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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京渋谷区・渋谷の渋谷のんべい横丁入口にスイス発・老舗チョコレートブランドのカフェ「リンツ ショコラ カフェ 渋谷店」がオープン

8月31日東京渋谷区・渋谷の渋谷のんべい横丁入口にスイス発・老舗チョコレートブランドのカフェ「リンツ ショコラ カフェ 渋谷店」がオープンした。

 1845年創業のリンツ&シュプルングリー。現在は、100ヶ国以上で展開している。2010年にはアジア圏初の旗艦店を銀座にオープン。昨年も表参道店を開き、今年5月には自由が丘店、6月には吉祥寺店をオープンしている。

 渋谷店は新築ビルの1~3階に出店。1階がチョコレートショップとカフェのオーダーカウンターで、2階・3階が客席フロアになる。席数は42席。ファサードはガラス張りになっているほか、店内にはカウンター席や丸テーブル席、ソファ席など異なるタイプの席を設ける。

 チョコレートショップでは、直営店限定のトリュフやデリース(マカロン)などをそろえるほか、カフェのメニューはチョコレートドリンクが中心で、表参道店とほぼ同じ品ぞろえ。

 営業時間はam8:00~pm23:00(本日のみam11:00~)。


リンツ ショコラ カフェ 渋谷店 http://blog.lindt.jp/news/2201/
渋谷区渋谷1-25-6
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東京港区・麻布十番にニューヨークスタイルのベーカーズカフェ「ハドソンマーケットベーカーズ (Hudson Market Bakers)」がプレオープン

8月2日東京港区・麻布十番にニューヨークスタイルのベーカーズカフェ「ハドソンマーケットベーカーズ (Hudson Market Bakers)」がプレオープンした。

 このお店の店舗面積は1階と2階を合わせて約22坪。席数は計20席。ニューヨークのダウンタウンを思わせるカジュアルなカフェの雰囲気を再現。特に2階にはガラス張りのキッチンを設け、そこで焼かれたアメリカン菓子を1階のショーケースに陳列。テークアウトとイートインの両方に対応していく。

 アメリカで9年間暮らした経験がある大坪ほまれ氏。「ニューヨークのダウンタウンなどに行くと、コーヒーが飲めて、焼きたてのお菓子がズラッと積まれているようなデリスタイルの個人経営カフェがたくさんある。日本にはないスタイルなので、ジャンクフードではないアメリカの本当の食文化を伝えたい」と出店。アメリカの食文化のルーツをたどると、移民たちが広めたそれぞれの国のレシピにアメリカの食材が組み合わさって発展した背景があり、「おばあちゃんが作るようなオールドスタイルのおやつ」がいまだに大切に食べられているという。

 メニューは誰もが知っている「ニューヨークチーズケーキ」(680円)をはじめとして、キャロットケーキ(460円)やブラウニー(360円~)、マフィン、クッキー、ビスコッティ(以上200円~)などを、アメリカンレシピそのままに日本人がより食べやすいようアレンジ。

 「外国人が多く、帰国子女など、海外の食文化を体験してきた人が多い麻布十番はぴったりの土地だと思った。こういう店が欲しかったと喜んでもらっている」と大坪。

 営業時間はam10:00~pm19:00(土・日=am11:00~)。月曜定休。グランドオープンは9月7日。


ハドソンマーケットベーカーズ (Hudson Market Bakers)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13144811/
港区麻布十番1-8-6
03-5545-5458

東京新宿区・四谷三丁目の津の守坂入口交差点近くに喫茶店「丸橋珈琲」がオープン

8月22日東京新宿区・四谷三丁目の津の守坂入口交差点近くに喫茶店「丸橋珈琲」がオープンした。

 このお店の店主・丸橋功氏は、笹塚で35年続く老舗喫茶店「セピア」の2代目店主として13年間店を切り盛りしてきたが、諸事情から今年7月に閉店。

 店舗面積は約16坪。席数は28席。豆はこれまで同様「日米珈琲」の豆を使用し、ペーパードリップで提供。コーヒーの価格はこれまでの400円からコーヒーショップのチェーン店に近い価格に近づけた。

 メニューは、丸橋ブレンド(250円)、ストレートコーヒー、カプチーノ、キャラメルラテ(以上300円)、カフェラテ(280円)、ココア(320円)、紅茶(250円)、ゆずティー(300円)、リンゴとニンジンのジュース(350円)など。

 フードは、トースト(100円)、シナモントースト(250円)、チーズトースト(300円)、ハムサンド、ポテトサラダサンド(以上250円)、パストラミポークサンド(320円)、プレスサンド(380円)、バニラアイスクリーム(250円)、コーヒーゼリー、ケーキ各種(以上300円)など。

 ビジネスマンや近隣住民に加え、シニア層もターゲットに据え、1日あたり200~300人の利用を見込む。店主は「1日に何度も足を運んでいただける『街の喫茶店』になれれば。セルフサービスの店だが、商品を提供して終わりではなく気遣いのできる店になれれば」と話す。

 営業時間はam7:30~pm19:30(土=~pm17:00まで)。日・祝日定休。


丸橋珈琲 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13144972/
新宿区三栄町25

東京港区・品川のJR品川駅港南口・インターシティ4階に中華料理店「杏梨(シンリ―)チャイニーズキッチン」がオープン

8月2日東京港区・品川のJR品川駅港南口・インターシティ4階に中華料理店「杏梨(シンリ―)チャイニーズキッチン」がオープンした。

 このお店の店舗面積は70坪、席数は80席。店名の「杏」は「慎み深さ」、「梨」は「博愛」を意味する中国語で、スタッフの接客に対する心構えを表しているという。店長の大塲智展氏は「ゆっくりくつろぎながらおいしい料理を食べてほしい。決して値段も高すぎないので、気軽に利用してもらえれば」と話す。

 提供するのは、素材の味を生かした薄味が特徴の広東料理。「クラゲのピリ辛豆板醤風味」(1000円)や「海鮮のカルパッチョ サラダ仕立て ゆず醤油ドレッシング」(1200円)、「フカヒレ餃子」(2個360円)、「生アワビのクリーム煮込み」(3000円)、「香り鶏の丸焼き」(1羽1800円)など。コースは3800円から用意する。

 また、ランチは「麻婆豆腐セット」(890円)、「海老のチリソース煮込みセット」(950円)、「坦々麺セット」(980円)など。

 「予想通り、近隣のオフィスで働く人や、旅行で品川駅を利用する人が来店している。客の年齢層は30代以上が多い」と店長は話す。

 営業時間は、am11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00(土=~pm22:00まで)。日・祝日定休。


老広東中國菜 杏梨 チャイニーズキッチン 品川インターシティ店
[チャイニーズキッチン]
老広東中國菜  杏梨 チャイニーズキッチン 品川インターシティ店
JR品川駅 港南口 徒歩5分
〒108-0902 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティS&R棟4F(地図
ぐるなびで 老広東中國菜 杏梨 チャイニーズキッチン 品川インターシティ店 の詳細情報を見る
※2012年8月28日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京豊島区・西池袋の立教通りと山手通り交差点近くにレストラン「パピポピ(PapiPopi)」がオープン

