FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京港区・六本木に本格スペイン料理を提供する「バル エル バルコ(BAR EL BARCO)」がオープン

11月8日東京港区・六本木に本格スペイン料理を提供する「バル エル バルコ(BAR EL BARCO)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約40坪、席数は50席。コンセプトは「本場のスペインバル」だ。暖色を基調とした店内には、木製のテーブルや椅子、アンティークの家具などを配置するほか、樽のオブジェ、シカのはく製、闘牛のイラストなどをディスプレーする。

 メニューは、「スペイン産オムレツ」(350円)、「アナゴのフリット」(850円)、「エスカルゴのワイン煮込み」(700円)、「イカの墨煮」(850円)などのタパス30種類以上をそろえるほか、「バレンシア風パエリヤ」「イカスミのパエリヤ」(以上2200円)、「ペドロヒメネスのアフォガート」「ガト―ショコラ」(以上600円)などの一品料理や、日替わりで肉料理・魚料理も用意し、コース料理(3000円~)も用意する。

 また、ランチでは、「豚スペアリブスペイン風グリル」「白マグロのトマト煮込み」「ミートソースクバナ」(以上900円)など、日替わりメニューのほか、パエリヤ(各種1000円)に、サラダバー・スープ・パン(またはガーリックライス)が付く。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(祝日は休み)、ディナー=pm17:00~pm23:00。日曜定休。


バル エル バルコ(BAR EL BARCO)
港区六本木4-8-5 和幸ビルB1F
電話03-5411-3445
スポンサーサイト

フランスのレストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド」が東京・横浜・鎌倉 2011を発行

11月27日フランスのレストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド」が東京・横浜・鎌倉 2011を発行した。

 タイヤメーカーの仏ミシュラン社が手がけるミシュランガイドは、「おいしい料理を求めて遠いところまで車で出向いてもらい、タイヤが早く減るようにする。」という遠大な計画のもとフランスを中心に発行してきたが、2011年版の東京・横浜・鎌倉版を発行した。

 今年は新たに横浜・鎌倉エリアを加え、掲載施設は合計312施設(レストラン・料理店266店、ホテル46軒)。

 掲載店舗は5つの評価基準(素材の質、調理技術の高さと味付けの完成度、料理の独創性、コストパフォーマンス、常に安定した料理全体)のもと、「1つ星」(そのカテゴリーで特に美味しい料理)、「2つ星」(遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理)、「3つ星」(そのために旅行する価値がある卓越した料理)の3段階で表示。

 今回は、14軒の「3つ星」(東京のみ)、54軒の「2つ星」(東京、横浜)、198軒の「1つ星」(東京、横浜、鎌倉)のレストラン・料理店・ホテルが選ばれた。

 ミシュランガイドは1900年に仏ミシュランが創刊。覆面調査員が飲食店を評価する仕組み。東京版は2007年、アジアの都市で初めて出版され、大きな話題を呼んだ。
 
ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉 2011 http://web-cache.stream.ne.jp/www09/michelin/guide/tokyo/index.html
日本語版、英語版の2種類
価格は日本語版 定価2400円+税、(税込2520円)
発行 日本ミシュランタイヤ株式会社

東京港区・汐留のカレッタ汐留にカフェとランチ弁当のコラボ店「アールデリ(R DELI)」がオープン

11月15日東京港区・汐留のカレッタ汐留にカフェとランチ弁当のコラボ店「アールデリ(R DELI)」がオープンした。

 このお店は白金台のイタリアンレストラン「PER REGALO(ペルレガーロ)」の姉妹店。イタリアンカフェでありながら、あえてエスプレッソは扱わず、注文が入る度にネルドリップによるフレッシュコーヒーを提供する。

 店舗面積は23平方メートル、席数はカウンター7席を含む39席。うち、16席が終日タバコが吸える喫煙席。店内のインテリアは白が基調。「かわいらしい雰囲気からか、今のところ女性客ばかり」(店長の大橋氏)という。

 メニューは、「R DELI マイルドブレンド」(280円/330円)、「R DELI プレミアムコーヒー」(320円/370円)、「コーヒーミルク」「ミルクティー」(以上350円/400円)、ビールなど。カップは店内利用持ち帰りともにテークアウト容器を使用。アルコール類は、「需要があるようなら強化する」という。

 フードは、ラザニア(ビーフ=450円、シーフード=480円)、パニーニ(各450円)、12品目サラダ(チキン/ツナ各450円)、玄米パン=60円など。スイーツには、オリジナルレシピのティラミス(プレーン/ベリー/ピスタチオ=各400円)のほか、季節のティラミスも用意。12月25日まではクリスマス仕様(500円)で提供する。

 ランチの時間帯にはカフェと並行して弁当店2店舗もオープン。旭レストラン(=出目金、江東区)では満足感を重視した「ボリューム弁当」数種と、バランスを考えた「健康まごころ弁当」(各500~600円)を販売。内容は日替わりで、「台湾米粉と焼鳥丼」「鶏の唐揚油淋ソース 北海道の焼鮭添え」など。「健康まごころ弁当」では炊き込みご飯や混ぜご飯など、日替わりの3種から好みのご飯を選べる。

 「ほかでは飲めないおいしいコーヒーをお出ししている。お客さまの目の前でコーヒーをドリップするカフェはほかにないもの。キッチンが狭いため、弁当店との融合も当初から考えていた」と店長。「今後はスープやマフィン、ドーナツなども手掛ける予定。デリバリーもしたい」とも。

 営業時間は、月~土=am10:00~pm22:00、日・祝日=am11:00~pm20:00。


アールデリ(R DELI) http://www.caretta.jp/shop/shops/b2f-rdeli.html
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
電話03-6280-6935

東京・南青山の外苑前駅近くにアメリカの高性能電気自動車「テスラ・モーターズ」がアジア初のショールームをオープン

11月26日東京・南青山の外苑前駅近くにアメリカの高性能電気自動車「テスラ・モーターズ」がアジア初のショールームをオープンした。

 テスラは2003年、シリコンバレーで新型バッテリーの研究を行ってきたエンジニアのイーロン・マスク氏を中心に設立。2008年にスポーツカー仕様のEV「テスラ・ロードスター」の出荷をスタートさせ、今年4月には日本に向け12台を出荷。翌月にはテスラ・モーターズ・ジャパンを設立した。また、7月にはトヨタ自動車との「トヨタRAV4」のEV開発開始に同意し、トヨタがテスラに45億円を出資するなど、日本の自動車市場への進出を意欲的に進めてきている。

 今回オープンしたショールームは、ガラスのファサードが特徴で、1階に主力車種「ロードスター2.0」を展示。11月からは2階部分にも実車を配し、「グランドオープンを目指す」(テスラ・モーターズ・ジャパン広報)

 ロードスターは、カーボンファイバー製の2人乗りオープンカー。70アンペア利用時に3.5時間のフル充電で最大394キロの航続が可能なリチウムイオンバッテリーを搭載する。テスラ・ジャパンのケビン・ユー社長は「フェラーリより速く、ポルシェ911より安い上にガソリンを使わない。この価格でこのパフォーマンスのモデルを買わない理由がない」とPRする。

