FC2ブログ

最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京・千駄ヶ谷にカフェダイニングとヘアサロンの複合店「ENJOY!EAST(エンジョイイースト)」とヘアサロン「ROYAL HANALEI(ロイヤルハナレイ)」の複合店がオープン

6月30日東京渋谷区・千駄ヶ谷にカフェダイニングとヘアサロンの複合店「ENJOY!EAST(エンジョイイースト)」とヘアサロン「ROYAL HANALEI(ロイヤルハナレイ)」の複合店がオープンした。

 「ランチバイキングや料理に力を入れたい」などの理由から、新業態での出店を決意したという。「すべての人にとっておいしくて体にいいものを提供する」をコンセプトに、有機野菜や無農薬野菜、オーガニックの調味料を使ったメニューを提供する。

 店舗面積は約20坪で、席数はテラス席を含め33席。内装は木目を基調に、「シンプル」に仕上げた。「ゆっくりしてもらう場所」をイメージしたという。

 ランチバイキングは、日替わりメニューで和え物やいため物、煮物など6品のおかずを用意するほか、ご飯とみそ汁もおかわり自由。料金は960円(ドリンク1杯付き=1260円、2~6歳=500円)。日曜のランチのみ、ご飯とみそ汁がおかわり自由のプレートランチ(ドリンク付き1000円)を提供する。肉か魚を選べるほか、副菜3品が付く。

 ディナーは、「さやいんげんとシラスのサラダ」(900円)や「うなぎのオムレツ」(1200円)、「エビとコーンとタマネギのよせ揚げ」(1100円)など週替わりの「おすすめメニュー」のほか、「ズッキーニとジャガイモのオリーブしょうゆマリネ」(700円)や「米沢産 豚テキ」(1500円)、「揚げ魚の野菜あんかけ」(1400円)、「ジーマーミー豆腐の揚げ出し」(800円)なども用意。ドリンクは、ビール(700円)や各種カクテル(740円)、焼酎(640円~)など。

 ワンフロアだった店内に壁を設け、ヘアサロン「ロイヤルハナレイ)」を併設。カット台は1台で、メニューは、カット(6300円)、パーマ(12600円)、カラー(5500円)、ヘッドスパ(30分3000円~)など(要予約)。

 オープン後、来店客は近隣企業に勤めている人や近隣住民が中心で、20~50代と幅広い。「もっと地元の方に来店いただけるような店を目指していきたい。夜はパーティーなどでも利用いただければ」と店長の西野公人氏。

 営業時間は、カフェダイニング=am11:00~pm15:00、pm18:00~pm23:00、ヘアサロン=am11:00~pm20:00。ヘアサロンは火曜定休。

ENJOY!EAST(エンジョイイースト) http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13113533/
渋谷区千駄ヶ谷1-6-12
電話03-3403-8232
スポンサーサイト

東京・新宿に「ご馳走居酒屋 三船」がオープン

7月30日東京・新宿の大ガード近くにレストランツファクトリー「ご馳走居酒屋 三船 新宿店」がオープンする。
  
 このお店は、西新宿のサラリーマンを中心に、終日人通りの多いエリアにオープンした。三船×居酒屋の世界を広く知ってもらえる、ブランディングとしては最適の立地。

 日本人の象徴ともいえる、”サムライ三船”。サムライを世界に知らしめた男、俳優三船敏郎の力強さ、カッコよさを大衆酒場に融合。いつまでも埋もれる事のない、どこにもない、唯一のお店。

 店内は、三船敏郎の演じた役名木札や、肖像画をモチーフにした年表など、懐かしく感たり逆に新鮮に感じたりと、幅広い年齢層にインパクトを与える。

 料理は、三船敏郎の愛した素材を生かした和食、その他豪快串料理や、映画の世界を表現したものなど、酒に良く合うものを用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00とディナー=pm17:00~pm24:00(金のみ翌am4:00まで)

 また、オープン記念限定コースとして、飲み放題込み3500円のコースが用意されている。


ご馳走居酒屋 三船 新宿店 http://r.gnavi.co.jp/g953114/
新宿区西新宿7-10-3 ガイアビル③
電話03-6908-7248

東京・六本木の森美術館にて「日本の自然観」をテーマにした「ネイチャー・センス展」がスタート

7月24日東京・六本木の六本木ヒルズにある森美術館にて「日本の自然観」をテーマにした「ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆」がスタートした。(11月7日まで)

 この展示会は、都市化・近代化の進んだ現代生活において、自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、それが現代の美術やデザインにどのように生かされているのかを問いかけるもの。

 参加するアーティスト、デザイナーは吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆。雪・光・水・大地といった自然現象や非物質的・不定形の存在をとらえ、空間を大胆に使ったインスタレーションを通して各アーティストの自然観を体感・共有する。

 今回の展示会はそれと併せて、アカデミーヒルズ六本木ライブラリー内に日本の自然観を考える「ネイチャー・ブックラウンジ」を開設。日本の神話や宇宙観と繋がる森羅万象の自然観、縄文文化、万葉集や源氏物語に見る四季や自然の情景、日本人の身体観や知覚と認知についての問題に関する書籍や写真集など約600 冊をそろえる。

 そのほか、アーティストやデザイナーなどによるトークイベント、キュレーターによるギャラリートーク、「展覧会のことをよく知りたい」という小学生のための「こどもツアー」などさまざまなプログラムも実施される。

 開館時間はam10:00~pm22:00(火はpm17:00まで)。入場料は、一般=1500円、学生=1000円、子ども=500円。


ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆 http://www.mori.art.museum/jp/
森美術館
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F
電話03-5777-8600

東京・神楽坂にレストランバー「Parador de KAGURA(パラドール ドゥ カグラ)」がオープン

7月17日東京・神楽坂の毘沙門天裏にレストランバー「Parador de KAGURA(パラドール ドゥ カグラ)」がオープンした。

 店舗面積は17坪。席数はテーブル席18席とカウンター席7席を合わせた25席。白と黒を基調としたシンプルに仕上げた店内で、フレンチやイタリアンなどカテゴリーにとらわれないヨーロピアンキュイジーヌを提供する。

