FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京・新橋に「ワインバーのユニクロ」目指し「Wine Bar TeRRa(テラ) 新橋店」がオープン

9月2日東京・新橋のJR新橋西口エリアに「ワインバーのユニクロ」目指し「Wine Bar TeRRa(テラ) 新橋店」がオープンした。

 店舗面積は5坪で、席数は16席(うちカウンター4席)。内外のデザインは赤を基調とした同ブランド共通のイメージ。新橋店は8店舗目で、関東エリアへの出店は初めてになる。

 オープンにあたり、「新橋のワインバーや人気店はくまなく足を運んだ」とこの店のオーナーであるタレントの北野誠氏。その上で、どこよりも安い価格で提供していくという。「全店舗の客単価は2300円。さんざん飲み食いしても4000円くらい」。北野さんは同店を「ワインバーのユニクロ」とし、「ライバルはサイゼリア」と話す。

 「産地にはこだわらず、安くておいしい銘柄を厳選した」というワインの種類は約50種。価格は2200円~3800円。グラスワインは300円から。「メドックは2800円。シャブリでも3300円。この価格で出している店は全国でもないと思う。大阪よりも安い(笑)」

 同級生3人と共同で展開する同ブランド立ち上げのきっかけは、「みんなで何かをやれたら」という話から。「日ごろから国内にワインを安く楽しめる店がないことに疑問を持っていたので、ワインバー経営が構想に上がった」。昨年6月、大阪府枚方市内に1号店を開いた。

 約30種ある料理メニューは、元料理人で新橋店店長のジャン氏を中心に「ワインに合うもの」をプロデュース。「ワインとパンの組み合わせはワインの原点」と、パンはバゲッドだけでなく、ベーグルやアルチザン、クロワッサン、「ドイツ的な」パン(200円~)などをそろえる。メニューは店舗ごとに特徴がある。

 北野氏も、タレントとしての仕事の合間にエプロン姿で積極的に店に立つ。明るい人柄と気さくな接客も人気で、リピーターも多い。スタッフには駆け出しの芸人もおり、店は常ににぎやかで笑いがあふれている。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。日・祝日定休。


Wine Bar TeRRa(テラ) 新橋店 http://www.winebar-terra.com/
港区新橋3-11-5 新橋協同ビル 
電話03-3459-1567
スポンサーサイト



東京・池袋にスペイン料理店「ウェルト(Huerto)池袋」がオープン

9月14日東京・池袋のJR池袋駅東口・サンシャイン通り脇にスペイン料理店「ウェルト(Huerto)池袋」がオープンした。

 店舗面積は20坪。席数は25席。内装は和風空間デザイナー・松葉弘氏による落ち着いた和の雰囲気。店主の圓谷孝雄は「池袋という繁華街にいる時間を忘れてしまうような空間にこだわった」と話す。

 店主のおすすめメニューは、「魚介のパエリア」(2100円)、「豚のスペアリブのチーズ焼き」(900円)、「若鶏のTomatoスパゲティとろけるチーズソース」(950円)。ランチは日替わりとパスタ料理(800円~)が中心。

 ターゲットとしては、昼は池袋かいわいの会社員・OLなど。夜は30代の会社員・OL。

 営業時間はam11:30~pm16:00、pm17:00~pm23:00。月曜定休。


ウェルト(Huerto)池袋 http://r.gnavi.co.jp/gab5000/
豊島区東池袋1-22-5 サンケエビルB1
電話03-6914-1016

東京・新橋に和をテーマにしたカフェ・ダイニング「kawara CAFE & DINING新橋」がオープン

9月24日東京・新橋のJR新橋西口エリアに和をテーマにしたカフェ・ダイニング「kawara CAFE & DINING新橋」がオープンした。

 このお店は和食をベースとした創作料理を提供。これまで新宿・銀座・恵比寿・横浜などに出店してきた。今回のお店で10店舗目となる同店は、企業やイベント利用を意識した店作りや格安ランチなどで飲食店激戦区に挑む。

 店舗面積は130平方メートルで、席数は80席。店内には大型プロジェクター、DJブースを設置し、「ラグジュアリー感」を意識したソファやロフトになったVIPルームのほか、20人対応の団体用半個室も用意。壁面にはグラフィックデザイナーによるウォールアートが描かれ、夜はキャンドルやミラーボールなどで「大人の隠れ家」的な演出を施した。「今までの新橋にはない、アーティスティックでオリジナリティあふれる空間」を目指すという。

 ランチメニューは、質とボリュームを意識。「日替わり500円ランチ」、「本日の気まぐれ丼」(850円)、メインの他に納豆やとろろ・生卵が付いた「週替わりkawara和定食」(900円)、「タモさん秘伝レシピ!笑っていいともカレー」(900円)など9種類。全品サラダとスープが付き、ご飯はお代わり自由。

 ディナーは、熱した本物の瓦でサムギョプサルやモツなどを焼いて提供する「瓦焼き」(714円~)、「おきつねのたたき」「特製本日の煮込み料理」「蟹のねぎ味噌甲羅焼き」などの「瓦おばんざい」(各580円)、「小名浜職人 伴助のこだわり干物」(714円~)、「ホタテのロックンロール~焦がしバター醤油」「大地の恵み 根菜3兄弟~自家製くるみ味噌で」など女性をターゲットにした「kawara創作串揚げ」(380円~)他多数。

 営業時間はam11:30~pm24:00(日・祝日はpm23:00まで、ランチはpm17:00まで)。


kawara CAFE & DINING 新橋店 http://www.sld-inc.com/kawara_shinbashi.html
港区新橋2-14-4新橋レンガ通りビル2F
電話03-3591-3151

東京・恵比寿にカフェ&ダイニング「ark -PRIVATE LOUNGE/CAFE&DINING-(アーク)」がオープン

9月19日東京・恵比寿のJR恵比寿駅近くにカフェ&ダイニング「ark -PRIVATE LOUNGE/CAFE&DINING-(アーク)」がオープンした。

 経営するアティックプランニングは、渋谷のダイニング「attic room」やラウンジスタイルのカフェ「ANALOG CAFE/LOUNGE」(恵比寿)などの飲食店を展開。

 約2年ぶりの出店ということもあり、「自信を持って出店したいと考えていた」と店長。約半年間出店先を探す中で、以前住宅として使われていたここに「惚れ込み」出店を決めた。コンセプトは「オールミックス」で、店名は「へんてこな家」「(ノアの箱舟の)箱舟」などの意味を持つ「ark(アーク)」と命名。

 店舗面積は、4フロアの合計約140平方メートル。席数は最大で約60席。「階層が異なる店も初めてなので『とことん遊ぼう』と思った」との理由から、内装はフロアごとに異なるテーマ。

 1階にはキッチンを設け、2階はむき出しの金属やいすなどでテーマの「工業デザイン」を表現。「ゴシック」がテーマの3階は、黒を基調にし「幻想的な」照明を置く。4階は、アンティークのミシンを中心に「田舎町の家」「カントリー」をイメージした席や白・水色・オレンジなどの色を使い「ポップなイメージ」に仕上げた席、琉球畳を敷いた和室の3エリアを用意。

