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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京千代田区・麹町の麹町4丁目交差点近くにカフェ新店「Cafe NONINO(ノニーノ)」がオープン

7月21日東京千代田区・麹町の麹町4丁目交差点近くにカフェ新店「Cafe NONINO(ノニーノ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた28席。「コーヒー好きな大人が楽しめるカフェ」をコンセプトに、豆を数十ヶ月熟成させ「枯れた味わい」が特徴の「エイジングコーヒー」とフレッシュな豆を使った酸味が特徴の「スペシャリティコーヒー」をネルドリップで提供する。店内は、木とモダンなインテリアで落ち着いた雰囲気だ。

 オーナーの上野拓実氏は、自由が丘の老舗コーヒー店「アンセーニュダングル」で修業し独立。世田谷の住宅街で7年間、エイジングコーヒーをメインとした店を切り盛りした後、2年間の準備期間を経て、麹町でのオープンになった。

 メニューは、ブレンドコーヒー=ノニーノブレンド(エイジングコーヒー、500円)、フローラブレンド(スペシャリティコーヒー、600円)、ストレートコーヒー=マンデリン、コロンビア、ブラジル(以上エイジングコーヒー)、マンデリン、エチオピア、ガテマラ(以上スペシャリティコーヒー、全て650円)、紅茶=ダージリン、ラプサンスーチョン(以上カップ500円、ポット700円)など。自家製ケーキ(450円)や季節のデザート(600円)、軽食、夜にはアルコールメニューも用意する。

 味のタイプの違うエイジングコーヒー、スペシャリティコーヒーの両方を提供する店は多くないといい、「どちらを好きな方でも楽しんでいただける店」とオーナーは話す。

 営業時間は、平日=am8:00~pm21:00、土・祝日=am11: 00~pm17:00。日曜定休。


Cafe NONINO(ノニーノ)https://twitter.com/NoninoCafe
千代田区麹町3-5
電話03-6380-8776
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東京台東区・御徒町の台東4丁目交差点近くにハンバーガー専門店「ドラゴンバーガー」がオープン

6月16日東京台東区・御徒町の台東4丁目交差点近くにハンバーガー専門店「ドラゴンバーガー」がオープンした。

 このお店は九州から取り寄せた素材を使ったシンプルな味付けのオリジナルソースと、カリカリとした焼き上がりのバンズにこだわったハンバーガーを提供。バンズにはキャラクターである竜の焼き印を刻み込んでいる。

 御徒町を選んだ理由について、代表の岡崎氏は「浅草・上野・秋葉原の中間地点に店舗を構えようと考えていた。スカイツリーよりも先にオープンしようと思っていたもののやや遅くなってしまった。」と振り返る。

 メニューは「ドラゴンバーガー」(330円)、「エッグバーガー」(380円)、「ハムエッグバーガー」(360円)、「ドラゴンドッグ」(160円)など。

 オープンから1ヶ月が経過し「周辺のサラリーマンを中心に利用がある。客層としては30~40代の男性が多い」と代表は話す。

 350円程度の価格帯については「ハンバーガーはファストフードでなければならないと考えている。高級志向ではなくあえてこの価格に抑えた」とこだわりを語る。

 営業時間はam10:00~pm20:00。日・祝日定休。


ドラゴンバーガー http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13142863/
台東区東上野1-14-14 一光ビル
電話03-6803-2935

東京港区・赤坂の赤坂駅7番出口近くにカジュアルイタリアン「グーイタリアーノ 赤坂店」がオープン

6月26日東京港区・赤坂の赤坂駅7番出口近くにカジュアルイタリアン「グーイタリアーノ 赤坂店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は33坪、席数は62席。イタリア20州の地元食材を生かした料理を提供する。赤坂店は渋谷店に次いで2店舗目だ。

 メニューは、「フッジローニ やわらかチキンとたっぷりチーズ」(950円)、「ピッツァマルゲリータ」(1100円)、「特大水牛モッツアレラ 生ハムとルッコラ1/4」(1400円)などを提供。

 南イタリアから毎週空輸する「水牛のモッツァレラチーズ」は、「生ハム、ルッコラとあわせるのが地元の食べ方」とレストラン事業部営業本部長の永島透氏。「パスタも南イタリア特産の伝統製法パスタを使用している。48度で48時間、低温乾燥させることによりモチモチとした食感が得られ、小麦の香りも引き立つ」とも話す。

 赤坂店では渋谷店のメニューには無い「ピザ」も用意。テークアウトにも対応する。

 「ロングテーブルで食事をしながらの会合や、カウンターで1人でワインを飲むなど多様な用途に応えたい。カジュアルな内装なので普段使いの店として利用していただければ」と前述の永島氏。

 営業時間はam11:30~pm15:30、pm17:00~pm24:00。


グーイタリアーノ 赤坂店 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13142429/
港区赤坂5-4-10 赤坂ゆうビル
電話03-3568-1699

東京港区・汐留の「汐博」会場に「値段のないラーメン屋」がオープン

7月25日東京港区・汐留の「汐博」会場に「値段のないラーメン屋」がオープンした。(8月7日まで)

 このお店は日テレプラザで開催中の「汐博2012」会場に、オープン。価格設定は無く、無料。ただし、食後に「このラーメンならいくらが妥当か」という「納得価格」を食べたお客が申告する。ラーメンは「自信の一杯。先入観を持たないで食べてほしい」と、一切の情報を出さない方針。それにより利用者の好奇心を煽り、ソーシャルメディアなどを通じて話題を波及する戦略のようだ。

 席はカウンターのみの6席。提供するのは各日4階(am10:30、pm13:00、pm15:00、pm17:00)で、1回あたり48人分を用意。最終日までに2688人分を提供する。いずれも提供開始30分前から入店時間を記載した整理券を配布し、「炎天下で並ばなくてもいいよう配慮した」という。整理券入手には10~15分程度並ぶ模様。

 ラーメンの詳細は「しょうゆベース」「鶏ガラ系」としか回答は得られず、プロデュースした人物や経営母体、今後同ラーメンの詳細を発表するか否かも「答えられない」と広報担当者は話す。利用客によると、ラーメンに具はほとんどなく、シンプルで甘口のしょうゆラーメン。「待たずに食べられ、なるべくたくさんの人に楽しんでもらいたい」ことから、分量は実際に店舗で提供する分量の半分。

 これまでの利用客は、「ラーメン通風の方、汐留に遊びに来た若い人や学生など年齢も性別もさまざま」という。ネットユーザーからは、「安いな。」「男前な設定やな」「目的がよくわからんので何だかこわい」「ラーメン好きとしては、これに行かないわけにはいかない」などの反響が見られる。

 今までの平均「納得価格」は536円。店舗の営業の様子はユーストリームでライブ中継する。



値段のないラーメン屋 http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2012shiohaku/
港区東新橋1-6-1 汐博会場B2F

東京・中目黒の山手通り・東山一丁目交差点近くに「日々の和食 びっき」がオープン

6月27日東京・中目黒の山手通り・東山一丁目交差点近くに「日々の和食 びっき」がオープンした。

 このお店は「暦の行事や季節を感じていただけるような飲食店を作りたい」(社長・佐藤広輝氏)として開いた。店名は宮城県や東北地方を中心に使われる「カエル」を意味する。震災以来、佐藤が地元の宮城県に帰る機会が多くなったこともあり、「原点に返る。気持ちをシンプルに戻す」などの思いを込めた。

