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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京・赤坂に釧路漁港直送をウリにした居酒屋「北の幸・釧路港 赤坂店」をオープン

11月1日東京・赤坂に釧路漁港直送をウリにした居酒屋「北の幸・釧路港 赤坂店」をオープンする。

 釧路の鉱山開発から始まり不動産業を展開する太平洋興発株式会社の子会社、太平洋フーズ株式会社が釧路郷土料理店の東京での展開に乗り出した。1号店は赤坂店だ。

 このお店は、釧路市漁業協同組合と提携し、道東で獲れる「いくら」など魚介類と、道東ならではの「ザンギ」など料理を提供。26坪・25席。

 サンマやキンキ(メンメ)、仙鳳趾(せんぽうし)(釧路町)産カキのフライなどを提供し、ランチもイクラ丼や釧路が発祥とされるザンギの定食を出す。今後3年間で新宿や銀座など都心のターミナル駅周辺を中心に、8店舗程度まで増やす計画だ。

 太平洋興発の佐藤社長は「釧路の素晴らしい食材を紹介することで、事業の幅を広げたい」と話している。


「北の幸・釧路港 赤坂店」
東京都港区赤坂5-1-1 HK赤坂ビルB1F
電話03-6277-7040
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東京新宿区・神楽坂に天然地魚や活魚をメイン食材にした「神楽坂イカセンター」がオープン

10月26日東京新宿区・神楽坂に天然地魚や活魚をメイン食材にした「神楽坂イカセンター」をオープンした。

 店舗面積は28坪。席数は58席。活イカ・活魚卸直営の同店では、「海のそばでないと食べられないような活イカ・活魚を毎日通える価格で提供」することをコンセプトに、店頭には活イカが泳ぐ水槽を設置。朝どれ直送の天然地魚にこだわった新鮮な魚料理をメインに提供。

 メニューは、「活イカ姿造り」(2900円)や朝どれの魚を使った刺身盛り合わせ「鬼盛」(3~4人前=2500円)、「地金目鯛の姿煮付け」(1980円)、「イカ天ぷら」(900円)、「いか屋の塩辛」(300円)、「サバの棒ずし」(1200円)など。

 広報担当者は「新宿よりもほんの少し上品な雰囲気の店内で、おいしいものをわざわざ食べたい日々のシーンで利用していただければ」と話す。

 営業時間はpm17:30~pm23:30(祝日はpm22:30まで)。

 また、OPEN記念として、料理・活イカ・お飲物込みコース6000円→5000円で提供。有効期限は2010年11月30日までとのこと。


神楽坂イカセンター http://r.gnavi.co.jp/a640606/
新宿区神楽坂4-3 神楽坂楽山ビル2F
TEL 03-6457-5300

東京品川区・戸越銀座にちゃんこ料理店「ちゃんこ 戸越部屋」がオープン

10月16日東京品川区・戸越銀座にちゃんこ料理店「ちゃんこ 戸越部屋」がオープンした。

 このお店の店長は、大関把瑠都が過去に所属していた三保ヶ関部屋出身の大前博章氏。しこ名は「竜昇山」で最高位は幕下。念願だったちゃんこ料理店を出店した大前氏は「1年半近く物件を探していた。人の流れが多い戸越銀座商店街であれば大丈夫だと思い、この場所に決めた」と話す。店舗面積は27坪で、席数は40席。

 メニューは、野菜や魚貝、肉など、具材のうま味を引き出すために炊き上げた「ちゃんこ鍋 しょうゆ味」「ちゃんこ鍋 みそ味」(1人前=2200円)、熊本県産の「幻の魚」くえを使った「くえ鍋 ポンズ」(1人前=4200円)。「くえは都内でなかなか手に入らない。都心部よりもかなり安く提供している」(店長)という。

 そのほか、築地で仕入れた新鮮な魚介類を使った造りや天ぷら、揚げ物などの一品料理、約50種類を用意。店長のおすすめは、「特上盛り合わせ」(2300円)、「まぐろ造り」(780円)、地鳥大山産の「鳥もも焼き ハーフレア」(680円)、熊本産の「特上馬刺し」(950円)。

 営業時間は、pm17:00~pm24:00。

ちゃんこ 戸越部屋 http://r.gnavi.co.jp/gabr700/
品川区平塚2-14-9 ドムール戸越
TEL 03-3782-3778

東京・日本橋の新施設COREDO室町に「日本橋 紀ノ重(きのしげ)」がオープン

10月28日東京・日本橋の新施設COREDO室町に「朝獲れ鮮魚」を“原始焼き”で味わう「日本橋 紀ノ重(きのしげ)」がオープンした。
 
 このお店は席数 138席(他立ち呑み席20あり)の大きなお店。内装には、由緒ある酒造りの道具や、「天狗舞」の酒樽を使う。

 特徴は、新鮮さ。今朝、三陸海岸で泳いでいた地魚を、夕方18:00に東京で食すことを可能にした。実現不可能と言われた「DAY+0便」(朝獲れ)を実現。

 「今朝獲れ鮮魚」は、刺身として生で提供される他、焼き魚に向いているものは「究極の焼き魚」と呼ばれる、炭火の周りに串を立てて焼くスタイル「原始焼き」で提供。「原始焼き」は、2種類の炭を使った高温の遠火で、時間をかけてじっくり焼き上げる方法。表面はパリッと香ばしく、中はふっくらしっとり仕上がる究極の焼き方。炭の煙で魚が燻されないので、自慢の新鮮魚介の旨味がそのまま味わえる。

 お酒は「天狗舞」の限定酒「純米酒+純米吟醸酒」のブレンド生酒を蔵元の協力で実現。金沢の1軒以外はこの店でしか飲めない。また、「天狗舞」の酒粕を使った「旬魚・豆腐・野菜の天狗舞粕味噌漬け」の他、デザートには「天狗舞酒粕ジェラート」も用意する。

 営業時間は、月~金=am11:00~pm23:30(L.O.pm22:30)、土・日・祝日=am11:00~pm23:00(L.O.pm22:00)


日本橋 紀ノ重(きのしげ) http://r.gnavi.co.jp/g753342/
中央区日本橋室町2-2-1COREDO 室町2階
電話03-3548-9917

