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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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ハワイ州観光局が親しみやすくなって拡張オープン。

5月6日東京・汐留のカレッタ汐留の地下1階に「ハワイ州観光局」が拡張移転しオープンした。

 今回の移転は、商業施設内に開設することで「より多くの方々にハワイについて知ってもらい、観光情報収集の場として利用してもらいたい」(観光局広報担当者)とのことから。
 
 占有面積は以前の約2倍になり、じゅうたん敷きだった床も木目調に変更。「よりハワイらしい雰囲気になった。リピーターのお客さまからも『明るくなった』との声をもらっている」という。ラウンジ内にはハワイ関連の書籍や雑誌、資料などを用意。ゆっくり閲覧できるよう、ソファやテーブル、いすなども備えた。

 利用者層は男女半々で、20代からシニア層まで幅広い。「現在の場所になり、より気軽に立ち寄ってもらえるようになった。仕事の合間に通りかかるのか、若い人が増えたように思う。営業時間を変えたことで、仕事帰りの方にもお越しいただいているようだ」と前述の担当者。

 ハワイ州観光局は、同州のPRや情報提供などを目的に2004年に開設した州直轄の機関。一般旅行者への対応のほか、メディアや旅行業界への橋渡し、ハワイ関連イベントの主催・協賛・後援などを行なっている。

 営業時間am11:00~pm18:30。土・日・祝日は休業。


ハワイ州観光局 http://www.gohawaii.jp/
港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
電話03-3573-2511
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恵比寿駅東口の恵比寿横丁に肉握り専門の肉寿司がオープン

5月29日東京渋谷区・恵比寿駅東口エリアの恵比寿横丁に肉握り専門の「加藤商店 肉寿司」がオープンした。

 このお店の広報担当者は「肉寿司は馬肉料理店などでメニューの一品としてあるが、メインとする業態はなかった。そこにニーズを確信し出店を決めた」とし、「昔のすし店は屋台だったこともあり、『肉+すし=高い』というイメージを払しょくしたかった。気軽に食べることのできる環境や雰囲気が当店のコンセプトに合っていた」と話す。

 2年前の6月にオープンした恵比寿横丁には現在、立ち飲み店など13店舗が出店している。バー「アミーゴス」跡に出店する「肉寿司」の店舗面積は2.6坪。席数は17席。店舗は「スタンダードな懐かしいすし店」をコンセプトに、白木を基調に仕上げた。

 馬肉を使った「馬握り」をメインにする同店。馬肉メニューは、「赤身」(160円)や「極上赤身」(300円)、「中とろ」(280円)、「大トロ」(400円)、「馬刺し」(780円)など。豚肉をあぶって握った「肉巻き」(380円)や「イベリコロースト」(280円)、馬肉・豚肉・鶏肉を使った「寿の足音盛り合せ」(1300円)なども。客単価は3000円。

 前述の担当者は「お客さまは30~40代の方が中心で、男女比は6:4程度」。「いろいろな世代の方に『肉寿司』というものを認識していただきたい。『恵比寿横丁』という深夜帯も強い施設の中でブランディングを確立できれば、『肉寿司』という文化を広めることができる」と話す。

 営業時間は、pm17:00~翌am5:00(日・祝日はpm24:00まで)。


加藤商店 肉寿司
渋谷区恵比寿1-7-4
電話03-3444-7005

港区新橋に青森県直送の馬肉と地鶏の専門店「馬並み家」がオープン

5月25日東京港区・新橋に青森県直送の馬肉と地鶏の専門店「馬並み家」がオープンした。

 青森の食材や郷土料理をベースにした創作居酒屋「馬並み家」。テーマもメニューも「精力」を前面に打ち出している。

 このお店は路面店で店舗面積は29坪。席数はカウンター15席、4人掛けテーブル席5卓、6人用座敷席3卓の計53席。

 コンセプトは「精力」。「疲れ気味の新橋サラリーマンやOLの皆さんに明日への元気をチャージしてほしい」(広報の重田氏)と、料理は「精が付く」といわれている馬肉やニンニク、とろろなどを多く取り入れた。「馬並み家」の店名も「馬並みに(精力が)強くなるように」との願いを込めたという。

 メインの食材は青森から取り寄せる。肥育期間や餌、環境にこだわっているという「小田桐産業牧場」の馬肉、「青森シャモロック」は鮮度の良さを売りにする。たたきや刺身のメニューも多数。馬肉では「フタエゴ(あばら部分の3層肉)刺し」(880円)、「コーネ(たてがみ)刺し」(750円)、「内臓刺し盛り」(690円)、「ハツユッケ」(730円)など。地鶏では「とりわさ」(680円)、「跳ねっ返りもも肉の溶岩たたき」(980 円)など。

 馬肉料理はこのほか、「馬並みソーセージ」(750円~)、「とろとろ馬もつ煮」(590円)、「馬スジキャベ塩炒め」(720円)、「100%馬メンチ」(580円)、馬肉鍋「歌麿鍋」(980円/1人前)などを用意。「歌麿鍋」はニンニクが丸ごと入り、生卵入りのとろろ汁に付けて食べる。長芋やニンニクも青森産のものを使用する。

 ランチでも「特選馬肉ハンバーグ摩り下ろし林檎ソース」(980円)、「とろとろ馬スジの自家製カリー」(750円)などの馬肉料理を提供する。

 「一緒に来た人が肉を食べられないこともあるので魚介料理も用意した。みんなで楽しんでほしい」とは前述の重田氏。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm24:00。

 なお、OPENを記念して
5月28日~31日までは、ハイボール99円
6月 1日~3日は、“名物”歌麿鍋1人前無料
6月 4日~6日は、馬刺しメニュー半額
となるようだ。


馬並み家 http://r.gnavi.co.jp/e620714/
港区新橋2-9-17 第2常磐ビル
電話03-3508-5131

渋谷のJR新南口駅前「ホテルメッツ渋谷」3階にカフェがオープン

5月27日東京・渋谷のJR新南口駅前「ホテルメッツ渋谷」3階に100マイル圏内の食材を使ったカフェ・ラウンジ「PUBLIC HOUSE CAFE & LOUNGE」がオープンした。

 経営は、飲食店経営やカフェプロデュース業などを手がけるカフェ・カンパニーだ。

 同社が今年展開する「TABE(食)TABI(旅)を通じて、都市と地方・生産者と生活社をつなぐ」プロジェクト「100 MILE CAFE PROJECT」の「フラッグシップショップ」としてオープンしたもの。ここはカフェ・カンパニーの創業店「SUS(SHIBUYA UNDERPASS SOCIETY)」があった場所。

 同社プロデューサーの田嶋真治氏は「この地へもう一度出店したいという思いはあった。『SUS』のころからのお客さまが再びこの地に戻ってくることで、当店のみならず渋谷エリアの当社の店への誘引が拡大するのでは」とし、「渋谷3丁目エリアは、オフィスが多い割にランチスポットが少ないように思われるので、ご近所の社員食堂的な存在になれれば」と話す。

 2月末までチャイニーズダイニング「桂林」が出店していたところ。店舗面積は82坪で、席数は126席。内装のコンセプトは「RE:PUBLIC=パブリックスペースの再生」。店内は、エントランス付近のインサイドテラス部分を「Community Garden Cafe」、暖炉を配したリビングを「RE:PUBLIC Living」、ダイニングを「Neighbor’s Dining」、カウンター前を「Chef’s Kitchen Counter」、店内奥のラウンジを「People’s lounge」と、それぞれテーマを設けたゾーンで構成。

