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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京・渋谷に和風ダイニング&バー「宇田川コロニー」、がオープン

6月28日東京・渋谷の宇田川町にダイニング&バー「宇田川コロニー」、がオープンした。経営はパーティカンパニー(渋谷区)。

 個人向けホスティングサービスなどを手がける「paperboy&co.(ペーパーボーイアンドコー)」の創業者である家入一真氏が、カフェ・レストラン事業、アート・文化事業、オフィス事業などを複合的に手がける企業として4月に設立したのがパーティカンパニー。このお店は7店舗目の飲食店となるが、和食業態としては初の出店。

 店長の長谷川大氏は「旧店の方とのつながりができたことから、この場所への出店を決めた。旧店の板長さんと一緒にメニューも考案し、和食の素晴らしさを伝えていきたいと考えた」と話す。店名は「いろいろな人が行き交う渋谷らしさ」や客同士が「まじりあう場」などの意味を込め、「コロニー」と命名。

 店舗面積は18.5坪。席数はカウンター席=12席、窓際の「夜景ビューカウンター」=4席、ラウンジソファ=8席、テーブル=6席、スタンディング=4席分の計34席。エントランス付近には木製のカウンターを設置し「和の雰囲気」を演出。ラウンジソファ席のいすやテーブルは以前の店で使用していたものを使うほか、壁面にはペインター望月玲児郎氏が手がけたペイントを掲出。スタンディングスペースとラウンジソファ席の床には砂利を敷き詰めるなど「東京のミックスカルチャー」を表現した。

 メニューは、「もずく」「ポテトサラダ」(600円)、「厚揚げと青葉の煮浸し」(650円)、「いわい鳥こんがり焼・梅肉ソース掛け」(980円)、「特選西京焼」「豚角煮野菜添え」(1050円)、「ねばねば丼」(1260円)、コース(2500円~5000円)など。また、24時以降の限定メニューとして「カレー」や「肉みそレタス」なども用意する。

 「既存店とは毛色の違う店になるが、若い方やビジネスマン、ご年配の方、外国人の方などより多くの方に来店いただき、いろいろな方がいて居心地の良い空間になれば」と前述の長谷川氏。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00(日はpm24:00まで)。


宇田川コロニー http://udacolo.com/
渋谷区宇田川町17-1 渋谷ブラザービル7F
電話03-5456-6930
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東京・渋谷の渋谷駅の地下に国内で初めてバナナを販売する自動販売機が設置

6月23日東京・渋谷の東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線渋谷駅に直結するビルの地下に国内で初めてバナナを販売する自動販売機「バナナ自動販売機」が設置された。

 この自販機は、生鮮果実・野菜の生産、加工、販売、マーケティング活動などを手がけるドールが、「忙しくてなかなかスーパーに行けず、フルーツを取りたくても取れない」一人暮らしの学生やビジネスマンなどに向け設置したもので、青果を販売する自販機としては国内初となる。

 青果店のみならず、スーパーやコンビニなどで購入できるバナナ。厚生労働省が実施する「国民健康・栄養調査」によると、20~30代の若い世代の「フルーツ離れ」があり、日本人のフルーツ摂取量は世界的に見ても少ない。そうした中、「手軽に食べられる機会を増やし、接種を拡大する意味を込め」自販機の設置。

 同社マーケティング部の大滝尋美氏は「現在のライフスタイルに合わせ、お客さまにご購入いただける接触ポイントをもっと増やせるのではないかと考えていた。小売店もあるが、自動販売機は24時間購入いただけるので、店が閉まって購入できないなどの問題を解消できると考えた」と話す。

 今回設置したのは1台で、隣には専用のごみ箱も用意。自動販売機は青と白を使い「青空」のデザインを基調にしたほか、バナナなどのフルーツの写真を掲出した。庫内の温度は「バナナの保管に最適」な13度に設定。商品購入の際にバナナを傷つけないようにベルトコンベアで商品を移動させるほか、2日おきをめどにメンテナンスを行うという。

 販売商品は「ボビーバナナ」で、価格は1本=130円、1房(約600グラム)=390円とやや高め。今後、関東地方のスポーツジムや学校、オフィスなどへの導入を予定しているという。


バナナ自動販売機
株式会社ドール

東京の名所が一望。東京・六本木のロアビル屋上に「六本木ビアガーデン」がオープン

6月18日東京・六本木のドン・キホーテ六本木店向かいのロアビル屋上にビアガーデン「六本木ビアガーデン」がオープンした。

 六本木内でクラブやレストランを経営する香和(港区)。中でも美形ニューハーフを中心に、男女プロダンサーが踊るハイテクニューハーフショーレストラン「六本木香和」は、観光客なども多く訪れる店として知られている。

 もともとビアガーデンの運営をした経験があった同社の高橋一壽社長が「六本木のオフィス街の方々に、都会暮らしのストレスを忘れられる場所を探していた。今年はついにロアビルという六本木の中心に場所を得て、念願のビアガーデンを開催した」という。

 店舗面積は、300平方メートル。テーブルは30卓、席数は120席。開放感ある南国の雰囲気を演出した空間に、六本木ヒルズや東京タワーなどが眺望できる屋外で水着を着用した女性スタッフがサービスを行う。

 メニューは、「キュウリの胡麻ニンニク」「キムチ盛り」(以上500円)、「トルティーヤチップス」漬物盛合せ」(以上各600円)、「フィッシュ&チップス」「イカの一夜干し」(以上800円)など。ビールは、中ジョッキ(700円~)、大ジョッキ(1000円~)、ピッチャー(2500円)を用意。そのほか、焼酎・サワー・梅酒・ウイスキー(600円)、カクテル(700円)、ワイン(700円~)も。テーブルチャージは1 人500円。 

 「最高の夜景と屋外での最高のひとときを過ごしてもらいたい」と店長。「女性同士やカップルのお客さまもぜひお越しいただければ」とも話している。

 営業時間はpm18:00~pm23:30。日曜定休。


六本木ビアガーデン http://r.gnavi.co.jp/a027603/
港区六本木5-5-1 六本木ロアビル
EL 03-3478-1818

東京・表参道ヒルズに半熟カステラの「表参道 生カステラ」が期間限定オープン

6月18日東京渋谷区・表参道ヒルズの本館3階に半熟カステラ専門店「表参道 生カステラ」が期間限定でオープンした。(8月22日まで)

 このお店は同階に出店する洋食レストラン「洋食MIYASHITA」で作った半熟カステラを販売するもの。

 「生キャラメル」や「とろなまドーナツ」など「生スイーツ」に注目が集まる中、6月に「洋食MIYASHITA」で提供を開始した「生カステラ」。今回はこのカステラのみを扱う店舗として「表参道 生カステラ」を出店。「洋食MIYASHITA」料理長の本間寛氏は「夏休みのも手参道の顧客ニーズを検討したところ、『東京土産』というものがあった。そこで、短期間で展開し販売強化につなげようと考えた」と話す。

 5月末まで期間限定でジェラート店「バビ」が出店していた同所。店舗面積は13.5坪で、席数は26席。店内壁面には「生カステラ」の写真を掲出している。

 イートインのメニューは、バニラアイスクリームとホイップクリーム、ブルーベリーを使用した今ふりチュールを添えた「生カステラ」(プレーン・抹茶・ショコラ・メープル、各種1カット600円)のほか、コーヒー(300円)やカフェオレ、アイスティー(以上各380円)も提供。ホールサイズの生カステラはテークアウトのみ。価格は、プレーン=1470円、抹茶・ショコラ・メープル=1680円。

