FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京港区・新橋の烏森神社参道近くにカラオケバー「夏」がオープン

1月21日東京港区・新橋の烏森神社参道近くにカラオケバー「夏」がオープンした。

 このお店は烏森神社参道わきに連なる飲み屋街にある。戦後建てられた古い木造戸建ての2階。店舗面積は6坪で、カウンター=6席、ソファ席=約14人。テーブルチャージ(お通し)は500円、カラオケは1曲200円。

 オーナーの馬場千夏氏の実家は都内で喫茶店を経営する。「店が身近な環境で育った。昔は興味がなく、普通にOLなどをしてきたが、縁があり新橋のワインバー『Rabi』を週1回手伝ううちに自分で店をやってみたくなった」という。

 隣接するワインバー「Kassi's Bar」オーナーの鹿志村氏とは「ラビ」時代の仲間。両店の顧客が重複していることもあり、「カラオケを置くなど、あえて全く違う店にした」という。「Kassi's Bar」同様全席禁煙。喫煙者は両店共通の喫煙スペースを利用する。

 メニューの料理は全品300円。「八宝菜」「かたやきそば」「ふろふき大根ゆず味噌」「高菜の卵焼」などが日替わりで並ぶ。「おつまみはなるべく乾き物などではなく、温かい料理を出したい」とオーナー。今後は「1軒目の店としても使ってもらえるよう、グランドメニューを充実させていく」という。

 営業時間はpm18:00~pm23:30。2月いっぱいは土も営業。以降、土は予約のみ、日・祝日定休。



港区新橋2-15
電話03-3501-0772
スポンサーサイト

東京・新橋の赤レンガ通りに牛鍋店とビストロの「肉割烹 牛弁慶 新橋赤煉瓦通り店」と「ビストロウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei)」が同ビル内に同時オープン

1月28日東京・新橋の赤レンガ通りに牛鍋店とビストロの「肉割烹 牛弁慶 新橋赤煉瓦通り店」「ビストロウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei)」が同ビル内に同時オープンした。

 肉割烹 牛弁慶は、新橋総本店、新宿三丁目店、神保町店に続く4店舗目。席数は、2階=40席(テーブル)、3階=40席(掘り座敷)で、初めて大人数の宴会に対応するお店だ。「BISTRO Ushibenkei」は新業態で、立ち飲みスペースも用意。席数は16席で、立ち飲みの定員24人。

 牛弁慶は、生牛タンを使った「牛舌焼」(850円/100グラム)とオリジナルの「牛鍋」(2800円)がメイン。牛タンは好みの厚さや切り方で注文でき、卓上で炭火焼のほか、「刺」(980円)、「煮」(780円)、「茹」(880円)などでも提供。国産黒毛和牛のA4・A5ランクを使った「牛鍋(すき焼き)」は、長芋のすりおろしと玉ネギでとろみを出す「すり下ろししょうゆ」、明治時代のすき焼きの味を再現した「練り上げみそ」の2種類の割下から選べる。

 牛肉料理はそのほか、「特選ハラミ炭焼き」(690円/100グラム)、「牛炙り寿司 2種盛(霜降り・舌)」、「黒毛和牛と長芋の塩ユッケ」(以上980円)、「黒毛和牛刺し」(1280円)など。有機野菜を使ったメニューにも注力。「本日の有機野菜サラダ」(750円)、「焼野菜」(790円)、「有機野菜と牛しゃぶのサラダ」(880円)などが並ぶ。

 ビストロ ウシベンケイは、家庭的なビストロ料理とワインを低価格で提供。メニューは「牛弁慶」同様、A4・A5ランクの国産黒毛和牛を使ったものから魚介まで、ワインに合う料理約45品。「アンチョビキャベツ」「パテドカンパーニュ」「いろいろキノコのオイルフォンデュ」、フランス南西部の家庭料理「牛肉とキャベツのカスレ」(以上480円)、「旬の白身魚のパイ包み焼」「牛ほほ肉と牛バラの赤ワイン煮込み」(以上680円)など。

 今回はオープンを記念して2月13日まで、「BISTRO Ushibenkei」ではグラスワイン全品を99円で、「牛弁慶」では週替わりで生ビール・ハイボール・ハラミ・タン焼きを99円または半額で提供するという。

 営業時間は、月~金=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:30(1Fビストロは当面pm15:00~pm24:00)。土・日・祝日=pm15:00~pm23:00。


肉割烹 牛弁慶 新橋赤煉瓦通り店 http://r.gnavi.co.jp/e620723/
電話03-5510-8965
ビストロ ウシベンケイ(BISTRO Ushibenkei)
電話03-3459-9318
港区新橋3-6-1 碧山ビル

東京港区・六本木に神奈川県逗子にある海の家「ピレキーニョ」がシュラスコ料理の新店「ピレキーニャ グリル」をオープン

1月22日東京港区・六本木に神奈川県逗子にある海の家「ピレキーニョ」がシュラスコ料理の新店「ピレキーニャ グリル」をオープンした。

 毎年夏に盛り上がりを見せる逗子海岸の「ピレキーニョ」は、オーナーの富田淳氏が遊びの延長で始め4年目を迎えるが、「かつてなじみのあった六本木にも拠点を」と、シュラスコ料理の店として開いた。

 このお店の店舗面積は約30坪、席数は38席(うちカウンタ―は8席)。赤いテーブルクロスがポイントになった席をゆったりと配置。壁側に設えた大きなテーブルには食べ放題用の料理をズラリと並べる。海の家同様、週末などにはライブやイベントなども企画していく。

 メインはブラジル人の料理人が作る本格的なシュラスコ料理。炭火で焼いた「ピカーニャ」(和名=イチボ)や、コラーゲンが多く含まれるセブ牛のコブの部分「クッピン」など、ブラジルならではの珍しい部位を塊のまま席まで運び、目の前でカットする演出で提供(食べ放題=4500円)。そのほか、肉とご飯、サラダをセットにしたブラジル定食「プラト・ド・ディア」(1800円)も用意。

 営業時間はpm18:00~pm24:00(金・土は翌am5:00まで)。


ピレキーニャ グリル http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13121492/
港区六本木3-14-7 六本木アロービル3F
電話03-6447-1208

東京港区・新橋の西新橋交差点近くにハイボール専門の新業態「ハイボール・バー(HIGHBALL BAR)新橋1923」がオープン

1月27日東京港区・新橋の西新橋交差点近くにハイボール専門の新業態「ハイボール・バー(HIGHBALL BAR)新橋1923」がオープンした。

 このお店は「高品質のハイボールを提供するハイボール専門店」をコンセプトに展開する。

 同店は、サントリーグループが注力するハイボールの市場拡大を目的に開発された新ブランド。メインのターゲット「30代以上の働く男女」が多く、外食業界の情報発信拠点であることから1号店を新橋に構えた。店舗面積は約24坪、席数は42席(うちカウンターは12席)。店内は「ノスタルジックモダン」をテーマにしたデザイン。

