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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・麻布十番の大丸ピーコック近くに練りたてアイス店「リタティーノ」がオープン

5月28日東京港区・麻布十番の大丸ピーコック近くに神戸のパティシエ・佐野靖夫氏がプロデュースした練りたてアイス店「リタティーノ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は工房を含め20坪。ガラス張りの大きな窓の向こうには調理風景が広がり、「作りたてホヤホヤが食べられることを印象付けた」(社長の松本伸二氏)という。店内に5席、店頭に2席ほどのイートインスペースがある。

 アイスクリーマーで練られたアイスクリームを、凍らせる前の状態で提供。通常はマイナス20度で保存するが、このお店ではマイナス6度を保つ。「今まで工場の人間は練りたてがおいしいことを知っていた。30分~1時間しか持たないので、商売としては大変だが、おいしいのが一番ということでチャレンジした」と松本。

 メニューは「練りたてアイス」(420円)を年間を通じて約35種そろえるが、店頭では常時4種類が入れ替わりで並ぶ。「フランボワーズ」「宇治抹茶」「完熟マンゴー」「煮出しバニラ」のほか、「静岡クラウンメロン」や、神戸の蔵元「灘泉」の酒かすで作られる「酒かすアイス」などのプレミアムフレーバー(470円)も。

 もう一つの看板メニューである、テークアウトできるパフェ(750円~)は、佐野が10年間「やってみたい」と考えていたアイデア。試行錯誤の末、特別なパッケージを作り、2時間以内なら状態を保つという。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


リタティーノ http://www.ritatino.com/
港区麻布十番2-8-8
電話03-3452-0032
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5月20日東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに韓国のお酒、マッコリをメインにした「マッコリバー」がオープンした。

 このお店の席数は、1階のカウンター席16席と2階のテーブル席20席の36席。一昨年11月に富久町にオープンした「マッコリバー」の2号店だ。立ち退きにより、1号店が6月に閉店することから同店を開いた。50種もの生マッコリと生サムギョプサル、パリパリとした食感が特徴のチヂミ、ポサムなどの韓国料理をメインに提供する。

 アンティークのインテリアを随所に配置した内装や外装のデザインは全て、前職はグラフィックデザイナーという経歴を持つ店主によるもの。店舗入り口ドアの屋根に置いた真っ白に塗られた自転車が目を引き、自転車については「夢に向かって真っすぐ走るという意味」と説明。

 「富久町の店はアーティストやデザイナーのお客さまが多い。(当店も)アーティストやデザイナーの方、ヘルシーな料理、アンティークのインテリア、韓国が好きな方にお越しいただければ」と店主。

 メニューは、「春雨チヂミ」や「海鮮チヂミ」「とうがらしチヂミ」「ミョンイ(ニンニクの葉)ナムル」「プルコギ」、蒸して油分を落とした豚肉を野菜とミョンイナムルで食べる「ポサム」、「サムギョプサル」など。6月から始めるランチでは、ビビンバや冷麺、ユッケジャンクッパなどを用意。

 ドリンクメニューは、「パパ・マッコリ」、パパ・マッコリより少しアルコール度数が高い「ママ・マッコリ」(以上グラス=650円、カラフェ=1200円、ピッチャー=2300円)、ノンアルコールの「コ・マッコリ」(グラス=500円、カラフェ=900円、ピッチャー=1700円)、季節の果物を使った「生季節のマッコリ」(グラス=750円、カラフェ=1400円、ピッチャー=2700円)など。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00(6月以降は、平日=pm12:00~翌am5:00、日・祝日=pm15:00~pm22:00)。


マッコリバー
新宿区舟町の杉大門通り
電話03-6457-7097

東京・渋谷のJR渋谷駅・新南口近くのクラブ「Club AXXCIS」にて日本酒の試飲イベント「浪漫酒飛行2011」が開催

5月29日東京・渋谷のJR渋谷駅・新南口近くのクラブ「Club AXXCIS」にて日本酒の試飲イベント「浪漫酒飛行2011」が開催される。

 このイベントは日本酒を主力にする居酒屋「串駒」で7年ほど働いていた古賀哲郎氏が企画したもの。常々試飲会などに参加していた古賀氏は、数多く開催されているにもかかわらず「内容が似ている」ことや、日本酒ファンや飲食店関係者など毎回「同じような人が集まる」ことから蔵元に利がないと感じていたという。

 従来はホテルの宴会場などで開かれることが多いイベントだが、「雰囲気を変えたい」とクラブを会場に選んだ。日本酒は飲むがイベントには参加したことがない人など「初心者」の来場を呼び掛け、「日本酒の輪を広げましょう」をコンセプトに3フロアを使い「屋台村」を開く。

 今回の参加は、秋鹿酒造(大阪「秋鹿」)、亀泉酒造(高知「亀泉」)、御祖酒造(石川「遊穂」)、曙酒造(福島「天明」)、せんきん(栃木「仙禽」)、福禄寿酒造(秋田「一城水成」)など12の蔵。

 古賀氏は「初めての方にはおいしさを伝えやすい蔵が集まる。知っている人からすれば、ありえない豪華なラインアップ」と自信を見せる。会場内では、協力店の手作りフードや秋田県の郷土料理「ハタハタずし」、土佐の郷土料理「ウツボのたたき」など参加蔵に関係のある料理を提供。

 開催時間はpm14:00~pm19:00。入場料=1900円(1ドリンクまたは1フード付き)で、場内チケット=1500円(ドリンクまたはフード引換券5枚)。当日は先着500人に陶芸家・矢野孝徳作のおちょこを進呈する。


浪漫酒飛行2011 http://nihonsyugokochi.jp/archives/04/_2011_2.php
渋谷区渋谷3-26-25 湯沢ビル
電話03-5485-4011

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5月28日東京港区・元麻布に40区画の貸農園と30畳のコミュニティーラウンジ、17戸の農園付き住居から成る「元麻布農園」がオープンする。

 この施設は、住居と農園を隣接させることで、「自然と触れ合い、人と触れ合う心豊かなライフスタイルを目指す」。SOHO使用も可能な17戸の賃貸住居の住人以外にも貸し出される農園には、体験型農園と貸農園の2種類があり、体験型農園では新潟の農家などが直接指導に当たる。

 「最初は頑張って農業にチャレンジするが、やり方がわからなかったり、途中で面倒になって長続きしなかったりという問題があった。今回は新潟の農家と契約しているので、プロのサポートを受けながら、畝ごとみんなで耕し、支柱の立て方や梅雨シーズンの手入れ法などを学んで、楽しみながら農業に触れていただければ」とスローライフの片岡義隆氏。

