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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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1月30日東京・渋谷の駅構内にシンガポール発の豆乳ドリンクスタンド「Mr Bean(ミスタービーン)」がオープン

 東京・渋谷の渋谷駅西口コンコース2階にシンガポール発の豆乳ドリンクスタンド「Mr Bean(ミスタービーン)」がオープンした。

 ミスタービーンは1995年、シンガポールのチャイナタウンにあるホーカス(屋台村)に1号店をオープン。今では、シンガポールのチャンギ空港や地下鉄主要駅などを中心に55店舗を展開している。

 昨年までワッフル店「ミスターワッフル」が出店していた同所。店舗面積は約4坪。黄緑を基調としたファサードには、キャラクター「Mr Bean君」のロゴを掲出。現地の店舗を手がけるデザイナーをそのまま起用し、「シンガポールのイメージを大事にした」という。

 メニューは「クラシック」(150円)や「バニラ」(200円)、「タピオカ」(300円)、「チョコレート」(ホットのみ、300円)、「マンゴー」(コールドのみ、300円)などの搾りたての豆乳を使ったドリンクをはじめ、「バナナ」「ライチ」(各320円)などのスムージー。さらに豆乳プリン「豆花 クラシック」(200円)、「ソヤソフトクリーム クラシック」(180円)や、今川焼き風の「パンケーキ ごまあん」「パンケーキ ハムチーズ」(160円)などのデザート類も用意。「豆乳飲用者は40代の女性が多いが、20~30代の女性にも飲用していただきたい」と同社社長は話す。

 営業時間はam7:00~pm21:00

Mr Bean(ミスタービーン) http://www.tokyu-gf.jp/shop/infomation.html#brand22
渋谷区渋谷2-24-1
電話03-6415-5108
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12月22日東京・新橋に「味の時計台」が新業態ラーメン店「美食ラーメン 利一(りいち) 銀座本店」をオープン

 東京・新橋に「味の時計台」展開する時計台観光が新業態ラーメン店「美食ラーメン 利一(りいち) 銀座本店」をオープンした。

 このお店は、同所にある「味の時計台 新橋店」の店内43坪のうち約1/3を改装して併設したもので、席数は12席。「美容と健康」を意識したメニュー展開で、「味の時計台」との差別化を図る。

 メニューは、鶏ガラベースのスープにコラーゲン4000ミリグラムを配合し、金箔入りのコラーゲンドームと鹿児島県産の黒豚バラ肉チャーシューをトッピングした「浸美麺」と、完熟トマトを加えた「浸美麺トマトの力」(各1200円)。

 同社商品部部長の佐々木敬之氏は「健康や美容をラーメンに取り入れたいという企画は以前からあった。新橋を最初の店として選んだのは、新橋で働く男性のほかに銀座を訪れる女性にも来て欲しかったから」と話す。「ラーメンはカロリーが高く『太る』というイメージがあるが、見た目やコラーゲンなどの成分でカバーした。美容と健康に良いという印象を持っていただければ」とも。今後は男性客が多い従来の客層に加え、女性もターゲットに加えた幅広い客層の獲得を目指すかまえだ。

 営業時間は、月~金=am11:00~翌am4:00(土=翌am5:00まで、日=pm23:00まで)


美食ラーメン 利一(りいち) 銀座本店 http://www.ra-menzanmai.com/new-open/area/cat816/post-288/
港区新橋1-11-5
電話03-6215-9543

1月28日東京・六本木にゲームドラゴンクエストの「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」がオープン

 東京・六本木にゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズに登場する「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」をイメージしたオフィシャル・バーがオープンした。

 このお店は、ドラクエシリーズの中で「旅人たちが仲間を求めて集まる出会いと別れの酒場」として度々登場した酒場。スクエアエニックスのゲームをイメージした飲食店をオープンするのは初の試み。場所は「カラオケ パセラ六本木店」の1階。

 店舗面積は40平方メートルで、定員25人程度の立ち飲みスタイルの店。店内は石のタイル張りでシックな雰囲気を演出しゲームの世界観を再現。壁面には「天空の剣」「王者の剣」をディスプレーするほか、カウンターにはスライムなどのキャラクターやゲームに登場するアイテムのフィギュアを展示。同店のコンセプトやメニュー開発には、このゲームの原作・堀井雄二氏も参加したという。

 ゲームユーザーの多い秋葉原や渋谷ではなく六本木にオープンした理由について、ニュートンの兼元知大氏は「ドラクエのメインユーザーは30~40代で、女性にも多くのユーザーがいる。それらのメインターゲットとなる大人が多く訪れる街として六本木にオープンした」と話す。

 メニューは、七面鳥のもも肉をスモークした「ギガンテスのこんぼう」(850円)、「グレイトドラゴンの灼熱ジャーキー」(650円)、豚の角煮と梅ちりめんを使った「ハッサン&ライアンのにぎりめし ホイミンとともに」(600円)、ナッツをコーティングした「ばくだんいわの火の玉コロッケ」(700円)、牛テールをパイタンスープにした「ドラゴンテールのスープ」(750円)、「スライム肉まん」(350円)など16種類。

 ドリンクは、カクテル「パニックイオナズン」「べギラマテキーラ」(以上750円)、スパークリングワイン「セクシービーム」(800円)、「街角のビール」(600円)など7種のアルコール類と、はちみつ入りのミルクティー「ホイミティー」(500円)、抹茶オレ「キアリー茶」(500円)、カリン茶にユズの香りをブレンドした「エルフののみぐすり」(500円)など5種類。

 店内では、1品注文ごとに「小さなメダル」スタンプ1個を押印し、25個たまると「大きなメダル」と交換できるほか、ニンテンドーDSを持ち込めば毎週配信されるクエストをWi-Fi経由でダウンロードできる。「最低1年間は続けて、人気を見ながらメニューや内装などもレベルアップさせる予定。ただ、店主のルイーダは不在がちなので普段はその弟子たちが同じ衣装で接客する」とも。

 営業時間は、月~金=pm14:00~pm23:00、土・日・祝日=pm12:30~pm23:00。

LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場) http://www.paselabo.tv/luidas_bar/
港区六本木5-16-3六本木アネックス
電話0120-759-756

1月26日東京港区・六本木の東京ミッドタウンにて東京マラソンの魅力を紹介するイベント「東京マラソン TUNE UP WEEK ~より速く、より楽しく、より美しく~」がスタート(1月30日まで)

 東京港区・六本木の東京ミッドタウンガレリア地下1階アトリウムにて東京マラソンの魅力を紹介するイベント「東京マラソン TUNE UP WEEK ~より速く、より楽しく、より美しく~」がスタートした。

