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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京港区・新橋のニュー新橋ビルに居酒屋インド料理店「チャンドラマ」がオープン

3月15日東京港区・新橋のニュー新橋ビルに居酒屋インド料理店「チャンドラマ」がオープンした。

 このお店の経営は、ネット通販などを手掛けるIT企業のイーグルアイ。店舗面積は約7.5坪で、座席は16席。店名の「チャンドラマ」はヒンディー語で「月の神様」を意味。IT企業がカレー店を開いた理由について、社長の高橋幸司氏は「私がインドのプネ(インド政府がIT開発の中心都市と位置付けた街)に1年住みITを学びながらカレー料理に縁ができた」ことを挙げる。

 メニューは、チキンカレー(8種、990円~1200円)、マトンカレー(4種、1100円~1200円)、シーフードカレー(6種、各1200円)、ベジタブルカレー(6種、990円~1100円)。カレーは「人間の自然治癒力を高めて心と体の健康を保つアーユルヴェーダの考えに基づいて作っている」と社長の高橋氏。カレーの辛さは5段階から選択。「3段階目の『普通』が一番人気だが、たまに最も辛い5段階目の『大辛』にトライする人もいる」という。調理は、インドと山梨で約5年経験を積んだインド人コックが担当。

 ナンは8種類、ライスは4種類を用意。「プレーンナン」「プレーンライス」(以上380円)のほか、北インド地方の揚げパン「バトゥーラ」、黒ゴマを練りこんだ「ゴマナン」(以上500円)、ジャガイモを練り込んだ「アル クルッチャ」(600円)、インド風まぜご飯「チキンビリヤニ」(1200円)なども。ナンは専用のタンドール窯を使って焼く。このほか、インド風せんべい「パパド」(300円)、インド風スナック「サモサ」(500円)、「シークカバブ」(1200円)、「タンドリーチキン」(500円)がある。

 ランチタイムには「キーマエッグ」(680円)、「バターチキン」、「ダブル(チキン&豆)」(各880円)など6種類のカレーを提供。150円追加でチーズのトッピングも可能だ。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm22:00。


新橋の居酒屋インド料理店 チャンドラマ
[居酒屋インド料理]
新橋の居酒屋インド料理店 チャンドラマ
〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル416(地図
ぐるなびで 新橋の居酒屋インド料理店 チャンドラマ の詳細情報を見る
※2012年4月30日現在の情報です
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東京港区・麻布十番の東町小学校近くに野菜で作る菓子の専門店「麻布野菜菓子」がオープン

4月29日東京港区・麻布十番の東町小学校近くに野菜で作る菓子の専門店「麻布野菜菓子」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約3.5坪。小さいながらもシンプルでモダンな店舗だ。

 数年前に銀座の野菜懐石料理店の出店にグラフィックデザイナーとして携わったオーナーの花崎年秀氏。その時から「こういうものがあったらいいな」と思い続け、「野菜をお菓子に」をテーマにこのお店をオープンした。「和のようで洋、洋のようで和。どちらにも思えるお菓子。野菜のみずみずしさをそのまま生かしたお菓子が食べたいと思った」と、ジュニア野菜ソムリエでもある妻の花崎美智子氏。「商品を作ってくれるところを探したが、ロット数が少なく受けてもらうのは難しかった。それでも巡り合った業者さんからは教えられることが多く、(出店を)頑張れと応援してもらった」とも。

 看板メニューは「野菜ゼリー」。ガラスの容器に野菜をそのままゼリーとして閉じ込め、涼しさを演出する。種類は、「茄子(ナス)と小豆」「ミニトマト黄」「セロリと酢橘(スダチ)」「ミニトマト赤」の4種(以上700円)。

 そのほか、野菜のジャム=「セロリ」「無花果(イチジク)」「茄子」「ミニトマト」(以上800円)、水ようかん=「ミニトマト」「紫芋」「無花果」「南瓜(カボチャ)」(以上300円)、野菜を減圧フライ製法で揚げた野菜チップス=「あじ塩」「カリー」(以上650円)「チョコ」(700円)、野菜餡(あん)の「どら焼き」3種(250円)など。

 営業時間はam11:00~pm19:00。火曜定休(5月は無休)。


麻布野菜菓子 http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13140461/
港区南麻布1-13-4
電話03-5439-6499

東京千代田区・飯田橋の東京大神宮裏手に広島風お好み焼き店「もみじ屋」がオープン

4月28日東京千代田区・飯田橋の東京大神宮裏手に広島風お好み焼き店「もみじ屋」がオープンした。

 このお店は今年2月に一時閉店した広島風お好み焼き店「れもん屋」が「もみじ屋」の名前で再オープンしたもの。

 飯田橋西口地区の再開発事業により立ち退きを余儀なくされたれもん屋。3月ごろをめどに移転再オープンを目指したが、立ち退きを含むさまざまな事情により会社組織を解散。「れもん屋」に22年勤務した店長の大林大吾氏が新会社を設立し、「もみじ屋」としての再オープンにこぎ着けた。

 席数は、カウンター席とテーブル席を合わせた25席。以前と同様に広島カープグッズで装飾された店内で、料理の味はもちろんスタッフも以前と変わらない。カウンターとは別に設けた厨房を使い、新しいサイドメニューも順次プラスしていく。

 2月の閉店前には連日大勢の客が詰め掛け、行列ができるほどの忙しさだったという「れもん屋」。店長は「広島焼きのクラシックなスタイル、伝統を守っていきたい」と意気込みを見せ、今後は若い世代を育て、店舗展開も視野に入れているという。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm16:30~pm23:00。


もみじ屋 http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13140350/
千代田区飯田橋4-2-6 アヴァンセ飯田橋
電話03-6272-9320

東京渋谷区・表参道の神宮前小学校裏手にスポーツファッションブランド「オニツカタイガー」の旗艦店「オニツカタイガー表参道」がオープン

4月27日東京渋谷区・表参道の神宮前小学校裏手にスポーツファッションブランド「オニツカタイガー」の旗艦店「オニツカタイガー表参道」がオープンした。

 これまでは、2003年代官山にオープンした「オニツカタイガー東京」を旗艦店に位置付けていたが、同ブランド復活10周年を記念し新たな旗艦店として表参道にオープン。これに伴い代官山の店舗は「オニツカタイガー代官山」とした。

 店舗面積は1階・2階合わせて約263.1㎡で、直営店の中でも最大の広さになるという。店舗コンセプトはビンテージ感・未来感、東洋・西洋をミックスさせる「古今東西」。ファサードはコンクリートにトラ柄を連想させる木目を黒墨で入れ「重厚感」を表現。1階の床には竹を使い、什器はヨーロッパ調のものを。2階には同ブランドの「歴史的シューズ」を展示するなどブランドの「世界観を表現」したフロアになるという。

 今年、グローバルブランドキャンペーンの一環としてデジタルサイネージを使った店頭プロモーションを展開。同店を皮切りに各地の直営店に設置するサイネージの開発・クリエーティブ制作はチームラボが担当。モニター上部に設置したセンサーがモニターの前の人の動きをキャッチし、その動きに合わせ映像内のCGアニメ化されたシューズが動くもの。こちらのお店ではオープン初日から5月11日まで設置。

 フロア構成は、1階=「NIPPON MADE」以外のシューズ、アパレル、バッグアクセサリー全般、2階=国内生産シリーズ「NIPPON MADE」のアイテムのみ。価格帯は、シューズ=7350円~2万4000円、アパレル=6195円~3万450円、バッグ&アクセサリー=1260円~1万500円。

