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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京・大崎のJR大崎駅近く・百反通り沿いにワインダイニング「ヴィーノ ロマンティカ(wine&dinning vino RomantiCa)」がオープン

9月23日東京・大崎のJR大崎駅近く・百反通り沿いにワインダイニング「ヴィーノ ロマンティカ(wine&dinning vino RomantiCa)」がオープンした。

 このお店の経営は、渋谷にあるクラブ「青山蜂」を展開するディグマックス。こちらの後藤寛社長がソムリエの資格を取得したこともあり、「気軽に料理とワインを楽しむ」をコンセプトに据えたワインダイニングを開いた。「ワインに合わせる料理を考えた際に、フレンチでは少し重いのでイタリアンを選んだ。イタリアンワインはブドウの種類も多く、知れば知るほど面白いのが魅力」と後藤氏。

 店内にはロフトを備え、1階=8.49坪、ロフト=12坪で、席数は20席。元中華料理店を居抜きで利用したが、内装は一新。天井まで突き抜ける壁はシャンパンの泡をイメージしているという。

 メニューは「生ハムとサラミの盛り合わせ」(1200円)、「自家製グリル 野菜のマリネ」(480円)、「牛モツの赤ワイン煮込み」(980円)、小粒で味が濃いという「モン・サン=ミシェル産 ムール貝の白ワイン蒸し」(1100円)、「自家製サルシッチャ(生ソーセージ)」(1200円)、リコッタ-チーズを使い、ナッツやドライフルールを混ぜ込んだアイスケーキ「カッサータ」(500円)などのデザートも。パスタは「くるみソースのトロフィエ」(1000円)、「サフラン風味のストラッチ」(1100円)などのショートパスタがメイン。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。日曜定休。


ヴィーノ ロマンティカ(wine&dinning vino RomantiCa)
品川区西品川3
電話03-3491-9060
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東京・新宿のルミネ新宿店にてアートイベント「ルミネ・ミーツ・アート」が始まった

9月27日東京・新宿のルミネ新宿店にてアートイベント「ルミネ・ミーツ・アート」が始まった。(10月31日まで)

 このイベントの今年のテーマは「Womans」。作品を発表するアーティストは、進藤環、D【di:】、久保田沙耶ら新鋭女性アーティスト9人。平面、立体、映像、アニメーションの作品を、エレベーター内をはじめ、ガラス窓、女性用トイレまで、各所に展示する。

 フロア内の一部ショップでは、イベント連動の限定商品や、アート作品やグッズの展示・販売、ワークショップも開催。ルミネ1・2の催事場では、それぞれアートショップ「Megane Zine Shop」と「SUPER art MARKET by waitingroom×sakumotto」の2店が期間限定でオープンしている。

 「Megane Zine Shop」(ルミネ1の2階)は、Star Graphicsが運営するアートブックショップ。この会社は東京と米ロサンゼルスでアートブック「Megane Zine」を発行し、日本の若いアーティストを海外に紹介したり、西海岸のアーティストとコラボレーションしたグループ展の企画・運営などを手掛けている。「ここでしか手に入らないレアなアイテムを多数出品する。6人の国内外のアーティストによる『Megane Zine』の最新号『Megane 3』も販売する」と志村義隆氏。

 「SUPER art MARKET」(ルミネ2の2階)は、恵比寿のギャラリー「waitingroom」と、中目黒のギャラリー「sakumotto」の共同プロデュースによるアートショップ。手頃なアートグッズから、「アートを感じさせる」アイテムを幅広くそろえる。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


ルミネ・ミーツ・アート http://lumine.ne.jp/lma2011/
<ルミネ1>
新宿区西新宿1-1-5
<ルミネ2>
新宿区新宿3-38-2
電話03-3348-5211

東京港区・麻布十番にバルをイメージしたピザ店「ピッツァ ストラーダ(PIZZA STRADA)」がオープン

9月23日東京港区・麻布十番にバルをイメージしたピザ店「ピッツァ ストラーダ(PIZZA STRADA)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は28坪、席数はスタンディング席を含め39席。今後はテラス席12席も用意する予定。全面ガラス張りの明るい店内には、鉄製の大きなピザ窯を備え、スペインバルのような大衆的で活気あふれるイメージのインテリアになっている。

 麻布十番の有名ピザ店で5年の修業を積んだピザ職人の玉城翼氏。別の支店に移動が決まったことで独立を決意した。

 ピザは前店舗で焼いていたナポリピザの流儀をくみながら、生地発酵時の炭酸ガスの扱いで「焦げ」を作って香ばしさを演出。さらに軽い仕上がりにしたという。クセのあるスモークモッツァレラに、ペコリーノ、ミニトマト、バジルでフレッシュさを出したピザはシェフズスペシャルとして「タマキ」と名付けた。「お客さんに名前を覚えてもらって気軽に呼んでほしい」と玉城氏。

 メニューは「マルゲリータ」「マリナーラ」「オリーブ」「ペパロニ」を含めた全5種類で全て1450円。「ガスパチョ」「バーニャカウダー」「カボチャのマリネ」「イワシのマリネ」などの前菜(350~550円)や、「トリッパ」「イカのスミ煮」「アサリとムール貝のワイン蒸し」などのおつまみ(650~800円)も。

 ランチは、好きなピザに食べ放題のサラダと飲み放題のオーガニックデトックスアイスティーが付いたセット(1200円)、これにデザートが付くセット(1500円)を提供。

 営業時間は、ランチ=pm12:00~pm14:30、ディナー=pm17:30~pm23:00(土・日・祝日=pm12:00~pm22:30)。


ピッツァ ストラーダ(PIZZA STRADA) http://www.pizzastrada.jp/
港区麻布十番3-6-2 NS麻布十番ビル
電話03-6435-1944

東京港区・汐留の汐留シティセンターに関西発オリジナル麺料理店「ひかり製麺堂」がオープン

9月17日東京港区・汐留の汐留シティセンターに関西発オリジナル麺料理店「ひかり製麺堂」がオープンした。

 このお店は昨年神戸市内に1号店をオープンしたものの系列店。8年前から汐留シティセンター地下1階にベトナム料理店「ベトナムフロッグ」を出店している関係で、今回の出店が決まった。店舗責任者のアンドウ氏は、「2階は高級感のあるフロアで正直値段も高い。そこをあえてロープライスの麺料理業態を提案した」という。

 店舗面積は約28坪、席数はカウンター13席、テーブル32席。自家製麺を用いた麺料理は「つけ麺」「らぁ麺」「あえつけ麺」を用意。

 メニュー打ちたて中太麺を使用する「ゆず風味のつけ麺」(880円)。国産小麦とかん水で作る麺は、モチモチした歯応えとのど越しの良さが特徴だという。スープは地鶏の親鳥を一度炭火であぶり、豚の背脂や豚骨、たっぷりの無農薬野菜共にじっくり煮込む。その他、「カレースープのつけ麺」(850円)、「チーズの入ったカレースープのつけ麺」(950円)などのカレー味もそろえる。「あえつけ麺」は国産豚肉の甘辛い肉みそをトッピングし、スープを添えた2つの味を楽しめる「甘辛ジャージャーあえ麺と坦々スープ」(850円)。「らぁ麺」は細麺で、しょうゆだれの「ひかり流とんこつ・鶏ガラらぁ麺」(780円)と、自家製みそ使用の「ひかり流自家製みそらぁ麺」(850円)。