 東京の「100マイル圏内から集めた食材」を使用し、元イタリア料理店「カメレオン」オーナーシェフの萩原雅彦監修の下、イタリアンをベースにしたメニューを提供。館山の西岬漁港から毎日届く新鮮な魚介や、首都圏近郊の産地の見えるお肉をチャコールグリル、自家製スモークなど素材の持ち味を最大限に生かした調理法で提供。また神奈川県三浦半島の地野菜を中心に仕入れた野菜は、本来の甘み、苦み、食感を活かしながら、多彩なスタイルで楽しめる。

 メニューはランチメニュー5種(850円~)のほか、静岡県産のマスを使ったスモーク「くぬぎマスの自家製薫製カルパッチョ」(880円)や5種の旬野菜をガーリックオイルでいためた「季節野菜のペペロンチーノ」(930円)、「本日の鮮魚のグリル」(1100円~)、「季節のフルーツピッツァ」(1000円)など。

 「10年前の創業時と同様、お客さまに楽しみ面白いと感じていただける場所にしたい。10年前から成長し大人になったお客さまもいれば、若い方もいる。年齢や性別御問わず、いろいろ方に、その人なりの使い方をしていただければ」と前述の田嶋氏。ファーマーズマーケットやライブ、展示会なども予定し、アートやカルチャー音楽、ファッションなども「発信」していくという。

 営業時間はam7:00~pm24:00。


PUBLIC HOUSE(パブリック ハウス) http://www.cafecompany.co.jp/news/2010/04/5273jrpublic_house_cafe_lounge.html
渋谷区渋谷3-29-17 ホテルメッツ渋谷3F
TEL 03-3409-5561

ゴッホ、セザンヌ、モネ。名だたる絵画が一堂に会す、「オルセー美術館展」が開催だ。

5月26日東京港区・乃木坂の国立新美術館で仏近代絵画の「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」が開催される。


 この展覧会は「モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、トゥールーズ=ロートレック、 スーラ、ルソー、ボナール、ヴュイヤール」などの絵画を一堂に紹介する巡回展だ。

 開館しておよそ25年がたったオルセー美術館は、昨年秋から今年秋まで改装工事を実施しており、これを機にこの展覧会の開催が実現した。オーストラリアのキャンベラ、東京、サンフランシスコを巡回する予定。

 今回は、モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする印象派を起点にした、19世紀終わりから20世紀初めにかけての絵画115点を紹介。モネ「ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光」、セザンヌ「台所のテーブル『篭のある静物』」、ゴッホの「自画像」、ルソーの「蛇使いの女」をはじめとする作品60点は初来日となる。

 会場では、モネ、ピサロ、ドガ、シスレーらの作品を通じて印象派の一つの到達点を紹介する第1章「1886年―最後の印象派」、ピサロの推薦を受け、独自の点描技法を考案したスーラとシニャックの2人をたどる第2章「スーラと新印象主義」、「堅固で永続的な」芸術を求め続け、キュビスムや抽象絵画など、後世に多大な影響を与えたとされる第3章「セザンヌとセザンヌ主義」、モンマルトルのにぎにぎしい享楽の世界と、そこにたくましく生きる踊り子、娼婦、芸人などを素早いスケッチ風の独自のスタイルで現した第4章「アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック」など10章に分けて展示を行なう。

 オルセー美術館館長のギ・コジュヴァル氏は「今回の展覧会は、100点以上の傑作を一堂に集めたもので、これらの作

品が、今回の巡回展終了後に このようなまとまった形で貸し出されることはおそらく二度とないだろう」と話す。

 期間中、同館3階講堂で同展監修・オルセー美術館国際展部門長のステファン・ゲガン氏による記念講演会(5月27日pm14:00~pm15:30)を予定。定員は各日とも260人(先着順)。入場は無料だが同展の観覧券が必要。

 開館時間はam10:00~pm18:00(金曜はpm20:00まで)。火曜休館。入場料は一般1500円ほか。


国立新美術館 http://www.nact.jp/
港区六本木7-22-2
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

締めのラーメンまで注文できる。神楽坂の牛込天神町交差点角にラーメンダイニングがオープン

5月17日東京新宿区・神楽坂の牛込天神町交差点角にラーメンダイニング「神楽坂 麺style ABC」がオープンした。

 このお店は、昭和52年創業の「GINZA ABCラーメン」(中央区)の姉妹店。銀座店が一般的なラーメン店であるのに対し、「楽しもう 食人生」をコンセプトに、ラーメンダイニングという位置付けの店。栄養バランスを考えて野菜を多く取り入れた料理とアルコール類、締めのラーメンを提供する。

 店舗面積は25坪。席数はカウンター6席とテーブル席、個室を合わせた28席。店内は木目調と黒を基調としたスタイリッシュな内装にして、あえて店の中央に配置したというカウンター席には白色のいすを採用した。このお店の吉森店長は「店の入り口の近くだったり、1人で来店した際に勧められたりする居心地の悪いイメージのカウンター席をわざとまん中にもってきた。他の席と違うゆったりと座れるいすでくつろいでもらえれば」と話す。

 メニューは、富士の溶岩石で仕上げる「名物 プチギョーザ」(18個=1570円、24個=2100円)をはじめ、「いろいろ野菜のタジン鍋」(990円)、「本日の野菜のグリル」(890円)、上州せせらぎポークを使った「肩ロースのグリル ジンジャーソース」(1260円)、「自家製ピクルス」(520円)、「銀座ABCラーメンの焼豚盛り」(630円)など。

 また、麺は、「特製石焼きかた焼き麺」(1260円)と銀座店で人気の「麻醤麺」、特製ゴマみそダレの「つけ麺」(以上840円)の3品。ランチタイムには、好きな麺にバーニャカウダと前菜3品盛り、五穀米、ジンジャーティーが付くセットメニュー(1050円~)を用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:00(L.O.)、ディナー=pm17:00~pm23:00(L.O.)


神楽坂 麺style ABC http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13110758/
新宿区天神3-5
電話03-3235-7550

東京・高田馬場に沖縄の田芋と久米島鶏の水炊き専門店がオープン

5月21日東京新宿区・高田馬場に沖縄・恩納村の田芋と久米島鶏の水炊き専門店が「田んぼのお芋」がオープンした。

 沖縄県恩納村で琉球島料理店を営んでいる「田芋」が、「東京と沖縄の架け橋」をコンセプトに、「田んぼのお芋」をオープン。席数は50席の中規模店だ

 この店は沖縄の本店から届いた直送の食材を使い、丹精込めて作り上げた料理と、久米島の綺麗な水と泡盛久米仙の酒かすを使った飼料で育った久米島鶏を使った無添加の水炊きを中心にした店。

 中でも、料理に使われる沖縄の特産品「田芋(ターンム)」は、本店の島人(シマンチュ)が自分達の手で栽培し、地釜で茹で上げたものを直送している。

 田芋とは、「ターンム」と呼ばれるサトイモの一種で水田で栽培することから田芋と呼ばれる。沖縄では昔からお祝いの時に食卓に上がる縁起の良いお芋。繊維質が豊富で消化率が高く、腸の働きを良くする。また、カルシウムを多く含んでおり、ビタミンB1と鉄分が豊富。さらに血圧を安定させるはたらきもあり、長寿沖縄の健康野菜の一つ。主な産地は沖縄県金武町、宜野湾市大山など。

