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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京千代田区・飯田橋のホテルグランドパレス隣に十割そばの店「麺s喰楽部 九段製麺舎 」がオープン

3月12日東京千代田区・飯田橋のホテルグランドパレス隣に十割そばの店「麺s喰楽部 九段製麺舎 」がオープンした。

 このお店の店主・亀井千鶴氏はかつて新宿でカフェバーを経営していたという。一度は飲食店経営から退き、10年ほど飲食関連の一般企業に勤務したが、そこで出合った製麺機をきっかけに再度飲食店経営に乗り出した。店内は「女性が入りやすいそば屋」を意識しカフェ風の内装に仕上げ、BGMには1960~70年代のオールディーズを流す。店舗面積は8坪。席数は15席。

 こちらでは国産のそば粉を石臼でひいた自家製の十割そばを使用。製麺機上部から1人前のそば生地を入れるとパスタの要領で麺が押し出され、下に用意したお湯の中へ落ちる。注文を受けてから製麺し、30秒ほどのゆで時間で出来たてのそばを提供。

 昼はセルフ方式で、メニューはそば(冷・温、400円)のみ。トッピングとして海鮮のかき揚げやエビ天ぷら(以上200円)、味付け卵天ぷら(100円)などのほか、花かつお、刻みのり、揚げたぬき、刻みきつね、ワカメ、ネギなど常時7~8種類の無料トッピングも用意する。

 夜は、そば(冷・温、500円)に加え、油揚げペペロンチーノ(350円)、ジャガイモチップス、ガーリックトースト(以上400円)、蒸し野菜の焼きカレーソース(700円)、大人ポテトSALADA(650円)、本日の天ぷら(1品150円~)、山海盛り合わせ天ぷら(750円)などのおつまみ類、生ビール(550円)や焼酎(450円)、ワイン(グラス=550円、ボトル=2500円)などのアルコール類もそろえる。

 営業時間はam11:00~pm22:00(L.O.、祝日は~pm16:00まで)。日曜定休。


麺s喰楽部 九段製麺舎 http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130906/13138336/
千代田区飯田橋1-3-8 KDビル
電話03-3556-3225
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東京・目黒の目黒通り・上大崎交差点角に台湾料理店「巧匠(チャオジャン)」がオープン

3月8日東京・目黒の目黒通り・上大崎交差点角に台湾料理店「巧匠(チャオジャン)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は26坪で、席数は50席。

 ケータリング専門店「チャイナキッチン」「杏屋」を展開する山本義益氏らが共同経営する同店。山本氏は台湾出身で、15歳で来日した。代官山の中華料理店で総料理長を務めたこともあるという。

 メニューは「ミミガーのしょうゆ味冷菜」「豚足コラーゲンの美容煮」(以上320円)などの前菜や、大皿料理の「酢豚」(780円)、「ホイコーロー」「ユウリンチ」(以上880円)など。点心は「小龍包(ショウロンポウ)」(3個350円)、「フカヒレギョーザ」(3個350円)、「エビワンタン」(250円)など約15種類を用意。

 ティータイムには飲茶を提供。お茶は「薔薇茶」「菊茶」「茉莉茶」(それぞれ1人前500円)などをそろえ、全てオーナー・スタッフが中国で買い付けているという。デザート系の点心は常時約5種類(150円~)。を用意するほか、「杏仁(あんにん)豆腐」(420円)、「タピオカ」「ピーナツ豆腐」(以上380円)なども。

 平日限定で週替わりのランチメニュー(500円~)も用意。「白金台に近いこのエリアでは、ワンコインランチを提供している店は少ない。手作りの本格台湾料理を、手頃な価格で楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ティータイム=pm14:00~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


巧匠(チャオジャン) http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13138051/
品川区上大崎2-13-22 シーアイマンション白金
電話03-3444-8288

東京港区・虎ノ門の複合施設「フォレスタ虎ノ門」に薬膳スープカフェ「りせっとcafe フォレスタ虎ノ門店」がオープン

3月21日東京港区・虎ノ門の複合施設「フォレスタ虎ノ門」に薬膳スープカフェ「りせっとcafe フォレスタ虎ノ門店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約50坪、席数はカウンターを含め約50席。壁面にはプロジェクターを設置し、イベント会場としても活用できる。

 メインのスープメニューは、「体を温める」「代謝を高める」などのコンセプトで作られた「ポパイすぅぷ」「パワーアップすぅぷ」「薬膳クラムチャウダー」「アボカボすぅぷ」「良薬ほる苦すぅぷ」「辛ネギすぅぷ」(以上450円)の6種。健康に気を配ったというスープは、47~147カロリーと低カロリー。

 セットメニューは、上記スープに胚芽サンド2個または「薬膳五色米おむすび」2個が付いた「シンプルセット」(500円)と、これにドリンクとミニデザートが付いた「りせっとセット」(650円)のほか、ミニサイズのスープ各3種とサンドまたはおにぎりが付く「陽セット」「陰セット」(以上1000円)を用意。

 モーニングには、ミニスープ・胚芽パン2個・ヨーグルトが付く「すぅぷセット」、胚芽サンド2個・ヨーグルト・ドリンクが付く「胚芽サンドセット」(以上370円)、薬膳がゆ・ゆで卵・ヨーグルト・ドリンクが付く「五色米おかゆセット」(350円)を提供する。ランチタイムには店外で弁当も販売。弁当はミニ薬膳スープが付く「薬膳五色米生姜焼き丼」と、スープ・サラダが付くチャーハンの種類。

 その他、胚芽サンド、おにぎり(以上150円)のほか、「みるく杏仁」「五色米カップケーキ」「ふわふわ豆ケーキ」(以上200円)、「五色のおこめクレープ」(350円、pm14:00~pm18:00限定)などのスイーツ類も用意する。また、コーヒー(小=170円、普通=270円)、カフェラテ(同200円/300円)、「黒蜜きなこラテ」「生姜はちみつラテ」「わさびラテ」などの「和ラテ」(小=300円、普通=400円)、ポットで提供する「フレーバーティー」(各280円)、スムージー(各350円)など。

 営業時間はam8:00~pm23:00(モーニング=~am11:00まで)。ランチセットは当面夜まで提供。日・祝日定休。


りせっとcafe フォレスタ虎ノ門店 http://officeforesta.com/archives/1408
港区虎ノ門1-14-1 郵政琴平ビル
電話03-5510-5857

東京・大崎の大崎ニューシティに「ヱビスバー(YEBISU BAR)大崎店」がオープン

3月14日東京・大崎の大崎ニューシティに「ヱビスバー(YEBISU BAR)大崎店」がオープンした。

 このお店は2009年12月、ヱビスビール生誕120年をきっかけに銀座に1号店が登場したチェーン店。同店で9店舗目となる。

 サッポロライオン広報担当の西村礼佳(あやか)氏は「『ヱビスバー』も今年で4年目を迎え、徐々に店が認知されてきた。この勢いで出店を行い、より多くの人に印象付けることができれば」と話す。

 店内は、ヱビスのブランドカラーであるエンジ色を基調とし、白木風のテーブルや壁で「和」の雰囲気に。円形カウンターの中央には恵比寿様を描いた柱を据えて、「福が広がっていく」様子を表した。BGMは、ヱビスビールのCMソングとして有名な「第三の男」などを使い、「ヱビスビールを堪能できる空間」を演出する。店舗面積は47.9坪で、席数は90席。