6月9日東京豊島区・西池袋の立教通りと山手通り交差点近くにレストラン「パピポピ(PapiPopi)」がオープンした。

 このお店は料理の国籍やジャンルにこだわらず、「うまいもの、うまい酒」を提供する店。レコード・レーベル「ゼロ・コーポレーション」などを経営していた店主の橋本徹氏。国内外の「こだわりぬいた」食材や、その生産者にスポットを当てるグルメサイト「至極の逸品」を運営したり、フードビジネスのブランディング・プロデュースを手掛けたりするなどの経験から食品生産者、商社などとの付き合いが多く、その人的付き合いを駆使し「こだわり食材」を集めたお店になった。

 店舗面積は約66㎡で、席数は20席。「お客さまが今までに経験したことのないような食材を見つけて集め、手を加えすぎない形で最大限においしく提供するのが当店のミッション」と話す。

 「看板メニュー」のオムライスとカレーは共に神戸ビーフの但馬牛をトッピング。「究極のオムライス」はデミグラソース×トマトライスとコクうまカレー×ターメリックライスと2種類のライス&ソースの組み合わせから選べ、「天空のカレーライス」(以上880円)は淡路たまねぎをじっくり煮こみ、うま味を引き出した「コクうま」ソースを使う。

 そのほか、「伝説のTATSUTA揚げ」、薫製のベーコン、淡路たまねぎなど多くの具材を入れた「PapiPopi!ごちそうポテトサラダ」(以上680円)など。鮮度を重視し冷凍せずフランスから輸入したフォアグラを使う「フォアグラ丼」(2200円)、「但馬牛 特選カルビステーキ(わさびと生じょうゆ、またはステーキソース)」(1800円)なども提供。

 営業時間はam11:30~pm22:00。火曜定休。


パピポピ(PapiPopi)http://www.papipopi.com
豊島区西池袋5-28-3 ノアビル
電話03-6905-8627

東京千代田区・水道橋に電脳カフェ「ギークカフェ 水道橋」がオープン

8月10日東京千代田区・水道橋に電脳カフェ「ギークカフェ 水道橋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪、席数は22席。店名の「ギーク(geek)」は、コンピューターやインターネットに関する技術・文化に詳しい人々を指す英語から。「仕事もできるし、遊び場にもなる、コワーキング・スペースとカフェの要素を併せ持った『電脳カフェ』として多様な使われ方を想定している」と話すのは、広報担当の舩木氏。

 店舗がある建物の上のフロアは2年前から、「ギークハウス水道橋」としてインターネット文化に縁の深い技術者やクリエーターが暮らすシェアハウスとして運営されてきた。水道橋のほかにも各地で展開しているギークハウスの提唱者でフリーランス・プログラマーのpha氏は数年前から、ギークカフェのアイデアを持っていたという。

 「ノマド・ワーキングやコワーキングといったスタイルが注目されているが、仕事をするための場所として限定するつもりはない」と舩木氏。「水道橋駅から徒歩約3分、神保町駅からも近い立地で、周辺には学校も多い。学生の方にも気軽に遊びに来てもらえると思う。イベントスペースとしても活用してほしいし、新しい文化を発信していければ」と期待を寄せる。

 全席でフリーWi-Fiと電源が利用可能。複数のiPadやホワイトボードなどの備品を自由に使うことができる。

 メニューはコーヒー、紅茶(250円)、コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、グレープフルーツジュース(以上300円)などのドリンクのほか、焼きそば、カレーライス、ピラフ(以上550円)、「ギーク缶おでん」(450円)なども用意。ドリンク付きセットは100円追加で提供する。また、夜はバータイムとなり、生ビール(500円)、梅酒(400円)、ワイン(グラス=500円、ボトル=2000円~)などの酒類も提供する。

 営業時間は、カフェタイム=am10:00~pm17:00、バータイム=pm18:00~pm22:00。日・祝日定休。


ギークカフェ 水道橋 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13145505/
千代田区三崎町2-13-7 ギークハウス
03-6380-8990

東京港区・麻布十番の十番通りやパティオ十番を中心に「麻布十番・納涼まつり」開催

8月25日東京港区・麻布十番の十番通りやパティオ十番を中心に「麻布十番・納涼まつり」開催される。

 この催しは今年で46回目を迎えるもの。昨年は震災の影響で中止になったが、これを機に原点を見つめ直し、「商店主」による「商店街のまつり」として、期間を2日間に短縮。露天商を排除し、「再会」をテーマに、商店主による「夜店の夕べ」と、全国約50の市町村が名産品を販売する「おらがぐに自慢」で構成する。

 パティオ十番の西側には、「復興支援屋台宮城の絆」ブースも出店。気仙沼、仙台、石巻から「仙台ハチミツ(天然)」「石巻焼きそば」「さめ爆弾」「カニコロッケ」「伊達政宗ビール」などの名産品を販売する。東北からの出店をコーディネートした場所文化メディア「いっとこ」の代表・今井良治さんは、「宮城は、依頼を受けた商店街青年部・正木さんの故郷であり、私の祖母の故郷でもある。そんな縁もあり、この一年で仲良くなった現地の『頑張っている』団体に声を掛けた。震災・復興と言われる中、働くことも嫌になった人が多いと思うが、東北のコンテンツは健在。宮城の人たちが東京で頑張りたいと言っている間は続けたい。参加メンバーは支援ではなく、『ガチンコ勝負』を望んでいるので、よろしくお願いします」と話す。

 十番稲荷(いなり)神社には「祭囃子屋台」を設置。獅子舞、南京玉すだれ、大江戸かっぽれ、伊勢音頭、深川、やっこさんなどの演目を予定。パティオ十番に設置される「ステージ10-BANG」では、昼間は子ども向けステージ、夜はバンドや和太鼓などの演奏を予定する。26日は「麻布十番青年会ふれあい子供広場」を開設し、綿アメ、射的、金魚すくい、ヨーヨー釣りなどを展開する。

 「家族で楽しめるアットホームな祭りにしたい」と同商店街担当者。

 開催時間はpm15:00~pm21:00。


麻布十番納涼まつり http://www.azabujuban.or.jp/event/event_next.html

東京港区・高輪の東海大学高輪キャンパス向かいにパニーニ専門「テスキオ・パニーノテッカ (Teschio Paninoteca)」がオープン

8月1日東京港区・高輪の東海大学高輪キャンパス向かいにパニーニ専門「テスキオ・パニーノテッカ (Teschio Paninoteca)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は5坪で、席数は4席。河村英高氏、美佳和(みかり)氏の夫妻で営む。英高は「KENZO ESTATE WINERY 広尾店」などに勤めていた料理人。美佳和は、実家のうなぎ料理店「うな富」や飲食店勤務などで接客を学んだという。

 「オーストラリアのメルボルンで約1年間暮らしたことが、私たちに大きな影響を与えた。あちらでは、外食や総菜のテークアウトが主流。街の至る所に、気軽にお酒を飲める小さなバールや総菜屋があった。高輪の人たちにも、カジュアルにこの店を利用してほしい」と話す。

