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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京渋谷区・富ヶ谷の代々木公園交番前交差点近くにノルウェー発のカフェ・バー「フグレン(FUGLEN TOKYO)」がオープン

5月10日東京渋谷区・富ヶ谷の代々木公園交番前交差点近くにノルウェー発のカフェ・バー「フグレン(FUGLEN TOKYO)」がオープンした。

 このお店は1963年にオスロで開業。店名はノルウェー語で「鳥」の意味。2007年にノルウェーバリスタチャンピオンのアイナル・クレッペ・ホルテとバーマネジャーのハルヴォール・シフトゥン・ディーゲルネスが、2010年にオスロの店舗マネジャーで「ビンテージエキスパート」でもあるペッペ・トルルセンが加わり、それまでカフェのみの営業だったお店で、カクテルバー・ファニチャーショップを新たに始めた。と、同時に東京とニューヨークへの出店を目標に掲げ、今回オープンした2号店となる東京店は、国外初出店となる。

 この店は本店同様、ホルテが選定したノルウェーのロースター4カ所のコーヒー豆を使ったコーヒーを提供する昼の「DAYLIFE」、ディーゲルネスの手作りシロップを使ったカクテルなどを提供する夜のカクテルバー「NIGHTLIFE」、トルルセンがセレクトした1950~1960年代に同国で作られたビンテージ家具・陶器などを並べた店内「LIFESTYLE」の3つをコンセプトに掲げている。

 店舗面積は31㎡。席数は、店内=25席、テラス=約20席で計45席。店頭には鳥のシルエットのロゴ看板を掲出。1963年開業時のオスロの店舗を「復元」したという店舗は、5000点以上のコレクションからトルルセンがセレクトしたビンテージアイテムを配置。壁紙やソファ、照明、ディスプレーする皿などの小物など「メード・イン・ノルウェー」で、全て購入できるのも特徴。各アイテムにはQRコードを用意し、商品情報・価格などを見られるようにする。

 昼は、エスプレッソ(シングル250円、ダブル350円)、マキアート(同350円、同450円)、カプチーノ(同420円、同520円)、カフェ・ラテ(同500円、同600円)などを提供。コーヒー豆は6~8種を使っており、豆自体も販売している。

 カクテルバーでは、昆布をロンドンドライジンに漬けたリキュールを使った「イケダマティーニ」(1350円)、ポテトから作ったスピリッツ「アクアビット」を使う「アクアビットサワー」(1350円)、ウーロンの茶葉をクレーム・ド・カシスに漬けたシロップを使った「ウーロンハイボール」(1200円)、ノルウェーで作られている日本酒を使った「パリス・トーキョー」(1500円)などを提供。フードは、空輸したサーモンを使った「ノルウェーサーモンのサンド」(690円)やペイストリーズ(400円)など一部扱うが、持ち込みは自由。

 営業時間は、カフェ=am8:00~pm19:00(土・日=am10:00~)、カクテルバー=pm19:00~pm24:00(木=~翌am1:00時まで、金・土=~翌am2:00まで、月・火定休)。


フグレン(FUGLEN TOKYO)http://www.hokuwalk.com/News/page/page_id/012012051400015001
渋谷区富ヶ谷1-16-11
電話03-3481-0884
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東京渋谷区・渋谷の井の頭通り沿い・ちとせ会館にドイツビアホール「ツムビアホフ渋谷店」がオープン

4月5日東京渋谷区・渋谷の井の頭通り沿い・ちとせ会館にドイツビアホール「ツムビアホフ渋谷店」がオープンした。

経営はビールなどの輸入商社アイエムエーエンタープライズ(港区)。


 このお店はミュンヘンの6大公式ブルワリーの一つ「ホフブロイ・ミュンヘン醸造所」のビールを中心にそろえる。2009年にオープンした新宿店に続く2店舗目のお店だ。

 店舗面積はキッチンなど含め約103坪。席数は180席。ミュンヘンのビアホール「ホフブロイハウス」を再現したという店内は、長椅子を整然と配置したほか、「ホフブロイハウス」に許可を得て複写したという天井絵が目にとまる。ステージも用意しライブなども。女性スタッフは民族衣装・ディアンドルを、男性スタッフはレザーパンツを着用しサーブしている。

 ビールは、バイエルン王国時代に200年間、王室が独占的に醸造を行っていたという「ミュンヘナー・ヴァイスビア」(300ml819円、500ml1260円、1000ml2310円)や1589年の創設時に醸造されたダーク・ビール「ホフブロイ ドゥンケル」(250ml682円、400ml997円、1000ml2310円)など、フブロイ・ミュンヘン醸造所のたる生3種、10世紀から作られている「デルニッツァー リッターグーツ ゴーゼ」、2007年の欧州ビールコンペ金賞を受賞した「リトマイヤー ラオホビール」(いずれも500ml1890円)など、ボトルビール約10種、ドイツワイン、ビアカクテルなどをラインアップ。

 フードは、「鶏の丸焼き」(ホール2331円、ハーフ1554円)や豚のすね肉を煮込んだドイツ家庭料理「アイスバイン」(3129円)、「厚切りドイツベーコンステーキ」(1239円)、ドイツ料理のキャベツの漬物「ザワークラウト」(525円)、「グリルドイツソーセージ盛り合わせ」(2499円)、白ソーセージ「グリルヴァイスブルスト」(682円)などを提供する。

 オープン後は20~30代を中心に来店があり、男女比は6対4程度。山本直弘店長は「本物のドイツビールを本物の環境で味わってほしい。有名で由緒正しいビールを渋谷で楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00(土=pm15:00~、日・祝日はpm15:00~pm23:30)。


ツムビアホフ渋谷店 http://www.eyema-ent.co.jp/shop/shop03.html
渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館4階
電話03-5459-1598

東京千代田区・市ケ谷の一口坂交差点近くに九州の食材を使ったイタリアンの新店「DUE PASSI.(ドゥエ パッシ)」がオープン

5月28日東京千代田区・市ケ谷の一口坂交差点近くに九州の食材を使ったイタリアンの新店「DUE PASSI.(ドゥエ パッシ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は21坪。席数は27席。オーナーの大富直樹氏をはじめ、スタッフ4人が九州出身者。前職がバーテンダーのオーナーとシェフの梅木秀章氏は5年前に福岡で出会い、いつか一緒に店を出そうと計画。先に上京していた大富が、梅木を呼び寄せるかたちで今回のオープンとなった。北欧をイメージしワインレッドと白を基調とした店内で、宮崎の地鶏や野菜など九州の食材を使ったイタリアンを提供する。

 「グランドメニューを極力控えた」というメニューは、宮崎地鶏のコンフィやフォアグラテリーヌ、自家製かもハム、自家製ツナのサラダなど。その日の仕入れ状況によって大きく変動。ランチタイムには、パスタやナポリピザ、カフェタイムには自家製ドルチェなどを用意する。

 「笑顔と元気が売り。九州独特の温かい雰囲気の中で、質の良いサービスを提供していければ」とオーナー。

 営業時間は、ランチ・カフェ=am11:00~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


DUE PASSI.(ドゥエ パッシ)http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13141597/
千代田区九段南3-5-5 大誠ビル
電話03-5215-5315