 日替わりで提供するランチメニュー(pm17:00まで)は常時5種を用意。価格はドリンク付きで1000円(土・日・祝日はドリンク別)。

 また、ディナーメニュー(pm17:00から)は、「トリュフ風味の温泉卵コンソメゼリー寄せ」(580円)や「自家製みそ漬けモッツァレラ」(350円)、「フレッシュトマトとモッツアレラのark風カプレーゼ」(800円)、「カラスミとセロリの一皿」(750円)などを提供。

 オープン後、来店客からは「次は違う階に座ろう」という声も聞かれるという。

 営業時間はam12:00~pm24:00。


ark -PRIVATE LOUNGE/CAFE&DINING-(アーク) http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20100921A/
渋谷区恵比寿南1-12-5
電話03-3713-6564

東京・品川に龍馬ゆかりの地・高知(四国)をテーマにした四国郷土料理居酒屋「龍馬街道」がオープン

9月24日東京・品川のJR品川駅前に龍馬ゆかりの地・高知(四国)をテーマにした四国郷土料理居酒屋「龍馬街道」がオープンした。
 
 このお店は席数は220席。個室を10室有する。店内は四国各県をテーマとした空間。エントランス前のカウンター席は、『徳島』をテーマに阿波踊りの躍動感や渦潮の豪快さが溢れる。西日本一を誇った『高知』唯一の遊興を舞台にした映画「陽暉楼」テーマにした堀座敷席は赤をベースに妖艶な雰囲気が漂う。名物・丸亀団扇を飾り、日本最古の芝居小屋・金丸座をイメージした『香川』のテーブル席。奥には、映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルになったといわれている『愛媛』の道後温泉をモチーフにした空間が広がる。

 メニューは、『高知』といえばいわずと知れた「鰹」(土佐名物!かつおの炭火塩たたき(1200円))や「四万十川の恵み」をはじめ、『香川』といえば「讃岐うどん」(釜たま 讃岐うどん(温)(500円))、『愛媛』の「瀬戸内・宇和島新鮮魚介」(鯖の炙り寿司(880円))、そして『徳島』の「地鶏・阿波尾鶏」(阿波尾鶏 焼き切りたたき(もも1380円、ロース1280円))や「鳴門わかめ」(鯛と鳴門わかめのしゃぶしゃぶ(3600円))などの四国郷土料理の数々。また、龍馬街道オリジナルとして四国の豊かな自然が届ける厳選素材を使った「四国せいろ蒸し」(1800円)もお勧め。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:00(日・祝日は無し)、ディナー=pm17:00~pm23:30(土・日・祝日pm23:00まで)


龍馬街道 http://r.gnavi.co.jp/g600188/
港区港南2-16-1 品川イーストワンタワーB1
電話03-5461-9148

東京・池袋の西口駅前広場にて恒例の「第43回 ふくろ祭り」が開催

9月25日東京・池袋の西口駅前広場にて恒例の「第43回 ふくろ祭り」が開催される。(26日まで)

 池袋西口駅前広場には既にステージが設置され、西口公園では祭りの準備が進められる中、同イベントのプログラムも配布している。

 このイベントの開催は今年で43回目。25日は「前夜祭」、26日は「神輿(みこし)の祭典」が行われる。前夜祭の会場は池袋西口公園のステージ。太鼓ショーや各種ダンス、バンド演奏が行われる。ダンスはフラダンス、ヒップホップ、チアリーディング、ジャズダンス、ベリーダンスなどと多彩だ。

 2日目の「神輿の祭典」では、池袋西口公園で太鼓ショーのほか、祭ばやしや歌謡ショー、小どもショーが行われる。池袋西口駅前広場では、獅子舞、太鼓ショーのほか、メインイベントとなる池袋かいわい町会、同好会による「『宵神輿』大パレード」を行う。みこしは全部で16基が参加する。

 開催時間は、25日=12時45分~20時30分、26日=12時~20時30分。後半の「東京よさこい」は10月9日・10日に予定。


第43回 ふくろ祭り http://www.enjoytokyo.jp/life/event/362780/
池袋駅西口公園/他
豊島区西池袋1-8-26
電話03-3986-7933(実行委員会)

神奈川県横浜市・パシフィコ横浜にてヨガの祭典-「第7回ヨガフェスタ横浜2010」が開催

9月24日神奈川県横浜市・みなとみらいのパシフィコ横浜にてヨガの祭典「第7回ヨガフェスタ横浜2010」が開催される。(26日まで)

 このイベントはヨガを実践している人から初心者までを対象としたもの。会期中は「美」「エコ」「健康」「チャリティー」といった、ヨガを実践する人のライフスタイルにあわせた多彩なプログラムを実施する。今年は無料エリアのイベントを拡充し、延べ約3万人の来場者を見込んでいる。

 レッスンエリアでは、参加者が自分に合ったヨガに出会うことができるよう、40種類以上のヨガを一度に体験できる「場」を提供。ヨガの第一線で活躍するケンハラクマ、千葉麗子氏や綿本彰氏、モデルのSHIHOら80人の講師陣による3日間全99コマの有料レッスン(指導者向けレッスン21コマ含む)が行われる。

 ショーケースエリアには、ヨガマットやヨガウェアを扱う国内外のブランド40社以上が出展。ショッピングをはじめ、無料で参加できるデモンストレーションや対談、ライブなど、気軽にヨガをさまざまな視点で楽しむことができる。

 25日は、ヨガの心と体と地球を、音と映像、人体表現で結ぶファッションショー&ライブパフォーマンス「マハムードラ」を実施。音楽座ミュージカルやアフリカンダンス、ヨガのエネルギーとパワーを感じられる「マハサダナ(ヨガウェアファッションショー)」などを披露。

 同イベントを主催するヨガフェスタ横浜2010事務局の綿本哲氏は「今年で7回目を迎えるヨガフェスタは、デモンストレーションや無料のレッスンが目白押しで、まだヨガをやった事がない方も気軽に参加できます」と話す。

 会場はパシフィコ横浜アネックス、ハーバーラウンジ、展示ホールC。開催時間は9月24日=am11:30~pm18:30、25日=am9:00~pm18:30、26日=am9:00~pm16:30。レッスンエリアは有料(チケットは1回券3000円、3回券8500円、5回券13000円、10回券23000円)、ショーケースエリアは無料。


第7回ヨガフェスタ横浜2010 http://www.yogafest.jp/2010/
パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1-1-1
電話045-221-2155(総合案内)

<お得情報>東京港区の東京タワーで「三陸・大船渡東京タワーさんままつり」開催

9月23日<お得情報>東京港区の東京タワー・駐車場特設会場で「三陸・大船渡東京タワーさんままつり」開催される-このイベントは三陸・大船渡直送のサンマを無料試食できるものだ。

 今年で2回目となるこのおまつり。大船渡市が三陸(さんりく)海岸にあり、サンマの産地であることと、東京タワーが昭和33年開業、高さ333メートルという『さん=3』つながりの縁もありかいさいされるもの。

 今年は、全国的に漁獲量が少なく高値が続いていることから、一時は断念も考えたが、「今年も楽しみにしているお客さまのために何とか開催しよう」と、大船渡市協力の下、開催にこぎつけた。

 当日は大船渡から直送される新鮮で脂がのったサンマ3,333匹を、同港から上京するスタッフ(通称「さんまレンジャー」)らの熟練した技で炭火焼きにして、大根おろし(岩手県奥州市産)とカボス(大分県竹田市産)を添えて来塔者に無料で振る舞う。

