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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京目黒区・中目黒の中目黒駅近くにラーメン店「アフリ(AFURI)中目黒店」がオープン

8月4日東京目黒区・中目黒の中目黒駅近くにラーメン店「アフリ(AFURI)中目黒店」がオープンした。

 中目黒駅近くに8月4日、ラーメン店「(アフリ)」(目黒区上目黒1、TEL )経営はアイズ(神奈川県厚木市)。

 このお店は神奈川県・七沢の山中にあるラーメン店「ズンドバー(ZUND-BAR)」の姉妹店として、8年前に恵比寿東口に出店。一昨年前年には2店舗目を原宿に出店している。

 「(ズンドバーは)山の中でも繁盛しているが、商売として続けるには波がある。味を喜んでくださる方々に利用しやすい場所で提供したいと考えた」と「AFURI」出店の経緯を話す社長の中村比呂人(ひろと)氏。ラーメン店が多いエリアに出店していることについて、「売れないものは淘汰される世界。楽してもうかることはないので、その苦労が報われる場所が良いと考えた。『激戦区』と呼ばれるには理由があり、お客さんのニーズもあるので『激戦区』の方が良い」とも。

 店舗面積は約23坪。席数はカウンターのみで16席。ファサードはガラス張りにしたほか、「機能性を優先している」という店内は薄黄色の壁面や黒、茶色を基調に仕上げ、カウンターのヘリにケヤキを使うなど「細かい部分」にこだわった。

 スープは丹沢山系の天然水を使い、鶏をベースに魚介や昆布、香味野菜などを使った「淡麗」と、同スープに「鶏油(チーユ)」を入れる「まろ味」の2種から選ぶ。麺は極細ストレート麺で、追加100円で、つけ麺で提供する「真空手揉麺」への変更も可能。ラーメンは、売り上げの3分の1以上を占める「ゆず塩麺」をはじめ、「ゆずしょうゆ麺」(各850円)、「甘露」(750円)、「ゆず露」(850円)、「辛露」(880円)を用意するつけ麺などを提供。角煮を使っている「肉ごはん」(400円)などのサイドメニューのほか、炭火で焼く「炙りチャーシュー」(1枚150円)などのトッピングも。

 営業時間はam11:00~翌am5:00。


アフリ(AFURI)中目黒店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13129706/
目黒区上目黒1-23-1 中目黒アリーナ1F
電話03-5720-2240
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東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺前に完成した新築ビルに和食店「うを匠 せん」(1階)と「炭火焼 肉匠 丑家(うしや)」(2階)が同時オープン

8月26日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺前に完成した新築ビルに和食店「うを匠 せん」(1階)と「炭火焼 肉匠 丑家(うしや)」(2階)が同時オープンした。

 1階では、山陰・北陸直送の魚介類をメイン食材にした日本料理を提供。京町家をイメージした店内はカウンター席とテーブル席、個室を合わせた50席を用意。日本料理研究会師範で、赤坂の料亭「福田家」元料理長・松岡敬司氏が料理長を務める。

 メニューは、造り盛り合わせ(2~3人前、2800円~)、昆布とカツオのだしと表面を軽く焼いた天然タイ、山形米を信楽焼の土鍋で炊き上げた「たいめし」(1200円)、煮物、焼き物、天ぷら、あぶり焼き、珍味など。コース料理(4000円~)や予約制の会席料理(5000円~)、ランチメニュー(1000円~)も取りそろえる。

 2階では、鹿児島、宮崎、熊本産のA4等級の黒毛和牛をメイン食材にした備長炭火焼きを提供。使用する食材について、トレーサビリティの実施や子牛登記書の提示など安心・安全への取り組みを行っている。席数はテーブル席と個室を合わせた50席。

 メニューは、ひうち(2000円)、ハネシタ(2300円)、肩しん(2500円)などの希少部位やカルビ(980円)、上ロース(1800円)、タン塩(1100円)、上ミノ(1200円)、焼き肉盛り合わせ(4800円)など。コース料理は3500円~、ランチメニューは980円~。上ロースや上カルビ、上ハラミ、ホルモン、海鮮、焼き野菜、サンチュ、キムチ、冷麺、ビビンバ、スープなど約30種が食べ放題となるコース(予約制、120分、5500円)も用意する。

 両店共、40代以上の近隣住民やビジネスマンをメインターゲットに捉え、「接待など、さまざまなシーンで利用していただければ」と貝谷大昭店長。

 営業時間は、共にam11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00。




うを匠 せん 神楽坂店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13130257/
新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズ
電話03-5579-8653

炭火焼 肉匠 丑家(うしや)http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13130258/
新宿区神楽坂5-1-2 神楽坂TNヒルズ2階
電話03-5579-8378

東京港区・新橋の新橋プラザ前に洋食店「レストラン アンド カフェ ペコロス (Restaurant & Cafe PeCoLoS)」がオープン

7月18日東京港区・新橋の新橋プラザ前に洋食店「レストラン アンド カフェ ペコロス (Restaurant & Cafe PeCoLoS)」がオープンした。

 1からデザインした店舗はオレンジを基調に、木材を合わせた温かみのあるカントリー風。梁(はり)はアメリカの農家の納屋だった廃材を輸入するなど細部にこだわっている。店舗面積は約10坪で、席数はカウンター6席とテーブル3卓11席の計17席。

 経営者の小島政和氏と武田賢二氏は友人同士。小島は10年間営業職、武田は新卒から16年メーカーに勤務していた。小島の前職は銀座の洋食店のシェフ。20年の経験があることから、武田の転職計画を機に漠然とした夢だった飲食店経営を目指した。

 店の売りは1週間から10日かけて作る自家製デミグラスソース。子牛の骨から煮出し、大量の野菜と共に煮込んで濾(こ)すという工程を毎日繰り返す。ランチにはこのソースを使った「ハンバーグプレート」「カツレツプレート」「ハヤシライスプレート」(以上850円)を提供。付け合わせにはサラダ、ナポリタン、ポテトサラダ、ミニコロッケと別途スープが付く。

 ディナーには、デミグラスソースを惜しみなく使ったという「野菜たっぷりビーフシチュー」(1200円)やオムライス(1180円)も用意。そのほか、店名にもなっているペコロス(小玉ネギ)の自家製ピクルス(480円)や「合いガモのペコロス風」(780円)、アーモンド入りの衣で香ばしく仕上げた「サクサク衣のエビフライ」(490円)、「チキンサラダ」(830円)などをそろえる。

 出店にあたり、友人らがペンキ塗りからデザイナー、ワインの手配まで手伝いを買って出た。「だから失敗はできない」と小島。この地でカレー店を経営していたビルのオーナーや、精肉店を経営する小島の両親も「良きアドバイザー」と感謝する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm18:00~pm22:30(土はpm17:00~)。日・祝日定休。


レストラン アンド カフェ ペコロス (Restaurant & Cafe PeCoLoS) http://www.pecolos.com/news.html
港区新橋4-14-4 2F
電話03-6809-2020