東京千代田区・一番町の区立麹町小学校近くに手打ちそば店「一番町 正(しょう)」がオープン

4月17日東京千代田区・一番町の区立麹町小学校近くに手打ちそば店「一番町 正(しょう)」がオープンした。

 このお店は「一番町 吉田」として28年間営業を続けてきたお店。売り上げが落ち込んだこと、若い世代への味や技術を伝承するには意欲があり、年齢的にも若い方が良いという吉田氏の思いから、閉店を決めたが、現在のオーナーとの縁から、吉田の味を引き継ぐ「一番町 正」として生まれ変わった。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた21席。

 従業員は一新。だが、メニューや内装はほとんど変わらず、そばは国産そば粉を使った手打ちの二八そばを使用。「夜型の店」を新たなコンセプトに、ワインやシャンパン、カクテルなどアルコールメニューの充実させ、4000円からの「おまかせコース」や季節ごとの飲み放題付き企画も用意。客単価は以前の1万円~1万5000円を大幅に下回る5000~6000円に設定した。

 メニューは、薄揚げや錦糸卵、ニンジン、ゴボウ、シイタケなど7種類の具材を載せた「錦そば」(1260円)や真空調理したカモを使った「かもせいろそば」(1680円)、刻んだ薄揚げと鴨の塩蒸しを載せた「きざみそば」(940円)、「せいろ」(630円)、「和風カニシューマイ」「トマトサラダ フレンチドレッシング」(以上1050円)など。

 営業時間はpm15:00~pm23:00。日・祝日定休。


一番町 正(しょう)http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000260/
千代田区一番町15-15
電話03-5211-6188

東京品川区・五反田の五反田東口・有楽街に鉄板焼き「蘭麻」「蘭麻(らんま)」がオープン

4月5日東京品川区・五反田の五反田東口・有楽街に鉄板焼き「蘭麻(らんま)」がオープンした。

 このお店の店主は沼野光夫氏。高校卒業後に自衛隊に入隊。料理が好きだったことから飲食の道に進んだ。鉄板焼きとの出合いは、キリンビールがドイツで手掛けていた和食レストランだったという。

 「お客さまの目の前で調理するので、反応がダイレクトに伝わる。十人十色、好みが違うので、味付けを変えていくのが面白い」と鉄板焼きの魅力を語る。帰国後は、大手銀行の接待クラブ、ホテル2軒を経て独立。この店は麻布、町田に続く3店舗目。

 カジュアルな場面でも利用してもらえるよう、本店より2割ほど安くした価格帯に設定。メニュー内容は本店とほとんど同じだという。

 ランチは、煮込み肉とスライスステーキを載せた「らんま丼」(1050円)、黒毛和牛ハンバーグステーキ(1365円、限定6食)、フォアグラ丼(1575円、限定5食)、黒毛和牛中落ちステーキ(1575円、限定15食)を提供。全て、スープ、サラダ、ご飯(丼の場合はみそ汁)が付く。

 ディナーは、「紫」(3150円)、「鈴」(5250円)、「胡蝶」(7350円)の3コースを用意。いずれも、先付け、サラダ、焼き野菜、黒毛和牛、ご飯セット、デザート付き。そのほか、「伊勢エビ」(3570円)、「アワビのステーキ」(3780円)、「本日の鮮魚」(1890円)などの単品料理も。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm18:00~pm22:00。


鉄板焼 蘭麻 五反田店
[鉄板焼き]
鉄板焼 蘭麻 五反田店
東急池上線五反田駅 徒歩3分
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-19-7(地図
ぐるなびで 鉄板焼 蘭麻 五反田店 の詳細情報を見る
※2012年5月27日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京目黒区・中目黒の山手通り沿い・中目黒交差点近くにラーメン店「麺屋 轟(とどろき)」がオープン

5月25日東京目黒区・中目黒の山手通り沿い・中目黒交差点近くにラーメン店「麺屋 轟(とどろき)」がオープンした。

 このお店は赤坂に今年1月にオープンした「スタ麺 轟」の姉妹店。

 店舗面積は14坪。席数はカウンターのみ12席を用意。店舗はウッドを基調に仕上げ、「女性に好まれる店作り」を意識したほか、ベビーチェアを2脚備えるなど小さい子ども連れでも入りやすいよう工夫。席は従業員用の導線を挟み向かい合っているが、客同士の目線が気にならないように配慮している。

 麺は、老舗製麺所「浅草開化楼」の、パン用強力粉「オーション」を使った極太麺(通称オー麺)を使う。スープはゲンコツを約20時間かけて炊き上げる。メニューは、赤坂店同様「浅草開化楼」営業担当でもあるフリープロレスラーで製麺師の負死鳥カラスがプロデュースした「つけめん」(800円、雑炊用ご飯無料)、ニンニクとショウガを利かせ、煮込んだ豚肉とタマネギを合わせたトッピングを載せる「スタ麺」(750円)など。無料でアブラ・ニンニク・野菜増量に対応するほか、カラメ(しょうゆダレ)は卓上に用意。料金は変わらず、麺の量をS(120グラム、デザート付き)、M(150グラム)、L(300グラム)から選ぶことができる。

 また、ここの限定メニューとして、ラーメン好きの女性が集まった「麺恋女子部」のメンバーで「大食いビーナス」三宅智子がプロデュースした「爆盛りつけ麺バイキング」をラインアップ。空揚げ・チャーハン・ギョーザからサイドメニュー1品、青ネギ、辛みそ、ホウレンソウ、粉チーズ、魚粉など10種からトッピング5種を、それぞれ選ぶことができる。つけ汁はブレンドみそとカレーの2種を用意。価格は、M(300グラム、デザート付き)=1000円、L(600グラム)=1100円、ML(1000グラム)=1200円。「自分でオリジナルの味を作ることができるので、楽しみながら最後まで味わっていただけたら」と三宅。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm23:00。


麺屋 轟(とどろき)http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13141640/
目黒区中目黒3-1-4
電話03-3760-5091

東京港区・麻布十番にチーズケーキ専門店「麻布チーズケーキ サンクサンク(Cinq Cinq)」がオープン

4月26日東京港区・麻布十番にチーズケーキ専門店「麻布チーズケーキ サンクサンク(Cinq Cinq)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9.5坪、席数は、テラス席6席、イートイン8席。「間口が狭く、奥にショーケースを配置せざるを得なかったことから、表から見て『何だろう?』と入ってみたくなるような設計を心掛けた」と店主の山田政輝氏。

 「出合いが全てのきっかけ」と店主。友人で同ビルのオーナーが、1~2階に入居するスイーツ店を探していると聞き、別ルートでたまたま紹介されたパティシエが仙台で震災に遭い、工場が壊滅的な被害を受け困り果てていることも聞いた。このひとはチーズケーキを得意とし、すぐに仙台に飛び試食したところ、「とてもおいしかった」ことからオープンした。

 店主は数々の飲食店を経営した経験があり、3年前までは国内専用の格安旅行チケットの販売業を営んでいた。JALの経営破綻に巻き込まれる形で会社をたたみ、「再度起業を」と考えていたタイミングだったという。店主の妻は開店1ヶ月前まで働いていた会社を辞め、夫婦そろってのスタートとなった。

 80種類以上のチーズケーキを試作し、店頭に並ぶのは常時約10種類(1ピース450円)。プレーンタイプの「麻布チーズケーキ」から、フルーツ、野菜などを混ぜ込んだチーズケーキまでバラエティー豊か。北海道産の乳製品をベースに、パティシエのネットワークを駆使して集めた全国の「おいしい素材」を使用する。

