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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京・六本木に「九州お取り寄せダイニング ちかっぱ」がオープン

8月26日東京港区・六本木に「九州お取り寄せダイニング ちかっぱ」がオープンした。

 飲食店のプロデュースなどを手がけるamkユイマールが運営する同店は、「九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ 新宿」、「お取り寄せバール Chikappa 銀座」に続く3店舗目。

 コンセプトは「地産東消」。「とにかく九州の素材にこだわり、試作に試作を重ねたオリジナルのメニューを提供したい」と店長。

 店舗面積は約40坪で、席数は52席。内装は格子戸などを仕切りに使い、木目調のテーブルや間接照明で落ち着いた空間を演出する。

 メニューは、店長が「目玉」と話す「はかた炊き餃子」(1人前880円)のほか、しめたその日にチルド輸送するという「阿蘇うぶやま村直送 馬刺し」(1780円)、「旬野菜の丸かじり」(950円)、「炙り鶏皮のゆずマリネ」(780円)、「熊本名物 辛子れんこん」(730円)、「つまみあご」(380円)など。

 また、ランチは「カツカレー」(1100円)、「豚ロースカツランチ」(1000円)、「生姜焼きランチ」、「ちかっぱ特製カレーランチ」(以上900円)の4種類。

 前述の店長は「六本木という都会のど真ん中で、『ふるさと』のような温かい雰囲気の店になっていければ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(月~金)、ディナー=pm17:00~pm24:00(金のみ翌am5:00まで)。日・祝日定休。


九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ http://r.gnavi.co.jp/e736202/
港区六本木4-6-7 六本木4丁目ビルB1
電話03-5775-6571
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東京港区・東麻布に中華料理店「中華食府 銘林閣」がオープン

8月13日東京港区・東麻布に中華料理の新店「中華食府 銘林閣」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約90坪、席数は86席。店内は中国にこだわった内装で、テーブルや椅子、壁紙、中国茶の器など、ほとんどを現地から取り寄せ、中国の雰囲気を演出している。

 東麻布を出店場所に選んだ理由について、店長は「この辺りは中華料理店が少なく、ランチタイムではラーメン屋に並んでいる人も多い。並ぶことのないような大きな店で、リーズナブルな価格で本格中華を提供したかった」と話す。

 メニューは、「冷菜3種盛り合わせ」(980円)、「ピータン豆腐の辛味和え」(380円)などの前菜、「エビマヨ」「ホタテの塩味炒め」(以上780円)などの一品料理、「自家製焼きギョーザ」「小龍包」(以上380円)などの点心類などのほか、「角煮チャーハン」「海鮮丼」(以上880円)や、「ラーメン」(680円)、「エビタンメン」(880円)など。高級食材を使った「アワビの姿煮」(3980円)、「北京ダック」(半匹1980円、丸匹3680円)など。

 ランチでは単品での注文のほか、1人880円(60分)で前菜・メイン・ご飯・麺類・デザートなど15種類食べ放題のコースを用意する。料理内容は日替わり。ディナーでも、「たくさんの中華を味わってほしい」と、「食べ飲み放題コース」(1人前3980円120分)を用意。

 店長は「BGMなども中国のものにこだわっている。現地にいるような感覚で料理を楽しんでもらえれば」とも話している。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。

中華食府 銘林閣 http://cricspin.info/video/7aVB2B9BVG4/中華食府「銘林閣」-東麻布.html
港区東麻布1-29-25
電話03-6459-1580

東京・二番町のベルギー大使館前にイタリアンレストラン「ディビーノ(DiVino)」がオープン

8月19日東京・二番町のベルギー大使館前にイタリアンレストラン「ディビーノ(DiVino)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は15.37坪、席数はテーブル席とカウンター席、テラス席を合わせ30席。店内は木目調と白色を基調とした温かみのある雰囲気に仕上げ、カウンターには北海道のケヤキの一枚板を使用。店名をイタリア語で「天与の(Divino)」「ワイン(Di Vino)」の両方を意味する「DiVino」と名付け、オーナーシェフの長岳志氏が本場で学んだ姿勢と技術でイタリアの伝統料理を提供。

 同店で腕を振るう長氏は、イタリアのピエモンテやボローニャ、パルマで修業を積んだ後に帰国、今回の独立に。二番町を出店場所に選んだ理由について、以前、同エリアの店に勤務していたことや二番町に同じような業態の店が少なかったことなどを挙げ、「新規のお客さまを含め当時のお客さまに来ていただきたい」という思いからこの場所を選んだという。

 メニューは、コース料理(5800円~)のほか、「タラバガニと青カビチーズのムース 済んだトマトのジェラティーナ」(1200円)などのアラカルトも用意。ランチタイムには、パスタランチ(1200円~)とランチコース(1500円・2500円)を提供。

 「お客さま全員を喜ばせることは難しいかもしれないが、嫌な気分になって出て行かれる店だけは絶対になりたくない」とシェフ。「まだまだ勉強不足だが、自分の料理を確立できれば。お客さまから『この店で食べたい』『僕の料理を食べたい』と言ってもらえるように努力していきたい」と意気込みをみせる。

 営業時間は、ランチ=am12:00~pm14:00(L.O.)、ディナー=pm18:00~pm22:30(L.O.)。日曜は予約制で、ディナーのみ。


ディビーノ(DiVino) http://www.divino-cucina.com
千代田区二番町7-3 二番町ビル
電話03-3237-7020

東京・六本木のミッドタウンで恒例「ミッドタウン夏まつり」開催

8月28日東京港区・六本木のミッドタウンで恒例「ミッドタウン夏まつり」開催される。(29日まで)

 今回で3回目を迎える夏まつり(過去2年は「納涼祭」)。今回もダンスイベントや屋台が出店する。

 28日のダンスイベントでは、サルサチーム約10組が情熱的なダンスを披露。翌日には、国内外で活躍する「花山幸子&ナーレイカラクプア」がフラダンスを披露するほか、子ども向けに「キッズフラ体験」なども実施される。

 屋台は、広東料理店「SILIN火龍園」、「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」、さまざまな豚料理を提供する「平田牧場」など約20店舗が出店。「Baker Bounce」では「ハワイ風バーガー」(名称未定、500円)、「サン・フルーツ」では「ハワイ風フルーツかき氷」など、フラダンスステージに合わせたハワイ風のオリジナルメニューを提供する。

 昔懐かしい駄菓子を販売する「こどもだがしや」の運営は、地元の小・中学生が行なう。子どもたちは本番に向け、同施設内の店舗スタッフに接客の仕方などを教わりこのイベントに望む。

 そのほか、2階建てロンドンバスで六本木の街を周遊する「六本木ナイトクルージング」も。

 このイベントのPR担当の青木葉子氏は「昨年に比べて出店店舗が増え、オリジナリティあるものになっている。ダンスイベントも含め、たくさんの方に楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間はpm15:00~pm21:00。


