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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京・神楽坂の神楽坂通りから一本入った裏通りにスコティッシュパブ「ザ・ロイヤルスコッツマン(The Royal Scotsman)」がオープン

12月19日東京・神楽坂の神楽坂通りから一本入った裏通りにスコティッシュパブ「ザ・ロイヤルスコッツマン(The Royal Scotsman)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた30席。敬遠されがちな角地に立つお店だが、「ロンドンやスコットランドなどパブの本場ではよくみられる形で、角の部分を入り口にする店も多い」とオーナーの小貫友寛氏。店内には、イギリスから運んだというドアやたるのテーブルなどを配置し、現地の雰囲気を感じさせる内装・外装に仕上げた。

 メニューは、パブの定番「フィッシュ&チップス」や羊の内臓を使ったスコットランドの伝統料理「ハギス」、手作りソーセージとマッシュポテトに粒マスタードを添えた「ソーセージ&マッシュ」(以上S=600円、L=1000円)、パリのビストロのレシピで作った「テリーヌ」(S=400円、L=900円)、「チョコレートムースケーキ」(500円)など。

 ドリンクは、約50種類のウイスキー(1ショット600円~)を始め、スコットランド「パンクIPA」(M=500円、12月限定価格)、イギリス「プレストンエール」(S=650円、M=800円、L=950円)、「ギネス」(S=500円、M=700円、L=900円)などの生ビール、ワイン(600円)、カクテル(700円)、ソフトドリンク(400円~)など。デキャンタでの提供も可能なたる出しのウイスキー4種類も用意する。

 店内は禁煙で、子ども連れのファミリーから年配者まで幅広い層をターゲットに据える。オーダーはキャッシュオンスタイルを採用。

 「コンセプトは『公民館』。元々パブはパブリックハウスを意味する言葉。街の寄りあい場のような感覚で、地元の方がいつでもフラッと、同業者の方も仕事終わりに来ていただける、生活している人の使い勝手の良い店になれば」とオーナー。

 営業時間はpm15:00~翌am3:00(日曜は~pm24:00まで)。月曜定休。


ザ・ロイヤルスコッツマン(The Royal Scotsman)http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13135158/
新宿区神楽坂3-6-28
電話03-6280-8852
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東京品川区・大井町のゼームス坂上交差点先に無化調スープのラーメン店「麺壱 吉兆」が戸越から移転オープン

12月1日東京品川区・大井町のゼームス坂上交差点先に無化調スープのラーメン店「麺壱 吉兆」が戸越から移転オープンした。

 このお店の店主・木村吉之氏は元サラリーマン。9年前に勤めていた会社を退職し、「白河中華そば」で修業を積んだ。「同僚が脱サラして店を始めたのを見て、自分も考えるところがあった。人生は一度きり。新しいことを始めるなら今だと思った」と振り返る。

 2003年、戸越に福島ご当地ラーメン「白河ラーメン」の店をオープン。今年10月に同店を閉め、大井町に移転した。移転前はテーブル席を含め16席だったが、カウンターのみの7席へ。「自分がお客さんの顔を見られる範囲で、きちんとやりたかった」と店長。店舗面積は8坪。

 メニューは「中華そば」(650円)、「支那そば」(700円)、「つけ汁そば」(850円)、「ギョーザ」(400円)など。手作りにこだわり、化学調味料を入れない無化調のスープ、手打ちの麺で提供。メンマは店で味付けし、チャーシューの炙(あぶ)りもするという。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm21:30(日・祝日は~pm21:00まで)。月曜定休。


麺壱 吉兆 http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13134691/
品川区戸越3-4-18
電話03-3787-3946

東京・渋谷宇田川町の東急百貨店本店近くにカフェ「ウーダの谷のマメヒコ飯店」がリニューアルオープン

12月1日東京・渋谷宇田川町の東急百貨店本店近くにカフェ「ウーダの谷のマメヒコ飯店」がリニューアルオープンした。

 このお店は、「日本古来の『豆』をデザートに、おいしいコーヒーが飲める新しいカフェ」をコンセプトに2005年、「カフエ マメヒコ」1号店を三軒茶屋に開業し、2008年に渋谷店をオープンしたもの。店名の「ウーダの谷」は「宇田川」の地名と、地形が谷であることから名付けた。

 店舗面積は約25坪。席数はカウンター席11席、テーブル席24席の合計35席。かつて喫茶空間で使っていたカウンター、ナラの木を使ったオーダーメードの棚など、「カフエ マメヒコ part3」の趣をなるべく残した。1週間有効の「定期券」(1000円)も発行し、対象メニューをリーズナブルな価格で提供する。

 1号店オープン時からケンボロー・ホエー豚を飼育・加工販売している「源ファーム」(北海道)から肉を仕入れていたことから、豚肉を中心とした「中華風家庭料理」を提供。料理は10年以上料理教室を開いていた経験を持つ料理長・滝口博子氏が考案。モーニングには粥(かゆ)に和三盆を入れた「甘豆粥」(250円、定期券利用=無料)などの粥、「薄塩豆乳」(250円)など、ハタケマメヒコで育てた大豆と十勝産の大豆をブレンドした自家製豆乳を使った豆乳メニューを用意。

 ランチには、貝豆や大豆、金時など異なる豆を使った飯と、煮物や焼き物など、その日調達できる肉の部位などで作った豚肉料理が付く「今日のお豚とお豆飯」(小=800円、並=900円、いずれも定期券利用=無料/大大=1100円、定期権利用=400円)を提供。ディナーには、「自信作飯店特製甘汁チャーシュー」「骨付き豚とこんにゃくのプーアル茶煮」(いずれも小=500円、大=1200円)などの豚肉料理や、季節ごとに旬な野菜を使う野菜料理などをそろえる。「自信作チャーシュー包子(パオズ)」(250円、定期券利用=100円)、「肉包子」(300円、同=150円)などの包子はいずれの時間帯も提供する。

 オープン後は男女共に30代を中心に来店があるという。「カフエ マメヒコ part3」が大人向けだったこともあり、「リニューアルで(年齢層が)若くなった。パート3からのお客さまもいらっしゃるが、近隣に勤めていらっしゃる方が増えた」と料理長。

 営業時間はam9:00~pm21:00(モーニングはam9:00~am12:00、ランチはam12:00~pm14:30)。日曜定休。12月30日~1月3日は休み。


ウーダの谷のマメヒコ飯店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13134386/
渋谷区宇田川町38-1 小林ビル3F
電話03-3780-0045

東京港区・神谷町の芝学園下交差点近くにミートソース専門店「生パスタ 大人のミートソースM」がオープン

10月11日東京港区・神谷町の芝学園下交差点近くにミートソース専門店「生パスタ 大人のミートソースM」がオープンした。

 このお店を経営するのは港区で飲食店を展開するさつまそば。店内はカウンターのみで、席数は8席。赤をポイントにしたポップなインテリア。当初は「大人」を意識して黒を基調とした内装・外装を予定していたが、震災を機に変更した。鍋やトング、へらなどのキッチン用品も赤でそろてえる。