 店舗面積は25坪。席数は8人用の個室1室含め38席。店内壁面には福島県出身の銭湯絵師・中島盛夫が手掛けた松島をモチーフにしたペンキ絵が描かれている。その下側の壁材には、石巻・雄勝町の硯石を使っているほか、カウンターには秋田杉と十和田石を使うなど東北の建材を多く取り入れている。

 国内各地の「旬な」食材を使うメニューは、こまふぐの卵巣を2年以上塩蔵にし、酒かすで熟成させた「ふぐの子粕漬け」(650円)や、「甲斐の極み鶏」の熟成モモ肉を粗塩で食べる「甲斐の極み鶏 粗塩焼」(950円)、来店客の目の前で蒸し上げる「越後・甲州から届いた季節野菜とワイン豚の蒸篭(せいろ)蒸し」(1人前1260円、注文は2人前~)など。

 営業時間はpm17:30~pm24:00。


日々の和食 びっき http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13143193/
目黒区青葉台1‐18‐7 プラウドフラット中目黒
03-3496-1739

東京港区・新橋恒例の夏祭り「新橋こいち祭」が開催

7月26日東京港区・新橋恒例の夏祭り「新橋こいち祭」が開催される。(27日まで)

 17回目となる今年も昨年に引き続き、東北の応援に注力する。

 このイベントは今年で17回目。昨年は節電のため桜田公園会場使用せず、規模を縮小しての開催だったが、今年は例年通りに戻す。イベント関連はSL広場に設置する特設ステージと桜田公園で、盆踊りは柳通りと桜田公園でそれぞれ行う。オープニングパレードには、警視庁騎馬隊が初参加。馬2頭は桜田公園で子どもたちを対象とした「警視庁騎馬隊ふれ愛広場」にも登場。馬にまたがっての記念撮影などを予定している。

 各会場には屋台も数多く出店する。同公園には地元町会による屋台が並び、飲食用に座席やテーブルも用意。柳通り・烏森通りでは、縁日や伝承遊びのコーナーを設ける。また、SL広場会場では、地元企業やグループの屋台のほか、福島県いわき市・玉川村、岩手県、宮城県などによる東北物産販売も実施。ニュー新橋ビル4階テラスでは例年通りビアガーデンがオープン。公園生涯学習センター内では、浴衣の無料着付けサービスも行う。

 イベントは、「スパリゾートハワイアンズ ダンシングチーム」による特別公演や、新橋の路上靴磨きをテーマにしたシングルが話題となった「井の頭公園の歌姫」あさみちゆきのライブ、サザンオールスターズ公認のトリビュートバンド「いとしのエリーズ」のライブなどが予定されている。お祭の名物イベント「ゆかた美人コンテスト」の公開最終審査は、2日目(27日)のpm19:00~から行なわれる。

 当日はpm12:00~pm21:00まで、ニュー新橋ビルを囲む通り全域と、SL広場前(柳通り)が外堀通りまで通行止めとなる。ビアガーデンはpm17:00~pm21:00。


新橋こいち祭 http://www.shinbashi.net/top/koichi/2012/
電話03-5537-6115

東京渋谷区・代々木の代々木公園・けやき広場で夏フェス「Okinawaまつり2012 Street Music Fest.in 代々木公園」が開催

7月25日東京渋谷区・代々木の代々木公園・けやき広場で夏フェス「Okinawaまつり2012 Street Music Fest.in 代々木公園」が開催される。(26日まで)

 初開催となるこのイベントは、沖縄出身のアーティストたちが集まり、「もっと沖縄を知ってほしい」「東京から沖縄の元気を発信したい」という思いから企画。1日5000人の来場を目標にする。

 出演するのは、男性ボーカルデュオ「D-51」(26日のみ)や、石垣島出身従兄弟ユニット「きいやま商店」(25日のみ)、女性シンガーManami、男女3人組ユニット「green note coaster」など。出演時間などはホームページで確認することができる。

 会場には、「琉球豚丼」(600円)や泡盛(500円)などを提供する「marine」、タピオカドリンク(350円~)やオリオンビール、「黒糖ミルクぜんざい」などを提供する「ちゅら島 家」、「うちなー焼きそば」(以上500円)などを提供する「パーラー OKINAWA屋」などのほか、女優でタレントの田中律子さんが理事長を務め、サンゴの再生活動に取り組むNPO法人アクアプラネットなどが出展する。

 企画制作を担当したライツアパートメントの名取秀起氏は「沖縄の風を少しでも都会で感じていただきたい。おいしい食事と酒、そしてすてきな音楽。ビアガーデンのように楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間はpm13:00~pm21:00。入場無料。雨天決行。


Okinawaまつり2012 Street Music Fest.in 代々木公園 http://tigerfestival.blogspot.jp/2012/07/okinawa-street-music-festin.html
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3

東京・吉祥寺の東急デパート裏・藤村女子高先に一軒家カフェ「ふたつの木」がオープン

6月20日東京・吉祥寺の東急デパート裏・藤村女子高先に一軒家カフェ「ふたつの木」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約27㎡。席数はテーブル席が12席。築80年の自宅を改装し、1階をカフェスペースとして営業を開始した。「おうちに来たみたいにくつろいでもらえれば」と店主の林愛氏。

 店名の「ふたつの木」は、木が二つ並ぶ「林」の名字から付けたもの。店で提供する米は大分に住む祖父母が作ったものを使い、9月には稲刈りの手伝いに帰省する予定。

 荻窪にある東京衛生病院で管理栄養士として勤めていた店主。その経験から「病気になる前に食事を変えることが大切」と強く感じたという。ここでは健康に気遣い、ベジタリアンメニューも多くそろえるが、「ベジタリアンの人もそうでない人もみんなが楽しめるような場所にしたい」とあえてこだわらず、柔軟に対応。「みんなのお母さんになった気持ちで作っている。自分にはごはんをつくることぐらいしかできないから」とにこやかに笑う。

 ランチメニューの定食は10食限定(980円)。ご飯、汁物、香の物、日替わりの総菜4品に、メインは「ベジ」と「ふつう」から選べる。「開ける楽しみも感じてほしい」との思いから、おかずは3段の重箱に入れて出す。予約制で弁当(880円)も受け付けており、弁当箱は持参する人が多いという。カフェメニューも充実させ、人気の「はったいこソイ(580円)」をはじめ、ドリンクも豊富。「特製バナナケーキ(380円)」はテークアウトもできる。

 フロアで接客を担当するのはご主人の洋平氏。「主人がいることで男性客も入りやすくなって、会話を楽しみに訪れてくれる人も多いよう。子どもの世話から何から本当に助けてもらっている」と店主。

 営業時間はam12:00~pm19:00(pm18:00L.O.)。月・火曜定休。


ふたつの木 http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13141692/
武蔵野市吉祥寺本町4-6-10
電話0422-21-3390