 ランチは、オフィス街という立地を生かしボリューム感のあるメニューを提供。ビーフ100%のハンバーグをメーンに、「食べ比べダブルハンバーグ」(1100円)、「こだわりのハンバーグランチ~デミグラスソース~」(160グラム850円)のほか、「じっくり煮込んだタンシチューランチ」(980円)、「大エビフライランチ」(950円)などを用意する。ランチビール(260円)も人気だという。

 ディナーは、ソーセージ入りで粒マスタードと塩コショウを利かせた「おとなのポテトサラダ」(550円)や衣にヱビスビールを加えた「マダイのフィッシュ&チップス」(780円)、スパイシーに仕上げた「パリッと焼き上げた国産鶏のグリル」(980円)などを用意。料理に合うヱビスビールを提案するため、一部のメニューには各ヱビスビールのアイコンを付ける。

 肝心のビールは、「ヱビスビール」「琥珀(こはく)ヱビス」(以上550円)、「ヱビススタウトクリーミートップ」(650円)のほか、ヱビスビールで作った特製カクテル「プレシャスハート」、「レッドアイ」(以上580円)などを提供。その他、「梅原種 白加賀」「芋焼酎 からり芋」(以上580円)、ワイン(グラス=600円)、サワー(550円)などビール以外も充実させた。

 営業時間はpm11:30~pm23:00(土・日・祝日は~pm22:00まで)。


YEBISU BAR 大崎店
[エビス×バー]
YEBISU BAR 大崎店
JR大崎駅 北口 徒歩3分
〒141-0032 東京都品川区大崎1-6-5 大崎ニューシティ5 2F(地図
ぐるなびで YEBISU BAR 大崎店 の詳細情報を見る
※2012年3月28日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・代官山のキャッスルストリートにフレンチデリ・カフェ「ターブル・オギノ」がオープン

2月3日東京渋谷区・代官山のキャッスルストリートにフレンチデリ・カフェ「ターブル・オギノ」がオープンした。

 このお店は、2007年から池尻で営業している「フレンチレストラン オギノ」の新店。「スローフードをファストフード感覚で…」という思いから「スローなファストフード」をコンセプトに2年前から構想を練っていたという。

 「休日もにぎわう街」「カフェは便利な場所にあるもの」という考えなどから、代官山駅に近い場所に出店。店舗面積は1階・2階合わせて約34坪。2回はイートインスペースとして25席を用意。店内は、木目と白を基調に「ナチュラルな雰囲気」に仕上げた。

 北海道に工場を持ち現地の食材を使い総菜・加工品を作っていることもあり、料理には北海道産の有機野菜を中心に使う。添加剤を使っていないのも特徴だ。

 メニューは、「根菜ラペ」、フォカッチャなどが付く「カモのコンフィプレート」(1360円)や、デリ3品などが付く「パテデリプレート」(1260円)などの食事プレート(am11:00~pm19:30)、総菜(S=380円、M=630円、L=1150円)、パテサンドなどのサンドイッチ、「カキと菜の花のキッシュ」(680円)などのキッシュ、イチゴのタルト(420円)などのスイーツなどをそろえる。

 また、テークアウトでは、「仔牛(こうし)カレーBOX」(960円)や「パテデリBOX」(1060円)などの弁当、豚肉と鶏レバーを使った「パテ・ド・カンパーニュ」(630円)、「豚肉のリエット」(550円)、「イベリコ豚肩ロースのコンフィ」(690円)などのシャルキュトリーをそろえる。

 「池尻のレストランは月1回通いたい店、こちらは毎日通いたい店にしていきたい」とスタッフは話す。

 営業時間はam9:00~pm19:30。月曜定休。


ターブル・オギノ http://www.table-ogino.com/
渋谷区代官山町14-10 Luz代官山
電話03-6277-5715

東京港区・白金高輪の魚らん坂下交差点近くに自家製粉の手打ちそば店「夢呆(むほう)」がオープン

2月20日東京港区・白金高輪の魚らん坂下交差点近くに自家製粉の手打ちそば店「夢呆(むほう)」がオープンした。

 このお店は30年近く学芸大学で営業を続けてきたお店が3年間のブランクを経て移動したもの。移転先に白金高輪を選んだことについて、店主の和田邦興氏は「渋谷や日本橋など、都内の物件を何十軒と見て回ったが、今の物件と出合ったときに『ここだ』と直感した。街にしゃれっ気があるのもいいね」と話す。店舗面席は約20坪で、席数は1階と2階を合わせて26席。1階では職人が蕎麦を打っている所も見ることができる。

 実家がそば屋だったこともあり、手伝いを含めると50年以上そばを打ち続けているという店主。中学卒業時から一貫して、そば・うどん店で働いてきた。

 そばは、純国産の石臼びき自家製粉を使い、全て手打ち。麺つゆは、しょうゆ・みりん・砂糖・かつお節など「上質な国産もの」にこだわる。

 メニューは、大根のツマや大葉、ゴマをあえた「夢呆」(1155円)のほか、「かけ」「せいろ」(以上840円)、「太打ちそば」(1050円)など。「卵厚焼き」(840円)、「にしん甘露煮」(1050円)、「天ぷら盛り合わせ」(2625円)などの一品料理も。

 営業時間はam11:30~pm22:00。第4日曜定休。


夢呆(むほう)http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13138217/
港区白金高輪1-1-12 カペラビル
電話03-6459-3973

沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにてコメディーに焦点を当てた「第4回沖縄国際映画祭」が開催

3月24日沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにてコメディーに焦点を当てた「第4回沖縄国際映画祭」が開催される(31日まで)

 沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにてコメディーに焦点を当てた国内外の映画上映や、お笑い・音楽などさまざまなイベントが催される「沖縄国際映画祭」が開催される。

 「笑い」には、人間らしい生き方のエッセンスが、ギッシリつまっている。また、「笑い」には、ストレス社会の不安や緊張から人々の心を開放する、パワーがある。「映画」もまた、様々な表現スタイルを通して、生きる喜びや勇気を、与えてくれる。この映画祭のコンセプトである“Laugh&Peace”で、「笑い」、「楽しい」、「平和」な気分になろう。

 今年は、15の国と地域の映画102作品を上映する。会場内にあるトロピカルビーチに世界最大の移動式スクリーン「CineScreen400」を設置。「あなたの人生のベストムービー」を屋外上映する。さらに、初の女性向けコンテンツ「『ちゅらイイ』GIRLS UP!ステージ」では土屋アンナ、鈴木奈々、小森純らがファッションショーを行うなど、新たな試みにも取り組む。

 宜野湾海浜公園ビーチサイドのステージでは、映画祭のテーマ曲「笑顔のまんま」を手がけたBEGIN(2年連続)、夏川りみ(4年連続)、かりゆし58(3年連続)らが日替わりで登場してライブを行い、映画祭を盛り上げる。


沖縄国際映画祭 http://www.oimf.jp/jp/
メイン会場:沖縄県宜野湾市 沖縄コンベンションセンター及び周辺地区(宜野湾市)
沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
電話098-898-3000
サブ会場:桜坂劇場
沖縄県那覇市牧志3-6-10
電話098-860-9555

東京渋谷区・代々木公園のイベント広場で「パキスタン・バザール2012」が開催

3月24日東京渋谷区・代々木公園のイベント広場で「パキスタン・バザール2012」が開催される。(25日まで)