ミッドタウン夏まつり http://www.tokyo-midtown.com/jp/summer/natsumatsuri/
東京ミッドタウン・ガリレア
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

東京・浜松町のハマサイトグルメで夏祭り「第3回ハマサイトの夏祭り」が開催

8月27日東京・汐留ビルディングのハマサイトグルメで夏祭り「第3回ハマサイトの夏祭り」が開催される。

 場所は浜松町北口駅前広場と汐留ビルディング外構。来場者は汐留ビルディング内のオフィスや近隣に勤めるサラリーマン、地元住民など。昨年は約3000人を動員した催しだ。

 広場にはやぐらを組み盆踊りを展開。文化放送によるライブでは、女性ボーカルグループ「PLATINUM」など4組が演奏を披露。周囲には金魚すくいやヨーヨー釣りなどの夜店も並ぶ。ハマサイトグルメの飲食店が当日だけ出す屋台は毎年人気だ。

 ドリンクメニューは、生ビール(500円)、ワイン(グラス=300円、ボトル=1500円)、泡盛(500円)など。料理メニューは100円から。各店舗の主な料理は、台湾屋台料理「新台北別館」=「台湾角煮バーガー」(400円)「屋台の焼きビーフン」など、ドイツ料理の「FRANZ Club」=「フランクフルトソーセージ」「カリーブルスト」など(以上500円)、韓国風水炊き専門店「ハンマリ家」=「プルダック串焼(辛い火の鶏串) 」「揚げチヂミ 」(以上200円)など。計40種以上が用意される。

 浜松町かいわいにはあまりお祭りがないことから始まった同イベント。広報担当者は「だいぶ認知度が上がった。地元の方々にも楽しんでもらい、地域に根付かせたい」と話す。

 開催時間はpm18:00~pm21:30。ハマサイトグルメ内の一部の店舗は朝まで営業する。


第3回ハマサイトの夏祭り http://www.hamagurume.com
汐留ビルディング
港区海岸1-2-20

東京港区・六本木に串焼き居酒屋「鶫(つぐみ)」がオープン

8月16日東京港区・六本木の芋洗坂に串焼き居酒屋「鶫(つぐみ)」がオープンした。

 このお店の特徴は1本100円~の焼き鳥や豚串をそろえること。店舗面積は約45坪で、席数は58席。「ゆったりくつろげる空間を」と個室を多く用意。店内は、木目調の柱などでレトロな雰囲気を演出する。

 焼き鳥は、「岩手県産奥州いわい鶏」や宮崎県産地鶏「天下鶏」などを用意し、豚串に使う素材はその日にしめた新鮮なもの提供。店長の浅野直樹氏は「とにかく自家製にこだわり、新鮮なものを食べてほしいのでその日に出せる分量しか仕入れない」と話す。

 串焼きメニューは「レバー」「ハツ」「砂肝」「ナンコツ」(以上100円)などの鶏串をはじめ、豚串では「シロ」「タン」「カシラ」(以上100円)、「トントロ」(150円)、野菜巻きでは「シソ巻き」「オクラ巻き」「プチトマト巻き」(以上200円)など。

 他のメニューとして、「ホルモンいため」(630円)、「だし巻き卵」(650円)、フォアグラ入りの「レバーパテ」などを提供するほか、締めの一品として「鶏雑炊」(500円)、「お茶漬け(梅・ちりめん山椒・明太子)」(400円)、鶏・豚骨・魚介のトリプルスープの「特製しょうゆつけ麺」(700円)などもそろえる。
 
 営業時間pm18:00~翌am5: 00。日・祝日定休。


鶫(つぐみ) http://r.gnavi.co.jp/g752314/
港区六本木5-9-16 GH六本木ビル
電話03-5474-3411

東京千代田区・半蔵門駅近くにダイニングレストラン「vege-table(ベジ・テーブル) IBUKI」がオープン

7月27日東京千代田区・半蔵門駅近くにダイニングレストラン「vege-table(ベジ・テーブル) IBUKI」がオープンした。

 このお店の店舗面積は13坪、席数は18席。同じビル内に店を構えるつけ麺ダイニング「IBUKI(イブキ)」の2号店で、つまみとして提供した野菜が好評だったことから、利用客のニーズに応える形で野菜をメインに提供する場としてオープンした。八王子「鈴木農園」の野菜を中心に、旬の魚などを使った料理を提供する。

 特徴は、メニュー1品につき3種類以上の野菜を使用すること。「IBUKI」の2代目看板娘としての実績を買われ、同店の店長を任された吉田枝里香氏は「野菜は絶対的に『おいしい』『懐かしい味がする』という大前提で提供している」と話し、ビジネス街である麹町かいわいで勤務する人に、新鮮な野菜で元気になってもらいたいという思いを込める。

 メニューは、12品目の野菜を使った「鈴木農園サラダ」(980円)や「岩手産あべどりの石焼きグリル 野菜添え」(1人前=800円、2人前=1400円)、日替わりで提供する一品料理やパスタ、数量限定の手作りスイーツなど。スタッフ一人ひとりが考案して作った8種類のつまみの中から3品と1ドリンクをセットにしたおつまみセット(980円)も用意。

 ランチタイムには、特製ハンバーグ・具だくさんカレー・豚のしょうが焼きの中から2品を選ぶ「コンビプレート」(1000円)や「鈴木農園の野菜サラダプレート」(800円)、数量限定の「ひんやり冷たい海鮮&野菜のマリネ丼」(1000円)などのほか、テークアウト用の弁当(600円~)も販売。弁当の宅配サービス(注文は当日の9時~10時)も行う。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30(L.O)、ティータイム=pm15:30~pm16:30、ディナー=pm17:00~pm22:30(土・祝日はam11:30~pm18:00)。日曜定休。



vege-table(ベジ・テーブル) IBUKI http://r.gnavi.co.jp/ga91300/
千代田区麹町1-5-4 ライオンズST 半蔵門
電話03-6380-8336

東京・新宿の歌舞伎町に戦国居酒屋「乱世の個室『戦国武勇伝』」がオープン

8月20日東京・新宿の歌舞伎町に戦国居酒屋「乱世の個室『戦国武勇伝』」がオープンした。

 このお店の店舗面積は56.79坪、席数は98席。戦国武将にちなんだ個室や、メニューなどを用意する。入り口には「真田幸村」を中央に、「伊達政宗」「前田慶次」の特注フィギアを配置。大個室「関ヶ原大合戦・天下分け目の間」には「徳川家康」のほか、東西の武将が登場する。

 メニューは「陸奥国伊達鶏と越後国黄金豚のせいろ蒸し」(1380円)、「尾張 ひつまぶしせいろ飯」(880円)、「三国大杯盛り(刺身3種盛り)」(980円)、「鮭はらすの焼き討ち」(520円)、「もも肉のピリ辛竜田揚げ」(680円)など約80種。

