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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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2月18日東京渋谷区・代官山のキャッスルストリートに香港カフェ「代官山 蜜香(ミーシャン)」がオープン

 東京渋谷区・代官山のキャッスルストリートに香港カフェ「代官山 蜜香(ミーシャン)」がオープンした。

 この店は中国・香港の料理を「日本人向け」の味付けにアレンジして提供している。

 名古屋出身のオーナー村木美沙氏は辻調理師専門学校卒業後、神戸のホテルに就職。中国・香港出身の点心師の元で約6年間修行。その後、中国茶の店やカフェ・レストランで経験を積み、昨年夏に上京し、開業にこぎ着けた。

 はじめは名古屋での出店を考えていたという村木氏。しかし、良い場所が見つからず知人らのアドバイスなどもあり上京を決意。今回の物件は「小さな個性的な店が立ち並ぶ場所にあり、雰囲気も広さもぴったりだった」という。

 5坪ほどの店内にはイートイン用の3席を用意。壁面は白を基調に仕上げ、すりガラスに金文字で店名を記したり、アンティーク風時計を飾るなどして、「香港の街角をイメージした」店内になっている。

 メニューは桂花陳酒のジュレがのった「蜜香杏仁」(390円)をはじめ、「香港ミルクティー」(300円)、「香港にしか売っていない」専用の型で作る「香港ワッフル」(280円)、生地と卵の間にアンズジャムを挟んだ「エッグタルト」(250円)、「三蓮蜜香」(1100円)などを提供。「香港丼」などのランチセットも考えているという。

 「香港の料理は本当においしくて面白い食べ物もあるので、それをもっと知っていただきたい。食べるという幸せを感じてもらえる憩いの場になれば」とオーナーは語る。

 営業時間はam11:30~pm19:00。水曜定休。


代官山 蜜香(ミーシャン) http://www.mi-shang.com
渋谷区代官山町13-8キャッスルマンション代官山
電話03-5456-3858
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2月26日東京・銀座の中央通りに新ランドマーク「ヤマハ銀座ビル」がオープン

 東京・銀座の中央通り7丁目交差点近くに新ランドマーク「ヤマハ銀座ビル」がオープンした。

 1951年に完成した旧ヤマハ銀座ビルは、日本で活躍したチェコの名建築家、アントニン・レーモンド氏の設計。まだ戦後の傷跡が残る銀座に忽然と現れたモダンな楽器の殿堂として人々の憧れそのもの。そして翌々年、最上階に完成した「ヤマハホール」とともに、半世紀以上に亘って銀座の 名所としてなっていたもの。しかし、建設以来半世紀以上を経過し老朽化が進んでしまったこと、銀座地区の建築規制が1998年に緩和されたことなどを受け、新「ヤマハ銀座ビル」はリニューアルオープンした。

 銀座中央通りの新ランドマークとして注目を集める同ビルは地上12階、地下3階建て。隣接する「H&M」銀座店よりも高いガラス張りのビルで、その表層を覆うランダムな濃淡を付けた金沢産の金箔を挟んだパネルが存在感を放つ。「音の揺らぎや移ろい、リズムなどの音や音楽の持つイメージを視覚化した」という。

 地下1階~地上5階は国内最大級の音楽・楽器店を展開。曲線を描いた木質の天井が特徴的な1階エントランスは情報発信スペース「ポータル」としてイベントやライブなどの生演奏も行う。地下1階=ギター・ドラム・デジタル楽器、2階=クラシックを中心としたCDやオペラなどのDVD、楽譜、3階=楽譜・音楽書・五線紙、4階=管楽器(約400本)、弦楽器(100本以上)、打楽器、5階=ヤマハピアノ(40台)の販売スペースとなる。

 また、7階~9階の「ヤマハホール」は「残響性能とピアニッシモでも楽器の持つ音像が際立つ最新の音響設計」によるもの。ヤマハでは「アコースティック楽器の演奏に最適な音響を追求した」とし、「音響設計技術をはじめさまざまな分野の専門技術を結集した」とアピール。客席数は333席になる。

 そのほか、3000人が在籍可能な音楽教室「ヤマハミュージックアベニュー銀座」(10階~12階)のほか、木の質感を生かした多目的音楽ホール「ヤマハ銀座サロン」(6階)や昇降式ステージと音響システムを完備したライブハウス機能を持つ「ヤマハ銀座スタジオ」(地下2階)などのホール・スタジオ施設も完備する。

 営業時間はam10:30~pm20:00。


ヤマハ銀座ビル http://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/
中央区銀座7-9-14
電話03-3572-3139(ヤマハホール)

2月15日東京港区・西麻布にお好み焼き・鉄板焼きの「西麻布横丁 お好み焼き・鉄板焼き いかや」がオープン

 東京港区・西麻布にお好み焼き・鉄板焼きのドミナント店「西麻布横丁 お好み焼き・鉄板焼き いかや」がオープンした。

 このお店は昨年9月「西麻布横丁 鮨 まぐろや」と、12月「西麻布横丁 ホルモン うしや」をオープンしたほか、ワインバーやステーキハウスなどを備えた高級レンタルスペース「西麻布横丁 迎賓館」などを展開するAZAR’Sの経営。

 同社顧問の鈴木耕二氏は「うしやの『う』、まぐろやの『ま』、いかやの『い』で、西麻布横丁に『うまい』がそろった。それぞれの店舗で料理を提供するが、いかやで韓国焼肉やマグロのステーキをオーダーできるなど、3店舗共通メニューがあるのが西麻布横丁の特徴」と話す。

 店舗面積は約15坪、席数24席。木を基調にした店内は、ゆったりした空間に鉄板焼き用のテーブル席を設け、壁にはメニューやポスターを貼るなど「昭和」のレトロな雰囲気を演出する。

 メニューは、牛骨コラーゲンを使ったお好み焼きは「イカ玉」「豚玉」(以上900円)、「海鮮玉」「豚イカ玉」(以上1200円)、「イカ焼きそば」「豚焼きそば」(以上900円)のほか、「いかや焼き」(600円)、「アスパラベーコン」(800円)、「はまぐり醤油焼き」(850円)、「豚キムチ」(980円)、「マグロステーキ」(2500円)、「ホルモン盛り合わせ」(2500円)、「極旨 特上リブロース」(3000円)などの鉄板焼きメニューを提供。

 営業時間はpm17:00~翌am4:00。


西麻布横丁 お好み焼き・鉄板焼き いかや http://www.nishiazabu-yokocho.com/ikaya_menu.html
港区西麻布2-17-6西麻布横丁
電話03-3797-0573

