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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京港区・六本木にブリトー専門店「フリホーレス(frijoles)六本木店」がオープン

2月28日東京港区・六本木の六本木ピラミデにブリトー専門店「フリホーレス(frijoles)六本木店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は14坪で、席数は26席。

 ブリトーとはトルティーヤで野菜や肉を包んだもの。メキシコに起源を持つアメリカ料理だ。同店では、手作りにこだわり、ほぼ全ての材料を店内で調理。スープやソースは店で時間を掛けて煮込み、トルティーヤも冷凍のものは使わない。サイドディッシュのトルティーヤチップスも店内で揚げ、名物料理のワカモーレも完熟したアボカドを店でつぶしてディップにしている。

 注文時は、スタッフと会話をしながら、ベースをブリトー、ファヒータブリトー、タコス、サラダから選び、メインの具をグリルチキン(850円)、カーニタス(豚肉の煮込み、900円)、ステーキ(1000円)、ベジタリアン(1100円)から選ぶ。そこにさらに、サルサやワカモーレなどのトッピングを選ぶことで6万通り以上の組み合わせになるという。

 宮野浩史社長は「1号店の麻布十番店でも7割以上が外国人のお客さまだったので、同じく外国人の需要を見込める六本木に2号店を出店することにした。麻布十番はファミリー向け、六本木はビジネスマン向けと考えている」と話す。「もちろん日本人のお客さまにも来ていただきたい。ブリトーはボリュームが満点なので男性でも十分満足できるはず。女性のお客さまなどはランチに半分食べて半分持ち帰るという方も多い」とも話す。

 営業時間はam11:00~pm22:00。第2日曜定休。


フリホーレス(frijoles)六本木店 http://www.frijoles.jp/top.html
港区六本木6-6-9 六本木ピラミデ
電話03-6459-4095
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東京・渋谷のギャラリーバー「上海倶楽部」にてブックバー企画「ブックテンダー2(BOOKTENDER)」がスタート

2月27日東京・渋谷のギャラリーバー「上海倶楽部」にてブックバー企画「ブックテンダー2(BOOKTENDER)」がスタートした。(3月13日まで)

 この企画は、専門学校「スクーリング・パッド」でデザイン学部・コンシェルジュコースを受講したメンバーが卒業企画として開いたもの。「本屋でもメディアでもないリアルなスペースで『本』との出合いを提供したい」という思いから集まった本好きのメンバーが「友人に本を薦めるような感覚で本への思いなどを共有したい」と企画した。

 「ブックテンダー」は、「バーテンダー」と「ブック」を掛け合わせた造語。今回は、会社員やグラフィックデザイナー、映画監督など異なる職に就く7人が参加し、各自の「思い」を込めたテーマや切り口で薦める本などを専用の本棚で展示する。それぞれのテーマは「山ガール、岳メン入門」「ホワイトデーに本を贈ってみたりする」「ジャム・ザ・ワールド」「この人のココがすごい」「眠れぬ夜に開く」など。

 「交換用」の本棚は、本を持参した来場客がプロフィールや推薦文などの思い入れを記入し、置いてある本と交換することもできる。期間中、本に登場するドリンクやフードを提供。「長いお別れ」(レイモンド・チャンドラー著)に登場するギムレットや、「神様のボート」(江國香織著)に登場する「シシリアンキッス」、「機動戦士ガンダム」に登場する「シャア専用ラム」(各700円)などのドリンクをはじめ、村上春樹の作品や安倍夜郎の漫画「深夜食堂」に登場するフードメニューを提供する。

 「映画や音楽、食など本にはいろいろな物語が詰まっている。本好きの方はもちろん、本の世界の入り口になる出会いを楽しんでいただきたい」と、ブックテンダーの一人でグラフィックデザイナーの中村秀一氏。

 営業時間はpm19:00~pm24:00(日・祝日はpm17:00~pm23:00)。木曜は展示休み。


ブックテンダー(BOOKTENDER) http://twitter.com/book__tender
渋谷区渋谷2-3-2 シグマAGビルB1上海倶楽部
電話03-3486-1976

東京港区・田町のJR田町駅近くにハンバーガー専門店「マンチズバーガーシャック(MUNCH'S BURGER SHACK)」がオープン

1月31日東京港区・田町のJR田町駅近くにハンバーガー専門店「マンチズバーガーシャック(MUNCH'S BURGER SHACK)」がオープンした。

 2006年にハンバーガーの移動販売としてスタートした「MUNCH'S BURGER」。「おいしいハンバーガーをリーズナブルに提供したい」との思いから、オーナーの柳澤裕氏が婚約者の裕美子さんと2人で立ち上げた。ドコモショップ田町、東京国際フォーラム地上広場、麹町MT31ビルへ定期的にケータリングするほか、イベントなどへ出店も重ね念願の実店舗に。

 店舗面積は約13坪で、席数は20席。パティは、上質なアメリカ産チルドビーフの赤身肉を黒毛和牛の脂と一緒にひいたもの。全て自家製で「ステーキにしても食べられる」という。

 メニューは、「ベーコンチーズバーガー」(1200円)、「アボカドチーズバーガー」(1180円)、「ダブルチーズバーガー」(1400円)、「バーベキューチーズバーガー」(1080円)などを用意。自家製のベーコンを使用した「アボカドとベーコンの特製シーザサラダ」(980円)や「自家製フライドチキン」(400円)などのサイドメニューもある。

 また、ランチは「スタンダードバーガー」(880円)、「チェダーチーズバーガー」(980円)などを含む5種で、ポテトかサラダが選べる。13時以降はホットコーヒーのサービスも。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm18:00~pm22:00。


マンチズバーガーシャック(MUNCH'S BURGER SHACK)http://munchs.jp/
港区芝2-30-9プロシード三田
電話03-6435-3166