東京新宿区・四谷3丁目のホテルJALシティ四谷近くに豚肉専門店「とんちゃん 四谷店」がオープン

6月28日東京新宿区・四谷3丁目のホテルJALシティ四谷近くに豚肉専門店「とんちゃん 四谷店」がオープンした。

 とんちゃんは2002年6月、新宿・歌舞伎町に本店をオープン。生三段バラ肉を使ったサムギョプサルをはじめ、さまざまな韓国料理を提供し、赤坂や新大久保、渋谷、五反田、恵比寿などに進出。四谷店は11店舗目。

 席数は、テーブル席、6人用の個室、最大18人の宴会が可能な個室を合わせた68席。カジュアルな雰囲気の既存店とは異なり、シックな色合いの内装、メタリックの看板で高級感を演出。ファミリー層と宴会利用客をメインターゲットに据え、子ども連れでもゆっくりと食事を楽しめる空間に仕上げた。

 メニューは、「オンドル石生三段バラ(サムギョプサル)セット」(1人前1029円、注文は2人前より)や「たまごチム(韓国風茶わん蒸し)」、自家製キムチを使った「キムチ鍋」「純豆腐鍋」、二日酔いの解消に次の日の朝や昼に飲むという「ヘジャンク」、「野菜盛り合わせ」(以上1029円)など。

 四谷店のみの限定メニューとして、「たまご巻」「牛すじ煮込み」(以上1029円)、肉を巻いて食べる10種類以上の野菜の盛り合わせと豚バラ肉、キムチチゲや純豆腐、牛すじ煮込みなどの一品料理から2品、おかず6品、小冷麺などをセットにした「サムバ定食」(1人前2980円、注文は2人前より)なども用意する。

 「きれいな店でおいしいものを楽しく食べることで栄養が体に吸収されると思う」と金大鵬(キムデブン)店長は話す。

 営業時間はam11:00~pm23:30。


とんちゃん 四谷店
[豚肉専門店]
とんちゃん 四谷店
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅 2番出口 徒歩1分
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-3-2 中川ビルB1(地図
ぐるなびで とんちゃん 四谷店 の詳細情報を見る
※2012年7月23日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・市ケ谷の東郷公園入口交差点近くに博多ラーメンの新店「みつぼし 市ヶ谷店」がオープン

6月26日東京・市ケ谷の東郷公園入口交差点近くに博多ラーメンの新店「みつぼし 市ヶ谷店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせて27席。「正統派の博多ラーメン」をシックな雰囲気の店内で提供していく。男性客だけでなく、女性客やカップルの取り込みを図るため、店内は落ち着いた色合いのシンプルで清潔感のある空間になっている。

 福岡・久留米の業者から取り寄せた麺を使い、においを抑え、「あっさりとしていながら、しっかりとしたうま味が特徴」という豚骨スープには、エビやホタテなどの海鮮類も使う。具はキクラゲ、ネギ、自家製チャーシューというシンプルなもので、卓上には紅ショウガや高菜、ゴマなどのトッピング類も用意。

 メニューは、スタンダードな「博多とんこつ(白)」(700円)、マー油を回しかけた「黒とんこつ」、ゴマペーストやひき肉、トウバンジャンなどを使い「坦々麺」風に仕上げた「赤とんこつ」(以上800円)の3品。

 このほか、佐賀・呼子名物「イカシューマイ」(250円)、「一口揚げギョーザネギのせ」(330円)、「明太飯」(230円)、「チャーシュー飯」(330円)、生ビール、ハイボール(以上390円)、替え玉(100円)などのサイドメニューも取りそろえる。

 営業時間はam11:00~pm23:00(日・祝日は~pm18:00まで、スープが無くなり次第終了)。第3日曜定休。


みつぼし 市ヶ谷店 http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13143467/
千代田区九段南4-7-19 くじらビル
電話03-6272-9534

東京渋谷区・代々木公園で「第7回ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デージャパン」が開催

7月21日東京渋谷区・代々木公園で「第7回ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デージャパン」が開催される。(22日まで)

 このイベントは2006年に明治公園でスタートし、翌年から代々木公園に移転し開催しているもの。ブラジルから来日するアーティストのライブや、サンバショー、カポエイラのワークショップ、飲食・物販のブースを展開。昨年は3日間の予定が台風の影響により2日間の開催となったが、延べ10万人以上が来場。今年は12万人の来場を目ざす。

 場内にはブラジル式バーベキュー「シュハスコ」や豆・豚肉・牛肉を煮込む「フェイジュアーダ」、チーズやひき肉などを包み揚げる「パステル」、カクテル「カイピリーニャ」、アサイーを使ったメニューなどのブラジル料理、ブラジルのファッションやアクセサリー、音楽CD・DVDなどを販売するブース約40店が出展。

 ステージでは、ブラジル出身で現ビーチサッカー日本代表監督を務めるラモス瑠偉のパゴーヂ・ショーや、歌手や女優、テレビ番組のプレゼンテーターなどで活動するプレッタ・ジルのライブなどを展開する。

 ブラジル商業会議所会頭・川上オズワルド氏は「来場者は年々増加の一途をたどっている。今後も、ブラジルの文化、料理、ファッションなど質のいい商品を知っていただくため、さまざまな外国人コミュニティーとの結びつきをますます強めていきたい」と話す。

 開催時間はam10:00~pm19:00。入場無料。


第7回ブラジルフェスティバル/ブラジリアン・デージャパン http://www.festivalbrasil.jp/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3

東京港区・田町の田町駅西口交差点近くにイタリアンバルの新店「イタリアバル&GRILL ITALIANA!」がオープン

7月11日東京港区・田町の田町駅西口交差点近くにイタリアンバルの新店「イタリアバル&GRILL ITALIANA!」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪、席数は24席。ラーメン業態「四天王」だったところを業態変更したもの。経営企画部の新田潤氏はその理由について、「昼の客入りは良かったが、夜が弱かった。同様の坪数で運営でき、さらに夜の集客にも強い店を考えた結果、バルに業態変更した」と話す。「ラパウザやカンティーナといったイタリアンレストランを手掛けているので、イタリアンに精通していたことも大きい」とも話す。
 
 メニューは、温かいビストロ料理をメインに、「ムール貝のワイン蒸し」(829円)や「鮮魚のアクアパッツァ」(1564円)、「バケツスペアリブ」(300グラム=829円、500グラム=1260円)、「しらすたっぷりペペロンチーノ」(829円)など。

 ランチでは、「まるごとグリルトマトのチーズカレー」や「ゴロッとロールキャベツカレー」(以上790円)、「豚とオニオンのカツカレー」(890円)、「イタリア食堂のまかないカレー」(600円)を提供する。

 「料理はすべて手作りにこだわっているので、一定レベルの調理技術や経験が必要。そのため、じっくりと時間をかけて展開していく」と前述の新田氏。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm16:00~pm23:30。


イタリアバル&GRILL ITALIANA! http://www.colowide.co.jp/brand/brand.php?brand_no=158
港区芝5-31-15 シバコウビル
電話03-5730-4135