2月1日東京港区・麻布十番にワインとチーズの専門店「ファンヴィーノ 麻布十番店」がオープン

 東京港区・麻布十番の商店街一番奥に(六本木ヒルズ寄り)ワインとチーズの専門店「ファンヴィーノ 麻布十番店」がオープンした。

 JSA認定ソムリエの資格を持つスタッフが、イタリア、フランス、アメリカなど、世界各国から集めた300種類以上のワインは、1000円前後のデイリーワインからフランスの高級ワインまでと価格帯も幅広い。

 また、チーズを仕入れるのは、CPA認定チーズプロフェッショナルの資格を持つマネジャーの高橋英夫氏。海外から輸入品はもちろん、北海道「共働学舎新得農場」、大分県「湯布院チーズ工房」などの国産品も含め、その数100種類以上。ガラス張りの店内に、ワインやチーズが所狭しと並ぶ。

 このほか、ワインに合うオリーブや生ハムなどの食材、ワイングラス、ソムリエナイフ、チーズボード・チーズナイフなどの道具類も豊富。

 ワインやチーズは今後も数を増やしていく予定だという高橋氏。「お客さまの要望にでえきるだけ応えられるように、仕入れていくつもり」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。


ファンヴィーノ 麻布十番店 http://www.funvino.com/
港区元麻布3-11-2 マイム麻布
電話03-5786-4477

2月24日東京・新宿のカフェ&レストラン「news DELI」にてオリジナルメニューを提供する「新社会人応援カフェ」を展開開始(3月9日まで)

東京・新宿のカフェ&レストラン「news DELI」ほか都内4店舗にて、モデルの田中美保氏が監修したオリジナルメニューを提供する「新社会人応援カフェ」が展開される。

 「新社会人応援カフェ」ではモデル田中氏が監修し、「news DELI」のシェフMASAが開発したオリジナルメニュー4品をランチタイムに提供。

 メニューは、カルパッチョやサルサソースを使い「フレッシュ」をテーマとした「フレッシュ新社会人プレート」、和風ソースのロコモコライス、サーモン、キンピラが味わえる「田中美保オススメ贅沢(ぜいたく)プレート」、辛さをテーマとしたドライカレーライスのセット「眠気すっきりスパイシープレート」、春と花をテーマにそぼろや山芋、マグロを一皿に盛り合わせた「春はすぐそこ!お花見プレート」の4品。価格はすべて1000円でドリンクが付く。

 広報担当者は「田中さんは明るくさわやかなイメージで男女問わず親しまれているため、オリジナルメニューの監修を依頼した」と話す。期間中、マイボトル(水筒)持参客にはホットドリンクを通常価格の50円引きで提供するという。

 営業時間はam11:00~pm24:00(ランチタイム=am11:00~pm15:00、日・祝日はpm23:00まで)。「news DELI」有楽町店、池袋店、ラクーア店でも展開する。


news DELI http://www.news-deli.com/shopdetail/shinjuku.html新宿区西新宿1-3-14ミネルヴァプラザ
電話03-5321-6161

2月22日東京・恵比寿の渋谷橋交差点近くにダイニングカフェ「リゾワ(DINING CAFE PLUS RIZOWA)」がオープン

 東京・恵比寿の渋谷橋交差点近くにダイニングカフェ「リゾワ(DINING CAFE PLUS RIZOWA)」がオープンした。

 このお店を経営するニューワールドプラスはハウス系を中心としたアーティストのマネジメントなどを手がけるエヌ・ダブル・ピーのグループ会社として昨年設立した。

 店名の由来は、コンセプトでもある「RESORT×RIZOTTO×WA」。店舗面積は25坪で、席数はカウンターやテーブル、個室、テラスなど合わせて39席。ファサードは、白と黒を基調に「リゾート感に和のテイストをプラスした開放感のあるイメージ」に仕上げたほか、エントランスにはテラス席も用意。店内にはDJブースを設置し、その奥には赤いシャンデリアを天井からつるした個室も用意する。

 メニューは、「キャベツとヤリイカのアンチョビガーリックソテー」「北海道産タコのワサビマヨネーズ仕立て」「ブラウンマッシュルームのアヒージョ」(以上各500円)、「RIZOWAリゾット」(1000円)、「アサリとシメジのリゾット 和風ジンジャーソース」(950円)、「手長海老のハーブトマトクリームソース リングイネ」(1500円)など。「ヘルシー志向の女性」「音楽好きの人」をメインターゲットに据えた。

 ニューワールドプラスの後藤社長は「ランチから翌日の朝まで営業することで、その時間によってライフスタイルに合わせてさまざまな方に利用いただけるとれば」と話す。「母体が音楽事業を行っているので、週末の深夜にはDJも入り、お酒と音楽を楽しむことができる。常に面白いことにチャレンジし、さまざまなお客さまのニーズに応えられる店に進化させていきたい」とも話している。

 営業時間はam11:30~翌am4:00(日・祝日はpm23:00まで)。


リゾワ(DINING CAFE PLUS RIZOWA)
渋谷区東3-16-1 ベルザ恵比寿
電話03-5466-7373

1月26日東京・原宿のJR原宿駅近くにジャマイカ家庭料理店「JamRock(ジャムロック)Cafe & Restaurant」がオープン

 東京・原宿のJR原宿駅近くにジャマイカ家庭料理店「JamRock(ジャムロック)Cafe & Restaurant」がオープンした。

 オーナーシェフのイボンヌ・ゴールドソン氏は、昨年4月まで弁護士の秘書として働いていた。在日ジャマイカ協会の会長として「レゲエライブ」を行うなど、「ジャマイカ文化を日本に広める」活動も行っている。「3年ほど前から自分の店を出したいと思っていた。仕事を退職したタイミングでやりたいことをやろうと思った」とし、「(出店先は)渋谷や恵比寿、原宿、六本木など外国人も多い国際的な街で探した」と話す。

 店名の由来は、ジャマイカ人が「ジャマイカのことをジャムロックと呼ぶ」ことから。店舗面積は約11坪で、席数はカウンターとテーブルの計24席。店内はオープンカウンターにしたほか、机やいすは茶色で統一した。