 現在のバリエーションは、イチゴ、イチジク、チョコ、カボチャ、あや紫芋、ユズ、桜、ル・レクチェ(洋ナシ)など。ホールサイズ(10センチ=840円、13センチ=1890円、16センチ=2800円)でも提供する。イートインメニューとして、コーヒーや紅茶など、ドリンクとのセット(850円)も用意する。

 営業時間はam10:30~pm20:00。


麻布チーズケーキ サンクサンク(Cinq Cinq)http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13140728/
港区麻布十番2-4-8 麻布十番館 1F
03-3454-3737

東京港区・表参道の表参道交差点・みずほ銀行並びにバル&ダイニング「ロクタス(LOCTUS)」がオープン

4月19日東京港区・表参道の表参道交差点・みずほ銀行並びにバル&ダイニング「ロクタス(LOCTUS)」がオープンした。

 この場所は2008年に中小企業基盤整備機構が、国の中小企業地域資源活用プログラムの一環としてオープンした「Rin」。この3月にテストマーケティングを終了し、地域活性支援事業などを手掛けるライヴスが、1階のアンテナショップ、3階イベントスペース含め運営を引き継ぎ、リニューアルした。

 各地の地域食材を郷土料理として提供するのではなく、イタリアンやフレンチ、中華など「表参道に集まる人々」に合ったレシピ(=表参道レシピ)で提供。メニュー開発や店舗運営は、イタリアンレストラン「La Luna Rossa」が全面協力。

 店名は「Local Plus tapas」=「ローカルの食材をタパスで提供する」から命名。2階に位置し、店舗面積は70坪。席数は着席で60席、スタンディングで+10席ほどを用意。店内の装飾には有田焼の窯元14社協力の下、特注したタイルを使っている。

 メニューはタパスやグリル、スープなど常時50種以上をラインアップ。ランチ(~pm15:00まで)には、農薬を使わずに有機肥料で野菜を作っている「風の丘ファーム」(埼玉県)などの生産者から仕入れた野菜を使った「お野菜たっぷりプレート」(1100円)などを用意。ディナーには、「森のファーム」(鹿児島県)の牛肉の希少部位「トモサンカク」を塩で味付けた「トモサンカクのグリル」(1400円)などを提供。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


ロクタス(LOCTUS) http://www.rin-japan.jp/loctus/index.html
港区北青山3-6-26 2F
電話03-6418-7022

東京港区・赤坂の区立氷川武道場近くにダイニングカフェ&バー「ニジイロ」がオープン

4月24日東京港区・赤坂の区立氷川武道場近くにダイニングカフェ&バー「ニジイロ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約13.5坪。席数は21席。某広告制作会社を退職した前田孝司氏がオーナー兼店長を務める。「南国リゾート地のビーチサイドバー」がコンセプトのカフェバーとして営業するほか、ワークショップ会場やギャラリースペースとしても活用していく。

 サラリーマン時代から、旅行や写真撮影が趣味だったというオーナーは「会社に務めていると、気軽に自分の作品を見てもらったり、旅行好き同士で体験談を語り合うといった機会がない。だから、さまざまな業種の人が集まり自由に夢を語ることができる『コミュニティースペース』を自分で作ろうと思った」と話す。今後は写真展なども企画していくという。

 メニューは「ガーリックシュリンプ」(780円)や「揚げナスとモッツァレラのトマトソース」(1080円)など、イタリアンやカジュアルフレンチが中心。ランチ営業も始めた。

 「この店を使って『こんなことがしたい』というアイディアを募集中。気軽に相談して欲しい」とオーナー。

 営業時間はam11:30~pm23:00。日・祝日定休。


ニジイロ http://nijiiro-akasaka.net/
港区赤坂2-17-52タウンハウス赤坂
電話03-6426-5122

東京港区・六本木の六本木ヒルズにイタリアン新店「イル・リトローボ」がオープン

4月25日東京港区・六本木の六本木ヒルズにイタリアン新店「イル・リトローボ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約60坪、席数は90席。店内に大きな石窯を備え、入り口付近は立ち飲みもできるバルとカフェのエリア、中央付近はピザやロティサリーチキンなどを提供する軽食エリア、奥は食事が中心のトラットリアエリアと、3つのゾーンに分けた。

 「当社の売りは『コストパフォーマンス』。六本木にはサービスや料理は本格的ながらリーズナブルな店というのがなかった」とマネジャーの鈴鹿裕太氏。「目玉」は、世界大会で3位を獲得したピザ職人の焼くナポリピザ。「原価はかけているが相場の4分の1の値段に押さえている」という。「特にランチは、マリナーラピザにサラダとコーヒーがついて500円という破格のセットを用意しているが、六本木という土地は面白く、最も出るメニューではない」とも。ランチはほかに、通常のピザセット(800円~900円)、パスタセット(950円)、ロティサリーチキンセット(1200円)など。

 メニューは、ディナーでもピザ=500円~、パスタ=600円~、前菜=300円~、パスタ=1000円前後と、値段を低く設定。「いろいろキノコのブルーチーズオーブン焼き」(600円)、「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」(1400円)、魚を丸ごと料理する「鮮魚のアクアパッツァ」(時価)など、イタリア各地で修業したスタッフが本場の味を提供。「姉妹店に魚料理の店があるので、魚の質にも自信を持っている」

「立ち飲みスペースもあるので、常に席数の1.5倍くらいの人でにぎわうことを目標にしている」とマネジャー。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、カフェ=pm15:00~pm18:00、ディナー=pm18:00~pm24:00。


イル・リトローボ http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13140229/
港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ メトロハットB2F
03-6438-9900

東京千代田区・半蔵門の麹町1丁目交差点にタイ料理専門店「サワディー」がオープン

5月8日東京千代田区・半蔵門の麹町1丁目交差点にタイ料理専門店「サワディー」がオープンした。

 このお店を運営するディップマハルは2003年12月、インド料理レストラン「ディップマハル」を四谷に開業。その後、半蔵門や神楽坂、亀戸、溜池山王、中目黒と店舗数を増やし、このお店で8店舗目となる。店舗面積は34㎡。席数は26席。

 メニューは、「パッタイ(タイ風焼きそば)」(980円)や「カオマンガイ(タイ風チキンライス)」(1100円)、「ヤムウンセン(春雨のスパイシーサラダ)」(950円)、「クントーカティアム(エビのニンニク炒め)」(1150円)、「グリーンカレー」(980円)など。ランチでは、トムヤンクンラーメンとミニガパオ、またはガパオとレッドカレーかグリーンカレーにサラダ、ドリンクを組み合わせたセットメニュー(1050円~)も用意。

近隣オフィスで働くビジネスマンをメインターゲットに据える。

 「日本人の口に合う味付けを心掛けている」と広報担当。「気軽に立ち寄っていただける店。20人以上での貸し切りも受け付けているので、誕生日会などのお祝いの席としてもご利用いただけたら」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm24:00。


サワディー
[麹町 タイ料理]
サワディー
地下鉄半蔵門線半蔵門駅 徒歩1分
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-6-6 プルミエ麹町ビル1F(地図
ぐるなびで サワディー の詳細情報を見る
※2012年5月21日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・六本木の六本木交差点近くにエンターテインメント型レストラン「TOKYO NIGHT RESORT matsuri」がオープン