 広報担当者は「ターゲットは武将マニアや歴女、新宿周辺に勤務する20~60代のビジネスマンやOL。戦地に迷い込んだような空間で、武将の生きざまを体感してもらえれば」と話す。

 営業時間はpm17:00~翌am4:30(月・火・日・祝日=pm23:30まで)。


乱世の個室『戦国武勇伝』 http://www.diamond-dining.com/shop_info/sengoku-buyuden/
新宿区歌舞伎町1-6-2 T-wingビル4階
電話03-3209-2277

東京・新宿の小滝橋通り裏にから揚げとハイボールの店「からあげバル ハイカラ」がオープン

8月23日東京・新宿の小滝橋通り裏にから揚げとハイボールの店「からあげバル ハイカラ」がオープン。

 このお店は8坪のカウンターと立ち飲みで席数は24席。

 からあげをつまみに、ハイボールで一杯。と言うコンセプトで、ベタで、当たり前な、息の長い店を探る。

 話題の「トリスハイボール」と「からあげ」の専門業態。ハイボールとからあげで、「ハイカラ」と命名した。

 メニューは、半身を丸ごと揚げた「博多一番鶏の丸揚げ」1280円、ハーブ鶏を揚げた「名物ハイカラ揚げ」880円、唐揚げはもも、トロささみ、手羽元、手羽先など160円から。ドリンクは「トリスハイボール」380円など。

 ランチも、お弁当販売も、宅配も行う予定。

 また、今回は23日からの3日間、オープン記念で「トリハイ」200円で提供とのこと。

 営業時間はam11:30~深夜(但し8月中はpm16:00~)
haikara01.jpg
からあげバル ハイカラ
新宿区西新宿7-9-15
電話03-6279-3254

東京・新橋のニュー新橋ビルにかに料理専門店「釜茹・唐揚 かに地獄」がオープン

8月20日東京・新橋のニュー新橋ビルにかに料理専門店「釜茹・唐揚 かに地獄」がオープンした。

 このお店の店舗面積は28坪、席数は75席。店舗入り口にはカニが並ぶ冷蔵ケースを置き、幅2メートルの巨大水槽には季節のカニや鮮魚が泳ぐ。店内はオープンキッチンで、ドラム缶のような巨大ゆで釜が特徴だ。

 メインのカニは、北海道根室のマルダイ水産より直送。「季節ごとに一番おいしいカニを3~4種類仕入れる」(広報担当者)予定で、現在は根室の花咲港名産「花咲ガニ」(100グラム、580円)、タラバに似た味わいの「アブラガニ」(同650円)、あっさりとした「ズワイガニ」(同490円)、「タラバガニ」(同940円)の4種。調理法は釜ゆでか炭火焼きが選べる。

 メニューは「濃厚かにみそ」(690円)、「カニ入り湯葉シューマイ」(590円)、「ズワイガニと季節野菜の天婦羅」(1500円)、「カニ釜飯」(1380円)、「カニビスクのパスタ」(1200円)、「カニちゃんこつくね鍋」(1人前980円)など。そのほか、活けホッキや活けホタテなどの「貝焼き」(290円~)、エゾシカを使った「鹿肉の刺身」(750円)、「鹿スネ肉の煮込みバケット添え」(590円)、鶏の空揚げ(390円~)もある。

 目玉は、店内で行うカニの競り。「実際にお客さまに参加してもらい、競り落として食べていただく」(広報担当者)という。実験的に他店で行った店内競りでは、「面白がって積極的に参加してくれた。競り値の上げ幅は10円ずつくらい(笑)」。競りにかけられるカニは、店先の水槽から引き上げたもの。

 今回はオープンを記念して、8月20日~24日=生ビール99円、25日~29日=白ワイン99円、30・31日=カニ半額、9月1日~5日=ハイボール199円、6日~9日=貝焼き半額で、それぞれ提供する。

 営業時間は、月~金=am11:30~pm23:30、土・日・祝日 pm15:00~pm23:00


釜茹・唐揚 かに地獄 http://r.gnavi.co.jp/e620717/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビルB1F
電話03-3502-6101

東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスにて「競馬」をテーマにしたイベント「ウマフェス」がスタート

8月20日東京・恵比寿の恵比寿ガーデンプレイスにて「競馬」をテーマにした擬似競馬レースや音楽ライブを行うイベント「ウマフェス」がスタートした。(22日まで)

 「若い人に馬を応援する楽しみ方を」と、若者向けに競馬の認知を広げるのが狙いで、会場に全長20メートルの芝生風トラックを特設。電動の「馬」4頭が平均時速4kmで競馬レースを行う「エビスダービー」。会場では、沖縄出身のロックバンド「かりゆし58」や、昨年復帰した「大事MANブラザーズオーケストラ」など5組が出演するフリーライブも開催される。

 ダービーへの参加は、併設ブースでのドリンク購入が条件。昨日は、会場では来場者がビールなどを片手にダービーを観戦し、ゴールシーンでは拍手がわき起こる一幕も見られた。

 また、22日には関連企画として、タレント小島よしおのマラソン風景を生中継するパブリックビューイングも行う。小島は重さ1kgの馬のぬいぐるみを着用した姿で東京競馬場(府中市)をスタートし、多摩川周辺ルートをたどる45キロマラソンに挑戦。YouTube上での動画再生回数世界1位の記録を持つ小島は、同企画を通して「ユーチューブとユーストリームの2冠を狙いたい」という。

 同企画PR事務局の担当者は、「競馬は『賭け事』や『馬』などの要素が注目されがち。イベントを通して、ワールドカップなどで感じた『応援する楽しさ』を、馬にも感じてもらえれば」と期待を寄せる。

 レースなど各企画の開催時間の詳細は公式サイトで公開中。


ウマフェス http://www.lovehorse.jp/umafes/
恵比寿ガーデンプレイス
渋谷区恵比寿4-20-3
電話03-5423-7111

東京・新宿の新宿御苑近くにカレー専門店「Curry DELHI グルメ」がオープン

8月20日東京・新宿の新宿御苑近くにカレー専門店「Curry DELHI グルメ」がオープンする。

 このお店の店舗面積は35坪、席数は44席。店内は白い壁に白木のテーブルを配し、清潔感のある優しい空間に仕上げた。壁には洋画家・常世隆氏の絵画作品を飾る。オープンキッチンの周りにはカウンター席、緑が見えるテラス席、テーブル席を用意するほか、スタンディングでもたべられる。

 このお店のシェフは、代官山のイタリアンで3年、代々木上原のフレンチで9年務めた高橋氏。「デリー」のカレーをベースに数々のメニューを考案。「温野菜カシミールカレー」には、種類に合わせてそれぞれゆで上げた6種類ほどの旬の野菜を使用。「銘柄豚100%のハンバーグカレー」には、パテ風のハンバーグを添える。