 メニューは、久米島鶏の水炊き、高級食材「田芋」を使ったものや、産地直送のカラフルな鮮魚など。

 ドリンクは、泡盛に注力。入手困難な「泡波」は890円、「宮之鶴」は480円で提供。酒税の安い沖縄からの直送なので、都内他店よりも安値で提供することが可能とのことだ。30種類以上の泡盛を取り揃え、「残波 黒」「久米島の久米仙」等は、270円からとリーズナブル。

 営業時間はpm17:00~pm24:30。

田んぼのお芋 http://r.gnavi.co.jp/g209203/
新宿区高田馬場2-14-4 三愛ビル
電話03-5155-5722

本日雨天のため、青山の神宮外苑にて「AOYAMA SPORTS FESTIVAL」が午後は中止

5月23日東京・青山の神宮外苑にて「AOYAMA SPORTS FESTIVAL」が開催(一部中止)

 本日、雨天のため、開催イベントが限定されるようだ。

 本日開催予定の「第4回 青山スポーツまつり」は、雨天のため開催イベントは以下。

・こどもピッチング教室(10:00~10:50)
・ピッチングストラッグアウト(午前中)
・スポーツGOMI拾い(午前中)

 なお、午後からのイベントは全て中止となるようだ。

 「楽しみにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何とぞご了承ください。」と、青山スポーツまつり実行委員会からのお知らせが入っています。


 青山外苑前は、国立競技場をはじめ、神宮球場、秩父宮ラグビー場などスポーツととても繋がりのある場所。今年で4回目を迎える「AOYAMA SPORTS FESTIVAL」は、緑多きこの地で、子どもと大人が一緒になっていろんなスポーツを体験できるというまさに、スポーツの祭典だ。

初心者から経験者まで、みんなが楽しめるプログラム。ぜひ、初夏の気持ちの良い日差しの中、スポーツでさわやかな汗を流してみよう。

バスケットボールやピッチングストラッグアウト、キックターゲットゲームなどアトラクションも多々あり


AOYAMA SPORTS FESTIVAL http://aoyama-matsuri.jp/sports/

原宿にある「渋谷区立中央図書館」が新しくなってオープン。

5月22日東京渋谷区・原宿の「渋谷区立中央図書館」が移転オープン。

 渋谷区は、4月1日から新館移転のため休館していた「渋谷区立中央図書館」をオープンする。

 移転後の図書館では、蔵書規模を19万冊から最大34万冊へと拡充するほか、インターネット・データベースで調べ物ができる「セルフレファンスコーナー」や自動貸出機などの設備を備える。併せて、現在松濤中学校内に設けている教育センターの「視聴覚ライブラリー」「調査研究部」「教科書センター」も4階に移転するほか、1階の児童図書コーナーを充実させ、読書相談など「児童の読書活動の支援」も行う。

 地上5階・地下1階から成る同館の延べ床面積は4450平方メートル。フロア構成は、地下1階=閉架書架、1階=児童図書コーナーや喫茶休憩コーナー、2階=雑誌・新聞コーナー、参考図書、セルフレファンスコーナー、対面朗読室、3階=ファッション・スポーツ・美術・日本・外国文学など、4階=社会・科学・教科書展示コーナーなど、5階=集会室、会議室(2部屋)。

 この図書館の池田茂館長は「旧館よりもバリアフリーや設備などが充実するので、よりいろいろな方々に利用いただけるようになるのでは」と期待を寄せる。

 2階展示室ではオープン初日より、生前渋谷区に住んでいた文芸評論家・奥野健男氏にゆかりのあるものなどを展示する「奥野健男作品展」を行うほか、今月30日には同館1階「児童図書コーナー」で「子どもスペシャルおはなし会」(am11:00~、pm14:30~)を開く。

 開館時間はam10:00~pm21:00(日・月・祝日=pm18:00まで)。休館日は第3木曜、偶数月の第1月曜。


渋谷区立中央図書館 http://www.lib.city.shibuya.tokyo.jp/
渋谷区神宮前1-4-1
電話03-3403-2591

今年の夏休みは伊豆諸島で決まり?竹芝桟橋で伊豆・小笠原諸島の自然や生活、文化、特産品などを紹介する「東京愛らんどフェア『島じまん2010』」が開催

5月22日東京港区・竹芝桟橋の竹芝客船ターミナルで伊豆・小笠原諸島の自然や生活、文化、特産品などを紹介する「東京愛らんどフェア『島じまん2010』」が開催される。(23日まで)

 このイベントは、伊豆・小笠原諸島のPRを目的に1988年に始まったもの。開催は2年に1回で、今年で10回目となる。

 大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原(父島・母島)の、それぞれの特産品や島で採れた食材を使用した飲食物の販売、太鼓や踊りなど郷土芸能のステージを設け、各島の自然や暮らし、文化の魅力を伝えて「島じまん」を繰り広げる。

 ステージでは各諸島の共同芸能「神津島・かつお釣神事」「式根島大漁太鼓」「大島・御神火よさこい舞踏」」「新島・風神組」などを披露。22日には最年少演歌歌手のさくらまやさんがゲストサポーターとして出演。23日には伝統芸能のあい間に「仮面ライダーW」ショーも行われる。

 会場にはさまざなまブースが並ぶ。大島の「大島温泉ホテル」「元町・浜の湯」、三宅島「ふるさとの湯」、八丈島「足湯きらめき」から運んだ温泉による2カ所の足湯、「伝統工芸体験コーナー」「島遊びの達人セミナー」などのほか、「島巡りスタンプラリー」では伊豆諸島や小笠原諸島の旅行券、島の特産品などが抽選で当たるイベントも。

 フードコーナーでは「島弁当」(大島)、「サザエ炊き込みご飯」(利島)、「メカジキのフィッシュバーガー」(小笠原)、「赤イカ丼」(新島・式根島)など島の食材を使った料理や、「くさや」「明日葉」「伊勢海老」「パッションフルーツ」「椿油」などの特産品を販売。「島の焼酎バー」には島の焼酎などを使用したオリジナルカクテル(各300円)も揃う。

 開催時間はam10:00~pm18:00。入場無料。雨天決行。


東京愛らんどフェア「島じまん2010」 http://www.islands-net.metro.tokyo.jp/
港区海岸1-16
電話03-3432-8081

恵比寿の駒沢通り裏手に47都道府県の食材使うカフェ「恵比寿フォーティーセブン・キッチン」がオープン

5月19日東京渋谷区・恵比寿の駒沢通り裏手に47都道府県の食材使うカフェ「恵比寿フォーティーセブン・キッチン(47Kitchen)」がオープンした。

 このお店はファッション・映像・食などの分野でプロ人材の育成を目的とした教育事業を展開するバンタンの運営する食の専門スクール、レコールバンタンが経営。コンセプトは「47都道府県の食材を楽しめるカフェ」。全国を9ブロックに分け、月ごとに選ぶ2ブロックの食材を「活かした」パスタ2品、ライスボール2品の計4品をランチメニューとして提供する。