 国際陸上競技連盟(IFFA)からロードレースの最高位である「ゴールドラベル」大会と認定された同大会の魅力を伝えるこのイベント。会場では、トークショーと展示ブースを通じてファッションから美容、健康、食事、音楽まで、さまざまなランニングライフスタイルを紹介する。

 1月29日=「レースのために食べたい料理」(pm18:30~)、30日=「地デジで楽しむ東京マラソン」(pm13:00~)、「ファッション関係者が語る『美ジョガーのコーディネート術』」(pm14:30~)などを予定。

 会場では展示パネルや映像を使ってランニングに関連したさまざまな情報を紹介。今年の大会の招待エントリーランナーや沿道イベントなどを紹介するほか、「シンプルメークのすすめ」「日焼け止めの効果的な使い方」などのコスメ関連、自分の走るペースに合わせて選曲する音楽のデモなどを展示する。

 開催時間はam11:00~pm20:00。入場無料。


東京マラソン TUNE UP WEEK ~より速く、より楽しく、より美しく~ http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2010/3786.html
東京ミッドタウン
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

12月20日東京・恵比寿にスパニッシュイタリアン「Mayo de Buccho(マヨ・デ・ブッチョ)」がオープン

 東京・恵比寿の恵比寿西1丁目交差点付近にスパニッシュイタリアン「Mayo de Buccho(マヨ・デ・ブッチョ)」がオープンした。

 店長の日野耕介氏は「(恵比寿は)原宿や渋谷に比べ落ち着いている街で、値段の高い店が多い。その中で、安めの値段で気軽に食事していただける店として集客が見込める」と話す。店名は日本語の「マヨネーズ」と、この店の社長が「少しおなかが出ている」ことなどから「遊び心と響き」で命名したという。

 店舗面積は約30坪。席数は、カウンターやテーブルで35席。「スペインバル」をイメージして作り上げたという店内は、壁面をレンガ調に仕上げたほか、たるで作ったテーブルも用意。厨房内には石窯も設置した。

 メニューは、ランチ:「叩きエビと白菜のペペロンチーノ」など3種のパスタや「マルゲリータ」など3種のピザなどの限定メニュー(サラダ、ドリンク付き950円)を提供。

 ディナーは、「ピッツァ マヨ・デ・ブッチョ」「グリル野菜の菜園風オルトラーナ」「ジェノバ風 シーフード・ミスト」などのピザ(Tapas Size=480円、Racion Size=1350円)を中心に、「ナスとスカモルッタチーズの窯焼き」(1050円)、「冬採りほうれん草とズワイガニのマヨネーズグラタン」(1350円)などの窯焼き料理、「シチリア産オリーブ」(350円)、「生ダコのガルシア風」(680円)など。そのほか、自家製マヨネーズを使う「ベジタブルスティック」(700円)、「海老とマグロの四角いタルタル」(1350円)なども用意する。また、今後はピザを20種ほどに増やしていくという。

 前述の日野氏は「ランチの男女比5:5くらいで、近隣企業の方を中心に来店いただくが、ディナーは女性がグループでなどが多く、7:3くらいの割合で女性が多い」と話す。

 営業時間は、月~金=ランチam11:30~pm15:00、ディナーpm17:00~pm23:00(金曜は翌am3:00まで)、土・日=ランチam11:30~pm16:00、ディナーpm16時~pm23:00(土曜は翌am3:00まで)。


Mayo de Buccho(マヨ・デ・ブッチョ) http://ameblo.jp/mayodebuccho/
渋谷区恵比寿西1-3-10 ファイブアネックスビル
電話03-5456-9157

1月25日東京新宿区・四谷荒木町に情報カフェ「THE BLUE DOOR」がオープン

 東京新宿区・四谷荒木町の杉大門通りに情報カフェ「THE BLUE DOOR」がオープンした。

 このお店を運営するのは24日まで新宿通り沿いで店舗を構えていた不動産会社「Granz」の内藤剛氏。新店ラッシュが続く荒木町界隈の飲食店の多くを仲介してきたが、「物件だけを世話するのではなく、店主らが息抜きできる場所、これから飲食店をやりたい人にアドバイスができる場を作りたい」との思いから開いたという。

 店舗面積は8坪。木造築50年ほどの建物を改装した店内は、「これが気に入ってこの物件に決めた」という古い丸太の梁(はり)があり、温かみのある雰囲気になっている。また、店の入り口には映画「ノッティングヒルの恋人」で主人公が住んでいた家のドアをイメージしたという「青い扉(The Blue Door)」がある。席数はカウンター、テーブル、テラスを合わせ12席。

 メニューはコーヒーや軽食で、17時以降はアルコール類やおつまみも用意する。

 内藤氏は「初めて飲食店をやろうとする人は何から何まで不安。そうした人たちに少しでもアドバイスができれば。いろいろな情報を交換できる場、若い層のお客さまに荒木町を分かってもらう一つのツールとなる店にしたい」と話す。「この街が好きなので街を良くしたい。古くて良いところを残しつつ、新しい人たちにも入ってきてほしい」と意欲を見せている。

 営業時間はam11:00~翌am2:00ごろ。日曜定休。


THE BLUE DOOR http://ameblo.jp/arakicho1banchi/
新宿区荒木町
電話03-6457-4979

1月20日東京・新宿のクリスピー・クリーム・ドーナツ新宿サザンテラス店にてバレンタイン限定ドーナツを販売

 東京・新宿のクリスピー・クリーム・ドーナツ新宿サザンテラス店など各店にてバレンタイン限定ドーナツを販売している。

 今回の限定商品は「ミルクチョコハート」「クーベルチュールチョコ リーフ」「ホット ガーナミルクチョコレート」「ストロベリー ハート ビート」「ホワイトチョコ キャラメル ハート」の5品。

 バレンタインデーシーズンに登場するのは、ハート形のドーナツに酸味が特徴のチョコレートをのせ、生キャラメルソースをトッピングした「ミルクチョコハート」(200円)、ビターチョコレートをアイシングしたリング・ドーナツに薄く焼き上げたクレープとシュガーパウダーを飾った「クーベルチュールチョコ リーフ」(200円)、ストロベリーフィリングが入ったハート形のドーナツに、ストロベリーチョコレートとホワイトチョコレート、フリーズドライストロベリーでデコレーションした「ストロベリー ハート ビート」(バレンタイン ダズンボックス内でのみ販売)、ガーナミルクチョコレートを使用し、マシュマロをトッピングしたホットドリンク「ホット ガーナミルクチョコレート」(S(ショート)=350円、T(トール)=400円、G(グランデ)=450円)。