 前述の本間氏は「9割が女性のお客さま。テークアウト利用の方が多いが、ソフトドリンクを低価格に設定したのでカフェで休んでいかれる方も多い」と話す。

 営業時間はam11:00~pm22:30。


表参道 生カステラ http://r.gnavi.co.jp/ga6w700/
渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ3F
TEL 03-6447-0595

東京・恵比寿の東京都写真美術館で「世界報道写真展2010」が開催中

6月12日東京・恵比寿の東京都写真美術館で「世界報道写真展2010」が開催されている。(8月8日まで)

 この写真展は1955年オランダで設立された世界報道写真財団が毎年開催している「世界報道写真コンテスト」の入賞作品を集めて展示する写真展だ。

 このコンテストには前年1年間に撮影された写真を対象に、プロの写真家であれば誰でも参加できるので、今年は、128カ国から過去最高のとなる写真家から計10万1,960点の作品が応募され、約170点の入賞作を選出。特に中国、インドからの応募が急増、経済発展に比例して、社会を見つめる写真家の活躍場所が増えていることがわかる。

 大賞に選ばれたのは、イタリア人カメラマンのピエトロ・マストルツォが昨年6月、大統領選の不正への抗議が国中で高まるイランで撮影した1点。日中の抗議デモでは収まらず、日没後に建物の屋上から抗議の叫びを上げる女性をとらえた同作品は、「何か巨大な物語が始まろうとしていることを表している。視覚的にも感情的にも強く訴えかける1枚」との高い評価を受けた。このほか会場では、アフガニスタンやガザをはじめとする紛争地の惨状をはじめ、スポーツ、ファッション、ポートレート、自然などさまざまな分野での受賞作を展示。

 料金は一般 700円/学生 600円/中高生・65歳以上 400円となっている。

-若手カメラマンのトークセッション「報道写真に命懸け」-
7月3日pm14:00~
場所:1階ホールにて

-ワークショップ:一日報道カメラマン-
7月17日~19日、各日am10:00~
参加費:20000円
場所:1階アトリエほか
内容:アメリカ在住の写真家Q・サカマキと雑誌「AERA」フォトディレクターの外山俊樹が講師となるフォトドキュメンタリー

世界報道写真展2010
東京都写真美術館 http://www.syabi.com/

目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
電話03-3280-0099

東京・飯田橋に九州料理と手羽先の店「とめ手羽 飯田橋店」がオープン

6月21日東京・飯田橋に九州料理と手羽先の店「とめ手羽 飯田橋店」がオープンした。

 九州を中心に手羽先専門店などを展開するフェリックスは、飯田橋駅東口に九州料理と手羽先の店「とめ手羽 飯田橋店」をオープンした。

 このお店は店舗面積は35坪。席数はカウンター席も含め54席。素揚げした手羽先に塩でシンプルに味付けした名物料理「とめ手羽」と九州の食材を使用した馬刺し、もつ鍋をメインに提供する。一昨年に東京初出店となる神田店をオープンし、昨年は五反田店、新宿店をオープン。都内4店舗目となる。

 メニューは、名物の「とめ手羽」、新味の「あま手羽」(1本180円)、「博多もつ鍋(あっさりしょうゆ、京風白みそ、濃厚辛みそ)」(1人前1280円)、大根おろし入りのダシに豚肉や野菜をくぐらせて食べる「みぞれつゆしゃぶ」(1人前1780円)など。熊本直送の馬刺しは、「上バラ刺」(2200円)や「上タン刺」(2000円)、「タテガミ刺」(1300円)、「レバー刺」(1700円)、「ハツ刺」(1200円)、「アバラ刺」(1500円)などさまざまな部位を提供。ビジネスマンをメインターゲットに見込む。

 同店の名物「とめ手羽」について、同社取締役の竹田氏は「九州では『とりあえず10本』『とりあえず20本』といった注文が多い」と話し、これまでの完食記録は福岡西通り店の58本。来店客のほとんどが注文するという。「これまでの店舗では、一度来た人が誰かを連れてまた来てくれる。(飯田橋店も)来た人が誰かに紹介したくなるような店にしていきたい」と前述の竹田氏。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm17:00~23:00。


とめ手羽 飯田橋店 http://www.tometeba.jp/
新宿区揚場町2-27 MIT飯田橋ビル2階
電話03-6228-1500

東京・神谷町にドーナツのお店「カフェアンドナンド」がオープン

6月18日東京港区・神谷町にドーナツ店「カフェアンドナンド(cafe andonand)神谷町ショップ」がオープンした。

 このお店はダスキンが運営するミスタードーナツ事業本部が「大人のドーナツカフェ」をコンセプトに2007年より展開する新業態だ。

 場所は神谷町交差点の角。席数は禁煙席=22席、喫煙席=9席。全国にある7店舗の中では最小規模となる。初のオープンスタイルのキッチンを備え、通りからガラス越しにドーナツの製造工程を見ることができるのも特徴。

 メニューは、さまざまなトッピングやコーティングをした「プレミアムドーナツ」(各280円)、ホイップクリームがかかり、エスプレッソをかけて食べる「パティスリードーナツ」(各400円)、ナン生地のパンにソーセージを挟んだ「ナンドック」(各350円)など。ドリンクは、「ブレンドコーヒー」(300円~)、「アンドナンドラテ」(320円~)、「カカオエスプレッソラテ」(360円~)など。

 広報担当は「神谷町はコアターゲットのビジネスパーソンが多いオフィス街であるが、カフェ激戦地でもある。その中で当業態がどのような結果を出すのかを検証するため、あえて同所に出店した」という。

 オープン当日は店内で使用する非売品のマグカップを先着300人に配布。「先着300人にマグカップを配布するというので初日に並んだ。無事にもらえた」と喜ぶ人も多数いた。

 営業時間は、平日=am7:00~pm22:00、土・日・祝日=am8:00~pm20:00。


カフェアンドナンド(cafe andonand)神谷町ショップ http://www.andonand.jp/
港区虎ノ門5-1-5虎ノ門45MTビル
電話03-5777-0025

東京・下北沢に肉巻きおにぎりの店「豚おむすび屋 とんむす本舗」がオープン

6月22日東京・下北沢の駅南口に肉巻きおにぎりの店「豚おむすび屋 とんむす本舗下北沢店」がオープンした。

 とんむす本舗は名古屋市にある「平勝」がFC展開するもので、下北沢店は全国で8店舗目になる。下北沢店オーナーの平野悦敏氏は平勝の運営統括責任者の平子勝貴氏と10年来の友人。オープンの経緯について、「平子さんに勧められた肉巻きおにぎりを初めて食べたとき、タレが利いてておいしいと思った。もっとたくさんの人に広めたいと思ったのがきっかけだった。おいしいものは人に教えたくなる」と振り返る。

 このお店はテークアウトがメインだが、おにぎりが冷めないうちに味わえるよう、カウンター前にはベンチを置き対応する。

 メニューはメインが「とんむす」(300円)。「ふっくらと炊き上げたコシヒカリを、濃いめのタレにじっくりと漬け込んだ豚肉で巻き、焼き上げる」(店長)。このほか、「チーズとんむす」「ねぎマヨとんむす」(以上320円)、「チーズキムチとんむす」(370円)、「キムチとんむす」(350円)も用意。ドリンクは瓶入りコーラ、ジャスミンティーなど(各100円)。