 店舗面積は30坪で、席数は24席。エントランス上部には「はちみつ色」のオーガニックテントを設置したほか、店内は木目を基調に仕上げた。

 オープンの5月は、北海道と東北地域の食材を中心にセレクトしたメニューを提供。漬けにしたカツオを「和風仕立て」にした「初ガツオと新玉ネギのマリネ丼」、大根を薫製にし、米ぬかと塩などで漬けこんで作る秋田の漬物「いぶりがっこ」を使った「秋田特産いぶりがっことベーコンのペペロンチーノ」のほか、「お肉たっぷりボロネーゼの福岡産うるい添え」「北海道産グリーンアスパラと季節野菜のスープカリー」(以上各サラダ・ドリンク付き、1000円、5月限定でドリンク付き500円)。

 このお店の店長伊藤氏は「全国から集まる食のプロを目指す学生が、それぞれの個性を携えて当店にかかわることで、当店が47都道府県のハブのような存在になっていければ。食に対して高感度な方が多いイメージのある場所で生の声を聞き、取り入れることにより学生や店舗の成長につなげていきたい」と話す。

 営業時間はam11:30~pm15:00。月・土・日曜定休。夜間の営業も行うグランドオープンは10月1日を予定している。


恵比寿フォーティーセブン・キッチン(47Kitchen)
渋谷区恵比寿南3-9-4
電話03-5768-6718

東京・渋谷のBunkamuraで風景画を堪能し豊かな気持ちになろう

5月18日東京・渋谷のBunkamuraで風景画をテーマにした企画展「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで」を開催している。(7月11日まで)

 ヨーロッパの風景画をモネやピカソなどの巨匠作家らによる約80作品を多角的に紹介する大型企画展「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで」が、渋谷「Bunkamuraザ・ミュージアム」で開催される。

 15世紀のイタリアで始まったとされるヨーロッパの風景画。最初は作品の背景だった風景は、19世紀半ばの自然主義、写実主義の流れでテーマとして描かれる絵画ジャンルの一つへと成長。印象派とともに光や大気までもが描写の対象へと発展した。

 この企画展では、風景画のたどった道を「窓からの風景」「都市の風景」「水辺の風景」「木のある風景」など6つのテーマに分けて多角的に紹介。会場内には、身近な自然の風景に「美しさ」を見出したとされる19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネ、シスレー、20世紀のカンディンスキー、デュフィ、ピカソまでの作品を並べる。

 同展に連動して、Bunkamura向かいの人気パン店「ブーランジェリー・パティスリー・ブラッスリー ヴィロン」(電話03-5458-1770)で「アルザス地方のお菓子フェア」を開催中。また、Bunkamura地下の「ドゥ マゴ パリ」では6月30日、ミュージシャン猫沢エミ氏によるライブ「Le paysage(=風景)」も予定されている(pm19:30開演)。

 企画店のタイトルにもなっている「ストラスブール」は、美術館・博物館10館を擁するフランス北東部アルザス地域圏の都市。今回は、ヨーロッパ絵画史をたどる名品を集約する「古典美術館」と、印象主義から新しい美術の動きまでを網羅する「近現代美術館」の所蔵から、風景画をテーマに80点を集めた。

 開館時間はam10:00~pm19:00(金・土はpm21:00まで)。入館料は、一般=1400円、大学・高校生=1,000円、中・小学生=700円。

ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで http://mainichi.jp/enta/art/news/20100518dde041040067000c.html
Bunkamuraザ・ミュージアム
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9413

携帯さえ持っていれば、六本木で迷子にならない?商店街が新システム導入。

4月東京港区・六本木の街路灯92本にフェリカが使える地図「まち案内システム」がスタートした。

 六本木商店街振興組合は4月より、六本木の街にある街路灯を利用した「六本木まち案内システム」を始めた。

 このシステムは街路灯に巻かれた地図に携帯をかざすだけで六本木の情報を入手できるもの。フェリカのリーダーを埋め込んだ地図を同地区の街路灯92本に巻き、六本木を訪れた人が路上で現在位置を確認できるほか、駅や美術館への道順などを知ることができる。使い方は簡単。駅の改札や電子マネーと同じように携帯を地図にかざすだけで商店街の携帯サイトに接続し、携帯の画面でさまざまな情報を入手することができる。

 商店街振興組合理事の臼井浩之氏は、システムについて、「六本木を初めて訪れた人はもちろん、何回か来たことがある人でも今自分のいる場所や目的の場所までの道順などが分からなくなるという声があった。観光案内所や観光マップなどの話もあったが、いつでも誰でも利用できる今回のシステムになった」と話す。

 同システムで入手できる情報は「現在位置」「美術館や店舗などの位置とそこまでの距離・時間」のほか、「現在位置から最も近い飲食店」「今現在営業中の店」など独自の検索メニューを備えている。

 前述の理事は「とくにこだわったのが『今現在営業中の店』。六本木という場所柄、やはり深夜まで人通りは絶えないので、夜遅い時間まで営業している店の情報は必要と考えた。今後は利用者の反応を見ながら、検索メニューを増やしていきたい」と意気込む。


まち案内システム
六本木商店街振興組合 http://www.minato-ala.net/details/shop/s0041.html
港区六本木5-1

港区・麻布十番に和食とフレンチを融合させたレストランがオープン

5月1日東京港区・麻布十番に和食とフレンチを融合させたレストラン「ブラッセリー トモ(Brasserie Tomo)」がオープンした。

 店舗面積は約75平方メートル、席数は28席。店内は白と茶色を基調としたモダンな色調に、さりげなく花や絵画をディスプレーし、大人の雰囲気を演出している。

 オーナーシェフの奥田寛成氏は、日本のレストランで修業した後に渡仏、三つ星レストラン「タイユバン」などで研さんを積み、サンフランシスコの日本国総領事館で料理長を務め、帰国。その後、ホテルなどの総料理長として腕を振るっていたが、海外にいたころから和食とフレンチの融合を考えていたという。「フレンチのコースはどうしても脂っこくなってしまうので、胃にやさしい和食をコースに入れられないかと思っていた」と独立を決意。目指したのは、「和食とフレンチをそれぞれ独立した形で融合させた料理」。そのために和食の料理人を同店スタッフとして新たに迎えた。

 同店が提供するのは創作料理ではなく、「本格和食」の一品と「本格フレンチ」の一品をそれぞれ織り交ぜたコース料理。ディナーであれば、アミューズに「ホタルイカとウドの白和え」「タイの琥珀(こはく)ゼリー寄せ」などの和食を入れ、前菜三種盛り合わせには「ハマグリのトリコロール仕立て」「カボチャのテリーヌ」「オマール海老のタルタルソース和え」、オードブルに「サザエのブルギニヨン」「ウニのスフレ」など。メーンの魚料理や肉料理もフレンチになることが多いが、締めの一品に「棒ずし」や「そば」、最近では「フグの雑炊」などを盛り込み、その後にデザート、コーヒーと続く。内容は日によって変わるが、コースの3~4割を和食にしているという。ディナーは7800円と1万2000円(要予約)の2コースを用意している。

 また、ランチメニューは1800円と3200円の2コースなど。ドリンクは、フランス産を中心とした約30種類のワイン(グラス=700円~、ボトル=2850円~)のほか、ビール(700円~)、シャンパン(グラス=1000円~、ボトル=3000円~)などを用意。今後は料理に合わせて日本酒もメニューに加えていく予定。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm18:00~翌am1:00。

ブラッセリー トモ(Brasserie Tomo) http://www.brasserietomo.com/
港区麻布十番1-6-5ラミュウーズ十番ビル2F
電話03-6447-0108