東京港区・白金台の白金台交差点近くに輸入食材店「アンド マーケット(& MARKET)」がオープン

8月21日東京港区・白金台の白金台交差点近くに輸入食材店「アンド マーケット(& MARKET)」がオープンした。

 このお店はヨーロッパを中心に世界各国の食材をそろえるほか、キッチンを併設して手作りのパウンドケーキ(260円~)やキッシュ(350円)などもそろえる。

 また、「エピスリー・フィンヌ」と同じくフランスのチョコレートブランド「ショコラティエ・ボナ(BONNAT)」の正規販売店。1884年創業の同ブランドは、カカオ豆の買い付けから焙煎(ばいせん)、製造の全てを自社で行う。126年前から変わらぬ製法で、同じ道具を修理し使い続けていることから「世界最古の幻のチョコレート」と呼ばれているもの。

 お店を経営するSTEPS-Mの鈴木将人社長は、「ショコラティエ・ボナ」の輸入代理店であるボンテジャパン」の社長を兼任。2年前から共通の友人を通して、同チョコレートのオーナーで4代目のステファン・ボナを紹介された。「手間暇をかけて作るので入手が難しい。香料やレシチンも一切使っていない」と鈴木氏。

 チョコレートはメキシコ産のカカオ豆を使った「カカオレアル・デル・ソコヌスコ」(1575円)、ベネズエラ産「チュアオ」(1050円)など34種類のタブレットチョコレート(板チョコレート)を用意。ボンボン・ショコラは常時30種そろえ、価格は1個105円~。

 売り場面積は15坪。紅茶やジャム、菓子などの輸入食材のほか、生豆で仕入れる世界各国のコーヒー豆11種(200グラム700円~)なども販売。山梨県の標高1200メートル付近にある農園で育てられた新鮮な野菜もそろえ、現在は、トマト(1個94円)、ズッキーニ(1本168円)、トウモロコシ(1本258円)などの夏野菜を販売する。

 営業時間はam9:00~pm21:00。


アンド マーケット(& MARKET)
港区白金台5-18-8 ラ・レジダンスド・白金台
電話03-6450-3903

東京港区・六本木の六本木交差点近く・芋洗坂にアメリカンダイニングバー「B★J」がオープン

8月1日東京港区・六本木の六本木交差点近く・芋洗坂にアメリカンダイニングバー「B★J」がオープンした。

 このお店は、2年前名古屋でオープンしたもの。そこで話題を集めたことから「東京の中心ともいえる六本木」への出店を決めたという。

 店舗面積は約50坪、席数は90席。エントランスの先にカウンターが続き、その延長上にダンスステージを配置。レンガ調の壁面には色鮮やかなライトを備えた。空間は、「店のコンセプトである『日本人が想像するアメリカン』をイメージした」と店長の細江直哉氏。

 特徴は、テンガロンハットにウエスタンブーツの女性スタッフ「BJガール」。「BJ」は「Beyond Jealousy」の略で、「ジェラシーを超えて」「ストレスの発散」と、仕事などで疲れた人を盛り上げる意味で付けた呼び名。料理やドリンクを運ぶだけでなく、会話などで場を盛り上げる。

 「非日常の空間を提供するうえで『映画の世界観』を意識している」と前述の店長。そのモデルとしているのは映画「コヨーテ・アグリー」。この作品は、ニューヨークのクラブを舞台に女性がさまざまなショーを繰り広げながら夢に向かっていく内容を描いたもの。劇中には、カウンターの上でダンスを見せる女性も登場するが、同店でもプロポールダンサーによるダンスショーを毎日行っている。

 メニューは、ボリュームにこだわったアメリカピザ(各種1260円)、リブロースステーキ(150グラム、1575円)、カウボーイステーキ(180グラム、1050円)をはじめ、自家製ローストビーフNYスタイル(1050円)、ガーリックマッシュポテト(525円)、BJコヴサラダ(840円)、ソフトシェルクラブのチリソース(1260円)など。

 営業時間はpm19:00~翌am1:00。日曜定休。


アメリカンダイニングバー B★J
[アメリカンダイニング]
アメリカンダイニングバー B★J
地下鉄日比谷線六本木駅 徒歩3分
〒106-0032 東京都港区六本木5-3-2 斉藤ビル1F(地図
ぐるなびで アメリカンダイニングバー B★J の詳細情報を見る
※2011年8月26日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京渋谷区・代々木の代々木オリンピックプラザにて一般消費者向け総合観光イベント「世界旅行博-ワンダーワールド2011-」が開催

8月25日東京渋谷区・代々木の代々木オリンピックプラザにて一般消費者向け総合観光イベント「世界旅行博-ワンダーワールド2011-」が開催される。

 このイベントは、1984年から、一般消費者向け展示会として隔年開催されていた「世界旅行博」だ。2003年からは名称を「JATA 世界旅行博」と改名し、東京ビッグサイトにて毎年行っていたが、今年は一般向け総合観光イベントとして開催。「食べる」「買う」「体験する」をキーワードに、ステージショーや体験型イベントなどを展開する。

 期間中、アメリカや韓国、ブルネイ、ロシア、クロアチア、ポーランド、ドイツなど27の国と地域から、旅行や食品・物販・サービス・出版など約60の企業・団体が情報提供や飲食・名産品などのブースを出展。

 特設ステージでは、福島県いわき市にある温泉テーマパーク「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチーム「フラガール」や韓国のシンガー・ソングライターHANI(カン・ハニ)、ラテンピアニスト仲田美穂が結成したラテンジャズグループ「CORAZON LATINO」などのライブ、フリーダイビングでの水中パフォーマンス、水中映像化などで活動する二木あいのトークショーなどを開催。ステージスケジュールはイベント公式サイトで確認できる。

 ほかにも、6月に平泉と小笠原諸島が世界遺産に登録されたこともあり、その「価値や魅力」を映像やパネルを用いて紹介する「祝!世界遺産登録 コーナー」や、オーストラリアやアメリカ、ヨーロッパなどの、食器・食品など土産ものを「特別価格」で販売する「世界のお土産コーナー」も展開。

 開催時間はam10:00~pm21:00(最終日のみpm20:00まで)。入場料は当日1200円。


世界旅行博-ワンダーワールド2011- http://www.ryokohaku.com/
渋谷区神南2-1-1 代々木オリンピックプラザ
電話03-3468-1171

東京渋谷区・神泉の駅近くに「ワイン食堂がっと」がオープン

8月4日東京渋谷区・神泉の駅近くに「ワイン食堂がっと」がオープンした。

 このお店は飲食店でウエーターとして10年ほど働いていた経験をもつ佐藤大介氏が開いたもの。かねてより自分の店を持ちたいと考えおり、40代半ばに差し掛かったタイミングで独立。共通の知人を通じて知り合った「岩井食堂」のオーナーシェフだった岩井聖氏をシェフに迎えた。

 店名は、佐藤さんの出身地・新潟県の方言。「威勢がいい、すごい、強い」を意味する言葉だ。「活気のある明るい店づくりを目指す」という思いや、イタリア語で「gatto」は「猫」を意味することから「気が付くと寄り添っている猫のような、さりげない日常の存在でありたい」という思いを込めて命名。

 住宅街でもあり、渋谷の中でも「落ち着いた街並み」であることや「親しみやすい雰囲気」があることから出店。店舗面積は約10坪で、席数は20席。木目や白を基調に、自宅に近い雰囲気、「ほっとできる」店内に仕上げた。