 メニューは生パスタのリングイネを使用した「ミートソース」(サラダ・掃除用パン付き、750円)、「ミートソースライス」「ミートカレー」(以上、サラダ付き、850円)の3種。「週2回以上来店できる味」「飽きのこない、また食べたくなる味」を目指したというミートソースは、ひき肉は使わず、和牛のすね肉やすじ肉など数種類の牛肉と香味野菜を煮込んだビーフシチューに近いソースが特徴。「アルコールを飛ばし、濃厚に煮詰めた赤ワインが味の決め手」と店長は話す。

 その他、ミートライスとミートカレーがある。基本のミートソースにトマトや玉ねぎを加えた「ハヤシライスに近いもの」。ミートカレーは、ミートソースにオリジナルブレンドのカレースパイスと野菜を加えている。トッピングには、「温泉卵」(50円)、「ホットチーズ」(100円)、「カポナータ(野菜の煮込み)」「ソーセージ2種」(以上、250円)を用意。いずれもテークアウトが可能。

 「生パスタを選んだのは、早くゆで上がるため、お客さまを待たせないから。食券を買って席に着くまでには食事を出せるように気を配っている」と店長。

 営業時間はam11:00~pm21:00(土・祝日は~pm16:00まで)。日曜定休。


生パスタ 大人のミートソースM http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13132913/
港区虎ノ門3-19-7 大手ビル
電話03-3433-4531

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズ向かいに「ウェンディーズ 表参道店(Wendy's)」が日本再上陸

12月27日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズ向かいに「ウェンディーズ 表参道店(Wendy's)」が日本再上陸した。

 ウェンディーズは1980年、日本に初上陸したハンバーガーチェーン店。しかし、2009年12月31日にフランチャイジー契約を終了し、71店舗全店が閉店した。

 新生ウェンディーズ1号店の出店場所には、「日本のファッションの中心でありトレンド発信地である」表参道エリアを選んだ。店舗面積は290.55㎡で、席数は78席。

 このお店では、日本だけのスペシャルハンバーガー「ジャパン・プレミアム(Japan Premium)」4種類を展開。その中の一品「フォアグラ・ロッシーニ」は、作曲家・ロッシーニが好んだというフランス料理「ロッシーニ風ステーキ」をハンバーグ仕立てにしたもの。ビーフパティの上に特製フォアグラテリーヌをたっぷり載せ、マデラ酒とバルサミコを煮詰めたソースとトリュフクリームで仕上げるという。そのほか、ウェンディーズバーガー、チキンバーガー、ガーデンセンセーションズ・ミール・サラダ、チリ、フロスティなどの定番メニューもそろえる。

 ウェンディーズ・ジャパンでは今後、首都圏を中心に出店し、ゆくゆくは全国展開を計画。5年間で100店舗を目指す。

 営業時間はam8:00~pm21:00(1月4日~)。オープン当日はam12:00を予定。


ウェンディーズ 表参道店 http://wendys.co.jp/wendys/
渋谷区神宮前5-8-7

東京・渋谷の円山町・ランブリングストリートにカレー店「新村屋」がオープン

12月19日東京・渋谷の円山町・ランブリングストリートにカレー店「新村屋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約25㎡、席数はカウンターのみで7席。

 かねてより自身の店を開きたいと考えていた社長の新村充氏。2005年、サイバーエージェントに新卒で入社し、社長室勤務を経て2009年に退職。渋谷で「忙しく」働くビジネスマンが「はっちゃけられる場所を」とガールズバー「Love & Joy」を開いた。「新村屋」はこのバーのランチ時間を使って営業する。

 カレーは「健康に元気で頑張れること」をコンセプトに、西麻布に店を構える和食職人と共にメニューを開発。50種以上のスパイスを使うほか、それぞれ80時間以上かけて作る3種類のカレーを提供する。「たくさん食べても眠くなりにくいように」と、消化の遅い玄米と白米を混ぜる米は、秋田県の若手米農家「トラ男」3人の米を日替わりで使う。

 セロリや白菜、ニンジン、ジャガイモ、キウイ、リンゴ、マンゴーなどの青果が溶け込んだルーで、国産ハーブ鶏、ニンニク、ショウガなどを使った「チキン野菜カレー」、国産牛の牛すじを半溶けくらいまで煮込んだ「イカスミ牛すじカレー」のほか、「二日酔いの人にお薦め」という「シジミきのこカレー」は、ウコンやサルノコシカケなど10種類の漢方、肝臓にいいとされるオルニチンを含むシジミのだしを使う。価格は、全て「20種野菜のサラダ」が付き950円。温玉(50円)や梅干し(100円)などのトッピングも用意する。テークアウトにも対応。

 営業時間はam11:30~pm15:00。土・日・祝日定休。12月28日~1月5日は休み。

新村屋 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13134940/
渋谷区円山町3-1 小木曽ビル
電話03-3461-3667

東京新宿区・大久保の職安通り沿いに豚肉の店「バラエティサンギョプサル ユン家のテジコギ」がオープン

12月1日東京新宿区・大久保の職安通り沿いに豚肉の店「バラエティサンギョプサル ユン家のテジコギ」がオープンした。

 このお店は近隣に焼き肉・ホルモン焼店3店舗を展開する幸永グループによる新業態店。店舗面積は約15坪、席数はテーブルのみで38席。店名の「テジコギ」は韓国語で「豚肉」を意味する。

 食べ方は、サムギョプサル、肩ロース、とんバーグ、ホルモンなど9種類の肉から1つを選び、チーズやポテトサラダ、チャプチェ、アボカドディップ、ピクルス、キムチ、野菜スティック、ナムル、焼き豆腐などのトッピングを選んでトルティーヤや玄米クレープ、野菜などで包む。ソースはポン酢やマスタード、サルサソースなど。肉を頼むとえごま(ゴマの葉)とパオ(サンチュ)、漬け菜のサンチュセットも提供(おかわり自由)。肉はそれぞれ800円、トッピングは250円。トッピングは35種類ほどを用意し、組み合わせ次第で200種類以上の味を楽しめるという。

 幸永の尾尻健介氏によると、大久保周辺でサムギョプサルを提供する店が急増しているという。「食べ方に変化を付けて個性を出したかった。野菜が好きな女性も満足できる。韓国風の味にこだわらず、バリエーションを楽しみながら豚肉を味わってもらえたら」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00(金・土は~翌am5:00まで、日は~翌am3:30まで)。1月1日・2日は休業。


バラエティサンギョプサル ユン家のテジコギ http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13039884/
新宿区大久保1-11-1 大森ビルB1F
電話03-3203-4774

東京港区・新橋のニュー新橋ビルに奄美大島の郷土料理店「ばなっち」がオープン

11月9日東京港区・新橋のニュー新橋ビルに奄美大島の郷土料理店「ばなっち」がオープンした。

 このお店の。店舗面積は7.6坪。座席数はカウンター6席を含む11席。経営者で奄美大島出身の利村力氏が厨房に立つ。

 店名の由来は、「奄美のホテルで働いていた時に毎日バナナボートを引いていたら、お客さまから付けられた(利村氏の)あだ名」から。東京では鶏飯が食べられないと聞き、「東京から奄美の素晴らしさを発信したい」と出店を決めた。