 新ブランド立ち上げに際し、「高炭酸でよく冷えたハイボールを継続的に提供することができる」という専用ディスペンサーも開発。ハイボールに使用する氷も、ハイボールに適した氷柱型の特製氷を採用するなど細部にこだわった。

 この店の特徴は、利用客のマグカップを店に取り置きする「マイマグ・キープシステム」。専用の銅製マグカップは、通常340ミリリットル前後のハイボールグラスより大きな480ミリリットル。「内容量にして3割増し」と「お得」だ。

 ハイボール・メニューは、「ザ・角ハイボール」「トリスハイボール」(以上450円)、「山崎10年ハイボール」「白州10年森香るハイボール」(以上580円)、「ボウモア12年ハイボール」(650円)など。一押しは、「ザ・マッカラン ファインオーク12年」に特製オリジナルソーダを加えた「新橋ハイボール」(580円)。

 料理は「完熟トマトサラダ(480円)、「牛もつのカレー煮込み」(650円)、「カキのオイル漬け」(680円)など、ハイボールに合うものを中心にピザやパスタなど約30アイテムをそろえる。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~翌am2:00(土=pm17:00~pm23:00のみ)。日・祝日定休。


HIGHBALL BAR 新橋1923 http://r.gnavi.co.jp/g215545/
港区新橋2-11-1 村上建物ビル
電話03-3597-6500

東京港区・六本木の六本木ヒルズ・けやき坂に野菜スイーツの新業態「野菜寿し ポタジエ」がオープン

1月27日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・けやき坂に野菜スイーツの新業態「野菜寿し ポタジエ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は33.4坪、席数は37席。通常のすし店の内装とは大きくちがい、洋風でモダンながら、壁面に和紙を貼り、左官仕上げを施すなど、和と洋をバランスよく混在させた。また、器の一部には和食器も使用。

 オーガニック野菜農家との交流をきっかけに、野菜の魅力を伝える世界初の野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」をオープン。日本の「食育」や「農業」への関心も高く、農業支援活動やイベント出演、料理教室講師としても活躍するのがオーナーパティシエ・柿沢安耶氏だ。

 このお店のコンセプトは「魚を一切使わない野菜だけのすし」。日本人の米の消費量減少を食い止め、野菜に脚光を当てることで、「農家の方々がさらに輝くためのステージを作りたい」とオーナー。昔からの「すし」を再構築し、日本の食文化を伝える新しい形の「野菜ずし」として提供する。

 ランチメニューは、「野菜ちらしずし」(1575円~)のほか、コース(3675円)も用意。ディナーは「野菜ずしコース」(5250円~)のみで、野菜の甘酒または前菜のスープ、茶碗蒸しや点心、テリーヌなどの一品料理とメイン、にぎり、という内容。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。


野菜寿し ポタジエ http://web.1week.cc/food/2011/01/27/9068/
港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り
電話03-3497-8822

東京・飯田橋の東京大神宮通り沿いにスペインバル新店「エル・ソル」がオープン

1月17日東京・飯田橋の東京大神宮通り沿いにスペインバル新店「エル・ソル」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ30席。オフィス街と住宅地が隣接する地域に店を構え、「ビジネスマンだけでなく、地域住民の方にも日常的に利用してもらえるバルを目指す」とオーナーの鈴木真二氏。「会社員時代にスペインへ旅行した際、現地のバルが持つ温かさに感動した。しかし、日本でスペインバルといえば、本格的で敷居の高いものが多く、日常的に利用できる店が少ない。それなら、自分でもっと気軽に利用できるスペインバルをつくろうと思い、店を開いた」という。

 メニューは、スペインの代表的な米料理である「アロース・カルドソ」や「アロース・メロソ」(各1050円から)を中心に、生ベーコンやサラダ、魚介のマリネなどのタパス(小皿)料理を日替わりで提供。タパス料理は、気軽に様々な料理を楽しめるよう、いずれも500円前後に価格を設定しているという。

 「春からはランチ営業も予定している。スペイン料理だからといって身構えず、ちょっと食事でもといった感覚で来店していただければ」とは前述の鈴木氏。

 営業時間はpm17:30~pm22:30。土・日・祝日定休。


エル・ソル http://el-sol.me/
千代田区 飯田橋1-12-4
電話03-5211-7913

東京品川区・大崎の百反通り沿いに和食とビストロ「リズリズ(RizRiz)」がオープン

12月6日東京品川区・大崎の百反通り沿いに和食とビストロ「リズリズ(RizRiz)」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「ワインに合う和食、日本酒に合うフレンチ」だ。調理場を板前とシェフが切り盛りし、新鮮な食材を和食と洋食の両方で提供する。オーナーの石井氏は不動産業を営んでおり、飲食店の出店は初めて。「昔、結婚式を挙げた場所が赤ワインに和食を合わせるレストランだった。例えばワインによく合うように味付けされた煮物を提供するなど、その斬新さがずっと印象に残っている。同じ料理をワインでも日本酒でも楽しめるような店を開きたかった」とオーナー。

 店舗面積は約14坪で、席数は20席。その日の仕入れに応じてメニューを変え、季節に合わせて洋食メニュー

と和食メニューの比率も異なる。

 ランチは、ほぼ日替わり。「モツカレー」(650円)、「豚スタミナ丼」(750円)、「チーズカラアゲ」(800円)、「マグロヅケ丼」「アボカドマグロ丼」(以上850円)など常時5種類を用意。

 ディナーでは、「広田産 生ガキ(1個)」(300円)、「鴨とワインのサラダ」(950円)、「エスカルゴのブルギニオン」(1260円)、「かぼちゃのグラタン」(740円)、「仔牛のフィレ肉のクリーム煮」(1890円)などの「本日のおすすめ仕入れ」メニューや「ぎんだら西京焼き」(890円)、「天ぷらの盛り合わせ」(1000円)、「馬のレバー刺し」(1380円)などを提供。和洋合わせたコース(4200円)なども。

 営業時間はam11:30~pm14:00(土・日はpm14:30まで)、pm17:30~pm23:30(土・日はpm23:00まで)。水曜定休。


リズリズ(RizRiz)http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131604/13121243/
品川区西品川3-7-4 山本ビル 
電話03-6431-9299

