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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京・品川の品川駅高輪口前(旧「ホテルパシフィック東京」)に複合施設「シナガワ グース(SH INAGAWA GOOS)」がグランドオープン

4月29日東京・品川の品川駅高輪口前(旧「ホテルパシフィック東京」)に複合施設「シナガワ グース(SHINAGAWA GOOS)」がグランドオープンした。

 京浜急行電鉄株式会社は、「ホテルパシフィック東京」を改装し、「SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)」としてオープンした。

 この施設は、中心となる宿泊施設フロアを、客室数935室の都内最大級ビジネスホテルとし、京急グループの(株)京急イーエックスインに運営を委託。「京急EXイン 品川駅前」として運営。それにプラスして、レストラン・ショップ・カンファレンス・ウェディングなどの様々なテナントを迎えた複合施設だ。

 この施設の名称は
1.Gate : 品川駅前という街の入口
2.Occasion : 記憶に残る特別な時
3.Oasis : 都心にありながら落ち着いた環境
4.Satisfaction : ここならではの満足
の頭文字をとって命名。

 レストランは、bar segredo〔バー セグレド〕バー(2階)、大志満〔おおしま〕加賀料理(3階)、東天紅〔とうてんこう〕中国料理(4階)、Den Den Den-La Campagne-〔デンデンデン ラ カンパーニュ〕クリエイティブダイニング(2階)、T.G.I.Friday‘s〔ティージーアイフライデーズ〕レストラン&アメリカンバー(2階)、シンガポール・シーフード・リパブリック アジアンエスニック(前庭)がそれぞれ開業する。


SHINAGAWA GOOS(シナガワ グース)http://www.shinagawagoos.com/
港区高輪3-13-3
03-5798-3909
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東京港区・六本木の六本木ヒルズにて「お散歩」をテーマにしたGWイベント「ROPPONGI HILLS de OSANPO 2011」が開催

4月29日東京港区・六本木の六本木ヒルズにて「お散歩」をテーマにしたGWイベント「ROPPONGI HILLS de OSANPO 2011」が開催される。(5月5日まで)

 六本木ヒルズのアリーナには29日、ストリート・パフォーマーが集結。5月5日には「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills ファンとの集い」が開かれ、チャリティーオークションなどが行われる。5月3日~6日には森タワー51階で食事を提供する「スカイ ブッフェ」も開催。

 また、今年で4回目の開催となる無料ライブイベント「TOKYO M.A.P.S」は、高橋幸宏さんがプログラムオーガナイザーとなり、5月3日・4日に六本木ヒルズアリーナで行われる。出演アーティストは、3日=TYTYT(高橋幸宏+宮内優里+高野寛+権藤知彦)、安藤裕子、コトリンゴ、坂本美雨、トクマルシューゴ、Mito(クラムボン)、4日=小坂忠、清 竜人、キリンジ、曽我部恵一、4 bonjour's parties、高野寛、リリー・フランキー。

 今回は被災地への復興支援も目的とし、出演するアーティストがチャリティーを呼びかけ会場内に募金箱を設置。集まった募金はJustGiving Japan を通じて、災害時支援を行うNPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織であるCIVIC FORCEに寄付される。開催時間は両日pm12:00~pm20:00。入場無料。

 今年で17回目を迎える「J-WAVE FLEA MARKET」は六本木ヒルズアリーナで4月30日、5月1日に開催。一般に加え、J-WAVEのナビゲーターも出店する。今年は被災地支援のためのチャリティーイベントとして実施し、オリジナルチャリティーTシャツの販売やチャリティーオークションを行うほか、出店料を日本赤十字社、ユニセフに寄付する。開催時間は両日am10:00~pm16:00。4月30日pm14:00からはジェイク・シマブクロさんによるチャリティー・ライブも行われる。


ROPPONGI HILLS de OSANPO 2011 http://www.roppongihills.com/feature/gw2011/gw2011.html
港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ
電話03-6406-6000(総合案内)

東京港区・田町のJR田町駅西口近く、三菱ケミカルホールディングスビルに「カイテキカフェ(KAITEKI CAFE)」がオープン

4月5日東京港区・田町のJR田町駅西口近く、三菱ケミカルホールディングスビルに「カイテキカフェ(KAITEKI CAFE)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約40坪で、席数は57席。三菱ケミカルホールディングスグループの地球快適化インスティテュートが飲食店を展開するダブリューズ・カンパニーに運営を委託。「カイテキ(KAITEKI)」をコンセプトに据えた、初のカフェを出店。

 店内には超高演色性LED照明を使用するほか、三菱レイヨン・クリンスイによる浄水器を設置し、マイボトルを持参すれば自由に持ち帰ることができる。このほか、ユポ紙(合成紙)や床暖房用のパイプ、樹脂製の折り畳み式コンテナ、パイプなどを使用したテーブルなどを設置。三菱ケミカルホールディングスグループの製品とコラボレーションしたイベントを企画しており、第1弾としてコンテナを活用した植物工場「Plant Plant」を展示している。(5月28日まで)

 ランチメニューは、ハンバーグ(サラダ・スープ・ライス付き)などを週替わりで提供。価格は700円~で、100円追加でコーヒーか紅茶が付く。営業時間を通してランチメニューの注文が可能。水耕栽培で育てた野菜を使用し、スイーツは全て自家製にこだわっているという。

 「KAITEKIは、人間にとっての心地よさに加えて、社会にとっての快適と地球にとっての快適を併せ持つ概念。一般的な『快適』と意味が異なるので伝えることが難しい。素材を扱っている三菱ケミカルホールディングスグループでは、一般の方にアクセスする機会がなかなかないため、カフェを通して『KAITEKI』を伝えていきたい」と地球快適化インスティテュートの中西章夫氏。

 営業時間はam11:30~pm22:00。日曜定休。


カイテキカフェ(KAITEKI CAFE) http://www.kaitekicafe.jp/
港区芝4-14-1 三菱ケミカルホールディングスビル
電話03-6435-2835

