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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京・表参道のキディランド並びに量り売りスイーツカフェ&ショットバー「ガルプ・グラム・ガーデン(gulp gram garden)」がオープン

7月16日東京・表参道のキディランド並びに量り売りスイーツカフェ&ショットバー「ガルプ・グラム・ガーデン(gulp gram garden)」がオープンした。

 このお店の経営は和風デザート・甘味素材の専門メーカー、タヌマ。来店客自らが、好きなものを好きなだけ購入することができる「量り売り」スタイルを導入した。

 店舗面積は約30坪で、席数は56席。店舗はコーポレートカラーのオレンジと濃茶を基調に仕上げたほか、壁面には「お菓子の家」をテーマにしたウオールペイントがされている。エントランスや店内に設置したモニターでは、利用客が盛ったスイーツの写真などを紹介していく。

 ロイヤルバニラ・濃厚チョコレート・アップルマンゴーなどのソフトクリーム5種や、ラムネ・白桃・ベルギーチョコなどのジェラート20種、かき氷などのほか、抹茶白玉・ブルーハワインパインゼリー・ゆず寒天などのトッピング、黒蜜・抹茶蜜などのソースをはじめとする同社製品のほか、店で作るチョコクッキーやリーフパイ、マフィンなどの洋菓子、アメリカンチェリーやパイナップルなどのフルーツなどをそろえる。カウンターではトッピング例を写真で紹介し、はかりも用意。

 「店で作るおすすめメニュー」として、「クリーム白玉あんみつ」「マシュマロベリー」(各種580円)などのメニューや、5種から選んだソフトクリーム1種に、カシス・カンパリ・ゴディバ・山崎12年など6種から1種選んだリキュールをかけて食べる「大人ソフト」(各850円)なども用意。価格は100グラム250円で、1グラムごとに2.5円追加。

 また、バータイムには、「大人ソフト」のほか、生ハム(700円)、「ソーセージ盛り合わせ」(800円)、「チーズアソート」(850円)などのフードのほか、ビール(450円~850円)、カクテル(630円~1500円)、ウイスキー(550円~1850円)などのアルコールをそろえる。

 営業時間は、スイーツタイム=am11:00~pm21:00、バータイム=pm18:00~翌am4:30。バーのみ日曜定休。


ガルプ・グラム・ガーデン(gulp gram garden)
渋谷区神宮前6-3-9 井門原宿ビルB1
電話03-5485-3440
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東京・吉祥寺のヨドバシカメラ裏・みその通りに週3日だけ営業する小さなカフェ「2PaPas sometimes a girl」がオープン

7月5日東京・吉祥寺のヨドバシカメラ裏・みその通りに週3日だけ営業する小さなカフェ「2PaPas sometimes a girl」がオープンした。

 このお店、営業日が火・木・土の3日間の昼間だけ。4坪もない店内には、カウンターのみ4~5席分を設けた。「知り合いの紹介で、夜だけ営業している店が、昼間は別の人に貸したいという話があり、この店を始めた」と話す武田氏。

 「平日は店の存在に気付かれないこともある」というほど小さなカフェだが、21時からはステーキサンドイッチの「2PaPas」が営業。カナダ人とイギリス人のオーナーは、昼間別の仕事をしているため、昼間使われていない店をシェアしたかったもの。「私もデザイン会社でグラフィックデザイナーの仕事をしているので、週3日だけ営業している」。この店を始める前は阿佐ヶ谷のバーで行われるアートイベントでパンも販売していた。「パン作りはもともと趣味で、教室に通ったりして覚えた」と前述の武田氏。自ら育てた自家製の天然酵母を使って作るパンは、フォカッチャ、マフィン、ベーグル、スコーンなどとバリエーションも広い。パンは全て同店で午前中から焼き、当日に作ったパンのみを提供。

 メニューは、ライ麦の入ったハード系のパンを使った「カンパーニュサンド」。和風にアレンジした具材を3種から選ぶ。「アボカドしらすと大葉ソース」「根菜のごまみそペースト」(以上600円)、「オイル漬け野菜(ナスと茗荷)とハム」(630円)。いずれも300円追加で有機番茶がセットになる。ほかに蜂蜜とバターが付いた「ビスケパンセット」(400円)などを用意。イートインもできる日替わりのパン(200円~350円)、マフィン(320円~360円)も店内に並ぶ。

 営業時間はpm12:00~pm18:00。火・木・土のみ営業(本日30日は臨時休業)。


2PaPas sometimes a girl http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13129288/
武蔵野市吉祥寺本町1-31-3 みそのビル
電話0422-20-3172

東京・表参道のスパイラルガーデンにて「『KAITEKIのかたち』展~アートと技術の化学反応~」が開催

7月29日東京・表参道のスパイラルガーデンにて「『KAITEKIのかたち』展~アートと技術の化学反応~」が開催される。(31日まで)

 この催しは、三菱ケミカルホールディングスのグループが提供する技術や合成樹脂や炭素材料などの素材を使い、参加するアーティストが絵画や彫刻、インスタレーション、ファッションなどの分野で制作した「KAITEKI」作品を展示するもの。

 芸術家・日比野克彦は、ポリプロピレンを主原料とした紙のような素材「ユポ」を使用。同素材が水や衝撃に強いことから、三宅島の海に沈め、海岸から海底へつながる長大な絵を描き下ろす。ファッションブランド「FINAL HOME(ファイナルホーム)」のデザイナー津村耕祐さんは、三菱レイヨンの工業用資材を用いたアウターを制作。仏・アーティストのジャン=リュック・ヴィルムートは、スパイラルカフェを植物が生い茂る空間に仕上げるという。

 ほかにも、陶芸家で著述家の葉山有樹の、ガラスのじょうごから数秒に一滴、「森羅万象を描いた」器に水が落ちるインスタレーションや、現代美術家・児嶋サコの約1.8mの母親の姿をしたネズミがランプ型の卵を温めているインスタレーション、画家・井上実が蓄光塗料を絵の具として植物を描いた絵画作品、彫刻家・木下雅雄が紅茶飲料「午後の紅茶」のペットボトルに使用されている「シュンクフィルム」を使い制作したベアトップドレスを身にまとった高さ約50cmの彫刻3体などが並ぶ。参加アーティストは計21組。

 開催時間はam11:00~pm20:00。入場無料。


KAITEKIのかたち展~アートと技術の化学反応~ http://kaitekinokatachi.com/
港区南青山5-6-23 スパイラル1階
電話03-3498-1171

東京港区・汐留のカレッタ汐留にハワイアンカフェ「カフェ プルメリア(Cafe PLUMERIA)」がオープン

7月15日東京港区・汐留のカレッタ汐留にハワイアンカフェ「カフェ プルメリア(Cafe PLUMERIA)」がオープンした。

 このお店の経営は飲食店を多店舗展開するジャックポット。同社は、キャニオンテラス2階に、オイスターバー「ジャックポット汐留」と店内で有機野菜を栽培する「ピッチェリナ ラ・ベファーナ」を経営する。

 カフェは通路を隔て、キッチンとテークアウトブース、客席に分かれ、店舗面積は約76㎡。席数は28席で、全席テーブル席。「食に敏感な20~30代の女性」をターゲットに据える。

 メニューは、南国フルーツを多用したワッフルやパンケーキをメインに、ロコモコ丼やトロピカルカクテルなど、ハワイをイメージした料理やドリンクを用意。「スタンダードハワイアンパンケーキ」(700円)、「ミックスベリー」「バナナ」「トロピカルフルーツ」のハワイアンパンケーキまたはワッフル、「ロコモコ プルメリアスタイル」(以上800円)など。