東京港区・浜松町に非加熱調理メーンのローフード・カフェ-「レインボー・ローフード・カフェ」がオープン

1月14日東京港区・浜松町に非加熱調理メーンのローフード・カフェ-「レインボー・ローフード・カフェ」がオープンした。

 このお店は、食材を非加熱調理する料理(ローフード)をメインとしたカフェ。ローフードとは、食材を生で食べることにより、生きたビタミン・ミネラル・食物酵素を摂取するという考え方の食事法。加熱する場合も、食物酵素が破壊されないとされる48度以下で調理する。完全な菜食で、小麦粉や米なども使わない。同店代表の加藤馨一氏は、アメリカ留学時代体調不良に悩まされ、テレビショッピングで見たジューサーの購入をきっかけにローフードを知ったという。「毎朝そのジューサーで作った野菜ジュースを飲み続けたところ体調が好転。それまでのIT業界から転じることを決意した」という。

 店舗面積は8坪で、席数は16席。都内でもローフード・レストランはまだ珍しく、「恐らくフルタイムで営業しているところはほかに1店だけ。港区では初めて」だという。出店先をあえて居酒屋の並ぶ浜松町にしたのは、「サラリーマンにたまには野菜をとってもらいたい」という思いから。今のところ、客の9割は女性。「男性は一人で来店。ジュースを飲む人が多い」。

 メニューは、「生搾りジュース」、野菜や果物を繊維ごとドリンクにした「スムージー」(以上450円)、「タイ風パッタイサラダ」(950円)、「定番!あんきも風ロール寿司」(950円)など。スイーツ類は、「こだわりのRAWクレームブリュレ」(550円)、「RAWヨーグルトパフェ」(750円)、ローレシピによるチョコレート、アイス、クッキー(350円~)など。パスタは大根などの野菜で表現し、肉や魚の代わりにナッツペーストなどでボリュームを出す。

 ランチには、好みのベーグルにベジカレー・サラダ・有機コーヒーまたは有機紅茶が付く「ベーグルランチセット」(850円)、生食初心者が入りやすいというローのり巻き・ローパッタイ・ミニスムジーが付く「RAWランチセット」(1300円)を用意する。テークアウトも可能。夜は、酸化防止剤無添加の有機ハウスワイン(グラス550円~)、オーガニックビール(650円)などのアルコール類も用意。今後無添加焼酎なども導入する予定で、「生青汁サワーや酵素ジュース割りなどを考えている」とのこと。

 営業時間はam11:00~pm22:00(土=pm15:00まで)。日・祝日定休。


レインボー・ローフード・カフェ http://www.rainbowrawfood.com/
港区浜松町2-11-2 タンゲビル
電話03-6809-6848

ワタナベエンターテインメントの新しいお笑い情報サイト「ワタわら」がオープン

1月21日 ワタナベエンターテインメントの新しいお笑い情報サイト「ワタわら」がオープンした。

 このサイトはワタナベエンターテインメントの公式お笑いPCサイトだ。

 ネプチューンやTIM、ふかわりょう、ロッチ、アンガールズ、我が家、ハライチなど多数の芸人が所属する芸能プロダクション・ワタナベエンターテインメント。この新サイトでは、芸人の最新ニュースはもちろん、イベント情報や芸人ブログ一覧など、ワタナベエンタ芸人の情報を網羅している。

 芸人の情報はもちろん、最新のニュースやライブやイベントの情報、チケットの購入もお手軽にできるワタわら。

 デコメや着ボイス、個人企画など芸人独自のコンテンツ満載だ。

 気軽にアクセスして、お目当ての芸人情報を随時チェックしよう。


ワタナベエンターテインメント「ワタわら」 http://www.watanabepro.co.jp/weowarai/

東京・渋谷の明治通り沿い・アイリッシュパブ「タップボロー(TAP BORROW??)」にランチ限定バーベキューリブ専門店「ホットスタッフ(Hot Stuff)」が営業をスタート

1月8日東京・渋谷の明治通り沿い・アイリッシュパブ「タップボロー(TAP BORROW??)」にランチ限定バーベキューリブ専門店「ホットスタッフ(Hot Stuff)」が営業をスタート。

 このお店は2005年にオーナーの宮林岳史氏が愛知県豊橋市でオープンした「ホットスタッフ」が、2009年12月にオープンした肉料理のテーマパーク「東京ミートレア」(八王子市)に出店するため店を閉め上京。昨年9月には同所から「卒業」した。

 新天地を探す中、来店客から復活を望む声もあり、「次の物件が見つかるまで何かやりたい」と考えていたところ、飲食店経営志望者の独立開業を支援するムジャキフーズから「タップボロー」のオーナー山本昇平氏を紹介され、出店先が決まるまでの期間限定で営業を再開するもの。

 メニューは、バックリブやピラフなどをセットにした「バックリブのプレートランチ」(1200円)や「バックリブ&チキン」(1300円)、「照り焼きチキンピラフ」(800円)、「チキンのジェノバピラフ」(900円)、「カルボナーラチキンピラフ」(900円)の5種。テークアウトとして4本~5本入りの「バックリブパック」(1300円)も用意する。

 オープン後は近隣企業のサラリーマンやOL、外国人のほか、遠くから足を運ぶ利用客もいるという。「それぞれ肉の部位によって良さはあるが、骨付き肉はかぶりつくことで肉を食べていることを体感できるのが良いところ。バックリブは豚肉の中で一番高価な部位の一つだが、手づかみでワイルドに食べるものなので、もっと気軽に食べていただければ」と宮林氏。

 ホットスタッフの営業時間はam11:00~pm15:00。(パブの営業時間はpm16:00~翌am2:00、金・土=翌am4:00まで、日・祝日はpm23:00まで)。


ホットスタッフ(Hot Stuff)
渋谷区渋谷3-18-5 和田ビル2F
電話03-3486-8141

東京・渋谷の渋谷パルコのギャラリー・パルコファクトリーにて楳図かずお生誕75周年記念展「天才生誕75周年記念 楳図かずお恐怖マンガ展『楳恐-うめこわ-』」が開催

1月21日東京・渋谷の渋谷パルコのギャラリー・パルコファクトリーにて楳図かずお生誕75周年記念展「天才生誕75周年記念 楳図かずお恐怖マンガ展『楳恐-うめこわ-』」が開催される。(2月14日まで)

 梅図かずおは1936(昭和11)年、和歌山県生まれ。小学4年の時に漫画を描き始め、高校2年の時に手がけた「別世界」が1955年に出版されプロデビュー。1975(昭和50)年には小学館漫画賞を受賞。作品はホラーからSF、ギャグ、時代劇まで幅広く、「漂流教室」「まことちゃん」「わたしは真悟」などなど。1994年にはバンドを結成し、作詞・作曲・ボーカル・振り付けも。現在は腱鞘炎悪化のため漫画の執筆活動を休んでいるものの、音楽活動やテレビ・映画出演などで活躍している。