東京・渋谷の渋谷ヒカリエにミュージカル劇場「東急シアターオーブ」がオープン

7月18日東京・渋谷の渋谷ヒカリエにミュージカル劇場「東急シアターオーブ」がオープンした。

 この劇場は渋谷ヒカリエの中核施設となるもの。11階~16階に位置し、席数は最大で1972席。施設の外からも見える近未来的な球体のフォルムが特徴で、客席空間は「浮遊感」をコンセプトに空をイメージした青や雲をイメージした白を基調にデザインした。11階センターホワイエには、旧東急文化会館(1956~2003年)の映画館「渋谷パンテオン」に掛けられていた近代建築の巨匠ル・コルビュジェの緞帳(どんちょう)も1/5サイズで再現した。

 オープン当日は、東急電鉄・東急文化村の越村敏昭取締役会長、東急電鉄野本弘文社長のほか、映画「ウエストサイド物語」(1961年)でベナルド役を演じ、ゴールデングローブ賞とアカデミー賞で助演男優賞を受賞した俳優ジョージ・チャキリス、同作でマリア役の日本語吹き替えを務めた女優の大竹しのぶが駆けつけ、テープカットが行われた。

 こけら落としの「ウエスト・サイド・ストーリー」について大竹は「全部歌えるくらい好き」とし、初めて会ったジョージ・チャキリスの印象については、「夢に出てきそうなくらいかっこいい」と話した。その後行われたレッドカーペットには、モデルの道端カレンやマギー、バレエダンサー熊川哲也、女優のとよた真帆、真矢みきなどの姿も見られた。

 ウエスト・サイド・ストーリーの公演は7月18日~8月5日。初日公演は全席完売。19日以降は、開演1時間前より先着順で当日券を販売。座席券が無くなり次第、立ち見券(5000円)も用意する。


東急シアターオーブ http://theatre-orb.com/
渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ11階
電話03-3477-9999(10:00~17:30)

東京・目黒の上大崎交差点近くににカフェ「目黒カフェ amber(アンバー)」がオープン

6月1日東京・目黒の上大崎交差点近くにカフェ「目黒カフェ amber(アンバー)」がオープンした。

 このお店は板前が作る本格和食をカフェで気軽に提供することが売り。「店へ入りやすいカフェの雰囲気と、日本人になじみのある和食を組み合わせたらいいのでは、と思ったことが始まり」と社長の野村謙次氏は話す。

 こちらは、渋谷店に続く2店舗目。「目黒はカフェが少なく、カフェをオープンしてほしいというニーズを聞いていた。駅前の開発の様子などから、将来の発展性も十分にあると判断した」とも話す。

 このお店では以前、3代目・水戸黄門役で知られる佐野浅夫の妻・佐野以句子氏が京料理店を経営していた。野村は「居抜きではなく、内装などはがらりと変えている。京料理店のイメージにとらわれることなく、カフェとしての認知度を上げていく」と話す。

 ランチメニューは、納豆や大和芋、オクラなどをトッピングした「ねばねば丼」(850円)や「若鶏の親子丼

」(800円)、「西京焼き定食」(1050円)など。全てみそ汁と小鉢2品、ドリンクが付く。

 ディナーは、「だし巻き玉子」(650円)や「野菜の焚き物」(750円)、「鶏のトロロ炙り焼き」(850円)、「豆腐とモッツァレラチーズの揚げだし」(880円)など、煮物や焼き物、揚げ物を幅広く提供。アラカルトの場合、「ごはんセット」(みそ汁、小鉢付き、480円)にすることも可能。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm23:00。日曜定休。


目黒カフェ amber(アンバー)http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13142086/
品川区上大崎3-6-1
電話03-5792-5338

東京中央区・銀座の銀座1丁目駅6番出口近くに広島県の東京アンテナショップ「TAU(タウ)」がオープン

7月16日東京中央区・銀座の銀座1丁目駅6番出口近くに広島県の東京アンテナショップ「TAU(タウ)」がオープンした。

 このお店は広島ブランドを全国へ発信しようと、生鮮品や工芸品などを幅広く扱い、規模もアンテナショップとしてはで都内最大級。2年ぶりに情報発信拠点が首都圏に復活だ。

 オープン初日は、湯崎英彦知事のほか、県出身の歌手西城秀樹、モデル相沢紗世、タレント杉原杏璃らも鏡開きに参加し、オープンを祝った。

 ショップはビルの地下1階~地上3階で、延べ床面積約960㎡。商品は、産地直送の野菜や果物、鮮魚などの生鮮品、特産加工品や酒、熊野筆など約2000点。季節ごとに商品を入れ替えて旬を演出する。

 お好み焼き店のほか瀬戸内海の食材を使ったレストランなど飲食店も併設。広島東洋カープとサンフレッチェ広島のグッズ売り場では、カープの情報を満載したタブロイド紙「CARP TIMES」も販売。

 年商の目標は5億円。湯崎英彦知事は開店前のセレモニーで「TAUから全国へ広島の魅力を伝えたい」と力を込めた。


TAU(タウ)http://www.tau-hiroshima.jp/
中央区銀座1-6-10 銀座上一ビルディング
電話03-5579-9952

東京千代田区・飯田橋のJR飯田橋駅西口近くに焼き鳥店「やきとり○金(まるきん) 飯田橋本店」がオープン

7月11日東京千代田区・飯田橋のJR飯田橋駅西口近くに焼き鳥店「やきとり○金(まるきん) 飯田橋本店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は31.31坪。席数は60席。ここの焼き鳥は、1本あたり約12cmで約20g。たくさんの種類を熱いうちに食べてもらえるよう一般的な焼き鳥に比べ、小さいサイズで提供するのが特徴。味付けは、各テーブルに設置した「秘伝のニンニク壺(つぼ)」をメインに、塩やたれも用意する。

 メニューは、もも、ネギ間、鶏ニンニク、はつ、肩とろ、テール、首肉、レバ、砂肝、むね照りマヨ、ささみ明太、うずら、長いも、オクラ、ヤングコーン、アボカド、ブロッコリー、ナスなど30種類の焼き鳥と串焼き。このほか、「サクサクおつまみギョーザ」(367円)やオーダーごとにせんべい焼き器でプレスする「イカの姿焼きせんべい」(609円)、「マグロブツ」(304円)、「石焼き大盛りモヤシ炒め」(504円)などの一品料理も取りそろえる。

 ドリンクは、30分313円で飲み放題となる「セルフ式アルコールドリンクバー」を導入。飯田橋店では、「○金」初設置となるハイボールタワーから注ぐ強い炭酸が特徴のハイボールやビール、サワー、焼酎、梅酒、日本酒、マッコリなど70種類のドリンクを用意する。ドリンク単品は262円均一。

 営業時間は平日=pm16:00~翌am4:00、土・日・祝日=pm15:00~pm23:00。

 オープンを記念して、アルコールドリンクバーを~16日までは30分209円で提供する。


やきとり○金 飯田橋本店
[焼鳥60円]
やきとり○金 飯田橋本店
JR総武線飯田橋駅 徒歩1分
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-11-10 FK富士見ビルB1(地図
ぐるなびで やきとり○金 飯田橋本店 の詳細情報を見る
※2012年7月16日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京品川区・五反田のホテルロイヤルオーク・ガーデンフロアに「アオイコーヒースタンド」がオープン