 「農家と触れ合うことで地方との交流を図るのも狙い」という通り、収穫した野菜は新潟の食材と共に30畳のキッチン付き共有コミュニティーラウンジで調理して食べるイベントも予定。コミュニティーラウンジは、住人だけでなく地域交流イベントの場としても提供する。

 オープン初日は、社会起業家のジョン・ムーア氏による「オーガニック農業体験」や、「新潟農業体験」「キッズヨガ」「キッズ土育」などを実施。

 賃農園は、水やりと草取り、月2~4回の農家指導込みで月額9450円(1平方メートル、年契約)、体験型農園は3~4回のコースで約2万円。賃貸住居は、農園・共有ラウンジなどを備えて月額10万5000円~(管理費込み)。詳細はホームページで確認できる。


元麻布農園 http://motoazabu-farm.com/
港区元麻布1-4-4
電話03-6805-1661

東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りに「関西酒場らくだば はなれ 四谷荒木町店」がオープン

5月25日東京新宿区・四谷荒木町の車力門通りに「関西酒場らくだば はなれ 四谷荒木町店」がオープンした。

 このお店は、一昨年、新宿御苑前駅近くにオープンした「関西酒場 らくだば」の2号店。関西出身のオーナー・井之口豊氏の顔がラクダに似ていることから「らくだば」と名付け、どて焼きなどの関西料理や関西の食材を使った料理などをメインに提供。店舗面積は10坪。席数はカウンター席7席とテーブル席13席を合わせた20席。

 震災直後のお客さんが来なかった時期に、「明るい話題を作りたい」と思い2号店オープンへと動き出したオーナー。偶然見つかった物件と人との縁でオープンにこぎつけた。

 メニューは、「ザ・どて焼き」(600円)や井之口氏の地元・恵我之荘の精肉店から取り寄せる「恵我之荘コロッケ」(2個650円)、「天橋立オイルサーディン」(700円)、「大和ポークの分厚いスモークベーコン炙り」(350円)など。「はなれ」のオリジナルメニューとして「大山鶏の西京みそグラタン」(800円)や「コージシェフに教わったピザ」(750円)、「酒場のオムライス」(1000円)などの洋食メニューも用意する。

 営業時間はpm18:00~翌am2:00。


関西酒場らくだば はなれ 四谷荒木町店 http://r.gnavi.co.jp/e840301/
新宿区荒木町9-22 菅沼ビル
電話03-6457-8260

東京・新宿の新宿三丁目にメキシカンダイニング「アボカド(AVOCADO)」がオープン

5月16日東京・新宿の新宿三丁目にメキシカンダイニング「アボカド(AVOCADO)」がオープンした。

「バラガン邸」をモチーフにしたという店内

 新宿3丁目に5月16日、メキシカンダイニング「(アボカド)」()店舗デザインを手掛けるC-Sky(新宿5)がプロデュースする。

 このお店の店舗面積は28坪、席数はテーブル21席、カウンター6席だ。「世界遺産にもなったバラガン邸をモチーフに、モダンメキシカンデザインをベースに東京のカフェ感を掛け合わせた空間を演出」したもの。

 メニューはランチ、カフェ、ディナー、バータイムと、4つのシーンで変える。ランチタイムは、「チキン、ポーク、魚介のタコス」(780円)、「チキンのエンチラーダス」(780円)、「ビーフとチキンのファヒータ」(980円)、「十穀米のタコライス」(900円)を用意。すべてにミニフレッシュジュース、飲み放題のスープとハイビスカスティーがつくほか、サボテンのサラダなど数品目が食べ放題のサラダバー(200円)もセットにできる。

 カフェタイムは、野菜や果物の「フレッシュジュース」(650円)、効用別に選べる「ハーブティー」(600円)、「メキシコ産コーヒー」(450円)など。

 ディナータイムはガラリと雰囲気を変え、キャンドルをともし「大人の空間」を演出。メキシコ料理(300円~1800円)や「丸ごとアボカドサラダ」(850円)、8種類のメキシコビール(680円)、さまざまな産地のテキーラ(600円~)などを提供。続くバータイムには「3種の利きテキーラ」(1500円)、各種アルコール(600円~)などをそろえる。

 店内ではメキシコ大使館の協力の下、メキシコ文化を発信するアートプロジェクト「アグアカテ」も展開。BGMや店内のモニターでメキシコの音楽や映画を流し、店内でメキシコのアーティストの作品も紹介する。

 営業時間はam11:30~pm23:00。月曜定休。


アボカド(AVOCADO)http://blog.j-cast.jp/newsrestaurant/archives/51710087.html
新宿区新宿3-9-4 増蔵ビル2F
電話03-3356-8585

東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズにラーメン店「ラーメンゼロ PLUS」がオープン

4月29日東京渋谷区・表参道の表参道ヒルズにラーメン店「ラーメンゼロ PLUS」がオープンした。

ナラなどの木材を使い、「明るく女性でも入りやすい雰囲気」に仕上げた店内

 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)3階に4月27日、「)運営はせたが屋(世田谷区)で、今年1月までラーメン店「MIST」があった区画に出店した。。

 このお店は先月17日まで目黒・山手通り沿いで「ラーメンゼロ」として営業。店名の「ゼロ」は、スープに塩やしょうゆ、みそなどの調味料を使っていないことを表す。北海道・厚岸産のアサリや噴火湾のホタテなど海産物のだしのみで作るスープが特徴。

 店舗面積は22.6坪。席数はカウンター10席、テーブル12席の22席。店内はナラなどの木材を使い、「明るく女性でも入りやすい雰囲気」に仕上げた。

 メニューは基本の「ベーシックゼロ」(900円)やアサリや味玉、焼き豚などをトッピングした「ラーメンゼロ」(1100円)などの定番メニューに加え、「ゼロ」スープを基に作ったしょうゆラーメン「ラーメンプラス」(900円)を提供するほか、スープを使った「ゼロベースポークカレー」(400円)、オイルを使わないヨーグルトベースのドレッシングを使った「シーザーサラダゼロスタイル」(900円)などのサイドメニューも用意。期間限定メニューとして、マダイカブトを使い昆布粉を麺に練り込んだ「タイと昆布と鶏のゼロ麺」(1100円)も用意する。

 オーナーの前島氏は「目黒は近隣の方や目的意識を持って来店する方に限定されていたが、表参道はファッションや流行に敏感な人たちなど、より幅広いお客さまが多く集まる。当店のコンセプトを『おしゃれ』に楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm23:00(日曜=pm22:00まで)。


