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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・六本木の泉ガーデンタワー3階に「バルコニー レストラン&バー」がオープン

3月17日東京港区・六本木の泉ガーデンタワー3階に「バルコニー レストラン&バー」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約200平方メートル、席数は150~160席。アメリカ西海岸にある別荘のバルコニーをイメージした内装は、「日常から離れながらも気軽に立ち寄れるリラックス空間」を目指したという。レストランを軸に、バンケット事業とウエディング事業を兼ねた施設として営業していく。

 メニューは、世界各国の料理をアレンジしたボリュームのあるシェアスタイルが特徴。客の目の前で料理の仕上げをするなど、楽しませるための演出にもこだわる。「海の幸の魚介リゾット」(1500円)は、おこげが入った石の器にスープと魚介を加えシズル音を出す演出を施し、「スモークサーモンとアボカドのタルタル オリエンタルソース」(1000円)は、半分にカットしたアボカドとサーモン、タルタルを目の前で豪快に混ぜて楽しませる。「魚の塩釜焼」(1800円)は、ハーブと塩で覆われた魚を解体して見せ、ディナータイムに2回行われるチーズのサービスタイムでは、「テット・ド・モアンヌ」を花びらの形に削り、ダンス付きのパフォーマンスで各テーブルを回る。

 現在、「本日のシェフイマジネーション おすすめお肉料理」(1800円)には、イベリコ豚のハチミツローストを用意。「有機野菜のバーニャカウダ クリーミーなアンチョビーのソース」(M=1000円、L=1800円)と「牛背肉のかたまり焼き マッシュポテト添え」(2500円)は、「人気」だいう。

 ランチは、週ごとにメニューが変わり、スープ、本日の一皿(約8種類から選択)、ドリンク、パンがセットで1000円と1500円を用意。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15;00、ディナー=pm18:00~pm23:00、バー=pm17:30~翌am2:00(月~木)、~翌am3:00まで(金)。


バルコニー レストラン&バー
港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー3階
電話03-3560-5013
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東京・新宿の伊勢丹新宿店本館地下1階にパリの有名ショコラティエ、ファブリス・ジロット氏のショップが日本初出店

3月23日東京・新宿の伊勢丹新宿店本館地下1階にパリの有名ショコラティエ、ファブリス・ジロット氏のショップが日本初出店。

 パティシエの父を持ち16歳から修行を始め、1990年当時最年少の26歳にしてM.O.F.(フランス国家最優秀職人賞)を受賞したジロット氏。毎年伊勢丹で行われる「サロン・デュ・ショコラ」にも5回参加し、今年発表した「抹茶」「サンショウ」「ユズ」など日本にゆかりのある素材を取り入れたセレクションボックス「アンピラシオン・ジャポン」も話題を集めた。

 ショップはこの伊勢丹のお店が日本初上陸。商品は、「サブレ ダークへーゼル&ミルクキャラメル」(10枚入り、2520円)、「パートドフリュイ フランボワーズ・カシス」(1枚105円)など、ショコラ約30種、パートドフリュイ10種、焼き菓子約10種など。サロン・デュ・ショコラで発表した「クルール・ド・ブルゴーニュ」「アクアカオ」も販売する。

 日本に既にファンも多いジロット氏について、「オープン初日にはファンの方が開店と同時に殺到されるなど、非常に多くの方に支持されている。ショコラを粒単位で購入できるとあり、ショコラ好きの方が吟味して選んでいらっしゃる」と担当バイヤーの上野奈央氏。

 本館地下1階食品フロアの営業時間はam10:00~pm19:00(計画停電による営業時間変更の場合あり)。


ファブリス・ジロット 伊勢丹新宿店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13123968/
新宿区新宿3-14-1伊勢丹新宿店・本館地下1階
電話03-3352-1111

東京渋谷区・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて「フェルメール『地理学者』とオランダ・フランドル絵画展」が開催

3月3日東京渋谷区・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて「フェルメール『地理学者』とオランダ・フランドル絵画展」が開催されている。(5月22日まで)

 この展覧会は、ヨハネス・フェルメールの作品など独シュテーデル美術館が所蔵する作品を扱った展覧会。

 フランクフルトにある同館は、商人で銀行家だったヨハン・フリードリヒ・シュテーデルのコレクションを基に約200年前に設立。現在、10万点以上の作品を所蔵している。今回、同館が改装工事を行うのに伴い、開館後初めて作品を貸し出した。

 現存する30数点の作品の内、フェルメールが描いた男性単身の作品で現存する2点「天文学者」「地理学者」の中から、「地理学者」(1669年、油彩・キャンバス)を展示。ほかにも、オランダの貴族出身である夫婦のほぼ原寸大の半身像で、「女の肖像」と対になっているフランス・ハルスの「男の肖像」(1638年、油彩・板)、「ガラスの花瓶に生けた花」(1610年~1625年ごろ、油彩・銅板)、「楽園でのエヴァの創造」(1630年代後半、油彩・銅板)などのヤン・ブリューゲル父子の作品など、歴史画、風俗画、静物画など95点が並ぶ。

 この展開催に伴い、Bunkamura正面入り口のフラワーショップ「プレジュール」とレストラン「ドゥ・マゴ・パリ」でコラボレーション企画も展開。

 3月31日までの開館時間はam10:00~pm17:00(入館はpm16:30まで)。入館料は、一般=1500円、大学・高校生=1000円、中学・小学生=700円ほか。


フェルメール『地理学者』とオランダ・フランドル絵画展 http://www.vermeer2011.com/
渋谷区道玄坂2-24-1Bunkamuraザ・ミュージアム
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

東京港区・浜松町の大門交差点に個室居酒屋「うさみや 浜松町店」がオープン

3月25日東京港区・浜松町の大門交差点に個室居酒屋「うさみや 浜松町店」がオープンした。

 このお店の席数は62席。和食とBARが融合した新しいお店だ。鮮度の高いお刺身や、和牛ローストビーフにシャンパンやワインなども用意。もちろん上質の地酒も揃っている。特徴ある個室や、大人のための個室など落ち着けいた空間を揃える。

 メニューは本日のお造り 三種盛り漁港直送の鮮魚(1260円)、のど黒の薄造り(1575円)、旬のおひたし(504円)、濃厚な味わいの「味噌漬けチーズ」(609円)、蛸のやわらか煮(924円)、国産牛のカルパッチョ(1260円)など。