6月4日東京品川区・五反田のホテルロイヤルオーク・ガーデンフロアに「アオイコーヒースタンド」がオープンした。

 このお店の経営は、モバイルのコンテンツ制作やデザイン、自転車の部品販売などを行う「アオイ・インダストリーズ」。「もともとこのビルに事務所を借りていたが、半年ほど前に目の前のテナントに空きが出た」と店長の山根裕一郎氏。ビルの持ち主と「このスペースで何かできないか」と話していくうちに、五反田は日中の時間帯にゆっくりとできる店が少ないことから、カフェを出そうと決まったという。

 店舗前のビルの吹き抜け部分をオープンテラスにし、近隣のビジネスマンがコーヒーを飲みながら読書をしたり、PCを持ち込んで作業をしたりする姿も見られ、「ホッと一息」つく場所になった。「モバイルの充電やWi-Fiを利用できるので、気分転換に空を見ながら仕事がしたい人にも最適」と店長。店舗面積は5坪、席数は約20席(テラス席含む)。

 ドリンクは、「コーヒー」(300円)や「カフェオレ」(350円)、「紅茶」(300円)のほか、「生ビール」や「グラスワイン」(以上500円)などのアルコール類もそろえる。軽食も用意し、「トースト」(350円)や「クロックムッシュ」(450円)、「フレンチフライ」(400円)、「ソーセージ盛り合わせ」(500円)、ワッフル(400円)など。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


アオイコーヒースタンド http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13142228/
品川区西五反田1-9-3 ホテルロイヤルオーク
電話03-6382-8471

東京・目黒のJR目黒駅西口近く・サンフェリシタ目黒にラーメン店「麺屋 藤しろ」がオープン

7月1日東京・目黒のJR目黒駅西口近く・サンフェリシタ目黒にラーメン店「麺屋 藤しろ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪で、席数は11席。

 店主の工藤泰昭氏は、元フレンチ・イタリアンのシェフ。ラーメン店開業を目指し、有名ラーメン店「麺処 ほん田」で1年間修業した。「料理のジャンルは違うが、フレンチはだしを多用する料理。ラーメンのスープ作りに通じるものがある」と話す。

 スープのベースは大山地鶏などを使い、子牛の骨、スジ肉をローストして香ばしさを加える。合わせるだしじょうゆには、煮干しやかつお節をふんだんに使用。化学調味料は加えない。麺はストレートの細麺で、菅野製麺所のもの。具は煮タケノコ、九条ネギ、低温二段仕込みチャーシュー、かつおだしを強めに利かせた味卵など。

 メニューは「濃厚鶏白湯ラーメン」(750円)、「濃厚鶏白湯 味玉ラーメン」(850円)、「濃厚鶏白湯つけ麺」(770円)、「濃厚鶏白湯 味玉つけ麺」(870円)、ネギの香りを移した油で揚げた「スープ掛け さくさくおこげ」(200円)、「豆乳黒ゴマプリン」(300円)など。

 「メニューの考え方は、料理人によって違う。僕はまず全体像を決めて、それから細部にこだわっていくタイプ。『ほん田』で修業しながら、自分の店を持ったらどんなラーメンを提供したいか、ずっと考えていた」と工藤。

 営業時間は、am11:00~pm15:00、pm18:00~pm22:00。日曜定休。


麺屋 藤しろ http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13143426/
品川区上大崎2-27-1 サンフェリシタ目黒B1F
03-3495-7685

東京渋谷区・渋谷の渋谷パルコ・パート1にバイオハザード公式レストラン「バイオハザードCAFE & GRILL 『S.T.A.R.S.』」(TEL )が1年間の期間限定でオープン

7月13日東京渋谷区・渋谷の渋谷パルコ・パート1にバイオハザード公式レストラン「バイオハザードCAFE & GRILL 『S.T.A.R.S.』」が1年間の期間限定でオープンした。

 バイオハザードは1996年にカプコンから発売されたTVゲーム。昨年15周年を迎えたことを機に、同社から依頼を受けたシー・ツー・エスのエグゼクティブプロデューサー兼元知大氏が総合プロデュースを担当。兼元は、過去にドラゴンクエストに登場する架空の店をコンセプトにしたバー「ルイーダの酒場」や、アニメ・ワンピースの期間限定レストラン「ワンピースレストラン ゴーイングメリー号」などを手掛けた経験を持つ。

 バイオハザードファンは20~30代の男性が中心だが、「意外に女性の隠れファンも多いのでは」と考えここでは20代女性をコアターゲットに据える。

 店舗面積は70坪で、席数は70席。客席空間は、バイオハザードに登場する架空の警察系特殊部隊「S.T.A.R.S.」の世界観に仕上げる。壁面には、同作に登場する架空の都市「ラクーンシティ」の地図や「S.T.A.R.S.」のモデルガン、ジャケットなどをディスプレー。ランチョンマットには同作に登場する新聞「Daily Raccoon」をイメージしたものを日替わりで使うほか、BGMにバイオハザードが発生する1998年以前の曲を流すなど、細部にもこだわった。

 店舗奥のガラスケースには1/1スケール(250cm)のクリーチャーの一種「タイラント」が捕らえられている。プロジェクションマッピングの技法を用いてタイラントの動きを演出。製作は特撮などの造形を手掛るレインボー造形企画が担当し、空間演出はITベンチャー企業クウジットが手掛けた。

 オーディションで選ばれたダンサー兼接客を担当する女性スタッフは「S.T.A.R.S. ANGELIQUE」というグループを結成し、タイラントを鎮めるためにパフォーマンスで立ち向かう。振り付け、ディレクションはマドンナさんのバックダンサーを務めたTAKAHIROが担当。女性スタッフは現在25人が在籍し、常時6名ほどが接客する。このお店のイメージキャラクターで「S.T.A.R.S.」最高司令官役には格闘家ニコラス・ペタスが就任。ぺタス来店時には来店客とのじゃんけん大会などの企画も行っていく。

 メニューは「S.T.A.R.S.」を意識し「荒々しいワイルドな」食べ放題で提供。スタッフが来店客の席で切り分ける「B.B.Q.グリル ラクーンスタイル」をはじめ、日替わりのパン、アークレイの家庭料理「真夜中のビスク(日替わりスープ)」、赤と緑のハーブを調合した同作に登場する「アンブレラ社」製のドレッシングで食べる「ハーブの調合サラダ」、オリジナルヌードル「ジルVer.(女性専用)」「バリーVer.(男性専用)」などをラインアップ。料金は、男性3700円、女性3300円。制限時間は2時間。

 「昔からエンターテインメント空間を作りたいと思っていた。レストランという食を楽しんでいただく場でそれが提供できるのではと考えた。タイラントは劇場・映画だと思って見ていただきたい。バイオハザードに関係なく、料理とショーを楽しめるエンタメ空間になっている。(バイオハザードを知らない方も)気軽に来店いただければ」と兼元。

 営業時間はam11:00~pm23:30(金・土・祝前日は~pm24:00まで)。


バイオハザードCAFE & GRILL 『S.T.A.R.S.』 http://www.c2s.co.jp/biohazard/stars/
渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ・パート1
電話0120-810-114

