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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・白金台の2番出口近くに自然派ワイン専門店「ピクール(pcoeur)」がオープン

2月1日東京港区・白金台の2番出口近くに自然派ワイン専門店「ピクール(pcoeur)」がオープンした。

 7年間、ワイン専門店「ワインワンダーランド」として営業していた。ワインワンダーランドから、ワイン輸入商社で酒食品専門商社でもあるディオニーへ経営交代し、新たにスタート。

 このお店は、ディオニーにとって初の店舗。取り扱う商品は、ナチュラルワインやオーガニックワインと呼ばれる自然派ワインで、自社のほか、さまざまな輸入業者から仕入れた商品を取りそろえる。アイテム数は約150で、フランス=8割、イタリア=2割。価格帯は1000円台から用意する。店舗面積は5.7坪。

 ターゲットは近隣住民やカップルで、特に女性の利用が多い。店長は、もともとワインがあまり好きではなかったという池田あゆ美氏。「ワインを飲むと頭が痛くなってしまい、自分には合わないと感じていた。ある時、自然派ワインを飲んだら頭痛がなくなった。自然派ワインは酸化防止剤を極力減らしてあるなど、生産者がこだわっている商品が多い。その魅力にどんどん引き込まれていった」と話す。

 開店記念として現在、シャンパン3種、ナチュラルワイン3本の6本セットを15%引きで、ブルゴーニュ縦断の3本セットを14%引きで販売している。(予定数が売れ次第終了)

 オープン後の様子について、「近隣のお客さまは、自分の好みがわかっている方が多いが、夕飯に合うものを選んでほしいという方も。食事の内容や用途をお伝えいただければ、ご希望に沿った商品を提案している」と店長は話す。

 営業時間はpm12:00~pm21:00。月曜定休。


ピクール(pcoeur)http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13136010/
港区白金台4-7-4
電話03-3441-7937
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東京・恵比寿の恵比寿駅東口にメキシカンフード店「リブレ 恵比寿店(LIBRE)」がオープン

1月10日東京・恵比寿の恵比寿駅東口にメキシカンフード店「リブレ 恵比寿店(LIBRE)」がオープンした。

 このお店は、10年ほどアメリカに住んでいた経験を持つ社長の小林哲士氏が、在米中に「日本で言うラーメン店のようにある」ブリトーをよく食べており、日本で本格的に展開している店が少なかったことから、昨年4月、青山通り沿いにオープンしたのがきっかけ。旧店はイートインスペースがなかったため、イートインスペースのある物件を求め移転を決めた。

 店舗面積は約8坪。席数はカウンターのみで9席を用意。黒や木目を基調に仕上げたほか、テーマカラーである黄色をサイン看板などに使っている。

 ブリトーはトマトなどと一緒に炊いたタイ米、ピント豆、チーズなどをベースに、チキン(ミニ300円、レギュラー600円、スーパー800円)、ポーク、ビーフ、ベジ(同350円、同650円、同850円)を提供。ソースはスパイシーとマイルドの2種から選ぶことができる。また、移転後新規に、器に米を敷き上に具材を乗せるブリトーボール(チキン600円、ポーク・ベジ650円、ビーフ750円)の提供も始めた。

 そのほか、チキン・ポーク・ビーフ・ベジの4種をそろえるタコス(2ピース400円、3ピース590円)、ナチョス、ケサディーヤ、サラダ(チキン600円、ポーク・ベジ650円、ビーフ750円)も。コーンを使った皮に鶏肉が入っている「タキトス」(350円)、チップス(200円)などのサイドメニュー、サルサ・ワカモレなど4種を用意するソーストッピング(各100円)、追加200円でチップスとドリンクが付くミールセットもそろえる。

 小林氏は「ブリトーという食べ物がまだまだ日本に浸透していないが、バランスが良く、ヘルシーで、手軽に食べることができる。一度食べていただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


リブレ 恵比寿店(LIBRE)http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13135472/
渋谷区恵比寿1-5-8
03-6277-3122

東京・国分寺のカフェ「カフェスロー」にてファッションアイテムの物々交換会「xChange(エクスチェンジ)@カフェスローvol.1~服としあわせのシェア」を開催

1月28日東京・国分寺のカフェ「カフェスロー」にてファッションアイテムの物々交換会「xChange(エクスチェンジ)@カフェスローvol.1~服としあわせのシェア」を開催する。(29日まで)

 「xChange」(エクスチェンジ)とは「自分では着なくなったけど捨てるにはもったいない、誰かに着て欲しい」と思うファッションアイテムを持参し、気に入ったアイテムがあれば持ち帰るという、あいだにお金が介在しない物々交換会のこと。

 「カフェスローを使って地域の人とつながる場をもっとつくりたい。また、カフェスロー以外の方にも関わってもらう形でxChangeを開催したいと思っていた」と話すのは同店の渡邉氏。「xChange主宰の丹羽順子氏とは以前からつながりがあったが、コアボランティアとして関わる方が当店についてツイッターでつぶやいてくださったのがきっかけで今回の企画が具体化した」という。

 参加者は冬物中心のファッションアイテム(服、小物、帽子、靴、アクセサりーなど)1点以上持参することが必要。持参するものは汚れ、ほつれ、傷などのないの物(または気にならない程度)で洗濯済みのものに限る。また、自分が持ってきたアイテムにまつわる思い出や使い方の説明などを書き込む「エピソード・タグ」もつける。

 「お洋服が好きな方、人が好きな方、人とつながりたい方、お洋服を通してエコについて考えていきたい方はもちろんのこと、地域・ご近所の方々にもぜひ参加していただきたい。xChange自体は『コミュニケーションツール』とも言われるので、様々な方との出会いの場にしていけたら」と渡邉氏は話している。

 開催時間はpm12;00~pm16:00


xChange(エクスチェンジ)@カフェスローvol.1~服としあわせのシェア
カフェスロー http://www.cafeslow.com/
国分寺市東元町2-20-10
電話042-401-8505

東京区・五反田の五反田駅A4出口近くにハンバーガー店「五反田バーガー倶楽部」がオープン

12月29日東京区・五反田の五反田駅A4出口近くにハンバーガー店「五反田バーガー倶楽部」がオープンした。

 このお店は、ハンバーガー店「1010 Noel Dr.(テンテン ノエルドライブ)」の姉妹店。ハンバーガーは注文を受けて作り始める。使用する野菜は、毎日新鮮なものを仕入れ、調理直前にカットするという。ターゲットは品川付近で働く女性。店舗面積は14坪で、席数は24席。

 メニューは、「ナスみそバーガー」(1390円)、「自家製マッシュルームバーガー」(1590円)、ユズコショウを利かせた「和風スパイスバーガー」(1340円)など。ランチは、「グリルバーガーセット」(1200円)、「月替わりハンバーガーセット」(1300円)、「エビカツバーガーセット」(1000円)、「アボカドバーガーセット」(1400円)、「Wパティバーガーセット」(1600円)。全てにポテトとドリンクが付く。