 このイベントの主催はパキスタン大使館ほか。会場にはパキスタン料理店「アルカラム」「スルターン」「ナワブ」「パンジャビ ダイニング」、ケバブ店などの飲食ブース、サリーなどの民族衣装やアクセサリー、パキスタン音楽のCD、工芸品、などの販売ブース、ヘナアートを施すブースなどが出展。

 ステージでは、パキスタン人アーティストのサーワラスさん、アフガン音楽を専門に演奏するユニット「ちゃるぱーさ」、弦楽器「トゥンバ」弾き語り、ムガル宮廷舞踏「カタック」、パキスタン伝統音楽「カウワーリー」などのパフォーマンスを展開。東日本大震災の追悼チャリティーキャンドルセレモニーも行う。アントニオ猪木やシンガー・ソング・ライターのタケカワユキヒデも特別出演する。

 そのほか、パキスタンの結婚式とファッションショー、パキスタン人とパキスタンの民族衣装を着た日本人が参加する「Mr.ハンサム・パキスタン」コンテストや、12歳以下のパキスタン人の子どもたちが参加する「キュート・パキスタニ」なども。

 開催時間はam10:00~pm19:30。入場無料。


パキスタン・バザール2012 http://www.pakistanembassyjapan.com/pakistanbazzar.html
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近

東京・鶯谷のJR鶯谷駅南口のホテルシャーウッドに洋食レストラン「ロビンズ・クラブ (ROBINS CLUB)」がオープン

1月11日東京・鶯谷のJR鶯谷駅南口のホテルシャーウッドに洋食レストラン「ロビンズ・クラブ (ROBINS CLUB)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約50坪。席数は50席。屋外にバルコニー席もあり、窓からは東京スカイツリーや上野公園の景色が楽しめる。

 総料理長の福田行三郎氏は赤坂プリンスホテルで15年、東京ステーションホテルで20年働いた経歴を持つフランス料理のベテラン。「スカイツリーを見ながらおいしい料理をリーズナブルに」をモットーに、ランチは1000円~、ディナーはコースで3800円~。ドリンクはグラスワインを525円~で提供する。

 会食での貸し切りも可能で、子どもの誕生日会やケーキだけのお茶会から、本格的なフランス料理のディナー、法事まで。予算に応じてアレンジできる。
 
 福田氏は「素材を選び、ソースから一品一品手作りにこだわっている。開店以来、地元の人を中心に口コミで少しずつ認知されてきた。お客さまにおいしかったと言われるだけで満足。まずは地元の人々に好まれる場所にしていきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00。ディナー=pm17:30~pm21:00(ディナーは要予約)。


ロビンズ・クラブ (ROBINS CLUB)http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13136077/
台東区根岸1-2-21 ホテルシャーウッド内
電話03-3871-5727

東京港区・新橋のニュー新橋ビルに炒めスパゲティ専門店「スパゲッティキング」がオープン

3月16日東京港区・新橋のニュー新橋ビルに炒めスパゲティ専門店「スパゲッティキング」がオープンした。

 このお店の経営は、弁当やケータリング事業を展開する斎屋。店舗面積は15坪、席数は24席。注文は店内に置かれた自動販売機で食券を購入するスタイル。目指したのは「安くておなかいっぱいになるB級グルメ」で、「昭和の懐かしい味のするスパゲティを再現した」という。麺は2ミリ以上の太麺を使用。あらかじめゆでてあり、注文が入ると炒めて出す。注文からサーブまでは5分~7分。ゆで加減は「全くアルデンテではない」。

 メニューは、小松菜とソーセージが入った「ナポリタン」、斉藤さん「お薦め」の「しょうゆ」、かねふくの明太子を使った「明太子」、カレーがトッピングされた「インディアン」、焼きそばのような「ソース」、ソース味を卵で包んだ「モダン」の6種類。いずれも300グラム~1キロまでの4つのサイズから選ぶことができる。価格は500円~1040円。このほか、「カレーライス」(500円~)なども用意する。

 「新橋はサラリーマンの街の王様。ターゲットとしても魅力があるし、懐事情が大変なサラリーマンの味方になりたい」と社長の斉藤氏。もともと新橋には顧客も多く親しみがあったという。

 営業時間はam11:00~pm21:00ぐらいまで。日・祝日定休。


スパゲッティキング 
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1F
電話03-5542-7457

東京・神田のJR神田駅西口近くに「東京ブッチャーズ」がオープン

1月27日東京・神田のJR神田駅西口近くに「東京ブッチャーズ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1階・2階を合わせて27坪。席数は76席。1階はオープンキッチンで中央には手作りの炭火焼き台を設置。牛や豚を半頭で仕入れ店内で解体することで、あらゆる部位の肉料理を取りそろえる。炭火焼きの肉は希望のグラム数で注文できる。

 社員スタッフ(ブッチャー2号)の小島孝之氏は「社長が肉とワインが大好物なので、『炭火焼きの肉をワインで流し込む』ことができるワインバルにした。スタッフも元気な肉食系がそろっており、明日の活力のために当店の料理で元気になってもらえれば」と話す。

 メニューは「牛ランプ肉」(約180グラム=840円、約230グラム=1000円、約460グラム=1450円)、「柔らかくて脂がのっている」という「ブッチャーズリブ」(同=1250円、1450円、2500円)、「豚ロース」(同=880円、980円、1400円)、「アフリカングリルチキン」(920円)、店舗で腸詰する「自家製ソーセージ&マッシュポテト」(700円)、ラム肉3ピースの「ラムチョップ」(990円)など。「肉を食べたらペペロンチーニ」(700円)や「おススメ!モリモリパクチーサラダ」などのパスタやサラダも提供。

 ボトルワイン(1800円~)は約100種類用意しており、棚から自由に選べるようになっている。飲み放題込みの「肉食系女子の女子会コース」(3800円)を用意するなど、「肉食系女子も男子も大歓迎」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:30(土=pm16:00~)。日・祝日定休。


東京ブッチャーズ http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13136654/
千代田区内神田3丁目10-4 富士会館
電話03-6206-9829

東京渋谷区・原宿の神宮前交番近くにソイミートの空揚げ店「表参道 ベジケイト(Vagecate)」がオープン

2月22日東京渋谷区・原宿の神宮前交番近くにソイミートの空揚げ店「表参道 ベジケイト(Vagecate)」がオープンした。

 このお店は、10~20代など若者をターゲットに、ジャンキーなものとして空揚げ店の出店を決め、「ヘルシージャンクフード」として打ち出したもの。店名は、野菜を意味する「Vegetable」、教育を意味する「educate」、治療を意味する「medicate」から命名した造語。店舗面積は約8坪。テークアウトが中心だが、店内にはカウンター8席を用意。海外ではポピュラーなグリーンを取り入れたほか、「若者向けにポップなイメージ」に仕上げた。オリジナルキャラクターで頭が空揚げの「ケイトくん」の絵を随所にディスプレー。

 空揚げにソイミート、衣に自家製玄米粉、植物性乳酸菌を使い、肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜・小麦(タンパク質の一種「グルテン」)・白砂糖を使わないのが特徴。メニューは医師であるオーナーの夫のアドバイスを受けながら開発した。