 つけ麺・あえ麺はいずれも「並」(200グラム)から「大盛り」(300グラム)に無料で変更できるほか、「小」(150グラム)では50円引き、「特盛り」(400グラム)では100円増しとなる。らぁ麺の大盛りは100円追加。

 営業時間はam11:00~pm22:30(土・日・祝日は~pm21:30まで)。


ひかり製麺堂 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13131229/
港区東新橋1-5-2 汐留シティセンタービル2F
電話03-6280-6804

東京台東区・浅草の仲見世通りから西側へ一本入った路地にまぐろとそばのコラボ“まぐろそば”を提供する「まぐろそば 浅草本店」がオープン

6月12日東京台東区・浅草の仲見世通りから西側へ一本入った路地にまぐろとそばのコラボ“まぐろそば”を提供する「まぐろそば 浅草本店」がオープンした。

 このお店は、温かみのある木の自然な色と、モダンな黒が織り成す凛としたデザインで、専門店らしい存在感を漂わせたお店。

 ひとくちにマグロと言っても実に様々な種類があり、本マグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロ、ミナミマグロの5種類。日本人が大好きなマグロを少しでも多く新鮮な生の状態で美味しく食べてほしいという思いから、そば打ち名人の友人と一緒にマグロを提供することを考え、『鯵の干物にお茶をかけて食べると出汁が出て美味しいところからヒントを得て、試してみたのが最初。蕎麦つゆに鮪を入れたら生臭いのではないか? とも思ったが、これが驚くことに臭みがなかった。鮪入りの蕎麦つゆに蕎麦湯を注ぐと、これが絶妙なバランスで調和した。蕎麦つゆも鮪から出汁をとっているので上手くいったのかもしれない』と店主は話す。

 店で扱うマグロは全てその日の買い付け。メニューは「まぐろそば」が1100円、鮪のお造り付の「特選まぐろそば」で1700円。その他、鮪フライ、鮪ハンバーグ、鮪ぶつ、鮪かまなど酒の肴になる一品料理も数種類加え、バリエーションを持たせている。

 営業時間はam11:30~pm22:00(土・日=am11:00~)、水曜定休


まぐろそば 浅草本店 http://magurosoba.jp/
台東区浅草1-31-3
電話03-3844-0934

東京港区・浜松町のJR浜松町駅近くにて全国の人気つけ麺店を集めた「大つけ麺博」が開催

9月23日東京港区・浜松町のJR浜松町駅近くにて全国の人気つけ麺店を集めた「大つけ麺博」が開催される。

 このイベントは今年で3回目を向かえるもの。浜松町での開催は昨年に続き2回目。

 2009年日比谷パティオで行われた1回目には20万人、昨年は22万人を動員。今年は店舗数を24店から32店に拡大し、目標動員数25万人を目指す。これに伴い、席数も約100席増設。10メートル四方の大型テント2台も設置し、全天候対応型となった。

 店は8店舗ずつ、9月23日~9月25日=「序章」、9月26日~10月2日=「第1章」、「第2章」=(10月3日~10月10日、「第3章」=10月11日~10月16日で入れ替わる。うち「序章」は新店舗を中心にセレクト。「新しいスターを世に送り出すのが狙い」と広報担当。その他の店は人気店・話題店を中心に「バランスを考えて選んだ」という。

 昨年話題となった有名店同士のコラボ店も3店から9店に増やした。親子連れの動員を視野に入れた「クレヨンしんちゃん」とコラボしたメニューや、ソムリエの田崎真也さんとコラボしたもの、レゲエミュージシャン「湘南の風」リーダーとのコラボ、テレビ番組「お願い!ランキング」の「新つけ麺の達人」優勝者の店など、「より楽しんでもらえるようバリエーションを強化した」という。

 今回出店するのは以下のとおり。
序章=「麺屋中川會」「ソラノイロ」「五ノ神製作所」「ほうきぼし」「ラーメン人生JET」「大ふく屋」「頑者×六厘舎×とみ田」「お願い!ランキング 新つけ麺の達人優勝者の店」
第1章=「69’N’ROLL ONE」「頑者×クレヨンしんちゃん」「麺屋こうじ」「中華そば豆天狗」「豚の骨×無心」「らぁ麺 胡心房」「花の季」「豚骨王けいすけ」
第2章=「東海四天王」「とみ田」「日本ラーメン協会 ドリームチームby一風堂×天神下大喜」「田崎真也×黄金の塩らぁ麺Due Italian」「孫(山岸×つけ麺 道×麺処 ほん田)「カラツケグレ」「麺堂稲葉」「くり山」
第3章=「落合務×CHABUYA」「五福星」「カラシビつけ麺鬼金棒」「肉玉そばおとど」「RED RICE(湘南の風)×参○伍」「麺屋彩未×つけめんTETSU」「元助by一幸舎」「麺屋一燈」。

 期間中、ネット投票により選ばれた「トッピング☆ガールズ2.0」によるライブも予定。イベントはチケット制で、「普通盛り」=800円、女性限定の「女子盛り」=700円。スタンプラリーも行う予定で、8店舗のスタンプを収集すると、サントリー「黒ウーロン茶」1本または日清食品チルド「つけ麺の達人」1袋が1本進呈される。

 開催時間はam11:00~pm22:00(店舗入替日の9月25日、10月2日・9日は~pm16:00まで)。


大つけ麺博 http://dai-tsukemen-haku.com/
港区浜松町2-3

東京千代田区・麹町の駅近く、日テレ通りにイタリアンの新店「ロッシ(Rossi)」がオープン

9月20日東京千代田区・麹町の駅近く、日テレ通りにイタリアンの新店「ロッシ(Rossi)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪。席数はカウンターとテーブル席を合わせて22席。オーナーシェフの岡谷文雄氏は、1989年にイタリアに渡ってから20年以上のキャリアを持つ。1993年に六本木に「ロッシ」を開業し、その後表参道の「フェリチタ」で腕を振るってきたが、「体力のあるうちに」と再度独立を決めた。

 「複雑すぎて何を食べているのかが分からない料理より、単純な組み合わせでおいしい料理、何を食べているのかが分かる、素材の味が分かる料理が好き」と話す岡谷。「こうでなければいけないという型にはまらないスタイル」で、イタリアンをベースとしたオリジナル料理を提供する。

 メニューは、4200円、7350円、1万500円のコース料理を軸にアラカルトを用意。400種を取りそろえるワインは5000円前後を中心に取りそろえる。今後は、木の芽ペーストを使った一品料理や内臓系の料理の提供も予定している。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00。日・祝日定休。


ロッシ(Rossi)http://www.townnote.jp/biz_10285569
千代田区六番町1
電話03-5212-3215

東京港区・東京タワーの駐車場特設会場にて「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が開催

9月23日東京港区・東京タワーの駐車場特設会場にて「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が開催される

 全国有数のサンマ水揚げ高で知られる大船渡港で水揚げされたサンマ3333匹を無料で振る舞うイベントは今回で3回目を迎える。

 今年3月の震災により、当初は開催を見送る動きもあったが、「大船渡の復興を進めたい」という思いもあり、実施に至った。東京タワー企画部の澤田健氏は「開催は微妙だったが、『これまで支援・応援してくれた皆さんに元気な姿を見せたい。そうした皆さんに感謝したい』という大船渡の方々の強い思いにより開催することになった」と話す。

