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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

10月27日東京・恵比寿に「TSUTAYA」新業態モデル店がオープン

 カルチュア・コンビニエンス・クラブは、東京・恵比寿に「TSUTAYA エビスガーデンプレイス オフィス店」をオープンした。

 いままでの店舗とはちがい、店頭に設置されたタッチパネル式の端末で目的の商品を探して予約する。商品はカウンターで受け取る「バックヤード方式」を採用している。「大きな売り場面積を確保できない場所に出店する際の店舗モデルとして導入した」とは広報担当。

 出店場所は同フロアに出店中のファミリーマート隣で、店舗面積は13坪。「新しいタイプのTSUTAYA」である点や、ターゲットがオフィス利用者であることから、空間はベージュなど茶系を基調にしたデザインで仕上げた。

 商品在庫はDVD・CD合わせ5万枚ほど。同店専用のホームページでレンタル予約しておけば、仕事帰りなどに店頭で商品を借りることができる「ネットレンタル予約サービス」も導入。そのほか、ビジネス誌やファッション誌、小説なども扱う。

 「珍しい売り場としてご覧になる方もいらっしゃるが、パソコンからの予約などで利用いただく方も多い」と前述の広報担当。「これまでさほど多くなかったオフィス利用者の利用が増えれば」と期待を寄せる。

 「タッチパネルなど利便性を追求したオフィス店の出店に対し、ジャケット写真を見て選ぶ楽しさを追求した。これまで以上に『ツタヤに行く理由』を感じていただければ」とも話している。

 営業時間はam8:00~pm23:00(土・日・祝日はam12:00~pm20:00)。


TSUTAYA エビスガーデンプレイス オフィス店
渋谷区恵比寿4
電話03-6859-5855
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10月29日東京・渋谷の渋谷マークシティにあるレストラン街がリニューアルオープン

 東京・渋谷の渋谷マークシティにあるイーストモール3階と4階のレストランアベニューがリニューアルオープンした。

 このリニューアルは来年3月のオープン10周年に向けたもの。壁面は木を基調としたデザインを施し、店内の柱は「天然石の風合い」を生かしながらアイボリーカラーを取り入れたデザインになっている。

 新らたにオープンするのは、ベーカリー・カフェ「JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ)」(電話03-5457-7031)。店舗には26席を用意。フランス最優秀料理人賞の受賞経験を持つシェフ、ジャン・フランソワ ルメルシエ氏がプロデュースする同店では、「クロワッサン・フランソワ」(190円)など約30種類のパンを提供する。

 もう1軒はスイスやイタリアの日本大使館総料理長を務めた経験を持つシェフ、石橋尚幸氏がオーナーシェフを務めるイタリア料理店「La casa di Nao(ラ カーサ ディ ナオ)」(電話03-6416-9788)だ。店舗には52席を用意。石釜焼きのピッツア(1300円~)や蒸気で野菜を蒸した料理のバボール(1500円~)など、わざわざ福岡から取り寄せた食材を使った料理を提供するという。

 また、これまで出店していた洋総菜専門店「つばめグリル」やチョコレート専門店「デカダンス ドゥ ショコラ」、すし店「梅丘寿司の美登利」、中華料理店「西楼厨」など7店舗はファサードをリニューアルしたり、内装を一新する店もある。

 11月25日まで、ラ カーサ ディ ナオ「本日の鮮魚の蒸し焼き・野菜添え」(2000円~)を、つばめグリル「いろいろキノコのハンブルグステーキ」(1260円)など各店が限定メニューを用意。梅丘寿司の美登利は1日30食限定の「デラックス超特選にぎり」(2100円)を提供し、リニューアルを祝う。


渋谷マークシティ http://www.s-markcity.co.jp/
渋谷区道玄坂1-12−1
電話03-3780-6503

10月29日東京・表参道のスパイラルで新スタイルのアートフェア「ウルトラ002」が開催(11月3日まで)

 東京・表参道のスパイラルで若手ギャラリスト・ディレクターが個人名義でアート作品を出展する新しいシステムのアートフェア「ウルトラ002」が開催される。

 通常のアートフェアがギャラリー名義で出展されているのに対し、ギャラリーで作家、作品を選定するディレクターが個人名義で作品をセレクト、展示販売するアートフェア。新しいシステムを導入した先進的なものとして、昨年に引き続き開催される。

 ディレクターの選定はスパイラルのチーフキュレーター岡田勉と、現場商會の池内務が担当。池内は「経験値よりも、真摯(しんし)さや作品を見る目の懸命さを基準に選定。売り上げも大切だが、自分の目で選んだものを世間に一生懸命見せようとするディレクターの『心意気』が重要」と話す。