東京・芝大門に全室個室の創作和食居酒屋「銀座 座和めき 浜松町店」がオープン

10月26日東京・芝大門の第一京浜裏に全室個室の創作和食居酒屋「銀座 座和めき 浜松町店」がオープンした。

 このお店は銀座8丁目店、同3丁目店に次ぐ3店舗目。場所は地上7階建てのオフィスビル地下で、店舗面積30坪。8室ある個室はすべて掘り座敷。席数は55席。ターゲット層は近隣のサラリーマンとOLだ。

 「銀座2店のいいとこ取りをした」(社長の村上裕之氏)というメニューは約70点。季節に合わせた京風おでんは約20種を用意。「自家製揚げ出し豆腐ウニ生姜あんかけ」(650円)、「カブの素揚げカラスミあんかけ」(600円)などの同店限定メニューのほか、「フォアグラ大根」(750円)、「丸ごとトマト」「自家製ガンモ」(以上450円)など既存店との共通メニューも銀座より低価格で提供する。

 おでん以外にも、「マグロの尾の身orほほ肉」(880円)、「フランス産鴨岩塩焼き」(650円)などの炭火焼きや、会津の馬肉を使った馬刺し類「赤身」(950円)、「霜降り」「レバー」(以上1,250円)、産直の魚介などもそろえる。

 浜松町への出店については、「このエリアは個室を持つ飲食店が余りなく、おでんに注力するところも少なかった」ため。「これまで新橋や銀座まで足を延ばさなくてはならなかった浜松町エリアの人々が地元で個室を楽しんでもらえたら」と前述の村上氏。羽田空港のハブ化による24時間営業で、浜松町の飲食店への需要も期待しているという。

 営業時間はpm17;30~pm23:00。日・祝日定休。


銀座 座和めき 浜松町店 http://r.gnavi.co.jp/p848302/
港区芝大門1-6-6 芝大門ヤマトビルB1
電話03-6809-2607

東京港区・芝大門にらーめん居酒屋「由丸 芝大門店」がオープン

10月25日東京港区・芝大門の交差点近くにらーめん居酒屋「由丸 芝大門店」がオープンした。
 
 このお店は1994年に正統派博多らーめん「福のれん」を創業、2006年より「由丸」として、博多の伝統を脈々と 受け継いできた「由丸」が、その原点に回帰し、集う人のパワーや活気に溢れる博多屋台の風情が漂う、らーめん居酒屋だ。

 良質な豚骨を丁寧に炊き出し、程よく乳化した上品で上質な味わいのスープ。「かえし」には、豚骨スープの旨さを引き出す博多の老舗より取り寄せる薄口醤油を使い、余分な味つけをしない小麦粉本来の味わいを大切にした博多らーめん本流の極細麺が泳ぐ。正統博多の味が由丸のラーメン。また、がめ煮や鶏天、さつま揚げ、博多おでんなど、普段の居酒屋としても楽しめる。

 メニューは博多らーめん 680円、博多家庭料理の定番『がめ煮』380円、博多土産No.1『いわし明太子』480円、石垣島直送『海ぶどうサラダ』480円など。

 営業時間は am11:00~pm23:00(L.O.pm22:30) (土=pm18:00まで(L.O.pm17:30)、日・祝日定休


由丸 芝大門店 http://www.yoshimaru.biz/
港区芝大門2-1-15
電話03-6809-2325

東京・赤坂見附に米国セクシーレストラン「フーターズ(HOOTERS TOKYO)」が日本初上陸

10月25日東京・赤坂見附の赤坂東急プラザに米国セクシーレストラン「フーターズ(HOOTERS TOKYO)」が日本初上陸。


 このお店、HOOTERS は1983年10月に米国フロリダで誕生したカジュアルレストラン&スポーツバー。チアガールをイメージした健康的なHOOTERS Girl のホスピタリティーあふれるサービスが人気で、米国を中心に450店以上を展開している。アジアには、シンガポール・台湾・中国・韓国・フィリピン・グアム等に出店している。

 赤坂のお店の内装は、木目を基調としたクラシカルなインテリア。スポーツを観戦しながら食事が楽しめる。

 メニューはseafood、フィッシュ&チップス(1080円)、スティームドシュリンプ1/2ポンド(1280円)、フライドピクルス(880円)、HOOTERSバーガー(1480円)、バッファローチキンサンド(1480円)などなど。

 本日25日は、オープニングイベントとしてミスフーターズ・カレンダーガールによるサイン会を実施する。また、先着30名に限り2011年フーターズカレンダーをプレゼントするらしい。


フーターズ(HOOTERS TOKYO) http://www.hooters.co.jp/
千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ2F
電話03-6206-1242

東京港区・外苑前にてボサノバを中心としたフリーライブイベント「BOSSA AOYAMA 2010」が開催

10月23日東京港区・青山の外苑前駅周辺にてボサノバを中心としたフリーライブイベント「BOSSA AOYAMA 2010」が開催される。(24日まで)

 このイベントの主催は青山周辺の4つの商店会から成る「青山商店会連合会」と、駐日ブラジル大使館だ。初開催となった一昨年には青山通り沿いのオフィスビル壁面に「巨大キリスト像」を投影するなどして話題を集め、昨年からはこのエリアの複合企画「青山まつり」と合同開催となった。商店会メンバーや青山学院大学の学生らがスタッフとなり、「地域密着型」イベントとして好評を博した。

 期間中、外苑前駅周辺の施設を会場にボサノバのフリーライブを開催するほか、ボサノバを世界に広めるきっかけとなった名盤「ゲッツ/ジルベルト」について音楽家・菊地成孔らがトークイベントを開催。パーカッショニスト小澤敏也によるワークショップも展開(10月24日、会場=都立青山高校)。

 出演者は、ボサノバデュオ「naomi&goro」、実力派ブラジル音楽シンガーのChie Umezawaなどに加え、ボイスパフォーマーのsaigenjiや、日本人・ブラジル人・アメリカ人の混成バンド「minaswing」など。原宿教会やオラクル青山センターなど5拠点を「コンサートホール」に見立て、アコースティックギターなどを使ったプラグレス・ライブを行なう。

 このイベントの広報担当は「(3度目を迎え)お年寄りから子どもまで、普段ボサノバを聴かない人も笑顔で帰ってもらえ手応えを感じている。敷居の低いイベントなのでフラッと立ち寄ってもらえれば」と話す。


