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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京港区・東京タワーで茨城県常陸太田市の年越しそば500食を限定販売する「ひたちおおた庵 in 東京タワー」が開催

12月31日東京港区・芝公園の東京タワーで茨城県常陸太田市のご当地年越しそば500食を限定販売する「ひたちおおた庵 in 東京タワー」が開催される。

 このイベントは常陸太田市産「常陸秋蕎麦」のピーアールの一環で行うイベント。東京タワーで開催するのは初めてで、大みそかの縁起物である年越しそばとして販売する。31日は、ゆでたてのそばにダイコンや里芋などの季節の野菜、コンニャクなどが入った熱々のけんちん汁をかけた常陸太田名物「けんちんそば」を「年越しそば」として500食限定で販売するもの。

 そのほか、年末から年始にかけてさまざまなイベント予定されており、12月27日からは、高さ150メートルの大展望台の壁面に「2010」を点灯させ(pm16:30~翌am8:00)、大みそかは営業時間をam9:00から翌am2:00まで延長する。

 元日のam0:00と同時に「2011」を大展望台の壁面に点灯させ、正月の三が日は新年を祝う「ダイヤモンドヴェール」をライトアップする。

 初日の出に合わせて、特別展望台(250メートル)と大展望台をam6:00から営業。特別展望台への入場は先着80人限定で、入場整理券はam4:00ごろから配布予定。

 元日限定の特別サービスとしては、am6:00から来場した先着2011人に「2011.1.1」と刻印の入った記念メダルを進呈するほか、三が日には中学生以下の来場者全員に「ノッポンバッジ」をプレゼント。

 「ひたちおおた庵 in 東京タワー」の開催時間はpm13:00~pm19:00(商品がなくなり次第終了)。


ひたちおおた庵 in 東京タワー http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1411
港区芝公園4‐2‐8 東京タワー
電話03-3433-5111
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東京・品川のJR品川駅構内に「エキュート品川サウス」がオープン

12月28日東京・品川のJR品川駅構内に「エキュート品川サウス」がオープンした。

 この施設は1998年に営業を開始した「ディラ品川」跡に開業する「エキュート品川サウス」。グランドオープンは来年3月を予定しており、JR東日本リテールネットが運営。開発面積は約4700平方メートルで、店舗面積は約1800平方メートル。「Smart Heartful Style」をストアコンセプトに据え、コンビニエンスストア、カフェ、ベーカリー、総菜店など39店舗が入居する。

 今回オープンした「ニューデイズプラスクスリ」は同社の新ブランド。コンビニエンスストアの品ぞろえと、薬剤師を配置して第1類医薬品の販売を実現した。薬剤師がいる駅ナカの店舗は初めて。「美と健康」をテーマに、薬=約800アイテム、コンビニアイテム=約2000を用意する。

 今後は2月中旬に、駅ナカ初となるドーナッツ、ベーカリー「ブーランジェリー ラ・テール」、「カフェ ベルトレ ルージュ」、飲食店「コラーゲンスンドゥブ&サムゲタンヌードル ベジ ケナリィ」など7店舗を予定。
 
 この施設の渡辺典明店長は「エキュート品川サウスの主なターゲットは30代のオフィスワーカー。彼らにとって便利なアイテムをそろえ、多くの企業が集結する地域にふさわしい駅ナカを展開していきたい」とする。

 「ニューデイズプラスクスリ」の営業時間はam5:50~pm23:30(薬剤師による第1類医薬品の販売はam7:00~pm22:30)。


エキュート品川サウス
港区高輪3 JR品川駅中央改札内

東京・飯田橋の東京大神宮近くにイタリアン居酒屋「イタリアン酒場 P(ピー)」がオープン

12月9日東京・飯田橋の東京大神宮近くにイタリアン居酒屋「イタリアン酒場 P(ピー)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は20坪。席数は36席。「イタリア・アマルフィ海岸の町にある酒場」をコンセプトにした。店を舞台にした架空の「小説」を基に、ストーリーに沿った柱の傷や壁の落書きなど遊び心も随所に盛り込んでいる。アマルフィの特産品が「レモン」であることから、店外にレモンの木を配し、レモンを使った料理やドリンクもそろえる。

 売りは、店内の窯で焼き上げるナポリ風のピザ。500度の高温で焼き上げるピザはモチモチとした食感が特徴

で、「特製マルゲリータ」「アンチョビと完熟トマト」(以上880円)、「クアトロフォルマッジョ~4種のチ

ーズ~」(980円)の3種類。その他、「イタリアパルマ産切りたて生ハム」(580円)や「アンチョビポテト」(380円)、「農園バーニャカウダ」(980円)、「ボンゴレビアンコ」(1180円)、「チリカルボナーラ」(980円)、「レモンパイ」(550円)など。また、ランチでは、パスタにサラダとドリンクが付いたセットメニュー(750円~)を提供する。

 同社取締役の天野恵太氏は「店名の『P』は、ピザ、パスタ、パッショーネ(情熱)を意味している。いいサービス、おいしい料理を提供するだけでなく、店をデザインしてくれたデザイナーの気持ちまでを伝えていける店にしたい。」と話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。日・祝日定休。年内の営業は30日のランチまでとなる。


イタリアン酒場 P(ピー) http://r.gnavi.co.jp/g742202/
千代田区飯田橋1‐12‐7
電話03-6380-8885

東京・恵比寿のJR恵比寿駅東口・恵比寿郵便局近くにジャパネスク・ビストロ「ワノバ(WANOBA)」がオープン

12月8日東京・恵比寿のJR恵比寿駅東口・恵比寿郵便局近くにジャパネスク・ビストロ「ワノバ(WANOBA)」がオープンした。

 このお店の経営は、紹介制サロン「The Platform」を手がけるEPLGA。「日本の素晴らしさを再確認したい」「日本を発信する場を作りたい」という思いからこの店をオープンした。恵比寿エリアについては「飲食店や物販店が多く、昨今では青山などよりも若者やビジネスパーソンが多く行き来する東京の最も盛んな街の一つ」と見ている。