 ドリンクは「ネルドリップコーヒー」(290円)、「ソイ・ラテ」(390円)、ソフトドリンク(350円)など。

 店長の渡邉氏は「ハンバーガーの味とスタッフに癒やされに来てほしい。夜はお酒を飲んでゆっくりしていただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm16:00、pm18:00~pm22:00。


五反田バーガー倶楽部 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13135929/
品川区東五反田5-22-25
電話03-6450-3430

東京品川区・青物横丁の京急青物横丁駅近くに立ち飲み居酒屋「青横ハイボール酒場」がオープン

1月16日東京品川区・青物横丁の京急青物横丁駅近くに立ち飲み居酒屋「青横ハイボール酒場」がオープンした。

 このお店の経営は、田町を中心に居酒屋「駒八」などを展開する「駒八グループ」。青物横丁の出店について、女将の八百坂(やおさか)ひさ子氏は「地元密着を大切にしているので、すでに『駒八』が2店舗あり、なじみのある街で開くことにした。立ち飲みであれば従来の居酒屋よりもリーズナブルに楽しんでいただけるはず」と話す。

 コンセプトは「気軽にちょっと一杯」。近隣のビジネスマンをターゲットに据え、客単価を1700円に設定。店舗面積は8.5坪で、丸ハイテーブル3卓とカウンターを設置。椅子も用意する。

 メニューは、メインの「名物特製空揚げ」(380円)のほか、「砂肝スタミナ揚げ」(350円)、「塩ゆでエンドウ豆」(180円)、「ワサビなすの一本漬」(250円)など。今後は、空揚げのテークアウトも行う予定。

 ドリンクは、「角ハイボール」(350円)、カットライムを加えた「青横ハイボール」、紅茶入りの「英国ハイボール」(以上400円)などのほか、「山崎プレミアムハイボール」「白洲森薫るハイボール」(以上550円)のプレミアムハイボールをそろえる。このほか、生ビール(450円)、ウーロンハイ(350円)なども用意。

 チーフの上田氏は「まだオープンしたばかりの店。お客さまが、『どうも~』と気軽に立ち寄ってくれる店作りを目指したい」と意欲を見せる。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。日・祝日定休。


青横ハイボール酒場
[立ち飲み酒場]
青横ハイボール酒場
京急本線青物横丁駅 徒歩1分
〒140-0004 東京都品川区南品川3-5-10(地図
ぐるなびで 青横ハイボール酒場 の詳細情報を見る
※2012年1月27日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・渋谷のたばこと塩の博物館裏手にパニーニ専門店「カフェドラヴィル(cafe de la ville) パニーニ渋谷店」がオープン

12月2日東京・渋谷のたばこと塩の博物館裏手にパニーニ専門店「カフェドラヴィル(cafe de la ville) パニーニ渋谷店」がオープンした。

 このお店は、昨年の9月にフレンチトーストが主力のカフェ「カフェドラヴィル」をオープンしたベイクルーズが経営する。姉妹店となるパニーニ渋谷店は、「まだ認知が薄く、他ではあまり展開していないパニーニを多くの方に知ってもらい、食べていただきたい」(フード事業部マーケティングセクションマネジャー三木穣氏)と出店を決めたもの。

 席数は26席。「パリの裏路地にあるようなグリーンを飾ったアトリエ」をイメージした店舗は白を基調に「モダンな雰囲気」の空間。アンティーク什器などを配した。

 パニーニは常時6種を用意。天然酵母のソフトタイプパンを使用した焼き立てのパニーニ。味は生ハムバジル、サーモンクリームチーズ、バジルチキン、ベーコントマト(各種レギュラーサイズ=680円、ハーフサイズ=340円)などで、好きなハーフサイズのパニーニ2種にミニサラダ、スープ、ドリンクが付く「パニーニセット」(1080円)も用意する。

 オープン後は20代後半~40代を中心に来店があり、男女比は4対6程度という。

 営業時間はam11:30~pm19:30。


カフェドラヴィル パニーニ渋谷店 http://www.sibch.tv/food/news/2011/12/cafe_de_la_ville.php
渋谷区神南1-17-11 1F
電話03-3770-5765

東京品川区・大井町の駅近くに多国籍居酒屋「SASAYA 酔鶏(よいどれ)」がリニューアルオープン

11月13日東京品川区・大井町の駅近くに多国籍居酒屋「SASAYA 酔鶏(よいどれ)」がリニューアルオープンした。

 このお店は、リニューアルスタートにあたり、焼き鳥とインドネシア料理を軸に、韓国料理を加えたメニューを提供。店主の鹿野毅氏は、13年間インドネシアに居住していたこともあり、妻のデシーさんもインドネシア人。スタッフも、インドネシア人、韓国人、フランス料理出身のシェフ(日本人)など、国際色豊かな顔ぶれ。店舗面積は15坪で、席数は24席。

 メニューは「ねぎま」「ぼんじり」「かわ」「○ちょう(まるちょう)」(以上160円)などの焼き鳥や、インドネシアの焼き鳥「Sate(サテ)」(580円)。このほか、「インドネシアンチキンカレー」「マトンのスパイシー煮」(以上680円)や、インドネシアのパンケーキ「マルタバックアニス」(630円)なども。

 また、ランチは日替わりで提供するという。

 今後について、「あまりなじみのない料理かもしれないが、ぜひ食べてみてほしい。昔と同じ場所に、また出店できたのも何かの縁。地下にあって入りにくいかもしれないが、いろいろなお客さまに来ていただければ」と店主。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~翌am1:00。


SASAYA 酔鶏(よいどれ)
品川区大井1-1-16 大井飲食街
電話03-6303-7164

東京港区・白金高輪の白金アエルシティ裏手にしゃぶしゃぶ・すき焼き・肉料理の店「今福」がオープン

1月23日東京港区・白金高輪の白金アエルシティ裏手にしゃぶしゃぶ・すき焼き・肉料理の店「今福」がオープンした。

 このお店の店名の由来は、昔は関東地方唯一の政府後任食肉処理場が芝区白金今里町にあり、その市場から肉を仕入れた店は「今」の字を付けることが多かったこと、利用客に福が訪れてほしいという願いに由来する。

 A5ランクの黒毛和牛を産地やブランドにこだわらず、その都度目利きで仕入れる。ステーキ・ハンバーグ店「ミート矢澤」、ホルモン・焼き肉店「ホルモン稲田」、黒毛和牛バーガー店「BLACOWS(ブラッカウズ)」、焼き肉店「矢澤」に続く5店舗目の出店となる。

 コンセプトは「肉のテーマパーク」。稲田智己社長は、「素材、味付け、食し方、全てにこだわり抜いた集大成。精肉卸業者ならではの、リーズナブルな価格で提供しているので、お客さまから笑顔がこぼれるはず」と期待を寄せる。

 白金への出店は、自社工場や本社が近く「目の届く範囲」であり、思い入れも強かったという。店舗は自社物件で、2階建ての一軒家。店舗面積は25坪で、席数は1階=34席、2階(個室6室)=26席。