 「震災や放射能問題で暗い話題の多い日本が、明るく元気になれるような業態のテーマとして『ハワイ』を選んだ」と磯崎聡子店長。ハワイアンキルト教室やハワイアン検定教室、フラダンス教室など、ハワイに関連したイベントも予定しているとか。

 オープンを記念し、アロハシャツを着用で来店するとハワイアンソーダを無料で提供する。営業時間はam11:00~pm22:00(日・祝日は~pm18:00まで)。


カフェ プルメリア(Cafe PLUMERIA) http://www.caretta.jp/shop/shops/1f-cafeplumeria.html
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 キャニオンテラス1階
電話03-6254-5277

東京港区・麻布十番の大丸ピーコック近くに信州そばダイニング「高山亭」がオープン

7月6日東京港区・麻布十番の大丸ピーコック近くに信州そばダイニング「麻布十番高山亭」がオープンした。

 このお店の店舗面積は38坪、席数は個室1室(6席)を含め40席。「麻布十番はお忍びで訪れるような隠れ家的な店が多いが、開放感を大事にしたうえで、それぞれの座席をさりげなく仕切り、落ち着いて食事ができる空間にした」とマネジャーの岩康弘氏。店内には大きな特製野菜庫を置き、栽培中の野菜が見えるようにしてある。

 長野に3店舗を構える「高山亭」だが、麻布十番店は「信州そばを素材として生かす創作料理店」と位置付ける。「高山村の清水で打ち上げた麺はそれだけでおいしいが、生地を薄く伸ばしてオーブンで焼いてピザ風に、板そばをきしめんのようにカットしおでんの具にするなど、意外性で驚かせたい」と前述の岩氏。

 経営は「男前豆腐」などを扱う三和豆水庵。豆腐を扱う会社だけに豆腐料理にも自信を見せる。おからのパン粉をまぶした湯葉を揚げる「十勝湯葉カツ」(780円)、「信州ハムとおぼろ豆腐のそば板焼き」(780円)などを提供。「店産店消」の野菜にも力を入れ、「採れたて野菜を丸かじり」(880円)は特製野菜庫で育てた野菜をみそ風味のおからと共にアンチョビーベースのソースで食べる。

 そばは、定番の「高山そば」(750円)や名物「高山亭おしぼりそば」(980円)のほか、シャモを煮たスープで食べる「信州黄金軍鶏そば」(1480円)などの創作そばもそろえる。ランチには長野の郷土料理「おやき」3種が付くセットも。「信濃ユキマス」「大岩魚刺し」(以上980円)などの川魚は、「東京ではまずお目にかかれないので、ぜひ食べてみてほしい」という。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:30~翌am3:00、土・日・祝日=pm15:00~翌am3:00。


麻布十番高山亭 http://www.timelyhit.ne.jp/kouzantei/
港区元麻布1-2-13 元麻布ガーデンB1
電話03-6435-2901

東京・新宿の新宿ルミネ1に花火のセレクトショップ「ファイアーワークス(fireworks)」が限定オープン

7月21日東京・新宿の新宿ルミネ1に花火のセレクトショップ「ファイアーワークス(fireworks)」が限定オープンした。(8月7日まで)

 このお店は、デザイン事務所「EDING:POST(エンディングポスト)」がアートディレクションを、デザインディレクターの山田氏、村上氏率いる「method(メソッド)」がクリエイティブディレクションを手掛けた店。エンディングポストは、民家を改装した「表参道コーヒー」のトータルディレクションをはじめ、東京ミッドタウンの「DESIGNTIDE TOKYO 2010」で発表された「リーフ・レター」のアートディレクションや、企画展、限定ショップ、Tシャツ、携帯バッグ、グラスなど、さまざまな分野のデザイン企画を展開している。

 「コンビニやスーパーでセット売りされている花火が主流の今、街中では余りお目にかかることのないような家庭用花火を、一つひとつバラバラに販売することで花火を吟味して選び、『買う行為』から、新しい花火の楽しみ方が生まれるのでは」とエンディングポスト代表の加藤氏。店頭では全24種類の花火を扱う。

 「A4・夏を追いかけて」(5本入り、735円)は、「追いかけても届かないものに、人は憧れや名残惜しいなどといった感情を抱きがちだが、このスパーク花火は約70 秒間、炎が先に本体を燃やし、その後を火花が追いかける。過ぎ行く夏の終わりにふさわしい花火」と紹介。

 「A5・浴衣女子向け」(6本入り、630円)は、「持ち手がピンクだからではないが、女の子がこの花火で遊ぶと、おしとやかに見えてしまう不思議なスパーク花火。燃焼は、静かに『シャー』と約40秒。浴衣を着てこの花火で遊べば、女の子はより一層おしとやかに見えるはず」。

 「B1・ビジュアル系花火」(5本入り、525円)は、「フリンジのような装飾は、縁日などで販売する際、ただ目立たせるためにつけたそう。ど派手な蛍光色の本体といい、ビジュアルばかりが目立つが、力強い大きな火花を約70 秒間噴出する、案外骨太なスパーク花火」。

 「例えば、家族や友達、恋人と一緒にどんな花火を選べば楽しくなるのか。花火を楽しむ場面や情景を頭の中で描きながら選ぶことで、オリジナリティーにあふれた、自分たちだけの小さな花火大会を開催することができるはず。夏に無数に開かれるであろう小さな花火大会を、少しでも楽しくするためのお手伝いができれば」と前述の加藤氏。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


ファイアーワークス(fireworks)
新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店1 2階
電話03-3348-5211

東京港区・西麻布の空き店舗にて全国のラーメンを提供するイベント「ラーメンフェスティバル in 西麻布」が開催

7月25日東京港区・西麻布の空き店舗にて全国のラーメンを提供するイベント「ラーメンフェスティバル in 西麻布」が開催される。(30日まで)

 このイベントを主催する宅麺.comは、冷凍したスープと生麺を通信販売するサイト。全国100店舗近いラーメン店のラーメンやつけ麺などを扱っている。

 期間中、宅麺.comで扱っている商品の中から18種類を日替わりで提供。提供するのは北海道の「らーめん侘助」、石川県の「ラーメン一鶴」、東京都の「風雲児」「つけめん四代目けいすけ」、福岡県の「久留米ラーメン 清陽軒」など。店舗では社員やアルバイトが調理し、今回のために選んだというトッピングを付け加える。席数は18~20席。

 「どこでも簡単にラーメンイベントが開催できることを知ってもらいたい」と、営業担当の山田真広氏。「今回が初めてのイベントだが、成功したらデパートの販促イベントなどで使っていただけるようにパッケージ化して販売していきたい」とも話す。

 今回の出店は、、マイクロパトロンプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイア)」を利用。キャンプファイアはクリエーターがアイデアを実現するために少額の出資を多くの人から集めるプラットフォームで、目標金額や出資額を設定して出資を募るシステム。今回のイベントでは目標額を10万円に設定し、出資額は500円~10万円。出資額に応じてオリジナル丼や期間中食べ放題などの特典を受けることができる。現在までにすでに60万円以上が集まった。

 ラーメンの価格は種類にかかわらず1食1000円。営業時間は、昼=am11:30~pm14:30、夜=pm17:30~pm22:00。


ラーメンフェスティバル in 西麻布 http://www.takumen.com/lp/ramenshow.php
港区西麻布4-3-10-B1F

東京港区・新橋の柳通りスクランブル交差点近くに山梨県産「ワイン豚(とん)」のしゃぶしゃぶ店「ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店」がオープン

