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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京千代田区・飯田橋のJR飯田橋駅東口近くに「東京カレー大王」がオープン

8月15日東京千代田区・飯田橋のJR飯田橋駅東口近くに「東京カレー大王」がオープンした。

 このお店、店内は元とんかつ店を居抜きで使用。席数はキッチンを取り囲むカウンター席と小上がり席、テーブル席を合わせた18席。店主のuma氏が1人で店を切り盛りするため、昼夜共にキャッシュオンデリバリー方式のセルフサービスを採用。昼はカレー店、夜は居酒屋として営業する。

 メニューは、定番の「サバカレー」(500円)と化学調味料を一切使わない羊肉キーマカレーや鶏カレーなど数量限定の日替わりカレー(600円~)の2種類のみ。ライスの量は200グラム、300グラム、400グラム(キーマカレーは300グラムまで)から選べる。サイドメニューとして「ポテトサラダ」、ひびを入れたゆで卵を中国茶や香辛料で煮た「茶葉蛋(ツァーイェータン)」、老舗食品卸「国分」の「日本橋漬(福神漬)」(以上100円)。土・日曜の限定メニューとしてカレーチャーハン(600円)も用意する。

 10月1日より開始する夜営業では、日本酒(400円~)を中心に、みそ漬け豆腐や辛味豆腐、マグロのみそ漬けなどのつまみ類を提供。日本酒はカウンターに用意した酒燗器を使い、好みの温度で楽しめる。ビジネスマンの1人客、2人客をターゲットに据える。

 営業時間は、昼=am11:30~pm13:30ごろ、夜=pm17:00~pm22:00ごろ(土・日は昼から居酒屋営業)。


東京カレー大王 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13145861/
千代田区富士見2-6-10 三共富士見ビル
電話03-6268-9512
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東京港区・品川の高輪口近く・「京急ショッピングプラザ ウィング高輪WEST」にタイ料理「マンゴツリー+バー」新業態カフェ&バーがオープン

9月27日東京港区・品川の高輪口近く・「京急ショッピングプラザ ウィング高輪WEST」にタイ料理「マンゴツリー+バー」新業態カフェ&バーがオープンした。

 このお店はバンコクに本店を構え、タイの伝統料理を提供する「マンゴツリー」の姉妹店。広報担当の神事まゆみ氏は「日本で初めて『マンゴツリー東京』がオープンしてから、今年でちょうど10年を迎える。この区切りに新しいことへ挑戦したいとの思いがあり、カフェバーという新業態出店に踏み切った」と話す。

 ここは店内を「カフェ&バー」エリアと「レストラン」エリアに分け、利用シーンによって使い分けができるように工夫した。提供するメニューも各エリアで異なる。「カフェ&バー」エリアは、店内=26席、テラス=42席。「レストランエリア」は44席。

 「カフェ&バー」エリアでは、am7:00~pm17:00は朝食やランチ、カフェとしての利用を想定し「グリーンカレーパン」(180円)や「ガイヤーンラップサンド」(300円)などの軽食を用意。pm17:00以降はバル営業となり「タイ名物BBQグリル(チキン、ポーク)」や「シーフードホットポット(エビ、イカ、貝、タコ)」(以上600円~)、「スティック野菜」(650円)などを提供。

 「レストラン」エリアでは、ランチタイムに「本日のガパオセット」(1000円)や「本日のタイヌードルセット」(1100円)などを用意。ディナーは「チキンのココナッツグリーンカレー」や「トムヤムクン」(以上900円)、「豚挽き肉のホーリーバジル炒め」(1000円)、「魚介とタイバジルの辛口炒め」(1400円)などを提供する。

 「羽田空港の国際化や将来のリニア新幹線の基点など、発展の可能性を秘めている品川だからこそ新業態にチャレンジできた。タイ料理のバーという新たな一面を楽しんでもらえたら」と広報担当。

 営業時間はam7:00~翌am2:00(土・日・祝日は~pm23:00まで)。


マンゴツリーカフェ+バー ウィング高輪WEST店 http://www.restaurant-mrs.com/
港区高輪4-10-18 京急ショッピングプラザ ウィング高輪WEST
電話03-5422-7217

東京新宿区・新宿の紀伊国屋書店向かいに「ユニクロ×ビックカメラ」グローバル繁盛店「ビックロ ユニクロ新宿東口店」が、オープン

9月27日東京新宿区・新宿の紀伊国屋書店向かいに「ユニクロ×ビックカメラ」グローバル繁盛店「ビックロ ユニクロ新宿東口店」が、オープンした。

 このお店のトータルプロデュースは、クリエイティブディレクターの佐藤 可士和氏。敷地面積約881坪(2912.85㎡)をほこり、なんと地下3階から地上8階。ユニクロ銀座店に続く国内2番目。「ビックロ ユニクロ東口店」はその中の1階から3階まで。1階が340坪、2階430坪、3階430坪 合計1200坪だ。

 家電とファストファッションという全く異なる商品を販売するビックカメラとユニクロとの協業で生まれた「ビックロ」。ここでは、ファッションと家電で培った両社のノウハウを重ね合わせることで、「東京、新宿の新名所」として、さまざまな人に喜びと驚きを提供する新しいタイプの店舗を目指す。

 「ビックロ」内にオープンする「ビックロ ユニクロ新宿東口店」は、日本発のグローバルブランドとして、世界中の顧客が愛用している「ユニクロ」とはひと味ちがった、ビックリな仕掛けが盛りだくさん。

 日本国内にとどまらず、世界中からたくさんの人が集まる名所、新宿。この立地に、日本を連想させる家電量販店、中でも勢いのあるビックカメラとユニクロの協業で生まれた新しい店が「ビックロ」。ビックリする仕掛けやプロモーションで、いつでも誰もが楽しめる環境を作り、この「ビックロ」が"東京・新宿の新名所"として、もっと日本を元気にしていきたいと話す。

 店舗は総勢480名のスタッフで、きめ細かいサービスを提供。4ヶ国語対応(日・英・中・韓)で、日本からだけでなく、グローバルな顧客にも快適に楽しんでもらえるよう努力していくと言う。また、お笑い芸人、劇団員、チアリーダーなど特徴のある店舗スタッフを約10名採用しその特色を生かしていく。

 営業時間はam10:00~pm22:00。

ユニクロ新宿東口店 http://www.uniqlo.com/jp/
新宿区新宿3-29-1
電話03-5363-5741

東京港区・浜松町のJR浜松町駅近くにて全国の人気つけ麺店を集めた「大つけ麺博」が開催

9月27日東京港区・浜松町のJR浜松町駅近くにて全国の人気つけ麺店を集めた「大つけ麺博」が開催される。(10月17日まで)

 4回目となる今年は、「バトル」をテーマに内容を刷新。ユーザー参加型の総選挙方式とした。エントリーしたのは全国5ブロック101店。ウェブ投票は7月4日~7月20日に行い、24店を選出。投票総数は14万7605票。

 勝ち残った24店は以下。
第1陣=「ラーメン人生JET」「頑者」「麺屋あごすけ」「ラーメン龍の家」「めん徳二代目つじ田」「金久右衛門本店」「食堂はせ川」「牛骨らぁ麺マタドール」
第2陣=「博多新風」「Menkouともや」「豆天狗」「啜磨専科」「中華蕎麦サンジ」「札幌炎神」「吟醸らーめん久保田」「中華そばムタヒロ」
第3陣=「中華蕎麦とみ田」「信州鶏白湯気むずかし屋」「博多一幸舎」「五福星」「竹本商店☆つけ麺開拓舎」「無鉄砲無心」「六厘舎」「麺屋一燈」。