東京新宿区・四谷荒木町の四谷三丁目駅前から続く外苑東通り沿いにラーメン店「塩つけ麺 灯花 (とうか)」がオープン

6月30日東京新宿区・四谷荒木町の四谷三丁目駅前から続く外苑東通り沿いにラーメン店「塩つけ麺 灯花 (とうか)」がオープンした。

 このお店の店主・川瀬裕也氏は大学時代から9年、年200食ペースでラーメンを食べ歩いている無類のラーメン好き。3年ほど前から週末に自宅でスープ作りをするようになり、オリジナルラーメンを友人らに振る舞うようになった。1年半前から本格的に自分の店を持つことを考え始め、昨年秋には立川・ラーメンスクエアで開催された「ラーメントライアウト」に出場。今年初めより本格的に物件を探し始め、今回のオープンにこぎ着けた。店舗面積は約3坪で、席数はカウンター5席のみ。

 店をオープンするにあたり、四ツ谷の街や人をリサーチした結果、「せっかくならばオリジナリティーのあるものを」と「塩つけ麺」で勝負することに。主力メニューは、「淡麗鶏塩そば」(700円)と「淡麗塩つけ麺」(750円)の2品。

 スープは、香味野菜などを一切使わず、丸鶏、鶏むね肉のみを使った「鶏だし」と、本枯れ本節、サバ節、ウルメ節、白口煮干し、干しシイタケを、丁寧に炊いた「魚介だし」をブレンドして使用。つけ麺用の塩ダレには7種類の塩を使い、キレがある味に仕上げたという。麺は、塩そばには0.5mmのストレート麺、つけ麺には手もみ風の平打ち麺を使う。

 オープン直後から30~50代男性、ラーメンフリークを中心に多くの来店客が詰め掛け、時間によっては行列ができるほどの好調ぶりを見せている。想定を大幅に上回る1日80食を提供しているという。脱サラし、ラーメン店を始めたことについて周囲の反応は「『本当にやるとは思ってなかった』と驚きながらも応援してくれている」と店主は話す。

 営業時間はam11:30~pm18:00(土=~pm17:00まで)。日・祝日定休。


塩つけ麺 灯花 (とうか)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13143559/
新宿区荒木町8-3 プチ藤ビル
電話03-5379-0241

東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館にカフェ「巴裡 小川軒 サロン・ド・テ」がオープン

7月9日東京港区・新橋の新橋駅前ビル1号館にカフェ「巴裡 小川軒 サロン・ド・テ」がオープンした。

 このお店は「巴裡 小川軒 新橋店」の隣の物件が空いたため拡張したもの。オフィスを新設したスペースへ移転し、その跡にカフェを設けた。席数は8卓16席。インテリアはモカをベースとしたパリの雰囲気を意識したモダンなデザインに仕上げた。オーニングのある屋外テラスにも席を設け、パリのカフェ風な演出をする。

 小川軒では、関連会社がビル1階の別の店舗でレストランカフェを営業していたが、2010年に閉店。現在は同所には紳士服店「ケントハウス新橋店」が出店している。以前からの計画に加え、長年の常連客らによる「お茶をしながら休めるスペースがほしい」という声を受けた形でカフェを開いた。「親子3代にわたって来店するお客さまもいらっしゃり、高齢のお客さまに休んでいただけるようになった」と販売責任者の澤田豊氏。

 このお店はラ・セーヌ直営で、隣の店舗で販売するケーキ類をコーヒーや紅茶と共に提供する。ドリンクメニューは「エスプレッソ」「カフェ アメリカーノ」「カプチーノ」「ホットティー」(420円~)など。ケーキ類は、ロールケーキ各種(ロールスフレ/マロンスフレ/小川軒ロール/抹茶ロール)、「カリカリシュー」「バナナエクレア」「桃パイ」(210円~)など。

 営業時間はam9:30~pm18:00(土=~pm17:00まで)。日・祝日定休。


巴裡 小川軒 サロン・ド・テ http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13143677/
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館
電話03-3571-7500

東京渋谷区・渋谷の松濤郵便局前交差点近くに麺と野菜の店「麺菜厨房ともす 渋谷文化村通り店」がオープン

7月5日東京渋谷区・渋谷の松濤郵便局前交差点近くに麺と野菜の店「麺菜厨房ともす 渋谷文化村通り店」がオープンした。

 このお店の経営はモスフードサービスの子会社トモス。同社はモスバーガーグループの中華部門を担うラーメン業態「ちりめん亭」を出店し、現在44店舗を展開。今回のお店のコンセプトは「野菜をおいしく、たっぷり食べられる『スープ麺』と『スープご飯』の店」。約3100の協力農家による農薬や化学肥料に「極力頼らない」方法で生産された野菜を中心にしたメニューで、「健康を意識する」人がターゲット。

 店舗面積は12坪。席数はカウンターのみで12席。女性客が1人でも来店しやすいよう、店内は明るいウッド調を基調に「落ち着いて食事ができる空間」「ぬくもりのある雰囲気」に仕上げた。

 メニューは、鶏・豚・香味野菜で炊いたガラスープに、牛コラーゲンを加えたオリジナルスープをベースに、6種の野菜などをトッピングし、全粒粉麺を使った「野菜たっぷり麺(塩味)」や、オリジナルスープに十六穀米と、6種の野菜を載せた「野菜たっぷりスープごはん(ピリ辛)」(以上850円)などのほか、全粒粉麺・十六穀米のいずれか、スープ(塩・しょうゆ・ピリ辛・トマトの4種)、量(65g400円~260g700円の4段階)のほか、カボチャやニンジン、パプリカ、オクラ、豆もやし、プチトマト(以上120円)、味玉、キムチ(以上100円)などトッピングを選べるカスタマイズメニューも用意。提供する鍋には土鍋を使い、温かさが持続するようにする。

 そのほか、「しりしりンンジンのチャンプルー」(380円、ハーフ280円)や「カロテンたっぷり蒸し野菜」(580円)、「野菜ソムリエの選んだピクルス」(280円)などのアラカルトもそろえる。

 営業時間はam11:00~翌am4:00(金・土は~翌am6:00まで)。


麺菜厨房 ともす 渋谷文化村通り店 http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13143582/
渋谷区道玄坂2-23-10
電話03-3461-3848

東京新宿区・四谷荒木町の柳新道通りにタイ料理店「イム アロイ(Im Aroy)」がオープン

6月21日東京新宿区・四谷荒木町の柳新道通りにタイ料理店「イム アロイ(Im Aroy)」がオープンした。

 このお店はタイ・バンコク出身で来日約20年のノイさんとタイ人スタッフが切り盛りする。アサリやエビをはじめ、使用する食材は極力冷凍物を使わず、全ての料理はオーダーを受けてから調理。席数はカウンター席4席とテーブル席を合わせた16席。

 メニューは、ソフトシェルクラブを使い殻ごと食べられる「プーパッポンカリー」(1200円)や「トートマンクン(エビのすり身揚げ)」「ヤムウンセン(春雨サラダ)」(以上900円)、「ムーヤン(豚の串焼き)」「パッパカナムークロップ(芥藍菜と豚肉のオイスターソース炒め)」(以上800円)、「ノンガイトー(タイ風手羽先揚げ)」(1000円)、「カオパックン(エビチャーハン)」「グリーンカレー」(以上900円)など。