 店舗面積は14坪。席数はカウンターやテーブル席など28席。店内は漆を使った壁紙やテーブル、和紙で作ったランプシェードを置くなど伝統技術や工芸を取り入れたほか、青森のブナ材を使った木の器や信楽焼の器、黒ガラスを使ったグラスなど食器類も「日本の素晴らしさ」にこだわった。 

 メニューは国産野菜を中心に料理を提供。葉野菜や緑黄色野菜、ドレッシングなどを選べるカスタマイズ野菜(1200円)や「大阪鶴橋直送 牛の煮込み」(700円)、「静岡県産 干物 メヒカリ」(900円)、「半もち豚のロースグリル わさび添え」(2000円)、「秋田県 いぶりがっこ」(500円)、「長崎県 生からすみ」(1000円)など。

 営業時間はpm18:00~翌am1:00。日・祝日定休。来年からランチも開始予定という。

ワノバ(WANOBA) http://www.wanoba.com/
渋谷区恵比寿3-1-1
電話03-5424-0610

東京港区・麻布十番に人気シェフによる14席のカウンターイタリアン「ラパルメント ディ ナオキ」がオープン

12月18日東京港区・麻布十番に人気シェフによる14席のカウンターイタリアン「ラパルメント ディ ナオキ」がオープンした。

 このお店の席数は14席のカウンターのみ。オーナーシェフ横江直紀が、その日に入荷した旬の食材を目の前で調理。そのライブ感を楽しみながら、食事が味わえるカウンターイタリアンだ。

 店名はイタリア語でナオキのアパートという意味。まるで友人の家にでも食事に行くような感覚で、気軽に、のんびりできる空間を目指していく。

 メニューは旬の食材を使った、その日ごとのお任せコース。ランチコースは2800円、ディナーコースが6500円となっている。

 営業時間は、am11:30~pm14:00、pm18:00~pm24:00頃


ラパルメント ディ ナオキ(L'appartamento di NAOKI)http://www.naokiyokoe.com
港区麻布十番3-3-9 COMSAZABUJYUBAN 4F
電話03-5765-7360

東京・新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワー・ラウンジ&バー「サウスコート」にて「スノースタイル カクテルフェア」が開催

12月26日東京・新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワー・ラウンジ&バー「サウスコート」にて「スノースタイル カクテルフェア」が開催される。(2月28日まで)

 スノースタイルは、カクテルグラスに施すデコレーションで、グラスの縁に塩や砂糖をつける方法。今回のフェアでは、降り積もる雪をイメージした「シュガースノースタイル」で提供する。限定カクテルは、ウオツカをベースにイチゴリキュールとピューレ状にしたイチゴを加えた「ピンキーラバー・ラズベリーシュガースノースタイル」、ゴールドラムをベースにメープルシロップが香る「ブラウンフォレスト・ココアシュガースノースタイル」、ココアと抹茶が「チョコレートマウンテン・抹茶シュガースノースタイル」。価格は1155円。

 広報担当者は「お酒の苦手な人には、デザート感覚で飲めるノンアルコールカクテル『チョコレートマウンテン』を用意した。女子会や忘年会で高層ビルの夜景とともに楽しんでもらえたら」と話す。

 営業時間はam10:00~pm24:00(バータイムはpm17:30~pm23:30、日・祝日はpm23:00まで)。バータイムのみでの開催になる。


小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
渋谷区代々木2-2-1
電話03-5354-0111

東京・渋谷のアップリンク・ファクトリーで海外ドキュメンタリー映画9本を上映する「リアル!未公開映画祭」が開催

12月25日東京・渋谷のアップリンク・ファクトリーで海外ドキュメンタリー映画9本を上映する「リアル!未公開映画祭」が開催される。(1月10日まで)

 このイベントは、映画評論家の町山智浩さんが選んだ日本未公開の海外ドキュメンタリー映画をMC兼「視聴者代表」としてお笑いコンビ・オセロの松嶋尚美さんと紹介する番組「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」(TOKYO MX)で紹介された作品の中から選んだ作品を上映するもの。

 上映するのは、30日間1日3食大手ファストフード店のメニューを食べ続けた食生活ドキュメンタリー「スーパーサイズ・ミー」(2004年)のモーガン・スパーロック監督が「ウサマ・ビン・ラディンはどこにいるんだろう?」と質問しながらイスラム諸国を駆け回る「ビン・ラディンを探せ!~スパーロックがテロ最前線に突撃!~」(2008年)や6歳の時に誘拐され強制的に少年兵にさせられた経験を持つボクサー、カシム・オウマ氏を追った「カシム・ザ・ドリーム~チャンピオンになった少年兵~」(2009年、キーフ・デヴィッドソン監督)など。

 ほかに、1980年代から40枚以上のアルバムを発表していながらその経歴が謎に包まれたフォーク・シンガー、ジャンデックさんの正体や音楽について、雑誌編集者やラジオDJの話を聞きながら追る「ジャンデック~謎のミュージシャンの正体を追う~」(2003年、チャド・フライドリッヒ監督)や、北朝鮮の刑務所を生き抜いた人たちのインタビューやプロパガンダ映画の記録映像などを通じ北朝鮮の「秘密のベール」を取り払う「金正日花/キムジョンギリア」(2009年、N.C.ハイケン監督)など全9作品。

 期間中、宗教学者や映画監督、漫画家、評論家など「多彩」なゲストを迎えトークイベントも開催する予定だ。

 入場料は、1回券=1200円、3回券=2700円、パスポート(9回券)=6300円。


リアル!未公開映画祭 http://www.webdice.jp/realmikoukai/
渋谷区宇田川町37-18 アップリンク・ファクトリー
電話03-6825-5502

神奈川県・横浜の岡田屋モアーズ先に地魚と地野菜の「湘南の魚とワインの店 ヒラツカ」がオープン

12月12日神奈川県・横浜の岡田屋モアーズ先に地魚と地野菜の「湘南の魚とワインの店 ヒラツカ」がオープンした。

 このお店は席数が78席。地産の美味しい料理とリーズナブルに楽しめるワインが特徴。ワインは、グラスは450円~、ボトルでも2500円~提供する。また、料理は和洋折衷で、スペインバールのような、気軽に立ち寄れる地域密着型。

