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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

11月16日東京文京区・春日にスコーン専門店「conanoco scone(コナノコ スコーン)」オープン

 東京文京区・春日にスコーン専門店「conanoco scone(コナノコ スコーン)」がオープンした。

 世の中にはスコーンがいっぱいあるのに専門店が少ない。そのスコーンはまた、いろいろなタイプのものがあるのに1つのお店でいっぺんに食べることが出来ない。というスコーン好きの企画者がスコーン専門店を企画したのがこのお店だ。

 スコーンは試行錯誤の末、基本の生地は3種類+α。サクフワしっとり、さくさく食べ応え十分、自家製酵母、この3種類から作られている。また、具材は軽く食事として食べることが出来るもの、デザートに適しているもの、など3種類のベースから発展させて作り上げあられている。

 メニューは、サクフワしっとりがバニラビーンズ、紅茶、三色、ハムチーズ。ざくざくしっかりが紅茶オレンジ、抹茶、ブルーベリークリームチーズ、チョコビーカン、さつまいも、ノアレザン。自家製酵母ものが酵母プレーン、酵母チーズ。ドリンクとのセットメニューは2種類。ホイップと自家製ジャムが添えられたコナノコプラスセット(¥650)などがある。

 小さなお店ではあるが、イートインスペースもありその場で食することもできる。

 また、お得なオーダーのしかたとして、追加のスコーンは1つ(¥100)になるので、セットに別のスコーンをプラスして購入するとお安くいただける。

営業時間は、平日=am11:00~pm20:00、日・祝日=pm12:00~pm18:00


conanoco scone (コナノコ スコーン) http://www.conanoco.com
文京区春日4-15-6
TEL 03-3818-2503
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12月12日東京・秋葉原の東京レジャーランドにB級グルメ「牛たんフランク本舗」がオープン

 東京・秋葉原の東京レジャーランドにB級グルメ「牛たんフランク本舗」がオープンした。

 「牛たんフランク本舗」は、今年お台場で開催された「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」で販売していた「牛たんフランク」の移動式販売第1号店としてオープンしたもの。各地で牛たん加工の際、出る端材を有効活用する目的で開発した「牛たんフランク」は、端材を粗びきし、ウインナー形状に練りこんだのが特徴。牛たんには脂身が少ないため、牛たん含有率50%前後の牛たん入りフランクフルトが存在している一方で、同社は独自の製法で、牛たん70%強を練りこみ、牛たんのコリコリした食感とうま味を引き出しているという。

 秋葉原地区への出店について、広報担当者は「もともと、ガンダムプロジェクトに出店したのを機に、牛たんフランクを活用した移動式販売展開を考えてきた当社と、ゲーム関連のレジャー施設激戦区・秋葉原で集客戦略を模索する山崎屋にとって、店頭スペース活用と、にぎやかしができるということからメリットが合致しともの」と話す。

 価格は500円。営業時間はam11:00~pm20:00。

牛たんフランク本舗 http://www6.ocn.ne.jp/~gyu-tan/
東京レジャーランド内
千代田区外神田1-9-5
電話03-5298-1360

12月21日東京・恵比寿に和風バル「大衆囲炉裏酒場~□(かこむ)~」がオープン

 東京・恵比寿に和風バル「大衆囲炉裏酒場~□(かこむ)~」がオープンした。

 「味噌汁BAR 1CHIDO°」(港区)や「渋谷ワヰン酒場」(渋谷3)などの飲食店をプロデュースしてきたスタジオナガレ。同社プロデュース7店舗目となる同店のコンセプトは「いろりのある和バル」。

 「日本に昔からあるいろりを囲んだ食事風景を、立飲みバールで再現したいと、『和風バル』というコンセプトは以前から考えていた」(広報担当)ことから、「飲食店マーケットが盛んで、立ち飲み・バールが多い中でも差別化できる業態」と判断し出店。

 店名は、「お客さま同士で囲炉裏を囲むワイガヤ感」と「集まった人々の一体感」から。席数は40席。店内は黒や木目を基調にし、各テーブルにいろりを配置する。直接利用客が食材を焼くことで「目の前で調理する臨場感」を演出するほか、「酒自動販売機」6台を設置する。

 メニューは、えいひれ(400円)や厚揚げ(200円)、カボチャ、エリンギ(上記各150円)、ラフランス、イチゴ(上記各200円)など、食材をくしに刺していろりで焼く「囲炉裏焼き」、「タラと冬野菜」(1100円)や「地鶏もも肉と根菜」(980円)などの飯ごう料理、「トマトソース缶野菜煮込み」(400円)や「サバみそ煮スパイシー仕立て」(380円)などの「缶詰焼き」などなど。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。


大衆囲炉裏酒場~□(かこむ)~
恵比寿1
電話03-3780-8240

12月8日東京港区・赤坂のコリアン街に昭和30年~40年代の雰囲気を残した韓国料理店「東京ホルモン食堂 赤坂支所」がオープン

 東京港区・赤坂のコリアン街に韓国料理店「東京ホルモン食堂 赤坂支所」がオープンした。

 店舗面積13坪、席数はテーブ28席とカウンター4席の計32席。店内には、ちょうちんやレトロなポスターを飾り、壁には店長のチェ・ウク氏がノスタルジックな絵を描くなど、昭和30~40年代の雰囲気を演出する。

 メニューは「ホルモン」をはじめ、「カルビ」「コリコリ」(以上294円)などを低価格で提供。中でも「黒毛和牛カルビ」(714円)や「国産カルビ」(504円)は採算度外視の人気メニュー。秘伝のタレを使用した「チヂミ」(525円)や、好みで辛口ソースを混ぜて食べる「石焼きビビンパ」(819円)などもそろえる。

 同店を訪れていた女性客は「女性同士でも入りやすい雰囲気。ホルモンをはじめ、肉全般がとてもおいしく何より安いのでまた来たい」と話す。

 「この値段で、このレベルの国産牛を提供出来る店はなかなかないと思う。安いので、皆さんにたくさん食べてもらえればうれしい」と店長は話す。

 営業時間はpm17:00~翌am5:00。


東京ホルモン食堂 赤坂支所 http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/shopID_gourmet-hp-J000760680/
港区赤坂2-14-7赤坂栄ビル2F
電話03-5545-5300

12月24日東京・渋谷の道玄坂に「ピッツァ&ワインバル KUNI(クニ)」がオープン

 東京・渋谷の道玄坂下で築40~50年経つ4階建ての元画廊を一棟借りした「ピッツァ&ワインバル KUNI(クニ)」がオープンした。

 郊外ロードサイドの居抜き物件を中心に、徹底した低投資出店によって躍進を続けてきたのが株式会社エムグラントフードサービス。今回オープンするKUNIは同社では異例のスケルトン物件。内外装費には約2500万円を投じたという。イメージターゲットは、「渋谷マークシティを颯爽と歩く20~30歳代のビジネスマン」。1フロア8坪の小箱ながら、1階はスタンディングカウンターと厨房、2階はカウンター席、3階はテーブル席、4階は“合コン需要”を見込んだ個室と、あらゆる利用動機をすくい上げる。