 会場は、スパイラルホール(3階)に新たにスパイラルガーデン(1階)を加え、前回から倍増した51人のディレクターが一堂に会す。所属画廊を持たないインディペンデントなディレクターなどの出展もあり、一つのギャラリーから複数のディレクターが参加する例も同フェアならでは。広域渋谷圏からは、会場となる「スパイラル」の加藤育子、現代アートの通販サイト「ギャラリータグボート」(港区南青山2-11-16)の武方英恵氏、「hpgrp Gallery東京」(渋谷区神宮前5-1-15 )の戸塚憲太郎氏、「magical, ARTROOM」(渋谷区恵比寿1-18-4)の伊藤悠氏などが参加する。

 前回の参加ディレクターからは「『名前を出すことで自信がついた』との声もあった」と池内。来場者へは「ネームバリューばかりが先行して、行く画廊が偏ってしまっている目利きの方にぜひ来てほしい。まだあまり知られていなくても良質な作品を見せているディレクターがたくさんいることを知ってほしい」と呼びかける。

 開催時間はam11:00~pm20:00。入場料は1000円(スパイラルガーデンは無料)。


ウルトラ002 http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/10/-002.html
港区南青山5-6-23
電話03-3498-1171

10月21日東京・新宿の新宿高層ビル50階にダイヤモンドダイニング経営の和食ダイニング「天空の和食処 星空の中へ」がオープン。

 東京・新宿の新宿高層群のなか、新宿野村ビル50階にダイヤモンドダイニング経営の和食ダイニング「天空の和食処 星空の中へ」がオープンした。

 このお店は「至高の和食スカイダイニング」がコンセプトのラグジュリーレストラン。見渡す限り新宿ビル群のきらめく夜景が広がる天空のダイニング。地上200mの瞬く星空に囲まれた空間で厳選素材の美食が楽しめる。

 店内は天空の焼酎倉庫がコンセプト。ファサード壁面には焼酎の大樽が並び、吹き抜けのエントランスからはオープンキッチンが垣間見れる。大きな窓に囲まれた、新宿摩天楼の夜景が一望できるメインホール。まるで天空に迷いこんで来たような、窓に面したカップル向けペアシート。また、少人数のパーティーに最適な個室も完備している。

 メニューは「本鮪とアボカドのタルタルイクラのソースがけ」(880円) 、「牡丹海老と彩り野菜のヒアルロン酸クラッシュゼリー」(880円)、「アボカドとクリームチーズの酒盗和え」(680円)、「汲みあげ湯葉 生雲丹のせ」(780円)、「福岡県産辛子明太子の備長炭火炙り」(780円)、「手造り豆富 醤油のジュレがけ」(780円)など。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00(土・日・祝日pm16:00まで)。ディナー=pm17:00~pm23:30(日・祝日pm23:00まで)


天空の和食処 星空の中へ http://www.diamond-dining.com/shop_info/hoshizora/
新宿区西新宿1-26-2新宿野村ビル50F
電話03-5325-2181

10月19日東京・渋谷の道玄坂に居酒屋「Wine & Taspas IZAKAYA シブヤバル209」がオープン。

 東京・渋谷の道玄坂・109裏手に居酒屋「Wine & Taspas IZAKAYA シブヤバル209」がオープンした。

 店名の由来は「渋谷に根付いたバルを作りたい」という思いから。「若い方やワイン初心者も気取らずにワインが飲める店」をコンセプトに同店を作り上げていくという。「209」は、「109の裏手にあることから」名付けたもの。

 席数は、掘りごたつ席などを含め50席を用意。オレンジを基調とした「温かみ」のある外観と、入り口に用意した立ち飲みエリアで「入りやすさや親しみやすさ」を演出したという。店内は「料理を香りや音も伝えていきたい」とオープンキッチンに。

 メニューは、「自家製パンのブルスケッタ」(350円)、「白身魚とジャガイモのプチコロッケ」(400円)や「自家製サルシッチャ」(700円)、「エビのガーリック焼き」(500円)など、スペイン料理のアペタイザーでもある「タパス」約60種類を提供。

 現在プレオープン中の同店。広報担当の樋口百合子氏は「現在来店いただくお客さまは男性=4割、女性=6割程度で、20~30代のOLやサラリーマンの方が中心」と話す。「コンセプトでもある『渋谷に根付いたバル』として進化し、5年後、10年後も渋谷・道玄坂で愛される店にしていきたい」とも。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm18:00~pm24:00(金・土・祝前日のみバー=翌am5:00まで)。グランドオープンは今月29日を予定しており、正式オープン後にランチとバー営業を始めるという。


Wine & Taspas IZAKAYA シブヤバル209 http://r.gnavi.co.jp/a439002/
渋谷区道玄坂2-28-1 椎津ビル
電話03-3462-7422

10月26日東京・新宿の新宿西口「思い出横丁」にてアートイベント「思い出横丁町並み絵巻プロジェクト2009」が開催(11月14日まで)