 平塚漁港から直送される新鮮な旬の魚と地元湘南で獲れた魚、旬の野菜を使ったメニューをリーズナブルな価格で提供する。

 メニューは鮮魚の3点盛りとして平塚漁港直送の魚といろんなおまけが付いて(980円)、大漁あら汁として魚の旨味と仕上げに唐辛子と胡麻を入れた平塚流あら汁(780円)

 営業時間は月~土=pm17:00~pm23:30、日祝=pm17:00~pm23:00


湘南の魚とワインの店 ヒラツカ http://r.gnavi.co.jp/g068235/
横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1 相鉄岩崎学園ビルB1F
電話045-314-8357

東京・新宿のヤマダ電機裏手に屋上テラス付き3階建てカフェ「‐穂‐ホレホレ(holehole Cafe&Diner)」がオープン

12月16日東京・新宿のヤマダ電機裏手に屋上テラス付き3階建てカフェ「‐穂‐ホレホレ(holehole Cafe&Diner)」がオープンした。

 このお店の席数は90席。「都会のオアシス」をコンセプトに内装・空間デザインを、非日常的な南国世界でまとめた。

 立地も新宿アルタから近くヤマダ電機裏という好立地。3階建て屋上テラス付きビルを、まるごと南国のコテージ風一軒家にリノベーションしている。
 
 それぞれの階では、ソファー席を中心に、個室、カウンター、屋上テラスなど豊富なバリエーションでもてなし、古材やシラキ、バンブーといった木のぬくもりを活かした素材感を取り入れている。

 料理は、和食をベースにハワイアンをスパイスとして取り入れた、Japanese×Hawaiian ミックスの創作料理を提供。

 営業時間はam11:45~pm24:00まで

‐穂‐ホレホレ(holehole Cafe&Diner)http://www.sld-inc.com/holehole_shinjyuku.html
新宿区新宿3-23-15綾若ビル
電話03-6273-2829

東京・南青山に注目のターダッキンを提供する、カジュアルレストラン「ファットグルーヴ(FAT GROOVE)」がオープン

12月6日東京港区・南青山に注目のターダッキンを提供する、カジュアルレストラン「ファットグルーヴ(FAT GROOVE)」がオープンした。。

 このお店は大人の為のカジュアルレストラン。世界一の食都・東京の中でジャンルにとらわれず、タパスやサラダ、パスタにピザ、餃子や小龍包などの点心まであらゆるジャンルの中から素材、手法に拘った“粋な料理”を提供。「ターダッキン」という七面鳥(ターキー)・鴨(ダック)・鶏(チキン)の良い部分を一つの料理にまとめあげた、料理も提供する。

 提供方法は男性¥2800 女性¥2500でオーダーバイキング。メニューの中から好きなものを注文して楽しめる。グラスドリンクも650円で均一。氷点下ビール「スーパードライ・エクストラコールド」や料理との相性を考えて選んだ各種ワインを自由にチョイスできる。

 また、pm21:00以降はアラカルトで300円、400円、500円のハーフポーション料理も用意する。

 少人数からでも個室感を味わえる席を設置し、シチュエーションに合わせた自由な利用が可能。


ファットグルーヴ(FAT GROOVE) http://www.epicuriens.jp/fatgroove/
港区南青山5-11-10 南青山511ビルB1F
電話03-6805-1074

東京・渋谷に自然カフェ「自然喫茶ネイチャー・キッサ(Nature Kiss@)」がオープン

12月21日東京・渋谷の宮下公園交差点近くに自然カフェ「自然喫茶ネイチャー・キッサ(Nature Kiss@)」がオープンした。

 このお店の席数は82席。“自然は美味しい”というコンセプトに加え、“自然は健康”“自然は美しい”という3つのコンセプトのもと営業する。“自然は健康”というテーマでは、ヨーロッパの伝統的な砂糖玉=レメディーを中心にしたライフスタイルを提案していく。

 自然農で作られたドライフルーツ、自然農の全粒粉の小麦で作られたクッキー、生発芽豆などの食材やハーブティー、70種類の野草・果物などを発酵させた補酵素ジュース、自然農のハーブ酒の健康カクテルなど、大自然の「気」に満ちた自然農の素材からメニューを構成する。価格は全品500円(税込)。

 営業時間は、火~日のam11:00~pm20:00まで 月曜定休


自然喫茶ネイチャー・キッサ(Nature Kiss@) http://www.homoeopathy.co.jp/company/shoplist.html
渋谷区渋谷1-22-6
電話番号 03-5774-5432

東京・新宿の新宿センタービルに韓国鶏肉専門店「鶏大将」がオープン

12月9日東京・新宿の新宿センタービルに韓国鶏肉専門店「鶏大将」がオープンした。

 このお店は、厳選した薩摩の若軍鶏などの最高級地鶏を使用する鶏肉の専門店。韓国の国民的鶏肉料理を提供する。韓国をイメージした赤を基調とした内装で、オープンキッチンなのが特徴。席数は75席。

 メニューは、鳥取の大山(ダイセン)地鶏に、餅米や高麗ニンジン、ナツメ、ニンイクなどを詰めて3時間以上煮込んだ「自家製参鶏湯(サムゲタン)」(4515円)、鶏まるごと1羽のほか、ネギやニラ、ジャガイモ、韓国の餅を煮込んだ鍋「タッカンマリ 特製薩摩シャモ」(5040円)、鶏肉を使ったユッケジャン「鶏ケジャン」(1029円)、手羽先の中に肉、チーズ、明太子などの具を詰めた「手羽先餃子の盛り合わせ」(1029円)など。

 「自家製サムゲタンはコラーゲンも豊富に含まれているので女性にもおすすめ」と広報担当者。「タッカンマリは朝から晩までじっくり煮込んだスープをだしとして使うので、濃厚なスープのコクが特徴」とも話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00(土=ディナータイムのみ)。日曜定休。 