東京・新宿の小田急百貨店・本館11階催事場にて築地で50年のラーメン店「若葉」の期間限定イートイン店が登場

4月27日東京・新宿の小田急百貨店・本館11階催事場にて築地で50年のラーメン店「若葉」の期間限定イートイン店が登場する。(5月1日まで)

 「若葉」は東京・築地を代表するラーメン店の一つ。早朝5時から営業する1坪半の小さな店は、50年間市場の仲買人や料理人に愛されてきた。超極細縮れ麺に、スープは豚骨とかつおだしを使ったしょうゆのさっぱり味。今回のイートイン店では「チャーシュー麺」(900円)を提供。

 「築地の場外市場で親しまれている昔ながらのラーメンが、新宿駅の間近で楽しめる。さっぱりとしたスープと独特の極細麺は朝からでも『するり』と食べられるはず」と小田急百貨店広報担当。

 イートイン出店は、同店で行われる催事「日本の台所 築地の粋な味めぐり」の一環。他にも、築地市場で買い付けた新鮮な天然マグロを使った「『又こい家』まぐろづくし又こい丼」(1200円)や、創業100年を越える鶏肉専門店の「築地・鳥藤」親子丼(鶏スープ付き、950円)など7店のイートインを展開。「東京うまいもの市」と併催し、実演販売など約40社の出展によるバラエティーに富んだ物産展になる。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


創業50周年記念 築地の粋な味めぐり 東京うまいもの市
小田急百貨店新宿店 http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/
新宿区西新宿1-1-3
TEL:03-3342-1111(大代表)

東京・吉祥寺の吉祥寺パルコにバウムクーヘン専門店「クーヘンスタジオ治一郎」がオープン

4月22日東京・吉祥寺の吉祥寺パルコにバウムクーヘン専門店「クーヘンスタジオ治一郎」がオープンした。

 このお店は、静岡を拠点に店舗を展開し「お取り寄せグルメ」として楽天ランキング「食品・バウムクーヘン部門」では1位に輝いたこともある店。都内初の出店となる。

 一年余りを費やして何度も試行されたバウムクーヘンは、「ふんわり感」を出すため、手間がかかり大量生産には向かないとされる卵黄と卵白を別々に混ぜる「別立て法」。バウムクーヘン専用の焼成機で約1時間かけて焼いた後、生地を落ち着かせるために丸1日寝かせてから販売する。「とてもしっとりとした食感で、甘さがフワッと口の中に広がる」と吉祥寺パルコ営業部の籾山(もみやま)氏。

 同店では棒がついたまま一本のバウムクーヘンを店頭でカットし販売。店内のオーブンで焼き上げたラスクの実演販売も行い、季節に応じた期間限定商品も提供するという。

 メニューは高さ約8センチ、直径約14.5センチの「治一郎のバウムクーヘン」(1800円)や、同商品を小切りにカットした「治一郎のバウムクーヘンカット」(210円)に、シュガー、ラズベリー、ゴマ、抹茶、チョコレートの5種類を取りそろえた「フレッシュラスク」(12枚入り、350円)など。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


クーヘンスタジオ治一郎 http://www.parco-kichijoji.com/page/shop/detail/?id=7163
武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコB1
電話0422-23-0538

東京・新宿のJR新宿駅東南口近くにまき窯で焼くナポリピザ店「ピッツェリア カポリ(PIZZERIA CA PO RI)」がオープン

3月23日東京・新宿のJR新宿駅東南口近くにまき窯で焼くナポリピザ店「ピッツェリア カポリ(PIZZERIA CA PO RI)」がオープンした。

 このお店の席数は66席。オーナーがイタリア・ナポリのピザ店を開こうと、窯の製作を本場イタリアの窯職人ステファノ・フェッラーラ氏に依頼。窯の材料もナポリから運んできた。このまき窯はガスや電気の石窯と違い、ナラのまきを焼くことで生地にスモーキーな香りと味わいを染み込ませるという。「高温を保つことのできる窯なので、表面や耳はパリッと、中はもっちりした食感。600度近い高温で窯に入れて15秒から1分もかからないで焼き上がる」とピザ職人でもある店長の田中氏。

 ナポリのピザは「ペスカトーラ」など具材に魚介類が多く、モチモチとして軽い生地が特徴。「生地から店で作っていて、直径が30センチと大きいが、一人でペロリと食べてしまえるほど」と店長。注文を受けてから焼くので作りたての味が楽しめる。

 メニューは平日のランチは週替わりの4種。ピザの生地で食材をサンドした「パヌッツォランチ」(スープ、ドリンク付き、900円)、2種類から選べる「パスタランチ」(サラダ、ドリンク付き、1000円)、4種類から選べる「ピッツァランチ」(サラダ、ドリンク付き、1000円)、限定20食の「ぜいたく盛り合わせランチ」(サラダ、バスタ、ロールピザ、メーン料理、プチドルチェ、ドリンク、1280円)。休日のランチや夕方からのメニューは内容が異なり、ナポリの郷土料理や南イタリアのワインもそろえる。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm24:00(土・日・祝日は通しでam11:30~pm24:00)。


ピッツェリア カポリ(PIZZERIA CA PO RI)http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13123990/
新宿区新宿4-1-9 B1F
電話03-5363-1787

東京港区・東麻布にニュージーランドのビーフとラムのグリルダイニング「WAKANUI(ワカヌイ)」がオープン

4月5日東京港区・東麻布にニュージーランドのビーフとラムのグリルダイニング「WAKANUI(ワカヌイ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積はテラスを含め62坪。席数は48席。熟成中の肉がズラリと並ぶガラス張りの部屋の奥にダークな色あいのレストランだ。座席はゆったりと配置し、地下ながらテラスには自然光を取り入れている。

 このお店の経営は1984年からニュージーランド産食肉の輸入販売を手掛けるアンズコフーズ。店名の「ワカヌイ」は肥育場のある街の名前であると同時に、「ワカ」はマオリ語でカヌー、「ヌイ」は肥沃(ひよく)な土地を意味する。

 肉の種類は、牧草で18カ月間育てた後、大麦と小麦を主体とした穀物飼料で育てる「ワカヌイビーフ」と、牧草だけで育てた柔らかくジューシーな「牧草牛」、生後約6カ月の「仔羊(こひつじ)」の3種。紀州備長炭のグリルで料理する。