 東京・新宿の新宿西口商店街の飲み屋街「思い出横丁」にてアートイベント「思い出横丁町並み絵巻プロジェクト2009」が開催される。

 「思い出横丁」は戦後の闇市から続く、やきとり店、もつ焼き店、居酒屋、すし店などが並ぶ昔ながらの飲み屋街。このイベントではでは、思い出横丁の街並みを描いたのれん、利用客が彩色した横丁の絵などを各店舗や道路に展示し、「アートを通して横丁の将来を考える。横丁に多くの人の関心を集め、皆さんの意見を聞ける場を作るため、横丁の一番の魅力である街並みをアートにすることにした」とはこのイベントを企画した笠尾氏。

 線路通りには昨年、同横丁の線路沿いの街並みを8メートルののれんに描いた「街並み絵巻巨大のれん」、仲通りには「街並み絵巻つぶやきギャラリー」と題して18枚の「つぶやきバナー」を展示する。「つぶやきバナー」は、訪れた人が横丁に対してつぶやいた「この横丁なくなっちゃうの?(この活動を見て一言)」「あーあ、また大ガードに来ちゃった、戻る?(初めて横丁に来た若者)」などという一言と街並みイラストを組み合わせたもので、利用客はその下をくぐり抜けながら作品を見ることができる。

 それ以外にも店内での展示、「お店ギャラリー」も行う。「五十鈴」では同店で扱う道具と横丁に来た人々が合体して生まれた付喪神が店内で騒いでいる様子を描いた「思い出横丁五十鈴付喪神絵図」、「串衛門」では同店に集まる人々の顔をコラージュした作品、「但馬屋」では昔の思い出横丁を描いた水彩画「昔の思い出横丁水彩原画」、「鳥園」と「大黒屋」では2008年・2009年の街並み絵巻を展示するほか、協力店ではスタッフが「街並みアロハ」を身に着け営業する。

 期間中は、火曜の夜と土曜の午後に水彩ワークショップと「顔」で答える思い出横丁・顔アンケート作品制作を実施(雨天中止)。


思い出横丁町並み絵巻プロジェクト2009 http://www.t-kougei.ac.jp/arts/topics/topics604.html
新宿区西新宿1一帯

10月25日神奈川県横浜市・横浜マリンタワーにて日本の食をテーマにした「スローフードディナー」を開催(30日まで)

 神奈川県横浜市・横浜マリンタワーにて日本の食をテーマにした「スローフードディナー」を開催している。

 スローフードディナーは、「スローフードニッポン2009 国際スローフードウィーク in 横浜」の一部。日本の地域食材や郷土料理を

テーマにしたディナーイベントだ。国内外のシェフを招くなど、横浜市内の飲食店と日本各地の生産者や食材とのコラボレーションによる一夜限りの特別メニューを提供している。

 25日(日)は、弘前を代表するフランス料理店「レストラン山崎」の山崎隆シェフが、自然農法で栽培された「奇跡のりんご」と養鶏「青森シャモロック」を利用したコース「青森シャモロックナイトwith奇跡のりんご」を振る舞う。料金は10500円。 

 27日(火)は、金沢の日本料理屋「銭屋」の料理人、高木慎一朗氏が「一夜限りのヨコハマ銭屋」と題し、特色ある山海の幸などこだわりの食材を利用した金沢の懐石料理を再現する。料金は15750円。

 30日(木)は、横浜マリンタワーで総料理長を務める木島麻盛シェフが、神奈川県産の新鮮な野菜を利用した「神奈川の野菜を楽しむイタリアン」を披露。メニューは、温前菜(ミニかぶとフォアグラのポワレ、長芋のフライ添え、ソース・エスプレッソ)、メインディッシュ(仏産鴨肉のコンフィとごぼうのチップス、トリュフのマッシュポテトと共に)、デザート(バターナッツスカッシュを包んだ金美人参のクレープと栗のアイスクリーム)など。当日は生産農家の方から野菜に込めた思いなどを伺う。料金は10500円

 開催時間は、pm19:00~pm21:00(受付pm18:30~)


スローフードディナー http://slowfoodnippon.com/event03.html
横浜マリンタワー3階・スローフードディナー特設会場
横浜市中区山下町15
電話03-3251-6923 (スローフードジャパン東京事務所)

10月16日東京・渋谷のセンター街に宮崎地頭鶏・せいろ蒸しを中心とした居酒屋「渋谷ろくよん」がオープンした。

 東京・渋谷のセンター街に宮崎地頭鶏・せいろ蒸しを中心とした居酒屋「渋谷ろくよん」がオープンした。

 地下1階に出店するこのお店の席数は約35。「温かいイメージや落ち着いた雰囲気が生まれる木を基調に、食事と会話を楽しんでいただくため、あえて内装は造り込まなかった」とは店長の話し。店名は「蒸し=64=ろくよん」から名付けた。