 パニーニの具は7種類。「プロシュット(パルマ産生ハム)」「サラメ(イタリア産サラミ)」「モルタデッラ(ボローニャ地方の伝統的加熱ハム)」(以上680円)、「トリッパ(牛ハチノスのトマト煮込み)」「パテ(田舎風パテ)」「ヴェルドゥーラ(グリル野菜)」「フンギ(きのこのマリネ トリュフ風味)」(以上580円)を用意する。

 今後について「品川・田町・三田エリアの企業向けに、ケータリングサービスを展開していきたい。パニーニ10個以上から配達するので、気軽に問い合わせてほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:30。


テスキオ・パニーノテッカ (Teschio Paninoteca)http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13145401/
東京都港区高輪1-21-5
03-6721-7950

東京渋谷区・渋谷パルコ・パート1地下1階の和書店「リブロ渋谷店」と洋書店「ロゴス渋谷店」が、「パルコブックセンター(P-BC)渋谷店」としてリニューアルオープン

8月23日東京渋谷区・渋谷パルコ・パート1地下1階の和書店「リブロ渋谷店」と洋書店「ロゴス渋谷店」が、「パルコブックセンター(P-BC)渋谷店」少し大きい文字としてリニューアルオープンした。

 1993年にオープンした「パルコブックセンター渋谷店」を前身とするリブロ渋谷店は、2004年に現在の店名に変更。1986年から営業を続ける「ロゴス渋谷店」と共に2店舗体制で営業を続けてきた。

 今回は、地下の改編で「原点回帰→進化」をコンセプトに掲げていることから、このコンセプトに「シンクロ」したセレクトショップ構想が浮上。「リブロ渋谷店は個性的なセレクトショップとするべきであり、(それを)より強力にお客さまへアピールすること」を目的に、隣接していた両店を統合してオープンするに至った。ショップコンセプトは「感性が共鳴する、居心地のよい本屋」。

 店舗面積は568㎡。店内はこれまで通りオレンジを基調に、什器も既存のものを使用。以前使っていた、アーティスト日比野克彦が手掛けたマークも再度起用し、店内に掲出するほかブックカバーや袋などにもプリントする。

 渋谷の店舗は以前から「エッジの効いた品ぞろえ」などで、他店舗に比べ「特異な店舗」。今回はさらに、同店独自のコーナーを展開。「渋谷型」のライフスタイルとニューカルチャー書を提案する「shibuya style」&「shibuya select」や、劇場が多い渋谷エリアに対応した「ドラマハウス」、ロゴスの要素を引き継いだ洋書コーナーなど。

 蔵書数は約17万冊。各種専門書や一般書、コミック、雑誌など幅広いジャンルを取り扱い、デザインやファッション関連の書籍を多く、児童書などリブロが得意とするファミリー層向けの書籍は少なめにラインアップするなど、街の特性・客層に合わせたセレクトをする。

 オープン記念として23日から、3000円以上の購入客先着300名にオリジナルファインペーパーブックカバーを進呈。これは紙の専門商社・竹尾とコラボレーションしたもので、独特のぬめり感と革をイメージした「コルドバ」を使い、屋号を刻印している。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


パルコブックセンター(P-BC)渋谷店 http://www.libro.jp/
渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコpart1 B1F
電話03-3477-8736

東京港区・新橋の桜田公園近くに欧州料理居酒屋「ビストロ ボラチョ(BISTRO Borracho)」がオープン

7月14日東京港区・新橋の桜田公園近くに欧州料理居酒屋「ビストロ ボラチョ(BISTRO Borracho)」がオープンした。

 このお店の経営は、旅行関係の広告制作会社YAMAKO。飲食店の展開は、3月にオープンした立ち飲みワインバー「ボラチョ」に続く2店舗目。「一般向けサービス事業への進出の一環として、飲食部門を立ち上げた。飲食店は経営者も含めて全員が初めての経験なので、毎日が勉強。料理もゼロから作った」と、スーパーバイザーの貴田氏。

 店舗面積は約9坪。席数はカウンター6席を含む22席。客の中心はサラリーマン男性。「ワインをそろえているので、ワイン好きな女性が1人、グループで来ることも」(貴田)。

 メニューは「焼きラタトゥイユ温泉卵のせ」(600円)、「エビとマッシュルームのアヒージョ」(680円)、「ニョッキ ゴルゴンゾーラ」「イタリアの味トリッパのトマト煮込」(以上800円)、「エスカルゴとキノコのバターソテー」(900円)、「牛肉の赤ワイン煮込」(980円)、「丸鶏のロースト」(1500円、ハーフサイズ=900円)など。イタリア、フランス、スペインの料理をそろえる。料理の多くは、器の上で調理可能で、出来たての状態で料理を提供できるストウブ社製の食器で提供。

 デザートは「ブランマンジェ」と「大人のプリン」(以上400円)。「プリンは男女問わず人気。少しビターなソースを使っているので、ワインとの相性もいい」(貴田)。

 「1店舗目のワインバーが歩いて1~2分の所にあるので、混雑時や2軒目を探している方を互いに誘導し合えれば」と貴田は話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


ビストロ ボラチョ(BISTRO Borracho)http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13144222/
東京都港区新橋4-18-1 鳥新ビル
電話03-6721-5144

東京渋谷区・恵比寿の恵比寿西1丁目交差点近くにビストロ「俺のフレンチ EBISU」がオープン

7月17日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿西1丁目交差点近くにビストロ「俺のフレンチ EBISU」がオープンした。

 立ち飲みバール「俺のイタリアン」を展開するバリュークリエイトが、「俺シリーズ」の新業態として5月から展開している「俺のフレンチ」。恵比寿の店は銀座、神楽坂に続く3店舗目。「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」「シェ松尾・松濤レストラン」でシェフを務めていた経験を持つ飯田夢崇氏が料理長を務めるほか、4人のソムリエが在籍する。

 店舗面積は17.63坪。席数はスタンディングで最大50人を中心に、座席を14席用意。居抜きで出店した店はレンガ調の壁面のほか、たるで作ったテーブルなどを配置している。エントランスには、全店共通のサイン看板を掲出した。

 「自由に料理を作らせている」ことから、大半が各店で異なるメニューは、「牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ」(1280円)や、青森県産・有機栽培のトマト10種を使った「10種のトマトの冷たいサラダ」(580円)、低温調理したフランス産カモ肉をオレンジの甘酸っぱい風味が特徴の自家製「ビガラードソース」で食べる「仏産鴨のロースト」(980円)などをラインアップ。一品ごとのボリュームにもこだわるほか、食材を大量に仕入れることで価格を抑えているという。ドリンクは常時100種以上をそろえるワイン(1000円台~2万円台、グラスは500円~)を中心に、ビール(480円~)、カクテル(550円)など。

 オープン後は、他店に比べ20代半ば~50代まで幅広く来店があるのが特徴。オープン前から行列ができることも多く、日に200人以上が来店することもある。男女比は4対6程度。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。日曜定休(8月26日~28日は休み)。座席のみ1ヶ月先まで予約可能。