 そのほか、新メニューとして「さんまのすり身汁」(1杯200円、2,000食)や同市特産品の販売なども予定。昨年好評だった「サンマつかみ取りゲーム」も行うほか、東京タワーの形を模したオリジナル「東京タワーさんま焼き機」も登場する。

 開催時間はam9:30~pm16:00。サンマの配布はam10:00ごろスタートの予定という。


三陸・大船渡東京タワーさんままつり http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1378
東京タワー
港区芝公園4‐2‐8
電話03-3433-5111

東京港区・麻布十番にイタリアンレストラン「Smart Italian CERES (セレス)」がオープン

9月1日東京港区・麻布十番にイタリアンレストラン「Smart Italian CERES (セレス)」がオープンした。

 このお店のオーナーシェフの中村孝之氏は、東京駅近くのイタリアの名門店「サバティーニ」で「フラッと勤め始めた」のがきっかけでイタリア料理に魅了され、23歳でイタリアに渡り、6年間にわたって1つ星から3つ星までのレストランで修行。その後1年間スペインに渡り、世界的の食をけん引するといわれる有名店「エル・ブジ」で最先端の分子料理を学び日本に帰国。その後、中目黒「パリアッチョ」のオーナーシェフを務めた後、新境地として麻布十番に新店舗を開いた。

 店舗面積は53坪。席数は、カウンター席を含めいす・テーブル席合わせて46。白と黒を基調にした店内には、シンプルなデザインのレザーのいすを配し、落ち着いた雰囲気を演出。

 またこのお店のコンセプトは、「毎日食べられる外食」。利用客一人ひとりの好みや量、体調に合わせて、旬の食材で料理を提供する新形態のレストラン。伝統的な正統派のイタリア料理とモダンイタリアンメニューはコース5種類(5800円~)をそろえるほか、アラカルトも用意する。

 素材のうま味を最大限に引き出すため、バターと生クリームを一切使わないのが特徴。野菜はシェフが半年かけて選んだ年間120種類以上、パスタは味や香り、食感にこだわったオリジナルの手打ちのものを約15種、オリーブオイルは7種、塩も12種類以上をそろえる。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:30~pm23:00


Smart Italian CERES (セレス) http://ac-ceres.jp/
港区麻布十番1-5-18 カートブラン麻布十番7階
電話03-6804-3165

東京千代田区・神田に「サムライ」三船敏郎を冠した「ご馳走居酒屋三船 神田店」がオープン

9月21日東京千代田区・神田のJR神田駅南口近くに「サムライ」三船敏郎を冠した「ご馳走居酒屋三船 神田店」がオープンする。
 
 「サムライ」三船敏郎×居酒屋の「ご馳走居酒屋三船」の3号店。神田店は、「鮮魚」を柱とした新たなご馳走居酒屋。

 店内は、無骨ながらもシンプル。2階もあり、こちらは屋形船をイメージした粋な空間となっている。

 メニューには、豪快な舟盛りや、産地直送の鮮魚、揚げたての天ぷらなど。「三船の船盛り」(1980円)は産地直送で新鮮な鮮魚を舟盛りに。「三船の天麩羅」(大=2480円、小=1480円)はサックサクで揚げたての特製天麩羅。その他「三船のマグロ料理」マグロかまの香草焼き=1800円、マグロのごろごろ盛り=780円、マグロずくし寿司=980円、マグロぶつ山かけ=480円、マグロキムチユッケ=630円や、一品料理も盛りだくさん。

 場所は、神田駅南口からすぐのエリアで、ミートセンターや紅とん、丸ト水産そして鳥貴族などバラエティ豊かな激戦区。サラリーマン層も多く、年代も幅広いエリアであることから、繁盛している「ご馳走居酒屋三船」人形町店のイメージをそのままにオープンしたもの。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:30(L.O.pm14:00まで)。ディナー=pm17:00~pm23:30(L.O.pm22:30まで)。日曜定休


ご馳走居酒屋三船 神田店 http://r.gnavi.co.jp/g953115/
千代田区鍛冶町1-5-1 今本ビル1F
電話03-5296-3348

東京・銀座のヤマハ銀座にて坂本龍一氏の企画展「schola 坂本龍一 音楽の学校」が開催

9月16日東京・銀座のヤマハ銀座地下2階「ヤマハ銀座スタジオ」にて坂本龍一氏の企画展「schola 坂本龍一 音楽の学校」が開催される。(10月3日まで)

 坂本は現在ライフワークとして、これまで自身が携わってきたさまざまなジャンルの音楽を後世に伝えていきたいと教育的視点を持ち、音楽の成り立ち、歴史的背景をまとめた全30巻から成る書籍CD「音楽の学校」を総合監修。2008年からすでに5巻を発売しており、今年4~6月にはNHKで「vol.1 バッハ」「vol.2 ジャズ」「vol.5 ドラムズ&ベース」が放送されている。

 この催しではNHKで放送された映像を編集し演奏シーンを紹介する特別映像と、7月に「ヤマハホール」で行われた坂本さんの未公開コンサートシーンを上映するほか、スタジオ収録の様子や演奏シーンの写真40点も併せて紹介する。上映スケジュールは、今月16日~24日=「J.S.バッハ編」、今月25日~10月3日=「ジャズ編」「ドラムズ&ベース編」の2部構成で、コンサートシーンは各回上映を行う。

 ヤマハ広報部宣伝マーケティンググループの木村氏は「ほかでは見られないユニークな企画。NHKで一部しか放送されなかった演奏シーンは1曲まるごと紹介するほか、600人のお客さまにしかお見せできなかったコンサートの貴重なシーンをご覧いただける」と話す。

 開場時間はam10:30~pm20:00(日・祝日はpm19:00まで、9月29日=pm18:00まで)。入場料は600円。


schola 坂本龍一 音楽の学校展 http://www.yamaha.co.jp/event/schola/
ヤマハ銀座スタジオ
中央区銀座7丁目9-14ヤマハ銀座ビル
03-3572-5477(ヤマハスコラ展事務局)

東京・浜松町のJR浜松町駅近くにて「大つけ麺博」がスタート

9月16日東京港区・浜松町のJR浜松町駅近くにて「大つけ麺博」がスタートした。(10月6日まで)

 このイベントの会場は「ギンダコハイボール横町」裏手の時間貸し駐車場。これまでは日比谷・六本木・札幌などで開催していた。

 今回出店するのは、特別コラボ3店舗を含む24店。第1陣(9月16日~22日)=「陳建一×六厘舎」「らあめん 元」「麺処くるり」「花の季」「くじら軒」「小麦と肉 桃の木」「宮田麺児」「つけ麺 道」、第2陣(23日~29日)=「川越達也×頑者」「麺処 ほん田」「肉そば けいすけ」「きみはん」「西尾中華そば」「花道×井の庄」「山嵐」「博多 新風」、第3陣(30日~10月6日)=「五福星」「69'N ROLL ONE×Due Italian」「道場六三郎×大勝軒 山岸一雄」「ラーメン東大」「桃天花」「博多 だるま」「本枯中華そば 魚雷」「中華蕎麦 とみ田」。