BOSSA AOYAMA 2010 http://www.bossa-aoyama.jp/
東京メトロ 外苑前駅周辺
港区北青山2-7(周辺)
電話03-5775-3251(運営事務局)

東京港区・六本木にNPO法人「農家のこせがれネットワーク」が運営する「六本木バーベキューガーデン」が開催

10月21日東京港区・六本木の六本木ヒルズ・多目的スペース「umu(ウム)」にてNPO法人「農家のこせがれネットワーク」が運営する「六本木バーベキューガーデン」が開催されている。(24日まで)

 この団体は、「都会で働く農家のこせがれに農家を継がせ、農業を発展させる」ことを目的に設立。これまでも農業実験レストラン「六本木農園」、農業展示場「六本木農園FARM」、毎週土曜日にアークヒルズで行なわれる「ヒルズマルシェ」などの運営を通じ、六本木エリアに農家と「農家のこせがれ」をつないできた。

 「六本木は農業と反対の街。感度の高い人、広いネットワークを持つ人が集まり、農業についてPRするのはとても意義のあること」と話す代表の宮治氏。「六本木バーベキューガーデン」は、この代表が毎月湘南で開催している「みやじ豚バーベキュー」に参加したイベントディレクターの取り計らいで実現した。

 バーベキューの目玉は、「みやじ豚」の食べ放題。みやじ豚は、10頭前後の兄弟豚だけを同じ部屋で飼育する「腹飼い」で育ち、「繊維がきめ細やかで脂身がクリーミー、柔らかく臭みがない」のが特徴。これ以外に、こせがれネットワークの農家が作る厳選野菜も用意し、素材そのものの味を引き立てる「塩」だけで食べる。

 そのほか、プレミアムメニューとして用意する「いわて山形村短角牛」(80グラム1000円)は、4種類ある和牛の1種。放し飼いをし、国産の餌100%で育てられるが、黒毛和牛の流通7割に対して1%にも満たないという。

 開催時間は、23日・24日=am11:00~pm23:30。料金(食べ放題=90分)は、大人=4000円、子ども(中学生以下)=1500円。


六本木バーベキューガーデン http://www.bbqgarden.jp/
六本木ヒルズ 多目的スペース umu(ウム)
港区六本木6-10-2
電話080-4127-8495(実行委員会)

東京・吉祥寺に複合商業施設「コピス吉祥寺」がオープン

10月15日東京・吉祥寺の伊勢丹跡に複合商業施設「コピス吉祥寺」がオープンした。

 この施設の敷地面積は6262㎡で、延べ床面積は4万6021㎡。大型スーパーマーケット「三浦屋」、「ビュ-ティ&ユース ユナイテッドアローズ」、「ICI石井スポーツ」、キャラクター専門ショップ「キャラパーク」、大型書店「ジュンク堂書店」など109店舗が出店する。

 グランドオープニングセレモニーでは、成蹊大学弦楽団による演奏が行われた。邑上守正武蔵野市長、武蔵野市議会の田辺あき子副議長、稲垣英夫武蔵野商工会議所会頭、三菱商事の執行役員・宮原一郎開発建設プロジェクト本部長、武蔵野市開発公社の井上良一理事長、三菱商事都市開発の一村社長が出席。

 一村社長は「『吉祥寺ライフスタイルコミュニティ』を施設コンセプトに、地域の方々に気軽にお立ち寄りいただける時間消費型・滞在型商業施設と位置付け、街全体の活気づくりに貢献する『まちの中核』となる施設を目指している」と話す。「また、新しいアート文化の発信やアーティストの発掘を目的に、芸術支援活動『アートライフコミュニケーション』を展開する。美大生や若手アーティストの作品展示やオークション販売、来館者による人気投票を行うプロジェクトや、クラフト作品をテーマ毎に展示・販売するイベントなどを開催していき、買い物だけでなく、来て・見て・楽しい商業施設を目指す。このうえは、三菱商事都市開発スタッフも一丸となり、お客様に共感される施設づくりに励み、周辺地域の更なる発展に貢献していきたい」とも話す。

 同館の森田博樹館長は「改めて吉祥寺のポテンシャルの高さや、コピス吉祥寺に対する地元の方々の期待感の高さを感じている。特にこの度吉祥寺に復活した三浦屋は古くからのファンが多く詰めかけ、入場制限がかかるほどであった。ベビーカーを引いたお母様も多くご来店いただき、キッズスペースでは子たちで賑わいを見せた。コピスは吉祥寺のランドマークとして、街のみなさまから愛され続ける施設を目指していきたい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


コピス吉祥寺 http://www.coppice.jp/
武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
電話0422-27-2100

東京港区・六本木にスープカレー店「MERA-YA(メラ屋)」がオープン。

10月5日東京港区・六本木の東京メトロ六本木一丁目駅近くにスープカレー店「MERA-YA(メラ屋)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約9坪、席数は11席。オレンジ色をテーマカラーとし、店内には、元ラーメン店の内装を生かしたカウンター席が並ぶ。

 店長の平中瑞穂氏は、北海道大学時代にスープカレーに出合い、その味にほれ込み10年かけて研究した。その間、作ったスープカレーをブログで紹介しているうちに人気となり、カレーブログランキングでは常に10位圏内。ファンにせがまれ、半導体の営業マンをする傍ら、週末ごとにキャンプ場や厨房に呼ばれ振る舞っていたところ、ブログ愛読者でもあった二宮氏の協力で六本木に出店することとなった。

 スープカレーは鶏ガラで出しをとり、ご飯は昆布を入れて炊く。鶏の骨付きもも肉が丸ごと入るのが特徴で、「ホロホロに煮込んだ肉は、スプーン1本でほぐして食べられるほど柔らかい」と二宮氏。

 ランチメニューは、サラダとドリンク、デザートが付いた「チキンと旬の野菜のスープカレーセット」(1200円)。ディナーメニューは、サラダがセットになった「チキンと野菜のスープカレー」(1100円)、「チキンと旬の野菜のスープカレー」(1200円)、「プレミアムチキンと野菜のスープカレー」(1800円)の3種類。

 テークアウトは、「いろどり野菜キーマカレー」(980円)、スープカレーを作る際の鶏ガラスープで作る「チキンカレーおじや」(980円)を今後展開していくと言う。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:30、ディナー=pm18:30~pm22:30。日・祝日定休。