 前述の平野氏は「おにぎりは日本人の心がこもった、老若男女に愛される食べ物。お客さんとのつながりや、コミュニケーションを大切にしながらやっていきたい」と意気込む。

 営業時間はam11:00~pm22:30。


豚おむすび屋 とんむす本舗下北沢店 http://www.tonmusu.com/
世田谷区北沢2-12-3
電話03-6413-8486

東京・赤坂に日本有数の大行列ラーメン店 が集結した「最強ラーメン烈伝 in 赤坂サカス」が開催中

6月4日東京港区・赤坂の赤坂サカスに日本有数の大行列ラーメン店 "奇跡のドリームチーム" が集結した「最強ラーメン烈伝 in 赤坂サカス」が開催中だ(6月27日まで)

 味噌の伝道師「ど・みそ」など日本を代表する最強のラーメン店が赤坂サカスにやってきた。

 6月16日からはその第2段。27日の最終日まで以下8店舗がその味を競い合う。

つけめんTETSU http://ramendb.supleks.jp/shop/2669

麺や七彩 http://ramendb.supleks.jp/shop/8799

らーめん天神下 大喜 http://www.daiki1999.com/

長尾中華そば(長尾中華そば 店主 大五郎のブログ) http://naga-chu.de-blog.jp/

濃厚中華そば つけ麺なおじ http://ramendb.supleks.jp/shop/19075

魂麺 http://ramendb.supleks.jp/shop/1237

麺屋 青山 http://ramendb.supleks.jp/shop/297

ど・みそ http://ramendb.supleks.jp/shop/4236

 開催時間はam11:00~pm21:00 <L.O.pm20:30>


最強ラーメン烈伝 in 赤坂サカス
赤坂サカス
港区赤坂5-3

東京・新橋に青森地鶏と地酒の店「新橋シャモロック酒場 第2鶏舎」がオープン

6月21日東京・新橋のニュー新橋ビル2階に青森地鶏と地酒の店「新橋シャモロック酒場 第2鶏舎」をオープンした。
 

 このお店は席数が44席。20年の歳月をかけ誕生した青森地鶏「青森シャモロック」と「陸奥八仙」が楽しめる新橋の居酒屋。烏ノ森の本店に続く2店舗目がオープンした。

 開放的な大きく開かれたエントランスからのれんをくぐると青森の地酒『陸奥八仙』のボトル棚とラベルを配した間接照明が空間を彩る。日本酒ケース風の椅子で寛ぎながら青森地鶏と地酒が楽しむことができる。

 このシャモロックは「村越シャモロックパーク」より鶏を毎朝空輸で直送される鶏は弾むような食感、バターのようなコクと旨みが特徴。名物一石二鳥鉄板鍋は1人前 1480円だ。また、シャモロックもも肉の一枚炙り(2~3人前)880円 、ささみ山葵一本焼き 1本 750円、手羽の串焼き 450円、 シャモロックむね肉と季節野菜のレア天婦羅 1200円 、シャモロックもも肉の跳ね返り炭火たたき 880円、シャモロックのとりわさ 680円 、シャモ皮ポン酢 680円、シャモロックと甘酸っぱい林檎のカルパッチョ 880円、シャモロックの贅沢生姜焼き 780円、シャモロックのコラーゲン茶漬け 550円とシャモロックに命を懸ける。

 営業時間はpm15:00~pm23:30


新橋シャモロック酒場 第2鶏舎 http://r.gnavi.co.jp/e620716/
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル2F
電話03-3508-9101

東京・赤坂に「リアル・タイ」がコンセプトのタイ屋台料理店がオープン

6月2日東京・赤坂に「リアル・タイ」がコンセプトのタイ屋台料理店「ソウル フード バンコク 溜池山王店」がオープンした。


 このお店は池尻大橋駅前に続く2店舗目。店舗面積は15坪で、座数は34席。「リアル・タイ」をコンセプトにした店内は、タイので流行の音楽をが流すなどれで、現地の屋台を再現。店舗面積15坪、座数は34席。店のスタッフは「元気、活気、熱気」のある接客を心がけるという。

 メニューは、ランチに「名物!タイの鶏釜飯」(900円)や「日替わりタイ屋台飯」(890円)、「鶏肉とナスの特製グリーンカレー」(900円)などを用意。pm13:30ごろまでは店頭でテークアウト販売も行い、1日50食の完売を目指す。ディナーは「コラーゲンたっぷり豚足の煮込み揚げ」(Mサイズ=980円、Lサイズ=1280円)や「ソウルフード名物!! ニムニムもつ煮込み」(1人前280円、2~3人前780円)など。辛さも好みによって調整できる。

 「ハーブや薬草を使った料理が多いので、ヘルシーで女性には美容効果も。タイ料理を食べたことがない人に食べてもらいたい」と白井哲店長。「自分自身、初めての海外で一人旅をしたのがタイ。そこから街の雰囲気や人にハマってしまった。店でタイの味を楽しんでもらい、実際のタイにも行きたいと思ってもらえれば」とも。

 営業時間は、平日=am11:00~pm23:00。土=am11:30~pm22:00。日曜定休。


ソウル フード バンコク 溜池山王店  http://www.sfbangkok.com/asia/tameike/shopdata.html
港区赤坂2-9-4 千代田ビルB1
電話03-6459-1986

東京・表参道の国連大学前にて夜市(ナイト・マーケット)を開催

6月19日東京・表参道の国連大学前にて野菜や果物の生産者が集う市場を中心に、音楽ライブやキッチンカーも展開する月に一度の複合イベント「夜市(ナイト・マーケット)」が開催される

 このイベントはは昨年9月より毎週土・日曜に、「農や食や日常生活などについて再考する場作り」を目指して関東近郊を中心とした生産者や製造者などが出店するもの。ナイトマーケットは同市の連動企画で、毎月第3土曜に同市の終了時間を延長し、ライブイベントやワークショップ、飲食ブースを通して「農家と消費者との、もっと深いコミュニケーション」(主催者)を図るもの。

 今回は、イタリアン野菜をはじめ珍しい西洋野菜を数多く育てる「太陽と雨」、有機JAS認定のワサビ菜、マスタードリーフ、カラシナ、ハーブなどの葉物野菜が人気の「元気のでるファーム」、タレント雨宮朋絵の野菜や果物のジャムブランド「Grand Mamma」など約45店が出店。夜の部がスタートするpm17:00からは「店を畳んで飲食やライブを楽しむ農家の方も半分ほど出てくる」。参加者からも「農家の方とゆっくり話しができる」点などが好評を博しているという。

 特設ステージでは、セネガルのダンスチーム「タンガナジェル」(pm17:00~pm17:30)や、ジャマイカのレゲエシンガー「I-Marcus」(pm18:00~pm18:30)などのライブを展開。那須高原の有機野菜とハンバーグが人気の「Green Cafe Essensu」や、15種類以上の野菜を煮込み、豆乳などを加えたカレーを提供する「びん◯」などのキッチンカーも出店。出店農家のミントを使用したカクテル「モヒート」も提供する。

 今回販売する野菜については、「そろそろズッキーニやナス、そら豆などの夏野菜が出始めている」と主催の佐藤氏。「来月(17日)は、雪の中で貯蔵することにより新米のおいしさを保つことができるという北海道の米や野菜が登場する。真夏の青山に雪山も現れる予定。お楽しみに」とも語る。