 会場では、サンマの焼き方を熟知した大船渡市役所の若手たち、通称「サンマレンジャー」が焼き上げたサンマ3333匹を無料配布。今回初のメニューとして、サンマのすり身を照り焼きにして、レタスやトマトなどを挟んだ「大船渡サンマバーガー」(500円)1000食も販売するほか、昨年も好評だったという「さんますり身汁」(200円)も用意する。

 そのほか、特産品購入者の中から先着200人が参加できる「サンマつかみ取りゲーム」、大船渡調理師会がサンマのさばき方を実演する「サンマのさばき方コーナー」なども実施。

 開会式(am9:00~)には、ゲストとして農林水産省が任命する「お魚大使」で東京海洋大学客員准教授のさかなクン、東京タワーイメージガールの小林香菜(AKB48 チームB)が登場。故郷の復興を願う、岩手県出身アーティストのライブも。

 開催時間はam9:30~pm16:00。am9:00からサンマ引換券を配布し、am10:00ごろから配布の予定。


三陸・大船渡 東京タワーさんままつり http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1503
港区芝公園4‐2‐8 東京タワー
電話03-3433-5111

東京渋谷区・渋谷の井の頭通りにある商業ビルちとせ会館に和食・アジアン個室居酒屋「ファットブッダ東京(FAT-BUDDHA TOKYO)」がオープン

8月22日東京渋谷区・渋谷の井の頭通りにある商業ビルちとせ会館に和食・アジアン個室居酒屋「ファットブッダ東京(FAT-BUDDHA TOKYO)」がオープンした。

 このお店の経営はダイヤモンドダイニンググループのシークレットテーブル。2002年から展開していた和食店「だいぶつころころ」をリニューアルしたもの。「和食の可能性」を広げるため、「エレファントカフェのエッセンス」を取り入れ、和食とエスニックを融合。同社の新ブランドとして「和ジアン料理」を提供する。

 店舗面積は223坪。席数は2人用~30人用までの個室47室など363席。「西洋から見た日本」をテーマに「和ジアンな空間」を演出。ファサード周辺から店内通路は赤を基調に仕上げたほか、エントランスには横たわる大仏のオブジェをディスプレーするほか、店内には高さ5mの大仏を配置するなどしている。

 メニューは、牛・豚・鶏・羊の4種を用意する肉、カニ、貝類、野菜、豆腐など全12種のトッピングを選ぶことができる「FAT BUDDHA式上海ジャンク鍋」(980円)や「エビととびっこの生春巻き チリソース」(680円)、「アボカドの生湯葉春巻き バジルソース」(780円)など5種をそろえる生春巻き、「炭焼き ポークスペアリブ西京味噌焼き」(880円)、サーモンやかんぱち、マグロ、エビフライ、アボカドなどを使ったロールずし「FUJIYAMA」(4~8人向け、3776円)、「白玉とゴマ団子 温かいお汁粉のスープ」(580円)、「チョレートフォンデュ『GOEMON』」(880円)など。

 来店客は20~30代が中心。リニューアル後は、店内の大仏前で記念撮影する利用客の姿が多く見られるという。「土地柄、若いカップルはもちろんだが、50~60人までご利用いただける空間もあるので、会社帰りの宴会などにも活用いただければ」と広報担当の荒清彦氏。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00(月=~pm23:00まで)。


FAT‐BUDDHA TOKYO 渋谷-ファットブッダ東京-
[渋谷隠れ家個室・居酒屋]
FAT‐BUDDHA TOKYO 渋谷-ファットブッダ東京-
JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13-8 千歳会館B1(地図
ぐるなびで FAT‐BUDDHA TOKYO 渋谷-ファットブッダ東京- の詳細情報を見る
※2011年9月22日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・表参道のB1出口近くに中華料理店「ジェイドダイニング (Jade Dining)」がオープン

9月21日東京港区・表参道のB1出口近くに中華料理店「ジェイドダイニング (Jade Dining)」がオープンした。

 1973年の創業以来、イタリアンを中心に51ブランド約110店舗のレストランを展開する小田急グループのジローレストランシステム。「外食業界が厳しい中、他の業態への進出も必須」と考え、初めて出店する中華料理店だ。中華料理はマーケットで認知されていることなどから「先を見込めるのでは」と判断した。

 中国では古くから「玉(ぎょく)」と呼ばれ、「価値のある宝石」とされてきた「ヒスイ=Jade」を店名に据えた。「中華料理をワインと共にカジュアルに楽しむ」(営業推進部長の長南洋史氏)をコンセプトに、近隣に勤務する30~40代の女性をメインターゲットに、週末には近隣住民の来客も見込む。店舗面積は50.71坪で、席数は66席。茶色と白を基調にした店内は、木材を使ったテーブルと椅子を配し、「カジュアルな雰囲気」に。また、ファサードや店名サイン、店内一部の壁面などにヒスイの色の一つであるグリーンを取り入れた。

 メニューは、老舗「石野味噌」(京都市)の白みそをレモン汁や紹興酒、米酢と合わせて作るソースが特徴の「モンゴウイカと山くらげの白みそソース」(1180円)や、国産ワタリガニ1匹を丸ごと使う「カニと中国春雨の煮込み土鍋焼き」(2000円)など約80品、季節の食材を使ったコース料理4種(4200円~1万2000円)。ランチにはメイン料理のほか点心やスープデザートなどが付く1250円の週替わりセットや「ピリ辛タンタン麺」(1100円)、「本場四川のピリ辛麻婆豆腐」(1200円)などの単品料理などを提供。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00時、ディナー=pm17:30~pm23:00(日・祝日はam11:30~pm22:00)。


ジェイドダイニング (Jade Dining)http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13131174/
港区南青山5-9-1 第2タニビル2F
電話03-6805-0620

東京・恵比寿のJR恵比寿駅西口近くのバー「OKU」に野菜スープ専門店「Vege soup ebisu」がオープン

8月1日東京・恵比寿のJR恵比寿駅西口近くのバー「OKU」に野菜スープ専門店「Vege soup ebisu」がオープンした。

 このお店はIT関連事業を手掛けるAvirity Informationが運営。「不規則な生活」を送っているスタッフも多く、「体に良いものを食べたい」という社員の要望から企画された。店舗面積は44.74㎡で、席数はカウンターを中心に23席。

 フード事業部・栄養士の海老澤珠美氏がメニューを考案。1日に必要な野菜の3分の1が摂取できるようにするほか、可能な限り化学調味料を使わず、塩のみで味付けをするなど工夫を凝らす。スープはその日仕入れた野菜から決めるため日替わりでの提供。メニューはブログやメールマガジンで知らせ、スープは塩分やカロリーの計算も行い、メニューと共に表記。

 現在はナスやゴーヤ、トマトを使うことが多いという。スープ単品(350円)やスープに小鉢(塩で炒めたゴボウなど)、18穀米のおむすび2個が付くスープセット(500円)、小鉢単品(50円)、おむすび単品(50円、スープセット注文客のみ)を用意。おむすびはラップで包んで提供し持ち帰りできるようにしているほか、スープのテークアウトも可能。

 オープン後は男女共に30代を中心に来店があり、リピーターも多いという。「忙しく働く方々に来店いただき、体に良いものを食べて元気に、健康になっていただけたら」と海老澤氏。電話予約はpm13:00まで(当日分はpm12:00まで)。