MERA-YA(メラ屋) http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13116859/
港区六本木3-3-6
電話03-3568-4571

北海道は美味しい食材の宝庫です♪

東京品川区・大井町の東小路に「バル 肉寿司」がプレオープン

10月8日東京品川区・大井町の東小路に「バル 肉寿司」がプレオープンした。

 このお店の経営は、店舗集合体施設「恵比寿横丁」や「品川魚貝センター」などの総合プロデュースなどを手掛けたスパイスワークス。「バル 肉寿司」は蒲田店に続く2店舗目。

 元精肉店の跡地にオープンした同店。「東小路は商店街の抜け道として使われており人通りが多い。周辺には肉屋とすし店が多いので、肉すしは新ジャンルとして受け入れていただけるのでは」とスタッフの戸塚庸平氏。3階建て店舗の総面積は約14坪で席数は45席。

 メニューは、味付けしたマルチョウを入れた「稲荷」(230円)、牛ロースを炙った「極とろ」(310円)、シャリ1人前の上に牛肉を広げる「さしとろ」(1貫から530円)、和牛レバーを低温調理した生の食感が楽しめる「ればとろ」(480円)などのほか、「加藤商店謹製 牛肉ころっけ」(380円)、馬・鹿・豚肉のソーセージ盛り合わせ「ソーセージ馬鹿豚」(680円)など。

 また、このお店の店長は「大井町の夜は早く、15時過ぎから飲み始めている方もいる。当店はバルなので、気軽に1杯飲んで帰っていただくも良し、皆でわいわい楽しんでいただくも良し。老若男女が集まるにぎやかな店にしていきたい」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。


バル 肉寿司 http://r.gnavi.co.jp/e894501/
品川区東大井5-4-13
電話03-5461-2518

東京新宿区・神楽坂に、中国料理店「ルウロン(LouRon)」がオープン

10月10日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天近くに、中国料理店「ルウロン(LouRon)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約80坪。席数はテーブル席とテラス席を合わせ、100席。

 神楽坂・かくれんぼ横丁に店を構える「神楽坂 芝蘭(チーラン)」の姉妹店だ。四川料理をベースに上海ガニや北京ダックなど幅広いジャンルの中国料理を提供する。店内は、中央にキッチンを配置し、通りに面した客席は明るくカジュアルな雰囲気にまとめ、奥の客席は照明を落としシックな色合いのインテリアで落ち着いた空間に仕上げた。

 メニューは、「四川マーボー豆腐」(1600円)、ウニのソースとピリ辛ソースで味わう「旬の有機野菜サラダ LouRon特製ソース」(2200円)、「自家製北京ダック 薄餅添え」(2000円~)、メーン料理と前菜、フカヒレスープ、カニチャーハン、デザートをセットにした「LouRon御膳」(2800円~)など。このほか点心や麺類も豊富に取りそろえる。

 佐藤一晴店長は「神楽坂にはない大規模な店。姉妹店の『芝蘭』で人気のメニューも提供するが、これからは『ルウロン』のブランドを確立していきたい」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:30。

ルウロン(LouRon) http://www.chii-ran.com/louron/index.html
新宿区神楽坂5-1神楽坂テラス2F
電話03-6280-8868

東京・五反田にイタリアンバール「イル・ポポロ(Cucina&Bar IL POPOLO)」がオープン

10月1日東京・五反田のJR五反田駅東口にイタリアンバール「イル・ポポロ(Cucina&Bar IL POPOLO)」がオープンした。

 このお店、店舗面積は13坪で席数は26席。「安くておいしいワインと手ごろな料理を楽しむ」をコンセプトに、幅広い年齢層をターゲットに据える。「イタリア料理は素材を生かしたシンプルで飽きのこない味。和食では使わない香辛料や調理法に魅力を感じる」とオーナーシェフの赤堀佳弘氏。

 メニューは、「野菜盛り」(680円)、青魚マリネや合鴨スモーク、ドライトマトなどの前菜から選べる「3種盛」(1300円)、「トリッパのオーブン焼き」(980円)、豚のタンや足などコラーゲンが豊富に含まれるゼラチン質を固めた「自家製コッパ」(800円)などを用意。パスタは、かつて赤堀氏が修業していたイタリアの街・イモラ近くのボローニャが発祥といわれる「ラグ-ボロネーゼ(ミートソース)」(1200円)が「おすすめ」。

 ランチメニューはパスタ2種と肉料理1種を用意。ポタージュ、メイン料理、ブレンドコーヒーまたはエスプレッソが付く。料金は1000円。

 赤堀氏は、「料理は手間をかけてじっくり作っている。店も落ち着いた場所にあるので、お好きなワインでゆっくりくつろいでいただければ。地域密着型の活気のある店にしたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm13:30、pm17:30~pm24:00。

Cucina&Bar IL POPOLO(イル・ポポロ)
品川区東五反田5-21-3
電話03-3441-3141

東京港区・田町に、レトロモダンな牛肉酒場「びすとろ 肉屋山本商店」がオープン

10月15日東京港区・田町のJR田町駅東口に、レトロモダンな牛肉酒場「びすとろ 肉屋山本商店」がオープンした。
 
 このお店は、昭和の純喫茶風な内装で、落ち着ける雰囲気。古時計やアンティークなライトなど、昔ながらの「ビストロ」を演出している。

 メニューは和洋折衷の牛肉料理がメイン。ハラミ、タン、さがり、レバー、ホルモンなど、さまざま部位を食べることができる。「てりたまハンバーグ」(1200円)や「ふわとろオムライス」(880円)など、王道の洋食メニューも揃っている。
 また、月~金はランチ営業もあり、「若鶏の竜田揚げ定食」(750円)や「肉吸いかけため定食」(780円)などリーズナブルに楽しめる。

 ドリンクのメニューは牛肉に合うワインを豊富に取り揃えている。「赤玉ロック」(480円)やカチ割りワイン(480円)など、安くて美味しいものを提供。

 営業時間 ランチ=am11:30~pm14:00(L.O.pm13:30)(月~金)、ディナー=pm17:00~pm23:30(L.O.pm22:30)(金・祝前日は翌am4:00まで(L.O.am3:00) )。定休日=日・祝日。