 今回は、オープン記念として、「NIPPON MADE」シリーズから、アイテムごとに異なる素材、加工を施したほか、日本の職人の手による「製品洗い加工」をすることで「履き込んだような」しわ・色むらなどの風合い、ビンテージ感を出している「BLACK COLLECTION」4種(2万3100円~2万5200円)と、エドウインとコラボしたデニムで、「軽い」ビンテージ加工を施し、ヒップ部分にはトラのアクセントを施す「OT×EDWIN RT DENIM」(1万6800円)、「ハードな」ビンテージ加工を施し、所々にトラの爪痕をイメージした傷を付けた「OT×EDWIN ST DENIM」(3万450円)を販売。いずれも同店で1ヵ月販売した後、直営店で展開する。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


オニツカタイガー表参道 http://www.asics.co.jp/onitsukatiger/stores/detail/~OT17
渋谷区神宮前4丁目24-14
電話03-3405-6671

東京渋谷区・渋谷のJR渋谷駅東口前に「渋谷ヒカリエ」がオープン

4月26日東京渋谷区・渋谷のJR渋谷駅東口前に「渋谷ヒカリエ」がオープンした。

 この施設は以前東急文化会館が建っていたところに建設されたもの。敷地面積は約9640㎡、延べ床面積は約14万4000㎡、高さ約182.5m。地上34階・地下4階で、フロア構成は、地下3階~5階=商業施設「ShinQs(シンクス)」、6階・7階=カフェ&レストラン、8階=クリエーティブスペース「8/(ハチ)」、9階・10階=「ヒカリエホール」、11階~16階=劇場「東急シアターオーブ」、17階~34階=オフィスフロアとなる。

 シンクスでは約200の売り場・ショップを展開。出店店舗は新業態、世界・日本初を含む売り場・ショップが4割以上を占め、それらを含む渋谷初出店が7割以上になる。ベース・演出・棚ライトに至る売り場照明、後方照明を100%LED化。人の歩行による振動で生まれた小電力エネルギーを体験できる「発電床」の常設。地下2階「スイッチルーム」内授乳室や従業員用トイレには電気のいらない自動ドアを設置するなど環境へも配慮した。

 各フロアには、レストルームに「新しい付加価値」を加えた「スイッチルーム」を設ける。地下2階=授乳室や父母コミュニケーションを設ける「mammy's STAGE」、3階=エアシャワーブースなどを設ける「Style up STAGE」、4階=デザイナー集団「ティモテ」による異なるデザインの壁紙を各個室に掲出。5階は東急百貨店の「TOP&clubQ」会員専用のパウダールームとしてフットマッサージや酸素バー(有料)、携帯充電器テーブルなどを用意。各フロアのコンセプトに合わせたオリジナル楽曲をBGMとして流す。

 6階・7階のレストランフロアには計26店舗が出店。「8/」では、メンバー制オフィス「Creative Lounge MOV」、小山登美夫ギャラリーが手掛けるアートギャラリー、ディアンドデパートメントが手掛けるミュージアムスペース、カフェレストランなどを展開。1000㎡と3000㎡の空間を用意するヒカリエホールは6月開業予定。総客席数1972席を擁する劇場「東急シアターオーブ」は7月18日の開業となる。

 
 シンクス地下2階のブーランジェリー「ル パン ドゥ ジョエル・ロブション」やカフェ&ショコラトリー「ル ショコラ ドゥ アッシュ / ポール バセット」、5階の「ザ・コンランショップ キッチン」などで混雑が予想される。

 営業時間は、シンクス=am10:00~pm21:00、6階・7階=am11:00~pm23:00(7階は6月から金・土・祝前日は~翌am4:00まで)。


渋谷ヒカリエ http://www.hikarie.jp/
渋谷区渋谷2-21
電話03-5468-5892

東京千代田区・秋葉原のJR秋葉原駅電気街口前・プラザビルに北海道・留萌の魚介を使ったシーフードダイニング「留萌マルシェ 秋葉原駅前店」がオープン

4月19日東京千代田区・秋葉原のJR秋葉原駅電気街口前・プラザビルに北海道・留萌の魚介を使ったシーフードダイニング「留萌マルシェ 秋葉原駅前店」がオープンした。

 このお店の店名「留萌」は道北の8つの市町村から構成される「留萌振興局」の南部に位置し、数の子の産地や、オリジナルパスタ「ルルロッソ(RuRu Rosso)」の商品化や、「日本一の落陽」と称される観光スポットとしても知られる市。

 店舗面積は283㎡、席数は119席。留萌市公認飲食店として、留萌産のニシンやタコ、数の子、ホタテ、甘エビ、ななつぼし、「ルルロッソ」などワインやビールに合わせたシーフードメニューやパスタメニューも提供する。

 留萌の観光名所を紹介するポスターなども店内に飾り、「留萌のアンテナショップ」として飲食店経営を通じて留萌の食ブランドや観光を首都圏でアピールする。

 営業時間は、平日+土=am11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:00、金・祝前日=am11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:30、日・祝日=am11:30~pm14:30、pm17:00~pm22:00。


シーフードダイニング 留萌マルシェ秋葉原駅前店
[北海道ご当地レストラン]
シーフードダイニング 留萌マルシェ秋葉原駅前店
JR秋葉原駅 電気街口 徒歩1分
〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-18 秋葉原駅前プラザビル5F(地図
ぐるなびで シーフードダイニング 留萌マルシェ秋葉原駅前店 の詳細情報を見る
※2012年4月25日現在の情報です
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東京新宿区・飯田橋の神楽坂下交差点近くに京都・美山産野菜とワインがメインの和風バル「神楽小町」がオープン

4月13日東京新宿区・飯田橋の神楽坂下交差点近くに京都・美山産野菜とワインがメインの和風バル「神楽小町」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1階・2階を合わせた30坪。京都の町家をイメージしたという店内には、1階にカウンター12席とテーブル席14席、2階にテーブル席32席を設け、総席数は58席。京都の南丹市美山・京丹後市の農家から直送される野菜を使った料理と、3つの均一価格(1850円・2300円・2800円)に設定したボトルワインをメインに提供。

 メニューは、「旬野菜と果物の贅沢(ぜいたく)グリル」や「海の幸たっぷりカルパッチョ」(以上880円)、「洋風肉じゃが牛すじワイン煮込み」(680円)、ささがきゴボウの衣をつけて揚げた「ゴボウのとり空揚げ ピリ辛あんかけ」(580円)、ワタリガニやエビ、白身魚、イカなどの魚介類をタジン鍋で調理する「びっくりアクアパッツァ」(しめのパスタ付き、1880円)など。

 ボトルワインについては採算を度外視した価格設定のものも多く、「広告などの経費を使わず、お客さまに奉仕・還元することで口コミを狙う」と井口禎夫店長。

 営業時間はam11:30~pm14:00(L.O.)、pm17:00~pm23:00。


ご馳走とワイン 神楽小町 神楽小路店
[和バル]
ご馳走とワイン 神楽小町 神楽小路店
JR中央線飯田橋駅 西口 徒歩2分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-10(地図
ぐるなびで ご馳走とワイン 神楽小町 神楽小路店 の詳細情報を見る
※2012年4月24日現在の情報です
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j東京港区・赤坂のホテルシャンティ赤坂となりに麻婆豆腐専門店「東京麻婆食堂」がオープン

3月26日j東京港区・赤坂のホテルシャンティ赤坂となりに麻婆豆腐専門店「東京麻婆食堂」がオープンした。

 このお店の席数は27席。軽井沢の中華料理店「蒼空(そうくう)」の店主・鶴保裕介氏が、メニューで一番人気だったという麻婆豆腐を取り上げ、専門店としたもの。麻婆豆腐は火にかけた土鍋で提供するため、冷めにくく熱いまま食べることができる。