 営業時間はam11:00~pm14:00(スープがなくなり次第終了)。土・日・祝日定休。


Vege soup ebisu http://profile.ameba.jp/vege-soup-ebisu/
東京都渋谷区南1-7-8-2F
TEL 03-5768-9390

東京・新宿の御苑大通交番の近く・花園通り沿いにラーメン店「モトミヤ」がオープン

9月7日東京・新宿の御苑大通交番の近く・花園通り沿いにラーメン店「モトミヤ」がオープンした。

 このお店は、テーブル4席、カウンター9席。店内にあるガラスケースに、大きな自家製麺器をディスプレーしている。

 ラーメンは1種類のみ。ほんのり酸味があるしょうゆベースのスープ、自家製麺の太麺ストレートの上にモヤシとキャベツ、分厚く柔らかいチャーシューがのる。できあがりの際、モヤシとキャベツの「ヤサイ」、粗く削った「ニンニク」、味が濃くなる「カラメ」、背油のかたまり「アブラ」の追加トッピングの有無を聞かれ、好みでオーダーができる。

 メニューは「小ラーメン(豚2枚)」(麺270グラム、700円)、「大ラーメン(豚2枚)」(麺540グラム、800円)、「小ラーメン少なめ(豚2枚)」(650円)、「麺半分(豚1枚)」(600円)。チャーシューは、2枚追加=100円、6枚追加=200円。「小」とうたいながらもボリュームは決して少なくない。

 そのほか、「味付け卵」「ばくだん(辛みそ)」「コーン」(以上100円)、「鶏飯おにぎり」(120円)など。また、テークアウトも可能な「コーヒー」(ホット=180円、アイス=200円)、「カフェラテ」(ホット=200円、アイス=220円)など。

 営業時間はpm17:00~pm23:00(金・土は~翌am5:00まで)。第1土曜と日・月・祝日定休。


モトミヤ http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13131035/
新宿区新宿2-12-9 大蔵ビル
電話は非公開

東京千代田区・市ケ谷の東郷公園入口交差点に中華カジュアルダイニング「CHINA包菜酒 上海ブギ」がオープン

9月16日東京千代田区・市ケ谷の東郷公園入口交差点に中華カジュアルダイニング「CHINA包菜酒 上海ブギ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1階・2階を合わせて43坪。席数は1階=14席、2階=71席の85席。赤と黒を基調にした店内は、シャンデリア風の照明を配置するなどレトロモダンな雰囲気に仕上げた。


 サラリーマンやOLをターゲットに据え、店内手作りの焼きギョーザをはじめとする本格的な中華料理をカジュアルに提供するお店だ。

 メニューは、「焼きギョーザ」(1人前6個、250円)や「上海小籠包」(2個、320円)、「大皿焼きギョーザ」(20個=800円、30個=1180円、40個=1500円)などの点心、「本格四川マーボー豆腐」「特製酢豚」(以上800円)、「北京ダック」(半羽2980円)、「青菜の塩味炒め」(750円)、「上海焼きそば」「汁なし坦々麺」(以上800円)など。

 営業時間は、平日=am11:00~pm23:00、土・日・祝日=am11:30~pm22:00。

 また、オープンを記念して9月30日まで、ランチタイム(~pm15:00まで)の麺料理を100円引き、ディナータイムの生ビールとハイボールを半額で提供。10月1日~10日のディナータイムには、上海小籠包と焼きギョーザを半額で提供するという。


CHINA包菜酒 上海ブギ
[上海ブギ市ヶ谷]
CHINA包菜酒 上海ブギ
JR総武線市ヶ谷駅 徒歩3分
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-17 市ヶ谷杉喜ビル1・2F(地図
ぐるなびで CHINA包菜酒 上海ブギ の詳細情報を見る
※2011年9月18日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・代々木公園にて「ベトナムフェスティバル2011」が開催

9月17日東京渋谷区・代々木公園にて「ベトナムフェスティバル2011」が開催される。(18日まで)

 このイベントは2008年に外交関係樹立35周年記念として開催されたもの。4回目となる今回は「きずな」をテーマに、食や文化、音楽などベトナムを紹介する。

 イベントステージでは、ベトナムを代表する女性歌手Ho Quynh Huong(ホー・クイン・フオン)、初来日となる若手男性歌手Noo Phuoc Thinh (ヌー・フック・ティン)などベトナムのアーティストのライブやベトナムの伝統芸能、ベトナム人モデルによるアオザイショーなどを展開。サンプラザ中野やダイアモンド☆ユカイ、JYONGRI、アジア10カ国語で歌う日本人バンド「GYPSY QUEEN」など国内アーティストも参加する。

 会場には82のブースが出展。飲食ブースでは、フォーや生春巻き、ベトナム風お好み焼き「バインセオ」のほか、ベトナム中部地方ホイアンの「名物」である汁なし麺「カオラウ」、エビのフリット「バイントム」、ドリアン、マンゴスチン、タマリンド、ベトナムビールなどを提供。そのほか、アオザイや手刺しゅうのシルククッション、ショールなどの布製品、折り畳み式ハンモックなどを扱う物販ブース、ベトナム顔ツボマッサージを行うブースや「ベトナム検定」申し込みブースなどが軒を連ねる。中には、アオザイを着用して来場した人へ大盛り無料や食事券進呈などサービスを行う店も。

 このイベントの公式サイトではウェブ動画コンテンツ「ベトナムTV」を配信中。メインMCは「ベトナムフェス・サポーターズ」宣伝部長で、アイドルグループ「アイドリング!!!」のフォンチー。アシスタントのベトナム人留学生ナム氏と同フェス実行委員会広報担当のviviと共に、事前情報やブース出展者へのインタビューなどを伝える。

 開催時間はam10:00~pm20:00。入場無料。


ベトナムフェスティバル2011 http://www.vietnamfes.jp/
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近

東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスにてビアフェスティバル「恵比寿麦酒祭」が開催

9月16日東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスにてビアフェスティバル「恵比寿麦酒祭2011」が開催される。(19日まで)

 このフェスティバルは2009年から始まり今年で3回目を迎える。今年は、東日本大震災の被災地支援をテーマに、メイン会場(センター広場・時計広場)で販売する生ビールの売り上げ全額を支援に充てる。

 センター広場で展開する「恵比寿ビヤホール」では、「ヱビスビール」(500円)や「琥珀ヱビス」「ヱビス スタウト クリーミートップ」のたる生ビールのほか、東北産ホップを100%使った同フェスオリジナルビール「麦酒祭限定 東北ホップ」(以上各550円)を提供。同所では、「宮城・ささ圭の笹かま」(2枚600円)や「庄内豚のベーコン焼き」(700円)、「福島・宮城産トマトのマルゲリータピザ」(1100円)など放射性物質に関する安全性を確認した東北の食材を使ったフードメニューもそろえる。

 時計広場の「時計広場のフードコート」では、恵比寿ガーデンプレイス内に出店する飲食店がブースを展開。期間中、ビアレストラン「ビヤステーション恵比寿」がテラス席40席を増設し、エビスビールやイベント限定メニューを提供する。