 メニューは、「ジャークチキンサンドイッチセット」(880円)や「アイタルシチュープレートセット」(980円)、「ジャマイカチキンカレーセット」(1080円)などランチ限定(pm14:30まで)メニューのほか、干しタラのフリッター「スパム&ゴー」「ジャマイカンパティ」(各500円)、アーキーと干しタラ、トマトをいためた「アーキー&ソルトフィッシュ」(ライス付き、1550円)、「ジャークチキン」(揚げパン付き、950円)、野菜や豆をココナツミルクで煮込んだスチュー「アイタルスチュー」(1000円)、「さつまいもケーキ」「ピスタチオのブラウニー」(各450円)など。テークアウト限定で「パティ&ドリンク」(ビーフ・チキン・ベジタブル、500円)も用意。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(金・土=am12:00~pm15:00)、ディナー=pm17:00~pm22:00(金・土=pm17:00~pm24:00)。月曜定休。


JamRock(ジャムロック)Cafe & Restaurant http://www.jamrockcafeonline.com/
渋谷区神宮前1-21-15-4階
電話03-3478-2364

2月19日東京千代田区・永田町にランナー専用施設「adidas RUNBASE(アディダス ランベース)」がオープン

 東京千代田区・永田町のいわゆる半蔵門エリアにランナー専用施設「adidas RUNBASE(アディダス ランベース)」がオープンした。

 アディダスは2年前、ランニング初心者を含めたすべてのレベルのランナーをサポートする一般参加型のランニングコミュニティー「アディダス ランニング共和国」を設立。現在3万人の会員を抱える。今回のこの施設は、同コミュニティーや各種イベントを通じて寄せられるランニングに関する疑問や悩み、ニーズに応え、ランナーをサポートしていく役割を担う。

 施設面積は182.9平方メートル。施設内には、ロッカー(ビジターロッカー=男女各82個、契約ロッカー=男女各42個)やシャワーブース(男女各8基)を設置。最新ランニング商品の体験貸し出しサービスやランニング専門スタッフによる個別相談、シューズカスタマイズシステム「mi Performance(マイパフォーマンス)」の導入、ランニングイベントの開催などさまざまなコンテンツやサービスを提供する。

 営業時間はam7:00~pm22:00。利用料金は700円(ビジター)。


adidas RUNBASE(アディダス ランベース) http://www.adirepublic.jp/runbase/
千代田区平河町2-16-2
電話03-3261-9980

2月19日東京・原宿に新SPAブランド「イッツインターナショナル原宿店」がオープン

 東京・原宿に新SPAブランド「イッツインターナショナル原宿店」がオープンした。

 婦人・子ども服の企画を手がけるイネドビジネスファッションプランニングや、その子会社で婦人・子ども服の製造・販売を行うフランドル、ポリエステル製品の研究開発・製造・販売を行う帝人ファイバー、機械・金属、繊維などの販売や輸出入を手がける住金物産、ニット製品の製造や輸出を手がけるフェニックス・ホンコンなどが昨年4月に設立した合弁会社「I.T.'S.インターナショナル」がプライベートブランドを立ち上げた。

 コンセプトは、本格・上質の製品を値ごろ感のある納得価格で提供すること。日本発信の全く新しいブランドとして、日本の美意識や匠の技を最大限に生かし、ベーシックなアイテムを中心に提供していく。

 同社の栗田英俊社長は会見で、「昨今のデフレスパイラルの中でファストファッションのブームがきているが、ライバルを決めて参入するのではなく、アパレル・商社・メーカーが三位一体となり、もう少し丁寧なもの作りを行い、(ファッションアパレルの中で)新しいビジネスモデル、新しい市場・新しい顧客の創造をしていくことが一つの大きな目的」と話した。

 20代中盤~50代をターゲットに据え、レディス・メンズ・キッズ・雑貨などを展開。中心価格は、アウター=9800円~1万9000円、ジャケット=7900円~1万6800円、ニット=4900円~8900円、カットソー=1900円~5900円、雑貨=3900円~7900円。商品構成比率は、レディス=6割、メンズ=4割で、全体の2割をキッズで展開。

 今回出店した原宿店の出店場所は、神宮前交差点近くの商業ビル「YMスクエア原宿」。同所は、フランドルのレディスブランド「ルアコンシャス」が昨年1月まで出店していた場所で、店舗面積は363平方メートル。店内は白を基調に仕上げ、店内奥の壁面に鏡を設置するなど「広く、奥行き」が出る工夫を施した。

 また、このブランドでは、3月5日にオープン予定の池袋東武店、ゴールデンウィークまでにオープン予定の代官山店を含め、初年度5店舗、2014年までに125店舗を出店する計画。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


イッツインターナショナル(I.T.'S.international)原宿店 http://www.its-international.net/shop/
渋谷区神宮前4-31-10
電話03-3478-5361

2月19日東京・新宿のクラブでスカッとしたい大人のためのイベント「トーキョースカッシュ vol.01 “新宿舞踏会”」が開催

 東京・新宿のクラブ「ArcH(アーチ)」でスカッとしたい大人のためのイベント「トーキョースカッシュ vol.01 “新宿舞踏会”」が開催される。主催はウェブマガジン「東京ナイロンガールズ」を運営するレベルQ。

 このイベントはスカッとしたい大人のためのイベント。今回のテーマは「新宿舞踏会」。漫画家の桃吐マキルがアート作品を発表し、FQTQ氏やしま乳氏がDJを行う。トミモトエミがイベントテーマに沿って作ったフードが食べ放題になるほか、桃吐+FQTQによるミニライブ、男子大学生のるるとスタイリストのひなどりが手がけるヘアメークショー「東京化粧男子宣言!」も行う。

 運営の東京ナイロンガールズは、「飾らない生き方」をテーマに「『カワイイだけじゃない女性』の今を伝える、女性から発信するライフスタイルウェブマガジン」(同社広報の冨本氏)

 また、「漫画家桃吐マキルとのコラボレーションで、童話や少女漫画に出てきたあこがれの舞踏会を、チープかつエキセントリックに表現する。これからパターン化した夜遊びとは一味違う、究極に無駄な夜遊びを提案していく」と意気込む。

 開催時間はpm19:30~pm24:00。入場料は3000円(1ドリンク、フード付き)


トーキョースカッシュ vol.01 “新宿舞踏会” http://nylongirls.jp/topics/2010/02/ts01.html
ArcH(アーチ)
新宿区新宿2-14-6 第2早川屋ビルB1
電話03-3352-6297