 メニューは「激辛激旨カシミールカレー」(850円)、スネ肉を5~6時間煮込んだ「極旨!牛トロトロカレー」(970円)、「夏野菜カレー」(1200円)、「海カレー」(1500円)など、約10種類のカレーを取りそろえる。3種類は日替わりで、週ごとに新作メニューも用意。

 シェフは「肉系カレーも充実しているので満足してもらえるのでは。やみつきになる本物の大人の辛さを提供する」と話す。

 営業時間はam11:30~pm22:00。日曜定休。


Curry DELHI グルメ http://currydb.supleks.jp/shop/4033
新宿区新宿1-36-5 ホテルパークイン内
電話03-6273-1117

東京渋谷区・恵比寿にカフェダイニング「らんまん食堂 フライドチキンとレモンサワーの店」がオープン

7月20日東京渋谷区・恵比寿のJR西口にカフェダイニング「らんまん食堂 フライドチキンとレモンサワーの店」がオープンした。

 このお店は、既存事業の「商品開発力」を生かし新業態での出店を考案する中、大分県を中心に起きた「空揚げブーム」をきっかけに「東京発信の空揚げブームを作ろう」と「フライドチキン」に着目。フライドチキンと「相性の良い」レモンサワーをメインにした。

 場所は、恵比寿1丁目五差路交差点近く。フライドチキン、レモンサワーのほか、フレンチをベースにした「洋食の家庭料理」を提供することから「らんまん食堂」と名付けた。

 店舗面積は10坪で、席数は30席。赤、白のストライプのファサードが特徴で、店内にはパイプいすを置くほか、床に使用するタイルなどで「食堂っぽさ」を演出。ツイッターやブログなどのコミュニケーションツールを通じた口コミでの来店が増えていることも考慮し、2席に1台ずつiPadを設置。来店客が店の感想などをつぶやけるようにして店の情報を発信していく。

 主力のフライドチキンは、日向鶏の骨付き肉を6時間マリネし、オレガノやタイムなど12種類のスパイスを付けて揚げる「魔性のフライドチキン」(2人前=1200円、4~5人向け=2400円)や日向鶏のムネ肉をマリネし揚げた肉を3種のディップに付けて食べる「チュッパチキン」(4ピース680円)など。和牛のホホ肉を香味野菜や子牛のだし「フォン・ドー・ボー」などで3時間煮込む「和牛ホホ肉の赤ワイン煮」(680円)や、「ささみアボカドわさび」「焼なすのバルサミコ」(以上480円)などのメニューもそろえる。

 ドリンクは、「純レモンサワー」(380円)や同店で作るレモンスムージーを酎ハイで割った「タカレモンサワー」(480円)、レモンの皮をシロップで煮出す「王様のレモンサワー」(下僕=レモンピール付き、680円)、レモンスムージーを炭酸で割った「レスカ(レモンスカッシュ)」(380円)などのほか、ビール(400円)、ワイン(グラス=480円~、ボトル=1800円~)など。

 恵比寿への出店について、加藤一誉店長は「情報発信地でもあり、新しいものを受け入れてもらえる街」とし、オープン後は「近隣のショップに勤めている方など、当所想定していたターゲット層の20~30代の客が多い」と話す。「普段チキンをあまり食べない方も、バール感覚で気軽にご来店いただきたい。長く皆さんに来店いただけるような店になれれば」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm18:00~pm24:00(金・祝前日は翌am4:00まで、土はpm16:00から、日曜はpm16:00~pm23:00)。


らんまん食堂 フライドチキンとレモンサワーの店 http://www.kg-plan.com/ranman100720.html
渋谷区恵比寿西1-4-1 内野ビル
電話03-5489-4129

東京港区・白金台にミュージックバー「music&shot-Bar DUETTO」がオープン

7月11日東京港区・白金台の東京都庭園美術館の向かいにミュージックバー「music&shot-Bar DUETTO」がオープンした。

 このお店は、デュエット歌手の山田修身(おさみ)・満里子夫妻による個人経営。修身は、21歳の時に「アキオサム」の名で演歌歌手としてデビュー。約3年間の活動を経て、新宿のバーなどで弾き語りをスタートさせた頃、エレクトーン奏者の満里子に出会う。満里子は、当時占いにより「千津子(チズコ)」に改名していたため呼び名は「チコ」。2人は「チコ&オサム」の名でレコードをリリースした。

 2人のデュエット歴は33年間。うち25年間を六本木・瀬里奈系列店の専属バンドを務め、今年6月の契約終了を機に、店を開くことに。

 店舗面積は16.7坪で席数は17席。修身と満里子の生演奏を楽しめるほか、店内にはギターなどの楽器が置かれ、利用客が自由に演奏ができる。現在では珍しい「オープンリール」の再生機もあり、「懐かしい」と「好評」。山田夫妻が歌うのは、カーペンターズなど「ハーモニー重視」のスタンダードなナンバーが中心だが、「リクエストに応じて何でも歌える」と話す。

 ドリンクは生ビール、「角ハイボール」(以上680円)、カクテル(700円~)、「響17年」(1,800円)、日本酒(1,000円)、焼酎(500円~)など。このほか軽食も用意する。チャージ料金は500円。

 平日は満里子がクラブで演奏を続けているため、2人のデュエットが聴けるのはpm20:40まで。営業時間はpm18:00~翌am1:00。


music&shot-Bar DUETTO
港区白金台3
電話03-5421-2720

東京・有明の東京ビッグサイトでコミックマーケット(通称コミケ)が開催中

8月13日東京・有明の東京ビッグサイトでコミックマーケット(通称コミケ)が開催されている(15日まで)

 コミックマーケットは、1975年から始まりいまや30年以上の歴史をもつ日本最大の同人誌即売会。通常は、年2回、夏と冬に東京国際展示場(東京ビッグサイト)全ホールを使っての大規模開催をしており、今大会で通算78回の開催となる。今回のように三日間開催の場合、のべ入場者数約50万人、参加サークル数約3万5千、延べコスプレイヤー数約1万5千人という規模での開催になる。

 会場は、同人誌の即売会エリアや企業の展示ブース、コスプレ広場などと催しも盛りだくさん。コスプレ広場にはコスプレイヤーたちが大集結し、異空間の雰囲気を漂わせていた。

 来場者は開催当日だけで17万人に達し、会場内も熱気にあふれていた。コミックマーケットは、マンガやアニメファンのコミュニケーションの場であり、社交の場。新たな可能性を求めるアーティストの卵たちが、自らの作品を受け入れてくれる人を見つける場。

 会場内のコスプレも注目。人気マンガやアニメ、ゲームなどのキャラクターのコスチュームを真似て楽しむもの。着替えのための専用更衣室も用意され本格的に仮装する方も多い。男女比は男1に対し女4~5で女性のコスプレが多いのも特徴だ。