 この企画は今年9月に75歳を迎える楳図の「日本一早いお誕生日会」として開催。会場では、「洗礼」「猫目小僧」「恐怖」「神の左手悪魔の右手」「わたしは真悟」など、楳図の作品の中から選んだシーンなどをパネルで展示。来場者は照明の明るさを落とした場内を懐中電灯を手に回るようにしたほか、原画のデジタル複製作品やアダチ版画研究所とコラボした「楳図かずお×現代浮世絵作品」も展示。

 それ以外に、フィギュアなどのグッズや楳図の「プライベートコレクション」を展示するコーナー、幼少期化から現在に至るまでの軌跡と作品群リストを紹介する「楳図かずおヒストリー」、話題となった自宅「楳図ハウス」の内部を、楳図ナビゲートによる映像や写真で紹介する「UMEZZ HOUSE 探訪写真展」、写真家・蜷川実花が撮影した写真集「UMEZZ HOUSE」からセレクトした写真の展示、今年75歳を迎える楳図の誕生日を祝うコーナーも展開。

 グッズ販売コーナーでは「ポスター付Tシャツ」(2種、5040円)や「グワシ扇子」(2625円)、缶バッジ(12種、各300円)などを販売。毎週土曜日(22日以外の14時~約30分)には楳図が場内に「潜伏」しサプライズを行うほか、22日(14時~、10時~整理券配布)にはサイン会を開く。

 開催時間はam10:00~pm21:00。入場料は、一般=300円 学生=200円、小学生未満無料。


天才生誕75周年記念 楳図かずお恐怖マンガ展『楳恐-うめこわ-』 http://www.hephall.com/?p=6285
渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1
電話03-3477-5873

東京・渋谷のシオノギビル向かいにバール&トラットリアの業態「渋谷ACCEZO(アチェーゾ)」がオープン

1月20日東京・渋谷のシオノギビル向かいにバール&トラットリア並列の業態「渋谷ACCEZO(アチェーゾ)」がオープンした。

 このお店の店内はバールとトラットリアの二つの空間。席数 110席。バールでは、30種類以上のタパスと9種類以上のグラスワインを提供。トラットリアでは、前菜からメインまでの本格的イタリアンを提供そていく。

 メニューは新鮮な素材を使った肉料理、魚料理の他、パスタは定番から生パスタまで取り揃えて用意。また、ピッツァは、ローマ風。風船のように膨らむ風船ピザ“爆弾ピッツァ ボンバー”(980円)が看板メニュー。

 営業時間は ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:30

 また、オープンを記念して、1月20日~3月31日までの間は、会計より20%OFF(上限3150円)か会計より4000円OFF(パーティーコースを10名様以上での利用の場合)


渋谷ACCEZO(アチェーゾ)http://r.gnavi.co.jp/g851577/
渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル2階
電話03-5774-0939

東京千代田区・飯田橋のJR飯田橋駅東口近くに期間限定イベント「江姫カフェ~新しい戦国の旅~」がスタート

1月9日東京千代田区・飯田橋のJR飯田橋駅東口近くに期間限定イベント「江姫カフェ~新しい戦国の旅~」がスタート。(2月14日まで)

 このイベントでは、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で話題を集める「江」「初」「茶々」の浅井三姉妹をはじめ、登場人物ゆかりの地の観光情報やポスターの掲示、フリーペーパーの設置などを実施。各舞台地への興味関心を高め、観光地への誘客を期待するもの。

 期間中、江の故郷である滋賀県の焼きサバそうめんや地酒、福井県の銘菓「でっちようかん」、三重県津市のキャラクター「ゴーちゃん」をかたどった和菓子など、物語の舞台となった地の名産品を使った「ご当地メニュー」を展開。小浜市の若狭塗り箸や家紋をデザインした「戦国飴(あめ)」、浅井三姉妹のイラストが入ったミネラルウオーター「江の雫」などの物販もある。

 メニューは、滋賀県「焼きさばそうめん」、三重県「トンテキ丼」、福井県「ボルガライス」(以上850円)、福井県「でっちようかんパフェ」(650円)、福井県産の食材を使った「生どらやき」、三重県「ゴーちゃん(ねりきり製)」(以上200円)など。

 広報担当の大谷部氏は「歴史が好きな方や大河ドラマファン、まだ大河ドラマを知らない方にもこのイベントをきっかけに興味を持っていただければ。そして実際に舞台地となった各県へ足を運んでいただき、新たな旅の楽しみを見つけていただきたい」と話す。

 営業時間は、平日=am7:30~pm23:00、土=am8:30~pm23:00、日・祝日=am8:30~pm20:00。


江姫カフェ~新しい戦国の旅~ http://www.travelcafe.co.jp/news/index.shtml#ehime
TRAVEL CAFE 飯田橋店
千代田区飯田橋3-5-1東京区政会館
電話03-3288-0091

東京・南青山の骨董通りにオーダーバイキングスタイルのカジュアルレストラン「ファット グルーヴ (International Bar & Grill FAT GROOVE)」がオープン

12月6日東京・南青山の骨董通りにオーダーバイキングスタイルのカジュアルレストラン「ファット グルーヴ (International Bar & Grill FAT GROOVE)」がオープンした。

 このお店はカフェやフレンチといった飲食店を展開するEPICURIENSが企画・プロデュースしたもの。同社3店舗目となる。「何でもあって、料金が明確」をコンセプトにオーダーバイキング制を導入。ジャンルにとらわれない料理を提供していくという。

 店舗面積は58平方メートル。席数は個室や半個室など52席を用意。ほぼ居抜きで出店したという店にはシャ

ンデリアなどもありゴージャスな雰囲気。

 料金は、男性=2940円、女性=2625円(2時間制)。チキン(鶏)をダック(鴨)に詰め、さらにターキー

(七面鳥)に詰めたアメリカの家庭料理「ターダッキン」1ポーションが付くほか、各料理が食べ放題となる。メニューは「ファットグルーヴ 4種盛り」などのピザ、「生シラスと青唐辛子のペペロンチーノ」などのパスタを中心に、「農園風バーニャカウダ」「パルメザンチーズの焼きリゾット」「プロヴァンスから来た具だくさんのニース風サラダ」、「担々麺」(汁あり、なし)、フランスのチョコレートケーキ「ママンゲラール」など。追加金500円を支払えば豚肉、牛肉、魚介類の炭火焼き(内容は日によって異なる)を提供する。