東京・六本木の六本木ヒルズ近くに野菜がメーンのフレンチレストラン「ケイゾー(KEIZO)」がオープン

2月24日東京・六本木の六本木ヒルズ近くに野菜がメーンのフレンチレストラン「ケイゾー(KEIZO)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪、席数は29席。2年前まで西麻布で「KEIZO」を営んでいたシェフのKEIZO(井上桂三)氏が取り仕切る。「ステラマリス」オーナーシェフ吉野健氏の下などで修行を積んだ。また、野菜ソムリエでもあるベジダイニングの笹部祐佳里社長と出会い、「やさいや六本木店」をフレンチレストラン「KEIZO」としてリニューアルすることになったもの。実際に畑に足を運ぶこともあるという同社の契約農家から直送された新鮮な野菜を使ったメニューが中心。

 メニューは、ランチ=週替わりワンプレート(1200円)など。ディナー=コースが6品で6000円、7品で8000円、アラカルトは1200円から。

 KEIZO氏は「もともと野菜には注目していて興味があった。究極の食材というのは自分の目で見て収穫してきたもの。とにかく食べてみないとわからないので、食べてみてそれをどう料理するかを考える。素材を一番よく使えるのは料理人。この素材をこんな風に料理するんだ、という驚きも提供していきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=pm12:00~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm24:00。日曜定休。


ケイゾー(KEIZO) http://r.gnavi.co.jp/g796005/
港区六本木7-18-8 岸田ビル
電話03-5775-5335

東京新宿区・四谷荒木町の津の守坂通り沿いにカジュアルなビストロの新店「ガイヤール(GAILLARD)」がオープン

2月16日東京新宿区・四谷荒木町の津の守坂通り沿いにカジュアルなビストロの新店「ガイヤール(GAILLARD)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は19坪。席数はカウンターとテーブル、ソファ席に2人用の個室を合わせた22席。アジアンなインテリアで落ち着いた雰囲気の中、カジュアルフレンチを提供する。

 メニューは、「クスクスプロバンス風」(1500円)や「牛ホホ肉のワイン煮込」(2200円)、「本日の魚料理」(1500円~)など。前菜、魚料理、肉料理、コーヒーか紅茶をセットにしたコース料理(2800円)も予約なしで1人分から注文できる。

 オーナーの木元主基氏とシェフ兼パティシエのジャン・ボスコ氏が2人で切り盛りする。2人は、以前勤務していた飲食店で知り合った。その後、木元氏は飲食業界を離れていたが、ジャン氏が勤務していた店を退職したことを機に、同店をオープンした。

 営業時間はpm18:00~pm23:00。日・祝日定休。


ガイヤール(GAILLARD)
新宿区荒木町
電話03-3341-8072

東京・渋谷の道玄坂にイカ料理をメインの「渋谷イカセンター」がオープン

1月27日東京・渋谷の道玄坂にイカ料理をメインの「渋谷イカセンター」がオープンした。

 このお店の経営は地魚専門店「魚ばか」など地魚や生け魚メニューをメインにした業態を展開するスプラウトインベストメント。渋谷店は新宿、神楽坂に続く3店舗目だ。

 店舗面積は23.81坪で、席数はB1階とロフト席を合わせ最大70席。居抜きで出店した店内には、シャンデリアをつるすほか、カウンター上部には電飾看板を設置。壁面には各漁港で撮影された写真をディスプレーし、エントランス近くの水槽ではイカなど、その日各地から届いた魚介類が泳ぐ。

 メニューは、神奈川県や北海道、九州など各地の漁港から「産直」で届く魚介類と、立川の農家から届く「朝どれ」野菜を使う。そのため日替わりで、「活ヤリイカ姿造」(2900円)や刺し身10点盛り「鬼盛」(2500円)、「名物いか天ぷら」(800円)、「えんざら塩焼き」(900円)、「するめゴロ焼き」(600円)などを提供。

 営業時間はpm17:30~pm23:30(日・祝日はpm22:30まで)。


渋谷イカセンター http://r.gnavi.co.jp/a640607/
渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館B1
電話03-6416-1500

東京渋谷区・恵比寿にカキ専門店「かき小屋 ジャックポット 恵比寿店」がオープン

1月21日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿橋南交差点先にカキ専門店「かき小屋 ジャックポット 恵比寿店」がオープンした。

 居酒屋やレストランなどの飲食店を展開するジャックポットプランニングが2009年に立ち上げたカキ専門店の祐天寺店に続く2店舗目。席数はテーブル5卓、カウンター4席で最大34席。焼き網を設置したテーブルで客自身が焼ける「バーベキュースタイル」を取り入れた。

 カキは兵庫県や岩手県、宮城県、北海道やニュージーランドなど各地の漁港から「産直」もの。メニューは、お通しの蒸しガキをはじめ、「今旬のカキ」(1キロ980円)や「カキのガーリックバター焼き」(1個300円)、「カキのアヒージョ」「カキの炊き込みご飯」(各700円)、「カキのグラタン」(1個400円)など。

 オープン後は近隣企業のビジネスマンやOLの他、週末には家族連れも来店するという。新名店長は「この価格で提供できるのは当社のスケールメリット。一年中、季節ごとに新鮮なカキをそろえているので、旬のカキを食べに来ていただければ」と話している。

 営業時間はpm17:00~23:30。月曜定休。


かき小屋 ジャックポット 恵比寿店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13121754/
渋谷区恵比寿1-26-14 SSRビル
電話03-3443-0233

東京・原宿のH&Mタワービル最上階に、タイのリゾート風「ロイクラトンリゾート(Loykratong Resort)」がオープン

2月5日東京・原宿のH&Mタワービル最上階に、タイのリゾート「ロイクラトンリゾート(Loykratong Resort)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「訪れるのではなく“滞在するための”レストラン」~「リゾートという非日常を日常に変えるレストラン」だ。専用エレベーターにて8階へ上がり、ドアが開くと、目の前にはタイの高級リゾートホテルのラウンジを思わせる空間が広がる。

