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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京港区・芝大門に鶏と野菜ポタージュのラーメン店「鶏ポタ ラーメンTHANK(サンク)」がオープン

1月5日東京港区・芝大門に鶏と野菜ポタージュのラーメン店「鶏ポタ ラーメンTHANK(サンク)」がオープンした。

 このお店は、元「ラーメンゼロ目黒店」店長の田辺雄二氏が独立開業したお店。「せたが屋」が運営する「ラーメンゼロ」は、素材の味を楽しむため塩やしょうゆなどの塩分を一切入れないという独特のラーメン。インスパイアされたというこのラーメンを、店長は「ラーメン界の精進料理」と表現する。店舗面積は13坪、席数はカウンター7席、臨時席2席を含む17席。

 店長とラーメンの出会いは米ニューヨーク。現地の大学で国際ビジネスを学んでいるうち、ラーメン店を開きたいと考えるようになったという。購入したラーメンの関連本で「せたが屋」を知り、同社がニューヨークに出店することを知って入社。日本での準備期間を経て、ニューヨーク店店長を就任。帰国後は目黒店店長を務めた。

 スープは、ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎ・白菜・キャベツ・ニンニクなどの野菜で作るポタージュと、モミジ(鶏の足)・手羽先の骨・鶏ガラなどで取る白湯(パイタン)スープ、鶏ガラ・丸鶏などから取る清湯(チンタン)スープを配合したもの。ジャガイモは、甘さや粘度を引き出すため、メイクイーンとキタアカリの2種を使用。鶏は全て大山地鶏を用いる。化学調味料はいっさい使わず、素材の持ち味を生かした「優しい味」。

 鶏と野菜にこだわったのは、近い将来、シンガポールやニューヨークへの出店計画があるため。さまざまな人種や宗教に対応できるように鶏を選んだ。チャーシューも手羽先を蒸し焼きにした鶏チャーシュー。食べやすいよう骨は抜いてある。薄味に仕上げたメンマも手作り。麺は、北海道産小麦を使った博多風のストレート極細麺130グラム。

 メニューは、あっさりしたスープの「さらり」、トロミがある「とろり」、最も濃く素材を感じられるという「ぽてり」(以上680円)の3種類。これらに味付き半熟卵をトッピングした「塩卵付き」(各780円)、卵に加え鶏チャーシュー3枚が付く「スペシャル」(各950円)がある。「替え玉」(80グラム)は100円。卓上に置かれたカレーパウダーは、魚粉などが入るオリジナルブレンド。「そば屋のカレー南蛮をイメージしてブレンド。残ったスープにご飯とカレーパウダーを入れて楽しんでもらえたら」と店長。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー(月~金)=pm18:00~pm22:00。日・祝日定休。


鶏ポタ ラーメン THANK (サンク)http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13135731/
港区芝大門2-1-13 芝大友ビル
電話03-5400-1350
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東京新宿区・新宿の西口地下に 「ヤキソBAR U.F.O.」が期間限定でオープン

2月27日東京新宿区・新宿の西口地下に 「ヤキソBAR U.F.O.」が期間限定でオープン。(3月4日まで)

 新宿駅西口地下に突如オープンした「ヤキソBAR U.F.O.」。こちらはメニューが『日清焼そばU.F.O.』のみのバーだ。価格は200円(税込)。

 実は3月1日よりオンエアーとなる新CMの舞台をイメージした店舗になっている。焼きそばのソースの香りに誘われてバーを訪れるお客さんと俳優の椎名桔平演じる焼きそばづくりにこだわるマスターのやり取りがとってもコミカルなCM。その世界観を実際に体験できる、そして、新しくなった『日清焼きそばU.F.O.』も味わえるバー。座席数はバーカウンターのみの5席。

 カウンターの奥には湯を注ぐためのケトルがずらりと並ぶ。そして焼きそばの香ばしい香りがあたり一面に漂い、思わずゴキュ。

 雰囲気のあるバーの看板。上の水槽には以前『日清焼そばU.F.O.』のCMに登場したウーパール―パー。マスター役の椎名桔平はCM同様の衣装で登場し「ヤキソBARマスターの椎名桔平です。来店していただきありがとうございます。このヤキソBARもケトルの輝きがCMと同じですね。マスターを演じてみてとても気持ちがよかったです。ヤキソBARを開くために焼きそば一筋でやってきた寡黙なマスターだと思います」と挨拶。

 なお、今回新しくなった『日清焼きそばU.F.O.』は、1976年の発売以来35年以上に渡り愛されているロングセラー。今回はソースを食べるものと言うコンセプトで濃厚ソースをしっかり味わえるようにリニューアル。そして麺もソースを味わい尽くすために改良されたもの。

 営業時間はam11:00~pm20:00まで


ヤキソBAR U.F.O. http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1202/27/news048.html
新宿駅メトロ新宿駅地下街 メトロプロムナード

東京新宿区・新宿の末広亭近くにラーメン店「希望軒 新宿三丁目店」がオープン

2月22日東京新宿区・新宿の末広亭近くにラーメン店「希望軒 新宿三丁目店」がオープンした。

 このお店は以前「桜吹雪に風が舞う」というラーメン店があったところを居抜きで利用したもの。ただし、無理やりテーブル席を置いたレイアウトはカウンター席へ行く通路が狭くなりかえって回転率を低くしそうなことか。

 豚骨ラーメン(750円)は、ねぎがたくさん載っていて、チャーシューさえも見えないほど。アッサリの濃厚スープは、国産豚丸骨だけを厳選し、コラーゲン・カルシウムなどを引き出した旨さとコクが決め手。ごま味噌
ラーメン(750円)は、白湯スープに独自にブレンドした味噌と香辛料、坦々ミンチ、ごまを合わせ独特のコクにこだわった旨辛ラーメン。また、無料トッピングは摺りにんにくだけではなく、海苔やニラキムチがあるのも良心的。サイドメニューで餃子や小丼に、唐揚げも。

 営業時間は、am11:00~翌am5:00(L.O.am4:30)年中無休

 また、オープンを記念して3月末日までは、HPにあるチラシを出力することで、ラーメンが500円や鳥唐揚げ無料のサービスが受けられる。

希望軒 新宿三丁目店 http://www.kibou-ken.com/
新宿区新宿3-7-3 丸中ビル
電話03-6380-0133

東京・渋谷の「東急ハンズ渋谷店」7Aフロアがカフェやギャラリーなどを併設した「HINT7(ヒントセブン)」としてリニューアルオープン

2月24日東京・渋谷の「東急ハンズ渋谷店」7Aフロアがカフェやギャラリーなどを併設した「HINT7(ヒントセブン)」としてリニューアルオープンした。

 東急ハンズ渋谷店は1978年に開業した現存する店舗の中では一番古い店舗。店舗面積は6837平方メートルで、3種類の高さを設定した「A」「B」「C」のスキップフロアになっている。2009年、生活を過ごす「ヒント」を「積極的に」提案する「ヒント・マーケット」をコンセプトにリニューアル。2010年、同所に出店していたカフェレストラン「ボルツ」撤退に伴い、リニューアルに向け構想を練ってきたという。