 営業時間はpm17:00~pm24:00まで。


うさみや 浜松町店 http://r.gnavi.co.jp/g243659/
港区浜松町2-1-20 SVAX大門ビル2F
03-3510-6118

東京千代田区・神田末広町の駅近くに「焼肉ほまれ 末広町店」がオープン

3月25日東京千代田区・神田末広町の駅近くに「焼肉ほまれ 末広町店」がオープンした。

 このお店の席数は80席。ここで取り扱っている主な牛肉は「チルド肉」が特徴だ。チルド肉は冷凍肉と比べ、原産地から凍結寸前の温度のままで冷却して運搬されるため、その間もエイジング(熟成)が進行し、肉の旨味成分が増える。このため、鮮度が良く、風味や肉汁も損なわれないので、肉の旨味をしっかり味わうことができるのだ。さらに、使用している牛肉がアメリカ産の最上級グレードのCABプログラムと呼ばれる黒牛のみのためとてもおいしい肉なのだ。

 メニューは、カルビ(たれ・塩・味噌)(\590(税込\620))、ロース(たれ・塩・味噌)(\590(税込\620))、上カルビ(たれ・塩・味噌)(\890(税込\935))、和牛ロース(たれ・塩・味噌)(\890(税込\935))、上ハラミ(たれ・塩・味噌)(\1280(税込\1344))、牛タン(塩)(\980(税込\1029))など。

 営業時間はam11:30~pm14:00、pm17:00~pm24:00(土日祝は昼の休憩なし)


焼肉ほまれ 末広町店 http://www.yakiniku.jp/homare/
千代田区外神田6-14-7 2F
電話03-3836-8929

東京港区・白金高輪の駅近く、一軒家レストランにバー「マナマ(Manama)」がオープン

3月3日東京港区・白金高輪の駅近く、一軒家レストランにバー「マナマ(Manama)」がオープンした。

 このお店は白金高輪の一軒家レストラン「タンジェ(Tanger)」の1階にできたもの。

 店主は現在23歳の葛西真生(まなま)氏。バーレーンの首都・マナーマ生まれ。8年前にロンドンでレコード会社を立ち上げたが、2008年に倒産寸前まで追い込まれ、新たなスタートを切るため、来日した。

 店舗面積は約10坪で、席数は12席。「お客さまをゲストとしてもてなしたい」という思いから、「HOME」をコンセプトに据えた。店内は、イタリアが好きだという店主がローマをイメージ。「赤い洞窟」を演出している。

 ドリンクメニューは、イタリア20州のワイン(赤・白・スパークリング)を1本ずつ用意。売り切れ次第、別の種類をそろえるため、毎回さまざまなワインが楽しめる。価格は、グラス=800円~、ボトル=4000円~8000円。フードメニューは、ドライフルーツやナッツを木のプレートにアレンジした「きこりの森」(1200円)や生ハム、チーズなどのつまみ類をそろえる。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。日曜定休。


マナマ(Manama)
港区高輪1-5-48
TEL 03-3449-4166

東京・六本木の東京ミッドタウン近くに生パスタ&サラダ専門店「ガストン アンド ギャスパー(Gaston & Gaspar)」がオープン

3月20日東京・六本木の東京ミッドタウン近くに生パスタ&サラダ専門店「ガストン アンド ギャスパー(Gaston & Gaspar)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は40坪で、席数は65席。フードコートのようなショップ・イン・ショップのスタイルをとり、店内にはオーダー用カウンターとペット同伴も可能なテラス風の席、カラフルな椅子を配置した一般席を設ける。無線LANのほか、各テーブルには電源も備える。

 メニューは、デュラムセモリナ粉の「ジョーカーA」と強力粉「イーグル」を配合した生パスタ15種類をそろえ、6種類のソースと具材から選びシェフが作る「クリエーションシステム」。ポルトガルで出合ったスタイルだという。サラダは野菜と具材、4種類のドレッシングからオリジナルのサラダ(880円)を作れる。

 パスタは定番の「スパゲティ」「リングイネ」「タリアテッレ」「フジッリ」などのほか、ハート形をした「クオーレ」、星形をした「ステリーネ」、ドレスのレースに見立てた「レジネッテ」、鶏冠を意味する「クレステ・ディ・ガッロ」など。「いろいろなパスタがあることを知ってほしい。将来的にはその人のためのオリジナルパスタも作ってみたい」という。

 パスタクリエーション(1280円)は 「トマト」「トマトクリーム」「ジェノバ」「スーパーガーリック」「和風」「明太子」「クリーム」のソースから1種類、メインは「エビ」「アサリ」「イカ」「タコ」「サーモン」「ツナ」「鶏」「ひき肉」「ベーコン」「サラミ」「ソーセージ」の中から1種類、「トマト」「エリンギ」「アボカド」「ズッキーニ」など30種の野菜から2種類を選んで完成させる。

 営業時間はam11:30~pm23:00(3月末まではpm16:00~pm18:00がクローズ)日曜定休。


ガストン アンド ギャスパー(Gaston & Gaspar) http://gastonandgaspar.com/
港区六本木7-4-4アートシェル
電話03-6447-1685

東京新宿区・西新宿のリビングデザインセンターオゾン(OZONE)で「やさしい心が育まれる住まい展 with 絵本カーニバル」が開催

3月24日東京新宿区・西新宿のリビングデザインセンターオゾン(OZONE)で「やさしい心が育まれる住まい展 with 絵本カーニバル」が開催される。(4月26日まで)


 このイベントは東京ガスが運営する居住空間のショールーム「オゾン」の中の「住まい+育む」をコンセプトに子育て家族の住まい作りと暮らしを応援するスペース「OZONE子育てふぁ~む」の開設1周年を記念したもの。期間中、頭や体を使った体験展示やワークショップを行う。

 体験空間では、保育園「横浜りとるぱんぷきんず」の大江恵子園長が監修し、子どもが自分で片付けられる環境づくりのアイデアや工夫を、子どもの成長についての解説とともに紹介。5つのブースに子どもにやさしい素材やフォルムの家具を置き、実際に座ったりして使うことができる。