 メインの「麻婆豆腐定食」(1000円)にはライス(お代わり自由)、スープ、ザーサイが付く。そのほか、杏仁豆腐(300円)やアルコール類もそろえる。

「高級店で出されるようなクオリティーの高い味を追求した結果、あえて麻婆豆腐一品に絞った」と店主。「化学調味料は一切使っていない。サンショウと唐辛子が利いた本場・四川の香りと、日本人向けの程よい辛さを楽しんでいただければ」と話す。

  営業時間はam11:30~pm15:00、pm18:00~pm21:00。日曜定休。


東京麻婆食堂 http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13139058/
港区赤坂2-15-10
03-3587-2815

東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くにフレンチビストロ「ラクタロウ(LaQutaro)」がオープン

4月19日東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くにフレンチビストロ「ラクタロウ(LaQutaro)」がオープンした。

 このお店は、新宿で25年営業を続ける和食店「楽太朗」の姉妹店。富士屋ホテルをはじめ、大手ホテルの厨房やサンフランシスコ日本領事館総領事公邸料理人としても腕を振るった経験を持つ榎本亮氏をシェフ兼店長に迎え、和の技法である炭火焼きとフレンチを融合させた「新感覚フレンチ」。

 店舗面積は28坪。席数は43席。「フレンチポップ」をテーマにデザインしたという店内は、オレンジや白、フレンチレッド、フレンチブルーなど明るく大胆な配色で装飾。30代女性をメインターゲットに据える。

 メニューは、「アジのマリネ オレガノ風味のナスのタルタル添え」(580円)や「フルーツトマトと甘エビのカクテル仕立て 大葉のドレッシング」(980円)、「砂肝のコンフィ 温かいサラダ仕立て」(640円)、「イワシの炭火焼きハーブオイル」(580円)、「炭火焼き俵ハンバーグ」(1本480円)など。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm23:00、土・日・祝日=pm15:30~pm23:00(日・祝日は~pm22:00まで)。月曜定休。


炭焼きフレンチ楽太朗 La Qutaro
[炭焼き フレンチ食堂]
炭焼きフレンチ楽太朗 La Qutaro
JR飯田橋駅 西口 徒歩5分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-30 ファン神楽坂2 2F(地図
ぐるなびで 炭焼きフレンチ楽太朗 La Qutaro の詳細情報を見る
※2012年4月22日現在の情報です
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東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺近くに一軒家を改装した和食店「神楽坂 しずく」がオープン

4月17日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺近くに一軒家を改装した和食店「神楽坂 しずく」がオープンした。

 このお店は神楽坂のシーフードイタリアン「ポワソン」の姉妹店。板長自ら産地に足を運んで探した食材や直接見て選んだ旬の食材を使い、野菜と魚介料理を中心とした和食を提供。住居仕様だった一軒家を改装した店内には、1階にカウンター4席と2つの個室、2階に16人を収容する大広間を設ける。

 メニューは、季節の前菜や手作り田舎豆腐、鮮魚の造り盛り合わせ、魚介と有機野菜の炭火焼き、魚介のしゃぶしゃぶ鍋などで構成する「しずく会席」(4500円)のみ。今後、アラカルト、ランチ(1200円~、今月23日より)も予定している。

 30~40代の女性をメインターゲットに考える。

 「神楽坂の街で裏路地にある和食店というと敷居が高いイメージだが、家に帰ってきたような感覚で気軽に使っていただける店」とスタッフの横井清隆氏。「仲間とは大広間、接待使いで個室、1人でカウンターと幅広いシーンで使っていただきたい。気軽にお越しいただき、ゆっくりのんびりしていただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm18:00~pm22:00(L.O.)。日曜定休。


神楽坂 しずく
[一軒家 和食 個室]
神楽坂 しずく
地下鉄有楽町線飯田橋駅 徒歩5分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6-47(地図
ぐるなびで 神楽坂 しずく の詳細情報を見る
※2012年4月21日現在の情報です
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東京港区・ミッドタウンでクラフトビール(地ビール)80銘柄を試飲できるイベント「グランビエール」が開催

4月20日東京港区・ミッドタウンでクラフトビール(地ビール)80銘柄を試飲できるイベント「グランビエール」が開催される。(22日まで)

 このイベントは、今年で3回目を迎える。「毎年好評。クラフトビールが認知され、はやってきている」と日本地ビール協会の小田良司氏。ビールの味はもちろん、「ビールの香りを楽しむ」ことをテーマにしているのも人気の秘密か。

 入場者はビールの香りが強く立つように作られた専用グラス(入場時に進呈)を手に会場内を巡り、30社約80銘柄の地ビール・海外ビールを試飲することができる。1回に50ミリリットルが注がれ、何回でも試飲することができるが、「1人平均1.4リットルくらい飲まれている」(小田氏)という。

 今年はビールの香りをさらに堪能できる数量限定の「ベストアロマグラス」(1500円)を用意。ワイングラスのように丸みを帯びたデザインが香りを一層きわ立たせるという。会場内の料理は例年同様、食のセレクトショップ「ディーン&デルーカ」が担当。「クラフトビールに合うもの」をテーマに展開。

 「クラフトビールは一般的なビールと違って『香り』を楽しむもの。ワインのようにじっくり味わってほしい」と小田氏は語る。

 開催時間は、20日=pm18:00~pm20:15、21日・22日=pm12:30~pm16:30。入場料は、20日=3600円、21日・22日=4900円。フードとセットの「キュイジーヌ・デュ・グランビエール」のチケットは6300円(当日券なし)。定員は、20日=1000人、21日・22日=各1500人。


グランビエール http://www.beertaster.org/gb/date.htm
港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウンホール

東京港区・六本木7丁目に欧風カレー店「タンアンドレイ(TANG AND REY)」がオープン

4月11日東京港区・六本木7丁目に欧風カレー店「タンアンドレイ(TANG AND REY)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪、席数は15席。入り口にテラス席を設け、開放的なインテリアは、商業空間プロデュースも手掛けるオーナーシェフ・唐文智氏が、「通りから見て店内が立体的に見えるようデザインした」もの。ダイニング&バー「目黒食堂」で提供するカレーが「評判」で専門店を立ち上げたという。

 フランス料理の経験があるオーナーが作るのは、「シチューのような欧風カレー」。素材の切り出しから一番だし、二番だしを合わせ、トータル30時間煮込んで仕上げるフォン・ド・ボーでルウを溶き、14時間煮込んだ後、ようやくカレーになるという。ベースとなる「スタンダードマッシュルームのカレー」(880円)にアレンジを加え、「ドリア風チーズの焼きカレー」「彩り野菜のカレー」(以上980円)、「有頭エビのカレー」(1280円)など6種類のカレーを用意するが、「リクエストがあれば何でも作る」とシェフ。
 
 ランチには、カレーにサラダや小鉢が付くセット(880円)や、キッシュにサラダ、カレースープ、小鉢が付くセット(780円)などを用意。

 「アイドルタイムを設けていないので、全時間帯カレーを提供するのはもちろん、カフェとして利用できるよう、キッシュ(380円)やグラタン(680円)、デザート(380円~)などのサブメニューも用意した」。ドリンクには本格的な中国茶(480円~)を提供。「日本で知られている飲み方ではなく、中国の庶民の飲み方で、二番煎じまでたっぷり堪能できる」という。主な中国茶は、ウーロン茶、ジャスミン茶、キンモクセイ茶、ライチ茶、バラ茶。スペシャル茶として「今雨軒餐月」(白茶=1120円)、「今雨軒易武手工餅茶2002年(黒茶=1260円)の2種をそろえる。