 この7Aを「HINT7」と名付け、「くつろぐ」「学ぶ」「楽しむ」「味わう」「感じる」「育む」「夢を見る」の7つの体験の場を提供し、情報発信の強化を図る。渋谷店は男性客の来店が多いことから、男性客目線でも楽しめるフロア作りを目指した。

 フロア面積は65坪。店内は、ブラウンを基調に「落ち着いたトーン」に仕上げた。壁面のレンガや床の木材などリユースして使うほか、什器は中古のものでまかなう。「DO IT OURSELFS」をテーマに、ディスプレーする写真やポスターなどは、スタッフらが作ったものなどをディスプレーする。

 理科学用品を雑貨のように扱う「サイエンスベース」では、理化学用品をはじめ、化石・原石、観葉植物・ガーデニング用品、クラフト雑貨などのほか、各地のミュージアムグッズ(現在は南方熊楠顕彰館のアイテム)などを幅広くそろえる。

 エレベーターホールでは、プロやアマチュアなど問わず作品を展示販売することができる「ハンズ・ギャラリーマーケット」を展開。利用料は月3000円~で、学割や複数割引なども用意。1回にレンタルできるのは1人5スペースまで。ホームページ上でレンタル予約を受付けている。現在は85人の作家の商品が取りそろえられている。

 フロア内には、梅田店に続く2店舗目で東日本初となる「HANDS CAFE(ハンズカフェ)」を併設。カフェ・カンパニーのディレクションで展開する直営店となる。席数はテラス席など46席を用意。ポテトコロッケやスパイシータコスなどの味を用意するホットサンド(380円~480円)はケチャップやタバスコ、ハチ公ソースなどをそろえ、来店客自身でトッピングできるようにする。コーヒーハンター・川島良彰(Mi Cafeto)監修による限定オリジナルブレンドのコーヒー(380円)、ユーグレナ(=ミドリムシ)トッピング(100円)を用意するバナナベースのオリジナルミックスジュース(480円)など。

 また、ワークショップ「CLASS HANDS(クラスハンズ)」も展開。ハンズのスタッフや、外部のクリエーターが講師を務め、樹脂粘土モデナを使ったクッキー型のストラップ作り、オリジナルのスノードーム作り、万華鏡製作など、さまざまなジャンルのワークショップを定期的に展開していく。

 営業時間はam10:00~pm20:30。


東急ハンズ渋谷店 http://shibuya.tokyu-hands.co.jp/
渋谷区宇田川町12-18
電話03-5489-5111(代)

東京・神楽坂で「本の街」イベント「レ ラ ド ビブリオテック(Les rats de bibliotheque)~猫も歩けば本に中(あた)る」が開催

2月24日東京・神楽坂で「本の街」イベント「レ ラ ド ビブリオテック(Les rats de bibliotheque)~猫も歩けば本に中(あた)る」が開催される。(25日まで)

 大小さまざまな出版社が点在し、文豪ゆかりの街でもある神楽坂だが、「本の街」としてのイメージが薄いのも事実。これまで街全体で「本」に関するイベントを催おしたこともなく、「まずは始めてみること。続けていくことで形にしていきたい」と、器の店「うす沢」店主の臼澤裕美氏がこのイベントを企画した。

 参加方法は共通ポスターに「本に関わる」内容を書き入れて店頭に掲示するだけというシンプルなもの。臼澤氏は「本は誰でも関わってきたもの。神楽坂に住んでいる人、勤務している人、全ての人が参加でき、街ぐるみで行えるイベントにしたかった」という。イベントの告知や本の宣伝、おすすめの本の紹介、本の絵など「本に関わる」ことであれば内容は自由。直接本と関わりのない異業種を含む約60店が参加する。

 主な企画は、オーダーメードかばん店「鮎藤革包堂」(筑土八幡町)でのブックカバーや古本の販売、うす沢での自著を出したい人向けの講演や蔵書票作りのワークショップ、日本出版クラブ会館での「ブクブク交換会」、カフェ袖摺坂での「ゆっくり本が読めるカフェ」など。

 「読書家の方はもちろん、最近本を読んでいなかった人にページを繰る楽しさを思い出してもらいたい。神楽坂の街を『本の街』という見方をすることで、新たな楽しさを感じてもらえるイベントになれば」と主催者は語る。


レ ラ ド ビブリオテック(Les rats de bibliotheque)~猫も歩けば本に中(あた)る
http://blog.livedoor.jp/honnomachi/
電話03-5228-6758

東京・千駄ヶ谷のマルチコミュニケーションスペース「2【Ni】」に一夜限定レモンサワー専門店「バーリカーズ(Bar Liquors)」がオープン

2月24日東京・千駄ヶ谷のマルチコミュニケーションスペース「2【Ni】」に一夜限定レモンサワー専門店「バーリカーズ(Bar Liquors)」がオープンする。

 この催しは、農園芸集団「VALLICANS(バリカンズ)」によるもの。バリカンズは、スタイリストの岡部文彦氏を中心に、ファッション業界で活動する人たちで結成した農園芸集団。日本の食料自給率向上や緑を増やす活動を行っているほか、オリジナルの作業ウエアの提案、企業開発サポートなども手掛ける。

 お店自体は昨年、山梨県内で行われた音楽イベント「ニューアコースティックキャンプ」に出店して以来。バリカンズのメンバーたちが「レモンサワー好き」で、メンバー同士のミーティング・会合時には必ずレモンサワーがあることから、レモンサワー専門店とした。

 メニューは3種のレモンサワーをはじめ、こちらの「2【Ni】」で日頃から提供している「赤坂ビール」「日本橋ビール」(各500円)なども提供。つまみもそろえる予定だが、持ち込みも可能。当日はロゴをプリントしたTシャツ(4000円)を限定販売する。

 営業時間はpm20:00~pm24:00。


バーリカーズ(Bar Liquors)http://www.timeout.jp/ja/tokyo/venue/12004
渋谷区千駄ヶ谷2-10-6
電話03-6804-3799

東京・渋谷の並木橋交差点近く・「ダブルトールカフェ渋谷店」2階にカフェ「ルクエ カフェ(Lekue Cafe)」がオープン

2月22日東京・渋谷の並木橋交差点近く・「ダブルトールカフェ渋谷店」2階にカフェ「ルクエ カフェ(Lekue Cafe)」がオープンした。

 1980年、スペインで創業したルクエはラバー製フロアブラシの製造がスタート。世界で380万個以上を売り上げている「スチームケース」をはじめとするシリコン製キッチン用品は2008年から展開。今回は、ルクエの国内総代理店であるコラムジャパンの協力で、「ルクエ カフェ」をオープン。来店客自身が電子レンジ調理するセルフサービス・スタイルの体験型カフェとなる。

 このお店の店舗面積は約20坪で、席数は26席。階段下から見えるグラフィックは、ルクエのイメージカラーでもある黒を基調にしたほか、フロア内は「ナチュラルテイスト」をテーマに、白を基調にオレンジやライトグリーンなどをアクセントカラーに取り入れた。フロア内には電子レンジ6台を置くほか、やけど対策として鍋つかみも用意する。