 オーナーの岡本拓生氏は今年3月まで、セルリアンタワー東急ホテルのバーに勤務。当時の同僚らと同店を立ち上げた。スペインの公共宿泊施設を意味する「パラドール」は、かつては巡礼者が旅の途中で食事や宿泊をすることができる場所を意味していたことから、「お客さまが気軽に入って来れて、気軽に食事やお酒を楽しめる店にしたいという思いを込め名付けた」という。

 メニューは、銀座の師匠と呼ぶ料理人直伝という「フレッシュフォアグラのサラダ」(1400円)や「熱熱トマトのカプレーゼ」(800円)、フランス直送のムール貝を使った「ムール貝の白ワイン蒸し」(1100円)、「黒毛和牛のポワレ“神楽坂の香”」(1800円)など。

 ドリンクメニューは、トスカーナやブルゴーニュ、スペイン、アメリカ、オーストラリア、日本などさまざまな地域のワイン(グラス=700円~、ボトル=3900円~)を常時約15種類取りそろえるほか、カクテル(700円~)、ビール(600円)、焼酎(600円~)など。

 ターゲットは、「平日は近隣のビジネスマン。休日はおいしいものを食べたいと思っている30代前半以上の男女」。早い時間は女性グループでの食事会やカップル、友人同士での食事、遅い時間は2軒目としての利用を見込む。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(日・祝日はpm24:00まで)。水曜定休。


Parador de KAGURA(パラドール ドゥ カグラ)
新宿区神楽坂3
電話03-3513-0517

東京・五反田に500円均一の「ビストロ ガブリ」がオープン

7月23日東京・五反田のJR五反田駅西口近くに500円均一の「ビストロ ガブリ」がオープンした。

 このお店、店舗面積は40坪で、席数は80席。メインターゲットを五反田で働くサラリーマンとOLに据える。

 特徴はなんと言っても500円均一のメニュー。「地鶏串 ホームメイドマリネ」「豚串 木イチゴ風味の赤ワインソース」「カジキマグロ串 ジャポネソース」などのブロシェット(串焼き料理)8種、「ピッツァ マルゲリータ」「ピッツァ ゴルゴンゾーラ」「ピッツァ マーレ」などの自家製生地で焼き上げるナポリピッツァ8種をメインにそろえる。

 ドリンクは、ダークラムを使用したオリジナルの「GABURIモヒート」、カンパリを使っ用した「イタリアン・モヒート」、メロン味の「ミドリ・モヒート」などのモヒート6種やハイボール、ビールなどを用意。ボトルワインのみ一律2500円で提供し、33種類。

 料理長の今田氏は「鮮魚のおすすめ料理なども用意し、飽きられないようメニューの変更を行っていきたい。地域に密着した愛される店になれれば」と話す。

 営業時間は月~木=pm17:00~pm24:00、金=pm17:00~翌am5:00、土・日曜=pm16:00~pm23:00。


ビストロ ガブリ500 http://r.gnavi.co.jp/a023303/
品川区西五反田1-5-2 トラヤビル5F
電話03-3493-6781

東京港区・麻布十番の「はせがわ酒店」に日本酒やワインなどが試飲できる有料試飲バーがスタート

7月6日東京港区・麻布十番の「はせがわ酒店」に日本酒やワインなどが試飲できる有料試飲バーをスタートさせた。

 このお店の特徴は店内に併設したバーカウンター。店内には日本酒の杯のほか、焼酎、ワインなどのグラスを並べ、一般的な「酒屋」のイメージとは異なるスタイリッシュな空間になっている。
 
 「特にこだわっている」という100種類以上の日本酒をはじめ、焼酎やワインなども幅広く用意。特に最近力を入れているという国産ワインは50種類以上をそろえる。

 バーカウンターでは「東洋美人」(山口県)、「上喜元」(山形県)、「御湖鶴」(長野県)など、日本酒6~7銘柄(90ミリリットル=300円~)を用意。銘柄は日替わりのため、好みをスタッフに伝えれば、それに応じた酒を味わえる。

 そのほか、焼酎2~3種類(60ミリリットル=300円~)、リキュール2~3種類(90ミリリットル=300円~)、グラスワイン2~3種類(400円~)、ビール(500円)などを用意。

 併せて、日本酒やワインなどに合う酒肴も提供。メニューは、「酒肴3種盛り合わせ」「モッツァレラチーズ&ヘルシー白卵のみそ漬け」「京漬物と長野松尾商店の漬物盛り合わせ」「伊勢志摩名産浦村がきのかきしぐれ」(以上300円)、「藤川豆腐店 嬉野温泉豆腐の冷奴」(200円)、「嬉野温泉湯豆腐」(500円)など。

 川嶋美紀店長は「日本酒バーというよりは、『有料試飲バー』と思って気軽に立ち寄ってもらいたい。日本酒は堅いイメージがあるが、スパークリングの日本酒やフルーティなものなど幅広い。若い人たちにも仕事後など『軽く一杯』の感覚で味わってもらって、日本酒の良さを知ってもらえれば」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。バーカウンターはpm16:00~pm21:00(土・日・祝日はam11:00~)。


はせがわ酒店 麻布十番店 http://www.hasegawasaketen.com/tenpo_azabu.html
港区麻布十番2-3-3
電話03-5439-9498 

東京・渋谷の宮下公園近くにオールデイ・ユース・カフェ「ON THE CORNER(オンザコーナー)」がオープン

7月24日東京・渋谷の宮下公園近くにオールデイ・ユース・カフェ「ON THE CORNER(オンザコーナー)」がオープンした。

 このお店は渋谷、宮下公園そば、美竹公園を向かいにのぞむ角地にある。朝から深夜までALL DAYで利用できるカフェだ。店内は、席数が70席でボックス席、テーブル席、カウンター、スタンディングと使い勝手のよいレイアウトになっている。

