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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京・神田の昭和通り先にアコースティック主体のライブハウス「エッグマン・トーキョー・イースト(Eggman tokyo east)」がオープン

6月23日東京・神田の昭和通り先にアコースティック主体のライブハウス「エッグマン・トーキョー・イースト(Eggman tokyo east)」がオープンした。

 このお店は地下1階にあり、全体の広さが約30坪。ステージは幅5m、奥行き250cm。約8畳の楽屋も備えている。客席は、椅子を配置した際に最大60席、総立ち見で100人の入場が可能。

 プロデューサーの高橋明生氏は、1984年から2004年まで、渋谷eggmanでライブハウス運営とCDレーベル運営を担当。2005年以降は、ライブハウス「DRESS AKIBA HALL」の運営を手掛けてきた。フリーランスの立場で新店の構想を練っている中、30周年を迎える古巣eggmanとの提携を実現。

 「自分の納得のいく空間で、ベテランと若手のミュージシャンたちがコラボレーションする場を作っていきたい。それが、長年仕事をしてきた音楽業界への恩返しにもなる」と高橋氏。

 ライブのジャンルはアコースティックが主体。音楽に限らず、演劇や朗読などのパフォーマンスにも対応していく考えだ。

 「平均的な入場料は、ワンドリンク込みで2,000円~3,000円を想定している。近隣の学生や働いている人たちも気軽に楽しめるような場所にしていきたい」と前述の高橋氏。

 ライブのスケジュールはホームページで確認できる。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


エッグマン・トーキョー・イースト(Eggman tokyo east) http://www.egg-mte.com/
千代田区岩本町2-6-12 曙ビルB1F
電話03-5829-6400
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東京・四谷三丁目の交差点角にカレー専門店「銀カレーTOKYO 四谷三丁目店」がオープン

6月28日東京・四谷三丁目の交差点角にカレー専門店「銀カレーTOKYO 四谷三丁目店」がオープンした。

 このお店は、2種類のカレーと8種類のトッピングを組み合わせて自分だけの「オンリーワンカレー」を作ることができるカレーショップ。店舗面積は8坪で、席数はカウンター10席。ランチ、夕食、夜食時での利用シーンを想定し、ビジネスマンやOL、近隣住民をメインターゲットに、1日あたり200人の利用を見込む。

 ベースとなるカレールーは、数種類のカレー粉をブレンドし、玉ネギペースト、野菜、果物、圧力鍋でとろけるほど柔らかくした牛肉と豚肉を合わせ長時間煮込んだもの。

 メニューはガーリックの風味を利かせた男性向けの「下町ボーク」(480円)、洋食店のカレーをイメージした女性向けの「銀座ビーフ」(580円)の2種。トッピングは、「手仕込みカツ」「ポテサラハンバーグ」「手ごねチーズハンバーグ」「ミックスフライ」(以上300円)、「夏野菜」「手ごねハンバーグ」(以上200円)、「ふわふわオムレツ」(150円)、「とろーりチーズ」(100円)。テークアウトも可能。生ビールも用意する。

 また系列店は、品川シーサイド、茅場町、中野、上野の4店舗。年内に10店舗の出店を目指すという。

 営業時間はam10:30~pm23:00。


銀カレーTOKYO 四谷三丁目店 http://www.hotland.co.jp/contents/store/new_open/new_open.html
新宿区四谷三丁目7 四谷三丁目ビル
電話03-5919-3085

東京・渋谷の文化村通り「ドン・キホーテ」並びにラーメン店「銘店伝説」がオープン

6月2日東京・渋谷の文化村通り「ドン・キホーテ」並びにラーメン店「銘店伝説」がオープンした。

 このお店は、各地のラーメン店店主と共に開発した生ラーメン「銘店伝説シリーズ」を展開するアイランド食品が、「アンテナショップ」の位置付けでオープン。店舗面積は約13坪。席数はカウンターとテーブル席を合わせて18席。店内は木材や白を基調に、「女性が一人でも入れるような」店づくりを心掛けたという。

 70種ほどあるシリーズのうち、現在は6種を提供。とんこつしょうゆ味でストレート細麺の和歌山ラーメン「井出商店」、塩味でちぢれ中太麺の埼玉ラーメン「ぜんや」、鶏白湯味でストレート細麺の京都ラーメン「天天有」(いずれも500円、大盛りは550円)を扱う。そのほか、チャーシュー飯(200円)、味付け煮卵(100円)なども用意。メニューは2ヶ月ほどで入れ替える。

 オープン後、ランチはビジネスマンやOLを中心に来店があるほか、若者や年配など幅広い客層の利用があるという。男女比は7対3程度。「気軽に召し上がっていただける価格帯。(今回の出店が)シリーズの認知向上につながれば」と外食事業部川瀧裕司氏。

 営業時間はam11:00~翌am3:00。(日曜は~pm23:00まで)


銘店伝説 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13127122/
渋谷区道玄坂2-25-7 プラザ道玄坂
電話03-6416-0703

東京・市ヶ谷の外堀通り沿いに九州料理の新店「郷土の酒と味 九州藩 市ヶ谷店」がオープン

6月27日東京・市ヶ谷の外堀通り沿いに九州料理の新店「郷土の酒と味 九州藩 市ヶ谷店」がオープンした。

 このお店の席数は70席。九州料理一筋に取組み、食材は全て九州から直送。九州藩という名前の由来は、「九州は一つ」と考えていることからきている。

 九州といえども、長崎の「チャンポン・皿うどん」、福岡の「明太子・おきうと」、大分の「だご汁」、熊本の「からしれんこん・馬刺」、宮崎の「めひかり・チキン南蛮」、鹿児島の「きびなご・さつま揚げ」、沖縄の 「にがうり」などなど、多種におよぶ。

 メニューは、大川竹輪・からし蓮根・明太子(各500円)、おきうと(400円)、あご(250円)、わらすぼ(350円)、からか鰯(500円)、むつ五郎・がめ煮・いいだこ煮(各600円)、とんこつ(800円)、つけあみ・がん漬(300円)、珍味四点盛(700円)、ゴーヤチャンプルー(680円)、にがうりおひたし(500円)など。

 九州出身の方には言い知れぬ懐かしさを、また、初めての方には、新鮮な驚きを提供していきたい。という。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm17:00~pm24:00。


郷土の酒と味 九州藩 市ヶ谷店 http://r.gnavi.co.jp/g166313/
新宿区市谷八幡町1 新高ビルB1
電話03-3269-9411

東京港区・赤坂の赤坂陽光ホテル近くに「分店なかむら食堂」がオープン

6月14日東京港区・赤坂の赤坂陽光ホテル近くに「分店なかむら食堂」がオープンした。

 このお店の席数は50席。下北沢で15年、渋谷・並木橋に移転して3年が経つ「並木橋 なかむら」の分店。経営は、もちろん「並木橋なかむら」をプロデュースした中村悌二氏。