 また、ランチタイムは全品850円で、「カオマンカイ」「カオクラパオカイダオ(ガパオ)」「グリーンカレー」「クンパッナムプリックパオ(エビの炒め物)」「カオラーナーカイジョーウムーサップ(タイ風オムライス)」「クッティオトムヤムクン(トムヤムクンラーメン)」など12種類を用意。

 「店名は『おいしくておなかいっぱい』という意味。本場の雰囲気を盛り込んだ楽しい店にしていきたい」

とノイさんは話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


イム アロイ(Im Aroy)http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13143106/
新宿区荒木町7-1 野崎ビル2F
電話03-3353-5223

東京・目黒の目黒通り上大崎交差点近くにオモロー山下の経営する「山下本気うどん」がオープン

6月5日東京・目黒の目黒通り上大崎交差点近くにオモロー山下の経営する「山下本気うどん」がオープンした。

 このお店の経営は、お笑い芸人の「オモロー山下」こと山下栄緑(しげのり)氏。香川県出身ということもあり、うどんは常に身近な存在。「うどん通ブログ」を運営し、200軒超のうどん店を食べ歩いたという。「ブログやツイッターでうどん情報を発信するにつれ、自分でも店をやってみたいと興味が湧いた。そんなとき、新宿のうどん店『慎』に出合い、『この味を出したい』と開業の決心が固まった」という。オープンに向けて、「慎」で約8ヶ月間修業。

 提供するうどんは、讃岐うどんのようなコシを持ちつつも、餅のような伸びのある食感が特徴。メニューは、「おすすめ」の「鳥天タルタルざる」(880円)のほか、「ぶっかけうどん」や「釜あげ」(以上480円)、「しょうゆうどん」(430円)、「肉冷玉うどん」(830円)など。

 夜は、「枝豆」(280円)や「梅のサメ軟骨」「鳥天」「タルタル白身フライ」(以上380円)などのおつまみも。

 芸人の仕事と並行しながら、ほぼ毎日厨房(ちゅうぼう)に立ち、うどんを作る山下。今後について、「開店したばかりで、正直『まだまだ』と感じる部分も多い。うどんの質や味だけでなく、接客も含めて、店を磨き上げ、『すべらない味』を提供していく」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30(土=~pm15:30まで)、ディナー=pm17:30~pm23:00。


山下本気うどん http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13142058/
品川区上大崎3-9-14 TOビル
電話03-3449-9234

東京港区・浜松町の大門駅A5出口近くに讃岐うどん店「たぬきや 芝大門店」がオープン

6月22日東京港区・浜松町の大門駅A5出口近くに讃岐うどん店「たぬきや 芝大門店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪。座席はテーブル16席、カウンター6席の計22席。

 経営は、讃岐うどんの製造・販売を行なうさぬき狸屋。こちらは香川県内の老舗讃岐うどん店「宗家金毘羅饂飩(こんぴらうどん)狸屋」との間でうどん商品監修・商標契約を締結し、うどんの作り方や味などで監修。「香り、旨み、つるみ、コシが特徴の、オリジナルのうどん」(内田店長)は香川県内の工場で製造され、毎日、東京に直送されてくる。一食のうどん量は小=200g、並=320g、大盛り=420g。「サラリーマンの街なので、ボリューム感を実感してもらえるよう他店よりうどんの量を多く設定している」という。

 メニューは、讃岐うどんの特徴である「いり粉」を使っただし汁で食べる「かけうどん(温)」(360円)と「ぶっかけうどん(冷)」(390円)、ゆでたてのうどんを提供する「釜玉うどん(温)」(400円)、同社オリジナルのしょうゆを好みの量に応じてかけて食べる「生醤油うどん(冷)」(360円)の4種類。だし汁は東京進出に合わせて開発。「本場より、ちょっと濃い味にしている」と店長。「鶏天」(3個=200円、6個=400円)、ちくわ天(120円)、きつね、わかめ(以上100円)など、8種類のトッピングを加えたメニューも用意。「鶏肉はボリューム感を出せる食材。鶏天を使う店は多くないので、店の看板にしたい」

 「ビジネスマンのために、ワンコインでボリュームのあるうどんを提供していきたい」と店長は話す。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土=~pm15:00まで)。日・祝日定休。

たぬきや 芝大門店
港区芝大門1-4-4 ノア芝大門
電話03-3436-6055

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くに地ビールをそろえるグルメバー「シャムロック バイ アボット チョイス (Shamrock by Abbot's Choice)」がオープン

6月25日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くに地ビールをそろえるグルメバー「シャムロック バイ アボット チョイス (Shamrock by Abbot's Choice)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪、席数は約65席。六本木では「アボットチョイス」「アントンビー」に次ぐ3店舗目、国内7店舗目となる。国内外のたる生ビール(2分の1パイント=500円~)を8種、瓶ビール(840円)80種、スピリッツ(700円~)300~400種がそろう。

 「『アントンビー』が高級居酒屋の延長だとしたら、『シャムロック』はリストランテの延長。シェフ経験のあるスタッフがクオリティーの高い料理を『普通に』提供する」と社長の泉一雄氏。「時代の波に流されるコンセプトを設けるのは嫌い」と、自家製ビーフジャーキー(730円)やフォン・ド・ボーをはじめ、フィッシュ&チップス(600円~)なども魚をさばき、ジャガイモを下ゆでするなどの作業から全て手作り。冷凍品は使わず、奇をてらうのではなく、当たり前のことを地味に積み重ね、「地元に愛される使い勝手のよい店」を目指すという。店内には電源とフリーWi-Fiも備えた。

 メニューは、「コブクロのプッタネスカ煮込み」(480円)、「缶焼きオイルサーディン」(730円)、スコットランドの名物料理「自家製ハギス」(1050円)、「ラム肉のギャートルズ」(1480円)などのほか、いまはオープン記念として「利尻島産バフンウニとスカンピのクリームソース~自家製手打ちフィットチーネで~」(1200円)と「牛フィレ肉とフランス・ヴェンデ産フォアグラのロッシーニ:マディラワインとスーゴのソース~サマートリュフの香り」(1580円)を原価で提供中(約1ヶ月間)。
 
 「自宅で発泡酒が飲まれる割合が増え、外で飲むならちょっといいビール、個性的なものが飲みたいという人が増えた。ギネスに900円は高いと言われることもなくなり、地ビールの需要が増えている」と泉氏。

 営業時間はpm17:00~翌am7:00。~pm19:00まではハッピーアワーを実施する。


シャムロック バイ アボット チョイス (Shamrock by Abbot's Choice)http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13143425/
港区六本木7-13-6 コンドウビル
電話03-6434-5590