 空揚げの味は、しょうがベースのジンジャー、八丁みそ・しょうゆベースのみその2種を用意。追加80円でタレ(豆乳マヨネーズを使ったしょうゆマヨ、コチュジャンなどを使ったジャンダレ、トマト・オニオンをベースにしたバーベキュー、塩ダレ)をかけることができる。単品(S=210円、M=370円、L=530円)と「日本の伝統的な食事スタイル」ということで、丼(タレ込みでM=530円、L=680円)も用意。

 そのほか、自家製ぬか漬けやゴボウのみそ漬け、みそ汁(各160円)などのサイドメニュー、「玄米マドレーヌ」(210円)、「玄米ティラミス」、自家発酵の「豆乳フロマージュブラン」(320円)などのスイーツも。ケイトくんなどをデザインした缶バッジ(4種、200円~300円)などのオリジナルグッズもそろえる。

 オープン後は10~30代前半を中心に来店があり、うち2割ほどが外国人だという。オーナーは「テークアウトなので忙しい方にも気軽に食べていただけるのでは。ファッションのように、食事のスタイルの一つとして選択肢に入れていただき、おしゃれなフードスタイルを楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm19:00。火曜定休。


表参道 ベジケイト http://www.vegecate.com/
渋谷区神宮前4-26-21
電話03-6321-7270

東京・三鷹のJR三鷹駅北口・東急ストア近くに小料理店「木乃村」がオープン

2月2日東京・三鷹のJR三鷹駅北口・東急ストア近くに小料理店「木乃村」がオープンした。

 このお店の席数はテーブル席と畳席を合わせて16席。ベージュと茶色を基調に、落ち着いた和風の雰囲気になっている。

 ランチ(1500円)は週替わりで用意。フレンチの大皿に前菜、揚げ物、焼き物、煮物を盛り付けて提供するワンプレートもの。「一枚の皿に料理を盛り付けるのはフレンチの技法。和食では一品ごとにお出しする懐石風の料理を大皿に盛り付けることで、見た目にも新鮮さがあり、お客さんの評判も上々」と店長の長谷川茂伸氏。

 夜は、「和食一筋」という店長の「おすすめ」を注文する客が多いという。「刺し身や旬の野菜の天ぷらなど和食の定番のほか、『こんな食べ方があったのか』と驚かれるような新しい味を週替わりで提供。お酒にも食事にも合うメニューをそろえているので、ぜひ味わってほしい」と長谷川氏。

 メニューは、ランチ「木乃村御膳」(1500円)、「季節の天ぷら」(700円~)、「刺身5点盛り合わせ」(2600円~)など。


木乃村 http://rp.gnavi.co.jp/6368330/
武蔵野市中町1-10-1
0422-37-5992

東京港区・六本木にて「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京」が開催

3月18日東京港区・六本木にて「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京」が開催。(3月24日まで)

 このイベントは日本のファッションを世界へ発信することを目的に2005年から毎年2回開かれているもの。昨年春に予定していた第12回は東日本大震災の発生で中止となったが、秋にはメルセデス・ベンツを冠スポンサーとする「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京」として再スタートし、今回が2回目の開催となる。

 メインとなる「東京コレクション・ウィーク」には39のブランドが参加し、2012-13年の秋冬コレクションを発表。参加ブランドは「araisara」「fur fur」「HIROKO KOSHINO」「motonari ono」「WHIZ LIMITED」など。今回から、メルセデス・ベンツ日本が「高品質な素材、ユニークなスタイル、そして革新的なデザインに取り組む」デザイナーをたたえ活動支援を行うプログラム「メルセデス・ベンツ・プレゼンツ・デザイナー」をスタート。その最初のレーベルとして「YUMA NAKAZATO」がオープニングを飾る。

 日本ファッション・ウィーク推進機構で広報を担当する那須上家子氏は「基本的にBtoBのイベントなので一般の方は入場いただけないが、一部はユーストリームによるライブ中継も予定。この期間に合わせて関連イベントや展示会などで盛り上げていこうと考えている。21日からは昨年初めて開催し好評だったギンザファッション・ウィークも開催する予定」と話す。


メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京 http://tokyo-mbfashionweek.com/jp/
東京ミッドタウン/他
港区赤坂9-7-1

東京港区・麻布十番の二の橋交差点近くに手打ちパスタが売りのイタリアンレストラン「ラ・パスタイオーネ (La Pastaione)」がオープン

3月1日東京港区・麻布十番の二の橋交差点近くに手打ちパスタが売りのイタリアンレストラン「ラ・パスタイオーネ (La Pastaione)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14坪、席数は14席。シンプルなインテリアにまとめ、テーブルには布のクロス、シルバーのカトラリーを使うなど、リストランテのような雰囲気がありながら「料理やサービス、コストパフォーマンスは至ってカジュアル。イタリアのトラットリアを再現した」とシェフの米永和孝氏。

 イタリア各地で修業を積んだ米永。「日本はコースで食べることを見越してライトな料理を提供する傾向にあるが、当店では『しっかり』が基本。一口目からインパクトがあり、一皿で終わってしまったとしてもそれで満足。ワインを飲むことを前提に合う料理を提供している」と話す。

 生産者が丁寧に育てた素材の良さを引き出す料理を提供し、手打ちパスタとワインを中心に構成。常時10~15種類のパスタメニューをそろえるが、半数が手打ち。「パスタの種類によってソースが決まるのはイタリア人にとっては当たり前のこと。種類が豊富にあるので知ってほしい」と話す。

 「名物!生ウニとナスのじっくり煮込んだトマトソース スパゲッティーニ」(1800円)は、米永がシチリアで週3回食べていたくらい好きなメニューで、「いろいろ食べた結果たどり着いたパスタ。トマトソースの仕込みには5時間かける」という。ほかに「パスタイオーネ特性ボロネーゼ 自家製フェットチーネ」(1400円)、「新鮮ズワイガニとフルーツトマトのソース イカ墨を練り込んだ自家製タリアテッレ」(1800円)、「スパゲティ・カレッティエラ フェレンツェ風」(1200円)など。

 そのほか、メイン料理として「富士幻豚のタリアータ仕立て」(2400円)や「オーストラリア産 熟成子羊の香草グリル」(2600円)などもそろえる。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm23:00。月曜定休。


ラ・パスタイオーネ (La Pastaione)http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13137527/
港区南麻布1-6-3 YREビル
電話03-6809-3420

東京・銀座の銀座松坂屋向かいにグローバル旗艦店「ユニクロ銀座店」がオープン

3月16日東京・銀座の銀座松坂屋向かいにグローバル旗艦店「ユニクロ銀座店」がオープンした。

 このお店は、ユニクロの「ショーケース」という位置付けで、「最高水準」の商品ラインアップ、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)、店舗運営、サービスを展開するグローバル旗艦店。2006年にNY・ソーホーに1号店をオープンして以来、5年間でロンドン、パリ、上海、大阪、台北、ソウルの世界7都市に8店舗を出店。昨年11月にオープンしたソウル「明洞中央店」に続く9店舗目となる。12階建てのビル全棟約1500坪に及ぶ世界最大の売り場面積だ。

