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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京渋谷区・代官山の代官山交番地下にイタリアンとカフェの新店「THE KITCHEN so-sho(ソーショ)」がオープン

6月4日東京渋谷区・代官山の代官山交番地下にイタリアンとカフェの新店「THE KITCHEN so-sho(ソーショ)」がオープンした。

 このお店は飲食店のコンサルティングを手掛けているワールド・サービス・イノベーター。来年で独立20年を迎えるのを前に、「居抜き物件の再生」をテーマに、自社経営の飲食店出店を決意。屋号の「so-sho」は、so(そう)=双・創、so(そ)=素・祖、英語のso=とても・だから、sho(しょ)=書・所などを表し、「さまざまな意味を持つ空間と言葉」として命名。「so-sho」のロゴは社長の親友でもある書道家・武田双雲が手掛けた。

 店舗面積は65坪。席数は、個室=4人用1室、10人用1室を含め90席を用意。居抜きで出店する同店は木目を基調にシックな雰囲気で、一部壁面には竹をディスプレーし竹林をイメージさせる。壁面には武田の書を飾るほか、床やキッチンスペースの壁、従業員用のバックヤードなどにも武田の書が書かれている。

 メニューは、全てにサラダとパン、コーヒーまたは紅茶が付くランチ(~pm17:00まで)=「食べるスープランチ」(900円)や「本日のパスタランチ」(1000円)、肉料理または魚料理の「グリルランチ」(1200円)など。ディナー=「ハニーリブ」(チキン2P、500円)や「イベリコ豚蒸し~岩塩とワサビじょう油で~」(1400円)、牛肉100%のパテを使った「so-shoバーガー」(シングル1000円、ダブル1400円、トリプル1800円)、マルゲリータ(800円)など生地から店で作るピザ、「3種のきのことイベリコ豚のパスタ」(1300円)など追加200円で大豆麺に変更できるパスタ、店内で作る薫製などをラインアップする。

 オープン後、レストランは男女共に30~40代が、カフェは30代前半~40代前半の男性・20代後半~30代の女性が中心。カフェは女性客の来店が増えているという。

 営業時間は、am11:30~pm23:00。


THE KITCHEN so-sho(ソーショ)http://www.thekitchen.so-sho.net/
渋谷区猿楽町30-3ツインビル代官山A棟B1
電話03-5428-5193
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東京港区・お台場のホテル「グランパシフィックLE DAIBA」が、アニメ「機動戦士ガンダム」の世界観をモチーフにした特別室「プロジェクト ルームG」をオープン

6月29日東京港区・お台場のホテル「グランパシフィックLE DAIBA」が、アニメ「機動戦士ガンダム」の世界観をモチーフにした特別室「プロジェクト ルームG」をオープンする。

 お台場の新スポット「ダイバーシティ」に、4月、巨大人型兵器「ガンダム」の等身大像が立てられたことから、同じお台場にあるホテルで、ガンダムの特別ルームが企画された。

 この特別室、改装費が1000万円近くかかったというスペシャルタイプ。マニアも納得の細部まで凝った作り。2部屋がつながった「スペシャルタイプ」(84㎡)は、2人使用で宿泊費5万2000円~という値段。だが、ホテル側によると既に「7月、8月の予約は、ほぼ埋まっている」という人気ぶりなのだ。

 2部屋のリビング側は、主人公アムロの所属する地球連邦軍仕様の設定。室内は、ガンダムの機体色である白、青、赤を基調に、ガンダムのコックピット型のイスも備え付けられている。寝室側は、劇中で戦争の相手となるジオン軍仕様。アムロの宿敵シャアのパーソナルカラー「赤」に統一されている。

 細部まで凝った作り。ティッシュ箱や電灯スイッチ、さらにトイレまでそれぞれの軍、登場人物をイメージ。シャワールームの仕切り板には、数々の名セリフを書き込み、シャアの身長175cmのラインが引かれた横には“身長を測る”に引っかけ、ガルマ・ザビの名セリフ「はかったな!シャア」が書き込まれているという小ネタも。アメニティーグッズは、持ち帰ることができる。

 スペシャルタイプは1日1室限定だが、予約殺到のため、42㎡のスタンダードタイプ(2人2万7000円~)を7月中旬から急きょ、8室に増やすという(現在は2室)。

 なお、等身大ガンダム像は部屋から見られないので、これだけは、徒歩5分かけて見に行くしかないという。


グランパシフィックLE DAIBA http://www.grandpacific.jp/lp/gundam/
港区台場2-6-1
電話03-5500-6711

東京渋谷区・恵比寿の恵比寿駅東口交差点近くに老舗ラーメン店「らーめん香月 恵比寿本店」がオープン

6月28日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿駅東口交差点近くに老舗ラーメン店「らーめん香月 恵比寿本店」がオープンした。

 タクシーの運転手をしていた穴見勝喜氏が1975年に青山で屋台として開業。その2年後に並木橋で店舗を構え、1987年には恵比寿駅西口エリアに移転し営業していたものの、今年2月末に閉店。とともに三軒茶屋店をオープンした。かねてより恵比寿への再出店は決めていたが、予定より2ヶ月ほど遅れてのオープンだ。

 店舗面積は約30坪。席数は47席。ファサードには新たに作った白をベースにしたのれんを掲出。店舗は白や黒を基調にテーブルなどに木目を取り入れ落ち着いた雰囲気に仕上げた。以前の恵比寿店はカウンターのみだったが、子ども連れの来店客などを考慮し、ボックス席を設けるなど「ゆっくりしていただける店づくり」を心掛けたという。

 背油を浮かせた「背脂チャッチャ系」ながらも「さっぱりとした」スープが特徴。ラーメンは「元祖!しょうゆらーめん」、背油を入れていない「塩らーめん」(以上800円)、「みそらーめん」(850円)などをラインアップ。麺は細麺と太麺の2種類から選べるほか、「大盛り(追加100円)・少なめ」「麺硬め・普通・柔らかめ」「油多め・普通・少なめ」「味濃いめ・普通・少なめ」など好みで調整できる。

 トッピングはチャーシュー(300円)、ネギ・モヤシ・メンマ・味卵・バター(各100円)などを、サイドメニューはギョーザ(6個=350円、3個=200円)、「自家製たべるショウガごはん」(200円)など。店では新たに、焼酎やワイン、カクテル、ハイボール、モヒートなどアルコールメニューを増やし、塩キャベツやキムチ、白髪ネギチャーシュー、鶏ささ身の白あえ、割り干し大根きんぴらなどのつまみ類を提供する。

 営業時間はam11:00~翌am6:00。日曜定休(8月下旬から無休の予定)。


らーめん香月 恵比寿本店 http://kazuki.asia/
渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿
電話03-6450-3620

東京港区・汐留のイタリア街(汐留西公園近く)にパスタレストラン「パステリア里 汐留本店」がオープン

6月15日東京港区・汐留のイタリア街(汐留西公園近く)にパスタレストラン「パステリア里 汐留本店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1階と2階合わせて23坪。座席は、テーブル=12席、カウンター=13席の25席。運営する里コーポレーションは、長野で製麺の製造を手掛ける。このお店を「長野の製麺工場で作ったオリジナル麺を広く知ってもらうためのアンテナショップ」(塚田社長)に位置付け、業務用麺の販売などにつなげていく考え。