 メニューは同社が姉妹店に位置づける500円均一のスタンディングバル「CONA 渋谷店」と同様に、500℃の石窯で焼き上げる自家製ピッツァがメインだが、テーブル席と個室を設けたことで本格的なディナー利用も想定。ピッツァを従来の薄焼き生地からボリュームのあるナポリ風に変え、新たにパスタも用意してそれぞれ1000円均一で提供。その他のフードは500円均一。またワイン(ボトル1900円~)を常時約70種と充実させ、ヴーヴ・クリコ・イエローラベル(7800円)など高価格帯ワインも並べる。逆にドリンク付き500円のランチなど低価格路線も同系列他店と同じく踏襲する。

 カジュアルながら居心地とスタイリッシュさを訴求した内装、渋谷駅すぐという絶好の立地など、人気の出る可能性は大きい店になるだろう。

 営業時間はam11:30~翌am07:00 土日祝=pm17:00~翌am07:00

ピッツァ&ワインバルKUNI  http://r.gnavi.co.jp/e192501/
渋谷区道玄坂1-5-5
電話03-6415-4592

12月1日東京・新橋のカレッタ汐留に沖縄郷土料理専門店「沖縄料理 清次郎」がオープン

 東京・新橋のカレッタ汐留に沖縄郷土料理専門店「沖縄料理 清次郎」がオープンした。

 このお店は、店舗面積は90坪、席数は110席。店舗入り口は黒、内装はブラウンを基調に、広々とした店内を落ち着いた空間にまとめた。

 また、沖縄から直送した食材を使用、沖縄出身のシェフが調理を担当し本格的な沖縄の郷土料理を提供する。酒屋グループ経営を活かし、400種類以上のドリンクを用意するのも特徴。店舗では泡盛に詳しいスタッフ「泡盛マイスター」が泡盛に関する説明や料理とのコーディネイトを行う。

 メニューは、「沖縄直送『生』海ぶどう」(700円)、「ナカミー汁(沖縄風もつ煮)」(600円)、「ミヌダル(豚ロースの黒ごま蒸し)」(800円)、「グルクン唐揚(沖縄県魚の唐揚げ)」(600円)、「ソーキの塩焼き(スペアリブ)」(1200円)など、一般的な沖縄定番料理から沖縄宮廷料理まで用意する。

 営業時間は、平日=am11:00~pm23:00、日・祝日=am11:00~pm21:00。

沖縄料理 清次郎 http://r.gnavi.co.jp/e888600/
港区東新橋1-8-2
電話03-6228-5066

12月17日東京・自由が丘の駅北口、すずかけ通りにスイーツたい焼きカフェ「何故屋 NAZEYA」オープン

 東京・自由が丘の駅北口、すずかけ通りにスイーツたい焼きカフェ「何故屋 NAZEYA」がオープンした。

 駅北口のIDEEショップを真っ直ぐ進んで行くと、すずかけ通り沿いに見えるのがこのお店。「今までにない新感覚なスイーツたい焼き」「冷めてもふんわりとしたバター風味の皮」をコンセプトに展開。「さらにたい焼きでサンドイッチも作るなど『なぜ?』がいっぱい詰まった楽しい店作り。普通のたい焼きを想像したら、いい意味で裏切られるはず」とのこと。

 すずかけ通り沿いの路面店で、店舗面積は約19坪。店内は白と茶を基調とし、BGMにはジャズを流すなど落ち着いた雰囲気。席数は、テーブル席とソファ席で計18席。

 スイーツテイストのバターたい焼きは、同社が開発した特別配合の生地と焼き上がりにまぶす「粉末バター」が特徴で、焼き上がりのおいしさを一番にコーヒーや紅茶などドリンクとの相性も考えて開発したもの。

 その他、メニューは、同店オリジナルフレーバー「メープルナッツ」(230円)のほか「黒あん」(200円)、「白あん」(200円)、「バニラカスタード」(230円)、「プレーン(あん無し)」(100円)の5種類。また、1日200個販売する季節限定品「フォーシーズンズ・スペシャル」(300円)もあり、現在は「絶品・焼きりんご」も提供している。

 サンドイッチの具材をたい焼き生地で挟んだイートイン限定の「たいサンド(2匹=700円)」は、スモークサーモン、タマゴと粒マスタード、生ハムとクリームチーズ、グリルチキンの全4種類。そのほか「週替わりたいサンド」もそろえる。

 営業時間は、平日=11時~19時、土曜・日曜・祝日=11時~20時。水曜定休。


何故屋 NAZEYA http://www.nazeya.com/
目黒区自由が丘2-16-19
電話03-3725-2013

12月7日東京・渋谷の神山町にイタリア料理店「Osteria Arco(オステリア・アルコ)」がオープン

 東京・渋谷の神山町にイタリア料理店「Osteria Arco(オステリア・アルコ)」がオープンした。

 このお店のオーナーシェフ岡田圭介氏は、2003年から広尾のイタリアンレストラン「アクア・パッツァ」(広尾5)のオーナーシェフとして知られる日高好美氏の元に弟子入りした。岡田は「素材ありきという日高さんの考え方に共感し、突き詰めたいと思った」と振り返る。2006年にイタリア料理・南欧料理「リストランテ・ジャルディーノ」(長野県茅野市)の立ち上げ、料理長を務めた後、今回の出店にこぎつけた。

 店名の由来は、「居酒屋のように気軽に寄れる店にしたい」と「居酒屋」の意味を持つイタリア語の「オステリア」を入れたもの。店舗面積は約15坪で、席数は半個室など26席。店内はベージュを基調に仕上げ、「清潔感」「落ち着いた雰囲気」を演出した。

 メニューは、ランチではパスタ(1000円)やパスタやサラダ、自家製全粒パントフォカッチャ、デザートなどが付くセット(平日のみ、1470円)、前菜やスープ、パスタ(3種から選択)などのセット(2100円)、メイン料理を肉と魚から選ぶ「お任せコース」(3150円)を用意。ディナーでは、「冬季野菜のバーニャカウダ」(1300円)や「天城シャモのクロスティーニ」(900円)、「今日のおすすめパスタ」(1600円)、前菜とパスタがメインの「アルココース」(4600円)、「手打ちパスタコース」(5800円)などを用意する。

 前述の岡田氏は「ディナーでも、お一人でいらっしゃる方もいる。気軽に寄っていただける店にしていきたい」と話している。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm18:00~pm22:00。

オステリア・アルコ http://r.gnavi.co.jp/e907400/
渋谷区神山町7-12 太田ビル
電話03-5790-9904

12月16日東京・四谷荒木町に古民家を改装した炭火焼ダイニング「炭火焼DINING わin」がオープン

 東京・四谷荒木町の車力門通りに古民家を改装した炭火焼ダイニング「炭火焼DINING わin」がオープンした。

 店舗面積は1階・2階合わせて50坪。席数は8人まで利用できる個室を含む60席。古民家を改装したノスタルジックな雰囲気の店内で、炭火焼きと鍋料理、創作料理を楽しめる。店名の「わ」は、食卓を囲む「輪」の中に入ってもらいたいという思いと、和みの「和」、豊富に取りそろえたワインの「ワ」から名付けた。すべての料理に、どのようなワインが合うのかを表記したメニューが置いてある。