ラーメンゼロ PLUS http://ramendb.supleks.jp/shop/33528
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館3階
電話03-3470-3381

東京・五反田のJR五反田駅西口近くにダイニングバー「原価バー」がオープン

3月7日東京・五反田のJR五反田駅西口近くにダイニングバー「原価バー」がオープンした。

左からスタッフの栗原さん、横山社長、スタッフの沓沢さん。社名「ハイテンション」には「テンション高く元気よく挑戦していく」という意味が込められている


 このお店の店舗面積は25坪で、席数は40席。入場料1500円を支払うと、メニューは全て原価で提供するという。料金は前払いで、生ビールを90円~から提供。経営を手掛けるハイテンションの横山信夫社長は元五反田のバー「リベロ」のオーナーバーテンダー。「安売りだけは絶対嫌だったが、1杯2000円のドリンクが売れる時代でもない。財布を気にして飲んでほしくなかったし、お酒の飲み方や種類も含めて楽しみ方をもっと多くの方に知っていただきたいと思った」という。

 開店4日後に東日本大震災。「さすがに震災後1週間は客足ゼロ。その後は、名前のインパクトで偶然入ったお客さまが、別の方を連れてきてくれるなど顧客満足度は高い」と前述の社長。

 メニューは、「クリアアサヒ」(2分の1パイント90円、1パイント180円)、国産ウイスキー(120円~)、シングルモルトスコッチウイスキー(120円~)、カクテル(シングル90円~、ダブル180円~)などのほか、世界一安いという「ドラフトギネス」(2分の1パイント210円、1パイント420円)なども。

 料理も「原価」で提供。「自家製ローストビーフ」(300円)、「手間暇かけた自家製ビーフジャーキー」(210円)、バーニャカウダ風「ステックサラダ 」「自家製カレーライス」(240円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日曜定休。


原価バー http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13123551/
品川区西五反田2-5-8 野津ビル2F
電話03-6417-9909

東京・三鷹の駅ビル「アトレヴィ三鷹」に焼ドーナツ専門店「ミエルドーナツ アトレヴィ三鷹店」がオープン

4月28日東京・三鷹の駅ビル「アトレヴィ三鷹」に焼ドーナツ専門店「ミエルドーナツ アトレヴィ三鷹店」がオープンした。

 神戸のケーキ店のパティシエが生んだ「焼ドーナツ」。油で揚げない、元祖焼ドーナツとして「ミエル」を立ち上げ、今では関東から九州まで広く店舗展開している。プランタン銀座では行列ができる人気店となり、1日に8000個を販売した記録もある。

 メニューはシンプルな「プレーン」(140円)、チョコレートクッキーとチョコチップを練り込んだ「クッキーショコラ」(210円)、ヨーロッパ各地のココアパウダーを使用する「ココア」(180円、今月末まで)、和テイストのドーナツ「きなこ」(180円)など、8種のドーナツを販売する。

 店長の津崎氏は「油で揚げずにオーブンで焼くので、揚げドーナツのような油っこさがなく、優しいしっとり感が特徴。ふわふわの柔らかさが焼ドーナツの魅力」と話す。

 営業時間はam9:00~pm21:00。


ミエルドーナツ アトレヴィ三鷹店 http://www.miel-donut.com/
三鷹市下連雀3-46-4 アトレヴィ三鷹3F
電話0422-72-0871

東京・神楽坂の神楽坂上交差点近くにランチ限定のエビ麺専門店「イッツ シュリンプ!(It's shrimp)」がオープン

5月9日東京・神楽坂の神楽坂上交差点近くにランチ限定のエビ麺専門店「イッツ シュリンプ!(It's shrimp)」がオープンした。

 このお店は、魚串専門店「魚串さくらさく」を展開するアントレストの社員だった唐木政志氏と田邊勝輝氏の2人が店を切り盛りする。前職の縁から営業前の「魚串さくらさく」のスペースを借り、ランチタイムのみの営業だ。

 もともとアジア料理が好きという唐木氏が、塩漬けにしたエビを発酵させた調味料「ブラチャン」をベースにしたワンコインラーメンを作りたいと考え始めた。

 東日本大震災の発生後、「いつどうなるかわからない状況だからこそ、やりたいことを今のうちにやろうと思った」という唐木氏。独立へ向け具体的に動き出し、5月3日に移動販売車での営業を、9日から同所でのランチ営業を開始した。

 メニューは、「エビ麺」(シングル=500円、ダブル=600円、トリプル=700円)のみ。ブラチャンとスパイスを使ったエビ風味のスープに中華麺を合わせ、具材にはエビ、干しエビ、パクチー、パプリカ、ニンジンなどを使う。トッピングは、ゆで卵、パクチー、野菜増し(以上100円)、エビ増し(150円)、辛さ増し、カレーパウダー(以上50円)。替え玉(100円)、ごはん(150円)も用意。

 「日本はエビの消費量が世界一。『エビ麺』の認知の低さは世界一…。エビ好きの女性の方はぜひ“プリプリシュリンプ”しに来てください(笑)」と唐木氏。

 営業時間は月~土=am11:00~pm13:30(L.O.)。日・祝日の移動販売車での営業スケジュールはブログで確認できる。


イッツ シュリンプ!(It's shrimp) http://ameblo.jp/ebi-men/
新宿区神楽坂6-8
電話090-3682-8074

東京品川区・五反田のJR五反田駅西口近くにやきとんメインの「大衆酒場 ピン(PING)」がオープン

4月21日東京品川区・五反田のJR五反田駅西口近くにやきとんメインの「大衆酒場 ピン(PING)」がオープンした。

 このお店の店内は古民家をイメージし、「1人(ピン)でも気軽に立ち寄れる一杯飲み屋」をコンセプトにスタート。店舗面積は15坪で、席数は立ち飲みスペースを含め35席。

 メニューは、毎朝食肉市場から直送される新鮮なもつを使った串焼き(1本90円~)、「一番人気」でフランスパンやワインによく合うという「もつ煮シチュー」、自家製ドレッシングを使う「グリーンサラダ」(以上380円)、加熱している「極上タンのタルタルユッケ」(420円)など。「レバーペースト」(390円)は、「臭みを消しているので、レバー嫌いでも食べられる」という。