 メニューは、「ろくよん名物 鉄板じどっこ焼き」(880円)などの宮崎地頭鶏を使った料理や「自家製ベーコンと旬野菜のせいろ蒸し」(1480円)などの蒸し料理などをそろえ、せいろ蒸し用のタレはチーズフォンデュやユズみそ、ごま塩だれなど10種類を用意する。

 前述の店長は「来店いただくお客さまの割合は男性=3割、女性=7割。健康意識が高くて食事にヘルシーさを求めている方が来店されている」と話す。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm15:00、ディナー=pm17:00~pm24:00(土・日はam11:30~pm24:00の通し営業)。


渋谷ろくよん http://r.gnavi.co.jp/a616546/
渋谷区宇田川町28-12 アダチビルB1階
電話03-5456-1109

10月23日東京・渋谷の西武渋谷店・モヴィーダ館にてカフェ「POTLUCK(ポットラック)」がオープン。

 東京・渋谷の西武渋谷店・モヴィーダ館にて、カフェ「POTLUCK(ポットラック)」がオープンする。

 この店の名前の由来は「食べ物を持ち寄って行うパーティー」などを指すポットラックにちなみ、「一つのテーブルに、いろんな食文化や食材、料理を提供する」という意味。

 席数は79席。米OPNING CEREMONYのキャロル・リムCEOとクリエーティブディレクターのウィンベルト・レオン氏のディレクションの下、オープンキッチンを取り入れ「ファーマーズマーケット」のような空間になっている。

 メニューは、スキレット(鋳鉄製のフライパン)で提供する料理(750円)や、米粉を使ったオリジナルパンに挟んだ大根とニンジンの甘酢あえをベースに、豚肉や鶏肉、魚などを選ぶことができるベトナム風サンドのバンミ(550円)、スープ(S=380円、L=680円)などを提供するほか、ワインなどの酒類も用意。サラダやバンミなどメニューの一部はテークアウトも可能。

 営業時間はam10:00~pm23:00。


POTLUCK(ポットラック)
渋谷区宇田川町21-1西武渋谷店・モヴィーダ館
03-3462-0111(大代表)

10月1日東京・汐留にマクロビカフェ&デリ-「チャヤマクロビ」がオープン

 東京・汐留のロイヤルパーク汐留タワーにマクロビオティックメニューを提供するカフェ&デリ-「チャヤマクロビ」がオープンした。

 このお店では「おいしい、楽しい、からだにやさしい」をコンセプトに、マクロビオティックの考えに基づき、有機農法の玄米や季節の野菜を使用したメニューを提供。肉、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料は一切使用していない。肉や卵の代わりに豆腐や穀類、牛乳の代わりに豆乳を使用、白砂糖の代わりにメイプルシロップ等を使用し、オリジナルのマヨネーズ風ソースなど調味料も開発したものを使用。

 メニューは「Tofuと根菜のハンバーグ」や「旬野菜のロースト」などの日替わりのデリとスープ、サラダ、オーガニック玄米ごはんがセットになった「玄米プレート」(1200円)のほか、「季節野菜のミソスープセット」(1200円)、肉の代わりに玄米や雑穀、野菜、海藻を使用したパテを使用した「チャヤマクロバーガーセット」(1300円)、季節のカレープレート(1400円)などを用意。オリジナルのケーキやオーガニックのコーヒー、紅茶、三年番茶などもそろえる。

 同社広報担当の中川弥加氏は「野菜が不足しているかな、体の中をリセットしたいなと思った時にもお気軽に利用していただければ」と話す。

 営業時間はam11:00~pm21:00。

チャヤマクロビ ロイヤルパーク汐留タワー店 http://www.chayam.co.jp/restaurant/shiodome.shtml
港区東新橋1-6-3ロイヤルパーク汐留タワー
電話03-3573-3616

10月16日東京新宿区・新宿三丁目にインドアのゴルフ練習場「BOXGOLF」がオープン

 東京新宿区・新宿三丁目にインドアのゴルフ練習場「BOXGOLF」がオープンした。

 このシュミレーションゴルフは空き倉庫を改造して作ったゴルフ練習場。運営は美容サロンなどを経営するサンファイブだ。

 店舗面積は約80坪。内装は、ニューヨークのスラム街にあるようなカフェをイメージし、落ち着いた空間に仕上げたという。ゴルフの練習場にはクラブを振り上げる高い天井、音を出しても支障がない場所、ある程度の広さが必要だったため空き倉庫を使用している。

 打席数は全9打席で、すべて弾道シミュレーターを装備しているため、スイング軌道を分析できる。初心者や女性ために個室打席も用意し、男性用クラブのほか女性用クラブ、シューズ、手袋、スパイク、ポロシャツのレンタルも行っている。ゴルフのレッスン書やビデオ、無料のドリンクバーも用意し、「ただ練習するだけじゃなく、漫画喫茶のようにいろんなものを楽しむことができる」という。