 つけ麺メニューは同イベントのために企画されたオリジナルのものばかり。中でも、有名シェフとのコラボメニューに注目が集まる。行列が原因で本店が閉店したつけ麺店「六厘舎」(品川区)は、「中華の鉄人」陳健一特製の「食べるラー油」による「タンつけ~陳SP」を提供。つけ麺ブームの火付け役を担った「頑者」(埼玉県川越市)はイタリアンの川越達也と、麺にホワイトソースを絡めた「W川越 コラボナーラ」を用意。つけ麺考案者である大勝軒(豊島区)の山岸一雄は「和の鉄人」道場六三郎とともに、パイナップルや木の実など意表を突く素材を用いた「つけ麺維新」を考案。

 初日の16日には、第1陣に出店している「宮田麺児」のシャンプーハットてつじさん、第3陣に「道場六三郎×大勝軒」を出店する道場と山岸、「つけ麺PR大使」の芸人・狩野英孝、「トッピング☆ガールズ」による開幕宣言が行われた。

 席数は約500席。期間中、陳健一や川越の来場や、「トッピング☆ガールズ」によるライブも予定。イベントはチケット制で、「普通盛り」=800円、女性限定の「女子盛り」=700円、「食べ比べチケット」=1600円、「女子盛り食べ比べチケット」=1400円、「全店食べ比べチケット」=19200円の5種。食べ比べチケットには先着100人に1℃に冷やした「冷えうまウーロン茶」が付く。

 開催時間はam11:00~pm22:00(22日・29日は店舗入れ替えのためpm16:00まで)。


大つけ麺博 http://dai-tsukemen-haku.com/
港区浜松町2-3

東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスにてビアフェスティバル「恵比寿麦酒祭2010」が開催

9月16日東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスにてビアフェスティバル「恵比寿麦酒祭2010」が開催される(20日まで)

 恵比寿麦酒祭は、ヱビスビールの初めての醸造場から始まった街「恵比寿」で、時を越えて変わらない「上質へのこだわり」「おいしさへの想い」を、ヱビスを愛する人とともに味わい、「豊かな時間」を共有するお祭りだ。

 センター広場では、日本初のビアホールの名前を冠した「恵比寿ビヤホール」を展開。「ヱビスビール」「琥珀ヱビス」「ヱビス スタウト クリーミートップ」そして恵比寿麦酒祭限定で「シルクヱビス(数量限定)」の樽生(500円~550円)やソフトドリンク(150円)などのドリンク類とフード類を提供。J-WAVEがプロデュースするアコースティックライブや公開生放送(20日pm13:00~pm17:55)も行う。

 時計広場には、ガーデンプレイス内の飲食店の協力で、18(土)は、鳥焼 車屋、食膳酒席 きらら、東天紅、シンガポール海南鶏飯。19(日)は板前ごはん 音音、味の北紀行と地酒 北海道、ジャイタイ パレス、シンガポール海南鶏飯。20(月・祝)は板前ごはん 音音、味の北紀行と地酒 北海道、ジャイタイ パレス、シンガポール海南鶏飯が出店。特別メニューを提供する。そのほか、サッポロ飲料が販売する炭酸飲料「リボンシトロン」が、キャラクターとの記念撮影やオリジナルグッズの販売も行う。リボンちゃんをあしらった「リボンちゃんSL」(300円)も運行。 

 ガーデンプレイス内の恵比寿麦酒記念館ではヱビスビールの積み出し駅として開業した恵比寿駅。鉄道博物館(さいたま市)の全面的な協力で、その頃の山手線がCGと現実の映像が重ね合わせる「AR(拡張現実)技術」で、蘇る展示を行う。開催時間はam11:00~pm19:00。

恵比寿麦酒祭 http://www.sapporobeer.jp/area/shutoken/event/yebisubeerfes/
恵比寿ガーデンプレイス
渋谷区恵比寿4-20
電話03-5575-6079(実行事務局)

東京・六本木の六本木ミッドタウンで「自分磨き」をテーマにしたイベント「ビューティー・ウィークス」が始まる。

9月17日東京・六本木の六本木ミッドタウンで「秋の夜長の自分磨き」をテーマにしたイベント「ビューティー・ウィークス」が始まる。(26日まで)

 このイベントは、モデルの長谷川理恵氏や、2007年度ミス・ユニバース世界大会優勝者の森理世氏など9人を講師に招き、「自分磨き」をテーマにしたオリジナルレッスンを日替わりで展開。和紙で作られたキャンドル1,800個に囲まれたガーデンの中で、月明かりを感じながら行なう。

 レッスンは、ファッションモデル・フロリーストの榊ゆりこ氏による「お月見フラワーアレンジメント」(18日)、TOKYO YOGAディレクターのchama氏による「月見YOGA~リラックス&リフレッシュ編~」(18日)、長谷川理恵氏による「走って美しくなる! 長谷川理恵のジョギングウォーミングアップレッスン」(19日)、森理世氏による「世界一美しいウオーキングレッスン」(20日)など。18日~20日には、ネイリスト・渡邉季穂氏とヘア・メークアーティスト・山本浩未氏などによるトークイベントも開催する。

 「時期的にはちょうど秋のファッションの立ち上がりのタイミング。20代後半~40代の女性をターゲットに、外面に加えて内面の美しさにも着目しイベントを企画した」と東京ミッドタウンの広報担当。「心身ともに夏の疲れを癒やしていただけるようなプログラムも多数用意しているので、気軽に立ち寄っていただければ」とも。

 開催時間は、月~金=pm19:30~、土・日・祝日=pm17:30~、pm19:30~(各回1時間程度)。レッスン無料(一部材料費負担)。先着順(一部コンテンツは定員制)で受け付ける。


ビューティー・ウィークス http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities-service/scene/2010/pdf/201010.pdf
東京ミッドタウン
港区赤坂9-7
電話03-3475-3100

東京新宿区・神楽坂にベネチア料理酒場「イル スカンピ(Il Scampi)」がオープン

9月4日東京新宿区・神楽坂の裏通りにベネチア料理酒場「イル スカンピ(Il Scampi)」がオープンした。

 このお店は代表を務める及川博登氏(31)が、もともと飲食店などの設計に携わる仕事や飲食店での経験を持っている。「30歳ぐらいで自分の店を持ちたいと考えていた」と話し、神楽坂の飲食店に勤務していたことや当時の常連客らとの交流もあったことから神楽坂への出店を決意したもの。

 店舗面積は7坪。席数はテーブルとカウンターを合わせ17席。及川氏が自ら設計を手がけたという店内は、くぎの跡などが残るスケルトンの壁をあえてそのまま残すことで自然の風合いを活かし、木のワイン棚やテーブル、カウンターなどでカジュアルな雰囲気に。店名の「スカンピ」は赤座エビを意味し、イタリア産の赤座エビや魚介類、ラディッキオやホワイトアスパラなどの地場の野菜を使った料理をメインにする。

 メニューは、「ホワイトアスパラのグリル」(780円)や「とれたて魚介類のフリット盛り合わせ」「ズワイガニとカステルフランコのサラダ仕立て」(以上880円)、「スカンピと自家製フィットチーネ」(1480円)など。

 ターゲットは30代前半~40代後半。平日はビジネスマン、週末は地元住民をメインに捉えている。

 営業時間はam12:00~pm14:30、pm18:00~pm24:00。月・祝日は定休。


イル スカンピ(Il Scampi) http://pywine.jugem.jp/?eid=206
新宿区神楽坂2-20-1
電話03-3267-6558

東京・池袋の東武百貨店に人気ラーメン店「小樽あっぱれ亭」が期間限定でオープン

9月7日東京・池袋の東武百貨店12階レストラン街スパイスに人気ラーメン店「小樽あっぱれ亭」が期間限定でオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪。席数はテーブルとカウンターで30席。九州風豚骨スープと札幌風のたれをブレンドしたスープとやや太めのちぢれ麺が特徴のラーメン。