 以前赤坂で料理教室をしていた店舗をそのまま居ぬきで食堂にしたもの。繁華街から少し離れた「隠れ家」的立地。「並木橋なかむら」よりさらに気軽く、楽しく食事をしてもらいたいという思いから作られた。

 お店のテーマは「丁寧」。食堂といえども、旬の食材にこだわり、手間ひまかけて料理を作り、温かいサービスを心がけていく。

 営業時間はpm17:30~pm23:30(L.O.pm22:30まで)、日曜定休


分店なかむら食堂 http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13127232/
港区赤坂6-15-1 ミツワビル1階
電話03-5575-0026

東京・吉祥寺の吉祥寺バウスシアターにて大音量の映画祭2週間「第四回爆音映画祭」が開催

6月24日東京・吉祥寺の吉祥寺バウスシアターにて大音量の映画祭2週間「第四回爆音映画祭」が開催される。(7月9日まで)

 この映画祭は、通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライブ用のサウンドシステムを使い、ボリュームを限界まで上げて映画の描く世界を観賞するもの。普通の映画館では体験できない迫力ある映画を観ることができる。こうした「映画祭」は世界でも例を見ない。

 上映作品27本。「AKIRAデジタル・リマスター版」(1988)、「ALIアリ」(2001)、「アンストッパブル」(2010)、「インランド・エンパイア」(2006)、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(2005)、「エレメント・オブ・クライム」(1984)、「怪獣大戦争」(1965)、「海底軍艦」(1963)、「キック・アス」(2010)、「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」(1973)、「極北の怪異(極北のナヌーク)」(1922)、「狂った野獣」(1976)、「ゴジラ」(1954)、「GO!GO!7188“GO!!GO!GO!GO!! Tour”Live 8.7.2010 Tokyo」(2011)、「サウダーヂ」(2010)、「ゼイリブ」(1988)、「セーラー服と機関銃」(1981)、「ソウルメン」(2008)、「ハーダー・ゼイ・カム」(1972)、「バッド・ルーテナント」(2009)、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(1966)、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(2009)、「ミレニアム・マンボ」(2001)、「ゆらゆら帝国2009.04.26LIVE@日比谷野外音楽堂」(2010)、「夜よ、こんにちは」(2003)、「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザーHDリマスター版」(1983)、「ローラーガールズ・ダイアリー」(2009)。

 「4回目を迎える今年は、『ゴジラ』シリーズの監督・本多猪四郎の生誕100年ということもあり、東宝が製作した『ゴジラ』のほか、日本が世界に誇る特撮映画を特集する。有名な『ゴジラ』のテーマソングを作曲した伊福部昭をトリビュートしたライブも企画し、井上誠率いるバンド『ゴジラ伝説』のライブを行うのも今年の見どころでは」と同館の武川寛幸氏。「没後2年を迎え、その命日に上映されるマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』も要チェック。都内のさまざまな劇場で上映される『THIS IS IT』だが、劇場によって音も違うので聴き比べてみるのも面白いかも」という。

 そのほかの注目作品では、「かねてから『爆音映画祭』が応援し続ける社会派映画製作チーム『空族(くぞく)』の新作、『サウダーヂ』のワールドプレミア上映だ。不況と空洞化が叫ばれて久しい地方都市、山梨県・甲府市が舞台。崩壊寸前の土木建築業、日系ブラジル人、タイ人をはじめとするアジア人、移民労働者たちや、『ラップ』を通じて世の中に訴える若者たちのヒップホップグループ。彼らが過酷な状況の下で懸命に生きているむき出しの『生』の姿を描いた作品」と前述の武川氏。

 今年は試験的にそれぞれ限定50枚の「前売り券」を販売したところ、「『キック・アス』『AKIRAデジタル・リマスター版』『ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂』は人気で、即完売した」という。 特に「キック・アス」「AKIRAデジタル・リマスター版」は映画祭の事前リクエスト投票で上映が決定した作品。

「『もう見られないのか』『買えないのか』という問い合わせが殺到しているが、座席数200席のところ、前売り券は50枚しか販売していない。当日券は150枚程度用意しているので安心してほしい」と話す。

 入場料は1300円。「当日券」は上映当日am10:30より劇場で販売(7月2日~9日のみpm19:00より販売)。上映スケジュール、詳細はオフィシャルホームページで確認できる。


第四回爆音映画祭 http://www.bakuon-bb.net/2011/
吉祥寺バウスシアター 武蔵野市吉祥寺本町1-11-23
電話0422-22-3555

東京新宿区・四谷三丁目駅近くの外苑東通り沿いに「豚骨なおじ」がオープン

6月24東京新宿区・四谷三丁目駅近くの外苑東通り沿いに「豚骨なおじ」がオープンする。

 このお店は、新潟を中心に展開するラーメン店「なおじ」の姉妹店だ。店舗面積は約3坪で、席数はカウンター5席のみ。15年にわたり洋食、和食、中華と幅広い経験を持つ塚田博昭氏を店長に迎え、新潟の店で作ったスープをブレンドした臭みの少ないスープにストレートで細い自家製麺を合わせた豚骨ラーメンを提供。

 今回、出店に至った理由について、「ラーメン=若い人の食べ物、というイメージになっているが、豚骨ラーメンは年配の方にも食べていただけると思っている」と佐藤直人社長。近隣に豚骨ラーメン店がなかったことも理由の一つ。

 メニューは、「濃厚トンコツラーメン」(750円)と「トンコツラーメン」(650円)。基本の具材は、約100グラムの大きなチャーシューとネギ、キクラゲ、ノリ、ガーリックチップで、卓上には、紅ショウガ、白ゴマ、おろしニンニクを用意。麺量は1玉約110グラムで、替え玉は2玉まで無料で提供する。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:30~pm21:00。7月以降は日曜定休の予定。


豚骨なおじ http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13127895/
新宿区荒木町8 プチ藤ビル
電話03-6457-8776

6月17日東京・神楽坂の毘沙門天 善國寺裏に「神楽坂イカセンター はなれ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は41坪。元料亭を改装した店内は館内総畳張りで、大広間では60人までの宴会が可能。「イカセンター」のシンボルともいえるイカや魚介類が泳ぐ水槽も設置する。席数は6人用の半個室と座敷、カウンター席を合わせた76席。

 メニューは、「活イカ姿造り」(2900円~)、「活カワハギ姿造り」(980円~)、「地キンメダイの姿煮付け」(1980円)など、日本各地の漁港でその日に水揚げされた魚介類を使った料理を日替わりで提供。名物の刺し盛り「鬼盛」や活きイカ踊り刺し、焼き物、揚げ物などの料理にビールや焼酎、日本酒、サワーなどの飲み放題が付く「大将おすすめコース」(6000円・8000円)も用意。

 同社広報担当の志治英明氏は「神楽坂らしい楽しみ方ができる新しい魅力のイカセンターを目指す。元料亭の個室で楽しめるイカセンターということで、宴会や会食などでもぜひご利用いただければ」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm23:30(祝日は~pm22:30まで)。日曜定休。