 メニューは、しゃぶしゃぶ、すき焼き、肉料理を幅広く用意。しゃぶしゃぶは、和牛タン、ヒレ、ランプ、イチボ、サーロインの「極上牛吟選盛り合わせ」(1人前)、極上サーロイン(同7500円)、単品で希少部位の「シャトー・ブリアン」(4800円)、コース(9450円~)なども。

 オープン直前まで、割り下を悩み抜いたというすき焼きは、「極上牛サーロイン」(120グラム5800円)、コース(8400円~)などをそろえ、和牛ローストビーフ、ハツ、白センマイ、ミノの「盛り合わせ」(1人前1500円)、旬の肉料理「和牛ヒレ肉と三つ葉のわさびあえ」(900円)なども用意する。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


今福 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13136201/
港区白金1-12-19
電話03-5420-2914

東京新宿区・神楽坂に漬物店「香の庵」がグランドオープン

1月17日東京新宿区・神楽坂に漬物店「香の庵」がグランドオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪。従来の漬物店のイメージを一新したかったという店内は、和モダンを基調とした落ち着いた雰囲気に仕上げ、商品のパッケージはピンク色を採用。若い世代にはなじみの薄い漬物を、野菜本来の苦みや香り、味、彩りを生かし、サラダ感覚で食べられものにした。

 国産野菜を使用し、原料・調味料は全て無添加。ハーブで香りを加えた「和風ピクルス」(530円)や湯むきした桃太郎トマトを赤ワインベースのビネガージュレに漬けた「桃太郎トマト赤ワインジュレ」(550円)、「牛蒡(ゴボウ)ピクルス」「桜かぶ千枚漬け」「サラダ茄子(ナス)」(以上450円)など、常時15種類以上をそろえる。

 店内には漬物のほか、ドレッシングやしょうゆ、そばつゆ、ジャム、水あめなど、スタッフがセレクトした全国各地の食品も並べる。

 同店は昨年12月、プレオープンとして2週間ほど営業。「チェーン店が増えて行く中、こうした店はうれしいと地元の方に喜んでいただいている」と落合泰子店長。

 営業時間はam10:00~pm19:00。


香の庵
新宿区神楽坂3-2 コリーヌ神楽坂
電話03-3268-2878

東京・品川にて食の祭典エリアイベント「ジャパン・レストラン・ウィーク2012-品川ウインター-」がスタート

1月20日東京・品川にて食の祭典エリアイベント「ジャパン・レストラン・ウィーク2012-品川ウインター-」がスタート。(2月19日まで)

 この催しは、1992年にニューヨークで始まったグルメのフェスティバル。東京には2006年に上陸し、今回で12回目を迎える。2011年の夏に引き続き、開催期間を従来の17日間から31日間に拡大。主催する「ジャパン・レストラン・ウィーク品川実行委員会」は、品川駅周辺エリアのホテルや商業施設などの6施設で構成され、23店舗のレストランが参加している。

 期間中、限定ランチコース(1500円)と限定ディナーコース(4000円)を全店統一価格で提供するもの。

 参加店舗は、エキュート品川からは「Wanofu.品川」など3店舗。品川プリンスホテルからは「中国料理 品川大飯店」など3店舗。グランドプリンスホテル高輪からは「グランカフェ パティオ」など4店舗。グランドプリンスホテル新高輪からは「カフェ・エーデルワイス」など2店舗。品川イーストタワーからは「創作ダイニング 土間」。アトレ品川からは「NEW YORK SUB’S」など10店舗が参加する。店舗によっては、ランチまたはディナーのみの提供となる。ランチのみ=5店、ディナーのみ=2店、ランチ・ディナー共=16店。

 事務局の渡瀬麻美子氏は「各レストランのシェフが考案した自慢のメニューを、お得な価格で食べることができるのはレストランウィークならでは。グルメの街としても注目を浴びる品川に、ぜひ遊びに来ていただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は店舗ごと異なる。


ジャパン・レストラン・ウィーク2012-品川ウインター- http://www.restaurantweek.jp/

東京港区・新橋の桜田公園近くに「俺のイタリアン アネックス(ANNEX)」がオープン

1月20日東京港区・新橋の桜田公園近くに「俺のイタリアン アネックス(ANNEX)」がオープンした。

 このお店は昨年9月にオープンし、話題となっている「俺のイタリアン」の3号店。運営は「八重洲串や」などの飲食店を展開するバリュークリエイト。

 店舗面積は10坪、席はほとんど立ち飲みスタイルで、着席=4席、スタンディング=26人。現地や日本の3つ星レストランで修業したシェフ3人は各店に1人ずつ配置。広報担当の岩崎菜乙美氏は「それぞれの特色が出るのでは」と期待を込める。

 アネックス店では、系列店では提供していない生パスタをメニューに加えるほか、専属のソムリエも常駐。ワインリストも違うものを用意し、フードも「おすすめメニュー」でオリジナリティを出すという。

 1号店同様、着席時の利用時間は2時間制を導入。現在本店・八重洲店共に「予約がなかなか取れない状況」だといい、アネックス店がオープンすることで緩和されることも期待される。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。日・祝日定休。


俺のイタリアン アネックス(ANNEX)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13136074/
港区新橋3-14-6
電話03-6809-2977

東京渋谷区・代官山の代官山アドレス近くにカフェ「モカザナ(Mochaxana)」がオープン

11月17日東京渋谷区・代官山の代官山アドレス近くにカフェ「モカザナ(Mochaxana)」がオープンした。

 このお店は、学生時代カフェサークルに入っていた豊田康寛氏が開いたもの。卒業後、カフェ開業に向け資金をため、開業希望者向けの専門学校に通い菓子作りを学んだ。その後、約1年でオープンにこぎ着けた。コーヒーを担当するのは同じサークルに所属していた蒔田宇瑠彦氏。喫茶店で約6年働き店長を務めた経験も持つ。

 「非日常を感じ独特な時間を過ごせる店にしたい」という思いから「魔法」をテーマに。店舗面積は約14坪で、席数は18席。茶色を基調に仕上げた店内は、天井からはシャンデリアをつるしたほか、宝箱のような小物など、店主私物のミルをディスプレーしている。窓際には、ロゴに使っている魔女が「乗って出勤した」という設定のスプーンのオブジェを置く。店名は、2人が「一番好きな」コーヒーだというイエメン産「mocha(モカ)」と、「桃源郷」を意味する「xanadu(ザナドゥ)」を合わせたもの。

 コーヒーは店主が「おいしいと思う」個性の異なるコーヒーを選び、自家焙煎して提供。メニューは、ブラジルをベースにしたオリジナルの「モカザナブレンド」、アメリカン(各630円)、深いりのコロンビアをベースにブレンドした「苦味ブレンド」、甘みとチョコレートフレーバーが特徴の「ブラジル/ハニーショコラ」(各650円)、コクのある「コロンビア/ナリーニョ・エルタンボ」(680円)、コクとまろやかさが特徴で特有の香りがある「インドネシア/マンデリン・ラスナ」(700円)など。季節限定メニューとして、カフェラテに蜂蜜の甘さを加えた「ハニーペッパーラテ」(730円)を3月まで提供する。コーヒーの抽出方法はサイホン、ペーパードリップ、フレンチプレスから選ぶことができる(ランチタイムはサイホンのみ)。