 お店では、スチームケースを使った料理を提供。ランチメニュー「ルクエdeパスタ」は、来店客が選んだ冷凍生パスタ(オープン時はフィットチーネかタリオリーニ)が入ったスチームケースに、フードバーに用意するソース(オープン時はカルボナーラ、ボロネーゼ、ペペロンチーノ)、ブロッコリーやニンジン、キャベツ、ベーコン、キノコ類などの具材から好きなものを入れ電子レンジで調理(600ワットで6分)。オリーブオイルや塩、こしょう、ポン酢、チーズ、ガーリックなどを用意するトッピングバーでトッピングすることができる。

 同じく「カフェカレー」は、グリーンカレーかトマトカレーの具のいずれか、フードバーから好みの具材を選び、水と共に深底タイプのスチームケース「おじや」に入れ電子レンジで調理する(600ワットで3分)。ご飯も来店客自身が専用皿に盛り付ける。価格はいずれも980円(セルフサービスのサラダ、スープ、ドリンク付き)。

 ディナーでは、パスタ、カフェカレー単品や、中華料理の脇屋友詞シェフ考案「元気いっぱいサラダ」、イタリアンレストラン 「ACQUAPAZZA」オーナーシェフの日高良実氏考案「キャベツとベーコンの蒸し煮」、ルクエ公認アカデミーマイスターの太田由貴子氏考案「いろいろキノコのバター蒸し・オレンジ風味」のレシピに合わせて、来店客自身がスチームケースに具材などを入れて電子レンジ調理する「おすすめメニュー」(以上各880円)を用意。そのほか、来店客が「自由に」具材を選んで電子レンジ調理する「お好みメニュー」(レギュラータイプのスチームケース=880円、小さいサイズの「ペティート」=680円)も。初心者向けにレシピ案も用意する。

 また、各種ルクエ製品やレシピ本なども販売するほか、今後、ルクエ製品を使った料理教室なども開いていくという。

 営業時間はam11:30~pm23:30(ランチ=~pm15:00まで、土=~pm21:00まで)。日・祝日定休。


ルクエ カフェ(Lekue Cafe)http://www.lekue.jp/22118/newstopics
渋谷区渋谷3-12-24 シブヤイーストサイド
電話03-5467-4567

東京・新橋の桜田公園近くにタイスープのラーメン店「鯛麺 真魚 (タイメンマオ)」がオープン

1月19日東京・新橋の桜田公園近くにタイスープのラーメン店「鯛麺 真魚 (タイメンマオ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は7.5坪。席数はカウンター5席を含む17席。厨房には、経営者で元イタリアンシェフの加藤馨氏が立つ。

 メニューは「辛口鯛拉麺-真魚-」(900円)。スープは、半ずんどう鍋に約10尾分のタイの頭と骨を入れて2時間煮込んだものを別のスープでのばし、豆板醤(トウバンジャン)などを加えて味を調える。麺は、スープに合うよう作られた浅草開化楼の中細麺を使用。トッピングは、タイの焼き身、タケノコ、ほうれん草、ゆで卵、ネギ。残ったスープにご飯と卵を入れる「鯛麺おじや」(100円)も。

 ランチ時は、辛味のない「香正油 鯛拉麺」(900円)も提供。麺の注文には「炊き込み鯛ご飯」がサービスされる。ディナータイムには「イカのハーブソテー」(630円)、「鯛のお刺身」(840円)、「棒々鶏」(630円)、「麻婆春雨」(750円)など12種類のメニューを用意。

 客層の中心は近隣で働く20~50代の男性。「わざわざ探して来るラーメンファンも多い」という。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm22:30。日・祝日定休。


鯛麺真魚 (タイメンマオ)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13136662/
港区新橋3-13-7 岩崎ビル
電話03-3432-5585

東京港区・六本木の東京ミッドタウンにトライアスロン専門ショップ「サイクルスタジオ シルバーリング PRO」が期間限定でオープン

2月8日東京港区・六本木の東京ミッドタウンにトライアスロン専門ショップ「サイクルスタジオ シルバーリング PRO」が期間限定でオープンした。(5月6日まで)

 このショップは現在開催中の「2012トライアスロン総合博覧会:http://www.triathlonhakurankai.jp/」の一環でオープンしたもの。お店自体は、世田谷に店舗を構える自転車店「サイクルスタジオ シルバーリングPRO」の期間限定ショップ。約20坪の店内には、ロードバイクやクロスバイクなどの自転車をはじめ、ウエットスーツ、ランニングシューズなど、トライアスロンに関する道具を取りそろえる。

 前述の博覧会は、「子どもから高齢者まで楽しめるスポーツ」としてトライアスロンを広くPRするイベントで、今年で3回目。過去2回は、期間も3~4日間と短く、トライアスロングッズの展示・紹介が主だったが、今回は長期間のイベントとして初めてコンセプトショップを開くことになった。

 期間中、セミナーイベントも実施。専門講師を招き、トライアスロンを楽しむためのトレーニング方法や一流選手の体験談、体調管理に関する理論などを紹介する。

 ショップの店長・藤井秋一郎氏は「昔からロードレースなどの自転車競技をしていて、自転車が好きで店を開いた。トライアスロンの魅力と共に自転車の楽しさを伝えられたら」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


サイクルスタジオ シルバーリング PRO http://www.silverring-pro.jp/new/2012-02-10-113220.html
港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウンEAST
電話080-2457-4980

東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにもつ鍋専門店「もつ真路 赤坂店」がオープン

2月2日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワー近くにもつ鍋専門店「もつ真路 赤坂店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約36坪、席数は66席。赤坂店は高田馬場店に続き都内で2店舗目となる。

 メニューは、もつ鍋の本場・博多の味付けを意識した「しろみそ もつ鍋」(1280円~)をメインに、「熊本産 厳選馬刺し」(1200円~)や「オリジナル明太だし巻き卵」(680円)などの九州料理を多くそろえる。

 「もつ鍋のスープと言えば、東京ではしょうゆ味が主流だが、当店はもつ鍋の専門店として、博多で最も多く使われている白みそのスープで提供する」という。「食に対して感度が高い赤坂のお客さまにも支持されるように、女性の方でも気軽に入れるような『もつ鍋店』を目指していければ」とも話している。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


もつ真路 赤坂店 http://motsumaro.com/
港区赤坂3-13-6 国際天野ビル2F
電話03-5574-4226

東京港区・新橋のニュー新橋ビルに鉄道をテーマにしたカラオケスナック「鉄道スナック 銀座パノラマ」がオープン

2月1日東京港区・新橋のニュー新橋ビルに鉄道をテーマにしたカラオケスナック「鉄道スナック 銀座パノラマ」がオープンした。

 このお店は銀座パノラマがFC展開する「バー銀座パノラマ」の系列店。既存の銀座総本店、新宿店、渋谷店、中国・天津店は、いずれも店内にNゲージなどのレイアウトが設置された大型店舗なのに対し、ここは5坪10席(カウンターのみ)とこじんまりした店構えが特徴。コンセプトは「ニュースタイルスナック」で、カラオケも用意する。