 特徴は、さまざまなカルチャーを許容するどこか懐かしいブレンデッドフード。ディレクションは、船越雅代氏だ。

 メニューはオリジナルパストラミ(1000円)、ひよこ豆のコロッケ(600円)、たたきキュウリ ディルとフェタチーズとレモン(550円)、ハーブと香草のグリーンサラダ(700円)など。

 また、併設して、下北沢にある「BEARPOND ESPRESSO(ベアポンドエスプレッソ)」が、「NO.8 BEAR POND」の店名で入居。バリスタが、ラ・マルゾッコ社製のエスプレッソマシーンで煎れる格別のエスプレッソを提供する。(350円~)

 営業時間は、am9:00~翌am2:00(L.O 翌am1:00まで)


ON THE CORNER(オンザコーナー) http://onthecorner-shibuya.com/
渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル
電話03-6427-7273

東京・渋谷のヨシモト∞(無限大)ホールにて吉本興業が「ムービーフェスタ」をスタート

7月24日東京・渋谷のヨシモト∞(無限大)ホールにて吉本興業が「ムービーフェスタ」をスタートした。(9月30日まで)

 この企画は、今年3月に同社が主催した「第2回沖縄国際映画祭」で公開した6作品を、同ホールなどの同社劇場を皮切りに全国で順次公開するというもの。上映するのは、同社が在京民放5社とコラボした5作品と、「地域活性化」をテーマに沖縄県北谷町とコラボした1作品。
 
 民放とのコラボ作品では、各局のバラエティー番組を手がけるプロデューサーやディレクターらが監督を担当。吉本所属のお笑い芸人らを登場人物に、テレビ局の実態をリアルに描いたコメディー「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」(日テレ)や、芸人をだます「ドッキリ」企画を映画に仕上げた「無知との遭遇」(TBS)などで、「各局の色が出ている」(ココリコ・田中直樹)作風も見どころだという。

 会見では、各作品の監督と出演者らが登壇。映画祭で2冠を達成した「クロサワ映画」(フジTV)の渡辺琢監督は「恋愛のできない女芸人として、黒沢や光浦靖子、大久保佳代子、椿鬼奴などが登場する。絶望の果てにある女芸人の美しさを見てほしい」とコメント。黒沢は「渋江譲二とのキスシーンでは、同じシーンを5回やらせてもらった。でも連絡先は聞けなかった」などと明かした。「無知との遭遇」で「だまされ役」に抜てきされた「野性爆弾」のロッシーは「正直僕は誰にも見てほしくない」と複雑な心境を語って会場をわかせた。

 最初の上映館となる同ホールでは全上映について、キャストの舞台あいさつか吉本芸人によるトークショーを開催する。「AGE AGE LIVE」「シチサンLIVE」などの定例ライブは期間中、同劇場があるビル「渋谷BEAM」7階の「J-POP CAFE」へ移動。pm21:45~pm22:45に開催する夜のライブは、これまで通りホールにて開催する。

 お笑いライブを主軸にした同ホールでの上映企画は2007年以来2度目。同ホールの神田信二氏は「普段劇場に来られるのは若い女性のお客さんが中心。上映企画では男女問わず幅広いお客さんにお越しいただければ。そしてお笑いライブにも一層関心を持ってもらいたい」と話す。


ムービーフェスタ 
ヨシモト∞(無限大)ホール
渋谷区宇田川町31-2 渋谷ビーム内
電話03-5728-8880

東京・六本木ヒルズにて夏恒例のビアガーデン「EARTH BEAT GARDEN 」が期間限定でオープン

7月23日東京港区・六本木の六本木ヒルズにて夏恒例のビアガーデン「EARTH BEAT GARDEN ~世界のビール&フードが楽しめる~」が期間限定でオープンした。(8月29日まで)

 このビアガーデンは世界各国から集めた珍しいビールやオリジナルフードメニューをはじめ、今年は子ども向けのメニューを用意。会場には緑を配し、滝が作り、真夏のビーチをイメージさせる雰囲気の中、世界各国の料理を提供する。

 メニューは、七面鳥の足をスモークしたスモークターキーレッグ(カリブ)、ポテトサラダ・アイオリ風(以上400円)、クリスピーチキン・アジアンスイートチリソース、レモングラスで仕上げたシーフードマリネ(以上500円)、ジャングルシーザーサラダ、フィッシュ&チップス(以上700円)、フレッシュサルサのポークタコス&アボガドワッカモーレのベジタコス(800円)、豚の黒ビール煮(1000円)をそろえる。子ども用にはキッズプレート「恐竜ランドキッズプレート」(700円)も。デザートは、マンゴーやピーチ、パイナップルなど6種類のソフトアイスクリーム(350円)を用意。

 ドリンクは、ハートランドビール(500円)のほか、生ビール(600円)、「シンハー」「コロナ」(以上700円)、「モレッティ」「ギネス」(以上800円)、「キングフィッシャー」(900円)、「アンカー・リバティー・エール」「ヒューガルデン・ホワイト」(以上1000円)、「サミュエル・スミス・ペール・エール」(1,200円)など各国のビールを用意する。そのほか、ビールカクテル、ハイボール、サワー(500円~)、ソフトドリンク(400円)も。

 期間中の週末は、国際的に活躍するベリーダンサー・ミシャール氏によるベリーダンス、セネガル共和国出身で西アフリカ伝統舞踊のダンサーや振付師・パーッカショニストのアブドゥ氏を中心としたアフリカングループによるアフリカンダンス、アルゼンチンのブエノスアレス出身のファン・ギダ氏によるアルゼンチンタンゴやTAKUMI ITAKURA氏のフラメンコなど、世界各国のダンスパフォーマンスを披露する。

 六本木ヒルズ広報担当松島氏は「通年は大人のためのイベントだが、今年は子ども向けのメニューもそろえファミリーでも楽しめるようにした。毎年たく氏の方に喜んでいただいている。気軽に足を運んでいただければ」と話す。