BISTRO 俺のフレンチ EBISU
[フレンチ]
BISTRO 俺のフレンチ EBISU
JR恵比寿駅 徒歩3分
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス1F(地図
ぐるなびで BISTRO 俺のフレンチ EBISU の詳細情報を見る
※2012年8月21日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・赤坂のアパヴィラホテル赤坂見附向いにサムギョプサル専門店「カンナラ(KANNARA)」がオープン

6月25日東京港区・赤坂のアパヴィラホテル赤坂見附向いにサムギョプサル専門店「カンナラ(KANNARA)」がオープンした。

 このお店の席数は44席。「女性が気軽に入れる韓国料理店」をコンセプトに、「内装は木目調のナチュラルな雰囲気を重視した。お客さまがくつろげる空間づくりを目指している」と取締役のナギデ氏は話す。

 豚の三枚肉を使った「サムギョプサル」をメインに、特にベトナム名物のライスペーパーで野菜と共に包んで食べる「ヘルシーサムバ」(1人前=3000円)のセットが人気だ。

 「ライスペーパーで包めば豚肉と野菜を一緒に食べられるのであっさりとした味わいになる。最近の韓国で流行しているが、日本で食べられる店は少ない」と前述のナギデ氏。「この食べ方なら脂っこいサムギョプサルがとてもヘルシーな焼き肉になる。ぜひ一度試してみていただければ」とも話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm23:30。


韓国料理・豚肉料理 KANNARA
[韓国料理]
韓国料理・豚肉料理 KANNARA
地下鉄銀座線赤坂見附駅 徒歩3分
〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-4 Leeビル1F(地図
ぐるなびで 韓国料理・豚肉料理 KANNARA の詳細情報を見る
※2012年8月20日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・新橋の新橋福祉会館向いにラーメン店「らーめん もぐや 新橋店」がオープン

8月1日東京港区・新橋の新橋福祉会館向いにラーメン店「らーめん もぐや 新橋店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約7坪。席数はカウンター7席だが、混雑時はテーブル席(4席)を追加する。こちらは亀有のラーメン店「らー麺もぐや」の2号店。出店にあたり新橋を選んだ理由について、「新橋烏森口そばの中華料理屋で働いていたこともあり、なじみのある場所だから」とオーナーの川田広史氏。

 メニューは亀有店と同じ。「しょうゆらーめん」「塩らーめん」「背脂しょうゆらーめん」(以上690円)、「もぐめん(赤・白)」(780円)、「つけめん」(720円)、「もぐつけめん」(850円)、「もぐあえめん」(820円)。「もぐめん」は、白湯(ぱいたん)スープに落花生を合わせた担々麺で、看板メニュー。練りゴマを加工したチーマージャンではなく落花生を使うのは、「私が千葉県松戸市在住で、地元の食材を使ったラーメンを作りたかったから」。赤はしょうゆベース、白は塩ベース。

 トッピングは、のり(80円)、「味卵」(100円)、「ちゃーしゅー」(300円)、「もぐめん専用濃厚ピーナツみそ」(50円)。サイドメニューは、ごはん(100円)、「鶏ギョーザ」「水ギョーザ」(以上390円)、「味玉ちゃーしゅー丼」「ちゃーしゅー丼」(以上320円)を提供。鶏ギョーザ(3個)とごはんの「ランチセット」(100円、~pm16:00まで)も。鶏ギョーザは鶏肉や春雨を使い、ニンニクを入れないオリジナル。ポン酢とゆずこしょうで食べる。

 営業時間はam11:30~pm20:00。日・祝日定休。


らーめん もぐや 新橋店 http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13144697/
港区新橋5-33-8 新橋SSビル
電話03-6435-6568

東京港区・六本木の六本木交差点近くに「ウェンディーズ(Wendy's)六本木店」がオープン

8月17日東京港区・六本木の六本木交差点近くに「ウェンディーズ(Wendy's)六本木店」がオープンした。

 昨年12月に表参道店立ち上げた新生ウェンディーズ・2号店が六本木にオープン。店舗面積は84坪、席数は76席。大通りに面した店舗の前面にウェンディーズの大きなロゴをあしらった「インパクトのある」外観で「ウェンディーズのランドマーク」を目指す。

 アーネスト・エム・比嘉社長は「再上陸のコンセプトはアメリカでトップトレンドとなっているファストカジュアルとグルメバーガー。この2つのトレンドを日本で定着させるためには、トレンドを表現・発信できる場所に店をオープンさせることが最も重要だと考え、表参道と並ぶファッションとトレンドの中心地である六本木への出店は当初から考えていた。六本木は撤退以前にも店があり、すでにファンがいたことも大きい」と話す。

 六本木店オープンと同時に、日本だけのスペシャルハンバーガー「Japan Premium(ジャパン・プレミアム)」の新商品も発売。カナダから直送のオマールロブスターにアメリカ産のキャビアを合わせ、タラモサラダやベビーリーフ、レタス、トマト、レッドオニオンなどを添えた「キャビア&ロブスター」(1280円)、100%ビーフのパティにオマールロブスターをトッピングした「サーフ&ターフ ロブスター」(1280円)など。

 同時に、1台で100種類以上の清涼飲料水をタッチパネルで選べる「コカ・コーラ フリースタイル」も導入。同機は「コカ・コーラ」「ジンジャーエール」「アクエリアス」などのベースのドリンクに「チェリー」「ライム」「フルーツパンチ」などのフレーバーを加えることでさまざまな味を楽しむことができる「アメリカでも実験段階」というベンダー。導入されるのはこちらが日本で4ヶ所目。価格はドリンクバー形式で290円。

 メニューは他に、ウェンディーズバーガー、ガーデンサラダ(以上480円)、フレンチフライチリチーズ(320円)、ベイクドボテトベーコン&チーズ(360円)、フロスティ(240円)、irina ロールケーキ(280円)など。

 営業時間はam7:00~pm24:00。


ウェンディーズ(Wendy's)六本木店 http://wendys.co.jp/wendys/index.php
港区六本木5-1-7 ストリートビル

東京にて人気レストランをリーズナブルに楽しめる食の祭典「ジャパン・レストラン・ウィーク2012 サマープレミアム」が17日間にわたり開催

8月17日東京にて人気レストランをリーズナブルに楽しめる食の祭典「ジャパン・レストラン・ウィーク2012 サマープレミアム」が17日間にわたり開催される。(9月2日まで)

 この催しは「外食機会の創出と外食文化の活性化」を目的に1992年、ニューヨークで誕生した。ヨーロッパや日本を含むアジアでも広まり、日本では2月と8月に開催。今回で5回目を迎え、全国10都市・約240店舗で展開される。

 各レストランではこの期間だけのリーズナブルな特別メニューを用意。ミシュランガイド掲載店も含め、ランチを1575円、2100円、3150円、ディナーを4200円、5250円、7350円で提供する。「六本木エリアはほかのエリアと異なり、ラグジュアリーなホテルダイニングが楽しめる」と広報担当者は話す。「ザ・リッツ・カールトン東京」から3店舗が参加しているほか、「リストランテ アルポルト」、「サバティーニ六本木」、「コジト」「provinage」、「哲庵」「麻布割烹 和門」「麻布長江 香福筵」、「暗闇坂 宮下 麻布本店」、「すし天」など、計24店が参加。