 プレイゾーンでは、NPO法人「絵本カーニバル」により国内外の新作・名作から選んだ絵本約300冊が閲覧できるコーナーを展開する。

 連動イベントとして、清水国明さんのトークショー「楽しくのんびりパパの子育てのはなし」や、細長い白木のブロックを使った「カプラを使って、建築家と遊ぼう」、自分だけのオリジナル絵本を作る「ミニ絵本をつくろう!」といったワークショップ、文筆家の松居和さんによるセミナー「子育てがはぐくむ絆~子どもが安心して育つ環境づくり~」など、会期中に12のプログラムを予定。連動イベントはいずれも予約制。ホームページで開催日時や参加方法の詳細が確認できる。

 開場時間はam10:30~pm19:00。水曜定休(祝日を除く)。入場無料。


やさしい心が育まれる住まい展 with 絵本カーニバル http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1102.html
新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
電話03-5322-6500

東京・渋谷の道玄坂上交差点近くにベジタリアンカフェ「ソーファ ベジタリアンカフェ」がオープン

3月1日東京・渋谷の道玄坂上交差点近くにベジタリアンカフェ「ソーファ ベジタリアンカフェ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は1階~3階合わせて23坪。席数は2階・3階で45席。壁面や床を塗り直したほかはほぼ居抜きでの出店だ。また、3階は15人前後から貸し切り可能。

 動物性の肉や動物由来の添加物を使わず、乳と卵は一部取る菜食「ラクト・オボ・ベジタリアン」を基本としたメニューを提供。一部、ビーガン(=乳製品・卵も食べない完全菜食主義)や、オリエンタルベジタリアン(=ニンニクやニラなどの五葷をとらない東洋の菜食主義)向けの料理も。揚げ物は専用の機械に通し、油を50%ほどカットするほか、店で玄米から発芽させることで「本来持っている栄養価を損なわずに」発芽玄米を提供することができるという。

 メニューは「こんがりチーズのラザニアと自家製フォカッチャ」(1050円)のラザニアは、ミートソースのひき肉を大豆で作るほか、豆乳などを使ったことで通常よりカロリーを20%ほど抑えた。サラダや「ソイハム」に衣をつけて揚げたカツが付く「カツレツプレート」(1260円)などのほか、ディナーには「焼きギョーザ」(5個480円)、「玄米粉で揚げた野菜の天ぷら」(680円)など。一品料理もそろえる。

  社長の横川毅氏は「菜食フード=ベジタリアンのみということではない。食生活は複雑で、肉を食べた分、野菜をバランスよく取らなくてはいけない。日本人はそれができてない人が多い」と話す。出店場所については、「企業に勤める方や若い人たち、外国人など幅広い層にアプローチできる場所」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm16:00、ディナー=pm16:00~pm23:00。


ソーファ ベジタリアンカフェ http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13123446/
渋谷区道玄坂2-10-1
電話080-4073-9875

東京中央区・銀座に串揚げやイカ焼きなど大阪ソウルフードを提供するレゲエバー「へたれ!?」がオープン

2月18日東京中央区・銀座に串揚げやイカ焼きなど大阪ソウルフードを提供するレゲエバー「へたれ!?」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約10坪で、席数は26席。店長は1971年大阪生まれの橋田秀剛氏。高校卒業後、アクションチームに所属して各地を興行する中で役者の道を志し、22歳で上京。その後演劇活動をしながら飲食店でアルバイトをしてきたが、本格的に飲食の道へ入った。

 銀座の音楽バー「O's party」で2年の修行を経て独立。「昭和通りから東側の飲食店は、店同士、お客さん同士の横のつながりが強い」と店長。「この場所で」と探していたところ、今回の出店までこぎ着けた。

 「大阪の味を楽しんでもらいたい」とメニューは、「お好み焼き」(800円)、「イカ焼」(300円)などの鉄板焼きや、「ネギ」「赤ウインナー」(以上90円)「イカ」「ブタバラ」(以上180円)など串揚げ類が中心。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00ごろまで。


へたれ!? http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13122877/
中央区銀座2-15-12 シンメイ銀座ビル
電話03-3544-2777

東京世田谷区・下北沢の下北沢スローコメディファクトリーに土日のみオープンのカフェ「世田谷スパイス倶楽部」がオープン

3月20日東京世田谷区・下北沢の下北沢スローコメディファクトリーに土日のみオープンのカフェ「世田谷スパイス倶楽部」がオープンした。

 このお店は松尾貴史氏がプロデュースした手作りカレーキット、各種スパイスを販売するお店。松尾と言えば1960年5月生まれの、神戸出身のタレント。最近はナレーター、DJ、俳優、コラムニストとして活躍されている。

 また、隣にあるカレー店「パンニャ(般゜若)」のカレーを取り寄せて店内で食べることも可能。スパイス香るチャイやコーヒーなどのドリンクもあるので、休日の午後、ゆったりとくつろげる空間になっている。

 営業時間は土・日のみでam11:30~pm22:00(L.O.pm21:30まで)


世田谷スパイス倶楽部 http://twitter.com/#!/setagayaspice
世田谷区北沢3-23-23 下北沢シティハウス2
電話03-6751-3246

東京・新宿の新宿末広亭の並びにある北国酒場「んだんだ」では手作りの「義援金募金箱」を設置して東日本大震災被災地支援を呼びかけている。

3月17日東京・新宿の新宿末広亭の並びにある北国酒場「んだんだ」では手作りの「義援金募金箱」を設置して東日本大震災被災地支援を呼びかけている。

 このお店は、北海道、青森、秋田、宮城、山形、岩手の郷土料理をメニューをそろえた店。オープンして1年3カ月。入り口にある「ナマハゲ」のオブジェが客を迎える。

 地震当日は3階の座敷席で酒の瓶が割れ、片付けるのに苦労したという。「地震の翌日、スタッフで打ち合わせをしている時『東北』の看板を出している以上何かしなくちゃということで、その場にあったダンボールなど身近なもので支援のための募金箱を作ることになった」とスタッフの有本浩志氏は語る。

 ランチ営業も行っている同店。「お昼のお客さんでお釣りの小銭をザーッと全部入れてくれる人もいるなど、皆さんとても協力してくれる」。集まった義援金は銀行系の義援金窓口に託すという。