 出店日程の組み合わせも抽選で行い、完全な「ガチ」勝負にしたほか、日本一も投票で決める。当日のラーメンチケットには投票券が各1枚付いて、気に入った店に何枚でも投票することができる。審査は、得票数÷総売上杯数で算出する「おいしさ・満足度」=OMD値を指標とする。結果は最終日に上位3店をOMD値と共に発表する予定。優勝には、「金のテボ」(テボ=ゆで上がったラーメンの湯切りを行う調理器具)を授与する。

 今年も期間限定のつけ麺アイドル「トッピング☆ガールズ」が登場。メンバーは2人増え12人となり、ユニット名も「「トッピング☆ガールズGT」と変更。各メンバーが参加店2店ずつを専任で応援。期間中の週末には会場でライブも行なわれる。

 今年の会場は5000㎡で、席数は100席増やして800席以上になる見込み。大型テントも設置し全天候対応型とする。ドリンクは例年通り「黒ウーロン茶」のほか、ビールも用意。ラーメンの価格は共通で、「普通盛り」=800円、女性限定の「女子盛り」=700円。前売りチケットはセブン-イレブンで取り扱っている。

 開催時間はam11:00~pm22:00(店舗入れ替えの10月3日・4日は~pm16:00まで)。入場無料。


大つけ麺博 http://dai-tsukemen-haku.com/
港区浜松町2-3

東京港区・浜松町の文化放送裏手にイギリス風パブ「PUBLIC HOUSE GANG」がオープン

9月9日東京港区・浜松町の文化放送裏手にイギリス風パブ「PUBLIC HOUSE GANG」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪。席数は、カウンター6席を含む24席。店主・片山保氏は「ザ・プリンス パークタワー東京」のジャズバーなどで約20年間バーテンダーのキャリアを積み、カクテルの大会「ビフィーター・インターナショナル・カクテル・コンペディション」で優秀賞を受賞した経歴を持つ。店名の「GANG」は、「飲み仲間のジャズミュージシャン、松下進のバンド名『GANG』を、本人の了解を得て使用。言葉の持つ、ちょいワルなイメージが気に入っている」と片山氏。店内の壁全面を落ち着いた赤に、カウンターやテーブル、スタッフのユニホームを黒で統一することで、内装でも「ちょいワル」なイメージを演出する。

 店内に飾られた雑貨や小物は、全て片山氏が長年かけて集めてきた私物。「ずっとイギリス風パブを持つのが夢で、その日を見越して集めてきたもの」と話す。中でも目を引くのが、ビールサーバーに付属し、ビールを注ぐ時に使用するレバーの「ビールタップ」。通常はメーカー提供の既製品が付いているが、ここでは日本刀の柄を模したタップやアンティーク調の木製タップなど、片山氏がイギリスやアメリカで収集したコレクションに付け替えられている。

 ビールは、「よなよなリアルエール」(1パイント・568ml=1000円、ジャパニーズパイント・473ml=900円、ハーフパイント・284ml=600円)、「樽詰ギネス」(1パイント=950円、スマートパイント=750円、ハーフパイント=550円)、「ハートランドビール」(500円)の3種類。リアルエールは第二次大戦前の英国で主流だったビールで、炭酸ガスを使わず井戸水をくみ上げるのと同じ原理の「ハンドポンプ」でビールをたるから引き上げるため、「炭酸をほとんど感じない味になっている」(片山)。

 メニューは31種類。主力は「自家製フィッシュ&チップス」(1ピース=600円、2ピース=800円)。「揚げる際の衣を作るのにギネスを入れるのが特徴。自家製タルタルソースも好評」(片山)。「ミックスナッツ」(300円)、「自家製地鶏レバーペースト(バケット添え)」(600円)、「チーズ盛り合わせ」「イベリコ ベジョータチョリソー」(以上800円)など簡単につまめるメニューや、「自家製牛ヒレのローストビーフ」「にんにくたっぷりサイコロステーキ」(以上1000円)、「シェフ自慢魚介たっぷりバレンシア風パエリア」(1500円)など食事系メニューもそろえる。シェフは、ダイニングレストランなどで10年間働いた経験を持つ平野氏。「フレンチやイタリアンから、沖縄料理、煮込みまで幅広い料理が作れる腕を持つ料理人」(片山)。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。日曜定休。


PUBLIC HOUSE GANG http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13147063/
港区浜松町1‐22‐9 阿武ビル
電話03-3436-3368

東京港区・赤坂にカウンター9席だけのイタリア料理店「オステリア 宇田川」がオープン

8月22日東京港区・赤坂にカウンター9席だけのイタリア料理店「オステリア 宇田川」がオープンした。

 このお店の席数はカウンターのみ9席。店主は西麻布の高級レストランで4年間料理長を務めていた宇田川剛氏。「理想は、小料理屋のようにお客さま全員の顔が見られる店」との思いから、開業した。

 メニューはパスタやピザのほか、宇田川氏自ら仕入れに出掛ける鎌倉野菜や有機野菜、国産野菜を使った「バーニャカウダ」(900円)など、スタンダードなイタリア料理が中心。ニンジン、玉ネギ、セロリと鶏だしで作る「牛モツと豆の煮込み」(1480円)は「イタリア料理のトリッパとは違う居酒屋的メニュー」だという。

 妻と二人三脚で店を切り盛りする宇田川氏。「料理名は材料と調理法くらいしか書かずに、お客さまの好みやその日の気分でアレンジできるようにしている。来店した人がわがままを気軽に言える店でありたい」と話す。

 営業時間はam11:45~pm15:30、pm17:30~pm23:30(土=pm13:00~pm23:30)。日・祝日は予約のみ。


オステリア 宇田川 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13146805/
港区赤坂2-21-2 三圭野村マンション
03-6229-6211

東京・牛込柳町の駅近く・外苑東通り沿いに瓶詰め専門店「Grand Mamma(グランマンマ)」がオープン

9月9日東京・牛込柳町の駅近く・外苑東通り沿いに瓶詰め専門店「Grand Mamma(グランマンマ)」がオープンした。

 このお店のキッチン兼店舗面積は12坪。白を基調にペパーミントグリーンをあしらい仕上げた店内で、手作りのコンフィチュール(ジャム)やドレッシング、ディップ類を販売するほか、「コンフィチュールおためしプレート(パン付き)」(150円、ドリンクセット450円~)などをイートインで提供。席数は5席ほど。

 3年ほど前、青山のファーマーズマーケットで「Grand Mamma」の女性オーナーと知り合ったという現オーナーの日高かおる氏。女性オーナーが海外へ移住することになったことをきっかけに、レシピやラベル、店名などを引き継ぎ、店をオープン。

 コンフィチュールは季節の果物や野菜を使ったものなど常時5~6種類を用意。現在販売している商品は、「いちじく」「桃」「ニンジン」「梅」「トマト」(全て90グラム=850円、140グラム=1260円)。このほか、「トマトのドレッシング」(630円)、「バジルペースト」(同1380円、同2100円)などを取りそろえる。

 「小さな子どもがいらっしゃる家族やご年配の方、塩分や糖分も控えめなので健康に気を付けている方や野菜嫌いな方にも召し上がっていただければ」と日高氏。

 営業時間はpm12:00~pm19:00。年内は木・金・土曜定休の予定。9月22日よりファーマーズマーケットに月1回ペースで出店するほか、今後はインターネットでの販売も考えているという。