 店で使うパスタは、スパゲティ(1.6mm)、フィットチーネ、リングイネ、リガトーニなど。5種類のコンキリエを使う「ミックスコンキリエ」、唐辛子やケールを練り込んだオリジナル麺も。「今は信州そばを使ったパスタメニューを出しているが、今後は中華麺やうどんを使う料理も考案していきたい」と、社長は話す。

 メニューの主力は、同社製の生パスタを使ったパスタ料理。ランチタイムには「パスタランチ」(900円)と「信州そばの洋風ボンゴレ」(1000円)を提供。パスタランチはトマトソース、ミートソース、オイルの3種類から1種類を選択するスタイル。「長野県産の野菜をこだわって使っている。野菜に合わせたソースを提供していきたいので、ソースの種類は仕入れや季節によって変わる」

 ディナーは、唐辛子麺を使ったペペロンチーニ「ピリ辛SANパスタ」(900円)、「信州そばの洋風ボンゴレ」、本日のパスタ(以上1000円)。「定期的に内容が変わるおすすめメニュー用に、ショートパスタやミックスコンキリエを使ったサラダなどを考案中」(塚田氏)。このほか、「トマトとイタリア産モッツァレラ」(800円)、「チキンのカチャトーラ風 信州野菜とともに」(1100円)、「パルマ産ホエー豚のソテー 信州野菜のトマトソース」(1200円)など。

 「平日は近隣で働くサラリーマンやOLが、休日は付近の住民が多い。イタリア街らしいお店だと喜ばれている」と専務の丹野氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチ=~pm14:00まで、カフェ=~pm17:00まで)。日曜定休。


パステリア里 汐留本店 http://www.pasteria.jp/
港区東新橋2-9-6 SANビル
電話03-6459-0324

東京港区・六本木の六本木ヒルズ近くにベジタリアン台湾料理「中一素食店・健福(ちぇんふ)六本木店」がオープン

6月16日東京港区・六本木の六本木ヒルズ近くにベジタリアン台湾料理「中一素食店・健福(ちぇんふ)六本木店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪、席数は個室(12~14席)を含め45席。

 1986年創業。中国4000年の「医食同源」をモットーにした台湾菜食料理店の経営、台湾食材・雑貨などの輸入・販売、台湾グルメツアーの企画を展開。日本ベジタリアン協会の評議員でもある社長の李健福氏が、顧客に「都内でも食べられる店が欲しい」と誘われ、都内進出を果たした。

 「台湾菜食料理」とは、肉・魚、および古来より五臓によくないとされている五葷(ごぐん)のニラ、ニンニク、ネギ、ラッキョウを使わず、野菜、大豆タンパク、グルテン、湯葉、自家製コンニャクなどを素材に調理。日本でいう「精進料理」に当たるが、「最近は(日本の精進料理は)かつお節を使うことも多く、五葷が含まれることから台湾の純粋なベジタリアンは食べられない」と社長は話す。

 台湾は世界第2位のベジタリアン大国。日本の質素な精進料理と違い、見た目やボリュームが普通の中華料理とほとんど変わらず、肉や魚に似せた素材も、「知らずに食べたらベジタリアン料理だと気付かれないかもしれない。満腹になるが食後の胃もたれがなくヘルシーなので、健康志向の人たちに喜ばれている」と社長。


 ランチメニューは、「豆鼓(とうち)豆腐」または「麻婆豆腐」「回鍋肉」「麻婆春雨」「酢豚風」に、ライスと漬物、揚げ物、日替わりスープ、自家製デザートが付いて950円。通常メニューは、「台湾健福麻辣麺」(ミニ炒飯・ミニ杏仁豆腐付き、950円)、点心(550円~)、「麻婆ナス」(880円)、「青椒肉絲」(780円)、「イカ風のチリソース炒め」(1180円)、「うなぎ風炒め」(1280円)など。

 「日本と台湾の架け橋になりたい。六本木は外国人も多く、ベジタリアンレストランの需要があると思う。

六本木といったら『健福』というくらい認知されるよう頑張りたい」と話す。

 営業時間は、am11:00~pm21:30(L.O.)。


中一素食店・健福(ちぇんふ)六本木店 
東京都港区西麻布3-1-22
電話03-6438-9128

東京千代田区・神保町の所詮ブックマート隣りにエンターテインメントカフェ「サンダーバードカフェ」がオープン

6月4日東京千代田区・神保町の所詮ブックマート隣りにエンターテインメントカフェ「サンダーバードカフェ」がオープンした。

 このお店の経営はニュートン。同社はこれまでゲーム「ドラゴンクエスト」で登場する「ルイーダの酒場」や、「仮面ライダー」とコラボレーションした「仮面ライダー・ザ・ダイナー」など、人気のゲームやアニメにちなんだ飲食店を運営。今回は、1966年に日本でも放映され人気を集めた特撮テレビ番組「サンダーバード」の公式レストランカフェ。席数は32席。

 トレーシーアイランドの指令室をモチーフとした店内には、全長3mのオリジナルモデル「サンダーバード1号機」など数々の関連グッズを展示。料理も「トレーシーアイランド風ロコモコ」(980円)や「ジョンのこだわりベーグルサンド」(780円)、「ミンミンのアジアンビューティーサラダ」(780円)など、作品にちなんだオリジナルメニューを提供する。

 店長の小林氏は「メインターゲットは『サンダーバード』世代の40~50代だが、内装やメニューなどで作品の世界観を追求することで、ファンはもちろん、なじみのない人でも楽しんでもらえるような空間にしたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm23:30。


THUNDERBIRDS CAFEサンダーバードカフェ お茶の水店神保町駅から徒歩3分
[カフェ レストラン]
THUNDERBIRDS CAFEサンダーバードカフェ お茶の水店神保町駅から徒歩3分
都営新宿線神保町駅 徒歩3分
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-5 パセラリゾーツBF(地図
ぐるなびで THUNDERBIRDS CAFEサンダーバードカフェ お茶の水店神保町駅から徒歩3分 の詳細情報を見る
※2012年6月25日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京台東区・御徒町の上野広小路交差点近くにみそラーメン専門店「高樋兄弟(たかひきょうだい)」がオープン

6月5日東京台東区・御徒町の上野広小路交差点近くにみそラーメン専門店「高樋兄弟(たかひきょうだい)」がオープンした。

 このお店は国産小麦を使用した太麺と、豚骨を中心にサバやカツオなどを煮込んだ濃厚なスープ、およそ5cmの厚切りチャーシューにこだわりを持つみそラーメン専門店だ。双子の兄・高樋昭氏と弟・正氏が店主。席数は15席、店舗面積は10坪。

 兄が始めにラーメンの世界に飛び込み、その後弟の正氏を誘い同じ業界で仕事をするようになった。当初は同じ店で働いていたものの、別々の店での修業を経て、共同で店を構えることに。双子で営業をすることについては「昔から友達も同じだったので、一緒にいるのが当たり前だった。双子で商売することの良さは相手を信じられること。けんかしてもすぐに仲直りできる」と弟。「双子でラーメン屋を営んでいるのは当店だけではないか」とも。

 メニューは「味噌らー麺」「味噌つけ麺」(以上、750円)、「特製味噌らー麺」「特製味噌つけ麺」(

以上950円)など。

 御徒町に出店したことについて「御徒町にはしょうゆラーメンよりも、みそラーメンの専門店が多い。せっかくならば激戦区で一番をとりたいと思い、出店を決意した」と正氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


高樋兄弟(たかひきょうだい)http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13142108/
台東区上野4-3-1