4月27日東京港区・六本木の六本木交差点近くにエンターテインメント型レストラン「TOKYO NIGHT RESORT matsuri」がオープンした。

 このお店の店舗面積は、8階と9階の2フロア合わせて180坪。8階は、花魁(おいらん)姿の女性がサーブする花魁(おいらん)バー「吉原」と、法被(はっぴ)姿の女性が握るすしコーナー「THE GREAT ROCK'N'ROLL SUSHI」(カウンターメインで計約30席)と、会員のみの完全予約制すしエリア「幸隆」(8席)、カラオケもできるVIPルーム2部屋(計約19席)。9階は、さまざまなエンターテインメントに対応するライブスペースで、畳を敷いた着席で45席、畳を除くと70~90人が収容可能。

 「一つの店でいろいろな楽しみ方ができたら」(副支配人のロニー・パーツ氏)と企画。プロデューサーの好きな言葉「面白きこともなき世を面白く」(高杉晋作)をアレンジした「面白きこともなき夜を面白く」をコンセプトに据える。

 一般・VIPエリアで提供する和食メニューは、料亭「朔旦冬至」の店主・下枝正幸氏が監修。「新ゴボウとニンジンの田舎風キンピラ」(600円)や、「そら豆の丸ごと直火焼き」(700円)など、旬の素材を丁寧に料理した小料理から、「じゃこ飯 いりゴマと青シソ風味」(900円)や、「地鶏のもも焼き柚子胡椒ダレ定食」(1200円)などの食事までそろえる。このほか、イタリアンメニューやすしメニューも展開。

 9階のライブスペースは、お笑い、バンド、マジックなど、多様なショーに対応する設備を備え、別料金。24時以降は座敷の居酒屋として営業する。「気軽な飲み屋として女性客だけでも楽しめ、接待など、さまざまな使い方に対応するため、一流の接客を心がけている。昼間のパーティーなどにも対応していく予定」と副支配人。

 営業時間は、pm18:00~翌am6:00(「幸隆」は~pm23:00まで)。入場料は、pm18:00~pm24:00=1000円、pm24:00~翌am6:00=2000円。


TOKYO NIGHT RESORT matsuri
港区六本木3-12-6 8階、9階
電話03-6447-1991

東京渋谷区・代々木の代々木公園ケヤキ並木にて「ワンラブジャマイカフェスティバル(ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL)2012」が開催

5月19日東京渋谷区・代々木の代々木公園ケヤキ並木にて「ワンラブジャマイカフェスティバル(ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL)2012」が開催される。(20日まで)

 このイベントは日本とジャマイカの国際文化交流を目的に2004年から開催。8回目を迎える今年のテーマは「Music Lesson(音楽が教えてくれるよ)」。ジャマイカがイギリスから独立50周年を迎えることから、メント、スカ、ロックステディー、レゲエ、ダンスホールと変化した音楽の歴史を表現する。例年メインイベントとして行っていた、ボブ・マーリーのソングカバーコンテスト「ボブ・マーリー・ソングスデイ」は開かない。

 場内には、ジャマイカ料理のジャークチキンやコーヒーブランド「ブルーマウンテン」などの飲食ブース、Tシャツやアクセサリーなどの物販ブース、東日本大震災で被災したアーティストのグッズや東北の物産を販売する震災支援ブース、フリーマーケットを展開。ライブペインティングやワークショップ、写真・アートなどの展示も行う。

 ステージでは、在日ジャマイカンによるパフォーマンス、アフリカパーカッションユニット「JEBE BARA」の演奏のほか、ジャマイカや日本などで活動したアーティスト「マカラフィン」のバンド、「モンゴル800」のベース・ボーカル上江洌清作とジャマイカ人らのバンドなどが出演。「L.I.F.E-レゲエな僕らの復興支援」と題し、「R TONE DISCO」(石巻)、「RED BOMB」(郡山)など、東北のサウンドシステム・アーティストも参加。

 開催時間はam10:00時~pm20:00。入場無料。


ジャマイカフェスティバル2012 http://www.onelove-jamaica-fes.org/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3

東京品川区・戸越銀座にて食べ飲み歩きイベント「酔う喰うバルin戸越」が開催

5月18日東京品川区・戸越銀座にて食べ飲み歩きイベント「酔う喰うバルin戸越」が開催される。

 このイベントは戸越銀座商店街にある飲食店を中心に、44店舗が参加するもの。街一帯をバルに見立て、参加者はバルチケットとマップを手に、お店「自慢」のおつまみとワンドリンクを楽しむことができる。

 このイベントを運営し、商店街のサイト管理などを手掛ける一級建築士事務所「ユーデザイン」の竹地直記氏は「前回は初めてということもあり、出店側も参加者も手探り状態だった。正直、前売りがそこまで売れてなかったので、参加者は少ないのかな? と思っていたら、当日券がすごく売れて……。予想以上の来客で、お店側が慌てたということもありました」と振り返る。「でも、お店側からは『次はもっと上手にできる。またやろう!』、参加者からは『普段チャンスがなくて行けなかったお店に行くことができてすごく良かった』という声を頂き、結果的に好評だった」という。

 昨年10月の初開催では3000食を販売し、多くの人が集まった。2回目となる今回は5000食の販売を見込む。店に並ぶ待ち時間などを考え、参加者と参加店舗数のバランスを配慮。エリアも絞り、気軽に飲み歩きできるよう工夫。前回から店も入れ替わり、3分の1が初参加となる。

 「店舗側のモチベーションも高く、前回よりもメニューに力が入っているようだ」と竹地氏。今後については「春と秋の2回開催を目指している。継続的に行うことで、イベントの認知度を高めたい。助成金に頼らず、自主財源で街を盛り上げることができる事例を作っていければ」と話す。

 開催時間はpm17:00~翌am2:00(店によりバルメニューの提供時間は異なる)。バルチケットは5枚つづりで、前売り=3500円、当日=4000円。戸越銀座商店街会館などで購入できる。使い切れなかったチケットは、翌日から25日までバル参加店で1枚700円の金券として使用可能。


酔う喰うバルin戸越 http://www.yoku-bar.com/

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにインド料理店「ゴータマ」がオープン

4月13日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにインド料理店「ゴータマ」がオープンした。

 このお店の席数は60席。本格的なインド料理を提供するほか、インドの民族衣装「サリー」の無料で貸し出し、衣装を着たまま飲食や記念撮影もできる。女性が身に着けることが多い「サリー」だが、男性用や子ども用もそろえる。

 メニューはランチでは、サラダ、スープ、ナン(またはライス)、ドリンクとカレーがセットになった「カレーランチ」(900円)や、デザートを含む10種類のメニューが食べ放題の「ランチバイキング」(1200円)を提供。ディナーは「ピザナン」(750円)、「チキンカレー」(1200円)などのほか、フード13種とドリンク45種が食べ放題・飲み放題になる2時間制のコース(3500円)も用意。

 「料理から食器、衣装までインドを感じさせる店作りにごだわった。店を通じ、インド文化を多くの方に伝えていければ」と同店代表のプラブ・ダヤル・ゴータマ氏。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:00。