鶏大将 http://r.gnavi.co.jp/a046222/
新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルB1F
電話03-3348-8260

東京港区・六本木に泡ものを専門に扱う立ち飲みバー「アワバー(awabar)」がオープン

12月1日東京港区・六本木のミッドタウン近くに泡ものを専門に扱う立ち飲みバー「アワバー(awabar)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は10坪。オーダーするカウンター以外は、壁面に6つの小さなテーブルを備え付けるのみの立ち飲み空間。「女性おひとりでも気軽に入れるよう、夜の飲み屋という雰囲気にはしたくなかった」(マネジャーの福士郁恵氏)と、エントランスを開放的なガラス張りにし、内装はぬくもりのある自然素材を使って北欧のイメージでまとめた。

 もともと福士氏はシャンパンなど泡ものが好きで、ある日、行きつけのイタリア料理店「オステリア・ヴィンチェロ」でおいしくてリーズナブルなスプマンテに出合ったことに感動し、そのときの縁でオーナーシェフの齋藤克英氏が同店のメニューを監修することになったという。

 泡もののドリンクは計16種類をそろえるが、斎藤氏が直接イタリアから取り寄せているスプマンテ「ソリクム」(800円)など市場に出回っていないものも多い。主なラインアップは、スプマンテ(グラス=500~、ボトル=3000円~)、シャンパン(ボトル=1万2000円~)、ビール(500円~)、スプマンテベースのカクテル(1000円~)など。「六本木とは思えないリーズナブルな値段で提供している」。

 フードメニューは「awabarポテトサラダ」「カポナータ」「ビアンケッティーナ(シラスの唐辛子漬け)」「カボチャクレマ」「仏産マスとアボカド」(以上、ココット皿小=400円、大=600円)、生ハムやチーズなどの盛り合わせ(1000円)、デザート(500円)など。

 営業時間はpm18:00~翌am3:00。日・祝日定休


アワバー(awabar)http://awabar.jp/
港区六本木4-10-11 小田切ビル
電話03-6804-5739

12月18日東京港区・六本木の交差点近く、シネマート六本木で「アラン・ドロン 生誕75周年記念映画祭」が開催される(1月11日まで)

 1960~80年代に世界中を虜にしたフランスの伊達男、アラン・ドロン。1998年を最後にスクリーンから遠ざかり、今年で75歳を迎えた彼が最も輝いていた60年代の代表作5本を上映。作品は「若者のすべて」「地下室のメロディー」「黒いチューリップ」「世にも怪奇な物語」「あの胸にもういちど」。作品ごとに変わる彼のさまざまな魅力は、フランスにとどまらずヨーロッパ、そして世界中に評価され、なかでも一番熱狂的だったのが、ここ日本だったのだ。

 シネマート六本木副支配人の村野奈穂美氏は「46年ぶりの上映となる『黒いチューリップ』をはじめ、フィルム上映となる『地下室のメロディー』、ヴィスコンティ監督の『若者のすべて』など、どの作品も当時を知る方はもちろん、若い方にも見ていただきたい。年末年始は真の伊達男に魅了されてみては」と話す。

 料金は一般1800円ほか。水曜女性・月曜男性・木曜会員は1000円で、いずれも当日券のみ。上映作のうち3作品の鑑賞客、または2作品鑑賞の上、公式パンフレットかポスターの購入客に先着で「特製ドロン卓上カレンダー」をプレゼント。


アラン・ドロン 生誕75周年記念映画祭 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20101112_6346.html
港区六本木3-8-15 シネマート六本木
電話03-5413-7711

東京港区・六本木の泉ガーデン5階にイタリアン「ダイニングアンドラウンジ オペラ」がオープン

11月25日東京港区・六本木の泉ガーデン5階にイタリアン「ダイニングアンドラウンジ オペラ(DINING&LOUNGE OPERA)」がオープンした。

 このお店は都内で飲食店やクラブなどを企画・プロデュースするジンテージがプロデュース。主に接待利用客をターゲットに、2002年にカリフォルニア料理のレストラン、2008年にイタリアンレストランを同じ場所でプロデュースしてきたが、不況で需要が少なくなった。「当時は景気がよく接待客も多かった」と企画担当。当時は客単価1万~1万3千円ほどのコース料理が中心だったが「景気低迷でカジュアル・リーズナブルな路線に」業態を転換。

 1人でも利用できるようにとバーカウンターを設けたほか、DJブースも設置。これまでのクラブプロデュース経験を活かして、深夜はラウンジとして営業する。

 店舗面積は127坪、席数は84席(VIPルーム44席)。店名の「オペラ」は、コンセプトである「大人の娯楽」に由来した。店内は赤を基調に、イタリアの大理石、高さ5mの天井から吊るしたシャンデリアや、3m×1.8mほどの巨大な鏡などで重厚な雰囲気を醸しだす。

 メニューはスパニッシュやイタリアンなどが中心。「ポテトと野菜のスペイン風オムレツ」(300円)、「イワシの香草オーブン焼き」(500円)、「車海老のバーベキュー ハラペーニョバジルソース」(1000円)、「フォアグラのソテー ミックスベリーチャツネ添え」(1500円)、「野菜のフライドパスタ フカヒレのとろみソース」(1200円)など。コース料理も用意する。

 また、ランチは、季節の素材を使った「パスタランチ」(各種900円)、「プレートランチ」(各種1000円)、「ステーキランチ」(1300円)など。パスタランチにはパン、プレートランチとステーキランチにはパン(またはライス)・デザートが付くほか、サラダビュッフェ、ドリンクビュッフェもセットで提供する。

 今回、12月23日~25日には、ディナータイムでクリスマス特別コース(要予約、2人で1万円)を用意するほか、ラウンジタイムではTRFのDJ・KOOが登場する「international OPERA」(12月18日)などのイベントを予定。

 営業時間は、ダイニング=am11:30~pm23:00(土・日・祝日はpm17:00~)、ラウンジ=pm22:00~。ラウンジのみ月曜定休。


DINING&LOUNGE OPERA(ダイニングアンドラウンジ オペラ)http://www.sumitomo-rd.co.jp/izumi_garden/shop33.html
港区六本木1-6-1
電話03-5575-8055