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに焼き肉新店「近江牛肉店」がオープン

5月24日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに焼き肉新店「近江牛肉店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は12.5坪で、席数は30席。精肉販売カウンターと焼き肉店を併設したお店だ。精肉販売は7月2日から始める予定。「店のコンセプトは、精肉店が開いた焼き肉屋さん。実は精肉店の開店が先で、焼き肉店のオープンが後になる予定だった」と奥谷社長。「うちは機械を使わない手切り専門店。精肉店でも焼き肉店でも注文を受けてから肉を切り分けるので、厚さの調節はある程度可能」とも。

 扱う牛肉はすべて近江牛。A-4ランクの雌牛が中心で、仕入れ状況によってA-5ランクの雌牛も扱う。メニューは、カルビなどサシの多い霜降り肉を1切れずつ5~6種類盛り合わせた「白皿」(1365円)と、ロースなどサシの少ない部位の肉を1切れずつ5~6種類盛り合わせた「赤皿」(1207円)。白皿はたれで、赤皿は塩で食べる。両方とも仕入れ状況によって盛られる部位は変わるが、「ササミ」「まんじゅう」「かめのこう」「芯々」などの希少部位が楽しめる。このほか、カルビ(829円)、タン塩(1039円)、ミノ(850円)、野菜(300円~)などの一般的な焼きものメニューも約20種類。「赤皿・白皿を最初にオーダーしてもらい、その後、気に入った部位を個別注文して食べてほしい」と話す。

 焼き肉以外は、チャンジャ(525円)、韓国のり(315円)、「冷麺」(1050円)など。

 営業時間は、精肉販売=pm15:00~pm17:00、飲食=pm17:00~pm23:00。


近江牛肉店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13142417/
港区新橋4-20-3 市兼ビル
電話03-3436-2285

東京新宿区・神楽坂の赤城神社近くにアメリカンサイズのホットドッグ店「スーパーホットドッグ(SUPER HOTDOG)」がオープン

6月10日東京新宿区・神楽坂の赤城神社近くにアメリカンサイズのホットドッグ店「スーパーホットドッグ(SUPER HOTDOG)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪。テークアウトのほか、イートインスペースとしてカウンター席12席を用意。テキサス州から取り寄せたというマシンで作るソーセージは、ブランド豚「ひたち豚」にハーブや香辛料を加え、豚腸に詰めた約200グラム、約21センチの自家製ソーセージ。バンズはオーナーの角尾敦志氏の地元・鳥取で友人が営むベーカリー「ル・コションドール」に発注した特注品。ケチャップやマスタードも自家製にこだわった。

 メインの「ホットドッグ」(600円)は、マスタードを塗った大きなバンズにゆでたキャベツ、焼いたソーセージを乗せてケチャップをかけ、最後に削りたてのシャープオレンジチェダーチーズをかけて提供。そのほか、ソーセージ単品(400円)、ビール(小・100ml=100円、中・520ml=300円、大・800ml=500円)、ビール(大)とホットドッグのセット(1000円)を用意する。

 もともと「食」が好きで、中でも「ひき肉」に興味を持ち海外から本を取り寄せて研究していたという角尾氏。飲食店を営む友人に頼まれ、西荻窪で月1回開催されているイベントでハンバーガーとホットドッグを提供したところ行列ができるほどの人気に。ハンバーガーに比べ、専門店の思いつかないホットドッグで勝負しようと、下高井戸のレンタルスペースを借り、昨年11月より週1回毎週日曜の販売を始めていた。

 下高井戸での営業と並行して店舗を探していたところ、条件に合う物件が見つかりオープンが決まったが、建物の取り壊しが決まっているため3カ月の限定営業となる。

 「食材にこだわる分人件費を削り、その分をお客さまに還元したいと思っている。ストレスを忘れられる小休止できるような場所、フラッと来てフラッと帰れる場所になりたい」と角尾氏。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:00~pm20:00。月・木曜定休。


スーパーホットドッグ(SUPER HOTDOG)http://twitter.com/#!/superhotdog777
新宿区神楽坂6-34-1

東京港区・田町の都営線三田駅近くに創作和食店「鬼平 三田」がオープン

4月26日東京港区・田町の都営線三田駅近くに創作和食店「鬼平 三田」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪で、席数は40席。以前は「GINZA INZ」に出店していた「鬼平 銀座」が今回、三田で復活を果たした。

 メニューは、京風和食を現代的にアレンジした創作料理がメイン。あごだしとかつおだし、わさび、大根おろし、薬味ネギで食べる「京風串揚げ 野菜五種盛り合わせ」(680円)や、「じっくり煮込んだ豚の角煮」(880円)、「キビナゴの唐揚げの和風サラダ」(680円)など。「刺身三種盛り合わせ」(980円)、「アボカドのアーモンド揚げ」(680円)、「イクラたっぷりチャーハン」(1080円)などの日替わりメニューも。

 ランチは日替わりで価格は880円~1080円。「じっくり煮込んだ牛バラ肉のデミグラスソース煮」「海鮮づけ丼と温かい五島うどん(ワカメ入り)」など。

 店長の筒井正光氏は「現在、ディナーの時間帯の客単価は約4000円。周辺店舗に比べて決して安くはないが、『落ち着いて料理と酒を楽しめる店』として差別化を図りたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm23:30。日曜定休。


創作御料理 鬼平 三田
[田町 個室]
創作御料理 鬼平 三田
JR田町駅 徒歩1分
〒108-0014 東京都港区芝5-22-9 三田苑1F(地図
ぐるなびで 創作御料理 鬼平 三田 の詳細情報を見る
※2012年6月21日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京品川区・青物横丁の八潮高校入口交差点近くに「エビ蟹ビストロ 貝殻荘」がオープン

5月11日東京品川区・青物横丁の八潮高校入口交差点近くに「エビ蟹ビストロ 貝殻荘」がオープンした。

 このお店の席数は73席。特徴は「イケドリ」。入り口横の水槽には生きたエビやカニなどが泳ぎ、客がマジックハンドを使って食材をつかみ取る。取締役の金井哲也氏は「旬の食材をただディスプレーするだけでは物足りない。生きているところから見せるライブ感を演出したかった」と話す。「女性のお客さまが『ワーキャー』言いながらイケドリを楽しむ姿が多い」と笑う。

 「肉を喰らう様に、魚を喰らう」をコンセプトに、ボリュームのある盛り付けやリーズナブルな価格で魚介料理を提供。メインのオマールエビは、品質に定評のある世界最大の活ロブスター輸出会社クリアウオーター社から輸入。そのほか、魚介類は三崎漁港や富山、北海道などから、その時期の新鮮な食材を仕入れる。

 生け捕りした食材は量り売りで、価格(10グラムあたり)は、「活オマール海老」=40円、「活蟹」=50円、「貝」=30円、「車海老」は1尾=299円。調理法は種類によって異なり、ボイルやローストで提供する。「ずわい蟹とトマトの土佐酢ジュレ」(599円)、「特大海老の雲丹グラタン」(999円)、「つぶ貝とエリンギのエスカルゴバター焼き」(639円)なども用意する。

 ランチは、「週替わりの汁スパ」(900円)、「カジキマグロのメンチカツバーガー」(850円、マッシュポテト、スープ付き)、「貝殻荘式海鮮ドリア」(900円、スープ付き)など。いずれも生野菜とドリンク付き。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:30~pm23:30(金=~翌am2:00まで)。日・祝日定休。