 炭火焼きのメニューは、「カルビ ガーリックバターソース」(924円)、「厚切りロース」(1029円)、「薄切りロース」(924円)、「豚ネギ塩」(714円)、「豚ワイン漬」(630円)、佐賀県産みつせ鶏を使った「ももネギ塩」(714円)、「トロチーズ」(630円)、バターしょうゆかサルサソースで食べる「海鮮盛」(998円)など。鍋料理は「もつ鍋」(1680円)、「とりしゃぶ鍋」(1995円)、「韓流鍋」(1680円)、「海鮮トマト鍋」(1890円)、「石鍋フォンデュ」(1890円、各2人前)の5種類を用意する。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日・祝日定休(12月23日は営業)。年明けからはランチの営業も予定している。


炭火焼DINING わin
新宿区荒木町7-1
電話03-5366-0915

12月8日東京・六本木に金融エンターテインメントカフェ「ワールドインベスターズ・トラベルカフェ」をオープン

 東京・六本木に金融エンターテインメントカフェ「ワールドインベスターズ・トラベルカフェ」をオープンした。

 このお店のコンセプトは、「カフェという場でストレスなく、楽しく分かりやすく、映像やライブを楽しみながら金融を学び、知っていただく」こと。協賛企業6社とのコラボレーションで、世界への投資・経済・商品・サービスを気軽に知る場を提供するもの。

 店舗面積は約35坪、席数68席。店内には、50インチのディスプレーを設置し海外の投資環境や経済に関する情報を常時上映するほか、その日のマーケットを独自の視点で解説する店内ライブのほか、セミナーやイベント、懇談会なども実施予定。それらのイベント情報などを即時に配信するネットTV放送「ワールドインベスターズTV」も配信していく。

 メニューは、「ザ・ハンバーガー」(1100円)、タパス各種(全500円)、「伝説のラムチョップ」(390円)などを用意。ドリンクは、オーガニックブレンドコーヒー(300円~)、世界のビール各種(700円~)、ワイン(ボトル=2480円)など。

 営業時間はam11:00~翌am2:00(水・木=翌am3:00まで、金・土・祝前日=翌am7:00まで、日・祝日=pm23:00まで)。


ワールドインベスターズ・トラベルカフェ http://www.travelcafe.co.jp/shop/roppongi/
港区六本木6-1-3六本木六門ビル
電話03-5785-2061

12月18日東京・渋谷の井の頭通り沿いに「リーバイスストア渋谷店」がオープン



 東京・渋谷の井の頭通り沿いに国内28店舗目となる「リーバイスストア渋谷店」がオープンした。

 リーバイスストアは、渋谷パルコ・パート2に出店していたものの、同館が2007年7月に一時休館となり閉店。パルコの閉店以降、渋谷での出店のチャンスを狙っていたらしい。

 店舗面積は1階・2階合わせて59.24坪。黒を基調としたファサードに、「Levi's」のロゴをあしらったサインを掲出。店内は木目を基調にしたインテリア。1階では限定商品などを含めた「一押し」商品をそろえ、2階ではメンズ・レディスなどを展開する。

 商品はレディス、メンズともにトップス、ボトムスが中心に、アクセサリーや他ブランドとのコラボレーション商品なども扱う。同店限定商品として「501Shiny Decoration Jeans」を用意。スワロフスキーのクリスタルをあしらった「ILLUMINATION Crystal Model」、ゴールドとシルバーの「スプラッシュプリント」を施した「REFLECTION SNOW」、「リーバイスの歴史の一部」をプリントした「MEMORY Print Model」の3種で、メンズはオリジナルボタンフライ(10500円)、レディスは切りっぱなしのショートパンツとミニスカート(各7350円)でそれぞれ展開。

 ほかにも、女性向けサブブランド「LEVI’S LADY STYE」とデザイナー森本容子氏が手がける新プロジェクト「Y.M.D.O」とのコラボしたモデルも販売。12月22日までの同商品購入客にはもれなく「ビンゴゲーム参加チケット」を配布。森本氏を招いて22日に行なう「クリスマスイベント」で勝者15人にリーバイスのロゴをあしらったクッションを進呈する。

 また、オープンを記念して、2万円以上の購入客先着1500人に「クッションブランケット」を進呈するほか、「限定ショッピングバッグ」を用意するという。

 営業時間はam11:00~pm21:00


リーバイスストア渋谷店 http://www.levi.jp/storefinder/kanto/ls_shibuya.html
渋谷区宇田川町17-2 渋谷伸工ビル、
電話03-5456-9657

12月3日東京・銀座の銀座6丁目にパティスリー「風と土」オープン

 東京・銀座の銀座6丁目の外堀通り沿いにパティスリー「風と土」がオープンした。

 このお店のコンセプトは「お菓子は風土にあり」。これは日本古来の「生まれ育った土地の食べ物が身体にもっとも合う」という考えから生まれたもの。商品開発に至るまでには、同社のスタッフが青森、岩手など東北から全国に足を運び、農産物や酪農品などこだわりの素材を探求。酪農王国・岩手産の小麦「ネバリゴシ」やすっきりしたコクの低温殺菌牛乳をはじめ、雑穀や全粒粉、フルーツ、バターなど生産者の顔の見える国産の素材で新感覚のスイーツを提供。店舗デザインも風と土をイメージし、オレンジなどやわらかい色調でまとめられている。

 メニューは、岩手県産の小麦粉ネバリゴシを使ったタルト生地に、5種のチーズを独自にブレンドしたクリームを絞って焼き上げた「風と土 タルトフロマージュ」(1575円)、岩手県産赤米、キビ、石臼全粒粉のスポンジ、黒糖のスポンジ、シャンティ、カスタードとロイヤルティのショコラディスクと和三盆糖など7層重ねの「風輪Fu-rin 地層ケーキ」(1890円)、以前街路樹に植樹されていた「えんじゅ」にちなんで作ったギフト向け商品の厚焼きリーフパイ「「えんじゅ」(179円)など。プチガトーは、「シュー ア ラ クレーム」(210円)、「とろとろプリン」(399円)、「タルトフレーズ」(494円)など。フランス菓子をベースに、親しみやすい商品をそろえている。

 シェフでパティシエの上村卓也氏は、北海道根室市生まれ。東京製菓学校卒業後、「フォーシーズンズホテル東京」、2年間のフランス・パリ修業(「モアザン」と「エスタエル」の2店)などを経て、同店シェフに就任した。在仏中の2007年には、フランス洋菓子三大コンクールの1つ「ガストロノミック・アルパジョン」の大型工芸ピエス アーティステックの部で優勝。全部門の総合優勝も果たし、フランス大統領から大統領杯も受賞するなど、コンクールでの受賞歴も華やかな実力派。店頭にはシェフ自作のあめ細工が飾られ、ショーウインドーに飾られている。シンプルで上品なラッピングも銀座らしい仕立てで、新しい銀座みやげとしても注目を集めそうだ。