 スイーツは、甘さを控えた「ガトーフレーズ」や「ガトーショコラ」(各600円)、「ムース オ ショコラ」(700円)など約10種から常時2~3種そろえる。ケーキセット(1050円~)も用意。フードメニューは、日替わりパスタ(1000円)、五穀米、自家製ローストチキン、付け合わせを盛り合わせた「モカザナプレート」(1400円)など。ランチタイムは同価格でドリンクが付くセットを用意するほか、ランチセット注文客は半額でケーキを追加できる。

 平日は50~60代の年配客やファミリー層が多いが、休日には20代など来街者も。女性客が6~7割だが、男性1人での来店もあるという。「帰り道などに寄っていただき、嫌なことなどを忘れて、帰る時には幸せになっていただければ」と豊田氏。

 営業時間はam11:30~pm21:00(ランチ=~pm15:00まで)。火曜定休。


モカザナ(Mochaxana) http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13133321/
渋谷区代官山町13-4 セレサ代官山
電話03-3496-6099

東京渋谷区・渋谷の道玄坂上交差点近くに漫画「華麗なる食卓」の公式カレーショップがオープン

1月19日東京渋谷区・渋谷の道玄坂上交差点近くに漫画「華麗なる食卓」の公式カレーショップがオープンした。

 このマンガは、2001年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載されている、カレーやカレーに関する料理を題材としたグルメ漫画。主人公の高円寺マキトが「立ちはだかる難問」をカレーライスで解決していく様子を描いている。作中に登場した料理のレシピはコミックスに掲載するほか、作者・ふなつ一輝氏のオフィシャルサイトでも公開している。

 席数は40席。オフィシャルカレーショップとして、店内は漫画の複製原画10点、描き下ろし特大ポスターを展示。また、描き下ろしキャラが紹介するメニューブックを置く。

 カレーは10種で、全メニューをふなつ氏がプロデュースした。一押しは、ネギカレーと梅カレーを半分ずつ盛った「ネギ・梅カレーW盛り」(850円)で、ココナツミルクを「隠し味」に加え南インドテイストに仕上げる「チキンカレー」、チーズで「青臭さを緩和」するほうれん草ペーストをベースにした「サグ(ほうれん草)カレー」(各750円)など、漫画内に幾度となく登場しているカレーをそろえる。月替わりメニュー第1弾は「ライオンくんオムカレー」(850円)。漫画内で琉球料理人・ヘキルが主人公を元気づけようと、オムライスの周りにカレーを盛ることでライオンに見立て、ケチャップで顔を描いたカレー。

 オープン初日(19日pm18:00~pm19:30)には、ふなつ氏本人によるサイン会を開く。当日、同店で「ネギ・梅カレーW盛り」の注文客先着100人に整理券を配布。サイン会には、当日発売のコミックス43巻とカレーショップのレシートの提示が必要となる。

 営業時間はam10:00~pm20:00(土=~pm19:30まで、カレーの提供はam11:00~)。日曜定休。


華麗なる食卓・公式カレーショップ http://youngjump.jp/info/karei/
渋谷区円山町19-1渋谷プライムプラザ2F
電話03-3462-0562

東京港区・六本木の明治屋六本木ストアー裏手に岩手食材メインのワイン居酒屋「ヌッフ デュ パプ」がオープン

1月11日東京港区・六本木の明治屋六本木ストアー裏手に岩手食材メインのワイン居酒屋「ヌッフ デュ パプ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は35坪、席数は42席。大きなガラス張りの明るい店内はオレンジ色をアクセントにまとめ、入り口に置いた肉の熟成庫には岩手のブランド肉がズラリと並ぶ。

 岩手の盛岡市で16年続く同店。オーナーの伊東拓郎氏は東京出身だが、交流のあったなじみ客に誘われ盛岡の同店を任されたのがきっかけ。2006年からは店を譲り受け経営も担当。現在は盛岡に3店舗を展開している。

 「東京で岩手食材の素晴らしさを伝え、フィードバックすることで生産者のモチベーションにもつながる」と東京出店を決意。震災の影響で大変な時期もあったが、「久しぶりに温かくておいしいものを食べて生きる希望が湧いてきた」という客の言葉に食の重要性を確信したという。

 料理は、十年来共にメニュー開発を行い、調理師学校でフレンチの講師も務める及川淳至氏が担当。岩手食材を使ったフレンチベースで、「ジャンルにこだわらず『おいしいもの』にこだわる」。短角牛、白金豚プラチナポーク、ホロホロ鶏、麦香豚など岩手のブランド肉をはじめ、地元食材の特性を知り尽くした知識を駆使し料理する。「放射線汚染のない食材を扱うので安心してほしい」とも。
 
 メニューは「八幡平サーモンのマリネと金のモッツァレラを軽く炙って」(950円)や「麦香豚のフロマージュ・ド・テート」「佐々木農園のサラダ雑穀のヴィネグレッド」(以上900円)、「白金豚のパテ・ド・カンパーニュ」(1000円)、「短角牛の山の木ブドウ煮込み」(2500円)などのほか、熟成庫から「本日のおすすめ」など。


 営業時間はpm17:00~pm24:00。


ヌッフ デュ パプ http://www.neufdupape.com/
港区六本木7-17-19 FLEG六本木Second 2F
電話03-6459-2235

東京・銀座のプランタン銀座に漫画家・赤塚不二夫が生み出した人気キャラクターのグッズ100アイテム以上をそろえる「バカボンショップ赤塚オールスターズ」が開催

1月17日東京・銀座のプランタン銀座に漫画家・赤塚不二夫が生み出した人気キャラクターのグッズ100アイテム以上をそろえる「バカボンショップ赤塚オールスターズ」が開催される。(23日まで)

 このイベントは本館6階「ギャルリィ・ドゥ・プランタン」で開催される。これまで手塚治虫作品、「魔法の天使クリィミーマミ」、人気猫ブログが漫画アニメになった「くるねこ」など、アニメ、漫画、イラストにちなんだ展示を展開。今回は「1月は新年のおめでたい月。家族で喜んでもらえる催事を」と、漫画家・赤塚不二夫に着眼した。

 赤塚不二夫は1935年、旧満州古北口生まれ。1956年に「嵐をこえて」でデビューし、同年に東京都豊島区のトキワ荘に入居。1958年に「ナマちゃん」で少年誌初連載を果たして以降、「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」などでヒットを連発。バカボンのパパや、イヤミなど多くのキャラクターを生み出した。1998年に紫綬褒章を受賞。2008年8月逝去。