 「普段なかなか行けないレストランへ足を運ぶきっかけとして活用してほしい」と前述の広報担当者。参加店舗の詳細などはホームページで確認できる。


ジャパン・レストラン・ウィーク2012 サマープレミアム http://jrw.jp/

京千代田区・内幸町の内幸町駅A4出口付近にビアカフェ「au Fil des Jours(フィルデジュール)」がオープン

7月24日東京千代田区・内幸町の内幸町駅A4出口付近にビアカフェ「au Fil des Jours(フィルデジュール)」がオープンした。

 このお店の名前の由来はフランス語で「一日一日と」ということ。経営は、ベルギービアバー「ブラッセルズ」の展開や、ベルギービールの輸入販売を手がけるブラッセルズ。同社はベルギービールの扱いを始めて20年以上。しかしここではベルギービール以外のメニューにも注力するようだ。「ベルギービールに加えて世界各国のワインや料理を提供することで、ベルギービールファン以外の方にも利用してもらえる汽水域のような店にしたい」と、スーパーバイザーの高田氏。

 座席は約45席。ここでは、高さを2段階(75cmと110cm)に調節できるテーブル(60cm四方)と、積み重ねることが可能な椅子を独自に製作。「貸切パーティーなど、用途に応じて店内のレイアウトは自由にアレンジできる」という。

 メニューまず、樽生ビールは、ベルギー産の「グリゼット ブロンシュ」「レドール ピルス」(以上800円)、「アルヴニール」(900円)と、国産の「エーデルピルス」(700円)の4種類。瓶ビールはベルギー産のみで、小瓶(250~330ml)が「セゾン デュポン」(950円)、「デュカシス」(1000円)、「レフ ブロンド」(1150円)など9種類、大瓶(750ml)が「モアネット ブラウン」(2000円)、「サンフーヤン セゾン」(2300円)、「ボンヴー」(2400円)など6種類を提供。

 グラスワインは「エルサ ビアンチ シャルドネ」「エルサ ビアンチ マルベック」(700円)など6種類前後、ボトルワインは「ポール・ブランク ブラン・ド・ブランク」(3300円)、「ラウル・クレルジェ ピノ・ノワール」(3500円)など15種類前後を用意。

 ディナータイムには20種類前後のフードを提供。「豚レバーパテ(バケット付き)」「自家製 ドライトマト&オリーブの冷製ソーセージ」(以上700円)、「スペイン産ニンニクのブータンブラン」(800円)、「自家製サラミと生ハムの盛り合わせ」「自家製塩漬け豚バラ肉のソテー」(以上1000円)など。「フランスで修業したシェフが考案したソーセージやサラミ、パテといったシャルキュトリーは、ビールにもワインにも合う」と、高田氏。

 ランチタイムにはバケットサンド(500円前後)やパスタ(1000円前後)など、日替わりで5種類前後のメニューを提供。惣菜1品とドリンクが付いてくるセットメニューも。コーヒーは1杯ずつ手落としでいれる。「豆のブレンドも煎り具合もすべてオリジナル。本格的なコーヒーを楽しんでほしい」

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチは~pm14:00まで、カフェは~pm17:00まで)。土・日・祝日定休。


au Fil des Jours(フィルデジュール)http://www.brussels.co.jp/STORES/Uchisaiwaicho/index.html
港区西新橋1-5-8 西新橋1丁目川手ビル
03-6268-8939

東京中央区・日本橋の日本橋南郵便局隣りに北海道厚岸町のご当地居酒屋「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店」がオープン

8月6日東京中央区・日本橋の日本橋南郵便局隣りに北海道厚岸町のご当地居酒屋「カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店」がオープンした。

 経営する「fun function」は、日本橋で北海道八雲町のご当地居酒屋2店舗を経営し人気を呼んでいる。同店は、このモデルに倣い、北海道厚岸町の町役場公認店として展開。名産品をメインに北海道食材を提供。店舗面積は28坪、席数は56席。

 日本橋エリアで働くビジネスマンや買い物客がターゲット。「日本橋には多くの自治体アンテナショップや老舗デパートがある。厚岸町のPRには絶好の立地」と広報部の水上美奈子氏。

 メニューは、「マルえもん」(1個=304円~)や「カキえもん」(同409円~)などの同町産ブランドカキや、その他魚介類の炉端焼き。「北海道産大ホッケ」(1449円)、「薫製サケハラス」「カキ蒸わっぱ飯」(以上724円)など、北海道ならではの食材を豊富に取りそろえる。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm17:00~pm23:30(土=~pm23:00まで)。日・祝日定休。


カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店
[厚岸町産牡蠣・取扱店]
カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店
地下鉄銀座線日本橋駅 B3番出口 徒歩1分
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-2-15 日本橋テイトビルB1(地図
ぐるなびで カキ酒場 北海道厚岸 日本橋本店 の詳細情報を見る
※2012年8月15日現在の情報です
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東京・池袋の池袋サンシャインシティにウルトラマン怪獣カフェ「おとなりのかいじゅうカフェ」が期間限定でオープン

7月27日東京・池袋の池袋サンシャインシティにウルトラマン怪獣カフェ「おとなりのかいじゅうカフェ」が期間限定でオープンした。(9月2日まで)

 このお店は同時期に開催中の「ウルトラマンフェスティバル2012」とコラボしたもの。「おとなりのかいじゅう(通称おとかい)」はウルトラマンに登場する怪獣が地球でオフを楽しんでいるという設定で、怪獣たちの日常シーンを商品化したシリーズ。スタートから2年目に入り、今回が初のカフェ企画。フェスティバルの来場客をはじめ、普段「ウルトラマン」になじみのない女性にもアピールする。

 店舗面積は約66㎡。席数は60席。「ほのぼのとしている」という怪獣たちの「地球での生活」の写真を展示するほか、最新PVなどの映像も上映。店内にはクイズが描かれたテーブルを置き、ウルトラマンや怪獣に関連したフードメニューも提供する。

 メニューはウルトラマンの顔を描いた「ウルトラマンカレーセット」(900円)、「ジャミラのおひとり様エビピラフ」(700円)、「ギャンゴのまんまるパンケーキ」(500円)、「バルタンの至福のアイスココア」(400円)、「おとかい」の都市伝説「かいじゅうたまご」をメニュー化した「かいじゅうたまご!?ドリンク」(380円)など。

 営業時間はam10:00~pm17:30。

おとなりのかいじゅうカフェ http://www.ulfes.com/2012/cafe/
豊島区東池袋3-1-4 池袋サンシャインシティ 文化会館4階
電話03-3989-3486