神楽坂 イカセンター はなれ http://r.gnavi.co.jp/a640609/
新宿区神楽坂3-6 神楽坂館(やかた)ビル3F
電話03-6228-1511

東京千代田区・麹町の麹町三丁目交差点北に健康志向カフェ「グルメドクター(Gourmet Doctor) 麹町店」がオープン

6月20日東京千代田区・麹町の麹町三丁目交差点北に健康志向カフェ「グルメドクター(Gourmet Doctor) 麹町店」がオープンした。

ファクトリージャパングループ本社1階に健康をテーマにしたカフェ「Gourmet Doctor 麹町店」がオープン

 東京・横浜を中心に全国99店舗の整体サロンを展開するファクトリージャパングループ(千代田区麹町3)は6月20日、本社ビル1階に健康をテーマにしたカフェ「(グルメドクター)」(同、TEL 03-6272-6709)を

 このお店は、同社の新規事業として5月1日に銀座にオープンした「グルメドクター」の姉妹店。シェフと医師、管理栄養士が組んだ健康的な低カロリーメニューが評判で、新聞や雑誌、テレビなどさまざまなメディアに紹介されている。

 店舗面積は約15坪。席数は、店内8席とテラス席8席の16席。銀座店に比べ、小型でカフェ色が強い、

 メニューは、銀座店の人気メニュー「バランスバーガー SA17」に続く新商品「EP9」(344kカロリー、350円)と「TG11」(288kカロリー、400円)を提供。「EP9」は、卵、トマト、レタス、黒オリーブ、ケッパー、赤タマネギ、バジルなど9品目、「TG11」は、豆腐ハンバーグ、きんぴらゴボウ、レタスなど11品目を、それぞれ摂取できる。

 このほか、「ウコンのスープ」(78kカロリー)や「ブルーベリーとヨーグルトのスムージー」(255kカロリー)、「小豆スムージー」(278kカロリー、以上450円)、コーヒー、カフェインレスコーヒー、オレンジジュース(以上200円)、カフェラテ(230円)などを取りそろえ、テークアウトも可能。バランスバーガーとスープまたはドリンクを組み合わせたセットメニュー(700円~)も用意する。

 営業時間はam11:00~pm17:00。土・日・祝日定休。


グルメドクター(Gourmet Doctor) 麹町店 http://www.gourmet-doctor.com/2011/06/620open.php
千代田区麹町3-10-1 FJG本社ビル
電話03-6272-3511

東京・品川の品川プリンスホテル・フードコートが「フードコート 品川キッチン」として一新

6月20日東京・品川の品川プリンスホテル・フードコートが「フードコート 品川キッチン」として一新した。

 品川プリンスホテルは食堂部門強化を目的に約1.3億円を投資。都内の人気店7店舗による8ジャンルの料理を提供する。それぞれのお店とライセンス契約を結び、ホテルの料理人が各専門分野で調理を担当。ブースではオープンキッチンスタイルを採用し、「ライブ感の楽しみ」も提供するもの。広さは約497㎡で、席数は300席。

 出店ブースは、
①白金の関西風お好み焼き・鉄板焼きの「甚六」がプロデュースする初のたこ焼き専門店「プレミアムたこ焼き 甚六」と「お好み焼き・鉄板焼き 甚六」。
②京橋にある高級洋食店のカレー専門店「欧風カレー ドンピエール ジェット」
③その日の朝に打たれた麺を使う「京うどん 夢吟坊」
④焼き肉店「叙々苑」の新業態「焼肉重・ビビンバ重 叙々苑キッチン」
⑤乃木坂が本店の「ピッツァ・パスタ1830」
⑥駒沢のラーメン店が「塩らーめん ひるがおEX」
⑦代々木上原のカフェが「カフェ&バー ウエストパークカフェエクスプレス」
それぞれ出店する。

 各ブースではプリンスホテルだけの限定メニューも用意する。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


フードコート 品川キッチン http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/food_coto/renewal/index.html
港区高輪4-10-30 品川プリンスホテルアネックスタワー2階
電話03-5421-1114

東京・神楽坂の神楽坂上交差点近くにギョーザと湯麺(タンメン)の店「餃子ねじ巻」がオープン

6月14日東京・神楽坂の神楽坂上交差点近くにギョーザと湯麺(タンメン)の店「餃子ねじ巻」がオープンした。

 このお店の店舗面積は30坪。席数はテーブル席と6人用の個室1室を合わせた46席。ビジネスマンや地元住民など「神楽坂の街にいる人」をターゲットに、「日常使いできる、家庭の食卓に直結する店」として、うどん、天ぷらに続く3つめの「粉もの」業態を立ち上げた。

 ギョーザは讃岐うどん用の粉を使った厚めの皮が特徴。あんには粗びきの豚肉やキャベツ、ニラなどを使う。湯麺は、鶏、豚、香味野菜などを弱火でじっくり炊くことでできるだけ透明に仕上げたスープに麺を合わせた「あっさりとした優しい味わい」に仕上げた。

 メニューは、焼きギョーザ(500円)、パクチー入りの香草ギョーザ(600円)、水ギョーザ(すべて1人前6個、700円)、湯麺(700円)。昼の営業では、焼きギョーザ(6個)とライス、スープをセットにしたギョーザ定食(650円)、湯麺と焼きギョーザ(3個)をセットにしたタンギョーセット(900円)、夜の営業では、壷キャベツ(300円)、セロリキムチ、冷やしトマト(以上400円)、アボカド塩辛(500円)などのつまみ類も取りそろえ、持ち帰り用の生ギョーザ(6個、450円)も用意する。

 営業時間はam11:30~pm16:00、pm17:30~pm23:00。日曜定休(月が祝日の場合は日曜営業で月曜休み)。


餃子ねじ巻 http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13127661/
新宿区神楽坂5‐26 イオキビル2階
電話03-3268-2401

東京・恵比寿の東口エリアにある「恵比寿横丁」が、拡張してオープン

6月10日東京・恵比寿の東口エリアにある「恵比寿横丁」が、拡張してオープンした。

 この横丁は2008年6月に立ち飲み店など13店舗を集積させオープンしたもの。全体の運営は、「新橋ワールドミートセンター」「品川魚貝センター」など、小規模飲食店を集積した「横丁」のプロデュースなどを手掛

ける浜倉好宣が社長を務める浜倉的商店製作所がサポートしている。

 フロア面積を50坪から75坪に広げ、新たに6店舗が追加された。各店舗はいずれも3坪~6坪ほど。渋谷に出店していた肉鉄板焼き・ホルモン鍋店「達磨天狗」(30席)、「びっくりマッシュルームのクリームグラタン」(1050円)などのキノコ料理を提供する専門店「きのこ」(20席)、「まぐろほほニックねぎま」(210円)など炭火焼きの魚串30種以上をそろえる「魚串 さくらさく」(25席)、フレンチビストロ「Bistro maman」(25席)、横丁初の「歌える」スナック「訳あり」(18席、90分歌い放題・飲み放題3000円)。