 オープン後は30代を中心に近隣住民や近隣企業などで働く人などの利用が多いという。「レストランやバー

など臨機応変に使っていただき、店で遊んでいただければ」と池原真人店長。

 営業時間はpm17:30~pm24:00。

ファット グルーヴ (International Bar & Grill FAT GROOVE)http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13120448/
港区南青山5-11-10 南青山511ビルB1F
電話03-6805-1074

東京新宿区・四谷荒木町の杉大門通りの一角に地ビールバー「まる麦」がオープン

1月15日東京新宿区・四谷荒木町の杉大門通りの一角に地ビールバー「まる麦」がオープンした。

 このお店の店舗面積は6坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ14席だ。「おひとりさま」をメインターゲットに捉えたという店内は、黒を基調にしたシックで落ち着いた雰囲気。店内には地ビールサーバーを設置し、オーナーの那須正樹氏が厳選した日本各地の地ビールを提供する。

 那須氏は、母親と切り盛りしてきた新宿区内の喫茶店を母親の引退を機に閉店。今回の開店に至った。「これまでは大手メーカーのビールばかり飲んでいたが、旅先で出合った三重の『伊勢角屋ビール』に感銘を受け、いつか独立するときは地ビールの店を開きたいと思っていた」と話す。

 「毎回違うビールが楽しめるというのが売り」という地ビールは入れ替え制で、オープニング・メニューは、「鬼伝説ビール」「ノースアイランドビール」(以上北海道)、「伊勢角屋ビール」(三重)、「エチゴビール」(新潟)、「ロコビア」(千葉)の5種類。価格はすべて均一で、パイントグラス=1000円、ハーフグラス=700円。チーズやソーセージなどのフードメニューも取りそろえる。

 「経験がないのでまだ自信はないが、始めたからにはお客さまにおいしいビールを提供したい」と那須氏。

 営業時間はpm17:00~翌am2:00。


まる麦 http://craftbeer-marumugi.seesaa.net/
新宿区荒木町1 一番館ビル2階
電話03-6380-4745

東京港区・六本木の俳優座近くに博多串焼き「MEAT肉男MAN(ミートマン)」がオープン

12月22日東京港区・六本木の俳優座近くに博多串焼き「MEAT肉男MAN(ミートマン)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪で、座席は33席。カウンタ―を大きく取り、ガラスのケースに新鮮な食材がズラリと並ぶ博多串焼きのスタイルそのまま。系列店の「ごりょんさん」「ジョウモン」など、博多串焼きの業態では8年が経つが、「赤ワインと合わせる」ことをコンセプトに、串焼き以外にもハラミやヒレなどのステーキ、馬刺しや鳥刺し、肉寿司などの生肉も「売り」にする。

 牛肉は鹿児島産のA4、A5ランクのブランド牛「桜牛」を、その日に使う分だけ直送。串焼きは約50種をそろえ、基本的に塩で食べる。

 メニューは「串焼き」各種(150~400円)の他、「和牛のトロ刺し」(1000円)、「和牛の塩ユッケ」(930円)、「馬トロにぎり」、「牛トロにぎり」(以上350円)などの生肉メニューや、10時間煮込んだ「牛スジと豚ナンコツの塩煮込み」(480円)など。

 「ここは六本木エリアの中でも目的を持って歩いている人が多いところ。芋洗い坂に『ジョウモン』を出店したときも人の流れがなかったが、地道な努力で軌道に乗せた。今回もこのエリアに新しい流れを作っていきたい」と店長は話す。

 営業時間はpm17:30~翌am5:00(日・祝日はpm24:00まで)。


MEAT肉男MAN(ミートマン) http://www.teyandei.com/
港区六本木4-8-8
電話03-3479-9818

東京品川区・北品川本通り商店街のフリースペース「楽間」にて旧東海道品川宿について「ゆるく」語り合う交流会「品川宿Deepカフェ」が行われる

1月15日東京品川区・北品川本通り商店街のフリースペース「楽間」にて旧東海道品川宿について「ゆるく」語り合う交流会「品川宿Deepカフェ」が行われる。

 このイベントは品川宿周辺エリア在住の牛川紀政氏、神山ゆきえ氏らを中心とした「品川宿Deep会」が企画したもの。神山氏が同エリアへ引っ越してきた昨年4月にツイッターで知り合い、「おいしいさつま揚げの店に食べに行こう」と集まったことがきっかけだ。

 「牛川さんが幕末~江戸の品川宿の歴史にとても詳しく、話を聞いて品川宿エリアに興味を持つようになった」と神山。その後、品川宿の魅力をもっと知ってほしいという思いから、「品川宿Deep会」を結成。ミクシィで参加者を募り、北品川の「クロモンカフェ」で交流会を開いた。同企画では、地元商店街在住で北品川に詳しい大越章光氏を招いて知識を深め、昨年11月には散策会を行ったばかり。

 3回目となる今回はサロンを開く。本日は牛川氏が、品川宿に関する資料を持参。クロモンカフェが料理提供を行い、「スパイスミルク紅茶」「品川縣ビール」などのドリンクと、「グリーンカレー」「野菜いっぱいスープ」「ピザトースト」などの軽食を用意。参加無料(お通し付き)だが、ドリンクとフードは別。

 開催時間はpm18:00~pm21:00。事前予約は不要とのこと。


品川宿Deepカフェ
品川区北品川1 楽間
電話03-5463-1297

東京渋谷区・渋谷の道元坂に愛媛県今治市の鉄板焼き鳥店「やきとり 山鳥(さんちょう) 渋谷店」がオープン

12月1日東京渋谷区・渋谷の道元坂に愛媛県今治市の鉄板焼き鳥店「やきとり 山鳥(さんちょう) 渋谷店」がオープンした。

 このお店は愛媛県今治市で創業約30年の焼き鳥店「山鳥」からのれん分けした。店舗面積は70㎡。席数はテーブル席をメインに40席。

 今治の焼き鳥は、気質的に「せっかち」として知られる土地柄、網ではなく鉄板で焼くのが特徴。

 メニューは地元の人が酒とともにとりあえず頼むという「かわ」(皿盛り、350円)をはじめ、「鳥ねぎ」(2本250円)、「手羽焼」(2個300円)などの焼き鳥をはじめ、ニンニクを中心に味付けした今治風鶏空揚げ「せんざんき」(450円)、本店の養鶏場で育てた地鶏を使った「伊予水軍鶏串焼き」(2本600円)、湯通しした皮と肝をユズの香りのするポン酢で和えた「鳥ザク」(400円)など。

 オープン当初は愛媛県出身者や「今治」という地名に引かれ来店する客が多かったというが、新規客も徐々に増えている。「本店の味を提供しているので、本店を知っている方も食べに来ていただければ。(今治の焼き鳥は)まだまだ認知度が低いので、認知度向上につなげたい」とは鈴木幸司店長。