 営業時間は、平日=am11:00~pm19:00、土・日・祝日=am10:00~pm18:00。


テスラ・モーターズ 東京 http://www.teslamotors.com/tokyo
港区南青山2-23-8
電話03-6890-7700

東京・六本木の交差点そばにて日本酒PRイベント「心美体SAKE BAR」が開催

11月26日東京・六本木の交差点そばにて日本酒PRイベント「心美体SAKE BAR」が開催される。(27日まで)

 兵庫(灘・伊丹)と京都(伏見)の日本酒メーカー10社(大関、菊正宗、黄桜、月桂冠、沢の鶴、松竹梅、白雪、日本盛、白鹿、白鶴)が団結し、「日本酒が伝統的に持つ力を再発見し親しんでもらう」ことを目的に結成したプロジェクトが日本酒心美体プロジェクトだ。

 今年で3回目を向かえる今回は「温度で違う日本酒のうまさ」をテーマに、燗酒と冷やの飲み比べや、チーズとのマリアージュ体験などを企画。

 両日、日本酒10銘柄20種類の飲み比べができる。料金は、燗酒と冷やの日本酒(計約1合)とおつまみ(チーズ&ナッツ)の「飲み比べセット」が300円。売り上げは「緑の東京募金」に寄付される。

 開催時間は、26日がpm16:00~pm21:00、27日はpm13:00~pm21:00

心美体SAKE BAR http://www.hakushika.co.jp/shinbitai/sake-bar.html
港区六本木6-1-24 ラピロス六本木

東京・新橋のJR新橋駅ガード下に肉をテーマに飲食店5店舗を集積した「新橋ワールドミートセンター」がオープン

11月24日東京・新橋のJR新橋駅ガード下に肉をテーマに飲食店5店舗を集積した「新橋ワールドミートセンター」がオープンした。

 このお店は浜倉的商店製作所・浜倉好宣社長がプロデュースを手掛ける横丁スタイル業態。これまでに「恵比寿横丁」「神田ミートセンター」「品川魚貝センター」「有楽町産直飲食街」など8カ所に出店している。

 「新橋ワールドミートセンター」はタクシー会社の駐車場だったガード下を借り上げ、5区画を設けた。牛・豚・鶏・馬の各業態に食肉卸業者直営店の計5店舗が出店。店舗面積はそれぞれ8坪と共有部分10坪で、延べ床面積は50坪。席数は32席で、全席とも各店舗のメニューが注文できる。

 出店するのは、函館の小澤牧場の牛肉を使用する「牛酒場GYUMARU~小澤ファーム」、馬肉すし店「肉寿司」、横丁初出店のアジアン居酒屋「トリカラ パッポン」、イタリアンのシェフが手掛ける豚肉料理店「グリグリグリル」、食肉卸会社「プライムミート」直営のバル「MEAT PUBLIC」。

 各店舗のメニューは、GYUMARU=「名物限定大沼牛自家製メンチカツ」(899円)、「名物大沼牛ポンドステーキ」(3999円)、肉寿司=すし(170円~)、「肉塩辛」「いべりこればカツ」(以上430円)、グリルグリル=金串(各231円)、「名物!煮込み倒した鉄砲煮込み」(441円)、トリカラパッポン=手羽先「トリカラ パッポン」(880円)、鶏肉入りタイ風焼きそば「パッタイ」(980円)、MEAT PUBLIC=肉料理のタパス(450円~)、ミートボールやミートパイ(各800円)など。ドリンクメニューは店舗ごとに用意する。

 営業時間はpm16:00~翌am5:00(土・日・祝日はpm24:00まで)。


新橋ワールドミートセンター
千代田区内幸町1-6-1

東京・四ツ谷のしんみち通りに居酒屋新店「海ZEN市場 魚撃(うおげき)」がオープン

11月10日東京・四ツ谷のしんみち通りに居酒屋新店「海ZEN市場 魚撃(うおげき)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は19.6坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ40席。店内は大漁旗や伊藤雅弘社長手書きメニューなどで活気のある雰囲気に。全国各地で水揚げされた鮮魚の刺身や厨房に設けた焼き場で焼き上げる魚、肉、野菜などの炭火焼きなどを提供する。

 メニューは、「本マグロ刺身」(1564円)や「マグロのカブト煮」(819円)、「比内地鶏レバー串」(199円)、「よっちゃんのイカ焼きそば」(714円)、日替わりで数種類用意する「本日の一押し」料理など。ランチタイムには、「ねぎとろ海鮮丼」(1050円)、「マグロの鉄火丼」「ねぎとろ丼」(以上650円)、「鮭イクラの親子丼」(750円)など10種類の丼を取りそろえ、宴会用のコースメニュー(3129円~、飲み放題付き4158円~)も用意する。

 営業時間は、昼=am11:30~pm14:00(月~金)、夜=pm17:00~pm23:30。

 また、今回オープンを記念として11月30日まで、ランチメニューを全品100円引き、チラシ持参客に飲み放題(ビール、サワー、ハイボール)を1時間500円(金・祝前日を除く)で提供するという。


海ZEN市場 魚撃(うおげき)四谷店 http://r.gnavi.co.jp/gadr700/
新宿区四谷1-7-27 第43東京ビルB1F
電話03-5919-2004

11月22日東京港区・六本木の六本木ヒルズにてリーボックのシューズなどを体験できる「リーボック カフェ(Reebok Cafe)」が期間限定でオープンした。(28日まで)

 このカフェは「歩くだけで美脚・ヒップアップ効果も」がキャッチフレーズのトレーニングシューズ「EASYTONE(イージートーン)」や、ジグザグソールで足への負担を軽減する「ZIGTECH(ジグテック)」の最新ラインナップを試し履き+購入することができるカフェ。

 店内には試し履きブースを設置。ハンガーに掛けられた商品を手に取るとモニターを使って最新テクノロジーで画像や製品説明を映し出す。

 カフェでのメニューは、「ベリーレモネード」「青いレッドブル」(以上700円)など、限定のオリジナルを提供するほか、店内にさまざまな色に変化する光のボールを天井から浮遊させ、「イージートーン」の「バランスボール」テクノロジーを表現。インタラクティブテーブルにコースターを置くとテーブルの表面が変化し、2つのコースターを置けば「ジグテック」のソールをイメージしたジグザグの光が現れるという。

 期間中は毎日、試し履きした先着150人にオリジナル万歩計、シューズを購入した先着15人にシューズケースを進呈するという。

 営業時間はam11:00~pm23:00(体験スペースと物販はpm21:00まで)。入場無料。


リーボック カフェ(Reebok Cafe)http://www.reebokjapan.com/products/easytone/caravan/
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ

東京・恵比寿の恵比寿公園近くにカフェ「カフェ パーク(CAFE PARK)」がオープン

11月11日東京・恵比寿の恵比寿公園近くにカフェ「カフェ パーク(CAFE PARK)」がオープンした。

 「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」の店舗プロデュースなどを手がけてきた入川秀人氏が今年5月に設立した生活スタイル研究所。そこが企画・店舗デザイン、メニュー開発などをプロデュースしたのが「カフェ パーク」だ。