エビ蟹ビストロ 貝殻荘 KAIGARASO
[魚介ビストロ]
エビ蟹ビストロ 貝殻荘 KAIGARASO
京急本線青物横丁駅 徒歩5分
〒140-0004 東京都品川区南品川2-17-18 SGビル1F(地図
ぐるなびで エビ蟹ビストロ 貝殻荘 KAIGARASO の詳細情報を見る
※2012年6月20日現在の情報です
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東京港区・浜松町の大門交差点近くに佐賀・唐津港直送鮮魚居酒屋「九州大漁酒場 新橋店」がオープン

6月14日東京港区・浜松町の大門交差点近くに佐賀・唐津港直送鮮魚居酒屋「九州大漁酒場 浜松町店」がオープンした。

 このお店の経営は主に飲食店を展開するリン・クルー。鮮魚系の飲食店は、同じ6月1日に川崎市にオープンした「海鮮・浜焼き 魚門 川崎ルフロン店」に続くもの。「九州大漁酒場」は唐津港から、魚門は静岡・伊東漁港からと、仕入れ先を分けることで業態の差別化を図る。

 メインは、その日の朝、佐賀で取れたものを唐津港から直送した「鮮度のいい」魚介類。日替わりの刺し身は、「まぐろ刺し」「トロサーモン」「ほたて貝柱」「たこ刺し」「近海真アジのたたき」「近海真アジのなめろう」「近海〆さば」など(580円~)。盛り合わせは「お刺し身大漁盛り」(1980円)を用意。盛り合わせはハーフサイズ(980円)も注文できる。

 このほか、刺し身用の魚介を網焼きする「いかげそ串」「えび串」「つぶ貝串」「えいひれ」「焼はまぐり」「ほたて貝」「いかわた漁師焼」(250円~)や、注文を受けてから土鍋で燻(いぶ)す自家製の薫製もおすすめ。薫製メニューは、「いか」「サーモン」「うずらの卵」「チーズ」など(400円~)。以前の業態から引き継いだ九州料理も健在。「博多名物!!もつ鍋」(みそ・塩)(1280円)、「博多一口ギョーザ」(680円)など。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(土・日・祝日は~pm23:00まで、金・祝前日は~翌am2:00まで)。


海鮮・浜焼・九州料理九州大漁酒場 浜松町店
[海鮮・浜焼き・九州料理]
海鮮・浜焼・九州料理九州大漁酒場 浜松町店
都営大江戸線大門駅 A2番出口 徒歩1分
〒105-0013 東京都港区浜松町1-27-13 八大浜松町ビル9F(地図
ぐるなびで 海鮮・浜焼・九州料理九州大漁酒場 浜松町店 の詳細情報を見る
※2012年6月19日現在の情報です
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東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに料亭「赤坂美料 あけち」がオープン

5月28日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くに料亭「赤坂美料 あけち」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約48坪、座席数は90席。2~10人で利用できる個室にはトイレも完備。マネジャーの角谷氏は「大広間のテーブル席やカウンター席、大広間もあるので、会食や接待など用途に応じて使っていただきたい」と話す。

 店名の「赤坂美料」にちなみ、メニューは味だけでなく見た目の美しさにもこだわるという。ランチは1050円から提供し7種類を用意。ミニえび天丼がついた「信州そば御膳」(1200円)、造り・えびと野菜のかき揚げなど6品をセットにした「赤坂美料点心」(3150円)などの日本料理を用意する。

 「敷居が高く感じる料亭の味を手頃な値段で楽しんでいただければと思いランチを始めた」と角谷氏。夜はコース料理を中心に営業し、5250円からの提供となる。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:30~pm22:00。土曜は予約のみ。日曜定休。


赤坂美料 あけち http://akasaka-akechi.com/
港区赤坂3-13-16 ネット赤坂ビル
電話03-5545-5631

東京港区・御成門のアパホテル新橋御成門に居酒屋新店「ふるけん 弐乃丸(にのまる)」がオープン

5月15日東京港区・御成門のアパホテル新橋御成門に居酒屋新店「ふるけん 弐乃丸(にのまる)」がオープンした。

 このお店の経営は、西麻布で日本料理店「ふるけん」を営業するmount position。店舗面積は18坪で、席数は25席。メインの客層は30~50代のサラリーマンとOL。

 コンセプトは「安くてうまい」と、古川弘英社長。ディナータイムのメニューは「ハムカツ 濃厚ソース」(840円)、「ゴボウうーめん」(650円)など。本店で人気の「ちぃー蒸し」(720円)、「豚肉の入ったとろとろ温泉湯豆腐」(840円)も提供する。「西麻布の店の味を、気軽に手軽に食べられる居酒屋にしたい」(古川氏)。ほかに、2種類のコース料理(料理6品=3150円、料理8品=4500円)も用意する。
 
 モーニングタイムに出すのは「和定食」「洋定食」(前売り=950円、当日=1100円)。ランチタイムには「週替わりお肉御前」「週替わりお魚御前」(以上900円)、「ゴボウうーめん」(950円)など5種類。

 西麻布の店との違いについて、「新橋という土地柄に合わせて低価格にし、気軽に食べに来てもらえるよう居酒屋スタイルにした」と古川氏。「店は最寄りの各駅からほどよく距離があるため、新橋付近にはない隠れ家的居酒屋として展開していきたい」とも。

 営業時間は、モーニング=am6:30~am9:00(月~金、土・日・祝日は~am10:00まで)、ランチ=am11:30~pm14:00(土・日・祝日は休み)、ディナー=pm17:30~pm23:00。


ふるけん 弐乃丸(にのまる)http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13141614/
港区新橋6-10-3 アパホテル新橋御成門
電話03-3436-2388

東京港区・新橋の新橋3丁目交差点近くに鶏料理専門居酒屋「てけてけ 新橋店」がオープン

6月6日東京港区・新橋の新橋3丁目交差点近くに鶏料理専門居酒屋「てけてけ 新橋店」がオープンした。

 このお店の場所は、昨年10月にオープンし、この春閉店した九州産黒毛和牛専門の焼き肉店「丑家」跡の角地。1階と2階を占有し、1階には6月18日オープン予定の持ち帰り用総菜店「肉屋 てけてけ」を併設する。店舗面積は、1階=71.5㎡、2階=88.07㎡。席数は、座敷=49席、テーブル=26席、カウンター=7席の計82席。

 「てけてけ」は、飲食店を展開するユナイテッド&コレクティブのブランド。2005年に1号店を出店し、新橋店で16店舗となる。これまで蓄積したノウハウを用い、同業態をFCパッケージ化。新橋店は初のFC店で、経営は下川商事。総菜店「肉屋てけてけ」併設の店舗は少なく、新橋店以外では三軒茶屋店、日本橋茅場町店、新宿総本店だけだ。

 メニューは全店共通。ニンニクを利かせた「秘伝のタレ」を用いる「にんにくダレ焼き鶏」(各104円/1本)、粗びきの肉で作る「絶対お薦め!塩つくね」(209円/1本)、数十種類のスパイスをブレンドした特製ダレに漬け込む「究極のもも鉄板焼き」(473円)、博多生まれの店主がこだわった「コラーゲンたっぷり!絶品!博多水炊き」(1250円/1人、2人前より)、「こだわりの塩空揚げ」「やみつきのしょうゆ空揚げ」(以上441円)など。