 「ワインに合う料理」を提供する同店。新潟県の農家と直接やりとりして取り寄せる野菜も使う。ランチには、つなぎを使わないビーフ100%の「ビーフハンバーグ」(1000円)やカレー(900円、いずれも冷製スープ・サラダ付き)を提供。ディナーには、「自家製チーズ」(600円)や「パンチェッタと豆」(1100円)、刺し身用のイカを使った「肝まで使ったイカのグリル」(850円)、「アメリカ兵から教わったコンビーフのグリル」(900円)などをそろえる。

 オープン後は30代以上のビジネスマンやOL、近隣住民を中心に来店があり、男女比はほぼ4対6程度という。「気軽にご来店いただき、ワインを知らない方にも好きになっていただければ」と佐藤氏。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm16:30~pm23:45。日曜定休。

 また、今回オープニングキャンペーンとして来店者全員にグラスワイン1杯サービスするようだ。(31日まで)


ワイン食堂がっと http://gatto-wine.com/
渋谷区円山町17-2
電話03-3464-5568

東京港区・田町のJR田町駅西口近くに串焼き居酒屋「串屋 壱(いちわ)」がオープン

8月22日東京港区・田町のJR田町駅西口近くに串焼き居酒屋「串屋 壱(いちわ)」がオープンした。

 このお店の店主は、大手飲食店チェーンで2年半、中小企業の焼き鳥居酒屋で5年間修業した栗山聡史氏。将来自分の店を持ちたいと考え、転職時にさまざまな業態を食べ歩いた。焼き肉店を開きたいと考えていたが「いい焼き鳥店」を見つけて、ダイニング風の焼き鳥店に決めたという。

 コンセプトは純米酒と焼き鳥。店名について「焼き鳥は江戸時代から続く日本の食文化の一つなので、本字『』を取り入れた」と栗山氏。店舗面積は11坪で、席数は17席。

 メニューは白レバー(231円)、ひざ軟骨(189円)、皮(157円)、つくね(卵付き231円)、ねぎま、ぼんじり(以上210円)、焼き鳥のたれに赤ワインとオレンジジュースを混ぜたソースをかけるカモ(231円)、チーズ焼き(231円)などの串焼きと、「チーズ春巻き」(420円)、「鶏サラダ」(525円)、「山イモとキュウリの梅サラダ」(420円)など。鶏肉は放し飼いで育てた岩手県産「あべどり」、卵は「栄養価が高い」という、その日の朝採れた「さくらさまご」「もみじたまご」を使う。

 また、ランチは、親子丼、鳥ガラでダシを取ったチキンカレー、気まぐれメニュー(900円~)を提供。

 今回はオープンの記念として、エコ箸400本を先着でプレゼントするそうだ。

 営業時間はam11:30~pm13:30、pm17:30~pm23:00。日・祝日定休。


串屋 壱和
[串焼居酒屋]
串屋 壱和
JR田町駅?西口?徒歩3分
〒108-0014 東京都港区芝5-25-7 5286芝ビル2F(地図
ぐるなびで 串屋 壱和 の詳細情報を見る
※2011年8月23日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京港区・六本木一丁目のサントリーホールにて現代音楽の祭典「サマーフェスティバル2011」が開催

8月22日東京港区・六本木一丁目のサントリーホールにて現代音楽の祭典「サマーフェスティバル2011」が開催される。(8月30日まで)

 このイベントの主催はサントリー芸術財団。この財団の前身であるサントリー音楽財団は、クラシック音楽の分野で功績を挙げた音楽家や団体を顕彰するため1969年に設立。以後、「サントリー音楽賞」や記念コンサートの開催、チャレンジ精神に満ちた公演を顕彰する「佐治敬三賞」、20世紀以降のクラシック音楽の紹介、そして「日本人作曲作品の振興」のための事業など、幅広い活動をしている。

 今年のフェスティバルは映像と音楽のコラボレーションがテーマ。フランスを拠点に活躍する作曲家の望月京が、ルーヴル美術館の委託を受け音楽を付けた溝口健二監督の無声映画『瀧の白糸』のほか、ソ連時代に上映禁止処分を受けたロシア・アニメ界の巨匠アンドレイ・フルジャノフスキーの『グラス・ハーモニカ』などを上演する。『瀧の白糸』は日本初演、『グラス・ハーモニカ』は世界に先がけて公開される。

 今フェスティバルのテーマ音楽は、北京中央音楽院卒業で北京オリンピック開会式典の音楽を手がけたジュリアン・ユーが作曲。期間中は自身によるレクチャーも行なわれる。


サマーフェスティバル2011 
サントリーホール http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/
港区赤坂1-13-1
電話03-3505-1001

東京新宿区・新宿のルミネエストに塩ラーメン専門店「塩逸品 五代目けいすけ」がオープン

8月17日東京新宿区・新宿のルミネエストに塩ラーメン専門店「塩逸品 五代目けいすけ」がオープンした。

 このお店を運営するのは、新しいラーメンを提案してきた「グランキュイジーヌ」。代表の竹田氏はフレンチ12年、和食5年の経験を生かし、エビやトマト、ワタリガニといった食材を使ったラーメンを提案。同店は「モンゴルの岩塩」「アンデスの紅塩」「バリ島産の天日塩」の3種類の塩を、天候などの条件によって調合を変えるという塩ラーメンの専門店。店舗面積は16.8坪で、テーブル19席、カウンター4席を用意する。

 ラーメンには「タジン鍋」のようなふたがあり、クルミなど日替わりの「スモークチップ」の香りが閉じ込められている。開けると煙が舞う演出も。ラーメンが冷めにくいよう、器は二重構造になっている特注品。

 メニューは「あっさり味」の、塩らーめん琥珀(780円)、塩らーめん琥珀・大人の薫製味玉入り(880円)、塩らーめん琥珀・全部のせ(1080円)に、「こってり味」の、塩らーめん白湯(880円)、塩らーめん白湯・大人の薫製味玉入り(980円)、塩らーめん白湯・全部のせ(1180円)。つけ麺は、塩つけ麺(880円)、塩つけ麺・大人の薫製味玉入り(980円)、塩つけ麺・全部のせ(1180円)をそろえる。トッピングには、大人の薫製味玉、穂先メンマ(以上100円)、チャーシュー(2枚、200円)。サイドメニューには、スモークギョーザ(5個、350円)、薫製鶏めし(280円)を。デザートメニューには、塩バニラプリン、塩ショコラプリン、塩キャラメルプリン、塩シャーベット(以上280円)を提供。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


塩逸品 五代目けいすけ http://www.grandcuisine.jp/keisuke/godaime.htm
新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト7F
電話03-5925-8398

東京港区・白金にイタリア料理店「エスプリメ(ESPRIME)」がオープン

8月4日東京港区・白金にイタリア料理店「エスプリメ(ESPRIME)」がオープンした。

 このお店のオーナーシェフは、西麻布のイタリア料理店「アルポルト」で約15年シェフを務めた小池勲氏。彼は、ホテルやイタリアでの修行の経験もあるとか。

 店舗面積は14.5坪で、席数は14席。元中華料理店を居抜きで利用した店内は、白を基調にオレンジのソファを設置。店内は「入り口がわかりにくいので、店内は開放的にしたかった」と小池氏。現在、同店には「食事に集中してほしい」という思いから看板がない。主に30代以上の近隣住民をターゲットに据える。

 メニューはコースのみ。ランチ(2940円)は「パッケリ」「子羊モモ肉のロースト」など3品にデザート、コーヒー、パンが付き、ディナー(7980円)は「ナスとチーズのラビオリ」「ポルチーニ茸のフラン 手長エビ添え」など7品にデザート2品とコーヒー、パンが付く。イタリアのオーソドックスな料理をメインに日替わりで提供する。