 開催時間はpm17:00~pm22:00(土・日はpm12:00~)。


EARTH BEAT GARDEN ~世界のビール&フードが楽しめる~
http://www.roppongihills.com/feature/earth_beat/

六本木ヒルズ
港区六本木6-10-2

東京・恵比寿東口に鶏料理中心の居酒屋「鶏居酒屋 鶏ハウス」がオープン

7月14日東京渋谷区・恵比寿東口に鶏料理中心の居酒屋「鶏居酒屋 鶏ハウス」がオープンした。

 このお店の経営は外食事業を手がけるブルーム。これまで恵比寿周辺でドミナント出店を進めている。韓国料理店「韓屋(ハノク)」(広尾5)やお好み・もんじゃ焼き店「だるまさんが焼いちゃった」(恵比寿西1)、「だるまさん1丁目」(恵比寿1)、海鮮料理をメインに提供する居酒屋「今日も大漁や」(恵比寿西1)など8店舗を展開している。

 店長の田口治氏は「より多くの方に気軽に利用していただける店を考え、人気の高い『手羽先の空揚げ』を名物とした居酒屋にしようと思った」と話す。「多くの銘柄鶏を味わっていただきたく、各地から厳選した数種類を扱っている」とも。

 店舗面積は約20坪。席数はカウンターやボックス席、掘りごたつ席など合わせて37席。エントランス付近は「土間」をイメージし石敷きにし、しっくいの壁や丸ちょうちんを取り付けるなど「大地の恵みあふれる農家」をテーマにした空間を展開。店のロゴは書家・柿沼康二氏が揮毫(きごう)したもの。

 鶏は、岩手県産「菜彩鶏(さいさいどり)」、「奥の都鶏」や群馬県産「美桜鶏(みおうどり)」など。メニューは、「しろ(塩ガーリック)」「くろ(甘からダレ)」「あか(スパイシーカレー)」の3つの味をそろえる「名物 手羽先の香味唐揚」(各種399円)や「チキン南蛮」(729円)、「ささみ刺し」(599円)、「蒸し鶏ときゅうりのラー油がけ」(579円)、「やきとり5種盛り合わせ」(999円)、「とり梅にゅうめん」(599円)など「鶏料理」をはじめ、「じゃがいものガーリック炒め」(579円)、「海老とアボカドのほうれん草サラダ」(729円)もそろえる。ターゲットは近くの会社に勤める30~50代や近隣住民。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00(金・土は翌am5:00まで、日・祝日はpm23:00まで)。


鶏居酒屋 鶏ハウス http://r.gnavi.co.jp/g915708/
渋谷区恵比寿1-8-1 ホテルシエスタビル
電話03-6409-0777

東京・新宿のJR新宿駅新南口近くにサントリーから新発売の「トリスハイボール」を扱う先行モデル店「とり処」がオープン

7月20日東京・新宿のJR新宿駅新南口近くにサントリーから新発売の「トリスハイボール」を扱う先行モデル第1号店として、鶏業態の「とり処」がオープンした。

 このお店は、今回目指したのは、昔からあった老舗感漂う店の現代版。外装や内装を、基本“和”のテイストにしながらも、看板に“こだわった鶏肉の串焼と串揚げの店”という意味の英語を記載したり、内装のところどころに煉瓦を配したりと、若干“洋”の要素を散りばめている。業態は、国産ひなどりを使用した、串焼と揚げの専門店だ。

 メニューは、全10品。「生皮揚げ」(650円)や「手羽揚げ」(650円)、「焼鳥5本盛り(もも、レバー、皮、はつ、せせり)」(750円)がおすすめ。鶏をさばく際に、特別処理を行なうことによって、通常の部位の形状とは全く異なる形で料理を提供する点など、既成概念にとらわれていない。揚げ鶏は、3つの油をブレンドして、独自配合の油を作ることによって、もたれず飽きの来ないような工夫が施されている。衣をほとんど付けない状態で揚げるところも特徴だ。また、前日の午後屠畜した鶏を、翌日の午前に入荷できる仕入れと物流を確立したことによって、鮮度が保たれ、鶏肉の中をレアに近いジューシーな状態で提供することができるという。

 ドリンクは、全国に先駆けて味わえる「トリスハイボール」(350円)と、それに紅茶シロップを加えた「アンクルハイボール」(380円)が、注目の品。キレ味と飲みやすさが特徴で、焼鳥や揚げ鶏に、ばっちりマッチする。「トリス」と言えば、1950年に東京池袋で「トリスバー」1号店をオープンさせて以来、「トリハイ」と親しまれ、ハイボールブームの火付け役となった元祖。それが再び、日本にさらにハイボールムーブメントを巻き起こすべく、改良されてこの度復刻する。

 また、この店舗の2階には、「新宿ワヰン酒場」が、同日にオープンしている。

 営業時間はpm15:00~翌am1:00


とり処 http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13113266/
新宿区新宿4-2-9
電話03-5367-4550

東京・田町のNEC本社ビル近くにアットホームダインニング「CHOTTO(チョット)」がオープン

6月28日東京港区・田町のNEC本社ビル近くにアットホームダインニング「CHOTTO(チョット)」がオープンした。

 経営はShiba-san company。社長の堀川氏はリクルートに勤めており、不動産営業や住宅情報サイトの商品企画などを経て現在は新規事業開発に携わっている。土地を活用したビジネスを始めようと、1年ほど前に敷地を購入。6階建ての新ビル「GRASS BUILD」を建設した。

 「購入を決めて土地周りを調べてみると、都会でありながら下町文化が残っているとても興味深い街。特に芝3丁目エリアは映画『Always3丁目の夕日』のモデル地区でもある。このビルは、タワーマンションに住む新住民と昔からの旧住民、オフィスと居住エリアのちょうど中間地点に位置しており、さまざまな要素のキワであることに面白さを感じた」と語る。