7月12日東京港区・新橋の柳通りスクランブル交差点近くに山梨県産「ワイン豚(とん)」のしゃぶしゃぶ店「ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店」がオープンした。

 「ワイン豚」は、50Kg台に成長した子豚に半年間朝晩白ワインを飲ませて飼育したブタ。標高650mの山中で30年以上養豚を手掛ける農家が、13年前から研究。3年前から出荷できるようになった。使用するワインは、地元のワイナリーに専用のものを醸造してもらっている。飲ませるワインの総量は1頭当たり15リットル。

 店長の渡邉芳仁氏は以前、実家でワイン豚を食べる機会があり、「おいしさに驚いた」という。このお店は、「いつかワイン豚料理の店をやりたい」との思いを実現させたもの。店舗面積は約25坪、席数はカウンター9席、テーブル5卓18席。

 豚は一頭買いし、店でスライス。料理を手掛けるのはシェフ・三浦氏はイタリアン出身で、若手ながら「抜群の料理センス」と店長も絶賛。「臭みやあくがなく、脂身がさらっとしている」というワイン豚は、「しゃぶしゃぶで食べると一番おいしさがわかる」(三浦)という。しゃぶしゃぶはロース(1950円/1人前)、バラ(1650円/1人前)から選べ、注文は2人前から。

 その他メニューは、「豚とキュウリの梅肉あえ」(420円)、「豚のペーストとバゲット」(520円)、「蒸し豚のパプリカ巻き 土佐酢のジュレ添え」「豚バラと香味野菜のレモンソース」「厚切りポークソテー バターしょうゆソース」(680円)、「ゆでヒレ肉のバジルソース」(720円)、「豚丼」(塩・しょうゆ/各580円)など。

 ランチはワイン豚100%の「ハンバーグ」(900円)、「チーズハンバーグ」「目玉焼きハンバーグ」(以上1000円)を提供。トッピングは各100円、サラダセット・ドリンクセットは各150円、サラダドリンクセットは200円。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店
[新橋 居酒屋]
ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店
JR新橋駅 徒歩2分
〒105-0004 東京都港区新橋2-15-11 橘ビル2F(地図
ぐるなびで ワイン豚しゃぶしゃぶ ENZAN 新橋店 の詳細情報を見る
※2011年7月24日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・表参道の表参道ヒルズにて京都の雑貨などを紹介するイベント「表参道ヒルズへおこしやすVol.5」が開催

7月22日東京・表参道の表参道ヒルズにて京都の雑貨などを紹介するイベント「表参道ヒルズへおこしやすVol.5」が開催されている。(24日まで)

 粋人や舞妓(まいこ)、呉服屋など「京都通」の人たちが推薦する「ええもん」が並ぶ「ええもん市」。風呂敷専門店「唐草屋」と京都在住のイラストレーター、カンバラクニエさんがコラボレーションした再生ポリエステルの風呂敷「クニエ唐草」(2625円)や京組みひも和雑貨・体験の店「昇苑くみひも」のストラップ(1260円~1470円)、「正絹かんざし コーム付き」(2625円)などを販売。木版画の工房「竹中木版 竹笹堂」やハンカチブランド「Lap up a」、ギャラリー・ショップ「椿ラボ京都」、老舗京扇子「白竹堂」なども出店している。

 会場内の「ええもん茶屋」では、カフェ「紅蝙蝠(べにこうもり)」のわらび餅、京菓子の老舗「末富」のおぼろ煎餅「うすべに」、豆菓子の老舗「豆政」の「クリーム五色豆」、「京つけもの・打田漬物」のかぼちゃ漬、自家栽培の京野菜で漬けた創作漬物を提供する「近為」の「長いもしょうゆ漬け」、「穂野出」の小ナスを白みそであえた「雲母漬」、カフェ「紅蝙蝠(べにこうもり)」の「たいご飯」など14種を盛り付けた「漬けもの懐石」(いずれも1800円)などを提供している。

 開催時間はam11:00~pm21:00(最終日は~pm18:00まで)。入場無料。


表参道ヒルズへおこしやすVol.5 http://www.omotesandohills.com/event/index.php#e261
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館B3F
電話03-3462-1613(京呉館TOKYO)

東京港区・汐留の日本テレビにて日テレ夏イベント「汐留博2011」が開催

7月22日東京港区・汐留の日本テレビにて日テレ夏イベント「汐留博2011」が開催される。(8月21日まで)

 このイベントは今年で9回目。昨年から名称を「汐留博覧会2010」へと変更し、今回はさらに「汐留博2011」とした。「汐留から日本中にゲンキを届けます!」をキャッチフレーズに、昨年よりもパビリオン数も強化。ステージイベントやフードコーナーも充実させた。収益金の一部は同社のチャリティー番組「24時間テレビ」を通じ、震災支援などに使用される。

 各パビリオンは日テレのテレビ番組や映画にまつわるものが中心。地下2階「ゼロスタ広場」には、最新のオンラインゲームを体験できる「ハンゲーム」パビリオンや、全長20メートルの「『映画 怪物くん』ジャイアントスライダー」、特設プールでボートレースや女性ライフセーバーと水鉄砲を打ち合う「『ぐるナイ』ぐるぐるウォーターシューティング」(300円・限定缶バッチ付き)など11施設を展開。

 1階「大屋根広場」では、映画「コクリコ坂から」のモニュメント展示や、汐留AXステージで「汐留☆アイドルカーニバル!2011」を開催。「Berryz工房」「スマイレージ」「ハロプロ エッグ」「アップアップガールズ(仮)」「腐男塾・中野腐女シスターズ」「ももいろクローバーZ」「私立恵比寿中学」「みにちあ☆ベアーズ」「SUPER☆GiRLS」「ぱすぽ☆」「pre-dia」「セクシーオールシスターズ」などが出演する。

 2階フードコーナー「汐博うまいものストリート」には、汐博オリジナルの「映画 怪物くん汐博カレー」(800円)や、京都の名門「祇園辻利」の抹茶アイス、マカオ生まれの焼き菓子「アンドリューのエッグタルト」(8個/840円~)、行列のできる製菓店「マダムシンコ」などが出店。マダムシンコからは、発送まで数カ月待ちというオリジナルバームクーヘン「マダムブリュレ」(1470円)が販売される。

 開催時間はam10:00~pm18:00。


汐留博2011 http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2011shiohaku/
港区東新橋1-6-1 日テレタワー地下2階、地上1・2階
電話03-6215-4444

東京港区・新橋のお祭り「新橋こいち祭」が開催

7月21日東京港区・新橋のお祭り「新橋こいち祭」が開催される。(22日まで)

 16回目となる今回は「東日本大震災復興支援 がんばろう東北!がんばろうニッポン!」をテーマに内容も刷新。例年会場となる桜田公園は節電のため使用せず、SL広場とニュー新橋ビル周囲のみの開催となる。イベント関係は全てSL前に設置する特設ステージを使い、盆踊りも柳通りだけで行なう。盆踊りの曲も東北のものを中心に展開するという。

 イベントは、「スパリゾートハワイアンズ フラガール全国きずなキャラバン」「黒潮流みつもり太鼓」「盛岡さんさ踊り」「MERRY SMILE ACTION in 新橋こいち祭」など、被災地のパフォーマンスや復興支援がテーマのものを多く取り入れた。メインイベントの「ゆかた美人コンテスト」のゲストミュージシャンにも東北出身のアーティストが登場。

 会場では縁日や地元町会による出店が並び、福島県いわき市・玉川村・喜多方市、岩手県、宮城県による東北物産販売も実施。ニュー新橋ビル4階テラスでは例年通りビアガーデンがオープン。いわき市の物産を中心としたつまみを提供する。桜田公園生涯学習センター内では、浴衣の無料着付けサービスも実施。