 メニューは「金ごま」、東武オリジナルで限定1日10食の「北の大地」(以上945円)、「白みそ」「しょうゆ」「塩」(以上840円)。

 「金ごま」の開発は10年ほど前。店主の清水正己氏が「しょうゆ・塩・みそ」に次ぐ新しい味のラーメンを作りたいと、健康に良いと言われているゴマを使ったラーメンを考案。このラーメンを提供するのは札幌店と北見店のみ。東武オリジナルで限定の「北の大地」ではすべて北海道産の野菜を使用。玉ネギ、キャベツ、インカのめざめ(ジャガイモ)、ニンジン、ぺクロス、カリフラワー、ブロッコリー、コーンなどと、チーズを合わせた。

 そのほか、「あっぱれ亭自家製いくら丼」(680円)、「生ラムジンギスカン丼」(650円)、「根室直送さんまのまんま」、(680円)、「長万部名物かに飯」(700円)をサイドメニューに取りそろえる。

 前述の店主は「自分が生み出した新しい味のラーメンを激戦区の池袋で勝負する。(お客さまに)ぜひ楽しんでほしい。『あっぱれ』と言っていただけるよう頑張りたい」と意気込みをみせる。

 営業時間はam11:00~pm22:00。出店は1年間を予定する。


小樽あっぱれ亭 http://www.appare.co.jp/tenpo/ikebukuro.html
池袋東武百貨店 12階レストラン街スパイス
豊島区池袋1-1-25
電話03-3981-2211(代表)

東京・四ツ谷の新宿通り沿いにカレーうどん専門店「のら豚屋 新宿通四谷店」がオープン

9月6日東京・四ツ谷の新宿通り沿いにカレーうどん専門店「のら豚屋 新宿通四谷店」がオープンした。経営は大阪を中心に、手打ち草部うどん店「のらや」を展開するのらや。

 店舗面積は18.37坪。席数は4人がけのテーブル席8卓とカウンター5席を合わせた37席。2004年にオープンした「のらや」を業態変更した。ほとんど手を加えていないという古民家風の店内は、装飾品などを取り払うことでよりシンプルな内装に。

 関東地区のスーパーバイザー井上岳士氏は「近年、さまざまなうどん専門店が登場し、これまでの業態だけでは厳しい部分もあり新しい業態にチャレンジした」と説明。

 メニューは、専用のタレで煮込んだ豚バラ肉「のら豚」を乗せた「のら豚カレーうどん」(1枚のせ=850円)をはじめ、「カレーつけ麺」(880円)、「コロッケカレーうどん」「チーズカレーうどん」(以上800円)、「かつカレーうどん」「チキンタツタカレーうどん」(以上880円)など。このほか、「のら丼」(680円)や「あぶり豚ご飯」(250円)、「かつおご飯」(150円)などのご飯ものや、トッピングとして「のら豚」(130円)、温泉卵、煮卵(以上80円)を提供。

 夜の営業では、カレーうどんに加え、「名物 のら豚焼き」(480円)や「若鶏ももスパイシー焼き」(580円)、「たこ焼き」(380円~)などの一品料理や瓶ビール(500円)、日本酒(420円)などのアルコール類も提供する。

 今回のオープンにあたり、大きな宣伝は行わず店頭でビラを配った程度という同店だが、オープン5日目には「のらや」時代からトータルして歴代1位の売り上げを記録した。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm23:00。

のら豚屋 新宿通四谷店
新宿区四谷2
電話03-5367-2133

東京・南青山にドーナツ店「ココドーナツ(COCO DONUT)」がオープン。

8月26日東京・南青山の骨董通り近くにドーナツ店「ココドーナツ(COCO DONUT)」がオープンした。

 オーナーの明石露香(つゆか)氏は料理スタイリスト。以前からドーナツが好きだったが、「食べたいと思えるドーナツがなかった」ことから、手作りドーナツを提供している店を訪れ「手作りの良さ」を感じたという。「素材にこだわったらもっとおいしいのでは」と考え、今年に入り試作を繰り返してきた。

 「癒やされる空間」をコンセプトにした店舗は、広さ約10坪、席数は11席。白を基調にしたほか、木のテーブルやいすを置くなど「木の質感を大切にナチュラルなイメージ」に仕上げた。壁のペンキ塗りなど「できることは自分たちでやった」という。店のロゴなどは夫でデザイナーの明石泰一氏が手がけたほか、照明のカバーや皿・コップ類はガラス作家にオーダーメードしたもの。

 メニューは、国産のきび糖とマダガスカル産オーガニックバニラパウダーの自家製バニラシュガーを使用した「バニラ」(280円)や、北海道産小豆の手作りあんを使った「粒あん」、オーガニックレーズンやオーガニックシナモンパウダーを使った「シナモンレーズン」(各360円)、ヴァローナのチョコレートとオーガニックココアパウダーを使った「チョコ」(380円)など9種のほか、「クランベリー」(340円)など漢方を取り入れた季節限定ドーナツをそろえる。すべてテークアウト可能で、イートインのみで「こがし砂糖ドーナツ」(360円)も用意する。

 営業時間はam12:00~pm18:30。日曜定休。


ココドーナツ(COCO DONUT) http://www.coco-donut.com/
港区南青山6-2-2 南青山ホームズ
電話03-6427-7470

東京・銀座の銀座三越9階に「みのりカフェ」、「みのる食堂」の2店舗を同時オープン。

9月11日東京・銀座の銀座三越9階に「みのりカフェ」、「みのる食堂」の2店舗を同時オープンした。

 このお店はJA全農(全国農業協同組合連合会)が、銀座三越の既存店舗屋上と9階増床部分を連動して新設する「銀座テラス」に、2店舗同時に開店したもの。

 オープンするにあたって立ち上げたのが、「MINORI MINORU PROJECT」。「価値共感の集落」をコンセプトに、日本の農業を軸とした多様なライフスタイルのあり方を提案する。食べ物の尊さを再認識し、「産む人々―生産者」と「活かす人々―生活者」をつなぐ場を様々な活動を通して提案していくもの。

 「みのりカフェ」は、野菜のジェラートやおやつ、スープやサンドイッチなどの軽食を店内はもちろん、テークアウトでも楽しめるカフェ。ジャムやジュースをはじめとした厳選した食材や、全農とLee とカフェ・カンパニーがコラボレートした「PLAY WORK」のオリジナルサロンやバッグなども販売する。

 「みのる食堂」は、東京近郊で育まれた旬の野菜をはじめとした厳選食材を、日本人になじみのある和洋食メニューで提供。惣菜に合う国産ワインやビールも充実させ、会社帰りの「ちょっと1杯」にもぴったり。昼は食事処、ティータイムはカフェ、夜はカジュアル居酒屋として気軽に利用できる。

 営業時間は、みのりカフェ=am10:00~pm23:00、みのる食堂=am11:00~pm23:00


「みのりカフェ」、「みのる食堂」 http://www.minoriminoru.jp/
中央区銀座4 銀座三越9階「銀座テラス」
03-5524-3127(みのりカフェ)
03-5524-3128(みのる食堂)