 シェフは「小さな店だが、毎日お客さまでいっぱいにしていきたい。仕事などで疲れたい時、ここに来たらくつろげる、おいしい料理が食べられる、そんな風に信頼していただける店になれれば」と話す。

 営業時間はpm12:00~pm15:00、pm18:00~pm23:00。


エスプリメ(ESPRIME) http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13129889/
港区白金5-12-17 2F
電話03-5422-6820

東京品川区・北品川の北品川本通り商店会に旅の写真展と屋内ビアガーデン「旅アガーデン」が開催

8月18日東京品川区・北品川の北品川本通り商店会に旅の写真展と屋内ビアガーデン「旅アガーデン」が開催される。(21日まで)

 このイベントは、東北復興祈願として企画されたもの。写真家の栃久保誠が世界各国で撮影した写真約90点を展示し、地ビール「品川懸ビール」などのドリンクとフードを提供する。

 栃久保は品川出身の29歳。アパレルメーカー勤務を経て、1年8ヶ月かけて38カ国を回った。もともと写真好きだったが、旅の途中でシャッターを切るうちにどんどんのめり込んでいったという。「最近は海外に興味を持たない若い人が多いので、自分の写真を見て少しでも海外に興味を持ってくれるようになれば」と栃久保。

 旅の終わりに近づいた3月11日、インドで東日本大震災を知り、「このまま旅をしていていいのか」と迷った末、3月31日に帰国。原発事故で立ち入り禁止区域に指定された南相馬市に親せきが住んでいたことから、「何かできないか」と企画したのが写真展だった。6月下旬、下北沢で個展を開きポストカードなどを販売。売り上げを寄付した。

 同展で声を掛けたのが、「ゲストハウス品川宿」館長の渡邊崇志氏。旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会とゲストハウス品川宿がサポートする。

 期間中、雨野亜希子のボサノバライブ(19日pm19:00~)、70年代の元ヒッピーで、まちづくり協議会の堀江新三会長と栃久保、地球の歩き方グッドラック編集プロデューサーの広瀬正剛氏による「新旧旅人セッション」(20日pm19:00~)、小学生を対象にした「クイズと写真で世界一周」(21日pm15:00~)などのイベントも行う。

 このほか、栃久保さんの写真のポストカードやステッカーなども販売。必要経費を除いた収益は、全て東北支援のために寄付する。

 開催時間は、18日・19日=pm16:00~pm21:00、20日・21日=pm12:00~pm21:00。

旅アガーデン http://www.rakuma.net/event/
北品川フリースペース 楽間
品川区北品川1-28-11
電話03-5463-1297

東京港区・芝公園でドイツビールの祭典「芝オクトーバーフェスト 2011」が開催

8月18日東京港区・芝公園でドイツビールの祭典「芝オクトーバーフェスト 2011」が開催される。(28日まで)

 このイベントは本場ドイツ・ミュンヘンで1810年から始まった。市内の醸造会社6社が運営する14のビールテントをはじめ、屋台やアトラクションなどが展開されるのが特徴。毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれるという。日本では日比谷公園で開催されるようになり今年で6年目を迎えたが、「根強いファンが多く全国で認知度が上がり、開催地も増えた」と話す。

 芝公園での開催は2回目。「昨年は初めての芝公園開催だったにもかかわらず、約2万人以上の来場者があり驚いた。今年は出店数も増え1200席以上を用意するので、昨年以上の盛り上がりを見せるのでは」と期待を寄せる。ステージではドイツ音楽の演奏も展開する。

 主なビールは、本場オクトーバーフェスト公式醸造ビール「パウラナー・ヴァイス」(900円~)、「ホフブロイ オリジナルラガー」(1500円~)、ドイツで圧倒的なシェアを誇るピルスナー「クロンバッハ・ピルス」(800円~)、ワールド・ビアカップ2008で銀賞を獲得した「富士桜高原麦酒ヴァイツェン」(1000円)など。同時に東北地方の地酒を販売する「東北SAKEフェスタ」を開催し、売り上げの一部を義援金として日本赤十字社を通じて寄付する。

 フードメニューは、ジャーマンポテト(400円~)、ジャーマンドッグ(500円~)、牛肉のヴァイツェンビール煮(1800円)、アイスバイン(2800円)、ブレッツェル(300円~)など。

 開催時間は、平日=pm15:00~pm22:00、土・日曜=am11:00~pm22:00


芝オクトーバーフェスト 2011 http://www.oktober-fest.jp/shiba2011/
港区芝公園 集会広場

東京港区・六本木の鳥居坂下交差点に山口県の産地直送品を扱う「やまぐち産直 長州市場」がオープン

8月8日東京港区・六本木の鳥居坂下交差点に山口県の産地直送品を扱う「やまぐち産直 長州市場」がオープンした。

 このお店の店舗面積は22坪。山口県の生産者が場所代を支払い、自ら値段をつけた農産物や海産物を並べる。現在約40の生産者が契約し、手塩にかけて育てた商品をアピールしている。

 「生産者にとって自分で値段をつけられるのはメリット。こだわりを持って作っている人ばかりだが、今までは地元にしか出回らなかった。飲食店の多い六本木エリアに店を構えることで、プロの料理人にも知ってもらえ、販路の拡大につながれば」と話すPR担当。取扱商品は、有機・無農薬・低農薬で作られたものに限り、利益は全て生産者に支払われる。

 「店頭には、そのときどきにとれた旬のものしか並ばないので、スーパーのようにキャベツやトマトがいつでもあるというわけにはいかない。その代わり、東京では体験できないようなワイルドな味わいを楽しんでいただければ」と話すのは店長の佐賀加代子氏。見慣れない食材も、料理レシピの提案などをして販促に務める。

 現在は、大きくて白い長門市の伝統野菜「白オクラ」(150グラム、250円)や、「生キクラゲ」(85グラム、420円)、ミネラル塩を散布して甘さを引き出した福賀市の「ミネラルスイカ」(1玉4000円)、約30センチの大きさがある「長ナス」(2~3本、200円)、約15センチの「スイートピーマン」(2個200円)、イモの茎(300グラム、200円)などの珍しい野菜のほか、とれたての海産物やその場で精米してもらえる米なども扱う。

 営業時間はam10:00~pm20:00。

やまぐち産直 長州市場 http://blog.j-cast.jp/newsrestaurant/archives/51741798.html
港区六本木5-11-25 鳥居坂アネックスビル
電話03-6438-9458

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに63円均一の焼鳥店「やきとり○金 新橋本店」がオープン

8月16日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くに63円均一の焼鳥店「やきとり○金 新橋本店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約27坪、席数はカウンター=9席、テーブル席=48席。63円均一の串焼きメニューは約30種。「かんむり(トサカ)」「キンカン」「肝すじ」などの希少部位もそろう。使用する鶏肉は国内産で、串打ちはすべて店内で行うもの。

 「串から外さず、熱いうちに食べてもらうため食べ切りサイズにした」という串焼きは、1本あたり20グラム。味付けは、各テーブルに置かれたニンニクが丸ごと入ったピリ辛味の「熟にんにく醤油壺」がメイン。通常の塩・タレも用意するほか、みそ漬けメニューなども提供。