 営業時間はpm12:00~pm23:00。(5月7日からは~翌am3:00時までに)。


タンアンドレイ(TANG AND REY)https://www.facebook.com/tangandrey
港区六本木7-21-7ウエスタ六本木
電話03-6447-0117

東京渋谷区・表参道の神宮前交差点角に「東急プラザ 表参道原宿」がオープン

4月18日東京渋谷区・表参道の神宮前交差点角に「東急プラザ 表参道原宿」がオープンした。

 このビルの運営は東急不動産SCマネジメント。この場所は かつて多くのクリエーターが事務所を構えていたことで知られる「原宿セントラルアパート」(1958年~1996年)や、「GAP」などが出店していた商業施設「ティーズ原宿」(1990年~2010年)があったところ。

 建物は地下2階~7階で、延べ床面積は1万1855㎡。デザイン・設計は建築家の中村拓志(NAP建築設計事務所社長)が担当した。地下2階は駐車場(自動車=42台、バイク=7台)を設ける。

 27店が出店する同施設。地下1階~2階までの3フロアを使い、米カジュアルブランド「トミーヒルフィガー」「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」、「moussy」「SLY」などを展開するバロックジャパンリミテッドが手掛ける「ザ・シェルター トーキョー」の3店舗が出店。いずれもフラッグシップショップに位置付けられ、国内初展開のコレクションなども注目を集めそう。

 3階・4階はファッションフロア。3階では、ポップアップスペース「OMOHARA STATION」とカフェ「OMOHARA Cafe」を展開。第1弾として、LA発リバーシブルデニムブランド「BLEULAB(ブルーラブ)」が期間限定出店し、リバーシブルのデニム(2万1480円~3万円台)、Tシャツ(1万3000円台)などを販売。国内初上陸だ。カフェではフルーツとプチケーキの「オモハラドッグ」(380円)、オリジナルのスパークリングドリンク(350円)などを提供。ポップアップスペースに合わせたコラボメニューもそろえる。

 施設内には、ウェブのみで展開していたブランドの初のリアル店舗も出店。モデル武藤静香がプロデュースするブランド「Rady(レディー)」の店内は、ブランドカラーのラベンダーを光で演出するほか、バスタブをディスプレー。アパレルやルームウエア、リネン系アイテムを展開し、ミルフィーユ柄のワンピース(1万1500円)、コンビネゾン(1万5225円)などの先行発売アイテムもラインアップ。「HUMOR(ユーモア) SHOP by A-bet」店内には、AR技術を用いたフィッティングサービスを導入。取扱アイテムをモニター上で試着できるほか、その画像をフェイスブックやツイッターなどのSNSサイトにアップロードすることができるようにした(いずれも4階)。

 5階ライフスタイル雑貨のフロアには、フロアの約半分を使い小型専門店「ハンズ ビー」の旗艦店が店を構える。店舗面積は約640㎡で、スタイル別ゾーニング=「PLAY」「TRAVEL」「FIELD」「DESK」「HOUSE」「ROOM」で商品を陳列する。同フロアには漫画・アニメ文化をテーマにした編集型の雑貨店で、漫画のコマをイメージした什器や漫画・アニメの「名ぜりふ」と一緒に写真を撮影できるスポットを用意する「トーキョーズ トーキョー」なども出店。

 6階には、パブリックな憩いの場「おもはらの森」に面してスターバックスコーヒーのコンセプトストアが出店。店舗面積は約283㎡。席数は店内・テラス含め102席で、店内はケヤキ材を使ったテーブルやカウンターを配置するほか、スタイリストの高橋靖子が手掛けたアートワークをディスプレー。店内で焼き上げたペストリーや限定店舗展開のフードメニューをそろえるほか、希少性が高いコーヒー豆を採用した「スターバックス リザーブ」も提供。

 7階はカジュアルダイニング「bills」のフラッグシップショップ。ここをプロデュースするオーストラリアのレストランター、ビル・グレンジャーの自宅を「再現」した雰囲気の店内で、リコッタパンケーキやオーガニックスクランブルエッグなどを提供。都心初出店となる。

 営業時間はam11:00~pm21:00(6階・7階はam8:30~pm23:00、駐車場はam8:00~pm23:30)。


東急プラザ 表参道原宿 https://www.facebook.com/TOKYUPLAZAOMOTESANDOHARAJUKU
渋谷区神宮前4-30-3

東京港区・新橋の日比谷口前交差点付近にタカキューのリブランド旗艦店「タカキュー新橋店」がオープン

4月11日東京港区・新橋の日比谷口前交差点付近にタカキューのリブランド旗艦店「タカキュー新橋店」がオープンした。

 このお店はJR新橋駅日比谷口前交差点付近に竣工したアイマークビルにオープンもの。

 売り場はワンフロア構成の93坪で、都内最大規模。既存の業態を都心型にリブランドした新タイプの店舗で、昨年2月にリニューアルオープンした「タカキュー新宿本店」に続く2店舗目。今後は新橋店を旗艦店とし、店舗展開を図っていく。

 お店のコンセプトは「大人の男性にむけた一段上質なビジネスおよびカジュアルアイテム」。価格は、スーツ=3万450円~7万2450円、パターンオーダースーツ=4万950~10万2900円、同シャツ=8295円~1万5750円、ドレスシャツ=4095円~6195円、ジャケット=1万290円~4万950円、バッグ=1万3440円~3万9900円、靴=1万3440~3万9900など。少し「上級の価格帯」も用意する。

 店内は、スーツやドレスシャツを、スリム・レギュラー・リラックスの「フィッティング」と「テイスト」別に陳列。バッグやシューズ、ネクタイなどのビジネス小物も充実させた。従来の品ぞろえに加え、「都内最大級の品ぞろえ」という伊オーロビアンコのバッグなど、海外アイテムも。

 細かい選択が可能なパターンオーダースーツ・シャツは、最大規模の専用売り場を開設。旅をテーマにしたナチュラルカラーのアイテムや季節を意識したマリンテイストなど、「流行を押さえながらもシックで旬なコーディネートを提案し、新たなクールビズの世界を発信していく」という。

 タカキューは1950年、紳士服専門店として新宿で創業。経営企画部の矢巻眞氏は「60年以上の歴史で、新橋に出店するのは初めて。新橋には当社をご存じの世代も多いと思う。すでに大手紳士服メーカーさんが出店しているので、メンズに特化し、カジュアルアイテムを充実させるなどで差別化を図っていきたい」と話す。

 今回はオープン記念で、5000円以上の購入者にアルミ製ボトルなどのノベルティグッズを進呈(先着1000人)。営業時間はam11:00~pm21:00。


タカキュー新橋店 http://www.taka-q.com/shop/tokyo/shinbashi.html
港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル
電話03-5510-1521

東京港区・お台場の商業施設「アクアシティお台場」に、国内最大のコカ・コーラ・オフィシャルショップ「コカ・コーラストア(Coca-Cola Store)」がオープン

4月14日東京港区・お台場の商業施設「アクアシティお台場」に、国内最大のコカ・コーラ・オフィシャルショップ「コカ・コーラストア(Coca-Cola Store)」がオープンした。