びすとろ 肉屋山本商店 http://r.gnavi.co.jp/g600190/
港区芝浦3-11-10 恵谷ビル5階
電話03-3455-5067

東京・代々木の代々木公園にて「東京ベジフードフェスタ2010」が開催

10月16日東京・代々木の代々木公園にて「東京ベジフードフェスタ2010」が開催される。(17日まで)

 東京ベジフードフェスタは今年で8回目を迎えるイベント。多数のベジフードレストラン、環境にやさしい商品を取り扱うお店などが出展するフードコートスタイルのお祭り。

 そもそもベジフードとは、「植物性の食材、およびそれによって作られた植物性の食品や料理」のこと。

 日本で昔から食べられているような、米や穀物、海藻、豆製品を中心とした食事もベジフードと定義され、古来からある伝統食としてはお寺で発展した精進料理もあげられる。これらは、日本の優れた文化として海外からも注目され、世界中で食べられている。

 つまり「動物性食品である肉・魚・卵・乳製品・はちみつを使わない食品」ということ。これは、健康志向の人だけではなく、文化上や健康上の理由で食事制限がある人、卵や乳製品にアレルギーを持つ人にもストレスなく楽しんでもらえる食事なのだ。

 出展者は100店以上のおいしい&ヘルシーなお店。雑穀の魅力を生かした数々の料理を提案しているつぶつぶカフェ、PAELLA-YA(パエリヤ屋)、タイレストラン アジアン、ル・ジャルダン・ゴロワ、 中一素食店・健福、 自然派インド料理 ナタラジ、インド料理Joy&Moni’s 、カトラリー・ボックス、びーがんかふぇ はぁとっぷる、などなど。

 開催時間は、am10:00~pm17:00まで


東京ベジフードフェスタ2010 http://tokyo-vegefest.com/wp/
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木(雨天決行、入場無料)
渋谷区神南2-3

東京港区・麻布十番に創作韓国料理店「山本牛臓 麻布十番店」がオープン

10月1日東京港区・麻布十番に創作韓国料理店「山本牛臓 麻布十番店」がオープンした。

 このお店の店舗面積は28.7㎡で、席数は41席。店内は木目調のテーブルに黒革や白革のいすを置き、間接照明でモダンな空間を演出する。オーナーの鄭高弘氏は5年ほど前に大阪で韓国料理店を開いた後、麻布十番店をオープンした。

 この店の特徴は黒毛和牛を一頭買いし、新鮮なホルモンを使った料理、韓国と和を融合した創作韓国料理だ。

 メニューは、自家製コチュジャンと牛骨だしのうま辛もつ鍋「赤鍋」、和風だししょうゆベースの「白鍋」(以上、1人前1480円)、千葉県産房総ポークを使った「サムギョプサル」(1人前1280円)のほか、黒毛和牛肩肉の希少部位を使った「ユッケ」(1280円)や女性客に人気の「蒸し豚キムチ添え」(880円)、青唐辛子を自家製しょうゆに漬けた「プッコチしょうゆ漬け」(480円)などのサイドメニューも。また、冷麺やビビンバなどのご飯ものやデザートなどもそろえる。
 
 オーナーは「料理はもちろん、コチュジャンやみそダレなどのすべての調味料も自家製。スタミナ料理を食べて、『また明日も頑張ろう』と思ってもらえれば」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


山本牛臓 麻布十番店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13115643/
港区麻布十番1-8-10 TSビル3F
電話03-3583-3138

東京・渋谷の宇田川町にカフェ「Liasion(リエゾン)」がオープン

10月1日東京・渋谷の宇田川町にカフェ「Liasion(リエゾン)」がオープンした。

 このお店のオーナー、周宝(しゅうほう)寛和氏はディレクターやプロデューサーとして33年間NHKに勤務していた方。「渋谷にNHKがあることを渋谷にいる若者が知らない。足を運ばない。」と感じ、「メディアと若者をつなぎたい」と、以前から渋谷の地にこだわりを持ってきた。

 店名は、フランス語の文法用語で単語をつなげて発音する際に生まれる音を指す「リエゾン」。「店とお客さま、お客さま同士が『リエゾン』して新しい何かが生まれたら」との思いからだ。

 店舗面積は17.5坪。席数は約25席を用意。店に続く階段の壁面などにはアーティストこだまこずえ氏が「神秘の森」の絵を描いたほか、店内にはアートディレクター田端一彦氏が手がけたオブジェ「デニムのかたち」や今津景氏の作品「joyride」を展示。DJブースや私物の古書約360冊が並ぶ本棚なども用意。

 「体に良いものでありたい」とオーガニックの野菜を多用。ランチメニュー(pm15:00まで)は、前菜3品と約4種の中から選ぶメイン、万頭・パン・ライス(白米・玄米)から1種、ドリンク1種に、スープ付きのセット(1000円)を提供。ディナー(pm18:00~)は、自家製ソースやマヨネーズ、中華調味料「花椒塩」を付ける「バーニャカウダ」(980円)や、オーナーの出身地である大分県の郷土料理をオリジナルにアレンジした「鶏天」(1200円)、トマトや生ハムをのせて食べる「ブルスケッタ」(580円)、「グルテンミートの麻婆豆腐」(880円)、大根の千切りやチャーシュー、エビなどを混ぜて作る「ダイコンもち」(480円)などを提供する。

 営業時間はpm12:00~pm24:00。


Liasion(リエゾン) http://30min.jp/place/1932906
渋谷区宇田川町10-1 パークビル4F
電話03-6416-1635

東京港区・西麻布の西麻布横町に鳥やき店「もん」がオープン

9月27日東京港区・西麻布の西麻布横町に鳥やき店「もん」がオープンした。

 このお店は昨年9月に誕生した「西麻布横町」にオープンした店。

 横町には、黒毛牛の「ホルモン うしや」、築地直送マグロの「鮨 まぐろや」、「お好み焼き いかや」が出店しており、「鳥やき もん」が加わることで、頭文字を並べて「うまいもん」となる(笑)。

 店舗面積は約35坪、席数は40席。 壁面にはイラストや文字をコミカルに描き、開放的な雰囲気を演出する。「横町内のどこで何を食べても自由。食べ歩きしてもいい。屋台ではなく、フードコートのスタイルに近い」と社長の吉田鐘子氏。