 会場では代表作を中心に、ポストカード、クリアファイル、ポチ袋、ノート、シールなどの雑貨文具のほか、Tシャツ、靴下、タオルなどのアパレル商品、ストラップ、キーホルダー、アクセサリー、ぬいぐるみなどのキャラクターグッズ100アイテムを幅広くラインナップ。バカボンの一話全13ページが入った「封筒入りミニ複製原稿セット」(B5サイズ、6825円)や、「ウナギ犬トートバッグ」(1575円)、「ランチバック」(全7種、840円)なども扱かう。

 「赤塚先生のギャグ漫画作品には、大きな笑いと、深い人生哲学と、作者の人柄からにじみ出た癒やしがある」とプランタン銀座メゾンセクション・アート担当の神谷信氏。

 営業時間はam11:00~pm20:30(日曜は~pm19:30まで)。


バカボンショップ赤塚オールスターズ
中央区銀座3-2-1 プランタン銀座
電話03-3567-0077

東京・新宿の京王百貨店新宿店・7階催事場にて「第47回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催

1月12日東京・新宿の京王百貨店新宿店・7階催事場にて「第47回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催(24日まで)

 このイベントは1966(昭和41)年に閑散期の集客アップを狙って始まったもの。毎年冬に開催され、今年で47回目となる。同社が開催するイベントの中でも、継続年数、規模、集客においてトップを誇る。

 期間中で売上高6億円を超すこのイベント。昨年は13日間で約40万個を販売し、6億7700万円を売り上げた。

 今回は3年ぶりに47都道府県の駅弁約250種類をそろえるほか、「がんばろう日本!東北駅弁特集」と題して、東日本大震災で大きな被害を受けた三陸鉄道の「陸中野田駅」の新作駅弁のほか、復興に向けて奮闘する東北各地の駅弁も販売する。

 東北駅弁特集で登場するのは、「北三陸野田村 鮭(シャケ)いくら弁当」(1200円、岩手県 三陸鉄道北リアス線・陸中野田駅)、「鶏めし弁当」(850円、秋田県 奥羽本線・大館駅)、「北の祭弁当」(1350円、岩手県 山田線・宮古駅)、「しお味・仙台みそ味 牛たん弁当」(1300円、宮城県 東北本線・仙台駅)、「牛肉どまん中」(1100円、山形県 奥羽本線・米沢駅)、「特醸 女将(おかみ)のよくばり豚めし」(1100円、福島県 東北本線・郡山駅)、「熟成平目のぽん酢寿司(ずし)」(1200円、青森県 東北新幹線・八戸駅)、「前沢牛ローストビーフ肉巻きにぎり寿司」(1250円、岩手県 東北本線・一ノ関駅)。そのほか、東北地方の祭りにちなんだ駅弁を集めた「東北六魂祭特集」も展開。

 恒例企画の「対決シリーズ」は、しょうゆ味の近江牛とみそ味の島根牛が対決。「女将さん奮戦記」には、富士宮焼きそばで富士山の世界文化遺産登録を応援する名物女将の駅弁も登場する。

 営業時間はam10:00~pm20:00(18日と最終日は~pm17:00まで)。


京王百貨店新宿店 http://info.keionet.com/
新宿区西新宿1-1-4
電話03-3342-2111

東京・品川の品川駅前・エプソン品川アクアスタジアムに福島のジェラート店「セレーネ イタリアンジェラート(Selene Italian Gelato)」がオープン

1月14日東京・品川の品川駅前・エプソン品川アクアスタジアムに福島のジェラート店「セレーネ イタリアンジェラート(Selene Italian Gelato)」がオープンした。

 このお店は、福島県伊達市の片平ジャージー自然牧場が経営するジェラート店「まきばのジャージー」の姉妹店。「まきばのジャージー」は18年間、行楽シーズンなどには行列の絶えない店として地元で愛されてきたが、原発の事故以来、状況は一変。牛舎から牛を出さず、独自に原乳、製品の放射能検査を実施して営業を続けているが、売り上げは激減している。

 昨年8月、被災地復興支援「ざくろ坂プロジェクト」の世話人で、ノンフィクション作家の吉永みち子が声を掛けたのを機に、グランドプリンスホテル新高輪の一角に期間限定で出店。9日間で約4400人が訪れた。

 福島の店舗では、現在も自社牧場の生乳を使用しているが、「セレーネ イタリアンジェラート」では、山梨県と長野県の牧場から生乳を仕入れて販売。片平ジャージー自然牧場の片平社長は「エプソン品川アクアスタジアムのメーン客層は親子連れ。お客さまに安心していただくためにも、悩み抜いた末に福島県産の生乳は使わないことを決めた」と話す。

 ジェラートは、「濃厚で栄養価の高い」ジャージー牛乳を使用。添加物は一切使わず、「ミルク」「チョコレート」「イチゴ」など常時約20種類をそろえる。価格はシングル=400円、ダブル=450円、トリプル=550円。このほか、ソフトロイヤル(400円)、ワッフルコーン(500円)なども用意。ドリンクは、ブレンド(350円)、カフェラッテ(450円)、オレンジジュース(250円)なども。

 「これまで紆余曲折があったが、多くの方に支えられ、ようやくこの日を迎えることができた。震災後、福島の店で『甘い物を食べて久しぶりにホッとした』というお客さまの笑顔が忘れられない。以前より、ジェラートで多くの方を笑顔にしたいと強く意識するようになったので、そういう場を東京でも作っていくことができれば」と片平社長。

 営業時間は、平日=pm12:00~pm22:00。土曜=am10:00~pm22:00(日・祝日は~pm21:00まで)。


セレーネ イタリアンジェラート(Selene Italian Gelato)
港区高輪4-10-30
電話03-5420-0575

東京港区・西麻布の西麻布交差点近くに北東イタリアの郷土料理店「トラットリア タルタルゴーナ」がオープン

1月9日東京港区・西麻布の西麻布交差点近くに北東イタリアの郷土料理店「トラットリア タルタルゴーナ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪、席数は26席。それまではシチリア料理店「トラットリア・リッチョ・ディ・マーレ」として営業していたが、料理長の古谷氏が家業を継ぐため引退したことからスタイルを一新。新しく料理長に就任した亀谷氏は2008年までの31年間、同所にあったイタリア料理店「カピトリーノ」の吉川敏明氏に師事した後、渡伊。北東部国境近くのフリウリ・ベネチア・ジューリア州と南部のカンパーニャ州で修業した。

 コンセプトは北東イタリアの郷土料理。「日本人がイタリアンと聞いて想像するようなトマト料理は少なく、オリーブオイルではなくバターを使い東欧の影響を受け手をかけて煮込んだような料理が多い。本場のイタリア料理を紹介したい」と社長の佐藤氏。

 「ミシュランレベルのレストランが扱うような高品質な食材をなるべくリーズナブルに提供し気軽に味わってもらいたい」と、宮崎県の藤本畜産で生産されているブランド牛で、抗生物質、防腐剤などを一切使わず、飼料にこだわり通常28カ月で出荷するところ32カ月かけて飼育する「尾崎牛」や、年間3000頭しか生産されず「幻の豚」と呼ばれる「バスク豚」を柱とした。