 店名の由来は、タイで開催される光の祭典「ロイクラトン」。内装はタイの高級リゾートホテルをイメージして徹底的にこだわった。8~9階の2フロアからなる贅沢な空間には、高さ12mという開放感溢れる吹き抜けの天井が設けられ、メインフロアには流れる滝。三面ガラス張りの店内からは、美しいネオンの夜景が見渡せる。店内に一歩入った瞬間、原宿の喧騒をすっかり忘れて、肩の力を抜いてリゾート気分に浸れるのだ。

 代表取締役の河本氏は「“リゾートレストラン”というコンセプトには、お客様に少しでも長い時間、ゆっくりと滞在してもらいたい、という気持ちが込められているんです。そのため、当店ではお客様滞在時間5時間を目指しています」と言う。

 ハイクォリティーな空間で、ゆったり5時間滞在となると、お値段の方が気になるところだが、同店の平均客単価はなんと4500円と実に良心的なのだ。メニューは、タイ料理をベースにイタリアン&フレンチのエッセンスを加えた日本人好みの内容。「ブイヤベース風トムヤンクン」1200円、「ロイクラトン特製カーオマンガイ」950円、「小海老とレモングラスのカルボナーラ風」1100円など。同社のもうひとつのポリシーは、セントラルキッチン制を絶対に採用しないこと。料理はオーダーが入ってから、シェフが一品一品、丹精込めて調理をする。

 営業時間は、am11:00~pm23:30(L.O.22:45) ※金・祝前日はpm24:00(L.O.23:00)まで


ロイクラトンリゾート(Loykratong Resort)http://r.gnavi.co.jp/b866504/
渋谷区神宮前1-8-10 ジアイスキューブス8・9階
電話03-5772-6800

LoyKratong Resort
[リゾートレストラン]
LoyKratong Resort
地下鉄明治神宮前駅 徒歩2分
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-8-10 ジアイスキューブス8・9F(地図
ぐるなびで LoyKratong Resort の詳細情報を見る
※2011年7月10日現在の情報です
ぐるなびぐるなび

東京品川区・青物横丁に昼から飲める居酒屋「一軒め酒場 青物横丁店」がオープン

2月18日東京品川区・青物横丁に昼から飲める居酒屋「一軒め酒場 青物横丁店」がオープンした。

 このお店は、養老乃瀧チェーンの中でも低価格の業態。「朝飲み」「昼飲み」ができる居酒屋として展開している。コンセプトは「『安さとうまさ』に徹底的にこだわった、懐に優しい憩いの店」。

 メニューは、「揚げたて」(231円)、「豚足焼(ポン酢・ピリ辛)」(各210円)、「神田旨カツ」(1本104円)、「牛スジ煮込」(263円)、「塩焼そば」(294円)など。

 このお店の上園尊明店長は「当店の魅力は低価格と品質の高さ。昼から営業しているので、ぜひお立ち寄りいただければ」と話す。

 営業時間はpm12:00~pm24:00まで。


一軒め酒場 青物横丁店 http://www.yoronotaki.co.jp/seach/detail.php?fid=1&cno=4220
品川区南品川2-7-15
電話03-5460-0464

東京港区・六本木の東京ミッドタウンにてウイスキー愛飲家のための祭典「ウイスキーライヴ!2011」が開催

2月19日東京港区・六本木の東京ミッドタウンにてウイスキー愛飲家のための祭典「ウイスキーライヴ!2011」が開催される。(20日まで)

 このイベントは2000年10月「愛飲家のためにメーカーの垣根を越えたウイスキーの祭典を開きたい」という思いから始まった。「ウイスキーマガジン」制作本部である英国のパラグラフパブリッシング社の協力を得て、現在は、東京、ロンドン、グラスゴー、ニューヨーク、パリ、スペイン、オランダ、オーストラリア、インド、台湾、韓国、ケープタウンなど、世界各国で開催されるメジャーなイベントだ。

 11回目を迎える今回は会場を東京ビックサイト(江東区)から東京ミッドタウンに移し、開催日を2日間にした。両日、マスターブレンダーや蒸留所オーナー、マネジャーをはじめ、ウイスキーに関わる著名人が一堂に会する恒例の「マスタークラス」を実施。

 「昨年はハイボールの流行もあり、ウイスキーが注目された1年。この波に乗って、さらに深くウイスキーのことを知っていただければ」と同イベント広報担当者は語る。

 開催時間はam11:00~pm18:00。入場券(当日券)は、1日券=6000円、2日券=1万円。マスタークラス=各3000円。


ウイスキーライヴ!2011 http://www.whiskymagjapan.com/live/2011/
港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン
電話03-3475-3103

東京渋谷区・恵比寿にイタリアンレストラン「マジカメンテ(Magicamente)」がオープン

2月2日東京渋谷区・恵比寿のJR恵比寿駅西口・恵比寿神社近くにイタリアンレストラン「マジカメンテ(Magicamente)」がオープンした。

 このお店はスペインのバルや比内地鶏の焼き鳥店などを展開するイーデザインの6店目の店舗。料理を担当するのは、同社佐藤充社長の兄でシェフの佐藤崇之氏。長年イタリアンに携わってきた方だ。「銀座と並ぶ有数の飲食激戦地。競合店や客のレベルが高く仕事の醍醐味がある街」と、恵比寿での出店を決めた。

 店名は「古き魔法のレストラン」を意味するイタリア語。店舗面積は約15坪、席数は35席。店頭にはテラス席を設けるほか、ウッドデッキを店内まで敷き詰め「一体感」を演出。店内には一点物の調度品やテラコッタ、アンティークチークの家具などが置かれる。

 香川県「蒲田牧場」の鎌田牛や埼玉県「高橋農園」のトマト、産直の魚介類など「生産者の顔が見える」素材にこだわる。

 メニューは、まずランチとして「本日のパスタ」や自家製パンなどが付く「Menu Solo Pasta」(1000円)や前菜盛り合わせ、パスタ、デザート盛り合わせなどが付く「Menu Corso」(2000円、要予約)など。