 このショップは、日本コカ・コーラがロゴ入りのオリジナル・アイテムの販売などを通して来場者に同ブランド体験を提供するもの。店舗面積は約38坪。国内3番目のオフィシャルショップで、規模は最大。ファッションアイテムやステーショナリー、スポーツ用品、ハウスウエア、デジタルグッズに加え、このストア限定の「コカ・コーラリサイクルボトルアクセサリー」など、多様なジャンルの商品約500種類を取り扱かう。

 店内には4月3日に羽田空港で発表された新型自動販売機「インタラクティブ ハピネスマシン」の国内2号機も設置。利用者は47インチの大型スクリーンを「スワイプ」「タッチ」して、商品購入や映像コンテンツ・ゲームなどの新機能を楽しむことができる。

 「若者や家族連れで活気づくお台場で、毎日の生活のさまざまなシーンで楽しめるアイテムを通じ、前向きで楽しいコカ・コーラならではのハッピーな世界を提供していく」と広報担当者は話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


コカ・コーラストア(Coca-Cola Store)http://www.cokestore.jp/
港区台場1-7-1アクアシティお台場3F
電話03-3520-0166

東京・四ツ谷の新宿通り沿いにダイニング新店「四ツ谷ダイニング ラ・ボケリア」がオープン

4月11日東京・四ツ谷の新宿通り沿いにダイニング新店「四ツ谷ダイニング ラ・ボケリア」がオープンした。

 このお店の席数は70席。大きなシャンデリアやソファ、天井までのワインセラーなどを配置し、高級感たっぷりのお店。「カジュアルに大人が楽しめる店」がコンセプトだ。スペイン・バルセロナの市場である「ボケリア」を店名に冠し、市場同様活気のある店内でスペイン・イタリア料理を中心とした創作料理を提供する。

 メニューは、「肉の市場盛り」(M=1365円、L=1890円)や、20種類以上の食材を使った「コブサラダ」、トルティーヤにチーズを挟んで焼き上げたメキシカンビザ「ケサディージャ」(1134円)、「魚介とサフランの土鍋パエリア」(1554円~)など。ランチタイムには、バーニャカウダとメイン料理、約20種の自家製パンビュッフェ、飲み放題のドリンクをセットにしたランチメニュー(1200円、1300円)も用意する。

 ドリンクは、ワイン(グラス=662円~、ボトル=3990円~)や生ビール(662円)をはじめ、コラーゲン入りのワインカクテルやフルーツ入りのスパークリングワイン、ノンアルコールワインなど女性客を意識したものまで幅広く取りそろえ、15種類のワインが2時間飲み放題となるワインビュッフェ(1980円、5月31日までは1500円)も提供する。

 「食を通じて体の中からきれいに健康になっていただければ」とマネジャーの井出敏氏は話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm22:00(日・祝日=~pm21:00まで、全てL.O.)。


ラ・ボケリア 四ツ谷ダイニング
[スペインダイニング]
ラ・ボケリア 四ツ谷ダイニング
JR四ッ谷駅?徒歩4分
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11 アシストビル2F(地図
ぐるなびで ラ・ボケリア 四ツ谷ダイニング の詳細情報を見る
※2012年4月14日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズに米発プレミアムアイスクリーム「ベン&ジェリーズ(BEN&JERRY'S)表参道ヒルズ店」がオープン

4月14日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズに米発プレミアムアイスクリーム「ベン&ジェリーズ(BEN&JERRY'S)表参道ヒルズ店」がオープンした。

 このブランドは、「アイスクリーム好き」のベン・コーエン氏とジェリー・グリーンフィールド氏が1978年に開業したアイスクリームショップが始まりとなる。2000年にユニリーバグループの傘下となり、現在27カ国、815店舗を展開しているほか、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでも販売している。

 国内初出店となるこちらの店舗面積は31坪。席数は28席。店内は牧場をイメージさせるような木材やグリーン、水色、白を取り入れ仕上げるほか、牛のイラストをディスプレー。天井には雲をイメージしたオブジェ、アメリカの農場で使われていた牛乳瓶を使った照明など、こだわりがいっぱい。

 フレーバーは、チェリーとチョコレートのチャンク(=具)が入っている、ロックバンド「グレイトフルデッド」のギタリスト、ジェリー・ガルシアの名前を冠した「チェリー ガルシア」、マシュマロのソースとホッキョクグマ型のホワイトチョコが入ったバニラアイスで、アラスカ州の国立公園での石油採掘反対を訴えるために作られた「ベイクド アラスカ」、フェアトレード認定バニラを使った「バニラ」など12種。また、ブランド初の試みとしてローカルフレーバー3種、1:抹茶のアイスの中にマシュマロのチャンクを入れた「グリーンティーマシュマロスチーム」、2:黒ゴマのアイスに白ゴマクッキーを加えた「シンフォニーインセサミ」、3:アイスとジンジャーの「ジンジャープリッツ」を揃える。

 カップ・コーンの価格は、スモール(1スクープ)=360円、レギュラー(2スクープ)=550円、ラージ(3スクープ)=750円。ワッフルコーンは追加100円、チョコレートワッフルコーンは追加150円。トッピングは50円~100円。持ち帰り用のパイント(980円)も用意する。サンデーやシェイク、オリジナルフローズンドリンク、オーダーメードも可能なアイスクリームケーキなども扱うほか、「ウッディ」やアイスをモチーフにしたiPhoneケース(1300円)やTシャツ(1500円~2500円)、マグカップ(700円」)などの日本限定アイテムを含めたオリジナルグッズも販売する。

 営業時間はam11:00~pm21:00。(日=~pm20:00))


ベン&ジェリーズ(BEN&JERRY'S)表参道ヒルズ店 http://www.benjerry.jp/
渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ 同潤館
電話03-5772-1724

東京港区・新橋の西新橋交番前交差点近くに和食居酒屋「鯨の胃袋」がオープン

4月2日東京港区・新橋の西新橋交番前交差点近くに和食居酒屋「鯨の胃袋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪。席数はカウンターのみで20席。ここは「ミートカレーズTOKYO」と店舗を共同で使用する。~pm15:00までは「ミートカレーズTOKYO」が営業し、pm17:00~から営業開始する。店舗の共同使用について、店主の大越氏は「一つの店舗を使って昼と夜で異なる店が営業する業態は今後増えていくと不動産屋に勧められた。新業態として注目されているようで、すでに取材の話も来ている」と話す。

 店舗の共用は「賃料や光熱費などの固定費が抑えられるメリットがある。その分、食材の仕入れなどでお客さまに還元できる」(大越氏)。しかし、共用ならではの作業も発生する。「料理の仕込みの大半は前日のうちに店で済ませる」ので、開店前の仕込みはご飯を炊く程度。昼と夜の業種が違うため、開店準備はのれん、メニュー、店内ポップの付け替え、カウンターの装飾、店外照明の設置などの模様替えが中心。「ミートカレーズTOKYO」で使っている食券機には和柄の布をかけてインテリアに見せるなどの工夫も。「模様替えは慣れればそれほど大変な作業じゃない」と、笑って話す。

 メニューは「仕入れ状況によって変わる」ため週単位で準備。鮮魚の刺し身は8種類前後、煮付けや焼き物、野菜、麺料理などは15種類前後の提供を心掛ける。主力は「おまかせ海鮮盛り」(1人前980円、2人前1600円)。鯨料理にも注力。「専門店ではないが、店名に鯨を使っているので鯨料理、特に刺し身は欠かせない。それ以外の鯨料理も常時2品は提供したい」という。「築地の信頼できる仲卸から安くて鮮度の良い鯨肉を仕入れている。仕入れ値次第だが、新鮮な鯨肉を600~700円で出す店は少ない」とも。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