 メニューは北の海鮮丼(1029円)、真いかの漁師焼き(819円)、横手風焼きそば(504円)、伊達鶏のたたき(609円)、芋煮(504円)、あべ鶏の酢もつ(399円)などのメニューは季節ごとに変わり、冬場は特に鍋物が人気だという。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(金・土・祝前日は翌am5:00まで)。


んだんだ http://r.gnavi.co.jp/e252903/
新宿区新宿3-6-11 庄助ビル2F
電話03-5362-0840

東京・飯田橋~神楽坂エリアの飲食店状況

3月17日東京・飯田橋~神楽坂エリアの飲食店状況

 東日本大震災から6日、飯田橋~神楽坂エリアの飲食店の現状を探っってみた。

 神楽坂の和食店「神楽坂つみき」と「魚串さくらさく」は、コンビニやスーパーなどでのおむすびやパン不足への対応として店頭での弁当の臨時販売を開始。2店を運営するアントレストは「ランチ需要だけでなく、夕飯用に購入される方もいらっしゃるようだ」と話している。

 一方、ラーメン店「天下一品 神楽坂店」は3月17日~21日、食料調達状況や従業員の通勤事情、節電など、地震によるさまざまな理由により臨時休業。本部によると、フランチャイズ店の営業状況はそれぞれのオーナー判断に任せていると言い、神楽坂店を含む臨時休業している直営店の22日以降の営業については随時ホームページなどで告知していくという。

 飯田橋・神楽坂エリアの飲食店では現在、営業時間の短縮やランチ営業を休止するなど節電対応を行う店舗が多く見受けられている。

沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにてコメディーに焦点を当てた「第3回沖縄国際映画祭」が開催される

3月18日沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにてコメディーに焦点を当てた「第3回沖縄国際映画祭」が開催される(27日まで)

 沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにてコメディーに焦点を当てた国内外の映画上映や、お笑い・音楽などさまざまなイベントが催される「沖縄国際映画祭」が開催される。

 「笑い」には、人間らしい生き方のエッセンスが、ギッシリ。また、「笑い」には、ストレス社会の不安や緊張から人々の心を開放する、パワーがある。「映画」もまた、様々な表現スタイルを通して、生きる喜びや勇気を、与えてくれるものだ。この映画祭のコンセプトである“Laugh&Peace”で、「笑い」、「楽しい」、「平和」な気分になろう。

 この映画祭では、長編プログラムは吉本芸人・長原成樹の監督作品『犬の首輪とコロッケと』、板尾創路監督作品『月光ノ仮面』、木村祐一監督の『オムライス』を含む計25作品を上映。

 また、今回から新たな試みとして、“グローバルとローカルの共存”を打ち出していく地域発信型映画7作品を制作・上映するほか、ビーチサイドのステージで行われる音楽ライブに、BEGINとTHE BOOMが初登場する。

 地域とともに制作された“地域発信型映画”の出演者も会見に出席し、新潟県十日町市の『雪の中のしろうさぎ』に主演したフットボールアワーの岩尾望は「僕なんかが行っても地元の人たちがスター扱いしてくれた」と感動を伝え、大阪府大阪市の『謝謝OSAKA』に主演の木南晴夏も「私の地元・大阪での撮影でしたが、行ったことがなかったところばかりで、楽しかった。大阪の人たちの温かさに触れながら撮影できました」と地元の協力に感謝を述べていた。

  地域発信プロジェクトにはもう1つ、一般から募集した地元愛に満ちたCMアイデアのコンペティションもあり、応募企画の中から審査の結果10道府県のアイデアがエントリーされCM化。公式サイトを通じてWeb投票でグランプリを選出する。

 宜野湾海浜公園のビーチサイドに設置するステージでは、映画祭のテーマ曲「笑顔のまんま」を手がけたBEGINが初出演するほか、夏川りみ(3年連続)、かりゆし58(2年連続)、THE BOOM(初出演)らが日替わりで登場してライブを行い、映画祭を盛り上げる。


沖縄国際映画祭 http://www.oimf.jp/jp/
メイン会場:沖縄県宜野湾市 沖縄コンベンションセンター及び周辺地区(宜野湾市)
沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
電話098-898-3000
サブ会場:桜坂劇場
沖縄県那覇市牧志3-6-10
電話098-860-9555

東京・新宿のJR新宿駅西口にフォトギャラリー「ヨドバシフォトギャラリー インスタンス(INSTANCE)」がオープン

3月16日東京・新宿のJR新宿駅西口にフォトギャラリー「ヨドバシフォトギャラリー インスタンス(INSTANCE)」がオープンした。

 このギャラリーはヨドバシカメラが新設したギャラリー。約75平方メートルと約58平方メートルの2部屋で構成する。「写真愛好家の皆氏に作品発表の場を提供することで、写真文化の発展に貢献したい」と専門商品統括部の伊藤優慈氏。

 オープニングイベントとして「ヨドバシカメラ撮影会」の講師陣による写真展「写真は楽しい」が開かれる。参加カメラマンは、大山謙一郎氏、山岸伸氏、魚住誠一氏、土屋勝義氏、桃井一至氏、内田ユキオ氏、東隆石氏、伏見行介氏、菊地隆氏、川合麻紀氏、杉山親生氏、上村孝幸氏、東島治男氏、友田富造氏(順不同)の14人。彼らが「写真は楽しい」をテーマにそれぞれ4点ずつの作品を出品している。

 写真教室は西口本店のカメラ館6階で開かれており、屋外の撮影会はテーマに合わせて募集する。複数のモデルを使った大規模な撮影会には講師が8人対応することもあり、品評会なども写真教室にて行う。日頃この撮影会で指導しているプロのカメラマンの講師陣14人の作品が一堂にそろう。

 営業時間はam11:00~pm20:00(最終日はpm18:00まで)。写真展は4月17日まで。ギャラリー利用の詳細は今後ホームページで発表していく。


ヨドバシフォトギャラリー インスタンス(INSTANCE)http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html
新宿区西新宿1-10-1 MY新宿第2ビル 地下1階
電話03-5337-1091