 「ニュージーランドのラムチョップは仔羊なので小さく、口当たりが軽いのが特徴」だという。「骨付きリブアイ」(7800円)も、「1キロというボリュームながらサッパリしているため、1人で食べきってしまう方もいらっしゃる」と広報担当の高橋幹子氏はいう。

 メニューは、ランチ=ディナーで使った肉の切れ端を使用したハンバーガー(スープ・ローストポテト付き、1280円)や、ステーキサンドイッチ(同、1480円)、仔牛料理(スープ・パン付き、1280円)、ランチプレート(スープ付き、1280円)など。

 また、ディナーはアラカルトメニューで、肉以外のニュージーランド食材を使ったものも多い。「マグロのホホ肉ニソワーズサラダ」(1200円)や「ニュージーランド産キングサーモンと本日の鮮魚」(1400円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm23:00。月曜定休。


ワカヌイ(WAKANUI) http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13124827/
港区東麻布2-23-14 トワ・イグレッグ B1F
電話03-3568-3466

東京港区・六本木の東京ミッドタウンにて「Smile for Japan」をスローガンとしたGWイベント「OPEN THE PARK」が開催

4月22日東京港区・六本木の東京ミッドタウンにて「Smile for Japan」をスローガンとしたGWイベント「OPEN THE PARK」が開催される。(5月8日まで)

 このイベント、今年は東日本大震災を受け、来場した人の「笑顔」が支援の「力」、復興の「力」となるような活動を展開。今回で8回目を迎える「日本の採れたて市 MID-MARKET」では、震災の影響を受けた生産者や、風評被害を受けている生産者が出店し、生の声を伝える。

 出展は岩手県「いわて S-FARM」、福島県「キノコハウス」、茨城県「カルティベイト」など。カブ、生シイタケ、フルーツトマト、春キャベツ、ソラマメ、玉ネギ、大豆、米、新茶などが店頭に並ぶ。「家で育てる非常食」「ほうじ茶作り」「干し野菜作り」など、野菜にまつわるワークショップも予定。

 「元気になる言葉」をテーマにブックディレクターの幅允孝氏が選書した野外ライブラリーでは、3冊の本とレジャーシートが入ったバスケットを無料で貸し出し、本の中の言葉を抜き出した「お土産カード」を進呈する。自宅にある絵本にメッセージを添えて、「3.11 絵本プロジェクトいわて」に寄贈する「本の読み継ぎプロジェクト」も実施。

 そのほか、インストラクター13人によるヨガイベント「PARK YOGA」では、会場に募金箱を設けるほか、期間中5回参加するごとに参加者に代わって東京ミッドタウンが200円を被災地復興のために寄付。ミッドタウンガーデンに登場する「森香るハイボール HAKUSHU MIDPARK CAFE(白州ミッドパーク カフェ)」や、日独交流150周年記念の世界最大級ドイツワインフェスタ「WURSTMARKT(ヴルストマルクト)」でも、収益の一部を義援金として寄付する。

 芝生広場では無料のチャリティーライブ「PARK LIVE for SMILE」も実施予定。


OPEN THE PARK http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2011/openthepark/
港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン

東京渋谷区・渋谷の東急プラザ裏手に「B級グルメ村『ギン酒場』渋谷西口店」がオープン

4月22日東京渋谷区・渋谷の東急プラザ裏手に「B級グルメ村『ギン酒場』渋谷西口店」がオープンした。

 このお店は「築地銀だこ」「やきとりのほっと屋」などの飲食事業を全国展開するホットランドが今年立ち上げた新業態で、各地の「ご当地グルメ」や地酒をそろえる。

 ビル一棟を使うお店。店舗面積は53.81坪。最大収容人数は80人。各階で異なるドリンクを提供する。フロア構成は、1階=12種のご当地ハイボール、2階=ご当地リキュールを入れたマッコリ18種、3階=30種のご当地ワンカップ(日本酒)や6種のご当地焼酎、4階=座敷席の宴会フロア。

 ランチのメニューは、炭火で焼いた豚肉に甘辛の「特製だれ」を付けて食べる北海道の「帯広豚丼」(けんちん汁付き)や秋田県・神代地区の「合いがけカレー」、新潟県の「ソースカツ丼」(以上780円、200円追加で「ミニ盛岡冷麺」をつけられる)など、月替わりで3種のメニューを提供。

 ディナーでは、北海殿「室蘭やきとり」(280円)や香川県高松市の「讃岐もんじゃ」、岐阜県・飛騨高山の「漬物ステーキ」(以上380円)など各地のB級グルメ30種やもつ焼き、串かつなどを提供する。

 「普通の居酒屋にはない個性豊かなメニューを豊富に取りそろえ、幅広い年代の層の方に日本全国の隠れたB級グルメを提供していきたい。B級グルメで日本を元気にできれば」と同社広報担当の橋本英樹氏。。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。


B級グルメ村『ギン酒場』渋谷西口店 http://www.hotland.co.jp/
渋谷区道玄坂1-6-3 楠本第3ビル
電話03-5459-2123

東京港区・白金高輪の駅近くに唐揚げ専門店「からあげ家東京」がオープン

3月5日東京港区・白金高輪の駅近くに唐揚げ専門店「からあげ家東京」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約15坪で、席数は23席。コンセプトは「新しい空揚げ」。女性をターゲットに据えて、「フライドチキン感覚」で中華料理やフレンチの手法で作るという。店内は「家の中にいるようなイメージ」に仕立てた。アンティークなどを織り交ぜ、さまざまな種類の家具が配置されている。

 メニューは、ホロリと骨の周りの肉が取れるという骨付き空揚げ「ほろり揚げ」とオリジナルで開発した骨なしモモ肉「ふわり揚げ」の2種を用意。「ほろり揚げ」は手羽先(3ピース660円)、手羽元(3ピース510円)、大山鶏大手羽(3ピース650円)、「ふわり揚げ」は、ショウガとフルーツのソースに漬け込んだ骨無しモモ肉(3ピース450円)、酒を利かせた「香味仕立て骨無しモモ肉」(3ピース450円)。