 このお店の店舗面積は約53坪で、席数はテラス席8席を含む計90席。エントランスには公園で集めた木の枝や枯葉、廃材などで手作りした「PARK」のサインをディスプレー。「既存の空間をできる限り活用した」という店内は、自然素材を活かした内装や家具で「カジュアルで落ち着ける」空間に仕上げた。

 メニューは、「自家製秋野菜のピクルスとごぼうの空揚げ」「ひよこ豆のフムス」などの野菜中心のものや、「自家製豚肉のパテ野菜添え」「海老のググリエ コリアンダーサラダ添え」などの各種スターター(500円~)をはじめ、マグロのカマをローズマリーとニンニクで香り付けしオーブンで焼き上げた「マグロ窯のローズマリーロースト」(1480円)など。

 また、ランチ(平日pm15:00まで)は、「4種の豆のカレー」など週替わりのライスボウルランチ(ライスボウル、ミニサラダ、ドリンク付き、900円)や毎日2種を週替わりで提供する定食(1000円と1200円)など。定食には野菜や豆腐・厚揚げなどを使った主菜や、副菜、みそ汁などが付くほか、白米、玄米を選べるご飯はお代わり自由。

 営業時間はam11:30~pm23:30(日・祝日はpm22:00まで)。


カフェ パーク(CAFE PARK)
渋谷区恵比寿西1-21
電話03-6416-0122

11月21日東京・渋谷のセルリアンタワー近くに渋谷区の新施設「渋谷区文化総合センター大和田」内に「コスモプラネタリウム渋谷」がオープンする。

 渋谷にプラネタリウム復活へ――渋谷エリアでは2001年に閉館した「天文博物館 五島プラネタリウム」以来となる新プラネタリウム施設「コスモプラネタリウム渋谷」がオープンする。

 渋谷駅東口「東急文化会館」8階に1957(昭和32)年に開業した五島プラネタリウムは、当時はまだ全国的に少なかったプラネタリウムを「日本全国に広めるためのモデル」として開館。1996年3月には来館者数1,500万人を突破したが、2001年、同館解体とともに惜しまれつつも閉館した。新たに開館するコスモプラネタリウム渋谷では、同施設で27年間解説員を務めた村松修氏が再び解説員を務める。

 このドームの直径は、一般的に中規模プラネタリウムに分類される17メートル。「本来なら倍ほどの席数が取れる」というフロア内には、「ゆっくり過ごしていただきたい」と120席に押さえた。北半面の約6割は固定席とするほか、南半面の約4割は90度座席の向きを変えられる回転式独立席を都内では初めて導入する。照明はすべてカラーLEDを使用するなど「映像への投入感・高品位な観賞空間」を目指す。

 天体投影機は、コニカミノルカプラネタリウム製の「ジェミニスターIII」を使用。投影機の中心に配置する電球を設置の光を恒星に見立て投影する「光学式投影機」と、プロジェクターで映像を投影する「全天周デジタル動画システム」を備えることで、光学式では「リアルな星空」、デジタル式では「ダイナミックな映像」がそれぞれ見られるという。

 展示ロビーには、五島プラネタリウムの天文資料やプログラムと連動した品などを展示予定で、屋上観望スペースでは観望会や天体写真撮影会などのイベントも開催していく。五島プラネタリウムから寄贈された当時の投影機(独カール・ツァイス社製)は、同施設2階に展示。閉館後渋谷区によって保存されていた同機は、新プラネタリウム建設の際に挙がった再展示案が金銭面から一時見送りになったが、当時の職員らが実行委員会を結成し募金活動を開始。5月上旬の募金開始から8月末までに集まった寄付金で移設費用560万円を賄った。

 オープン当日は午後から「オープニング番組予告編」の投影を行い、24日から一般投影を開始。番組投影は平日=4回、土・日・祝日=5回を予定し、投影時間は各回45分~50分を目安にするという。

 渋谷区文化総合センター大和田は、旧大和田小学校跡地の再開発計画として2007年10月に着工。地下3階、地上12階から成る延べ床面積約2万7400平方メートルの施設には、スポーツや運動ができる「多目的アリーナ」や700人以上を収容する文化ホール、ファッション・デザインなどの産業振興や若手の人材育成を行うための産業支援関連施設などが入る。

 プラネタリウムの開館時間はpm12:00~pm20:00(土・日・祝日はam10:00~)。月曜休館。入館料は、大人=600円、小・中学生=300円、小学生未満無料(座席を使用する際は有料)。


コスモプラネタリウム渋谷 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/firm/owada/sisetu_gaiyo.html
渋谷区桜丘町23-21渋谷区文化総合センター大和田12階
電話03-3464-3381

東京・渋谷の駅周辺にて複合アートイベント「シブヤ芸術祭」が開催

11月20日東京・渋谷の駅周辺にて複合アートイベント「シブヤ芸術祭」が開催される。(23日まで)

 この催しは昨年に続き2回目の開催。ハチ公広場の車両(通称青ガエル)や渋谷区役所前広場など渋谷の3拠点をメイン会場に、学生やクリエーターらが参加する複合アートイベント。主催は渋谷の各商店街や青山学院などで構成される渋谷芸術祭実行委員会。

 このお祭りのメインテーマは「若者とアート」。地元アーティストや渋谷駅周辺の学校、商店会、NPO、企業が協働し、「渋谷の新しい文化」の創造を目指して開催する。イベントを通して、渋谷を中心に展開されるアート・映像・ファッション・音楽・パフォーマンスなど幅広い表現活動を、渋谷エリアの「素晴らしさ」の一つとしてアピールするのが狙い。

 20日には、「マルイシティ渋谷」1階プラザでオープニングセレモニーを開催。音楽ユニット「励まし屋」や3人組ユニット「mc2(エムシースクエアード)」、ロックバンド「SAWADA ROCKS(サワダロックス)」などのアーティストがステージに立つ。

 ハチ公広場に置かれた旧東急電鉄車両、マルイシティ渋谷1階プラザ、渋谷マークシティにて、アートから映像、服飾までの幅広い表現活動によるイベントを開催。

 アート分野では、渋谷マークシティ2階上空通路には文化服装学院やバンタンデザイン研究所など4校の専門学校生が制作した25作品を展示する。

 映像分野では、渋谷とつながりのある人や渋谷芸術祭を「応援する人」などが「渋谷について」語るビデオメッセージ「シブレター」を上映。また、日本の唱歌・童謡の継承を目的としたプロジェクト「日本のうた」による作品をマルイシティ渋谷で上映。青山学院アスタジオでは、奄美大島で昨年7月に行われた「奄美皆既日食音楽祭2009」のドキュメンタリー映画「Moon Shadow」(レイ・キャッスル監督)の先行試写会やトークショーなどをおこなう。タワーレコード渋谷店や「WIRED CAFE FIT」などでは期間中、諸沢利彦監督の撮り下ろし作品「ROAD SIDE」の移動上映(ドリンク代1000円)が行なわれる。

 そのほか、渋谷区役所前広場で音楽集団「カイキゲッショク」が公開プロモーションビデオ収録と参加型パフォーマンスを行う。また、マルイシティ渋谷1階プラザと大盛堂書店店頭では女性イラストレーター6人がライブペイントが行われる。