Grand Mamma (グランマンマ)
新宿区市谷薬王寺町 70-9 増田ビル
電話03-3268-1358

東京港区・芝公園の東京タワーにて炭火焼きしたサンマ3333匹を無料で振る舞う「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が開催

9月23日東京港区・芝公園の東京タワーにて炭火焼きしたサンマ3333匹を無料で振る舞う「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が開催される。

 このイベントは岩手県大船渡市が三陸(サン陸)海岸にあり、1986年に始まった「サンマの産地直送便」の先駆地であること、東京タワーが昭和「33」年開業、高さ「333」メートルという「さん(3)」つながりの縁があることから実現した企画。今年で4回目を迎えるが、昨年は震災の復興活動を目的の一つに掲げ、過去最高の1万2000人が参加した。

 今年も大船渡に水揚げされたサンマや水産物の販路拡大PRと、震災復興活動として「三陸・大船渡」の元気な姿を全国にアピールし、観光誘客拡大を図る目的で開催。当日は大船渡から直送された新鮮なサンマを、通称サンマレンジャーをはじめ、大船渡から上京したスタッフが、「炭火焼き」で香ばしく焼き上げ、「大根おろし」または「カボス」「だいだい」などを添えて無料で配布する。

 会場ではこのほか、大船渡のご当地バーガー「大船渡さんまバーガー」(500円)1000食と、大船渡の伝統料理「さんますり身汁」(200円)2000食を限定販売する。これらは昨年、イベント終了前に売り切れた「人気商品」だという。

 当日am9:30から行われるオープニングセレモニーには、戸田公明大船渡市長、港区長、東京タワー代表などが出席し、「さんりく・大船渡ふるさと大使」のアカペラカルテット「XUXU(シュシュ)」が大船渡のサンマソング「オラ! サンマ」を披露する。サンマのさばき方コーナーによる実演・指導や、「サンマ直送便」の受け付けなども。

 開催時間はam9:30~pm16:00。サンマ引換券がなくなり次第、無料配布は終了となる。


三陸・大船渡 東京タワーさんままつり http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2043
港区芝公園4‐2‐8 東京タワー
電話03-3433-5111

東京港区・浜松町のJR浜松町駅北口に焼き肉店「赤身焼肉とホルモン処 肉萬」がオープン

8月9日東京港区・浜松町のJR浜松町駅北口に焼き肉店「赤身焼肉とホルモン処 肉萬」がオープンした。

 このお店の店舗面積は16坪。席数は40席。経営は、五反田と世田谷で焼き肉店を3店舗経営する、うる虎ダイニング。同社は、肉のブランドや一定の部位に固執せず和牛を一頭買いする焼き肉チェーンだ。和牛・黒毛和牛の最高ランク「A5」の中でも、さらに上質な肉を指す「マーベリング(牛脂肪交雑基準、ランクは1~12まであり数字が大きいほど上位)10~12」の和牛のみを仕入れる。

 セールスポイントは赤身肉。「赤身肉の中でも霜降りの部位を、厚く切った方がおいしい部位は厚切りで、薄切りがおいしい部位は薄切りで提供している」と話すのは社長の片瀬真一氏。メニューは「ざぶとん」「みすじ」「ともさん」「いちぼ」(以上1449円)などの希少部位約9種類。このほか「タンロース塩」(819円)、「切り落としカルビ」(735円)、「スタミナ壺漬けカルビ」(1029円)、「肉萬上ハラミ」(1207円)など約20種類の焼き肉メニューも用意。

 ホルモンも「あぶしん(心臓)」「のどぶえ(豚ののど軟骨)」(以上525円)、「上ミノ」「生レバー焼き」「和牛ホルモン」(以上735円)など、約10種類を提供。盛り合わせメニューにも力をいれ、特選ハラミ、上タン塩、サーロインを盛った「うる虎盛」(2625円)や、内容が日替わりの「肉萬盛」(M=5775円、L=7875円)、ホルモンを中心に中落ちカルビなど9品を盛った「一頭ホルモンやく臓盛」(M=3307円、L=4882円)などを用意する。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


浜松町 焼肉 ホルモン ビール 飲み放題赤身焼肉とホルモン処 肉萬 浜松町 焼肉
[浜松町焼肉ホルモン]
浜松町 焼肉 ホルモン ビール 飲み放題赤身焼肉とホルモン処 肉萬 浜松町 焼肉
JR浜松町駅 北口 徒歩2分
〒105-0013 東京都港区浜松町1-23-6(地図
ぐるなびで 浜松町 焼肉 ホルモン ビール 飲み放題赤身焼肉とホルモン処 肉萬 浜松町 焼肉 の詳細情報を見る
※2012年9月22日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・六本木の六本木ヒルズにてポーランドの輸入品や伝統料理の販売を行う「ポーランド祭 2012」が開催

9月21日東京港区・六本木の六本木ヒルズにてポーランドの輸入品や伝統料理の販売を行う「ポーランド祭 2012」が開催される。(23日まで)

 この催しは昨年に続き、六本木ヒルズで2回目の開催。今年は開催日を3日に延ばし、「輸入品を豊富にそろえた」という。参加店舗は約12社。「最近多く輸入され、日本でも人気が出てきている」という陶器をはじめ、木工品や刺しゅう、レース、織物、羽毛ふとん、琥珀(こはく)アクセサリーなどの輸入雑貨を展示・販売する。

 会場で提供する伝統料理は、サワーキャベツの煮込み「ビゴス」や、ポーランド産ソーセージを使った「ホットドッグ」、ドライソーセージの「カバノスィ」、「リンゴケーキ」、「チェリーロール」など。日本初上陸となるプラムやジンジャー、ラズベリー、アップルなどのフレーバービールも。

 期間中、ポーランドの短編映画やコミック、前衛的な映像作品を上映するほか、ステージではショパンにちなんだコンサートやジャズ、ポップスなどの演奏で会場を盛り上げる。22日・23日は、ポーランドグッズが当たるクイズ大会を実施。22日はポーランド人の母親を持つアナウンサーの加藤シルビアが司会を担当する。

 「日本人にとってポーランドは遠い国だが、親日家も多く、素朴なところが売り。ほのぼのした雰囲気を味わってほしい」と広報担当者。

 開催時間はam11:00~pm19:00(22日は~pm20:00まで)。入場無料。


ポーランド祭 2012 http://www.roppongihills.com/events/2012/09/oyn_polandfes2012.html
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ

東京港区・新橋の新橋駅地下街「京急ショッピングプラザ ウィング新橋」に書店「リブロウィング新橋店」がオープン

9月19日東京港区・新橋の新橋駅地下街「京急ショッピングプラザ ウィング新橋」に書店「リブロウィング新橋店」がオープンした。

 全国に書店などを展開するリブロは、新橋駅地下街「京急ショッピングプラザ ウィング新橋」(港区新橋2)に書店「リブロウィング新橋店」をオープンする。

 全国に書店などを含め55店舗を展開するリブロ業態。ネット書店が台頭している中、「本のある生活・本を手に取る機会をなくしてはいけない」との思いから「あえて書店が減少しているエリアに出店するようにしている」(広報担当者)という。商品ラインナップは新刊・ベストセラーなどの話題作のほか、スタッフのお勧め書籍にも注力する。

 今回のウィング新橋店は店舗面積20坪で、リブロの中でも小型店舗。コンセプトは「ちょっと寄り道したくなる本屋」で、コンパクトながらも新橋ならではのコーナー作りや品ぞろえで集客を図る。テーマ編集棚では、新橋・汐留エリア在勤のビジネスマンに照準を絞り、趣味に特化したものなどを並べる予定。「選書の楽しみにお応えでき、駅を毎日利用するお客様に支持されるような店作りを目指す」と話す。