 また、ホワイトデーシーズンに登場するのは、ハート型のドーナツにホワイトチョコをアイシングし、その上に生キャラメルでハートを描いた「ホワイトチョコ キャラメル ハート」(200円)。

 販売期間は、バレンタインデー期間=1月20日~2月14日、ホワイトデー期間=2月15日~3月14日。「クーベルチュールチョコ リーフ」「ホット ガーナミルクチョコレート」は、上記期間を通して販売する。

 新宿サザンテラス店の営業時間はam7:00~pm23:00(1月31日はpm22:00まで)。2月1日・2日は休業。


クリスピー・クリーム・ドーナツ新宿サザンテラス店 http://krispykreme.jp/
渋谷区代々木2-2−2
0120-46-1072

1月25日東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて「バレンタインチョコセミナー」開催

 東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにてシェフパティシエ・石田日出男氏による「バレンタインチョコセミナー」が25日に開催される。

 このセミナーは、生チョコレート「パヴェ オ ショコラ」と棒状にカットしてローストしたアーモンドにスイートチョコレートを絡め、アーモンドの食感も楽しむことができる一口大のチョコレート「ロッシェ オ ショコラ」の2種類についてのデモンストレーションを実施。テンパリングなどのテクニックを基本から説明する。

 セミナー終了後には、会場となる同ホテル内のフレンチレストラン「フォーグレイン」でのコースディナーを提供。お土産としてチョコレートも進呈する。

 講師を務めるのは、数々のホテルや洋菓子店を経て、現在同ホテルのスイーツをプロデュースするシェフパティシエ・石田日出男氏。石田は、パティシエを務めた洞爺湖サミットで、サミット前夜にアメリカのブッシュ前大統領のバースデーケーキを手がけ「ナイスケーキマン」とのお言葉をもらったエピソードを持つ。

 この「バレンタインチョコレートセミナー」は昨年に続き2度目の開催。広報担当は「仕事が終わってからでも参加できるような時間に設定しているので、近隣に勤務するOLさんの参加が多く好評。」と話す。

 開催はpm19:00から(pm18:30分から受付け開始)。料金は4800円で、事前予約が必要になる。


バレンタインチョコレートセミナー http://www.edmont.co.jp/restaurant/cooking.html
ホテルメトロポリタンエドモント
千代田区飯田橋3-10-8
03-3237-1111

1月7日東京・渋谷の百軒店の一角にスパイス料理店「スパイスキッチン -魚 THE ユニバース-」をオープン

 東京・渋谷の百軒店の一角にスパイス料理店「スパイスキッチン -魚 THE ユニバース-」をオープンした。

 「いつか自分たちの遊び場、みんなが気軽に集まれる場として店を出したい」と考えていたグラフィックデザイナーの東海林氏。昨年11月に百件店に空きスペースが見つかり、イベント制作などを手がける友人と出店を決意。出店場所について、「渋谷には遊びに来ていたが、ご飯は食べていなかった。僕らみたいな人たちが、渋谷でご飯を食べられる店を作りたいと思った。(渋谷の中でも)人が少ない立地や百軒店の歴史が面白いと思った」と話す。

 店名はオーナーがともに「うお座」だったことから命名。店舗面積は約22坪で、席数はカウンターやテーブルなど35席を用意。バーカウンターをはじめ、「自分たちで手作りした」という店内。プロジェクターで映像も映すことを踏まえ壁面は白を基調にし、「飲食を邪魔しない、雰囲気を壊さない」をコンセプトに仕上げたという。

 シソやワサビ、クミン、ターメリック、ナツメグ、シナモン、クローブなど、日本をはじめインドや中国のものなど約70種のスパイスをそろえる同店。「おいしいのはもちろん、味にパンチがあって体に良い料理が食べられるように」と、「生体調節機能が多い」スパイスを選んだという。

 メニューは、「トマトとモッツァレラチーズのスパイスサラダ」(750円)や「エスニック風エビのソテー」(950円)、「スパイシーフライドチキン」(750円)、「キャタピラロール」(900円)、「サーモンロール」(850円)などのほか、予約制で「大地まるごとトマト鍋」「スパイシーカレー鍋」なども用意する。

 営業時間はpm18:00~翌am4:00。


スパイスキッチン -魚 THE ユニバース- http://sakana-spice.jp/
渋谷区道玄坂2-20-9
電話03-5456-0308

1月20日東京・新宿の小田急百貨店新宿店で「冬の北海道物産展」が開催(2月1日まで)

 東京・新宿の小田急百貨店新宿店本館11階催物場にて「冬の北海道物産展」が開催されている。

 1週目(20日~26日)は食品と工芸の人気店舗を中心に展開。食品では北海道厚岸産、サロマ産のカキと北海道チーズを使用した限定メニューを特集。食品47店舗、工芸7店舗が出店。2週目(27日~2月1日)は約20店舗を入れ替え、食品のみ61店舗が出店する。

 1週目には、すし、海鮮丼などのイートインコーナーのほか、洋菓子店のオリジナル商品も登場。「北食往来」からはサロマ産カキを使用したしょうゆ味の炊き込みご飯「カキ炊き込みちらし」(1470円、各日限定100食)、「ドライブインいとう」の秘伝のタレで焼き上げたという豚肉に、北海道産のとろけるチーズをのせた人気メニュー「とろーり北海道チーズ豚丼」(1050円、各日限定100食)、とんこつベースの味噌ラーメンに豚の角煮と北海道チーズを合わせた「元祖旭川らーめん一蔵」の「北海道チーズ味噌ラーメン」(950円、各日限定100 食)、「パン工房どり~む」の「カキパンチーズグラタン」(290円、各日限定150 個)などを提供する。

 また、2週目には、富良野産小麦を使用したパンのほか、スープカレーやラーメン、かにイクラ弁当などが登場する。広報担当者は「日替わりで北海道の味が味わえるワンコイン(=500円)特集を織り交ぜながら、北海道の味を提供していく」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00(26日=pm16:00まで、最終日=pm18:00まで)。


冬の北海道物産展 http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/hokkaido/
小田急百貨店新宿店
新宿区西新宿1-1-3
TEL:03-3342-1111(大代表)

1月7日東京・表参道にデリスタイルのカフェバー「C’s fort(シーズフォート)」がオープン

 東京・表参道にデリスタイルのカフェバー「C’s fort(シーズフォート)」がオープンした。

 このお店は地下1階に「麓屋 青山店」も出店する同経営のビル1階に出店。マネジャーの並木司氏は「別業態を出店したいと考えていた。『麓屋』と客層がかぶらないような店で、当店付近には低価格の店、テークアウトができる店が少ないこともあったので、このようなスタイルにした」と話している。