 開催時間はam10:00~pm20:00。雨天決行。


夜市(ナイト・マーケット)
国連大学前広場
渋谷区神宮前5–53–70

東京・浜松町に、土佐料理のわら焼き居酒屋がオープン

6月16日東京港区・浜松町に3階にはテラス席もある、わら焼き居酒屋「わらやき屋 龍馬の塔」がオープンした。

 このお店は地上3階建ての新築ビルを1棟丸ごと使用する。出店先の浜松町201ビルは、建設段階からこのお店仕様にカスタマイズされた賃貸物件。ビルのオーナーも四国出身のため意気投合、更地から同店のために新築してくれたもの。居抜き物件を利用した展開を行うダイヤモンドダイニング社では例のないケースとなった。延床面積は71坪、席数は1階=56席、2階=48席、3階=30席。

 同店の目玉は、オープンキッチン形式で「迫力ある火柱が豪快」(広報・重田委久子氏)という1階の焼き場「藁(わら)焼きカウンター」。燃焼温度が800度~900度になるため、素材のうま味が引き立つという。昨年六本木にオープンした「わらやき屋」が好評のため、今回もわら焼きの焼き場を設けた。

 メニューは、「かつをの藁焼き塩たたき」(1380円)、「帆立の藁焼き柚子塩バター」(680円)、「烏賊の藁焼き肝醤油で」(680円)、「カマンベールチーズの藁焼きフォンデュ」(750円)などのわら焼きメニューのほか、「四万十海老の唐揚げ」(750円)、「青さ海苔の天婦羅」(580円)、「鰹と酒盗のホクホクコロッケ」(650円)、「酒盗茶漬け」(380円)など、土佐の食材や郷土料理が約100種並ぶ。

 「場所柄、宴会需要が多く見込まれるので、2階・3階は掘り座敷にし、宴会対応にした。六本木店で人気のわら焼きはやはり好評。チーズでも何でもわら焼きにして出している」と重田さん。

 営業時間は、月・火=pm17:00~pm23:30、水~金=pm17:00~翌am4:00、土・日・祝日=pm16:00~pm23:00。


わらやき屋 龍馬の塔 http://r.gnavi.co.jp/g600185/
港区浜松町2-1-7 浜松町201ビル
電話03-5408-3220

浜松町noに3階にはテラス席もある、わら焼き居酒屋「わらやき屋 龍馬の塔」がオープン

6月16日東京港区・浜松町に3階にはテラス席もある、わら焼き居酒屋「わらやき屋 龍馬の塔」がオープンした。

 このお店は地上3階建ての新築ビルを1棟丸ごと使用する。出店先の浜松町201ビルは、建設段階からこのお店仕様にカスタマイズされた賃貸物件。ビルのオーナーも四国出身のため意気投合、更地から同店のために新築してくれたもの。居抜き物件を利用した展開を行うダイヤモンドダイニング社では例のないケースとなった。延床面積は71坪、席数は1階=56席、2階=48席、3階=30席。

 同店の目玉は、オープンキッチン形式で「迫力ある火柱が豪快」(広報・重田委久子氏)という1階の焼き場「藁(わら)焼きカウンター」。燃焼温度が800度~900度になるため、素材のうま味が引き立つという。昨年六本木にオープンした「わらやき屋」が好評のため、今回もわら焼きの焼き場を設けた。

 メニューは、「かつをの藁焼き塩たたき」(1380円)、「帆立の藁焼き柚子塩バター」(680円)、「烏賊の藁焼き肝醤油で」(680円)、「カマンベールチーズの藁焼きフォンデュ」(750円)などのわら焼きメニューのほか、「四万十海老の唐揚げ」(750円)、「青さ海苔の天婦羅」(580円)、「鰹と酒盗のホクホクコロッケ」(650円)、「酒盗茶漬け」(380円)など、土佐の食材や郷土料理が約100種並ぶ。

 「場所柄、宴会需要が多く見込まれるので、2階・3階は掘り座敷にし、宴会対応にした。六本木店で人気のわら焼きはやはり好評。チーズでも何でもわら焼きにして出している」と重田さん。

 営業時間は、月・火=pm17:00~pm23:30、水~金=pm17:00~翌am4:00、土・日・祝日=pm16:00~pm23:00。


わらやき屋 龍馬の塔 http://r.gnavi.co.jp/g600185/
港区浜松町2-1-7 浜松町201ビル
電話03-5408-3220

東京・市ケ谷にシャープの新しいショールーム「ビジネスソリューションスタジオ」がオープン

6月15日東京・市ケ谷にシャープの体験型ビジネスショールーム「ビジネスソリューションスタジオ」を開設した。

 ショールームの開設場所は、4月28日で閉館した展示施設「アクオスギャラリー」。この施設の開設に伴い、これまで商談スペースとして利用していた場所を展示スペースに広げるなど約3倍の広さにした。

 シャープは、大手法人や官公庁が集中する法人ビジネスの最大の市場である首都圏地区で、ショールームを活用したさまざまな業種別・用途別のソリューションを提案していくもの。全国の営業拠点と同施設を接続する高画質なテレビ会議システムを設置する予定で、取引先と同席しているような臨場感のある商談スタイルを実現する。

 「ビジネスソリューションスタジオ」は3つのゾーンで構成されており、「ブランディング・ゾーン」では、大画面マルチディスプレイシステム、太陽光発電システム、LED照明、プラズマクラスターイオンなど、環境や健康に配慮した同社の特長ある商品や技術を紹介。「ソリューション・ゾーン」では、公共施設、店舗、教育、ホテル、医療などさまざまな業種や用途に応じたソリューションを具体的なシーンで提案し、実際に体験することができ、「ラボ・ゾーン」では、液晶ディスプレーやLED照明などの最新商品の紹介に加え、動作検証や性能評価、コンテンツ再生、取り付け方法の確認など多目的に活用できる。

 シャープは、「エコ&健康」をキーワードとするソリューション提案を軸に法人向けビジネスの強化に取り組んでおり、「今回のショールーム開設を契機に当社の提案するソリューションと取引先とのビジネスマッチングを実現し、更なる販売強化に努める」としている。

 このショールームの見学は予約制で、7月よりWebサイトで受け付けを始める予定という。


シャープショールーム「ビジネスソリューションスタジオ」http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100611-a.html
新宿区市谷八幡町8 シャープ東京市ケ谷ビル
電話03-3260-1161

東京・赤坂の赤坂Bizタワーに「シュリンプ&オイスターバー」がオープン

6月8日東京港区・赤坂の赤坂Bizタワーに「シュリンプ&オイスターバー 赤坂サカス店」がオープンした。

 このお店のモットーは「安全でおいしいエビとカキ」を提供すること。カキは広島の自社浄化殺菌センターで48時間浄化殺菌処理されたものを使用する。「カキも生き物なので、ストレスを軽減させてあげることで、よりおいしく安心して食べられる」とは広報担当の鷲足氏。

 店舗面積は42.3坪、席数はカウンター23席を含む計40席。店内は、エビの赤を基調とした内装でまとめた。

 メニューは、ランチとして「カキ・エビフライランチ」(980円)や「エビバーガーランチ」(880円)などを用意。また、ディナーは殻ごと食べることのできる「名物!エビバケツ」(12尾=990円、24尾=1880円)はガーリックバター味、ケイジャンスパイス味の2種類から選ぶことができる。3種類のカキを食べ比べできる「本日の生ガキ6個プレート」(3300円)は6月30日まで1650円にて販売している。また、更にこの生牡蠣盛り合わせをご注文の人には「次回の利用が可能な生牡蠣6ピース無料券」をプレゼントとのこと。