タイの良いところをたくさん紹介。渋谷で年に1回のタイフェスティバルに参加しよう。

5月15日東京渋谷区の代々木公園で第11回タイフェスティバル2010が開催されている。(16日まで)

 このイベントは、タイの伝統・文化や、両国の友好関係について、幅広く紹介するイベント。会場では厳選されたタイ料理・タイの製品・民芸品などを販売する他、タイに関する様々なサービスを提供する出店者、NGO/NPO団体が参加する。

 また、同会場に設けられた特設ステージでは、タイ本国から招聘したアーティストや伝統舞踊団等のパフォーマンスが披露され、フェステバル会場を盛り上げる。

 今年は特にムエタイのデモンストレーションが行われていて、各日熱戦を繰り広げているのでこちらも楽しみだ。


<ステージイベント>
タイ本国から招聘したアーティストや伝統舞踊団等のパフォーマンスが披露され、フェスティバル会場を盛り上げる。タイからの出演者はInfinity / NAN(ネーン) / Lookpad(ルークパッド) / PALAPOL(パラポン) / PUNCH(パンチ) だ。
 その他に、アノンナート舞踊団によるタイの伝統舞踊やソンクラー大学舞踊団による会場内パレード等等。


タイフェスティバル2010 http://www.thaiembassy.jp
代々木公園イベント広場+ケヤキ並木
渋谷区神南2-3
電話03-3447-2247
入場無料、雨天決行

東京・渋谷で鹿児島のおはら祭が開催

5月15日東京・渋谷の道玄坂や文化村通りなど渋谷エリアで「鹿児島おはら祭」が開催される(16日まで)

 「おはら祭」は毎年11月に鹿児島県鹿児島市で開催されている祭りで、「おはら節」「鹿児島ハンヤ節」などを踊りながらねり歩くお祭り。小倉基元渋谷区長が鹿児島県出身だったことをきっかけに始まった。この渋谷版「鹿児島おはら祭」は今年で13回目を向かえる。原宿「東郷神社」が鹿児島出身で連合艦隊司令長官だった東郷平八郎を祭り、代官山・旧山手通り沿いの「西郷山公園」が西郷隆盛の実弟、従道の旧邸の一部であることなど、渋谷エリアと鹿児島の結び付きは多い。

 15日にはプレイベント「プレおはら」を開催。明治神宮本殿前広場では同祭りの安全を祈願して「奉納踊り」(am10:50~am11:30)を行うほか、明治神宮原宿口広場では、花や錦などの飾りを付けた馬がはやし歌や三味線、太鼓などに合わせて踊る「鈴かけ馬踊り」(am10:30~pm16:30)を披露。公園通りにある渋谷C.C.Lemonホールでは、NHKで放送中の「つくってあそぼ」のライブステージや「童謡の風景コンサート」などを行うイベントも行われる。

 16日の「本まつり」では、東郷神社神殿前広場で薩摩藩士・薬丸兼陳が編み出したという剣術「薬丸野太刀自顕流」の演武を披露する(am9:30~am10:00)ほか、道玄坂や文化村通りを「踊り連」51組計約2000人が「おはら節」「ハンヤ節」「渋谷音頭」「TOKYOおはら」に合わせて「踊りパレード」(am12:50~pm15:40)を行う。

 同祭り開催に合わせ東急東横店地下1階では13日~19日、馬場水産加工工場が「きびなご」「あじの一夜干し」などの水産乾物を、梅木商店が郷土菓子「あくまき」を、「だし本舗 三州屋」が「かつおだし汁」などを販売。営業時間はam10:00~pm21:00。ユニクロ渋谷道玄坂店前では両日、芋焼酎の試飲やさつま揚げ、郷土菓子を販売する。


鹿児島おはら祭 http://www.shibuyadeohara.jp/
電話03-3373-7381

バラの祭典が六本木の東京ミッドタウンで開催中。

5月12日東京港区・六本木の東京ミッドタウンにて「フラワーアートアワード2010 in Tokyo Midtown」が開催されている。(16日まで)

 この展示会は花や緑で表現するアート作品によるアートコンペだ。7月に仏ロワール地方のドゥエ・ラ・フォンテーヌで行われる「アート・フローラル国際コンクール」の日本代表選考会も兼ねており、グランプリ受賞者には参加資格が与えられる。

 ドゥエ・ラ・フォンテーヌはフランス有数のバラの産地で、同コンクールは1989年に「プロを目指す若きフラワーデザイナーに自分自身の可能性を試す場を提供すること」を目的に始まった。コンクールで使用できる花はバラのみで、ヨーロッパを中心とするフラワーデザイナーたちの表舞台への登竜門として重要な役割を果たしているという。

 日本大会でも使用できるのはバラのみ。2~4人を1チームとし、計16チームが作品を披露。昨年まではホテルのホールで行われていたが、「街の一部として花を置きたい」との理由から、今年からは東京ミッドタウンに会場を移した。作品は、ガリレア地下1階~3階の公共スペースに展示する。

 同アワード事務局担当者は「アートが好きな人や興味がある人はもちろん、あまり花に接する機会のない人にもぜひ来ていただければ」と話す。

作品の一般公開は14~16日。入場無料。


フラワーアートアワード2010 in Tokyo Midtown http://www.plains1.com/
東京ミッドタウン・ガリレア地下1階~3階
港区赤坂9-7-3
電話03-5548-6023(プレインズ株式会社)

神楽坂の毘沙門天裏手にホルモン店「神楽坂人生劇場 ゴーゴーホルモン」がオープン

5月13日東京新宿区・神楽坂の毘沙門天裏手に栃木のホルモン店「神楽坂人生劇場 ゴーゴーホルモン」がオープンする。

 レトロな雰囲気の店内でホルモン料理をメインに提供。

 このお店の店舗面積は30坪。店内はビールケースを脚にしたテーブルなど、栃木にある小山店同様にレトロな雰囲気に仕上げ、外看板には電飾のついた目立つものを設置。各卓に設置する七輪で焼くホルモン料理をメインに提供。席数はカウンター席とテーブル席を合わせ74席。

 メニューは、「中トロ(大腸)」「ひも(小腸)」(以上262円、豚ホルモン)や「コプチャン」「テッチャン」(以上504円、牛ホルモン)、「ホルモン盛り合わせ」(2100円)など。長い1本のホルモンを豪快に焼く「スーパーコプチャン」(1890円)や「良いものが入ったときだけ提供する」という「レバ刺し」「ハツ刺し」「センマイ刺し」「ユッケ刺し」(609円~)、「究極のもつ鍋」(1人前=1280円、注文は2人前より)のほか、「並カルビ」(399円)、「上カルビ」(997円)、「牛タン」(840円)などの焼き肉メニューや一品料理も豊富。

 「料理はおいしくて当たり前。サービス面にも力を入れ、心もおなかいっぱいになる店を目指している」と専務の山本和司氏。「元気と笑顔があふれる活気のある店内でホルモンのおいしさを知ってもらいたい」と話す。

 営業時間はpm17:00~深夜!。

 また、オープンを記念して、17日・18日にドリンク全品(ボトルなど一部を除く)を55円で提供するほか、「一声掛けてもらえれば2人前以上の注文で『もつ鍋』1人前を無料で提供する」(前述の山本氏)とも。


神楽坂人生劇場 ゴーゴーホルモン http://r.gnavi.co.jp/e290107/
新宿区神楽坂3-6-3 ヒルトップビル2F
電話03-6265-0034