 メニューは、「鶏飯」(900円)、「島そうめん」(600円)、「欲張りセット(ミニ鶏飯丼+島そうめん)」(900円)など。鶏飯は、奄美大島を代表するお茶漬けに似た郷土料理。鶏肉や錦糸卵などをご飯の上に載せ、その上から鶏ガラスープをかけて食べる。「飲んだ後の締めに食べにくる人も多い」。このほか、「奄美産トゥビンニャ貝」(500円)、「鹿児島産黒豚のみそ焼き」(600円)、「鶏肉のカリカリ焼き」(609円)なども。

 客層の中心は30~50代の男性。利村は「宣伝に力は入れていないが、奄美出身者などが探して来店してくれる。今後は女性客を意識しながら、独自色を出していきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。


ばなっち http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13133760/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビルB1
電話03-6268-8225

東京港区・田町のJR田町駅西口近くに焼き鳥居酒屋「バードマン 田町店」がオープン

12月1日東京港区・田町のJR田町駅西口近くに焼き鳥居酒屋「バードマン 田町店」がオープンした。

 このお店の店主・橋口真寿男(ますお)氏は38歳。20代から飲食店で働き始め、ダイヤモンドダイニングやタウンダイニングなどで経験を積んだ。やがて、「自分の会社を立ち上げたい」との思いが強くなり独立。

 ターゲットは近隣で働くサラリーマンとOL。田町への出店も、オフィス街のランチ需要を見込んだため。店舗面積は20坪で、席数は65席。

 鶏肉は、宮崎県の契約先から最短22時間で直送されるというブランド鶏「霧島鶏」。串焼きは「ぼんじり」(100円)、「レバー」(150円)、「特上せせり」(190円)、「梅ささみ」(200円)などを用意。このほか、鶏ガラ・豚骨をベースにした「塩ちゃんこ鍋」、季節メニューの「もつ鍋」(以上1280円)なども。

 また、ランチは「鶏空揚げ定食」「そぼろ丼定食」「豚しょうが焼定食」(以上800円)の3種をそろえる。

 今後について、「最近よくある『均一価格』の居酒屋とは差別化を図りたい。リーズナブルな価格で商品を提供するが、クオリティーを下げずに居心地良い空間を演出していく。」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm23:30(土・祝日は夜のみ~pm22:30まで)。日曜定休。


焼鳥・煮込み バードマン 田町店
[焼鳥・煮込み・鍋]
焼鳥・煮込み バードマン 田町店
都営三田線三田駅 徒歩5分
〒108-0014 東京都港区芝5-14-9(地図
ぐるなびで 焼鳥・煮込み バードマン 田町店 の詳細情報を見る
※2011年12月23日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・新橋のSL広場裏・烏森にDJブースを備えたクラブ風バー「アーバントレイン(URBAN TRAIN)」がオープン

12月7日東京・新橋のSL広場裏・烏森にDJブースを備えたクラブ風バー「アーバントレイン(URBAN TRAIN)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は28坪、席数はカウンター=10席、テーブル席=10卓。合計40人が着席できる。店名は「都会的なアーバンと、『ソウルトレイン』をイメージするトレインから。「みんなで当店というトレインに乗る」という意味も込めたという。店内にはミラーボールを設置。80年代のディスコのような雰囲気を演出している。壁面には中世ヨーロッパのよろいや城を思わせるアイアンワークでデザインされた棚を吊るしたり、壁にかかるランプはフランスのフリーマケットで購入するなど、細部にこだわったという。

 オーナーはアイアンアーティストで店舗デザイン・設計などを手掛けるD-Light代表の釜崎知喜氏。自らもイベントを主催したり、DJとして音楽を手掛けたりする釜崎は「人が集う場所を作りたかった。縁があり、新橋に飲食店を出すことになった」と話す。コンセプトは「ターゲット・国・場所・時代などを超えた、どこにいるのかわからなくなる空間」。

 夕方はBGMの音量を下げ、飲食と会話を楽しめるよう配慮。音楽も懐かしいものを中心に選曲。pm20:00時ごろから徐々に音量を上げ、「だんだん空間が変化するように演出している」。水・金は70年代・80年代の曲を得意とする「六本木のブラザーの間で人気」のDJが音楽を担当する。

 メニューは元ネイビーの「ブラザー」が作る本場のソウルフード。「マッシュドポテト(グレイビーソース)」「カントリービスケット」「バターフライフィシュ」「ケイジュンシーフードガンボ」「タコス」などを500円均一で提供する。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(金・土は~翌am6:00まで)。日曜定休。


URBAN TRAIN
[エクストラコールドバー]
URBAN TRAIN
JR新橋駅 徒歩1分
〒105-0004 東京都港区新橋2-9-6 烏森神社ビルB1(地図
ぐるなびで URBAN TRAIN の詳細情報を見る
※2011年12月22日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京新宿区・四谷三丁目の外苑東通り沿いに野菜と果物の生ジュースを提供するカフェ「バークレイ カフェ(Berkeley Cafe)」がオープン

12月6日東京新宿区・四谷三丁目の外苑東通り沿いに野菜と果物の生ジュースを提供するカフェ「バークレイ カフェ(Berkeley Cafe)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は9坪。席数はテーブル席とカウンター席を合わせ14席。野菜が好きな近隣住民や通行人をターゲットに、水と糖分を加えず、新鮮な野菜と果物を使った100%生搾りジュースを提供する。

 低速のジューサーを使い、野菜や果物をすりつぶして繊維と水分に分けるという「野菜ジュース」(600円)は、「赤」と「緑」の2種類。それぞれリンゴとレモンをベースに、赤にはニンジンやパプリカ、緑にはホウレンソウやセロリ、パセリ、ブロッコリーなどを使用し、繊維やビタミン、酵素を摂取することができるという。

 このほか、グレープフルーツ約2個を搾ったグレープフルーツジュースやオレンジ約4個を搾ったオレンジジュース(以上600円)、コーヒー、紅茶、ココア(以上300円)、カフェラテ(以上400円)などのドリンク各種、カップケーキ(400円)やバナナケーキ、チーズケーキ、リンゴケーキ(以上300円)などのスイーツ類を提供。野菜中心の日替わりランチ(800円)も用意する。

 「オーナーが学生時代、北カリフォルニア・バークレイに住んでいたのが店名の由来」とマスターの小林信雄氏。バークレイには学生やベジタリアンが多く、街角にはジューススタンドやローフードレストランも多いという。「時間に追われず、のんびり、ゆったりと過ごしていただければ。」と話す。

 営業時間はam10:00~pm19:00。土・日・祝日定休。


バークレイ カフェ(Berkeley Cafe)http://berkeleycafe.web.fc2.com/
新宿区舟町1番地 シティタワー四谷

東京・下北沢の南口に和精油とハーブを使用したアロマトリートメントサロン「サロン アロマホラ(Salon Aromahola)」がオープン

11月18日東京・下北沢の南口に和精油とハーブを使用したアロマトリートメントサロン「サロン アロマホラ(Salon Aromahola)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9坪。住所は公開せず、予約客だけに知らせる。原則的に女性限定だが、女性客からの紹介があれば男性も可能。