 ドリンクは、料理長の大室氏が味にほれ込んだという徳島県の日本酒「三芳菊」(390円)、イタリアの樽生ワイン(グラス390円、カラフェ980円)、カシスの最高品種「ジャクロ・クレームド・カシス」(350円)、栃木県小山市の小林酒造の梅酒「鳳凰美田」(350円~)などのほか、生ビール(390円)、ハイボール(350円~)、サワー(300円~)、焼酎(360円)など。

 店長の石田亘氏は「駄菓子屋のように毎日通える店にしたい。飲食事業の素晴らしいのは、お客さまや取引先など人と出会えるところ。おいしい料理やお酒で多くの方が笑顔になれれば幸せ。ゆくゆくは飲食に限らず、お客さまが笑顔になれる事業を展開できれば」と意気込む。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。日曜定休。


大衆酒場 ピン(PING) http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13125103/
品川区西五反田2-4-6 1F
電話03-3492-1337

東京・渋谷の渋谷警察裏にホルモン店焼き肉店「炭火焼酒場 ホルイチ」がオープン

4月21日東京・渋谷の渋谷警察裏にホルモン店焼き肉店「炭火焼酒場 ホルイチ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約16坪。席数はテーブルとカウンター合わせて30席。店舗は黒や木目を基調に「下町風」に仕上げている。

 国産の肉を提供する同店。メニューは「塩ホルモン」(700円)や1枚をしちりんで焼く「上ミノ 大判焼き」(800円)などの各種ホルモンのほか、上カルビ(1800円)、野菜の盛り合わせ(500円)などの焼きメニュー、フルティカという品種にこだわった「まるごとトマト」(350円)などの一品料理も。

 オープン後は20代半ば~30代のOLやサラリーマンを中心に来店。男女比はおおむね男6対女4程度。「大衆酒場のような雰囲気で、和気あいあいとお客さん同士が仲良くなったり、時間を忘れたりするくらい楽しんでいただければ」と店長は言う。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(曜日により変わる場合も)。5月は日曜定休(来月以降は未定)。


炭火焼酒場 ホルイチ http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13125564/
渋谷区渋谷3-6-18
電話03-6427-5099

東京文京区・水道橋の東京ドームシティに「ヱビス バー(YEBISU BAR)東京ドームシティ店」がオープン

5月19日東京文京区・水道橋の東京ドームシティに「ヱビス バー(YEBISU BAR)東京ドームシティ店」がオープンした 。


 このお店は2009年12月、東京・銀座の1号店を皮切りに、霞が関、今年2月には大阪・梅田店をオープンした。

 エントランスが大きく開かれ、ゑびす様のマークがお出迎え。奥に細長く伸びる形の店内は、ヱビスのブランドカラーであるエンジ色を基調とし、白木風の椅子やテーブルを配置。洋風と和風が混在するスタイリッシュな大人の空間になっている。

 ビールサーバーが立ち並ぶ半円形の大型カウンターには、間接照明で光を集め、ヱビスの存在感をアピールした「ヱビス・サーブ劇場」が。目の前でグラスに注がれるビールの色合いや輝きを見ながら飲むヱビスは、臨場感とともにまた違った味わいを楽しむことができる。

 また、昼はビーフ100%のジューシーでボリュームのあるハンバーグセットを中心に用意。pm17:00まで販売する。

 営業時間は、月~土=am11:30~pm23:00 日・祝日=am11:30~pm22:30。


ヱビス バー(YEBISU BAR)東京ドームシティ店 http://www.tokyo-dome.co.jp/gourmet/bar/?id=138
文京区後楽1-3-61 黄色いビル2F
電話03-5804-8878

東京・渋谷のマルイシティ渋谷に複合書店「ヴィレッジヴァンガード マルイシティ渋谷」がオープン

4月28日東京・渋谷のマルイシティ渋谷に複合書店「ヴィレッジヴァンガード マルイシティ渋谷」がオープンした。

 ヴィレッジヴァンガードは、「遊べる本屋」をキーワードに書籍やCD、雑貨などを取り扱う複合型の書店。全国各地へ出店を進める中、マルイグループからのオファーがあり、池袋、上野に続き渋谷にも出店。直営店として447店舗目のお店は、渋谷エリア初の店舗となる。

 店舗面積は約90坪。キッチン用品や菓子など各商品をコーナーごとに展開しているほか、店頭では、関連アーティストのCDなどを集積する夏フェスコーナーを設けている。

 各店のMD(マーチャンダイジング)が異なるヴィレッジヴァンガード。「カルチャーを発信できる店にしたい」という渋谷店では、デザインやアート、建築などに関する書籍などを打ち出しているほか、今後音楽関連のグッズも拡充。アニメやアイドルに関連するグッズを購入できる店が渋谷エリアに少ないことから、アニメ・アイドル関連の商品も増やすという。

 「渋谷は情報発信力がある街なので、他店ではあまり行っていないライブなどのイベントなども開いていく予定」と店長。

 営業時間はam11:00~pm21:00(日・祝日はpm20:30まで)。


ヴィレッジヴァンガード マルイシティ渋谷 http://www.village-v.co.jp/direct/list.php?pref=%93%8C%8B%9E%93s
渋谷区神南1-21-3 マルイ渋谷5F
電話03-5728-2013

東京港区・六本木の六本木交差点近くにすき焼き専門店「すきやき次郎」がオープン

5月10日東京港区・六本木の六本木交差点近くにすき焼き専門店「すきやき次郎」がオープンした。

 このお店の店舗面積は63.4坪、席数は96席。店内は、重厚感あるテーブルや和紙を使い、和の落ち着いた雰囲気に仕上げた。

 すき焼きに使う牛肉は黒毛和牛を使用。銘柄や生産地を指定せず、その時々で吟味した牛肉を仕入れるという。肉の味を際立たせる割り下は自家製で、濃厚なたまりじょうゆをベースに、ザラメやもち米などを加え、優しい味に。焼いた肉は、メレンゲ状に泡立てた白身に黄身を落として混ぜた「泡雪卵」に絡ませて食べるのが特徴。

 シメでは、うま味が染み出た割り下に白滝を入れる。「たっぷり割り下を吸いこんだ白滝は濃厚でありながらローカロリーなので、酒のおつまみとしても最適」という。

 メニューは、「黒毛和牛のすき焼き」「黒毛和牛の蒸篭蒸し」「黒毛和牛のしゃぶしゃぶ」(以上2800円)、「生湯葉の山椒添え」(500円)、「漬けマグロの生春巻き」(680円)、「トマトと大葉のバルサミコサラダ」(580円)、「牛さがりの炭火たたき大根おろしじょうゆで」(1380円)、「季節野菜のフリットカレーマヨネーズ添え」(880円)など。