 もともと地域活性に興味があったという堀川氏は、1階に飲食店をオープンすることを決意。店舗面積は15坪で席数は20席。

 「CHOTTO」のメインターゲットは近隣のオフィスに勤めるOL。堀川氏は「芝エリアには大企業が集積しており、港区で六本木ヒルズに次いで2番目に就業人口が多い。ところがビジネスマンは田町駅前商店街に密集する飲食店に流れてしまう。一方、女性向けのカフェやダインニングが少ないことに着目した」と話す。

 メニューは、半蔵門のパン屋「ブーランジェリー・アー」のオリジナルの田舎パンを使用した「アボカド・スモークサーモンのタルティーヌ」(1000円)や「チキンのエスニック風タルティーヌ」(900円)などのパン料理のほか、「和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(1300円)、「とろとろトリッパのトマトソース煮込み」(1000円)などの煮込み料理を提供。

 今後については「近隣のオフィスは水曜がノー残業デーらしいので立ち飲みデーを作り、会社帰りのビジネスマンにも気軽にタルティーヌとワインを楽しんでいただくようにできれば。アートギャラリーとしても機能しており、販売収入の一部はチャリティー寄付に充てる予定。地元の方々と協力して、地域活性につながる活動を行っていきたい」と堀川氏。

 営業時間はam11:30~pm23:00(ランチはpm14:00まで)。日曜定休。


CHOTTO(チョット) http://www.cho-tto.com
港区芝3-32-13 GRASS BLDG
電話03-6400-3213

東京・新宿で「アヒル口」コンテスト開催

7月19日東京・新宿で「アヒル口」コンテストが開催される。

 新宿駅東口前の「新宿ステーションスクエア」で、まつゆう*氏を審査員に迎え「アヒル口(ぐち)コンテスト」が開催される。主催は人工皮革「クラリーノ」などを製造・販売する化学メーカー「クラレ」。

 「アヒル口度」を競う同コンテストは、ランドセル親善大使「アッヒーくん」のお披露目会として開催。5歳~12歳の小学生が参加できる「ちびっ子の部」と、中学生以上を対象にした「一般の部」の参加者を募集する。「アヒル口」は唇が薄く、口角がクイッと上がった口のことで、ツイッターなどを通じ、若者を中心に話題を集めている。

 審査員のまつゆう*氏は、モデル兼ブロガー。「twitter(ツイッター)」で21万人以上のフォロワーを持つ、アヒル口ブームの立役者。今年4月には「ツイッターで人気爆発 みんな大好き アヒル口」(マガジンハウス)を出版した。

 子どもの部では受賞者9人に、今月21日に行われるプロ野球「巨人-ヤクルト戦」の始球式に登板できる権利などの賞品を贈る。一般の部では、優勝者にはタブレット型携帯情報端末、まつゆう*氏のサイン入り著書を5人に、Tシャツを予選通過者全員に進呈する。

 お披露目会はpm15:30~、コンテストはpm16:00~pm17:10。当日pm14:45から参加者の応募を受け付ける。


アヒル口 コンテスト http://www.clarino.com/images/ahievent2010.6.18.pdf
新宿ステーションスクエア
新宿区新宿3-38-1
電話03-3352-0861

東京・渋谷のスペイン坂に洋食居酒屋「グリルバザール ジャマエルフナ」がオープン

7月17日東京・渋谷のスペイン坂に洋食居酒屋「グリルバザール ジャマエルフナ」がオープンした。

 「世界が注目する渋谷に『ジャマエルフナ広場』のように、昼夜問わず人が集まるようなエネルギッシュな場所を作りたい」(熊谷康夫社長)と、「炎のマラケッシュ屋台料理」をコンセプトにした。「食べることはエンターテインメント」という考えの下、「今までのスペイン坂にない業態で、渋谷を歩く若い人たちに楽しんでもらいたい」と出店を決めた。

 出店先はクマガイコーポレーション経営のオーガニックカフェ「ビオカフェ」の2階。店舗面積は50坪で、席数は88席。店内は、木材など茶色系を基調に「そのままのジャマエルフナ広場の様子を感じられるよう」仕上げたほか、「幾何学模様の」タイルを使用するなど「異国感」を演出。

 メニューは、タジン鍋を使用した「ベジベジクスクス」(880円)やモロッコのスープ「ハリラ」(400円)、鹿児島県産「茶美豚(チャーミートン)」を使った「さつま茶豚 Lボーンステーキ」(1500円)、ソーキそば用の太麺を使った「超B級のソース焼きそば」(800円)、煮込み料理「フェジョアータ」(680円)など。

 近年の消費者の嗜好(しこう)について、前述の熊谷氏は「お酒のシーンから食べるシーンに変わりつつある」と分析。「手軽に食べられる店を好む傾向があるが、ファストフードではなくオリジナリティーにあふれている業態を好む方向に向かっているのでは。そのため、飲食店も独創性豊かな店が増えつつあると感じている」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm23:30。


グリルバザール ジャマエルフナ http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13111823/
渋谷区宇田川町16-14 パティオビル2F
電話03-5489-2727

東京・お台場の東京カルチャーカルチャーにて「幕末龍馬festa」が開催

7月17日東京・お台場の東京カルチャーカルチャーにて「幕末龍馬festa」が開催される。

 このイベントはNHK「龍馬伝」やイケメン幕末史に興味を持った人達、初心者にも分かりやすいタメになるエンタメイベントとなっている。


【出演】坂本龍馬(RYOMA編集長)、スナフ(歴史クリエイター)、小日向えり(歴史アイドル)
【ライブ】和装侍系音楽集団 MYST.、さくらゆき

 幕末系音楽ライブ:歴史をテーマに音楽を奏でている、和装侍系音楽集団 MYST.、さくらゆきの2組が出演。イベントを盛り上げる。

 イケメン幕末史トーク:歴ドル・小日向えりがPHP新書から発売した書籍についてのクロストーク。パワーポイント使用で画像と内容をシンプルに解説。

 幕末龍馬クイズ:幕末クイズ、龍馬クイズを各5問、3択のクイズを実施。成績優秀者には豪華幕末関連商品をプレゼント。

 幕末龍馬アンケート:NHK「龍馬伝」から好きな登場人物、好きな思想など、来場のお客さんの考えや趣向についてアンケートを実施。カルチャーカルチャーの集計システムを使い、どんな結果が出るか共有するコンテンツ。

am12:00開場・pm13:00開演・pm16:00終了予定
当日券\2,500


幕末龍馬festa http://tcc.nifty.com/
江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo
電話03-3599-2390 