東京・原宿にて韓国籍のアーティスト、キム・ソンヘ氏の個展が開催中

5月7日東京・原宿のクリエーティブスペース「ROCKET(ロケット)」にてぬいぐるみ、おもちゃ、廃材などを素材にしたシャンデリアで知られるアーティストキム・ソンへ(Kim Songhe)氏の個展「Brilliant day(ブリリアントデイ)」が開催されている(18日まで)

 韓国籍で1982(昭和57)年生まれのソンへ氏は、織田デザイン専門学校を卒業後にクリエーター活動を開始。「ロマンティックでいてどこか毒のある」作風が特徴で、「DESIGNTIDE」への出展や、アパレルショップのウインドーディスプレーなどが活動の場だ。

 日用的な家具の一つである照明を「もっと楽しいものに」との思いから始めたシャンデリアのシリーズでは、ぬいぐるみやおもちゃなど「不要になったもの」をペンダント部にぎっしりとレイアウト。会場では2点のシャンデリア作品を鉄柱につり下げて設置。ぬいぐるみ、ままごとセット、ヘアカーラーなどから成る作品は重さ30キロ、高さ160センチに及び、「キムさん本人よりも大きいサイズで見応えがある」という。

 そのほか、「FABRICK(ファーブリック)」「ディズニー」「PORTER(ポーター)」とのコラボレーショングッズも販売する。ソンへ氏が描いたミッキーやシャンデリアのイラスト柄を素材にしたもので、商品はバックパック(1万5750円)、ペンケース(3675円)、母子手帳ケース(7350円)など。

 開催時間はam12:00~pm19:30。入場無料。


クリエーティブスペース ROCKET http://www.tokyoartbeat.com/venue/6D925DF4
渋谷区神宮前6-9-6
電話03-3499-1003

霞ヶ関ビルのお隣に期間限定のビアガーデンがオープンした。

5月6日東京千代田区・虎の門の霞が関コモンゲート・アネックス2階テラスに期間限定ビアガーデン「YEBISU BAR The GARDEN」がオープンした。このテラスでのビアガーデン展開は初めてのことだ。(9月下旬まで)

 このビアガーデンはテーブルは27卓で、席数は110席。料理やドリンクは、今年1月に同所にオープンした同社の「エビスバー 霞が関コモンゲート店」が提供する。利用には2200円(2時間)の飲み放題チケットの購入が必要。同チケットはフードチケット1枚付きで、追加フードチケットは5枚2000円になる。

 メニューは、「国産生ハムのサラダ」、「国産和牛コロッケ」(以上チケット1枚)、「北海道チーズのピッツァ」「鶏のパリパリグリル北海道たまねぎソース」(以上同2枚)など12種類。ドリンクは「エビスビール」「エビス ザ・ブラック」「氷彩ハイボール」「かちわりワイン」、ソフトドリンクなど10種類。エビスビールは3リットルのたる型サーバー「たるピッチャー」で提供する。

 オープン初日はゴールデンウイークの谷間で天候も不順。「風が強く、気温も低くて寒かったが、多くの人に興味を持ってもらい、近隣のサラリーマン男性を中心にほぼ満席」(広報担当)と好調の滑り出しとなった。

 営業時間はpm17:00~pm23:00。土・日・祝日のほか雨天強風の場合は休業。


YEBISU BAR The GARDEN http://r.tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13104621/
千代田区霞が関3-2-3 霞が関コモンゲート・アネックス2F
電話03-5501-1121

旬が味わえる「おいしい企画」がヒルトン東京で始まるよ。

5月10日東京・新宿のヒルトン東京の「マーブルラウンジ」にてスイーツフェア「サクランボ食べ放題企画」が始まった。(6月30日まで)

 このフェアは、サクランボをテーマとしたスイーツフェア。「さくらんぼのシフォンケーキ」、コラーゲン入り「チェリーパンナコッタ」や「サワーチェリームースケーキ」、レッド、ブラック、サワーチェリーの3種のサクランボを一度に味わえる「チェリータルト」などが登場。アメリカンチェリーや国産サクランボ(6月初旬より)の食べ放題コーナーも開設。

 軽食としてサンドイッチや野菜のディップを楽しめる「ベジタブルガーデン」コーナー、日替わりパンケーキなども提供する。

 ホテルの担当者は「甘酸っぱい初夏のフルーツを楽しんでいただけるよう、さまざまなサクランボをふんだんに用いたデザートを用意する」と話す。

 料金は3600円(土・日は3950円)でコーヒーか紅茶が付く。

 営業時間はpm14:30~pm18:00。


サクランボ食べ放題企画
ヒルトン東京 http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-tokyo/
新宿区西新宿6-6-2
電話03-3344-5111

一人でも気軽に入れる焼き肉店。赤坂にオープン。

4月21日東京港区・赤坂にドラム缶で肉を焼くスタイルの焼肉店「東京ドラム缶酒場 カルビ道場 赤坂店」がオープンした。

 このお店は銀座店に次ぐ2店舗目。七輪を内蔵させたドラム缶で肉を焼くスタイルで人気を集め、赤坂にオープン。

 店舗面積は30坪。座数はカウンター10席、ドラム缶テーブル6卓24席、座敷20席の計54席。

 このお店のコンセプトは「焼鳥屋のような焼肉店」。「焼肉だからといって気合を入れてガッツリ食べにくるのではなく、サクっと飲んでサクッと食べに来る感覚で利用してもらいたい」とは落合店長。1人でも気軽に足を運んでもらえるよう、カウンターを設置。屋台をイメージして作られ、スタンディングで10人ほどが利用できる。

 店内は、空き地をイメージして作られたレトロな雰囲気。外観は路面店の良さを活かし、間口を広げて客が入りやすいようにしている。

 メニューは「牛骨付きカルビ」(980円)や「白ホルモン」「赤ホルモン」(以上680円)など。サイドメニューとして「クリームチーズのなまぶし和え」「山芋わさび」(以上480円)など、居酒屋をイメージしたメニューも多くそろえる。また、限定の「メガカルビ」「絶腸ホルモン」(以上1980円)は約1メートルの長さのものをそのまま焼いて食べる。

 営業時間はpm16:00~pm23:30。日曜定休。


東京ドラム缶酒場 カルビ道場 赤坂店 http://r.gnavi.co.jp/b457603/
港区赤坂3-13-2 上野産業赤坂第1ビル
電話03-3585-3588

本場ドイツのビアホールの味を再現したお店が登場。

4月28日東京港区・六本木の六本木ヒルズ内のメトロハット/ハリウッドプラザにバー&グリル「フランツィスカーナー バー&グリル」がオープンした。

 このお店は、「本場ドイツのビアホールの味」をコンセプトにドイツビール、ワインをメインにしたドイツ料理を提供する。ビール(各種600円~)はドイツ直輸入の「フランツィスカーナー」や「シュパーテン」など15種類以上、ワイン(グラス=500円~、ボトル=3400円~)もドイツ各地方から厳選したカジュアルなものから高級ワインまでを多数用意。

 店舗面積は約33坪、席数50席の店内はスタンディング・バーとテラス席のほかVIP席もある。店内の天井には7大天使が描かれ独特の空間を演出。作品は画家の首藤あつき氏が手がけた。