 メニューは、ブランド肉の料理を含んだ5000円のコースとアラカルトで構成。以前の店で「人気」だったという「生ウニのスパゲティーニ」(2400円)も健在で、全粒粉で作る生パスタ「短角牛のラグーソースのビゴリ」(1500円)や「牛の煮込みのグラーシュ」(2200円)、「尾崎牛のタリアータ」(3600円)、「バスク豚のグリル」(3200円)など。ランチはスープ、パスタ、デザート、コーヒーのセットで1000円。

 「都内に4000店以上もイタリアンがある中で、わざわざ西麻布まで行こうという人は、近所にはない『特徴』を求めているのでは。何でもありのイタリアンではなく、はっきり郷土色を出した。『楽しい』とか『元気になる』というようなサービスを提供していきたい」と前述の佐藤氏。

 営業時間は、ランチ=pm12:00~pm14:00、ディナー=pm18:00~pm23:00。


トラットリア タルタルゴーナ
[イタリアン・ワインバー]
トラットリア タルタルゴーナ
地下鉄日比谷線六本木駅 2番出口 徒歩6分
〒106-0031 東京都港区西麻布1-11-13 ひろしまビル1F(地図
ぐるなびで トラットリア タルタルゴーナ の詳細情報を見る
※2012年1月14日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京品川区・品川シーサイドの商業施設・オーバルガーデンに「CHIPS SINCE1984」がオープン

12月1日東京品川区・品川シーサイドの商業施設・オーバルガーデンに「CHIPS SINCE1984」がオープンした。

 このお店は、関連会社であるバンダイナムコゲームスの飲食店事業として1984年に開業したもの。店舗はすでに閉店しているが、「アミューズメント、エンターテインメントの融合」という当時のコンセプトそのままに、カジュアルレストランとして展開する。

 ターゲットは、平日はビジネスマン、週末はファミリー。店内には最新ゲーム機やピンポンボールなどの遊具を設置するほか、パフェバーなども備え、食を主体としたエンターテインメントを演出。店舗面積は117坪で、席数は142席。

 メニューは、店内で焼き上げる「ロティサリーチキン」(ハーフ840円)、ハンバーグ(7種類、650円~)、丼物(3種類、880円~)、和食(3種類、680円~)など。このほか、サラダバー(単品390円)、1カップ盛り放題のパフェバー(単品390円)、ドリンクバー(単品290円)、予約制のパーティーセット(1人1260円)などもそろえる。

 企画開発本部の齊藤正一郎氏は「週末にいらっしゃるお客さまには、以前の店舗の認識のままご利用いただくこともあるが、オープン後の反応は上々。今後全国展開できるような業態へ育てていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


CHIPS SINCE1984 http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13134444/
品川区東品川4-12-4
03-5461-9307

東京・原宿の明治通り竹下口交差点近くにスンドゥブ専門店「ソウルイン」がオープン

12月13日東京・原宿の明治通り竹下口交差点近くにスンドゥブ専門店「ソウルイン」がオープンした。

  このお店の店舗面積は約20坪。席数はカウンターのみで14席。スンドゥブの店は「女性客に人気が高い」ことから、ここは「もう少し男性向け」に「早くて安くてうまい」をコンセプトに掲げ、券売機を導入したほか、5分~6分でスンドゥブを提供できるよう工夫している。また、店内は「ナチュラル感」「清潔感」を演出。男性客が入りやすいようにシンプルな内装に仕上げた。

 豆腐は店舗で作る柔らかめの豆腐を使うほか、スープは牛肉や野菜、魚を煮込み、自家製コチュジャン、数十種類をブレンドしたタテギ(うま味調味料)を加えて作る。スンドゥブは6種を用意。豚肉・鶏肉・あさり・豆腐・ネギ・シメジ・タケノコ・卵が入った「ソウルインスンドゥブ」(スンドゥブ・ご飯・卵の単品=580円、単品にサラダ・キムチが付くセット=730円)、下味をつけてスンドゥブのスープで煮込んだ牛すじが入った「牛すじスンドゥブ」(同=720円、同=870円」、「カレーチーズスンドゥブ」(同=650円、同=800円)など。

 ご飯は追加50円で大盛りにするほか、お代わり(120円)にも対応。辛さは普通と中辛を用意するが追加250円で「激辛」にも変更できる。トッピングでは、チーズやトッポギ(各70円)、キムチ(100円)、韓国のり(120円)なども用意する。

 広報の藤木由香氏によると、オープン後の来店客は20~30代が中心で、男女比は4対6程度だという。

 営業時間はam11:00~pm23:00。

ソウルイン http://seoul-inn.com/
渋谷区神宮前4-32-1-2F
電話03-6434-0108

東京千代田区・丸の内の丸ノ内国際ビルヂングにタニタ社員食堂のレストラン 「丸の内タニタ食堂」がオープン

1月11日東京千代田区・丸の内の丸ノ内国際ビルヂングにタニタ社員食堂のレストラン 「丸の内タニタ食堂」がオープンした。

 健康機器大手のタニタは カジュアルダイニングを展開する「きちり」と業務提携、外食産業に参入するもの。当面の月間売上高目標は600万円。1日あたり約300人の来店を目指す。店頭での弁当の販売も予定し、将来的にはフランチャイズ形式を含めたチェーン展開も視野に入れていく。
                                                  この食堂はタニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現したメニューを取り揃えている。しかも、業務用の体組成計を備えたカウンセリングルームを設け、常駐する管理栄養士などがアドバイスを行うサービスも提供する「新業態のヘルシーレストラン」だ。

 メニューは「日替わり定食」(800円)と「週替わり定食」(900円)の2種類。いずれも1食あたり500キロカロリー前後で塩分は3グラム前後、野菜を150~250グラム使用する。

 たとえば、11日の日替わり定食として販売する「ささみのピカタ定食」は、メインのピカタは、鶏のささみをたまごにくぐらせて粉チーズをアクセントに柔らかく焼き上げた。キノコのサラダ、ワカメとネギのみそ汁、生野菜、白米、デザートのみかんがついて計479キロカロリー。塩分は3.1グラム。よく噛んで満腹中枢を刺激するため、ブロッコリーなど野菜は大きめに切り分けて固めに調理している。

 12日の日替わりは「さわらの梅蒸し定食」、13日は「チキンのオリーブオイル焼き定食」。また、11日からの週替わりは「寒ぶりとれんこんのみぞれ煮定食」。副菜と汁物は日替わりと同じで、計577キロカロリー。

 店内はセルフサービス。白米の盛り過ぎを防止するため茶碗の内側に100グラム、160グラムをそれぞれ示す線を引いた。また各テーブルには同社製の小型計量器とタイマーを設置している。1食約20分を目安として提示し、利用者が食事にかける時間を自由に計れるようになっている。

 食事スペースの隣にはカウンセリングルームも併設。無料で、病院などで導入されている体組成計で計測したり管理栄養士のアドバイスを聞くことができる。

 営業時間はam11:00~pm15:00(土・日・祝祭日は休業)