 営業時間は 平日=am9:00~pm21:00、土日・祝日am11:00~pm19:00


パティスリー 風と土 http://kazetotsuchi.com/
中央区銀座6丁目4番8号
電話03-6228-5731

12月18日東京・池袋の池袋サンシャイン60・59階に「Ocean Casita Italian Seafood Grill(オーシャンカシータ イタリアンシーフードグリル)」がオープン

 東京・池袋の池袋サンシャイン60・59階に「Ocean Casita Italian Seafood Grill(オーシャンカシータ イタリアンシーフードグリル)」がオープンした。

 カシータと言えば、ゲストを感動に誘うホスピタリティあふれるサービスで毎晩ウェイティングリストができる奇跡のレストランとして有名なお店。新業態となる池袋店のコンセプトは、「アメリカ西海岸にあるようなシーフードレストラン」に、イタリアンの要素を加えたイタリアンアメリカン。カシータグループとしては、もっともリーズナブルな価格帯の店となる。

 メニューは、350円均一のイタリアンタパスをはじめ、国内外から仕入れる生ガキ(1ピース350円~)、アメリカンテイストを感じさせる「名物!濃厚クラムチャウダー」(980円)、「タラと舞茸のクリームソース 自家製手打ちキタッラ」(1000円)や「魚介とほうれん草のシーフードピッツァ」(1300円)といったパスタ、ピザなどまで、約40品のシーフードメニューを用意。料理に関して「お客の要望に合わせた料理がきちんと作れることが重要」と考えるシェフの秋田和則氏がメニュー開発を担当し、お客目線の柔軟なメニュー構成が特徴。また今回、池袋ならではのメニューとして取り入れたのが、ライブロブスター、ズワイ蟹、タラバ蟹。独自のルートで仕入れることで、最高品質の食材をリーズナブルな価格で提供する。それぞれ「シンプルグリル レモン添え」、「ケッパーとフレッシュトマト・リーぺリンソース “グレモラータ風”」、「香草バター焼き」から調理法が選べるようにしている。

 サンシャイン60の59階からの見事なビューを誇る空間は、ウエディングにも対応したフラットなつくり。入口付近は港町をイメージした空間で、活気あるオープンキッチンとバー・スペース。奥が88席のメインダイニングで、モダンで温かみのある雰囲気をかもし出す。

営業時間は月~金 ランチ=am11:30~pm15:00(L.Opm14:00)、ディナー=pm17:00~pm23:00(L.Opm22:00)
土=am11:30~pm23:00(L.Opm22:00)、日・祝日=am11:30~pm22:00(L.Opm21:00)

Ocean Casita Italian Seafood Grill(オーシャンカシータ イタリアンシーフードグリル) http://www.casita.jp/ocean/
豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 59階
電話03-5485-7174

12月11日東京・品川のJR駅前に5店舗が集合する「品川魚貝センター」がオープン。

 東京・品川のJR駅前の高輪口から徒歩1分に5店舗が集合する「品川魚貝センター」がオープンした。

 このお店は飲食5店舗が集合した「横丁」スタイル。総合プロデュースを担当したのは、恵比寿横丁や神田ミートセンターなど、横丁スタイルの複合店施設の仕掛け人として知られる株式会社浜倉的商店製作所の代表取締役 浜倉好宣氏。

 この施設のコンセプトは「魚」に特化した多店舗の集合体=FISH MARKET PLACE。その昔、肉体労働者を活気付けた大衆酒場を、今回は現在の精神労働者世代に向けて提供するというもの。

 5店舗の詳細は、

鰓呼吸(えらこきゅう)(19.6平方m、5.9坪、27席/浜焼酒場)運営会社:株式会社第一グリーン

CHICHUKAI UOMARU(21.1平方m、6.3坪、28席/洋風浜焼酒場) 運営会社:株式会社浜倉的商店製作所

だるま鮨(20.9平方m、6.3坪、25席/寿司屋)運営会社:株式会社T・フーズ

うめ月(20.0平方m、6.1坪、26席/魚貝鉄板焼)運営会社:株式会社アセットプロデュース

魚の酔拳(21.8平方m、6.6坪、30席/中華)運営会社:株式会社スパイスワークス

 今回の内装コンセプトは「市場」。それにちなんで中華の「魚の酔拳」では湯気が立ち上る蒸篭を設置したり、和風鉄板焼の「うめ月」では活魚が泳ぐ生簀を設置している。視覚的にもインパクトを強め、市場らしい雑踏感や活気を演出している。

 今後、同センターでは5店舗トータルで月間1万人の集客を見込んでいる。想定客層はアッパークラスのビジネスマン。平均客単価は3000円。今後も同様の「横丁プロジェクト」を展開していく予定で、従来のテーマパーク型の複合施設ではなく、ぞれぞれの立地に合わせて、街を再生、活性化を図るようなリアルで大衆的な店舗の集合体を目指していく。

営業時間はpm16:00~pm23:30 定休日 日曜・祝日(5店舗共通)


品川魚貝センター http://r.gnavi.co.jp/a687106/
港区高輪3-26-33 パル品川ビル2階
電話03-3441-1110

12月15日東京・銀座に米カジュアルウエアブランド「アバクロンビー&フィッチ銀座店」がオープン

 東京・銀座に米カジュアルウエアブランド「アバクロンビー&フィッチ銀座店」がオープンした。

 このお店はアジア初の旗艦店として出店。話題となりそうだ。

 アバクロは1892年、デビッド・アバクロンビーがアウトドアスポーツ衣料品店としてニューヨークに開業したのが始まり。現在ではアイビールックを基にヴィンテージ感を取り入れたアメリカンカジュアルなアイテムを取り揃え、世界中で支持されるブランドにまで成長した。この銀座店はニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ミラノに続く5店舗目の旗艦店で、アジア初上陸となる。

 日本上陸が明らかになった2007年から話題を集めてきた同店のオープン。中央通りの銀座8丁目交差点を経て銀座御門通りまで続いた行列はオープン後も増え続けた。冬空の下、14日朝9時から並び始めた人は「8年前からアバクロのファンで、ハワイのショップやネットで購入していた。Tシャツが欲しい」と話していた。ブランドの戦略として男性をメインターゲットに据えている同ブランドだけに、列にも男性の姿が目立った。

 銀座で一番の高さを誇る同ビルは56メートルで店舗フロアは1階から11階。各旗艦店世界共通の吹き抜けの階段部には世界最大級を誇る820平方メートルの水着姿の男性などが描かれた壁画が登場した。店内の演出として使用されるフレグランスが銀座6丁目かいわいに漂ったほか、店内のノリの良いBGMが響き渡る。フロア構成は、1階=エントランス、2階=デニムバー、3階~6階=メンズ、7階=ミックス、8階~11階=ウーマン。キッズ以外のフルラインアップを展開し商品も強化する。
 