 営業時間は、pm18:00~pm23:00(水~金・祝前日は翌am3:00まで)。日・祝日定休。


すきやき次郎 http://r.gnavi.co.jp/g887405/
港区六本木3-9-8
電話03-3423-6370

東京中央区・日本橋のコレド日本橋に新業態のカフェ&バー「ソーセージ&ビール 平田牧場 ヒラボクカフェ コレド日本橋店」がオープン

5月16日東京中央区・日本橋のコレド日本橋に新業態のカフェ&バー「ソーセージ&ビール 平田牧場 ヒラボクカフェ コレド日本橋店」がオープンした。

 このお店の席数は22席。とんかつ屋を展開している「平田牧場」の新業態だ。本格ソーセージとホットドッグを気軽く楽しむことができる。

 お勧めのメニューはヒラボクソーセージ。「お米で育った」 自社生産の平田牧場の三元豚を使い、極上の素材の旨味を生かし、できたての工場直送ソーセージとなっている。その他、銘柄豚のソーセージやハム・ベーコンも。ランチは手軽にヒラボクドッグ、ディナーには銘柄豚のソーセージやハム・ベーコンをつまみにビールやワインで一杯。

 使用する素材を吟味し、化学調味料などの添加物を使用せず、生産者自らが手がける外食事業として安心、安全に心がけていく。

 営業時間は月~土=am11:00~pm23:00(L.O.pm22:30)、日・祝=am11:00~pm22:00(L.O.pm21:30)


ソーセージ&ビール 平田牧場 ヒラボクカフェ コレド日本橋店 http://www.hiraboku.info/shop/cafe/coredo-nihonbashi.html
中央区日本橋1-4-1
電話03-6265-1729

東京新宿区・牛込神楽坂の牛込北町交差点近くにスペインバル新店「バルマコ(Bar Maquo)」がオープン

4月29日東京新宿区・牛込神楽坂の牛込北町交差点近くにスペインバル新店「バルマコ(Bar Maquo)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪。席数はカウンター席10席とテーブル席10席を合わせ、20席。オーナーの今村真氏は、飯田橋・軽子坂のスペイン料理店「エル・カミーノ」で16年間シェフを務め、念願の独立にこぎ着けた。さまざまなスペインバルの資料を設計士に渡して依頼したという店内は、入り口を2つ設け、6人程度を収容できるスタンディングコーナーも。長いカウンターをメインテーブルにすることで厨房のライブ感を味わうことができる。

 メニューは、「ハモンイベリコ・デ・ベジョータ(スペイン産生ハム)」(1800円)や「トルティージャ・デ・パタタ(じゃがいも入りのスペインオムレツ)」(500円)、「小イワシのビナグレッタ(酢漬け)」(800円)、「カジョス(牛もつの煮込み)」(950円)など。今村氏の地元・高知県土佐清水の地魚を使った「エスカベッチェ(南蛮漬け)」(850円)や「プランチャ(鉄板焼き)」(1000円)も取りそろえる。

 「このエリアには、レストランはたくさんあるがスペインバルはなかった。地域の人たちに自分がやりたかったスペインバルを楽しんでもらい、スペインバルが定着すれば」と前述の今村氏。「タパスと安くておいしいスペインワインを楽しんでもらいたい」と話す。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。月曜・月1回日曜定休。


バルマコ(Bar Maquo) http://barmaquo.com/
新宿区細工町3-16
電話03-3266-5741

東京港区・西麻布の西麻布交差点近くにカレーつけ麺専門店「しゅういち」がオープン

4月18日東京港区・西麻布の西麻布交差点近くにカレーつけ麺専門店「しゅういち」がオープンした。

 このお店の店舗面積は12坪、席数は19席。店内は、茶と黒を基調にモダンな雰囲気に仕上げた。

 西麻布への出店理由について、店長の山内氏は「この辺りには、『カレーラーメン』『つけ麺』の店が少なかった」ことを挙げる。「カレーのさまざまなスパイスで酒が抜けやすくなるので、酒を飲んだ後のシメになれば」とも話す。

 メニューは、「カレーつけ麺」(750円)。これは浅草開化楼製の中太麺と、15種類のスパイスをブレンドしたスープを使う。ミルクにもこだわり、試行錯誤した結果、3種類を調合することでクリーミーに仕上げた。夜食べても重くならないように油分を抑え、パキスタンの岩塩を使うことで甘みとコクを出したという。麺の量は通常200グラム(大盛りは+100円)。それで足りない場合は麺を食べ終わった後、残ったつけ汁に白米を入れる食べ方も。

 そのほか、「カレーらぁ麺」「カレー油そば」(以上750円)、白米(150円)、チャーシューネギ飯(350円)、トッピングの半熟卵、ネギ、ほうれん草、コーン、チーズ(以上100円)など。

 営業時間はpm20:00~翌am6:00。日・祝日定休。


しゅういち http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13125632/
港区西麻布2-25-22 NISHIAZABU2522ビル
電話03-3400-6161

東京渋谷区・渋谷のJR山手線沿いに「モテ声カフェ」としてアジアンカフェ「Cafe&Dinning&Bar チャンティック(CANTIK)」が期間限定でオープン

5月8日東京渋谷区・渋谷のJR山手線沿いに「モテ声カフェ」としてアジアンカフェ「Cafe&Dinning&Bar チャンティック(CANTIK)」が期間限定でオープンした。(6月9日まで)

 このお店は「声」に関する情報を発信するウェブサイト「声総研」がプロデュースするカフェ。「声総研」は、音声投稿コミュニティーサイト「こえ部」のプロデュースを手掛けるカヤックの鈴木啓央氏と東京工芸大学工学部の森山剛助教が発起人となり、ボイストレーナー秋竹朋子氏協力の下、発足した。

 今回、「声の日(5=こ、8=エイトの語呂合わせ)」に合わせ「『声』について気軽に楽しく知ってもらう機会を提供」することを目的に期間限定で開いた。店内には、声の高さや「耳への入りやすさ」など5つの要素から「モテ声度」を診断するアプリケーションソフト「VQチェッカー」を体験できるPC1台を設置。同ソフトで90点以上を出した客には、ドリンク1杯または「根菜チップス」1皿を無料で進呈する。