 ヒノキ、ユズ、クロモジ、コナツ、ダイダイなど、原料が国産の和精油を使用して施術。「まほら和精アロマ&ハーブセラピー(ボディー・温湿布付き)」(90分、9450円~)、「山の恵みぷるぷるフェイシャル」(80分、9450円)、「季節限定 二十四節気のアロマセラピー(和のハーバルバス付き)」(120分、1万3650円)などのコースがある。

 店主でアロマセラピストの福嶋ゆりい氏は大学卒業後、アパレルメーカーに6年間勤務。激務のストレスからアロマの魅力に気付き、退職後に国際アロマセラピスト連盟認定資格を取得した。その後、アロマサロンでの勤務を経験し、昨年8月から知人などを対象に自宅で開業したのが始まり。

 福嶋は「隠れ家的な温泉宿のようにしたい。気取ったイメージではなく、大人の休日を楽しめる雰囲気の店舗にできれば」と話す。

 営業時間は、火~金=pm13:00~pm21:00、土=am11:00~pm20:30、日・祝日=am11:00~pm19:30。月曜と第2・第5日曜定休。ホームページでも予約を受け付ける。


サロン アロマホラ(Salon Aromahola)http://www.salon-aromahola.com/
電話080-3935-4137(予約専用)

東京新宿区・新大久保駅東側の大久保通り沿いに韓国食材扱う大型マーケット「チョンガーネ」がオープン

12月1日東京新宿区・新大久保駅東側の大久保通り沿いに韓国食材扱う大型マーケット「チョンガーネ」がオープンした。

 このお店を経営するのは、韓国食材や日常雑貨などの輸入や卸販売を手掛ける東亜トレーディング。店舗面積は約120坪。食材や総菜、ノリ、調味料、菓子、酒、ソフトドリンク、食器、石鍋など約2000種類をそろえる。

 入り口近くでは、その場で焼いた韓国ノリを試食販売しているほか、キムチ、カルビ、サムギョプサル、黒酢、生マッコリなど、常時8種類の試食・試飲ができる。肉の焼ける香りが広がる店内には、スタッフの威勢のいい声が響く。

 店名の「チョンガーネ」は、独身男性を意味する「チョンガク」と、場所の「ネ」を合わせ、「すてきな男性のいる場所」を表す韓国語。副店長の徳永賢司氏によると、清潔感と手厚いサービスを目指しているという。スタッフはバッジで、自分が話すことのできる言語を国旗で表示する。徳永自身、ソウルの日本人学校で学び、米・シアトルでも学生生活を送ったことから、日本・韓国・アメリカの国旗が記されている。そのほか、タイ・中国・オーストラリア・モンゴルなど、国旗はさまざまで、幅広い言語に対応することで来店客の不安をとり除くという。

 来店客は日本人女性が大半。「これまで日本に出回っていなかった食材も扱っていく。韓国の味を再現して、食を通じて韓国文化を正しく伝えたい。この店の味をきっかけに、さらに韓国へ興味を持ってもらえたら」と徳永は話す。

 営業時間はam9:30~pm11:30。


チョンガーネ http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13135037/
新宿区百人町2-1-2 K-PLAZA
電話03-3205-3451)

東京町田市・南町田の町田街道沿いにオーガニックレストラン「サラデコ食堂」がオープン

12月18日東京町田市・南町田の町田街道沿いにオーガニックレストラン「サラデコ食堂」がオープンした。

 このお店は、「こどもたちに、安心してごはんを食べさせたい。こどもたちに、自分をのびのびと表現させたい。」をコンセプトに、地域と、食と、アートをひとつにした複合的レストランとして誕生した。。

 オープン当日はいろいろなイベントが企画される。

 ①マルシェ am9:00~pm16:00
 つくる人が見えたらもっと美味しい、だからサラデコマルシェ。~有機野菜、天然酵母パン、フルーツ、スイーツなどのお店が集合します~
「動物性食品、白砂糖、乳製品、食品添加物類は使わない」をコンセプトに活動しているお店が大集合。「美味しくてからだにやさしい」「こどももおとなも安心して食べられる」、そんなこだわりのお店でいっぱい。クリスマスを盛り上げる雑貨もそろう。
出店リスト:●琥珀堂(焙煎機を車載した移動式カフェ/珈琲)●trios cadeau(トロワカドゥ:焼菓子、リースやアクセサリー)●あんこときなこ(オーガニック焼菓子)●FIKA(フィーカ:オーガニックタルト)●ミコト屋(無肥料無農薬野菜、果物、加工品)●こどもパン(天然酵母パン)●CAFE UTOKU(自家製酵母パン、スコーンフェアトレード商品、雑貨など)●パン工房ふらんす(有機野菜、天然酵母パン、自家焙煎コーヒー豆)●七色のドロップ(ナナカラ)ロミロミブースwithロングライフオハナ
(ハワイアンマッサージ)●トミーヤミー(カラダにやさしい焼菓子)●ナチュラルリアルフード森の扉(自然食品、加工品)●なないろ畑 (有機栽培の野菜、野菜の苗)●あいよ農場(野菜販売、農産加工品)● メイドインアース(純オーガニックコットン製品、天然せっけん、エキストラバージンオリーブオイルなど) ※売り切れ次第、終了するお店もあります。

 ②サラデコ食堂 am11:30~pm16:00(pm15:00L.O.)
 オープン当日は普段よりちょっと少ないメニューで営業。ただし、サラデコ食堂ならではの野菜がしっかり食べられるメニュー。スタッフ全員で心からのおもてなし。

 ③天然染めワークショップ am11:30~pm16:00(pm15:00受付終了)
クリスマスツリーを、祈りで染めよう!~染めたバンダナをタペストリーツリーに飾り、被災地への祈りに~
…参加費1000円
 従来の草木染めと異なり、花びらや木の根っこなどを砕いて使う「新万葉染め」。川も汚さず自然に還るので、地球にも染める人にもやさしい染色だ。バンダナ2枚を染めて、1枚は染めた人に。1枚は被災地への祈りを込めたツリーに。時間をかけて、バンダナツリーをつくり上げるワークショップです。講師:岩橋麻男

 ④ライトアップアート点灯式 pm17:45~
 夜空に届け、光のアートとYaeの歌~被災地への鎮魂、平和の祈りを光に託して~
出演:Yae、キャンドルアート:タカハシナオ
 土のある暮らし、こどものいる暮らしを大切にしながら歌い続けるYae。土を耕し、こどもを育てる暮らしだからこそ生まれる歌は聞く人の心に直接届く。被災地の未来、こどもたちの未来を祈願する。壁面をライトアップアートで彩り、キャンドルの光と歌とともに。

 ⑤サラデコ食堂 オープニングパーティー 受付pm18:00~、パーティpm18:30~pm21:00
 誰でも参加できます。新しい食堂の誕生です。会費制でフリードリンク・フリーフードからだにやさしい美味しいごはん、イベントなどなど。参加費:3000円