 また、15日には、横丁に出店する「肉寿司」などを展開するスパイスワークスが手掛けたすし店「魚寿司」(16席)がオープンし、計19店舗となった。

 今回は、横丁に隣接するテナントが抜け、ビルのオーナーから相談を受け、恵比寿横丁の拡張を決めた。 「女性同士や若い方のグループでも来店しやすい店をそろえた。気軽に楽しめて元気になる、隣の席の人とでも友達になれる横丁の良さを知っていただければ」とは浜倉社長。

 営業時間は、ランチ営業も行う店=am11:00~、夜間営業のみの店=pm17:00~(営業終了時間は各店により異なる)


恵比寿横丁 http://www.ebisu-yokocho.com/
渋谷区恵比寿1-7-4
電話問合せは各出展者へ

東京・江東区有明の東京ビックサイトにて「東京おもちゃショー2011」が開催中

6月16日東京・江東区有明の東京ビックサイトにて「東京おもちゃショー2011」が開催中だ。(19日まで)

 このイベントは昨年に引き続き商談見本市であるバイヤーズデイが2日間、一般来場者向けで入場無料で公開されるパブリックデイが2日間の計4日間で行われる。昨年の来場数は16万弱でそれに匹敵する大イベントになることは間違いないだろう。

 日本と海外の玩具産業とそれを取り巻く業種の国内最大級のイベント。周辺業界も注目する一大国際見本市として更なるレベルアップが期待される。

 特にパブリックデイではバイヤーの方たちの熱気とは違い、子供たちが思い思いにおもちゃに触れ、また、その場で買える楽しさも実感できる。大人と入り混じっての会場は独特な雰囲気に包まれる。スタンプラリーやキッズパークなどもあり幅広い年齢の方に楽しんでもらえる企画が盛りだくさんだ。

 また、イベントステージでは、親子で楽しめるキャラクターショーが盛りだくさん。りかちゃん、シルバニアファミリー、ハローキティー、ミッフィーとお目あてのステージを見逃さないように、ステージプログラムをチェックしよう。


東京おもちゃショー2011 http://www.toys.or.jp/toyshow/
東京ビッグサイト 西ホール
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1685

東京港区・南麻布の広尾駅近くにチェコレストラン「アノ プロシィーム」がオープン

6月7日東京港区・南麻布の広尾駅近くにチェコレストラン「アノ プロシィーム」がオープンした。

 このお店の店舗面積は73平方メートルで席数は20席。店内にはチェコの民芸品である操り人形を飾り、以前の店舗より引き継いだ赤ベースのインテリアを利用している。

 渋谷、表参道で「カフェ アノ」の店名で店を構え、合わせて5年間、チェコ人シェフが腕を振るう都内唯一の店として人気を博してきた。ところが東日本大震災の影響で、チェコ人スタッフの多くが帰国し、1カ月間営業ができない状態に。そのときのオーナーが閉店を決意したが、チェコワインや雑貨を輸入するピーアンドエムチェコが引き継ぎ、元のスタッフを集め店名と場所を新たに再開することになった。店名の「アノ プロシィーム」は、「はい、どうぞ」を意味するチェコ語。

 チェコ人シェフが地元の家庭料理を提供する。メニューは、ジャガイモのお好み焼きのような「ブランボラーク」(1400円)。日替わりでカマンベールチーズやチキン、ホウレンソウなどを挟んで焼く。そのほか、牛肉とパプリカのシチュー「グラーシュのクネドリー(ゆでパン)添え」(1600円)や、「うさぎの骨付きモモ肉の煮込み パプリカ風味」(2400円)、温前菜「トピンカーグリル野菜のトマト煮込みとチーズのオーブントースト悪魔風」(900円)などもチェコらしい料理だという。

 ランチは、スープとパン、コーヒーのセット(1000円)のほか、メイン数点から選ぶ料理とスープ、デザート、コーヒーのセット(1500円)など。

 営業時間は、ランチ=pm12:00~pm14:00(L.O.)、ディナー=pm18:00~pm22:00(L.O.)、バータイム=~pm24:00まで。


アノ プロシィーム http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13041182/
港区南麻布5-15-25
電話03-3441-9010

東京・原宿や表参道などにて日本発アジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA)2011」が開催

6月16日東京・原宿や表参道などにて日本発アジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA)2011」が開催される。(26日まで)

 この映画祭は、日本で初めての本格的な短編映画の「お祭」として1999年に原宿でスタート。2004年には米国アカデミー賞から公式認定を受け、兄弟映画祭として初開催したアジア作品を集めた東京都共催の「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」も、現在ではSSFF&ASIAとして開催している。

 今年は104カ国から4200本以上の作品が集まり(過去最多)、期間中は選ばれた約100作品を上映。最終日にはグランプリも発表する。東日本大震災に伴い、チケット収益の一部を日本赤十字社や災害時緊急即応チーム「シビックフォース」に寄付するとともに、映画祭関係者が出品するチャリティーオークションなども開く。

 オフィシャルコンペティションとしてインターナショナル部門、アジア インターナショナル部門、ジャパン部門の3部門を設け計68作品を上映。グランプリを獲得した作品は次年度米国アカデミー賞短編部門のノミネート対象となる。

 映画祭では、米国アカデミー賞短編部門で受賞・ノミネートされた5作品を上映する「アカデミープログラム」、7月に群馬県桐生市で開催される「きりゅう映画祭」と連動したプログラムで、ファッションブランド「UNDERCOVER」デザイナー高橋盾を追ったドキュメンタリーなど4作品をプレミア上映する「桐生プログラム」、日本と韓国のミュージックビデオなどを上映する「ミュージックShort部門」などのほか、「CGプログラム」「3D部門」など今年新設した企画も展開する。

 渋谷圏の会場は「表参道ヒルズ スペースオー」(渋谷区神宮前4、今月19日まで)と「ラフォーレミュージアム原宿」(神宮前1、22日~26日)。鑑賞料は、1プログラム一般=1400円、学生=1000円、3プログラム=3000円ほか。


ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA)2011 http://www.shortshorts.org
表参道ヒルズ スペースオー 渋谷区神宮前4-12-10
ラフォーレミュージアム原宿 渋谷区神宮前1-11-6
シネマート新宿 新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6・7階
TOHOシネマズ六本木ヒルズ 港区六本木6-10-2
ブリリアショートショートシアター 横浜市西区みなとみらい5-3-1
電話03-5474-8844(事務局)

東京港区・浜松町の芝神明商店街につけ麺「麺家 隅田 大門店」がオープン

5月16日東京港区・浜松町の芝神明商店街につけ麺「麺家 隅田 大門店」がオープンした。

 このお店は新川、門前仲町(閉店)、新橋店に続く4店舗目。店舗面積は約57平方メートルで、カウンター9席、テーブル=3卓12席。

 メニューは他店舗とほぼ共通だが、大門店では各種並盛りを50円ずつ値下げして提供。「しょうゆつけ麺」「辛味つけ麺」(並=700円、中・大盛り=750円)、「みそつけ麺」「辛みそつけ麺」(並=750円、中・大盛り=800円)、「しょうゆらーめん」「塩らーめん」「みそらーめん」(750円~)、「特製油そば」(650円)など。