 期間中のオリジナルメニューとして、ランチには、「ゴボウのクリームパスタ」や上にユズシロップをかけた「なめらか杏仁(あんにん)豆腐などの「1158円(いいこえ)コース」(平日限定、1158円)を、ディナーには、「なめらかおぼろ豆腐のサラダ仕立て」や「蜂蜜ソース漬けのスペアリブの照り焼き・マッシュポテト添え」などで成る「4158円(よいこえ)コース」(前日までに予約が必要、4158円)を用意。いずれのメニューも、158円は東日本大震災の義援金として寄付に充てる。

 ディナータイムには、声優の望月英氏や「こえ部」のユーザーで声優を目指しているショウタさんなどが「モテ声店員」として接客するほか、毎週水曜日と6月6日には前述の秋竹氏によるボイストレーニングも実施。時間は各日pm17:00~pm18:00。参加無料。定員は各回10人。声総研公式サイトからの申し込みが可能。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm16:30、ディナー=pm18:00~pm23:00(土・日・祝日はpm12:00~pm23:00)。


Cafe&Dinning&Bar チャンティック(CANTIK)http://www.cantik.jp/
渋谷区桜丘町4-17
電話03-5728-6228

東京・新宿のJR新宿駅東口改札わきに早朝からオープンのカフェ&ベーカリー「グッド・タイムス 新宿東口店(GOOD TIMES)」がオープン

5月3日東京・新宿のJR新宿駅東口改札わきに早朝からオープンのカフェ&ベーカリー「グッド・タイムス 新宿東口店(GOOD TIMES)」がオープンした。

 JR新宿駅東口改札の脇に5月3日、カフェ&ベーカリー「(グッド・タイムス)」()日本レストランエンタプライズ(港区)が手掛ける。

 このお店の店舗面積は約24坪。席数は喫煙13席、禁煙16席、スタンド4席。早朝のam6:30から営業を始め、イートインスペースではベーカリーのパンやドリンクも利用できる。

 メニューは、レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆を使用したブレンドコーヒー(250円)、アイスコーヒー(280円)、北海道産牛乳を使用したミルク珈琲(320円)、日本伝統の砂糖「和三盆」を使用した和三盆ミルク珈琲(350円)などのドリンクメニューと、とろけるマンゴー(季節限定、270円)、メロンパン(150円)、カレーパン(170円)、カヌレ(160円)やサンドイッチなどのベーカリーのメニューもそろえる。

 「コーヒー豆には有機栽培のものを使うこだわりや、絹のようになめらかで口当たりがしっとりする上品な甘さのある日本伝統の砂糖『和三盆』を使ったドリンクはパンにも合うはず」と同社飲食営業部のスタッフ。「タバコを吸う方にも気軽に利用ができ、休憩や待ち合わせにお使いいただければ」とも。

 営業時間はam6:30~pm23:00(L.O.pm22:30まで)。


グッド・タイムス 新宿東口店(GOOD TIMES)
新宿区新宿3-38-1
電話03-3350-0872

東京・四ツ谷の新宿通り沿いに鮮魚店が経営する居酒屋「魚真 四谷店」がオープン

4月14日東京・四ツ谷の新宿通り沿いに鮮魚店が経営する居酒屋「魚真 四谷店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約37坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ60席。鮮魚店を運営母体とし、毎日築地で仕入れる新鮮な魚介類を刺し身や煮付け、焼き物、すしなどさまざまな調理法で提供する。30年以上前に下北沢に店を構えて以来、吉祥寺や原宿、渋谷、恵比寿、六本木、新宿などで居酒屋やすし店を展開し、このお店は10店舗目。

 メニューは、既存店でも人気だという7~8種類の魚介が入った「刺し身盛り」(1200円)や9~10種類が入った「こぼれ盛り」(2200円)、かっぱ巻きの上にネギトロ、カニ、イクラ、ウニをのせた「のっけ寿司」(1500円)など。単品の刺し身などはハーフサイズも用意し、四谷店のオリジナルとして穴子、カキ、ヤリイカ、アジ、ホタテなどの魚介フライも豊富だ。

 「魚屋が経営する築地で仕入れた魚の薄利多売がコンセプト。たくさんの方に魚のおいしさを知ってもらい

たい」と岡本直人社長。「地域密着型で地元の方にかわいがってもらえる店、みんなで楽しくワイワイできる

店にしていきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(日・祝日はpm16:00から)。


魚真 四谷店 http://www.uoshins.com/i/yotsuya.html
新宿区四谷1-18-5 綿半野原ビル別館B1
電話03-3351-2622

東京港区・六本木のロアビル近くにモータースポーツ・レストラン「ピットストップ・サーキットラウンジ(PITSTOP CircuitLounge)」がオープン

4月16日東京港区・六本木のロアビル近くにモータースポーツ・レストラン「ピットストップ・サーキットラウンジ(PITSTOP CircuitLounge)」がオープンした。

 六本木に4月16日、モータースポーツをテーマとしたエンターテインメントレストラン「PITSTOP CircuitLounge(ピットストップ・サーキットラウンジ)」(港区六本木5、TEL )経営はメタルリース(港区)。

 このお店の店舗面積は200坪、席数は150席。中央にレーシングマシンを配し、120インチの大型プロジェクターと15台のモニターにはレースの映像が流れる。スタッフはピットクルーやレースクイーンをイメージした制服。「SUPER GT 2011」のパブリックビューイング開催店舗にもなる。

 もともとはF1公式カフェだったが、F1に特化せず、モータースポーツ全般が楽しめるレストランとしてリニューアル。現役レースクイーン20人弱がイベントの合間に働くのが特徴で、ディナータイムには1時間おきに音楽に合わせてダンスを踊る。

 「レースクイーンに加え、世界各国料理も当店のセールスポイント。舌の肥えたお客さまも満足させることができる」と自信を見せる河瀬大介社長。

 メニューは、サーキットがある国や地域にちなんだ多国籍料理が中心。「スパイシータンドリーチキン(インド)」(680円)、「真ダコのプッタネスカ娼婦風(イタリア)」(980円)、レースクイーンのスタッフが目の前で一手間加える「グリルチキン&アボカドサラダ(アメリカ)」(880円)などが人気。

 女性用パウダールームでは最新の美容機器を備えるほか、ロッカーとドレッシングルームも設置。「夜の街へ遊びに行く前に、ここで美しく変身してほしい。いずれは化粧品の試供品などもそろえていく予定」と広報担当者。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm17:00、ディナー=pm18:00~翌am1:00(金・土は翌am2:00まで、日曜はpm23:00まで)


ピットストップ・サーキットラウンジ(PITSTOP CircuitLounge) http://www.psc-lounge.jp/
港区六本木5-16-50 DUPLEX M’s
電話03-3588-2767