丸の内タニタ食堂 http://www.tanita.co.jp/company/shokudo/index.php
千代田区丸の内3-1-1 丸ノ内国際ビルヂングB1F
電話03-6273-4630

東京・五反田のJR五反田駅東口近くに焼き鳥居酒屋「ゴキゲン鳥」がオープン

12月20日東京・五反田のJR五反田駅東口近くに焼き鳥居酒屋「ゴキゲン鳥」がオープンした。

 このお店は、下北沢本店、成城店に続く3店舗目となる。客単価をそれぞれ、成城店=4000円、下北沢本店=3000円、五反田店=2700円に設定。モデルケースとして3業態を立ち上げ、今後の多店舗展開に備えるもの。

 コンセプトは「味は本物の大衆酒場」。五反田のビジネスマンをターゲットに、より「カジュアルな」業態で回転率を高める。店舗面積は16坪で、席数は45席。

 メニューは、ハツ(150円)、せせり(180円)、白レバー(200円)などの焼き鳥、国産の地鶏を使った「究極の鳥鍋」(1人前1580円)、特製ドレッシングを使った「ゴキゲンサラダ」(580円)など。

 長野倫久店長は「五反田店はお客さまとスタッフの距離が近いアットホームな店にして、将来的にお客さまと乾杯できるようになりたい。近隣の店舗と切磋琢磨しながら、五反田の街を盛り上げていければ」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。2月から~翌am8:00までの営業を予定しているという。

 また、今回はオープンを記念して1月6日から19日まで全品100円で提供している(13日以降はドリンクのみ)。


究極の焼き鳥家 ゴキゲン鳥 五反田店
[焼き鳥]
究極の焼き鳥家 ゴキゲン鳥 五反田店
都営浅草線五反田駅 A5・A6番出口 徒歩2分
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-16-10 光美ビル1F(地図
ぐるなびで 究極の焼き鳥家 ゴキゲン鳥 五反田店 の詳細情報を見る
※2012年1月10日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・池袋東口の南池袋2丁目交差点近く・シアターグリーンにて演劇祭「グリーンフェスタ」が開催

1月9日東京・池袋東口の南池袋2丁目交差点近く・シアターグリーンにて演劇祭「グリーンフェスタ」が開催される。(3月11日まで)

 この劇場は仙行寺(同館隣)が社会事業として始めたもの。劇場創立40周年を記念して2008年から始まったフェスティバルがグリーンフェスタで今回で4回目となる。

 参加団体を公募形式で募集し、劇団に切磋琢磨できる環境を広く提供することを目的とする。一般の観客目線での作品選出や、割安で観劇できるシステムの導入など、普段あまり演劇に接していない人でも観劇を楽しめるような環境作りを心掛けているという。

 2005年のリニューアル以前は「シアターグリーンフェスティバル」という開催回数50回を越える演劇祭を開催していた同館。当時は若手の登竜門的なポジションにあったことから、多くの若い劇団の応募が多かったという。リニューアルで3つの劇場を持ち演劇祭としても大きくなった今日では若手劇団に限らず、さまざまな団体が幅広いジャンルの公演を行っているという。

 「第1回の開催と比べると、公募が増えて審査が充実した。グリーンフェスタ賞・ホール賞の副賞による受賞団体の支援も充実してきた」と同館の松本氏。

 今回は26劇団が参加。作品は「劇団鳥獣戯画」による「三人でシェイクスピア」、人形表現によるパフォーマンスの「かわせみ座」による「人形たちの棲(す)むところ~Where the puppets Dwell~」、池袋演劇祭2年連続大賞受賞の「ラビット番長」の「かいごのご・ぼくとおおかみ」、「劇団昴ザ・サード・ステージ」の「暗いところで待ち合わせ」など。

 公演スケジュールと料金はホームページで確認できる。ツアーチケットも販売(5000円、20枚限定)。


グリーンフェスタ http://greenfesta.net/
豊島区南池袋2-20-4
03-3983-0644

東京・秋葉原のJR秋葉原駅電気街口近く・ベルサール秋葉原にて「アキバ大好き!祭り2012」開催

1月8日東京・秋葉原のJR秋葉原駅電気街口近く・ベルサール秋葉原にて「アキバ大好き!祭り2012」開催される。(9日まで)

 この催しは、「『電気・電子部品街』『ものづくり支援の街』としての秋葉原の再興と、『ポップカルチャーの聖地』としてのアキバとの共存共栄をテーマに、地域活性化をおこなう」をコンセプトに企画され、秋葉原の街を構成する多彩な店舗が一堂に会し、物販のみならず実演・体験コーナーやものづくり教室、アキバ系アイドルのステージライブ等、盛りだくさんで開かれるもの。

 イベント当日は、秋葉原の街を構成する多様なショップが一堂に会し、6つのコーナーがラインアップ。AKB48グッズや「おもしろTシャツ」などの物販コーナーのほか、2足歩行ロボットや鉄道模型などの実演・体験コーナー、電子工作・自作PCなどのものづくり教室コーナー、「アキバ系アイドル」のステージライブなどを展開。キッチンカーやメイドカフェなどの飲食コーナーも設ける。

 開催時間はam11:00~pm19:00(9日は~pm18:00まで)。入場無料。ステージイベントや出展ショップは公式サイトで確認できる。


アキバ大好き!祭り2012 http://akiba-df.com/
千代田区外神田3-12-8 ベルサール秋葉原
電話03-3346-1398

東京港区・六本木の六本木ヒルズで越前水仙の無料配布やカニを使った特別メニューを提供する「ふくいカフェ」が期間限定オープン

1月7日東京港区・六本木の六本木ヒルズで越前水仙の無料配布やカニを使った特別メニューを提供する「ふくいカフェ」が期間限定オープンする。(9日まで)

 この催しは昨年に続き、2回目となる。「前回は水仙と大河ドラマ『江』を中心に開いたが、今年は水仙と越前ガニをメインに据え、福井県をもっと知ってもらいたい」(福井県芸畜産課園芸振興グループ・松田勇二氏)と開く。

 期間中、店内は越前水仙の名所・越前海岸をイメージし、水仙で飾り付けるほか、1日50食限定で「越前のカニとマッシュルームのグラタン」(1000円)を提供。甲羅を器にしたグラタン2つとサラダ、スープをセットにする。

 特産品販売コーナーでは、ご当地グルメや越前和紙小物などを用意するほか、来場者には抽選で福井県産のコシヒカリ、梅干し、花らっきょ、越前里芋を進呈する。
 「コシヒカリというと新潟県を思い浮かべる人が多いが、実はコシヒカリの発祥は福井県」と前述の松田氏。

 会場では、水仙娘や観光宣伝隊が1日1000人限定で越前水仙を無料配布するほか、押し花体験や販売コーナーなども設ける。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ふくいカフェ http://www.roppongihills.com/events/2012/01/hcs_fukui2012.html
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ・ヒルズカフェ
電話03-6406-6833