 このお店のオリジナルメニューは、「特製油そば 香味野菜添え」(750円)、「チャーシュー麺」(1000円)、「野菜バター塩らーめん」(950円)、「みそバターらーめん」(1000円)。トッピングは「味付け卵」「メンマ」「水ギョーザ(2個)」「香味野菜」(以上100円)、「半チャーシュー(3枚)」(150円)、5種類のトッピングがセットになった「特製!全部盛り」(250円)など。

 現在オープンを記念し、店頭などで「生ビール(小)無料券」(pm17:00~)と、「特製全部盛り無料券」(終日)を配布中。無料券配布は6月末まで。

 営業時間は 平日=am11:00~pm22:00、土曜=am11:00~pm15:00、日・祝日定休。


麺家 隅田 大門店 http://ameblo.jp/tsukemen-sumida/entry-10904700481.html
港区芝大門1-3-17
電話03-3431-7868

東京・新宿の駅南口地下・京王モール街に「東京老拉麺(とうきょうらおらーめん)」がオープン

6月1日東京・新宿の駅南口地下・京王モール街に「東京老拉麺(とうきょうらおらーめん)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は16坪、席数はカウンター21席。デリシャスリンクが運営し、広東料理の「赤坂璃宮」総料理長の譚彦彬(たんひこあき)氏がプロデュースした。

 「既存のラーメンとは一線を画すラーメンは、広州料理をベースに魚介や野菜などの雑味を生む材料を一切使っていない。広東二湯スープを基本に相性を吟味した細麺と具材が深い味わいを生み、格調のあるラーメンが完成した」と譚氏。

 メニューは、璃宮担々麺、細切チャーシューとネギ入りつゆそば(以上800円)、五目入りつゆそば(900円)、牛肉細切りそば(950円)、海鮮入りつゆそば(950円)、厚切炙りチャーシューつゆそぼ(1100円)、五目あんかけ焼きそば(900円)、もやし入りしょうゆ焼きそば(750円)、光麺(550円)、赤坂璃宮特製水ギョーザ(350円)など。

 「昨年12月に東京駅のグランスタダイニングでチャーハン専門店『東京炒飯』を開業した際、ラーメンでも同様の専門店の可能性を感じ、譚総料理長と共に半年間かけて実現した」と同社開発部の岡崎氏。「透き通ったスープにコシのあるストレートの細麺。今までにない老ラーメンを味わってほしい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:15。


東京老拉麺(とうきょうらおらーめん)http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13127070/
新宿区西新宿1 新宿駅南口地下 京王モール街
電話03-3346-0525

東京・五反田の東急池上線五反田~大崎広小路間の高架下にグルメ横丁「五反田桜小路」がオープン

6月1日東京・五反田の東急池上線五反田~大崎広小路間の高架下にグルメ横丁「五反田桜小路」がオープンした。

 もともと駐車場だったスペースに東急電鉄が「横丁」風の建物を建設。飲食店舗の業態開発や店舗開発などを行うブルーブが賃貸で運営。施設面積は288.54平方メートル。

 この施設は、老舗料理店や新鋭の飲食店などさまざまな店舗が立ち並ぶ「京都の小路」をイメージした。「客単価は2000円前後で、『京都の小路』B級版。それぞれが独立した店舗だが、店先にも席を設け施設全体の一体感も演出する」とブルーブ営業本部本部長の塩見諭史氏。

 現在入居する店舗は6店舗。創業43年のお好み焼き店「お好み焼きオモニ」、品川駅港南口近くで25年以上営業する「居酒屋路地裏」、1953年に創業した久留米の豚骨ラーメン「満洲屋が一番」、1948年創業の讃岐うどん店「うどんの庄かな泉」、「魅惑の七輪 らんまん」などの飲食店を展開するハレノヒの新業態で鶏ホルモン「酉焼美智子」、メニューをほぼワンコインで提供する立ち飲みバー「ファットBAR」。「お好み焼きオモニ」と「うどんの庄かな泉」は東京初進出のお店だ。

 これ以外に、「お好み焼きオモニ」のたこ焼き店と立ち飲み店の2店舗も7月にはオープンの予定。

 ターゲットは近隣のサラリーマンと大阪や四国出身者。「『お好み焼きオモニ』や『うどんの庄かな泉』などは地元の知名度が高いので、地方出身のお客さまを呼べる。アクセスの良い品川からも近いので足を運んでいただけるのでは」と前述の塩見氏。

 営業時間はam11:00~pm24:00で個別にはそれぞれ店舗によって異なる。


五反田桜小路 http://www.tokyu.co.jp/contents_index/110531.html
品川区西五反田1-12

東京・恵比寿のJR恵比寿駅東口エリアにスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」がプレオープン

6月8日東京・恵比寿のJR恵比寿駅東口エリアにスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」がプレオープンした。

 俳優として活動する傍ら、コーヒー店で働き「スペシャルティコーヒーに、もっと多くの方に触れてほしい」と考えていたというオーナーの大塚朝之氏。昨年末に独立を決意し、物件を探す中で同所に出合い出店。店名は猿田彦神に由来し、猿田彦神が恵比寿神と同一人物であるという説があることや、「導きの神」とされていることなどから命名。

 開業にあたり、同所の家賃などに資金を使い「無一文」状態になったという。開業前に水道管が破裂するトラブルなどにも見舞われたが、学生時代の友人や知人に助けてもらいながらオープンを迎えることができた。現在働くスタッフはボランティアで手伝ってもらっているという。

 店舗面積は約29平方メートルで、席数は10席。自分たちの手で作り上げた店舗の壁面は、かねてより決めていたというブルーグレーを基調に仕上げた。店内には廃材を使って作った椅子やテーブルなどを配置。

 スペシャルティコーヒー豆を原料に、品質管理から抽出技術までに「こだわり」を見せる。メニューはオリジナルブレンドの「猿田彦フレンチ(深いり)」を定番に、プレオープン中は「コスタリカブルマス(中浅いり)」(各380円)、「限定プレミアム カフェ・オレ」(420円)などを提供。「いろいろな豆を紹介したい」と、今後はコスタリカやルアンダ、エチオピア産などの豆も使い、時には3日程度で使う豆を変えることも。7月のグランドオープン後はエスプレッソマシンも導入し、ハンドで入れた「ドリップコーヒー」のほか、「カフェラテ」(各380円)、「蜂蜜のラテ」(420円)、「プレミアムアイスコーヒー」(450円)などの提供も予定。