 そのほか、サッポロ飲料が販売する炭酸飲料「リボンシトロン」をはじめとする「リボンブランド」のイメージキャラクター「リボンちゃん」をデザインした「リボンちゃん SL」(電気駆動)も運行。三越前からシャトー広場、オフィス棟前などを通り、会場を一周する。開催時間はam11:00~pm17:00。料金は300円(~1歳までは無料、要保護者同伴)。「リボンちゃん」と一緒に撮影するポラロイドサービスも。

 サッポロビール本社棟では、好みのフレーバーや色を付けてオリジナルの炭酸飲料を作る「炭酸飲料の手作り教室」を開く。開催時間は各日ともpm12:00~、pm14:00~、pm16:00~。対象は小学生で、参加費は300円。定員は各回20人。チケットは、開始1時間前から時計広場奥三越前の「サッポログループ販売コーナー」で販売する。

 開催時間はam11:30~pm21:00(初日のみpm17:00から)。


恵比寿麦酒祭2011 http://www.sapporobeer.jp/area/shutoken/yebisubeerfes/
渋谷区恵比寿4-20 恵比寿ガーデンプレイス
電話03-5575-6079(事務局)

東京・牛込神楽坂の牛込北町交差点近くにイタリアン料理店「ダ・ミケーレ(Da Michele)」がグランドオープン

9月15日東京・牛込神楽坂の牛込北町交差点近くにイタリアン料理店「ダ・ミケーレ(Da Michele)」がグランドオープンする。

 このお店の店舗面積は約26坪。席数は30席。来日して20年ほどになるマウリツィオ氏とミケーレ氏のお店だ。マウリツィオ氏は「これまで南青山や麹町、神楽坂で50~100席ほどある広めの店を構えてきて、今回が一番狭い店。このエリアは年齢層の高い方が多いので、ゆっくりと食事とワインが楽しめる店を作りたかった」と話す。バターやクリームソースを使う北イタリア料理に比べて「口当たりが軽く、年齢が高い人の口にも合う」オーガニックの食材やオリーブオイル、ハーブなどを使った南イタリア料理を提供する。

 メニューは、20種類ほどを取りそろえる前菜(500円~)や「カラブリア風ソーセージとポリチーニのリガトーニ」「ペスカトーレ」(以上1800円)、「手長エビと白ワインソースのリングイネ」(2200円)、「自家製ソーセージのオーブン焼き」(1800円)、「おんどりのオーブン焼き」(2000円)、「フルーツのクロスタータ(タルト)」(500円)など。

 ランチは、サラダ、パスタ、パン、デザート、コーヒーをセットにしたサービスランチ(1200円)、ビジネスランチ(1400円)、シェフスペシャル(2200円)、ディナーでは、3500円と4500円の2種類のコースも用意。

 営業時間はam11:30~pm14:00(L.O.)、pm17:45~pm22:00(L.O.)。日曜定休。


ダ・ミケーレ(Da Michele)
東京都新宿区箪笥町27 吉田ビル
電話03-5579-8747

東京品川区・五反田のJR五反田駅東口から歩道橋を渡ってすぐの所に「お祭り居酒屋 クレヨン」がオープン

8月4日東京品川区・五反田のJR五反田駅東口から歩道橋を渡ってすぐの所に「お祭り居酒屋 クレヨン」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約40坪で、席数は50席。コンセプトは「祭り」だ。店内にちょうちんを掲げ、女子店員ははっぴをイメージした衣装で接客する。五反田で働くビジネスマンをターゲットに据える。

 メニューは鶏料理をメインに、焼き鳥のほか「鶏空揚げ」(750円)や「鶏クリームコロッケ」(250円)などをそろえる。社長の長谷川朋人氏の「おすすめ」は、鶏肉の表面を炙った「鶏ももタタキ」や「鶏ムネタタキ」(以上800円)。丸鶏を仕入れているため、「生でも食べられる新鮮な鶏肉を提供できる」という。

 長谷川氏は「秋からは、鶏鍋やしゃぶしゃぶなどのメニューも考えている。しかし店舗は、駅前とはいえ少し入りづらいデッドゾーン。“五反田で一番目立つ店舗”を目指し、足を多く運んでいただけるよう頑張りたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


本格炭火焼き鳥 お祭り居酒屋 クレヨン 五反田
[鶏料理 焼き鳥 五反田]
本格炭火焼き鳥 お祭り居酒屋 クレヨン 五反田
JR五反田駅 徒歩2分
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-15-2 入山ビル1F(地図
ぐるなびで 本格炭火焼き鳥 お祭り居酒屋 クレヨン 五反田 の詳細情報を見る
※2011年9月14日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・西麻布の外苑西通り裏にイタリアンレストラン「JOJO」がオープン

8月19日東京港区・西麻布の外苑西通り裏にイタリアンレストラン「JOJO」がオープンした。

 「家に招くような雰囲気」をコンセプトに、23時間営業というこれまでにないスタイルで2005年にオープンした「AZABU HAUS」。本格イタリアンを深夜でも味わえることなどから話題となり、夜の遅い業種の客をはじめ、多くの著名人が訪れていたが、この6月、6年半の営業にピリオドを打っていた。

 オーナーの城倉隆氏は「AZABU HAUS」の次にこの「JOJO」をオープンさせた。店舗面積は23坪、席数は26席。コンクリート打ちっ放しの空間の一部を石壁にした店内には、グラスなどの最低限のものだけをディスプレイした、シンプルな造りが特徴。

 メニューは、ハウスサラダ(1500円)、鮮魚のカルパッチョ仕立て(2200円)、パスタ各種(1500円~)、活(い)きオマールエビ(2600円~)、ホロホロ鳥の胸肉(2800円)など。季節ごとに旬な素材を使うほか、客の要望に応じた料理を提供する。

 コースは、前菜、パスタ、魚、肉、デザート、コーヒー。パスタと肉は選択制。サービス陣は落ち着いた雰囲気の接客に努めている。

 営業時間はpm17:30~翌am3:00。日曜定休。


JOJO
港区西麻布4-10-7 西麻布410ビル
電話03-6418-8206

東京港区・六本木の六本木交差点とミッドタウンのあいだにラーメン店「麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)」がオープン

9月7日東京港区・六本木の六本木交差点とミッドタウンのあいだにラーメン店「麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)」がオープンした。

 「麺屋武蔵」の創業は1996年。南青山に1店舗目となる「青山」を開き、その2年後に「新宿本店」をオープンした。その後も店舗を増やし、このお店が11店舗目となる。

 創業店「青山」が3年前に閉店後、この付近に出店することはなかったが、オーナー・山田雄氏の下には「近くに出してほしい」「また食べたい」などの声が寄せられていたこともあり、南青山に近い六本木でのオープンを決めたもの。

 店舗面積は約24坪、席数は16席(カウンターのみ)。木目調の壁面に仕上げた店内はモダンな雰囲気に仕上げた。店名の「虎嘯」には、「虎がほえ、英雄・豪傑が世に出て活躍する」という意味が込められているという。

 ラーメンの味は、「青山」のスープを基に進化させたもの。「青山」「新宿本店」で経験を積み、吉祥寺の「虎洞」で店長を務めた後、同店を任された海出徹店長は「『青山』のころから、スープは『こってり・あっさり』から選ぶスタイルで、当時は油とタレの量で違いを出していたが、今回は『こってり』のスープをベースに、一番だしを加えたものを『あっさり』で提供する」と話す。「今回は特に創業時の味にこだわっていて、親方(山田氏)もかなり時間をかけていた」とも。