 ランチのメニューは、「名物!こだわりの塩空揚げ」「ヘルシー!チキン南蛮」(以上590円)、ショウガ焼きと空揚げが入った「大満足!こだわりミックス」、みぞれあんかけの「自慢のチキンかつ」(以上690円)、「総料理長おすすめ!豚の角煮」(750円)などを用意する予定。いずれもご飯・みそ汁・サラダ・小鉢・漬物が付く。

 弁当は全品500円のワンコインメニューで、空揚げ弁当など。総菜類は、「秘伝の空揚げ(塩・しょう油)」(30円/1個)、「秘伝の手羽揚げ」(60円/1本)、「ど根性串(ねぎま)」、皮、レバー、ぽんじりの焼き鳥(以上99円/1本)、「自慢のチキンかつ」(120円/1枚)などを販売する。

 営業時間は、ランチ(月~土)=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:30(日・祝日は~pm23:00まで)。


てけてけ 新橋店 http://r.gnavi.co.jp/gc8a600/
港区新橋4-4-3
電話03-6459-0689

東京豊島区・池袋のサンシャインシティ・展示ホールにて「日本酒フェア2012」が開催

6月15日東京豊島区・池袋のサンシャインシティ・展示ホールにて「日本酒フェア2012」が開催される。

 このイベントの主催は日本酒造組合中央会、酒類総合研究所。

 「平成23年酒造年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会」と「第6回 全国日本酒フェア」から成る同イベント。6回目となる今回は会場面積を拡大し、過去最大規模だ。

 「公開きき酒会」は全国各地の蔵元の新酒(吟醸酒)を鑑評し、全国の杜氏の技術と研鑽を知ってもらう狙い。会場には、今年で100回目となる鑑評会の入賞酒約440点を地域別に配置され、参加者はオリジナルおちょこと冊子が配られるので、スポイト方式で自由に利き酒ができる。イベントに関する質問や、日本酒に関するさまざまな疑問に答える「相談コーナー」や、日本酒に関する情報の展示パネルや、パンフレットなどを集めた「展示コーナー」も設ける。

 「全国日本酒フェア」のほうは、日本酒の安全性に関する情報の提供や、日本酒や日本酒ベースのリキュールなど729銘柄、3192本の日本酒を試飲販売。各地域の日本酒に合うおつまみを販売するほか、日本酒の新しい楽しみ方を提案する「日本酒セミナー」も開く。

 アルコール度数の低い日本酒とマカロンの食べ合わせを提案する女性限定のブースや、花酵母の日本酒を試飲できる「東京農大の花酵母研究会」、普段飲めない長期熟成させた古い日本酒を試飲できる「長期熟成酒研究会」などのブース展開や、ライムやカシスで割る日本酒カクテルなどを紹介するセミナーも実施。

 おつまみ販売コーナーでは漬物や全国の珍味、みそ健康作り、米菓などの組合がおつまみを販売し、イートインコーナーではうどん、そばなどの軽食販売や、チーズ、アイスクリームなども販売し、日本酒とのマリアージュを提案するという。

 「自分の好きな日本酒を楽しみながら探してほしい。地域や水、米などでいろいろ変わる日本酒の味わいを確かめてみていただければ」と日本酒造組合中央会広報部の郷古氏。

 開催時間は、「公開きき酒会」第1部=am10:00~pm13:00・第2部=pm16:00~pm20:00、「全国日本酒フェア」=am11:00~pm20:00。当日券=3500円、全国日本酒フェアのみの当日券は1000円。


日本酒フェア2012 http://www.japansake.or.jp/sake/fair/
豊島区東池袋3-1-1
電話03-3989-3321

東京渋谷区・渋谷の公園通り・アップルストア渋谷の並びにコワーキングスペース「コネクティング・ザ・ドッツ(Connecting The Dots)」がオープン

5月14日東京渋谷区・渋谷の公園通り・アップルストア渋谷の並びにコワーキングスペース「コネクティング・ザ・ドッツ(Connecting The Dots)」がオープンした。

 このお店の経営はデザイン事業を手掛けるインクルードデザイン。2009年に独立するまで設計事務所に10年ほど勤めていた社長の北川巧氏。デザインや設計関係のクリエーターが先輩の事務所などに間借りしてオフィスをシェアすることは「身近で行われていたこと」だという。社長自身、起業後シェアオフィス事業を考えていたが、1年ほど前に「コワーキング」という言葉を知り、そのスタイルが設計事務所勤務時から取り組んでいた「施設利用者同士のコミュニケーションやナレッジ、協業促進などの課題を解決できるのでは」と感じたという。

 店舗面積は30坪。席数はフリー席20席、固定席10席を用意するほか、3人用の商談コーナーも2カ所ある。自身らで手掛けたという内装は、「集合」のアイコンも兼ねハチの巣状の六角形を採用。間仕切りに国産杉を使うなどしてシンプルな空間に仕上げ、テーブルや椅子などにカラフルな色を取り入れた。

 クリエーターやデザイナーが使いやすいように、一般的なシェアオフィス(=作業に集中しやすい「閉ざされたスペース」)と、コワーキングスペース(=コミュニケーションを促すオープンスペース)の双方を取り入れた。

 1day利用料金は、am10:00~pm19:00、pm19:00~pm23:00=フリー席各1000円、固定席各3000円、am10:00~pm23:00=フリー席1500円、固定席4500円。24時間利用可能な月額会員は、フリー席=1万5000円~、固定席=5万8000円~。

 「つながる」をコンセプトにしている同店では、ファッションや設計・プロダクト、作家・ライターなど業種別にメンバー会員カードストラップの色を変えるなど、コミュニケーションを図りやすくする仕組みも取り入れる。

 オープン後、20~30代のクリエーターやデザイナーの利用が中心で男女比は6対4程度。1day利用客は延べ200人ほどで、月額会員は20人近くだという。「店名通り、人や情報などを『点』として捉え、『つながる』をテーマにした場所にしていきたい」と北川氏。



コネクティング・ザ・ドッツ(Connecting The Dots)http://dots.bz/
渋谷区神南1-20-7
電話050-5806-6534(担当:遠藤)

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くにタイ・創作料理店「ブア・デ・タイ(Bua de Thai)」がオープン

5月14日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くにタイ・創作料理店「ブア・デ・タイ(Bua de Thai)」がオープンした。

 このお店の経営は、タイ政府関連のプロモーションなどを手掛けるコンサルタント会社のサムリット。店舗面積は約14坪で、席数は32席。ここはもともと、サムリットの事務所があったところ。社長の三上美麗氏は「自分たち主導でできる事業を考えた結果、事務所を移してここに飲食店を開業することにした」と話す。

 メニューは代表的なタイ料理が中心。発酵した酸味のある豚肉と軟骨で作るソーセージ風の料理「ネーム」を使った「ネームのサラダ」(980円)、「生パパイヤのサラダ」(1050円)、「ソフトクラブの卵とじカレー炒め」(1360円)、「空芯菜炒め」(950円)、「鶏肉入りグリーンカレー」(880円)、「海老のトムヤムスープ」(1180円)など。ピザソースの代わりにグリーンカレーを使う「グリーンカレーのピッツァ」(1050円)など、タイ風の創作料理も用意。

 現在、目印となる看板をタイに発注する準備を進めている。イメージは、タイ・バンコクのスカイトレイン(BTS)が使う広告ラッピング車両。「外から見ると写真や文字が見えるが、中からは外の景色が見えるもの。それを店の全部の窓に使いたい」と三上氏。