 さらに「ゴルフは車を持っていないとなかなか行けない。サラリーマンの多くはゴルフを楽しんでいるはずなのに、会社帰りに気軽に練習できる場所がない。それなら車がなくても、仕事帰りに立ち寄れる便利な場所に作ろうと思った」とも。

 営業時間は、火~日曜=am10:00~pm24:00(月のみam12:00~pm24:00)。

 料金は、1打席(90分)=2900円(平日am10:00~pm17:00=2000円)。
 
 1打席2人まで利用可能。


BOXGOLF http://www.boxgolf.net/
新宿区新宿4-3-15 レイフラットB館
電話03-6457-7896

10月15日Twitter(ツイッター)、日本の携帯向けにサイトオープン

 お手軽な一言ブログを展開できるTwitter(ツイッター)が、日本の携帯向けにサイトオープンした。

 インターネット支援事業を手がけるデジタルガレージは、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」の携帯電話向けサイトを開始。

 同社と米Twitter社が今年前半に日本国内で行った調査で、携帯電話からツイッターを使用するユーザーが全体の95%に達したことなどを受け、「より多くのユーザーにツイッターの楽しさが広がる」ことを期待し、同サイトを共同開発。

 ツイッターとは、ユーザーの「What are you doing?(いま何しているの?)」という問いかけに対し、ウェブやSMS(携帯電話同士で短い文字メッセージを送受信できるサービス)などを通じて多くのユーザー同士がメッセージをリアルタイムに交換できるソーシャル・メッセージング・サービス。米Twitter社が2006年6月に立ち上げ、現在では個人だけではなく組織単位での利用も進んでいる。

 今回の日本携帯版公開に伴い「新機能」を追加。携帯電話会社の端末ごとに仕様が異なる絵文字を、投稿したユーザーの意図に合った絵文字に変換する「絵文字変換機能」、第三者に読まれることなく、ユーザー間でのメッセージ送受信に対応する「ダイレクトメッセージ機能」のほか、携帯電話のカメラで撮影した写真をアイコン画像として登録できるなど、ユーザー情報の変更ができるようになった。


Twitter(ツイッター) http://twitter.com/

10月19日東京・飯田橋の和食店「穴子屋 かわな」。17日に今季の営業を終了し、今日から「いくら家 かわな」としての営業を開始。

 東京・飯田橋の和食店「穴子屋 かわな」。17日に今季の営業を終了し、今日から「いくら家 かわな」としての営業を開始する。

 このお店は昨年6月にオープンしたもの。「春=鯛」「夏=穴子」「秋=いくら」「冬=あんこう」と四季の変化に合わせ天然物にこだわった旬の食材の専門店として、1年を通じ4業態に変化するお店。春「鯛めしや かわな」、夏「穴子屋 かわな」、秋「いくら家 かわな」、冬「あんこう屋 かわな」と、メニューだけではなく店名も看板もすべて変更するのが特徴。席数はカウンターとテーブル席を合わせた20席のみだ。カウンター席もあるので、一人でも来店しやすいと評判。

 店主の川名和久氏が、店を構えるときに「思いついた」というこの業態。「何で誰もやっていないんだろうと思った。他にないと思う」と話し、同業態のメリットとして「『穴子がおいしかったから、イクラも』と年4回来てくれる、珍しい、印象に残る、覚えてもらえる」などを挙げる一方、「客層が変わる、イクラは女性に人気だが男性は痛風を気にして来てもらえない」などのデメリットもあるという。

 「いくら家 かわな」のメニューは、薬味類を別皿で提供し、ご飯の上にイクラだけがのった純粋な「いくら丼」(1700円)やイクラに火を通さず周りの食材のみに火を通す「いくら入り玉子焼き」(1000円)、「いくらコロッケ」(900円)など。旬の一品料理やコース料理も用意する。

 それぞれの営業は、「鯛めしや かわな」=3月中旬~6月中旬(約3カ月)、「穴子屋 かわな」=6月中旬~10月中旬(約4カ月)、「いくら家 かわな」=10月中旬~11月中旬(約1カ月)、「あんこう屋 かわな」=11月中旬~3月中旬(約4カ月)。

 営業時間はAM11:00~pm14:00、pm17:00~pm22:00。日・祝日は定休。


いくら家 かわな http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/245998505/article/82568.html
千代田区飯田橋1-5-5 I.W.Oビル
電話03-3263-7597

10月17日東京新宿区・神楽坂にてお座敷遊び、ギャルソンレースなどを催す「神楽坂まち飛びフェスタ2009」が開催(11月3日まで)