2月12日東京・飯田橋の駅ビルに和スイーツ新店「和SWEETS四季の実TEAROOM ラムラ飯田橋店」がオープン

 東京・飯田橋の駅ビルに和スイーツ新店「和SWEETS四季の実TEAROOM ラムラ飯田橋店」がオープンした。

 このお店の主力商品「あぶり餅」は、たこ焼き機のような専用の機械を使って回転させながら焼き上げる和風スイーツ。外はカリっと、中はモチっとした食感で、こしあん・みたらし・カスタード・チョコレート・紅芋・黒ごまタレ・よもぎ・季節限定の8種類(各90円)を提供する。

 店舗面積は約20坪。席数は32席。メニューは、前述の「あぶり餅」3個とドリンクをセットにした「あぶり餅セット」(480円)や「きな粉のシフォンケーキセット」(580円)、「四季の実ぜんざいセット」(520円)などのスイーツ類のほか、「季節の和風カレー」「豆腐ハンバーグのロコモコ丼」「ほんのり磯風味のタコライス丼」(以上650円)などの食事メニューも用意。

 また、3月15日からスタートする夜カフェタイムでは、「豚バラ肉と大根の煮物」「くん製サーモンと白髪ねぎのレモンサラダ」などのデリメニュー(各300円)やアルコール類(500円~)も提供する予定。

 営業時間はam7:30~pm21:00(3月15日以降はpm23:00まで)。

 同ブランドを展開する大樹は、関西地区を中心に店舗展開を進めてきたが、現在、関東地区への出店に力を入れており同店は青山店に続く関東の2号店。3月には横浜、4月には南浦和、西新井への出店も予定しているという。


和SWEETS四季の実TEAROOM ラムラ飯田橋店 http://www.shikinomi.jp/
新宿区神楽河岸1-1
電話03-6265-0858

2月17日東京・吉祥寺の「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」にてマトリョーシカ企画展「マトリョーシカの村」を開催(22日まで)

 東京・吉祥寺の「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」にてマトリョーシカ企画展「マトリョーシカの村」を開催。

 稲村光男氏、加藤タカ氏ら70人のクリエーターが制作したマトリョーシカ約100体やマトリョーシカ雑貨を展示するマトリョーシカ企画展。併せて、マトリョーシカ型のポーチやマトリョーシカ柄の布を使用したバック、マトリョーシカのストラップなども販売。価格は500円~3000円。マトリョーシカ作品も一部販売する。

 会期中、北海道限定で新発売となるマトリョーシカの入れ子の作りを4層で表現したスイーツ「HOKKAIDOマトリョーシカ」を250個限定で来店客にプレゼント。ハスカップあんとジャムをチーズ風味のスポンジで包み、さらにホワイトチョコレートでコーティングしたもの。店内では販売も行う。価格は5個入りで630円。

 営業時間はam12:00~pm19:00。火曜定休。

マトリョーシカの村 http://thetail.jp/archives/1980
gallery re:tail(ギャラリーリテイル)
武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103
電話0422-26-9874

2月1日東京新宿区・神楽坂に約20種類のカレーを提供するインド料理店「想いの木」がオープン

 東京新宿区・神楽坂の神楽坂上交差点近くに約20種類のカレーを提供するインド料理店「想いの木」がオープンした。

 このお店は、インドカレーレストラン「CaliCali(カリカリ)」として2004年6月に築地にオープンし、昨年末で営業を終了したお店。移転にあたり、店を自然のぬくもりをイメージした「木」に見立て、そこに店主鬼丸氏の「思い」を込めて「想いの木」と名前を変えた。

 店舗面積は15坪、席数は23席。店では築地で仕入れる食材のほか自家製の野菜と米を使用。建物の梁(はり)を生かし、木の温かみがある内装に仕上げた店内で、体に優しい食材を使ったインド料理を提供する。

 メニューは約20種類のカレー。オニオンベースの野菜カレー「大地の恵みカリー」(1580円)やブロッコリー・ピーマン・インゲンなどの野菜と自家製チーズ「パニール」を入れたドライタイプの「サブジハリヤリカリー」(1470円)、ココナツミルク風味のトマト・オニオンベースのソースにカリフラワーやジャガイモなどを入れた「南インドの野菜カリー」(1580円)、「チキンカリー」「マトンカリー」(以上1360円)、ココナツミルクベースのソースにホタテとエビを入れた「海の幸カリー」(1470円)など。

 また、店内のタンドールで焼き上げるナン(420円~)やインド宮廷料理の一つ「ビリヤニ(炊き込みご飯)」(1480円)、インドの米粉で作ったクレープをサンバルソースやココナツソースなどで食べる「ドーサ」(1050円~)など一品料理も豊富に取りそろえる。ランチタイムには、カレーとナン(サフランライス)、サラダなどをセットにしたメニュー(950~1200円)を用意する。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(L.O.)、ディナー=pm17:30~pm22:00(L.O.)。


想いの木 http://r.gnavi.co.jp/e996300/
新宿区神楽坂5-22 2階
電話03-3235-4277

2月8日東京新宿区・曙橋に日本茶カフェ「和の香(WANOKA)」がオープン

 東京新宿区・曙橋、靖国通りから1本入った静かな通りに日本茶カフェ「和の香(WANOKA)」がオープンした。

 店舗面積は約16坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせた30席。このお店のコンセプトは、「和を感じる『食』『飲』『空間』を提供し、『語らい』と『癒やし』の時を過ごす」。日本茶と和食を中心としたメニューを提供していく。店内に配置した折り鶴や盆栽、外観からも和を感じられるようにと通りに面したガラスにはめた格子などでモダンな雰囲気を仕立てた。

 店主の往田哲史氏は近隣住民やビジネスマン、20~40代の女性をターゲットに、「コーヒーショップに入る感覚で、気軽に日本茶を楽しんでもらえる店」を目指す。

 メニューは、「宇治茶」「狭山茶」「掛川茶」(以上420円、煎茶)、「宇治」(525円、棒茶)、「宇治」(1050円、玉露)、「佐賀」「熊本」「宮崎」(以上420円、釜炒り茶)、「金谷」(210円、番茶)など。日本茶に合うスイーツとして、「最中」(豆富アイス、ほうじ茶アイス、抹茶アイス、あずきアイス、黒ごまアイス、各420円)、「和風ぱふぇ」「生麩ぜんざい」(以上525円)、アイスクリーム各種(210円)を提供。

 また食事のメニューは、おにぎり2種・サラダ・香の物・汁物が付く「おにぎり膳」(630円)、おばんざい2種・ご飯・香の物・汁物が付く「おばんざい膳」(840円)、すし・小鉢・香の物・汁物が付く「お寿司膳」(1050円)を用意。すべてのセットに日替わりの日本茶が付く。