東京千代田区・神田小川町の小川町交差点近くにとんかつ「ポンチ軒」がオープン

5月18日東京千代田区・神田小川町の小川町交差点近くにとんかつ「ポンチ軒」がオープンした。

 このお店の前身は去年12月まで赤坂で営業していた老舗洋食店「フリッツ」。テナント契約が切れたことを機に、店名も改め神田小川町に移転してきた。

 メニューは「ロース豚かつ」(1000円)、「ヒレ豚かつ」「ビーフかつ」(以上1100円)など揚げ物がメイン。「厚切りのとんかつは低温で時間をかけて揚げると油切れが悪くなるが、長年の技術でおいしく仕上げて提供している」と料理長の佐藤貞夫氏。ランチは定食メニューのみとなる。

 神田小川町に新たに店を構えてからも「フリッツ」時の常連客も多く足を運ぶという。「ここ一帯はとんかつ激戦区だが、『フリッツ』と同様に地元の人に愛されるような店を目指したい」と料理長。

 営業時間は、am11:15~pm15:00、pm17:30~pm22:30。日曜定休。


ポンチ軒 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13141456/
千代田区神田小川町2-8 扇ビル
電話03-3293-2110

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに深夜営業のバー「ワイン食堂 ダイニングゲート」がオープン

7月11日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに深夜営業のバー「ワイン食堂 ダイニングゲート」がオープンした。

 このお店、店内には50インチのTVモニターを設置し、翌4時まで営業している。最近はロンドン五輪をテレビ中継で観戦する客でにぎわっているという。

 pm23:00まではダイニングタイム。生ハム「ハモンイベリコ」(時価)や煮込み料理の「ハチノスのトリッパ」(630円)などのスペインを中心にした欧州料理を提供する。

 pm23:00~翌am4:00はバータイムとして(8月までチャージ無料)、ビールやカクテルのほか、ワインも常時20種類ほど用意する。

 「早朝まで熱戦が続くロンドン五輪を見ながら、おいしい料理やワインを楽しんでもらえれば」とマネジャーの荒木氏は話す。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00(土=~pm23:00まで)。日曜定休。


ワイン食堂 ダイニング・ゲート
[ワイン、ダイニングバー]
ワイン食堂 ダイニング・ゲート
地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩3分
〒107-0052 東京都港区赤坂3-14-2 ドルミ赤坂203(地図
ぐるなびで ワイン食堂 ダイニング・ゲート の詳細情報を見る
※2012年8月12日現在の情報です
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東京千代田区・市ヶ谷の靖国神社近くに和風居酒屋「灯宴(ひえん)」がオープン

8月1日東京千代田区・市ヶ谷の靖国神社近くに和風居酒屋「灯宴(ひえん)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約12坪。席数はカウンター4席とテーブル席を合わせた20席。宮崎から空輸される鮮魚や青森産ハーブ豚、岩手産地鶏、加賀野菜、奈良野菜など、店主・小村氏こだわりの食材を使った料理を提供する。店主は大手チェーン店出身。今年2月に退社し独立へ向け本格的に動き始め、開業にこぎ着けた。

 メニューは、常時3~5種類を用意する「本日の朝取り鮮魚刺し身」(500円~)や「ハーブ豚のロースト」(800円)、「地鶏のピリ辛トマトソース」(700円)、「焼き野菜の盛り合わせ」(600円)、「自家製ピクルス盛り合わせ」(500円)など。ランチタイムには「刺し身定食」(1000円)と日替わり定食2種(680円、800円)を用意する。

 「ターゲットはサラリーマンから年配の方まで。1人でも気軽にお越しいただけるような店になれれば」と店主。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm23:30。日曜定休。


灯宴(ひえん)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13144960/
千代田区九段南3-7-8
電話03-3261-9110

東京豊島区・東池袋の東急ハンズ前にスイーツバイキングの新店「スイーツ&ピザ Sweets LABO」がオープン

8月10日東京豊島区・東池袋の東急ハンズ前にスイーツバイキングの新店「スイーツ&ピザ Sweets LABO」がオープンした。

 この店の特徴は、生地、クリーム、フルーツなどのアイテムを組み合わせてオリジナルスイーツを作ることができる。ピザ、パスタ、サラダなどの食事やフレバーティーなども用意する。

 店舗面積は約257㎡。席数は130席。メインのターゲット層を10代から大学生の女性に据える。

 スイーツのパーツには、ロールケーキ、パイ、タルト、プチシュー、クレープ、ミニエクレア、チーズケーキなどや、チョコ、マロン、ストロベリー、カスタードなどのホイップクリーム、フルーツなどを用意。

 フランスのパティシエ、フィリップ・ラウカ氏が監修した「フランスデセール」のスイーツアイテムを提供するのも特徴。「おすすめ」は、加熱しなくても中のチョコレートがとろけ出る「コールド・フォンダン・ショコラ」だという。

 8月6日に行われたブロガーを対象とした試食会では、「お皿にスイーツで顔を描く人や、クリームやフルーツでタワーのようなパフェを作る人など、それぞれの方法で楽しんでいた」と広報の稲葉氏。「いろいろとスイーツを作っていくうちに、意外な組み合わせや楽しみ方を発見できる。ぜひ何度も来店いただき、自分だけのオリジナルスイーツを極めていただければ」と話す。

 価格は大人=1480円(70分)、ディナー=1680円(100分)、子ども(4歳~小学生)=840円。営業時間は

am11:00~pm22:30(ディナー=pm18:00~)。


スイーツ&ピザSweets LABO 池袋サンシャイン60通り店
[スイーツ 食べ放題]
スイーツ&ピザSweets LABO 池袋サンシャイン60通り店
JR池袋駅 徒歩3分
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-29-1 サントロペビル8F(地図
ぐるなびで スイーツ&ピザSweets LABO 池袋サンシャイン60通り店 の詳細情報を見る
※2012年8月10日現在の情報です
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東京新宿区・新宿の高島屋タイムズスクエアにベルギービールの「ベルジアンビア・カフェ ブルージュ」がオープン

8月8日東京新宿区・新宿の高島屋タイムズスクエアにベルギービールの「ベルジアンビア・カフェ ブルージュ」がオープンした。

 この業態は、ヨーロッパを中心に世界19カ国で70店舗以上展開している。2003年12月に、アジア初出店となった大阪・淀屋橋の「バレル」を皮切りに、丸の内の「アントワープセントラル」、銀座の「アントワープシックス」など、これまでに国内に5店舗を出店。昨年6月には世界最大のビール醸造企業、アンハイザー・ブッシュ・インベブ社との独占契約を結んだ。

 新宿への出店について、広報担当は「これまでの展開が東京都心の東側に偏っていたこともあり、西東京での物件を探していた。新宿は、ヨーロッパに駐在していた人たちの住宅地を持つので、潜在的に顧客需要があると考えている」と話す。

 店舗面積は約177㎡。カウンター14席、テーブル100席の計114席。内装は、「1920年代の正統派ビアカフェ」というコンセプトを「ベルギーの設計事務所が再現した」もの。

 「ステラ・アルトワ」(800円)や「熟したフルーツとキャラメルのようなフレーバー」の「レフ・ブラウン」(1000円)など、常時5種類以上のドラフトビール、60種類以上のボトルビールも用意。