インド料理 Gautama
[食べ放題 貸切宴会]
インド料理 Gautama
地下鉄千代田線赤坂駅 3番出口 徒歩1分
〒107-0052 東京都港区赤坂3-13-2 MJビル1F(地図
ぐるなびで インド料理 Gautama の詳細情報を見る
※2012年5月17日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京千代田区・四ツ谷のJR四ツ谷駅麹町口近く・麹町東急ビルに「沖縄食堂 おなが家」がオープン

4月16日東京千代田区・四ツ谷のJR四ツ谷駅麹町口近く・麹町東急ビルに「沖縄食堂 おなが家」がオープンした。

 このお店の経営は那覇市内で飲食事業を手掛けるリアライズ。本社が沖縄という強みを生かし食材は現地から取り寄せたものを主に使用。都内の沖縄料理店では提供されてないというブランド豚「かりゆし熟成豚」を使った料理もメニューに上る。食事だけでも気軽に利用してもらいたいという思いから「食堂」と名付け、沖縄料理を中心に、一品料理やアルコール類を提供する。席数は53席。

 メニューは、「ゴーヤチャンプルー」「フーチャンプルー」(以上504円)、「海ぶどう」「島らっきょ」(以上430円)、「グルクンの空揚げ」「もずくとアーサーの天ぷら」(以上451円)、「テビチ煮」「ラフテー」(以上609円)などの沖縄料理、串物(140円~)、刺し身、揚げ物、サラダなど。

 「沖縄そば」や沖縄のそばを使い2種類のソースで味付けする「島やきそば」(以上556円)、「チャンプルー定食」(1050円)などの食事メニュー、ランチタイムには、タコライス定食やゴーヤチャンプルー定食(以上700円)、ラフテーそば(600円)、日替わりメニュー(600円~)などを用意する。

 「みんなに気楽に飲んで食べてもらえる店、できる限りお客さまのわがままに応えられる店を目指す」と翁長義正店長。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:30。日・祝日定休。


沖縄食堂 おなが家 http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13140486/
千代田区麹町6-6 麹町東急ビルB1F
電話03-6272-9021

東京港区・六本木の東京ミッドタウンに吉祥寺と鎌倉に店舗を構える生フローズンヨーグルト店「ウッドベリーズ」が期間限定オープン

5月10日東京港区・六本木の東京ミッドタウンに吉祥寺と鎌倉に店舗を構える生フローズンヨーグルト店「ウッドベリーズ」が期間限定オープンした。(7月16日まで)

 このお店の店舗面積は厨房を含め約8坪、席数は6席。15年前に吉祥寺で創業した同店は、ヨーグルトそのものを自家発酵で作り上げ、農家直送の果物をそのまま混ぜ込んでいるのが特徴。ミッドタウンへの出店は、「常設店を探していた折、『期間限定なら』ということで見つけた。舌の肥えた人たちにどう受け入れられるのか、チャレンジしてみたかった」と社長の田川素彦氏は話す。

 「ほとんどの果物を合わせることができる」と、年間80~90種の商品を展開し、フローズンにした際に味がよくわかるよう、ヨーグルトは濃いめに作っているという。「手間がすごくかかるので商売としてはよくないが、とにかくおいしい。ふつうのフローズンヨーグルトとは味が全く違うので、『生』と付けている」と田川氏。果物は同じ素材でも農家によって変わるため、味の安定のため契約農家から直接買い付け、混ぜ込む割合も果物によって変えている。

 常時16~18種の果物が店頭に並び、その場でヨーグルトと混ぜて提供。現在は、ゴールドキウイ、ブルーベリー、アメリカンチェリー、ミックスベリー、バナナ、デコポン、ミニトマト、マンゴー(S=340円、M=440円、ダブル=540円)などを展開。ほかに「のむヨーグルト」(S=300円、M=400円)や、ヨーグルトせっけん(840円)なども。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ウッドベリーズ http://woodberrys.co.jp/
港区赤坂9-7-4 ミッドタウンD棟B1F

東京・渋谷の井の頭通り沿いにギャルカフェ「テンション(10sion)」がオープン

5月10日東京・渋谷の井の頭通り沿いにギャルカフェ「テンション(10sion)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は12.11坪で、席数はカウンターとテーブル席を合わせて18席。「ハチ公(わんこ)そば」「ガングロイケ麺」「シブヤンテキーラ」「日サロ★ロック」などユニークな名前のメニューを提供するほか、ギャルのアイメークを体験できるサービス、スタッフと写真を撮ることができるサービスなども用意。経営は、ガールズマーケティングやキャンペーン企画・制作などを手掛ける「GALT POP」。

 スタッフ全員が「ギャル」で、接客は「敬語禁止」なのが特徴。客が来店した際には「いらっしゃいませ」と迎えるが、注文を受けた際や客が帰る際は、あいさつなどで使う「チョリース」と、「ありがとうございます」を意味する「あざーす」を組み合わせた「ちょりざーす」の言葉を使う。スタッフ同士の会話はもちろん、接客中も「ゆっくりしていって」「おなかすいてる?」など一貫して会話はタメ口。

 オープン当日は予約などの問い合わせで「電話が鳴りやまなかった」という林装太社長。来店客は、昼は20歳前後の大学生や近隣のアパレルショップで働く20代の女性が中心で、夜は20~40代の仕事帰りの男性が中心。行列はできなかったものの、初日から満席になった。

 男女ともに1人での来店もあったが、男女混合のグループでの来店が多く、滞在時間は2~3時間が中心。中には、グループでの来店に備えた下見客や、地方からの旅行客など、ネットのニュースを見て来店した客も。

 注文は、オムライスに「カラーコンタクトを付けて大きくなった目」をケチャップで描く「デカメライス」、「ガングロイケ麺(焼きそば)」、兵隊のつまようじを刺した「戦場のナゲット」(各1200円)など、見た目や名称にインパクトのあるメニューが人気。

 チャージは男性が1時間1000円で女性は無料。営業時間はpm12:00時~pm24:00。


テンション(10sion)http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13140874/
渋谷区宇田川町13-9 KN渋谷ビル7F
電話03-6416-0419

東京・恵比寿のライブハウス「リキッドルーム」に新スペース「KATA(カタ)」がオープン

5月10日東京・恵比寿のライブハウス「リキッドルーム」に新スペース「KATA(カタ)」がオープンした。

 このスペースはリキッドルーム2階のカフェ「Time Out Cafe&Diner(タイムアウトカフェ&ダイナー)」併設ギャラリーをリニューアルしたもの。音楽だけでなくファッションやアートなどさまざまな分野との「クロスカルチャー」の企画を展開し、プレゼンテーションの場として運営していく。名前の由来は「型を破る」などで使う「型」から。面積は約48㎡で、長方形のホワイトキューブに仕上げた。

 オープニング企画として11日から、過去に2回展示を行っている写真家ジェスーパー・ヘインズの写真展を開催。テーマは「ニューヨーク・ダークルーム」で、空間も暗室を模した赤いライトに包まれている。写真は、1980年代のニューヨークの「クラブエリア」で撮影した写真で、中にはアンディ・ウォーホルやキース・ヘリングなどのポートレートも展示。130点を展示し、写真は販売も行う(1枚8000円または7万円、36枚組ボックスセット12万円または25万円など)。