 「昭和の鉄道博物館」の分館でもある同店。店内に展示されている鉄道グッズはすべて館長でもある北見洋一氏の所蔵品で、希少なものばかりだという。模型や鉄道グッズはすべて昭和がテーマで、大人たちが昔を懐かしむ空間として演出。Uターンできないことからカウンターにレイアウトは設置せず、手に取って楽しめる鉄道模型を置いた。

 ここの経営者兼ママの川口令子氏は長年、同ビル地下2階の喫茶店「ジャックと豆の木」を運営していたが、オーナーが逝去したため昨年6月に閉店。自称「音鉄」であることから、FCに加盟することを決め、小料理店「太幸」の座敷だった現在の場所に出店した。

 メニューはセットが基本。pm16:00~pm20:30に提供する「ハッピーアワーセット」(980円)は、ドリンク1杯(ビールの場合は中びん)に「大人のお子様ランチ」とカラオケ歌い放題が付く。「大人のお子様ランチ」は、ハンバーグやカレー、ピザなど日替わり。

 pm16:00以降のセットは2980円で、氷やソーダなどのドリンクセット・つまみ盛り合わせ・カラオケが含まれる(ボトルは別料金)。ビールの場合は中びん1本が付き、2本目以降は1本800円。フードは「近所の店から焼鳥やすしを出前できる」。エスプレッソマシンやサイフォンでいれる本格コーヒーは1000円。

 来店客の年齢層は20代半ばから60代まで幅広い。鉄道人気も手伝い、「鉄子」と呼ばれる女性客も多いという。「女性だけのときもある」とママ。

 営業時間は、pm16:00~pm23:00。土・日・祝日定休。


鉄道スナック 銀座パノラマ http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2012/02/post_135.html
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビルB1F
電話03-3503-5510

東京港区・赤坂の山王下交差点近くにカレー店「新村屋 赤坂店」がオープン

2月13日東京港区・赤坂の山王下交差点近くにカレー店「新村屋 赤坂店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約18㎡、席数はカウンターのみ6席。2009年にサイバーエージェントを退職した新村充氏が社長を務めるお店。当初は渋谷のガールズバーの経営から事業を始めたが、昨年12月からガールズバーの営業時間外を使ってカレー店「新村屋」を開いた。赤坂店は渋谷店に続く2店舗目となる。

 もともとカレー好きだったという社長。西麻布の高級和食店のまかないメニューだったカレーにほれ込み、自ら弟子入りを志願した。その和食店で3ヵ月間の修業を積んだ後、カレー店をオープンした。

 「健康に元気で頑張れること」をコンセプトに、カレーは約90時間かけて作る3種のルーで提供する。「食後に眠くなってしまっては午後の業務に支障を来す」と、カレーには「脳の活性化を促す」というスパイスや、消化の遅い玄米と白米を混ぜた米を使用。秋田県の若手米農家「トラ男」の米を日替わりで使う。

 メニューは、マンゴーやバナナなど4種類のフルーツに、白菜やニンニクなど10種類の野菜が溶け込んだルーを使った「チキン野菜カレー」、国産牛の牛すじ、北海道産の生臭さが少ないイカスミを煮込んだ「イカスミ牛すじカレー」、ウコンやサルノコシカケなど10種の漢方でシジミのだしを取った「シジミきのこカレー」(以上950円)の3種。全て「20種野菜の小鉢」付きで提供。

 赤坂店では、3種のカレーを和風だしで仕上げた「夜の絶品カレーうどん」(各800円)もそろえる。テーク

アウトにも対応するほか、4月ごろからは個人や企業向けにデリバリーも始める。

 営業時間はam11:30~pm24:00。


新村屋 赤坂店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13137143/
港区赤坂3-6-6 赤坂ビルB1F
電話03-6426-5666

東京・品川のJR品川駅港南口近くにせいろ蒸しとコラーゲン鍋専門店「品川ろくよん」がオープン

1月27日東京・品川のJR品川駅港南口近くにせいろ蒸しとコラーゲン鍋専門店「品川ろくよん」がオープンした。

 このお店の経営は、「もつなべきむら屋」「しながわ畑」「牛タン圭助」などの飲食店約80店舗を展開するKID'S。同店は、せいろ蒸しとコラーゲン鍋をメインにした料理を提供する。席数は87席。

 メニューは「十勝野豚とレタスのせいろ蒸し」(1680円)や「宮崎地鶏ときのこのせいろ蒸し」(1880円)など(それぞれ2人前から)。せいろ蒸し用のタレは「鬼おろしポン酢」「特性練りごまダレ」「バーニャカウダー」など12種類から3つを選び、違う味を楽しむことができる。

 コラーゲン鍋は「山盛り野菜のコラーゲンスープ鍋・地鶏」「山盛り野菜のコラーゲンスープ鍋・黒豚」(以上1480円)など、それぞれ2人前からオーダーできる。「まるごとトマトの浅漬け」(380円)や「ふんわり~だし巻き卵蒸し」(620円)などの単品料理も用意している。

 遠藤広樹店長は「ターゲットは品川近辺で働いている女性。全席に仕切りがあるので、周りを気にせず仲間同士わいわい楽しんでほしい」と語る。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


全席個室 せいろ蒸し コラーゲン鍋 新鮮野菜品川ろくよん
[品川 個室 鍋 野菜]
全席個室 せいろ蒸し コラーゲン鍋 新鮮野菜品川ろくよん
JR品川駅 港南口 徒歩1分
〒108-0075 東京都港区港南2-2-9 朝日ビル3F(地図
ぐるなびで 全席個室 せいろ蒸し コラーゲン鍋 新鮮野菜品川ろくよん の詳細情報を見る
※2012年2月17日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・新橋の桜田公園近くにバー新店「やおえ(YAOE)」がオープン

1月4日東京港区・新橋の桜田公園近くにバー新店「やおえ(YAOE)」がオープンした。

 このお店の入り口はビル正面の階段を下りた先。人1人しか通れない幅の通路に5つの飲食店が並ぶ。お店の入り口は右手奥。店舗面積は約3坪で、席数はカウンター5席。「窮屈にならないよう、席を2つ減らして余裕を持たせた」とオーナーシェフの石川啓氏は言う。

 オーナーは複数の飲食店で修業した後、開店。「1人で読書をしたり、2人連れならゆっくり語り合えたりするような静かな空間を提供できる店にしたい」とBGMは流さない。

 メニューは21種類。主力は、「俺のアジフライ」(320円)、「海老と茸のにんにくオイル焼き」(580円)、「レバーパテ」(480円)。「一番人気」のアジフライは、石川氏が修業時代に習得したすし職人の技法で下ごしらえをした後に揚げたもの。