 店舗面積は約30坪。席数は35席。壁面は白を基調にし、天井などでは黒の鉄の素材を使い「表参道のケヤキや枝、葉」を表現した。店内には自由に使えるPCや、同社のデザイナーが選んだ雑誌や本なども用意し、「ちょっとした時間を過ごせる空間づくり」が可能な空間だ。

 メニューは「たっぷりカボチャのクリーミーグラタン」(240円)や「エビとアボカドのそば粉フリット~手作りソース~」(390円)、「根菜とクスクスのエスニック風デリ」(250円)などの和洋折衷メニュー8種を常時用意するほか、8種のトッピングとドレッシング2種を選ぶサラダ(Mサイズ=400円、Lサイズ=600円)、「黒ゴマのプリン」(340円)や「フルーツタルト」(420円)などのスイーツもそろえる。

 また、15時までのランチセットメニューには、デリ2品と全粒パンかご飯が選べる「デリセット」(サラダ、メランジェ、ドリンク付き、850円)や「パスタセット」「カフェ丼セット」(いずれもサラダ、メランジェ、ドリンク付き、950円)などを用意するほか、17時からのバータイムには「自家製ピクルス」(300円)や「イベリコ豚の薫製ハンバーグ」(800円)なども。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


C’s fort(シーズフォート) http://csfort.fumotoya.com/
港区北青山3-9-2
電話03-6427-4600

1月15日東京・新宿の新宿サザンテラスに「龍馬カフェ」がオープン(2月14日まで)

 東京・新宿の新宿サザンテラスに「龍馬伝」をテーマにした「龍馬<愛>カフェ」を1カ月間の期間限定でオープンした。

 このお店はNHK大河ドラマ「龍馬伝」のストーリーの背景、坂本龍馬が生きたゆかりの地、その土地の食などを紹介する。オリジナルメニューを展開するほか、公式ガイドブックや関連書籍、関連商品も取り扱う。店舗面積は18坪、席数は50席。

 メニューは、龍馬ゆかりのご当地カレーとして「高知県 土佐はちきん地鶏のミンチカレー」(1000円)、「高知県 物部ゆずカレー」(1300円)など4種類のカレー、「龍馬ブレンド・コーヒー」(500円)、杉谷本舗カステラ「蜂蜜・ざぼん」(380円)など。

 オープン当日は、龍馬の末裔(まつえい)で、高知大学国際・地域連携センター教授の坂本世津夫氏が登場し、トークショーを行っている。

 「期間中、試食イベントやプレゼント企画も行う。『日本を今一度せんたくいたし申候』という龍馬の言葉に倣い、日本人の心を熱く鼓舞するきっかけのカフェになれば」と関係者は話す。

 営業時間は、平日・土曜=am10:00~pm23:00、日曜・祝日=am10:00~pm22:00。


龍馬<愛>カフェ
渋谷区代々木2-2-1
電話03-5304-9150

12月24日東京・新橋の立ち飲みホルモン専門店「闇市ジョニー新橋アジト」がオープン

 東京・新橋の立ち飲みホルモン専門店「闇市ジョニー新橋アジト」がオープンした。

 同店は昨年7月にオープンした新橋ガード下近くの立ち飲みホルモン店「闇市ジョニー」(新橋3)に続く2店舗目。「闇市ジョニー」ブランドとしては4店舗目となる。「新橋エリアに広めの着席できる店を出したい」(守屋孝社長)という当初からの目標通り、新橋アジトは着席スタイルとした。

 店舗は2フロアで、面積は12坪。席数は24席。メニューは新橋1号店と同じで、「素材の鮮度の良さと大阪・鶴橋の本格的な味を再現したタレ」が売り。「新橋アジトではコースを充実させた」という。コースには「炎上コース」(880円)、「ホルモンコース」「コリコリコース」(以上680円)など。「和牛ヒレカットステーキ」(1680円)は同店のみのメニュー。

 このほか、ホルモンの本場大阪・鶴橋の「オモニ」から取り寄せる「チャンジャ」「キムチ」(以上380円)は「ぜひ食べてほしい一品」とも。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00。


闇市ジョニー 新橋アジト http://www.hotpepper.jp/strJ000763646/
港区新橋2-9-12
電話03-6206-1234

1月14日東京・新宿の京王百貨店新宿店・7階催事場にて「第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催(19日まで)

 東京・新宿の京王百貨店新宿店・7階催事場にて「第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されている。

 このイベントは1966(昭和41)年に閑散期の集客アップを狙って始まったもの。毎年冬に開催され、今年で45回目となる。同社が開催するイベントの中でも、継続年数、規模、集客においてトップを誇る。

 期間中で売上高6億円を超すこのイベント。例年、期間中は来場者数が通常より約3割増加。昨年行われたイベントでは、売上高は6億8900万円(前年比6.4%、歴代3位)。期間中、約40万個の駅弁を売り上げた。

 会場では、茨城と沖縄を除く45都道府県の駅弁約200種類を販売する。

 昨年の実演販売での売上個数ベスト5は以下の通り。
1位 「いかめし」(500円)-北海道 函館本線 森駅(56,168個)
2位 「牛肉どまん中」(1100円)-山形県 奥羽本線 米沢駅(24,858個)
3位 「甲州かつサンド」(650円)-山梨県 中央本線 小淵沢駅(21,822個)
4位 「かきめし」(980円)-北海道 根室本線 厚岸駅(18,504個)
5位 「飛騨牛しぐれ寿司」(1200円)-岐阜県 高山本線 高山駅(16,430個)

 今年のメイン企画は、新年の商売繁盛と良年祈願の思いを込めた「駅弁対決シリーズ『おめで対決』」。「桃太郎の祭りずし」(岡山県・山陽本線岡山駅、1000円)、初登場の「鯛寿司」(兵庫県・山陽本線姫路駅、850円)、「伊勢海老弁当」(静岡県・伊豆急行線伊豆急下田駅、1400円)などが登場する。

 ほかにも、女将(おかみ)が手がけた駅弁が並ぶ「女将さん奮戦記~東北編~」特集、牛たん弁当の十色販売を行う「ご当地グルメ」特集、「がんばれローカル線」特集などを展開し、地域の駅弁や名産品が登場する。

 広報担当者は「今年注目されている坂本龍馬にちなんで、高知県の『うまいもの』、長崎県、鹿児島県の駅弁が登場するほか、全国から集めた約120種類のご当地レトルトカレーも展開している」と話す。