 営業時間はランチ=am11:00~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:30(L.O.pm23:00、まで)


やきとり 山鳥(さんちょう) 渋谷店 http://sanchou.sakura.ne.jp/shibuya/
渋谷区道玄坂2-28-5 道玄坂SUN・Jビル3F
電話03-3461-8200

東京渋谷区・神泉の駅近くに京都の老舗呉服メーカー「小田章」直営の着物店「京呉館 TOKYO」がオープン

1月12日東京渋谷区・神泉の駅近くに京都の老舗呉服メーカー「小田章」直営の着物店「京呉館 TOKYO」がオープンした。

 このお店は以前、銀座・歌舞伎座に着物専門館をオープンしていた呉服メーカーが、約7年ぶりに東京エリアに進出し、アンテナショップとしてオープンしたもの。

 1階は「きものショールーム」館。「グラフィックデザインを着る」試みとしてアーティストとのコラボ「KIMONO the ART」のブランドを展開。ロックバンドX-JAPANの故・hideとのコラボ着物「hide×odasho HI-HO!」や、パリのグラフィックデザイナー、マリィ・カイユが手がけた着物、今春展開を始めるファッションデザイナーのドン小西が手がけた着物「ドンきもの」などをそろえるほか、オープンに際し立ち上げた「KYOGOKAN」(着物=9万4500円~、帯=6万3000円~)も扱う。

 2階は、着物をはじめ5分で着付けができるというお気楽着物や帯、足袋、草履、バッグなど1000点以上のアイテムをそろえるレンタルショップ「貸きもの」館。着付けサービスは、肌着や着物、草履、バッグなど髪飾り以外の小物をセットにした着付け(1泊1万8000円~)をはじめ、着物や帯、足袋、草履をセットにした「お気楽着物」(5時間=7350円、1日=1万500円、1泊=1万5750円)などを用意。

 着付けでは、ヘアメーク・フルメーク(各5250円、セット9400円)も受け付け、同館前の国際文化学園6号館地下1階の写真スタジオでプロのカメラマンが撮影するサービスも行う。

 3階は、京都を中心とした呉服メーカー10社が協力し、「二十歳の私」をコンセプトに「姫系」「小悪魔系」「舞妓系」「ダークファンタジー系」「昭和レトロ系」など11のテーマの振り袖を展開する振り袖専門店「フリソデお嬢」館。価格は、オーダーレンタルの着物が12~13万円前後から、購入の場合は着物=20万円前後~、帯=5万円前後からなど。

 営業時間はam11:30~pm19:30。水曜定休。


京呉館 TOKYO http://www.kyogocan.com/tokyo/
渋谷区円山町13-11
電話03-3462-1613

NTTドコモのスマートフォンやブックリーダー向け電子書籍サービス「2Dfacto」がサービス開始

1月12日NTTドコモのスマートフォンやブックリーダー向け電子書籍サービス「2Dfacto」がサービス開始。

 このサービスは、電子書籍サービス「honto」の文芸書とコミックを中心に、電子書籍コンテンツ約2万点を販売するもの。今後は新刊書、雑誌、新聞、動画なども提供し、今春までに10万点を目指していく予定。月額料金は無料で、電子書籍の料金はコンテンツによって異なる。

 サービス開始は1月12日のam8:00から。当初の対応機種は「Xperia」「GALAXY S」「GALAXY Tab」「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「ブックリーダー SH-07C」「Optimus chat L-04C」。決済方法はクレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)か電子マネー(WebMoney)となる。

 2Dfacto(トゥーデイファクト)は大日本印刷 グループのオンライン書店「bk1(ビーケーワン)」、書店(丸善、ジュンク堂、文教堂)と連携し、2011年中に「電子書籍を販売する電子書店」「オンライン書店」「リアル書店」を連携させたハイブリッド型総合書店を目指す。これら3形態の書店での購入履歴などをもとに、ユーザーの嗜好に合った商品を提案する「レコメンド機能」や、共通で利用できる「ポイントサービス」、購入した紙の書籍と電子書籍を端末で一覧できる「電子書棚機能」などを提供する。さらに、複数の端末で同じ電子書籍を読める「マルチデバイス1コンテンツ」機能や、しおりやマーカーなどで記録した情報を複数の端末で共有できる「sync機能」なども提供。

 例えばスマートフォンの場合、ドコモマーケットトップページで「電子書籍」→「ドコモマーケットBOOKストア」からBOOKストアアプリをダウンロードして「honto」の会員登録(無料)。その後、BOOKストアアプリの「本を買う」から2Dfactoにアクセスすることで利用できる。


2Dfacto(トゥーデイファクト)http://www.nttdocomo.co.jp/service/entertainment/2dfacto/

東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに豚丼専門店「四ッ谷 宮本ん家(ち)」がオープン

12月20日東京新宿区・四谷三丁目の杉大門通りに豚丼専門店「四ッ谷 宮本ん家(ち)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ16席。築50年以上という建物の2階部分にあり、ほぼ自分たちで仕上げたという内装はモノトーンを基調にしたシックな雰囲気。豚丼には、甘さを控えたしょうゆベースのタレと、タレに合わせて選んでもらったという豚肉と米を使用し、豚肉は店内の焼き場で炭火で焼き上げる。

 メニューは、豚バラ丼(小=500円、中=690円、大=890円)、豚ロース丼(小=600円、中=790円、大=990円)、豚バラ定食(750円)、豚ロース定食(850円)。単品メニューとして、豚バラ皿(450円)、豚ロース皿(550円)、漬物(30円)、みそ汁(70円)など。豚バラ丼(中=700円)と豚ロース丼(中=800円)はテークアウトも可能。

 開店告知を行っていないにも関わらず、リピーターや遠方から訪れる客もいるといい、好調な滑り出しを見せている。オーナーの宮本氏は「自分たちが楽しむことを考えて作った店。自分たちがおいしいと思うものをお客さまに提供していきたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00、pm17:00~pm22:00(日・祝日はam11:30~pm15:00のみ)。


四ッ谷 宮本ん家(ち)
新宿区舟町新宿区舟町5番地
電話03-3353-7995

東京品川区・五反田に居酒屋甲子園優勝の炎丸が「牛もつと大衆鉄板料理 炎丸酒場 五反田店」をオープン

1月6日東京品川区・五反田に居酒屋甲子園優勝の炎丸が「牛もつと大衆鉄板料理 炎丸酒場 五反田店」をオープンした。

 居酒屋甲子園とは、「居酒屋から日本を元気にしたい」という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人が最高に輝ける場を提供する大会。去年の大会は5回目でそこで優勝した炎丸が五反田に出店した形だ。