コミックマーケット78 http://www.comiket.co.jp/
東京ビッグサイト
江東区有明3-21-1

東京・曙橋にTVゲームができるカフェバー「NINETY.(ナインティ)」がオープン

8月13日東京新宿区・荒木町の都営新宿線・曙橋駅近くにTVゲームができるカフェバー「NINETY.(ナインティ)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は18坪。席数はカウンター10席とテーブル席を合わせた26席。店内には4台のモニター用のテレビを配置し、ファミリーコンピューターやスーパーファミコン、セガサターン、ドリームキャスト、プレイステーションなど常時15台以上のゲーム機でさまざまなゲームを楽しむことができる。

 「80年代後半から90年代のサブカルチャーが大好き」というオーナーの林氏(32)。「自分たちの世代は昔、友人の家に集まってよくゲームをしていた。そういった空間を作ろうと思った」と話し、漫画喫茶のような閉鎖的な空間でゲームを楽しむのではなく、大人数で楽しめる空間として同店をオープン。店内にはゲーム機以外にも、当時流行したラジカセやグッズなどが並ぶほか、BGMも当時流行した曲をかける。

 メインターゲットは「R30」というが、開業準備期間中、近隣住民らから「子どもを連れて来たい」という声も聞かれたことから、アルコールを提供するバー業態にこだわらず、幅広い層が楽しめるよう試験的に昼の時間帯の営業も実施。

 アルコールメニューは、生ビール(680円)をはじめ、ウイスキー(580円)やサワー(480円)、カクテル(580円)など約50種類。フードメニューは、「だだ茶豆の塩ゆで」(280円)、「カリカリパスタ」(380円)などのつまみ類、「エビとアボカドのサラダ」(580円)、「若鳥の唐揚げ」(480円)などの一品料理に加え、「男の明太焼うどん」「女のカルボナーラうどん」(以上680円)、「Ninety.特製アボカドライス」(580円)などの食事類も取りそろえる。テーブルチャージは500円。

 「モノポリーなどのボードゲームにも注目していて、テレビゲームにこだわらずアナログゲームも取り入れていきたい。二次会や合コンなどにも利用してもらえれば」と前述の林氏。「目標は『ヴィレッジヴァンガード』的な店。マニアックだけれども明るい、カジュアルな中で気軽にゲームを楽しめる空間を作っていければ」と話す。

 営業時間は、平日=pm17:00~pm24:00、金・土=pm17:00~翌am5:00、日=pm13:00~pm24:00(テスト営業)。火曜定休。


NINETY.(ナインティ) http://interhits.co.jp/blog/(オーナーブログ)
新宿区荒木町16-16-2 ベルウッドビル2F 
電話080-1210-6132

東京・六本木に「マンU」公式カフェバー「マンチェスターユナイテッド カフェ・バー 六本木店」がオープン

8月2日東京・六本木の六本木交差点近くに「マンチェスターU」公式カフェバー「マンチェスターユナイテッド カフェ・バー 六本木店」がオープンした。

英プレミアリーグ「マンチェスター ユナイテッド カフェ・バー」公式ライセンス店は昨年、二子玉川に1号店がオープン。その後、御茶ノ水店、相模大野店が開業し、今回二子玉川店が移転するかたちで六本木店がオープンした。

 このお店は店舗面積は約40坪で、席数は52席。店内はガラス張りで、随所にチームのグッズや写真、選手全員のサインなどをディスプレー。「ゆったりくつろげるように」テーブルの感覚を広めにとり、個室も。モニター4台、ディナータイムは大型スクリーンを使い、プレミアリーグの試合などを流している。
 
 メニューはイギリスでポピュラーな「フィッシュ&チップス」(S=500円、L=800円)やボリューム感のあるバーガー類。ランチは「ロコモコプレート」(950円)、「自家製ドライカレー」(1000円)などのほか、日替わりランチ、日替わりパスタ(以上950円)なども。ランチにはサラダ、スープ、コーヒーか紅茶がセットで付く。

 その他、タオルやぬいぐるみ、下敷き、ヨーヨー、ルービックキューブなど、同チームのグッズも販売している。

 店長の小川氏は「今後、サッカーの大きな試合や大会はもちろん、プロ野球の日本シリーズ、要望があればNFLの試合も流していく。迫力の大画面でスポーツを楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間はam11:00~翌am4:00。


マンチェスター ユナイテッド カフェ・バー 六本木店 http://www.mufb-japan.com/
港区六本木6-1-8 アルファグリーンビル
電話03-6804-3616

東京・赤坂にキノコ料理専門店「ここしり HotPot 赤坂店」が、オープン

8月1日東京・赤坂にキノコ料理専門店「ここしり HotPot 赤坂店」が、オープンした。

 このお店の店舗面積は56坪、座席数は個室5室を含む90席。店内には女優のかわいのどかが描いたキノコの絵10点以上を飾り、スタッフのニックネームは、「マッシュルームちゃん」「エリンギくん」など、全員をキノコの名前。「スタッフは自分の好きなキノコに関しては誰よりも理解し、お客さまに聞かれたら答えられるようにしている」という。

 メニューは、キノコ鍋がメイン。スープはエスニック味とピリ辛味の2種類。「きのこAセット(アワビたけ、生シイタケ、大黒シメジ、生キクラゲ、はくれいだけ、あぎだけ、マッシュルーム)」(780円)など3種類のキノコセットに、好みで野菜、肉などを追加できる。「きのこサラダ」(480円)や「きのこの赤ワイン風味(冷)」(380円)などの一品メニューもそろえ、「キノコに合う」というワインも用意する。ランチは、「キノコハンバーグ御膳」や「しらす&キノコパスタ」(以上850円)、1日15食限定の日替わりメニューなど常時8品ほどを提供する。

 ランチとディナーの間にはティータイムの時間も設け、「りんご春巻きのクリーム添え」(380円)などのデザートメニューに加え、ドリンクはすべて200円で提供。「地域の人に愛される店でありたい。会社のミーティングやお母さんたちのたまり場としても利用してもらえれば」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:00


ここしり HotPot 赤坂店 http://r.gnavi.co.jp/g696420/
港区赤坂3-13-7 サクセス赤坂ビル2F
電話03-3586-5851

東京・麹町にカジュアルレストラン「麹町ダイナー」をオープン

8月7日東京・麹町の駅近くにカジュアルレストラン「麹町ダイナー」をグランドオープンした。

 このお店の店舗面積は1階・2階を合わせた約24坪。アメリカのダイナーをイメージし、カジュアルに食事ができる空間に仕上げている。店内は、赤と白を基調にした明るくポップな雰囲気の中にも懐かしさを感じさせるようなBGMやインテリアを配置することで、幅広い客層に受け入れられるお店を目指す。