 ディナーとしては、専用の道具で圧縮し絞り出す全粒粉入りの太麺「ビーゴリ・スクーリ」やらせん状の編み棒に巻きつけて作るロングパスタ「ブジアーテ」、詰め物パスタ「ラビオリ」など手打ちパスタを使ったパスタメニューをはじめ、「柏産幻霜ポークのサルシッチャ」(1本680円)、「有機野菜の炭火焼き 香ばしいアンチョビソース」(1480円)、「ヴェネツィア風イカ墨のリゾット」(1300円)などをそろえる。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm24:00。


アンティカ オステリア マジカメンテ http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13121950/
渋谷区恵比寿西1-13-6 ブラッサムZEN
電話03-5459-5779

東京中央区・銀座の銀座2丁目(並木通り)に上海で話題のロール寿司「シャリ ザ トーキョー スシ バー」がオープン

2月4日東京中央区・銀座の銀座2丁目(並木通り)に上海で話題のロール寿司「シャリ ザ トーキョー スシ バー(SHARI THE TOKYO SUSHI BAR)」がオープンした。

 このお店は、もともと上海で開業し、「ロール寿司」等の料理をはじめ、接客など日本式サービスが好評を博したお店。今回は、日本に逆上陸する形となった。

 そもそもロール寿司は、カリフォルニアロールがアメリカ各地で登場して、大人気となったが、そのブームも落ち着いていた。ところが、マグロの初競で有名な香港の寿司店が、横浜にロール寿司専門店を日本初出店した他、オーストラリアで「ハンドロール」として寿司を販売するファーストフード店が日本に出店するなど、再度、ヘルシーで美味しい「巻き寿司」文化が、見直されている。

 このお店のコンセプトは、「少し贅沢、でもカジュアルな大人の遊び場」。約5000万円の初期投資をかけただけあり、遊び慣れた30歳前後の男女も満足のゴージャス感を楽しめる内装。銀座店ならではの強みは、通常のレストラン営業に加え、婚礼ノウハウを活かした映像設備等を完備したところ。

 メニューは、「ロール寿司」(700円~)。カリフォルニアロール、スパイシーツナロール、レインボーロール、和牛ロール、梅さばロールなど季節に合わせたロール寿司。他にも、「冷シャブとたっぷりほうれん草の和野菜サラダ」(780円)、「活ホタテの穀ごとグラタン」(680円)など。ランチは、「オリジナルロール寿司と地鶏の竜田揚げランチ」、「にぎりすしと季節の天婦羅定食」(1000円~)などが並ぶ。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(L.O.pm14:00)。ディナー=pm18:00~pm23:30(L.O.pm22:30)。定休日 第3月曜


SHARI THE TOKYO SUSHI BAR(シャリ ザ トーキョー スシ バー) http://r.gnavi.co.jp/a727903/
中央区銀座2-4-18号 アルボーレ銀座ビル8F
電話03-5524-8788

東京・六本木の六本木交差点近くに「板前寿司 六本木店」がオープン

2月16日東京・六本木の六本木交差点近くに「板前寿司 六本木店」がオープンする。

に寿司戦争勃発!最大級のオオバコで24時間営業を掲げる、国内5店舗目2月16日オープン! アジアで大人気の「板前寿司」を展開する板前寿司ジャパン(東京都中央区入船、代表取締役・中村桂氏)は、日本国内の集大成となる「板前寿司 六本木店」を、から徒歩一分の路面立地に2月16日に

 このお店は、香港をはじめアジアで34店舗を経営し、日本には約3年前に赤坂に上陸。毎年、築地の初競りで本まぐろを最高額で競り落とし、店頭で解体ショーを開催するなど、従来の寿司店にないエンターテイメントを売りに人気を集めている。

 今回、オープンする「板前寿司 六本木店」は、更地からの店舗作りで、過去最大級の大型店となる。さらに初となる24時間営業も展開し、いつでも気軽に安心して本物の寿司が食べられる、コストパフォーマンスの高いお店を目指す。

 店内は、ガラスと木のぬくもりが溶け込む広々とした空間の広がるニューヨークモダンな造りの2階建。1階には職人の技を充分楽しめるカウンター席とテーブル席。2階は個室と、オープンエアでも寿司が食べられるテラス席を設置。テーブルの下には暖房機が設置されているので、冬でも六本木の夜景を楽しみながら、食事ができる。

 メニューは新しく「北海四色」(1029円)や「贅沢三色」(1974円)、「親子イクラ」(819円)、「海鮮ひつまぶし」(1449円)などのおひつシリーズ。国産生本まぐろを贅沢につかった「本まぐろにぎりセット」(980円)や旬のネタ12貫からなる「彩りにぎりセット」(980円)はコストパフォーマンス抜群、売切れ必至の人気メニューだ。


板前寿司 六本木店  http://r.gnavi.co.jp/p761806/
港区六本木3-13-9
電話03-5770-5855

東京・新宿の小滝橋通りにみそラーメン専門店「極太野菜味噌(助)(まるすけ)」がオープン

1月16日東京・新宿のラーメン激戦区・小滝橋通りにみそラーメン専門店「極太野菜味噌(助)(まるすけ)」がオープンした。

 このお店は店舗面積は4.5坪。席数はカウンターのみの7席。看板に「極太野菜味噌」の大きな文字があり、。間口が狭い。

 新宿三丁目にある豚骨ラーメンの「三代目(助)(さんだいめまるすけ)」から独立したという同店。「『三代目』の豚骨スープを使った新しい店をやりたかった」と店長の持木惣氏は話す。

 メニューは、味噌らぅめん(750円)、特製味噌らぅめん(950円)、辛味噌らぅめん(800円)、特製辛味噌らぅめん(1000円)のみ。信州白みそをベースに、豚骨スープと全粒粉を練りこんだ極太麺を使っているという。いためたモヤシとキャベツの量も多めだ。