 営業時間はam11:00~pm21:00。


アバクロンビー&フィッチ銀座店 
中央区銀座6-9-10

12月11日東京・新橋の銀座口すぐに根室の魚介を使用した定食がメインの新業態店「東根室食堂」をオープン

 東京・新橋の銀座口すぐに根室の魚介を使用した定食がメインの新業態店「東根室食堂」をオープンした。

 都内で北海道の魚介類をメーンに提供する立ち飲み店を経営するTOKUCHI(港区)は、した。場所は「根室食堂 新橋店」地下1階。

 場所は「北海道海鮮問屋 根室食堂」新橋店の地下フロア。同店の好評を感じたビルのオーナーからの提案もあり以前から計画していたもの。また、「物産展の企画が持ち込まれたことも大きなきっかけになった」(オーナー)。物産展の仕組みを知るうちに、「本当に安くておいしい根室の魚介類の魅力を伝えたい」と、物産展での弁当の販売を意識したモデル店として定食店を開店した。

 店舗面積は13坪、席数は16席。店内は魚屋をイメージして大漁旗を大胆に配置し、いすなどに魚を輸送する時に使う「トロ箱」と呼ばれる木箱を利用して活気ある雰囲気になっている。

 メニューは、タケノコの入ったバターライスに薄切り豚のカツを乗せてデミグラスソースをかけた根室名物「エスカロップ」を、根室の人気店「アンクル&ちぼり」の秘伝ソースを直送して作った「チボリエスカロップ」(780円)をはじめ、「マルタツの一汐さんま焼定食」(480円)、「根室直送 本日の刺身5点盛り定食」(1280円)、「菱三のいくら丼」(1480円)、「根室産 豪快うに丼(1980円)などを用意。弁当(600円、100円追加でカニ汁付き)もテークアウト販売。

 「単なる安売りではなく、クオリティーの高さも知ってもらうための店舗。独自でソースなど再現することもできるが、現地の味をそのまま味わっていただくことにこだわっている。(地元業者と)互いに良くなって行かなければ」とは前述のオーナー氏。現在湾中漁業組合の協力を得てホッキ貝のカレーも開発中だが、使うダシは地場で冷凍加工時に出るものを安く買い取るなど相互に有益な関係を築く。

 営業時間はam11:30~pm21:00。


東根室食堂
港区新橋2丁目18-4 磯部ビルB1
電話03-3571-3360

12月11日東京・新宿の小田急百貨店に踏んでライトアップする「XmaStep TREE(クリスマステップツリー)」が登場(25日まで)

 東京・新宿の小田急百貨店新宿店本館2階に踏んでライトアップする「XmaStep TREE(クリスマステップツリー)」が登場点灯式が行われた。

 白とピンクのこのツリーは高さ約2.5メートル、幅約1.5メートルで、青と緑のLED電球1000個が点灯。足踏みをすると発電するため、ツリーの周りに5枚の「発電床」を設置。床1枚で100~300球のLED電球を点灯させることができる。

 点灯式では、来店客や関係者が「発電床」を踏んで点灯。このイベントのテーマは「ライトアップはみんなの力で!」となっている。点灯式後、同社社員がクリスマスソングを歌いながらツリーを点灯させ、集まった観客からは拍手が送られた。式典後には興味深げに「発電床」を踏んでいく通行人の姿も多く見られた。

 「見るだけでなく体験ができるので、子どもからカップルまで楽しんでもらえる」とは広報担当者。

 点灯時間はam10:00~pm20:30(21日~24日=pm21:00まで、日曜=pm20:00まで)


XmaStep TREE(クリスマステップツリー)
小田急百貨店新宿店本館
新宿区西新宿1-1-3
TEL:03-3342-1111(大代表)

11月30日東京・六本木のけやき坂にビストロ新店「Lauderdale(ローダーデール)」がオープン

 東京・六本木の六本木ヒルズ・けやき通りにビストロ新店「Lauderdale(ローダーデール)」がオープンした。経営は、西麻布でレストラン「CITABRIA(サイタブリア)」を手がけるスパムスタッフ。

 このお店は「ニューヨークにあるカジュアルでおしゃれビストロ」がコンセプト。朝7時からオープンし、朝食から夕食までを提供するのが特徴。店名の「ローダーデール」とはアメリカ・フロリダにあるセレブに人気の高級別荘地の地名だ。

 店舗面積約28坪、席数52席の店内は古木やアンティーク家具を使用し、壁に帽子のコレクションをディスプレーするなど温かみのある

空間を演出。

 朝食のメニューは、「焼きたてスフレ」(650円~800円)、「バターミルクパンケーキ」(700円)、「オムレツ」(650円)、「ローダーデールサラダ」(700円)。ディナーでは、「田舎風パテと豚のリエットの盛り合わせ ピクルス添え」(1600円)、「牛ハチノスのニース風トマトグラタン」(950円)、「ニューイングランドクラムチャウダー」(1200円)、「牛ホホ肉とたっぷり野菜のポ・ト・フ」(1900円)、「秘伝のビーフバーガー」(1400円)のなどを用意する。

 営業時間はam7:00~pm23:00。

Lauderdale(ローダーデール) http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/multinational/207660002.html
港区六本木6-15-1 けやき坂テラス
電話03-3405-5533

12月12日東京渋谷区・代々木公園で子どもとミュージシャンがコラボするライブイベント「Kodomo Music & Art Festival 2009」を開催(13日まで)

 東京渋谷区・代々木公園で子どもとミュージシャンがコラボするライブイベント「Kodomo Music & Art Festival 2009」を開催する。

 主催は、2007年から音楽やアートなどの芸術表現を通した福祉活動を展開する「Ubdobe(ウブドベ)」。ミュージシャンの演奏に合わせて子どもたちがライブペインティングを披露する同フェスは、三宿の「KMA Studio」を会場に昨年からスタート。障害の有無や国籍の違いを越えてさまざまな子どもたちに共同制作の機会を設けることで、「無意識的な差別の根絶」を目指す。

 ステージに上がるのは、障害児施設・特別支援学校・インターナショナルスクール・小学校などへ通う60人前後の子どもたち。同フェスへ向けては今年8月からアートワークショップなどで練習を重ねてきた。ウブドベでは、重度の障害や病気などの理由からイベント会場やワークショップ会場に出向けない子どもを対象にした訪問型ワークショップも連動展開。期間中の会場では、同ワークショップで制作されたアート作品の展示も行う。

 参加アーティストは元サニーデイ・サービスのボーカル曽我部恵一を中心にした4人組のロックバンド「曽我部恵一バンド」、30台以上の和太鼓を使ったパフォーマンスを展開する「GOCOO(ゴクー)」、ソウルシンガーのKeyco、カリフォルニアを拠点に活動するShing02など、16組。