 ランチは、鶏肉のダシで炊いたチキンライスとスープ、サラダが付く「からあげ定食」(1000円)「からあげ家大手羽入り定食」(1300円)のほか、「牛スジカレー」(1100円)、「からあげ家東京風親子丼」(900円)。

 「シャンパンやワインと合わせて空揚げを楽しんでほしい」とオーナーは言う。

 営業時間は11時30分~14時、18時~24時。日曜定休。


からあげ家東京 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13123175/
港区白金5-5-10 COMS SHIROKANE
電話03-5422-7427

東京品川区・東急目黒線・不動前駅の近くに人気店「らぁめん 葉月 不動前店」がオープン

4月5日東京品川区・東急目黒線・不動前駅の近くに人気店「らぁめん 葉月 不動前店」がオープンした。

 「らぁめん 葉月」は大田区雪谷大塚の人気店。3月で丸8年を迎え、本店から「近からず、遠からず」の不動前に2店舗目を出店。店舗面積は13坪で、席数は12席。

 メニューは本店と異なる完全オリジナル。「全く違うラーメンを作りたかった。見た目よりもあっさりしている」と店主の吉田隆彦氏。特徴は柔らかく煮込んだ分厚いチャーシューとみじん切りにしたタマネギとショウガのトッピング。「らぁめん」(750円)、「味玉らぁめん」(850円)、「大盛りらぁめん」(900円)、「特らぁめん」(1000円)など。

 現在は20時前後には完売するという。5月には新メニューとしてつけ麺の販売を予定。通常の麺とは異なる色合いの極太麺を開発中とか。「インパクトのあるつけ麺に仕上がると思う」

 営業時間は、am11:30~pm14:00、pm18:00~売り切れ次第終了。月曜定休。


らぁめん 葉月 不動前店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13124181/
品川区小山台1-33-11
電話03-5719-6234

東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにナポリピッツァを提供するピッツェリア「フレイズ・フェイマス・ピッツァ(Frey's Famous Pizza)」がオープン

4月1日東京港区・六本木の東京ミッドタウン近くにナポリピッツァを提供するピッツェリア「フレイズ・フェイマス・ピッツァ(Frey's Famous Pizza)」がオープンした。

 このお店の席数は18席。

 看板メニューのピッツァは麻布十番の店で修行したシェフの山口昇吾氏が専用のピザ窯で焼き上げる。種類はマルゲリータ、マリナーラ、ビアンカの3種類のみだ。

 「ピッツァはナポリのスタイルだが、ナポリのピッツェリアをそのまま日本に持ってきたというのではなく、東京のピザ屋として東京らしさを出していきたい。イメージとしては、ニューヨークの高層ビルの谷間にあるピッツェリアのような感じ。それでミッドタウンのすぐ近くという立地を選んだ」とシェフ。

 メニューは、ピッツァはマルゲリータ、マリナーラ、ビアンカの3種類(1500円)、ランチタイムには1000円で提供。ドリンクは、ビール(500円~)、グラスワイン(500円)、エスプレッソ(250円)など。

 「店もメニューもなるべくシンプルにしたかった。ピッツァ3種類とサイドメニューに絞って、ラーメン屋のようにお客さんそれぞれがピザを1枚とサイドメニューを食べて帰るような店にできれば。ビールやワインも3種類に絞り、内装もできるだけシンプルなものにした」と前述のシェフは言う。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:30~pm22:00(L.O.)。月曜定休。


フレイズ・フェイマス・ピッツァ(Frey's Famous Pizza)
港区六本木4-5-15 シティ六本木第一ビル
電話03-3497-8820

東京・渋谷のスペイン坂にフレンチ食堂「ビストロ・グルマン」がオープン

3月8日東京・渋谷のスペイン坂にフレンチ食堂「ビストロ・グルマン」がオープンした。

このお店の店舗面積は50坪で、席数は62席。コンセプトは「ポピュラーベーシックメニューをリーズナブルなプライスで」。店内のテント張りで市場をイメージし、「マルシェの軒先で食事をしている」ようなシチュエーションを演出。

 不定期で月に4~5回変わるというランチメニューは、メイン料理とパンのセット(850円)、オードブルやメイン料理、パンが付くセット(980円)の2種。ディナーは、「ホワイトアスパラガス トリュフのサバイヨンソース」「サーモンマリネ クミン風味 タルティーヌ添え」など前菜8種、「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」「香鶏のもも肉と胸肉のアンサンブル」「オマール海老のロースト」などメイン料理10種、「ブランマンジェ イチゴ添え」「2種類のケーキ盛り合わせ」など6種から、それぞれ1品ずつ選ぶプリフィックス・コース(2980円)のみで、メニュー内容は月に1回入れ替える。

 オープン後は男女ともに来店があり、「渋谷ナンバーワンのビストロを目指し、20代前半のフレンチ未体験層には初めてのフレンチとして、30代以上の外食頻度の高いグルメの方には『納得の』ビストロ料理として、コストパフォーマンスの高い店として認知させたい」と熊谷康夫社長。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:30、ディナー=pm18:00~pm23:30。


ビストロ・グルマン http://r.gnavi.co.jp/a237510/
渋谷区宇田川町16-14 パティオビル2F
電話03-5489-0960

東京・品川のJR品川駅港南口近くにベトナム料理メインの居酒屋「アジアベトナム料理 ビオラヴァン(Bio la vang)」がオープン

3月30日東京・品川のJR品川駅港南口近くにベトナム料理メインの居酒屋「アジアベトナム料理 ビオラヴァン(Bio la vang)」がオープンした。

 このお店の席数は40席。経営は同じく港南口近くにあるのスペイン・イタリア料理店「ワイン&グリル トドス」などの飲食店を展開するサンクスマインド。「女性ひとりでも入りやすい店」「ワインを中心に幅広いドリンクを扱う」などに配慮し、「健康」をキーワードにしたお店だ。