 メニューは、「ら~麺」「つけ麺」(以上800円)、「虎嘯ら~麺」「虎嘯つけ麺」(以上1000円)のほか、「チャーシュー」「味玉」(100円)、「メンマ」(150円)などのトッピングを用意する。麺の量は、ら~麺=並180グラム・大盛り210グラム、つけ麺=並210グラム・大盛り320グラム・特盛り420グラムから選ぶことができ、全て同額。カウンターには、桜エビ、一味唐辛子、サンショウなどをブレンドした「えびこしょう」を添える。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)http://www.roppongi.info/S125519.html
港区六本木4-12-6 内田ビル
電話03-3497-0634

東京・代々木公園で「スリランカフェスティバル2011」が始まった。

9月10日東京・代々木公園で「スリランカフェスティバル2011」が始まった。(11日まで)

 このフェスは今年で8回目を迎えるもの。今年は「スリランカへ行こう!平和で穏やかな国」をテーマに、貿易や文化、食べ物などに関するブース・展示を展開。2日間で約10万人の来場を見込む。

 場内には、スリランカカレーや練った米粉を麺状にして蒸した「ストリングホッパー」、チキンカレーや野菜などを炒めた「コットゥロッティ(スリランカ風そば飯)」、スリランカ風コロッケ「カトレット」、レンズ豆の粉を揚げたドーナツのような「ヴァダイ」など、香辛料の利いたスリランカ料理などのフードを販売。セイロン紅茶やハーブ製品、シナモンやナツメグ、ターメリックなどのスパイス、「バージンココナツオイル」、スリランカのビールなどの食品、木製の玩具や手工芸品、宝石類、化粧品、セラミック製品などの販売ブースも並ぶ。ほかにも、占いや子ども向けのコーナーなど全部で80以上のブースが出展する。

 ステージでは、世界的に有名な15人の舞踊団「チャンナウプリ」やスリランカ日本教育文化センターの「コッテ舞踊団」による踊り、「バーティヤサントゥッシュグループ」による歌のほか、居合(いあい)や和太鼓などの日本の伝統的文化の紹介、マジックショー、スリランカへの往復航空券などが当たる抽選会などを展開する。

 開催時間は10時~19時。入場無料。


スリランカフェスティバル2011 http://www.lankaembassy.jp/images/stories/B5_final_%20frontside.jpg
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近

東京・吉祥寺で11基の神輿がくりだす恒例「第39回 吉祥寺秋まつり」が開催

9月10日東京・吉祥寺で11基の神輿がくりだす恒例「第39回 吉祥寺秋まつり」が開催される。(11日まで)

 武蔵野市吉祥寺の氏神「武蔵野八幡宮」の例大祭に合わせ9月10日・11日、「第39回 吉祥寺秋まつり」が開催され、宮神輿(みこし)をはじめ各町内会の神輿が吉祥寺の街にくりだす。

 10日am11:00の「宮出し」では木遣(きや)りを先頭に、武蔵野八幡宮を出発した宮神輿が各商店街を渡御(とぎょ)する。列には女性たちが扮(ふん)した手古舞(てこまい)も参加。

 両日行われる「町会神輿渡御」には、祥南神輿、平和通り神輿、大正祭礼神輿、稲荷町神輿、井の頭通り神輿、サンロード神輿、吉南祭礼神輿、ダイヤ街神輿、五日市通り親交会神輿、中道通り神輿に、宮神輿の武蔵野八幡宮神輿を含めた11基が参加。おのおのが指定の「はんてん」を用意し、着用していない者は担ぐことができない。各町会自慢の豪華な装飾を施した神輿は、北口駅前の平和通り、吉祥寺大通り、吉祥寺通り、井の頭通り、五日市街道といった大きな通りや、各商店街に登場する。

 11日pm15:00ごろには、駅前平和通りに神輿が集合する「神輿連合渡御」が行われる。一基ずつステージ上から紹介された神輿が派手なパフォーマンスを披露し、祭りのクライマックスを迎える。その日夕刻には、祭りのフィナーレを飾る「宮入り」が武蔵野八幡宮で行われる。

 「それぞれに特徴あるかけ声や担ぎ方も、神輿の楽しみ方の一つ」と話すのは、吉祥寺秋まつり・広報担当の櫻井氏。「他にも、子ども神輿、子ども山車や武蔵野市の無形文化財『むさしの囃子』など見どころはたくさん」とも。武蔵野八幡宮での夜店をはじめ、各所で縁日も開かれる。


第39回 吉祥寺秋まつり http://musashino-kanko.com/event/kichijyouji_akimatsuri.html
電話0422-23-5900(武蔵野市観光推進機構)

東京大田区・蒲田の京急蒲田駅前にある大田区産業プラザPioにて「三国志フェス2011」が開催

9月10日東京大田区・蒲田の京急蒲田駅前にある大田区産業プラザPioにて「三国志フェス2011」が開催される。

 このイベントは三国志ファンの五感(後漢?)をふるわす、この夏最大の一日限定体験型イベントだ。

 今回は、「イベントステージ」「ブーススペース」「1日限定!三国志コレクション展」の3つで構成。いずれも屋内なので、天候に左右されることなく1日どっぷり三国志三昧で楽しむことができる。

 その中でも目玉は幻の「若い荀イク」の展示。人形劇三国志には老いた荀イクしか登場しないのだが、故川本喜八郎氏が特注に応じて作成した若い時代の荀イクが十数年ぶり二度目の一般公開となるもの。

 イベントステージ
三国志研究家による特別講演、三国志通芸能人によるトークショー、参加型イベントなど、開会から閉会まで入れ替わり立ち替わり三国志にちなんだイベントが行なわれる。「三国志は、まだ初心者」という方でも楽しめる、様々な趣向のイベントが堪能できる。

 ブーススペース
全国各地から様々な三国志グッズ(三国志以外の歴史グッズも?)が集結。その場で珍しいグッズを手に入れることができる。また、三国志グッズの販売だけでなく、三国志の世界を気軽に体験できるブースもあるのでそちらも期待できる。

 1日限定!三国志コレクション展
故川本喜八郎製作の人形(個人蔵)をはじめ、立像、武具、掛軸など貴重な三国志に関する文物を展示。1日限定、ここでしか見られない三国志コレクション。三国志研究家によるギャラリートークも開催されるので、お見逃しなく。

 開催時間はam10:30 開場/am10:50 開始/pm18:00 閉会 となる。


三国志フェス2011 http://3fes.sangokushi-forum.com/2011/
大田区産業プラザPiO
大田区南蒲田1-20-20

東京港区・六本木ヒルズにて「ベルギービール」の祭典「ベルギービールウィークエンド東京2011」が開催

9月8日東京港区・六本木ヒルズにて「ベルギービール」の祭典「ベルギービールウィークエンド東京2011」が開催される。(11日まで)

 六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6)で9月8日~11日、ベルギービールの祭典主催は、日本におけるベルギービール正規輸入会社4社を中心とした実行委員会。

 この催しは、ベルギーの首都ブリュッセルにある世界遺産のグランプラス広場で、毎年9月の第1週に開催されているベルギー最大のビールの祭典。昨年、海外初展開として六本木ヒルズで開催し、3日間で15000人が来場した。今年6月には大阪でも開催したもの。2回目となる東京も開催日を4日に増やし、営業時間も延長する。