 トータルプロデュースは佐藤可士和氏が、建築デザインディレクション、インテリアデザインは片山正通氏。外観はビル前面をガラスで覆い、透明感のあるファサードにマネキンを飾る。吹き抜け構造の1階は「ウエルカムゲート」と名付け、各フロア「おすすめ」の着こなしで仕上げたマネキン群が回転しながら出迎える。同店全フロアの商品のほか、銀座・有楽町かいわいのエリア情報や着こなしの提案などを行う店舗スタッフ「コンシェルジュ」を配置した。

 7階は世界初のキッズ&ベビー専門フロア。入り口にはプラレールを立体的にレイアウトしたショーケースを置き、床にはカラフルなカーペットを敷き詰めた。保育士、幼稚園教諭などの有資格者やベビーシッター経験者などによる接客で、授乳やおむつ交換ができるベビールームを設置する。

 そのほかTシャツブランド「UT」専用フロアとなる11階では、全商品をオープン記念として990円で販売。ユニクロの「情報発信」フロアとなる12階では同日より、集英社とコラボして「non-no」「MORE」などのファッション誌に掲載したコーディネートを、そのまま提案・販売する企画を実施する(4月1日まで)。

 スタッフは外国人約100人を含めて520人を数え、日本語のほか、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語に対応する。

 営業時間はam11:00~pm21:00(3月16日~18日はam10:00~)。


ユニクロ銀座店 http://www.uniqlo.com/jp/
中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ東館
電話03-6252-5181

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにスペインから直輸入した食材や飲料を提供するスペイン食堂「ラ・オリーバ(La Oliva)」がオープン

3月1日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにスペインから直輸入した食材や飲料を提供するスペイン食堂「ラ・オリーバ(La Oliva)」がオープンした。

 このお店はスペイン・メキシコのイベリコ豚をメインに輸入業を展開する会社が経営する。飲食店としては、カフェの「タリーズコーヒー」や、サンドイッチの「サブウェイ」などのフランチャイズ事業や、和食店運営を展開。直営店は今回が初めて。店舗面積は13.5坪、席数は31席。

 「スペインバルを訪れる客の7割が女性ということで、女性に安心して来店してもらえるようオープンキッチンのスタッフは全て女性」と店長の山下新吾氏。シェフの三橋梨沙氏はイタリアンカフェからの転身だが、「もともとスペインバルが好きでよく通っていた。現地でも食べ歩いて研究した」という。

 当然イベリコ豚の料理が売り。「ハモンイベリコ ベジョータ」(30グラム=700円、50グラム=980円)、「イベリコドライソーセージの盛り合わせ」(650円)、「イベリコ豚ロースのロースト」(1000円)、「春野菜のハモンイベリコ巻きフリット」(650円)など、独自ルートで直輸入することで「品質と価格に自信を持っている」という。

 ほかには、「水晶エビのアヒージョ」「春ハマグリのシェリー蒸し」(以上650円)、「イカスミのフィデワ」(S=1500円、M=2300円)など。「女性シェフというと、やさしい味付けを想像するかもしれないが、お酒に合うようパンチのあるメニューを心掛けている」と店長は話す。

 営業時間はpm17:30~pm24:00。


ラ・オリーバ(La Oliva)http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13137533/
港区六本木7-3-14
電話03-6438-9897

東京渋谷区・代官山にタレントのKONISHIKIがプロデュースする、ハワイアンカフェ「ダ・カフェ(Da Cafe)代官山店」がオープン

3月8日東京渋谷区・代官山にタレントのKONISHIKIがプロデュースする、ハワイアンカフェ「ダ・カフェ(Da Cafe)代官山店」がオープンした。

 ライオンコーヒーは1864年に創業したハワイの老舗コーヒーブランド。構想期間5年を経て、ハワイ・コーヒー好きの小林十四満(としみつ)氏が昨年7月、鎌倉に1号店をオープン。12月には横浜・あざみ野店を開き、代官山店は3号店となる。

 店名の「Da」はハワイのスラングで「the」という意味。かねてよりハワイ料理専門店などが多いことから恵比寿、代官山エリアへの出店を考えていたという。テークアウト専門となる同店の店舗面積は約5坪。店内の壁面などにはライオンコーヒーをディスプレーするほか、KONISHIKIのCDなどハワイアンを流す。

 メニューは、ノンフレーバーのドリップコーヒー(ショート=290円、トール=340円、ハワイアン=390円)、バニラマカダミアやハワイアンヘーゼルナッツ、タイモカなど5種を用意するフレーバーコーヒー、(同=340円、390円、440円)、フレーバーラテ(同=390円、440円、490円)、コナ100%(ショート=530円、トール=680円)など。コーヒー豆の販売も行う(7オンス=1280円~、10オンス=1680円~)。

 また、信州安曇野産の牛乳を使ったホイップクリーム、軽井沢産のオリジナルジャムを使ったクレープも提供。バナナチョコクリーム(400円)、イチゴクリーム(500円)などのフルーツ系、マロンクリーム(450円)、ブルーベリークリーム・カスタード(550円)などのオリジナルジャム系のほか、ハワイアンバーベキューソースで焼いたチキンなどが入る「ハワイアンBBQチキン」、ハンバーグや卵などが入る「ロコモコ」(各680円)など、サラダ&ミート系など70種以上をそろえる。

 KONISHIKIは「日本はコーヒーを飲む文化が広がっていて好きな人も多い。ライオンコーヒーは歴史のあるブランドだが、フレーバーがそろっている店は少ないと思う。クレープ片手にコーヒーを飲んでもらえれば」と話す。

 営業時間はam9:00~pm18:00。


ダ・カフェ(Da Cafe)代官山店 http://aloha-coffee.jp/
渋谷区猿楽町1-5
電話03-6416-1221

東京品川区・大崎の大崎ゲートシティ・サンクガーデンに「ザ ファルチ ガーデンテラス」がオープン

2月10日東京品川区・大崎の大崎ゲートシティ・サンクガーデンに「ザ ファルチ ガーデンテラス」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約91坪で、席数は80席。開放的なオープンテラスがあり、ウエディングレストランとしても利用できる。マネジャーの土田真也氏は「大崎はビジネス街のため、ウエディング施設が少ない。近年、急速に発展して人が集まり、アクセスも良いので、披露宴やパーティーに利用してほしい」と話す。

 シェフは、スペイン大使館で十数年料理長を務めた関秀樹氏。メニューはフレンチをメインに、小皿料理「タパス」などのスペイン料理も取り入れる。新鮮な食材にこだわり、魚料理は全て当日漁港から届いたものを使用。野菜は「朝採れ野菜を提供していく予定」という。

 ランチは、オードブルからメインをワンプレートにのせた「CHEF’S PLATE LUNCH」(1000円)や旬の魚を使った「TODAY’S FISH LUNCH」(1200円)、和牛パテ100%の「和牛ハンバーガー」(1600円)など。全てスープ、パン、サラダ、ドリンク(コーヒー・紅茶)が付く。ランチコースは要予約で、2800円と4800円の2種類。

 ディナーは、ボリュームのある「グリーンサラダ ファルチスタイル」(1000円)や透明なトマトジュースをソースに使った「サーモンのブレゼ」(1700円)、赤ワインソースをかけた「仔羊のメダイヨン」(2600円)を提供する。そのほか、「スペイン風オムレツ」「生ハムのコロッケ」「タコのマリネ」(以上500円)などのタパスも用意。コースは6000円で、前菜、魚料理、肉料理、デザート、ドリンク。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


ザ ファルチ ガーデンテラス http://www.wedding-garden.jp/falchi/
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ
電話03-5437-5550