 オープンを記念し、商品を3000円以上購入した先着200人にオリジナルのペーパーブックカバーを、定期購読を申し込んだ先着100人にはオリジナルノ―トを進呈する。

 営業時間は、月~金=am8:00~pm22:00、土・日・祝日=am10:00~pm21:00。


リブロウィング新橋店 http://www.libro.jp/shop_list/2012/08/post-85.php
港区新橋2丁目東口地下街1号 ウイング新橋
電話03-5537-3671

東京港区・品川のJR品川駅港南口・港港南郵便局となりに「自然食居酒屋 喜楽」がオープン

8月17日東京港区・品川のJR品川駅港南口・港港南郵便局となりに「自然食居酒屋 喜楽」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪で席数は50席。

 店主の木村浩二氏は15年ほど飲食業に携わり、居酒屋などで経験を積み独立。「自分の店を持ちたくて、個人経営の居酒屋にした。ビジネスマンをターゲットに品川で物件を探していたら、空きが出たので出店に至った」と話す。

 料理の食材は、有機野菜を使用。遺伝子組み換えでない肉や、毎朝築地から仕入れた魚介にもこだわる。「なるべく食材そのものの味を楽しんでもらいたいと考え、自然食を前面に押し出すことにした。安全でおいしいものを楽しんでもらいたい」と店主は話す。

 メニューは「本日の刺身盛り合わせ五点」(1750円)や「牛すじと野菜の煮込み」「サザエの壺焼き」(以上680円)、「生湯葉の刺身」(800円)、「モッツアレラきつね」(700円)など。

 営業時間は、pm17:00~pm24:00。日曜定休。


自然食居酒屋 喜楽 品川
[身体にいい和風居酒屋]
自然食居酒屋 喜楽 品川
JR品川駅 徒歩3分
〒108-0075 東京都港区港南2-14-18 ルネッサンス2 4F(地図
ぐるなびで 自然食居酒屋 喜楽 品川 の詳細情報を見る
※2012年9月19日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京豊島区・東池袋の南池袋2丁目交差点近くにピザ専門店「【A】PIZZA(Aピッツア)」がオープン

7月24日東京豊島区・東池袋の南池袋2丁目交差点近くにピザ専門店「【A】PIZZA(Aピッツア)」がオープンした。

 このお店のピザは日本人の1人前サイズでの提供。ナポリ風に、モチモチした食感が特徴の生地と、注文を受けてから生地を伸ばし石窯で焼き上げるのが特徴だ。

 店舗面積は約53㎡。席数は約27席。店名は、NYを舞台にしたジャズスタンダードナンバー「A列車で行こう」から。

 提供するピザは「マリナーラ」、NYレギュラースタイル「simple A」(以上280円)、「ペパロニ」「じゃがマヨ」、自家製豆乳みそソースとポン酢が特徴の「シラスと大葉」(以上430円)、エビなどの魚介を使った「ペスカトーレ」、4種のチーズ「クアトロフォルマッジ」(以上550円)など。

 ピザは客の好みで、「A」のように見える「Aカット2スライス」や、たこ焼きサイズで8分割する「亀の子カットスタイル」などにカットする。「亀の子カット」は多人数でシェアして食べるのに「おすすめ」。

 ディナータイムにはワイン&ビールに合うようなイタリア料理小料理も提供。「クリームチーズのみそ漬け」「アンチョビキャベツ」(以上380円)など。ピザ生地を使いその場で焼き上げる「手作りパン」(120円)と「マッシュルームのアヒージョ」(480円)の組み合わせが「おすすめ」と話す。

 「日本に焼きたてピザの新しい食文化を築ければ」とブランディングマネージャーの平井氏。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm22:30(土・祝日のディナーはpm16:30~pm22:00)。日曜定休。


【A】PIZZA(Aピッツア)http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13144941/
豊島区南池袋3-18-30
電話03-5953-2900

東京台東区・御徒町のJR御徒町駅近くに「マルハのカルビ丼 御徒町店」がオープン

8月20日東京台東区・御徒町のJR御徒町駅近くに「マルハのカルビ丼 御徒町店」がオープンした。

 このお店は十勝産彩美牛や、ルスツ産のもち豚、北海道産のコメなど北海道産食材を使ったカルビ丼を提供。札幌に本店があり、御徒町店が2店舗となる。店舗面積は16坪、席数は38席。

 札幌では北海道大学の近くにお店を構えており、学生中心に利用されているが、「御徒町店はサラリーマンを中心に利用していただいている」と店長の山名正幸氏。御徒町周辺には丼の競合店も多いが、「商品力に自信があるので気にしてはいない。お客さまからの反応もとてもよく、1日250人余りのお客さまにご来店いただいている」と順調のようだ。
 
 メニューは「牛カルビ丼」(並、大盛り=700円、特盛り=790円、大特盛り=890円)、「もち豚カルビ丼」(同600円、同690円、同790円)、「合盛カルビ丼」(同650円、同740円、同840円)など。

 「まずは地域の皆さんに愛される店舗を目指したい。御徒町店を足掛かりとして、東京の他の地域にも積極的に展開していければ」と話している。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


マルハのカルビ丼 御徒町店 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13146059/
台東区上野5-25-8 御徒町グランディアビル
電話03-5816-2911

東京渋谷区・代々木の千駄ヶ谷5丁目交差点にシーフードイタリアン「フィッシュハウスマリオ」がオープン

7月17日東京渋谷区・代々木の千駄ヶ谷5丁目交差点にシーフードイタリアン「フィッシュハウスマリオ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は、1階・2階合わせて約28坪。席数は、1階=14席(立ち飲み6席)、2階=22席の計36席。内装は、「地中海のような明るいイメージ」に仕上げたという。生ガキをはじめとする魚介類をメインに提供している。

 店長の伊藤大樹氏は、「『イタリアンレストラン』や『オイスターバー』というと、少し敷居が高く感じられる方が多いが、当店では気軽に食事を楽しんでもらえるように心掛けている」と話す。客層は20代後半~40代。周辺に勤めている人や近隣住民が多いという。

 主なメニューは生ガキ。伊藤によると、「生ガキは捕れる場所が20メートル違うと、味が違ってくる」といい、いろいろな地域のものを、説明を添えて提供している。価格は1個390円~600円程度で、シーズンによって異なる。ほかには、魚1尾を丸ごと使った「アクアパッツァ」(1200円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm17:00~pm24:00。日曜定休。


海鮮イタリア食堂 FISH HOUSE MARIO
[フィッシュ&オイスター]
海鮮イタリア食堂 FISH HOUSE MARIO
JR新宿駅 新南口 徒歩5分
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-25-5(地図
ぐるなびで 海鮮イタリア食堂 FISH HOUSE MARIO の詳細情報を見る
※2012年9月16日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・新橋の塩釜神社近くにたこ焼きとワインがメインのバー「TAKOYAKI DINING 8864(ハッパロクジュウシ)」)がオープン

9月3日東京港区・新橋の塩釜神社近くにたこ焼きとワインがメインのバー「TAKOYAKI DINING 8864(ハッパロクジュウシ)」がオープンした。

 このお店のオーナー・名和亨浩氏は元広告代理店勤務のサラリーマン。大阪の大学に通っていた4年間にたこ焼きのおいしさを知ったという。飲食の経験はなかったが、「飲食店を自分でやったら面白いのでは」と脱サラを決意。5年勤めた会社を退職し、田町のたこ焼き居酒屋で2年間経験を積んだ。