 「日本では喉ごしを味わうタイプのビールが売れ線だったが、近頃は味わって飲むタイプのビールが増え、ムーブメントが変わってきた。女性層も多いので、小麦で作られているものや、甘めのもの、ムースタイプのものなど、バリエーション豊富なベルギーのスペシャルビールをもっと知ってほしい」と実行委員長の小西新太郎小西酒造社長。64種類のビールを10タイプに分けて色分けし、ブースの色とそろえることで目的のビールを探しやすくするという。

 会場内の飲食にはコイン制度を導入。専用のグラスを購入して回るが、グラスには「ベルギー・フォー・ジャパン 11.3.11」とロゴが入り、グラス代600円のうち100円が東日本大震災の義援金として寄付される。グラスの洗浄には、本場ベルギーのバーなどでも使用されている電気を使わないセルフサービスの機械「グラスリンサー」を導入する。

 フードは、ベルギー風フライドポテトの「ベルジャンフリッツ・オリジナルカット」や、マッシュポテトを絞り出して揚げる名物の「ポムデュセス」、「リエージュ風サラダ」などのジャガイモ料理や、「アントワープ風ソーセージ」、ベルギー風ミートボール「ブーレット」、「ブリュッセル風ワッフル」などを豊富に用意。

 ライブステージでは、ベルギーで人気のアーティストが日替わりでライブ演奏を繰り広げ、六本木ヒルズアリーナに隣接する「umu」では、土産用のビールや銘柄ごとのグラス、ベルギーの食品や雑貨などを扱うベルギーショップが展開される 。

 開催時間は、8日=pm16:00~pm22:00、9日・10日=am11:00~pm22:00、11日=am11:00~pm20:00。入場無料。


ベルギービールウィークエンド東京2011 http://belgianbeerweekend.jp/
港区六本木6-10-1六本木ヒルズアリーナ

東京港区・新橋の新橋3丁目交番近くに全室アクアリウム設置の「アクア個室空間 神秘の楽園 新橋店」がオープン

9月2日東京港区・新橋の新橋3丁目交番近くに全室アクアリウム設置の「アクア個室空間 神秘の楽園 新橋店」がオープンした。

 このお店を運営する川中商事は新橋・有楽町・浜松町にてドミナント展開をしており、この店は6月にオープンした「水都の饗宴 新橋店」に次ぐ居酒屋。テーマは「ジャングル」。店舗面積は290㎡。全席個室で、28室285席。最大87人の宴会に対応できる。

 メニューはオーブン料理に注力。「ちくわチーズの焦がしマヨ仕立て」(578円)、「熟成ビーフシチューのパイ包み」(788円)、「熱々ポテトサラダのオーブン焼き」(各567円)など。そのほか、「水都の饗宴」と共通のメニュー約100種類を用意する。

 同社関東営業部の馬場航氏は、「熱帯魚の泳ぐ水槽を見ながら落ち着いた個室でゆっくりしていただければ」と話す。

 営業時間は、pm17:00~pm24:00。


アクア個室空間 神秘の楽園 新橋店
[アクア個室 ダイニング]
アクア個室空間 神秘の楽園 新橋店
JR新橋駅 日比谷口 徒歩2分
〒105-0004 東京都港区新橋2-14-3 新橋レンガ通り会館ビル6F(地図
ぐるなびで アクア個室空間 神秘の楽園 新橋店 の詳細情報を見る
※2011年9月7日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・原宿のいわゆる裏原宿にラーメン店「旭川ラーメンすがわら 原宿店」がオープン

7月29日東京・原宿のいわゆる裏原宿にラーメン店「旭川ラーメンすがわら 原宿店」がオープンした。

 このお店、昨年末からフランチャイズで多店舗化を進め、旭川市内に本店を含め4店舗を展開。道外初出店となる原宿店もフランチャイズで出店した。店舗面積は約30平方メートル。席数はカウンターとテーブル席を合わせて18席。トタンや木目を基調に明るい雰囲気に仕上げた。

 メニューは、「丼の底が見えるほど」透き通ったスープの塩ラーメン、魚介ベースの「しょうゆラーメン」(各600円)、自家製みそを使った「みそラーメン」(650円、いずれも大盛り無料)の3種。ランチ(~pm14:00まで)には各ラーメンに200円追加で「チャーシュー丼」が付くセットも用意する。コーンやメンマ、味付け卵(各100円)、野菜(150円)、チャーシュー(300円)などのトッピング、ライス(150円、小=100円)、チャーシュー丼(250円)などのサイドメニューも。

 オープンから1ヶ月が経った。現在、10代の学生から70代の近隣住民まで幅広い世代の来店があるという。「若者が多いと思っていたが、年配の方でも食べやすいのでは」と猫沖秀章店長。「活気のないラーメン屋はだめだと思うので、従業員同士の活気にこだわっている。まずは地元の方々に愛される店にしていきたい」と語る。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


旭川ラーメンすがわら 原宿店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13129596/
渋谷区神宮前4-32-5
電話03-3479-4655

東京港区・新橋の烏森通りに田舎料理居酒屋「いちまるや 新橋店」がオープン

7月21日東京港区・新橋の烏森通りに田舎料理居酒屋「いちまるや 新橋店」がオープンした。

 このお店は、7月1日に閉店した「北の家族 新橋店」から業態転換したもの。現在は12店舗を展開する。

 店舗面積は90坪で、席数はテーブル=14卓58席、個室=6室の計140席。コンセプトは東京の田舎料理で、居酒屋チェーンとしては珍しく煮物に力を入れている。ターゲットも北の家族時の30~40代の女性層・サラリーマン層から、30~50代のサラリーマン層へと移行した。

 メニューは、豚肉を使った東日本風「じっくり煮込んだ肉じゃが」(504円)、「とろとろのさばみそ煮」「手羽先と大根煮」(以上556円)など。そのほか、北海道十勝産大豆を使った「店で仕込んだ手づくりざる豆冨」(556円)、「ナスみそ炒め」、溶き卵を流し込んだ名古屋風「鉄板焼き太麺ナポリタン」(以上609円)など。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。


東京田舎料理と酒 うまいもん市場 いちまるや 新橋店
[和風居酒屋]
東京田舎料理と酒 うまいもん市場 いちまるや 新橋店
JR新橋駅 烏森口 徒歩1分
〒105-0004 東京都港区新橋3-16-2 太洋ビル2~3F(地図
ぐるなびで 東京田舎料理と酒 うまいもん市場 いちまるや 新橋店 の詳細情報を見る
※2011年9月5日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・目黒の誕生八幡神社近辺から目黒通りにかけてにて秋の恒例イベント「第16回 目黒のさんま祭り」を開催

9月4日東京・目黒の誕生八幡神社近辺から目黒通りにかけてにて秋の恒例イベント「第16回 目黒のさんま祭り」を開催される。

 このイベントは岩手県宮古市直送のサンマ6000匹を無料で振る舞うもの。毎年多くの人でにぎわい、昨年は、最高気温が34度を記録する中、上大崎3丁目の交差点からJR山手線沿いを目黒駅近くまで行列が伸びた。pm12:00時の時点で約5000人が列を成した。