 営業時間はam10:00~pm20:00(最終日はpm17:00まで)。


京王百貨店新宿店 http://info.keionet.com/
新宿区西新宿1-1-4
電話03-3342-2111

1月17日東京千代田区・三番町の千鳥ケ淵そばに大型洋食店「TANAKAYA GRILL&LOUNGE」がオープン

 東京千代田区・三番町の千鳥ケ淵そばに大型洋食店「TANAKAYA GRILL&LOUNGE」がオープンした。場所は昨年9月に竣工したばかりの新築ビル「ラ・メール三番町」。

 社長の名を冠した新業態としてこの店をオープン。ハンバーグやエビフライ、グラタンなど「日本人になじみの深い洋食」を提供する。

 店舗面積は102坪で、席数は、レストラン=105席、カフェラウンジ=45席。店内はシックな色合いのインテリアで落ち着いた雰囲気に仕上げ、エントランス部分を挟んでレストランスペースとカフェラウンジスペースに分かれている。レストランには16人までが利用できる個室もあり、カフェラウンジにはソファ席やバーカウンターも併設する。

 メニューは、「ハンバーグ フライエッグ&ベーコン」「ハンバーグ モッツァレラチーズ&ペペロターナ」(以上1300円)、「特選粗挽き和牛100%ハンバーグ」(1850円)、「大有頭海老のフライ レモン&タルタルソース」(2500円)、「特製カニクリームコロッケ」(1200円)など。カフェラウンジでは、サンドイッチをメインに、デザートやおつまみ各種を取りそろえてる。

 ビジネスマンから近隣住民まで幅広い年代をターゲットにとらえ、デイリーユースから各種パーティーまで、さまざまなニーズに対応。「使い勝手の良い店を目指す」という。

 営業時間は、レストラン=am11:30~pm15:00、pm17:00~pm23:00、カフェラウンジ=am11:00~pm23:00。


TANAKAYA GRILL&LOUNGE 
千代田区三番町6-4
電話03-3262-2007

12月25日東京渋谷区・恵比寿の東口前に奄美諸島特産品販売店「なちかしゃ屋 恵比寿店」がオープン

 東京渋谷区・恵比寿東口前のえびすストア内に奄美諸島特産品販売店「なちかしゃ屋 恵比寿店」がオープンした。

 オーナー・大井久光氏は奄美大島出身。「利益重視の売りものではなく、奄美の良い物・こだわったものを紹介したい」と考え出店を決意した。

 店名の「なちかしゃ」は、奄美地方の方言で「懐かしい」という意味。大井氏は「『なちかしゃ』は深い温かみ、ぬくもりがある。『なちかしゃ』は奄美の『心』でもあり、その『心』を伝えたい」と話す。約2坪の店内では、奄美の琉球楽器「ちぢん太鼓」や手織りで作る絹布「大島紬」をリメークした「えびす様風着物」、奄美諸島の人たちの写真も展示している。

 オーナー自ら生産者のもとへ足を運び、話を聞いて仕入れてきたという約80種類の商品を販売。商品としては、与論島産「じねん」(150グラム=330円、500グラム=660円)や徳之島産「ゆらしぃ島のましゅ」(70グラム=380円、200グラム=630円)など各島から集めた塩や、奄美大島瀬戸内町の「太陽の黒さとう」(180グラム=500円)や喜界島産「佐野製糖 黒糖」(250グラム=500円)などの「純黒糖」。加計呂麻島産「きび酢」(300ミリリットル=1500円、700ミリリットル=3000円)など、サトウキビから作った「きび酢」、ピーナツに黒砂糖をまぶしたした奄美大島龍郷町産「豆ざた」(200円)、徳之島産シークァーサーのアメ「やま・しーくにんキャンデー」(350円)など。

 大井氏は「近隣にお住まいの主婦の方が多く購入してくださるが、奄美を知らない人が多い。より多くの人に良いものがあることを知ってほしい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm19:00。月曜定休。


なちかしゃ屋 恵比寿店 http://nachikasya.amamicity.com/
渋谷区恵比寿1-8-14 大黒ビル
電話03-3444-3121

1月15日千葉・幕張の幕張メッセにてクルマ趣味人の殿堂「東京オートサロン2010with NAPAC」が開幕(17日まで)

 千葉・幕張の幕張メッセにてクルマ趣味人の殿堂「東京オートサロン2010with NAPAC」が開幕した。

このイベントはチューニングやドレスアップした車を展示するもの。カスタマーカー文化の確立を目指し、1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートしたもの。1987年に名称をオートサロンと改称し、今回で28回目。前回は自動車メーカーや部品メーカーなど334企業・団体が560台を出展した。

 今回の出展は約400企業・団体。新製品や新技術の発表や、アクセサリーなどを装着した車が展示される。ホンダはグループの純正品メーカー、ホンダアクセスのカスタマイズブランド「モデューロ」によるコンセプトカーなどを展示。日産自動車の関連会社、オーテックジャパンなどは、軽自動車「ルークス」をベースにイルミネーション、光輝パーツなどを装着した車や、セダン「スカイライン」にスポーツマフラー、高性能サスペンションを採用した車など計9台を出展する。

 会場には、エンジンや駆動系、サスペンションなどを改造したチューニング車、ボディーや内装を改造したドレスアップ車など個性的な車が並び、自動車ファンを魅了。チューニング、ドレスアップ用の製品・技術の展示、自動車関連グッズの即売も行われる。


東京オートサロン2010with NAPAC http://www.e-autosalon.net/
幕張メッセ 国際展示場
千葉市美浜区中瀬2-1
電話03(5369)5050(東京オートサロン事務局)

12月16日東京目黒区・中目黒駅前に荻窪の老舗中華そば店「春木屋 めんめん」がオープン

 東京目黒区・中目黒駅前の高層タワーマンション「中目黒アトラスタワー」に荻窪の老舗中華そば店「春木屋 めんめん」がオープンした。

 1949年に荻窪で創業した中華そば店「春木屋」は、煮干ししょうゆだしのスープや自家製手もみ縮れ麺が特徴。都内では荻窪本店、吉祥寺店と2店出店してきたが、昨年創業60周年を迎えたのを機に東地区への出店を決意。中目黒への出店を決めた。

 5店舗目となる同店の店名の由来は、「綿綿=長く続いて絶えない様」「面面=お客さま、スタッフともに一人ひとりを大切にしていきたい」「麺麺=中華そばの麺」という意味を込めたものという。

 店舗面積は12.6坪で、席数は18席。内外装ともに「誰もが入りやすい店」をコンセプトに、茶色や白を基調に仕上げた。店内は作り手の顔が見えるようにとオープンキッチンにしたほか、背もたれのあるいすを使用、「新しい試み」も取り入れた。

 メニューは、「中華そば」(750円)や「塩中華そば」(800円)、「つけ麺」(850円)などのほか、「昔中華そば」(750円)や「特選中華そば」(950円)などの本店では提供していないメニューも用意。「煮玉子(半玉)」「揚なると」「焼きもやし」「青ねぎ」など11種類のトッピング(2品で100円)もこの店のオリジナル。