 ライブペインティングは、無地のトートバッグをつなげた布地をキャンバスに、子どもたちが演奏に合わせてアート作品を制作。同バッグはその後、カンボジアやタイの子どもたちに寄付される予定だという。

 開催時間はam11:00~pm16:00。入場無料。

Kodomo Music & Art Festival 2009 http://kmafes.ubdobe.jp/
代々木公園
渋谷区神南二丁目

12月4日東京・表参道に煮込み料理と野菜料理&ワインバー「Ragout(ラグー)」がオープン

 東京・表参道の青山通り沿いに世界各国の煮込み料理と野菜料理&ワインバー「Ragout(ラグー)」がオープンした。

 株式会社アコンプライスフードプロジェクトは、「海華月」、「3 BOZU PARADISE」など横浜市内に12店舗を展開しており、いずれもユニークなコンセプトを打ち出した店づくりで知られる。今回の「Ragout(ラグー)」は、今年9月に横浜モアーズに出店した人気のワインバー「ヤミツキ」をベースにした業態で、「当初は店名も『ヤミツキ』を予定していたが、東京のお客様にわかりやすくということで、煮込みを表す『ラグー』に決めた」と店長の田上勝哉氏は語っている。

 看板商品の煮込み料理は、フォンドボー、クリーム、トマトなどタイプ別で用意し、「定番!ヤミツキ煮込み」(980円)、「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」(1380円)、「牡蠣のベーコン巻きとサーモンのクラムチャウダー煮込み」(1380円)など約8品。煮込み1品につき、「北海道じゃがいものマッシュポテト」、「千葉県産ホウレン草の福島産白バターソテー」、「秋田産椎茸のグリル」といった野菜料理のつけ合わせを2品選べるという楽しみも加えている。またもうひとつの柱である野菜料理は、鎌倉野菜をメインに使用。「魚介と茹で野菜のサラダ」(880円)、「海老と鎌倉野菜とモッツァレラチーズのオーブン焼き」(1180円)などで提供する。メニューはほかに、パスタやメイン料理など全50品程度を揃えている。

 店内への入口がワインクーラーになっており、お客はそこを通り抜けて来店するという趣向も凝らしている。内装はスケルトンから作りこみ、ワインボトルの棚を施すなどカジュアルなワインバーらしい雰囲気を表現。入口付近には立ち飲みスペースもあり、流行の要素も抑えている。

 営業時間は am11:00~pm23:00(L.Opm22:30)となっている。 


Ragout(ラグー) http://r.gnavi.co.jp/g946112/
渋谷区神宮前5-50-6 2F
電話03-6427-4823

12月10日東京・三軒茶屋に炉ばた+バルの新スタイル、串、タパス、ジビエ、鍋の「炉バルLO(ロバル・ロー)」がオープン

 東京・三軒茶屋の茶沢通りに炉ばた+バルの新スタイル、串、タパス、ジビエ、鍋の「炉バルLO(ロバル・ロー)」がオープンした。

 12坪の店内に30席を用意したこじんまりしたお店。モダンで独創的な雰囲気の店内には、カウンター、テーブル、中二階にテーブルやソファー席のほか、VIP個室もそろえている。

 特筆すべきはバーカウンターに炉端があること。厳選された肉、野菜、海鮮などを備長炭で炙り、ロゴをあしらったお洒落な串で提供する。

 看板メニューは3種のこだわりの豚串だが、ただのヤキトンではない。イベリコ豚にはみかん、カタルーニャ豚にはオリーブ、お茶を食べさせて育てた鹿児島産の茶美豚には信州産リンゴを挟み、計算された組み合わせで、串の新境地を開拓。これら新豚串は各280円だが、3本セットでお得となる「豚三本勝負」(800円)としても提供する。まさに食をもデザインしたかのように、その他の串も1本160円から20種ほど用意する。また“世界一のスクランブルエッグ”で有名な「ビルズ」七里ガ浜店へ卵などを卸す「橘自然農園」直送の有機野菜を使った大地の串や、テリーヌ、サラダ、バーニャカウダなどのタパスもお値打ちな250円から提供し、同農園のアンテナショップ的役割も担っていくという。

 その他、高級食材のウズラをササミ、胸、もも、玉子まで一皿にした「ウズラの全て」(650円)、豪快な「信州蝦夷鹿のプレート」(1800円)など、野性味にあふれたマタギ料理や、黒胡麻の香りと香辛料の効いたスパイシーな「黒鍋」、魚介の香り立つトマトと野菜たっぷりな「赤鍋」(各1600円・2人前~)のオリジナルの2種の鍋まで、幅広く楽しめる。

営業時間は 月~木=pm18:00~翌am2:00(LOam1:00)、金~土=pm18:00~翌am5:00(LOam4:00)、日=pm18:00~pm24:00(LOpm23:00)


炉バルLO(ロバル・ロー) http://www.factorylo.com/robar/
世田谷区太子堂4-29-15 第2モリビル
電話03-6380-2771

12月1日東京・東京湾クルーズと東京タワーを貸し切りできるバブリーなデートプラン「東京タワー貸切・ヴァンテアンディナークルーズ・リムジン貸切デート」をスタート(2月26日まで(平日限定))

 東京湾を運航するレストランシップなどを手がける「東京ヴァンテアンクルーズ」は、東京タワーを貸し切りできるバブリーなデートプラン「東京タワー貸切・ヴァンテアンディナークルーズ・リムジン貸切デート」プランの販売を開始した。

 今回の企画は、社名「ヴァンテアン」の由来である「21」周年を2010年に迎えることを記念し、設立された1989年当時のバブルな雰囲気そのままのデートプランを再現したもの。「当社はバブル期まっただ中の当時、21世紀の東京を海から眺めることをコンセプトに誕生した。不況で元気のない今だからこそ、20年前の元気な空気を吸って元気になってもらいたい」(同社広報担当者)という。

 このプランは1日1組(2人)限定。ヴァンテアンディナータイムクルーズでフレンチのフルコース、その後シャンパン付きのリムジンで東京タワーへ移動し、同タワー特別展望台を2人で貸し切ってもらい東京の夜景を楽しむコース。代金は乗船料、ディナー料金、個室料、リムジン貸し切り、東京タワー特別展望台貸し切り料(30分)のほか、専属カメラマンによる撮影(アルバム、CD-ROM付き)などを含み一式39万円。同タワーの特別展望台の貸し切りサービスは一般向けでは初の試みとなる。


東京タワー貸切・ヴァンテアンディナークルーズ・リムジン貸切デート http://www.vantean.co.jp/campaign/index7.html

11月18日東京・六本木にタイ料理店「タイの食卓 クルン・サイアム」がオープン

 東京・六本木に直営店では4店舗目となるタイ料理店「タイの食卓 クルン・サイアム」がオープンした。

 このお店のコンセプトは、「気軽にタイへの小旅行気分が味わえる」だ。店舗面積約8坪、席数22席の店内は、タイの古き良きたたずまいを感じさせるインテリア。タイ国内の有名ホテルで経験を積んだタイ人シェフたちが料理を提供する。「辛いものは辛く、甘いものは甘い。日本人向けにアレンジしない本格的なタイ料理」をと話す。