東京千代田区・霞が関の霞が関ビルとなりに、ヱビスビールのビヤガーデン「YEBISU BAR The GARDEN」がオープン

5月9日東京千代田区・霞が関の霞が関ビルとなりに、ヱビスビールのビヤガーデン「YEBISU BAR The GARDEN」がオープンした。

 このお店の席数は100席。コンセプトは「ヱビスビールの魅力を最大限に味わうこと」。「YEBISU BAR 霞が関コモンゲート店」のテラス部分を利用して、期間限定で営業するビヤガーデンだ。

 霞が関の高層ビルに囲まれたテラスの一角で、吹き抜ける爽快な風を感じながらヱビスビールを楽しみ、日中の仕事の疲れを癒せる、夏のアフター5を満喫するには最適だ。

 メニューはビヤガーデンに併設する「YEBISU BAR」「ブラッスリー銀座ライオン」2店の人気メニューを取り揃えた「おいしいとこ取り」メニュー。ヱビスビール飲み放題120分+選べる料理1品で、2500円のセットもある。また、オープン記念として5月いっぱいまではヱビスビール飲み放題2500円の料金を2200円で提供する。 

 営業時間はpm17:00~pm23:00(雨天強風の場合は休業)、土・日・祝日定休。


YEBISU BAR 霞が関コモンゲート店 http://www.rasinban-za.com/2011/05/59yebisu_bar_yebisu_bar_the_ga.html
千代田区霞が関3-2-3 霞が関コモンゲート アネックス2階
電話03-5501-1121

東京品川区・五反田のJR五反田駅西口に手打ちうどん専門店「めんこや 五反田店」がオープン

4月14日東京品川区・五反田のJR五反田駅西口に手打ちうどん専門店「めんこや 五反田店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪で、席数は28席。渋谷区幡ヶ谷の人気店「めんこや」ののれん分け店だ。「うどんは、温度や湿度によって材料の加減や延ばし方が異なる。手打ちならではのコシの強いモチモチした食感が特徴」と持丸貴之店長。

 メニューは、温かいつけ汁で食べる武蔵野うどんで、一番人気「ぶったまうどん」、10時間煮込んだトロトロの豚肉が入った「肉汁あげうどん」(小790円、並890円、大990円)、ゴマだれで食べる「ごま汁うどん」(小690円、並790円、大890円)、八丁みそと白みそを使った「みそつくねうどん」(小840円、並940円、大1040円)など。ランチタイム(~pm17:00まで)は100円引き。

 店長の持丸氏は「おいしいものを作るために手間暇を惜しまない。ほかでは出せない日本一のうどんをぜひ食べに来ていただければ」と自信を見せている。

 営業時間はam11:30~pm22:00。


めんこや 五反田店 http://accele.cool.ne.jp/menkoya/
品川区西五反田2-4-6
電話03-3492-1200

東京渋谷区・代官山の駅近く「代官山 奈良 I studio coconara」にてチャリティーバザー「Bazaar!!」が開催

5月7日東京渋谷区・代官山の駅近く「代官山 奈良 I studio coconara」にてチャリティーバザー「Bazaar!!」が開催される。(8日まで)

 このバザーは代官山にあるショップ関係者が私物や商品を出品するもの。レディスアパレルセレクト店「cookie & cupcake」で働く傍ら、趣味で街イベントなどの企画を手掛ける末武秀明氏が「2つを組み合わせて何かできないか」と立ち上げた。末武氏はツイッターなどで参加を呼び掛け、仕事の休憩時間や休日を利用して代官山エリアのショップ120店舗ほどを回り、イベントへの参加・協力を呼びかけた。

 ヘアサロン「SOU」やオーガニックエステサロン「テルメ・フェリーチェ」、古着店「CARBOOTS」、アンティークウオッチ販売・修理を手掛ける「Horol International」、パンケーキカフェ「DAIKANYAMA PANCAKE CAFE CLOVER'S」、チョコレートカフェ「Queen’s collecion Chocolate Cafe DAIKANYAMA」など幅広いジャンルのショップ100店舗に関わるスタッフなどが参加・協力するほか、ポスター・フライヤーの掲出・設置で協力する店舗もある。イベントには、末武氏をはじめ各ショップの運営会社などは関与しておらず、ショップスタッフ・関係者が個人として参加。

 当日は、ヤングからミセス・ミスター向けのものまで幅広い品をそろえる予定。アパレルショップの店員には、ショップなどで着用していた品などの出品を呼び掛けるほか、雑貨(新品)や腕時計、美容品なども集まる見込み。前日の6日には会場でも出品物を受け付ける。バザーの収益は全額日本赤十字社を通じ寄付するほか、売れ残った商品の一部はリサイクルショップに持ち込む予定で、その金額も義援金に合算する。

 8日には外庭でチャリティーフリーライブも実施。シンガー・ソングライターのButterflyやオーガニックサウンドユニット「free cube」、ポップスにジャズやファンク、レゲエなどをミックスした音楽で活動する男女ユニット「ethniqa」などが参加。ライブに必要な機材は風土カフェバー「山羊に、聞く?」が無償で提供する。

 開催時間は、7日=am11:00~pm18:00、8日=am11:00~pm17:00。


Bazaar!! http://profile.ameba.jp/fromdaikanyama/
渋谷区恵比寿西1-36-10 代官山 奈良 I studio coconara

東京新宿区・四ツ谷のしんみち通りに魚介メインのバル新店「築地バル オブラ」がオープン

4月20日東京新宿区・四ツ谷のしんみち通りに魚介メインのバル新店「築地バル オブラ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約25坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ30席。国産豚と有機野菜の店「カフェ・ド・リバネス」、国産鶏とワインの店「ルバード」、鉄板焼きと焼酎の店「ウシカイ」の系列店で、スペインバルをイメージし、魚介料理とワインをメインに提供する。

 メニューは、旬の食材を使った「前菜の5点盛り」や「カルパッチョ4点盛り」(以上980円)、カポナータ、アサリの白ワイン蒸し、ツブ貝とジャガイモのバジルソテー、鶏レバー煮など十数種類を取りそろえるタパス(380円~)、自家製デザートなど。30種類を取りそろえるワインは、グラス(420円~)、ボトル(2800円~)を用意する。

 和食出身のシェフが腕を振るう料理は和を感じさせる「優しい味付け」。「魚介をテーマにしているので、魚介のうま味を伝えていきたい。他の店ではやっていないようなことや料理に和食のアレンジなども加えていければ」とスタッフの松井氏。「リーズナブルでハイクオリティーなメニューを提供していきたい」と話す。