 営業時間はam10:30~pm15:00、pm17:00~pm21:00。


春木屋 めんめん http://ramendb.supleks.jp/shop/24666
目黒区上目黒1-26-1
TEL 03-6452-4668

1月12日東京・新宿のヒルトン東京で「ストロベリーデザートフェア」がスタート(5月9日まで)

 東京・新宿のヒルトン東京の1階「マーブルラウンジ」にてデザートブュッフェ「ストロベリーデザートフェア」がスタートした。

 このフェアはデザートブュッフェの中でも人気が高く、昨年は1日最大300人が来店しているイベント。今回は、4カ月間にわたって開催する。

 「ストロベリーアーモンドタルト」「ストロベリーミルフィーユ」「ストロベリーチーズケーキ」「苺のグラタン」など20種類以上のスイーツのほか、生のイチゴの食べ放題や1.5メートルの高さからビター、ミルクチョコレート、シャンパンフレーバーのホワイトチョコレートがあふれ出す「チョコレートファウンテン」が登場する。マイナス25度に冷やされた大理石の上でアイスクリームやフルーツを混ぜ合わせる「コールド “マーブル” アイスクリーム」も提供。ほかにも「ブレッド&バタープディング」やサンドイッチ、点心、パイの軽食など40種類以上を用意する。

 料金は4200円でコーヒーか紅茶が付く。営業時間はpm14:30~pm18:00。


ストロベリーデザートフェア http://www.hilton.co.jp/HiWayWeb/appmanager/portals/brand?_nfpb=true&_pageLabel=brand_page_offers_details&offerId=70938
ヒルトン東京 
新宿区西新宿6-6-2
電話03-3344-5111

1月12日カルピス株式会社は、紀州梅を使用した炭酸飲料「カルピスソーダ 梅 ゼロカロリー」を全国発売スタート

 カルピス株式会社は、紀州梅を使用した炭酸飲料「カルピスソーダ 梅 ゼロカロリー」〔500mlペットボトル:147円(メーカー希望小売価格・税込)〕を全国で一斉に発売する。

 炭酸飲料の定番「カルピスソーダ」は、炭酸飲料の最盛期である6月に、風味とパッケージデザインをリニューアルし、独自のおいしさが楽しめる炭酸飲料としてリニューアル。

 『カルピスソーダ学園』男子新体操部員が活躍するTVCMやはじける学園の楽しさを演出したWEBサイト、全国各地でのサンプリングイベントを行うなど多面的なプロモーション活動を実施し、「カルピスソーダ」ブランドの1~11月の販売数量は前年比117%と好調に推移している。

 このような状況の中、カルピスソーダブランドから、健康・低カロリーを意識する20~30代の大人世代に向けて、「カルピス」と”紀州梅”が溶けあった爽快なおいしさをゼロカロリーで楽しめる「カルピスソーダ 梅 ゼロカロリー」を発売する。

 この紀州梅ゼロカロリーを発売したのには、昨年発売した”ジンジャー”(09年1月発売)、”グレープ”(09年9月発売)とも、『おいしいゼロカロリー』にこだわった点が、顧客満足を得たという確信からだという。

 そのおいしさと香り高い和歌山県産”紀州梅”が絶妙にマッチした、華やかで甘ずっぱい味わいに仕上がった今回のカルピスソーダ。季節感もあり、炭酸飲料との相性がよく、なじみのあるおいしさだ。



カルピスソーダ 梅 ゼロカロリー http://www.calpis.co.jp/products/milkybeverage/cs_ume.html

12月21日東京千代田区・麹町に「横浜家系」ラーメン店「港家」がオープン

 東京千代田区・麹町の駅近く新宿通り沿いに「横浜家系」ラーメン店「港家」がオープンした。

 店舗面積は16坪。席数はカウンターとテーブル席を合わせ24席。「ゆで太郎 麹町四丁目店」の跡にオープンした同店は、外神田店、入船店に続く3店舗目。とんこつしょうゆと塩味のスープに太く平たいストレート麺、チャーシュー、角のり、ホウレンソウ、ウズラの卵のトッピングが特徴のラーメンを提供する。

 メニューは、「しょうゆラーメン」と「塩ラーメン」(並=¥680、大=¥780)、ネギやチャーシューを追加した「しょうゆねぎラーメン」「塩ねぎラーメン」(並=¥830、大=¥930)、「しょうゆチャーシューメン」「塩チャーシューメン」(並=¥880、大=¥980)など。麺の硬さ、味の濃さ、脂の量を好みに合わせてオーダーすることができる。

 「港家」は昨年11月に外神田店、入船店と続けてオープンしており、今月末には「ゆで太郎 市ヶ谷店」跡にさらに1店、来月には麻布台に新規店舗のオープンを予定している。

 営業時間はam11:00~pm23:00。日曜定休。


港家 
千代田区麹町4-4
電話03-3288-5357

12月25日東京・杉並で発芽玄米を中心にしたネット通販のお店「長生き元気~高井戸玄米堂」オープン

 東京・杉並で発芽玄米を中心にしたネット通販のお店「長生き元気~高井戸玄米堂」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「『発芽の力』ではじける身体」だ。植物の種は発芽する時、新しい自分を作り育てるために必要な栄養素を自ら全て用意する。つまり、発芽する瞬間の種は、最高の栄養素を含んだ状態。玄米もイネという植物の種なので、同じ事が言えるのである。

 それまで玄米の中で眠っていたいろいろな酵素が一斉に活動をはじめ、栄養成分をどんどん変化させる。アミノ酸やギャバが増加し、玄米の中では互いに結合していて吸収しにくいミネラルとフィチン酸(IP6)の結合が解かれて、その両方ともが吸収しやすくなる。

 まさに「発芽玄米」は、白米の食べやすさと、玄米の栄養をあわせ持った「新しい主食」なのだ。

 メニューは「特別栽培米あきたこまち『ニュー発芽美人』(サラサラタイプ)」(¥840(税込))、「徳用発芽玄米りんどう(ドライタイプ)」(¥1155(税込))、モチ米を発芽させた「発芽玄米餅」(¥525(税込))、発芽玄米を利用した「発芽玄米みそ1パック」(¥945(税込))、発芽玄米の香ばしさをお粥にした「発芽玄米粥(白粥)(¥250))、雑穀米「十穀長命米」(¥525(税込))など。