 現在の営業時間はam8:00~pm16:00。7月2日のグランドオープン(予定)以降は~pm19:00まで、お盆明けからは~pm22:00までを予定。日曜定休。

 また、プレオープン中は全メニューを100円引きで提供するという。


猿田彦珈琲 http://twitter.com/#!/sarutahikoffee
渋谷区恵比寿1-6-6 斉藤ビル
電話03-5422-6970

東京・目黒のJR目黒駅東口近くに洋食店「手代木キッチン」がオープン

5月28日東京・目黒のJR目黒駅東口近くに洋食店「手代木キッチン」がオープンした。

 このお店の店舗面積は26坪、席数は40席。オーナーで、34年間中華料理の料理人を務めた手代木氏と、洋食の料理人を30年間務めた千葉氏の2人で立ち上げた。手代木と千葉はともに宮城県出身で、元職場の先輩と後輩。

 女性をターゲットに据えて、産地直送の新鮮な野菜をふんだんに使った洋食メニューを用意。

 ランチは、「和牛ハンバーグランチ」「パスタランチ」(以上900円)、フカヒレ丼(1000円)の3種。メインは「昔ながら」の洋食だが、手代木氏が腕を振るう中華料理も提供する。

 ディナーは「産直野菜のバーニャカウダー」「田舎風パテ フォアグラ入り オニオンピューレ添え」(以上900円)、高知県産の西海トマトを使った「モッツァレラチーズとおいしいトマトのカプレーゼ」(1200円)、「鶏白レバー(熊本産)の赤酒漬け」(600円)、「豚フィレ肉の黒酢ソース」(700円)、宮城県産ササニシキ「ライス」(300円)、宮城県産のもち米を使った「もち米パン」(150円)など。「ワインによく合う」という300円~500円のタパスメニューも用意する。

 オープンを記念して、6月の末まではディナーのみ合計金額から20%を割り引いて提供する。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm23:00。土曜=am11:30~pm21:00。日曜定休。


手代木キッチン http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13126628/
品川区上大崎2-13-22 シーアイマンション白金
03-5422-7274

東京港区・南青山の骨董通り沿いに「Cafe & Meal MUJI 南青山」がオープン

6月8日東京港区・南青山の骨董通り沿いに「Cafe & Meal MUJI 南青山」がオープンした。

 このお店の経営は、「無印良品」を展開する良品計画。

 2000年には1号店をオープンしていた「cafe MUJI」から本格的に飲食事業を展開している同社。2001年からは食事が主力の「Meal MUJI」を、2007年からは両店の特徴を合わせた「Cafe & Meal MUJI」を展開。今回の南青山店は同社飲食業態初の単独路面店となる。

 店舗面積は約305平方メートルで、席数は86席。エントランスの吹き抜けには無印良品の化粧水用ボトルを使ったシャンデリアをつるしたほか、店内では古木を使った大テーブルや同ブランドの椅子やソファを塗り替えるなど、無印良品の商品をカスタマイズして使っている。

 「素の食」をテーマに、季節の野菜を中心としたデリを提供。国産鶏肉をオリジナルスパイスで漬けこんだ「タンドリーチキン」(100グラム320円)、豚肉と絹皮なすに梅風味の和風あんを絡めた「豚肉の梅しそあんかけ」(同280円)、「鶏肉のからあげ スイートチリソース」(同260円)、「東京牛乳で作ったミルク豆腐」(同320円)などのホットデリ9品とコールドデリ11品、キッシュ、カレーなどを用意。毎月少しずつメニューを変えていく。デリは「選べる3品」(780円)、「選べる4品」(930円)でも提供。

 この南青山店で初めて、その場で粉から作るスクラッチ製法のパンも提供。メニューは、ブリオッシュ生地を使った「食パン」(毎日pm14:00~pm15:00ごろから提供、一斤280円)、「Meal MUJI ブレッド」(1.5斤400円)、「玄米あんぱん」(160円)、夏季限定の「夏ミカンあんぱん」(160円)、カレーパン(180円)、メロンパン(160円)など。

 「当店の看板を見ただけで、『物販のMUJI』ではなく『飲食のMUJI』を思い起こしていただければ。物販が無くても、気軽に来店いただける店になれれば」と木原誠店長。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


Cafe & Meal MUJI 南青山 http://lbs.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?vo=mbml&grp=muji&store_div=%25D007%25&poi_code=045189
港区南青山5-11-9
電話03-5486-2368

東京・渋谷の西武渋谷店A館8階にダイエットレストラン「ナチュラルダイエットレストラン NODO」がオープン

5月13日東京・渋谷の西武渋谷店A館8階にダイエットレストラン「ナチュラルダイエットレストラン NODO」がオープンした。

 このお店は「おいしいものは食べたいが痩せたい」「外食はしたいが太りたくない」と思っている人たちをターゲットにするお店。脂肪が蓄積される原因となる血糖値の急上昇を防ぐため、糖質の量をコントロールするという「血糖コントロール理論」を提唱する日本ダイエット協会の戸田晴美会長をアドバイザーに迎えメニューを考案。糖質の量を、ランチタイムは50グラム以下に、ディナータイムは30グラム以下に設定し、トータルで500キロカロリー以下になるコースやプレートを提供する。

 席数は、カウンター席8席を含め66席。店内は白と茶色を基調に「落ち着いてくつろげる」雰囲気に仕上げた。

 まず、ランチには「パルマ産生ハムとたっぷり生野菜のサラダ」(88キロカロリー)など3種から1品を選ぶサラダ、「鶏ささみのスモークとキノコの豆乳スープ」(119キロカロリー)など2種から選ぶスープ、デザート(34キロカロリー)など4品が付く「食べるスープコース」(ワンドリンク付き、1500円)と、3種から選ぶサラダや「仔牛ロースと山形野菜のグリル」(103キロカロリー)など肉・魚料理から選ぶメインディッシュなど5品が付く「リッチフルコース」(ワンドリンク付き、2500円)の2種のコースを用意。

 ディナーには、3種から選ぶサラダや「アンチョビとたっぷり野菜の全粒粉スパゲッティ」(159キロカロリー)か「そば米とキノコのリゾット仕立て」(186キロカロリー)のいずれかなど4品で成る「Aコース」(2800円)、「揚げない生エビフライ」(83キロカロリー)、「ワタリガニのミネストローネ」(42キロカロリー)など6品の「Cコース」(4800円)など3種のコースをそろえる。

 ほかにも、「旬ベジカレーライス」(375キロカロリー)、「ダイエットライスボウル」(406キロカロリー)など、白米よりも「カロリー25%カット」したオリジナルブレンド米を使った3種のワンプレート(各種1000円)を用意。15時以降には、「完熟トマトパフェ」(75キロカロリー)、「あわあわティラミス」(114キロカロリー、いずれも600円)など150キロカロリー以下のスイーツを、17時以降には、100キロカロリー以下、200キロカロリー以下、300キロカロリー以下のアラカルトを、それぞれ提供。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチは~pm15:00まで、ディナーはpm17:00~から)。


ナチュラルダイエットレストラン NODO http://www.nodo-diet.com/
渋谷区宇田川町21-1 西武百貨店 渋谷店A館
電話03-3780-3119