東京・新橋に宮崎地鶏居酒屋チェーン「塚田農場 新橋烏森店」がオープン

11月26日東京・新橋に宮崎地鶏居酒屋チェーン「塚田農場 新橋烏森店」がオープンした。

 このお店の運営は首都圏を中心に居酒屋チェーンを展開するエーピーカンパニー。店舗面積は約30坪、席数はカウンター7席を含む67。メイン食材の「みやざき地頭鶏(じどっこ)」は、自社経営の養鶏場と13の契約農場から直送される。「高品質な地鶏を安く仕入れることで、客単価3800円で展開することが可能になった」という。

 メニューは、「名物じとっこ焼」(中=1280円/大=1980円)、「むねみ たたき葱まみれ」「地頭鶏刺し」(以上780円)、甘辛く仕上げた「手羽焼き」「手羽揚げ」(2本)、「砂肝ネギ塩ガーリック炒め」(以上580円)、自家製タルタルの「チキン南蛮」(680円)などのほか、宮崎名物の「肉巻きおにぎり」(300円~)、「冷汁」(650円)や九州名物もそろえる。

 「これまで新橋エリアでも物件を探していたが、なかなか成立せず、今回やっと出店がかなった。やはり新橋のサラリーマンは反響が良い」と広報担当。

 営業時間は、月~木・土=pm16:00~pm24:00。金・祝前日=pm16:00~翌am1:00、日=pm16:00~pm23:00。


塚田農場 新橋烏森店 http://r.gnavi.co.jp/g753343/
港区新橋4-5-1 アーバン新橋ビル
電話03-5408-1872

東京港区・麻布十番にビーチリゾートをコンセプトにした飲食店「麻布十番KAI」がオープン

12月1日東京港区・麻布十番にビーチリゾートをコンセプトにした飲食店「麻布十番KAI」がオープンした。

 このお店の店舗面積は25坪、席数は43席(うちテラス席=8席、バーカウンター席=7席、ローカウンター席=4席)。店内には、海好きのオーナー・山田佳奈がコレクションしたサーフボードを飾り、「海好きな人が集う気軽な場所にしたい」とビーチリゾートのイメージでまとめた。六本木ヒルズを望む開放的なテラスを備えていることが場所を決める決定打になったという。

 もともと地鶏の炭火焼きをメインとした「山鳥の圧」を経営していたオーナー。接待で使われることも多く年齢層も高めだったことから、「若い人でも入りやすいカジュアルな店を」と業態を変更、移転したという。

 メニューは、前店で人気のあった「地鶏の炭火焼き」(160円~)をはじめとした炭火焼き料理各種に、洋風にアレンジした「KAI風インドマグロのカマ」(2200円、約4人前)や「完熟トマトのもつ鍋」(1人890円、2人分~)などを「目玉」にするという。締めには、4~5時間かけてとった鶏ガラスープで作る「KAI自慢の鶏ラーメン」(800円)なども。

 営業時間はpm17:30~翌am1:00(金・土・祝前日は翌am2:00まで)。月曜定休。


麻布十番KAI
港区麻布十番2-5-1 マニヴィア麻布十番6階
電話03-5772-5273

東京・渋谷の桜丘町に肉料理のファストフード「お肉だヨ!バクテキ渋谷1st店」がオープン

12月12日東京・渋谷の桜丘町に肉料理のファストフード「お肉だヨ!バクテキ渋谷1st店」がオープンした。

 「しゃぶしゃぶ 温野菜」「炭火焼肉酒家 牛角」などを手がけるレインズインターナショナルが今年9月、渋谷区笹塚に1号店をオープンした新業態。ビフテキやハンバーグなど肉を使った料理を「日常的に気軽に利用できる」業態として、米国産黒毛牛・ブラックアンガス種のみを使った料理を低価格で提供する。

 店名は西山知義社長個人アカウントのツイッターで募集。400件の応募の中からそれぞれ、「全員で集まって楽しくわいわい食べてほしい」という意味が込められた「お肉だヨ!全員集合」と、「爆発的にうまい」「爆発的に安い」という意味が込められた「バクテキ」を選んだという。

 店舗面積は28坪。席数はテーブルとカウンター合わせて41席。木材を基調にした店内は、ターゲット層の「若者」が「毎日使いやすい気軽さと落ち着き感」を演出。壁面に掲げた料理の写真でボリューム感と迫力を表現したという。

 メニューは、赤身のステーキ「バクテキ」(ライス付き、大=990円、並=690円、小=590円)をはじめ、粗くひいた肉をご飯の上にのせ、その上からカレーをかける「ワイルドビーフカレー」(大=690円、並=590円)、希少部位の「ざぶとん」を使った「極みビフカツ」(890円、ライスなしは100円引き)、「オーサムハンバーグ」(1段=690円、2段重ね=1280円、3段重ね1870円)など。

 営業時間はam11:00~pm24:00。


お肉だヨ!全員集合 バクテキ渋谷1st店 http://www.reins.co.jp/corporate/bakuteki.html
渋谷区桜丘町2-12 渋谷亀八ビル2F
電話03-5456-0029

東京・麻布十番に湯布院のドーナツ店「nicoドーナツ」がオープン

12月12日東京・麻布十番に湯布院のドーナツ店「nicoドーナツ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は9坪。白を基調にフレンチアンティークをイメージした内装・外装にまとめ、ドーナツが並んだカウンタ―のみのテイクアウト専門店として営業する。

 こちらのドーナツは、湯布院にあるカフェ「hana+cafe TAKAKURA」の人気メニュー。大豆を丸ごとペースト状にして混ぜ込んだ生地をベースに、「健康志向の高いおやつ」として開発。普通は大豆をペースト状にすると細胞が壊れ栄養価が落ちてしまうが、特許製法で大豆をそのまま加えることに成功したという。

 メニューはプレーン(160円)のほかに、エスプレッソ、ジンジャー、メープルバター、きなこミルク(以上180円)、チョコレート(200円)など計10種類。全て手作りのため、1日に生産可能な600個が終わると閉店するという。