 営業時間はam9:00~pm21:00。日曜定休(来月以降は日曜も営業する予定)。


和の香(WANOKA)
新宿区荒木町16-5
電話03-6457-8614

2月5日東京・新橋に九州料理居酒屋「九州料理 熱中屋 新橋LIVE」がオープン

 ダイヤモンドダイニングのグループ会社「ゴールデンマジック」は、東京・新橋に九州料理居酒屋「九州料理 熱中屋 新橋LIVE」がオープンした。

 このお店は新横浜に続く4店舗目。旬の鮮魚と九州各地の名物料理をメインに提供する。店舗面積は21.3坪、席数は40席。近隣に勤める30~50代のサラリーマンを狙った出店だ。

 メニューは、「旬の鮮魚 桜鯛(春季限定)」(490円~)、「博多名物 一口鉄板餃子」(1000円)、「宮崎名物 チキン南蛮 高菜のタルタルのっけ」(690円)、「熊本県 千興ファームの馬刺し」(950円)など九州の郷土料理をメインに約80種類。をそろえる。

 同店に続き、9日には五反田、また、来月に西大井でも連続オープンを予定。広報部の亀田泰子氏は、「オープン初日には30~50代のサラリーマンを中心にたくさんのお客さまにご来店いただき、席が空くのをお待ちいただいたほど。お仕事帰りに気軽に寄って頂ければうれしい」と話す。

 営業時間は、平日=pm17:00~翌am4:30、土・日・祝日=pm17:00~pm23:00。


九州料理 熱中屋 新橋LIVE http://r.gnavi.co.jp/e620707/
港区新橋3-16-3 烏森ビル
電話03-3431-1161

2月3日東京渋谷区・代々木上原にパンがテーマのカフェ「パンの国CAFE」がオープン

 東京渋谷区・代々木上原駅近くにパンがテーマのカフェ「パンの国CAFE」がオープンした。

 5年ほど前から東大駒場校の裏手にパン店「BROTLAND(ブロートランド)」を出店している同店。今回、「イートインスペースがある方が良い」との考えの下カフェスタイルでの出店を決めた。社長の高橋敬三氏は「(ブロートランドは)住宅街にあるので固定客が多い。もっと多くの方にパンを食べていただきたいと思い、駅前への出店を決めた」と話す。

 店舗面積は15坪で、カウンターとテーブル合わせて20席。木や鉄、石など「ナチュラル素材」を使用した店内になっている。

 メニューは、チョコレートやブルーベリーなど4種のベーグル(180円~)やハムとチーズを挟んだクロックムッシュの上に卵をのせた「クロックマダム」(300円)、フランスパンの生地で長ネギを包んだ「ねぎふらんす」(160円)、「クルミとイチジクとレーズンのカンパーニュ」(200円)など、本店で焼き上げるパンを毎日30種ほど提供する。

 そのほか、HORIGUCHI COFFEEを使用する「ブレンドコーヒー」(380円、2月いっぱいは300円)や、「自然派グラスワイン」(500円)、「コーヒー&スープセット」、1週間成熟させた豚あばら肉を網焼きにした「自家製成熟パンチェッタ」、クロックムッシュとサラダを盛り合わせた「クロックムッシュプレート」(上記各500円)なども。客単価は、ランチ=850円前後、ディナー=2000円前後を見込む。

 営業時間はam10:00~pm24:00(pm11:30L.O.)日曜定休。


パンの国CAFE
渋谷区上原1-32-18
電話03-5454-3777

2月11日東京港区・芝公園の東京タワーにて期間限定「夜の外階段」イベント開催(14日まで)

 東京港区・芝公園の東京タワーにて通常16時で閉鎖する大展望台行きの外階段を20時まで開放する「夜の外階段」イベントを開催している。

 東京タワーの外階段を昇る体験は、土・日・祝日のam11:00~pm16:00に行っている人気コース。企画部の清水綾子氏は「今年で3回目となるこのイベントは、夜20時までなのでライトアップされた東京タワーの外階段を昇ることができる。昨年は2月14日、1日だけの開催で約3,500人が利用。もっと日数を増やしてほしいと要望があったので今年は4日間にした」と話す。

 年間を通じて景色が最もきれいに見えるこの季節。同施設の外階段はお台場方面に設置されているため、天気が良ければ房総半島や三浦半島の夜景も望めるという。

 期間中、17時以降に大展望台まで外階段を昇った来場者全員に非売品「ノッポン公認昇り階段認定証(ナンバリング入り)のほか、バレンタイン記念の「オリジナルノッポンバッジ」を進呈する。

 営業時間はam11:00~pm20:00(12日のみpm15:00から)。雨天中止。大展望台までの通常料金(大人=820円ほか)が必要。

東京タワー http://www.tokyotower.co.jp/
港区芝公園4‐2‐8
電話03-3433-5111

2月7日東京渋谷区・代官山のキャッスルストリートにクレープ専門店「代官山クレープ For Vaniglia」がオープン。

 東京渋谷区・代官山、古着店や雑貨店などのショップが立ち並ぶキャッスルストリートにクレープ専門店「代官山クレープ For Vaniglia(バニーリア)」がオープンした。

 10代のころから店を出したいと考えていたオーナーの宮田真爾氏は「(サラリーマンの仕事も)10年以上働いて納得できた。自分の気力、情熱があるうちに店を出したいと思った」と話す。「自分が若いころからのあこがれの街だった」ことなどから出店場所は代官山に決めていたという。店名の由来は「天然のバニラビーンズ」を使用することなどから、イタリア語でバニラを指す「Vaniglia」を付けた。

 約1年かけて見つけた出店先は「キャッスルマンション代官山」。店舗面積は約6坪で、同店のシャッターは、日本デザイナー学院の生徒が描いたもの。元アパレル店だった場所に居抜きで出店した店内は白が基調。

 「天然のバニラビーンズ」を使い、毎朝その日のクリームを作る同店。メニューはイチゴとカスタード、生クリームが入った「いちご畑」、バナナとチョコレートを使った「バナナスプリット」、2種類のマロンを使用した「代官山モンブラン」など約10種の「バリエーション」(各種470円)をはじめ、3種類の「クリームクレープ」(各380円)を提供。「バニラのジェラート」(100円)やチョコレート、カスタード、生クリーム(各50円)のトッピングも用意している。