 今年は、「がんばれ! 岩手県宮古市」をテーマに東日本大震災のチャリティーを実施。会場に募金箱を設置するほか、目玉商品として「がんばれ! 宮古市」と書かれた木札の携帯ストラップを500円で販売。売り上げを義援金に充てる。

 このほか、スダチ1万個を提供する徳島県神山町、本格備長炭を提供する和歌山県みなべ町など各団体が宮古市に対する支援を検討。

 当日は、誕生八幡神社で入場無料の落語会「目黒のさんま寄席」も開催。開演はam10:00で、4部構成。当日は、「目黒のさんま放送局」(FMラジオ)で中継も行う。周波数は88~89メガヘルツ。生中継の時間帯以外は録音音声を放送する。

 品川区と宮古市は、「目黒のさんま祭り」が縁で災害時における相互援助協定を締結。3月16日に救援物資第一弾を送っており、目黒駅前商店街振興組合も義援金のほかさまざまな救援物資を用意した。その後、何度か救援物資を届けており、5月29日には「目黒のさんま祭り」実行委員長の中崎政和氏も同行。宮古市の山本正徳市長から「今年もぜひサンマを提供したい」と申し出があったという。

 中崎氏は「宮古市にサンマを提供していただいて今年で13回目になるが、漁獲量が落ちて価格が高騰した時など、どんな時でも6000匹を用意していただいた。せっかくのご厚意に感謝し、できるだけ応援していきたい。当日は宮古水産高校の生徒さんが缶詰を販売してくれる。現地の皆さまにとっても、『さんま祭り』がリフレッシュできる場となれば」と話す。

 開催時間はam10:00~pm14:00(終了予定)。


目黒のさんま祭り http://www.owarai.to/meguro/
誕生八幡神社
品川区上大崎2-13-36

東京・六本木の六本木交差点近くに足湯ができるダイニングバー「オーリンズバー(ORLEANS BAR)」がオープン

8月26日東京・六本木の六本木交差点近くに足湯ができるダイニングバー「オーリンズバー(ORLEANS BAR)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約13坪、席数は個室と足湯席を含めて約27席。カリフォルニアで約15年のシェフ経験があるマネジャーの木下雅之氏が、現地で気に入っていたお店のイメージで、間接照明を駆使し落ち着いた内装にまとめた。「白熱灯は使わず、料理に照明を当てることにこだわった。満席にするのではなく多少ゆとりを持たせ、長時間くつろいでもらえる店を目指している」とのこと。

 店内には足湯のできるジェットバスを備え、夜景を見ながら足を湯につけリラックスすることができる。「個室に設置したので、今後貸し切りパーティーなどでシャンパンや赤ワインを入れたいという要望があれば応えていきたい」とも。普段は「温泉の素」などを入れ、日替わりで湯に特徴を持たせる。

 「ドリンクの売りは長年かけてコレクションしたビンテージウイスキーの豊富さ」とマネジャー。30~40年もののウイスキー40種ほどを揃える。中にはオークションで競り落とした一点ものもあり、「六本木でこれだけのものが飲める店は少ないのでは。コレクションは約1000本あるため、2~3年は大丈夫」と話す。

 メニューはカリフォルニア料理をメインとし、「カモ肉&キノコのペペロンチーノ」(1300円)や「パンチェッタのアマトリチャーナ」(1350円)などのパスタや、「マルゲリータ」「クアトロフォルマッジョ」(以上1300円)などのピザ、「ジェノベーゼ」(1200円)、「キノコ&チーズ 白トリュフの香りで」(1350円)などのリゾット、サラダ(950円)など。「今後はオーガニック野菜と玄米のシャリを合わせたすしとオーガニックワインのマリアージュを提案し、女性向けメニューを充実させたい」と木下氏。

 営業時間はpm18:30~翌am5:00。チャージ=500円、足湯のみ(20分)=1000円。


オーリンズバー(ORLEANS BAR) http://www.sea-lane.websozai.jp/
港区六本木7-14-10 山室ビル3F
電話03-3401-3544

東京・代々木公園イベント広場にて「第6回ブラジル・フェスティバル」が開催

9月2日東京・代々木公園イベント広場にて「第6回ブラジル・フェスティバル」が開催される。(4日まで)

 このイベントは2006年に明治公園でスタートし、翌年から代々木公園に移転し開催されている。ブラジルから来日するアーティストのライブやワークショップ、飲食や物販のブースなどを展開する。

 ステージでは、ブラジリアンカントリーミュージックやブラジル・バイーア地方のサンバ・サンバヘギを演奏する「Bloco BARRAVENTO(ブロコ・バハヴェント)」、ポップロックグループ「BANDA BLITZ(アンダ・ブリッツ)」のパフォーマンスなどを展開。4日には、毎年浅草の風物詩として開催されている「浅草サンバカーニバル」(今年は開催中止)が披露される。開催日程や時間は同フェス公式サイトにて確認できる。

 場内にはブラジル式バーベキュー「シュハスコ」や豆・豚肉・牛肉を煮込む「フェイジュアーダ」などのブラジル料理、ブラジルのファッションやアクセサリー、音楽CD・DVDなどを販売するブース約40店が出展。今年は初めて、ブラジルの郷土料理を販売するブースも並ぶほか、東北地方の物産品を販売するブースも「特別」出展される。同ブースでの売り上げは全額、被災地復興に充てられる。

 主催の在日ブラジル商業会議所会頭・川上オズワルド氏は「今年で6回目を数える当会議所主催の当フェスティバルは、日本とブラジル両国の商業と文化交流の促進を目的としている。今年は東日本大震災の後ということもあり、震災や津波で被害に遭われた方々のブースを用意し、震災復興の一助とする。ブラジルの物産や料理、そして音楽を楽しみたい全ての方々を招待する」とコメントしている。

 開催時間はam11:00~pm19:00(2日は台風接近のため中止)。入場無料。

第6回ブラジル・フェスティバル http://www.festivalbrasil.jp/
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近

東京・四谷荒木町の車力門通りに洋食店「キッチン たか」がオープン

9月1日東京・四谷荒木町の車力門通りに洋食店「キッチン たか」がオープンした。

 このお店の店主・高橋和男氏は、四ツ谷駅前の行列店「洋食エリーゼ」で4年の勤務経験を持つ。独立するにあたり、「せっかく覚えたのだから」と「ビーフトマト」や「ビーフバター」「ポークジンジャー」などの人気メニューのレシピを受け継ぎ、調理器具の多くもエリーゼから譲り受けた。

 店舗面積は7坪。席数はカウンター6席。木目調と白色で温かみのある雰囲気に仕上げた店内で、安心して食べられる食材にこだわった炒めもの、焼き物を中心とした定食メニューを用意する。

 メニューは、「トマトのビーフ」「しょうがのビーフ」「バターのビーフ」「ポークソテー」「ポークジンジャー」(以上900円)、「ハンバーグ」(850円)、「カレーライス」(780円)、「バーグカレー」(950円)。全てのメニューにライスとみそ汁、サラダが付く。ライス大盛り(50円)、カレー大盛り(100円)。ビール(小瓶=400円、中瓶=500円)、グラスワイン(赤・白、400円)。

 地域住民とビジネスマンやOLをメインターゲットに据え、「地域の方に好かれるような店を目指す」という。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土曜=~pm15:00まで)。日・祝日定休。


キッチン たか http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13130525/
新宿区荒木町3-1
電話03-3356-2646

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