 店名の由来、「クルン」は古い都や伝統を意味し、「サイアム」はタイの古い呼び名。「クルン・サイアム」と続けると「タイの古い伝統を保った都」という意味になる。

 メニューは、「トードマンクン(えびのさつま揚げ)」(980円)、ヤムウンセン(もっちり春雨とぷりぷり小えびのスパイシーサラダ)」(980円)、「ガイヤーン(鶏肉のスパイシー焼き)」(950円)、「プーパッポンカリー(かにと卵のふわふわカレー炒め)」(1400円)、「タレーパットプリパオ(海鮮の甘辛いため)」(980円)、パッタイ(えび入り焼きビーフン)」(950円)などのほか、「タイスキ」(1030円)や「トムヤム味のスパイシーラーメン」(900円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:00。

タイの食卓 クルン・サイアム 六本木店 http://r.gnavi.co.jp/a274804/
港区六本木7-12-29 龍土町ハイツ103
電話03-6438-9395

12月2日神奈川県・新横浜に居酒屋テーマパーク「新横 居酒屋アリーナ」開店

 神奈川県・新横浜の新横浜駅徒歩3分のところに居酒屋テーマパーク「新横 居酒屋アリーナ」開店した。

 このお店は文字通り「居酒屋」のテーマパークだ。お店はそれぞれ、三丁目の勇太 (やきとん・レバ刺し)、九州 熱中屋 (九州料理)、新橋 シャモロック酒場 (青森地鶏・地酒)、活金水産 (鮮魚居酒屋)、ビストロ 竹内 (洋食ビストロ)、立ち呑み 控え室 (立ち飲み)の6店。

 エントランスを入ると巨大な招き猫がお出迎え。やきとん・九州料理・青森地鶏といった都内の人気店から鮮魚・ビストロ・立ち飲みといった新業態まで…異なるお店が6店舗一同に。

 オープン記念としてコースの【飲み放題付】SS席コース(9品3980円)が半額の1990円での提供。また、12月7~10日までは芋焼酎・ハイボールが99円で飲めるようだ(全店同時)

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30(LOpm14:00)、ディナー=pm17:00~pm24:00(LOpm23:00)となる。


新横 居酒屋アリーナ http://r.gnavi.co.jp/e620706/
横浜市港北区新横浜2-6-23
電話045-471-5365

11月24日東京・神楽坂の神楽坂駅近くに居酒屋新店「とり酒場 わや」がオープン

 東京・神楽坂の神楽坂駅近くに居酒屋新店「とり酒場 わや」がオープンした。

 店舗面積は26坪。席数はカウンターとテーブル席、個室風の座敷席を合わせて46席。落ち着いた和の雰囲気の店内で、千葉産「総州古白鶏(そうしゅうこはくどり)」を使った串焼きなどの鶏料理と焼酎をメインに提供する。

 オーナーの長部茂樹氏は居酒屋チェーン店で10年間の勤務経験を持ち、今回念願の独立開業にこぎ着けた。「今までチェーン店ではできなかった、お客さまの要望にすぐ対応できるような店にしていきたい」と話す

 メニューは、「手作りつくね」「まるごとささみ(たれ・わさび・梅・明太・チーズ」(以上190円)、「もも」「レバー」(以上150円)などの串焼きや自家製の「とりハム」(300円)、「とりユッケ」(530円)、「とりわさ梅ジュレがけ」(530円)など。「鶏のコクみそ鍋」「水炊き鍋 白湯仕立て」「ちげ鍋」(各900円)など6種類用意する鍋料理は1人前から注文できる。

 デザートとして用意した「イタリアンジェラート」(各350円)もオーナーおすすめ。季節ごとに味を変えていく予定で、現在は「ロイヤルバニラ」「生キャラメル」「マンゴー」「レアチーズ&ストロベリー」「スイートポテト」「ゆず」の6種類。

 営業時間はpm17:00~翌am3:00。

とり酒場 わや http://r.gnavi.co.jp/e860200/
新宿区矢来町112-6 神楽坂RMビル
電話03-6265-0881

12月1日東京・渋谷に低価格居酒屋「ぶっちぎり酒場 渋谷宮益坂店」がオープン

 「居酒屋 土間土間」「かまどか」などの飲食店を展開するレインズインターナショナルは、東京・渋谷の宮益坂に低価格居酒屋「ぶっちぎり酒場 渋谷宮益坂店」をオープンした。

 このお店は、105円~399円というメニューの「低価格」が売り。客単価は、2100円を見込んでいる。

 「消費者の低価格志向が強まっている」「外食でも低価格帯業態が選ばれている傾向にある」ことなどから、「低価格帯」業態の出店を決めた。「低価格市場に参入することで、居酒屋市場全体における当社のブランドシェア拡大を目的とする」と話す。

 新業態開発プロジェクトの山本優輔氏は「渋谷は新しいもの・情報に敏感なエリアであり、酒を飲む目的で多くの人が集まる駅」とし、「多くの方に来店いただくことで売り上げはもちろん、ブランドとしての認知向上が図れ、今後の店舗展開に向けて良い効果が得られると考え同所への出店を決めた」と話している。

 席数は88席。木目を基調とした店内は、明るさや安心感、清潔感も感じられる。

 メニューは、「くしホルモン」「月見つくね」などのくし焼き(各294円)や「たこわさ」(189円)「シーザーサラダ」(399円)などの一品料理(105円~399円)など70品を超える。ドリンクも、280円台を中心にビールやサワー、焼酎、ウイスキーなどを399円までの「低価格」で提供している。

 営業時間はpm16:00~翌am5:00。

ぶっちぎり酒場 渋谷宮益坂店 http://r.gnavi.co.jp/e902900/
渋谷区渋谷1-12-1 カレイド渋谷宮益坂6階
電話03-5464-8060

12月3日東京品川区・大井競馬場前にショッピングモール「ウィラ大井」をオープン

 東京品川区・大井競馬場前にショッピングモール「ウィラ大井」をオープンした。

 「WiRA(ウィラ)」という名前の由来は、「Wakuwaku(ワクワク)」「Ikiiki(イキイキ)」「Rakuraku(ラクラク)」「Aruaru(アルアル)」をそれぞれ足した造語。家族で楽しくお買い物をして欲しい!との願いを込めて、楽しい買い物をイメージできる言葉にしたものだ。

 淡い黄色の外観は、アメリカ西海岸の明るい雰囲気をイメージ。西海岸には、「大井競馬場」が友好交流提携を結んでいる「サンタアニタ競馬場」もあり、そこからイメージしたものだ。