 このお店は「大人の溜まり場」をコンセプトに、新鮮な牛もつや煮込み、大阪大衆鉄板料理を軸に、いままでにない南部鉄器の鉄鍋料理屋や漬込ハイボールなどのアレンジメニューを提供。

 席数は48席。カウンターキッチンと、奥にはテーブル席を用意。お通し・席料は取らない考え。

 看板メニューの煮込み全部入り(590円)は、赤ワインを使っているため、赤ワインとの相性バツグンだ。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(L.O.pm23:00)。日曜定休


牛もつと大衆鉄板料理 炎丸酒場 五反田店 http://www.prunz.jp/pc/free07.html
品川区西五反田2-18-3
電話03-3491-7701

東京・池袋のJR池袋駅東口に産直海鮮居酒家「浜焼太郎 池袋店」がオープン

1月6日東京・池袋のJR池袋駅東口に産直海鮮居酒家「浜焼太郎 池袋店」がオープンした。

 このお店は株式会社フードナビがFC展開する20店舗目のお店。池袋店は初めて立ち飲みスペースを設けている。

 「安い!うまい!元気がいい!!」をモットーに、全国各地の漁港から直接、独自ルートで仕入れている海産物の新鮮さ、活きのよさが人気。メインの浜焼きは、ホタテ(448円)や牡蠣などは貝殻のまま、イカ(538円)、活!!ホッキ貝(598円)、活!!サザエ(648円)、タコにんにくバター(598円)、活!!ハマグリ(3ヶ)(648円)、つぼ鯛の一夜干し(988円)など、お客様が自分で焼いて食べる“海鮮バーベキュー”スタイルになっている。他にも刺身や串焼き、ホイル焼き等々、バラエティに富んだメニューだ。

 開店を記念し、渡辺代表が自ら仕入れた特別メニューを用意しているという。

 営業時間はam11:00~翌am5:00まで。

浜焼太郎 池袋店 http://www.hamayaki.jp/
豊島区南池袋1-20-11 森下ビル
電話03-6912-8818

東京港区・六本木のサントリー美術館にて「マイセン磁器の300年」展が開催

1月8日東京港区・六本木のサントリー美術館にて「マイセン磁器の300年」展が開催される。(3月6日まで)

 西洋で最も歴史ある硬質磁器「マイセン」が誕生したのは1710年。中国からヨーロッパへと伝わった磁器に魅せられたザクセン選帝侯兼ポーランド王のアウグスト強王が磁器の製法の解明を命じ、マイセンに王立磁器製作所が生まれた。

 それ以降、マイセンの磁器は東洋とは異なる独自の進歩を遂げる。今回の展覧会では、マイセンの300年にわたる歴史を5つの時期に分け、それぞれの時代を代表する作品約160点を展示して、文化遺産としての磁器の存在を浮き彫りにする。

 また、今年は日本とドイツ(当時のプロイセン)が修好・通商・航海条約を結んだ1861年からちょうど150年目に当たることから、ドイツの国立マイセン美術館が全面協力した形となった。

 1月29日には、展覧会関連プログラムとして美術史家池田まゆみ氏による記念講演会「白き炎の芸術-マイセン」も予定。

 開館時間はam10:00~pm20:00(日・月・祝日はpm18:00まで)。火曜休館。
入館料は、一般=1300円、大・高校生=1000円。


マイセン磁器の300年 http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/11vol01/index.html
港区赤坂9-7-4 サントリー美術館
電話03-3479-8600

東京・原宿の「カフェ ネスカフェ 原宿」に受験生応援をテーマにした期間限定カフェ「サクラサク受験生応援カフェ」がオープン

1月7日東京渋谷区・JR原宿駅近くの「カフェ ネスカフェ 原宿」に受験生応援をテーマにした期間限定カフェ「サクラサク受験生応援カフェ」がオープンする。(1月25日まで)

 このお店は東京大学五月祭常任員会が、学内のサークルに所属する東大生有志に呼びかけ始まった企画。37人の現役東大生が参加、プロデュースし、オリジナルメニューなど「受験応援」をテーマにしたサービスやコンテンツを用意する。

 期間中、ファサードでは桜色のイルミネーションを展開。店内は「自習室」をイメージしデスクライトを置くほか、東大生が「受験」をテーマにセレクトした本を並べた「サクラサクスペース」を用意。受験生の願い事や、受験生を応援するメッセージを描くことができるスポットも設けるほか、現役東大生が、来店した受験生の悩みや相談に応えるサービスなども行なう。

 メニューは、現役東大生が栄養素の勉強や料理と関連する情報で「受験に役立つトリビア」を調べるなど「多方面から検証」し、レシピやアイデアを出した。五角形の皿の上に「ユ・メ・カ・ナ・ウ」の文字に合わせた5種のおかずを配し、中央にサクラご飯をのせる「ユメカナウ五角(ごーかく)プレート」(1380円)や「東大l’assiette特製受験生応援カレー」(880円)、「天才満点合格プリン」(480円)など。

 ほかにも、同店を運営するネスレ日本が協力し、同社製造のチョコレート菓子「キットカット」のパッケージに、受験生への「応援メッセージ」として「キット、サクラサクよ。」が乗った「東大生オリジナルキットカット」(非売品、数量限定)を来店した受験生に進呈する。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


サクラサク受験生応援カフェ http://m.nestle.jp/brand/kit/special/sakura_cafe.html
渋谷区神宮前1-22-6
電話03-6439-6555

東京港区・芝公園にベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン 芝公園店」日本1号店がオープン

1月5日東京港区・芝公園にベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン 芝公園店」日本1号店がオープンした。

 このお店の店舗面積は50坪、座席は98席(うち54席はテラス席)。家具は全てベルギーから取り寄せ、内壁はブランスの塗り壁職人によって落ち着いた雰囲気を再現した。また、このチェーン店の共通仕様として、再生木材を使用した1枚板のテーブル「コミューナルテーブル」を置き、テーブルを囲んで食事を楽しむのがお店流のスタイルだ。

 ル・パン・コティディアンは1990年、創設者でシェフのアラン・クモンがオーガニック中心のベーカリーレストラン1号店をベルギーのブリュッセルにオープンし、世界19カ国26都市で151店舗を展開。店名は「日々の糧」を意味し、心と体に優しいものを追求。パンは有機栽培の小麦粉を使い、伝統的なレシピそのままの製法で焼き上げている。

 ブレックファーストメニューは、「オーガニック小麦のブレッド」(バゲット、全粒粉、クルミ、ライ麦、スペルト、五穀、350円~)や「ハム&グリエールチーズのオムレツ」(1280円~)など。