東京・新宿の小田急百貨店にて大阪物産展「大阪ええもん・うまい市」が開催中。

7月14日東京・新宿の小田急百貨店にて大阪物産展「大阪ええもん・うまい市」が開催されている。(7月19日まで)

 このイベントは今年で4回目を迎えるもの。大阪からはたこ焼きの元祖「会津屋」、「551蓬菜」など31店が参加。うち「玉出木村家」「堂島スウィーツ」「カレーやマドラス」などの6店が初出店となる。

 そのほか、「マダムシンコ」のメープルシロップを染みこませたバームクーヘン「マダムブリュレ」(1470円)や、夏季限定かつ数量限定の「甘夏ブリュレ」(1470円)、「ぎょうざ処 吉風」の「手作り生餃子」(840円)、同店オリジナルメニューとして「オムカツカレー」(1000円)が登場する。

 広報担当の吉永明洋氏は「年間900万本販売する『551蓬菜』のアイスキャンデーも、夏にぴったりでおすすめ」と話している。

 営業時間はam10:00~pm20:00(最終日はpm18:00まで)。


大阪ええもん・うまい市 
小田急百貨店新宿店 http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/
新宿区西新宿1-1-3
TEL:03-3342-1111(大代表)

7月15日東京杉並区・高井戸東に家電量販店「コジマ 高井戸東店」がプレオープン(グランドオープンは17日)

 「エディオン 高井戸店」が閉店してしまった杉並区高井戸一帯の家電店空白地帯にオープンしたのが「コジマ 高井戸東店」だ。杉並の閑静な住宅街、高井戸を走る井の頭通り沿いの店舗は家電量販店の少ない好立地の土地。

 売り場はフロア2階部分のみ。床面積は売場面積1505㎡と郊外店としてはそれほど広くはないが、広く明るい空間で商品が見やすく、買いやすい店舗。また、売り場では、液晶テレビ・プラズマテレビ、ブルーレイレコーダーなどの映像商品、パソコン・パソコン周辺機器・パソコンソフトなどのパソコン関連品、携帯電話・電話機・FAXなどの情報関連商品、ミニコンポ、デジタルオーディオプレーヤーなどの音響関連商品、エアコンなどの季節関連商品、冷蔵庫・洗濯機などの家事関連商品、炊飯ジャー・ポットなどの調理関連商品、浄水器・ヘルスメーター・椅子式マッサージ機などの健康器具商品を展示。ワンフロアで隅から隅まで一望できるのでお年寄りにも商品が探しやすくなっている。

 営業時間は am10:00~pm21:00

 なお、17日はグランドオープンとしてそれぞれお1人様1個限り、オリジナルタオル(先着1000名)か、アルミガス風船(先着1000名様 ※小学生以下のお子様のみ)がプレゼントされるそうだ。


「コジマ 高井戸店」http://www.kojima.net/shop/shopsearch/open.htm#03
杉並区高井戸東4-2-1
電話03-5370-5677

東京・渋谷のBunkamura「ドゥ マゴ」にて「パリ祭」としてワゴンセールを実施

7月10日東京渋谷区・渋谷のBunkamura「ドゥ マゴ」にて「パリ祭」としてワゴンセールを実施している。(19日まで)

 本日、7月14日は、フランス革命記念日。パレードや打ち上げ花火などを展開するフランスの祝杯イベント「キャトルズ・ジュイエ」に合わせて展開する催し物だ。

 渋谷Bunkamura地下1階のカフェレストラン「ドゥ マゴ パリ」のテラスでは、フランス文化をテーマに雑貨・食事・音楽などを紹介するイベント「ドゥ マゴ パリ祭」を開催している。

 この企画はテラスに特設ワゴンを設けて「パリの街角」を再現するもの。仏料理や輸入雑貨をはじめ、アコーディオンとバイオリンの生演奏で「フランス気分」を盛り上げる。

 会場には、飲食ブース5店舗と、物販ブース8店舗がワゴンを出店。飲食ブースでは、ブルターニュ地方の郷土料理ガレットや、仏名門パティスリーでも活躍した木村成克シェフが手掛けるアイスクリームなどを販売。物販ブースでは、パリの老舗手芸材料店「ラ・ドログリー」のボタンや毛糸を使ったアクセサリーや、南仏のキッチン雑貨など、各店主がフランスから買い付けたグッズを取り扱う。

 期間中、Bunkamuraギャラリーではイベントと連動し、「牛乳せっけん・モンサンヴォン」のポスターなどで知られる仏著名ポスタリスト、レイモン・サヴィニャック氏のオリジナルポスター展を開催している。

 ワゴンショップの営業時間はam11:00~pm19:00。

ドゥ マゴ http://www.bunkamura.co.jp/restshop/magots/
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9124

東京・五反田にホールスタッフが全員女性の居酒屋「よしみ屋本店」がオープン

5月27日東京・五反田のJR駅東口近くに居酒屋「よしみ屋本店」がオープンした。

 このお店の席数は180席。「ホールスタッフは全員女性で、とにかくハイテンション。『超体育会系』掲げているので、接客もぜひ楽しんでほしい」とは主任の西島梨恵氏。メインのターゲットに近隣のビジネスマンを想定。

 メニューは、しょうゆ、塩、みそ、豚骨などの味から選べる「博多天神もつ鍋」(一人前1260円)と、ピリ辛の「よしみ屋のもつ煮 玉子入り!」(590円)。このほか、しゃぶしゃぶの食べ放題なども用意する。