 「和洋中の縛りなく、とにかくおいしい料理を食べてもらいたいと思っている。カキやエビにこんな食べ方もあるんだと、新たな発見になれば」と調理担当の斎藤伸氏。

 営業時間はam11:00~pm23:30。


シュリンプ&オイスターバー 赤坂サカス店 http://r.gnavi.co.jp/a134414/
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
電話03-3568-3787

6月15日は「生姜の日」。東京・汐留でショウガ料理フェア「Happy Ginger」が開催中。

6月15日は「生姜の日」。東京・汐留の商業施設がショウガ料理フェア「Happy Ginger」を開催。さまざまなショウガ料理やショウガドリンクを提供する。(30日まで)

 カレッタ汐留と汐留シティセンターは6月1日より、両施設の飲食店でショウガを使ったメニューを提供するコラボキャンペーン「Happy Ginger」を開催中だ。
 
 このキャンペーンは、ショウガの絶大なる人気を受け、食品メーカーの永谷園が昨年制定した6月15日の「生姜の日」にちなんで企画された。カレッタ汐留によると、「近年、さまざまな加工商品にショウガを使ったものが増え、ショウガが注目されている。中にはチューブに入ったショウガを持ち歩く『ジンジャラー』と呼ばれる人も出現している」という。

 キャンペーンに参加するのは、カレッタ汐留の飲食店内の16店舗と、汐留シティセンターの飲食店全10店舗。期間中、各店でショウガメニューを注文すると1点に付き1枚、抽選でジンジャーエールなどが当たるプレゼントキャンペーンへの応募用紙がもらえる。

 キャンペーンメニューは、ショウガ風味の中身(豚モツ)汁やフーチバジューシーが付いた「生姜かき揚げ定食」(900円/沖縄料理・清次郎)、塩味の麺料理「セロリー麺 甘酢生姜のせ」(1155円/台北、点心・ディンタイフォン)、ベトナムのデザート「白玉とタピオカの温かい生姜シロップのチェー」(450円/ベトナムフロッグ)、針ショウガとおろしショウガ入りのサワー「生 生姜サワー」(577円/博多水炊き・若鶏)など。

 各店舗で提供するショウガを使用したメニューは、このキャンペーンのために開発されたものが中心。「一部店舗では、ショウガメニューが1日に30~40食出るほどの人気になっている」と広報担当者。期間中のみの提供を予定しているが、好評であればグランドメニュー化する可能性もあるという。



Happy Ginger http://www.caretta.jp/menu/ginger/

カレッタ汐留
港区東新橋1丁目8−2
電話03-6218-2100

汐留シティセンター
港区東新橋1丁目5−2
電話03-5568-3210

西麻布のコラーゲン鍋店「(汁)ハレノヒ」が1階フロアをみそ汁専門店としてリニューアル

6月1日東京港区・西麻布のコラーゲン鍋店「(汁)ハレノヒ 西麻布店」が1階フロアをみそ汁専門店としてリニューアルオープンした。

 このお店は、コラーゲン鍋の「(汁)ハレノヒ 中目黒本店」「(汁)ハレノヒ 二子玉川店」、蒸し鍋料理の「(畑)ハレノヒ 中目黒店」「(畑)ハレノヒ 表参道店」「(畑)ハレノヒ ゲートシティ大崎店」など、都内で6店舗を展開している。

 みそ汁専門店は初めてという、マネジャーの橋本太郎氏は「お酒を飲んだ後はラーメンを食べる人が多いが、みそ汁を飲みたくなる人もいるのでは」と、1階フロアをリニューアル。席数10席の1階フロアは、もともとテーブルがあった部分にいろりを置き、カウンターには各地から取り寄せた数種類のみそを並べる。

 メニューは「ドレミソボン」のみで、みそや具材は数種類の中から選ぶシステム。みそ汁の基本具材は大根、ニンジン、ゴボウ。トッピングの具材は「磯(宇和島特産じゃこ天・岩のり)」「里(特製鶏つくね・油揚げ・こんにゃく)」「ハレノヒ(すりおろし大和芋)」の3種類から選ぶ。みそ汁のほか、ご飯、小鉢(いぶり漬け、おひたしなど)、薬味(ユズコショウ、ゴマ、七味など)が付く。価格は1200円。

 みそは、越後みその「糀屋の味噌 特上」「刈谷田」、秋田みその「特上 石孫味噌」「籾発芽玄米仕込み」、関西白みそ「西京味噌 平安」、九州麦みそ「長崎麦味噌 麦の波」、東海豆みそ「赤だし 太閤」、信州みそ「手前自慢」の8種類を用意。

 営業時間は、pm18:00~pm24:00。


(汁)ハレノヒ 西麻布店 http://r.gnavi.co.jp/p636300/
港区西麻布1-8-10
電話03-3401-8350

この週末、盛り上がりたいなら「アフリカン・フェスタ2010(AFRICAN FESTA 2010 in YOKOHAMA)」

6月12日神奈川県・横浜でにアフリカがやってくる。「アフリカン・フェスタ2010(AFRICAN FESTA 2010 in YOKOHAMA)」が開催される。 (13日まで)

 昨年は2日間でのべ18万人が来場したこのイベント、日本最大級のアフリカの祭典。

 このイベントの趣旨は、「アフリカ文化等を広く紹介することを通じ、国民のアフリカへの理解を深め、アフリカに対する親近感を醸成する。」こと。アフリカ各国料理が並ぶフードコートや、民芸品などの展示・販売。メインステージではアフリカを代表するミュージシャンの特別ライブ、ファッションショーなどが行われる。ワールドカップ南アフリカ大会開幕中で、世界が注目のアフリカをもっと知ることができるイベントだ。

 メインステージでのイベントは、両日とも16時から始まるスペシャルコンサート「ヴィクター・デメ」。この招聘アーティストは、ブルキナファソ出身ミュージシャン。30年ものキャリアを持ち、48才で『ブルキナファソ からの黄昏アフロ・ブルース』(原題:Victor Deme)でアルバム・デビューを果たし、瞬く間にヨーロッパで大ブレイクしたシンガー・ソングライター。

 また、日本中近東アフリカ婦人会演出による、アフリカ各地の民族衣装を紹介する「アフリカンファッションショー」やダンスフェスティバルなど盛りあがることまちがいなし。

 日程は、
 6月12日(土)12:00 - 17:00
 6月13日(日)11:00 - 17:00
 入場無料


アフリカン・フェスタ2010(AFRICAN FESTA 2010 in YOKOHAMA) http://www.africanfesta2010.com/
横浜赤レンガ倉庫イベント広場
横浜市中区新港1丁目1−1
電話03-5433-0782(事務局)

六本木ヒルズ ウェストウォーク5階に居酒屋「魚や 六蔵」がオープン

6月2日東京港区・六本木の六本木ヒルズ ウェストウォーク5階に居酒屋「魚や 六蔵」がオープンした。

 このお店は、「六本木ヒルズ唯一の魚屋をイメージし、今日の魚が楽しみな店」をコンセプトに、「居酒屋 六蔵」を大幅にリニューアルするかたちでオープンした。

 支配人の春日大志氏は「六蔵という名前は残っているが、全く違うコンセプトの店。毎日、愛媛県宇和島や静岡県下田から直送される魚介類をメインに、旬の魚料理をリーズナブルな価格で提供する居酒屋」と説明。