 5本~10本程度、「その日のオススメ」を順番に提供するサービスも用意。希少部位や限定品、メニューにはないものを様々な味付けで提供する。そのほか、「サクサクつまみ餃子」(294円)、刺身ブツ各種(305円~)、「鳥揚げ」各種(399円~)、「こだわりの鳥味噌もつ煮」(400円~)、「鳥屋のつけそば」(塩・しょうゆともに525円)、など。

 ドリンクの目玉は、30分313円で飲み放題となるセルフサービスのアルコールバー。生ビール、サワー、ハイボール、マッコリ、焼酎(芋・麦・米・泡盛など)、梅酒、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなど約70種がそろう。

 営業時間は、平日=pm16:00~翌am4:30、土・日曜=pm15:00~pm23:00。

 また、オープンイベントとして、8/16~17:やきとり全品⇒半額30円、8/18~21:飲み放題30分⇒199円、8/22~25:名物おつまみ餃子半額をそれぞれの日程で実施する。


串焼き全品60円 飲み放題30分299円 やきとり○金 新橋本店
[焼とり・ブツ刺し・餃子]
串焼き全品60円 飲み放題30分299円 やきとり○金 新橋本店
JR新橋駅 烏森口 徒歩3分
〒105-0004 東京都港区新橋3-18-1 新橋千陽ビル2F(地図
ぐるなびで 串焼き全品60円 飲み放題30分299円 やきとり○金 新橋本店 の詳細情報を見る
※2011年8月16日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京文京区・千駄木の千駄木3丁目交差点近くに塩ラーメン専門店「麺やひだまり」がオープン

8月13日東京文京区・千駄木の千駄木3丁目交差点近くに塩ラーメン専門店「麺やひだまり」がオープンした。

 このお店は、日本の昔ながらの味をらーめんとして仕上げるたもの。そして出会ったまちが谷中、根津、千駄木地域なんだとか。塩ラーメンの有名店「麺屋宗中目黒店」の店長が独立して開業した店だ。

 いわゆる「谷根千エリア」は、ラーメン激戦区。TETSUや神名備を筆頭に、毛家麺店、いっとくラーメン(鶏白湯麺) 一寸亭(もやしそば) はしご(だんだん麺)、春木屋(支那そば)等、個性的なラーメン店が立ち並ぶ。そんな激戦区で孤軍奮闘、塩ラーメン専門店でオープンしたもの。

 らぁ麺は、塩ラーメンとしては珍しく太めのしっかりした麺で、スープにとても良くあって食べごたえ満点。

 メニューは、味玉和風塩らぁ麺 (780円)と焼き餃子(300円)など。

 営業時間は、am11:30~pm15:00。pm18:00~pm22:30(食材が無くなり次第終了)。月曜定休(月曜が祝日の場合翌火曜休み)


麺やひだまり http://menya-hidamari.com/
文京区千駄木3-43-9
電話03-3821-5211

東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷にて映画祭で賞を受賞した作品を上映する「三大映画祭週間2011」が開催

8月13日東京・渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷にて映画祭で賞を受賞した作品を上映する「三大映画祭週間2011」が開催される。(26日まで)

 この映画週間は、カンヌ・ベルリン・ベネチアの三大映画祭で賞を受賞した作品が日本で「上映される機会が少なくなっている」ことから企画されたもの。各映画祭で賞を受賞した作品7作に加え、特別上映作品2作を含めた計9作を上映する。

 作品は、新しく生まれてくる子どものため結婚を控えていた貧乏な警察学校の生徒である青年が、小遣い稼ぎで始めた仕事をきっかけに暗黒社会への道をたどることになる姿を描いた「キナタイ-マニラ・アンダーグラウンド-」(2000年カンヌ国際映画監督賞受賞、ブリランテ・メンドーサ監督)や小学校の低学年向けの教師である楽天的な30歳女性の前向きに生きる姿を描く「ハッピー・ラッキー・ゴー」(2008年ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞「女優賞」、マイク・リー監督)、1961年のカザフスタンを舞台に、ソ連発の宇宙飛行計画に従事する専門医の男の苦悩を描く「宇宙飛行士の医者」(2008年ベネチア国際映画銀獅子賞「監督賞」受賞、アレクセイ・ゲルマン・ジュニア監督)など。

 期間中、2009年ロカルノ国際映画祭金豹賞を受賞した「中国娘」(グオ・シャオルー監督、2009年)と2007年セザール賞最優秀監督賞・最優秀男優賞を受賞した「唇を閉ざせ」(ギヨーム・カネ監督、2006年)を特別上映する。

 鑑賞料は、1回券=1500円、3回券=3900円、5回券=5000円など。


三大映画祭週間2011 http://sandaifestival.jp/
ヒューマントラストシネマ渋谷
渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F
電話03-5468-5551

東京・自由が丘の自由通り沿いにカウンター席で洋食を提供する「キッチンプラス(Kitchen+)」がオープン

7月20日東京・自由が丘の自由通り沿いにカウンター席で洋食を提供する「キッチンプラス(Kitchen+)」がオープンした。


 このお店は、フレンチのシェフとしてベルギー、オランダで9年間の経験を積み、フレンチ以外の食も学びたいと帰国後は「ニュートーキョー」で16年シェフを務めてきた村田弘和氏が独立開業したもの。海外で目にした「夫婦経営のレストラン」をイメージし、村田氏はオーナーシェフとして、妻の康与さんはマダムとして接客とデザート作りを担当する。

 店舗面積は6.5坪、席数はカウンター8席。店内は白を基調としたシンプルなデザインで、「落ち着いた雰囲気で食事を楽しんでもらいたい」とカウンターテーブルは奥行き58センチ、一人あたりの幅62センチとゆったりしたスペースに仕上げた。

 メニューは、フレンチのフォン・ド・ボーがベース。牛6:豚4の割合で肉のしっとり感にこだわった「ハンバーグ」(デミグラス、和風テリヤキおろし=各950円)、宮崎産和牛のスネ肉を5時間かけて煮込む「ハヤシライス」(950円)、ソースは大人向けしょうゆ味の「オムライス」(880円)、仕上げにオーブンを使いサクサクとした衣が特徴の「メンチカツ」(900円)など。ランチタイムは、同価格でライス、スープ、コーヒーを付ける。

 前菜(300円~)は、「ニース風サラダ」(ハーフ=350円、600円)、レバーが隠し味の「田舎風 お肉のパテ」(500円)のほか季節ごとにメニューをそろえる。手作りのデザートは、プリン(カラメルソース、ブリュレ風=各320円)、コーヒーシナモン風味の「シフォンケーキ」(380円)、チーズケーキ(400円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:30~pm22:00。水曜定休。


キッチンプラス(Kitchen+)
目黒区自由が丘1-3-17 自由が丘センタービル
電話03-3723-5323

東京・新橋のJR新橋駅前ビルに立ち飲みバル「vivo daily stand新橋店」がオープン

6月25日東京・新橋のJR新橋駅前ビルに立ち飲みバル「vivo daily stand新橋店」がオープンした。

 このお店は中野にある本店、代々木店、高田馬場店に続く4店舗目。代表の鈴木健太郎氏は、広告代理店のサラリーマンとして10年間汐留に勤務していた。新橋に土地勘があることから、新橋に店を構えた。「学生時代から飲食店を開くのが夢だった」という鈴木氏は、スペインでバルと出合い、同業態の構想を得たという。