東京・六本木に正宗四川料理「炎黄(エンコウ)」がオープン

8月10日東京・六本木の六本木交差点近くに正宗四川料理「炎黄(エンコウ)」がオープンした。

 同店を開きプロデュースしたのは、中国と日本で俳優業と舞踊のほか文化活動を積極的に行なう黄実(ホァン・シー)氏。アントニオ猪木氏と深い交友関係をもつ黄氏が、「本場の辛さを売りにした四川料理を介した日中友好の場をつくろう」というアイデアから、2003年に中国十大青年調理士に選ばれた袁涛(エン・トウ)氏を総料理長に迎え、長年住み慣れた六本木エリアにオープンした。

 店舗面積は74坪。席数数は、8~10席の個室2部屋と大広間、いす・テーブル席合わせて約100席。店内は、黄氏の実父や実兄の書物や墨絵を所狭しと飾るほか、本人が中国から直接買い付けたという中国の文化とモダンなデザインがミックスしたいすやテーブル、装飾品を置く。

 メニューは、「ホウコーロー回鍋肉」(1380円)や「麻婆豆腐」(1800円)などなじみのものから、「うずらピータン四川風」(630円)、「モンゴ烏賊塩味炒め」(2100円)、「口水鶏(クースイジー)」(2500円)、「雲南汽鍋鶏」(2800円)、「ナマコの四川煮」(3800円)、「豚バラ肉の特製醤蒸」や「ナマズの四川風味炒め」など、日本ではな

かなか味わえないものまで提供する。

 黄氏は「『炎黄』は何年も前からの持ち続けていた夢実現の第一歩。まずはこのレストランを成功させて、今後都内23区に1店ずつ出店したい。さらには全国の地方都市やアジア諸国にも『炎黄』ブランドを広げていければ」と抱負を語る。「猪木氏をはじめ、たくさんの人との出会いや協力でオープンできた。これからは『日中の架け橋となるような芸術サロンの創設』を目指し、ショーや演奏をはじめ、芸術作品の展示も定期的に行なっていきたい」とも話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(日・祝日はランチなし)、ディナー=pm17:30~pm23:30(月~木)、pm17:30~翌am4:00(金・土)、pm17:00~pm22:30(日・祝日)。


炎黄(エンコウ)http://r.gnavi.co.jp/ga8w600/
港区六本木5-2-1 ほうらいやビルB1
電話03-6447-0638

東京・原宿の明治通り沿いにカレーの新店「Soulful Curry & Bar LILY」がオープン

8月18日東京・原宿の明治通り沿いにカレーの新店「Soulful Curry & Bar LILY」がオープンした。

 オーナーのバジャル氏は、約15年間「DJ BAJA」として活動。20代に約5年間大手セレクトショップに務めたほか、約20種の職業を経験。バックパッカーとしてユーラシア大陸やアフリカなど約40カ国を旅してきた。そうした中、「名店」としても知られる千葉県・柏市のカレー専門店「ボンベイ」のカレーが好きだったことや「カレーを作るのは一芸」と考えたことなどから出店を決めた。

 「修行」を積むため、5年前からインド料理店やカレー店に務め、昨年には知人がオーナーを務める飲食店のプロデュースも手がけた。「味に自信があり、負ける気がしないから」と出店したのは、昨年オープンした福岡・小倉発の老舗カレー店「カレーの龍」をはじめ、NIGOがプロデュースを手がけた「カリーアップ」、カレー店から独立した2人が今年4月にオープンした「みのりんご」などカレー店の出店が相次ぐ「カレー激戦区」の原宿エリアへの出店を決めた。

 店は明治通り沿いのビル地階。店舗面積は約10坪で、席数はカウンターとテーブル席の22席。「『一番良い音』で音楽を聴きながら食事をしてもらいたい」と、コアなファンも多いスピーカー「スーパースワン」を設置したほか、私物のレコード約3500枚も並べる。内装は、白を基調にシンプルに仕上げた。

 メニューは、インドカレー1種と、タイカレーをベースにしたオリジナルカレー5種の計6種類。「タリブカレー」(880円)はゴボウ入りで「辛め」のカレー。ほかに、「大量」の野菜を使った「ラスジーカレー」や、「辛みが少ない」というトマトとひき肉のカレー「アールカレー」(各900円)など。カレーのライス大盛りは無料。トッピングで「季節の野菜」(120円)や「ブリ海老」(200円)などもそろえる。

 夜はカレーに加え、「うずらのピクルス」(380円)や「ナスとオクラのマスタード煮」(400円)、インドのせんべい「パパド」(350円)、「タンドリーチキンのシーザーサラダ」(550円)、「ビーフケバブ」(500円)などの小皿料理も提供する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm16:00、ディナー=pm19:00~pm23:00。日曜定休。


Soulful Curry & Bar LILY http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13114937/
渋谷区神宮前3-25-12-B1
電話03-3405-8456

東京・表参道にLA発「キットソン」国内初の路面店「キットソン(kitson) 表参道店」がオープン

9月5日東京渋谷区・表参道にLA発「キットソン」国内初の路面店「キットソン(kitson) 表参道店」がオープンした。

 キットソンは2000年ロサンゼルスに1号店を出店。昨年3月に国内1号店となる「kitsonルミネ新宿店」をオープンし、同9月、ラフォーレ原宿1階に「kitson studio」をオープンした。商業施設では、今年3月横浜「コレット・マーレ みなとみらい店」、福岡「ミーナ福岡天神店」にそれぞれ出店している。

 国内最大規模となる表参道店の店舗面積は、1階・2階合わせて約310平方メートル。ファサードに掲出したロゴは、従来の水色から「LA店にもない」という同店限定カラーのブラックを採用し「クラス感」を演出。店内は、天井をスケルトンにし「LA発のセレクトショップならでは」の「ラフでヘルシーなイメージ」を表現。メンズコーナーは「プライベートな部屋」をイメージし、ビンテージ家具を置くなど独立した空間作りにこだわったという。

 レディスをはじめ、都内初展開のメンズコーナーを設けるほか、国内初のキッズコーナも開設。レディスは、今年秋冬のMDコンセプト「ミリタリー・ロック」「ビンテージ・シック」「パワー・クラシック」の3スタイルをキーワードに、LAのアパレルブランド「ブライアンリッテンバーグ」やシューズブランド「ルーシー・デイヴィス」、米女優で歌手のリンジー・ローハンさんがプロデュースする「6126」、今季デビューの「ジョエル・グリーン」など100以上のブランドからセレクトした商品を取りそろえる。

 スタイリスト荒木大輔氏がディレクションしたメンズコーナーでは、米人気ブランド「Hurley(ハーレー)」の「クレイジーパターンパーカー」(12600円)や国内ブランド「ロリンザ」のフリンジデイバッグ(19950円)やショルダーバッグ(42000円)、ベルトを中心に扱う「HTC」のスタッズベルト(47250円)やスタッズブレス(15540円)など、国内外メンズブランドとのコラボレーション商品をそろえる。

 キッズコーナーでは、カリフォルニアのカットソーブランド「Alternative Apparel」とのコラボTシャツ(3色、各3045円)などの商品や、ハットやトイなどの雑貨も扱う。