 店舗面積は約50坪、席数90席。店内は、中央の炉端カウンター席を中心にテーブル席を配し、窓際には半個室のテーブル席のほか掘りごたつ式の座敷も用意。古木を店内各所に使い、酒だるをイメージさせるインテリアを施すなど和の空間を演出している。

 メニューは、炉端焼きの「スズキの大葉ソース」「羅臼産ホッケ」「下田産トロ金目鯛」「トロメダイの西京焼」(以上、450円)、「イベリコ豚の天塩焼」(500円)、「和牛つくね焼 柚子胡椒おろし」(600円)、カツオだしで蒸し上げる土鍋蒸し「下田産トロ金目鯛」(1人前1200円)、「千葉県産鏑木豚肩ロース」(1人前980円)のほか、「呼子産手造りイカシュウマイ」(900円)、「骨まで食べられるサバのみそ煮」(700円)、「彩り鮮魚とウニ、イクラの六蔵こぼれずし」(1600円)などリーズナブルなものを用意。

 ランチメニューは、焼き魚や肉料理など週替わりでメニューが替わる定食各種(950円~)と特製どんぶり(1200円)のほか、15時~17時には「遅めしメニュー」として「六蔵まぐろ漬け丼」「豚丼」(以上、800円)を提供する。「お昼の時間がずれてしまったヒルズ周辺で働く人たちに遅めしは好評」とは前述の支配人。

 営業時間はam11:00~pm23:30(金・土・祝前日は翌am5:00まで)。


魚や 六蔵 http://r.gnavi.co.jp/a384160/
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク5F
電話03-3423-1166

東京・渋谷にハワイ発クイックサービスレストランがオープン

6月7日東京・渋谷の井の頭通り沿いの東急ハンズ隣にハワイ発クイックサービスレストラン「L&L Hawaiian Barbecue(以下L&L)」が国内初出店した。

 このお店は1976年にハワイで創業したもの。「ロコモコ」「バーベキュー」などをプレートランチスタイルで提供し、20代の学生を中心に10~40代の幅広い年代の利用があるという。現在、ハワイに約50店舗、米全土で約200店舗を展開。米国外ではサモアとニュージーランドにそれぞれ出店している。

 30年ほど前、ハワイの大学に通っていたL&L Japan社長がプレートランチを食べ、その味に感動。そのころから「いつか日本でも紹介したい」と考えていたという。5年ほど前、ハワイ出身で同社のスチュワート・カバルホ副社長と出会い、ハワイに数あるプレートランチを提供する店の中でも「L&Lはマクドナルドと同じくらい有名」だという話を聞き、日本での出店を決めたという。今回、米本社とフランチャイズ契約を結び出店に至った。

 社長の森氏は「渋谷生まれ、渋谷育ちなので、渋谷に出店と考えていたが、なかなか良い場所に巡り合えなかった。渋谷にいる方々に当店の料理が合っている、ヒットすると思った」と話す。「渋谷という街は、今後フランチャイズを募っていくうえで良い宣伝になる。当店から全国の方へL&Lの情報を発信していきたい」とも意欲をにじませる。

 店舗面積は1階~3階の計約48坪。席数は70席ほどを用意。ファサードはガラス張りにしたほか、2階の窓ガラスには波やサーファーなどのデザインを掲出した。店内は、ヤシの木やサーフボード、ハワイの旗を飾るなどで「ハワイをイメージして」仕上げたほか、1階の壁にはiPad3台を設置。3階には「フラダンスなど発表の場に使ってほしい」とミニステージを用意した。

 メニューは、「BBQビーフ」(レギュラー=1200円、ミニ=700円)、オリジナルのグレービーソースを使った「ロコモコ」(同=980円、同=500円)や、ショートリブやバーベキューチキン、バーベキュービーフの3種の肉が入った「BBQミックスプレート」(1380円)、「ヘルシアBBQチキン」「ヘルシアガーリックシュリンプ」(以上各850円)などのプレートランチを中心に、「パイナップルバーガー」(490円)、「スパムむすび」(280円)などのサイドメニューも用意。

 営業時間はam10:00~pm22:00。7月からはモーニングの開始も予定しているという。


L&L Hawaiian Barbecue http://www.hawaiianbarbecue.com/
渋谷区宇田川町12-12
電話03-3476-1941

東京・新橋にバーテンダーも含めスタッフ全員が女性のワインバーがオープン

5月18日東京・新橋の桜田公園前にバーテンダーも含めスタッフ全員が女性のワインバー「バー・マリア(Bar Maria)」がオープンした。

 このお店はラムとシガーを楽しめるバーとして5年前にオープンしたが、「オーナーがワイン好き」(店長の椚優佳氏)ということもあり、ワインバーへと事業転換した。新店舗は「バーが初めての人や女性1人でも入店しやすいように」と、バーテンダーも含めスタッフを全員女性にした。ワインのほかカクテルにも力を入れるという。

 店舗はカウンターのみの10席。照明は暗めに設定し、BGMにはアンビエントな雰囲気のジャズなどを流す。店内には常時カサブランカを生けて香りを楽しめるようにするなど、「仕事帰りに一息つける場所」にこだわった。客層は30代後半のサラリーマン層中心で一人客も多い。「仕事帰りの女性も来店するようになった」と前述の椚氏。

 店長が選んたワインは常時20種ほどを用意。「カジュアルに楽しんでもらいたいので、フランス産よりもニューワールドのものをを多く入れている」という。価格はグラス=900円~、ボトル=3900円~。スパークリングワインはグラス=1000円、ボトル=4900円~。カクテル類は800円から。

 店長はソムリエールの資格を持つほか、バーテンダーとしてシェイカーも振る。店で提供する料理やつまみ類は店長の手作りによるもの。フードメニューは、フロマージュ各種(900円~)、生チョコ(900円)、手作りピザ(800円)、クリームチーズのみそ漬け(600円)、自家製レーズンバター(600円)など。

 ワインは「いろんな種類を少しずつ飲みたい」などの注文にも応じる。「今後はワイン好きを集めてワイン会なども開催していきたい」とも。

 営業時間は、平日=pm18:00~翌am3:00、土=pm18:00~pm24:00。日・祝日は定休。

バー・マリア(Bar Maria) http://www.barmaria.com/
港区新橋4-15-1ウィング新橋2階
電話03-3436-0804

代々木に、ジャズの流れるホルモン焼き「伊藤課長」がオープン

6月1日東京渋谷区・代々木につぼ八、ジャズの流れるホルモン焼「伊藤課長」がオープンした。

 このお店のネーミングは、若手社員が中心の新業態プロジェクトチームが社内公募で店名を決めた。胃とか腸を提供→いとかちょう→『伊藤課長』が店名由来。飲食店としては一風変わった店名だが、覚えやすい。また、親しみやすいキャラクターを採用しターゲット層であるサラリーマン・OLに楽しんでもらえる店となった。ちなみに社内には伊藤課長はいないという。

 また、有力な内臓加工業者と取り組むことで良質なホルモンの仕入れルート・物流を確保。また、焼肉屋で恒常化している店内での冷凍仕込みを行わず風味、食感を損なわない様に丹念に店内仕込みを行うことでチェーン店との差別を図る。また店内はジャズを流せるような店造りにし、従来のホルモン焼と違う空間を演出。