 桜田公園を使わないため、今回は着席して飲食できる場所がなくなる。混乱も懸念されるが、祭りに参加した後、一般の飲食店に客足が流れることに期待を込めたイベントになる。

 開催時間はam12:00~pm21:00。ビアガーデンはpm17:00~pm21:00。


新橋こいち祭 http://www.shinbashi.net/top/koichi/
港区新橋(新橋駅周辺)※桜田公園会場での開催はなし
電話03-5537-6115(事務局)

東京・渋谷のシネセゾン渋谷跡に劇場「CBGKシブゲキ!!」がプレオープン

7月20日東京・渋谷のシネセゾン渋谷跡に劇場「CBGKシブゲキ!!」がプレオープンした。

 この劇場の運営は、いきものがかりや藤木直人、中越典子、古田新太などアーティストのマネジメントや、演劇・映像などコンテンツ制作などを展開するキューブ。

 舞台サイズは、間口=9m、奥行=6m36cm、高さ=4m80cm、舞台高=80cm。席数は242席(立ち見を含め最大収容人数は279人)。劇場にはファミリーマートやアミューズなど4社が音楽や映像を映画館などに配信する合弁会社として設立したライブ・ビューイング・ジャパンによる映像配信中継システムを導入。

 演劇公演を中心に、音楽や映像、ファンイベントなどの各種イベント、他会場のイベントを同時中継するパブリックビューイング、テレビ中継やインターネットでのストリーミング生放送など、リアルタイムで会場と外部をつなぐ企画なども予定。

 プレオープン後、最初の企画は、7月24日に開催される「いきものがかり」の横浜スタジアムライブ生中継。鑑賞料は3000円。お芝居は、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作、演出、古田新太主演の「cube presents『奥様お尻をどうぞ』プレミアム公演」(9月9日~11日)がこけら落とし公演となる。

 渋谷駅周辺には、「Bunkamuraシアターコクーン」(747席)や「パルコ劇場」(458席)などの劇場があるが、「若者たちが気軽に足を運べる」劇場として新たな文化発信基地を目指す。


CBGKシブゲキ!! http://cbgk.jp/
渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム6階
電話03-5485-2233(cube)

東京港区・浜松町の芝神明商店街に「ごちゃまぜ焼き」メインの焼き肉店「ホルモン 在市」がオープン

7月19日東京港区・浜松町の芝神明商店街に「ごちゃまぜ焼き」メインの焼き肉店「ホルモン 在市」がオープンした。

 このお店は月島店に続く2店舗目。月島店がビジネスマンの支持が強かったため、ビジネス街への出店を決めた。メニューは、焼き肉の原点である、いろいろな部位をタレと一緒に混ぜ込む「ごちゃまぜ焼き」がメイン。責任者の上田氏が関西出身であることから、ホルモン焼きにも力を入れるという。店舗面積は26坪、席数は11卓48席。

 「ごちゃまぜ焼き」は、みそ・しょうゆベースの濃厚な甘辛い専用たれを使う。具材は通常の焼き肉メニューの中から好きな部位を注文。赤身やホルモンをバランスよく注文すると、よりおいしくなるという。「生卵をつけながら食べると、すき焼きのような味わいでおすすめ」と前述の上田氏。

 メニューは、「タン塩」「カルビ」(950円)、「特上カルビ(三角バラ)」(1500円)、牛の小腸「ホソ」(750円)、「テッチャン」(800円)、「ざぶとん(はねした)」「塩ホルモンセット」(1500円)など20種以上。

 また、サイドメニューは飛騨高冷地野菜を使った自家製の「キムチ盛り合わせ」(650円)、「チョレギサラダ」(500円)、「特製ホルモン煮込み」(650円)、「ピリ辛スジ煮込み」(600円)、ネギ・しょうゆベースの自家製だれと温泉卵で食べる「在市うどん」(500円)、「ビビンバ」(700円)など。

 店が推薦する食べ方は、「さっぱりと食べられる塩焼き」「コクのあるしょうゆ焼き」「塩コショウベースの塩ホルモン」「ごちゃまぜ焼き」の順。合間に塩味をはさむことで舌をリセットするという。肉類は国産黒毛和牛のA4ランク以上のものを使用。「ブランド牛は使わず、4社の精肉卸業者からその時々で最も良いものを買い付ける」という。

 オープンを記念して19日~21日の3日間、生ビール・メガジョッキ(1200円)を最初の1杯を無料で、同角ハイをお代わり自由の無料で提供。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


浜松町 焼肉・ホルモン 在市
[焼肉・ホルモン]
浜松町 焼肉・ホルモン 在市
JR浜松町駅 徒歩6分
〒105-0012 東京都港区芝大門1-2-8 OKビル1F(地図
ぐるなびで 浜松町 焼肉・ホルモン 在市 の詳細情報を見る
※2011年7月19日現在の情報です
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東京・五反田のJR五反田駅東口近くに吉祥寺の屋台「焼き鳥 しょうちゃん 五反田店」が実店舗でオープン

7月15日東京・五反田のJR五反田駅東口近くに吉祥寺の屋台「焼き鳥 しょうちゃん 五反田店」が実店舗でオープンした。

 このお店は昨年11月にオープンした吉祥寺店に続く2店舗目。吉祥寺店では屋台で営業。五反田店は初の実店舗となる。店舗面積は20坪で、席数はカウンター席のみ26席。

 メインメニューの焼き鳥は、山梨県産朝締め「健味鶏」を使用。「ねぎま」「自家製つくね」「レバー」「鶏皮」「鶏はらみ」(以上120円)、「背肝」「心のこり」(以上200円)、「新鮮レア焼 ささみさび焼」(250円)などを備長炭で焼き上げる。このほか、塩コンブと自家製ドレッシングをベースにした「白菜サラダ」(380円)、「鶏もつ煮」(480円)、揚げおろし「エレベーター」(280円)などの一品料理も用意。

 橋本幸政店長は「屋台発の吉祥寺店と同様に、五反田店も愛される店を目指す。スタッフはさまざまな分野で修業しているので、鉄板焼きメニューもお楽しみいただければ。元気と活気で盛り上げる」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


焼き鳥 しょうちゃん 五反田店
[五反田の焼鳥屋]
焼き鳥 しょうちゃん 五反田店
JR五反田駅 徒歩1分
〒141-0022 東京都品川区東五反田1-16-9(地図
ぐるなびで 焼き鳥 しょうちゃん 五反田店 の詳細情報を見る
※2011年7月18日現在の情報です
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東京・吉祥寺の昭和通り・「ルイガノ」にフレンチレストラン「リュ ド コマンセ(Lieu de commencer)」がオープン

7月2日東京・吉祥寺の昭和通り・「ルイガノ」にフレンチレストラン「リュ ド コマンセ(Lieu de commencer)」がオープンした。

 このお店の店名「リュ ド コマンセ」は「始まりの場所」を意味する。「会社にとって、各スタッフにとっての始まりの場所であり、お客さまとの接点の始まりの場所でもある。いつまでも初心を忘れず居心地のいいレストランを提供していきたい」と話すのはシェフの尾中智和氏。フレンチ、イタリアン、和食の経験を積み、ブライダルの飲食部門に約10年勤務しスーシェフを務めた。