サラデコ食堂 http://saladeco.com/
町田市小川1728-1
問合せinfo@saladeco.com

東京品川区・東急目黒線不動前の駅近くにワインバー「ア テンポ(a tempo)」がオープン

12月4日東京品川区・東急目黒線不動前の駅近くにワインバー「ア テンポ(a tempo)」がオープンした。

 このお店はオーナーソムリエの中山文和氏が、その奥様と切り盛りする。横浜プリンスホテルで4~5年バーテンダーを務め、五反田、銀座のショットバーなどを経て、六本木の「マルズバー」で8年間の修業を積んだ。不動前への出店については、「妻の地元でもあり、自分たちも住んでいてなじみがある街だから。自分が行きたいと感じる店を作りたかった」と話す。店舗面積は7坪で、席数は8席(カウンター6席、テーブル2席)。

 店名の「a tempo」は、音楽用語で「元の早さに戻す」という意味。「店にいらっしゃったお客さまが本来の穏やかな気持ちに戻れるような、心安らぐ店作りを目指す」という。

 メニューは、「キノコづくしのパスタ」「えびとアンチョビーのパスタ」(以上850円)、「家庭の味わいポテトサラダ」(430円)、「ノマリエの自家製ピクルス」(380円)などを用意。「ノマリエ」とはオーナーの造語で、「お酒に飲まれているソムリエ」に由来する。

 ワインの価格は、グラス=650円~、ボトル=3800円~。米・カリフォルニア州で日本人が作った「ナカイ・ソーヴィニヨン・ブラン」(グラス800円)、同じく仏・ブルゴーニュ地方で日本人が手がけた「ブルゴーニュ・ルージュ/ルゥ・デュモン」(同700円)などをそろえる。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


ア テンポ(a tempo) http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13134748/
品川区西五反田4-32-12 サンライズ石井
電話03-3492-7579

東京・神田神保町の西神田交差点近くに「カンダコーヒー (Kanda Coffee)」がオープン

11月11日東京・神田神保町の西神田交差点近くに「カンダコーヒー (Kanda Coffee)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9坪、席数は15席。

 「神保町というと、どうしてもすずらん通りのイメージが強い。神保町2丁目をもっと盛り上げたいので、ここに店を出した」と店主の石毛弘幸氏。出店した一角だけで物件を探したという。店内はシンプルな内装になっており、オーナーがセレクトしたジャズが流れる。

 毎朝焙煎(ばいせん)しているという豆は「飽きないように」と午前と午後で違うものを提供。コーヒーは注文を受けてから豆をひいてドリップする。

 メニューはコーヒー(ホット/アイス=320円)、ミルクコーヒー(ホット/アイス=350円)の2種類のみ。テークアウトにも対応する。アルコールも生ビール(600円)、小さいグラスビール「チビール」(200円)を午前の部から提供。

 「展示スペースとして利用したり、詩の朗読会を催したりするなど、コーヒーを出すだけでなく情報発信ができる店にしていきたい」と話す。

 営業時間は、昼の部=am7:00~pm18:00、夜の部=pm18:00~pm23:00。夜の部では店主の母親が作る手料理も提供する。


カンダコーヒー (Kanda Coffee) http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13133520/
千代田区神田神保町2-38-10
電話03-5213-4337

東京渋谷区・代官山の代官山T-SITEにレストラン「IVY PLACE」がオープン

12月5日東京渋谷区・代官山の代官山T-SITEにレストラン「IVY PLACE」がオープンした。

 このお店の経営はティー・ワイ・エクスプレス。この会社はビール醸造所を併設するレストラン「T.Y.HARBOR BREWERY」、水上ラウンジ「WATERLINE」、アーバンチョップハウス「beacon」などの飲食店を手掛ける。代官山は6店目の店舗。

 店舗面積は180坪で、席数は200席。「森の中にたたずむ『別荘』」をイメージした」という店内は、カフェ、バー、ダイニングの3つの空間で構成。アンティーク家具や古材を活用したほか、テラスを設け「開放的な雰囲気」に。

 料理のコンセプトは「グローバル・コンフォート・フード」。ブレックファーストには自社ベーカリーのパンを中心に、アメリカの「スタンダードなレシピ」を再現したシンプルな「クラシック バターミルク パンケーキ」(ユーカリ蜂蜜またはメープルシロップ付き1200円、フランス産アカシア蜂蜜は追加100円)、「ハーブとマスカルポーネのスクランブルエッグ、ブリオッシュトースト」(1000円)など。アボカドやチェダーチーズ(各150円)、スモークサーモン(400円)などのトッピングも用意する。

 ランチやディナーには、薄い生地が特徴のフラットブレッドピザ「リコッタチーズ、セミドライトマト、アンチョビー、バジルのピザ」(1400円)、タラバガニやメカジキなどの魚介類をセレクションの中から選び、生またはスモークで食べる「クルードセレクション」(1200円~)、自社ビールなどを提供。そのほか、平日のランチ限定メニューやpm23:00時以降のミッドナイトメニューもそろえる。

 代官山T-SITEは「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブが手掛ける商業施設で、3000坪を超える敷地内に次世代TSUTAYA「蔦屋書店」や電動自転車店、ドッグガーデンを併設したペットショップ、大人向けのファミリーマート、カメラ店などが出店している。

 営業時間はam7:00~翌am2:00(ブレックファースト=am7:00~am11:30、ランチ=am11:30~pm17:30(平日は~pm15:00まで)、ディナー=pm17:30~翌am2:00)。


IVY PLACE http://www.tyharborbrewing.co.jp/ivy
渋谷区猿楽町16-15
03-6415-3232

東京港区・六本木の六本木交差点とロアビルのあいだに南欧レストラン「カメレオン(Cameleon)」がオープン

12月7日東京港区・六本木の六本木交差点とロアビルのあいだに南欧レストラン「カメレオン(Cameleon)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約40㎡、席数は30席。地下の店内に降りていく途中の壁面は白で統一し、モダンな雰囲気を演出。茶や黒などの落ち着いた色の椅子やテーブル、暖炉などで温かさを醸し出した内装は「フランスの古民家をイメージした」(マネジャーのゴラン・オリビエ氏)という。

 「最近、六本木のメインストリートでもある外苑東通り沿いに大型チェーン店が増え、手作り料理でもてなす店が少なくなっている。こういう場所だからこそアットホームな雰囲気で温かい料理を提供できれば」とオリビエ氏。店名は「お客さまの希望に柔軟に応じられるレストラン」から。

 フランスで4年間修業し、2つ星レストランで働いていたというシェフのメニューは、豚の血から作るソーセージ料理「ブータンノワール リンゴといものピューレ」(1400円)、ブイヤベース風のスープ「魚のうらごしスープ」(1200円)、子羊肉をじっくり煮込んだ「ナバラン トマト風味クスクス添え」(1500円)など。また、コース料理は5000円からだが、予算に応じて対応していくという。

 これまで、フランスや日本の多くのカフェやレストランで修行を積んできたというマネジャーは、「フランスの古民家をコンセプトにリーズナブルな価格設定にしているが、うちのシェフの料理は日本人では珍しいくらい、とても丁寧で細やかさがある」と自信を見せる。