 1階は、ランチボックスやパン、ドリンク、デザートなどを販売するテークアウト専門。52席を設ける2階では、パンケーキやパフェ、食事類などを提供する。「それぞれの時間帯で違った顔を見せる店」をコンセプトに、朝は出勤前のビジネスマンらの利用を見込んだパンケーキやサンドイッチなどのモーニングメニュー、夜はデートなどでの利用を見込んだアルコールとアラカルトなど、さまざまなメニューを展開。

 また、モーニングタイムに「モーニングパンケーキ」(580円)や「アメリカン・ピーナッツバターホットサンド」(320円)、ディナータイムにはラクレットチーズを使った一品や7種類の味を用意するチキンウイングなど、ジャンルにとらわれない料理を提供。「ベリー/ベリー/ベリーパンケーキwithストロベリー」(980円)をはじめとするスイーツ系から食事系まで15種類を取りそろえるパンケーキと9種類のパフェメニューは、開店から閉店までのフルタイムで提供する。

 営業時間はam7:00~pm24:00。今後は深夜営業も計画している。


麹町ダイナー
千代田区麹町4-3 紅谷ビル
電話03-5215-7576

東京・麻布十番にフレンチの田舎料理をコンセプトにしたレストラン「憩(ikoi)」がオープン

7月13日東京港区・麻布十番にフレンチレストラン「憩(ikoi)」がオープンした。

 このお店の店舗面積は約20坪、席数は16席。コンセプトは「フランスの田舎」。あえて歴史を感じさせるような木材を柱や窓枠に使い、レトロな雰囲気を演出。店長の金子恵美氏は「外から見た時に、家の雰囲気を出し、お客さまが『どんな店なんだろう』と思えるようにしたかった」と話す。

 いすやテーブルなどもアンティークにこだわり、棚にはフランスから取り寄せた本やスケッチブック、竹のほうきなど

も飾る。フレンチ特有の堅いイメージはなく、リラックスした空間を演出している。

 メニューは、ラタトゥーユ(800円)やブイヤベース(1600円)などの郷土料理が中心。そば粉で作るクレープ「ガレット」(1300円)なども郷土料理にもこだわり、それらに合わせた郷土ワインを提供する。メニューはアラカルトのほか、3000円(5皿)、4000円(7皿)、5000円(9皿)のコース料理も用意している。

 「女性が一人でも入れる店を意識した」という前述の金子氏。オープンして約1カ月がたち、最近ではディナーに一人で来店する女性客も増えているという。 「まだまだフレンチには堅いイメージがあるが、家でくつろぐように気軽に楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間はam11:30~pm24:00(金は翌am2:00まで、日曜はpm22:00まで)。月曜定休。


憩ikoi http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13113628/
港区 南麻布1-6-3 YREビル
電話03-6435-4145

東京・代官山にフィンランドカフェ「Finland Cafe(フィンランドカフェ)」がオープン

7月17日東京渋谷区・代官山の駅近くにフィンランドカフェ「Finland Cafe(フィンランドカフェ)」がオープンした。

 2002年から毎年、フィンランドの政府観光局が観光プロモーションの一環としてオープンしてきた「フィンランドカフェ」。昨年末で同局は日本から撤退はしたが、カフェのファンが多かったことから、常設店としてオープンした。

 今回出店した立地について、「代官山に戻ってきたという感覚」と、観光局に10年ほど勤めていたという経営を担当するDUGの広報担当。

 地階にある店舗の面積は約120平方メートル。店内では、北海道から運んできたというシラカバの木をパーテンションとして使用するほか、2カ所でフィンランドの風景映像を上映。フィンランドの建築家アルヴァ・アアルトのブランド「artek(アルテック)」の机やいすなどを置くほか、食器もフィンランドのテーブルウエアブランド「ittala(イッタラ)」のものを使用する。

 メニューは、サーモンやハーブ、魚介類を使い「北欧のテイスト」を随所に取り入れる。フードは、ミルクで煮込んだおかゆをライ麦生地で包んで焼き上げたパイにスモークサーモンを添える「カルヤランピーラッカ(カレリアパイ)」(750円、ハーフサイズ=450円)や、ジャガイモとアンチョビを使ったグラタンの一種でフィンランドの家庭料理として知られる「ヤンソンさんの誘惑」(850円)、フィンランドでは7月21日に漁が解禁するザリガニを使った「ザリガニのクリームスープ コロッケ添え」(1000円、同=550円)など、フィンランドでも食べられているものがメイン。

 スイーツは、「マリボウル」という食器を使用しベリーなどのフルーツを使った「マリボウルパフェ」(800円)など。ベリーの一種「白すぐり」から作ったスパークリングワイン「エリゼ」(グラス=750円、ボトル=5000円)やジンをグレープフルーツと炭酸で割ったカクテル「ロンケロ」(800円)などのアルコール類も用意する。

 オープン後の客層は「20~40代の方が多く、9割が女性」。期間限定で展開していたフィンランドカフェも女性客が多かったという。

 営業時間はam11:30~pm23:00。


Finland Cafe(フィンランドカフェ) http://www.finlandcafe.com/
渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザB1
電話03-5456-0015

東京・五反田のゆうぽうと近くに「中華ダイニング 辰巳家」がオープン

7月26日東京・五反田のゆうぽうと近くに「中華ダイニング 辰巳家」がオープンした。

 このお店はJR五反田駅西口前で55年間営業していたもの。ビル解体による立ち退きのため6月30日にいったん閉店。もともと自転車置き場だったという6階建てビルの1階と2階で新たなスタートを切った。席数は40席。

 主な利用客は近隣のビジネスマン。昔から変わらないレシピで作るギョーザ(451円)をわざわざ食べにくる常連客も多いという。

 メニューは春巻き、シューマイ(以上609円)、焼き豚(892円)、「空心菜(干しエビ入り)」(630円)、「海老マヨ」(840円)などを用意。ドリンクは紹興酒(グラス=630円)、老酒(小瓶=609円)、杏露酒(グラス=630円)などのほか、「開店50周年時のキャンペーンがそのまま続いている」という生ビールを14時から350円で提供するサービスも。

 ランチは、「ラーメン&丼」「チキンの香り揚げ」「海老チリ」と「週替わり」で提供。4種類とも700円で提供する。

 同店3代目で副料理長の天野朋幸氏は、約8年間イタリア料理店に勤めていた。「移転にあたり新しい店も考えたが、せっかく長く続いた味を変わらず提供していきたいと思った。これからも看板を守り続けていきたい」と話す。

 今はオープン記念として、利用客にオリジナルエコバッグを進呈しているという。

 営業時間はam11:00~pm23:00。日曜定休。


中華ダイニング 辰巳家 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13062060/
品川区西五反田1-4-4
電話03-3491-3441