東京港区・新橋の新橋プラザビル近くに中華ベースの創作ダイニング「ふさ(Fusa)」がオープン

1月23日東京港区・新橋の新橋プラザビル近くに中華ベースの創作ダイニング「ふさ(Fusa)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪、座席は23席。居抜きの物件だったが、白を基調とした内装に合わせて椅子を新調。新たにカウンター席3席を設けた。店名の由来は、店主・川島太郎氏の祖母の名前とか。

 店主は、六本木や東京駅周辺でサラリーマン層をターゲットとした飲食関係の仕事に従事。そこで得た経験を生かすと共に、「今まで以上に自分のこだわりを打ち出した店を作りたい」と今回の出店を決めた。

 メニューは日替わりメニューも含め約40種類。「特製蜜焼きチャーシュー」「本日の刺し身(チャイニーズカルパッチョ)」(以上840円)、「蒸し鶏の冷菜(ネギショウガソース掛け)」(630円)、「手作りギョーザ」(2個、360円)など。高級中華料理店で修業したシェフが、中華料理ベースの創作料理を提供する。

 店主の出身地である沖縄の料理も提供。「野菜と肉のチャンプルー」(730円)、「豚バラ肉のトロトロラフテー」(780円)、「ネギとショウガ入り汁なし煮込みソバ」(480円)など。「沖縄料理は中華が源流。両者を掛け合わせれば創作の幅も広がる」と話す。

 ランチは週替わりで1~2種類。価格はワンコイン(500円)が基本だが、メニューによっては400円で提供することも。開店当初は700~800円台だったが、「お客さんが来てくれないので、1週間で価格をワンコインに変えた」。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm23:30。土・日・祝日定休。


創作ダイニング Fusa 新橋
[創作ダイニング]
創作ダイニング Fusa 新橋
JR新橋駅 烏森口 徒歩2分
〒105-0004 東京都港区新橋4-19-10 タカソビルB1(地図
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※2012年3月12日現在の情報です
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東京・六本木の俳優座劇場裏手に大阪B級グルメの店「大阪なにわ道頓堀」がオープン

2月22日東京・六本木の俳優座劇場裏手に大阪B級グルメの店「大阪なにわ道頓堀」がオープンした。

 このお店の店舗面積は40坪、席数は52席。大阪・難波にあったお店の大将・谷口豊和氏とフード・バリューの市川洋一社長がコラボし、「元気のある大阪のうまいもんで東京を盛り上げよう」とスタイルを一新し1号店として開いた。店内でかける音楽、装飾品などは「大阪観光に来たような雰囲気にまとめた」という。

 「関西人はお好み焼きもたこ焼きも自宅で余った食材を使って作る。自分の好みの焼き加減や具材を追求し、『マイたこ焼き』を見つけてほしい」と、客自ら専用の鉄板でたこ焼きを焼く「セルフたこ焼き」スタイルを導入。「焼き方がわからない人には、『たこ焼きマン』が教えるから大丈夫。上手に焼けた人にはおまけのサービスも」。

 たこ焼きは、大きいタコが特徴で、コンニャク、揚げ玉などが入る。これにトッピングとして、エビ、イカ、チーズ、コーン、餡(あん)などを追加し、自分好みのたこ焼きにカスタマイズできる(6個600円、セルフ・マイたこ焼き=12個1280円~、トッピング=100円)。

 たこ焼き以外では、お好み焼き(750円)、串カツ(8本880円~)、どて焼き(530円)、ネギイカ焼き(580円)、とん平(580円)、どないやねんギョーザ(580円)、ちりとり鍋(1180円)、かすうどん(480円)など、大阪でポピュラーなメニューを数多くそろえる。

 「たこ焼きは外側はカリッと、内側はジューシーに仕上げる。何もつけずに食べて生地がおいしいか、冷めたときにおいしいか、の2点が大事。大阪の本物の味を気軽に食べにきてほしい。わざわざ大阪まで行く必要はない。この店に来れば食い倒れができる。お得でしょう」と谷口氏。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:30。日・祝日定休


大阪なにわ道頓堀 六本木店
[六本木 個室ダイニング]
大阪なにわ道頓堀 六本木店
地下鉄日比谷線六本木駅 6番出口 徒歩2分
〒106-0032 東京都港区六本木4-6-7 六本木4丁目ビルB1(地図
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※2012年3月11日現在の情報です
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東京渋谷区・代々木公園で「にっぽんの食 ふるさとの食」全国フェスティバルが開催

3月10日東京渋谷区・代々木公園で「にっぽんの食 ふるさとの食」全国フェスティバルが開催される。(11日まで)

 このイベントは「NHK食料プロジェクト」の一環として展開するもの。「日本の食文化の伝承」「地産地消」「食育」をテーマに、各地のJA(農協)、JF(漁連)などの生産者団体とNHK地域放送局が協力して展開。当日はACTION for NIPPON、渋谷公園通り商店街による復興支援イベントも併催される。

 NHK放送センター前では、直径2メートルの大鍋で東北の食材を使って作る芋煮鍋(チャリティー協力金200円)、東北各地の食材を使った「東北元気弁当」(同500円)を提供。秋田県湯沢市のわらで作った高さ約4メートルの「鹿島様」を展示するほか、わらを使った工作体験などを展開する「JA全中ブース」、JF全魚連による三陸漁業の復興の様子のパネル展示、花壇に鉢植えを並べメッセージを作る「被災地へ届けよう!お花でメッセージ」(同100円、1鉢持ち帰り可能)なども実施する。

 「おもてなしゾーン」では、「江刺牛あんかけ丼と米粉せんべい汁」(岩手)、「児島たこしお焼そば」(岡山)、「しらすどんぶり」(愛媛)、「博多なす豚丼」(福岡)、さぬきうどん(香川)、「くじらカレー」(山口)、「葉山牛の焼肉」(神奈川)、「尾道ラーメン」(広島)など各地の料理を提供(各料理は50~250食ほど、チャリティー協力金1食200円)。NHKホール横「ふるさと体験ひろば」では、里芋を掘り出荷までの選別作業の体験や投網・一本釣りの疑似体験、子牛のほ乳体験なども行なわれる。

 ケヤキ並木通りでは各地の食材・特産品・加工食品の即売「どーもくん市場」などを、代々木公園イベント広場ではBSイメージキャラクター「ななみちゃん」の遊具、アヒルやウサギなどの動物と触れ合える「ミニ動物園」、風船で野菜や果物作りを行うワークショップ、食育クイズなどを展開する「こどもひろば」を設ける。

 野外ステージでは、茨城を中心に活動するバンド「Mary days story」やシンガー・ソングライター中西圭三さんなどのライブ、秋田県湯沢市指定無形文化財である伝統芸「関口作佐楽舞(ささらまい)」の披露、子どもたちが東日本大震災被災地にメッセージを送る「渋谷から被災地へ元気を!キッズステージ」などを行う。

 開催時間はam10:00~pm16:00。入場無料。


にっぽんの食 ふるさとの食 http://www.nhk.or.jp/shokuryo/festival/
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近
電話03-5455-4283(事務局)