 「ドーナツのおいしさにほれ込み出店を決意した」と話す運営会社社長の長瀬二郎氏。「東京初進出の麻布十番を皮切りに、全国展開を目指す」とも話す。

 営業時間はam10:00~pm19:00(売り切れ次第終了)。


nicoドーナツ麻布十番店 http://kaiten-heiten.com/restaurant/nico-azabu10ban/
港区麻布十番1-7-9
電話03-5424-2525

東京港区・新橋の新橋柳通りにとんこつラーメン「風龍.MAX」がオープン

12月1日東京港区・新橋の新橋柳通りにとんこつラーメン「風龍.MAX」がオープンした。

 このお店の経営は飲食店やインターネット事業を展開するマッシュアップ。「風龍.MAX」は3年前から手掛ける「とんこつらーめん博多風龍」を、「これまでのノウハウを生かしワンランク上のラーメンにした業態」(同社広報・中村氏)。新橋店は同業態の5店舗目で、風龍ブランド全体では14店舗目となる。

 店舗面積は20坪、席はカウンターのみで19席。風龍では「ワンコインでおなかいっぱい」を基本コンセプトとし、全体的に価格を抑えるほか、全店(つけ麺業態は白飯が無料)で替え玉を2玉まで無料提供。新橋でも「ほとんどのお客さんが替え玉を注文する」という。

 メニューは「とんこつラーメン」「塩とんこつラーメン」(以上600円)、「うま玉とんこつラーメン」(700円)、「特製とんこつラーメン」(800円)など。山椒や粗挽き唐辛子など7つの香辛料に柚子果汁を加えた「秘伝」のスパイス「黒しずく」が特徴。塩とんこつには北海道産ホタテ・鶏ダシ・野菜にごま油が入った「塩ダレ」を使用する。

 トッピングには「チャーシュー」(250円)、「ネギ」「メンマ」「うま玉子」「キクラゲ」(以上100円)。サイドメニューには「ライス」「明太子ライス」「チャーマヨライス」(以上100円)などを用意。

 現在はオープンを記念してラーメンのメニューを100円引きで提供している(期間未定)。営業時間は、am11:00~翌am3:00(日曜はpm20:00まで)。


風龍.MAX 新橋店 http://fu-ryu.net/
港区新橋2-15-8
電話03-5269-6805

東京渋谷区・代官山の代官山イータリーにてイタリアワインの見本市「ヴィニタリー」が開催

12月10日東京渋谷区・代官山の代官山イータリーにてイタリアワインの見本市「ヴィニタリー」が開催される。(11日まで)

 伊ヴェローナ見本市協会が主催するヴィニタリーは、伊ベローナで毎年5日間にわたり開催され、4500社以上のワイナリーが参加。ワイン輸入商社やレストラン関係者、ソムリエなど各国から毎年15万人以上が訪れる世界最大規模のワイン見本市。

 今年で5回目を迎える「VINITALY JAPAN」は、毎年各地で開催している「Vinitaly world Tour」の一環。クリスマスや忘年会を控え「ワインの需要が増える」この時期に合わせ、日本でのイタリアンワインの理解促進や愛飲者の増加などを狙う。今年は、一般消費者の率直な感想を聞きたいと初めて一般入場もできるようになった。

 当日は、20社以上のワイナリーが来日し、約500本、150種類以上のワインを用意。日本未上陸のワインもそろえる。「イタリアワインやイタリアの食に興味がある方にご来場いただき、生の反応を見たい」と協会代表は話す。

 開催時間はpm14'00~pm17'00。入場無料。


ヴィニタリー
渋谷区代官山町20-23 代官山LOVERIA
電話03-5784-2736

東京・赤坂の赤坂サカスにスケートリンク「White Sacas ~The Rink at 赤坂サカス~」が出現

11月13日東京・赤坂の赤坂サカスにスケートリンク「White Sacas ~The Rink at 赤坂サカス~」が出現した。(2月28日まで)

 このリンクは昨年より大幅に拡大。屋外スケートリンクとしては都内最大級にスケールアップする。冬の風物詩 クリスマスツリー、イルミネーションもバージョンアップし、スケート教室や大会などスケートリンクを利用したイベントの他、ステージイベントも盛りだくさん。

 リンクサイドには飲食コーナーなどを設置。リンクの周りはイルミネーションで埋め尽くされていて華麗にライトアップされているため、夜のスケートリンクはとても幻想的な雰囲気になる。

 White Sacas The Rink at 赤坂サカスの営業時間はam11:00からpm21:00までだが、いろいろなイベントにより営業時間が変更となる場合もあるとのこと。 詳しいことは当日のイベント情報を参考にして現地に出向いてほしい。

 入場料は
            一般当日チケット     イブニング5チケット(平日夕方5時から入場できるチケット)
大人            1,000円            700円
子供(小学生以下)      500円            350円

そのほか、貸し靴 500円やWhite Sacas×PLAZA オリジナル手袋 500円などもある。


「White Sacas ~The Rink at 赤坂サカス~」http://sacas.net/whitesacas/
赤坂サカス
港区赤坂5-3

東京・お台場の東京ビックサイトにて「エコプロダクツ2010」が開催

12月9日東京・お台場の東京ビックサイトにて「エコプロダクツ2010」が開催される。(11日まで)

 エコ生活に向けた先端研究を企画展示するのがこの催しだ。750以上の出展者が未来の低酸素社会のビジョンをお披露目する。

 今回は「グリーン×クリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ」をテーマに生活に密着した体験企画が目白押し。一般参加者も充分楽しめる展示会になっている。

 この展示会は国内最大級の環境総合展示会。エコプロダクツを製造するあらゆる分野のメーカーを中心に、エコサービス、環境技術やソリューション、エコに関するファンドなどの金融機関、非常に幅広い分野から多くの企業が出展。またNPO・NGOの活動報告、大学・研究機関、地方自治体・地域経済団体など多様な出展者が集まり、国内だけでなく世界的にも類のないユニークな環境総合展示会を形作る。