 「顔見せの意味も込めて」ランチも営業中。メニューは月曜日のみ「アジフライ」で、他の曜日は「豚テキ」(以上700円)。1日限定5食。

 ドリンクは20種類で国産にこだわる。日本酒は、都内では同店でのみ提供する「金蘭黒部 氷筍水仕込み」をはじめ、「鶴齢 純米吟醸」「高砂 大吟醸」など8種類(各430円)。国産ワインは白のみ。「北海道ケルナー」「おたる デラウェア」(グラス、各480円)、「丹波無添加醸造(1200本限定)」(ボトル、2500円)を用意する。「日本酒とワイン、合わせて50種類以上をテイスティングして選んだ」らしい。

 営業時間は、ランチ=am11:30~売り切れまで、ディナー=pm18:00~pm23:00。土・日・祝日定休。


やおえ(YAOE) http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13135884/
港区新橋3-15-6 村上ビルB1F
03-3432-0380

東京渋谷区・代官山の猿楽町にラーメン「九州ラーメン元祖柳屋 代官山店」がオープン

1月27日東京渋谷区・代官山の猿楽町にラーメン「九州ラーメン元祖柳屋 代官山店」がオープンした。

 このお店は、福岡県みやま市で40年以上営業する「柳家食堂」・オーナー夫婦の長男・柳詰啓二氏と次男・道徳氏が出店した。世田谷などに展開する「柳屋ラーメン」は本店からのれん分けであるため、直営での県外出店は今回が初。

 店舗面積は約21坪で、席数は38席。ファサードは本店をイメージしたほか、店内は木目や茶色を基調に仕上げた。エントランス上部の看板やラーメンの丼などには、本店店主の顔をイメージしたイラストを掲出しているほか、看板には「私が作ったとばい!!」の吹き出しも。

 ラーメンは、本店の元だれ、とんこつスープに「改良」を加えるほか、本店同様オリジナル麺を使用。メニューは、「柳屋ラーメン」(600円)、「味玉ラーメン」「ネギラーメン」(700円)など6種のラーメンのほか、ベースのスープは同じだがしょうゆだれを換える「ちゃんぽん」(750円)を用意。ちゃんぽん以外の麺の硬さは「粉落とし」「はりがね」「バリカタ」「硬め」「ふつう」の5段階から選ぶことができる。ほかにも、「半焼き飯」(300円、スープ付きは650円)、ギョーザ(3個200円、6個350円)、「鶏空揚げ」(480円)など。

 営業時間はam11:00~pm22:30(ラストオーダー)


九州ラーメン元祖柳屋 代官山店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13136553/
渋谷区猿楽町1-5
電話03-6277-5338

東京・五反田の西口・目黒川先に居酒屋「坊乃」がオープン

12月13日東京・五反田の西口・目黒川先に居酒屋「坊乃」がオープンした。

 この店の店主・広瀬光正氏は現在56歳。銀座や有楽町の居酒屋で約30年間、経験を積んだ。広瀬氏の長女が飲食の道に入り、一緒にお店を開きたいという思いから独立し開店させた。

 店名は、イタリア語の「ボーノ」(おいしいの意)から。「旬のものをおいしく」をコンセプトに、八戸や本牧の漁港から仕入れた新鮮な魚をメインに提供する。店舗面積は約13坪で、席数は24席。

 メニューは、「カワハギの薄造り」「キンメダイの煮付け」(以上1000円)、「笹カレイの若狭焼き」(600円)などの魚料理が中心。牛肉のすきやき風を卵焼きの中に入れ、だし汁につけた「牛肉巻き卵焼き」(750円)、「トマトのチーズ焼き」(500円)なども。

 店主は「お客さまの『こういうものが食べたい』といったニーズに、どんどん応えていきたい。要望を気軽に話すことのできる店作りをしていければ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:30。


坊乃 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13136143/
品川区西五反田1-30-6 モリカワビル
電話03-5434-1088

東京・上野の東上野三丁目交差点近くに元力士のラーメン店「さんじ」がオープン

1月29日東京・上野の東上野三丁目交差点近くに元力士のラーメン店「さんじ」がオープンした。

元力士の店主・森下さんが開店したラーメン店「さんじ」

 東京メトロ稲荷町駅から徒歩5分ほどの場所に1月29日、ラーメン店「さんじ」(台東区東上野3、TEL 03-5812-8023)

 このお店の店舗面積は9.7坪で、席数は10席。店主の森下氏は、かつて尾車部屋に在籍し「光風」というしこ名で活躍した力士。引退後、飲食店経営の夢をかなえるためにワーキングホリデービザでオーストラリアに渡り、現地でお好み焼きなどの販売を行った後、シドニーのラーメン店「亮亭」で修業した経歴を持つ。

 力士として日本全国を巡業しながら、有名ラーメンを食べ歩いてきた店主。しかし「日本では、亮亭のような味には出合ったことがなかった。亮亭で修業した味をベースに、オリジナルのアレンジを加えて提供している」という。「体力的には角界の方が厳しい。かつて培った忍耐力がラーメンを作る際にも生かされている」とも。

 濃厚な豚骨だしを特徴とし「通常のラーメン店の2倍にあたる20キロの豚骨を1日で使っている」と店主。

 メニューは「ふつーのとんこつ」(650円)、「とんこつ醤油」、煮卵やのりなどを載せた「スペ(スペシャルの略)」(以上750円)など。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:30~pm21:00(スープが無くなり次第閉店)。日曜定休。


さんじ http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13136639/
台東区東上野3-25-12
電話03-5812-8023

東京品川区・中延の荏原中延駅前に日本酒居酒屋「かもすや酒店」がオープン

1月24日東京品川区・中延の荏原中延駅前に日本酒居酒屋「かもすや酒店」がオープンした。

 このお店の経営は空間建築ファクトリー。不動産業が中心だが、社長の豊島光則氏が利き酒師の資格を持っていることから飲食業界に進出。47都道府県それぞれの日本酒をそろえ、お客が故郷の酒を楽しむことも。店舗面積は27坪で、席数は46席。

 コンセプトは「絆」。社長が福島県出身ということもあり、「東日本大震災を経て、ますます人と人との絆の大切さを実感した」という。店内には「同窓会ノート」を置き、出身校別のノートに自分の情報を記入することができる。「フェイスブックのアナログ版のようなもの。自分の出身校を探してみて、なければその学校のノートを作ってほしい」。

 メニューは、うま味を逃さないために灰を使って干す「寒サバの灰干し」(550円)、1人でも食べ切れる量の「小さな牛もつ鍋」、馬のほほ肉を使った「馬びんたのシチュー」(以上680円)など。

 また、日本酒は、福島の「奈良萬(ならまん)」、山形の「十四代」(以上290円~)、秋田の「一白水成」(340円~)など、開店時は約100銘柄をそろえた。そのほか、ビール(490円)、梅酒(490円~)、甘酒(250円)、ソフトドリンク(330円~)など。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。


日本酒専門居酒屋 かもすや酒店 荏原中延駅前店
[日本酒専門店居酒屋]
日本酒専門居酒屋 かもすや酒店 荏原中延駅前店
東急池上線荏原中延駅 徒歩1分
〒142-0053 東京都品川区中延2-8-2 国見ビル2F(地図
ぐるなびで 日本酒専門居酒屋 かもすや酒店 荏原中延駅前店 の詳細情報を見る
※2012年2月12日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・渋谷の桜丘町にNY発コーヒーショップ「マッド・スポット(MUD SPOT)渋谷1」がオープン