 実行委員会の小林幹育委員長は「第二回になるイベントは「若者とアート」をテーマに、駅周辺の学校やその出身者、地元の一流アーティストによる展示を柱とし、そこに商店街の関わる企画を連ねる形で実施する」と話している。


渋谷芸術祭 http://shibugei.jp/
会場:渋谷駅西口ハチ公広場、マルイシティ渋谷1Fプラザ、渋谷マークシティ、青山学院アスタジオ
電話03-3409-8135(渋谷芸術祭実行委員会事務局)

東京・新橋に神戸のB級グルメそばめしをメインにした鉄板料理店「タマクシ(tama@94)」がオープン

10月21日東京・新橋のニュー新橋ビルに神戸のB級グルメそばめしをメインにした鉄板料理店「タマクシ(tama@94)」がオープンした。

 このお店の 店舗面積は9坪、席数は25席。料理は鉄板を使った神戸や関西のB級グルメ、中華、オリジナル料理など。数年前にブームになった「そばめし」は、神戸では昔から親しまれている庶民の味。店長の玉櫛氏も幼いころからよく食べたという。「特に牛すじ入りは定番」と話す。同店で使用する牛すじは「味が全然違う」という、神戸からの取り寄せたこだわりのもの。コンニャクと一緒にやわらかく煮て、そばめしやお好み焼きの具材とする。

 メニューは、「そばやき」(600円)、「豚そばめし」(650円)、「牛そばめし」(750円)、「すじそばめし」(800円)、オムライスのような「オムそばめし」(750円)、トンカツがトッピングされた「カツそばめし」(850円)など。そばはうどんに変更も可能。「カキフライ」(350円)など季節のトッピングや、裏メニューとしてカレーや麻婆豆腐をかけたものも用意する。

 お好み焼きは神戸スタイル。「隣の大阪とは全く違う」という神戸のお好み焼きは、「生地は大阪、焼き方は広島」。「ぶたてん」(600円)、牛肉を使った「にくてん」(700円)、「海鮮焼き」(800円)、焼きそばが入った「もだんやき」(950円)、「ねぎやき」(650円)など。

 そのほか、タコ・イカ・牛すじが入ったオムレツのような「大阪名物パチパチ焼き」(750円)、細切りのフライドポテトが盛られた「ジャガイモのパリパリサラダ」(750円)、「絶品!鉄板麻婆豆腐」(700円)、神戸風に自家製のみそだれで食べる「オリジナル!鉄板ギョーザ」(300円)など。ランチには「焼きそば定食」「そばめし定食」(以上500円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30。ディナー=pm17:30~pm22:00。土・日・祝日定休。


タマクシ(tama@94)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13117841/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル4階
電話03-6268-8957

東京港区・六本木にて「企業と環境展2010」が開催

11月18日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・ヒルズカフェにて「企業と環境展2010」が開催される。(21日まで)

 このイベントを運営しているのは「みなと環境にやさしい事業者会議(minato eco-conscious consortium、通称「mecc」)」。

 「mecc」は、地域と地球環境の保全を目的として、港区と区内事業者を中心に2006年に設立。今では80を超える会員事業者が名を連ねている。

 今回で5回目となるテーマは「OPEN! mecc library」。“開かれたmecc”だ。第1部は「生物多様性」、第2部では「CSR最前線」をテーマに、企業のこれからの取り組みについて考えていく。

 今年は会場を港区立エコプラザから六本木ヒルズに変更し、環境報告書や環境に配慮した製品の展示、プレゼンテーションや映像など、分かりやすく最新の技術や環境保全活動について紹介。プログラムはホームページで確認できる。

 入場無料。


企業と環境展2010 http://eco-plaza.net/mecc/eco-action2010
ヒルズカフェ
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ ヒルサイド2F
電話03-6806-9280(事務局)

東京・六本木に「こだわりの麺屋 六本木ラーメン」がオープン

10月28日東京・六本木の俳優座近くに「こだわりの麺屋 六本木ラーメン」がオープンした。

 このお店の店舗面積は16坪、座席は15席(うちカウンタ―席は11席)。緑色の看板に黒文字のエントランスをアイキャッチとし、前のお店から引き継いだ黒と赤のツートンカラーの内装でまとめている。

 「ご当地ラーメンは各地にあるが、『六本木』の地名を冠したラーメンは今までなかった。六本木発ということで、これからいろいろな地域に発信していきたい」と店長の三浦氏。料理長に高級中華料理店で20年以上の経験を持つ小野純生氏を迎え、みそラーメンを主軸としたこだわりのラーメンを展開。

 スープは豚のげんこつ、鶏のもみじ、瀬戸内の煮干し、日高の昆布、5種類の野菜に青森のリンゴを隠し味とし、7時間煮込んだ。麺は、しょうゆと塩ラーメン(各々750円)用に細麺か中太麺を選択できるようにし、みそラーメン(890円)には熟成ちぢれ太麺を入れる。

 変わりラーメンとしては、青森のB級グルメ「みそカレーミルクラーメン」(980円)を目玉メニューに用意。「東京で食べられる場所はない。和だしのスープとみそ、カレー、ミルク、すべての味が調和し、バターでコクを出したおいしさをぜひ味わってほしい」と店長。

 その他、一品料理は、皮がモチモチの「水ギョーザ」(280円)や、料理長の小野さんが中華料理店時代から作り続けてきた「食べるラー油ご飯」(250円)、「炙りチャーシュー」(390円)など。

 営業時間はam11:30~pm14:30、pm17:00~pm22:00。日・祝日定休。

 また、11月下旬からは深夜の営業も始める予定とのこと。


こだわりの麺屋 六本木ラーメン http://ramendb.supleks.jp/shop/30643
港区六本木4-8-8 第12岡崎ビル
電話03-6447-2397

東京・高輪台にイタリア料理店「トラットリア ナカタ(TRATTORIA NAKATA)」がグランドオープン

11月13日東京・高輪台の駅近くにイタリア料理店「トラットリア ナカタ(TRATTORIA NAKATA)」がグランドオープンした。

 オーナーシェフの中田洋平氏は、以前「ホテルオークラ」のフレンチシェフだった。「ホテルでは厨房とホールが分かれているので、お客さまの顔が見えない。誰のために作っているのかわかるような、お客さまの顔が見える場所で働きたかった」と話す。

 店舗面積は10坪で席数は10席。カウンター席にこだわり、美大で木工を専攻していた奥さんと手を加えながら店を作り上げたという。「カウンター席は厨房が丸見えなので、お客さまへの安心感につながる。会話がなくても、表情を見れば料理を気に入っているかそうでないのかわかるので、料理を作っていて楽しい」とも話す。

 メニューは、毎日手打ちする生パスタ(各1500円)、日替わりで用意する前菜(800円~1100円)、肉・魚料理(2000円)、デザート(600円)。「融通の利く店」をコンセプトに、利用客の体調やその日の気分に合わせて食材をアレンジする。