 コンセプトは「美食・美酒・美茶」。メニューは、ヨーグルトベースのドレッシングで食べるゆで野菜の冷製サラダ「季節野菜のごろごろサラダ」(1029円)、鶏肉を使用した「品川フォー」、オリジナルのたれに漬け込んだ豚ロースを香ばしく焼いた「豚ロースのせご飯(OPERA)」(以上1260円)、ベトナム風お好み焼き「バインセオ」(714円)、沖縄のそーみんチャンプルーをイメージした「豚と苦瓜のビーフン」(998円)など。

 また、14日からはランチも開始した。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm22:30。日曜定休。


アジアベトナム料理 ビオラヴァン(Bio la vang) http://r.gnavi.co.jp/g949107/
港区港南2-2-16 谷田企画ビル2階
電話03-6433-0287

東京港区・新橋のニュー新橋ビル向かいに地鶏専門店「地鶏屋 長治 新橋店」がオープン

4月12日東京港区・新橋のニュー新橋ビル向かいに地鶏専門店「地鶏屋 長治 新橋店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約49坪、席数70席。地鶏というブランドの田町店に次ぐ2店舗目。広報担当の重田氏によると、「1号店が好評であることと、いろいろな地鶏を食べ比べることができる」ことから業態転換を図った。

 取り扱う地鶏は、秋田の比内地鶏、愛知の名古屋コーチン、鹿児島・薩摩軍鶏(シャモ)の3種。料理は素材を生かすシンプルなものがメインで、石焼きでは、「比内地鶏盛り合わせ」(2350円)、「名古屋コーチン盛り合わせ」(2100円)、「薩摩軍鶏盛り合わせ」(1800円)、「三大地鶏全種盛り合わせ」(3500円)、七輪で焼く「ゴロ焼き」(1480~1680円)など。備長炭で焼く「炭火串焼」は比内地鶏「もも葱間串」「だきみ串」(以上、480円)、「白レバ串」(500円)、「せせり串」(450円)など。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(水~金・祝前日は~翌am4:00まで)。


日本三大地鶏 地鶏屋 長治 新橋店 http://r.gnavi.co.jp/g600166/
港区新橋2-15-9 S-plaza弥生ビルII 7・8F
電話03-3581-4788

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルサイド2階「ヒルズカフェ/スペース」にてワインの無料試飲イベント「スプリングワイン フェスティバル 2011」が開催

4月15日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルサイド2階「ヒルズカフェ/スペース」にてワインの無料試飲イベント「スプリングワイン フェスティバル 2011」が開催される。(24日まで)

 このイベントを主催するのは、ワインの輸入・販売を手がけるピーロート・ジャパン。

 昨年春のイベントは、連日盛況で入場制限を行うほどだった。同施設での開催は今回で2回目になる。

 期間中、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、チリ、アルゼンチン、カリフォルニア、ハンガリー、オーストリア、ニュージーランドなど世界15カ国から直輸入した、約50種類のワインを無料で試飲することができる(有料のワインもあり)。

 会場では、抽選でワインが当たるイベントのほか、同社ワインコンサルタントによるアドバイスなども行う。

 企画担当者は、「他では見ないワインもたくさんあるので、この機会に味わってもらえれば」と話している。

 開催時間はam11:00~pm21:00。


スプリングワイン フェスティバル 2011 http://www.roppongihills.com/events/2011/04/hcs_pieroth2011.html
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ
電話03-3458-4455(ピーロート・ジャパン(株))

東京港区・白金高輪駅近くのバー「ナチュラートラウンジ(NATURART LOUNGE)」に、フレンチトーストの専門店「ロンカフェ(LONCAFE)白金店」がオープン

4月9日東京港区・白金高輪駅近くのバー「ナチュラートラウンジ(NATURART LOUNGE)」に、フレンチトーストの専門店「ロンカフェ(LONCAFE)白金店」がオープンした。

 このお店は湘南の江ノ島本店に続く2店目。バーのカフェタイム(am11:00~pm18:00)に展開し、pm18:00時以降はダイニングバーとして「ナチュラートラウンジ」が営業する。「ロンカフェ」を経営するのはマリンスポーツ事業を行う「湘南ライセンス」だ。

 見晴らしが良くナチュラルな雰囲気の湘南江ノ島本店と対比するように、白金店は「モダン」。「あえて正反対のテーマに仕上げた」とオーナーの野口貴史氏。席数は28席になる。

 メニューは、「プレーンタイプのフレンチトースト」(ドリンクセット1260円)、「ベリーをふんだんに使ったフレンチトースト」「ブラックチェリーのワイン煮のフレンチトースト」「完熟マンゴーとクリームチーズのフレンチトースト」「キャラメルとバナナとナッツのフレンチトースト」(以上同1470円)、白金店限定「アフォガートド風フレンチトースト」(同1680円)の6種類。

 営業時間はam11:00~pm18:00。


ロンカフェ(LONCAFE)白金店 http://loncafe.jp/
港区白金2-3-17 ホワイトヒルズ白金
電話03-5798-3270

東京新宿区・神楽坂の駅近くのバー「Arrivee」2階にフランス雑貨の店「ボンズール ブティック(BONZOUR BOUTIQUE)」がオープン

4月10日東京新宿区・神楽坂の駅近くのバー「Arrivee」2階にフランス雑貨の店「ボンズール ブティック(BONZOUR BOUTIQUE)」がオープンした。

 このお店は、全国約500の店舗や学校などで配布されているフリーマガジン「BONZOUR JAPON」から派生した店舗。隔月3万5000部を発行する同誌では、フランスの街情報やファッションなど、リアルなフランス人の生活情報を掲載している。

 これまではウェブ上で展開していた雑貨などの通信販売を、今年2月に期間限定ショップとしてオープン。同誌編集者で店主の後藤ハルカ氏と「Arrivee」のオーナーが知り合いだった縁からショップの常設化が決まった。

 店舗面積は5坪。白を基調とした店内に、店主自らがフランスで買い付けたアクセサリーや雑貨、洋服など約1000アイテムがずらりと並ぶ。アクセサリー類の価格は3000円前後のものが多く、同誌のバックナンバーなども取りそろえる。また、カフェメニューとしてコーヒーや紅茶、ビール、グラスワインなども用意。