 東京新宿区・神楽坂にてお座敷遊び、ギャルソンレースなどを催す「神楽坂まち飛びフェスタ2009」が開催されている。

 1999年7月の開催から今年で11回目を迎える神楽坂の秋の風物詩が「神楽坂まち飛びフェスタ2009」だ。

 神楽坂を中心とした広い範囲で開催されるイベントは、商店会や地元企業、近隣の学校などが協力・参加する神楽坂の一大イベント。期間中は連日、伝統的なものから最近のものまで多種多様なイベントでにぎわう。

 見どころは、300メートルの坂道をトレイに載せたグラスの水をこぼさずに運ぶ「ギャルソンレース」(10月18日)や神楽坂芸者衆による「お座敷遊び入門講座」(10月24日)など。このほか、展示会、落語や小唄、寄席、能などの伝統芸能、音楽・ダンスなどを17日間で80種を超えるイベントを繰り広げる。

 今年は、アーティストが自分の作品を販売する「アートマーケット」をリニューアル。毘沙門天の境内とその周辺にアート作品を展示する「ストリート・アート・ギャラリー」(10月18日)を開催。最終日の11月3日には、「まち飛びフェスタ」最大の目玉企画となる、700メートルの坂道に敷いたロール紙に誰でも自由に絵を描くことができる「坂にお絵描き」を開催し、イベントを締めくくる。

 公式パンフレットは神楽坂周辺で配布され、公式ホームページ内でもイベントスケジュールを見ることができる。


神楽坂まち飛びフェスタ2009 http://machitobi.net/
主催 神楽坂まち飛び実行委員会

10月17日東京・渋谷と六本木の2地区で「第21回東京国際映画祭」が開幕(26日まで)

 東京・渋谷のbunkamuraと六本木の六本木ヒルズなどにおいて「第21回東京国際映画祭」が開幕する。

 東京国際映画祭は世界中から、製作者、バイヤー、ジャーナリストが集うアジア最大級の映画祭。今年で22回目を迎えるアジア最大級の映画祭だ。六本木ヒルズをメイン会場に開かれる。世界中から厳選された743作の応募作品の中から15作品を上映し、「東京 サクラ グランプリ」を選出する「コンペティション部門」のほか、日本未公開の作品を紹介する「特別招待作品」、TIFF最多の作品数と観客数を誇る「アジアの風」、日本映画を海外に発信していく「日本映画・ある視点」、自然と人間の共生をテーマにした特集上映「natural TIFF」などさまざまなジャンルの作品約110作品を9日間で一挙に上映する。

 開幕の当日(18日pm16:30~)は、ドレスアップした女優や俳優、監督らが六本木けやき坂通りからオープニングセレモニー会場に向う。今年は、環境性能に優れた最新車「iQ」から登場したゲストが、再生素材を利用したグリーンカーペットの上を歩き、映画祭のテーマ「エコロジー」をアピール。また、このテーマは映画祭全体のテーマでもあり、すべての上映をクリーン電力で上映する。

 上映作品は、オープニングを飾る深海ドキュメンタリー作「オーシャンズ」や脚本家チャーリー・カウフマンさんの初監督作「脳内ニューヨーク」、3D作品として期待されるジェームス・キャメロン監督作「アバター」、日本映画からは作家・辻仁成さんが監督し、アントニオ猪木さん主演の「ACACIA」、広末涼子さん主演の「ゼロの焦点」、矢沢永吉さんのドキュメンタリー作「E.YAZAWA ROCK」など。

 実は、上映チケットを購入するだけで、映画ファンなら誰でも簡単にこの映画祭りに参加することができる。六本木ヒルズ、Bunkamuraをメイン会場に開催されるビッグイベントを楽しもう。


第21回東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/ja/
六本木ヒルズ 港区六本木3-8-15 電話03-5413-7711
Bunkamura 渋谷区道玄坂2-24-1 電話03-3477-9111

10月16日東京港区の青山や外苑駅前周辺にてボサノバイベント「BOSSA AOYAMA 2009」が開催(18日まで)

 東京港区の青山や外苑駅前周辺にて国内外のボサノバ・アーティストがパフォーマンスを繰り広げるボサノバイベント「BOSSA AOYAMA 2009」が開催される。

 このイベントは、青山商店会連合会や近くにある駐日ブラジル大使館らが共催し、ボサノバを通じて「地域、国際、文化交流」を表現する音楽イベント。昨年はブラジル移住100年を記念し、ビル壁面に巨大キリスト像を投影するなどして好評を得たが、今年は同地域の複合企画「青山まつり」との合同開催が実現。地域一体型のイベントとなることを目指し、青山や外苑駅前周辺エリア5会場で計30ステージのボサノバ・ライブを展開する。

 主な出演者は、ボーカルのseikoと7弦ギターのshinyaによる音楽ユニットで、「ブラジル武者修行から帰国したばかり」という「muleque(ムレッキ)」や、歌とブラジリアン・ギターのデュオ「naomi & goro(ナオミアンドゴロー)」、ブラジル生まれのTony Freitasなど国内外のアーティスト18組。原宿教会、時計塔前オープンスペース、オラクル青山センター)など、東京メトロ・外苑前にほど近い5カ所を会場にフリーライブを行う。