 以前の勤務先が東銀座だったため、出店は「仲間が集まりやすいように」と新橋に。店名はタコの足の「8」や末広がりの意味を持つ「8」に、語呂のいい「64」を付けたもの。「たこ焼きを食べて幸せになる」「新橋が元気になる」という願いも込もっている。

 店舗面積は14坪、席数はカウンター=6席、テーブル=12席、立ち飲み席=6人分。店名やコンセプト、アオノリが歯に付いていないかチェックできるよう裏が鏡状になっているショップカードなど、デザイン関連は元の職場の仲間たちが協力。店内のアート作品も友人の制作したもの。「友人の多さだけが取りえなので(笑)」とオーナー。

 たこ焼きバーを選んだのは、たこ焼きが好きだったことに加え、「女性も入りやすいおしゃれでスタイリッシュなたこ焼きバーがなかったから」。オープンにあたり、各地のたこ焼きを食べて自分の好みの味を追求した。完成したのは、牛ホルモンを揚げた「油かす」を入れ、カツオだしの利いた「何も付けずに食べておいしい」というたこ焼き。試食したワイン好きの友人が、「このたこ焼きはワインに合う」と、ワインも売りにすることを勧めた。

 メニューは、何もかかっていない「素焼き」(6個480円)が基本。これにネギ(100円)、マヨネーズ・塩・ゆずポン酢・ダシ・ソースなど好みの味を選ぶ。「お薦めは素焼き」とオーナー。その他のメニューもワイン煮合う料理を用意。野菜と一緒に煮込んだ牛すじを丸一日ワインに漬け込み、さらに4時間トマトと煮込んだ「牛すじの赤ワイン煮(クラッカー添え)」や、「チェダーチーズのとんぺい焼き」(以上580円)、自家製ピクルス(280円)、「岩塩で食べるアボカドのおさしみ」(380円)など。

 ランチはワンコインの目玉焼き付きそばめし1種類のみで、テークアウトは20食限定。「今後慣れてきたらランチメニューや夜の料理メニュー、ワインの種類も増やしていきたい」という。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。

TAKOYAKI DINING 8864(ハッパロクジュウシ)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13145882/
港区新橋5-10-8 カルチャーセンタービル
電話03-6450-1393

東京港区・汐留の汐留イタリア街で「イタリア街 ナポリピッツァフェスタ2012」が開催

9月14日東京港区・汐留の汐留イタリア街で「イタリア街 ナポリピッツァフェスタ2012」が開催される。(16日まで)

 この催しは、ナポリピザに伝わる伝統技術を再評価し後世に伝えるため、ナポリの職人が発起人となって設立した「真のナポリピッツァ協会」の協力で、昨年から開催しているもの。

 イベントは、広場に2台のまき窯を設置。同協会本部から派遣された4人のイタリア人職人が、ピザを実演販売する。提供するピザは「マルゲリータ」と「マリナーラ」(各1000円)。1枚の大きさは直径約26cm。昨年に続いて東北地方産のバジルやニンニクを使用するなど、復興への協力姿勢も見せる。イタリア街飲食店によるフェスタ限定の特別メニューや、イタリアから直輸入したワイン、ビール、パスタ、ナポリ地方の焼き菓子「スフォリアテッレ」(300円)も販売する。

 16日には、日本一のナポリピザ職人を決める「Napoli Pizza contest 2012 in japan」を開催。伝統的なピザを競う「クラシカ部門」、独創性を競う「ファンタジー部門」、芸術性の高い「アーティスティック部門」の3部門で、約40人がピザ作りの技術を競う。

 イベント期間中は、ナポリピザに関する特別講義(14日・15日)やカンツォーネショー(15日)、アクロバット・ピッツァショー(16日)なども開催。サックス奏者によるジャズ演奏(15日)や、シオドメ大学の協力によるベリーダンスショー(14日)もある。

 開催時間は、14日=pm17:00~pm22:00、15日=am11:00~pm21:00、16日=am11:00~pm16:00。雨天中止の場合あり。


イタリア街 ナポリピッツァフェスタ2012 http://verapizzanapoletana.jp/picdata/pizza_festa2012_flyer_S.pdf
汐留イタリア街
港区東新橋2丁目

東京千代田区・半蔵門の新宿通り沿い・麹町警察署近くに和食店「自然流和食 喜楽粋宴」がオープン

9月14日東京千代田区・半蔵門の新宿通り沿い・麹町警察署近くに和食店「自然流和食 喜楽粋宴」がオープンした。

 このお店の店主は銀座、赤坂の日本料理店やホテルの和食店、大阪の創作和食店などで約20年にわたり修業を積んだ方。独立へ向け3年前に東京に戻り、念願の独立を果たした。会席料理や日本料理にこだわらず、調理法や味など伝統的な要素を残したオリジナルの和食を提供する。店舗面積は11坪。席数はカウンター席10席とテーブル席を合わせた14席。

 メニューは、昼=「彩色御膳」(900円)、夜=「おまかせ自然流(コース)」(3800円)のみ。築地から仕入れる旬の食材を使い、昼は日替わり9種のおかずとサラダ、ご飯、みそ汁、夜は9種の前菜と温かい一品、焼き物、酒のつまみ、食事、デザートを、それぞれ提供する。

 「会席料理や日本料理は高級なので、30~40代の人が日常的に気軽に食べるのは難しい。日本人の好きな日本食が気軽に食べられなくなるのは悲しいと思い、気軽に楽しく日本料理を食べられる店をとこの店を作った」と店主の杉本氏。オープンから1カ月、ランチタイムは女性客を中心に多くのビジネスマンが訪れ、好調な滑り出しを見せているという。

 営業時間は、昼=am11:30~pm14:00(月~金)、夜=pm18:00~pm21:30(L.O.)(土=pm17:00から)。日・祝日定休。


自然流和食 喜楽粋宴 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13146223/
千代田区麹町1-6-11 Gポイントビル
電話03-5211-2266

東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くにタイ料理レストラン&バー「パタヤ」がオープン

8月16日東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くにタイ料理レストラン&バー「パタヤ」がオープンした。

 このお店は2010年に神保町で創業。カウンターメインの13席で店も狭かったことから、店舗拡大を兼ねて、神楽坂へ移転。店舗面積は約40坪。席数はカウンター8席とテーブル席を合わせた32席。店内の入り口側にテーブル席、店の奥には神保町の店と同様にカウンター席を設け、シーンごとに使い分けのできる空間に仕上げた。

 メニューは、「ヤムウンセン(春雨サラダ)」(1080円)や「トートマンクン(エビのさつま揚げ)」(900円)、「パッガパオガイ(鶏ひき肉のバジル炒め)」(1000円)、「トムゼップヌァ(タイ風牛スジ煮込み)」「ゲーンオムヌァ(牛すじの田舎スープ)」(以上1100円)、「ゴエテオトムヤム(トムヤムクンラーメン)」(1050円)、「グリーンカレー」(1000円)など60種以上。

 ランチタイムには、グリーンカレーやパッタイなど定番6種類(850円)に日替わり、週替わり(以上750円)を加えた8種類のセットメニューを用意。ココナツアイスクリームやココナツミルクゼリーなど自家製デザートにも力を入れており、全てのランチメニューに日替わりデザートが付く。