東京・新橋の新橋駅前ビル1号館に日本酒のアンテナショップ「名酒センター新橋店」がプレオープン

3月14日東京・新橋の新橋駅前ビル1号館に日本酒のアンテナショップ「名酒センター新橋店」がプレオープンした。

 このお店では東日本大震災の義援金寄付のため「着席」した客らに椅子の有料化による東北地方太平洋沖地震への募金活動を開始。

 また、同店はカフェ「Kitchen Bar en」の二毛作営業として開始したもの。カフェでは着席での営業だが、夜は折り畳み式の椅子を撤去し、立ち飲み形式の日本酒ショットバーとなる。多くの立ち飲み店では「座りたい」という客も少なくない。そのため、「座りたい人には『椅子料』300円を義援金として寄付してもらい、快く椅子を使ってもらうことにした」(代表の武者英三氏)という。

 この日、同店を訪れた客は全員が「着席」。利用客らは、「(300円が)義援金でなければ立って飲むが、着席して寄付につながるなら価値がある」と評価した。震災の影響から新橋は静けさに包まれたものの、「椅子の有料化は思った以上に意義があるようだ」という。

 営業時間はpm17:00~pm22:00(節電時は除く)。土はイベント時のみ営業。日・祝日定休。


名酒センター新橋店
港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館
電話03-3572-9422

東京・大井町の阪急大井町ガーデンにビジネスホテル「アワーズイン阪急」が開業

3月14日東京・大井町の阪急大井町ガーデンにビジネスホテル「アワーズイン阪急」が開業した。

 このホテルは阪急大井町ガーデンの6階~29階部分で、価格は従来通り5500円。室内にはアメリカ・シモンズ製のベッドや26型液晶テレビなどを備え、3フロア138室の女性専用フロアも設けている。

 東北地方太平洋沖地震の影響により実施される計画停電のエリアには該当しないため、予定通り14時にチェックインを開始。同ホテルのホームページによると15日以降、計画停電の対象エリアとなった場合も営業を行う予定だが、「電気がつかない、水・お湯が出ない等でご迷惑をお掛けすることを予めご了承ください」としている。

 ホテル広報の岩崎克臣氏は「現在のところ、通常運営を行っているが明日以降は状況によって判断したい。予約も順調に埋まっているが、中には電車通勤が難しい都内近郊のビジネスマンの利用が増えているようだ」と話す。

 このほか、同施設の3階と4階にはスーパー銭湯「おふろの王様」もオープン。運営を行う「ホットネス」によると、14日は通常営業を行うが、15日以降計画停電が実施された場合は都度対応するという。


アワーズイン阪急 http://www.oursinn-hankyu.co.jp/ja/ 
品川区大井1-50-5
電話03-3775-6121

東京世田谷区・下北沢の世田谷北沢郵便局近くに居酒屋「ぐるり 下北沢店」がオープン

3月14日東京世田谷区・下北沢の世田谷北沢郵便局近くに居酒屋「ぐるり 下北沢店」がオープンした。

 このお店の席数は、47席。店名に使われている「ぐるり」は、解放的なアイランドキッチンを囲むように客席が配置された内装からきている。和・洋・中にとらわれない、「本当に旨いモノ」を提供する居酒屋だ。

 名物となるのは「かぶりつきラムチョップ」。表面をカリッと揚げ焼きにしたラム肉を卓上で5分間寝かせて食べる。

 営業時間はam11:00~pm23:00(L.O pm22:00)


 →※東日本大震災の影響によりオープンするか否かについては直接、店舗までお問い合わせください。


ぐるり 下北沢店 http://r.gnavi.co.jp/p577602/
世田谷区代田6-7-24 ルミナス24 1F
電話03-6407-9049

東京・飯田橋のJR飯田橋駅近く・軽子坂にカフェ「楽日庵(らびあん)」がオープン

2月11日東京・飯田橋のJR飯田橋駅近く・軽子坂にカフェ「楽日庵(らびあん)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約13坪、席数はカウンター席とテーブル席を合わせた15席。「穏やかな空間と時間の提供」をコンセプトに、営業を開始。

 同店にはピアニストやバイオリニスト、声楽家などとして活躍するスタッフが多く在籍。通常の接客に加え、バータイムにはクラシックやタンゴ、オペラなどの生演奏を行う。オーナーの小林智佳氏は「CMや映画などで聞いたことがあるような曲を選ぶようにしている」と話し、店内に配置したピアノの演奏とバイオリン、クラリネット、声楽などを組み合わせたステージを2~3ステージ開く。

 メニューは、朝は炊きたてのご飯と具だくさんのみそ汁、焼き魚、納豆、漬物などの総菜をセットにした「朝ごはん膳」(650円)やトーストセット(600円)、昼は旬の食材を使った3種の日替わりランチ(850円)、カフェタイムにはスイーツや軽食など、さまざまなメニューを展開する。

 また、カフェメニューは、ブレンド(500円)、カフェ・オレ(600円)、抹茶ラテ、自家製はちみつレモン(以上650円)、黒ごまバナナミルク(700円)、「楽日庵弁当」(1200円)、「本日の丼物セット」(1000円)、「楽日庵パフェ」(700円)、「白玉クリームぜんざい楽日庵風」(500円)など。バーメニューは、生ビール(600円)、焼酎(600円~)、ウイスキー(600円~)、カクテル各種(700円)、おつまみなど。

 営業時間は、平日=am7:45~pm22:00、土・日・祝日=am10:00~pm19:00。


楽日庵(らびあん) http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13123411/
新宿区神楽坂3-1-17 ハイボンドビル
電話03-6280-8057

東京港区・六本木のホテル ザ・ビー 六本木近くにアウグスビール直営のビアレストラン「クラブハウス(CLUB HOUSE)」がオープン

3月8日東京港区・六本木のホテル ザ・ビー 六本木近くにアウグスビール直営のビアレストラン「クラブハウス(CLUB HOUSE)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約25坪、席数は28席。落ち着いた内装。「居心地のよい空間でゆっくりビールを味わえるようにした」という。

 アウグスビールは酵母を殺さず、ろ過せず、二酸化炭素を注入するのではなく、自然発酵で生み出された炭酸を含むため、「粒子が優しい」のが特徴。

 食事はタパスとグリルを中心に展開。メニューは「スペアリブ」(2本1400円)で、ベルギーの定番料理「ワーテルゾーイ」(=チキンとキノコのクリーム煮、1280円)と、「カルボナード」(=牛ホホ肉の黒ビール煮込み、1400円)は「ぜひ召し上がってほしい」とマネジャーの黒島努氏。