 営業時間はpm17:30~翌am1:00(木・金は~翌am2:00まで)。日曜定休。


カメレオン(Cameleon) http://cameleon-net.jp/
港区六本木5-2-4 朝日生命六本木ビルB1F
電話03-3479-9370

東京・吉祥寺の吉祥寺駅北口・ハモニカ横丁に一品200円からの立ち飲み店「スタンド・バー ビンボー」(吉祥寺本町1)がオープン

11月11日東京・吉祥寺の吉祥寺駅北口・ハモニカ横丁に一品200円からの立ち飲み店「スタンド・バー ビンボー」(吉祥寺本町1)がオープンした。

 このお店の店舗面積は約1.5坪。カウンターのみで、6~7人でいっぱいになる。メニューは、「柿の種&ピーナツ」「味付けメンマ」「白菜漬け」(各200円)や「豚足」「ポテトサラダ」「ホウレンソウ白あえ」(各300円)、「焼き豚」(500円)など、系列店が作る料理約20種類を日替わりで。調理スペースには冷蔵庫と流し、電子レンジ、生ビールサーバーしか置いていない状態だ。

 開店から数週間は飲食全品200円だったが、売り上げ上の問題もあり価格を調整中だとか。スタッフによると、ビール一杯だけ飲んで別の店に移る人もいれば、2~3時間ゆったり飲食を楽しむ人もいるという。

 「今年一番のヒット」と話す社長の手塚氏が半年以上前に店名を思い付き、VICが経営するバル「ポヨ」内にガラス張りの仕切りを作って新たに店舗を設けた。「お金がナイ。それはナントステキナことだろう。」から始まるチラシには、「チョットネ チョット 飲むことくらい… 許して、イイデショウ(中略) ホント少ししか飲まないからサ オレサミシインダヨ」などと記し、懐の寂しさを楽しく切なくつづっている。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


スタンド・バー ビンボー http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13133461/
武蔵野市吉祥寺本町1-1-1 ハモニカ横丁内
電話0422-20-6151

東京港区・六本木の 六本木ヒルズ・ヒルサイドにハマグリ専門店「桑名○貝 新三郎」がオープン

12月3日東京港区・六本木の 六本木ヒルズ・ヒルサイドにハマグリ専門店「桑名○貝 新三郎」がオープンした。

 このお店の店舗面積は57㎡、席数は34席。屋台を思わせる厨房の外側にはちょうちん、カウンターの壁面にハマグリをディスプレーし、海をイメージさせながらも、木目調の椅子やテーブルでモダンな雰囲気を演出する。

 国産ハマグリだけでなく、輸入品を職人の技や独自の畜養施設で肉厚に戻し、天然ハマグリに近づける技術が特徴。卸しのほか通信販売などを展開していたが、「卸しだけでは消費者の反応が見えない。お客さまの表情が見たい」(同社4代目・古川智一氏)と、今回、初の東京進出を計った。

 ミネラルが豊富で低カロリー、タウリンが肝臓の働きを助けるという言われるハマグリ。「肉厚で滋味深い」と自信を見せる。

 メニューは、「打ち止め」と声を掛けるまで次々とハマグリ(3個)が出てくる「焼きはまわんこ」(1個160円)、希少な国産の「天然ハマグリ特選」(1個480円)、「ハマグリのお造り」(630円)、サッとだしにくぐらせて食べる「元祖ハマグリのしゃぶしゃぶ」(20個2380円~)などのほか、「旬鮮魚刺し」(680円~)、「生えいひれの炙(あぶ)り焼き」(580円)、「ハマグリ天むす」(330円)、「桑名の赤だし」(230円)など。また、ランチは「松阪ポークの炉端焼き トンテキ定食」(980円)、「はまぐり屋の潮そば」(780円)、「御飯とおしんこ」(200円)などを用意する。

 同店では、ランチタイムとディナータイムの間に休憩を設けていないため、ランチタイム後も「焼きはまぐり」などの簡単なメニューで酒を楽しむことができる。

 営業時間はam11:00~pm24:00(ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm24:00)。


桑名○貝 新三郎 http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13134539/ 
東京都港区六本木6-10-1 ヒルサイドB2F
電話03-6447-0020

東京港区・東京タワーの正面玄関前にて大分県の「食」をPRするイベント「絆を深めよう 大分県祭り」が開催

12月11日東京港区・東京タワーの正面玄関前にて大分県の「食」をPRするイベント「絆を深めよう 大分県祭り」が開催される。

 昨年は、ここ東京タワーで、大分県佐伯市が「豊後水道の魚」をテーマにしたイベントを実施したが、今年は「市」ではなく「県」。大分県全体の「食」をPR。

 会場には、昨年に続き、カウンターを搭載した移動式すしトレーラー「すし寅」が登場。職人が握ったすし3貫(ブリ・ヒラメ・タチウオ)を先着333人に無料で振る舞う。

 そのほか、ご当地B級グルメの「大分戦紙(ぱっちん)焼きそば」「りゅうきゅう(魚の漬け丼)」「中津唐揚げ」「地鶏焼き」「海族汁」(以上500円)、「吉野鶏飯おにぎり」(2個、400円)、「豊後握り」(6貫)、「海鮮丼」(以上1000円)などを販売。

 干しシイタケや地元の焼酎など、物産品の販売や、商品が当たる抽選会も予定する。

 開催時間はam10:00~pm17:00。入場無料。


絆を深めよう 大分県祭り http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1540
港区芝公園4-2-8 東京タワー
電話03-3433-5111

東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺前に三重食材にこだわった和食店「大江戸 かぐら」がオープン

12月7日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺前に三重食材にこだわった和食店「大江戸 かぐら」がオープンした。

 このお店は、今年3月にオープンした和食店「葉っぱがシェフ 神楽坂 MARU DISH」に続く、三重県の食材を使った「地域レストラン」の2号店。数寄屋造りの総畳張りで、三重県を中心とした食材を使ったすし・懐石料理をメインに提供。店舗面積は38坪。席数は、カウンター席7席、箱庭を眺められる「テラスの間」(テーブル席)、「かぐらの間」(座敷)を合わせ最大36席。

 メニューは、まず、昼はマグロや白身などのヅケを載せた「べっこう丼」(1500円)、「かぐらチラシ」(2200円)、松花堂弁当など、夜は「すしおまかせコース」(6800円~)、「すし懐石コース」(8800円~)などのほか、一品料理も取りそろえる。

 「若者向けの居酒屋とは違う、もう少し大人の方、富裕層の方をターゲットにした店。日常とは違う特別な日に使っていただければ」と東良彦社長は話す。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm22:00。日曜定休。


大江戸 かぐら http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13134843/
新宿区神楽坂5-1 神楽坂テラスB1F
電話03-3235-0858

東京・五反田のJR五反田駅西口近くにイタリアンワインバー「クレフ(clef)五反田店」がオープン

11月17日東京・五反田のJR五反田駅西口近くにイタリアンワインバー「クレフ(clef)五反田店」がオープンした。

 このお店のオーナーソムリエ・飯田直氏は30歳。3年前に独立し、溝の口に1号店を構えた。「例えば居酒屋に行くような値段で、おいしいワインと食事が両方楽しめる店が少ないと感じていた。しっかりしたワインと食事を出す店にしたかった」と言う。店舗面積は37坪で、席数は58席。