 また、会場が一体となってライフスタイルの提案をしていく。企業や団体の展示のほかにも、主催者として多くの企画展示・イベントを併設し、来場者にわかりやすい会場を構成。環境に配慮した生活シーンを具体的に紹介する入口テーマ展示や、著名人のライブトーク、オーガニックレストラン・カフェ、様々な体験企画などを展開。出展者・主催者が一体となって、エコプロダクツを生活に取り入れた「新しいライフスタイル」を提案していく。


エコプロダクツ2010 http://www.eco-pro.com/
東京ビックサイト
江東区有明3-21-1
電話0120-261-122

東京・原宿の竹下口近くにマネキン家族を描いたアメリカンコメディシリーズ「オー!マイキー」のカフェ「マイキーズ・カフェ・ネスカフェ(Mikey’s cafe NESCAFE)」がオープン

12月3日東京・原宿の竹下口近くにマネキン家族を描いたアメリカンコメディシリーズ「オー!マイキー」のカフェ「マイキーズ・カフェ・ネスカフェ(Mikey’s cafe NESCAFE)」がオープンした。(12日まで)

 このお店はマイキー誕生10周年記念DVD「オー!マイキー ロマンス」(2625円)の発売を記念しオープン。店内には主人公のマイキーをはじめ、パパ(ジェームズ・フーコン)やママ(バーバラ・フーコン)、マイキーのガールフレンド「エミリー」、いとこ「ローラー」、同級生で双子の「トニー」と「チャールズ」など合計12体のマネキンが登場。スクリーンではDVDを流す。

 時計のWebサイト「美人時計」とコラボしたコーナーでは「マイキー時計」を展開。携帯電話のカメラでマイキーのパネルと撮影した画像を、QRコードで読み取ったサイトから送ると、時計仕様にカスタマイズされて送られてくる。

 期間中のメニューとして「ノルウェー産サーモンのクリームパスタ イクラ添え」か「サーモンエッグライスボール(イクラの親子丼)」、サラダバーなどがセットになった「マイキーランチ」(pm15:00まで、1480円)や、「タンドリーチキントマトソース」「カルフォニアロール」などをセットにした「ジェームズ&バーバラプレート」(pm15:00から、1680円)など、各キャラクターから着想したメニューを提供。

 今回は限定メニューを注文された先着1000人に10周年記念の「スーベニアカップ」を進呈するという。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


マイキーズ・カフェ・ネスカフェ(Mikey’s cafe NESCAFE)http://nestle.jp/brand/cafe/mikey.html
渋谷区神宮前1-22-6
電話03-6439-6555

東京港区・六本木の六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースに「ギャラクシー・カフェ(GALAXY CAFE)」が期間限定でオープン

12月7日東京港区・六本木の六本木ヒルズのヒルズカフェ/スペースに「ギャラクシー・カフェ(GALAXY CAFE)」が期間限定でオープンした。(25日まで)

 現在開催中「Artelligent Christmas 2010」のけやき坂イルミネーションにも協賛するサムスン電子。最新端末のプロモーションとしてグラフィック広告などを六本木ヒルズ全体で200カ所以上に掲出しており、カフェもその一環。

 店内には最新スマートフォン「GALAXY S」、最新タブレット型端末「GALAXY Tab」を合わせて約50台そろえ、無料で体験試用できるほか、写真やゲームなどのアプリ体験コーナーも用意する。

 ほかにも、同社が世界各国で展開しているユーザー参加型マーケティング活動「Samsung Mob!lers(サムスン・モバイラーズ)」をパネルなどで紹介。日本では、「ジャパン・モバイラーズ」に選ばれた大学生・大学院生ら20人が4チームに分かれ、新端末の魅力を伝えるコピーやポスター、CMなどを制作しているという。

 期間中、同社の携帯電話を持っている人にはスタッフへの提示で、お好みのケーキセットをプレゼントすると言う(1人1回まで)。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ギャラクシー・カフェ(GALAXY CAFE)http://www.roppongihills.com/events/2010/12/hcs_galaxycafe.html
港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ ヒルズカフェ

11月23日東京杉並区・西荻窪の杉並アニメーションミュージアムにて「トキワ荘」の部屋再現した「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」が開催(2月20日まで)

11月23日東京杉並区・西荻窪の杉並アニメーションミュージアムにて「トキワ荘」の部屋再現した「トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~」が開催されている。(2月20日まで)

 かつて、東京都豊島区にあった「トキワ荘」。手塚治虫が入居したのち、当時の若い漫画家たちが相次いで入居したため、「漫画アパート」「漫画家の梁山泊」と呼ばれるようになった。トキワ荘は1982年に解体されたが、漫画文化史の貴重な記録として注目が集まっている。今回の展覧会は、当時の作品や思い出の品を展示し、「兄貴分」として慕われた寺田ヒロオの部屋の再現など、トキワ荘に集った漫画家たちの暮らしぶりや交流を紹介する。

 展示コーナーでは、トキワ荘の基本情報や歴史などを紹介。トキワ荘の住人、手治虫、寺田ヒロオ、藤子・F・不二雄、藤子不二雄(A)、鈴木伸一、森安なおや、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、水野英子、よこたとくおや、「通い組」と呼ばれた仲間たちの歴史を年表で見せる。ほかにも、直筆原稿や当時使用していた私物などを展示。

 会期中、アニメ上映や関連イベント、サイン会を行う。アニメ上映(平日=pm16:00~、土・日・祝日=am11:00~・pm13:00~・pm15:00~・pm16:00~)、ふしぎなメルモ、ジャングル大帝などの「3Dアトム紙芝居」(1月16日・2月13日のpm12:00~、pm14:00~)、「漫画を描こうワークショップ」(1月29日am11:00~pm12:30、pm13:30~pm16:30)など。

 トークイベント&サイン会 「トキワ荘物語 少女マンガ篇」(2月6日pm13:00~pm15:30、定員50人)では、漫画家の水野氏とよこた氏が「少女クラブ」元編集長の丸山昭氏とともに手治虫をはじめとしたトキワ荘メンバーが描いた少女漫画について語る。