 営業時間は、月~水=am12:00~pm20:00(木~日・祝日=am11:00から)

 また、オープン記念で今月の14日まではクレープ全品350円で提供する。


代官山クレープ For Vaniglia http://ameblo.jp/4ryoko/
渋谷区代官山町13-8キャッスルマンション
電話03-6416-9065

2月5日東京渋谷区・代官山にデリカフェ&レストラン「GREEN」がオープン

 東京渋谷区・代官山のいわゆる裏代官山に有機野菜にこだわったデリカフェ&レストラン「GREEN」がオープンした。

 「deicy」「NINE」などのアパレル事業を展開しているディタイムスシー東京(渋谷区)は、本格的に飲食事業を展開するため新たにGREENを設立。直営店「NINE 青山店」(神宮前5丁目)内に昨年5月にオープンしたインショップ・カフェの運営も手がける。

 店舗面積はテラスを含め約70坪。席数は、テラス=26席、店内=57席の計83席を用意。テラスは「ヨーロッパの庭園」をイメージし、植栽や噴水を設置。店内は白を基調に「開放的な空間」にねっている。エントランスのカウンターには常時10種以上のデリを展示。店内に取り付けた鏡には、フランス童話「Gleen Thumb(みどりのおやゆび)」のストーリーの一部を英文で描いている。

 全国各地の契約農家から取り寄せる有機野菜にこだわった料理を提供する同店。メニューは、「冬野菜とチーズのキッシュ」「トマトとモッツアレラ」「白菜・チンゲン菜・サーモンの甘酢漬け」「シーフードとマカロニのグラタン」(以上400円)、「ローストビーフ」(600円)など10種以上のデリ(pm18:00まで)を用意する。

 ランチには「デリ3種セット」(パン・スープ付き、1300円)、「パスタランチ」(Coldデリ・スープ付き、1300円)などのセットメニューも。デリとランチセットはテークアウトも可能。ディナーは、「旬の有機野菜のバーニャカウダ」(1200円)や「自家製コンソメスープ」(800円)、「牡蠣のソテー生ハム巻き バルサミコソース」(1800円)、「日向地鶏のオリジナルスパイスカレー」(1600円)など。

 マネジャーの江口日那子氏は「30代の女性を中心にターゲットを据えているが、オープン前から近所のご年配の方にも『楽しみにしている』などと声を掛けていただいていたので、幅広い方に来店いただければ」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、カフェ=pm15:00~pm18:00、ディナー=pm18:00~pm23:30。


GREEN
渋谷区猿楽町9-8
電話03-3461-0276

2月6日東京・中目黒駅近くの山手通り沿いにナポリで修行したピザ職人の店「Pizzeria e trattoria da ISA(ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ)」をオープン

 東京・中目黒駅近くの山手通り沿いにナポリで修行したピザ職人山本尚徳氏が「Pizzeria e trattoria da ISA(ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ)」をオープンした。

 20歳ごろからイタリア料理店で働いていたオーナーシェフの山本氏。2002年からイタリア料理店「ナプレ」(南青山5丁目)でシェフを務めていたが、2006年に同店を一時休職しイタリアに。ナポリのピザ職人、故エルネスト・カチャッリさんに師事し、本格的にピザ職人を目指し修業。帰国後、初出場した「世界ピッツア選手権」でオリジナル部門優勝と総合優勝を果たし、2008年には同大会で2年連続のオリジナル部門優勝、芸術部門でも優勝。昨年には、同大会マルゲリータ部門で3位入賞した。

 本人は「応援してくれるお客さまが多く、『早く店を出しなよ』『山本さんの店に行きたい』と言ってくださったりしていた」とし、「本格的なピザ屋は増えてきて日本でもピザのあり方が定着してきたが、本当のナポリの店はまだ東京にない。だから、僕がやらなくてはいけないと思った」と話している。

 恵比寿や六本木など「食に対した意識が高い人、舌が肥えた人たちが多い街」で出店先を探していた山本さん。偶然見つかった同所は「ピザ屋が5・6店集中している数少ないエリア(=中目黒駅)だった」という。

 店名の由来は、山本氏がナポリの人たちから呼ばれていた「ISA」とイタリア語で「~の、~からの」という意味を持つ「da」を組み合わせたもの。

 店舗面積は約70平方メートルで、席数は36席ほど。ファサードは透明のアコーディオンカーテンを全体に取り付け、「店内が見えて入りやすいよう」にした。店内の床や壁面はイタリア製のタイルを張り詰めたほか、大理石のテーブルや木のいす、あえて蛍光灯を使うなど、「イタリアにあるピザ屋をイメージした」という。「ナポリにある名店の窯をほとんど作っている」窯職人をナポリから呼び寄せ、約17トンの石を使って仕上げた窯は8枚ほどのピザをいっぺんに焼けるほどの大きさに仕上がった。

 メニューは平日のランチのみ「マルゲリータ」「マリナーラ」「ピッツアフリッタ ダル プレジレンテ」など10種以上のピザを1000円で提供するほか、持ち帰り用としてハーフサイズのピザ「PIZZA FUORI」(500円)も用意。モッツァレラチーズの入ったコロッケ「CROCCHETTA」(250円)やエビのセモリナ揚げ「GAMBERONI」(1000円)なども。ディナーでは「タランティーナ」(1800円)、「オルトラーナ」「カブリチョーザ」(以上2200円)など30種以上のピザをはじめ、「PROSCIUTTO CRUDO(生ハム)」(1000円)や「SALSICCIA NAPOLETANA(ナポリ風ソーセージ)」(1本650円~)、「VONGOLE VERACE(アサリのスパゲティ)」(1750円)などのイタリア料理も提供する。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm14:30(土・日=pm15:30まで)、ディナー=pm17:30~pm23:30。


Pizzeria e trattoria da ISA(ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ) http://www.da-isa.jp/
目黒区青葉台1-28-9
電話03-5768-3739

2月3日東京・高円寺に60~70年代をイメージした人気カフェ「Planet3rd 高円寺店」が再オープン。

 東京・高円寺に60~70年代をイメージした人気カフェ「Planet3rd 高円寺店」が再オープンした。

 このお店は朽ち果てた元・米屋の倉庫をコンバージョンした空間で2002年にオープンし、2008年1月に老朽化に伴い閉店した人気のカフェ。2年間の沈黙を経て、再オープンしたものだ。店舗名には「街の3rd Place」として、「One World , One Planet」をつなぐというメッセージが込められている。