1月11日東京渋谷区・渋谷の桜丘町にNY発コーヒーショップ「マッド・スポット(MUD SPOT)渋谷1」がオープンした。

 マッド・コーヒーは2000年にグレッグ夫妻がニューヨークで創業したストリートベンダー(屋台)で、現在はカフェも出店している。共通の知人を介し、お店のコーヒー豆を日本で販売したいという輸入商社からの相談を受け、「誘惑の七輪らんまん」、「らんまん食堂」などを手掛けるハレノヒ社長の高野昌宏氏が手を挙げた。

 2年ほど前に相談を受け、その後何度かニューヨークへ足を運び現地の雰囲気を視察した高野氏。「MUD」の文字を使ったロゴマークをアイキャッチに、「まずはカフェスタイルからブランディングしていければ」と出店を決意。

 高野氏自身がアルバイトをしていた経験もあり、「いつか戻って来たい」場所でもあったことから、1号店の出店場所を渋谷にした。店舗面積は約23坪。席数は、店内=24席、テラス席=14席の計38席。「ラスティック(田舎風)な雰囲気」に仕上げた店内は木材を基調に、中古の家具など配し、椅子はあえて異なるデザインのものを置いた。ニューヨークの店舗の写真などを随所にディスプレー。創業オーナーのグレッグが音楽にこだわりを持っていることから、1960年代のソウルミュージックやロックなどを流す。

 コーヒーはニューヨークの店と同じブラジル産の有機豆を使う。メニューは、「Cafe Americano」(ミニマム320円、スタンダード390円)、「Caffe Latte」(同340円、同410円)、「Caffe Mocha」(同400円、同470円、各種ホット・アイスを用意)。そのほか、バゲットに米ジョンソンヴィルのソーセージを挟む「MUD DOG」(480円)、ニューヨークの老舗ダイナー「ジュニアース」の「New York Cheese Cake」(380円)など。

 オープン後の利用客は、近隣ショップやオフイスで働く人が中心。「きばってやる感じでもないので、緩い感じで居心地の良い店にしていきたい。まっとうにやっても面白くないので、既成概念を壊していきたい。一コーヒーショップではなく、スタイルや雰囲気などで文化的なところを発信していければ」と社長。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


マッド・スポット(MUD SPOT)渋谷1
渋谷区桜丘町3
電話03-3770-5656

東京・赤坂の赤坂見附・一ツ木通り沿いに韓国料理店「シークレットガーデン」がオープン

1月12日東京・赤坂の赤坂見附・一ツ木通り沿いに韓国料理店「シークレットガーデン」がオープンした。

 このお店の店舗面積は35坪で、席数はテーブル12卓48席。

 庭園をイメージしたという内装が特徴のお店。韓国料理をベースとしたランチでは、「日替わりランチ」(700円)、「ホルモンチゲ定食」(900円)のほか、韓国から直輸入した鶏を使用して作る「半サムゲタン定食」(1050円)などを提供。

 ディナーでは韓国料理のほか、中国吉林省東部の朝鮮族自治州由来の「延辺(えんぺん)料理」も。漢方薬にも使われるキキョウの根を、酢や唐辛子の粉など数種類の調味料であえた「ききょうの和え」(520円)や「ツルニンジン炒め」(520円)などをそろえる。

 オーナーの李秀傑氏は、自身が中国の朝鮮族自治州出身で、「延辺料理」の味わいを少しでも日本に伝えるためにオープンに至ったという。「低価格にこだわって料理を提供していくので、気軽にお越しいただければ」と話す。

 営業時間はam11:30~pm24:00。日・祝日定休。


Secret Garden
[韓国料理]
Secret  Garden
地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩3分
〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-4 Leeビル(地図
ぐるなびで Secret Garden の詳細情報を見る
※2012年2月10日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京新宿区・神楽坂の路地裏に紅茶とケーキとワインの店「メゾン・ド・ボウ(MAISON DE BOW)」がオープン

1月24日東京新宿区・神楽坂の路地裏に紅茶とケーキとワインの店「メゾン・ド・ボウ(MAISON DE BOW)」がオープンした

 このお店は「姉が紅茶好き」という店主の美和子氏が約1年の準備期間を経てオープン。コロニアルホテルをイメージしたという店内は、真っ白な壁に木製のインテリアで統一したシンプルな内装。ティーポットで提供する紅茶と店主特製のケーキをメインに提供する。店舗面積は9坪。席数はカウンター4席とテーブル3卓9席を合わせた13席。

 店内のBGMには、クラシックやジャズ、ボサノバなどさまざまなジャンルを流す。ゆっくりと過ごしてほしいという思いから、長時間聞いていても疲れないという真空管のアンプを採用した。「メインターゲットは30~50代女性だが、店内は甘すぎない内装にしたので男性のお客さまにもお越しいただければ」と店主は話す。

 メニューはまず、紅茶はアッサムブレンド(650円)やムーンライトダイアナ・セカンドフラッシュ(ダージリン、1100円)、ルフナ(800円)、ウヴァ(以上セイロン、750円)、アールグレイクラシック、スペシャルブレンド(以上800円)など約10種類を用意。水や茶葉、お湯の温度、蒸らし時間など紅茶のいれ方にもこだわり、注文から提供まで約15分をかける。

 このほか、スポンジケーキにラズベリージャムと生クリームをサンドしたイギリスの伝統的な菓子「ビクトリアケーキ」をはじめ、レモンケーキ、チョコレートケーキなど常時3~4種類のケーキ、和牛を使ったビーフストロガノフを取りそろえる。

 今後は夜の営業も行う予定で、昼は明るい雰囲気の店内で紅茶とケーキ、夜は照明を落としてワインなどのアルコールを提供し、昼と夜で違った雰囲気の店作りをするという。

 営業時間はpm12:00~pm19:00。月曜定休。


メゾン・ド・ボウ(MAISON DE BOW)
新宿区神楽坂3-6
電話03-3327-2218

東京港区・表参道の「一風堂 南青山店」に蕎麦専門店「蕎麦COMBO WATANABE」がオープン

2月8日東京港区・表参道の「一風堂 南青山店」に蕎麦専門店「蕎麦COMBO WATANABE」がオープンした。

 このお店は、伝統的な蕎麦の概念と「博多 一風堂」が培ってきたラーメンのノウハウを融合(=COMBO)させた新しいスタイルのお店。

 店舗は、「一風堂」に一度入店してから別の扉を開けて入るという、"ショップ・イン・ショップ"のスタイル。厨房を囲むカウンター10席と立ち飲み席のみというシンプルなもの。

 メニューは、冷たい蕎麦を温かいつけ汁に浸して食べる"つけ蕎麦"がメイン。蕎麦の上にたっぷりのパクチーをのせた「水菜と香菜蕎麦」(900円・夜990円)や、博多名物のもつ鍋から着想した「博多もつつけ蕎麦」(790円・夜890円)、担々麺の要素を取り込んだ「坦々蕎麦」(790円・夜890円)など、従来の枠にとらわれない自由な発想の蕎麦を用意。その他、一皿350円のおつまみや、ワイン、日本酒を中心としたドリンク類も充実させた。