 メニューは、「ジャーマンポテト」(880円)、「黒トリュフのフライドポテト」(1000円)、「ザワークラウト」(980円)、ロース肉をたたいて仕上げるカツレツ「シュバイネ シュニッツル」(1890円)、「特大ハンブルグステーキ」(2000円)、「アイスバイン」(3980円)のほか、ディナーコースとして3800円・5600円・7500円の3コースを用意。

 ランチメニューは1800円・2480円・3980円のコースのほか、1日限定20食の「日替わりランチ」(980円)、「ピッツァランチ」(1380円)、「本日のお魚ランチ」(1280円)、ドイツのパスタ「シュベッツレランチ」(1200円)、「カレーランチ」(1280円)、「ソーセージランチ」(1180円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ディナー=pm17:00~翌am5:00(日・祝日はpm23:00まで)。

フランツィスカーナー バー&グリル http://www.zato.co.jp/shop/shop10.html
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ
電話03-5786-6867

趣味の祭典「第34回日本ホビーショー」が開催中

5月6日東京・有明の東京ビッグサイトにて「第34回 2010 日本ホビーショー」が開催(8日まで)

 東京江東区・有明の東京ビッグサイト東展示棟1・2・3ホールにてあらゆるジャンルのホビーが一堂に会する「第34回 2010日本ホビーショー」が開催される。 

 昨年の第33回ホビーショーでは企業:197社、個人:154名 計720がおこなった展示会。「心の充足感や日々の暮らしをおしゃれに、そして楽しみたい」と願っている大変意識の高い消費者に支えられる「日本ホビーショー」は、トレードショーとしての機能も含みながら、消費者パワー溢れる“コンシューマーショー”でもある。

 今回のこの展示会は、最大の強みでもあり魅力でもある来場者11万人を超える“B to C”のコンシューマーショーを、さらに“C to Bショー”と位置づけ、出展企業およびクリエイターのパワーにプラスして、消費者パワーを肌で感じ取れる展示会となりそう。

 また、「ホビークッキングフェア2010」を、今回も(社)流通問題研究協会と共同主催にて同時開催する。

 同展では、100を超えるジャンルのホビーが集合、約200社と約150の個人が出展。今回は手芸、クラフト、スクラップブッキング&ペーパークラフト、伝統芸能、DIY&ツール・工具、スイーツデコ、ビーズなど。また、個人ではクリエイター、個人作品展、手作りマーケットと幅広い分野から出展される。

 入場料は当日券1000円だが、高校生以下は無料。


第34回 2010 日本ホビーショー  http://www.hobby.or.jp/
東京国際展示場(東京ビッグサイト)
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1111(代)

スペインの国民的スイーツ「チュロス」の専門店が、渋谷・宇田川町にオープンした。

4月28日東京・渋谷の宇田川町エリアに本場スペインのチュロス専門店「チョコラテリア サンヒネス(Chocolateria San Gines)」が、オープンした。

 このお店は、スペインに数ある店の中で、マドリッド市内随一の老舗として有名なチョコラテリア。その人気は国内外を問わず、日本で出版されている旅行ガイドブックにも、必ずと言っていいほど登場している。これまで、「チョコラテリア サンヒネス」のチュロスは、スペイン本店の1店舗だけで、100年以上守られてきた、門外不出の味。それが、この東京・渋谷へ進出してきたのだ。

 本場では、スペインの揚げ菓子「チュロス」を、チョコラーテにつけて、朝食やデザート・お酒の後などに食べるのが、一般的。このスペインの日常生活に根ざした国民食を、日本でも一つの食文化として根付かせることが狙い。

 きっかけは、代表の前田氏が、2007年秋頃にスペインを旅している際、出会ったもの。彼はその美味しさに感動し、オーナーに会うため、3度もマドリッドを訪れたものの会えずじまいに終わっていた。そこで帰国後、日本のスペイン大使館を経由して問合せをおこない、ようやく会うことができ、去年5月にライセンス契約に至った。前田氏の情熱があったからこそ、成しえた功績といえる。

 お勧めのメニューは、5本セットになったチュロスをホットチョコレートにディップするチュロスセット(640円~)や、天然由来の果実を煮詰めて凝縮させたフレーバーをチョコレートドリンクに合わせたチョコラーテ(380円~)。チュロスは、ひまわり油で揚げているため、後味がサラッとしている。今後は、テイクアウト向きの経時劣化に強い「焼きチュロス」も考案中。

 今回の店舗は、東京レストランツが展開する、乳製品を扱う「しあわせ牧場」と、2業態併設しての出店となる。こちらでは、前田氏が個人で所有している岩手県宮古市の牧場で、輸入飼料や配合飼料を一切使わず育てた牛の牛乳を使った、自社生産のソフトクリーム(300円)や、牛乳(720ml・720円)の食物販もおこなう。

 営業時間はam11:00~pm23:00(今後変更の可能性あり)


チョコラテリア サンヒネス(Chocolateria San Gines)
渋谷区宇田川町13-16 国際ビルA館
電話03-5458-3030

渋谷・公園通りの先に大人も楽しめるカフェがオープン

4月29日東京・渋谷の神南にカフェ「ジャーナルスタンダードカフェ(JOURNAL STANDARD CAFE)」がオープンした。

 ここは以前、バーガー店「J.S. BURGERS CAFE」が出店していた所。今回、「ジャーナルスタンダードカフェ」に業態変更するとともに、コンセプトショップ「ヴァルチャー・ジャーナルスタンダード」も出店したもの。

 同社ビジュアルコーディネーターの三木穣氏は「この場所は立地的に20代の方をはじめ40~50代の方の来店も多かったため、より幅広い層の方に利用いただける業態を検討した」と話している。

 ジャーナルスタンダードカフェのコンセプトは「世代や性別に関係なく、いつでも誰とでも気軽に利用できるライフスタイルのカフェ」。

 席数は店内=28席、テラス=38席。ベージュ系を基調に仕上げた店内インテリア。エントランス付近には菓子類をディスプレーするショーケースを設置している。

 メニューは、「J.S.オーガニックブレンド」(S=280円、R=330円、L=380円)や「豆乳ラテ」(S=370円、R=420円、L=470円)、「J.S.ブレンドティー」(R=330円、L=380円)、「自家製レモネード」(430円)などのドリンクを中心に、平日am11:30~pm14:00限定で「サンドウィッチランチ」(680円)も用意する。自家製ブラウニーは、エスプレッソやティーなどの味を用意する「J.S.ブラウニー」(各種180円)、「チョコバナナブラウニー」「パンプキンブラウニー」「抹茶あずきブラウニー」(以上210円)などを提供。5月6日~6月30日は季節限定メニュー「シトラスオレンジブラウニー」(250円)も。

 営業時間は、ジャーナルスタンダードカフェ=am9:00~pm21:00。


ジャーナルスタンダードカフェ(JOURNAL STANDARD CAFE)
渋谷区神南1-6-3
電話03-5456-7211

夢は世界一大きなたいやきを作ること。たいやきのゆめが渋谷に限定出店。

5月4日東京・渋谷のタワーレコード渋谷店店頭にリヤカー屋台のたい焼き店「たいやきの夢」が限定出店(5日まで)

 このお店は2006年5月、会社員だった長島大介氏が「大きいたい焼きを作りたい」と開業。平日は会社に勤め、週末のみスーパーの敷地内で店を開いていた。2008年5月には、シングル「およげ!たいたいやきくん」が2009年のギネスブック「歴代シングル売り上げ1位」として掲載されることになったのを記念し行われたイベントの一環としてタワーレコードに出店したのが始まり。