 アルバイトを雇わず、スタッフは全員ソムリエ。4000円~5000円台を中心に、世界中から約350種のワインをそろえ、サービスに力を入れるという。常時20種以上のグラスワイン(580円~)を用意し、1週間ほどで入れ替える。

 メニューは、「自家製スモーク3種盛」(980円)、「若鶏のクリーム煮 パイ包み焼き」(400円)、「トマトとモッツァレラのマルゲリータ」(11インチ=1200円)、「ポルチーニキノコのクリームソース タリアテッレ」(1250円)、「塩キャラメルバターのガレット」(680円)など。デザートは週替わりで常時5種をそろえる。

 1号店の売り上げの6~7割がリピーターで、スタッフ同士で利用客の情報を共有しているという。「スタッフが全員ソムリエなので、お客さまに好みのワインを提供できる。前回注文されたワインを覚えておいて、また違う種類をご提案することも。丁寧なサービスを提供するためにも出店場所は大切」と飯田氏。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00(日・祝日はpm16:30~pm24:00)。


clef 五反田店
[創作料理とワインのお店]
clef 五反田店
JR五反田駅 徒歩3分
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-18-1 Gotandaex7F(地図
ぐるなびで clef 五反田店 の詳細情報を見る
※2011年12月9日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・六本木の六本木交差点・誠志堂ビルに洋食キッチン「Casual KITCHEN BOO食堂」がオープン

11月8日東京港区・六本木の六本木交差点・誠志堂ビルに洋食キッチン「Casual KITCHEN BOO食堂」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約35坪。席数は70席。コンセプトは「第二のわが家」だ。店内は、テーブル、椅子、壁面をウッド調で統一し木のぬくもりを生かした空間になっている。ゆったり感を出すために個室やソファボックス席を用意。内装の細かい飾り付け、メニュー表などはスタッフの手作りによるものだという。

 メニューは、イタリアン出身の料理長が洋食を中心に家庭的な料理。「おすすめ」は、北海道産大沼牛100%をデミグラスソースで煮込んだ「特製煮込みハンバーグ」(1134円)、一枚ずつ丁寧に焼き上げ、ホイップクリームとフルーツコンポートを載せた「パンケーキ」(924円)など。

 そのほか、「食べるオリーブオイルde奴っこ」(672円)、マグロにアンチョビーを合わせた「マグロのカルパッチョ 焦がしアンチョビーバター」(892円)、国産鶏レバー100%を使った「レバーペースト こんがりバケット添え」(504円)、オリジナルのタレに一晩漬け込んだ「豚スペアリブのロースト」(1029円)や、「アサリクリーム鍋」、「トマトもつ鍋」(以上1575円)などの鍋料理もそろえる。

 副店長の今村江里氏は「気取らない料理や雰囲気に加え、窓際のカウンターもおすすめ。六本木の街並みや東京タワーが一望できる」と話す。

 営業時間は、月~木=pm17:00~pm23:30、金・祝前日=pm17:00~翌am5:00、土=pm16:30~翌am5:00、日・祝日=pm16:30~pm23:30。


Casual KITCHEN BOO食堂 http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13132683/
港区六本木7-14-10誠志堂ビル6F
電話03-5775-4350

東京・渋谷の井の頭通り・ちとせ会館向かいに「電脳喫茶☆電脳酒場『めいどりーみん』渋谷店」がオープン

12月6日東京・渋谷の井の頭通り・ちとせ会館向かいに「電脳喫茶☆電脳酒場『めいどりーみん』渋谷店」がオープンした。

 このお店は、2008年4月、秋葉原に1号店をオープンしたメイドカフェで、現在都内に7店舗、大阪に1店舗を展開している。店舗面積は119平方メートルで、席数は50席を用意。店内にはメイドが歌やダンスのパフォーマンスを行うステージや、「ぽよーん」などの音が鳴るトランポリンを置く。

 また、壁面全体には、「ぽよ?」「ビシッ!」など秋葉原のメイドが実際に使っているという最新の擬態語などから成る絵文字や顔文字30万個で作ったグラフィックが施され、壁面に埋め込んだサイネージ「電脳ディスプレー」には、オリジナルキャラ「小さなメイド」が「住んで」おり、店内の状況に反応したりする。天井に設置した30個「電脳ブロックライト」(シーリングライト)はインターフェースでもあり、ジャンプしてたたくとブラックライトの光の色が変化したり、「ボコ」などの音が鳴ったり、壁面に埋め込んだディスプレーと通信したりするという。

 メニューは、枝豆(380円)やチーズ3種盛(730円)、チヂミ(630円)などすぐに提供できる「Bダッシュメニュー」、焼き鳥・焼きトン3種盛(各520円)や焼きナス(480円)、ほっけ(780円)などの焼き物「ファイアーフラワーメニュー」、「りーみんコブサラダ」(780円)や刺し身盛り合わせ(980円)など「スーパースターメニュー」など。スーパースターメニューには、オリジナルソースのほか、みそを「隠し味」に使った「電脳スペアリブ」(850円)などもそろえる。

 広報の生澤美貴氏は「チームラボさんとのコラボレーションで本当に素晴らしいコンセプトの店が完成した。今後の出店についても、今までにない発想・アイデアで皆さんを驚かすことができれば」とと話す。

 営業時間はpm15:00~pm23:00。


電脳喫茶☆電脳酒場『めいどりーみん』渋谷店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13134660/
渋谷区宇田川町30-1 蓬莱屋ビルB1F
電話03-6427-8398

東京・品川のJR品川駅港南口前・路地裏に立ち飲み居酒屋「たちのみ処 かすが」がオープン

10月26日東京・品川のJR品川駅港南口前・路地裏に立ち飲み居酒屋「たちのみ処 かすが」がオープンした。

 このお店の店主は港南口エリア育ちの鄭明珠(ていみょんじゅ)氏。以前は「韓国風居酒屋 かすが」を経営していたが、フロア改装のため閉店。「小さい時からよく知っている場所だし、運よく近くの場所が借りられたので、立ち飲み店として新しく店を開いた。この路地裏だけは再開発エリアにも入らず、昔のままの姿が残っている」と店主。

 店主と女性スタッフの2人で切り盛りする同店。店内にはK-POPを流し、「女性も気兼ねなく飲める店」をコンセプトに据える。店舗面積は4.5坪で、最大20人を収容する。

 メニューは、「スルメの天ぷら」「もつの煮込み」「煮豚」(以上400円)、「チヂミ」(480円)、食肉市場から仕入れた「国産和牛 ミスジ串焼き(3本)」(600円)など。ランチはカレーライス(400円)のみ用意し、チキンカツ(150円)、コロッケ(100円)などのトッピングも可能。ランチは~pm17:00までで椅子を出す。

 今後について、店主は「常連のお客さまを大切にして、ずっとこの場所で営業していきたい。落ち着いたら異なるジャンルの立ち飲み店を出店できれば」と意欲を見せる。

 営業時間はam11:30~pm24:00(土=pm17:00~)。


たちのみ処 かすが http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13133991/
港区港南2-2-5
電話03-3458-0255