 「オープンしたばかりなので知名度はまだまだ。つけ麺の人気はまだ続いているが、この店はみそで勝負していきたい」と店長は話す。

 営業時間はam11:30~pm16:00、pm18:00~pm23:00。日曜定休。


極太野菜味噌(助)(まるすけ)http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13121547/
新宿区西新宿7-10-14
電話03-3371-4822

東京・新宿のJR新宿駅東口駅前に熱帯魚とソファー席でくつろぐ「アクアリウムダイニング新宿ライム(LIME)」がオープン

2月14日東京・新宿のJR新宿駅東口駅前に熱帯魚とソファー席でくつろぐ、バリリゾート空間「アクアリウムダイニング新宿ライム(LIME)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は149.93坪。席数158席の大型のお店だ。「ライム(LIME)」は銀座店、麻布店に続き3店舗目。

 新宿店は、既存の2店舗と同様に、「バリリゾート+アクアリウム+ラグジュアリー+モダンエスニック+リーズナブル」をキーワードとして、居心地の良さやサービス、クオリティを維持しつつ、今までより更に大人空間を目指している。

 「バリの夜」をテーマにした店内は、水槽から漏れる光が、バリ島の海に映し出される月灯り。黒を基調とした内装に絨毯が敷きつめられ、ラグジュアリー感溢れる大人の雰囲気。レイアウトは、全席ソファーシートで、ゆったりとくつろぐことができる。店内はカップル用のペア席と、合コンなどで利用できる団体席のゾーンに分け、それぞれ、周りを気にせず、楽しむことができる。

 料理は、インドネシア料理をベースにイタリアンや和食、中華の食材を生かして仕上げた創作料理「モダンエスニック」。料理長の須藤哲也氏は、銀座三笠会館を始めとして、都内の数々のイタリアレストランでの活躍が認められ、2002年、「銀座LIME(ライム)」のオープンと同時に総料理長に就任し、現在に至る。エスニック料理の特徴である香草を、日本人の口に合うように工夫するなど、今までのエスニックの感覚にとらわれない発想。

 メニューは、さくさくチーズタルトにヘルシーサラダの組み合わせ「熱々チーズタルトのサラダ」(880円)、4種類(豚・ラム肉・地鶏・サテリリト)のバリ風串焼き盛合わせ「サテの盛合わせ」(1029円)、モツの食感とパクチーの香りが絶妙なバランスの一品「モツの炙りと香菜のカルパッチョ」(861円)、お好みで温泉卵かフライドエッグが選べるバリの代表的な焼飯「ナシゴレン」(924円)など。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00(L.O.翌am4:00)。


アクアリウムダイニング新宿ライム http://r.gnavi.co.jp/g743213/
新宿区新宿3-36-10 ミラザ新宿3F
電話03-5772-3456(開業準備室)

東京渋谷区・代官山の八幡通沿いにモダンメキシカン「アシエンダ デル シエロ(Hacienda del cielo)」がオープン

2月3日東京渋谷区・代官山の八幡通沿いにモダンメキシカン「アシエンダ デル シエロ(Hacienda del cielo)」がオープンした。

 このお店はスパニッシュイタリアン「RIGOLETTO」やレストラン「DAZZLE」などの飲食店を展開するHUGEのお店。店名はスペイン語で「空の家」を意味する「アシエンダ デル シエロ」だ。

 店舗面積は122坪で、うちテラスは63坪。全体で200席を用意する。天井高8メートルの店内にはシダーウッドを貼り詰めたほか、「メキシコのシンボル」とされる「Kukulcan(ククルカン=羽を持つ蛇)」をモチーフにしたシャンデリアもある。テラス席は、スカイダイニング・バーエリアやラウンジなど用途に合わせたスペースで構成。

 メニューはランチが、サラダ・スープなどのほか、タコス(フィッシュ・チキン2ピース、フレンチフライドポテト付)が付く「TACOS SET」をはじめ、アロス・メキシカーナ(メキシカンライス)が付く「ARROZ MEXICANA」(各1000円)、グリルドサーモン牛ハラミのステーキなどの「シェフ特製料理」とメキシカン・デリなどをセットにしたCOMBO(各1300円)など。

 また、グランドメニューとしてサボテンと野菜を「ピリ辛」の甘酢漬けにした「Pepinillos a la Mexicana(メキシカンピクルス)」(300円)や自家製の生地にフィリングを包み揚げたものにトマトソースをかけた「Loia Empanada Salsa(エンパナーダのサルサロハ)」(500円)、パイナップルをハーフカットにした器で提供するメキシコ風チャーハン「Arroz Pastor(アロス・パストール)」(1500円)、エビとアボカドのタコス「Oaxaca」(2ピース700円、追加1ピース350円)、フィリングをトルティーヤで巻き焼き上げたメキシカンスタイルグラタン「エンチラーダ」の「Camarones y Queso Cheddar(小エビとチェダーチーズ)」(1000円)など。

 営業時間はam11:30~翌am4:00(日・祝日は~pm23:00まで)。


アシエンダ デル シエロ(Hacienda del cielo) http://modern-mexicano.jp/hacienda/
渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山9F
電話03-5457-1521

東京豊島区・池袋の東口五差路交差点近くに最上階の180°パノラマビュー「‐光‐HIKARI cafe&dining 池袋」がオープン

2月3日東京豊島区・池袋の東口五差路交差点近くに最上階の180°パノラマビュー「‐光‐HIKARI cafe&dining 池袋」がオープンした。

 このお店の席数は65席。壁画は、「生きているpaintingこそがLIVEである。LIVE自体が作品である」をコンセプトに国内外で高い評価を受けている『gravity free』が手がけた。

 また、お店全体のコンセプトは「太陽と月の光」。このコンセプトの基、CAFEとDININGの2面性を展開している。

 ビル最上階から眺める180°パノラマビューの風景は、池袋エリアでは珍しい開放感がある『寛ぎ空間』。

 メニューは『気軽に楽しめる欧風創作料理』としてHIKARI名物の特製チーズフォンデュ、産直野菜のバーニャカウダ等、手作りと食材にこだわった料理を50種以上、1品300円~とリーズナブルに提供。