 「鳥やき」は大阪発祥の鉄板料理。同店では、脂肪が少なく締まりがあり、コク深いという大分の地鶏「九州ロード」を焼き、塩かたれ、山椒で味わう。

 メニューは「おまかせコース」(5500円)、「鶏尽くしコース」(6500円)、「もん」特製フルコース(8800円)を用意。

 今回はオープンを記念して10月末日まで、コースメニューを25%引きで提供するという。また、ハイボールは常に無料で提供していく。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00。日・祝日定休。


鳥やき もん http://www.nishiazabu-yokocho.com/
港区西麻布2-8-11トップワンビル
電話03-3406-2445

東京・五反田に「鉄板&バー 獅子牡丹」がオープン

9月3日東京・五反田のJR五反田駅東口近くに「鉄板&バー 獅子牡丹」がオープンした。

 このお店の店名「獅子牡丹」は、「百獣の王と呼ばれる獅子にも弱みがあり、体に寄生する虫によって命を脅かされる。その薬となるのがボタン牡丹の花にたまる夜露。獅子とボタンは切っても切れない関係で、お客さまとそんな関係でありたい」から。

 居酒屋、バー、鉄板焼きなどあえて業態を絞らず、さまざまな用途に対応していく。日本料理をメインに扱い、つまみから懐石料理まで幅広く提供。

 店舗面積は20坪で、席数は33。オープン後、利用客の男女比は半々だという。コンセプトは「値段以上のサービス」。肉は山形県、魚は静岡県の御前崎から独自のルートで取り寄せるため、価格を抑えて提供できる。

 メニューは、「鳥わさ」(650円)「たたきキュウリ」(500円)などのつまみ、「カツオのたたき」(950円)「キンメダイの香草焼き」(1100円)「伊勢海老活造り」(4800円)「酔っぱらい伊勢海老エビ」(5200円)などの魚料理のほか、「山形牛ザブトン」(100グラム=3800円)「山形サーロインステーキ」(120グラム=3800円)「ステーキ丼」(1200円)など。

 社長の長谷川氏は「オープン後間もないので、まだバタバタしているが、今後はコース料理中心の店として展開していきたい。20時~21時以降の利用が多いので、早い時間帯のお客さまを取り込んでいければ。幅広いメニュー構成が特徴。若い方にも懐石料理を楽しんでいただきたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am7:00。日・祝日定休。


鉄板&バー 獅子牡丹 http://r.gnavi.co.jp/gac7600/
品川区東五反田1-17-1 昭和ビルB1
電話03-6450-3871

東京渋谷区・渋谷にとんかつ喫茶「カフエ マメヒコ part3」がオープン

10月1日東京渋谷区・渋谷の宇田川町にとんかつ喫茶「カフエ マメヒコ part3」がオープンした。

 TV番組や演劇の企画・制作などを手がけるセレンディピティは、「日本古来の『豆』をデザートに、おいしいコーヒーが飲める新しいカフェ」をコンセプトに2005年、「カフエ マメヒコ」1号店を三軒茶屋に開業。その後、渋谷店をオープン。今春からは自社農園「ハタケマメヒコ」(北海道)の運営も始めた。

 直営3号店となる「カフエ マメヒコ part3」は、渋谷・神山町で約30年間営業していた定食店「八竹亭」の店主との出会いから、かつて「ごちそう」といわれた「とんかつ」を提供する。1号店オープン時からケンボロー・ホエー豚を飼育・加工販売している「源ファーム」に肉を注文していたこともきっかけになった。とんかつに使うパン粉と喫茶店で提供する食パンは、併設するパン工房で作る。

 3号店となることから店名に付けた「パート3」には、店内に「喫茶」「パン工房」「とんかつ」の異なる3つのパートで成るという意味も込めた。お店のコンセプトは「かつて若かったあなたに向けたカフェ」で、60代など高い年齢層をターゲットにしている。青山や表参道などのエリアも探していた中で、2号店に近いことや「店のシチュエーションが気に入った」ことなどから宇田川町への出店を決めた。

 店舗面積は約25坪。エントランス近くは喫茶空間、店舗奥はとんかつ空間で構成。テーマはそれぞれ、喫茶店が「昔ながらの純喫茶」、とんかつ店が「和」。壁面には木材をレンガ状に敷き詰めたほか、カウンターには一枚板を使用。喫茶空間のカウンター内にはナラの木を使ったオーダーメードの棚を設置した。カウンターのみで、席数は喫茶11席、とんかつ10席。

 メニューは、「深いりコーヒー」「浅いりコーヒー」(各700円)や「プレミアム」(850円)などサイホンコーヒーをはじめ、「アイスカフェオレ」(780円)、「アッサム オーガニック」「アールグレー」(各700円)などドリンク14種のほか、「ジャムトースト」(500円)、「カツサンド」(850円)などの自家製パンを使ったメニューもそろえる。

 「源ファーム」のホエー豚を使うとんかつは、「ロースかつ」「ヒレかつ」(単品各1280円)の2種。ごはんとみそ汁が付く「ロースカツ定食」「ひれカツ定食」(各1800円)。今後、テークアウトメニューとして「ロースかつサンド」(1000円)も提供するという。

 営業時間はam11:00~pm23:00(とんかつはpm14:00から)。


カフエ マメヒコ part3 http://www.mamehico.com/mame-hico/
渋谷区宇田川町38-1
電話03-3780-0045

東京渋谷区・恵比寿に高知の名物屋台餃子「えびすの安兵衛」がオープン

10月10日東京渋谷区・恵比寿のJR恵比寿東口に高知の名物屋台餃子「えびすの安兵衛」がオープンした。

 四国・高知にて「飲みの締めには餃子」のスタイルを定着させ、餃子ブームを起こしたエムエフシー、代表取締役・臼井勝氏が、陣頭指揮をとる。

 このお店のコンセプトは、シンプル。昭和45年から続く味を受け継いでいくことだけだ。「今の時代には逆行していますが、特別な材料を使うわけでもなく、また、餃子の種類があるわけでも、餃子の羽が大きいとか見た目が派手なわけでもありません。職人が、熟練の技で焼き上げたシンプルな餃子。この味を食べるためだけに、わざわざ遠くから来てくださる方もいる。だからこそ、今まで続いてきた。これからも実直に続けていきたいですね」と臼井。基本は餃子一本だ。