 営業時間は、月~土=am11:00~pm23:00、日祝=am11:00~pm22:00


蕎麦COMBO WATANABE http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13136851/
港区南青山3-8-37 第2宮忠ビルB1F
電話03-5772-1521

東京港区・新橋の桜田公園近くTSUTAYA裏手に焼き肉串立ち飲み店「ろっきー」がオープン

12月25日東京港区・新橋の桜田公園近くTSUTAYA裏手に焼き肉串立ち飲み店「ろっきー」がオープンした。

 このお店の店舗面積は8.5坪。約30人を収容できる。店名の由来は映画「ロッキー」からきている。ボクシング経験を持つ店主の杉本成仁氏をはじめスタッフ全員が格闘技経験者で、現役キックボクサーも・・・。「体育会系のノリで、パワー全開で接客している」という。

 メニューはまず、串焼きの上カルビ、ロース、上赤身肉、ハラミ、炙りレバー、塩タン、上ミノ、豚バラ、てっちゃん、丸腸の10種類(各190円)。串1本に焼き肉店で出されるサイズの肉2枚を刺して炭火で焼き、沖縄産の塩または「九州の焼き肉店秘伝」のタレをつけて食べる。タレは、ホルモンとそれ以外の肉とで異なるものを使用。「どちらも祖母の代から使い続けてきた秘伝のタレ」と店主。

 このほか「杉本家のキムチ」「杉本家の明太子」(各380円)、「カニミソ(身入り)」(500円)、「ソコランデ(オリジナルテールスープ)」(780円)、「北九州風もつ鍋」(1280円)などのおつまみ11種も用意。

 客層は近隣の男性サラリーマンが中心だが、「若い女性や欧米人の来店も多い」という。「新橋は人がとても多くて庶民的なエネルギーが充満した街。その雰囲気に負けないよう、パワーを出して成功したい」と店主は語る。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。


ろっきー http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13135510/
港区新橋4-11-5 池野2号ビル
電話03-6435-6469

第63回さっぽろ雪まつり開催

2月6日第63回さっぽろ雪まつり開催(12日(日)まで)

 暦の上では立春も過ぎたというのに、まだまだ春は遠そう。そんな中、北海道の札幌で第63回さっぽろ雪まつりが開催される。

 そもそも、さっぽろ雪まつりは、1950年(昭和25年)。まだ第2次世界大戦敗戦のショック色濃く、基本的な生活物資が不足している時代に、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、暗いムードを追い払う方策として、雪まつりを誕生させたのが始まり。第1回は、大通公園西7丁目に中学、高校生による雪像6基が制作された。

 雪まつりの目玉である国際雪像コンクールは大通西11丁目で行なわれる。今年はチリ、姉妹都市・大田広域市(韓国)、フィンランド、ハワイ、香港、インド、インドネシア、リトアニア、マレーシア、ニュージーランド、姉妹都市・ノボシビルスク市(ロシア)、姉妹都市・ポートランド市(アメリカ)、シンガポール、スウェーデン、台湾、タイの16チームが参加。それぞれのチームの彫刻家や芸術家をがユニークな雪像を競う。日程は5日am10:00から制作を開始し、8日に制作終了、9日には審査会が行われる。

 あの大掛かりな雪像がどうやって出来上がるのだろう?
雪像は、まず
1.枠組み~雪をつめる。雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み雪をつめ込んで固める。
2.枠組みをはずす。つめた雪が固まったら、足場を残して木の枠をはずす。これで巨大な雪の四角いブロックが完成。
3.けずり出し。このブロック雪をオノやシャベルで削る。はじめは荒削りしその後だんだんに細い彫刻をしていく。模型を見ながら細部も正確に作ります。
4.仕上げ。形が整ったら、足場をはずす。作業途中につもった雪を払ったり、とけてきたツララをとったりして雪まつり前日に完成。
このようにして、あのユニークな雪像が完成します。苦労の一つ一つが雪像を輝かせているのだ。

 最も観客を動員したのは会期が7日間に延長された第38回(昭和62年)以降では一昨年の第61回(平成22年)の243万3000人が最高。今年も多数のの来場者が期待できる大きなイベントであることはまちがいない。

第63回さっぽろ雪まつり http://www.snowfes.com/
会場
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目
つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム
すすきの会場 南4条通りから南7条通り

東京千代田区・神田小川町の駿河台下交差点近くに生スパゲティ専門店&バルの二毛作店「フジミザカ(FUJIMIZAKA)」がオープン

12月21日東京千代田区・神田小川町の駿河台下交差点近くに生スパゲティ専門店&バルの二毛作店「フジミザカ(FUJIMIZAKA)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪、席数は15席。出店するにあたって、このお店を運営するウィルプランニングの代表・横川毅氏は「東日本大震災をきっかけに、消費者が被災地の食材を敬遠するのを見ていて飲食店として何とかしたいと思った。生産者と飲食店は持ちつ持たれつの関係で、それぞれ良い時も悪い時もある。だから、お互いが助け合わなければ」と話す。

 食材には宮城県石巻港直送の魚や、福島県玉川村の野菜などを使用。「われわれはボランティアではないので、プロの目でちゃんとした確かな食材でないと仕入れない」と横川氏。

 昼は、少し太めのパスタを使った生スパゲティ専門店として、「なめこなめ茸山菜大根おろし」(1140円)、「きのことベーコン バジル風味」(1090円)など、豊富なスパゲティメニューを提供。夜は趣向を変え、イタリアンバルとワインを楽しむ店として展開。「玉川村産直野菜ペペロンチーノ」(1080円)、牛ヒレ肉のミニッツステーキ(960円)など、ワインに合う料理をそろえる。また、1980円で時間を気にせず何杯でも飲み比べできる「ワインビュッフェ」も用意する。

 営業時間は、生スパゲティ専門店=am11:00~pm17:00、バル=pm18:00~pm23:00。日・祝日定休。


フジミザカ (FUJIMIZAKA)http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13135180/
千代田区神田小川町3-20-4
電話03-5577-4337

東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに深夜まで営業する日本料理店「旬菜料理 山灯(やまびこ)」がオープン

12月13日東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに深夜まで営業する日本料理店「旬菜料理 山灯(やまびこ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪。席数はカウンター席とテーブル席、13人までを収容できる個室を合わせた25席。ターゲットは40代前半の女性に据え、店長・渡邊雅之氏の故郷である山形の季節の食材を使った会席料理をメインに提供する。

 実家がすし店で、「幼いころから将来は兄が店を継ぎ、自分もどこかで店を出すものだという感覚だった」と店長。高校卒業後に上京し、老舗日本料理店の板場で5年、ドイツで1年、日本料理の腕を磨いた。帰国後、飲食店の運営・プロデュースを行う会社での経験を経て、オープンにこぎ着けた。