 毎週水曜のpm18:00~pm21:00はフードメニューが半額になる。ミーユアン ナッチャ店長は「女性だけでなく男性にもたくさんお越しいただき、評判のいい店になれれば」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm18:00~pm23:00。


パタヤ http://www.thaifoods-pattaya.com/
新宿区神楽坂5-30 ファン神楽坂Ⅱ 3F
電話03-6265-0178

東京新宿区・神楽坂の牛込天神町交差点近く・神楽坂 光鱗亭ギャラリー内に、カフェ「わかったカフェ・ダイアン 神楽坂」がオープン

9月9日東京新宿区・神楽坂の牛込天神町交差点近く・神楽坂 光鱗亭ギャラリー内に、カフェ「わかったカフェ・ダイアン 神楽坂」がオープンした。

 このお店は空間アーティストとしての顔も持つ店主の石丸正広氏が、18年ほど前に伊豆に移り住み、織物作家の妻とギャラリーをオープン。「気軽には入りにくい」というギャラリーのイメージを払しょくするため、2008年にカフェを併設し、石丸氏が生まれ育った佐世保のハンバーガーと中伊豆産の野菜と伊豆牛を組み合わせた「伊豆牛・佐世保バーガー」をメインにメニューを提案。

 ここのギャラリーは、太宰治の「斜陽」をはじめ、川端康成、三島由紀夫らの初版本の装丁を手掛けた装丁画家・岡村夫二氏のアトリエを改装したもの。岡本氏の孫で同ギャラリーオーナーの水野雄介氏と石丸は3年ほど前にギャラリーの設計施工を依頼したことが縁で、水野氏が石丸を呼び寄せる形でカフェオープンが実現した。

 石丸は1993年、日本で初めて「オーガニック」というキーワードを提唱。有機栽培の野菜やコーヒー、伊豆のベーカリーから直送されるオリジナルバンズ、自家製バーガーソースなど、食材にもこだわりを見せる。

 メニューは、「伊豆牛・佐世保バーガー」(1550円)、「伊豆牛・TERIYAKIバーガー」(1680円)、「野菜バーガー」(850円)、「マカロニグラタン(パン付き)」(1100円)、「野菜サラダ」(S=250円、M=500円)、「オーガニックコーヒー」(600円)、「自家製アイスクリーム」(550円)、「お茶スカッシュ」(450円)、「ハーブティー」(550円)など。

 席数は8席で、少人数でのパーティーにも対応する(2階のギャラリースペースでの展示などが無ければ大人数での利用も可能)。

 営業時間はam11:00~pm19:00。月曜定休。


わかったカフェ・ダイアン 神楽坂 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13146637/
東京都新宿区矢来町41 神楽坂・光鱗亭ギャラリー
電話090-2180-4192

東京渋谷区・原宿の竹下口交差点近くにパンケーキの店「サンデー ジャム 原宿(SUNDAY JAM harajuku)」がオープン

9月9日東京渋谷区・原宿の竹下口交差点近くにパンケーキの店「サンデー ジャム 原宿(SUNDAY JAM harajuku)」がオープンした。

 このお店は天然酵母パン店「wakanapan(わかなぱん)」のマネジャー中本わかな氏と、DJ PANCAKEMIXが昨年7月、逗子市に日曜限定でオープンしたのがきっかけ。開業初期からトランジットジェネラルオフィス・中村貞裕社長が「気に入っていた」ことから、共同で2月に代官山にて1日限定の出張イベントとして開催。3時間待ちの行列ができるほど盛況だったため、都内に常設店を構えるに至った。

 原宿店の店舗面積は30坪。席数は51席を用意。デザインは「逗子とハワイと西海岸の空気感のミックス」。サーフボードをイメージした大テーブルの周りにはイームズのアンティークチェアを置くほか、壁面には海の写真をディスプレイ。壁面の一部は逗子店と同じクリーム色を使うほか、船の帆に使うスペイン産の「帆布」をソファ席の座部・背面に使用。インテリアデザインにはクリエーター集団「tripstar」が担当するほか、逗子在住のアーティストたちが随所に携わっている。

 定番の「ホノルルパンケーキ」は、バターミルク生地にマカダミアナッツを散りばめ焼き上げ、オーガニックメイプルシロップをかけて食べる「マカダミアナッツ&メープル」と、パイナップルを練り込み焼き上げた生地に自家製ココナツシロップをかけて食べる「ココ&パイン」(いずれもウインナーまたはベーコン付き)の2種。食事系パンケーキでは、焼き込んだチーズとペッパーを効かせたハムのパンケーキにはちみつをかけて食べる「チーズ&ハムペッパー」(マッシュポテト・サラダ・半熟卵添え)、ホウレンソウのペーストで色づいたグリーンの生地にアボカドやバジルなどを載せ、特製タマネギドレッシングをかけるベジタリアン向けの「グリーンバター」(以上各1200円)など。原宿店限定でキャラメルアイスとホイップを載せ、ジンジャーチップを散りばめた「キャラメルジンジャーパンケーキ」(1300円)も用意する。

 パンケーキ以外では、逗子直送のカボチャを練り込んだわかなぱん製バンズを使ったバーガー(1000円)やサンドイッチ(850円)、天然酵母を使ったドーナツ(250円)などをラインアップするほか、pm18:00~以降には「キヌア・アボカド・ビーンズのサラダ」(600円)、「イチジク風味のポークチョップ パイナップルソース」(1200円)など、オリジナルのサイドメニューを提供する。

 営業時間はam9:00~pm22:00。


サンデー ジャム 原宿(「SUNDAY JAM」harajuku)http://wakanapan.com
渋谷区神宮前4-28-27 Lucessimoビル2F
電話03-3478-5707

東京・目黒の誕生八幡神社近辺から目黒通りにかけてにて秋の恒例イベント「第17回 目黒のさんま祭り」を開催

9月9日東京・目黒の誕生八幡神社近辺から目黒通りにかけてにて秋の恒例イベント「第17回 目黒のさんま祭り」を開催される。

  このイベントは岩手県宮古市直送のサンマ7000匹を無料で振る舞うもの。毎年多くの人でにぎわい、昨年の推定来場者数は約3万人。「目黒のさんま祭り」実行委員長の中崎政和氏は、「サンマをもらうための列は、目黒駅東口のりそな銀行前から目黒通り沿いに続き、上大崎交差点を五反田側に折れる。さらに、上大崎3丁目の交差点から山手線沿いに目黒駅方面に伸び、上大崎3丁目をほぼ1周してしまった」と話す。

 昨年に引き続き、東日本大震災復興支援のチャリティーを実施。会場に募金箱を設置するほか宮古市の写真パネルを掲出する。「昨年のパネルと比較できるように展示するので、被害状況や復興に向かう様子をぜひ見てほしい」と委員長。

 当日は、誕生八幡神社で入場無料の落語会「目黒のさんま寄席」も開催。am9:00に整理券を配布し、am9:30開場、am10:00に開演する。「目黒のさんま放送局」(FMラジオ)で中継も行う。周波数は88~89メガヘルツ。生中継の時間帯以外は録音音声を放送する。

 今年は、水産庁が北西太平洋のサンマの推定資源量を昨年の2/3と発表するなど、漁獲量が落ちてサンマの価格が高騰している。「宮古市にサンマを提供していただいて14回目。漁獲量が少ない中、今回もさんま祭りのために約7000匹を確保していただく予定で、本当に感謝している」と委員長。「目黒駅前を盛り上げたい、という思いで私財を投じてやってきた祭りがこんなに大きくなって感慨深い。当初は区の予算を使うなんて想像もできず、そもそも区の補助制度があることすら知らなかった」と語る。