東京・恵比寿のJR恵比寿駅東口近くに札幌ラーメン店「さっぽろ純連 恵比寿店」がオープン

2月2日東京・恵比寿のJR恵比寿駅東口近くに札幌ラーメン店「さっぽろ純連 恵比寿店」がオープンした。

 このお店は、1964年に札幌市内で開業。当初は「すみれ」と読んでいたが、1983年に現在の呼び名「じゅんれん」に改めた。いまは、札幌店のほか、仙台店、東京店(新宿区)を展開しており、恵比寿店は立川店が移転した店舗となる。

 店内はカウンターのみで16席。黒や茶色を基調にしたファサードには、立川店で使っていた木の看板をディスプレー。店内は白色の壁面に木目のカウンターを設けた。

 ラーメンのスープは豚骨(ゲン骨)と豚足をベースに、魚や野菜、昆布などを煮込んだもの。メニューは、創業時から変わらない製法で作っているという「みそラーメン」や、創業以来継ぎ足しで使っているしょうゆダレを使った「しょうゆラーメン」(各850円)、自家製の辛みそを使った「辛みそラーメン」(950円)など。トッピングはメンマ・味玉・バター・コーン(各100円)などがある。

 営業時間はam11:00~pm23:00(3月末までは~pm20:00まで)。


さっぽろ純連 恵比寿店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13136721/
渋谷区恵比寿4-4-1 セント恵比寿ビル
電話03-3411-8720

東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに和酒ダイニング-「心温(しおん)」がオープン

2月21日東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに和酒ダイニング-「心温(しおん)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約15坪。席数はカウンター席7席とテーブル席を合わせた21席。「心が温まる居酒屋」をコンセプトに落ち着いた雰囲気の店内で、長野の工場から直送されるコシの強い信州そばと常時50種をそろえる日本酒をメインに提供する。

 メニューは、「珍味三種盛り合わせ」や「銀だら酒かすみそ焼き」(以上980円)、「アボカドとカリカリベーコンのシーザーサラダ」(880円)、「焼き立てだし巻き卵」(600円)、締めの「せいろ」(450円)など。ランチには、冷たいそば、温かいそばの単品メニュー(500円~)、丼とそばのセットメニュー(750円~)を用意。

 ドリンクは、日本酒のほか生ビール(550円)、焼酎、梅酒(以上500円)など。日本酒は、いろいろな種類を試すことができるようグラス(120cc、390円~)でも提供する。

 「ターゲットはにぎやかな居酒屋を卒業した30代以上の方」と利き酒師の資格を持つ代表の逢坂氏は話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


和酒ダイニング 心温
[日本酒ダイニング]
和酒ダイニング 心温
地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅 4番出口 徒歩3分
〒160-0006 東京都新宿区舟町5-25 TSI FUNAMACHI 1F(地図
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※2012年3月8日現在の情報です
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東京・渋谷の道玄坂上交差点近くにデジタルものづくりカフェ「ファブカフェ(FabCafe)」がオープン

3月7日東京・渋谷の道玄坂上交差点近くにデジタルものづくりカフェ「ファブカフェ(FabCafe)」がオープンした。

 「Fabrication(ものづくり)」と「Fabulous(愉快な、素晴らしい)」という2つの意味が込められている「Fab」は、「ものづくり革命」として20カ国に拡大しているネットワークのこと。

 出店場所は、ロフトワークがオフィス兼イベントスペースとして活用していたところ。店舗面積は約91平方メートルで、席数は40席。空間デザインは、若手建築家・成瀬友梨氏と猪熊純氏が担当。基本的な設計はカフェを意識し、むき出しのコンクリートの壁や合板を重ねたカウンター・ベンチなど、「工房」的にするなど、カフェと工房の機能を「調和させること」にこだわった。L字型の店舗中央にレーザーカッターが設置されている。

 メニューは、生マシュマロを載せた「マシュマロラテ」(500円)やティーラテ(400円)、ランチ(800円~)、パニーニ(550円~)、スイーツ(350円~)など。

 「Fabメニュー」は、30分の利用チケット、レーザーカッター共有(最大3人)=「Fab Fun」(2000円)、30分の利用チケット、レーザーカッター占有=「Fab Geek」(5000円)。いずれもラテが付く。作るものは自由だが、材料費は含まれていないためアクリル板や木、合板、紙などのマテリアルも店頭販売する(持込みは要相談)。店内には、カッティングマシンなどもそろえる。

 ロフトワークの諏訪光洋社長は「おいしいラテとクリエーティブが好きな人が集まり・出会い、どんどん面白いものづくりが行われていく場所になれば。カフェという敷居の低さを最大限に生かし、渋谷に若くて元気なFABコミュニティーを築きたい」と話す。

 営業時間はam9:20~pm22:00(~17日までは~pm18:00(土=am11:00~pm18:00))。日・祝日定休。


ファブカフェ(FabCafe)http://www.fabcafe.com/
渋谷区道玄坂1-22-7道玄坂ピア
電話03-6416-9190

東京港区・新橋の新橋駅烏森口近く・新花ビル3階に都内初の広島風お好み焼きチェーン店「ちんちくりん新橋本店」がオープン

3月5日東京港区・新橋の新橋駅烏森口近く・新花ビル3階に都内初の広島風お好み焼きチェーン店「ちんちくりん新橋本店」がオープンした。

 このお店はお好み焼き業態「ちんちくりん」を多店舗展開しており、今回の進出は松山大街道店(愛媛県松山市)に続く2店舗目の県外店。今後、新橋にドミナント出店を進める予定で、4月5日に新橋2号店、秋には3号店を出店する。広島県内のお好み焼きチェーン店が都内に出店するのは初めて。

 店舗面積は28坪。店内には、大きな鉄板が広がるカウンター10席、4人用テーブル席5卓、掘り座敷タイプの円卓3席を用意。いずれも卓上に鉄板を設置する。

 社長の川上博章氏と副社長の村竹真一氏は中学時代からの同級生。川上がお好み焼き店を、村竹が鉄板メーカーに勤めていたことから、「互いの分野でトップを目指そう」と共同経営に踏み切った。現在はお好み焼き店・鉄板焼き店の開業支援サポートも行っており、新橋本店はその研修センターとしても利用する。

 お好み焼きメニューは、基本の「生麺お好み焼き」(900円)、半熟の目玉焼きをトッピングした「生麺ちんちくりん焼き」(1200円)、牛ひき肉を使用する「生麺しょぶり焼き」(1300円)など20種類で、大葉入りが多いのが特徴。そのほか、鉄板焼きメニューを中心に約70種類の料理を用意する。うち20種類は同店オリジナル。「東京の人に合わせて、ロゴや内装、料理も少しおしゃれなものにしてみた(笑)」と話す。また、ランチは各メニューが100円安くなる。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm24:00。日曜定休。

 さらに、今回オープンを記念して~7日(水)までランチのみ、肉玉そば800円を400円で提供するそうだ。


ヒロシマ大衆鉄板酒場ちんちくりん 新橋本店
[鉄板焼/広島風お好み焼]
ヒロシマ大衆鉄板酒場ちんちくりん 新橋本店
JR新橋駅 鳥森口 徒歩1分
〒105-0004 東京都港区新橋3-21-11 新花ビル3F(地図
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※2012年3月6日現在の情報です
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東京・半蔵門の2番出口近くに韓国料理店「ちぢみ屋」がオープン