 「神楽坂はフランスと日本の文化が混ざった街と言われるが、和の雰囲気の方が強い。パリで遊んでいるような気分になる店、フランス好きの人たち同士で情報交換ができるような店になれば」と店主は言う。

 営業は金・土・日の週3日で、営業時間はpm12:00~pm19:00(金=~pm20:00まで)。月~木定休。

ボンズール ブティック(BONZOUR BOUTIQUE) http://bonzour.weblogs.jp/journal/2011/03/bonzour-boutique-open.html
新宿区神楽坂6-24 Arrivée2F
電話03-3513-0830

東京新宿区・牛込神楽坂の牛込北町交差点角にワインと食の店「神楽坂 やまもと」がオープン

3月11日東京新宿区・牛込神楽坂の牛込北町交差点角にワインと食の店「神楽坂 やまもと」がオープンした。

 このお店の店主の山本雅子氏は、昨年末に閉店した四谷荒木町のフランス料理店「りんごの絆」のシェフ山本明弦氏の妻。

 店舗面積は8坪。席数はカウンター席5席とテーブル席6席の11席。店内は赤と黒を基調とした落ち着いた雰囲気に仕上げ、着物姿の店主が1人で店を切り盛りする。

 メニューは、「ポテトサラダやまもと風 丹波黒豆入り」(600円)や「東京X豚とキャベツの皿」(1000円)、「古代米の魚介リゾット」(1500円)、「オードブル盛り合わせ」(2000円)など。山本明弦氏の地元・丹波の野菜や瀬戸内で採れた魚介類など、旬の食材を使った料理をそろえる。

 また、ワインは4,000円台から用意するボトルワインや約4種類のグラスワイン(900円~)、デザートワイン(800円~)他に、生ビール(630円)、ウイスキーなどを用意。ワインは、山本さん「おすすめ」の、日本人の作り手によるカリフォルニアワインのほか、フランスからニューワールドまでを取りそろえる。

 お店オープンの日、開店の2時間前に東日本大震災が発生。交通機関がまひして来店できなかった予約客もいたが、地震の前に店の近くまで来ていた2人と開店を祝ったという。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。日曜定休。

神楽坂 やまもと http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13123674/
新宿区細工町3-17 ヤマギシビル 2F
電話03-3268-0588

東京千代田区・神保町のA2出口近くに居酒屋「浅草雷門き介 神保町店」がオープン

4月11日東京千代田区・神保町のA2出口近くに居酒屋「浅草雷門き介 神保町店」がオープンした。

 このお店のおすすめは、自慢の出汁と厳選素材が奏でるコクのあるおでん。岩手県産清流鶏を使用した絶品鶏料理等々。また、「おばん菜」だ。おばん菜とは京都の家庭で食べる「おかず」と言う意味。おばんさいというのは「お番菜」とも書き、番茶のような気取らないおかずという意味もある。

 メニューは「焼き鳥」もも肉、ねぎま、レバー、ソリレース(各231円~)。皮、ぼん尻、すなぎも、ハツ
(各179円)。特製つくね 二本付き(卵黄と大根おろし付き)(525円)。「厚揚げと旬菜の煮物」厚揚げ特有のしっかりとした大豆の味をいかに少し甘めに炊いた物に旬の青菜と合わせた1品(630円)。「牛すじと大根の京風煮」和牛のすじ肉を一晩煮て柔らかくしたすじ肉と大根を薄味でじっくり時間をかけて煮たもの(683円)。「き介の肉じゃが」男爵芋と人参、玉葱、蒟蒻、定番の材料に、き介風にアレンジ(683円)など。

 営業時間は 月~土=am11:30~pm14:00、pm17:00~pm22:30。(日曜定休)


浅草雷門き介 神保町店 http://r.gnavi.co.jp/g847503/
千代田区神田神保町2-4 九段富士ビルB1F
電話03-5276-0781

東京・五反田のJR五反田駅西口みずほ銀行近くに日本酒メインの居酒屋「酒場それがし」がオープン

2月2日東京・五反田のJR五反田駅西口みずほ銀行近くに日本酒メインの居酒屋「酒場それがし」がオープンした。

 このお店は2階建て一軒家でワンフロアが6坪、席数は30席。「厳選した」日本酒50種類をそろえ、店内には「軽い」「重い」「燗(かん)向き」「冷向き」に分類した独自のチャートがある。

 スタッフ全員が日本酒好きという。「国内の産物を取り扱うことが飲食店として日本に貢献できる方法の一つだと考えた。日本酒に苦手意識を持っている方が多いと感じていたので、おいしい飲み方と選び方を伝えたい」とオーナーの尾山淳氏。

 扱う日本酒は純米酒のみ。オリジナル「それがし」(450円)、「竹鶴(広島)」(600円)、「神亀(埼玉)」(700円)、「貴(山口)」(500円)、「田酒(青森)」など全国各地の日本酒をそろえる。

 料理は、「薫製明太」(500円)、「クラシックポテトサラダ」「塩辛豆腐」(以上400円)、東北地方の郷土料理「サバのへしこ」(500円)など季節ごとに旬の食材を使ったつまみを中心に提供。

 オープン後の様子については、「サラリーマンのお客さまが多いが、地元の方で日本酒好きな方にもご利用いただいている」と前述のオーナー。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日曜定休。


酒場それがし http://www.soregashi.jp/
品川区西五反田1-27-7
電話03-6417-9690

東京千代田区・東京駅の東京駅一番街に「東京ラーメンストリート」第2期がオープン

4月8日東京千代田区・東京駅の東京駅一番街に「東京ラーメンストリート」第2期がオープンした。

 このお店は第1期の「六厘舎TOKYO」「塩専門 ひるがお」「らーめん むつみ屋」に加え、「東京駅 斑鳩」「麺処 ほん田」「ジャンクガレッジ」「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」「蟹専門 けいすけ 北の章」の5店舗を加え、計8店舗としてオープンしたもの。