 「料理を楽しんでもらうだけでなく観光資料なども置き、タイに興味を持つ人たちのためのサロンのような場所にしたい」とも話している。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:30~pm23:00。日・祝日定休。


ブア・デ・タイ(Bua de Thai)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13141125/
港区新橋3-23-4 2F
電話03-6721-5220

東京港区・六本木の六本木ミッドタウン近くに炭火焼きの新店「エルビーシックス(LB6)」がオープン

6月11日東京港区・六本木の六本木ミッドタウン近くに炭火焼きの新店「エルビーシックス(LB6)」がオープンした。

 このお店の経営はグローバルダイニング。店舗面積は約25坪、席数は55席。「カフェ ラ・ボエム」だった店舗を全面改装し、同社の新業態として出店した。炭焼台を中央に配置したオープンキッチンを取り囲むようにカウンターを設け、バル風の活気ある雰囲気に。店名の「LB6」は、「ラ・ボエム 六本木」の頭文字を取ったもの。

 「ここ数年大型店舗の開発を中心に行い企業としては大きくなったが、ここでもう一度原点に立ち戻り、チェーン店にはできないような質の高いサービスや料理をリーズナブルに提供する店として、本当にお客さまの求めているものを追求していきたい」と取締役兼総料理長の小林庸麿氏。契約牧場から一頭買いした豚肉や、子牛から育て、自社倉庫で55日間熟成させたドライエイジングビーフ、下田漁港から水揚げされ24時間以内に届く魚介などの新鮮素材を、「こだわり」の炭焼台で調理する。
 
 欧米の先進的なレストランで使われているという真空低温調理器「サーキュレーター」で作る「キャンディーフォアグラ」(350円)、オーダーが入ってからのこぎりでカットし焼く「骨付き豚ロース 本ワサビ添え」(650円/100グラム)、「ベーコンチェダーミルクビスケットとメープルバター」(450円)などが自信作という。
 
 ソムリエが2人駐在し、同社のワインディレクターでマスター・オブ・ワインの称号を持つネッド・グッドウィン氏が世界中から買い付けたユニークで高品質なワイン(2500円~)を常時30~40本用意。日替わりで、約15種は2種類のミニカラフェ(400~1500円)で提供。あまり飲めない人や、いろいろ飲みたい人のテイスティングなどに対応する。そのほかのドリンクは、ビール(580円~)、カクテル(980円)など。

 「まだトライアル段階。人材育成に励み、質の良いサービスが提供できる段階になったら2号店の出店もありえる。出店する地名によって(記号のような)店名の並びが変わっても面白いかもしれない」と小林氏。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。


エルビーシックス(LB6)http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13142229/
港区六本木4-11-13 ランディック六本木ビル
電話03-3478-0222

東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店5階に雑誌「mono」限定ショップ「mono shop(モノ・ショップ)」が期間限定でオープン

6月7日東京豊島区・池袋の東武百貨店池袋店5階に雑誌「mono」限定ショップ「mono shop(モノ・ショップ)」が期間限定でオープンした。(13日まで)

 このショップは「mono」創刊30周年を記念した、さまざまなブランドとのコラボアイテムから、モノ・ショップで販売している人気商品、希少な一点物などを一堂にそろえる企画。財布やベルトなどの革小物、靴、バッグ、ジーンズ、シャツ、時計、メガネ、アクセサリー、家具、ミリタリーグッズ、フライトジャケットなどの航空ファンアイテムなど90ブランド、500点以上を用意する。

 販売する商品は、モノ・マガジン×吉田カバン コラボレーション「ポーター・ヘルメットバッグ」(2万4990円)、「モノ・マガジン厳選、エマージェンシーセット(帰宅困難者編)」(限定20セット、1万7850円)、「コレジャナイロボ・mono」(限定30個、4830円)、mono×SIGG「コラボレーションボトル」(限定50個、3570円) など。

 東武がワコールに別注したオリジナルアイテム「ダムス・ステテコ」(M・L=3990円、LL=4305円)など 東武百貨店池袋店オリジナルアイテムのセレクト販売も行う。そのほか、レザーブランド「革蛸」の販売スペースを大きくとっているのも特徴。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


mono shop(モノ・ショップ)http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/ichioshi/ichioshi_mono_shop_30th.html
豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店
電話03-3981-2211

東京文京区・千駄木の汐見小前交差点近くに1個150円の高級たこ焼き店「たこやき汐満(しおまん)」がオープン

4月20日東京文京区・千駄木の汐見小前交差点近くに1個150円の高級たこ焼き店「たこやき汐満(しおまん)」がオープンした。

 このお店は昨年千駄木に開店したつけ汁うどんの専門店「汐満」に続く2号店。タコツボ漁で獲られた明石産のマダコを、1個につき12グラム使ったたこ焼きを提供。店舗面積は10坪で、席数は7席。

 店主の松澤氏は以前から海の家などで、たこ焼きを販売しており、そのキャリアは13年。出店した理由について、「理想のたこ焼きを提供したかった。1業種1店舗と決めているため、うどん店でたこ焼きを提供するのではなく、新規店舗として出店した」と話す。千駄木への出店理由については、「うどん店を1年間営業し信頼も獲得できた。千駄木の街が好きなので、ここで根を深く張って営業しながら、街に貢献することができれば」とも。

 たこ焼きは、4個(600円)、6個(900円)、8個(1200円)、10個(1500円)単位で販売。「明石産のマダコは高級だが、他のタコとは味が比べ物にならない。一度食べていただければ、その違いがわかるはず」と自信を見せる。13年間のキャリアの中で、ソースや油、粉のブレンドなども独自で開発した。「タコをゆでるところから全て店内で行う。仕込みには毎日5時間程度かかってしまう」

 店内ではたこ焼きのほか、「たこぶつ」「たこ桜煮」(以上550円)などのつまみや、ワイン(500円~)、日本酒「天青」(600円)、ビール(450円)などのドリンクを提供する。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(土・日・祝日はpm12:00~)。水曜定休。


たこやき汐満(しおまん)http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13140634/
文京区千駄木2丁目33-2

東京渋谷区・広尾の有栖川公園前交差点近くに老舗製麺所直営の麺店「はしづめ」がオープン

5月11日東京渋谷区・広尾の有栖川公園前交差点近くに老舗製麺所直営の麺店「はしづめ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪、席数は20席。1949年に創業し、有名レストランやホテルにパスタや中華麺、蒸麺、そば、うどんなどを卸してきた橋爪製麺が、3年前の社長交代をきっかけに念願の飲食事業を立ち上げたもの。広尾を選んだのは、「どこかで当社の麺を口にしたことのある人たちに、また違った楽しみ方をしていただけるのではと考えた」と専務の橋爪あゆみ氏。

 もともと化学調味料を使わず優しい味わいを特徴とする麺だが、なるべくかん水を入れない自然のものを使用。量産には向かず他店には出回らないオリジナル麺を多数取り扱う。「うどんのような、中華麺のような、麺のジャンルに当てはまらない」という麺は常時4種を用意。タピオカやトマト、ホウレンソウ、春菊、ショウガ、お茶など、その時期の旬素材などを混ぜ込んだ麺を中心に、1種は日替わりの麺を含む。