 いつも使うものから健康への注意を図って習慣病の予防に心がける気持ちが大切なのではないか。


長生き元気~高井戸玄米堂 http://www.rakuten.co.jp/takaido/
杉並区高井戸東4-11-5
電話03-3332-5707

1月9日東京・吉祥寺にアップル製品専門店「Apple Premium Reseller『KICHIJOJI STORE』」がオープン

 東京・吉祥寺にアップル製品専門店「Apple Premium Reseller『KICHIJOJI STORE』」がオープンする。

 このお店はアップル製品を専門に取り扱い、購入時や購入後のサービス、サポートをするお店。購入前や購入後の相談をはじめ、専門スタッフによる修理サービス、またレッスンやワークショップ、イベントを開いて、吉祥寺で、アップル製品とのよりよい毎日をサポートする。
 
 同店は専門店としてiPhone、Mac、iPodなど最新のアップル製品や周辺機器をそろえるほか、正規サービスプロバイダーとして修理・サポート・レッスンなどのアフターサービスも行う。フロア構成は1階(12.44坪)=Mac・iPod中心、2階(19.19坪)=iPhoneや周辺機器中心、3階(19.19坪)=トレーニングスペースとオフィスになる。

 吉祥寺でのオープンについて、運営するベルパークの事業担当者は「情報感度高い若者が多いことや家族連れが多く買い物に来ている街であるといった特徴が魅力的であり出店を決めた」と話している。

 この店の特色として、取扱店舗限定であるジョルジオアルマーニのiPhoneケース「ARMANI for iPhone」(21000円~)やSoftBank SELECTION戦国武将漆塗りiPhoneケース「JAPAN TEXTURE Special Editions for iPhone 3GS/3G」(99800円)なども取り扱う。

 オープン当日には来店記念品進呈、グランドオープン記念セールも実施する。営業時間はam11:00~pm20:00。


Apple Premium Reseller『KICHIJOJI STORE』 http://www.bellpark.co.jp/store/
武蔵野市吉祥寺本町1-10-5 吉祥寺公園通りビル
電話0422-23-8775

1月3日東京・吉祥寺ヨドバシカメラ裏のメンズセレクトショップ内にアウトドアカフェ「Cafe & Outdoor BASECAMP」がオープン

 東京・吉祥寺ヨドバシカメラ裏のメンズセレクトショップ「FREQUENT PAX(フリークェント パックス)」の店内にアウトドアカフェ「Cafe & Outdoor BASECAMP」がオープンした。

 店長の岡野永佑氏は以前デザイナーをしていたが、自分が好きな世界で好きなものを直接提供したいとのことから飲食の道へ。もともと「フリークェント パックス」の客だった岡野。店長と話が弾み、同店オープンに至った。海や山といった自然の中で遊ぶことが好きだったことから、アウトドアの自由さをコンセプトとしたカフェにした。ダッチオーブンで作った料理、青空の下で食べるカレー、たき火の前で酌み交わすお酒のおいしさを伝えたいという思いから「フランクだが質が伴った」メニューを提供する。

 店内には流木のシャンデリアやアウトドア用のランプを飾り、木製のアウトドアチェアを置く。アウトドア専門誌や書籍も自由に読む

ことができる。席数は店内=10席、テラス席=4~5席。

 メニューは、4~5時間煮込んだ和牛の牛筋や8種類ほどの野菜が入った「BASECAMP カレー」(1100円)、日替わりのサンドイッチの「鶏サンド」「魚サンド」(各650円)「野菜サンド」(600円)など。常時5種類用意するケーキにはベイクドの「チーズケーキ」や「焼きりんごとバニラアイス」(各500円)を用意し、ドリンクは「苦味ブレンド」「酸味ブレンド」(各500円)のほかアルコールも提供する。

 営業時間は am12:00~pm21:00まで


Cafe & Outdoor BASECAMP http://www.cafe-basecamp.com/
武蔵野市吉祥寺本町1-26-4
電話090-6532-6384

12月6日東京・渋谷にギョーザがメインの居酒屋「餃子焼き専門店 立吉 渋谷本店」がオープン

 東京・渋谷の渋谷警察署近くにギョーザがメインの居酒屋「餃子焼き専門店 立吉 渋谷本店」がオープンした。

 このお店は「『餃子の王将』のブームや中華料理店の実績が伸びている事実があった」ことや、「和食の人間が作ったらどうなるのか」と考え、ギョーザをメインに、「安くてうまい店」を意識してメニューは低価格に設定した。

 店名の由来は、立ち飲みの「立」と縁起が良い「吉」から命名。店舗面積は、地下1階・1階を合わせ約13坪。席数は、地下1階=6人用個室1室、1階=15席。ファサードは「イメージカラー」でもある水色を基調に仕上げ、打ちっぱなしの店内壁面は白や黒を使用。

 ランチにはご飯とみそ汁(ともにお代わり自由)が付くランチ限定のギョーザ定食(餃子5個=580円、7個=780円、10個=980円)などを用意。また、夜は多い日で「1日800食以上出る」という「立吉餃子 焼」、「立吉餃子 水」(以上各5個、500円)をはじめ、芽キャベツを素揚げし塩ををまぶした「芽キャベツ」(390円)、「肉味噌もやし」(320円)、「浅漬け一本胡瓜」(200円)など、「ギョーザの味を邪魔しないような料理」をそろえる。あえてギョーザにはニンニクを使っていないという。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm16:00、夜=pm17:00~pm24:00。


立吉 渋谷本店 http://www.tachikichi.net/
渋谷区渋谷3-18-8
電話03-3486-1269

11月19日東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEで「中川ちえさんと考えるにっぽんのお正月」を開催中(1月12日まで)

 東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEで「にっぽんフォルムのお正月2010『ハレの日じたく』中川ちえさんと考えるにっぽんのお正月」が開催されている。

 同企画は、OZONEのセレクトショップ「にっぽんフォルム」とエッセイスト・中川ちえ氏が企画した、正月にまつわる展示。テーマは「掃除道具と収納道具」「年賀状まわりのもの」「食まわりのもの」「お正月のしつらえ」で、それらの道具を店頭にそろえ使い方を提案するもの。

 日本にあるさまざまな年中行事のなかでも、お正月は特別のもの。新しい年を気持ちよく迎えられるように大掃除をしたり、お節料理をつくったり、何かを新調したり・・・。それらひとつひとつに意味があり、思いや願いを込めて大切にしようとする精神は、日本ならではの文化だ。しかし、生活スタイルが変化した現代では、すべてを昔のままにとはいかず、また現代の住宅事情では、ハレの日にしか使わないとなると、収納にも苦労する。この企画はお正月イベントとして、エッセイストの中川ちえ氏とにっぽんフォルムが、普段の生活で使えるもの、使うことが楽しくなるような手仕事を感じられる道具をセレクトし、紹介する。