鯨の胃袋 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13139357/
港区西新橋2-2-7 MARYSOLビル
電話03-6228-4772

東京港区・新橋のJR新橋駅前・SL広場にていわき名産品の直売や芸能を披露する「感謝の広場 いわき大感謝祭」が行われる。

4月12日東京港区・新橋のJR新橋駅前・SL広場にていわき名産品の直売や芸能を披露する「感謝の広場 いわき大感謝祭」が行われる。(13日まで)

 このイベントは、姉妹都市である港区の支援に対する「恩返し」になる。感謝の気持ちを込め、当日は郷土料理の一つである「カニ汁」やイチゴ、ミニトマトを無料で配布。現在、いわきでの漁はできないため、カニ汁に使う紅ズワイガニは北海道などの県外産や外国産を使用している。

 会場では名産品の実演販売も行う。「メヒカリから揚げ」「揚げかまぼこ」「マグロのハラミ焼き」「サンマの串焼き」、サンマをネギやショウガ・みそとたたいて焼いた漁師料理の「サンマのポーポー焼き」、ウニを貝殻に詰めて焼く「貝焼き」など。海産物はいずれも紅ズワイガニ同様、県外産・外国産。仕入れ後、いわき市内で加工したもの。

 商工観光部の古川孝昭氏は今後のいわき沖での漁業について、「底引き網漁は当面復活が厳しいと思われるが、サンマやカツオの回遊魚であれば銚子港などと条件は変わらない。風評被害が落ち着いたら漁を再開したいと考えている」と話す。直売品は水産加工品のほか、果物や野菜などが並ぶ。

 会場にはアクアマリンふくしまの移動水族館「アクアラバン」が来るほか、SL前にはステージを設置。いわき市長、港区長、観光庁長官らによるオープニングの後、いわき市出身の女優・秋吉久美子や、福島・浜通り出身のミュージシャンを中心に結成された「BSB」、いわきの住みます芸人「ペンギンナッツ」などがトークやライブなどを行う。初日はフラガールも駆け付け、pm12:40とpm17:00の2回、20分間のショーを行う。

 今回の目玉は12日が初披露となる地酒「がんばっぺいわき絆」の販売。純米酒生の同酒は、材料全てをいわき市内産でまかなった初のお酒。地元の蔵元「大平桜酒造」が手掛け、1500リットル弱、1000本の限定販売(会場ではグラスでの販売のみ)を予定する。

 開催時間は12・13日ともam11:00~pm19:00。


感謝の広場 いわき大感謝祭 http://www.city.iwaki.fukushima.jp/topics/013941.html
JR新橋駅前 SL広場
電話0246-22-7477

「食べログ」などを運営するカカクコムがウェブ上で書籍管理ができる「my rack(マイラック)」の提供を開始

4月9日「食べログ」などを運営するカカクコムがウェブ上で書籍管理ができる「my rack(マイラック)」の提供を開始した。

 このサービスは、購入した商品や欲しい商品を登録することで、持ち物管理や他のユーザーと共有することができるしくみ。

 第1弾として、カカクコムが運営する「価格.com」の約66万冊(2012年4月現在)ある書籍データと連動してウェブ上に自分専用の本棚を持つことができる「My本棚」を実施。書籍は「価格.com」の商品ページなどから登録でき、「読んだ」「読みたい」「読んでいる」などのステータスや、作家名、タグ別に本を管理することができる。読み終わった本には、感想と5段階による評価でレビューを投稿することができるほか、他のユーザーが公開している本棚のラインアップやレビューも参照することが可能。

 このサービスでは、「My本棚」に登録した本やレビュー、登録した「お気に入り」作家などの情報を基に、その作家の新刊情報やユーザーの趣向に合った「おすすめ本」などを自動で紹介。本は「価格.com」を通じて購入することもできる。

 今後はフェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアとの連携やスマートフォンへの対応も視野に入れ、「サービス親和性が高い」と考えられる対応ジャンルへの拡大を図るという。「マイラック」利用には「価格.com ID」への登録、ログインが必要になる。


my rack(マイラック)http://myrack.kakaku.com/

東京港区・麻布十番の大丸ピーコック向いにカジュアル和食店「有栖川食堂」がオープン

3月8日東京港区・麻布十番の大丸ピーコック向いにカジュアル和食店「有栖川食堂」がオープンした。

 このお店の店舗面積は26坪、席数はテーブル席=49席、カウンター席=5席。「料理の鉄人」などで知られる料理人・仙場才也氏がプロデュースし、京料理の「光仙」、「OCHA-YA 光仙」の姉妹店。「和食のおばんざいをカジュアルに」というコンセプトで敷居の低い、気軽に入れる「街の食堂」を目指す。

 料理は、「素材の持ち味をグッと引き出したやさしい味わい」が特徴で、オリジナルの缶を鍋に見立てて調理する「缶鍋焼き」(1缶1500円)が目玉。これは漁師がとれたばかりの魚介類を一斗缶を使ってその場で料理することからヒントを得たもので、一斗缶の代わりに大きな茶筒のような缶を開発し、タイ、アサリ、アグー豚、野菜などを入れて蒸し焼きにする。火にかけるとものの数分で水蒸気が上がって缶のふたが持ち上がり、底の部分からポタポタと水滴が漏れ出すが、「圧力鍋よりも(味が)やさしく、適度な圧力を加えることで素材のエキスがたっぷりスープに溶け込む」という。「イメージが湧かないとオーダーしにくいかもしれないが、この料理をぜひ浸透させたい」と話すのは、料理人でありソムリエでもある島井崇行氏。

 メニューは、「タイのお造り」「生ユバのお造り」「ゴボウチップス」「鶏南蛮漬け」(以上500円)、「ソラ豆のふかひれ浸し」(900円)などのおばんざいのほか、一品料理に「地鶏塩焼き」「アサリ土鍋ご飯」(以上1000円)、「牛ヒレステーキ」(1600円)など。「有栖川鍋」(1人前1300円)は、アグー豚を使用した「美肌のスープ」や、トマトベースの「畑のスープ」、オゾン殺菌し臭みの全くないモツを使った「牧場のスープ」など5種類を用意する。

 また、ランチメニューは「焼きシチュードリア風」(700円)、「トマト野菜鍋チーズ雑炊」(800円)、「モツすき焼き」(980円)などを用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:30~pm23:30、日・祝日=am11:30~pm21:00。


有栖川食堂 http://kosen.in/arisugawa/
港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番 6F
03-6435-1619

東京港区・赤坂に大正ロマン風居酒屋「ぐるり 赤坂」がオープン

3月28日東京港区・赤坂に大正ロマン風居酒屋「ぐるり 赤坂」がオープンした。

 このお店は世田谷区下北沢から移転オープンしてオープンしたもの。店舗面積は18坪、席数は36席。「大正ロマン」をテーマにした古民家風の内装が特徴だ。

 「日本人が欧米文化に憧れていた大正時代を再現するため、インテリアは骨董(こっとう)市に直接足を運び吟味した」と店長の青井優氏。

 メニューは、揚げ焼きにしたラム肉を客席に鉄板ごと運び、目の前で調理する「かぶりつきラムチョップ」(450円)をメインに、赤ワイン(ボトル2800円~)を30~40種類そろえる。

 「赤ワインは直接ワインセラーから選んでいただける。愛着ある一本を探してもらえれば」と店長。

 営業時間はランチ=am11:30~pm15:00(平日)、pm18:00~pm23:30。日曜定休。


ぐるり 赤坂
[和風居酒屋]
ぐるり 赤坂
地下鉄赤坂見附駅 徒歩2分
〒107-0052 東京都港区赤坂3-19-2 風間ビルB1(地図
ぐるなびで ぐるり 赤坂 の詳細情報を見る
※2012年4月9日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・市ケ谷の外堀通り・マクドナルドの隣に福島会津のアンテナ居酒屋「会津 赤べこ」がオープン