 ビールは、たる生で「アウグスビール」「アウグスビール・マデューロ」「TOSHI’S IPA」「スノーブロンシュ」「ゲストビール」の5種をそろえ(500円~)、ワイン(グラス=700円~、ボトル=4200円~)、カクテル(800円~)、ウイスキー(700円~)なども。

 営業時間はpm18:00~翌am4:00(土はpm24:00まで)。日・祝日は定休。


クラブハウス(CLUB HOUSE) http://www.clubhouse-beer.jp/
港区六本木3-9-4
電話03-3479-1995

東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くにイタリアンバルスタイルの新店舗「イタリアン バル ウオキン PICCOLO店」をオープン

2月14日東京港区・新橋のJR新橋駅烏森口近くにイタリアンバルスタイルの新店舗「イタリアン バル ウオキン PICCOLO店」をオープンした。

 このお店の店舗面積は3坪から8坪に増床。席数も、カウンター=4席、テーブル=10席、立ち飲み=約20人に拡張。

 コンセプトは「文字通り(PICCOLO)小粒だが、ピリリと辛い気が利いた店」(同社広報担当の朝倉氏)。「UOKINらしく安価」で「クオリティーが高く」「満腹になれる」をモットーとする。インテリアはビビットな青を基調とした外観と、暖色系で陽気なイメージを演出した内装のカジュアルな雰囲気。

 メニューは、グループ全店で提供している「鮮魚7種のカルパッチョ」(680円)をはじめ、「自家製サルシッチャ(ソーセージ)の炭火焼き」(580円)、「鶏レバーのテリーヌ」(480円)など。テーブルチャージはなくその分温かいパン3品が付く(250円)。

 また、「安うま」にこだわったというワインは他の系列店同様、グラス=490円~、ボトル=2800円~。

 営業時間は、月~土曜=pm17:00~pm23:30、日・祝日=pm16:30~pm23:00。


イタリアン バル ウオキン PICCOLO店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13122635/
港区新橋3-18-2
電話03-5473-0676

東京品川区・青物横丁のイオン品川シーサイドショッピングセンター近くに居酒屋「ROBATA美酒食堂 炉とマタギ 青物横丁店」がオープン

2月23日東京品川区・青物横丁のイオン品川シーサイドショッピングセンター近くに居酒屋「ROBATA美酒食堂 炉とマタギ 青物横丁店」がオープンした。

 このお店は八丁堀店に続く2店舗目となる。東北や北海道で狩猟を行う「マタギ」をテーマに、蝦夷ジカやクマ、イノシシなどのジビエとワインをメインに扱う。店舗面積は約22坪で、席数は41席。店内は倉庫を改装した地下もあり、7人席になっている。

 メニューは、炭で1時間近くかけて焼き上げる「骨付き地鶏モモ肉の炉端焼き」(1200円)、「鴨の骨付きもも肉のコンフィー 江戸みそ風味」(900円)などの原始焼き、「蝦夷シカモモ肉の炉端焼き」(1200円)、「獣肉のパテ・ド・カンパーニュ」(600円)、「みそ漬け豆腐の薫製」(350円)、昔ながらの方法でシイタケを栽培している「栃木の安室さんお肉厚シイタケ」(400円)など和洋幅広い。

 オープン後の様子について、一言学店長は「ターゲットのビジネスマン以外にも、地元の方にご利用いただいており好調」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00まで(日・祝日はpm16:00~pm23:00)。


ROBATA美酒食堂 炉とマタギ 青物横丁店 http://r.gnavi.co.jp/a687116/
品川区東品川3-27-17 小俵ビル
電話03-6433-0123

東京港区・六本木の六本木ヒルズにてブルゴーニュワインの祭り「サン・ヴァンサン フランス・ブルゴーニュ ワイン祭り」がスタート

3月4日東京港区・六本木の六本木ヒルズにてブルゴーニュワインの祭り「サン・ヴァンサン フランス・ブルゴーニュ ワイン祭り」が始まった。(3月21日まで)

 サン・ヴァンサンとはぶどうの守護聖人。フランスのブルゴーニュ地方では1930年代からその聖人に感謝をささげるお祭りが同地方の各村々主催で毎年1月22日に行われている。お祭りではパレードなどが行われるほか、各ワイナリーがワインを振る舞うなど、世界中から観光客が集まるイベントとなっている。

 今回の企画「サン・ヴァンサン フランス・ブルゴーニュ ワイン祭り」は日本初上陸。サン・ヴァンサンの像と祭りの様子を展示するほか、マルシェ風の屋台をしつらえ、ブルゴーニュ産のワインと郷土料理を販売する。
 このお祭りの目玉は、グラスで提供するジュブレ・シャンベルタン、ニュイ・サン・ジョルジュ、ムルソー、シャサーニュ・モンラシェなどのブルゴーニュの銘穣地ワインで、週末にはさらに希少なプルミエ・クリュ・クラスのワインもグラスで提供する。

 ワインはマコン・ヴィラージュ(800円)、シャブリ(900円)、ニュイ・サン・ジョルジュ(1400円)、ジュブレ・シャンベルタン(1900円)など。料理は、ブフ・ブルギィニオン(1800円)、ジャンボン・ペルシエ(850円)など。

 営業時間はpm12:00~pm22:00。


サン・ヴァンサン フランス・ブルゴーニュ ワイン祭り http://www.zato.co.jp/st-vincent/event.html
港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ
電話03-5408-7415((株)ザート商会)

東京港区・麻布十番にローマスタイルのイタリアン「ピッツェリア・ロマーナ・ジャニコロ」がオープン

2月21日東京港区・麻布十番にローマスタイルのイタリアン「ピッツェリア・ロマーナ・ジャニコロ」がオープンした。

 このお店は店舗面積が約18坪、席数は22席。厨房にはナポリから運ばれた大きな石窯を備え、白壁にはブドウや街並みのレリーフと、ピッツェリアのカジュアルな雰囲気でまとめた。

 オーナーでソムリエの渡邊浩氏は、「サバティーニ」の支配人として約25年の経験があり、昨年12月までの5年間は「ヴェントマリーノ」(大磯市)で活躍。しかし、レストランとして使っていた明治末期の洋館が重要文化財に指定されたため、閉店を余儀なくされた。