 ライブ演奏時間はam12:00~pm20:00ごろまでで、施設により異なる。


BOSSA AOYAMA 2009 http://www.bossa-aoyama.jp/
原宿教会(渋谷区神宮前3-42-1)
時計塔前オープンスペース(北青山2-13)
オラクル青山センター(港区北青山2-5-8)
カフェ&バール アブラッチオ(港区北青山2-7-15 NTT青山ビル)
CIプラザ(港区北青山2-3-1)
電話03-5775-3251(実行委員会事務局)

10月10日東京・中目黒の山手通り沿いに連日満席の超人気焼肉店「焼肉チャンピオン NAKAME+」がオープン

 東京・中目黒の山手通り沿いに連日満席の超人気焼肉店「焼肉チャンピオン NAKAME+」がオープンした。経営は恵比寿「18番」、「焼肉チャンピオン」などを展開する株式会社ピューターズ。

 「焼肉チャンピオン」といえば、メディアにも引っ張りだこの人気店。2005年8月にオープンした恵比寿店は、多彩な稀少部位や、オープンキッチンで寿司店のようなライブ感の演出で話題となり、未だに予約が取りにくい大繁盛店。昨年2月にオープンした2号店に続く3店目。場所は、中目黒駅から徒歩10分の山手通り沿いのビルに立地。入口を入るとまず目に飛び込んでくるのが、タンが丸ごと吊るされた熟成庫と、正肉用の保冷ケース。ここで2~3週間熟成させ、最も旨みの増した状態で提供する「熟成タン」を、提供する。

 内装は、落ち着いた雰囲気の中で楽しめる空間を考え、1階は4部屋の個室を用意。一方、2階はチャンピオンの顔でもあるオープンキッチンがメインのテーブル席。恵比寿2号店で腕を振るっていた金子達矢氏が店長を務める。

 メニューは基本的には恵比寿店と同じ。最高級のA5ランクの和牛のみを使用。その日の特選部位を少量多品種盛り込んだ「特選おまかせコース」(5800円)、「チャンピオンコース」(7800円)をはじめ、「クリ」(1500円)「ザブトン」(2400円)などアラカルトも15品以上と豊富に揃える。また、クッパなどの食事メニューに関しては、系列店の料理長とメニュー開発を進め、一般の焼肉店にはない斬新なメニューを考案中とのこと。

 営業時間はpm17:00~翌am1:00まで。


焼肉チャンピオンNAKAME+ http://gourmet.livedoor.com/restaurant/421998/
目黒区東山2-3-5
電話03-6412-8916

10月10日東京新宿区・新宿3丁目に4店舗の立ち飲み居酒屋が入った「新宿三丁目ホルモン横丁」がオープン

 東京新宿区・新宿3丁目に4店舗の立ち飲み居酒屋が入った「新宿三丁目ホルモン横丁」がオープンした。運営はもつ焼き店「もつやき処 い志井」や「日本再生酒場」などを経営するい志井グループ。

 この店は、「もつやき処 日本再生酒場 その弐」、ハラミ専門店「ハラミ屋Burrari」、まぐろと海鮮もつ焼き処「まぐろ屋 阪庄」、豚ホルモン焼き「ホルモン 豚や三八」とホルモンを扱うタイプの違う4店舗で構成。店舗面積は合わせて約40坪で、約80人を収容できる。

 「もつやき処 日本再生酒場 その弐」は「昭和30年代風のレトロな雰囲気」。亡き先代・石井芳彦さんが1950年に創業した東京中野の屋台と、その後開店した8坪の店舗を再現したいという思いから始まった「日本再生酒場」。当時と変わらないメニューが並ぶ。

 ハラミ専門店「ハラミ屋Burrari」は、「昔ながらの小さな洋食屋のような雰囲気」。ハラミ(横隔膜)の串焼きとワインを一緒に楽しめる。

 まぐろと海鮮もつ焼き処「まぐろ屋 阪庄」は漁港にある食堂の雰囲気を目指す。刺身や、マグロのさまざまな部位の串焼き、旬の海鮮ホルモンの串焼を提供。

 豚ホルモン焼き「ホルモン 豚や三八」は「昭和30年代風のレトロな雰囲気」。豚のホルモンやドリンク、全メニューを380円で提供する。定番の部位のほか、同店でしか食べられない部位もそろえる。

 客席はいずれのお店も約20席。

 同店舗の広報担当者は「い志井グループが大切にする『人間力』でスタッフ一同、店を盛り上げ、向かいにある日本再生酒場新宿三丁目店も巻き込み、活気ある横丁にし、来る人に元気になってもらえる空間を目指す」と意気込む。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。