 店舗面積は46.4坪、席数は76席(テラス席=30席)。色とりどりのランプやイスが印象的な店内は自由な空気があった'60s~'70s を思わせるデザインになっている。

 メニューは、新感覚の中華を取り扱う。「中華料理は日本では日常感覚で食されており、世界中でも親しまれているので、カフェならではのオリジナリティで表現した」(広報担当)。「文化的であり、庶民的な地域性が残る街『高円寺』から、カフェを通じてリベラルでフリーダムなライフスタイルを提案していく」とも話す。

 営業時間は、am11:30~pm24:00(ランチ=am11:30~pm16:00)。


Planet3rd 高円寺店 http://www.cafecompany.co.jp/news/2010/02/new_open23planet3rd.html
杉並区高円寺南2-49-18 ベルメゾン高円寺
電話03-3318-3931

1月14日東京港区・麻布十番にカリフォルニアのスシダイニング「Sushi To Dai For(スシ トゥ ダイ フォー)」が初出店

 東京港区・麻布十番にカリフォルニア生まれのスシダイニング「Sushi To Dai For(スシ トゥ ダイ フォー)」がオープンした。

 このお店は、アメリカ・カリフォルニア州サンラファエルとサンタローザの2カ所でドラゴンロールなどのすしロールや日本のにぎりずしなどを提供するスシダイニング。今回の出店は日本1号店となる。店名は「一度食べたらやみつき」という意味のスラングだ。

 店舗面積20坪、席数35席。店内は「深海」をイメージした青色と曲線で構成され、奥へと続く通路の壁面には波のうねりをモチーフにした。同店の担当者は「食事をする空間なので冷たい雰囲気にならないよう青の色味やバランスに注意した。海外の店に来たような内装も食事を楽しくするのでは」と話す。

 メニューは、エビ天、カニサラダ、アボカドをウナギで巻いた「ドラゴンロール」(1250円)、カニ、ウナギ、キュウリ、カイワレを5種類の鮮魚で巻いた「レインボーロール」(1250円)、クリームチーズ、エビ天、シソをマグロで巻いた「モジョジョジョロール」(1250円)など36種のロールすしのほか、マグロ、エビ、タイ、ウニなどのにぎりずし各種(400円~)、刺身盛合わせ(2500円~)、ホタテとムール貝のオーブン焼き(700円)、ソフトシェルクラブの姿揚げ(850円)などを用意。そのほか3000円~8000円のコース、サラダ、みそ汁、ドリンク付きランチ(950円~1450円)など。客単価は、ランチ=1200円、ディナー=4000円を見込んでいる。

 営業時間は、ランチ=am12:00~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm24:00


Sushi To Dai For(スシ トゥ ダイ フォー) http://sushitodaifor.web.fc2.com/
港区麻布十番1-5-19ラトリエメモワールビル
電話03-6447-2283

2月6日東京・表参道の表参道ヒルズに期間限定カフェ「OMOTESANDOHILLS 4th ANNIVERSARY J-WAVE VALENTINE MARKET DOCOMO LOVE CAFE」をオープン(14日まで)

 東京・表参道の表参道ヒルズ地下3階「スペース・オー」にて期間限定カフェ「OMOTESANDOHILLS 4th ANNIVERSARY J-WAVE VALENTINE MARKET DOCOMO LOVE CAFE」をオープンした。

 今年で4回目を迎えるこのイベント。チョコレートブランドがブースを構えるほか、ライブイベントやラジオの公開録音などバレンタイン向けの企画を盛り込み、カップル客の利用などを見込んでいる。

 期間中、イタリア発のスイーツブランド「BABBI(バビ)」やベルギーチョコレート「ベルナルド・カラボー」、ニューヨーク発のチョコレート専門店「フィフス アベニュー チョコラティア」、フルーツビネガー「VISS 1882」、神戸のチョコレート専門店「モントワール」、老舗和菓子「とらや」がフランスの「ヴェイス」のチョコレートとコラボレーション商品などを展開した「TORAYA CAFE」など10店が出店。

 特設ステージでは、初日の6日に4人組クラブ・ジャズバンド「quasimode(クオシモード)」がライブを行うほか、7日には女性シンガーソングライター・たむらぱん、13日には3人組ヒップホップユニット「HOME MADE 家族」、バレンタインデー当日の最終14日には西野カナが、それぞれライブを行う(各日ともpm18:00から)。

 また、9日pm19:00からは、山田五郎と中川翔子がパーソナリティーを務めるJ-WAVEの番組「DOCOMO TOKYO RIMIX ZOKU」の公開録音行うほか、11日pm18:00~pm19:55にも特別番組を生放送。当日は、英男性シンガーJAMIE CULLUM(ジェイミー・カラム)のライブも予定。

 営業時間はam11:00~pm21:00(日曜はpm20:00まで)。


OMOTESANDOHILLS 4th ANNIVERSARY J-WAVE VALENTINE MARKET DOCOMO LOVE CAFE http://www.j-wave.co.jp/special/lovecafe/
表参道ヒルズ地下3階
渋谷区神宮前4-12−10
電話03-3497-0310

2月5日第61回さっぽろ雪まつり開催(11日(祝)まで)

 暦の上では立春も過ぎたというのに、冬ど真ん中。北海道の札幌で第61回さっぽろ雪まつりが開催される。

 そもそも、さっぽろ雪まつりは、1950年(昭和25年)。まだ第2次世界大戦敗戦のショック色濃く、基本的な生活物資が不足している時代に、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、暗いムードを追い払う方策として、雪まつりを誕生させたのが始まり。第1回は、大通公園西7丁目に中学、高校生による雪像6基が制作された。

 雪まつりの目玉である国際雪像コンクールは大通西11丁目で行なわれる。今年はアメリカ(ポートランド)をはじめとして中国や香港

など全14チームが参加。それぞれのチームの彫刻家や芸術家をがユニークな雪像を競う。日程は4日am10:00から制作を開始し、7日に制作終了、8日には審査会が行われる。

 あの大掛かりな雪像がどうやって出来上がるのだろう?
雪像は、まず
1.枠組み~雪をつめる。雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み雪をつめ込んで固める。
2.枠組みをはずす。つめた雪が固まったら、足場を残して木の枠をはずす。これで巨大な雪の四角いブロックが完成。
3.けずり出し。このブロック雪をオノやシャベルで削る。はじめは荒削りしその後だんだんに細い彫刻をしていく。模型を見ながら細部