 オープンを記念して今月30日までは、ファーストドリンクを無料で提供するという。

 シェフは「出店に当たり、山手線のターミナル駅以外で探していた。以前、新橋の店に勤めていたので都営浅草線の高輪台駅は土地勘もある。わざわざ足を運んでいただかなければならない場所だが、『あの店の料理が食べたい』と思っていただけるようになれれば」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm24:00。水・第3火曜定休。


トラットリア ナカタ(TRATTORIA NAKATA) http://ryoaides.blog134.fc2.com/
港区白金台2-25-5
電話03-5793-7083

東京中央区・日本橋茅場町に、イタリアのモツ料理「ゴツボ・ウネット(Gotsubo UNETTO)」がオープン

11月10日東京中央区・日本橋茅場町に、イタリアのモツ料理「ゴツボ・ウネット(Gotsubo UNETTO)」がオープンした。

 このお店の座席は8席のみ。店内に厨房はなく、近くの1号店からオカモチで届けるスタイル。店にいながらにして、家でケータリングを取って友達と寛いでいるような感覚が満喫できる。これを、ウネット流「Demae Style(出前スタイル)」として提案。

 2009年11月に日本初のモツ(トリッパ)をメインに扱うイタリア料理店“トリッペリア”としてオープン。フィレンツェのモツ煮込み「ランプレドット」が評判になり、11/10に2号店が開店した。それで、「Gotsubo(五坪)UNETTO”」と命名。

 メニューは牛タンのカルパッチョ(900円)、モツ煮込み<Rosso 赤>(500円)、トリッパのローマ風トマト煮込み(600円)など。

 営業時間はpm17:30~pm23:30 (L.O.pm22:30) 。土・日・祝日定休


ゴツボ・ウネット(Gotsubo UNETTO) http://unetto.com/
中央区日本橋茅場町3-3-5
電話03-6206-2129

東京新宿区・四谷三丁目交差点近くにに和風創作居酒屋「せかいち」がオープン

11月14日東京新宿区・四谷三丁目交差点近くにに和風創作居酒屋「せかいち」がオープンした。

 このお店の店舗面積は22坪。黒色を基調にした落ち着いた雰囲気。席数はテーブル席とカウンター席を合わせた40席。西京みそをベースにした「西京もつ鍋」と「元祖ちりとり鍋」をメインに、串焼きなどの一品料理を提供する。

 メニューは、「西京もつ鍋」や鶏モモ肉と野菜を特製の辛みそダレで焼き上げる「元祖ちりとり鍋」(以上1人前1354円、注文は2人前から)、「レバテキ」(724円)、「牛スジたまご焼き」(619円)、串焼き各種(105円~)など。豚ロースと野菜が食べ放題のしゃぶしゃぶとレバ刺し、串焼き、空揚げなどの一品料理、飲み放題がセットになったコース(2時間、2980円)も提供する。

 店長の沖野谷氏は「ターゲットは特に定めておらず、ビジネスマンからファミリー、若い方から年配の方まで幅広い方にご利用いただければ」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。


せかいち http://r.gnavi.co.jp/e849906/
新宿区四谷3-9-18 慶和ビル2階
電話03-5379-8044

東京・新橋・ロイヤルパーク汐留に、生ビール「アサヒスーパードライ・エクストラコールド」を提供するスタンディングビアバーがオープン

11月11日東京・新橋・ロイヤルパーク汐留の24階ロビーにビアバー、生ビール「アサヒスーパードライ・エクストラコールド」を提供するスタンディングビアバーがオープンした。

 このスタンディングバーはアサヒビールとの提携企画。生ビールは、「アサヒスーパードライ」を「最先端の温度管理ができる」という専用サーバーで氷点下2度~0度に冷やしたもの。アサヒビールが昨年実施した「アサヒスーパードライの飲みごろ温度の調査」によると、0度で飲用した場合、「味のキレ」「シャープさ」「のどごし」などを強く実感できるという。

 24階はフロント階で、2フロア吹き抜けとなった開放的なロビー。「ディナーの前の食前酒や待ち合わせなどに気軽に利用できるよう、スタンディングバー形式とした。氷点下の冷たい生ビールとウオーターフロントの夜景を楽しんでもらえれば」と語る。

 アサヒビールは今年5月~9月の期間限定で銀座に「アサヒスーパードライ・エクストラコールドBAR」を展開。猛暑も手伝い、約3万人が利用した実績を持つ。

 ドリンクメニューは生ビール1種のみ。価格は1000円(税・サービス料込み)。7月にこのホテルが7周年を迎えたことを記念し、11月18日まではこれを500円で提供するという。

 営業時間はpm17:00~pm22:00。


ホテルロイヤルパーク汐留タワー スタンディングバー http://www.rps-tower.co.jp/restaurants/lounge/info_detail.php?co_id=1289462722
港区東新橋1-6-3-24階
電話03-6253-1111

東京・神宮前に英オーガニックブランド「デイルズフォード・オーガニック(Daylesford Organic)青山店」がオープン

11月11日東京・神宮前に英オーガニックブランド「デイルズフォード・オーガニック(Daylesford Organic)青山店」がオープンした。

 このブランド創始者、レディー・キャロル・バンフォード氏は、1970年代から夫婦で農業を営み、80年代「農業ショー」で出会った有機栽培農家に感銘を受けたことをきっかけに、自身の農場をオーガニック農業に切り替え「リアル・フード(本物の食材)」を栽培。2002年ごろから農園の建物の一部をファームショップやカフェに改築したほか、酪農品の製造所を創設し、今のブランドを立ち上げた。

 創業当初から「最も有力な市場」とみていたという日本市場について、同社ジェイミー・ミッチェルCEOは「東京は『世界の食の都』。日本のオーガニック(栽培)はまだ初期。当社には、日本の皆さまにオーガニックへの理解を促す役割が果たせると信じている」と話す。

 国内1号店となる青山店は、「オーガニックに関心の高い人が多い」ことや「情報発信力が高い」ことから青山エリアに出店。レストランやカフェ・デリカテッセン・ベーカリー・グロッサリーを併設する。店舗面積は1階・2階を合わせて約294平方メートル。「自然・オーガニック」をテーマに、自然素材を使用した内装に仕上げるほか、英コッツウォルズの石を壁面などに使用し「温かみのある空間」を演出。1階は、英国の店舗をイメージしオープンカフェにする。席数は、1階・カフェ=20席、2階・レストラン=50席の計70席。

 メニューは1階フードホールでは、デリやサンドイッチ、コーヒー、ジュースなどを提供するカフェスペースと、オーガニックブレッドなどを販売するベーカリー、英国から直輸入するデイルズフォードのオーガニック食品や野菜、フルーツ、ドリンクやジャムなどを扱うグロッサリー、食器などを販売するスペースで構成。カフェと2階のレストランでは、「シンプル、シーズナル&ナチュラル」をコンセプトにした料理をランチ・ディナーともに提供。

 営業時間は、カフェ・ベーカリー=am9:00~pm21:00、グロサリー=am11:00~pm21:00、レストラン=am11:00~pm21:00。


デイルズフォード・オーガニック 青山店 http://www.laporte-a.jp/shop/shop26.html
渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山
電話03-3486-0080