 特徴は、注文を受けてからひとつひとつ丁寧に手作りの薄皮で包み、鉄のフライパンに並べスープを入れて蒸した後、たっぷりめの油でカラッと焼き上げること。餃子だけでなく、かつおの酒盗、じゃこ飯など高知料理も味わえる。メニューは焼き餃子420円、ラーメン500円、じゃこ飯350円など。

 営業時間はpm17:30~翌am3:00。


えびすの安兵衛 http://food-stadium.com/headline/001061.html
渋谷区恵比寿4-9-15 萩原ビル5
電話03-3445-3008

東京豊島区・池袋で「アニメイトガールズフェスティバル2010」が開催

10月9日東京豊島区・池袋のサンシャイン文化会館で「アニメイトガールズフェスティバル2010」が開催される。(10日まで)

 両日とも、メーカーや出版社合わせて39社が出展。乙女ゲーム、BL(ボーイズラブ)関連書籍、ホビー商品を販売するほか、人気声優や作家を招いて行うトークショーやサイン会などのイベント、BL原画展、コスプレイベントを展開する。開催は今回が初めてで、男性でも入場できる。

 また、10日開催の乙女/BL系ジャンル限定で「初!COSMODEギャザリング」はコスプレイヤー同士で集まる大型“キャラ合わせ”企画。こちらのイベントも目が離せない。
【ギャザリングスケジュール】
pm12:30  『うたの☆プリンスさまっ♪』あわせ(コスプレゾーン内記念撮影スペースにて)
pm14:00  『Starry☆Sky』あわせ『薄桜鬼』あわせ(メインステージにて)

 アニメイトの黒川氏は「乙女のための、乙女尽くしのイベント。皆さんのガールズパワーで、一緒に新しい波を起こしたい」と意気込む。

 開催時間はam10:00~pm17:00(最終入場pm16:30まで)。入場料は、一般=前売り800円・当日1000円、コスプレーヤー=前売り1300円・当日1500円。


アニメイトガールズフェスティバル2010 http://www.animate.co.jp/special/GirlsFestival/index.html
池袋サンシャイン文化会館2階
豊島区東池袋3-1-1

東京・六本木に六本木初の「ユニクロ ミッドタウン店」がオープン

10月8日東京・六本木の東京ミッドタウンに六本木初の「ユニクロ ミッドタウン店」がオープンする。

 ユニクロが六本木エリアに登場するのはこのミッドタウン店が初めて。ユニクロや親会社・ファーストリテイリングの東京本部などが今年3月からミッドタウンに入居していることから、今回はおひざ元でのオープンとなった。

 出店するのは5月に閉店したフードコート「Okawari.jp」跡で、店舗面積は約200坪。店内は「清潔感」「クリア感」をキーワードとして統一し、ファッション性のあるベーシックカジュアルを中心に、メンズ、レディスなどのアイテムをユニクロのリーズナブルな価格で提供する。

 「明るく心地よい空間を目指す」(広報担当者)という同店。付近にはオフィスも多いことからビジネスマンやOLを中心に、幅広い層の利用客を考えている。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ユニクロ ミッドタウン店 http://fr.mapion.co.jp/map/uc/PoiInfo?grp=uniqlo&vo=mbml&poi_code=10101381
東京ミッドタウン地下1階
港区赤坂9-7-4
電話03-5772-5241

東京・渋谷の東急ハンズに、イタリアンの「cafe&dining balloballo(バロバロ)」がオープン

10月7日東京・渋谷の東急ハンズに、イタリアンとカフェ&ダイニングの「cafe&dining balloballo(バロバロ)」をオープンした。

 このお店はイタリアンとカフェ&ダイニングの融合したもの。パスタやピザなどのイタリアンを楽しめるダイニングと、ゆったりと空間を楽しめるカフェとしての機能を融合。音響機材に贅沢にお金をかけ、通常営業時の空間のグレードアップ・貸切営業時の幅広いニーズに応えることができる。席数は88席。

 メニューは、パスタ・ピザをメインにパスタは乾麺と生パスタを選択できる。15種以上のパスタメニュー(880円から)あり。ピザはピザ釜を導入し本格的に仕上げる。

 店内のアートワークはgravity free氏が担当。彼は「生きているペインティングこそがLIVEである。LIVE自体が作品である」をコンセプトに国内外で高い評価を受けている人物。

 また、オープン記念として、balloballo2時間飲放題コース 5品が(¥4490を¥2990で)、8品(\4990を¥3490で)提供するという。この機会に出かけてみては?

 営業時間はam11:45~pm24:00(金・土・祝前日は翌am4:00まで)


cafe&dining balloballo(バロバロ) http://www.hotpepper.jp/strJ000861845/
渋谷区宇田川町12-18 東急ハンズB1
電話番号 03-3464-0086

東京・渋谷に名古屋発地鶏居酒屋「地鶏坊主 渋谷本店」がオープン

9月13日東京・渋谷の神南郵便局前交差点近くに名古屋発地鶏居酒屋「地鶏坊主 渋谷本店」がオープンした。

 経営は坊’s。名古屋市内で鉄板居酒屋「鉄板坊主」や九州料理居酒屋「九州小町」などの飲食店を展開する会社だ。「地鶏坊主」は名古屋コーチンや奥三河鶏など地鶏にこだわった大衆居酒屋として2005年にオープンし、東京初出店となる。

 出店先については、当初、浜松町や大門などの「港区のオフィス街」を中心に探していたが、同所の物件に出会い、「渋谷エリアも意外とサラリーマンやOLが共存しているエリアであると感じた」ことから出店を決めたという。

 店舗面積は65坪。席数はカウンターや掘りごたつ席、最大25人収容の「マット個室」など108席を用意。「炭の中で食べていただく」をコンセプトにした同店は、エントランスへ続く階段や店内のカウンター、壁面などに炭火の赤を多用した。

 メニューは三河鶏を使用しタレやチーズ、カレー、おろしポン酢など18種の味付けを用意する「幻の手こねつくね串」や八丁みそで味わう奥三河鶏を使用した「串カツ」(以上各262円)、宮崎県の郷土料理「地鶏の炭火焼き」を名古屋コーチンで作る「名古屋コーチンの炭火焼き」(819円)、「うなぎのひつまぶし」を名古屋コーチンで作る「名古屋コーチンまぶし飯」(1029円)などのほか、同店限定メニューとして「名古屋コーチン首皮チップ」(609円)や「名古屋コーチン土手煮」(714円)などもそろえる。