3月26日東京・市ケ谷の外堀通り・マクドナルドの隣に福島会津のアンテナ居酒屋「会津 赤べこ」がオープンした。

 このお店の運営は会津若松市に本社を構える人材派遣会社「エキスパートAIZU」。会津の歴史や酒、米を飲食店という形の中で伝えていくことを目的にお店を開いた。席数は2階のテーブル席21席と3階の掘りごたつ席36席を合わせた57席。

 メニューは、辛みそだれで食べる「会津桜刺し」(780円)や「こづゆ」「ニシンの山椒漬け」(以上480円)、「会津ソースカツ皿」(600円)、「本日の刺し盛り」(1470円~)、「鮎のうるか」(580円)、「葉ワサビのしょうゆ漬け」(680円)など。ランチタイムには、「ソースカツ丼」と「本日の日替わり」(各800円)を用意。

 「まずは店にお越しいただき、最終的には会津に足を運んでいただくことが目標。回転率で勝負するのではなく、2時間、3時間と居ていただいて会津の地酒や料理をいろいろ楽しんでいただき、どれだけ満足していただけるかが勝負」と飲食部マネジャーの江波戸秀誓氏。

 営業時間はam11:00~pm13:30、pm17:00~pm22:30(ドリンクのL.O.)日・祝日定休。


会津 赤べこ
新宿区市ヶ谷田町1-2-1 市ヶ谷戸塚ビル2階
電話03-3269-8729

港区・新橋の西新橋交差点近くにお好み焼き「ちんちくりん新橋2号店」がオープン

4月5日東京港区・新橋の西新橋交差点近くにお好み焼き「ちんちくりん新橋2号店」がオープンした。

 こちらのブログでも紹介した「ちんちくりん新橋本店」をオープンしたばかりの広島風お好み焼き店「ちんちくりん」が、「新橋2号店」をオープンした。

 新橋本店は関東初出店の旗艦店で、今回の2号店はドミナント展開の一環。本店のテーマカラーが宮島・厳島神社の鳥居をイメージした「赤」と、お好み焼きの青のりをイメージした「緑」だったのに対し、2号店はウルトラマンをイメージして、赤・グレー・白。「見ればすぐわかると思う」と同社社長の村竹真一氏。

 店舗面積は20坪。店内には、L字型のカウンターを配し、カウンター=12席、4人用テーブル席6卓を用意。「L字カウンターにすることで、どの席からも焼いている様子がよく見えるようにした」という。メニューは本店と同じだが、2号店だけのオリジナル鉄板メニュー8品も準備中で、近く登場する。現在、オープンを記念してランチ限定で牛ひき肉が入った「しょぶり焼き」を500円(通常1200円)で提供する(14日まで)。

 現在本店は予約がいっぱいで「お断りすることが多く、2号店へ案内できるようにしたい」と社長。その2号店も初日は「20組ほど入店できなかった」とうれしい悲鳴をあげることになった。現在、入店できなかった客にはサービスチケットを配布しているという。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm24:00。日曜定休。


ヒロシマ大衆鉄板酒場ちんちくりん 新橋2号店
[鉄板焼/広島風お好み焼]
ヒロシマ大衆鉄板酒場ちんちくりん 新橋2号店
JR新橋駅 日比谷口 徒歩3分
〒105-0004 東京都港区新橋2-2-3 裕芳ビル1F(地図
ぐるなびで ヒロシマ大衆鉄板酒場ちんちくりん 新橋2号店 の詳細情報を見る
※2012年4月7日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・原宿のラフォーレ原宿・1階エントランススペースにスペイン発インテリア・クッションブランド「WOOUF!BARCELONA(ウーフ!バルセロナ)」の国内初となるショップがオープン

4月3日東京渋谷区・原宿のラフォーレ原宿・1階エントランススペースにスペイン発インテリア・クッションブランド「WOOUF!BARCELONA(ウーフ!バルセロナ)」の国内初となるショップがオープンした。(16日まで)

 このブランドは2008年、ファッション業界で約10年の経験を積んだデザイナーのパブロが立ち上げたもの。トロンプ・ルイユ(だまし絵)のデザインが特徴で、「ellesse」「G-SHOCK」「Adidas」などのブランドともコラボしている。国内では昨年夏から、ヨーロッパを中心にインテリアファブリック・雑貨などを手掛けるエム・エス・ティが国内総代理店として取り扱っている。

 中材には発泡スチロールとウレタンを使っているほか、カバーはポリエステル100%で汚れても水拭きできるようになっている。商品は、カメラ柄(2万4150円)やトランクケース柄「Enjoy」(1万8900円)、シンセサイザー柄のベンチ「Synthe Sofa」(6万3000円)、ラジカセ柄の「WooufBox」(2万4150円)など。

 このショップでは、今シーズンからスタートしたキッズラインも披露。商品は太鼓柄の「Drummy」(1万3125円、ミニ=1万1550円)、木琴柄の「XyloDream」(1万6800円)、コーンアイス型の「IceCream Pistachio」(2万3100円)、チョコレートパッケージの「Wooufies」(1万8900円)の5種。期間中、商品購入客にはノベルティーをプレゼントする。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


WOOUF!BARCELONA(ウーフ!バルセロナ)https://www.facebook.com/MSTcoltd
渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿
電話03-3475-0411

東京渋谷区・原宿の神宮前交番近くにリアル謎解きスペース「原宿ヒミツキチオブスクラップ」がオープン

4月5日東京渋谷区・原宿の神宮前交番近くにリアル謎解きスペース「原宿ヒミツキチオブスクラップ」がオープンした。

 このスペースを運営するSCRAPは、フリーペーパー制作を手掛けるほか、遊園地や東京ドームを貸切ってのリアル脱出ゲームなどイベントの企画・制作を手掛ける。フロア面積は63坪。開催するリアル脱出ゲームなどのイベントに合わせ内装は随時変えていく。

 店長の井家竜馬氏は「今までSCRAPに興味のなかった、街行く人たちにもフラッと寄ってもらいたいため、リアル脱出ゲームとはあまり縁のなさそうなおしゃれな街、原宿を選んだ」と話す。

 ここでは、リアル脱出ゲームをはじめ、会社帰りに「フラッと」寄って、参加できるようなイベントを企画していく。「企画段階からお客さまにも参加していただき、『こういうことがやりたい!』という意見の中から面白そうなものがあれば、どんどん取り入れていきたい。原宿の街で観客参加型エンターテインメントを発信できる場所にしたい」と意欲を見せる。

 第1弾公演として5日から5月6日までで、仙台や北京、上海などで開催した「マッド博士の異常な遺言状」を開催。開催時間は、火~金=pm17:00~、pm19:00~、土=pm12:00~、pm14:30~、pm17:00~、pm19:30~、日=pm12:00~、pm14:30~、pm17:00~(いずれも開場は30分前)。制限時間は1時間。入場料は、前売り一般=2800円、学生=2200円、当日=3300円(前売り完売の場合は当日券なし)。定員は各回100人。月曜定休。


原宿ヒミツキチオブスクラップ http://realdgame.jp/archives/2318
渋谷区神宮前4-28-12 ジャスト原宿B1F
電話03-6233-9868