 期間中は毎日、異なるアーティストによる同展と連動したインスタレーションを展開。昨年10月に終了したイベント「BLUE BOYS CLUB」やMTVプロデュースのイベント、DJ NORIとYABE TADASHIが参加する「KATA MIX」、そのほか、Takkyu Ishino(石野卓球)、MOODMANらも参加する。

 担当の佐々木奈美氏は「クロスオーバーすることで、一つのことが10に広がる。狭さを生かして、リアル店舗を持たないデザイナーのプレゼンテーションなど、(参加者たちと)新しいものを一緒に作っていきたい」と話す。

 開催時間はam11:30~pm19:00(以降のイベントなどにより異なる)。入場無料。


KATA(カタ) http://www.kata-gallery.net/
渋谷区東3-16-6
電話03-5774-0440

東京渋谷区の代々木公園で「タイ・フェスティバル2012」が開催

5月12日東京渋谷区の代々木公園で「タイ・フェスティバル2012」が開催されている。(13日まで)

  このイベントは、タイの伝統・文化や、両国の友好関係について、幅広く紹介するイベント。もともとは「タイ米を日本に広めたい」という趣旨で2000年に初開催された「タイ・フードフェスティバル」。昨年も同時期に開催を予定していたが東日本大震災を受け中止し、同年10月靖国神社で代替開催した。例年同様、タイと日本の親交を深めながら、タイの文化・伝統、食文化を広めることを目的に、タイレストラン、タイ食材やタイ雑貨などのブースが出展。今年は2日間で40万人の来場を見込む。

 レストランブースには、タイレストラン&バー「コ・ピーピー」(パッタイ焼きそば、タイ南部式クレープ「ロティ」)、タイ料理店「プリックタイ」(タイ北部のカレー「カーオ・ソーイ」、鶏肉スープの米粉ヌードル「クイッティアオ・ガイ」)、タイフードレストラン「ガパオ食堂」(マッサマンカレー、春雨サラダ「ヤムウンセン」)などが出店。物販ブースでは、カービングナイフやシルク製品、アクセサリー、小物、タイ食器(セラドン焼き)、手作りタイソーセージ、「香り米」などを販売する。

  また、同会場に設けられた特設ステージでは、タイ本国から招聘したアーティストや伝統舞踊団タイ・フィルハーモニック管弦楽団、タイ出身の歌手Newwy(ニウィ)のパフォーマンス、タイの人気バンド「カラバオ」のコンサートなどが披露され、フェステバル会場を盛り上げる。

 開催時間はam10:00~pm20:00。入場無料。雨天決行。フェスの様子はユーストリームでも中継される。


タイ・フェスティバル2012 http://www.thaiembassy.jp
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3
電話03-3447-2247

東京・新宿の新宿大ガード近く・フィットネスクラブ「ティップネス新宿」が「ティップ.クロス TOKYO新宿」としてリニューアルオープン

5月6日東京・新宿の新宿大ガード近く・フィットネスクラブ「ティップネス新宿」が「ティップ.クロス TOKYO新宿」としてリニューアルオープンした。

 このジムはティップネスの都心型新ブランド。「ティップネス渋谷」の全面リニューアルにより昨年4月に誕生した1号店に続くもの。店舗面積は3フロア(5階~7階)を合わせて約2910㎡。

 5階フロア中央には人工芝を敷き詰めた「ファンクショナルトレーニングフィールド」を国内で初導入。不安定なハンドルを使い、スポーツや実生活で必要な全身筋力やバランス力、柔軟性を鍛えるトレーニングや、フィールド上に投影された映像を使い、「ゲーム感覚で楽しく」敏捷性をトレーニングする「フィールドワークアウト」などが行える。

 そのほか、プログラムとデジタルサイネージを融合させたバーチャル感のある「スピニング専用スタジオ」や、ティップネス初導入のファンクショナル型ウエートマシン「シンプリシティ」、100種類ものストレッチができる多目的セルフストレッチマシン「トゥルーステーション」などの最新設備も導入した。

 また、オリジナルサービスとして、新宿のビジネスパーソン向けに設計したというメンタルヘルス系プログラム「おとこYOGA」、アスリートたちが行うハードルトレーニングを基に考案された「MATAGI」などのオリジナルレッスンも用意する。

 会員プランは、全営業時間利用可能で、対象レッスンへの優先参加、大型ロッカー利用などのオプションが付いたクロススタンダード(月会費=1万3650円)、月6回の全営業時間利用可能なフレックス6、平日am10:00~pm17:30に利用可能なデイタイム(以上、同=9975円)、平日pm20:30~pm23:15まで利用可能なナイト(同=8925円)ほか。入会登録料は3150円、TIP GEAR発行料2100円(クロススタンダード会員のみ)。


ティップ.クロス TOKYO新宿 http://tip.x-tokyo.jp/shinjuku/
新宿区 西新宿7-1 カレイドビル
電話03-3368-3531

東京港区・新橋の新橋プラザビルにフレンチレストラン「レストラン ラ・フィネス(Restaurant La Fins)」がオープン

3月29日東京港区・新橋の新橋プラザビルにフレンチレストラン「レストラン ラ・フィネス(Restaurant La Fins)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は46坪、席数は4~6人が利用できる個室1室を含め20席。店名の由来は、フランス語で余韻を意味する「Finesse」から。「フランス人はこの言葉を“記憶”という意味合いで使う。料理の味も含めて、過ごした時間が記憶に刻まれるような店にしたい」とオーナーシェフの杉本敬三氏。

 小学生のころから料理をしていた杉本は高校卒業後に渡仏。23歳でフランスの1つ星レストランのシェフに。「いろいろな料理を食べ歩いた結果、フランス料理にたどり着いた」と話す。

 新橋に出店した理由について、「銀座に近い新橋・虎ノ門エリアは都市再開発の可能性がある将来性の高い場所だと思ったから」と話す。

 メニューはコースのみで、1万5000円のプリフィクスメニューと、2万2000円のデギュスタシオンコースの2種類。予約客には、オードブルの前にフィンガーフードなど10品を用意する。土曜のみランチ時間も営業。8000円のコース料理、ムニュ・セゾンを提供する。料理に使用する魚介類は北海道と大分の漁港からの直送品。肉類はヨーロッパ産を、野菜は国産無農薬野菜とフランスから空輸したものを使う。

 ワインリストには約200種類の銘柄が並ぶ。価格は6000円からで、「リストにはないが49万円のワインもある」。グラスワインは1800円から。ソムリエは2人で、ワインリストとしてiPadを使用。ワインの種類(赤・白)、産地、価格でクロス検索できる。「ワインが分かりやすくて選びやすいと好評」。

 ドイツでチェーン店のコンサルタントをした経験も持つ杉本は、「現在、飲食業は学生がなりたくない職業の1位にあるが、その状況、そして飲食業の考え方をこの店から変えたい。そのために厚生年金への加入や週休2日制など、福利厚生の行き届いた会社を興した」とも。

 営業時間はpm18:00~pm24:00(土=pm12:00~pm16:00、pm18:00~pm24:00)。日・月定休。


レストラン ラ・フィネス(Restaurant La Fins)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13139171/
港区新橋4-9-1 新橋プラザビルB1
電話03-6721-5484