 メニューは、「三元豚ロースのロースト、カルボーナードソース」(1500円)などのランチメニューや、「カルボナードフラマンド(牛肉のビール煮込み)」(2300円、ハーフサイズ=1400円)や「ワーテルゾーイ(海の幸の軽いクリーム煮)」(2380円、同=1500円)などのベルギー料理を提供。

 営業時間はam11:00~pm23:00。

ベルジアンビア・カフェ ブルージュ http://www.belgianbeercafe.jp
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2新宿タカシマヤタイムズスクエア14階
電話03-5361-1940

東京品川区・戸越銀座の駅近くに居酒屋「とくさん。」がリニューアルオープン

7月14日東京品川区・戸越銀座の駅近くに居酒屋「とくさん。」がリニューアルオープンした。

 このお店の店舗面積は12坪、席数は20席。店舗ビルは、店主の林徳富氏の父が40年以上前に購入。中華料理店を経営していたが、15年前に居酒屋をオープン。

 店は昨年9月から建て替え工事のため休業。「建物が老朽化していてもう使えない、というわけではなかった。しかし、これからも戸越銀座で長く商売を続けていくために、今のうちに建て直した方がいいと思って」と店主。「建て替えで店を休業している間にイタリア旅行に行った。ワインがおいしくて、リニューアルオープンしたらワインを出そうと決めて帰ってきた」と話す。

 ワインは、赤ワイン「カベルネソーヴィニヨン ワシントンヒルズ」(ボトル2000円)、「メルロ ワルークリッジ」(同2900円)、白ワイン「ソーヴィニヨンブラン ワシントンヒルズ」(同2000円)、「シャルドネ ワルークリッジ」(同2900円)など。ワイン以外では、「ヱビス生ビール」(500円)、ホッピーセット(480円)、焼酎「刀」(グラス450円)、「八重桜」「中々」(以上、同400円)なども用意。

 メニューは「ジャンボ皿うどん」(2~4人前860円)、「明太子チャーハン」(580円)、「さわらの西京焼」(520円)、「豆腐サラダ」(500円)、「牛肉コロッケ」(350円)、「川えびの唐揚」(480円)、日替わりで刺し身など。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


とくさん。http://www.togoshiginza.jp/?p=848
品川区平塚2-17-12
電話03-3781-4116

東京新宿区・神楽坂の赤城神社参道近くに古民家居酒屋「カド」が改修・補強工事終え再オープン

8月4日東京新宿区・神楽坂の赤城神社参道近くに古民家居酒屋「カド」が改修・補強工事終え再オープンした。

 このお店は1949年築(1階の一部と2階部分は1960年前後に増築)の古民家を改装したもの。建物の老朽化が進んだため、オープン10年で大規模な改修・補強工事を行った。内装や外観、料理も以前とほぼ変わらず、席数は座敷2間と椅子席を合わせた30席。約8人を収容できる立ち飲みスペースもこれまでと変わらず用意。

 メニューは、コース料理(3150円~)、つまみ各種(200円~)、生ビール(500円)、日本酒(400円~)など。ワイン、焼酎、日本酒などアルコールメニューは国産にこだわり、ランチタイムには日替わり定食(800円)をはじめ、数種類のメニュー(700円~)を用意する。

 「落ち着いた雰囲気の中で食事とお酒を楽しんでいただければ」と時岡氏。

 営業時間は、am11:30~pm16:00、pm17:00~pm23:00(コース料理希望の場合、最終入店はpm21:30まで)。


カド http://kagurazaka-kado.com/
新宿区赤城元町1-32
電話03-3268-2410

東京・渋谷のスペイン坂入口にコンセプトレストラン「舞踏の国のアリス」がオープン

8月6日東京・渋谷のスペイン坂入口にコンセプトレストラン「舞踏の国のアリス」がオープンした。

 このお店の経営は多業態の飲食店を展開するダイヤモンドダイニング。同社が「不思議の国のアリス」をテーマにしたレストランを出店するのは、「幻想の国のアリス」(大阪)、絵本の世界をテーマにした「絵本の国のアリス」(新宿)、ハートの女王をテーマにした「古城の国のアリス」(池袋)などに続くもの。

 店舗面積は59.63坪。ミラーボールをつるす店内には、キャラクターの絵や絵本のデザインなどを掲出。店舗中央のメリーゴーラウンド型のボックス席「ジュエリーメリーゴウランド」、開閉する舞台幕下の「チェシャネコのダンスフロア」、濃紺を基調に木馬などを配した個室ソファ席「帽子屋のシークレットティーパーティー」など計95席。スタッフはアリスのイメージカラーである水色と白を基調に、「舞踏の国」というコンセプトを踏まえたバルーンスカート風の制服を着用する。

 料理はカジュアルフレンチとイタリアン。ランチには、チェシャ猫を模した「チェシャ猫のにやにやスマイルミートローフ」(パンまたはライス付き、1180円)、ワッフルをハート形にかたどった「ハートの女王様のワッフル ベリーソースをかけて」(350円)などを提供。ディナーは、「いもむしおじさんのエビとアボカドのタルタル」(680円)や「国産鶏もも肉のタンドリーチキン 赤いバラを添えて」(1280円)、チェシャ猫の尻尾をモチーフにしたピザ「チェシャネコのしっぽピザ」=「ピンクのシッポ(明太子、サーモン、ブロッコリー)」(1000円)、「黒いシッポ(照り焼きチキンとポテトの和風)」(880円)など4種、「小さくなったアリスの大きな大きなハニートーストハウス」(1580円)ほか。ディナーのみチャージ料500円、サービス料10%がかかる。

 広報部江角氏は「コンセプトは『うたた寝アリスの夢の中』。アリスの夢の中に落ちていく感覚で地下への階段を下りていくと、夢の中にいるような非日常的な空間が広がる。舞踏会場のような店内で見た目もかわいい料理を楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm16:00、ディナー=pm17:00~pm23:30。


舞踏の国のアリス
[渋谷 個室ダイニング]
舞踏の国のアリス
JR渋谷駅 徒歩5分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町16-9 ゼロゲートB1(地図
ぐるなびで 舞踏の国のアリス の詳細情報を見る
※2012年8月6日現在の情報です
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東京港区・表参道の青山通り沿い・遊休地に限定商業空間「246COMMON Food CartsFarmer's Market」がオープン

8月3日東京港区・表参道の青山通り沿い・遊休地に限定商業空間「246COMMON Food CartsFarmer's Market」がオープンした。(2014年3月まで)

 この施設の場所は2010年に閉店した「ラ・プラース南青山」跡で、遊休地になっていた場所の有効活用として開いたもの。空間演出は、国連大学前広場で毎週開催されている「ファーマーズマーケット」のプロデューサー黒﨑輝男氏が社長を務める流石創造集団など。

 敷地面積は約250坪。商店街のような雰囲気に仕上げた。モバイルショップやトレーラーなどの移動店舗で構成し、テークアウトが中心だが、敷地内に100席ほどの席も用意。モバイルショップの設計は加藤匡毅氏や古谷俊一氏、山田健一郎氏、菅真樹氏といった建築家やデザイナーが手掛けた。