 営業時間はam11:45~pm24:00まで。


‐光‐HIKARI cafe&dining 池袋 http://www.sld-inc.com/hikari_ikebukuro.html
豊島区南池袋1-26-6 The SH one
電話03-6921-8681

東京・品川のJR品川駅高輪口近くに宮崎地鶏を扱う居酒屋「塚田農場 品川高輪口店」がオープン

2月8日東京・品川のJR品川駅高輪口近くに宮崎地鶏を扱う居酒屋「塚田農場 品川高輪口店」がオープンした。

 このお店は店舗面積が約50坪で、席数は132席。『素材の美味さ』という食の本質を追究した料理の数々を提供。メインで扱う宮崎地鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」を仕入れるため、自社養鶏場と12の契約農家から「高品質の地鶏が価格を抑えて提供できる。単なる産地直送ではなく、生産者直送であることが、一番のウリ」(広報の岡田氏)だという。

 メニューは「名物 じとっこ焼」(中1280円、大1980円)、「チキン南蛮」(680円)、「地頭鶏刺し」(780円)、「塩もつ鍋」(1人前1200円)、「味噌ちゃんこ」(980円)など。

 ドリンクはビール(550円~)、ハイボール(450円~)、ワイン(グラス500円~)などのほか、宮崎県・高千穂酒造の「高千穂梅酒」(600円)、宮崎産の金柑を使用した「キンカン酒サワー」(550円)、宮崎県で販売している乳清炭酸飲料「スコール」を使用した「スコールサワー」(480円)、「マンゴースコールサワー」(500円)などをそろえる。

 前述の岡田氏は「品川は昼間人口の割に飲食店が少ないので、以前から出店を検討していた。お客さまからもリクエストがあった街なのでチャンスだと思っている」と話している。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


塚田農場 品川高輪口店 http://r.gnavi.co.jp/g753345/
港区高輪3-26-33 秀和ビル2F
電話03-5488-7251

東京港区・六本木の六本木ヒルズに花粉症対策レストラン「はなはな(花鼻)ダイニング」が期間限定でオープン

2月9日東京港区・六本木の六本木ヒルズに花粉症対策レストラン「はなはな(花鼻)ダイニング」が期間限定でオープンした(13日まで)

 このお店は料理研究家で管理栄養士の森崎友紀氏がプロデュース。メニューには、花粉症対策に期待されているショウガやレンコン、甜茶などの食材を豊富に使い、湘南のブランド豚「みやじ豚」を使った「みやじ豚とレンコンの中華風あんかけご飯」などを取りそろえる。それぞれ各日200人には無料でスペシャルメニュー(フード、スイーツ、ドリンク)を提供する。

 この期間中、健康管理士・揚田あき氏による「おウチでできる花粉症対策レシピ」(11日pm14:00~)や、家電コーディネーター・戸井田園子氏による「花粉症シーズンの家電の選び方」(13日pm14:00~)など、花粉症対策のミニセミナーを開くほか、ユーストリームでの中継も行なう。

 営業時間はam12:00~pm18:00。入場無料。


はなはな(花鼻)ダイニング http://www.allergy-i.jp/event/hanahana/
港区六本木6-9-1 テレビ朝日本社 umu(ウム)

東京・銀座の東銀座駅近く歌舞伎座裏に全国のB級グルメと地酒が楽しめる「ギン酒場」がオープン

1月17日東京・銀座の東銀座駅近く歌舞伎座裏に全国のB級グルメと地酒が楽しめる「ギン酒場」がオープンした。

 全国各地の物産館などが集まる銀座に、一層マニアックなB級グルメの味わえるお店が登場。その味を知っている人には懐かしく親しまれ、知らない人にとっては、新鮮な衝撃を与えるお店だ。

 このお店の敷地面積は約19坪、席数は40席だ。店内は賑やかな雰囲気で特に夜は、お酒にぴったりの串揚げや、鉄板焼き、一品料理を提供。蒸かしたじゃがいもに小麦粉やパン粉などの衣をつけ、油で揚げた栃木県佐野名物の「いもフライ」や、豚肉と玉ねぎをバーベキュー風に串刺しにした北海道の「室蘭やきとり」の他、漬物を焼いて卵でとじて食べるという岐阜県飛騨高山の「漬物ステーキ」、秋葉原の「おでん缶」など、25種ラインナップ。

 ランチではご当地丼を3種類用意。豚ロースが甘辛タレをまとった北海道の「帯広豚丼」、金沢「ハントライス」、岡山「デミカツ丼」といった、各地で昔から食べられていながら、他の地域には知られていない魅惑のどんぶりだ。月替わりでラインナップを変え、次月のメニューを事前告知することで顧客の向上を目指す。

営業時間はランチ=am11:00~pm15:00、夜=pm17:00~pm23:00(土日祝は~pm22:00まで)。


ギン酒場 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13121712/
中央区銀座3-12-11
電話03-3524-0251

東京中央区・人形町の水天宮交差点近くに世界初の燻製カレー専門店「くんかれ」がオープン

2月3日東京中央区・人形町の水天宮交差点近くに世界初の燻製カレー専門店「くんかれ」がオープンした。

 この店は ニューヨークスタイルのシンプルでお洒落な内装で、女性一人でも気軽に来店できる雰囲気だ。

 燻製といえば固形物というイメージ。そこを覆し、独自に開発した製法により、カレー全体を豊かな香りで燻製することに成功。

 カレー本来が持つ独特のスパイシーさに加え、燻製することによって生み出される風味豊かな香りが複雑に絡み合う、今までにない斬新な味を提供。

 メニューはレギュラー燻製カレー(\680)、スパイシー燻製カレー(\680)、レディースレギュラー燻製カレー (ご飯150g)(\600)とトッピングとして燻製全部載せ (チーズ、卵、チキン、ベーコン)(\300)、燻製チーズ(\100)、燻製エッグ(\150)、燻製チキン(\150)、燻製ベーコン(\200)