 「濃い味は素材の味を消してしまう」と、丁寧に取った和だしと塩でシンプルに味付けるスタイル。橋爪氏の実家がある長野の契約農家から送られてくる食材を見て、週ごとにメニューを考案するという。ある週のランチは、「やさしいお出汁で頂く、稚アユの揚げ物とタモギダケ、レンコン、チンゲンサイのつけ麺」などのセットを3種展開(1200円)。また、「クラゲの和え物」や「鶏胸肉のみそ焼き」など、一品料理も提供。ディナーは、「ウドのきんぴら」「まめアジの南蛮漬け」「蒸し鶏のネギソース」「春菊とウドの穂先と生ユバの天ぷら」などの一品料理を中心に、麺は2~3種(1500円)用意する。

 コース料理は完全予約制(5000円、7000円)で、「お客さまの顔を浮かべながらメニューを考える。リピートしていただく方に同じものを提供することはない。末永くお付き合いしたいので、このスタイルを大切にしたい」という。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm22:00(日・祝日は~pm20:00まで)。水曜定休。


はしづめ http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13141454/
港区南麻布5-16-10 カルチェブラン広尾2F
電話03-6277-2183

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにワイン居酒屋「メッサ」がオープン

5月7日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにワイン居酒屋「メッサ」がオープンした。

 このお店は炭火焼き居酒屋だった店舗を居抜きで借り、開店したもの。各国のワインを棚に並べ、炭火焼きとイタリアンをメインに提供。店名は、「とても」「大変」の意味で使われる関西弁「めっさ」に由来。店主の大谷真美氏は「おいしい料理を提供することで、お客さまに『めっさ』喜んでいただきたいという思いから名付けた」と話す。

 メニューは、「大山鶏の炭火焼き」(280円)、「鯖ジェノベーゼ」(420円)、「カレイのフリットミスト」(780円)などのほか、各国のワイン(グラス390円~、ボトル1800円~)も20種類以上そろえる。

「メニュー表にない料理もその日の仕入れに応じて用意。手頃な価格のイタリアンを目指し、気軽に立ち寄っていただける店にできれば」と話す。

 営業時間はpm16:30~pm24:00(金=~翌am2:00まで)。日・祝日定休。


炭焼き&ワイン メッサ
[炭焼き&ワイン]
炭焼き&ワイン メッサ
地下鉄赤坂見附駅 徒歩3分
〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-2 凰月堂ビル1F(地図
ぐるなびで 炭焼き&ワイン メッサ の詳細情報を見る
※2012年6月8日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・六本木の六本木ヒルズでフランス食文化「アペリティフの日」を記念したフレンチ最大規模の食の祭典が開催

6月7日東京港区・六本木の六本木ヒルズでフランス食文化「アペリティフの日」を記念したフレンチ最大規模の食の祭典が開催される。

 このイベントを主催するのはフランス農水省とフランス食品振興会。

 アペリティフとは食事の前に、ワインをはじめとするアルコール飲料やソフトドリンクなどと、アミューズブーシュ(一口ディッシュ)でゆったり過ごす「豊かなライフスタイル」を楽しむひとときのこと。世界中の人々に楽しんでもらうことを目的にフランスで2004年から提唱され、2005年には記念日として登録された。

 6月第1木曜日「アペリティフの日」にちなみ世界10カ国21都市で開催され、日本では六本木のほか、京都、大阪、横浜、埼玉、千葉、岡山、土佐、宮崎、仙台の11都市で開催。「フランスの食文化とフランス流ライフスタイル『Art de Vivre』を体験するものとして定着し始め、開催都市も増えてきたもの。今年は夜の部を2回設定し仕事帰りでも参加しやすくした」と広報の担当者は言う。

 7日は、今年のテーマ食材「フォアグラ」「フランス産コクレ(雄ひな鳥)」「和牛(福島県産全頭検査済み)」の3種を使い、フレンチのトップシェフらがオリジナルアミューズ計85種を提供するほか、ソムリエ・バーテンダーによる約200種類以上のフランス各地のワイン、カクテルなどをサービスする。今年の「アペリティフの日」親善大使として、スポーツキャスターの高橋尚子と、歌舞伎俳優の中村扇雀の任命式(2部)も予定。
 
 主な参加シェフは、「青柳」の小山裕久氏、「エスプリ・ド・ビゴ」の藤森二郎氏、「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國清三氏、「キュイジーヌSミシェル・トロワグロ」「カフェ・トロワグロ」のミシェル・トロワグロ氏、「タテルヨシノ」の吉野健氏、「帝国ホテル」の田中健一郎氏、「ホテルオークラ」の根岸規雄氏、「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン」のドミニク・コルビ氏など17人。

 開催時間は、1部=am11:30~pm13:00、2部=pm13:15~pm14:45、3部=pm18:00~pm19:35、4部=pm19:45~pm21:20。料金は、1・2部=4000円、3・4部=5000円。


アペリティフの日 http://www.franceshoku.com/aperitif/tokyo.html
港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ

東京港区・新橋のSL広場向いにナポリタン専門店「スパゲッティのパンチョ 新橋店」がオープン

5月25日東京港区・新橋のSL広場向いにナポリタン専門店「スパゲッティのパンチョ 新橋店」がオープンした。

 このお店の運営はファイブグループ。店舗面積は8坪で、席数はカウンター=4席、テーブル=9席。お店の階上には5月17日にオープンしたラーメン店「一蘭」が入る。

 コアターゲットは40代~50代の「ナポリタン世代」。昭和のを再現することに注力する。「麺はアルデンテにするとお客さんに怒られる。こだわる人は、あらかじめゆでた麺を水にさらし、1日寝かせるくらいを求める」と新橋店店長の桂氏。パンチョ各店ではそうしたナポリタンファンのため、「なるべく1日寝かせるようにしている」という。

 メニューは「ナポリタン」と「ミートソース」(以上650円)のみ。好みのトッピングで味の変化を楽しむことができる。麺は、小盛り(300グラム)、並盛り(400グラム)、大盛り(600グラム)から選べ、いずれも同価格。トッピングは目玉焼き(50円)、チーズ(100円)、厚切りベーコン、エビフライ(以上200円)などを用意する。このほか、2.3キロの麺を使った大食いチャレンジ用メニュー「ナポリタン星人」(1650円)もあるが、「今のところ新橋での挑戦者はいない」という。裏メニューから定番化しつつあるという「白ナポ」(650円)は落ち着いたら展開していく予定。

 「改めてナポリタンは旨いと言わせたい」が同社のコンセプト。ビジョンは「日本の食文化であるナポリタンを次世代へ伝え続けること」だという。新橋店の利用客も、多くがナポリタン世代の男性客。ナポリタン激戦区である新橋で「新参者のうちがどこまで通用するのか検証したい。自信はある」と広報担当の石原氏。

 営業時間はam11:00~pm23:00。オープンを記念して、店頭のチラシ持参でポテトサラダを無料で提供するという。


スパゲッティのパンチョ 新橋店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13141853/
港区新橋2-8-8 からす亭ビル B1F
電話03-3504-8747

東京港区・赤坂で地域活性化イベント「赤坂食べないと飲まナイト」が開催

6月5日東京港区・赤坂で地域活性化イベント「赤坂食べないと飲まナイト」が開催される。(6日まで)

 このイベントの主催は食べないと飲まナイト実行委員会。昨年5月に上野仲町で初開催され、地元飲食店の活性化を目指して企画されたもので、上野のほか、東京・神楽坂や広島県でも実施された。赤坂での開催は今回が初めて。

 開催にあたっては、赤坂の地元企業・ホッピービバレッジ社長の石渡美奈氏の協力が後押しになった。「イベントのコンセプトに共感していただき、赤坂の飲食店との交渉などで力をお借りした」と、自身も上野で飲食店を経営する実行委員会本部の前川弘美氏。