 今後の展望について、西島氏は「当店では45人規模の宴会が可能。貸し切りの要望も多いので今後は対応していきたい。季節ごとのイベントを企画して、お客さまに楽しんでいただければ」とし、「五反田で一番の店を目指していく」と意気込んでいる。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00(月~土)、pm16:00~pm24:00(日・祝日)。


よしみ屋本店 http://r.gnavi.co.jp/ga4y300/
品川区東五反田1-13-3 デュロス五反田B1
電話03-3280-1766

東京・新橋に名古屋料理居酒屋立ち飲み店「伍味とん」がオープン。

7月6日東京港区・新橋に名古屋料理居酒屋「伍味酉(ごみとり) 新橋店」が1階部分を立ち飲み店「伍味とん」としてオープンした。

 このお店は、純系名古屋コーチンを使い、手羽先やみそカツなど名古屋の名物料理を中心に提供する居酒屋。創業は1956年で、食糧事情が不安定な時代にコンスタントな仕入れができる素材として鶏を扱うようになったという。

 新橋店のオープンは2005年。これまで1階をカウンタースペース、2階をテーブル席、3階を掘り座敷として営業を続けてきたが、「常に満席の2階・3階に比べ、1階が盛り上がりに欠ける」ことから、今回立ち飲み形式の炭火焼き豚店「伍味とん」としてリニューアルしたもの。

 「伍味とん」は昨年立ち上げた同社の新業態で、新橋店は名古屋本店に続く2店舗目。立ち飲み店としたのは、「着席式と違い、複数の横並びでも会話が弾み盛り上がれるから」。店舗面積は約15坪、定員は約18人で、10人用カウンターと4人用テーブル2卓を用意。

 メニューは本店と基本的に同じだが、仕入れは独自ルート。「探すのに苦労した」という仕入れ先からは、「朝処分したばかりの豚がその日のうちに届く」という。「焼き豚はまずいと言われたことがない」と自信をみせる常務の内藤氏。仕入れた豚肉は翌日まで生肉として保存し、2日目には火を通して「お通し」などに加工する。

 焼き豚メニューは約40種類。焼き豚は100円からで、人気はモツ・レバー・ハツ・ガツ・サガリが各1本ずつ入った「焼きとん盛り合わせ」(500円)。味付けには50年以上の歴史のある焼き鳥のタレを使う。新橋店オリジナルの「もつデミ煮込み」(500円)は同社社長のチャイルドフッドメニュー。レバー以外のさまざまなモツをデミグラスソースで煮込んだもので、バゲッドとともに提供。

 「内装は以前のまま。店内はシックで少し高級感が残るため、壁に手書きの短冊をたくさん張るなどであえて安っぽさを演出」と前述の内藤氏。立ち飲み形式については、「座りたいので入店を見送るというケースも少なくなく、今後ハイチェアを導入することを検討するかもしれない」とも。

 営業時間はpm17:00~pm23:30(土・祝日はpm23:00まで)。日曜定休。


伍味とん 新橋店 http://www.taste-net.co.jp/tenpo/ton.html
港区新橋3-6-1
電話03-5510-7872

東京・高田馬場にバイキング形式の居酒屋「酔って食(よってく)?高田馬場店」がオープン

7月7日東京新宿区・高田馬場にバイキング居酒屋新業態「酔って食(よってく)?高田馬場店」がオープンした。

 このお店はバイキングレストラン「すたみな太郎」の新業態店。90分1980円~食べ飲み放題『バイキング居酒屋・酔って食?』だ。

 店舗面積は50坪で、席数は67席。「軽く・楽しく・好きなものを・好きなだけ」をコンセプトに、「ちょっと飲みたいけど、ちょっと懐が気になるというサラリーマン、OL、大学生」をターゲットに据える。

 メニューは全部で25品。定番メニュー9品のほか、日替わり・時間替わりメニュー16品を用意。メニューには、「香辛料たっぷりのピリ辛チキン」「アジあ~んグリーンカレー」などを取りそろえる。ドリンクメニューは、数十種類以上のカクテル、ワイン、発泡酒、焼酎、日本酒など。

 広報担当者は「毎日、当店おすすめのメニュー、刺身、ステーキ、ウナギなどを提供していく」と話す。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。


酔って食(よってく)?高田馬場店 http://r.gnavi.co.jp/g817915/
新宿区高田馬場2-17-6 ゆう文ビル3F
TEL:03-3200-4191

本の祭典。東京ビッグサイトにて「第17回東京国際ブックフェア」が開催される

7月9日東京江東区の東京ビッグサイトにて「第17回東京国際ブックフェア」開催される(11日まで)

 第17回東京国際ブックフェアは、世界30カ国より1000もの企業が一堂に出展する日本最大のブックフェア。毎年、全国地の書店、図書館・学校関係者、さらには海外出版社や一般読者が来場する。会場では、書籍の実物を見ながらその場で書籍の受発注、著作権取引などの商談が活発に行われる。また、読者に対しても10日、11日の一般公開日にはあらゆるジャンルの本が特別価格で販売される。

 今回のフェアは東京国際ブックフェアをはじめ、7つのフェアが同時に開催されている。自然科学書フェア、人文・社会科学書フェア、児童書フェア、編集制作プロダクションフェア、学習書・教育ITソリューションフェアhttp://www.edu-fair.jp/デジタルパブリッシングフェアhttp://www.digi-fair.jp/


東京国際ブックフェア http://www.bookfair.jp/
東京ビッグサイト
江東区有明3-21-1
電話03-3349-8507

東京・渋谷の公園通りにあるケンタッキーが、リニューアルオープン

7月4日東京・渋谷の公園通りにあるケンタッキーが「次世代店舗」へ、リニューアルオープンする。

 日本ケンタッキー・フライドチキンは、7月4日に創立40周年のため、次の50周年へ向け何をしていくかをお客さまへ示す活動でもとして、「ケンタッキー・フライドチキン(以下KFC)渋谷公園通り店」を「次世代店舗」と言う位置づけでリニューアルする。