 店舗面積は約44坪、テーブル30席、カウンター5席、個室6席を用意。「木陰でゆったりと食事してもらえる雰囲気をイメージした」という2階にあるお店は、大きく開放感のある窓が特徴。コンセプトは「日常にフレンチを」。「まだまだ敷居の高いフランス料理をもっと身近に感じてもらいたいという思いから、食感や視覚などで『和の表現』を組み込んだ『ジャパニーズフレンチ』を、極力抑えた価格で提供する」とシェフ。

 メニューはまず、2200円のランチコースは、オードブル=鴨のモモ肉のコンフィとスナップえんどうのテリーヌ仕立て バルサミコエッセンス、スープ=グリーンピースのポタージュ「サンジェルマン」、メーン(魚料理または肉料理から1皿チョイス)=魚料理(3種より1皿)本日の鮮魚のポワレ ケッカソース「黒ダイ・スズキ・キンメダイよりチョイス」、肉料理(2種より1皿)仔牛(こうし)のスネ肉の煮込み「オッソブッコ」、牛ヒレ肉のグリル 赤ワインソース(400円追加)、デザート=季節のフルーツタルトとバニラアイスのアンサンブル、食後のドリンクとなる(コース内容はその日の食材を使うため、変更になる場合があり)。

 ワインのこだわりは「『ヴィオニエ』種100%で作られた白ワイン。芳香性に富み、フルーティーでありながら洗練された味わいを持つワイン」とも。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:30~pm22:00(土・日・祝日はam11:30~pm22:00)。


リュ ド コマンセ(Lieu de commencer) http://www.lieu-de-commencer.jp/
武蔵野市吉祥寺本町2-26-10
電話0422-28-2330

東京渋谷区・渋谷の道玄坂・SHIBUYA109向かいに「TOHOシネマズ渋谷」がリニューアルオープン

7月15日東京渋谷区・渋谷の道玄坂・SHIBUYA109向かいに「TOHOシネマズ渋谷」がリニューアルオープンした。

 この映画館は「渋谷東宝」として開業し、1991年「渋東シネタワー」になり、ビル内で4館の映画館を展開してきた。今回は、「ブランドの統一」を図るためリニューアルに踏み切り、7階・4階の「渋東シネタワー」1・2階は今年2月からリニューアル工事のため閉館していた。

 ファサードは黒を基調に「TOHO CINEMAS」のサインロゴを掲出。道玄坂側の壁面には、静止画・動画ともに対応する55インチモニター6面のデジタルサイネージを新たに設置したほか、1階にはチケット購入やインターネットで購入済みのチケット発券ができる自動券売機4台、パソコンや携帯電話から座席指定チケットを購入できる「vit」8台を設けた。

 第1期リニューアルとして7階「渋東シネタワー1」のスクリーン1(最大席数157席)、スクリーン2(同201席)、4階「渋東シネタワー2」のスクリーン3(同301席)、スクリーン4(同119席)の計4スクリーンを改装。全スクリーンにデジタルプロジェクターを導入し、その「特性」を生かしてコンサートやスポーツなどのライブビューイングなどにも取り組んでいくという。

 「歴史が古い劇場で、自由席だったことなどから中高生や年配の方(の来場)が多かった」と振り返り、金・土はオールナイト上映も開始することから「カップルなど20代の若者が増えれば」と期待を寄せる。渋谷圏の映画館の休館・閉館が相次いでいることなどにも触れ、「渋谷は昔、映画の街と言われていた。(リニューアルを機に)また盛り上げていければ」と山口支配人は話す。12月には渋東シネタワー3(地下1階)・4(2階)をリニューアルし2スクリーンを増設。最終的には6スクリーンのシネコンとなる(うち3D対応は4スクリーン)。


TOHOシネマズ 渋谷 http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/043/TNPI2000J01.do
渋谷区道玄坂2-6-17
電話03-5489-4210

東京渋谷区・恵比寿の恵比寿西五差路近くにストウブ鍋を使った料理が主力の新業態店「CHABUYA MORIZUMI★CUISINE」がオープン

6月11日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿西五差路近くにストウブ鍋を使った料理が主力の新業態店「CHABUYA MORIZUMI★CUISINE」がオープンした。

 護国寺に本店を置く人気ラーメン店「ちゃぶ屋」などを展開する「CHABUYA JAPAN」は、ストウブ鍋を使った料理が主力の新業態店をオープンした。

 このお店はバースタイルで酒とストウブ料理を提供する新業態のお店。作り手(シェフ)が体験している、オーブンを開けた瞬間の熱気や香りなど「一番おいしい瞬間」を来店客にも「経験してほしい」と、仏・製鋳物ホーロー鍋「ストウブ」で調理し、そのまま提供するストウブ料理を主力に、ラーメンは締めとして提供。

 店舗面積は約17坪。席数はテラス席6席を含む計27席。、もともとスパニッシュイタリアンだった同所に居抜きで出店した。店内は、レンガ調の壁面や茶色・黒を基調にする。

 メニューは、塩を利かせた豚肉を注文ごとにスモークし、レモンとフレッシュミントを添える「エゴマ豚の即席スモーク」(1000円)や、ニンニクを利かせた減塩しょうゆで食べる「EBISU焼きギョーザ」(4個、600円)、「焼き野菜」(800円)などのストウブ料理のほか、サラダやマリネ料理なども用意。締めで提供する「らぁ麺」(900円)は季節などで味を変えて提供する。

 オープン後は30~40代を中心に来店があるという。「食事という空間を楽しんでいただくためのツールとして、ストウブ料理、酒、そして締めでラーメンを提供する。記憶に残る店になれれば」と営業企画部の小林氏。

 営業時間はpm18:00~pm23:00(木・金・土は~翌am3:00まで)。日曜定休。


CHABUYA MORIZUMI★CUISINE http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13126466/
渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックス
電話03-5728-3637

東京・新橋にイタリア直送ホエー豚を使った丼店「イタリア豚亭」がオープン

7月1日東京・新橋にイタリア直送ホエー豚を使った丼店「イタリア豚亭」がオープンした。

 このお店を経営するのは、温泉旅館や飲食店事業を展開する会津若松のベンチャー企業。「イタリア豚亭」としては、4月にオープンした横浜・伊勢佐木町に続く2店目。店舗面積30坪、席数はカウンターのみ30席だ。

 メニューは8種。「ガーリックホエーライス」「ショウガ焼きホエーライス」「ホエーカレーライス」(以上、小=580円/並=680円)、「ピリ辛ホエーライス」「野菜ミックスホエーライス」「塩だれホエーライス」「煮豚ホエーライス」「ホエーカツカレー」(以上、小=680円/並=780円)、「トンテキ」(肩ロース=880円/ロース=980円)。全品にサラダバーとスープが付く。

 スタミナ丼の大手と比較されることが多いが、社長の樋口俊典氏は「二番煎じ」であることを認めたうえで、「だからこそオリジナリティーで勝負しなければいけない」と、メニュー開発に力を入れる。試験的に始めたサラダバーもその一つ。樋口は新橋でサラリーマンをしていたことがあり、当時野菜不足を感じていたことから思い付いた。

 お店の内外はイタリアンレストランを思わせるデザイン。ターゲットを絞らず女性も入りやすい雰囲気にしてある。席数も当初の50席から30席へと削減。これにより待ち時間を短縮し、通路もゆったり取りサラダバーを楽しめるようにした。「今後は夜に100円ビールや一品メニューも提供していきたい。テークアウトもワンコイン弁当を考えている」と前述の樋口社長。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm21:00。日・祝日定休。