東京墨田区・吾妻橋にハワイ生まれのパンケーキの新店「カフェ・カイラ」がオープン

7月1日東京墨田区・吾妻橋にハワイ生まれのパンケーキの新店「カフェ・カイラ」がオープンした。

 このお店の場所は東京の新名所「東京スカイツリー」から徒歩3分という所。

 ハワイで最も権威のあるグルメ賞「ハレアイナ賞」で、ベスト朝食賞、金賞を獲得した同店。名物は、3枚重ねの生地にイチゴ、ブルーベリー、バナナなど新鮮なフルーツをたっぷりのせたパンケーキ。もともとは小学校の教師だったMs.カイラが、「家族、友人の喜ぶ顔が見たい」と、新鮮でヘルシーなブレックファースト&ランチをとオープンさせたお店。可能な限り、地元ハワイの食材とオーガニックの物を取り入れている。レシピの隠し味はラブ。ハワイのロコが行列しても食べたいと絶賛するフルーツが盛りだくさんのパンケーキだ。
中でも「トッピング全部のせ」は、男性が一人で完食するのも厳しいほどのボリューム。生地はふわっと柔らかく甘さ控えめ。日本のさっくりタイプではなく、水分多めの柔らかい口当たりが特徴。

 「オーナーであるクリッシー・カイラ・カスティロ監視の下、ハワイの店と同じものを提供できるように試行を重ねました。パンケーキはもちろんですが、ハワイの朝食文化を伝えたい」と広報部は話す。基本のレシピは本店に準じ、天然素材にこだわるオーナーの意向を汲んで天然素材のみで育てた鶏から生まれた奥久慈卵を使用するなどこだわりを見せる。

 一人でサッと軽くすませてしまう朝食を誰かとシェアをしてゆったりと過ごすのは楽しい。ハワイアンモーニングは日本人にとってはシェアせざるを得ないボリュームなので、自ずと誰かと一緒に足を運ぶことになる。

 営業時間はam9:00~pm18:00 (~17:00 L.O.)


カフェ・カイラ http://www.cafe-kaila.com/
住所/東京都墨田区吾妻橋3-16-15 サンサーラ吾妻橋
電話03-5608-2187

東京港区・芝公園・東京タワーの真下にハイボールをメインに提供する「ハイボールガーデン in 東京タワー」が期間限定オープン

6月29日東京港区・芝公園・東京タワーの真下にハイボールをメインに提供する「ハイボールガーデン in 東京タワー」が期間限定オープンした(9月2日まで)

 このお店の席数は最大131席(テーブル席72席、スタンディング席59席)。毎年この時期に「ビアガーデン」を展開するが、今年は「ハイボール人気にあやかり初の試みとして企画した」(広報担当者)という。

 黄色をイメージカラーに、会場には「角ハイボールカー」を設置。専用サーバーから「角ハイボール」(450円)、「山崎ハイボール」「白州森香るハイボール」(以上600円)を提供。そのほか、ビターオレンジとハーブを利かせたオリジナルの「東京タワーハイボール」、期間限定の「角ハイボール柚子」(7月31日まで)、「角ハイボールジンジャー」(8月1日から、以上550円)など。ハイボール以外には、ビール(600円)、ユズ酒(300ml、1200円)、ソフトドリンク(300円)など。
 
 フードは、マザー牧場名物の「リブフランク」(450円)や「厚切りベーコン」(500円)、「ソーセージ盛り合わせ」(1000円)をはじめ、「枝豆(茶豆)」(300円)、「イカ焼き」(450円)、「鶏なんこつから揚げ」(450円)などの定番つまみや、「なつかしのナポリタン」「カルボナーラ」(以上500円)などの食事系も用意する。

 開催時間は、pm16:00~pm22:00。入場無料。


ハイボールガーデン in東京タワー http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2019
港区芝公園4-2-8
電話03-6666-0333

東京渋谷区・原宿の竹下通り裏手にシンガポールチキンライス専門店「ミスターチキン(Mr.Chicken)鶏飯店」がオープン

7月2日東京渋谷区・原宿の竹下通り裏手にシンガポールチキンライス専門店「ミスターチキン(Mr.Chicken)鶏飯店」がオープンした。

 このお店は小学~高校時代をシンガポールで過ごした加藤大夢氏と中井浩太氏が手掛ける店。当時から、シンガポールの「ソウルフード」であるシンガポールチキンライスを「日本に広めたい」という思いから始めたと言う。

 昨年6月から移動販売を始め、キラー通りや東京国際フォーラムなど都内を中心に販売。夏フェスなどのイベントにも出店している。日ごろは20~30代のOLやサラリーマンの利用が中心で、男女比は3対7程度。移動販売では購入できる時間が決められてしまうこともあり、今回の出店を決意。「情報に敏感な人が多い」「若い層にも食べてほしい」などの理由から原宿を選んだ。

 店舗面積は12.8坪。席数は19席(うちテラス席2席)。ガラス張りのファサードには、赤色のニワトリのシルエットが印象的だ。店内は、シンガポールの一角にあるチャイナタウンをイメージし、白を基調に仕上げた。

 チキンライスは鶏肉をゆでて取ったスープで炊いたご飯に、鶏肉のぶつ切りを添える。チリ・甘みのある「ダークソース」・ショウガの3種のソースとスープが付く。こちらでは、蒸した鶏肉を載せるホワイト(850円)と揚げた鶏肉を載せる「ブラウン」(900円)の2種類。

 そのほか、豚スペアリブを香辛料で煮込んだ「肉骨茶(バックテー)」(950円)やスパイスの効いたたれに漬け込んだ鶏もも肉を紙で包んで揚げる「ペーパーチキン」(700円)、「塩魚のモヤシ炒め」(500円)などのサイドメニュー、ビール(500円)、ジンベースのカクテル「シンガポールスリング」(700円)、バリコーヒー(400円)、ライチジュース(350円)などのドリンクもラインアップ。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm23:00。

 なお、オープン記念として7月2日~4日の3日間は、各日先着100人にチキンライスを500円で提供する。


ミスターチキン(Mr.Chicken)鶏飯店 http://mrchicken.jp/
渋谷区神宮前1-15-4 バルビゾン76番館
電話03-5772-1931

新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺裏にすし食べ放題の店「神楽坂すしアカデミー」がオープン

6月5日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺裏にすし食べ放題の店「神楽坂すしアカデミー」がオープンした。

 このお店は今年で10周年を迎えたすし職人養成スクール「東京すしアカデミー」が運営する。スクールのことを知ってもらう場の一環として開店した。席数は40席。

 120分の制限時間内で、職人が握る50種類以上のすしと、茶わん蒸しや厚焼き卵、マグロ空揚げ、デザートなど20種類以上の一品料理が食べ放題。料金は昼、夜、週末ともに、大人(中学生以上)=2980円、小学生=2100円、小学生以下=1050円(3歳未満は無料)。

 ビールやウイスキー、チューハイ、日本酒、焼酎、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなどの飲み放題(120分、1500円)も用意し、ランチタイム(am11:30~pm14:00)には食べ放題以外に、「おすすめにぎり」(980円)や数量限定の「神楽坂」(1480円)、「ばらちらし」(880円)などもそろえる。

 「近隣の方のリピートや、一度お越しいただいた方が他の方を連れてきていただいたりと、口コミでたくさんの方にお越しいただいている」と広報担当の杉山氏。

 同店のバックヤードでは現在、同校の卒業生らも従業員として働いており、将来的には卒業生の受け入れ先の1つとしての役割も担っていくという。

 営業時間はam11:30~pm22:30。


神楽坂すしアカデミー http://kagurazakasushi.com/
新宿区神楽坂3-6-3 ヒルトップビルB1F
電話03-6265-0047

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