 営業時間はam11:30~pm22:00まで。


くんかれ http://kunkare.jp/
中央区日本橋人形町1-12-11 リガーレ日本橋人形町
電話03-3664-3411

第62回さっぽろ雪まつり開催

2月7日第62回さっぽろ雪まつり開催(13日(日)まで)


 暦の上では立春も過ぎたというのに、まだまだ春は遠そう。そんな中、北海道の札幌で第62回さっぽろ雪まつりが開催される。

 そもそも、さっぽろ雪まつりは、1950年(昭和25年)。まだ第2次世界大戦敗戦のショック色濃く、基本的な生活物資が不足している時代に、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、暗いムードを追い払う方策として、雪まつりを誕生させたのが始まり。第1回は、大通公園西7丁目に中学、高校生による雪像6基が制作された。

 雪まつりの目玉である国際雪像コンクールは大通西11丁目で行なわれる。今年はアメリカ(ポートランド)をはじめとして中国や香港など全16チームが参加。それぞれのチームの彫刻家や芸術家をがユニークな雪像を競う。日程は6日am10:00から制作を開始し、9日に制作終了、10日には審査会が行われる。

 あの大掛かりな雪像がどうやって出来上がるのだろう?
雪像は、まず
1.枠組み~雪をつめる。雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み雪をつめ込んで固める。
2.枠組みをはずす。つめた雪が固まったら、足場を残して木の枠をはずす。これで巨大な雪の四角いブロックが完成。
3.けずり出し。このブロック雪をオノやシャベルで削る。はじめは荒削りしその後だんだんに細い彫刻をしていく。模型を見ながら細部も正確に作ります。
4.仕上げ。形が整ったら、足場をはずす。作業途中につもった雪を払ったり、とけてきたツララをとったりして雪まつり前日に完成。
このようにして、あのユニークな雪像が完成します。苦労の一つ一つが雪像を輝かせているのだ。

 最も観客を動員したのは会期が7日間に延長された第38回(昭和62年)以降では昨年の第61回(平成22年)の243万3000人が最高。今年も昨年以上の来場者が期待できる大きなイベントであることにはまちがいない。

第62回さっぽろ雪まつり http://www.snowfes.com/
会場
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目
つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム
すすきの会場 南4条通りから南7条通り

東京・渋谷の明治通り近くにフリーペーパー専門店「Only Free Paper」にて各地のフリーペーパーを紹介し合うイベント「ご当地フリーペーパー祭り vol.1」が開催

2月6日東京・渋谷の明治通り近くにフリーペーパー専門店「Only Free Paper」にて各地のフリーペーパーを紹介し合うイベント「ご当地フリーペーパー祭り vol.1」が開催される。

 このイベントはフリーの編集者・ナレーターとしても活動している天谷窓大氏が主催。小学生のころから、地域系・ショップ系を中心にフリーペーパーを収集している天谷さんは、その模様を随時自身のツイッターでレポート。最近は「青春18きっぷ」を使い「ご当地フリーペーパーの旅」を行い、各地方都市でフリーペーパーを収集している。

 昨年末、友人らが各地へ帰省し始める中「旅先のお土産」として、地元のフリーペーパーを持ち帰り「皆で披露し合う『文字の名産品展』をやったらどうか」と考え開催を決めた。会場となる「Only Free Paper」は昨年12月にオープン。各地から集まる多ジャンルのフリーペーパーをそろえる専門店で、天谷氏は同店のスタッフも務める。

 当日は2部構成で進行。第1部では、天谷さんが1月上旬に仙台や福島などを回った「東北ご当地フリーペーパーの旅」で収集した東北地方のフリーペーパーを中心に、有志の客が持ち寄った各地のフリーペーパーなどを紹介。第2部では、実際にフリーペーパーを制作しているクリエーターらを招きパネルディスカッションを開催。編集方針や印刷、配布に至るまでの制作過程に迫る。店内には各地のフリーペーパーを展示し、イベント中も閲覧できるようにする。

 天谷氏は現在、イベント開催に向けてフリーペーパーの提供を呼び掛けている。手段は郵送、手渡しのほか、当日の持ち込みも可能。詳しくはイベント公式ホームページで確認できる。既に、福岡県北九州市役所発行の「雲の上」や東京の編集部で制作され群馬県高崎市のみで配布している「IC10」、宮城県仙台市街地をエリアとしたタウン誌「machinavi」、広島県広島市のカルチャーセンター「毎日文化センター広島」発行の「GZO(じぞう)」、静岡県葵区鷹匠の街情報を掲載する「鷹匠を歩けば」などが集まっているという。

 開催時間はpm19:00~pm21:00。参加無料。定員は30人を予定。当日はユーストリームによる生中継も行う。


ご当地フリーペーパー祭り vol.1 http://gotochi-freepaper.jimdo.com/
Only Free Paper 渋谷区渋谷一丁目22番11号
電話03-6427-6661

東京・飯田橋のJR飯田橋駅西口近くに牛タンと気仙沼ホルモンの新店「仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋」がオープン

1月26日東京・飯田橋のJR飯田橋駅西口近くに牛タンと気仙沼ホルモンの新店「仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋」がオープンした。

 このお店の店舗面積は21坪。席数はテーブル席と座敷を合わせ40席。仙台名物の牛タンや気仙沼ホルモンなど宮城の郷土料理をメインに提供する。

 気仙沼ホルモンとは、宮城県気仙沼市を中心とした地域で食べられてきた豚のホルモン焼き。辛めのみそだれに漬けこんだ新鮮な豚の生ホルモンを焼き上げ、ウスターソースをかけたキャベツの千切りと一緒に食べるもので、ご当地B級グルメとして注目の一品。

 メニューは、「仙台塩タン焼き」(1200円)や「仙台みそタン焼き」(1180円)、「仙台塩・みそタンハーフ焼き」(1280円)、「牛タンのメンチカツ」(320円)、「牛タンのソーセージ」(520円)、「2日煮込んだ牛タンシチュー」(880円)、「気仙沼生ホルモン焼き」(880円)、「炭焼き炙りささかま」(480円)、「定義山の三角揚げ」(580円)、「蔵王クリームチーズ」(650円)など。