 イベント参加店は33店。ホッピービバレッジがある赤坂2丁目近辺の店が主な対象となる。参加者は5枚つづりの専用回数券(前売り3500円、当日4000円)を事前購入し、各店を自由に「はしご酒」することができる。参加店はチケット1枚と引き換えに、イベント専用の料理とドリンクのセットを提供する。余ったチケットは6月30日まで、参加店で金券として使える。

 「赤坂2丁目付近にも飲食店は多いが、赤坂駅から離れているためあまり知られていない。今回のイベントで地域のことを知っていただき、エリア活性化の手助けになれば」と前述の前川氏。

 開催時間はpm17:00~翌am5:00。


赤坂食べないと飲まナイト http://akasaka.tabe-noma.com/
問合せakasaka@tabe-noma.com

東京新宿区・四谷4丁目交差点近くに焼き鳥の新店「やきとり いっちゃん」がオープン

6月1日東京新宿区・四谷4丁目交差点近くに焼き鳥の新店「やきとり いっちゃん」がオープンした。

 このお店の店主・眞田將司氏(33)は12年前に役者を目指して大阪から上京。役者として舞台に立ちながら焼き鳥店やチェーン店などさまざまな飲食店でアルバイト。アルバイトながら店長を任されることもあったというが、将来を見据え独立を決意。年明けから本格的に物件を探し、今回のオープンにこぎ着けた。

 店舗面積は10坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ22席。ほとんどが手作りという内装は、舞台監督や舞台美術、舞台衣装の担当者によるもので、メニュー表などのデザインは眞田自らが手掛けた。店名は、眞田が演じた役名と関西弁で「一番」を意味する「いっちゃん」から名付けた。

 メニューは、薩摩純然地鶏を使い手打ちにこだわった「ねぎま」(160円)、「きも」「かわ」(以上130円)、「つくね」「ささみ梅しそ」(以上200円)、大阪の「旭ポンズ」を使った「おろしポン酢串」(180円~)など20種以上の串焼き、大阪鶴橋直送の「河内ホルモン煮込み」「すじこん炒め」(以上580円)、「しょうが天」「するめの天ぷら」(以上450円)など。

 「地域の皆さんに愛される店、癒やしを与え、元気になってもらえる店になれれば。店を出すにあたっていろいろな人に助けられていることを実感した。そうした皆さんに恩返ししていきたい」と眞田。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


やきとり いっちゃん http://icchan.hotcom-web.com/
新宿区四谷4-10 金子ビル
電話03-5919-1153

東京港区・新橋のJR新橋駅汐留口近くに日本酒を中心にそろえる立ち飲み店「庫裏(くり)」がオープン

5月22日東京港区・新橋のJR新橋駅汐留口近くに日本酒を中心にそろえる立ち飲み店「庫裏(くり)」がオープンした。

 このお店は銀座と新橋に同じ名前の和酒専門飲食店があり、こちらが3店舗目。立ち飲みスタイルでの出店は初めてとなる。

 店舗面積は3坪で、カウンターには最大8人ほどが並んで立てる。店の壁には200種類以上の地酒のラベルを飾り、「こじゃれた雰囲気で入りやすさを求めた内装」と社長の栗原広信氏は話す。

 店を1人で切り盛りするのは栗原の母、伊津子さん。40年近く酒販店を営み日本酒業界への造詣が深く、接客経験は豊富ながら飲食店で接客は今回が初めてという。伊津子さんが70歳を前にカウンターに立つことを決めた理由の一つに、「最後の仕事として、お世話になった日本酒業界の魅力を広げたかった」(社長)ことがあったという。

 店では日本酒を中心に約30種のお酒を提供。価格は200円からで、日本酒は5勺(しゃく)のちょこに注いで出す。「定番は作りたくない」ことから、売り切れの銘柄が出た場合は別の銘柄を用意。肴(さかな)は毎日、「軽めの」もの約10種類をそろえる(100円~)。こちらも定番メニューはなく、「酒に合う肴を日替わりで提供する」。地酒3種類と肴2品のセット(1000円)も用意。

 「3店とも異なるスタイルの店だが、いろいろなニーズに応えられるよう、これからも違うスタイルの店を展開したい」と栗原。

 営業時間はpm16:00ごろ~pm22:30ごろ。土・日・祝日定休。


庫裏 新橋駅前ビル店 http://www7a.biglobe.ne.jp/~kurisake/
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館
電話090-3609-6363

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズカフェ/スペースにて「HRK岩本初恵の『しあわせ社員食堂』」がオープン

6月2日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズカフェ/スペースにて「HRK岩本初恵の『しあわせ社員食堂』」がオープンする。(3日まで)

 このイベントの主催・HRKは1998年に創業。「女性が元気になれば日本は栄える」をモットーに、基礎化粧品や健康食品を扱う会社だ。健康に配慮した無料の社員食堂や、無料育児スペースなど、社員のための家族経営と社長・岩本初恵のユニークなキャラクターがメディアに取り上げられることが多く、福岡を中心に九州で注目を集めている。

 この会社の社員食堂で提供し続け、「社員全員の健康診断結果を優良にした」という二十雑穀米を商品化。5月30日にはその雑穀米を使い、1食600kカロリー以下の健康メニューレシピ本「HRKのしあわせ社員食堂」(主婦と生活社、880円)を刊行。今回のイベントはこれを記念して企画され、1日350食限定の「はっちゃんの健康プレート」を同社の社員食堂同様、無料で提供する。

 メニューは、6月2日=「あぶ玉定食」、3日=「ホタテのクリームソース煮定食」。期間中は、「おいしい」という気持ち分の募金を募り、東日本大震災復興支援活動を行う社団法人「LOVE FOR NIPPON」に寄付する。

 開催時間は、am11:00~pm17:00(限定350食が無くなり次第終了)。


HRK岩本初恵の『しあわせ社員食堂』http://www.hrk-jp.com/pages/hills/
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ

東京品川区・旗の台の中原街道・旗の台交差点近くに、ばらちらしと丼の専門店「鮨丼 志道」がオープン

5月22日東京品川区・旗の台の中原街道・旗の台交差点近くに、ばらちらしと丼の専門店「鮨丼 志道」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪、席数は18席。店主の浜崎祐一氏は、銀座の「鮨處おざわ」に約18年間勤務。支店長を5年ほど務めた。独立の理由は「銀座で、おいしいものをたくさん知っている人を相手にすしを握ってきた。しかし、自分はもともと庶民の出(笑)。限られた人だけじゃなく、安くておいしいものをいろんな人に味わってもらいたい」と話す。

 メニューは「ばらちらし」、「鉄火丼」、「北海ちらし」(以上840円)、「イクラ醤油漬丼」(1260円)、「サーモン親子丼」(950円)、「バクダン丼」(950円)など。ほとんどが持ち帰りもでき、パーティー用の「ばらちらし(3人前)」(2450円)なども提供。

 魚介類は浜崎が築地で仕入れ、ガリやシャリ酢は「鮨處おざわ」と同じものを使っているという。「20年以上修業を積んだすし職人が作るちらしと丼。調理されたものを仕入れているわけではなく、店できちっと丁寧に仕込みをしているので、同価格帯の他店と差を付けられるはず」と話す。

 営業時間は、am11:30~pm15:00、pm17:00~pm22:00。


鮨丼 志道
旗の台2-1-25、
電話03-3788-3122

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