イタリア豚亭
[豚丼・カレーライス]
イタリア豚亭
JR新橋駅 烏森口 徒歩7分
〒105-0004 東京都港区新橋5-22-3(地図
ぐるなびで イタリア豚亭 の詳細情報を見る
※2011年7月14日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・広尾の外苑西通り沿いに軽井沢の人気ベーカリー「ブレッド&タパス 沢村」がオープン

6月23日東京・広尾の外苑西通り沿いに軽井沢の人気ベーカリー「ブレッド&タパス 沢村」がオープンした。

 このお店の店舗面積は、1階・ベーカリーカフェ、2階・レストラン、3階・工房を合わせて約50坪。席数は、1階=16席、2階=36席。壁には長野県出身のアーティストの作品を飾り、木をベースに落ち着いた雰囲気だ。

 このお店のコンセプトは「毎日、日常の中で食べたい料理、広尾に来たら必ず寄りたいと思ってもらえる店」。パンは約30種をそろえるが、5種類の小麦粉とコントレックスを混ぜた硬水を使い、パンの種類によって4種の天然酵母を使い分け、通常2~3時間発酵させるところ、18時間という長時間発酵で焼き上げる。

 軽井沢では観光客らが訪れ、広尾店オープン時にも共通の利用客から「東京でも買えるようになってよかった」という声がたくさんあったと広報担当の森ゆう子氏。

 1階のベーカリーカフェで扱うパンはハード系がメインで、「もっとも味わってみてほしいのは味に差が出やすいバゲット(350円)」とベーカリーシェフの森田良太氏。スパイス20種を使うカレーをパンの中に入れた「お焼き」のようなカレーパン(230円)や、シナモンロール(210円)なども。

 2階のレストランでは、「パンに合う料理」をモットーに、「鮮魚のカルパッチョ 白みそゆずドレッシング」(1250円)や「エビとレンコンのアヒージョ」「冷静ナスの土佐酢ジュレがけ」(以上680円)など、軽井沢の食材などを使い和素材を取り入れたタパスを提供。約37種類のワイン(グラス=800円~、ボトル=3150円~)のほか、ビール(680円~)、カクテル(850円~)、ウイスキー(800円~)などもそろえる。

 営業時間は、1階=am7:00~(土・日はam8:00~)、2階=ランチam11:30~pm15:30、ディナーpm18:00~pm23:30。月曜定休。


ブレッド&タパス 沢村 http://www.b-sawamura.com/hiroo/
港区南麻布5-1-6 ラ・サッカイア南麻布
電話03-5421-8686

東京・渋谷の井の頭通り沿い・ちとせ会館に履物を脱いで上がるスタイルのカフェ「コモド(comodo cafe & diner)」がオープン

6月17日東京・渋谷の井の頭通り沿い・ちとせ会館に履物を脱いで上がるスタイルのカフェ「コモド(comodo cafe & diner)」がオープンした。

 渋谷・の商業ビル「ちとせ会館」(渋谷区宇田川町)に6月17日、「」(TEL )経営は映像・音楽ソフトなどの販売・レンタル業や飲食店の企画・運営などを(茨城県日立市)。

 ビリヤード店や各種飲食店など都内や関西・東北地区に53店舗を手掛けるバグース。新業態となる同店は、ちとせ会館5階・鍋専門店「渋谷 鍋七」の一角を開放することでオープンした。

 このお店の店舗面積は共用部分25.85平方メートルを含む106.81平方メートル。席数は80席。店内は「living room cafe & diner」をコンセプトに、履物を脱いで上がるスタイル。音楽や映像、照明、香り、アートなど、「五感で感じ取ってそれぞれのスタイルでくつろいでいただけるような空間」を目指すという。

 ランチには、自家製の手ごねハンバーグを使った「手ごねハンバーグのロコモコ」(680円、ドリンク付き=780円、週末=880円)やトマトとバジルをベースにしたオリジナルスープカレー「comodo風チキンと野菜のスープカレー」(650円、同=750円、同=880円)、プレート(680円、同=780円、同=880円)、パスタ(580円、同=680円、同=870円)をそろえる日替わりランチ、チキンソースで炊き上げた16穀米と鶏肉を3種のソースで食べる「シンガポール風チキンライス海南鶏飯」(土・日・祝日限定850円)などを用意。

 また、ディナーは、「モッツァレラチーズと完熟トマトのカプレーゼ」(650円)や「彩り野菜のバーニャカウダ」(1200円)、タルタルソースで食べる「ズワイ蟹のクリーミィコロッケ」(680円)、「ピッツァ マルゲリータ」(930円)、「蜂蜜クリームのレアチーズケーキ」(580円)などのほか、7種の料理が付くコース(2時間半飲み放題付3980円)なども。

 オープン後の客層は20~30代が中心で、現在の男女比は2対8程度。「普段カフェを巡るのが好きな方はもちろん、日常ではカフェになかなか足を運ばないような方にもくつろいでいただけるような店にできれば」と主任の望月氏。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm17:00、ディナー=pm17:00~pm23:30。


コモド(comodo cafe & diner)http://www.bagus-99.com/restaurant/comodo/
渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館ビル5F
電話03-5428-1572
comodo cafe & diner
[バグース渋谷カフェ]
comodo cafe & diner
JR渋谷駅 徒歩5分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館5F(地図
ぐるなびで comodo cafe & diner の詳細情報を見る
※2011年7月12日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京・渋谷の宮益坂に老舗肉卸問屋による最高級銘柄を使った和牛ハンバーグ専門店「智 渋谷店」がオープン

6月27日東京・渋谷の宮益坂に老舗肉卸問屋による最高級銘柄を使った和牛ハンバーグ専門店「智 渋谷店」がオープンした。

 このお店は、老舗「肉卸問屋」によって厳選された最高級銘柄の雌牛のみを使用し、シェフが丹念に作る手ごねのハンバーグ。美味しさを引き立てる雌牛の脂を熟成させ、さらに旨味が増す。

 ランチは780円~980円。ハンバーグはレアで出て来るので、その後、付属の鉄板で好みの焼き具合に仕上げていく。上にかけるソースも4種類あるのでバリエーションが楽しめる。

 また、米は米どころ上越高田の新潟米「こしいぶき」を使用。炊き立てで提供する。おかわりは無料だ。

 営業時間はam11:00~pm23:00まで。


智 渋谷店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13128508/
渋谷区渋谷2-19-17 第106東京ビルB1F

東京渋谷区・渋谷の大型カラオケ店「レストランカラオケ・シダックスビレッジ」の1階に、オーストラリア発のスムージー専門店「クリプス(Klipse)」がオープン

7月5日東京渋谷区・渋谷の大型カラオケ店「レストランカラオケ・シダックスビレッジ」の1階に、オーストラリア発のスムージー専門店「クリプス(Klipse)」がオープンした。(9月末まで)

 渋谷・神南の大型カラオケ店「レストランカラオケ・シダックスビレッジ」(渋谷区神南1)の1階路面に7月5日、オーストラリア発のスムージー専門店「Klipse(クリプス)」がオープンした。運営は飲食事業の各種プランニングやコンサルティングを手掛けるシーワイズ(神宮前6)。

 1999年にオーストラリアで創業したクリプスは、ブリスベン、メルボルン、シドニーなどの海岸リゾート地を中心に約600店舗を構え、10~20代の若者たちを中心にポピュラーなスムージーブランド。「渋谷や原宿あたりで出店したい」というクリプス側の意向を受け、テストマーケティング機能を持つ実験店舗として、3ヶ月ごとに飲食店の業態転換を図っている同所での出店を決めた。先月まで展開していた渋谷スイーツ「コロネ屋」に続き、9月末までの夏季限定ショップとなる。