も正確に作ります。
4.仕上げ。形が整ったら、足場をはずす。作業途中につもった雪を払ったり、とけてきたツララをとったりして雪まつり前日に完成。
このようにして、あのユニークな雪像が完成します。苦労の一つ一つが雪像を輝かせているのだ。

 最も観客を動員したのは会期が7日間に延長された第38回(昭和62年)以降では第52回(平成13年)の234万4,000人が最高。去年は208

万人なので今年も200万人からの来場者が見込まれる大きなイベントであることにはまちがいない。

第61回さっぽろ雪まつり http://www.snowfes.com/
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目
つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム
すすきの会場 南4条通りから南7条通り

1月29日東京港区・田町の建築会館裏に「お値段以上の大衆居酒屋 大金星」がオープン

 東京港区・田町のJR田町駅、都営浅草線三田駅から徒歩5分。建築会館の裏手に「お値段以上の大衆居酒屋 大金星」がオープンした。

 この店はサラリーマンやOLが多い田町の街でそんな人々を活気づける居酒屋だ。店舗面積は1階、2階で合わせて約30坪。それほど大きい居酒屋というわけでもない。また、名プロデューサーとして名高い中村悌二氏が手掛けた店。そのため開店当初から連日の超満員の日が続いている。

 メニューは豚ホルモンを中心に、面白いメニューが盛り沢山。中でも朝挽きのもつ焼をはじめとしたもつの他、焼き立てを店内で売り歩く「夜鳴き焼きそば」(390円)が名物になりそうだ。また、もつ煮は「金星」「赤星」と名付けて定番の味噌味以外に「赤星」と名づけ「ピリ辛トマト味」を提供。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:00、ディナー=pm17:00~pm23:30。定休日 無休


お値段以上の大衆居酒屋 大金星
港区芝5-22-10
電話03-5419-7529

2月1日東京・新橋の烏森口近くにご当地グルメ専門店「鈴蘭(すずらん)」がオープン

 東京・新橋の烏森口~徒歩2分のところにご当地グルメ専門店「鈴蘭(すずらん)」がオープンした。

 経営は鈴蘭。今までは兵庫県のご当地グルメ「つぼ焼き」を扱う人気店だったが、全都道府県の名物料理を扱いたいという思いから、すべてを新たにして出店した。店舗面積は7坪、席数はカウンターのみの10席。同社の長谷川龍成社長が日本全国を食べ歩き厳選した、各県のおつまみや地域で収穫される食材を使用した郷土料理を提供する。

 メニューは、兵庫県の「つぼ焼き」(480円)、三重県の「網焼き」(520円)、秋田県の「いぶりがっこ」(320円)、広島県の「カキバター」(520円)、長崎県の「チーズ奴」(380円)、宮崎県の「肉巻おにぎり」(320円)など、常時30~40種類を季節に合わせて入れ替えながら用意する。

 同店は「食文化を通じて全国に『地元の良さ』を発信することで地域活性化につながれば」とし、ただ料理を提供するだけではなく、なぜこの料理が郷土料理となったのかなど食文化の歴史なども発信していく。企画部の西山氏は「新橋は郷土料理店やユニークな店舗が多いので刺激になる」と話す。今後は月間注文数を基に都道府県ランキングを行う予定だという。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。日・祝日定休。


鈴蘭(すずらん)
港区新橋4-15-8 第二泉ビルB1階
電話080-1442-2129

2月2日東京千代田区・丸の内の東京国際フォーラムにて「ベンチャーフェアJapan2010」が開催(4日まで)

 東京千代田区・丸の内の東京国際フォーラムにて「ベンチャーフェアJapan2010」が開催されている。

 このイベントは、革新的な新事業・新規創業等に取り組む中小企業、ベンチャー企業の優れた製品、技術、サービスを一堂に集めて展示し、中小企業、ベンチャー企業の販路・事業提携先の開拓を支援することを目的として開催される。

 イベントの対象分野は幅広い。医療・福祉関連分野/生活文化関連分野/情報通信関連分野/新製造技術関連分野/流通・物流関連分野/環境関連分野/ビジネス支援関連分野/海洋関連分野/バイオテクノロジー関連分野/都市環境整備関連分野/航空・宇宙(民需)関連分野/新エネルギー・省エネルギー関連分野/人材関連分野/国際化関連分野/住宅関連分野などだ。

 主催は独立行政法人 中小企業基盤整備機構 http://www.smrj.go.jp/。また、後援は経済産業省中小企業庁、都道府県等中小企業支援センター、産業技術総合研究所など。

 出展の小間数は約240ブースで来場者は約30,000人を予定。

 また、同時開催として Japan Venture Awards 2010、中小企業・投資家・証券市場連携セミナー、ベンチャープラザ東北・関東2010も開催されている。

 特別トークショーとして3日のpm13:00からフェンシング日本代表で森永製菓に所属する太田雄貴氏の「夢の実現へ」というテーマの講演会も開催される。

 開催時間は3日間ともam10:00~pm17:00。入場無料

ベンチャーフェアJapan2010 http://vfj.smrj.go.jp/
東京国際フォーラム 展示ホール
千代田区丸の内3-5-1
電話03-3524-0785(ベンチャーフェアJapan事務局)

2月1日球春到来、プロ野球12球団が一斉にキャンプイン

 球春到来。プロ野球の春季キャンプが1日、宮崎県内と沖縄県内で一斉にスタート。各チームは約1カ月間、シーズンに向けた土台づくりに取り組む。

 昨年日本一の「読売巨人軍」は宮崎県総合運動公園内で、原監督の指揮の下、小笠原、阿部、坂本らが練習に励む。宮崎入りした選手たちは東国原宮崎県知事の歓迎を受けていた。また、沖縄県宜野座村の「阪神タイガース」のキャンプでは、メジャーリーグのマリナーズから日本球界に復帰した城島もキャンプイン。

 一方、パ・リーグ覇者の「日本ハムファイターズ」は沖縄県名護市を拠点に、ダルビッシュらが調整を開始。また、注目の新人、菊池雄星投手=岩手・花巻東高が入団した「西武ライオンズ」は、宮崎県日南市でキャンプイン。恒例の早朝練習は2日目からとなる。ロッテは沖縄県の石垣島(石垣市)で西村新監督の下、早朝散歩と体操を復活させている。

 今月20日からオープン戦が始まり、公式戦はパ・リーグが3月20日、セ・リーグが同26日に開幕する。


日本野球機構 キャンプイン情報 http://www.npb.or.jp/camp/

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