東京・表参道にてガレージセール「神宮前GARAGE SALE」が開催

8月7日東京・表参道の表参道ヒルズ裏手にてガレージセール「神宮前GARAGE SALE」が開催される。主催はロジエタウンマネジメント。

 神宮前地域での開発を目的に設立された同社が、自社で開発中の土地を利用し街のブランド向上やまちづくりなどを目的に企画した。昨今の不況の影響から開発が進まず、「空き地が多くなってきている」という同エリアの活性化を目指す。

 「クリエイティビティ溢れる“掘り出し物”発見イベント」と銘打ったガレージセール。 「神宮前らしさ」を打ち出すため、神宮前周辺にオフィスがあるファッション関連メーカーやショップ、同エリアに住んでいる人を対象に出店者を募集。今回は10店が出店予定で、ファッション関連の商品を中心に販売する。

 今回のイベントでは、とりわけ個人出店の拡充に力を入れており、「直前まで出店を受け付け、参加の余地を大きくして継続的に盛り上げていきたい」としている。

 当日は、「マルシェ・ジャポン・プロジェクト」の一環として毎週末に渋谷や池袋、お台場などで開催されている野菜マルシェ「ハピマルシェ」も出店。この催しだけ8月20日、27日にもここでマルシェを開く予定がある。

 主催の大久保紀明氏は「当イベントを通じ地域を盛り上げて行きたい」と意欲をみせる。開催場所について、「表参道通り沿いでもなく、裏原宿でもない場所だが面白い店もたくさんある。そういうものが好きな『感度の高い方』に足を運んでいただければ」とし、「定期的に開催できるイベントにしていきたい」と話す。

 開催時間はam11:00~pm16:00ごろ(ハピマルシェはam9:00~pm12:00)。


神宮前GARAGE SALE http://www.rojie.jp/garegesale.pdf
渋谷区神宮前4-9-6

東京港区・六本木ヒルズに韓国家庭料理店「韓国酒家・韓国家庭料理 吾照里(オジョリ) 六本木ヒルズ店」がオープン

7月16日東京港区・六本木の六本木ヒルズのヒルサイド地下1階に韓国家庭料理店「韓国酒家・韓国家庭料理 吾照里(オジョリ) 六本木ヒルズ店」をオープンした。

 このお店は同社の吾照里グループとしては22店舗目のお店。店舗面積は31.4坪、席数は56席。店内はテーブル席、個室を備えた座敷席のほか、テラス席を配し、内装は天然木を使い、韓国壁画など本場韓国をイメージさせる演出を行う。

 副店長の小林聖修氏は「気軽に本場の韓国家庭料理を食べてほしい。新鮮な食材を使った一品料理から焼肉まで、約130種のメニューを提供するのも当店の特徴」と話す。

 メニューは、「チーズチヂミ」(1200円)、「海鮮スンドゥブチゲ」(1580円)、「特上石焼ビビンバ」(1950円)、「プルコギ」(3540円)などの一品料理、焼き肉の「和牛上カルビ」(1680円)、「上ロース」(1780円)などのほか、3種のコース(3800円~5800円)と同店限定の「六本木ヒルズ店コース」(2980円)を用意。

 また、ランチは、「キムチチャーハン」(880円)、「韓国冷麺」(900円)、「トーフチゲ」(950円)、「石焼ビビンバ」「プルコギ」「スンドゥブチゲ」(以上980円)、「カルビ定食」(1500円)、「アリランセット」(1680円)など。

 前述の小林氏は「季節感を大切にしたオリジナルメニューやお客さまが満足するメニューをこれからも提供して、地域一番店を目指す」と意気込んでいる。

 営業時間はam11:00~翌am1:00。


韓国酒家・韓国家庭料理 吾照里(オジョリ) 六本木ヒルズ店 http://ojori.jp/restaurant/roppongi_hills/index.php
港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド B1F
電話03-5772-5066

東京・西新宿の東京オペラシティタワーにて音をテーマにしたアート展「いったい何がきこえているんだろう」が開催中

8月4日東京・新宿の東京オペラシティタワーにて音をテーマにしたアート展「いったい何がきこえているんだろう」が開催される。(9月5日まで)

 この催し物は「音」に注目し、「音と知覚の連動」「音と空間や環境の関係性」「聞き取り方の変化」など、それぞれテーマに合わせたアート作品を展示する。展示作品は、空間を使った参加型の3次元音響作品「スペース・アウト」、テクノロジーの声を聞く「テクノフォン・シリーズ」、絵を描いて音を奏でる「ドロー・サウンド」など。

 また、ワークショップとして、「テクノロジーの音を探しにいこう」「『ソニック・インターフェイス』を体験しよう」、生成音楽ワークショップ「冒険するガムラン『旅の準備』」がある。

 「音の聞こえ方を変えてみよう」では、ヘッドホンとマイク、コンピューターにより耳を拡張する装置「ソニック・インターフェイス」を装着して会場の周辺を散策する。「『耳』が変わることで、変容する空間と時間の感覚をリアルタイムに体験できる」(同館広報担当)。

 「テクノロジーの音を探しにいこう」では、身の回りのテクノロジーの音を聞く「テクノフォン」を制作。完成した「テクノフォン」を持って街に出て、実際にどんな音がきこえるのかを体験する。

 前述の広報担当は「遊ぶように音を体験、思考しながら、聴覚と知覚に関する新しい発見をしてもらえるはず」と話す。

 開館時間はam11:00~pm18:00。月曜休館。


いったい何がきこえているんだろう http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Kidsprogram2010/index_j.html
NTTインターコミュニケーション・センター
新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
電話0120-144199

東京・渋谷に健康志向のバー「ARAUCANA(あろうか菜)」がオープン

7月10日東京・渋谷の宮益坂に有機野菜を使ったガレットなどを提供する健康志向のバー「ARAUCANA(あろうか菜)」がオープンした。

 理髪店「Hair Art T’POINT」(杉並区)を経営している同社の社員らが、10年ほど前から「愛飲」していたという豆乳、セロリ、パセリなどの野菜を使った自己流の健康ドリンクの効果を「多くの人に伝えたい」と考え、出店を決意。

 30~50代の「健康志向の高い人」をターゲットに、「大平農園」「JAせたがやそだち」(世田谷)や、「安田養鶏場」(横須賀市)などの有機・無農薬野菜を中心に使用する。

 出店場所について「青山と渋谷を結ぶ宮益坂に落ち着いた雰囲気を感じた」と広報担当。店名は薄く青みがかった殻の卵「タフラン」を産むニワトリ「アロウカナ」から命名。店舗面積は16坪で、席数はカウンター、テーブル席など24席を用意。店内は白や黒を基調に「落ち着いた雰囲気」に仕上げ、カウンター席などに青色のいすを使用する。

 メニューは、「タフラン」を使うガレットとして、卵とハムを使った「太陽の香り」(1000円)や、卵、ハムのほかレタスやトマトなどの野菜が入った「野菜たっぷりサラダ風」、ヤーコンやホウレンソウ、ベーコンを使った「あろうかな・スペシャル」(以上各1250円)など。「野菜たっぷりタフラン卵スープ」(750円)や3種のドレッシングを用意する「とれたて野菜サラダ」(850円、ハーフサイズ=500円)など。