東京・目黒のJR目黒駅東口・目黒通り沿いにラーメン店「麺菜館 孝」がオープン

2月2日東京・目黒のJR目黒駅東口・目黒通り沿いにラーメン店「麺菜館 孝」がオープンした。

 お客の立場での視点を大切にし、「既存のラーメン店には入りづらいという人のために、店構えや内装に気を遣った。女性や年齢が高い人をターゲットに設定して、木を多く使った落ち着いた店内にした」と社長の渡部孝二氏。ほかにも、換気のシステムを整えることでラーメン店特有の「テーブルや床がベタベタする」現象を抑えたり、「女性のスカートが汚れないように」とテーブルの裏側まできちんと拭き上げたりするなど、随所に気配りを見せる。店舗面積は16坪で、席数は13席。

 スープは2種類。山梨県産健味鶏を使った白湯(パイタン)スープと、豚と鶏の清湯(チンタン)スープで、どちらも無化調。麺は橋爪製麺の極細麺を使用。具の野菜は築地から旬のものを仕入れるため、季節や天候などによって種類が変わる。

 白湯スープベースのメニューは、蒸し鶏が載る「白湯麺」、鶏肉とエビのワンタンが載る「白湯ワンタン麺」(以上950円)。清湯スープベースは、「清湯麺」、「ワンタン麺」(以上850円)、「日式焼豚麺」(950円)、「牛肉麺(ニューローメン)」(1200円)。清湯スープは、塩かしょうゆを選ぶことができる。そのほか「担担麺」(950円)も。

 営業時間はam11:30~pm16:00、pm18:00~pm22:00。日曜定休。


麺菜館 孝 http://www.jyu-zen.com/kou/
品川区上大崎3-4-1 サンリオンビル
電話03-3444-8442

東京杉並区・西荻窪の五日市街道・西荻南第二交差点近くにコーヒーとスープとトーストの店「ことりや」がオープン

3月11日東京杉並区・西荻窪の五日市街道・西荻南第二交差点近くにコーヒーとスープとトーストの店「ことりや」がオープンした。

 このお店の店舗面積は12坪で、席数は14席。内装は「納屋をイメージし、入り口部分を“土間”、奥を“書斎”と意識して設計。気軽に立ち寄ってもらえるよう開放的な造りにした」と店主。店名は、店主が手乗り文鳥のリリを飼っていることから。来店客にとって「止まり木のような憩いの場になれば」という思いも込めたという。提供するカップや皿にもこだわり、直接作家に依頼したものや陶器市へ足を運び探し歩いて見つけたものを使う。

 コーヒーは注文ごとに一杯ずつドリップ(ブレンドコーヒーが500円~)。スープは旬の野菜を用い、季節ごとにメニューを変える。現在は「グリーンピースのスープ」(500円)が「一番人気」。トーストやケーキ、ジャム、焼き菓子については、パン・お菓子研究家でお菓子教室「ダイドコ」を主宰するムラヨシマサユキが担当している。

 トーストに使うのは、低温でじっくりと12時間以上発酵させ小麦粉のうま味を引き出した食べ応えのある天然酵母の食パン。小麦粉には北海道産のキタノカオリと長野県産のユメアサヒを使用。「ユメアサヒは特に香りやうま味がとても強い理想的な小麦で希少価値も高い品種。しっかりこんがり焼くと表面がザクザク、中がモッチリという食感が楽しめる。バターは極力少なめに使って風味程度に」とスタッフは話す。

 ジャムや焼き菓子についてはテークアウトも可能。内容は日によって変わるが、「いちごジャム」「文旦マーマレード」「チョコバナナジャム」(以上500円~)のほか、「フィナンシェ」「文鳥リリのショートブレッド」「文鳥リリのレモンパイ」(250円~)などを提供。

 人気は「トーストと本日のスープ」のセット(700円、250円追加でコーヒーまたは紅茶が付く)。女性客には特に、見た目もかわいい「ことりやチーズケーキ」と濃厚な「ガトーショコラ」(以上400円)が好評。

 営業時間はpm12:00~pm21:00。水曜定休。


ことりや http://kotoriya.chu.jp/
杉並区西荻南2-6-4 アイビス西荻
電話03-3334-0876

東京港区・田町のJR田町駅西口にラーメン店「てるぼうず」がオープン

2月23日東京港区・田町のJR田町駅西口にラーメン店「てるぼうず」がオープンした。

 このお店の店主は、18歳から飲食の道に入った吉田裕一氏。イタリアンバール、ピアノラウンジ、ラーメン店など、さまざまな業態を経験。子どものころに見た「ラーメン屋でつまみを食べながら、仲間と楽しそうに過ごす大人の姿」が印象的で、そんな活気のある雰囲気の店を自分でも作りたいと独立した。

 店内は、木製のテーブルや椅子を採用し「居心地の良い」空間を演出。同僚や友達同士で、食事や会話を楽しんでもらえるよう工夫。壁掛け時計や小物など、雑貨をディスプレーし、女性でも入りやすい空間を意識。店舗面積は13.5坪で、席数はカウンター6席、テーブル10席。

 メニューは「ワンタンメン」(900円)。さまざまな店のラーメンを食べ歩き、昔ながらの素朴な味を出すのに「ぴったり」だったという。素材は、国産の豚ひき肉と野菜にこだわり、肉あんの詰まったジューシーなワンタンを使用。ラーメンのスープは、鶏がらと魚介をふんだんに使ったダブルスープで、コクを出すために豚の骨を加えた。

 このほか「支那そば」(780円)、「焼きワンタン」(480円)、「皿ワンタン」(430円)、「メンマ盛り」(350円)、「韓国キムチ」(200円)などを提供。

 「お酒を飲みながらゆっくりと過ごしてもらえるよう、今後はつまみの種類を増やしていきたい」と店主。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm18:00~pm23:00(材料が無くなり次第閉店)。日・祝日定休。


てるぼうず http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13138169/
港区芝5-21-15 芝三勝ビル
電話03-3454-8006

東京中央区・築地の京橋築地小学校そばにインド料理店「アッサム 築地店」がオープン

2月20日東京中央区・築地の京橋築地小学校そばにインド料理店「アッサム 築地店」がオープンした。

 このお店は市ヶ谷にある「アッサム九段店」の2号店。「10年営業を続けて店が落ち着き自信がついた」と新店を構想し出店を決めたという。

 場所は東京メトロ築地駅近く。白壁のシンプルな内装に棚を設け、インドで買い付けた小物などを飾る。店舗面積は15坪で、カウンター5席を含めて31席。

 料理はインドの5つ星ホテルなどで修業を重ねたネパール人コックが担当。注文を受けてから「タンドリー窯」で焼き上げるナンは全長約40センチの大型サイズで、「ふかふか、もちもちしていて、甘くておいしい」と店長。

 ランチはマトン、チキン、ミックスベジタブルなど6種のカレーをメニューに、カレー、ナン(もしくはターメリックライス)、ティッカ、サラダ、ラッシーのセット(1000円)などのプレートメニューも用意する。

 ディナーのカレーはチキン7種、シーフード4種、マトン6種、野菜7種。そのほかチキン、エビ、カジキマグロ、ホタテなどのタンドリー料理や、インド風天ぷら「ポコダ」などのインド風ツマミ料理を取りそろえ、生ビール(中サイズ=550円)などアルコールドリンクも販売。

 「カレー好きな人も、インド料理をお酒と一緒に楽しみたい人も利用してもらいたい。パーティー利用などでは相談しながらメニューにない料理を出すことも可能。築地の立地を生かしたアレンジも考えていければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。


アッサム 築地店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13136991/
中央区築地2-14-3
電話03-5565-3688

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