 この店の代表の田中修平氏は「ターゲットは『ホルモンヌ』(ホルモン好きの女性)。地元に愛される息の長い店作りに努めたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm14:30(L.O.)、pm17:00~pm24:00。


仙台牛たん 気仙沼ホルモン 宮城三昧 田なか屋本店 飯田橋 http://r.gnavi.co.jp/a616576/
千代田区富士見2-2-9 OSビル2F
電話03-3261-7030

東京・渋谷の渋谷パルコ・パート3に期間限定のローリング・ストーンズ公式商品専門店「ギミーシェルター(GIMME SHELTER)25th」がオープン

1月28日東京・渋谷の渋谷パルコ・パート3に期間限定のローリング・ストーンズ公式商品専門店「ギミーシェルター(GIMME SHELTER)25th」がオープンした。

 1986年1月28日、原宿にオープンした「ギミーシェルター」。ストーンズ結成40周年となった2002年11月にオフィシャル・ストアとして新宿に移転し、2006年に「パルコクアトロ」、2008年には原宿に移転し人気ロックバンド専門店が集積した複合店「ロックンロール・ミュージアム」として営業を続けていた。ところが2009年に閉店し、ウェブなどでのグッズ販売のみになっていた。

 「メンバー自身も認知しているローリング・ストーンズ・オンリーとしては世界唯一のストア」である同店。今回、オープンから25年を迎えたことを記念し期間限定でオープン。

 約20坪の店内は「ファンが落ち着ける空間に」と、パネルポスターやビジュアルを打ち出した。壁面の一部では、1990年以来国内唯一のオフィシャルフォトグラファーとして撮影してきた写真家有賀幹夫の写真展を開催。ステージショットやオフショットなど計20点を展示。

 ライブや映画などの告知用ポスターを復刻したポスター(2940円)やTシャツ(3990円)、スカーフ(840円)などのファッションアイテム、マグカップ(1575円)やキーリング(840円~)、ステッカー(525円~)などの小物雑貨・グッズ類、昨年秋に販売されたミック・ジャガーさん監修のワイン「Sympathy For The Devil/Riesling Icewine」「Sympathy For The Devil/Pinot Noir Icewine」(各3万円)、「ミックジャガー監修ローリングストーンズワイン3本セット」(7万5千円)などを販売。

 同店限定Tシャツで映画「ギミーシェルター」(デヴィッド・メイズルス監督 、アルバート・メイズルス監督 、シャーロット・ズウェリン監督)時のミックジャガーをプリントした「THE ROLLING STONES MICK TOP HAT」(3990円)、映画「Ladies&Gentlmen」(ローリン・ビンザー監督)の日本未入荷Tシャツ(2種、各4200円)などもそろえる。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


ギミーシェルター(GIMME SHELTER)25th http://stones.rrm.co.jp/gs/EachPage.php?code=48
渋谷区宇田川14-5 PARCO Part3 3F
電話03-3464-4456

東京・中野の丸井中野本店跡地に「中野マルイ」がオープン

1月28日東京・中野の丸井中野本店跡地に「中野マルイ」がオープンした。

 中野マルイは丸井が創業した地「中野」でのリニューアルオープン。このお店のコンセプトは「ふらっと立ち寄れて楽しく過ごせるみんなのマルイ。お客様と一緒につくり続ける店」だ。

 ファッション雑貨やメンズ雑貨、インテリア雑貨など、気軽に楽しめる雑貨ショップが充実。また、新鮮で旬な食材が豊富なスーパーマーケットや一人でも友だちとでも気軽に入れてちょっとしたランチも楽しめるカフェ、敷居の高すぎないレストラン街など、毎日でも気軽に立ち寄れて楽しいショップが揃う。

 また、気軽に買えてギフトにも使える雑貨の編集ショップや、幅広い年代層の女性が日常的に着られるアパレル、スポーツテイストのカジュアルウエアを提案するショップ、おみやげやちょっとした贅沢に最適なスイーツなど、普段の暮らしにちょっとした潤いを与えてくれるショップが充実。

 そして中野ならでは。幅広い年代の顧客がゆっくりと買物を楽しめるように、通路の幅を広めに設定するとともに、買物の合間にちょっと休憩できるパブリックスペースを用意。店内の随所にあるグリーンでくつろぎながら買物ができる環境づくりを進めていく。

 今回は中野マルイ開店記念キャンペーンとして2月28日(月)までの間に中野マルイでエポスカードに入会するとマルイでの買い物500円分相当のエポスポイントをプレゼントするそうだ。


中野マルイ http://www.0101.co.jp/stores/guide/store010.html
中野区中野3-34-28
電話03-3382-0101

球春到来、プロ野球12球団が一斉にキャンプイン

2月1日球春到来、プロ野球12球団が一斉にキャンプイン。


 球春到来。プロ野球の春季キャンプが1日、宮崎県内と沖縄県内で一斉にスタート。各チームは約1ヵ月間、シーズンに向けた土台づくりに取り組んでいく。

 昨年日本一の「千葉ロッテマリーンズ」は沖縄県石垣島の石垣市中央運動公園野球場で、西村監督の指揮の下、今江、井口、成瀬らが練習に励む。また、宮崎県宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎でキャンプインの「読売巨人軍」は、注目の新人、澤村拓一投手もキャンプイン。

 一方、マスコミ最注目「日本ハムファイターズ」は沖縄県名護市の名護市営球場を拠点に、ダルビッシュやあのハンカチ王子斎藤佑樹投手らが調整を開始する。

 また、今月19日の巨人対広島戦を皮切りにオープン戦が始まり、公式戦はセ・リーグ、パ・リーグともに3月25日(金)に開幕する。


日本野球機構 キャンプイン情報 http://www.npb.or.jp/camp/

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