 東京の「いま」を代表する有名ラーメン店8店舗が東京駅一番街に一挙集結したかたちだ。

 オープンに伴い4月8日(金)~4月17日(日)に来店(店内にて飲食、またはおみやげを購入)された方に、もれなく東京ラーメンストリート特製クリアファイルがプレゼントされるキャンペーンを実施する。

 営業時間はam11:00~pm22:30(L.O.pm22:00まで)。


東京ラーメンストリート http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/
千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
電話03-3286-0167

東京港区・六本木の六本木ヒルズにだし茶漬け専門店「だし茶漬けえん 六本木ヒルズ店」がオープン

3月20日東京港区・六本木の六本木ヒルズにだし茶漬け専門店「だし茶漬けえん 六本木ヒルズ店」がオープンした。

 このお店の経営はビー・ワイ・オーだ。和食店や居酒屋をはじめ、多くの飲食店を展開する。この業態では10店舗目で、かつお節、サバ節、昆布などの和風だしに鶏がらスープなどをブレンドしたこだわりのだしを、魚介や鶏肉などを盛りつけたいおわんに注いで食べるスタイル。

 メニューは、人気の「漬けマグロの漁師風だし茶漬け」(780円)をはじめ、自家製ゴマだれと合わせた「宇和島産 タイだし茶漬け」(900円)、焼いた銀ジャケにイクラを添えた「焼き鮭といくらの親子だし茶漬け」(800円)、奄美大島の郷土料理「奄美大島 鶏飯風だし茶漬け」(700円)、宮崎の郷土料理「冷汁」(680円)など。

 そのほか、菜の花・春キャベツ・おかひじきなどの野菜を使った六本木ヒルズ限定メニュー「7種の春野菜こぶ和えだし茶漬け」(680円)や、2種類のだし茶漬けを選ぶ「ハーフ&ハーフだし茶漬け」(980円)。セットで小鉢2品と漬物が付き、ご飯大盛り無料、だしはおかわり自由。

 女性客のリピーターが多い同店。「より女性に楽しんでもらいたい」と、店で使う器を女性作陶家・徳永遊心とコラボレーションしている。器は六本木ヒルズ店のみでの使用。

 営業時間はam10:00~pm23:00。


だし茶漬けえん 六本木ヒルズ店 http://www.dashichazuke-en.com/
東京都港区六本木6-21-31 六本木ヒルズノースタワーB1F
電話03-5772-9296

東京港区・新橋の汐留シティセンター41階にワインとシーフード料理のダイニング「ブラバテーブル(Brava table)」がオープン

4月5日東京港区・新橋の汐留シティセンター41階にワインとシーフード料理のダイニング「ブラバテーブル(Brava table)」がオープンした。


 汐留シティセンター41階に4月5日、ワインとシーフード料理のダイニング「Brava table(ブラバテーブル)」(港区東新橋1、TEL )運営は外食事業を展開するブライトアンドエクセル(港区)。

 このお店の店舗面積は85平方メートル、席数は40席。食材やワインの仕入れは「FISH BANK TOKYO」と共同で、200種類以上そろうワインと、世界各国から毎日届くシーフードによるワインに合う料理をメインに展開する。

 メニューはカテゴリーにこだわらず、「ワインに合う料理」をコンセプトにセレクト。3種類以上常備する「本日入荷のフレッシュオイスター」(300円~)、「モンサンミッシェルのムール貝を白ワイン蒸しに」、「はまぐりとスペシャルオリーブオイル」、「根室産生ウニととろけるフランで」(以上、980円)などのタパスのほか、「ウニとノリのペペロンチーノ」「オイスターレモン」「青ネギとカラスミバター」の各パスタ(以上1480円)など。

 3800円の「ブラバセット」には、前菜、パテカンパーニュや天使エビのマリネなど、その日の「おすすめ」食材7~8種が入った「ブラバサラダ」、生ガキ、「赤エビのフリット」、ジャガイモのグラタン「ドフィノワ」、パスタなどがコースになっており、「初めての人や女性におすすめ」という。デザートも10種類用意する。

 今回はオープンを記念して、4月28日までモエ・エ・シャンドンを100円で提供するという。

 営業時間はpm17:30~pm23:30。土・日・祝日定休。


ブラバテーブル(Brava table) http://r.gnavi.co.jp/g939309/
港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンター41階
電話03-3569-7172

東京中央区・銀座のソトコトロハス館地下に大型ビアホール「スコール(GINZA BEER HALL SKAAL since 2011)」がオープン

3月9日東京中央区・銀座のソトコトロハス館地下に大型ビアホール「スコール(GINZA BEER HALL SKAAL since 2011)」がオープンした。

 東京電力のPR施設「TEPCO銀座館」閉館後、今年の1月にソトコトがプロデュースする「バーマロハスカフェ」がオープンしたばかりのソトコトロハス館の地下1階・2階。10メートル以上ある天井高が特徴で「ソトコトからの提案で内見し、すぐにビアホールにするアイデアにつながった」(店長の吉澤雄二氏)と洋食業態に初めて進出した。

 このお店の店舗面積は約300坪で、席数は180席。丸テーブルが整然と並ぶ地下2階のメインホールは、天井にシーリングファンを設置し、古いたるを並べるなど「船の甲板」をイメージ。地下1階は「高級客室」をイメージした落ち着いた内装で個室利用などに対応する。

 たる生で提供するビールは、北ドイツのデュッセルドルフ特産のエールタイプビール「銀座スコールアルト」(750円)、デンマークを代表するラガービール「カールスバーグ」(630円)、サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」(2種、630円)。

 メニューは、ハムカツ、スペイン風オイル煮「アヒージョ」など20種類のタパスメニュー(500円)のほか、豚のスネ肉をボイルしたドイツ料理「アイスバイン」(2600円)などの肉料理、パスタやピザ、デザートなど。

 メインターゲットは30~40代の男女。「肩肘張らずに楽しめる『大人の酒場』として、どんな方にも自由に楽しんでもらえれば」と前述の店長。

 営業時間はam11:00~pm23:30(金・祝前日は翌am4:00まで、土・日・祝日はpm22:00まで)。


スコール(GINZA BEER HALL SKAAL since 2011)
中央区 銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館B1F
電話03-6228-5280