東京・渋谷の渋谷センター街奥にプレミアムテキーラ専門店「アグア(AGUA)」がオープン

6月8日東京・渋谷の渋谷センター街奥にプレミアムテキーラ専門店「アグア(AGUA)」がオープンした。

 プレミアムテキーラとは多肉植物アガベを100%原料として作られたテキーラ。今回、「日本ではテキーラのイメージは『安くて酔うための酒』という考えの方が多く、本当においしいプレミアムテキーラを提供している店があまりなかった」(広報担当吉川奈美氏)ことから出店を決めた。

 このお店の店舗面積は1階・2階を合わせて20坪。1階は立ち飲みで約40人が利用できるほか、2階はVIP席として、ソファ席を8席用意。

 「パトロン」(シルバー・レポサド・アネオ、各500円)、「アラクラン ブランコ」(600円、「ホセ クエルボ リゼルヴァ デラ ファミリア」(1200円)などのプレミアムテキーラのほか、プレミアムテキーラ「パトロン アホネ」とミクストテキーラの「テキーラ飲み比べセット」(700円)などもそろえる。テキーラはストレートのほか、水割りやロック、カクテルなどで提供。

 水はイタリアの「LAURETANA」(400円)や静岡県の「FENE」、イギリスの「TY MANT」(各300円)、ドイツの「ROSBACHER」(100円)など各国のものをそろえる。フードメニューはオリジナルメキシコ料理。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00(日・祝日は~pm24:00まで)。


アグア(AGUA) http://dkitchen.jp/agua/
渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル
電話03-6427-0567

東京・新橋のJR新橋駅烏森口近くに関西風創作かすうどん店「みなと屋 新橋店」がオープン

5月16日東京・新橋のJR新橋駅烏森口近くに関西風創作かすうどん店「みなと屋 新橋店」がオープンした。

創作かすうどんの「みなと屋新橋店」。女性客が半数を占めるという

 に5月16日、関西風創作かすうどんとカレーうどん専門店「みなと屋新橋店」(港区新橋4、TEL03-3433-4567)がオープンした。場所はフジドラッグ跡。

 このお店の経営は大阪を中心にケータリング事業を手掛けるプレックス。かすうどんをメインとしたのは、「ケータリングで評判が良かったため」(広報担当・吉村氏)。店舗面積8.6坪、席数はカウンター5席、テーブル2卓8席。

 「かすうどん」は、関西風のつゆに「油かす」と呼ばれる油で揚げて乾燥させた牛ホルモンを入れた大阪発のうどん。ここではかつお節と昆布から取っただしにとろみを付け、麺に絡まりやすいようにしたという。


 メニューは、「牛もつとろみ油かすうどん」(690円、オープン特価)、「梅わかめ油かすうどん」(880円)、「あさり油かすうどん」(930円、オープン特価)など。

 また、「やみつきカレーうどん」(790円)は、かつお節や煮干し、昆布などで取った和風だしをベースに複数のスパイスを配合。「さらりとしているがパンチのあるスープに仕上げた。ほとんどのお客さまが全部飲み干す」という。カレーうどんメニューは、「チーズカレーうどん」(880円)、「牛もつ油かすカレーうどん」(960円、オープン特価)など。

 そのほか、甘辛く煮た特大の揚げにうどんを入れ、水菜でとじた「巾着きつねうどん」(880円)、「巾着カレーうどん」(980円)も提供。いずれも麺は、「餅のように吸いつくようなもっちり感が特徴」という1センチほどある「極太」と「普通」から選べる。普通麺は女性客の声を反映してを用意したといい、「極太と普通の出方は半々」と吉村氏。麺は220グラムで、大盛り(1.5玉)は120円増し。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日・祝日は~pm20:00まで)。


みなと屋 新橋店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13126271/
港区新橋4-18-2 小泉ビル
電話03-3433-4567

京新宿区・新宿の新宿マルイワンに戦国デザイングッズ・ショップ「戦国楽市」が期間限定でオープン

5月30日東京新宿区・新宿の新宿マルイワンに戦国デザイングッズ・ショップ「戦国楽市」が期間限定でオープンした。(今月17日まで)

 「戦国グッズやコンテンツを発信する場が関東圏になくなってしまったが、戦国ブームは新たな展開を迎えている」と話すのは「もののふ」を主宰する田中氏。この企業は「戦国武将の精神性」「変わりかぶとの美しさ」を独自の現代解釈で世に広めるため設立。伝統工芸と現代的デザインを融合させたキャップや財布、アクセサリー、Tシャツなど「戦国ブランド」グッズを製造販売する。

 「『戦国楽市』は戦国グッズやコンテンツを一堂に集め、戦国業界の『今』を見ることができるイベント」と田中。「折からの不況に空前の大災害が重なり、現在の生活と日本の未来に不安を覚えている方が多いこのとき、これまで幾度もの困難に打ち勝ってきた日本人のDNAと、戦国武将たちの精神性や美意識の素晴らしさを伝えたい」と話す。

 商品は、「安土城復元図 藤井尚夫 作」(52万5000円)、戦国武将西陣織ネクタイ(1万1550円)、戦国武将iPhoneケース(3150円)、戦国武将携帯クリーナー(640円)など。

 時代劇専門のコミック「コミック乱」「戦国武将列伝」(リイド社)、歴史系コンテンツの書籍「戦国武将占い」「廃城をゆく」(かみゆ)、「週刊 戦国甲冑をつくる」(デアゴスティーニ)、京都の工房ブランド「兜-kabuto-」、女性向け戦国グッズ「羽紋屋」、戦国シミュレーションゲーム「戦ノ国 Si-phon」、歴史やミニタリー書籍を出版する「並木書房」、戦国バラエティー番組「戦国鍋TV」など、10社から約500アイテムを扱う。

 営業時間はam11:00~pm21:00(日・祝日はpm20:30まで)。


戦国楽市 http://www.sengoku-style.net/
新宿区新宿3丁目1-20 新宿マルイワン
電話03-3354-0105

東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りから一本路地を入った裏通りにパンとワインの店「コグス ダイニング カグラザカ(COGS DINING KAGURAZAKA)」がオープン

5月25日東京新宿区・神楽坂の神楽坂通りから一本路地を入った裏通りにパンとワインの店「コグス ダイニング カグラザカ(COGS DINING KAGURAZAKA)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた32席。店名に「COGS(歯車)のように人と人とがつながっていくような店に」との思いを込め、歯車のオブジェや歯車にちなんだ書籍などを随所に配置。店内で焼き上げる自家製パンとワインをメインに、無国籍料理を提供する。

 焼きたてのパンは食べ放題で、小型のバゲット、「ハイジのパン(白パン)」、レーズンパンの3種類を用意。

 メニューは、パンとの組み合わせを考えた構成で、明太クリームチーズやセミドライトマト、レバーペースト、ツナバジルマヨなどから選ぶディップ3種盛り合わせ(900円)はパンに「つけて」、冷製ラタトゥイユ(550円)はパンに「載せて」、ビーフシチュー(980円)はパンを「浸して」食べるよう、食べ方を提案。