 日本初登場となるスムージーは、上質なイチゴを使った「プレミアムいちごスムージー」、完熟ピーチの果肉と氷のシャキシャキ感が特徴の「ピーチスムージ」、高級コーヒービーンズから抽出した「ラテスムージー」の3種類。オーストラリアで展開しているスムージーに果肉を加えるなど、日本市場に合わせてプレミアム感を出した。生クリーム、アイスクリーム、コラーゲン、黒ゴマきなこ、チョコチップス、マンゴーなどのトッピングもそろえる。

 運営するシーワイズの杉本社長は「売上目標は平日100個、土日200個。特に今夏は節電対策から高い需要が見込まれる」と話す。

 メニューは、スムージー=各320円、トッピング=各50円。セットメニューとしてスムージーとトッピング4種で480円。

 営業時間はam11:00~pm19:00まで


クリプス(Klipse) http://www.sibch.tv/food/news/2011/07/img1_text_4.php
渋谷区神南1-12-13シダックスビレッジ

東京渋谷区・代々木公園の代々木公園イベント広場にて「インドネシア・フェスティバル2011」が開催

7月9日東京渋谷区・代々木公園の代々木公園イベント広場にて「インドネシア・フェスティバル2011」が開催される。(10日まで)

 このイベントは、ライスと数種類のおかずを盛り合わせる「ナシ・チャンプル」などを提供する「Bli Made(ブリマデ)」を「ミー・バッソ(肉団子入りのそば)」などを提供する「CafeBali Campur(カフェ・バリ・チャンプル)」など、バリやジャワなどの料理を提供する飲食店19店舗が出店。

 また、インドネシア食材や加工品、自然素材を使ったインドネシアの手工芸品・民芸品、アパレル、アクセサリーなどを販売する物販ブースも出店する。参加するのは、木彫りのバリ猫や雑貨などを販売する「ニャンニャン・バリ」やインドネシアの食材を販売する「テラタイ」など20店舗。このほか、NPOやNGOのブースなどを含め計約50ブースが出展。

 イベントステージでは、歌手のリオ・フェブリアンやJeanette Prissila率いるバンド「チュンチュッターズ」らが来日しパフォーマンスを行うほか、ガムラン音楽、バリ舞踊、アンクルン演奏などの伝統芸能も披露する。

 開催時間はam10:00~pm20:00。雨天決行。


インドネシア・フェスティバル2011 http://indonesianembassy.jp/indonesiafestival/
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近
電話044-572-9290(事務局)

6月14日東京港区・新橋の烏森神社付近に「魚銅(sakana dou?)」がオープンした。


 新橋を中心に飲食店を展開している「おば九グループ・JWA」が、グループ初の低単価業態「魚銅(sakana dou?)」をオープンした。

 このお店は鮮魚をメインにした居酒屋。魚介類は社長自ら漁港や市場で仕入れ、低価格と鮮度の良さを実現。席数は36席。店名の由来は、「産直で仕入れる鮮魚を、より安くより多くの方に食べてほしいという気持ちを込めたもの」(同社広報担当・寺本氏)だという。

 メニューは111円から。111円=「枝豆」「冷ややっこ」「しらすおろし」など、222円=「冷やしトマト」「チャンジャ」など、333円=「本日のお刺し身」「自家製塩辛」「鶏のからあげ」「下町レバカツ」など。444円均一メニューは「縁起上」設けず、555円=「牛すじ煮込み」「バクダン」など、666円=「海鮮たっぷり塩焼きそば」など。「目玉」の333円均一の刺し身は、常時15種類以上を用意する。

 「価格の数字は遊び心。低単価業態初の試みだが、単なる低価格・飲食デフレの流れには乗らずに良いものを提供するというコンセプトは変わっていない」と前述の寺本氏。

 営業時間は、ランチ(月~金)=am11:00~pm14:00、ディナー(月~土)=pm16:00~pm23:30。日・祝日定休。


魚銅(sakana dou?) http://r.gnavi.co.jp/g733931/
港区新橋2-9-14 三浦ビル2F
電話03-3591-3000

東京港区・六本木の六本木ヒルズで星空を見る天文イベント「スカイデッキ観望会」が開催

7月7日東京港区・六本木の六本木ヒルズで星空を見る天文イベント「スカイデッキ観望会」が開催される。主催は六本木天文クラブ。

 このイベントは6月22日~8月31日の「節電ライトダウン2011」(環境省主催)に賛同して行われる「昼も。夜も。節電ライトダウン2011」の一環。六本木ヒルズでは、「七夕ライトダウン/クールアース・デー」実施日(7月7日)に、就業エリアの消灯、各テナントのライトダウン、キャンドルの設置などを実施する。

 天文学の専門家がナビゲートして行われる観望会は、ライトダウンすることによって星さえ見えないと思われがちな都心で、月のクレーターや土星の輪、七夕にはひこ星や織り姫星を探す。

 両日、飲食店約30店舗の利用客にサイリウムを進呈するほか(なくなり次第終了)、提示すると東京シティビューにワンコイン(500円)で入館できる。

 六本木ヒルズをはじめ、森ビルがライトダウンを実施する施設計62棟が期間中に削減する電力量は380万キロワット、約1430トンのCO2排出量(杉の木約11万本のCO2年間吸収量)に相当するという。

 開催はpm20:00~pm22:00。雨天・曇天時は中止。参加無料(ただし、東京シティビュー入場券とスカイデッキ入場券が必要)。


スカイデッキ観望会 http://www.roppongihills.com/tcv/jp/tenmon/tenmon_schedule.html
港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ
電話03-6406-6000(総合案内)

東京・白金高輪の四の橋商店街にフランス料理店「レストラン アルシミスト」がオープン

7月2日東京・白金高輪の四の橋商店街にフランス料理店「レストラン アルシミスト」がオープンした。

 このお店のオーナーシェフは、8年間フランスで料理を学んだ山本健一氏。フランス留学中に知り合った飯塚麻希子氏と平田拓也氏の3人で店を切り盛りする。山本が名付けたコンセプトは、「ガストロノミー・ポップ」。「ガストロノミー」とは美食術や美食学とも訳されるフランス語で、ここでは「高級レストラン」の意。カジュアルな料理を振る舞う「ビストロ」とは対になるスタイルだ。

 「形式的で固いイメージがある高級レストランのフランス料理だが、すしや懐石などの高級な日本料理も斬新な食材を使うなどして新しいチャレンジを始めている。当店も、料理や接客はガストロノミーでありつつ、現代風のインテリアや器などでポップな演出を心掛けたい」と話す。

 このお店の店舗面積は16坪で、席数はテーブル席のみ14席。

 メニューはコース料理(7500円)1種のみ。「スナック」と呼ばれるつまみから始まり、付き出しに当たる「アミューズブーシュ」2皿、前菜、魚料理、肉料理、デザート2品、最後にお茶菓子とコーヒーが付く。「店の規模上、アラカルトの提供が難しい。コースの中でたくさんの味を楽しめるようバラエティー感を大切した」

 山本氏は「コース料理の特性上カウンター席は用意していない。全ての席がシェフズテーブルのような特別な席になるように、どの席からもキッチンやスタッフの仕事が見えるように厨房を作った。お客さまに楽しんでいただければ」とほほ笑む。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。


レストラン アルシミスト http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13128454/
港区白金1-25-26 フィラージュ白金
電話03-5422-7358

東京・六本木の六本木ヒルズにフランスのハイジュエラー「ヴァン クリーフ&アーペル」がプロデュースしたカフェ「ラ メゾン(La Maison)」が期間限定でオープン