 営業時間は、平日=pm17:30~翌am2:00、土=pm17:00~pm24:00。日・祝日定休。


築地バル オブラ http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13125429/
新宿区四ツ谷1-8-8 佐伯千成ビル
電話03-3226-3001

東京・神楽坂の毘沙門天善國寺裏にカリフォルニアダイニング「TWENTY NINE」がオープン

4月20日東京・神楽坂の毘沙門天善國寺裏にカリフォルニアダイニング「TWENTY NINE」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1・2階合わせて約60坪。席数は1階12席、2階24席。その日に仕入れた三浦半島の地野菜と鶏肉や豚肉、牛肉などを使った肉料理を中心に、世界各国の味を融合させたジャンルにとらわれないメニューを提供する。

 メニューは、「和牛レバーのたたきフランボワーズヴィネグレット」(1700円)や「大山鶏レバーのパテと自家製テリーヌの盛り合わせ」(1200円)、「チャイニーズチキンサラダ 香草のせ」(1000円)、「鳥取県産大山鶏に野菜とチーズを詰めた一匹まるごとオーブン焼きインディアングレーヴィーソース」(3500円)、チャコールグリル(2500円~)など。

 「一皿のボリュームは4人で分けてちょうどいいくらいの量」と同店スーパーバイザー。「肩肘張らずに楽しめる、普段使いできるカジュアルな店。30代の男女の飲み会に使っていただきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:29~pm14:00(L.O.、土・祝日は~pm15:29まで)、ディナー=pm17:29~pm22:00(L.O.)。日曜定休。


TWENTY NINE http://www.meat29.net/
新宿区若宮町10 プレール神楽坂
電話03-6265-0929

東京港区・麻布十番の1番出口近くにモダンスペイン料理「スリオラ(ZURRIOLA)」がオープン

4月15日東京港区・麻布十番の1番出口近くにモダンスペイン料理「スリオラ(ZURRIOLA)」がオープンした。

 麻布十番に4月15日、9年の海外修行後、東京のガストロノミーレストランでシェフを務めた本多誠一さんのスペイン料理店「(スリオラ)」(港区麻布十番3、


 このお店の店舗面積は52坪、席数は個室4部屋を含む44席。店内にはシェフ本多氏が買い付けたスペインや日本のアーティストの絵や花瓶を飾り、内装はシンプルながら、店名にもなったサンセバスチャンの「スリオラ海岸」をモチーフにした水彩画も掲出予定。

 本多氏は、スペインのレストランで4年間修行しシェフも務め、帰国後は、4年連続でミシュランの2つ星を獲得している「日本料理 龍吟」に入店。その後、同じく4年連続ミシュラン2つ星のスペイン料理「レストラン サンパウ」でスーシェフを担当。満を持して開いた「スリオラ」では、「スペインに恩返しがしたい、バスク地方のサンセバスチャンをもっと多くの人に知ってもらいたい」という。

 メニューはおまかせのコース料理のみで、スペイン料理のエッセンスを柱に、素材の良さを生かしたシンプルで美しい料理に仕上げる。ランチコース(4800円)は一部をプリフィクスにし、アミューズと、タパス感覚で楽しめる前菜2皿、メイン(肉か魚)、デザート、プチフール、カフェという内容。ディナーコース(1万1000円)は、アミューズ、前菜3皿、魚料理、肉料理、チーズプレート、デザート2皿、プチフール、カフェ。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm13:00(L.O.)、ディナー=pm18:00~pm21:30(L.O.)。月曜定休。


スリオラ(ZURRIOLA)http://zurriola.jp/
港区麻布十番3-2-7 リゾーム麻布十番
電話03-5730-0240

東京新宿区・高田馬場の早稲田通り沿いに九州料理居酒屋「博多道場 高田馬場店」がオープン

5月3日東京新宿区・高田馬場の早稲田通り沿いに九州料理居酒屋「博多道場 高田馬場店」がオープンした。

 このお店の席数は60席。道場に見立てるというコンセプトで、道場破りを思わせる木札や、威勢の良い博多男をモチーフにした内装でエンターテイメント感を演出している。

 メニューは、絶品もつ鍋(1100円)、ぷるぷる酢もつ(400円)、博多とり皮(150円)は1人20本まで、が名物。その他に名物やみつき手羽(350円~)、博多の新名物 焼きラーメン(750円)など。

 また、オープン記念として、5月9日:生ビールが終日1杯100円、10日:もつ鍋半額、11日:ハイボール終日1杯100円、12日:とり皮1人1本サービス、13日:ぷるぷる酢もつサービスとしている。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30(L.O.pm14:00まで)、ディナー=月~木・土・祝 pm17:00~pm23:30(L.O.pm22:30まで)/金は~翌am5:00(L.O.翌am4:00まで)、日曜定休


博多道場 高田馬場店 http://r.gnavi.co.jp/g953117/
新宿区高田馬場2-17-1 伊勢浪ビルB1
電話03-6457-6248

東京港区・六本木の明治屋裏手に「御曹司 藪の中」をリニューアルオープン

4月25日東京港区・六本木の明治屋裏手に「御曹司 藪の中」をリニューアルオープンした。

 このお店の席数は32席。六本木の「御曹司 勘助邸」を、改装し、「御曹司 藪の中」としたお店。コンセプトは「藪の中にある御曹司の隠れ御飯屋」。

 六本木駅徒歩2分の立地ながら、日常を忘れられる空間としての大人の隠れ家を実現した。路地裏にひっそりと口を開ける藪の入り口、竹藪のトンネルを抜けるとそこには落ち着いた和空間が広がる。

 メニューは、「鮑と上海蟹の玉汁蒸し」~ふかひれの餡かけ~(3200円)、「活やり烏賊のお造り」(4000円)、「蝦夷鮑の地獄焼き」(100g2800円)、最高級A5ランク仙台牛(70g4800円)、「大山鶏の炙り焼き」(1400円)など。

 また、オープンを記念して、料理長おまかせの和食会席「藪の宴会席」8400円を7000円に、また、食材を贅沢に使った料理長おまかせ上級蕎麦会席「藪の中御曹司会席」12600円→10500円に。

 営業時間は、ディナー=pm17:00~pm23:30(L.O.pm22:30まで)、日曜定休


御曹司 藪の中 http://r.gnavi.co.jp/g953102/
港区六本木7-17-12 六本木ビジネスアパートメンツ
電話03-3405-4050

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