東京世田谷区・上野毛に青森県産のリンゴや十和田の名産品を販売するアンテナショップ「十和田の食卓」がオープン

12月1日東京世田谷区・上野毛に青森県産のリンゴや十和田の名産品を販売するアンテナショップ「十和田の食卓」がオープンした。

 このお店の経営は「東京十和田もみじの会」。首都圏在住の十和田市出身者の親睦を図る目的で活動しており、同会設立25周年を機にお店を立ち上げた。

 この組織は、これまでにも都内各地の祭りやイベントに参加し十和田の物産を紹介してきたが、在庫管理や移動の負担を解消するために常設店を設置。東急大井町線上野毛駅前交差点という好立地の店舗物件は、東京十和田会副会長で住宅建築会社「東京組」の中野渡利八郎社長が散歩中に見つけ、家賃を支援している。

 店舗面積は約19坪。店内には、ニンニク、ゴボウ、ナガイモなどの農産物や、スタミナ源たれ、りんごジュース、お菓子など、十和田市と青森県産品を所狭しと並ぶ。開店準備中の11月に小山田久・十和田市長が訪れ、開店時には十和田市職員が店頭に立ち販売を手伝うなど、十和田市もエールを送る。

 スタッフは主に東京十和田会員。店長の中野渡うめ氏は「十和田は十和田湖や奥入瀬渓流の豊かな自然に恵まれ、八甲田の裾野に開けた美しい地。そんな十和田市を東京の地から望郷の思いで応援していきたい」と話す。
 
 営業時間はam10:00~pm18:00。水曜定休。2012年は1月10日から営業スタート。


十和田の食卓 http://www.tokyo-towada.net/towada/
世田谷区上野毛3-1-10
電話03-5760-1084

東京港区・乃木坂のミッドタウンガーデン近くにスペイン料理店「TIME512」がオープン

12月12日東京港区・乃木坂のミッドタウンガーデン近くにスペイン料理店「TIME512」がオープンした。

 このお店は、『時』と『場所』という2つのキーワードをコンセプトに、『食』『音楽』を融合させた新しいレストラン。この場所だから味わえる料理、この場所から発信する音楽を、味わう空間だ。

 以前は、カフェ&ブラッスリー「le galet(ル・ギャレ)」として営業していたところ。リニューアル後はスペイン料理をメインに、「イベリコ豚の肩ロースグリル」(1500円)や「マッシュルームの陶板焼き」(850円)のほか、管理栄養士が監修した「特製美肌鍋」(2人前1800円)など、女性客をターゲットに「健康」「美」をテーマに掲げたメニューも提供する。

 「来店するお客さまに特別な時間を過ごしていただきたいという思いから店名を『TIME』と名付けた」と同社広報担当の尾崎崇氏。今後は毎月2回のペースで音楽イベントも開催し、「『音楽』と『食』を融合させた新しいレストランを目指す」という。

 営業時間はam10:30~pm23:00。

TIME512 http://time512.tumblr.com/
港区赤坂9-5-12
電話03-5772-1180

東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りにワインバーの新店「ことたま堂」がオープン

12月2日東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りにワインバーの新店「ことたま堂」がオープンした。

 このお店は新宿区の空き店舗対策事業の一環としてオープン。昼はコミュニティースペース、夜はワインバーとして営業する。昼はドゥ・ことたまプランニングの志賀信也氏を中心に、地元の店やイベント情報、行政サービスなどを発信する案内所の機能を持つコミュニティースペースとなる。

 志賀は「外から来る人、曙橋、四谷三丁目、四ツ谷からどうやって荒木町に来てもらうか。四ツ谷全般としての活性化を目指している」と話し、地域情報の発信だけでなく、個人や商店、団体の発信の場、打ち合わせや会合、レッスン、ミニライブなどレンタルスペースとして活用していくという。現在は主にレンタルスペースとしての活用だが、今後はスタッフを常駐させていく。

 夜のオーナーは川島一郎氏。メニューは、チーズ(500円~)、生ハム(700円)、ことたまサラダ(800円)、チョリソ盛り合わせ、フライドチキンかぼすソース(以上900円)、オムライス、たっぷりチーズのピザ(以上1000円)など。ドリンクは、ワイン(グラス=600円~、ボトル=3500円~)を中心に、ビール(700円~)、カクテル(800円~)、ラム(700円~)などを取りそろえる。

 営業時間は、コミュニティースペース=am10:00~pm17:00、ワインバー=pm18:00~深夜。バーのみ日・祝日定休。昼は飲食の営業は行わないが、貸し切りの要望があれば提供も可能。


ことたま堂 http://kototamado.com/
新宿区荒木町6 ルミエール四谷2F
℡03-6273-1179

東京品川区・大森海岸のしながわ水族館で「獅子舞アシカショー」スタート

1月2日東京品川区・大森海岸のしながわ水族館で「獅子舞アシカショー」スタート。(15日まで)

 しながわ水族館では、海の動物による楽しいショーを公開。お正月は獅子頭を被ったアシカのクッキーが、来場者の健勝を祈り獅子舞やまとい振りやコマ回しなどをを披露。また、水中餌付けショー「水中パフォーマンス」のお正月バージョンや、おみくじを引いてし、当たった番号に該当する展示生物の生態などから推察される運勢で2012年を占う「しなすいで運だめし」など、お正月ならではのイベントが盛りだくさん。

 「お正月は獅子舞ショー、夏休みは盆踊りなど、シーズンごとにさまざまなイベントを企画します。今回のアシカショーは、クッキーがまといを鼻先に置き、バランスをとりながら片手で逆立ちをする姿が決め」と広報担当。
 
 ショーの開催は、am11:45とpm14:30からの2回。(11日~13日はpm14:30のみ)ぜひ参加してみては?

 営業時間はam10:00~pm17:00 火曜定休


しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/
品川区勝島3-2-1

東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント

1月2日東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント(3日まで)

 東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベントが行われている。

 目玉は諏訪流放鷹術保存会の鷹匠らによる「諏訪流放鷹術」。江戸時代、浜離宮付近は将軍の御鷹場(おたかば)だったため、毎年放鷹の実演を行うようになった。園内にある鴨場は10代・11代将軍によって整備されたもの。鴨場は1944年まで使用されており、イベントに参加するのは当時の鷹匠の子孫たちだ。

 放鷹は2日、3日ともam11:00からとpm14:00から。午前の演目では、電通本社ビルの屋上からハヤブサが舞い降りるという迫力ある「ハヤブサの急降下」を見ることができる。「正月に訪れる方の7割は放鷹が目的」という。開催場所は内堀広場。会場には売店も並び、甘酒や豚汁などを販売するほか、合気道の演舞も予定。花木園では羽根付きやこま回し、竹馬などの伝統正月遊びが体験できる「お楽しみ広場」を開設する。

 このイベントは今回で13回目のもの。前回は天候に恵まれたこともあり、2日間で5000人以上が同園を訪れている。

 開園時間はam9:00~pm17:00(入園はpm16:30分まで)。入園料は、一般・中学生=300円、65歳以上=150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。


浜離宮恩賜庭園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info028.html#4
中央区浜離宮庭園1-1
電話03-3541-0200

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