 メニューはピザに加え、永田農法で作られた野菜を窯で焼く「窯焼き料理」をメインに展開。「インカのめざめ(ジャガイモ)」を使った「薪で焼いた窯焼きポテト」(840円)や「窯焼きしたボローニャ風ラザニア」(1050円)などは人気。ピザは薄生地で、上にのせる具を楽しむのがローマスタイル。チーズと半熟卵、ルッコラがのる「ビスマルク」、しらすとトマト、ニンニク、アンチョビをのせる「ビアンケッティ」(以上1470円)など15種をそろえる。パスタかピザを選び、窯焼きポテトが付くランチセットは1050円。

 「麻布十番でこの値段はかなり頑張っている。永田農法の野菜は同じ野菜とは思えないほどおいしいので、ぜひ味わってみてほしい」とは渡邊氏。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30(L.O.)、ディナー=pm18:00~pm22:30(L.O.)。


ピッツェリア・ロマーナ・ジャニコロ http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13122753/dtlrvwlst/2562395/
港区麻布十番2-8-8 渡邊ビルB1F
電話03-6435-2080

東京渋谷区・表参道にカレーとワインビストロの二毛作店「太陽カリー食堂」+「ビストロ赤玉パンチョ」がオープン

2月21日東京渋谷区・表参道にカレーとワインビストロの二毛作店「太陽カリー食堂」+「ビストロ赤玉パンチョ」がオープンした。

 このお店の経営は昨年末、六本木にワインと肉の新業態「MEAT 肉男 MAN」を出店したばかりのベイシックス。昼のみに現れる謎のカレー店として人気を博した「太陽カリー食堂」が満を持して復活。同社の新たな試みとなるビストロ業態「ビストロ赤玉パンチョ」とタッグを組んだ。

 「ビストロ赤玉パンチョ」の特徴は、築地から毎日仕入れる新鮮魚介を使用した料理。メニューは「日替わり3種のカルパッチョ」、「日替わり鮮魚のアクアパッツア」(各780円)を筆頭に、「地中海ブイヤベース」(780円)や「プリプリ!ガーリックシュリンプ」(680円)といった海の幸満載。また、採れたて野菜にこだわり、素材の味が引き立つ「バーニャカウダ」(780円)や「OHやさいのフリット」(580円)など。メインは、A5ランクの肉を使用した「鹿児島産黒毛和100%のハンバーグ」(880円)や「鹿児島産黒毛和牛極上ステーキ」(1280円)、「和牛のトリッパ」(780円)などを揃え、舌の肥えた顧客にも満足してもらえる内容。

 また、ランチ時は店名の通り、10種類のカレーをラインナップするカレー専門店。量やトッピングもプラス料金で変更でき、テイクアウトも可能で、「温野菜カレー」(650円)がダントツの人気。

 営業時間は、月~土=am11:30~pm14:00(太陽カリー食堂)、全日=pm17:30~pm24:00(ビストロ赤玉パンチョ)

ビストロ赤玉パンチョ表参道店 http://www.teyandei.com/
渋谷区神宮前4-4-11 原宿マンジビル1F
電話03-3404-1312

東京・渋谷の代々木公園野外ステージ周辺や明治神宮などを主なコースとするマラソンイベント「渋谷表参道Women’s Run」が初開催される。

3月6日東京・渋谷の代々木公園野外ステージ周辺や明治神宮などを主なコースとするマラソンイベント「渋谷表参道Women’s Run」が初開催される。

 このイベントの主催は渋谷区陸上競技協会や一般財団法人アールビーズスポーツ財団などで構成する「渋谷表参道Women’s Run」実行委員会。

 最近、ランニングを愛好する女性が増えている背景がある。その人たちに、「街を走る楽しさ」「大会(レース)を完走して得られる達成感」を多くの女性ランナーに伝え広めたいとこのイベントを企画。参加者は、陸上競技場や野外ステージなどを備えた代々木公園B地区をスタート地点に、表参道・明治神宮・参宮橋・NHK周辺の道路を回り、代々木公園に戻るコースを走る。

 競技カテゴリーは、1995年4月1日以前生まれの女性を対象にした「女子10キロ」(制限時間80分、参加費5000円)、小学生とその親が対象の「ファミリーラン1キロ」(参加費=ペアで1000円)、小・中学生が対象の「キッズラン」(1キロ、2キロ、参加費はともに500円)。

 当日は、野外ステージ周辺をメイン会場に、各スポーツメーカーによる「RUNファッションショー」や「ビューティ・トークショー」、「Food Collection」などのイベントも開催する。

 各定員は女子(10キロ)=4000人、キッズ=300人、ファミリー=150組。


渋谷表参道Women’s Run http://womensrun.jp/
代々木公園周辺

東京・飯田橋のJR飯田橋駅西口近くに焼き鳥「たまりば 飯田橋店」がオープン

2月27日東京・飯田橋のJR飯田橋駅西口近くに焼き鳥「たまりば 飯田橋店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪。席数はカウンター席とテーブル席、小上がり席を合わせ、33席。オープンから5年を迎えた「たまりば 代々木本店」の支店だ。

 群馬県産の銘柄鶏「美桜鶏」をメインに使った炭火焼き鳥や一品料理が特徴。メニューは、正肉、はつ、手羽先、砂肝、レバー、自家製つくね、ぼんじり、ささみわさびなどの焼き鳥各種(150円~)や野菜焼き各種(180円~)のほか、既存店でも人気だという「鶏白レバーのタタキ」(680円)や「とり皮ポン酢」(550円)、「手羽先揚げ(4本)」(580円)、数量限定の「鶏の空揚げ」(650円)などの一品料理を豊富に取りそろえる。

 同店スタッフの亀山豊氏は「ターゲットに捉えている40歳前後の男性のお客さまの来店が多い。『飲んで楽しんで、また明日頑張ろうと思える店』を作るのが全店のコンセプトなので、飯田橋店もそうなっていきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休。

たまりば 飯田橋店 http://r.gnavi.co.jp/p889803/
千代田区富士見2-11-10 西條ビル2F
電話03-3265-8989

東京・渋谷の東急本店近くライブスペースを併設したレストランバー「サラヴァ(SARAVAH)東京」がオープン

2月18日東京・渋谷の東急本店近くライブスペースを併設したレストランバー「サラヴァ(SARAVAH)東京」がオープンした。

 このお店は10年ほど前から東京で「良い音楽と人、年齢やジャンルなど垣根を取り払った交流ができる場所を作りたい」と考えていたフランスの老舗インディーズレーベル「SARAVAH」を主宰するピエール・バルーと店主の潮田あつこバルーが開いたもの。