 既存店は子どもから年配まで、老若男女の来店があるというが、今回はターゲットを「若い女性層」に絞り込み、食事やカフェタイムなどに「気軽にご利用いただける店舗として個食需要の獲得を狙う」という。

 広報室の横川すめお氏は「今後も店舗展開を広げていくうえで、新しい試みがあった方が展開しやすいのではと考え、昨年から『次世代店舗』出店の話は出ていた」とし、「フライドチキンのみ(のメニュー)では2週間に1回くらいの来店になる。メニューのバリエーションを増やすことで週1回来店いただけるようにしたい」と話す。

 このお店は1985年4月、国内500店舗目としてオープンし、マルイシティ渋谷1階・2階部分に位置する。隣には、4月25日「次世代デザイン店舗」としてリニューアルオープンした「マクドナルド渋谷丸井店」が出店している。「KFC渋谷公園通り店」の店舗面積は99平方メートルで、席数は80席。

 「出店する街に合わせたデザインにする」という「次世代店舗」。渋谷は「スタイリッシュな人が集まる」ことから、白とシルバーを基調にするほか、赤を「効果的」に使い「シャープなイメージ」に仕上げる。ファサードの看板にはLEDを使用。店舗内外のポップをデジタル化し、モニター表示にすることで印刷物の削減を図るなど「環境に配慮した」店舗にするほか、ユニホームも一新し「店舗デザインに合わせた」デザインにするという。

 メニューは「オリジナルチキン」に加え、次世代店舗オリジナルとして「新しいチキンの体験」をテーマに、「ローストチキン」「バーベキューチキン」などオーブンで焼く「ノンフライチキン」を用意。ほかにも、チキンと野菜を組み合わせたサイドメニュー、飲むデザート「Krushers(クラッシャース)」などのデザートやドリンクなどの商品もそろえる。

営業時間はam8:00~pm22:00。


ケンタッキー・フライドチキン渋谷公園通り店 http://search.kfc.co.jp/view.cgi?st_scode=0198&st_gid=KFC&back=1&close=0渋谷区神南1-21 神南共同ビル
電話03-5456-7237

東京湾の夏の風物詩、5000トンの大型客船による「東京湾納涼船」が今年も運行開始

7月1日東京・東京湾の夏の風物詩、5000トンの大型客船による「東京湾納涼船」が今年も運行を開始する。(9月23日まで)

 この納涼船は、今年で60年目を迎える東京湾の夏の風物詩。昨年は延べで12万人が乗船し、海上でひとときの納涼を楽しんだ。平日は浴衣で乗船すると1000円引きになることもあり、年々浴衣着用率が増えている。「浴衣が定着してきたようで、乗船客の4分の1が浴衣姿。昨年は半数以上が浴衣という日もあった」(広報宣伝室長)という。

 フロアは最上階の「トップテラス・ビアガーデン」、イベントステージがあるAデッキなどの6フロア。Aデッキで毎晩行われるショーは、プロミュージシャンによる音楽ライブやお笑いライブなど。目玉は「浴衣ダンサーズ」。このダンスショーを目的に乗船するリピーターもいるほどの人気だという。ダンサーは一般公募で、今期は過去最高の241人の応募がありその中から8人が選ばれた。「今年のダンサーズは歌も歌う。内容は当日までの秘密」と前述の室長。

 料金は、乗船料とフリードリンク付きで大人=2500円、中・高校生=1000円、小学生500円。ドリンク類は、生ビール、ワイン、サワー、ジュースなど。フードメニューは100円~600円。「蒸したて肉まん」「納涼にぎりずし」「迫力のシシケバブ」などのほか、今年は人気の「ご当地B級グルメ」メニューも導入。「肉巻おにぎり」(宮崎)、「ゼリーフライ」(埼玉)、「イタリアン焼きそば」(新潟)、「チャンプルー」(沖縄)などを提供する。

 同社は昨年から、納涼船専用のブログ、今年からツイッターも始めた。「今年はすでに予約がたくさんあり、木・金曜を中心に満席の日も出始めている」とも。グループ利用客向けに、料理とセットになった予約席も用意する。

 期間中は毎日19時15分に竹芝桟橋から出航。お台場など東京湾内を周遊し、21時に同ふ頭に帰港予定。当日券もある(8月14日は「東京湾大華火祭」のため満席)。


東京湾納涼船 http://ameblo.jp/nouryousen/
竹芝桟橋 
港区海岸1-12-2
電話03-5472-9999

東京・三番町のカフェ「SAN BAN CHO CAFE」にてシドニーマラソン応援するフェアを開催

7月1日東京・三番町のイタリア料理をメインに提供するカフェ「SAN BAN CHO CAFE」にてシドニーマラソン応援フェアを開催する。(7月31日まで)

 このフェアでは、ディナータイムにオージービーフやワイン、ビールを特別価格で提供。同店に隣接する女性専用のトレーニングスタジオ「DOCTOR PLUS+(ドクタープラス)」が9月に開催される「シドニーマラソン2010」にパートナー企業として参画していることから実現した。

 メニューは、厚切りのオージービーフを使った「リブアイステーキ」(150グラム=1800円、200グラム=2400円)、オージーワイン(赤、グラス=500円)、オージービール(2種、ボトル=500円)。

 期間中、店内では大会チラシやツアーパンフレットなどを配布するほか、シドニー観光ガイドブックの閲覧も可能。6500円以上の利用客には、ドクタープラスが主催する「ランニングクラブ」(女性限定)の無料体験チケットを進呈する。

 ドクタープラスでは、シドニーマラソンに出場する女性・出場を検討している女性を対象にした講習会も予定しており、「皇居ランを終えた仲間同士が、三番町カフェで食事をしながら交流を深めてもらえれば」と広報担当者。一般の利用客だけではなくランニング後の利用客もターゲットにとらえる。


SAN BAN CHO CAFE http://sanbanchocafe.jp/
千代田区三番町28-4
電話03-3265-9071

 | HOME | 

Calendar

« | 2010-07 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

なぞのツルベ

なぞのツルベ

FC2ブログへようこそ

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。