東京渋谷区・渋谷道玄坂のSHIBUYA109先に「ラーメンとスタミナ丼 直成」がオープン

4月1日東京渋谷区・渋谷道玄坂のSHIBUYA109先に「ラーメンとスタミナ丼 直成」がオープンした。

 このお店は、東京豚骨拉麺ばんからや味噌屋せいべえなどを展開している株式会社花研が新規オープンさせたお店。

 メニューは肉ラーメン(900円)、ネギラーメン(780円)、ラーメン(650円)、これに野菜、あぶら、ニンニクの3種類をトッピングできる。また、スタミナ丼(600円)がある。

 スープの評判は全体的に薄めのよう。旨味が少なく感じるが、底のほうにタレが残っているようでよく混ぜるのがおすすめ。

 営業時間はam11:00~翌am6:00、(金・土=~翌am7:00まで)


ラーメンとスタミナ丼 直成 http://ramendb.supleks.jp/shop/32933
渋谷区道玄坂2-28-2 GMビル
電話03-3461-3002

東京渋谷区・代々木八幡宮の参道にてハンドメード商品のマーケット「青空個展 渋谷てづくり市 in 代々木八幡」が開催

4月3日東京渋谷区・代々木八幡宮の参道にてハンドメード商品のマーケット「青空個展 渋谷てづくり市 in 代々木八幡」が開催される。

 この青空市は2009年10月にここ代々木八幡宮で始まった。ハンドメード商品を作った人自らが販売するマーケットとして、現在は毎月第1日曜を基本に同所で、毎月第4日曜には世田谷で、それぞれ開催。そのほか、秋葉原や吉祥寺などでも不定期に開催している。

 今日は120店が出店を予定。ニット小物や動物雑貨を制作する「猫野製作所」やトンボ玉をネックレスや帯留、ボタンなどにした商品を手掛ける「わいわい工房」、客の名前から詩を作るPeccoさん、ぬいぐるみの携帯ストラップやブローチを手掛ける「CLICK CRACK」、手紙やメッセージカードなど紙製品を中心に制作する「rala design」など、小物やアクセサリー、布もの、木工品、菓子など幅広いアイテムをそろえる。

 「青空個展はマーケットであると同時に作り手と買い手のコミュニケーションの場。余震や停電など、皆が不安な気持ちを抱えた今だからこそ、青空個展を通して人と触れ合い、心が和む時間を過ごしていただければ」と実行委員会の高村有美氏。当日は東日本大震災の義援金募金箱も設置する。

 開催時間はam9:00~pm16:00。


青空個展 渋谷てづくり市 in 代々木八幡 http://www.aozorakoten.com/
渋谷区代々木5-1-1

東京・新宿の新宿御苑大木戸門近くにオーガニック料理とワインのお店「ティンブリフィーチオ(Timbrificio)」がオープン

4月1日東京・新宿の新宿御苑大木戸門近くにオーガニック料理とワインのお店「ティンブリフィーチオ(Timbrificio)」がオープンした。

 このお店は、心あたたまるプライベート空間で素敵な食事ができる、オーガニック料理とワインのお店。ホームパーティー、女子会、2次会、オフ会、歓送迎会、などレイアウトフリーで利用できる。

 メニューは、子羊のタジン鍋=やわらかい子羊肉を使った人気メニュー(2100円)、魚介エキスたっぷりパエリア=地中海料理定番のパエリア(2200円)、野菜の麺仕立ての小エビとイカのペスカトーレ(1400円)、ゴルゴンゾーラと豆乳のペンネリガーテ(1100円)、イチジク、マンゴー、アプリコット、デーツなどドライフルーツの盛り合わせ(600円)、季節の野菜と定番野菜を使った彩り野菜の自家製ピクルス(650円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、カフェ=pm14:30~pm17:30、ディナー=pm17:30~pm23:30(L.O.22:30まで)

ティンブリフィーチオ(Timbrificio) http://r.gnavi.co.jp/p606502/
新宿区新宿1-1-5 サカエ御苑マンション
電話03-6380-6670

東京港区・田町のJR田町駅西口近くに3店舗、肉料理やビストロ料理、ワインなどがメインの「ビストロ ウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei) 田町店」、牛タン・牛鍋がメインの「肉割烹 牛弁慶 田町店」、カニや魚介類がメインの「かに地獄 田町店」が同時にオープン

4月1日東京港区・田町のJR田町駅西口近くに3店舗、肉料理やビストロ料理、ワインなどがメインの「ビストロ ウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei) 田町店」、牛タン・牛鍋がメインの「肉割烹 牛弁慶 田町店」、カニや魚介類がメインの「かに地獄 田町店」が同時にオープンした。

 「ビストロ ウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei) 田町店」の店舗面積は約14坪、席数は25席(立ち飲みスペースは最大16人収容)。店内はワインのラベルを貼り付けた赤い壁に囲まれ、「その日のおすすめ料理」を作る工程を撮影し、客席のモニターで生中継するパフォーマンスを行う。

 「肉割烹 牛弁慶 田町店」の店舗面積は約16坪、席数は40席。落ち着いた店内には、宴会などが可能な「小上がり個室」を用意し、接待や宴会需要に応える。名物料理だという「牛鍋」(1人前2800円で2人前より注文可)は三角バラと肩ロース2種の部位を使用し、リンゴ、長芋、タマネギなどをすり下ろした野菜を使用した「すり下ろししょうゆ」と「練り上げみそ」の割り下を用意する。

 「かに地獄 田町店」の店舗面積は約20坪、席数は47席。北海道根室の「マルダイ水産」からカニや魚介類を直送し、「その日の目玉商品」を利用客同士で競り合う「闇夜の競り市」を毎晩開く。

 各店舗ではオープニングイベントとして、生ビールを99円で提供するなどのサービスも行う。


港区芝5-26-20 建築会館地下1階
ビストロ ウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei) 田町店 電話03-6858-0030
肉割烹 牛弁慶 田町店 電話03-6858-0010
かに地獄 田町店 電話03-6858-0050

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