 開催時間はam10:00~pm18:00(入館はpm17:30まで)。月曜休館(12月27日~1月4日は休館)。。


トキワ荘のヒーローたち~マンガにかけた青春~
杉並アニメーションミュージアム http://www.sam.or.jp/
杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
電話03-3396-1510

東京・新宿の新宿三丁目に牛肉割烹「肉割烹 牛弁慶(ぎゅうべんけい)新宿三丁目店」がオープン

12月1日東京・新宿の新宿三丁目に牛肉割烹「肉割烹 牛弁慶(ぎゅうべんけい)新宿三丁目店」がオープンした。

 このお店は国産黒毛和牛を数量限定で仕入れ、希少な部位を角切りにした「牛鍋」や好みの厚さを選べる七輪焼きの「舌焼」のほか牛肉を生かした料理を提供。店舗面積は37.78坪で、席数は82席。地下1階には団体客用にテーブル席やボックス席を、地下2階にはカウンター席を設置。

 メニューは、関東風のすき焼き「牛鍋」(2800円)、牛舌を厚切り、角切り、薄切りなど好みの大きさで提供する数量限定の「焼」(850円)や、鮮度の高い牛舌を使用した「刺」(980円)、デミグラスソースで煮込んだ「煮」(780円)、洋カラシと食べる「茹」(880円)のほか、「黒毛和牛と長芋の塩ユッケ」「牛炙りずし 2種盛(霜降り・舌)」(以上980円)、「レバ竜田揚げ」(550円)、旬の有機野菜を取り入れた「本日の有機野菜のサラダ」(750円)、「豆腐と有機野菜の揚げ出し」(730円)など。

 広報担当者は「肉のうまみを際立たせるため、『牛鍋』には『すり下ろししょうゆ』『練り上げみそ』の2種類の割下を用意した。柔らかい口溶けで、一口食べればとりこになるはず。肉本来のうま味を堪能できる」と話す。「表面をパリっと焼いてうま味を閉じ込め、食べた瞬間に肉汁があふれる『牛舌・焼』もぜひ食べてもらいたい」とも。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00(日・月・祝日はpm24:00まで)。


肉割烹 牛弁慶(ぎゅうべんけい)新宿三丁目店 http://r.gnavi.co.jp/e620721/
新宿区新宿3-7-4 一兆ビル
電話03-5379-5230

東京港区・西新橋の烏森通りににギョーザがメインの中華料理店「餃子房 大連ニーハオ」がオープン

11月15日東京港区・西新橋の烏森通りににギョーザがメインの中華料理店「餃子房 大連ニーハオ」がオープンした。

 このお店は横浜市生麦の「手作り餃子 大連ニーハオ」の姉妹店。オーナーは大連出身の妻ウン・レイ氏とともに3年半前に開業。「妻の経営力のおかげでこのお店を持つことができた」という。

 店舗面積は約17坪、席数は42席。料理は150種以上を用意。メインは16種類あるギョーザで、本場中国のレシピに従いニンニクは入っていない。

 売りは「羽付きギョーザ」(380円)と本場中国の「自家製水ギョーザ」(450円)。「中国では焼きギョーザはなく、水ギョーザが基本。店の水ギョーザも故郷の味を再現している」と奥さん。調理に時間のかかるギョーザは現在、ランチのピーク時を除いて提供しているという。

 メニューは、ランチ=サラダ・漬物・杏仁豆腐・ミニチャーハンが付く「らーめんセット」と、同じくサラダ・漬物・杏仁豆腐が付き、ご飯とスープがお代わり自由の定食(以上750円~850円)を用意。セットと定食はそれぞれ6種類のメインから選べ、週単位で入れ替わる。

 現在オープン記念として、アルコールを含むドリンク1点と「肉野菜炒め」「ホイコーロ」「マーボ豆腐」など18種類の料理から1品を選べるセットを880円で提供している(来店1回限り)。

 営業時間はam11:30~pm15:30、pm17:00~pm23:30。日・祝日定休。


餃子房 大連ニーハオ
港区西新橋2-5-1 山引ビル
電話03-3504-1908

東京・新宿のJR新宿駅西口ハルクに「食堂酒場 ハル★チカ」がオープン

12月1日東京・新宿のJR新宿駅西口ハルクに「食堂酒場 ハル★チカ」がオープンする。

 この食堂街は、「新宿西口ハルク」の地下にオープンしたため、「ハル★チカ」と名付けた。小型専門店を8店舗と独自のコンセプトを持った2店舗が出店。「うまいもの」「ちょいおしゃれ」「にぎわい・雑多感」をコンセプトとし、「女性1人でも入りやすいようちょっとおしゃれな空間を意識した」場所だ。

 共用部の内装は「赤ちょうちん」をモチーフにする。各店の入り口はのれんで区切り、開放感を出すことで「横丁風」の雰囲気を演出するほか、フローリングの床や打ちっぱなしの天井など、女性1人でも入りやすい空間に仕上げた。店舗面積は201.82坪。

 地下M3階には、焼小龍包・手羽先専門店 「テムジン」、海鮮居酒屋 「御さしみ家 りんず」 、串焼き店「やきとん やきとり 煮込み ブビタミン」、串かつ専門店「串かつ でんがな」 、韓国家庭料理店「梁(やん)の家」、「油そば専門店 山ト天(やまとてん)」、お好み焼・鉄板焼専門店「お好み焼・鉄板焼 こて吉(きち)」、カフェ&バー 「カフェ&バー オリーブ+オリーブ」が、また、地下3階には、ファンタジーカフェレストラン 「魔法の国のアリス」、ビヤ・レストラン 「ミュンヘン」 が出店する。

 広報担当者は「女性の1人飲みや女子会にもおすすめ。新宿駅西口で働くサラリーマンはもちろん、OLもターゲットに据え、女性にも気軽に利用できる飲食スポットになっている」と話している。

 営業時間はam11:00~pm24:00(初日のみpm17:00~)。


食堂酒場 ハル★チカ http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/5893_3484206_.pdf
新宿区西新宿1-5-1新宿西口ハルク

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