 施設内では常時20~30店が営業する。フードは、ソフトクリーム(S=380円、L=680円)や「超健康な赤身肉のカレー」(850円)などを提供する「中洞牧場」、スムージー(600円)やフローズンカクテル(900円)、「15種の朝摘みハーブサラダ」(650円)など、マクロビオティックをベースに野菜を中心とした食事やドリンクを提供する「blue kitchen」など。「白州ハイボール」(500円)、「白州ソーセージ盛り合わせ」(600円)などを提供する「森香るハイボール 白州246COMMON CAFE」(9月30日まで)、茶をブレンドしたフレッシュタピオカドリンク「ケイオスティー」(380円~)、豆と米を発酵させた生地で具材を包むサンドイッチ「ドーサ・サンドイッチ」(600円~)などを提供する「WIRED CAFEFIT」など、カフェ・カンパニーが手掛ける店も出店。

 そのほか、各地の有機野菜と果物を販売する「麦の会」、自家製天然酵母を使ったバケット(260円)や「チョコ・クランベリー」(230円)、「ブドウ糖酵母のカンパーニュ」(1400円、1/2=700円、1/4=350円)などを販売する「パン・オ・スリール」などのファーマーズマーケットの出店者、ネパール産ヒマラヤ岩塩専門店「ローズベイジャパン」、書斎をテーマにした老眼鏡(リーディンググラス)専門店「jujubee」、カスタマイズサンダル店「OPEN YOUR EYES」などの雑貨のショップも軒を連ねる。開業時は20店が営業。出店は不定期で入れ替わる。

 営業時間はam11:00~pm22:00(一部店舗により異なる)。


246COMMON Food CartsFarmer's Market http://www.246common.jp/
港区南青山3-13
電話03-5459-3362

東京港区・新橋の桜田公園近く・TSUTAYA裏手にラーメン新店「アタゴロウ」がオープン

7月27日東京港区・新橋の桜田公園近く・TSUTAYA裏手にラーメン新店「アタゴロウ」がオープンした。

 このお店の経営は、新橋でつけ麺店「京鰹節つけ麺 愛宕」を営むビズワン。かつお節を使ったスープや「柚子(ゆず)麺」を売りにした既存店「愛宕」に対し、つけ麺を加えなかった。

 メニューは、色の濃いしょうゆだれのスープと太麺、麺が見えなくなる量のキャベツとモヤシを盛った「ラーメン」(700円)、チャーシューが2枚増える「豚入り」(800円)、4枚増える「豚ダブル」(900円)の3種類。トッピングは「特製煮たまご」(100円)のみ。野菜・にんにく・豚の背脂の増減、味の濃淡の調整には無料で応じる。

 店長の轟木氏は、「この店のラーメンは、約2年前に本店で『アタゴロウ』という名前の限定メニューとして提供していた品。いったんは出すのをやめていたが、お客さまのリクエストが多く、今回、アタゴロウだけで店を構えることに。出店に合わせて、以前提供していたラーメンよりも味を進化させている」と経緯を話す。「見た目をきれいに、味も少しあっさり、脂の量も控え目にして、より上品な一杯を目指している。見た目はボリュームたっぷりだが、女性客にも食べに来てほしい」

 新橋に出店した理由については、「愛宕とは歩いて数分の距離にあるので、忙しいときはスタッフの融通がしやすい。お客さんを紹介し合うこともできるので、両店の客足アップにつながれば」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:00。土・日・祝日定休。


アタゴロウ http://ramendb.supleks.jp/s/59110.html
港区新橋4-11-5 池野2号ビル
電話03-3436-2822

東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺裏に「こなもの屋 剛田」がオープン

8月6日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺裏に「こなもの屋 剛田」がオープンした。

 このお店の席数はカウンター席と個室、テーブル席を合わせ26席。おいらんをイメージして赤と黒を基調にしたという店内で、お好み焼きやもんじゃ、鉄板焼きをメインに提供。店長や料理長をはじめとするスタッフは大阪での修業経験を持ち、ソースや粉、麺などの食材は大阪から仕入れたものを使う。

 メニューは、「豚玉」(980円)、「牛玉」(1180円)、牛スジ煮込み入りの「ぼっかけ玉」(1280円)など全16種類のお好み焼き、鉄板で調理する「だし巻き卵」(780円)、「宮崎地鶏焼き」(1180円)、「じゃがチーズ焼き」(880円)、同店の売りの一つでもある太麺を使った「焼きそば」(ソース味・塩味、980円)、一度に4種類の味を楽しむことができる全長約50cmのお好み焼き「剛田焼き」(2980円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00。今後はランチ営業も予定しているという。


お好み焼き 鉄板焼き もんじゃ焼きこなもの屋 剛田
[お好み焼き・鉄板焼き]
お好み焼き 鉄板焼き もんじゃ焼きこなもの屋 剛田
地下鉄飯田橋駅 B3番出口 徒歩5分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル3F(地図
ぐるなびで お好み焼き 鉄板焼き もんじゃ焼きこなもの屋 剛田 の詳細情報を見る
※2012年8月3日現在の情報です
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東京品川区・五反田の大崎広小路交差点近くに大阪の居酒屋チェーン「王道居酒屋のりを 五反田店」がオープン

8月1日東京品川区・五反田の大崎広小路交差点近くに大阪の居酒屋チェーン「王道居酒屋のりを 五反田店」がオープンした。

 このお店は、「低価格と高品質」を売りに、大阪を中心に32店舗を展開する居酒屋チェーン。都内進出は初となる。東京へ進出した理由について、取締役部長の山口英彦氏は「6年前の創業当初から、東京でも店を出すことを考えていた。大阪で基盤を作り、人材も育ってきたので、進出しても大丈夫と判断した」と話す。

 五反田にお店を構えたことについて「私たちのターゲットはサラリーマン。ビジネス街であることを第一に、物件を探していた。五反田は大人の街の雰囲気があり、『ここで商売がしたい』という思いが湧き上がった」と山口氏。

 メニューは大阪と差別化を図り、低価格ながらも、「よりクオリティーの高い」創作料理を用意する。「合鴨とクリームチーズのトルティーヤ」や「鶏ももスパイシーグリル」(以上609円)や「マグロと長芋のカルパッチョ」(473円)、「海老ときのこのハーブ焼き」(714円)を提供。「まずは枝豆」「やみつきキューリ」「たこわさび」(305円)など、低価格メニューもそろえる。

 ドリンクは「中ジョッキ樽詰め」や酎ハイ、焼酎、カクテルなどを305円で提供する。

 店長の勝井隆太郎氏は「価格以上の価値のある料理を提供することで、お客さんに笑顔になってもらいたい。従業員一同、元気よく笑顔で接客する」と力を込める。 

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


王道居酒屋 のりを 五反田店
[モツ鍋&290円居酒屋]
王道居酒屋 のりを 五反田店
JR山手線五反田駅 徒歩5分
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビルB1(地図
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※2012年8月2日現在の情報です
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