 出店のきっかけにもなったドリンクは、白大豆・黒大豆・緑豆の3種を用意する「できたて豆乳」(丹波の黒豆付き、650円)をはじめ、バナナフレーバー・ソイ、キャラメルフレーバー・ソイ、ソイ・ココアの3種を用意する「豆乳ドリンク」(800円)、カルーア・ソイなどの「豆乳カクテル」(1000円)など、各種豆乳ドリンクのほか、ヤーコンやケール、ニンジン、ホウレンソウなどを使った「生搾り野菜ジュース」(650円)なども提供。

 オープン後の利用客は「30代以降の人」が中心で、女性客の方がやや多いという。「飲んだ帰りなどにも寄っていただき、ガレットをつまみに野菜や豆乳のカクテルやジュースを飲んでいただければ」と前述の広報担当。

 営業時間はpm19:00~翌am4:00。日・祝日定休。

ARAUCANA(あろうか菜) http://www.arauca-na.com/
渋谷区渋谷1-9-8 宮益坂センスビル9階
電話03-5466-5551

東京・飯田橋駅西口近くに「銀だこハイボール酒場 飯田橋駅西口店」がオープン

8月1日東京・飯田橋のJR駅西口近くに「銀だこハイボール酒場 飯田橋駅西口店」がオープンした。

 店舗面積は1階・2階を合わせ13坪。客席は立ち飲みスタイルで、1階=18人、2階=12人を合わせて30人程度が収容できる。ランチタイムには学生、ディナータイムにはビジネスマンをターゲットととらえ、1日あたりランチ=100人、ディナー=400人の利用を見込む。

 メニューは、定番の「たこ焼」(4個入り300円)や「ねぎだこ」「てりたまマヨネーズ」「焼きチーズ明太子」(以上、同350円)に期間限定の「とろろ天つゆ」と夏休み限定の「焼きチーズカレー」(以上、同400円)を加えた6種類。このほかおつまみメニューとして、「たこの生春巻き」「たこバジル」「たこキムチ」(以上400円)、「枝豆」「パリパリキャベツ」(以上300円)など。

 ドリンクメニューは「山崎10年ハイボール」(550円)や「ザ・角ハイボール」(350円)、「ライムハイボール」「梅ハイボール」「ハイボールジンジャー」「ハイボールコーク」(400円)、「ザ・プレミアムモルツ 生」(450円)など。

 学生が多い立地であることから、そのランチ需要に応えるため「ソース焼きそば」(480円)を導入。同社広報担当の伏島氏は「夜は本来の気軽に立ち寄れる酒場としての面に合わせて、『ソース焼きそば』を提案することで食事としての店舗利用も訴求していく」と説明する。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


銀だこハイボール酒場 飯田橋駅西口店 http://gindaco.com/
千代田区富士見2-2-7 Iビル
電話03-5275-6265

東京・渋谷に大阪発「テッチャン鍋 金太郎 渋谷店」がオープン

7月7日東京・渋谷の東急百貨店本店近くに大阪発てっちゃん鍋店「テッチャン鍋 金太郎 渋谷店」がオープンした。

 てっちゃん鍋とは、東京で言うところの「ちりとり鍋」。正方形の鉄板でホルモンや野菜などを煮込む鍋料理のこと。昭和63年に金井夫婦が大阪・心斎橋で開業した「金太郎」は、カウンターのみの店舗で、スポーツ選手などの著名人も多く来店するという。

 都内を含む各地から大阪の店へ来店する人もいるなど、東京進出については「ニーズが高かった」と渋谷店店長。

 店舗面積は約23坪。席数はカウンターや半個室など含め、最大で40席。カウンター席は「本店の雰囲気を味わいたい」と要望があったことから用意した。「家庭のような身近な店にしたい」という思いから、木の質感を大事に「手作り感」を演出。壁面には本店の写真などを掲出し、内装に木のはしを使うなど「家庭のような雰囲気」を目指す。

 メニューは、まず、鍋は、しょうゆベースの「甘辛スープ」。テッチャンや赤セン、ハチの巣、キモなどの「ホルモン盛り合わせ」(1350円)や上ハラミ、上タン、テッチャンなどの「上盛り合わせ」(1550円)、特上バラや特上テッチャン、特上タンなどの「特上盛り合わせ」(2500円)のいずれかに、「野菜盛り合わせ」(1200円)を注文する。各テーブルには、キムチとしょうゆから作る薬味しょうゆダレ「ヤンニョンジャン」を置き、辛さを調整。

 鍋の追加メニューとして各種肉(700円~2200円)や野菜(400円)、黄ソバ(400円)などの麺類、「名物おじや」(500円、卵付きは100円追加)なども。

 オープン後の反響について、来店客は「20~60代と幅広い」と同店。店長は「本店をご存じの方には『東京に来たか』と驚いていただいている」とし、「自信を持って鍋を提供しているので、その味をより多くの方に知っていただきたい」と話す。

 営業時間はpm18:00~pm24:00(金・土・祝前日は翌am2:00まで)。


テッチャン鍋 金太郎 渋谷店 http://www.tecchannabe-kintaro.com/
渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー7階
電話03-3477-0981

東京・高輪台駅近くに台所料理居酒屋「大処」がオープン

6月30日東京港区・高輪台の駅近くに台所料理居酒屋「大処」がオープンした。

 このお店は店舗面積が7.5坪、席数は15席。店長の木庭氏はもともと介護の仕事をしていたが、「毎日疲れてストレス発散ができない介護従事者にとって、1人でも入りやすい憩いの場のような店を作りたいと思い店を開いた」という。店舗は介護事業をしていた時の事務所を利用している。

 ここで出されるメニューは台所料理や炉端料理、市場で仕入れた鮮魚。店長の「おすすめ」は「牛すじトマト煮」(500円)や毎日変わる鮮魚の刺身。このほか、「自家製厚揚げ」(380円)や「自家製ぷりぷりさつま揚げ」(480円)などのざる揚げや、「地鶏もも焼き」(160円)、「手羽先の明太子焼き」(750円)などの炉端焼きも用意する。

 ドリンクメニューは、店長自身の焼酎好きが高じて森伊蔵などの本格焼酎20種類のほか、酎ハイやワイン、ウイスキーなど。

 「介護従事者だけでなく、介護について何も分からない人が相談に訪れることが多い。わたしもスタッフも全員介護従事の経験者なので、気楽に相談していただきたい。介護の悩みだけでなく、さまざまなことが話し合えるような町の憩いの場となれば」と店長は話す。

 営業時間はpm17:00~pm23:30。日・祝日定休。


大処 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13113019/
港区白金台2-12-19
電話03-3444-2117

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