 オープン当日は、沢尻エリカ氏が来店し、シューズやオリジナルトートバッグ、ジャケットなど15点、計約55万円相当の商品を購入。実際に着用して店から出てくる「パフォーマンス」も話題になった。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


キットソン(kitson) 表参道店 http://shopkitson.jp/information.html
渋谷区神宮前4-25-13
電話03-5414-3900

東京港区・西麻布の日赤通りにフレンチレストラン「コントワール ミサゴ」がオープン

8月2日東京港区・西麻布の日赤通りにフレンチレストラン「コントワール ミサゴ」がオープンした。

 このお店の店舗面積は17.5坪、席数は20。カウンター席を中心とした店内は、黒いいすと木目調のテーブルで統一し、モダンな空間を演出する。「カウンターで接客をしながら料理を提供したかった。お客の要望にできるだけ応えたい」と、オーナーシェフ。

 店のコンセプトは「フレンチのテクニックを使ったさまざまな料理」。シェフは21歳まですし職人として働いていたが、その後「もっといろいろな料理を勉強したい」とフレンチの世界に飛び込んだ。レストラン数店で働いた後、広尾のフレンチレストラン「ブラッスリー マノワ」で店長兼シェフとして立ち上げから参加し、今回独立した。

 メニューは、「生ハムとパテ ド カンパーニュの盛り合わせ」(1890円)、「リヨン風サラダ」(1260円)、「フォアグラとジャガイモのプレッセ」(1890円)、「茨城産仔鳩とセップ茸のソテー トリュフ添え」(3990円)、「牛ホホ肉のやわらか煮 パプリカ風味」(2940円)など。おまかせコース(6300円)も用意する。

 ランチは1100円コースと2625円コースを用意し、ラザニアやパスタなどフレンチにこだわらず、さまざまな料理を日替わりで提供。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(月~金、祝日はなし)、ディナー=pm18:00~pm22:00。日曜定休。


コントワール ミサゴ http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/shopID_tabelog-13114321/
港区西麻布4-17-22 アビターレ西麻布
電話03-6427-3376

東京・池袋のルミネ池袋にタイ料理「マンゴツリーカフェ」がオープン

9月7日東京・池袋のルミネ池袋にタイ料理「マンゴツリーカフェ」がオープンした。

 心解き放つ魅力あふれるアジア大陸で最もエキゾチックなタイから発信される、世界にひろがる“mango tree"。タイの首都バンコク本店、ロンドン、東京。マンゴツリーカフェは、洗練された都会の大人の休日をイメージした肩肘張らずに気軽に楽しめるカジュアルなレストラン。

 このお店の特徴はタイ伝統の味をカジュアルに。をコンセプトとしたエスニック料理の提供だ。ショッピング途中やランチ、会社や学校帰りのディナーなど、ライフスタイルに合わせて利用できる。「マンゴツリー」はタイ・バンコクに1990年創業、ロンドン、日本に続き、ドバイ、マカオと世界各国に展開するタイ料理レストラン。

 メニューは日替わりカレーセット1020円、グリーンパパイヤのサラダ“ソムタム” 950円、海老のスパイシースープ“トムヤムクン”1500円、マンゴパフェ750円など。

 営業時間はランチ=am11:00~pm17:00L.O.、ディナー=pm17:00~pm22:00L.O.(土・日・祝日=ランチL.O.pm16:00まで、ディナー=pm16:00から)


マンゴツリーカフェ ルミネ池袋店
豊島区西池袋1-11-1 ルミネ池袋8F
電話03-5954-8106

東京・新宿に新撰組と龍馬をモチーフにした幕末個室居酒屋「龍馬の空 別邸 -新撰組疾風録-」がオープン

9月3日東京・新宿の大ガード近くに新撰組と龍馬が生きた激動の京都をモチーフにした幕末個室居酒屋「龍馬の空 別邸 -新撰組疾風録-」がオープンした。
 
 このお店は席数 141席で全室堀座敷個室の24室ある。地下2Fは坂本龍馬をテーマにシックな大人っぽい雰囲気。また、地下1Fは新撰組をテーマに女性向けの華やかな雰囲気を演出。2つの空間を楽しめる、個室居酒屋になっている。

 エントランスには坂本龍馬、中岡慎太郎の2体の像があり、写真撮影スポットがある。他にも店内には新撰組や寺田屋にちなんだオブジェなどが飾られ、歴史好きにはたまらない。

 メニューも幕末気分を味わえる多彩なもの。「いろは丸」や「船中八策」、「龍馬の姉・乙女」をテーマにした料理を展開する。薩摩芋と黒豚の蒸篭蒸し(1380円)、船中五策 本日の刺身5点盛り(1980円)など、ネーミングも味もこだわった料理が自慢。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(L.O.pm23:00)。(日・祝日~pm23:00(L.O.pm22:00))

 また、オープンを記念して文明開化宴会コース4000円を2000円の半額で提供。飲放付きで3500円のコースも用意しているらしい。この機会に足を運んでみるのもいいかも。


龍馬の空 別邸 -新撰組疾風録- http://r.gnavi.co.jp/g600187/
新宿区西新宿1-4-2 141新宿ビルB1
電話03-3347-2207

東京・目黒にて「目黒のさんま祭り」開催

9月5日東京・目黒の「目黒のさんま祭り」開催

 今年も東京・目黒の「目黒のさんま祭り」開催だ。毎年、目黒通りをにぎわすこの祭り。「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方を分かってもらうためにと1996年から開催されている。

 目黒駅前商店街振興組合青年部(品川区上大崎2)は、第15回「目黒のさんま祭り」を開催する。場所は、JR目黒駅東口にある誕生八幡神社界隈から目黒通りにかけての一帯。

 同イベントで準備されるのは、岩手県宮古漁港直送の新鮮なサンマ。今年はさんまがなかなか水揚げされない異常事態にもかかわらず直送される。その場で炭火焼きにされ、来場者に無料で振る舞う。さらに、徳島県神山町産の豊潤すだちと、栃木県黒磯市高林直送の大根を使った大根おろしも用意する。

 さんま祭りの中心となる誕生八幡神社では、落語会「目黒のさんま寄席」(入場無料)が開催。開演時間はam10:00、am11:30、pm13:00、pm14:30。それぞれ定員120人で入れ替え制。大入りが予想されるため、各回開演1時間前から入場整理券を配布予定。当日は、「目黒のさんま放送局」(ミニFM)で実況中継も行う。生中継の時間帯以外は録音音声を放送する。


目黒のさんま祭り http://www.owarai.to/meguro/
誕生八幡神社
品川区上大崎2-13-36

東京・新宿でディスクユニオンがセールイベント「ディスクユニオン新宿スーパーセール」を実施

9月4日東京・新宿でディスクユニオンが最大規模のセールイベント「ディスクユニオン新宿スーパーセール」を実施する。(5日まで)

 このイベントでは、73.6坪の特設会場に中古や廃盤のレコードやCD、音楽関係の書籍など3万点がそろう。ジャンルは、ロック、ジャズ、メタル、パンク、ソウル、ワールド、ヒップホップ、ハウス、Jポップ、クラシックなど。これまで、大宮などでも同様のセールイベントを開催しているが、今回が最大級の規模となる。4日はディスクユニオン各店より廃盤CDやレコードを蔵出し放出し、タイム・バーゲンを実施。5日には廃盤商品補充の上に、半額コーナーを設置する。