 1号館1階では昨今、店舗の入れ替わりと「おしゃれ化」が進んでおり、同店も「またおしゃれな店ができた」と話題となっている。店舗面積は2.5坪。店内にはベンチや椅子3脚があるが基本的には立ち飲みで、定員は10~15人。

 店長の下川淳也氏(31)はバリスタとソムリエの資格を持つコーヒーとワインのスペシャリスト。コーヒーは本格的なエスプレッソマシンによるエスプレッソベース。コーヒー豆は京都の小川珈琲から取り寄せる。コーヒーメニューは、エスプレッソ(250円)、エスプレッソダブル(300円)、カプチーノ、ラテ、アイスカフェラテ(以上350円)、シェケラート(400円)など。「お代わり」は50円引き。

 グラスワインは、スパークリングを含む 10種類以上を常備。つまみ類は中野本店のセントラルキッチンから届く。「揚げナスのバルサミコマリネ」「スモークサーモンのタルタルブルスケッタ」「牛ひき肉とポテトのオーブン焼き」(400円均一)など約20種類。プリン(300円)や「ブラックペッパーチーズケーキ」(400円)などの手作りスイーツも用意する。

 現在は午後から営業しているが、8月22日以降は朝から店を開ける予定で、コーヒーのほか、軽食としてパンの販売も行う。

 営業時間はpm14:00~pm24:00(8月22日~=am8:00~pm24:00)


vivo daily stand新橋店 
港区 新橋 2-20-15 新橋駅前ビル1号館
電話03-6280-6460

東京・吉祥寺のハモニカ横丁・武蔵通り沿いに金沢のシュークリーム専門店「メープルハウス(Maple House) 吉祥寺店」がオープン

8月10日東京・吉祥寺のハモニカ横丁・武蔵通り沿いに金沢のシュークリーム専門店「メープルハウス(Maple House) 吉祥寺店」がオープンした。

 今年の6月に創業25周年を迎えた「メープルハウス」(金沢市)は、ロールケーキや焼き菓子といったスイーツに、ベーカリー、レストラン、フラワーギフト、インポート雑貨店などを幅広く展開。「シナモン風味のシュー皮に、メープルハウス特製のカスタードがたっぷり入った人気の『サクサクメープルシュー』は、発売から11年経った今でも北陸で愛され続けているベストセラー商品」と広報担当の川面氏。チョコレート味やイチゴ味など、その季節だけの限定商品も用意するそうだ。

 吉祥寺店ではこの「サクサクメープルシュー」(150円)のみを販売。店で焼いた皮に、オーダーが入ってからクリームを注入するため、生地の食感はその名の通り「サクサク」。「独自の調理方法でおいしさを追求している。厳選した材料の生クリームとカスタードのハーモニー。シナモンシュガーを振りかけて焼き上げた香ばしさ」と川面氏。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


メープルハウス(Maple House) 吉祥寺店 http://www.e-maplehouse.com/
武蔵野市吉祥寺本町1-1-6
電話0422-27-2650

東京港区・麻布十番に焼酎・日本酒など和酒約200種をそろえるバー「右京」がオープン

7月25日東京港区・麻布十番に焼酎・日本酒など和酒約200種をそろえるバー「右京」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪、席数はカウンター12席、テラス8席、テーブル14席。酒蔵を思わすような黒壁に、1人客が入りやすいよう木造の長いカウンター席を設け、切り子グラスに穴を開けたランプシェードで、「女性でも入りやすい上品な雰囲気を演出した」という。

 「もともと和の酒が好きだった。長く麻布十番に住んでいるが、2軒目、3軒目で和酒が飲める店が皆無だった」と脱サラで自分好みの店を構えた岡田氏。焼酎と日本酒をメインにコレクションした酒は約200種。「東京では手に入らない珍しい酒が多い。飲むことを楽しむのもいいが、ここでは『体験』してもらいたい。好みの味を発見し、気に入ったら大きいグラスで飲めばいい」と、飲み比べサイズ(約90ml)のうすはりグラスで提供する。

 イモや麦といった定番から、ワサビ、バラ、玉露、カボチャ、コーヒー、トウモロコシ、牛乳といった変わり焼酎(飲み比べサイズ=2種で450円~)や日本酒(飲み比べサイズ=2種で500円)をズラリと並べる。

 フードも充実。「1.5軒目という感覚で飲めてつまめる店」にした。コノワタ、ホヤ(以上600円)、カラスミ(900円)などの珍味から、「クレソンと野性のルッコラと白桃のサラダ」(800円)、「生しらすシャーベット」(600円)など、季節ごとに変わるメニューをそろえるほか、締めのご飯として「トリュフご飯」(1200円)や「右京特製本格カレー」(1400円)なども。

 営業時間はpm18:00~翌am4:00。日曜定休。


右京 http://twitter.com/#!/azabuukyo
港区麻布十番2-6-3
電話03-6804-6646

東京千代田区・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントに中国料理レストラン「南国酒家 飯田橋店」がオープン

7月25日東京千代田区・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントに中国料理レストラン「南国酒家 飯田橋店」がオープンした。

 このお店「南国酒家」は1961(昭和36)年創業。原宿に本店を構え、現在は東京をはじめ札幌、名古屋博多など20店舗を展開している。今日、広く知られているパイナップル入りの酢豚は「南国酒家」が始まりとされ、レタスや高級食材のカラスミを使ったチャーハンなど、広東料理をベースにさまざまな工夫を加え、時代とともに進化した新しい料理を作り出している。

 店舗面積は250平方メートル。総席数はホール席54席と個室4室を合わせた104席。主なメニューは、ランチ=「五目具だくさんあんかけやきそばセット」(1680円)、「スペシャルランチセット」(2100円)、ディナー=「2011夏 貴宝コース」(6300円)、「2011夏 麗峰コース」(8400円)など(以上サービス料10%別)。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm22:00。オープンを記念して8月31日まで、創業からの看板料理「南国酒家 かにの玉子入りふかのひれ」を1人前900円(通常2~3人前で2940円)の特別価格で提供するという。


南国酒家 飯田橋店 http://www.edmont.co.jp/restaurant/nangoku.html
千代田区飯田橋3-10-8ホテルメトロポリタン エドモントB1
電話03-3321-8743

東京品川区・品川・旗の台にラーメン店「城南らーめん紫龍 旗の台本店」がオープン

7月15日東京品川区・品川・旗の台にラーメン店「城南らーめん紫龍 旗の台本店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪で、席数は16席。東京の城南地区に初出店することから「城南ラーメン」と命名。豚骨しょうゆの「あっさりした」ラーメンを提供していく。

 ラーメンにインパクトを持たせるため、四角い丼で提供。ゲンコツと鳥の足先「もみじ」を「超強火」で10時間炊き上げたスープに、小麦の殻を一緒に練り込んでコシと弾力を出した麺を使う。

 メニューは、「らーめん」(650円)、「らーめん大盛り」「紫龍ラーメン」(以上750円)、「紫龍ラーメン大盛り」「チャーシューメン」(以上850円)、「チャーシューメン大盛り」(950円)、「つけ麺」(850円)など。このほか、「ちゃーしゅーごはん」「こだわり卵の卵かけごはん」(以上300円)、「一口ギョーザ」(350円)などのサイドメニューも用意。