 この店のホルモンは鮮度を第一に考え、食肉処理場とのパイプが太い有力な内臓加工業者の配送網を利用。ほとんどの原料がチルド状態で入荷され店舗で凍結させずに丹念に仕込むことで素材の美味しさを引き出す。課長カルビ 680円、社長カルビ 880円(オープン時の特別価格)。

 営業時間はpm16:00~pm24:00。

伊藤課長 代々木駅前店 http://r.gnavi.co.jp/g254054/
渋谷区代々木1-38-8 那須ビルB1F
電話03-5358-2707(pm14:00以降)

川越の地ビール「COEDOビール」を生で提供するビアレストランが六本木にオープン

5月6日東京港区・六本木に川越の地ビールブランド「COEDOビール」を生で提供するビアレストラン「Beer Cuisine GOSHIKI roppongi」がオープンした。

 COEDOビールとは、協同商事(川越市)が埼玉の工場を中心に展開する地ビールのこと。原材料は海外から輸入し、職人の手作りによるこだわりで小ロット生産を続け、世界最大級の食品品評会「iTQi(国際味覚審査機構)」や「モンドセレクション」で賞を受賞するなど世界的にも注目されるブランド。

 このお店はCOEDOビール「瑠璃(るり)」「伽羅(きゃら)」「白」「漆黒(しっこく)」「紅赤」の5種類を提供。店長の田中宏美氏は「COEDOビール5種類をすべて生ビールで飲める世界で初めての店舗。ごまかしの無い本物のビールを飲んでもらいたい」と話す。

 店舗面積は約16坪、席数27席。店内はキッチンを囲むように長いカウンター席と、木製のテーブル席でシンプルな空間に仕上げた。「もともと洋食屋さんだった空間に居抜きで出店した。冷蔵庫内のビアだるに直接接続できる特注のサーバー以外、厨房やカウンター席などはほぼそのままのレイアウト」(前述の田中氏)

 メニューは、「揚げニョッキ」「ベジミートのフリット」「自家製レアアンチョビ」「自家製ピクルス」(以上、500円)、「鴨の生ハム」(800円)、「世界一美味しいフィッシュ&チップス」(900円)、「ムール貝の白ワイン蒸し」(700円)、「ライスコロッケ」「牛すじトマト煮込み」(以上、650円)、「ブロッコリーのぺペロンチーノ」(800円)、「フレッシュトマトのパスタ」(950円)、「玄米のリゾット」(900円)、「本日の肉料理」(1400円~)など。「チーズケーキ」(600円)、「リンゴのセモリナフリット アイス添え」(800円)などデザートも用意している。

 ドリンクは、COEDOの生ビール5種類(800円~)など。

 営業時間はpm18:00~翌am4:00。日曜定休。

Beer Cuisine GOSHIKI roppongi http://beer-cuisine.com/
港区六本木6-1-6 ザクセンビル
電話03-3405-4480

東京四ツ谷に蒙古薬膳火鍋しゃぶしゃぶ専門店「小尾羊(シャオウェイヤン) 四ツ谷店」がオープン

5月25日東京・四ツ谷の新宿通り沿いに蒙古薬膳火鍋しゃぶしゃぶ専門店「小尾羊(シャオウェイヤン) 四ツ谷店」がオープンした。

 店舗面積は30坪。席数は個室、半個室を合わせた46席。女性客をメインにとらえ、クコの実やハスの実など60種類以上の薬膳を調合した「神湯(シンタン)スープ」を用いた薬膳火鍋やモンゴルの伝統料理などを提供する。

 メニューは、唐辛子をベースにした「麻辣紅湯(マーラーホンタン)」、コラーゲンを加えた「白湯(パイタン)」、数十種類のきのこから抽出したエキスを使った「山珍湯(サンチンタン)」の3種のスープを1つの鍋で楽しむことができる「三味薬膳スープ」(1人前=1985円)をはじめ、「ラム肉のスペアリブ」(819円)、モンゴルの伝統的な調理法で煮込んだラム肉を特製ダレで食べる「シュバロー」(714円)、モンゴル風串焼き(137円~)などの一品料理も取りそろえる。

 また、ドリンクメニューにもモンゴルの伝統酒「馬乳酒」(グラス=609円)、「牛乳酒」(グラス=683円)などを用意する。

 広報の担当者は「ビジネスマンが多い場所なので宴会などでも利用していただければ」と話し、コース料理として前菜と三味薬膳火鍋、ラム・牛ロースなどの4種類の肉、自家製麺、野菜、デザートなどがセットになった「食べ放題コース」(1人前=3129円)やコース料理に付けられる「飲み放題メニュー」(90分=1575円)なども用意する。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


小尾羊(シャオウェイヤン) 四ツ谷店 http://r.gnavi.co.jp/ga52200/
新宿区四谷1-9-6中央総合ビル6F
電話03-5919-0428

代々木公園で参加型環境イベント「エコライフ・フェア2010」が開催

6月5日東京・代々木公園のイベント広場やケヤキ並木で参加型環境イベント「エコライフ・フェア2010」が開催される。(6日まで)

 このイベントはステージ企画や展示などを通して環境保全の重要性を紹介するもの。

 6月5日は、1972年にスウェーデン・ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」の日。これを記念して国連が「世界環境デー」に定めている。日本では1993年に「環境基本法」でこの日を「環境の日」と制定。環境省では6月の1カ月間を「環境月間」として、環境保全の重要性を認識し行動のきっかけとするためのさまざまな行事で全国に呼びかけている。

 この環境月間の代表的行事として、1990年から開催する同フェアは、環境省、地方公共団体、企業やNGOなどが連携して実施する参加型イベントだ。

 会場は、展示ブース、フードブース、ライブステージなどで構成。展示ブースでは環境省を中心に、「渋谷区」「東京ガス」など24の企業・団体と、「世界の医療団」「活木活木(いきいき)森ネットワーク」など33のNPO・NGOが参加。「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」づくりをテーマに、各主体の取り組みなどを紹介する。ステージでは、小沢鋭仁環境大臣が参加するTOKYO FMの公開録音トークショーや岡本真夜さんらによる音楽ライブなどが予定されている。

 フードブースでは、「ビストロEbitei」(渋谷区恵比寿1)、「ORGANIC IZAKAYA GAYA」(渋谷区西原3)などオーガニック系の素材を中心とした6店が出店。リユース食器、リユースカップを使用し、来場者が洗浄、返却するディッシュ・リユースシステムも導入する。

 開催時間は、5日=am11:00~pm17:00、6日=am10:00~pm17:00。入場無料。


エコライフ・フェア2010 http://ecolife2010.com/
代々木公園イベント広場、ケヤキ並木及びその周辺
渋谷区神南二丁目 付近
電話03-5403-9801(事務局)

浜松町に日本酒界の「スタバ」目指しリニューアルオープン。

5月29日東京港区・浜松町にある日本酒のアンテナショップ「名酒センター」がリニューアルオープンした。同センターは改修後4月29日にプレオープンし、仮営業を始めていた。

 運営は同社は日本酒情報誌「月間ビミー」を発行するヤングマーケティング研究所。日本酒の普及や小規模蔵元と酒販店を結ぶ目的に2000年6月に創業。10周年の節目に当たる今年、「さらなる目的の遂行と、まだまだ日本酒に馴染みの薄い女性層を積極的に取り込みたい」(同社代表・武者英三氏)との理由から、ハードソフト両面の改装を試みた。