 メニューは、先付け・おわん・お造り・焼き物・揚げ物・煮物・食事・デザートの8品で構成する山灯コース(4200円)、先付け・造り・焼き物・揚げ物の4品で構成するミニコース(2625円)。店長のおすすめは土鍋の炊き込みご飯で、要望があればコースの中から選んだアラカルトにも対応する。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00。日・祝日定休。


旬菜料理 山灯(やまびこ)http://yamabikojp.com/
新宿区舟町3-6石山ビル
電話03-3354-1550

東京渋谷区・原宿の竹下口交差点近くにキッチン&ライブラリー「イキバ(IKI-BA)」がオープン

12月22日東京渋谷区・原宿の竹下口交差点近くにキッチン&ライブラリー「イキバ(IKI-BA)」がオープンした。

 このお店は、「粋」をテーマに「食と知への好奇心を刺激する新しい場の提案」を行う。店舗面積は約72坪(ガーデンを含めると約96坪)。席数は、1階=スタンディングをメインに15席、2階=約20席、ガーデン=約50席。全席喫煙可。店内壁面は白を基調にするほか、木目のカウンターテーブル、椅子を配置。ガーデン・2階のインテリアはロサンゼルスやポートランドから輸入したものを使う。

 1階は4つのスタイルのカウンターバーを展開。「RICE BAR」のほか、新潟・玉川堂の鎚起銅器の酒器で提供する日本酒を集めた「SAKE BAR」、日本のビールなどを用意する「SMOKE BAR」。飲食店出店に取り組むチーム・個人が期間限定で出店する「チャレンジキッチン」は、飲食店プロデュース・コンサルティングを手掛けるカゲンの社長でスクーリング・パッドレストランビジネスデザイン学部長の中村悌二氏がプロデュースした。

 ガーデンには、都市開発の中で伐採され一度は捨てられたクスノキを「シンボルツリー」として置くほか、キッチンカーも配置。今後はカレーなどのテークアウトも始める。2階はライブラリースペースで、江戸時代の書籍など日本文化や「いき」に関する古書や「希少本」を和書・洋書共にそろえる。また、2階では、アクセサリーのほか、シガーやパイプたばこ、キセルなども販売する。

 メニューは国内各地の食材を中心に使い、新潟・かやもり農園のコシヒカリを使った「おむすび」(2個、400円)や「旬のいろいろ野菜と卵のおでん」(500円)、「イカゴロセロリ黒七味風味」(700円)、飯・みそ汁・主菜・漬物が付く「IKI-BA定食」(900円)、「アロハカレー」(800円)など。

 お客様は、食券でオーダーし、2階・ガーデンを含め好きな席で飲食できる。

 2階ライブラリスペースでは2月10日、落語家・桂歌助を招き「粋場寄席」を開く。開場pm18:30、開演pm19:00。参加費は3000円(ワンドリンク付き)。定員28人。メールや電話で予約を受付中。

 営業時間はam11:30~pm23:00。月曜定休。


イキバ(IKI-BA)http://iki-ba.jp/
渋谷区神宮前3-21-17
電話03-6447-2457

東京千代田区・お茶の水のJRお茶の水駅御茶ノ水橋口近くに鶏料理専門店「東京丸鶏」がオープン

11月30日東京千代田区・お茶の水のJRお茶の水駅御茶ノ水橋口近くに鶏料理専門店「東京丸鶏」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約50坪、席数は108席。店名について「鶏料理としていろいろな部位を食べていただき、食事を終えたときには一羽丸々食べたことになるという意味も込めて丸鶏とした」と店長は話す。

 おすすめは店名と同じ「名代 東京丸鶏」(1880円)。「まずは見た目のインパクトがある。専用のロティサリーマシンでじっくりと焼いた鶏をテーブルにお持ちして、お客さまの前で各部位を説明しながらスタッフが切り分ける」と前述の店長。「鶏肉のジューシーさと、パリッと香ばしい皮を楽しんでもらえたら」

 そのほかメニューは、「東京丸鶏カツサンド」(680円)や手羽を付け根から手羽先まで丸ごと焼いた「大手羽一本焼き」(450円)、選ぶ部位によって味も見た目も違う「つくね白」と「つくね紅」(以上280円)、「チキンナゲットの概念が変わる」という「手作りチキンナゲット」(680円)など。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。日・祝日定休。

東京丸鶏 http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13134855/
千代田区神田駿河台2-4-4 サンロイヤルビル2F
03-3295-4172

東京港区・浜松町の大門駅前に秋田料理「ハタハタ屋敷 浜松町店」がオープン

2月1日東京港区・浜松町の大門駅前に秋田料理「ハタハタ屋敷 浜松町店」がオープンした。

 このお店は昨年12月にオープンした銀座店に次ぐ2店舗目。広報担当の亀田氏によると、1号店が好評であることからオープンしたという。床面積は約32坪、席数47席。内装は銀座店同様、ハタハタ漁の写真を店内に貼るなど郷土色を強め、1階と2階を座敷からテーブル席に変更した(カウンター・個室除く)。

 メニューはハタハタ料理と秋田の郷土料理「だまこ鍋」をメインに構成。「だまこ鍋」は、ご飯を3センチくらいに丸めた「だまこもち」が入る鶏ガラスープの鍋。「だまこもち」にはあきたこまちを使用、秋田の老舗料亭「九重」直伝のレシピを用いる。

 ハタハタ料理は、麹・野菜と漬け込んだ秋田の伝統料理「鈴木商店のハタハタずし」(580円)、「九重」特性のみそを使った「名物!ぶりこ入りのハタハタみそ焼き」(780円)、みそ焼き(メス)・塩3:麹5:米8で漬けた三五八(さごはち)焼き(オス)・一夜干し(雄)の3種類を楽しめる「ハタハタ3種の食べ比べ」(1380円)、ハタハタが丸ごと入った「男鹿(おが)の『かやき』しょっつる鍋」(980円/1人前)など。

 そのほか、十和田湖高原ポーク「桃豚」を使った「肩ロースネギみそ串」(360円)、「いぶりがっこマスカルポーネチーズ」「大館の山芋とんぶり」「森岳のじゅんさい酢」(以上580円)、ガンギエイのヒレ「かすべの空揚げ」(650円)、「きりたんぽの田楽焼き」(680円)、あきた白神大豆100%の「檜山の爆弾納豆」(780円)、などを提供。ランチには、「だまっこ鍋・とろまま定食」「白神塩もろみ漬けの本日の魚定食」(以上980円)などを用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm17:00~pm23:30(金・祝前日は翌am4:00まで)。


秋田郷土料理・地酒 ハタハタ屋敷 浜松町
[大門 居酒屋 秋田料理]
秋田郷土料理・地酒 ハタハタ屋敷 浜松町
JR浜松町駅 北口 徒歩3分
〒105-0012 東京都港区芝大門1-15-9 芝大門ワンダービル1・2F(地図
ぐるなびで 秋田郷土料理・地酒 ハタハタ屋敷 浜松町 の詳細情報を見る
※2012年2月1日現在の情報です
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