 ブランチメニューは、「オーガニック小麦のベーカーズバスケット」(850円~)や「本日のスープ」(ミネストローネ、コーンチャウダー、野菜スープ、550円~)、パン付きサラダ(1080円~)など。

 ランチメニューは、「オーガニック小麦の全粒粉タルティーヌ」各種(1180円~)やパン付きスペシャリティ(2280円~)「トスカーナ風プラッター」など。

 「芝公園は都内中心地に立地しているにもかかわらず店舗の周囲には緑が多く『大都市に存在する小さな片田舎』というコンセプトにピッタリ」とはシェフのクモン氏。

 営業時間はam7:30~pm23:00。


ル・パン・コティディアン 芝公園店 http://www.lepainquotidien.jp/
港区芝公園3-3-1
電話03-6430-4157

東京港区・新橋の日本酒アンテナショップ「日本の酒情報館」にて新春振る舞い酒「新春鏡開き~樽酒サービス」が開催

1月5日東京港区・新橋の日本酒アンテナショップ「日本の酒情報館」にて新春振る舞い酒「新春鏡開き~樽酒サービス」が行われる。

 新春鏡開きはこの組合の仕事始めとして毎年行う恒例行事。年男・年女が四斗樽(だる)の鏡開きを行い、干支(えと)が刻印されたオリジナルの升で酒を振る舞う。干支升配布は今年で4回目。十二支のデザインは今回も漫画家のさとう有作が担当。

 鏡開きは正午と17時からの2回行われ、どちらも四斗樽と干支升200個を先着順に振る舞う予定。2010年に行われた鏡開きには、例年の倍近い500人が並んだ。「年々知名度も上がっており、干支枡をコレクションしている人もいる」(広報担当・船戸氏)という。

 昨年は用意した寅(とら)の干支升がいずれの回も5分ほどでなくなり、ガラス製のちょこ数百個を追加。干支枡がもらえず悔しがる人々の姿も見られた。今年の干支枡デザインは「当日のお楽しみ」(船戸氏)だが、「横向きのかわいらしいウサギ」だという。

 開催時間はpm12:00とpm17:00で、終了は酒や枡・ちょこがなくなるまで。


新春鏡開き~樽酒サービス http://www.japansake.or.jp/sake/information/
港区西新橋1-1-21 日本酒造会館
電話03-3519-2091

東京渋谷区・代官山に英国式スパ「ラッシュスパ(LUSH SPA) 代官山店」がオープン

1月3日東京渋谷区・代官山に英国式スパ「ラッシュスパ(LUSH SPA) 代官山店」がオープンした。

 2009年5月英国本国で導入したスパは現在、英国内で4店舗。国外初進出となるのが代官山店だ。国内でスパを導入することで、「商品のみならず当ブランドが提案するサービスを通じて、変わらぬ『ラッシュライフ』をお届けしたい」とマネジャーの宮入史恵氏は語る。

 お店の1階には昨年12月2日、国内146店舗目となるショップ「LUSH 代官山店」(電話03-5459-3314)をオープン。店舗面積は2フロア合わせて約46坪。スパは「英国」「ラッシュらしさ」をコンセプトに「ほっとくつろげる雰囲気」に仕上げた。3室用意する個室にはベッド各1台を用意。

 メニューは、その時の気分などで「自信-CONFIDENCE」「向上心-AMBITION」など11種のワード(言葉)を選び、マッサージのほか施術時の色や香りなどで「感性を刺激する」オールハンドのフルボディートリートメント「シナシージア」(施術時間80分、1万8900円)、肩や腰、足など利用客のリクエスト個所を集中トリートメントする「テイラーメイド」(同45分、9450円)ほか。

 「当ブランドや商品を知って・触れて・体験いただくきっかけになれば」とは前述の宮入氏。

 営業時間は11時~21時30分。


ラッシュスパ(LUSH SPA) 代官山店 http://www.lushjapan.com/spa/
渋谷区代官山町20-11 代官山YMビル2階
電話0120-513-904(予約専用)

品川水族館で恒例の「獅子舞アシカショー」スタート

1月2日品川水族館で「獅子舞アシカショー」スタート。(15日まで)

 しながわ水族館では、海の動物による楽しいショーを公開。その中に愉快でかわいいアシカショーがある。お正月は特別に芸達者なアシカが、新年にぴったりの獅子舞をお囃子に合わせて、披露。アシカたちのゆかいでかわいいパフォーマンスを堪能しては。
 
 同イベントでは、アシカ科オタリアの「クッキー」が獅子舞のコスチュームを着てパフォーマンスをおこなうほか、まとい振りやコマ回しなどを披露。クッキーは、体長1.7メートル体重90キログラムで標準的なアシカ。「物怖じしない温和な性格」だとか。
 
 また、しながわ水族館オリジナルの七福神にちなんだ生物を館内に展示。展示してある生物の水槽のそばにスタンプ台を置きスタンプラリーを実施する。それぞれの七福神が持っている文字を組み合わせてキーワードを答えるというクイズを実施。応募用紙に答えを記入し投函すると、正解者の中から抽選でプレゼント。
 
 ショーの開催時間は、am11:45とpm14:30からの2回。


しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/
品川区勝島3-2-1
open am10:00~pm17:00 火曜定休

東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント

1月2日東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント(3日まで)

 目玉は諏訪流放鷹術保存会の鷹匠らによる「諏訪流放鷹術」。江戸時代、浜離宮付近は将軍の御鷹場(おたかば)だったため、毎年放鷹の実演を行うようになった。園内にある鴨場は10代・11代将軍によって整備されたもの。鴨場は1944年まで使用されており、イベントに参加するのは当時の鷹匠の子孫たちだ。

 放鷹は両日ともam11:00からとpm14:00から。午前の演目では、電通本社ビルの屋上からハヤブサが舞い降りるという迫力ある「ハヤブサの急降下」を見ることができる。「正月に訪れる方の7割は放鷹が目的」という。開催場所は内堀広場。会場には売店も並び、甘酒や豚汁などを販売するほか、合気道の演舞も予定。花木園では羽根付きやこま回し、竹馬などの伝統正月遊びが体験できる「お楽しみ広場」を開設する。

 このイベントは今回で12回目のもの。前回は天候に恵まれたこともあり、2日間で5000人以上が同園を訪れている。

 開園時間はam9:00~pm17:00(入園はpm16:30分まで)。入園料は、一般・中学生=300円、65歳以上=150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。


浜離宮恩賜庭園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html
中央区浜離宮庭園1-1
電話03-3541-0200

 | HOME |  »

Calendar

« | 2011-01 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

FC2Ad

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。