 開催時間はam10:00~pm14:00(終了予定)。


目黒のさんま祭り http://www.owarai.to/meguro/
誕生八幡神社
品川区上大崎2-13-36

東京渋谷区・代々木の代々木公園・けやき広場にて「スリランカフェスティバル2012」が開催

9月8日東京渋谷区・代々木の代々木公園・けやき広場にて「スリランカフェスティバル2012」が開催される。(9日まで)

 この催しの主催は在日スリランカ大使館。今年で9回目を迎えるフェスティバルは「奇跡の島:スリランカ-ワンダオブアジア」をテーマに、貿易や文化、食べ物などに関する90以上のブースを展示。2日間で約10万人の来場を見込む。

 会場では、スリランカカレーや練った米粉を麺状にして蒸した「ストリングホッパー」、チキンカレーや野菜などを炒めた「コットゥロッティ(スリランカ風そば飯)」、スリランカ風コロッケ「カトレット」、レンズ豆の粉を揚げたドーナツのような「ヴァダイ」など、香辛料の利いたスリランカ料理などのフードを販売。

 また、物販では、スリランカ各地のセイロン紅茶やオーガニック・ハーブ製品、バージン・ココナツオイル、キトルシロップ(ヤシの花蜜)、シナモンやナツメグ、ウコンなどのスパイス、手編み織物やろうけつ染め「バティック」、子ども服、宝石類、化粧品、セラミック製品などのブースが並ぶ。

 ステージでは、世界的に有名な15人の舞踊団「チャンナウプリ」がスリランカの伝統ダンスを披露するほか、「バーティヤサントゥッシュグループ」による歌などスリランカの文化と、居合(いあい)や和太鼓などの日本の文化も紹介。スリランカ人タレントのウイッキーさんによるのトークショーやマジックショーなどもある。

 開催時間はam10:00~pm17:00。入場無料。


スリランカフェスティバル2012 http://srilanka-festival.jp/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3
電話03-3447-2247

東京品川区・武蔵小山にバル&ビストロ新店「ピケ(Piquet)」がオープン

7月28日東京品川区・武蔵小山にバル&ビストロ新店「ピケ(Piquet)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は7坪、席数は20席。店長の小山田竜二氏は15年以上飲食業界に携わり、バルやビストロで経験を積んだ方。「別の店で働いていたときの仲間同士で、新しく店を出したいと思った。土地勘のある武蔵小山で物件が空いたことから、開業にこぎ着けた」と話す。

 メニューの中でもひときわ目を引くのが、通常は800円の「ビーフカレー」を少量楽しめる「お試し一口スプーンカレー」(100円)。「お酒を楽しんだ後のシメに、ちょっとという時のために考案した」という。

 ランチは土・日・祝日のみ。「ビーフカレー(ライスか自家製パンのセット)」(600円)や「週替わりパスタ」(700円)、「ドリア」もしくは「グラタン」のどちらか(以上650円)の3種類を提供。いずれも200円追加でサラダとドリンクが付く。

 ディナーは、「白レバーのパテ」(250円)や「アボカドとホタテのタルタル」(350円)、「海老のアヒージョ」(500円)、「ピッツァマルゲリータ」(450円)など。

 今後について、「あまり肩に力を入れずに、長くゆるく続けていきたい。ビール1杯でも歓迎なので、気軽に立ち寄ってもらえれば」と話す。

 営業時間はpm15:00~翌am6:00(土・日・祝日はam11:30~)。月曜定休。


ピケ(Piquet)http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13144624/
品川区小山3-15-1
電話03-3784-0609

東京港区・麻布十番の鳥居坂交差点にビストロ・立ち飲み「37トラントセット(37trente-sept)」がオープン

8月21日東京港区・麻布十番の鳥居坂交差点にビストロ・立ち飲み「37トラントセット(37trente-sept)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は58.40㎡、席数は19席と立ち飲みスペース約10人分。店名に「37」を掲げる店は、「37 Steakhouse & Bar」、「37 CURRY」に続き、六本木エリアで3店舗目の出店。37はフランス語で「トラントセット」。「居抜き物件との出合いから(鈴木成和社長が)イメージを膨らませた」(店長・勝俣沙恵蘭氏)といい、本格的なビストロメニューとワインを、コストパフォーマンスもよく提供する店として、TPOに合わせたさまざまな使い方ができるよう心掛けた。

 半地下の店内は、道路に面した大きな窓から視線を感じることなく、落ち着いた雰囲気を持ち味にするが、店長が女性であることもあり、「女性が1人で訪れやすい」ことも意識。

 メニューは、「レバーペースト」(560円)や、「ラタトゥイユ」(630円)などの軽いおつまみから、「牛ホホ肉の赤ワイン煮」(1430円)、「マグロのカマ オーブン焼き」(1680円)、「鶏モモ肉のコンフィ」(980円)などメインとなる本格的な料理まで。系列店「37 CURRY」の人気メニューで、熟成肉を煮込んで作る「37ビーフカレー」(580円)や、「トリュフ風味のパルミジャーノ鉄鍋ご飯」(880円)など食事としての利用や、締めの一品として日本人が求める「ご飯」もそろえる。

 ワインのセレクションは、フードアナリスト・ワインエキスパートの資格を持つレコール・デュ・ヴァン講師の瀬川あずさが担当。「フランスワインは高級なイメージがあるが、安価でおいしいものを37種類そろえた」(ボトル=2400円~、グラス=480円~)という。

 「六本木と違い、麻布十番は近所に住む人や働く人が、普段着のままふらっと訪れる。食事とワインでおなかがいっぱいになっても2500円くらいなので、近所の人に居酒屋感覚で使ってもらいたい」と店長。

 営業時間はpm17:30~翌am3:00(L.O.。日・祝日は~pm23:00まで)。月曜定休。


37トラントセット(37trente-sept)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13144386/
港区麻布十番1-5-10 アトラスビル
電話03-5772-3837

東京港区・六本木の六本木ヒルズでベルギービールの祭典「ベルギービールウィークエンド東京2012」が開催

9月5日東京港区・六本木の六本木ヒルズでベルギービールの祭典「ベルギービールウィークエンド東京2012」が開催される。(9日(日)まで)

 ベルギーの首都ブリュッセルにある世界遺産「グランプラス広場」では毎年9月に開催されているもの。昨年は大阪と東京の2都市で開催。それぞれ4日間で1万3000人、2万1000人の来場者数を記録した。今年はさらに場所を増やし、名古屋・大阪・東京の3都市で開催。すでに名古屋と大阪は終了し、それぞれ5日間で1万8000人、1万6000人が来場している。

 ベルギーを象徴するおなじみの銘柄から珍しい銘柄まで、昨年を大きく上回る77種類のベルギービールをそろえ、例年同様、特徴を10タイプに分類し、色分けして目的のビールを探しやすいよう工夫した。

 フードはベルギー発祥のフリッツ(フライドポテト)やブーレット(ミートボール)など、同国ならではの定番フードからワッフルなどのスイーツなどを充実させ、「美食の国」をアピール。
 
 期間中、ステージではベルギーを代表するロックバンド「ARSENAL(アーセナル)」ほか、5組の個性豊かなアーティストが日替わりで出演。タイムスケジュールはホームページにて確認できる。

 初日5日のオープニングセレモニー(pm16:00~)では、「ベルギービール名誉騎士」の任命式も予定。「ベルギー以外で任命式を行うことは初めて」だという。今回名誉騎士に任命されるのは、直木賞作家の池井戸潤、ベルギービールウィークエンド実行委員長の駐日ベルギー王国リュック・リーバウト大使ら。