 このショッピングモールのコンセプトは「暮らしを支える」。テナントは11店舗入っている。1階には生活雑貨やレジャー用品などを扱うホームセンター「ホーマック」、2階にはスーパーマーケット「フレッシュフードストア文化堂」、ドラッグストア「ドラッグスギ」、飲食店「すき家」など9店舗、3階には家電専門店「コジマ」が出店。敷地面積は1階から3階まであわせて約3540坪だ。

 東京都競馬開発部の米田裕介氏は「当施設は、会社創立60周年の記念事業として建設したもの。もともと大井競馬場の第4駐車場だった場所を転用している。649台の駐車場を完備したので、競馬場のお客さまにもご利用いただける。『ウィラ大井』周辺がもっとにぎわい、地域のお客さまの生活がもっと便利になれば。競馬場と一緒に新たなレジャースポットとして楽しんでほしい」と話している。

 営業時間はam9:00~pm22:00。

ウィラ大井 http://www.wira-ooi.jp/
品川区勝島1-6-16

12月2日東京・表参道に豆乳ロールケーキ専門店「はらロール表参道店」がオープン

 東京・表参道に豆乳ロールケーキ専門店「はらロール表参道店」がオープンした。この店は、神戸に本店を構える「はらドーナッツ」の姉妹店になる。

 全国に20店舗以上を構える「はらドーナッツ」は、「原とうふ店」の豆乳とおからを使用して作ったドーナツを販売。「はらロール」も同様に「原とうふ店」の豆乳をクリームとスポンジに使用するほか、国産の米粉、明治34年創業の藤原養蜂場(岩手県盛岡市)のはちみつを使用するなど「素材にこだわった」ロールケーキを作っている。

 神戸本店に続き2店舗目の出店となる同店。「はらドーナッツが東京にも多く出店させていただいていることもあり、はらロールも東京に出店したいと考えていた。表参道は東京の中でも中心に位置し、注目されるエリアであるため、より多くの方に知っていただくことができ、利便性の高さから、多くの方にご賞味いただけるのではと考えた」とは広報担当者。

 店頭販売のみの同店では、店舗奥に設けたキッチンで職人がロールケーキを手作りする。ファサードには白と水色を使用することで、「優しさや清潔感」を演出。店内は木を使用し「ぬくもりや温かさが感じられるように」仕上げたという。

 メニューは、豆乳に北海道産の練乳などを加え「甘め」に仕上げた「白巻」と、「余分なものを加えず」豆乳の味を生かした「青巻」の2種を用意する「はらロール」(1本=1200円、カット=320円)をはじめ、京都の有機抹茶を使用した「抹茶」、国産の竹炭を生地に使用した「竹炭」など(カットのみ=各350円)全7種。

 営業時間はam11:00~pm20:00となる。


はらロール表参道店 http://hararoll.jp/
渋谷区神宮前4-6-7
電話03-5474-2887

11月28日東京港区・六本木の六本木ヒルズにて独のクリスマスマーケットを再現した「クリスマスマーケット2009」を開催(12月25日まで)

 東京港区・六本木の六本木ヒルズ内大屋根プラザにて独のクリスマスマーケットを再現した「クリスマスマーケット2009」を開催している。

 「クリスマスマーケット」はクリスマス関連のフードやグッズを販売する市で、1393年にドイツで始まり、ヨーロッパ一帯では広く開かれている催し。ドイツではクリスマス前の4週間を「アドヴェント(待降節)」と呼び、マーケットがメインとなる伝統的なクリスマスイベント。六本木ヒルズでは本場とされる独・シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを再現している。

 本場ドイツの伝統的なクリスマスアイテムを1年中扱うことで有名な「ケーテ・ウォルファルト」をはじめ、六本木ヒルズ内外の店舗がクリスマスグッズを販売。スパイスの効いた温かいグリューワインやスイーツなどオリジナリティ溢れるメニューも堪能できる。

 会場には、もみの木のガーランド、天使やサンタクロースなどの素材でディスプレーされた屋台が並ぶ。初出店3店舗を含む11店舗がクリスマスのフードやグッズを販売。ウェストウォーク南側の吹き抜けには、ドイツの伝統的なクリスマスオーナメント「クリスマスピラミッド」も展示されている。

 オーナメントやドイツの木工品などクリスマス商品の専門店「ケーテ・ウォルファルト」のほか、「ケーセン社ぬいぐるみ」(4410円~13650円)や「ポップオルゴール」(4020円)など木製玩具を扱う「アトリエ ニキティキ」、温めた赤ワインにスパイスを加えた「グリューワイン」(600円)やドイツパンの定番「プレッツエル」(450円)などを用意する「カフェ・タンネヴァルト」、生ビールやジャーマンソーセージなどドイツ直輸入の味を提供する「フランツグリル」、ヒルズオリジナルのギフト雑貨などを扱う「クリスマスマーケット オリジナルストア」も出店。総アイテム数は1000種類以上となる。

 開催時間はam11:00~pm21:00。

クリスマスマーケット2009 http://www.roppongihills.com/feature/artelligent_christmas_2009/market.html
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ内
電話03-6406-6000(総合インフォメーション)

12月1日東京・神宮前の青山オーバルビルにオホーツクの郷土料理店「北海道オホーツク美幌食堂」がオープン

 東京・神宮前の青山オーバルビルにオホーツクの郷土料理店「北海道オホーツク美幌食堂」がオープンした。

 このお店は美幌観光物産協会の協力の下、北海道・美幌町を中心としたオホーツク地区の農畜産物や海産物などを使い、「美幌のまちおこし」「オホーツク地区の認知向上」を目的とした出店。

 飲食店の経営や弁当の製造、販売などを手がける「チーム二十一」が運営する、ラゾーナ川崎プラザ(神奈川県川崎市)内の4カ月に一度業態を変える企画店舗「シーズンキッチン」で「テスト出店」を行ったところ好調だったのがこの店舗。そのため、青山への出店を決めたもの。

 席数は52席。ガラス張りのファサードや店内壁面には、美幌の観光ポスターを掲出。店内では、美幌周辺の産物「蝦夷わさびじょうゆ漬け」に付けて食べる「オホーツク北斗ポークの炭火焼豚丼」(850円~1050円)や、美幌町産のきたあかりやシンシア、斜里町産のインカのひとみの3種のジャガイモを使い、それぞれの「特性」に合わせて作るサラダ「ポテトサラダ」(480円)などを提供する。客単価は、ランチ=900円、ディナー=2800円を見込む。

 店内には美幌の物産販売コーナーも設け、丸大大西パン(網走郡)のラスク「オホーツクのラスクやさん」(8枚入りで315円)なども販売。「美幌の情報発信基地」としても機能していくもの。

 「美幌の場所をたくさんのお客さまに知っていただき、オホーツクエリアの大自然がはぐくんだおいしい食材を紹介できれば」とは同店の社長。「周辺のオフィスワーカーを中心に、北海道国際航空にも協力いただいているので、観光客の取り込みにつながれば」とも。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm23:30(土・日・祝日はam11:30~pm22:00まで)。


北海道オホーツク美幌食堂 
渋谷区神宮前5丁目52-2
電話03-3575-7010

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