東京・渋谷の渋谷マークシティに観光案内所がオープン

5月8日東京・渋谷の渋谷マークシティに観光案内所がオープンした。

 この施設は渋谷マークシティ4階の「クリエーションスクエアしぶや」内にオープンしたもの。

 渋谷区と東京商工会議所渋谷支部が中心となり、「国際文化観光都市・渋谷」を目指し渋谷区観光協会を発足。ここはそれに伴い開設したもので、「渋谷」「原宿」「恵比寿・代官山」の観光ガイドマップを日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語で用意。併せて、渋谷駅周辺のマップや防災マップ、美術館などのチラシも置くほか、スタッフが常駐して案内も行う。

 5月15日、区報を通じて通訳ボランティアや学生スタッフを募集。6月1日の正式オープン後からは外国語にも対応するほか、同所内に設置するパソコンでも検索できるようになる。

 8日は、朝のテレビ報道で知った渋谷区在住者や近隣で働くビジネスマン、同施設を利用する20代の若者などが訪れた。

 現在、多言語で情報発信を行う公式ウェブサイトを制作中で、今月末には公開する予定。開設時間はam10:00~pm17:00(6月からは~pm21:00まで)。土・日は定休(6月からは無休)。


渋谷区観光協会 観光案内所 
渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ4階
電話03-3780-6503

東京・渋谷の渋谷パルコパート1にチーズ料理店「アタリ(atari CAFE&DINING)渋谷」がオープン

4月19日東京・渋谷の渋谷パルコパート1にチーズ料理店「アタリ(atari CAFE&DINING)渋谷」がオープンした。

 このお店の経営は飲食店経営などを手掛けるエスエルディー。こちらの経営する飲食店の中で最大の店舗面積だったことから「最大限に立地を生かす」ことを検討し、異なる業態を展開することで「多くのニーズを囲い込んでいけるのでは」と、277平方メートルの区画を2店舗に分けた。渋谷パルコ内という立地条件などから、女性客を意識したチーズ料理店を新業態として立ち上げた。

 席数は、アタリ=90席、チーズ テーブル=50席。アタリ店内には畳席を用意するほか、天井に抹茶色(草色)を採用。半個室として仕切る柱にスギ材、一部壁面にアンティーク古材を使い古民家のイメージ。ソファや照明などにも「和のディテール」を取り入れ、「ジャパニーズ・トラディショナル」な空間に仕上げた。チーズテーブルは木目を用いることで北欧カントリー風の空間に仕上げ、客席の8割をソファ席にしたほか、テーブルを広めにするなど「料理を囲みながら会話がしやすい」インテリアだ。

 メニューは、ランチ(~17:00まで)は日替わりの主菜と副菜2種を選べる「atari週替わり定食」(900円)など、カフェタイムには30種以上のカフェドリンクやスイーツ(380円~780円)、ディナーには「DELI盛り合わせ、おばんざい盛り合わせ」(1134円~)や「たっぷり野菜の特製キッシュ」(609円)、「麦とろ飯」(1239円)など。

 チーズ テーブルでは、ランチ(~17:00まで)には「手ごねハンバーグプレート」「週替わりパスタプレート」(以上1000円)などを、ディナーには「新鮮野菜や鶏肉で食べるチーズフォンデュ」、プレートでチーズを溶かし具材にかけて食べる「ラクレットチーズ」(以上924円~)、「濃厚チーズのテリーヌ」(609円)などをそろえ、ドリンクはワインなど100種以上をラインナップ。

 営業時間はam11:30~pm23:30(金・土・祝前日はam11:00~pm24:00)。


アタリ(atari CAFE&DINING)渋谷 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13139887/
渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコPART1 7F
電話03-6416-5464

東京千代田区・神保町の地下鉄神保町駅A3出口近くに徳島ラーメン「徳福」の姉妹店「徳福仁(とくふくじん)」がオープン

2月20日東京千代田区・神保町の地下鉄神保町駅A3出口近くに徳島ラーメン「徳福」の姉妹店「徳福仁(とくふくじん)」がオープンした。

 このお店は店舗面積は9坪で席はカウンターのみの13席。徳島中華そば店「徳福」の姉妹店だが、徳島ラーメンではなく、甘めのしょう油鶏豚骨スープがベースのオリジナル麺を提供する。

 「当店は徳福の『のれん分け』ではない」と話すのは、徳島中華そば「徳福」や熊本黒拉麺「清正」などを運営するオムニプランニングの斎藤憲市社長。これまで、ご当地ラーメンを50店舗ほど出店してきたが、今回はこれまでのご当地性を脱却し、オリジナル性を重視した店舗の1号店。

 メニューは生玉・温玉・味玉から選んでトッピングする「肉玉そば」(930円)、辛無・小辛・中辛・大辛から辛さを選べる「豚骨タンタン麺」(880円)、焼き塩使用の「特選・塩中華そば」(700円)など。ラーメンは並盛り・大盛り・特盛りから選べ、価格は全て同じ。「豚バラ丼」「チャー丼」(以上280円)、「徳福丼」(480円)、「ご飯(おかわり自由)」(150円)などのご飯メニューも用意し、残ったラーメンのスープをご飯に入れる食べ方も「おすすめ」だという。

 営業時間はam11:30~pm23:00。日曜定休。


徳福仁(とくふくじん) http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13137643/
千代田区神田神保町2-2-38
電話03-5213-4549

東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにバリ風ダイニングバー「セナン(senang)」がオープン

4月20日東京港区・赤坂の一ツ木通り沿いにバリ風ダイニングバー「セナン(senang)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は16坪。席数は15席で、晴れた時はテラスも利用することができる。外資系企業のOLだった志村香奈子氏が開いた。OL時代、自宅と職場の行き帰りだけの生活の中で、気軽に立ち寄ることのできる癒やしの場が欲しかったという思いから、店を立ち上げたという。

 内装はバリ島風のリゾートをイメージ。店内に置かれる一枚板のテーブルや家具などは現地で直接買い付けたもので、「南国のリゾートホテルで味わうようなゆっくりと時間が流れる空間や解放感を追求した」と志村氏。

 メニューは「海南チキンライス」(1000円)、「レバーパテ」(1200円)、「シェフズサラダ」(1700円)など。料理は一人前のほか、半量でのオーダーも可能。また、旬の食材に合わせて随時メニュー変更するという。

 「独り身の女性を指す『お一人さま』という言葉を巷でよく耳にする。しかし、私個人の経験から女性が一人で気軽に立ち寄り、一杯飲みながら日頃の疲れを癒やすことのできる店は少ないと感じていた。店のオーナーというより、利用者としての視点を大切にしながら店づくりに励んでいきたい」と話す。

 営業時間は月~金=pm18:00~pm24:00、土曜=イベント時のみオープン。日・祝日定休。


セナン(senang)http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13140294/
港区赤坂3-15-9 ACRビル7階
電話03-6441-0812

東京港区・六本木の六本木ヒルズでエコイベント「J-WAVEフリーマーケット」が開催

5月5日東京港区・六本木の六本木ヒルズでエコイベント「J-WAVEフリーマーケット」が開催される。(6日まで)

 このイベントは「身の回りにある不要なものを簡単に捨てるのではなく、必要な人に譲ってもう一度使う」をテーマに「リユース」の気持ちを広げるもの。今年で17回目を迎え、参加を募って集まったリスナーとナビゲーターが番組ごとにブースを出すフリーマーケットを中心に、公開放送や「リユース」「リサイクル」企画を展開する。