東京・吉祥寺の駅東側Bookoff先にライブ酒場「ライブ酒場&喫茶 南郷7丁目」がオープン

11月24日東京・吉祥寺の駅東側Bookoff先にライブ酒場「ライブ酒場&喫茶 南郷7丁目」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約17坪。店内にはガットギターとアコースティックギター、エレキベース、ウッドベース、電子ピアノ、打楽器のカホンとコンガが並ぶ。自由に演奏したり、スタッフの生演奏で歌ったりできるほか、楽器を持参してライブを開くことも可能。席数は、カウンター=7席、テーブル=16席。

 スタッフの5人は全員が北海道出身。店名は、スタッフが約20年間過ごした札幌市白石区の住所から名付けたもの。5人はもともと飲み仲間だったが、そのうちの2人が音楽好きで、吉祥寺が音楽の盛んな街という印象があったため、開店を決めたという。

 メニューは、「ジンギスカン定食」(900円)、「スープカレー」(800円)、「パスタ各種」(800円~)、「ラーメン各種」(600円~)、「ホットケーキ」(400円)など、北海道直送の食材を用いたものから定番ものまで。ドリンク類も、サッポロビールやおたるワインを選んだ。

 オープンから1週間が過ぎ、客の7~8割が自ら演奏するという。「楽器を奏でたいとか大きな声で歌いたいという人がたくさんいると感じている。この場が、音楽を通じた人の輪ができるきっかけになれば」と代表の鈴木敏宏氏。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00。夜の営業時間にはチャージ料金1500円がかかる。


ライブ酒場&喫茶 南郷7丁目 http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13134085/
武蔵野市吉祥寺南町2-8-8 M288ビルB1F
電話0422-40-6757

東京港区・田町の港芝四郵便局裏手にハンバーガーとビールの店「ヴァイブス(Burger & Beer VIBES)」がオープン

11月24日東京港区・田町の港芝四郵便局裏手にハンバーガーとビールの店「ヴァイブス(Burger & Beer VIBES)」がオープンした。

 このお店の店主は23歳の石井和哉氏。フランス料理やドイツ料理のレストラン、ハンバーガー専門店での修業を経て独立した。店舗は3階建てで、席数は50席。20~30代の女性をターゲットに据える。

 提供するのは、オープン初日に100個を売り上げたというハンドメイドのグルメバーガー。レタスをミルフィーユ状にして挟み、「シャキシャキ感があり、食べても崩れにくい」のが特徴。「ハンバーガーはジャンクフードのイメージがあるが、当店のハンバーガーはランチに付いてくるサラダと同じ分量の野菜が一緒に食べられる」と店主。

 メニューは、まずランチは、「ハンバーガー」(800円)、「アボカドチーズバーガー」「スウィートチリサワークリームバーガー」(以上1000円)、「レッドホッドアボカドベーコンバーガー」(1050円)、「バーベキューベーコンエッグチーズバーガー」(1150円)など8種のハンバーガーを提供。このほか、トッピング(100円~)7種、ソース(50円~)6種が追加できる。全てにポテトかコーンが付き、ドリンクは100円。

 また、ディナーは世界のビールを常時60種以上、海外の生ビール4種をそろえ、ビールに合わせたつまみを提供。メニューは「ナチョス」(787円)、「レッドホトチキン ブルーチーズソース」(787円)、「レバーペースト」(630円)、チョリソー2種盛(735円)、「ニシンマリネ サワークリーム」(997円)など。ハンバーガーは30種そろえ、夜限定「ヴァイブスバーガー」(1575円)も。

 前述の店主は「ハンバーガーはボリュームがあるので、ぜひ男性のお客さまにもお楽しみいただきたい。店内にはモニター5台を設置しているので、今後はスポーツ観戦などもお楽しみいただければ」と話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


ヴァイブス(Burger & Beer VIBES) http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13133594/
港区芝4-13-12
電話03-3454-1155

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・青山ブックセンター跡に「ブックエキスプレス(BOOK EXPRESS)」がオープン

12月2日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・青山ブックセンター跡に「ブックエキスプレス(BOOK EXPRESS)」がオープンした。

 このお店の出店場所は「青山ブックセンター六本木ヒルズ店」跡で、店舗面積は60坪。柱や共用通路の店舗看板にショップカラーのグリーンを用い、六本木ヒルズ内に託児所もあることから、「ベビーカーでもゆったり買い物できるよう通路幅をしっかり確保した」という。

 平日はオフィスワーカーの来店を想定。ビジネス書や資格書、パソコン書、新書などの仕事で役立つものを中心にそろえる。ビジネス書と資格書を合わせた在庫数は約1000冊を誇り、総在庫数の20%になる。また、隣接するショップが料理教室と製菓専門店であることから、料理や趣味、児童書、ガイドなどの商品も充実させる。

 「駅ナカでの店舗展開がメインだが、市中初出店におけるオフィスワーカー中心の品ぞろえは、駅ナカでのノウハウが生きる。地元の皆さまといっしょに成長できれば」と同社広報担当の北川健氏。

 今回のオープンを記念して、来店いただいた先着1000名に、オリジナルチョコレートをプレゼント。また、税込¥2000以上の買もの客に、オリジナルブックカバーもプレゼントするそうだ。

 営業時間はam11:00~pm21:00。「Suica」での決済もできる。


ブックエキスプレス(BOOK EXPRESS)http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/shops/various/104330248.html
港区六本木6-10-1 ウェストウォーク4階
03-5412-6620

東京港区・六本木の六本木交差点近くにラウンジバー「R2 SUPPER CLUB(サパークラブ)」がオープン

11月26日東京港区・六本木の六本木交差点近くにラウンジバー「R2 SUPPER CLUB(サパークラブ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は120坪。席数は、ラウンジ=54席、プライベートルーム=12席、バーカウンタ―=34席とスタンディング。1930年代のニューヨークで深夜にダイニングとエンターテインメントを提供した「サパークラブ」からインスパイアされた空間。

 料理は、シドニーの有名レストラン「TETSUYA’S」のスーシェフをはじめ、世界各地の有名レストランやホテルの料理長などとして活躍した経験を持つオーナーシェフのマシュー・クラブ氏がプロデュース。旬の素材を生かしたグリル料理を中心に、「深夜の軽食や、きちんとした食事としても満足するメニューをそろえた」

 メニューは、「クリスタルベイ産エビのグリル冷静プローンカクテル」(1750円)、「マカジキのたたき グリーンオリーブとサンドライトマトのタプナード」(3300円)、ミニバーガーが4つ並ぶ「スライダーズ」(3300円)など。

 店内に流れる音楽は、1930~40年代のライブキャバレークラブのアンダーグラウンドなジャズに、現代のエレクトロニックジャズを融合。ソウルフルファンク、ジャズ、エレクトロニックラウンジミュージック、ライブを組み合わせたもの。

 営業時間はpm16:00~翌am4:00。

R2 SUPPER CLUB(サパークラブ) http://www.r2sc.jp/jp/
港区六本木7-14-23
TEL:03-6447-0002

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