 BEATLESの'10レコードストアデイ限定7inch「PAPERBACK WRITER」、あがた森魚のLP3枚組豪華BOX仕様・直筆コメントほか付属品完品「永遠の遠国」、JAMES MASONのシュリンク付「RHYTHM OF LIFE」、JACKIE McLEANの「猫のマクリーン」オリジナル盤「PRESENTING」、クレンペラーの名盤名録音メンデルスゾーン交響曲第3番『スコットランド』」などが並ぶ。

 販売促進担当の畔上剛氏は「当日購入した方にもれなく『新宿地区各店共通中古品10%割引パス』を配布する。新宿各店の買い回りがオトクな割引パスなので、期間中にディスクユニオン新宿各店にもぜひ立ち寄ってもらえたら」と呼びかける。

 このパスは期間中の2日間限り、スーパーセール会場をのぞく新宿地区各店でのみ有効。期間中は何度でも利用可能。

 開催時間は4日=pm12:00~pm20:00、5日=am11:00~pm18:00 。


ディスクユニオン新宿スーパーセール
新宿区新宿3-17-5
電話03-5367-9530(ディスクユニオン新宿中古センター)

東京・新宿deのディスクユニオン新宿店が最大規模のセールイベント「ディスクユニオン新宿スーパーセール」を実施

9月4日東京・新宿のディスクユニオン新宿店が最大規模のセールイベント「ディスクユニオン新宿スーパーセール」を実施する。(5日まで)

 このイベントでは、73.6坪の特設会場に中古や廃盤のレコードやCD、音楽関係の書籍など3万点がそろう。ジャンルは、ロック、ジャズ、メタル、パンク、ソウル、ワールド、ヒップホップ、ハウス、Jポップ、クラシックなど。これまで、大宮などでも同様のセールイベントを開催しているが、今回が最大級の規模となる。4日はディスクユニオン各店より廃盤CDやレコードを蔵出し放出し、タイム・バーゲンを実施。5日には廃盤商品補充の上に、半額コーナーを設置する。

 BEATLESの'10レコードストアデイ限定7inch「PAPERBACK WRITER」、あがた森魚のLP3枚組豪華BOX仕様・直筆コメントほか付属品完品「永遠の遠国」、JAMES MASONのシュリンク付「RHYTHM OF LIFE」、JACKIE McLEANの「猫のマクリーン」オリジナル盤「PRESENTING」、クレンペラーの名盤名録音メンデルスゾーン交響曲第3番『スコットランド』」などが並ぶ。

 販売促進担当の畔上剛氏は「当日購入した方にもれなく『新宿地区各店共通中古品10%割引パス』を配布する。新宿各店の買い回りがオトクな割引パスなので、期間中にディスクユニオン新宿各店にもぜひ立ち寄ってもらえたら」と呼びかける。

 このパスは期間中の2日間限り、スーパーセール会場をのぞく新宿地区各店でのみ有効。期間中は何度でも利用可能。

 開催時間は4日=pm12:00~pm20:00、5日=am11:00~pm18:00 。


ディスクユニオン新宿スーパーセール
新宿区新宿3-17-5
電話03-5367-9530(ディスクユニオン新宿中古センター)

東京・渋谷の東急本店7階に「丸善&ジュンク堂書店」がオープン

9月2日東京・渋谷の東急本店7階に「丸善&ジュンク堂書店」がオープンした。

 ジュンク堂は昨年3月、大日本印刷(以下DNP)との資本提携。渋谷店はDNP傘下の丸善と業務提携し、共同でオープンする1号店となる。

 このお店はこれまで東急本店に出店していた丸善(文具店)が売り場を約2倍に拡大しリニューアルするかたちで出店。売り場面積は1100坪(3630平方メートル)。渋谷エリアでは大型書店の復活となる。

 店長の中村洋司氏は「ブックファーストが移転縮小したことで、出版業界では渋谷エリアの大型書店は空白状態になっていたが、お客さまの需要はあると思っていた」と話す。「『(渋谷では)専門書が手に入らない』という声もあったので、専門書が充実している当店はお客さまの期待に応えられる」と自信をみせる。

 フロア内には、神戸の老舗「萩原(ハギハラ)珈琲」の豆を使ったコーヒーと神戸菓子「ボックサン」のスイーツを提供する喫茶コーナー(30席)を併設するほか、ステーショナリーコーナーや検索コーナーを用意。検索コーナーにはパソコン4台を設置し、書籍の在庫などを検索することができるようにした。

 蔵書数は約130万冊。各種専門書をはじめ、一般書から雑誌、学参、児童書、コミックまで幅広いジャンルをラインアップ。ステーショナリーコーナーでは、大正初期に丸善で販売されたオリジナルインク「アテナ」を復刻販売するほか、事務用品やレター関連商品、ギフト向け商品などをそろえる。

 営業時間はam10:00~pm21:00。


MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJshibuya.html
渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店7階
電話03-5456-2111

東京・渋谷のちとせ会館に「肉」をテーマにした「渋谷肉横丁」がオープン

9月1日東京・渋谷宇田川町のちとせ会館に「肉」をテーマにした「渋谷肉横丁」がオープンした。

 フロア総面積は270坪で、1区画あたりの面積は4.87坪~10.79坪。20区画に、牛肉料理店や馬肉料理店、海鮮料理店や韓国料理店など16店舗が出店する。出店店舗は公募を行い、応募総数80店の中から選ばれた。各店舗は、「横丁」「アジア」「メルカードバル」をコンセプトにした店構えに仕上げたほか、イベントスペース「横丁広場」で各地の銘品や特産品などを販売する。

 出店するのは、代々木や海浜幕張などにも店を構える韓国料理店「李さんの台所」(電話03-3477-2929)や馬肉料理店「馬か門(ばかもん)」(電話03-6427-8342)、横丁内で唯一魚肉をメーンにする海鮮料理店「浜焼 こげめ」(電話03-6406-9245)、池袋や神田などにも店を構える「渋谷酒場 ます家」(電話03-5459-3387)、恵比寿の鉄板焼き店「鉄板屋 くびれ」の姉妹店「鉄板屋 うなじ」(電話03-6427-8155)、宮崎産鶏や自社栽培の野菜を使用する大衆居酒屋「とりビアー」(電話03-5458-2986)など。

 1日はオープニングセレモニーが行われた。各店の代表者は「渋谷肉横丁を、より盛り上げていけるような店作りをしていきたい。全体的に盛り上がることでより良いことが生まれてくるのでは」(由雄YOSHIO)、「みんなで刺激し合って成長していきたい」(いっき)、「渋谷肉横丁で一つしかない韓国料理店。日本の焼き肉に負けない力を出して肉横丁発展のために頑張りたい」(李さんの台所)、「全店舗で協力し助け合い盛り上げていければ。ただ、勝負事なので売り上げでは負けたくない」(肉の楽園)、「唯一のスタンディングバー。肉食系女子の支持と肉食系男子増加の力添えができれば」(デビルチキン)などと、それぞれ意気込みを語った。

 コアターゲットは30代前後で、客単価は全店舗平均2600円を想定する。営業時間はam11:00~翌am5:00(店舗によってはランチ営業なし)。


渋谷肉横丁
渋谷区宇田川町13-8 ちとせ会館ビル2F

 | HOME | 

Calendar

« | 2010-09 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。