 マネジャーの青柳俊弘氏は「飲んだ後でもあっさり食べられるのが当店の売り。まずは地元に根付いた店づくりを行い、ゆくゆくは他店舗展開を図っていきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~翌am2:00。


城南らーめん紫龍 旗の台本店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13128878/
品川区旗の台3-11-13
電話03-6426-9546

東京・吉祥寺のJR吉祥寺駅公園口・パークロード三鷹寄りにダイニングバー「ラグジー(Luxeee)」がオープン

7月8日東京・吉祥寺のJR吉祥寺駅公園口・パークロード三鷹寄りにダイニングバー「ラグジー(Luxeee)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は24.5坪で、テーブル26席、カウンター8席。黒を基調としたシックな店内に、まばらに配置されたピンクの椅子が目を引く。「品のいいピンクに見えるよう色のバランスを計算した。内装にはこだわっている」と話すのは代表兼店長の天野氏。バーテンダーとしてホテルや街のバーで10年のキャリアを積んだ。吉祥寺に出店した理由については、「地元でもあり、学生や社会人がディナーやデートで利用する観光地でもあり、住宅地でもある吉祥寺。そして地域密着の可能性もある街だから」と話す。

 ノンアルコールのカクテル200種以上を提供する同店。「オリジナルカクテル」には、オーシャンズピーチ、アップルキウイレモネード、エレクトリックシトラス(以上680円)などを、「フローズンカクテル」には、ストロベリーバナナティラミス、ブルーベリーオレオクラッシュ、ベリーベリータルト、ピンキッシュピーチ(以上780円)など。同じ味のカクテルを、アルコール入りとノンアルコールに作り分け、「スタンダードカクテル」(580円)や「オリジナルカクテル」(580円~)、「フローズンカクテル」(780円)をノンアルコールにすると100円引きになる。

 「その気になれば2000種でも作れる。カクテルには3~4種の材料を使っているので、作り方を再現するのが大変」なので、作れるのはスタッフの中でも店長のみ。「ここにしかない味を出すのは当たり前。見た目にもこだわって、きれいで楽しめるものを提供する」とも。

 フードメニューは、エビとアボカドのタルタルミルフィーユ、ローズマリーローストビーフの自家製マリネ(以上780円)、生ハムとルッコラのピッツァ(980円)、ワイルドBBQサラダ(880円)などをそろえる。「ハーブを塩や調味料の代わりに使い、素材の味を引き出し個性ある味に仕上げた」と店長。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。


Luxeee(ラグジー) http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13128733/
武蔵野市吉祥寺南町1-1-9 FSビル7F
電話0422-24-7333

東京江東区・有明の東京ビッグサイトにてさまざまな癒しが体感できるイベント「癒しフェア2011 in TOKYO」が開催

8月6日東京江東区・有明の東京ビッグサイトにてさまざまな癒しが体感できるイベント「癒しフェア2011 in TOKYO」が開催される。(7日まで)

 このイベントは、聴く、食べる、見ることを通して、さまざまな癒しが体感できるイベント。近年、スローフードやヨガなどをライフスタイルに取り入れる人たちが増えていることもあり、注目されている。ビューティ、ヘルス、ヒーリング、スピリチュアル、エコロジーとライフスタイルに関わる「癒し」の総合見本市だ。

 普段あまり体験できない、最新のヒーリングなどにも参加でき、豪華ゲストによるイベントも必見。広いフロア内には、託児所も完備。子供連れのママにもお薦めのイベントになっている、

 多くの商品やサービスを体験することができるので、この機会に自分だけの癒しを探してみるのも良いのでは?

 開催時間は[6日]am10:00~pm18:00、[7日]am10:00~pm17:00

癒しフェア2011 in TOKYO http://www.a-advice.com/
江東区有明3-11-1 東京ビッグサイト内
電話03-5774-4781

東京港区・麻布十番の綱代公園近くにお茶と日本酒が楽しめるカフェ&バー「ムンニ(Munni)」がオープン

8月1日東京港区・麻布十番の綱代公園近くにお茶と日本酒が楽しめるカフェ&バー「ムンニ(Munni)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約202平方メートル。席数は、1階=20席、2階=24席。全面ガラス張りの明るい店内に、ベビーカーを押して入れるようにテーブルをゆったり配置した。「スタッフは全員小さい子どもがいるが、子連れでおいしいお茶の飲める店がなかった。公園が目の前という立地なので、お母さんたちが気兼ねなくくつろげる空間にした」とスタッフの権並文子氏。店内には子どもが楽しめるおもちゃや授乳室、おむつの交換台、おむつのストックなども用意した。

 「日本茶も紅茶も同じ茶葉なのに、製法の差で色や香り、味わい方が全く違って面白い。文化の違いを楽しんでもらいたい」と日本茶インストラクターの資格を持つ権並氏。

 スタッフは全員が着物を着て、客の目の前でお茶をいれる。「お茶は葉の量、温度、蒸らし時間、そして心のあり方でおいしさが決まる。目の前でコミュニケーションを取りながらいれることで、お茶の素晴らしさを知っていただければ」と、自らこだわり選んだ茶葉の特長を生かしたいれ方でサービスする。

 日本茶と紅茶はそれぞれ、「イメージを変えたい方」「飲み方を探求したい方」の2種類に分け、茶葉を用意。日本茶は現在、「ミント茶」「深蒸しブレンド」(以上400円~)、「さえみどり」「あさのか」(以上、鹿児島産550円~)、「玉露(さえみどり)」(京都産600円~)、紅茶は、「ライチティー」「バレンシア」(以上400円~)、「アールグレイ クラシック」(600円~)、「夏摘みアッサム」「ウヴァ」(以上650円~)などをそろえる。お茶菓子(600円)も用意している。

 またpm17:00以降はバーとなり、日本酒をメインにこだわりの酒とつまみを提供。「陸奥八仙 夏どぶろっく 純米にごり生酒」「伯楽星 純米大吟醸 雄町」「東洋美人 特別純米」などの日本酒(500円~)や、「森伊蔵」「魔王」「伊佐美」などの焼酎(600円~)、オリジナルカクテル(700円)などもそろえる。氷見でとれた魚を使った料理(650円~)や、肉か魚が選べるコース料理(3500円)なども。

 営業時間は、ティータイム=am9:00~pm17:00(キッズタイム=am9:00~pm14:00)、バータイム=pm17:00~翌am5:00(8月中は~pm24:00まで )。


ムンニ(Munni) http://www.munni.jp/
港区麻布十番2-13-5
電話03-6459-4162

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近く、メルセデス・ベンツ・コネクションにカフェとレストランがオープン

7月16日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近く、メルセデス・ベンツ・コネクションにカフェとレストランがオープンした。

 1階にオープンンしたのはカフェ「DOWNSTAIRS COFFEE」。席数は72席。2008年のラテアート世界チャンピオンで、渋谷の「STREAMR COFFEE COMPANY」を運営する澤田洋史氏が監修した。こだわりはラテアートで、「ミルクを注いだ後に絵を描くのではなく、ミルクの注ぎのみで完成させるためエスプレッソやスチームの高い技術が必要とされる。それが可能なスタッフが常駐している」と澤田氏。

 メニューは、ラテ=380円、モカ=440円、メルセデス・ベンツのオリジナルドーナツ=300円など。メルセデス・ベンツ・コネクションの無料会員になると、Wi-Fi利用が可能。