 開催時間は、5日=pm16:00~pm22:00、6日~8日=am11:00~pm22:00、9日=am11:00~pm20:00。入場無料。


ベルギービールウィークエンド東京2012 http://belgianbeerweekend.jp/2012/tokyo
港区六本木6-10-1六本木ヒルズアリーナ
電話03-5829-6829(事務局)

東京港区・品川駅港南口の品川グランドセントラルタワーに「個室会席 北大路 品川茶寮」がオープン

7月5日東京港区・品川駅港南口の品川グランドセントラルタワーに「個室会席 北大路 品川茶寮」がオープンした。

 このお店の経営は、都内で飲食店約20店舗を展開する大東企業。「個室会席 北大路」業態としては11店舗目のお店。商談などのビジネス利用が中心で、利用客の9割以上が男性。顧客年齢層のメインは50~60代だという。店舗面積は83坪、席数は100席。

 料理は全てコースで提供。「旬会席」(7000円)、「雪会席」(8500円)、「月会席」(1万円)、「花会席」(1万2000円)を用意する。内容は季節によってちがう。

 ランチは「松花堂御膳」(1800円)、「桜花御膳」(2400円)、「旬花御膳」(3000円)、「葵御膳」(4000円)を提供。内容は天ぷらや煮物、焼き魚など。

 「『北大路』ブランドは今回の品川進出で、新宿や赤坂など都内のビジネス街はほぼ制覇したことになる。今後は、会席弁当やおせちなどの外販部門を強化していく予定」と店長の飯田(はんだ)氏。

 営業時間は、am11:30~pm14:00、pm17:00~pm22:30。土・日・祝日定休。


個室会席 北大路 品川茶寮
[個室 接待 商談 和食]
個室会席 北大路 品川茶寮
JR品川駅 徒歩5分
〒108-0075 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー1F(地図
ぐるなびで 個室会席 北大路 品川茶寮 の詳細情報を見る
※2012年9月4日現在の情報です
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東京港区・赤坂の赤坂2丁目交番前交差点近くにスポーツバー「ピース(Peace)」がオープン

6月1日東京港区・赤坂の赤坂2丁目交番前交差点近くにスポーツバー「ピース(Peace)」がオープンした。

 このお店の席数は25席。店主の石垣剛氏は元高校球児。都内のバーやクラブなどに8年間務めた後、スポーツ好きが高じてお店を開いた。店内にはモニター3台を設置し、ロンドン五輪開催時にはスポーツ観戦する客でにぎわったという。

 メニューは飲み放題が基本。1時間で男性2000円、女性1500円。3人以上のグループであれば男性1500円、女性1000円に割り引く。サッカーなどテレビで試合の生中継がある日は、試合開始15分前から試合終了15分後まで2500円で利用できる。

「要望があればプロレスの試合を流したり、サッカー中継のハーフタイムなどにカラオケを楽しんでいただくこともできる。さまざまなニーズにできるだけ応えていきたい」と店主。

 営業時間はpm18:00~pm24:30(金=~翌am2:00まで)。日曜定休。


ピース(Peace)http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13144152/
港区赤坂2-13-17 シントミ赤坂第2ビル 3F
電話03-6459-1769

東京中野区・東中野のアトレヴィ東中野」JR東中野駅西口の駅ビル「アトレヴィ東中野」が、開業

8月31日東京中野区・東中野のJR東中野駅西口・駅ビル「アトレヴィ東中野」が、開業した。 

 このビルはアトレが運営するビル。「アトレヴィ」は小規模タイプの「アトレ」として展開しており、こちらの物件で6店舗目。売り場面積は約1240㎡。地上5階建てとなる店内には、駅ビル初出店となる書籍とカフェの「ブックストウキョウドウ/ペーパーバックカフェ」や、生花店「ヒビヤカダンスタイル」、調剤薬局、総合クリニック、保育所など「生活密着型」のテナントが11店ほど出店する。

 アトレの菊池眞澄社長は「『駅・街・アトレ』を合言葉に開発してきた。地域の人々のなりわいやライフスタイルを重視しながら、自然に、空気のように愛されるような駅ビルになれれば」と話している。

 田中大輔中野区長は「駅ビルで提供される生活利便サービスが、区民の暮らしをよりよいものに変えていくと期待している」と話し、さらに「西口の開発は駅前広場の完成(2014年予定)で完了する予定。その後はJRさんにも協力いただきながら、東口のまちづくりも検討していく必要がある」とも話す。

 中野区在住の40代主婦は「成城石井を利用したい。遠出する必要がなくなり、帰宅がてら買い物ができるので便利になるのでは」と期待を寄せる。

 営業時間はam10:00~pm22:00(成城石井、デリフランスはam7:30~)。


アトレヴィ東中野 http://www.atre.co.jp/shiten/index.php?scd=19
中野区東中野4-4-26

東京港区・新橋の新橋4丁目交差点近くにインド・ネパールレストラン「ドゥルガ」がオープン

7月25日東京港区・新橋の新橋4丁目交差点近くにインド・ネパールレストラン「ドゥルガ」がオープンした。

 このお店、ランチタイムは「ドゥルガ」として、ディナータイムは芝大門の人気ホルモン焼き店「夏冬(かとう)」の2店舗目として営業する二毛作店。「夏冬」は芝大門に出店して13年がたつ人気ホルモン焼きで、ランチタイムにはネパールカレーを提供することでも有名。両店が店舗を共有するきっかけについて、「夏冬」店長の加藤豊氏は「ドゥルガ店長のラマンさんから、インド・ネパールレストランは夜になると客足が鈍ることを相談された」と経緯を話す。そのため「夜は大衆向けなホルモン焼きの店として営業しては」と提案、実現したという。

 店舗面積は33坪。席数は60席。日中に営業する「ドゥルガ」のメニューは、約40種類のカレーから食べたいメニューを選べるランチセット(800円~1300円)。内容は、カレー1種にライスとサラダが付くセットから、カレー3種にタンドリーチキンとシークカバブ(各1ピース)、サラダ、タマネギピクルス、ナンまたはライス、ドリンクが付くセットまで、12種類を用意。カレー1種にナンまたはライス、サラダが付く「ランチテークアウト」(700円)も。

 夜間に営業する「夏冬」のホルモン焼きは、テーブルの上にしちりんを置き、客が自ら焼いて食べるスタイル。メニューはホルモンの盛り合わせ(1000円~2000円)。「カシラ」「レバー」「ナンコツ」「ガツ」「ハラミ」(以上300円)や「茄子焼き」「にんにく焼き」(250円)など、単品でも注文できる。「ホルモンは、毎朝、芝浦の食肉市場から私が買い付けてきたものを出す。レバーなどは、以前であれば生食で出していた新鮮なものを、今も継続して提供中」(加藤氏)。

 ディナータイムにもカレー料理を提供。「パパド」(300円)、「マライチキンティッカ」(400円)「サモサ」「シークカバブ」(以上2ピース、500円)「タンドリーチキン」(2ピース、550円)など。客からリクエストがあれば、ランチタイムで提供するものと同じカレー(約40種、ナンまたはライス付き、1260円)も出す。

 営業時間は、「ドゥルガ」(ランチ)=am11:00~pm16:00、「夏冬」(ディナー)=pm17:00~pm23:00。日曜定休。


ドゥルガ
港区新橋5-22-3
電話03-6459-0757

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