東京渋谷区・原宿のベルサール原宿にて「チーズフェスタ2010」が開催

11月11日東京渋谷区・原宿のベルサール原宿にて「チーズフェスタ2010」が開催(12日まで)

 東京渋谷区のベルサール原宿において「チーズフェスタ2010」が開催される。

 このイベントは、11月11日の「チーズの日」にちなんで行われるチーズファンのための催し物。約250種類のチーズが大集合。今年で19回目を迎えたチーズフェスタのテーマは「チーズで笑顔、笑顔でチーズ。」

『ステージ』:国内外のチーズを利用したレシピ紹介やプロの料理人によるチーズ料理実演など、様々な催しを行う。自慢のチーズ料理を披露。

『チーズ販売・試食コーナー』:世界十数ヶ国のチーズを一堂に集め、お買い得な価格で販売する『チーズ販売コーナー』を設置。販売コーナーと併設する『チーズ試食コーナー』では、無料試食券にて試食ができる。

『チーズ関連食材コーナー』:チーズを美味しく食べる代表的な食べ物として多彩な食材とのコラボレーションを展示。

『ドリンクコーナー』:各国のワインやビール、日本酒とチーズに合ったお酒を楽しめる。ソフトドリンクも用意。

『チーズ紹介コーナー』:各国のチーズ紹介、家庭で簡単に出来るチーズ料理の実演と試食を20分おきに楽しむことができる。

『世界のチーズディスプレイ』:世界十数カ国のチーズを展示するコーナー。大型チーズから小売販売のものまで一堂に展示。    

『書籍・グッズ販売コーナー』:チーズに関する書籍、グッズの紹介。

『無料試食券配布コーナー』:チーズ・ピザの無料試食券(4枚綴り)と『チーズの販売・試食コーナー』のアイテムを記載した小冊子を配布。無料試食券は販売コーナーと併設の試食コーナーで利用できる。
 
『チーズ情報コーナー』:情報発信の場として、チーズの製造工程、美容と栄養、料理紹介の映像を放映、同イベント加盟各社のチーズ商品ならびにレシピのパンフレットも配布。

『チーズ相談コーナー』:チーズの専門家(チーズマスター)がチーズとワインの相性、チーズの選び方、保存方法などさまざまな質問に答える。

 開催時間はam11:00~pm20:00(12日は19:00まで)。入場無料


チーズフェスタ2010 http://www.cheesefesta.com/
渋谷区神宮前2-34-17ベルサール原宿

東京・有明の東京ビッグサイトにて「中小企業総合展 2010」が開催

11月10日東京・有明の東京ビッグサイトにて「中小企業総合展 2010」が開催される。(12日まで)

 このイベントは全国の中小企業の優れた製品や、技術・アイデアをあつめたもの。多彩な講師陣、経営者を招いた旬なテーマの公園やパネルディスカッション等多数企画された、ビジネスマッチングイベントだ。

 まず、ブースの展示は出展する製品・商品が新規性・独創性、市場性等の評価項目で高い評価を受けた中小企業、更には、各種中小企業支援施策の認定を受けている優れた中小企業など、全国から選りすぐられた600社の中小企業が集結。出展区分は(1)ベンチャー企業関連、(2)部品・材料・製造技術関連、(3)新エネルギー・省エネルギー関連、(4)環境・都市環境整備関連、(5)情報通信関連、(6)ビジネス支援関連、(7)人材・教育関連、(8)住宅・土木・建築関連、(9)生活文化・福祉関連、(10)流通・物流関連、(11)食品・医療・バイオ関連、(12)支援機関、(13)都道府県等・中小企業支援センター、(14)中小機構施策PRコーナーから構成されている

 また、中小企業向け各種支援業務を行っている支援機関や都道府県等中小企業支援センター等が、支援内容の紹介や相談等に答えるブースを用意。それ以外でも中小機構関東支部に登録されている各分野の専門家が様々な経営相談に対して無料でアドバイス。当日申込みも可能なので、気が向いたら足を運んでみては。(相談内容:中小機構PRコーナー/インキュベーション事業ゾーン/産業用地紹介コーナー/ファンド事業紹介コーナー/環境・安全対策相談)

 開催時間はam10:00~pm17:00(最終日はpm16:00まで)入場料は無料

中小企業総合展 2010 http://sougouten.smrj.go.jp/
東京ビッグサイト 東5・6ホール
江東区有明3-21-1
電話03-5644-7268(事務局)

東京新宿区・神楽坂の路地にカフェ「スキッパ(CAFE SKIPA)」がオープン

10月18日東京新宿区・神楽坂の路地にカフェ「スキッパ(CAFE SKIPA)」がオープンした。

 このお店のオーナー・平岡宙太氏の父は、隣で11年営業を続ける喫茶店「トンボロ」のオーナー。また、父は設計士としても現役で活躍しており、その事務所として使用していた部分を改装し、お店を開いた。平岡氏はこれまで、ワインバーやハンバーガーショップ、ラーメン店、パン店などさまざまなジャンルの飲食店で経験を積んできたが、婚約を機に独立したもの。

 店舗面積は約10坪。席数は12席。築50年ほどの建物を改装。木をふんだんに使ったシンプルな内装で、テーブルは平岡氏の自作、椅子はリサイクルショップやインターネットで購入したもの、知人から譲り受けたものなどを使い素朴で温かみのある雰囲気に仕上げた。

 メニューは、紅茶(ポットサービス)、チャイ、カフェオレ(以上600円)、ココア(650円)、コーヒー、自家製レモネード、ビール(以上500円)など。同店と隣の「トンボロ」とは店内のドアでつながっており、コーヒーは「トンボロ」から、ハーブティーは「スキッパ」からと、メニューを双方の店で提供する。

 フードメニューは、ホットドック(400円)や以前勤務していたワインバー「オヒョイズ」夏目シェフ直伝の「チーズパイ」(550円)、日替わりで提供する「今日のおやつ」(350円~)など。サンドイッチ類とミニサラダ、日替わりスープをセットにした「スキッパプレート」(800円)はオールタイムで提供する。

 店名の「スキッパ」は、オーナーが「すきっ歯」であることから名付けたもの。「後付けになってしまうが、神楽坂はフランス人が多く、フランスでは『すきっ歯』から幸せが入ってくると言われている(笑)」と平岡氏。

 営業時間はam11:30~pm19:30(ラストオーダー)。木曜定休。


スキッパ(CAFE SKIPA)
新宿区神楽坂6-16
電話03-3267-3839

東京渋谷区・恵比寿にイタリア地方料理が味わえる「ビルーチェ(Biluce)」がオープン

11月3日東京渋谷区・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイス近くににイタリア地方料理が味わえる「ビルーチェ(Biluce)」がオープンした。

 このお店の由来は、イタリア語で、2つの光という意味を持つ“ビルーチェ”。

 秋から冬にかけてはトスカーナ地方を、春から夏にかけてはナポリ地方をベースにと、季節に合うイタリアの地方料理が味わえる。いつ来ても味に飽きない。グランドメニュー、日替わりの黒板メニューもあるが、メニューはあくまでも目安。いつでも希望に応じるとのこと。