 新店舗と業態のイメージは「カジュアルな日本酒界のスタバ」。以前は下町風の立ち飲み店だった店が、女性客でも気軽に入店できそうな明るい色調のインテリアや間接照明を導入し、全面改装した。改装作業は「デザイナーの知人の若者と一緒に、みんなで手伝った」という手作りだ。

 店舗面積は20坪、定員は約30人。協賛する酒蔵は40社、常時80種以上の日本酒をそろえる。日本酒は1杯200円から。好みの日本酒3点のテイスティングセットは500円(一部の日本酒はプラス100円)。つまみメニューは「あん肝」「ホタルイカ」「ウニ」など。「今後は扱う酒蔵の地元の珍味を積極的に取り寄せていきたい」と広報担当の竹林ゆうこ氏。

 「改装後カップル客が増えた。女性を誘って来店できる店になった」と竹林氏。「酒販店の新しい業態開発という視点に立ち、販売と有料試飲が可能なスタンディングバー的な形態を模索していきたい。日本酒講座などのイベントも積極的に行う予定」とも。

 営業時間は、月~金=am11:00~pm21:00、土=pm15:00~pm20:00。第2・第4土・日・祝日定休。

名酒センター http://www.nihonshu.com/meishucenter.htm
港区浜松町2-3-29 磯山第2ビル
電話03-5405-4441

六本木にグラビアアイドルの卵らが接客するタレントカフェ「ジー・ラビア(G-RAVURE)」がオープン

6月2日東京港区・六本木にグラビアアイドルの卵らが接客する「タレントカフェ ジー・ラビア(G-RAVURE)」がオープンした。

 このお店は、タレント事務所に在籍する総勢約50人が登録し、10人ほどが常時出勤。店舗面積は約28坪で、席数はカウンター席を含め35席。白を基調とした店内には、ストライプの柄のモダンなソファーやチェアを配置した。

 料金システムは、席料・ドリンク(ハウスボトル・ソフトドリンク)セットで60分5000円。延長は、60分5000円。カラオケ(5枚つづり)1000円。そのほか、生ビール(500円)、グラスワイン(800円)、シャンパン・各種カクテル(800円)で、食事は出前もできる。隣に座っての接客や写真撮影(携帯電話含む)はできない。

 アイドル・女優を目指す市村詩織(オブジョイトイ所属)は「いろんなことにどんどん挑戦していきたい。たくさんの人に自分のことを知ってほしい」と語り、歌手・タレント志望の尾形ほなみ(フィットワン所属)は「大学との両立は大変だが、文武両道しながら頑張っています。ファンが増えてくれるとうれしい」と話す。

 フィットワンの野村氏は「雑誌の廃刊など業界が不況で、写真集やDVDの売り上げが落ち、新人は続々出てくるが、露出する場所が激減したことが出店するきっかけ。店舗を構えることで、写真だけじゃ分からない、本当の自分を知ってもらい、認知度を上げることができる」と話す。店内ではグッズ販売やサイン会も行うほか、今後はお笑いやパフォーマンスなどができるステージも行なう予定という。

 営業時間はpm18:00~pm24:00。日・祝日は定休。


タレントカフェ ジー・ラビア(G-RAVURE)
港区六本木4-12-12三江ビルB1F
電話03-5771-4448

港区外苑前に日本酒ハイボールのカフェが期間限定でオープン(6月7日まで)

5月23日東京港区・外苑前の東京メトロ外苑前駅3番出口すぐに日本酒ハイボールが売りのカフェ「サイン外苑前(Sign gaienmae)」が期間限定でオープンした。(6月7日まで)

 このお店は清酒や焼酎などの製造・販売などを手がける黄桜(本社=京都府)が3月に発売した日本酒を炭酸で割ったアルコール飲料「日本酒ハイボール」の認知度向上、話題喚起などを目的に展開している。

 黄桜営業推進部の奥田友香氏は「より多くの方に、当商品を楽しんでいただけるよう、都心の便利な場所で展開したいと考えた」とし、「若年ターゲット層が多い街中の利便性が高いカフェで展開することで、この店を基点とした口コミなどで情報の広がりに期待している」と話す。

 出入口の上部、オーガニックテントやファサードに「日本酒ハイボール」の文字を掲出し、内外装ともに商品の写真を掲出。店内のカウンターや階段などにも同商品のビンを置くなど装飾を施した。

 期間中、通常メニューに加えオリジナルメニューも用意。「日本酒ハイボール」(500円)のほか、同商品1杯が付いたセット「伏見尼長唐辛子とタケノコのフリット」(880円)、「炙りスモークサーモンと京野菜のカルパッチョ」(980円

)、「賀茂ナスとモッツアレラチーズのミルフィーユグラタン」(1080円)を提供。

 「来店する方は20~30代の方が多く、5割ほどの方が当商品をオーダーする。(ハイボールブームの影響も)多少はあるのでは」とは前述の奥田氏。「引き続き、普段は日本酒を飲まない、これまで日本酒に触れる機会が少なかった若い方を中心に、『日本酒ハイボール』を楽しんでいただければ」と話している。

 営業時間はam11:00~翌am3:00。

Sign gaienmae(サイン外苑前) http://www.transit-web.com/shop/cafe/sign-gaienmae
港区北青山2-7-18 山崎ビル
電話03-5474-5040

六本木に薬膳中華料理の「美健食道」がオープン

5月7日東京港区・六本木に薬膳中華料理の「美健食道」がオープンした。

 このお店の店舗面積は27.5坪、席数は58席。木を基調にした店内はゆったりしたテーブル席と掘りごたつになった半個室で構成される。

 店長の何裕明(カ・ユウメイ)氏は「漢方数十種類をブレンドした自家製の薬膳スープをベースに、本格中華料理と牛、豚、鶏のほか羊や鹿の肉を使った薬膳火鍋などをご用意。おいしく食べて体の内側から健康になってほしいというのが店のコンセプト」と話す。また、店内のインテリアや装飾などについて、「いわゆる中華料理店のイメージではなく高級居酒屋風の落ち着いた雰囲気にしたかった」とも。

 メニューは、「バンバンジー」(580円)、「焼きエビ餃子」(525円)、「カニ玉」(880円)、「黒酢すぶた」(980円)、「牛肉の黒胡椒炒め」(1080円)、「アワビのオイスターソース煮」(3150円)、「フカヒレの姿煮」(3800円)などの一品料理を用意。

 薬膳火鍋は「薬膳紅湯」(1280円)、「コラーゲン白湯」(1180円)、「紅白薬膳スープ」(1580円)の3種類をベースに「国産鶏肉」(580円)、「琉香豚ロース」(680円)、「牛ロース」(780円)、「最高級ラム肉」(1080円)、「鹿肉」(1280円)のほか、「ズワイガニ」(590円)、「フカヒレ」(980円)、「ホタテ」(480円)、「水ギョーザ」(290円)など。火鍋はそのほか、「美容コース」(3980円)、「美健コース」(4980円)、「極美コース」(7980円)もある。

 前述の店長は「薬膳と健康がキーワードなので女性がターゲットと考えていたが、場所柄ビジネスマンのお客さまが多いので、今後は安いおつまみメニューも充実させていきたい」と話している。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm24:00(土・日・祝日はam12:00~pm24:00の通し営業)


美健食道 http://r.gnavi.co.jp/ga4g900/
港区六本木7-13-2 アーバンビル2階
電話03-5775-5799

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なぞのツルベ

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