 器と生活道具を扱う「in-kyo(インキョ)」(台東区)の店主でもある中川氏。「おいしいコーヒーをいれるために」(メディアファクトリー)、「器と暮らす」「ものづきあい」(アノニマ・スタジオ)などの著書でもある。

 会場には、白木屋傳兵衛のほうきやはたき、折型デザイン研究所のはし袋、松野屋の米びつ、SyuRo(シュロ)の茶筒やブリキの年賀状入れ、三和織物の刺し子風呂敷やふくさ、伊藤聡信さんの白磁輪花鉢、岡田直人さんの白磁皿、宮下智吉さんの漆丸盆と漆丸重などが並ぶ。

 営業時間はam10:30~pm19:00。水曜定休。


にっぽんフォルムのお正月2010『ハレの日じたく』中川ちえさんと考えるにっぽんのお正月
リビングデザインセンターOZONE http://www.ozone.co.jp/
新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
電話03-5322-6500

1月5日東京港区・六本木の東京ミッドタウンに屋外アイススケートリンク「フォルクスワーゲン スケートリンク in 東京ミッドタウン」がオープン(2月28日まで)

 東京港区・六本木の東京ミッドタウンに屋外アイススケートリンク「フォルクスワーゲン スケートリンク in 東京ミッドタウン」がオープンする。

 同スケートリンクは、フォルクスワーゲン グループ ジャパンの環境保護活動の一環として同芝生広場に期間限定で設置される。売上金の一部は「ホッキョクグマ環境保護団体(PBI)」へのチャリティーに役立てられる。

 縦20メートル、横40メートルの同リンクは都内最大級で、最大収容人数は200人。ロッカーや暖房完備の休憩エリアのほか、屋根付きの観覧エリアなども設置。料金は、スケート靴の利用料も含み、大人(高校生以上)=1500円、小人(中学生以下)=1000円。

 同スケートリンクのオープニングとなる5日には、トリノ五輪において金メダルを獲得した荒川静香氏と浅田舞氏がスケーティングを披露する。「ミッドタウンにスケートリンクが登場するのは初めての試み。2010年、冬季オリンピックイヤーを盛り上げるイベントになるのでは」と広報担当者。

 営業時間はam11:00~pm22:00(受け付けはpm21:00まで)。
※荒天時、中止の場合あり。


フォルクスワーゲン スケートリンク in 東京ミッドタウン http://www.imgjapan.com/rink/
東京ミッドタウン
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

1月1日マクドナルドから大人にも子供にもお年玉企画。ハズレなしの「福めくりポテト」をスタート(14日まで)

 日本マクドナルドは大人にも子供にもお年玉企画。ハズレなしの「福めくりポテト」を「マクドナルド」店舗にてスタートした。

 同キャンペーンは、単品もしくはセットで「マックフライポテトLサイズ」を購入したお客に、もれなく「¥100マック」無料券をプレゼントするといった内容になっている。

 これは「マックフライポテト」のパッケージに添付されている「福めくり」をめくると、「ハンバーガー」「シャカシャカチキン」「コカ・コーラSサイズ」といったのいずれかの商品名が記載されているもの。

 A HAPPY NEW YEAR ポテトといわれるこのキャンペーンは1日~14日まで。朝マック販売店舗ではam10:30分から閉店まで、24時間営業店舗では朝am5:00から朝マック以外の時間帯で実施する。引き換え期間は2月28日まで。なお、「シャカシャカチキン」の取り扱いがない店舗では、「マックフライポテトSサイズ」との引き換えになる。


日本マクドナルド http://www.mcdonalds.co.jp/

1月2日東京・品川のしながわ水族館で「獅子舞アシカショー」スタート。(11日まで)

東京・品川のしながわ水族館で「獅子舞アシカショー」がスタートした。

 こちらでは、海の動物による楽しいショーを公開。お正月は特別に芸達者なアシカが、新年にぴったりの獅子舞をお囃子に合わせて、披露。アシカたちのゆかいでかわいいパフォーマンスで新年を祝う。
 
 同イベントでは、アシカ科オタリアの「クッキー」が獅子舞のコスチュームを着てパフォーマンスをおこなうほか、まとい振りやコマ回しなどを披露。クッキーは、体長1.7メートル体重90キログラムで標準的なアシカ。「物怖じしない温和な性格」なのだとか。
 
 同水族館の広報担当は「お正月は獅子舞ショー、夏休みは盆踊りなど、シーズンごとにさまざまなイベントを企画します。今回のアシカショーは、クッキーがまといを鼻先に置き、バランスをとりながら片手で逆立ちをする姿が決め」と話す。
 
 ショーの開催時間は、11時45分と14時30分からの2回。(8日はpm14:30のみ)ぜひ参加してみては?

しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/
品川区勝島3-2-1
open am10:00~pm17:00 火曜定休

1月2日東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベント(3日まで)

 東京中央区・浜離宮恩賜庭園にて恒例の新春イベントが行われている。

 このイベントは今回で11回目のもの。前回は天候に恵まれたこともあり、2日間で5000人以上が同園を訪れている。

 目玉は諏訪流放鷹術保存会の鷹匠らによる「諏訪流放鷹術」。江戸時代、浜離宮付近は将軍の御鷹場(おたかば)だったため、毎年放鷹の実演を行うようになった。園内にある鴨場は10代・11代将軍によって整備されたもの。鴨場は1944年まで使用されており、イベントに参加するのは当時の鷹匠の子孫たちだ。

 放鷹は両日ともam11:00からとpm14:00から。午前の演目では、電通本社ビルの屋上からハヤブサが舞い降りるという迫力ある「ハヤブサの急降下」を見ることができる。「正月に訪れる方の7割は放鷹が目的」という。開催場所は内堀広場。

 広場には売店も並び、甘酒や豚汁などを販売するほか、各日pm12:30分とpm15:30分から、合気道の演舞も実施。御門橋脇の野外卓広場には、羽つきやこま回し、竹馬などの正月遊びが体験できる「お楽しみ広場」を開設し、職員が遊び方の指導も行なう。

 園内では冬の花々も見ごろを迎えており、花木園には棚をしつらえ、「連鶴」「紅輝獅子」「八千代椿」など30鉢の冬ボタンを展示。園内各所にはスイセン、ロウバイ、ジュウガツザクラ、コブクザクラなどが見られるほか、「雪つり」「こも巻き」など木々の冬支度姿も。

 開園時間はam9:00~pm17:00(入園はpm16:30分まで)。入園料は、一般・中学生=300円、65歳以上=150円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。


浜離宮恩賜庭園 http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html
中央区浜離宮庭園1-1
電話03-3541-0200

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