 肉を中心に野菜、魚料理を五感で味わいながら、バランスのよい食事とソムリエおすすめのワインで、自然とヘルシーにまた、一回の食事で多種多様な料理が味わえる贅沢なトラットリア。例えば肉料理の盛り合わせ。ワンプレートに自家製ソーセージ・ローストビーフ、牛のホホ肉の赤ワイン煮込みなどを贅沢にあしらう。サラダセットにしても、ワンデッシュすべての野菜を生野菜や蒸し料理として提供するのではなく、ひとつひとつの素材の持ち味を十分に活かした料理法で、一度の食事でいろいろな食感や味が楽しめるようにアレンジする。

 席数は暖炉がある27席の空間と、それとは別に静かに過ごせるV.I.P.ルームも用意している。

 営業時間は平日=am11:30~pm14:30(ランチ)、pm18:00~pm24:00(L.O.pm22:30)(ディナー)、土・日・祝日=pm12:00~pm17:00(ランチ)、pm17:00~pm23:00(L.O.pm21:30)(ディナー)


ビルーチェ(Biluce) http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13118029/
渋谷区恵比寿3-28-12 ATYビル2階
電話番号 03-3280-8130

東京・目黒に静岡料理の店「目黒げんき酒場 すだ屋」がオープン

10月13日東京・目黒のJR目黒駅西口近くに静岡料理の店「目黒げんき酒場 すだ屋」がオープンした。

 このお店の店主は静岡県遠州地区出身の安田浩章氏。和食・懐石の料理人として18年間活躍した後に独立し、姉と2人で切り盛りする。店舗面積は約8.5坪で、席数は16席。

 かつて目黒に住んでいたという店主が、土地勘もあり駅から近いことから同所に出店。「北海道料理や九州料理の店はたくさんあるが、意外と近場の静岡料理の店はない。最近は富士宮焼きそばなどのB級グルメが注目を集めているので特徴のある店を開こうと思った」と話す。

 メニューはダイコン、ゴボウ巻き、コンニャク、牛すじ、卵、イワシから作られる黒ハンペンの具材6種が入った「静岡おでん」(600円)、富士宮焼きそばとレシピが同じだという「静岡焼きそば」(500円)、具材はモツのみで、ごはんが付かない「モツカレー」(450円)、「ウナギ串焼き」(1本330円)などを用意する。このほか、ソウダガツオ、ノドクロなど下田市場から直送される「刺身盛り合わせ5点」(1300円)なども。

 前述の安田氏は「場所柄サラリーマンの利用が多いが、幅広い方々に静岡料理を味わっていただきたい。今後は日曜日にイベント出店しておでんや焼きそばの提供などを考えている。ゆくゆくは2店舗目を出店したい」と意気込む。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


目黒元気酒場 すだ屋 http://r.gnavi.co.jp/gad8100/
品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒B1F
電話03-6303-9465

東京・西麻布にフレンチとイタリアンを融合した「ビステリア・サマサマ(bisteria sama.sama)」がオープン

10月12日東京・西麻布の交差点近くにフレンチとイタリアンを融合した「ビステリア・サマサマ(bisteria sama.sama)」がオープンした。


 このお店の店舗面積は1階・2階各15坪で、席数は26席。オーナーシェフ・長坂将志氏の出身地である飛騨高山産のテーブルやいすをそろえ、開放的な大きな窓がカジュアルな雰囲気。オープンキッチンの中央にはピッツァ用の石窯も備えた。

 「ビステリア」とはフレンチの「ビストロ」とイタリアンの「トラットリア」を組み合わせた造語。フレンチを軸とする長坂氏と、イタリアンを軸とするシェフがコラボレートした。「どのジャンルにも属さない『MASAスタイル』の料理が特徴」とのこと。

 このお店のコンセプトは「リーズナブル」。「高くておいしい店ならたくさんある。2人で食べて飲んで1万円を切るのが目標。そして美食家たちが満足できる内容の濃い店にしたい」と話す。出店は、家賃や保証金が下がったこと、応援者に恵まれたことで実現したという。 「東京の家賃は高すぎる。今の時代だからできたコンセプトだが、本来できていなければいけないこと。消費者もハッピーでなくては」。

 料理は、主にアラカルトをシェアするスタイル。野菜は長坂さんの親せきが作るものを使う。メニューは「飛騨高山産クレソンのサラダ ブルーチーズ、ベーコン、バルサミコソース」(880円)、モッツァレラチーズと飛騨高山トマトの「カプレーゼ」(980円)など。そのほか、ピッツァ(1180円~)、パスタ(980円~)、魚・肉料理(1580円)なども。ランチ(1000円)はサラダとパスタかピッツァ、またはトゥディズランチプレートにドリンクが付く。

 営業時間はam11:30~翌am2:00。

ビステリア・サマサマ(bisteria sama.sama) http://www.samasama.net/
港区西麻布1-13-14
電話03-6804-5998

東京千代田区・科学技術館にて「2010弦楽器フェア(第53回 弦楽器展)」が開催

11月4日東京千代田区・北の丸公園の科学技術館にて「2010弦楽器フェア(第53回 弦楽器展)」が開催される。

 この「2010弦楽器フェア(第53回 弦楽器展)」は、アコースティック弦楽器ショウの国際的行事の1つとして年を追うごとに海外からの出展も多くなり、国内外の新作弦楽器はもとより、周辺の関連品も一堂に集めたフェアだ。

 また、出品作品のコンサート、その他の弦楽器によるコンサートも行い、初心者から演奏のプロの方たちまでが「観て、聴いて、弾いて」楽しめる催し物になっている。

 出展作品による「試奏コンサート」
11月5日
ヴァイオリン:二村英仁(pm14:00~、pm16:00~)
ヴィオラ  :矢谷明子(pm13:00~、pm15:00~)
11月6日
ギター   :大萩康司(pm13:45~)
ヴァイオリン:二村英仁(pm12:45~、pm14:45~)
マンドリン :竹間久枝(pm12:00~)
リュート  :佐藤豊彦(pm15:45~)
11月7日
ギター   :河野智美(pm12:00~)
ヴァイオリン:二村英仁(pm13:00~、pm15:00~)
チェロ   :金子鈴太郎(pm14:00~、pm16:00~)


 開催時間は、am10:00~pm18:00。入場料金は1000円(高校生以下は無料)


2010弦楽器フェア(第53回 弦楽器展) http://www.ricercare.com/JSIMA/fairinfo/fair2010/2010xianleqifeac.html
科学技術館
千代田区北の丸公園2-1
電話03-3212-8597(展示会場直通)

東京世田谷区・駒沢オリンピック公園にて「東京ラーメンショー2010」が開幕

11月3日東京世田谷区・駒沢の駒沢オリンピック公園にて「東京ラーメンショー2010」が開幕した。(7日まで)

 全国から有名・人気ラーメン店、約100店が参加する「東京ラーメンショー2010」がスタートした。昨年は雨にもかかわらず3日間で10万人も動員したこのイベント。2回目となる今年の注目は、何といっても名店同士のコラボ企画。例えば、煮干し系の津軽らーめんを全国に発信し続ける青森の「長尾中華そば」と、関東を中心に展開する二郎系ラーメンの「ラーメン大」が野性味あふれる味ででコラボ。東北の津軽らーめんが、どのように“盛り”に定評のある二郎系に変身するのか、ファンならずとも楽しみなところだ。

 もちろん、首都圏の人気店も負けてはいない。焼き石使用で“冷めないつけ麺”の「TETSU」と、フレンチ・和食の経験を持つ「四代目けいすけ」のコラボ、「江戸と博多の文化交流」をテーマに、博多トンコツスープに支那そばの要素を入れた、「田中商店」×「めん徳二代目つじ田」のコラボなど、どれも見逃せない一杯ばかり。

 全国人気店のオリジナルラーメンや、今回のラーメンショーのために作られた創作ラーメンも多数登場する「東京ラーメンショー2010」。ラーメン1杯どれでも750円なので、年に1度のラーメンの“食べ比べ”を楽しんでみては?