2月9日東京・半蔵門の2番出口近くに韓国料理店「ちぢみ屋」がオープンした。

 このお店の席数は36席。店内は、韓国料理らしく赤をポイントに、モダンでシックな雰囲気に仕上げた。近隣のビジネスマンをメインにおき、自家製キムチや13種のチヂミをはじめとする韓国料理を提供する。

 メニューは、チヂミの中でも一番人気の「海鮮チヂミ」(1100円)やキムチ各種(350円)、ワタリガニをしょうゆ漬けにした「ケジャン」(1200円)、韓国直輸入の手長ダコをコチュジャンであえた「タコポックン」(1500円)、牛骨とすね肉を長時間煮込んだスープ「ソルロンタン」(900円)など。ランチタイムには、石焼きビビンバ、スンドゥブ、ソルロンタン(以上700円)、カルビ丼(1000円)、和牛のサーロインステーキ(250グラム、3000円)を用意する。

 オープン後、女性客が多かったということもあり3月より、男性客を意識した「上カルビ野菜炒め」や「大山地鶏ステーキ」(以上1500円)などの肉料理もメニューに加えた。

 営業時間はam11:30~pm14:00(月~金)、pm18:00~pm23:00。日・祝日定休。


ちぢみ屋
[チヂミ・韓国料理]
ちぢみ屋
地下鉄半蔵門線半蔵門駅 1番出口 徒歩2分
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-5-3 1F(地図
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※2012年3月5日現在の情報です
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東京品川区・戸越銀座の商店街に中華料理店「壺中の天(こちゅうのてん)」がオープン

2月14日東京品川区・戸越銀座の商店街に中華料理店「壺中の天(こちゅうのてん)」がオープンした。

 このお店の店名「壺中の天」は中国の故事成語に由来。「つぼの中に天国のような別世界があり、入った人が酒を飲み料理を食べて楽しんだ」という古事から「この店に来て、酒や料理を楽しんで癒やされて帰ってほしい」という思いが込められている。店舗面積は15坪で、席数は24席。

 店長を務めるのは、料理人としてヒルトン上海やヒルトン名古屋で経験を積んできたという張育強(チョウイクキョウ)氏。料理は王貴涛(ワンキタゥー)氏が主に担当する。中国政府が経験豊かで確かな腕前を持つ料理人に与える特級厨師に認定されている。

 メニューは薬膳料理をメインに提供。さまざまな効用の乾燥植物を使い、「身体の中からきれいになってほしい」と店長。クコの実、白キクラゲ、ナツメなどを使った「薬膳海鮮つゆそば」(950円)や、赤酢を使った「香港式サンラータン麺」、「本日の夜飯セット」(1050円~)などをそろえる。

 ランチは「四川風たんたん麺」(750円)や「香港エビワンタン麺」(850円)を用意。全てデザートと中国茶が付く。

 マネジャーの松本和也氏は「品川に住んでいる女性たちは美と健康に意識が高いイメージがあるので、薬膳料理やドリンクのラインアップにこだわった。今後はターゲットを広げ、会社帰りのサラリーマンにも『本物の中華料理』を食べてほしい」と話す。

 営業時間は、平日=am11:30~pm15:00、pm17:00~pm22:00、土・日=am11:30~pm22:00。月曜定休。


壺中の天(こちゅうのてん)
品川区平塚1-8-3
電話03-6426-2959

東京・神楽坂の音楽の友ホール近くにデザート専門店「アトリエ コータ(ATELIER KOHTA)」がオープン

3月3日東京・神楽坂の音楽の友ホール近くにデザート専門店「アトリエ コータ(ATELIER KOHTA)」がオープンした。

 このお店の特徴はカウンターにて出来たてのデザートを提供するスタイル。白を基調とした店内で、オーナーパティシエの吉岡浩太氏自らが作り上げるイートインデザートと生菓子や焼き菓子などのテークアウトデザートを提供する。店舗面積は14坪。席数はカウンターのみで9席。

 国内外のレストランでのパティシエ経験を持つ吉岡は、2010年にオープンした小石川「コータ ヨシオカパティスリー テーブル」のシェフパティシエとして勤務。今回は、カウンターで提供するデザートにより特化した形。小石川の店舗は現在、カウンターデザートの提供は終了し、テークアウトとカフェの営業のみになっている。

 イートインのメニューは、焦がしバターのアイスを使ったスペシャリテ「ノアゼット」(950円)や「クレープシュゼット」「ピスタチオのスフレ」(以上1050円)、「桜のグラスデザート」(1260円)など常時4~8種を用意。

 テークアウトのメニューは、「オペラジャパン」(525円)、「ショコラバナーヌ」(480円)、「マカロン」(380円)、「神楽坂チーズケーキ」(280円)、「シュークリーム」(290円)、「レスキュールロール」(1260円)など、生菓子約12種、焼き菓子約20種類。

 「ケーキが一番おいしいのは出来たて。一番おいしく食べてもらうにはと考え、目の前で作ることができるカウンターで提供するスタイルにたどり着いた」と吉岡。

 営業時間は、テークアウト=am10:00~pm20:00、イートイン=平日pm16:00~pm20:00、土・日・祝日am11:00~pm19:00。(イートインのみ月・火曜定休)

 また、オープンを記念して3日・4日の2日間、2000円以上のテークアウトで1500円分の商品券(先着50人)、イートインで500円分の商品券(全員)を進呈。焼き菓子福袋(1000円・1500円)も数量限定で用意。3日・4日の営業時間は、テークアウト=am10:00~無くなり次第終了、イートイン=pm15:00~pm20:00。


アトリエ コータ(ATELIER KOHTA)http://www.atelierkohta.com/
新宿区神楽坂6-25
電話03-5227-4037

東京新宿区・神楽坂の赤城神社近くにイタリアンレストラン「エノテカ ラウラ(enoteca Laura)」がオープン

2月16日東京新宿区・神楽坂の赤城神社近くにイタリアンレストラン「エノテカ ラウラ(enoteca Laura)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ19席。イタリアの郷土料理をベースにイタリア料理を、提供する。オーナーの馬場正人氏は、料理人としての厨房、ソムリエとしてのサービスの両方の経験を持つ。都内で10年、イタリアで6年修業を重ね、今回の独立にこぎ着けた。

 ディナーは5250円と7350円のコースのみで、pm21:30以降はアラカルトでも提供。ランチは、平日=パスタランチ(小皿料理・パスタ・パン・コーヒーまたは紅茶、1000円)、ランチA(前菜・メイン・デザート・カフェ、1890円)、ランチB(前菜・パスタ・メイン・デザート・カフェ、3150円)、土・日・祝日=ランチA(前菜・パスタ・デザート・カフェ、1890円)、ランチB(前菜・パスタ・メイン・デザート・カフェ、3150円)、シェフのお任せコース(冷前菜・温前菜、パスタ2種・メイン・デザート・カフェ、5250円)を用意する。

 「自分自身、レストランという空間、レストランで過ごす時間が好きだった。若者のレストラン離れが進む中、あえてレストランという形を貫き、若い方にもレストランは楽しい場所であることを伝えていきたい」とオーナーは話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm13:30(土・日・祝日はpm12:00~pm14:00)、ディナー=pm18:00~翌am2:00(日・祝日は~pm21:30まで、全てラストオーダー)。月曜定休。


エノテカ ラウラ(enoteca Laura)http://enotecalaura.sblo.jp/
新宿区赤城元町3-7 ODAビル
電話03-6265-3545

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