 そのほか、キッチンではなくホールで切り分ける「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータの生ハム」(1500円)やホールで仕上げる「ラクレットチーズをじゃがいもにのせて」(850円)、「COGSオリジナル フォンデュ風バーニャカウダ」(1300円)、「特製ローストビーフ わさび添え」(1500円)など。

 営業時間はpm18:00~深夜。日曜定休。


コグス ダイニング カグラザカ(COGS DINING KAGURAZAKA) http://cogsdining.com/
電話03-5579-8795

東京・渋谷の渋谷センター街にテークアウト空揚げ専門店「金のとりから渋谷センター街店」がオープン

5月1日東京・渋谷の渋谷センター街にテークアウト空揚げ専門店「金のとりから渋谷センター街店」がオープンした。

 このお店は、食鳥肉の卸売りや加工食品の製造・販売などを手掛けるシマナカが立ち上げた店。新京極店を皮切りに、三宮店、アメリカ村店と出店。都内での出店は初となる。

 ターゲットが10~20代前であることから渋谷での出店となった。店舗面積は2.44坪。黄色を基調にしたファサードが特徴で、上部に掲出したサイン看板が目を引く。看板などにデザインするヒヨコは、このお店のイメージキャラクターだ。

 骨と皮を取り除いた国産鶏肉の胸肉をスティック状に形成する空揚げ。「油をあまり吸わないように」するため、特製の細かい粉を使っているという。空揚げ自体は「薄味」で、オリジナルスパイスのほか、カレーやレモン、岩塩などのスパイスのほか、マヨネーズやチョコレート、スイートチリソース、黒酢ソースをそろえ、購入客が好みで振りかけられる。価格は、シングル(100グラム)=280円、1.5倍サイズ(150グラム)=380円、ダブル(200グラム)=500円、メガ(400グラム)=1000円。

 営業時間はpm13:00~pm23:00(土・日・祝日はpm12:00から)。


金のとりから 渋谷センター街店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13125878/
渋谷区宇田川町25-3 プリンスビル
電話03-3464-5585

東京港区・白金の北里通り商店会に焼き菓子・タルトの専門店「プティ・パリ・レ・ガトー(PETIT PARIS Les gateaux)」がオープン

5月13日東京港区・白金の北里通り商店会に焼き菓子・タルトの専門店「プティ・パリ・レ・ガトー(PETIT PARIS Les gateaux)」がオープンした。

オーナーの岩井さん。「もともと近所に住んでいて、縁があった物件。白金北里通り商店会は昔ながらの良い商店街で気に入っていた」という

 オーナーは、製菓・パン教室の講師を約10年務めていた岩井紅都(こうと)氏。「初めはお菓子作りに興味があったわけではなかったが、とにかく食べることが大好き。母親がパンとケーキを作っていたので、その思い出がきっかけになったと思う」と振り返る。

 「大好きなフランスには、クッキーが量り売りで手軽に購入できる店が多い。食べたい時に好きな量だけ買っていける、駄菓子屋のような店を作りたかった」と岩井。白を基調とした店内はアンティークの什器でそろえた。店舗面積は9.5坪で、イートイン用のカウンターも4席設ける。

 メニューは焼き菓子の「カヌレ」(1個100円、5個490円)、毎日15時ごろには売り切れるという「ガトーバスク」(100円)、「ヴィジタンディーヌ」「マドレーヌ」(以上1個50円、10個470円)などフランスの地方菓子を中心にそろえる。タルトは「りんごのタルト」「グレープフルーツのタルト」「ブルーベリー・チーズケーキ」(以上530円)、「洋梨のタルト」(480円)の4種類。

 営業時間はam11:00~pm19:00(日=pm17:00まで)。月曜と第1・3日曜定休。


プティ・パリ・レ・ガトー(PETIT PARIS Les gateaux) http://www.petit-paris-tokyo.com/
港区白金6-5-3
電話03-6277-4813

東京港区・西新橋に稲庭うどん専門店「佐藤養助 日比谷店」がグランドオープン

5月16日東京港区・西新橋に稲庭うどん専門店「佐藤養助 日比谷店」がグランドオープンした。

 稲庭うどんの製造販売や飲食店運営を手掛ける「佐藤養助商店」。同社は1860年の創業以来、一子相伝で製法を守ってきた。現在もうどん製造は全工程を手作業で行う。

 このお店の店舗面積は30坪、席数は42席。ここは、5年前にオープンした銀座に続く首都圏2店舗目。

 メニューは「せいろ醤油(じょうゆ)つゆ」(750円)、「せいろごま味噌(みそ)つゆ」(800円)、「野菜天せいろ醤油つゆ」(1200円)などのほか、「なめこおろし」(1000円)、「肉味噌うどん」(1100円)などの冷やしぶっかけや、「やまかけうどん」「梅おぼろうどん」(以上、1000円)などの温かいものまで数十種類をそろえる。中には、秋田名物の比内鶏としょっつるを使った「タイ風グリーンカレーつけ麺」(1100円)などの変わり種も。

 定番メニューの他、1日限定50食の週替わりメニュー(1000円)も用意。「坦々風ピリ辛ごま味噌ぶっかけ」(小鉢・ご飯付き)や、秋田名物の海藻を取り入れた「ぎばさ入り冷やしとろろうどんセット」(比内鶏の炊き込みご飯付き)などを提供。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm22:00。土曜は予約のみ。日・祝日定休。


佐藤養助 日比谷店 http://www.sato-yoske.co.jp/hibiyaten.htm
港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビルB1F
03-3595-6288

東京・飯田橋のJR飯田橋駅東口近くに梅酒400種をそろえるダイニング「梅酒ダイニング 明星(みょうじょう)」がオープン

5月16日東京・飯田橋のJR飯田橋駅東口近くに梅酒400種をそろえるダイニング「梅酒ダイニング 明星(みょうじょう)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は32坪。席数は、カウンター席8席とテーブル席40席、6人用の個室1室を合わせ54席。医師の明星智洋氏が会長を務める梅酒研究会がプロデュースし、「医・食・農の連携」をコンセプトにする。

 店内には、レタスやハーブなどを栽培する植物工場を設け、栽培した野菜はサラダバーの食材として使用。現在400種類を用意する梅酒は「日本一の種類」を目指す。

 メニューは、店内の植物工場で栽培したものを含む日替わりのさまざまな野菜を食べ放題で提供するサラダバー(500円)や「豚バラ肉と8種の野菜」(1人前980円)、「厚切り牛タンと3種のキノコ」(1人前1480円)などのせいろ蒸し(2人前~)、よだれ鶏(680円)など。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(ランチ営業も予定)。日曜定休。


梅酒ダイニング 明星(みょうじょう) http://www.umeshudining.com/
新宿区揚場町2-27 MIT飯田橋ビル3階
電話03-6457-5141

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