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東京港区・六本木の六本木ヒルズ近くにベジタリアン台湾料理「中一素食店・健福(ちぇんふ)六本木店」がオープン

6月16日東京港区・六本木の六本木ヒルズ近くにベジタリアン台湾料理「中一素食店・健福(ちぇんふ)六本木店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪、席数は個室(12~14席)を含め45席。

 1986年創業。中国4000年の「医食同源」をモットーにした台湾菜食料理店の経営、台湾食材・雑貨などの輸入・販売、台湾グルメツアーの企画を展開。日本ベジタリアン協会の評議員でもある社長の李健福氏が、顧客に「都内でも食べられる店が欲しい」と誘われ、都内進出を果たした。

 「台湾菜食料理」とは、肉・魚、および古来より五臓によくないとされている五葷(ごぐん)のニラ、ニンニク、ネギ、ラッキョウを使わず、野菜、大豆タンパク、グルテン、湯葉、自家製コンニャクなどを素材に調理。日本でいう「精進料理」に当たるが、「最近は(日本の精進料理は)かつお節を使うことも多く、五葷が含まれることから台湾の純粋なベジタリアンは食べられない」と社長は話す。

 台湾は世界第2位のベジタリアン大国。日本の質素な精進料理と違い、見た目やボリュームが普通の中華料理とほとんど変わらず、肉や魚に似せた素材も、「知らずに食べたらベジタリアン料理だと気付かれないかもしれない。満腹になるが食後の胃もたれがなくヘルシーなので、健康志向の人たちに喜ばれている」と社長。


 ランチメニューは、「豆鼓(とうち)豆腐」または「麻婆豆腐」「回鍋肉」「麻婆春雨」「酢豚風」に、ライスと漬物、揚げ物、日替わりスープ、自家製デザートが付いて950円。通常メニューは、「台湾健福麻辣麺」(ミニ炒飯・ミニ杏仁豆腐付き、950円)、点心(550円~)、「麻婆ナス」(880円)、「青椒肉絲」(780円)、「イカ風のチリソース炒め」(1180円)、「うなぎ風炒め」(1280円)など。

 「日本と台湾の架け橋になりたい。六本木は外国人も多く、ベジタリアンレストランの需要があると思う。

六本木といったら『健福』というくらい認知されるよう頑張りたい」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm21:30(L.O.)。


中一素食店・健福(ちぇんふ)六本木店 
東京都港区西麻布3-1-22
電話03-6438-9128
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