 開催時間はam10:00~pm20:00(最終日はpm17:00まで)※スープ、麺がなくなり次第終了


東京ラーメンショー2010  http://www.ramenshow.com/
世田谷区駒沢公園1-1 駒沢オリンピック公園内
電話03-3490-3973(事務局)

東京・恵比寿に有機野菜などのインターネットスーパー初の実店舗「オイシックス(Oisix)恵比寿三越店」がオープン

11月3日東京・恵比寿の恵比寿三越地下2階に有機野菜などのインターネットスーパー初の実店舗「オイシックス(Oisix)恵比寿三越店」がオープンした。

 2000年6月設立のオイシックスはその年の10月から本格的にECサイトで食品販売を開始。今年3月現在、購入経験者数は48万人に上る。

 そうした中、インターネットのみでの販売に関し「不便を感じるユーザーも多くいる」とのことから実店舗の出店を決意。渋谷区を含む城南地区は「東京都23区の中で、当サイトの利用経験者のうち4割以上を占めている非常に親和性の高いエリア」であることから、出店を決めた。実店舗とECサイトの連携により販売促進や認知拡大のシナジー効果も見込む。

 店舗面積は21.1坪。店長は、ガンバ大阪やオーストラリアのプロサッカーチームなどで活躍し、昨年引退した海本幸治郎氏。引退後通っていたビジネススクールでオイシックス高島宏平社長と出会い、今年入社した。

 同店では、桃のような甘さが特徴の「ピーチかぶ」やナッツやクリに似た風味の「栗じゃがいも(インカのめざめ)」、各地方の「伝統野菜(リバイバル・ベジタブル)」などの野菜やトマト、葉物、根菜類など全20種以上の食材から選ぶ「オーダーメードサラダ」(M=680円、L=880円)を用意。5~6種からドレッシングを選ぶことができるほか、スモークサーモンやエビ、ローストビーフなどのトッピングも、M=4種、L=6種選ぶことができる。

 ほかにも、通販サイトで販売している青果を常時100アイテムほど(青果=70~80%、果物=30%)そろえる。季節ごとに「旬の青果」5~6種を用意し、食べ比べができるよう試食コーナーも設置。同社が運営するレシピブログサイト「Oixi(オイシィ)」の料理研究家が監修するデリも7品目扱う予定で、デリの内容は1~2カ月ごとに3品ほど入れ替えを行う。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


オイシックス(Oisix)恵比寿三越店 http://www.oisix.com/shop.shoppage--ebisu--index__html.htm?mi2=shinki_top20101101
渋谷区恵比寿4-20-7
電話03-3441-8811

東京・六本木にディスコ「マハラジャ(MAHARAJA)六本木」が復活

11月2日東京・六本木の六本木交差点近くに80~90年代に一世を風靡(ふうび)したディスコ「マハラジャ(MAHARAJA)六本木」が復活した。

 場所は六本木交差点に近い「六本木プラザビル」の5階。

 店舗面積は80坪で、4つのVIPルームを用意。収容人数は約250人。内装は「金無垢」をテーマに、お立ち台やミラーボールなどを備え、当時と変わらないゴージャス感を漂わせる。

 ディスコブームに乗って全国展開していた「マハラジャ」は、バブル崩壊とともに「最後のマハラジャ」と呼ばれた横浜店が閉店。その後2003年に「マハラジャ東京」が六本木に復活。2005年に改装し、「キング&クイーン」として再オープンしたが、今年7月に閉店。今回は「出発点の『マハラジャ』として復活させた」という。

 当時と同じDJが選曲するのを売りにするほか、金曜は「オールミックスデー」として、ソウル、ダンスクラシック、ユーロ、テクノ、ヒップホップ、ロック、ポップス、ハウス、R&B、トランス、レゲエなど、ディスコミュージックからクラブミュージックまでを取り入れ、幅広い年齢層にアプローチする。

 「このような空間でクラブミュージックをかけたらどうなるか。実験だが、若者から当時を懐かしむ年代まで一緒に楽しめる空間になれば」と話す主任の松丸氏。VIPルームを使った各種パーティー用の飲み放題プラン(軽食付き4,000円)も用意する。

 曜日定例イベントとしては、月曜は「RAJAH MOON」として90年代のダンスミュージック、火曜は「ディスコ90's」としてユーロやテクノ、水曜は「マハラジャナイト」として80年代のユーロを中心にかけるほか、「レディースナイト」の木曜は女性がエントランスフリーとなる。金曜は「オールミックス」、土曜は毎週イベント内容が異なる。スケジュールはホームページで確認できる。

 エントラスチャージは、男性=3500円、女性=2500円(金・土・祝前日は男性4000円、女性3500円)。ドリンク券4枚付き(約2杯分)。平日のpm20:00まではハッピーアワーで、男性1500円、女性1000円で入場できる。金pm18:00~pm20:00は、男性2000円、女性1000円の飲み放題プランも。

 2日のグランドオープン初日は、元ZOOのSATSUKIが登場する。

 営業時間はpm18:00~pm24:00(土はpm19:00から。金・土・祝前日は翌am1:00まで)。


MAHARAJA六本木 http://www.maharaja-r.jp/
港区六本木3-12-6-5階
電話03-6804-1798

東京港区・田町に、天然きのこ鍋専門店「アシマ(ASHIMA)」がオープン。

11月1日東京港区・田町にベトナムで人気の薬膳料理、天然きのこ鍋専門店「アシマ(ASHIMA)」がオープンした。

 このお店の特徴は、珍しい天然きのこ鍋の専門店。野菜と煮込みばら肉の甘味、煮込みアク鶏、漢方薬の味、希少な草薬を一緒に合わせて、美味しくて健康な蒸し鍋。1200円~。お任せきのこ5種セットが2500円~となっている。

 天然キノコ鍋はフードサービス業界の中にアシマレストランのプロフェッショナルで、独特な料理。アシマは存在し発展する為に、一番良い料理を作らなければならない。

 ベトナムで7店舗で展開するアシマ。不動産コンサルで、ベトナムで焼肉店、牛丼店、たこ焼き店を展開する株式会社ディプロが日本で展開する。


アシマ(ASHIMA) http://www.ashima.com.vn/
港区芝浦3-4-2 田町グランパークハイツ1F
電話03-6435-3600

 | HOME | 

Calendar

« | 2010-11 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

FC2Ad

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。