 店はビルの地下1階で、店舗面積は150平方メートル。席数は60席。「良い音が響くように」とムクノキのフローリングにしたほか、コンテンツに応じて装飾できるように内装はシンプルに仕上げ、紫色をアクセントに取り入れた。イベントは、各種音楽ライブをはじめ、文芸、映画、ダンス、討論会などジャンルフリーで開催していく。

 メニューは、アンチョビポテトフライ(600円)やクロックムッシュ、キーマカレー(以上800円)などフレンチベースの料理を提供。

 当初は「新宿で出店先を探していた」という潮田氏は「渋谷は若すぎると考えていたが、東京の中でも世界で最も注目される街で世界中の人が集まる。中でも、松濤地区はギャラリーなどもあり文化的で静かな場所」と話す。

 営業時間はpm19:00~pm24:00。


サラヴァ(SARAVAH)東京 http://www.saravah.jp/tokyo/
渋谷区松濤1-29-1 渋谷クロスロードビルB1
電話03-6427-8886

東京港区・白金高輪に南イタリア料理・ナポリピッツァの店「タランテッラ・ダ・ルイジ(TARANTELLA da luigi)」がオープン

2月2日東京港区・白金高輪の駅近くに南イタリア料理・ナポリピッツァの店「タランテッラ・ダ・ルイジ(TARANTELLA da luigi)」がオープンした。

 オーナーシェフの寺床雄一氏は、イタリアで約7年間の修業を経て帰国後、都内のイタリアンでシェフとして働きながら、イタリアの食材や工芸品などの輸入業を立ち上げた。もともと独立を視野に入れており、白金高輪は、「マンションが多く家族連れが多い」「昔から住んでいる人も多く、下町のようなところ」などが気に入り、開業を決めたという。

 イタリア各地を回り、独特の文化に魅了されたという寺床氏。特に4年間滞在したイタリア南部のカンパーニャ地方には思い入れが強く、食器からタイル、ドアノブ、ピザ窯に至るまで、全て現地の物になっている。店舗面積は30坪で、席数は30席。

 メニューは、ナポリピッツァ、南イタリア料理、地中海のサルデーニャ島の伝統料理がメイン。ナポリ伝統の揚げピッツァで「ピッツァ フリッタ ナポレターノ」(1500円)、トマトソース、ニンニク、オレガノ、バジルのシンプルな「ピッツァ マリナーラ」(500円)、バジルを練り込んだ生パスタ「シャラティエッリ」(1600円)、ソレント地方の伝統料理でホウボウを使用した「リングイネ アル コッチョ」(1800円)など。

 営業時間は [月~金]=pm17:30~pm23:00、[土]=pm12:00~pm14:00、pm17:30~pm23:00、[日・祝日]=pm12:00~pm14:00、pm17:30~pm22:00


タランテッラ・ダ・ルイジ(TARANTELLA da luigi)http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13122166/
港区白金3-22-2
電話03-6408-5552

東京・品川に「かつを・土佐はちきん地鶏 わらき屋」、「博多串焼・鉄板餃子 博多 炭の助 一座 品川座」、「せいろ蒸し・炭火焼 霧乃個室 蒸し屋清郎 品川宿」の3店が同時オープン

2月28日東京・品川のJR品川駅港南口近くに「かつを・土佐はちきん地鶏 わらき屋」、「博多串焼・鉄板餃子 博多 炭の助 一座 品川座」、「せいろ蒸し・炭火焼 霧乃個室 蒸し屋清郎 品川宿」の3店が同時オープンした。

 居酒屋チェーンのダイヤモンドダイニングは、JR品川駅港南口近くの品川フロントビル向かいにわら焼き専門店、九州郷土料理・炭火焼居酒屋、せいろ蒸し専門店を3店舗を同時オープン。3店舗の総称は「品川港南祭」だ。

 2階・3階は「かつを・土佐はちきん地鶏 わらき屋」。カツオやはちきん地鶏などを土佐名物「藁焼き」で楽しめる専門店でランチ営業も行う。営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(L.O.pm13:30)(月~金)ディナー=pm17:00~翌am4:30(L.O.am3:30)、土・日・祝日は~pm23:00(L.O.pm22:00)までで、席数は132席(2階=52席、3階=80席)

 4階・5階は九州郷土料理・炭火焼居酒屋「博多串焼・鉄板餃子 博多 炭の助 一座 品川座」。博多の人気料理「鉄板餃子」や「炊き餃子」、豪快な炭火串焼きのお店。営業時間はpm17:00~pm23:30(L.O.pm22:30)、金・祝前日は~翌am4:30(L.O.am3:30)まで、土・日・祝日は~pm23:00(L.O.pm22:00)まで。席数は132 席(4階=55席、5階=77席)

 6階~8階はせいろ蒸し専門店「せいろ蒸し・炭火焼 霧乃個室 蒸し屋清郎 品川宿」。特注の檜せいろを使い、肉や野菜のうまみ、栄養も逃がさない「せいろ蒸し」が堪能できるお店。営業時間はpm17:00~pm23:30(L.O.pm22:30)席数は153 席(6階=71席、7階=56席、8階=26席)

 同社広報の亀田泰子氏は「これまで品川の店舗は他エリアに比べて好調だったため、思い切らせていただいた。2~8階の7フロア3店舗400席に、当社でも人気の高い業態を集中させた大型店。日本の祭をテーマにした、和テイストあふれる上品な内装に仕上げた。個室も豊富なので、軽い接待などにもお使いいただければ」と話す。


かつを・土佐はちきん地鶏 わらき屋 
港区港南2-5-5港南OMTビル2・3階 電話03-6863-5400

博多串焼・鉄板餃子 博多 炭の助 一座 品川座 
港区港南2-5-5港南OMTビル4・5階 電話03-6863-5410

せいろ蒸し・炭火焼 霧乃個室 蒸し屋清郎 品川宿 
港区港南2-5-5港南OMTビル6~8階 電話03-6863-5420

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