 2階はレストラン「UPSTAIRS」。席数は109席。「AWkitchen」オーナーシェフで、イートウォークの渡邉明氏監修。ランチタイム、ティータイム、ディナータイム、ミッドナイトタイムと4つの時間帯を設け、時間帯によって変化する。

 テーマは、渡邉の料理スタイルでもある「美と健康・ウェルネス」。「女性をメインターゲットとし、平日はOLの方に喜んでもらえるようなランチメニューを用意。また、休日は『マダム』に来てもらえるよう本格的なアフタヌーンティーなども用意している」と渡邉氏。

 ランチタイムは、前菜・サラダ・デザートのビュッフェにメインが付いて1200円~。ティータイムはタルティーヌやスコーンがついたアフタヌーンティーセットが2400円。ディナータイムはアラカルトで、ハーブとルッコラのサラダ(700円)、農園バーニャカウダ(1400円)など。ミッドナイトタイムはビール(600円)、モヒート(1000円~)、オリジナルカクテル(1500円)など。

 営業時間は、カフェ=am7:00~pm21:00、レストラン=am11:00~pm23:00(金・土・祝前日は~翌am4:00まで)


メルセデス・ベンツ・コネクション http://www.mercedes-benz-connection.com
港区六本木7-8-1
電話03-3423-1256

東京・中目黒の駒沢通り沿いに「トマトラーメン」を主力メニューにした食堂「トロケの台所(Kitchen Troquet)」がオープン

7月18日東京・中目黒の駒沢通り沿いに「トマトラーメン」を主力メニューにした食堂「トロケの台所(Kitchen Troquet)」がオープンした。

 店名の「トロケ」はフランス語で「小さな店」を意味する。以前、働いていた「トマトラーメン Buono!

Buono!」(6月閉店)の営業終了が決まった際、人気の高かった「トマトラーメンをなくしたくない」という思いから、同メニューを主力にした「トロケの台所」を開業した。

 「街のキッチン」をコンセプトにするお店。店舗面積は約10坪。席数はカウンターとテーブル席で16席を用意。ファサード上部には赤色のオーガニックテントを配置し、店内は茶色を基調に「居心地の良い空間」に仕上げ、壁面には知人のアーティストに描いてもらったというイラストをあしらう。

 ランチには、南欧産完熟トマトのスープをはじめ、オリーブオイルやバジルオイルを使うなど洋風に仕上げる「トマトラーメン」(780円)に、トッピングでチーズ(100円)やトリプルチーズ(300円)、半熟卵(100円)などを用意。残ったスープに入れて食べられるように、バジルとチーズを載せた「リゾットライス」(200円、ハーフサイズは150円)も。ほかに、主菜・副菜2種などがつく定食(900円~)も提供する。

 ディナーはラーメンや定食のほか、「季節野菜のピクルス」(480円)や「ラタトゥイユ(夏野菜のトマト煮込み)」(530円)、トマトと香味野菜で煮込んだ「フィレンツェ風牛胃袋のトマト煮込み」(800円)や、日替わりメニューもそろえる。

 オープン後、平日は20代後半~30代のビジネスマンやOLが中心で、休日は親子連れなど近隣住民の来店が増えるという。現在は来店客の7割ほどが女性で、旧店の「トマトラーメン」を「待ち望んでいてくださった方も多い」とオーナー。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:00(日曜~pm22:00まで)。


トロケの台所(Kitchen Troquet) http://troquet.jp/
目黒区上目黒1-4-3 エクセル中目黒
電話03-5722-8939

東京品川区・五反田の東興ホテル裏手に手延べうどん専門店「索餅(むぎなわ)」がオープン

7月12日東京品川区・五反田の東興ホテル裏手に手延べうどん専門店「索餅(むぎなわ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪で席数は27席。提供する手延べうどんは、岡山県の山奥にあるメーカーから半生状態で配送される。「手延べうどんは、生地を何回かに分けて延ばしていく。うどんの繊維が切れないので、のどごしが良いのが特徴」とオーナーの平野秀一氏。

 平野氏は、飲食店などのコンサルティング会社を経営。自身でも飲食店を経営していきたいと思うようになり、運営を決めた。五反田での開業について、「五反田はオフィス街でもあり、土日にはファミリーの需要も見込めると思った。飲食店の激戦区なので、お客さまは舌の肥えた方ばかり。だからこそ、手延べうどんも受け入れられると見込んだ」という。

 メニューは、「とろろぶっかけ」「揚げ餅ぶっかけ」(以上800円)、「肉つけぶっかけ」(820円)、「かしわ天ぶっかけ」(880円)などの冷たいうどんのほか、「かけうどん」(680円)、「特製カレーうどん」(820円)などの温かいうどんも。このほか、ゆでたうどんに「特製だししょうゆ」とバターと刻みのりを一緒に混ぜて食べる「かまバターうどん」(680円)は「まるでカルボナーラ」だという。全てのうどんに炊き込みごはんが付く(「特製カレーうどん」は白米。~pm14:00まで)。

 夜のメニューとして、「おぼろ豆腐」(380円)、「いろいろきのこのホイル焼」(480円)、「豆アジの空揚げ」(500円)などのつまみ類も用意する。
 
 オープンを記念して生ビール1杯を無料で提供するという。

 営業時間はam11:00~pm23:00。月曜定休。


索餅(むぎなわ)http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13129128/
品川区西五反田2-7-11 インテックスビル
電話03-6417-9028

東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺裏にワインレストラン「ワインクラブ・ラ・タブレ(WineClub La Tablee)」がオープン

8月1日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天善國寺裏にワインレストラン「ワインクラブ・ラ・タブレ(WineClub La Tablee)」がオープンした。

 このお店を運営するヌースコンサルティングオフィスの野原正哉社長は、1990年に自らがオーナーシェフを務める「ビストロ・タハラヤ」を下北沢にオープン。その後、渋谷「ワインクラブ ラ・タブレ」、赤坂「ル・サンキエーム」と12年にわたって飲食店の経営に携わってきたが、2002年に不動産業界に転身。今回、再度飲食業界へ参入する。

 店舗面積は18.4坪。席数はカウンター席とテーブル席、個室を合わせた34席。元すし店を改装した店内は、障子やカウンター、小上がりを改装した客席など和の雰囲気が残るモダンな内装に仕上げた。

 リーズナブルな価格で気軽にワインを楽しむことができる「ワイン食堂」ブームの中、「日常的にワインを楽しむ方が増えたことはうれしいが、ワインの品質管理ができていない飲食店も少なくない」と野原氏。「まっとうな料理、まっとうなワイン、まっとうなサービス」をコンセプトに、信頼できる業者から仕入れた品質にこだわったワインと食材を使ったフレンチベースの料理とワインを提供する。

 メニューは、タパス(500円)、前菜(1200円~)、メイン(2200円~)、デザート(700円)など。前菜とメインを1品ずつ選ぶ3000円のセットも用意する。ワインは、フランスを中心とした、ドイツ、イタリア、スペイン産を常時50種ほど取りそろえ、「誰が来てもストレスなくワインを楽しめるように」と、価格帯を「2900円」「3900円」「それ以上」と3ランクに分ける。

 営業時間はpm17:00~pm22:30(L.O.)。日曜定休。


ワインクラブ・ラ・タブレ(WineClub La Tablee) http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13129426/
新宿区神楽坂3-6
電話03-5228-2733

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