 オープン後の客層の中心は20~40代前半。東京進出を果たしたことで「名古屋の名物や愛知県の銘柄鶏を東京の方にもっと知っていただけるのでは」と期待を寄せる。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。


地鶏坊主 渋谷本店 http://r.gnavi.co.jp/gab2500/
渋谷区神南1-11-5 ダイネス壱番館B1
電話03-3464-7770

東京・赤坂に職人が揚げるアツアツの串かつを気軽に楽しめる「浪花串かつ あげ虎」がオープン

9月1日東京・赤坂に職人が揚げるアツアツの串かつを気軽に楽しめる「浪花串かつ あげ虎」がオープンした。

 このお店の運営は「築地銀だこ」「やきとりのホット屋」を展開するホットランドだ。

 店舗面積12.5坪。席数はランチタイムが20席。ディナータイムは立ち飲み形式になり、最大40人収容できる。部長の川島拓也氏は「トリスハイボールを懐かしく感じる40代~50代のビジネスマンから好評を得ており、リピーターも増えている」と話す。

 ランチメニューは、みそ汁とポテトサラダとお新香が付いた「ソースかつ丼」(780円)や日替わりの串揚げが1本付いた「もつ煮込み定食」(680円)など。ディナーは、「豚かつ」(150円)「半熟たまご」「ささみ明太」(以上180円)、のほか、10月1日からはさんま、エリンギ、鮭、栗、かぼちゃを串にしたセット「秋の5本セット」(780円)も加わった。

 また、10月15日までは、串かつ20本の注文でトリスハイボール1杯を無料で提供するフェアも行っているという。

 営業時間はam11:00~pm14:00、pm16:00~pm23:00。


浪花串かつ あげ虎
港区赤坂2-13-13 福富第ビル
電話03-3568-4489

東京千代田区・秋葉原に女性が握る本格江戸前寿司「なでしこ寿司」がオープン

10月1日東京千代田区・秋葉原に女子が握る本格江戸前寿司「なでしこ寿司」がオープンした。

 本格的な江戸前寿司を18~25歳女子が握る日本で初めての寿司店。板前は男性という常識にとらわれず、握り女子が寿司をにぎるもの。文化発信の地、秋葉原から世界に向けての発信だ。

 このお店のこだわりは3つ。1)握り女子:女子が握る本格的な江戸前寿司を提供する。2)新鮮ネタ:市場直送の新鮮素材を一流の職人が仕込み味わってもらう。3)癒し空間:日本の伝統文化を堪能すると同時に女性による癒し空間を演出する。

 ただし、仕込みについては一流点で長年修行してきた男声の職人が裏で仕込みをする。時間のあるときは一流の「技」を伝授されて一人前を目指す。

 また、変わり寿司として、デコ巻きやデコちらしを用意。女性らしさを寿司店に融合させる。

 営業時間は、am11:00~pm22:00(L.O.pm21:00まで)


なでしこ寿司 http://www.nadeshico-sushi.com
千代田区外神田3-12-15 チチブ電機ビル2F
電話番号 03-3254-6661

東京・六本木にワインショップ併設したカジュアルレストラン「ぶどう酒食堂さくら」がオープン

9月28日東京・六本木にワインショップ併設したカジュアルレストラン「ぶどう酒食堂さくら」がオープンした。

 楽天市場でワインの直輸入ネットショップ「ワインショップ ソムリエ」を展開するトゥエンティーワンコミュニティ。ワインの買い付けで世界各国を回るうち、「各地で出会ったワインとともにその土地の料理も提供したい」(店長の山田美奈子)と、8月に移転した自社ビルに同店を開いた。
 
 店名の「さくら」は店の前にある桜の木にちなんだもの。桜をデザインしたカウンターは夜になると桜色に染まる。

 店舗面積は100坪、席数は70席。ガラス張りの店内は、オープンキッチンのシェフズ・テーブル、横長のコミュニケーションテーブル、ドリンクカウンターを囲むスタンディングスペースなどで構成。ワイングラスでシャンデリアを模した照明を配したスタンディングスペース、レンガや壁に暖色を使うことで温かい雰囲気を醸しだす横長テーブル席など、それぞれに異なる空間を演出する。

 メニューは「ナポリの猟師のマリナーラ」(880円)、「ナポリピッツァの代表選手マルゲリータ」(1050円)、「いわい鶏のグリルとホロ苦野菜のペペロンチーノ」(950円)などのほか、季節に合わせた日替わり料理を用意。

 ワインショップを併設しているため、ランチやディナーで飲んだワインをその場で購入することができるのも同店の特徴。逆に、ショップで選んだワインをレストランで飲むこともできる。前述の店長は「レストランとショップで10人以上のソムリエが対応。ワイン通の方だけでなく初心者の方も、気軽に楽しめる空間にしていきたい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~翌am5:00(月・日・祝日はpm23:30まで)。

ぶどう酒食堂さくら http://sakura-sommelier.com/
港区六本6-1-12 21六本木ビル
電話03-5786-3939

東京・有楽町にみそ汁や吸い物を無料で提供する「だしCafe」がオープン

10月1日東京・有楽町の交通会館にみそ汁や吸い物を無料で提供する「だしCafe」がオープンした。

 このお店は、20~30歳代の女性の「だし」についての認知度を上げるお店。だし離れが進む若年女性にだしを取って料理を作る機会が増えることを目的にした情報発信スペース。

 無料提供するだしはコンブ、かつお節、煮干し。本格的に取っただしで作ったみそ汁(または吸い物)と小さめの塩おにぎりを提供する。汁物はお替わり自由だが、おにぎりは1人1個まで。愛知水産、えりも漁業協同組合、香深漁業協同組合、ヤマキなど9社が協賛し、本格的なだしで「うま味」や「だし」への啓蒙活動を行う。

 店舗面積は90平方メートル。「和」をイメージした店内には木材をふんだんに使用し、シンプルで明るい空間を演出。席数はカウンター席とテーブル席を合わせて32席。女性をコアターゲットに据えることから、am10:00~pm15:00は女性専用での展開となる。

 「料理の基本とも言える」だしを活用した料理教室も予定している。

 営業時間はam10:00~pm19:00。火曜定休。


だしCafe http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/dashi-cafe/
千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館2F
電話03-3555-1797(だしCafe事務局)平日am9:30~pm18:00

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