 昨年には勤めていた会社を辞め、1月~3月の約3カ月間、中国や東南アジアの7カ国を旅しながら子どもたちにたい焼きを焼いてきた。旅先では道端や公園、大学、現地の人の家などでたい焼きを無料で提供したという。

 ここでの出店は昨年に続き3回目。メニューは、自家製あんを使った一丁焼きのたい焼き「渾(こん)身のタワレコたいやき」(150円)のみで、「手伝っていただける方がいた場合」には全長30センチのたい焼き「たいやきの夢」(2010円)も販売するという。今回、旅行中に撮影した写真や、これまで営業してきた時に撮影した写真をコラージュした「たいやきのコラージュアート」(200円)なども販売。コラージュアートの売り上げは「世界の子どもたちのために」寄付するという。ほかにも、旅行中に撮影した写真を20~30枚ほど展示する。

 営業時間はam10:00~pm21:00ごろ。売り切れ次第終了。


たいやきの夢 http://blogs.yahoo.co.jp/yume77777777
タワーレコード渋谷店
渋谷区神南1-22-14
電話03-3496-3661

今流行の「うどんと四国郷土料理」の店。世田谷の千歳烏山にオープン

4月28日東京世田谷区・千歳烏山に、銀座のバーと「味噌汁屋」のマスターピースが新業態「さぬきうどんと四国料理「うずまき」千歳烏山店」をオープンした。

 席数 109席。店内は、インテリアの流行の先端をいく、スタジオナガレ横井社長によるデザイン。華やかな感じがとても賑わいを出していてグー。今後いろいろと発展していくとのこと。

 このお店の特徴は店舗で打ったうどんを380円から提供する。うどんは店内奥に、麺打ちスペースを用意してあり、麺を打つ姿を見ながら食すことができる。また、徳島中央卸売市場からその日に取れた鮮魚を空輸してもらいその日に提供していく。

 その他メニューは徳島ブランド鳥、阿波彩鳥を使った、もも(130円)、砂肝(130円)。四国郷土料理はひゅうが飯(400円)、そば米雑炊(400円)、押し寿司三種盛り(600円)など。ひゅうが飯は愛媛県南部南予の沿岸部各地で見られる昔からある新鮮な魚でしか食せない漁師料理、そば米とはそばの実から皮を取り除いたもので、稲作に適さない徳島で主食として生み出された知恵の料理と、四国各地の現地でしか食べられないものを出している。その他、徳島中央卸売市場からその日に取れた鮮魚を空輸してもらいその日に提供する日替わり新鮮刺身(480円)や活水蛸のあぶり刺し(630円)など。新鮮さと生産地にこだわった物ばかりをラインナップしている。

 「瀬戸内海に太平洋、豊かな自然に育まれた四国四県の食を堪能できる店を作りたかった。また、既存業態である味噌汁家は単体としては少し業態力が弱いので、強いものを作りたかった。」とはオーナー鏡氏。

営業時間はランチ=am11:30~pm15:00、pm17:00~pm24:00


さぬきうどんと四国料理「うずまき」千歳烏山店 http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13109932/
世田谷区南烏山4-12-4 2F
電話 03-3307-3335

原宿に続き、人気が定着するか?ファストファッションの雄「フォーエバー21銀座店」オープン

4月29日東京・銀座の松坂屋銀座の旧グッチ跡に、米ファストファッションチェーン「フォーエバー21銀座店(XXI at GINZA by FOREVER21)」の都内2号店でアジア初の旗艦店がオープンした。

 原宿店のオープンからちょうど1年。銀座の老舗百貨店への出店が明らかになった今年の1月以来、オープン前から大きな話題を集めてきた。当日は開店前から行列ができ、正午過ぎまで続いた。

 本館1階~5階に出店する同店の総面積は約930坪。原宿店の2倍弱の規模を誇り、フルラインアップで臨む。銀座というエリアを考慮し、原宿店に比べて少し年齢の高い来店客を見込んだ商品構成となっている。2階以上のフロアでは松坂屋他店舗からの導線は閉鎖し、入り口は松坂屋エントランス部分1カ所のみとなる。

 フロア構成は1階~3階がレディス、4階はメンズと国内初登場のキッズ、5階はアクセサリー・シューズ・ランジェリー。「顔」となる1階はボーダーと花柄系でまとめた「ストライプ フローラル」と、フェスに行く「ノリ」のグラフィック系「ミュージックフェス」という新コンセプトを原宿店に先行して展開している。2階にはFOREVER 21より価格が高めのパーティーシーンを意識した「Twelve by Twelve」や、無地など清楚(せいそ)なイメージのある「Love21」を展開し、銀座のアラサー世代へ向けラインアップを強化した。

 また4階では国内初登場のキッズブランド「HTG81」を展開、カントリー調やカジュアルラインを並べる。原宿店では各フロアで展開していたアクセサリー類を集積。5階ではストーンネックレス(480円)、パールとラインストーン4連ブレス(780円)、カチューシャ(380円)などファッション性の高い「破格」の充実した商品構成が売りとなる。

 営業時間はam10:30~pm21:00。


フォーエバー21銀座店(XXI at GINZA by FOREVER21)http://www.matsuzakaya.co.jp/ginza/promo/shop_info/newshop/
中央区銀座6-10-1
電話03-3289-2601

洒落た大人にピッタリの路地裏酒場。浜松町駅金杉橋口近くにオープン

4月27日東京港区・浜松町のJR駅金杉橋口近くに大人の路地裏酒場、鉄板焼&スモークビアパブ「バックストリートブリュワリー(Backstreet Brewery)」がオープンした。
 
 このお店は洒落た大人の空間。席数は43席で心地良い開放感のあるオープンスペース席はシーリングファンをポイントにレンガを基調とした洗練された空間。木目を基調としたテーブル席は活気が心地よい大人の空間となっている。

 店内には、サーバーが並ぶドリンクカウンターや目の前でシェフが食材を焼き上げる鉄板焼カウンターがあり、立ち飲みスペースがシズル感たっぷり。

 料理はスパニッシュ&イタリアンベース。軽いおつまみから牛サーロイン1980円などの鉄板焼や、香ばしい香りがお酒によく合うスモーク料理も取り揃えた。ミックスナッツのスモーク480 円、自家製スモークサーモン チコリ添え680 円など店内でスモークする自家製スモーク料理はお酒のすすむ絶品おつまみ。

 ドリンクは話題の「ハイネケン エクストラコールド」や人気の「ギネス」や「キルケニー」などのドラフトビールをはじめ「コロナ」「バドワイザー」「ハイネケン」「バスペールエール」「シンハー」などの世界のボトルビールのほか、20種のウイスキーやハイボール、豊富なカクテルが揃う帰りがけの一杯にぴったりのビアパブ。気軽に飲める2800 円均一の豊富なボトルワインもお勧めだ。

営業時間は、月~火=pm17:00~pm23:30(LO.pm22:30)。水~木=pm17:00~翌am2:00(LO.翌am1:00)。金・祝前日pm17:00~翌am4:00(LO.翌am3:00)。土=pm16:00~pm23:00(LO.pm22:00)。日・祝日定休


バックストリートブリュワリー(Backstreet Brewery) http://www.diamond-dining.com/shop_info/bsb/
港区浜松町2-5-1 石渡ビル
電話 03-3436-4901

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