7月3日東京・六本木の六本木ヒルズにフランスのハイジュエラー「ヴァン クリーフ&アーペル」がプロデュースしたカフェ「ラ メゾン(La Maison)」が期間限定でオープンした。(24日まで)

 ヴァン クリーフ&アーペルは1906年の創業以来、一世紀以上に渡り、幸運を呼ぶといわれる四つ葉のクローバーや、愛と繁栄の象徴であるチョウ、ラブバードなどをモチーフにジュエリー制作を続けてきた。

 このカフェのテーマは「ガーデン」。庭園にはアートディレクターの黒田潔が制作したペーパークラフトのチョウが舞い、「躍動感あふれる幻想的な空間」を表現。同ブランドのラッキーアイコンでもある「アルハンブラ」「ペルレ」のコレクション、チャームウオッチなども展示するほか、カフェ利用客から抽選で7人にオリジナルラッキーベアを進呈するなど、「幸運」が訪れる数々のチャンスを用意。

 「昨年六本木ヒルズで開催した100周年を記念する展覧会がとても好評だった。流行の発信地として最適な六本木には当ブランドの店舗がないこともあり、ジュエリーショップに普段入る機会のない人にも親しんでいただこうと、カフェスタイルにした」と広報担当の熊野ゆか氏。各テーブルに備えたiPadで、同ブランドの歴史やコレクションを自由に見ることができる。

 メニューは、同ブランドのアイコン「アルハンブラ」をかたどったパッションフルーツとココナツのムース「ハッピー チャーム ムース」(680円)や、クロワッサンサンドとキッシュ、ドリンクがセットになった「ラ メゾン セット」(2000円、数量限定)など。

 営業時間はam11:00~pm23:00(貸し切りイベント開催日を除く、最終日はpm21:00まで)。


ラ メゾン(La Maison)http://www.vancleef-arpels.com/jp/van-cleef.html?zone=as#/event/
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ

東京・恵比寿の恵比寿1丁目五差路近くにカフェ&ジューススタンド「マルゴデリ恵比寿(marugo deli Ebisu)」がオープン

5月24日東京・恵比寿の恵比寿1丁目五差路近くにカフェ&ジューススタンド「マルゴデリ恵比寿(marugo deli Ebisu)」がオープンした。

 マルゴデリは岡山を拠点に飲食業や自然食料品を手掛ける「TheMARKET」が岡山市で10年以上営業を続けている店で、アパレルの仕事を通じ同店のオーナーと知り合い、今回出店するにあたりプロデュースを依頼。出店に当たり、グリーンデビジョンを新たに設立した。

 このお店の店舗面積は約10坪で、席数は3人用のテーブル1卓のほか、最大10人が利用できるベンチを設置。隣接するアパレルショップ「juzu」と「続いているように」仕上げたという同店は、廃材を使い、壁面には「ヘンプ」を練り込んだ。カウンターはブルーを基調に、周辺にはフルーツもディスプレー。

 オーガニックのものを積極的に取り入れる同店。現在はバナナやキウイのほか、瀬戸内市の農園「wacca Farm」のズッキーニやキャベツ、ニンジンを使っている。岡山の店舗のメニューをベースに、同店オリジナルのドリンクなども提供。

 サンドイッチは「バジルチキンサンド」(430円)や「ズッキーニとシーチキン」(380円)、「ニンジンのピーナッツみそ和えサンド」(250円)、「マルイチベーグル」(港区)のベーグルを使った「クリームチーズとブルーベリーサンド」(380円)などを用意。「オーガニックバナナのマフィン」(300円)など自家製マフィンや「GRANOLA CUP」(2種、550円)などもそろえる。

 手作りの「生アーモンドバター」(630円)や有機栽培ミカン100%の「みかんジャム」(750円)、カシューナッツやレーズンなどすべて有機のものを使った「トレイルミックス」(200グラム=500円、500グラム=1150円)など、TheMARKETが展開する「COTAN」(岡山市)で扱う商品のほか、コーヒー豆「マルゴのコーヒー」(200グラム、1350円)、オリジナルタンブラー「bodum TRAVEL MUG」(小=1300円、大=1500円)などの販売も行う。

 オープン後は30~40代を中心に、近隣で働くショップ店員や外国人、ベビーカーで来店する主婦(夫)などが来店。休日は代官山や恵比寿に訪れる20代の若者の来店が増えるという。

 営業時間はam9:00~pm21:00。


マルゴデリ恵比寿(marugo deli Ebisu) http://maru5ebisu.jp/
渋谷区恵比寿西1-17-1 プルミエール恵比寿
電話03-6427-8580

東京・原宿のイベントスペース「バカント(VACANT)」にて第3回「原宿シネマ」が開催

7月3日東京・原宿のイベントスペース「バカント(VACANT)」にて第3回「原宿シネマ」が開催される。

 このイベントはスペースを運営するNO IDEAと映画配給を手掛けるスタイルジャムが共同で開催する映画の定期上映会。月1回、各分野で活躍する人を「一日館長」として招き、館長がセレクトした「人生に衝撃を与えた1本」を紹介していく。

 3回目を迎えた今回はスタイリストの伊賀大介氏を館長に招き、「音楽を感じる映画たちVol.1」として「スティル・クレイジー」(ブライアン・ギブソン監督、1998年)を上映。これは1977年、ウィズベック・コンサートを最後に解散した「B級」ロックバンド「ストレンジ・フルーツ」が20年後に再結成し、再起に奮闘する姿を描いた作品。

 当日は上映前に、伊賀「お気に入り」の音楽映画を紹介・解説する講座「『音楽を感じる映画たち』100選!」を開くほか、小岩里佳氏と三原寛子氏による料理ユニット「南風食堂」が同作をテーマに作った料理を用意する。

 開催はpm14:00~(pm13:15開場)。定員は100人。チケット料金は、一般=1800円、学生・原宿割=1500円。


第3回 原宿シネマ http://www.harajukucinema.com/hc/
VACANT(バカント)
渋谷区神宮前3-20-13
電話03-6459-2962

東京・代々木公園で複合フェス「アースガーデン“夏”」が開催

7月2日東京・代々木公園で複合フェス「アースガーデン“夏”」が開催される。(3日まで)

 このフェスティバルは、イベントの企画・制作を手がける「アースガーデン」が始めたコミュニティーイベント。季節ごとに年4回開催(冬は浅草のみ開催)し、最大300店以上が出展するほか、音楽ライブなどを展開。今回は「フェスティバルforフクシマ」をテーマに据えた。

 岩手県の製菓店、海産物加工所などの商品の販売する「銀河m∞vement」、オーガニックコットンやリネン、自然染色などを使った服を販売する「LITTLE EAGLE」、国産材料と天然塗料を使った手作り箸工房「箸 factory 宮 bow」などのマーケットをはじめ、フェアトレードショップ「ぐらするーつ」がプロデュースする「フェアトレードビレッジ」、クラフト作品を集積したマーケット「クラフトガーデン@オーガニックライフ」、エコロジーとライフスタイルをテーマにした生活雑貨を販売するブースで成る「エコ雑貨倶楽部」を展開するほか、フリーマーケットなども開く。

 ステージでは、メロディック・ハードコアバンド「Hi-STANDARD」のフロントマン難波章浩やロックバンド「BRAHMAN」のメンバーとアーティスト6人が結成したアコースティックバンド「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」、福島県出身の詩人・和合亮一や南相馬市でクリーニング店を営む高橋美加子らを招いたライブ&トークイベントなどを実施する。

 開催時間はam10:00~pm17:00。入場無料。雨天決行。


アースガーデン“夏” http://www.earth-garden.jp/news/10993/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3

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