 今年は出店者から集める出店料を「WWF気候変動・エネルギープロジェクト」と、坂本龍一と全国楽器協会が発起人を務め、東日本大震災・被災地の幼稚園・小・中・高校に楽器関連の復興支援と音楽活動の支援を行うプロジェクト「こどもの音楽再生基金」に寄付する。

 リユース企画では、着なくなったTシャツに自由に絵を描くワークショップを開催。プロのイラストレーターの指導の下、Tシャツを再生させる。あわせて、日本メディアアート協会が行っている活動の一つ「Tシャツアート展」も開催。クリエーターがデザインしたアートTシャツを展示・販売した収益を寄付するほか、被災地にエールを送るための絵を世界中から募集し、送られた絵で葛飾北斎の「松島」のモザイク画を制作。この絵を描くワークショップも予定。

 リサイクル企画では、履かなくなった子どもの靴をアフリカの子どもたちに贈る「スマイル アフリカ プロジェクト」や、いらなくなった携帯電話をリユースまたはリサイクルし、1台リサイクルするごとに50円以上(リユースの場合は300円以上)をアフリカ・コンゴ民主共和国に生息するゴリラの保護や現地市民の生活支援や教育などの取り組みに寄付する「ケータイゴリラ」企画など。

 開催時間はam10:00~pm16:00。


J-WAVEフリーマーケット http://www.j-wave.co.jp/special/fleamarket/
六本木ヒルズアリーナ
港区六本木6-10-1

東京新宿区・神楽坂の地蔵坂にワインバー「アロム(AROMES)」がオープン

4月23日東京新宿区・神楽坂の地蔵坂にワインバー「アロム(AROMES)」がオープンした。

 このお店はフランス・カリフォルニアワイン専門店「アロムヴェール」の中にできたお店。1階の物販スペースに併設する形。常時10~20種類ほどを用意するグラスワインとクラシックなフレンチをベースとした食事を提供。黒を基調にしたシックな雰囲気のカウンター席と明るい色合いでカジュアルな雰囲気のホール、個室を設けた。席数は38席。

 メニューは、ブリュットN.M.(1260円)、リースリング・ローゼンベルグ2009(1050円)、ルムソー2009(1575円)、ソーヴィニヨン・ブラン2010(1470円)、ジュブレ・シャンベルタンV.V.2009(2363円)、ピノ・ロワール エステート2009(1312円)、カベルネ・ソーヴィニヨン2008(1733円)など。一度にさまざまな種類を試すことができるよう、ハーフポーションの提供も可能にする。

 「季節感を大切にし、その日の仕入れ状況によって決まる」という料理は、「春キャベツのブレゼ 静岡県産桜エビ添え」や「ポークリエット」「平貝とシマアジ・サーモンのサラダ仕立て ふきのとうの香りと共に」(以上1050円)、「スズキのポワレ 赤ピーマンのソース」(1575円)、「北海道産 牛ホホ肉の赤ワイン煮」「アイスランド産 子羊のプロヴァンサル風」(以上1890円)など。

 ここでは2月より、カウンターのみで有料試飲スペースとしてのプレ営業を実施。来店客の7~8割が地元住民で、今回のオープンを待ち望む声も寄せられていたという。ディレクターの新倉佐知子氏は「お客さまを飽きさせないのが売り」とし、ワインを入れ替えながら増やしていく予定だという。

 営業時間はpm17:30~pm22:00(最終入店)。日曜定休。


アロム(AROMES) http://www.aromeverre.jp/data/winebar_aromes.pdf
新宿区袋町3
電話03-6228-1449

東京港区・虎ノ門のホテルオークラ東京でチャリティーイベント「第12回 10カ国大使夫人のガーデニング in Okura」がスタート

5月1日東京港区・虎ノ門のホテルオークラ東京でチャリティーイベント「第12回 10カ国大使夫人のガーデニング in Okura」がスタートした。(6日まで)

 このイベントはホテルオークラ・本館1階「平安の間」で毎年行われてきたチャリティーイベント。400種3万本の草花で彩られ、甘い香りに包まれるもの。

 オープニングセレモニーには、参加10カ国の駐日大使夫人のほか、高円宮妃殿下が臨席され、テープカットが行われた。今年参加するのは、カザフスタン共和国、サウジアラビア王国、フィンランド、ドイツ連邦共和国、フィジー共和国、タイ王国、ケニア共和国、アルゼンチン共和国、インド、ハンガリー。うち、カザフスタン共和国・フィジー共和国・ケニア共和国・インドの4カ国が初参加。

 今回のハイライトは、今年日本との国交樹立60周年を迎えたインド。歴史的建造物「タージ・マハル」を囲む美しい庭園を再現している。そのほか、複数地域の草花や建物などを一堂に楽しむことのできるサウジアラビア王国・アルゼンチン共和国の庭園や、約10種類のランによる色彩豊かなタイ王国の庭園も見どころのひとつ。

 また、今回は、日比谷花壇のトップデザイナーと同ホテルがコラボレーションした初めての花の展覧会「La Vita Colorata Collection」や、ヒビヤフラワーアカデミー出身者によるフラワーコンペティションと美しい花々に囲まれたティータイムを楽しめる「カフェ フィオーレ~Caffe Fiore~」、恒例の「ナショナル ジオグラフィック写真展~花が彩る生命の輝き~」や「新ボタニカルアート 高橋京子展~実り~」などのイベントも盛りだくさん。レストラン「Kitchen Okura」でも花に囲まれて食事ができる。

 今回は収益金の一部を企業メセナ協議会の「東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド(GBFund)」に寄付する。

 開催時間はam10:00~pm18:00(5日は~17:30まで)。入場料は、大人=1500円、小中学生=800円。入場券付き各種ランチセットは4000円~。


第12回 10カ国大使夫人のガーデニング in Okura http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/events/calendar/details/711
ホテルオークラ東京
港区虎ノ門2-10-4
電話03-3582-0111

東京渋谷区・表参道のソフトバンクショップ2階・3階に国内最大のマクドナルド「マクドナルド原宿表参道店」がオープン

4月29日東京渋谷区・表参道のソフトバンクショップ2階・3階に国内最大のマクドナルド「マクドナルド原宿表参道店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は795㎡で、席数は328席。いずれも国内最大。また、2010年から導入している「都心型新世代デザイン店舗」を採用。壁面をアンティークレンガ調に仕上げるほか、ストリートアートのようなグラフィックを掲出するなどブルックリンのカフェを連想させる「Extreme(エクストリーム)」をコンセプトにしたデザインだ。

 7月からは店内に、カフェコーナー「マックカフェ バイ バリスタ(McCafe By Barista)」のオープンする。ここには専用のブースを設け、ブース専任のバリスタを配置。ドリンクは陶器のカップで提供するほか、エキストラショットやクリーム増量などのカスタマイズリクエストにも対応する。ファミリー向けのメニューも提供していく予定。このカフェコーナーは今年、表参道店を皮切りに郊外型のドライブスルー店舗を中心に約20店舗に導入していくらしい。

 営業時間は24時間。


マクドナルド原宿表参道店 http://www.mcdonalds.co.jp/shop/map/map.php?strcode=13932
渋谷区神宮前1-13-9アルテカプラザ原宿
電話03-3479-3803

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なぞのツルベ

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