新宿三丁目ホルモン横丁
新宿区新宿3-6-14
03-3352-4829(再生酒場)
03-3352-0365(Burrari)
03-3225-3438(阪庄)
03-3352-0838(三八)

10月1日東京千代田区・末広町に出来たてホヤホヤのすり身料理を提供する「すりみや」が開店。

 東京千代田区・末広町に出来たてホヤホヤのすり身料理を提供する「すりみや」が開店した。

 このお店はヘルシーで美味しいと世界中でブームとなっている「おでん」と「すり身」の専門店だ。おしゃれな店内と落ち着いた雰囲気。板前が腕によりをかけた絶品『すりみ料理』。うまい肴とうまい酒。をモットーに秋葉原近くの末広町で2店舗目が開店した。

 900年以上続く、すり身料理を焼く、揚げる、蒸すと昔ながらの作り方で提供。宮城県塩釜市にある水産練り製品の製造販売では歴史ある阿部善商店から直送されてくる「すり身」を店内で、形成し、調理する。まさに出来たてホヤホヤの美味しさが味わえる店だ。

 「すりみや」名物の手造り焼きちくわを一度味わってみるのもいいのでは?

 営業時間は ランチがam11:00~pm15:00。ディナーがpm17:00~pm23:00(土・祝日~pm22:00) 。日曜定休


すりみや 末広町店 http://r.gnavi.co.jp/g840102/
千代田区外神田2-14-5バイリーンビル
電話03-5289-3377

9月6日東京杉並区・阿佐ヶ谷の複合施設「ラピュタ」にて忍者映画特集上映(17日まで)

 東京杉並区・阿佐ヶ谷の複合施設「ラピュタ」にて忍者映画特集上映イベント「疾風怒濤(どとう)の忍術大合戦 CINEMA★忍法帖」が開催中だ。

 この複合施設ラピュタは、小劇場「ザムザ阿佐谷」(地下1階)、映画館「ラピュタ阿佐ヶ谷」(2階)、レストラン「山猫軒」(3階・4階)を備えた文化複合施設。「人と地球に優しい空間」をモットーに木と石で作られ、座席は背もたれが高く、大きなサイズのものを備えている。

 期間中、忍者映画や忍法映画、時代劇映画を上映する。作品は「真田幸村の謀略」「くの一忍法 観音開き」(以上13日まで)、「十兵衛暗殺剣」「鬼輪番」(以上11日~17日)、「風の武士」(14日~17日)。

 「痛快無頼、波瀾(はらん)万丈、乱世の闇を駆け抜ける忍者たち。大スケールの痛快時代活劇からコメディー、お色気忍法まで、スクリーンに繰り広げられるし烈な忍術大合戦をお楽しみください」とは同館担当者。

 入場料は、一般=1200円、シニア・学生=1000円、会員=800円、3回券=2700円、水曜サービスデー=1000円均一。am10:15から当日の全回分の整理番号付き入場券を発売。定員48人になり次第締め切る。各作品の上映時間はホームページで確認できる。


疾風怒濤(どとう)の忍術大合戦 CINEMA★忍法帖 http://www.laputa-jp.com/laputa/program/ninpou/
杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
電話03-3336-5440

10月10日東京新宿区・神楽坂の日本茶カフェ「日本茶 茜や」が移転し住宅地の一軒家にオープン

 東京新宿区・神楽坂白銀公園近くのアパート2階で営業していた日本茶カフェ「日本茶 茜や」が移転し住宅地の一軒家にオープンした。

 グラフィックデザイナーで2級建築士、日本茶インストラクターの資格をもつ店主の柳本あかね氏は、2007年2月に当時事務所を構えていた福岡で事務所の一角にカフェをオープン。その年の9月に拠点を東京へ移したことをきっかけに、神楽坂の事務所内でカフェを再開したが、手狭なうえ、不具合なども出てきたことから移転を考え、今回、牛込神楽坂近くの静かな住宅地にある築50年ほどの古い一軒家への移転を決めた。

 小さな坪庭が見えるカフェスペースは、以前よりも少し広い9畳ほど。メニューはこれまで同様「静岡茶セット」のみで、静岡出身の柳本が選んだ静岡・掛川の深蒸し茶を阿蘇の水を鉄瓶で沸騰させたお湯を使って、1煎目を着物姿の柳本が、2煎目、3煎目は自分でいれる。お茶菓子として用意する、季節に合わせた干菓子のセット(600円)か柳本手作りの生菓子のセット(800円)で提供する。

 またこの店は、今年6月に実施した神楽坂エリアで営業を行う16店舗で結成された「カグラザカヨコロジー」による、初の共同企画「散歩でめぐる一日世界旅行in神楽坂」にも参加。柳本さんは、同イベント用「パスポート」のデザインを担当した。これまでは近くに店を構えている店との関係程度だったが、「この企画を通じて他の店とも仲良くさせてもらうことができ、お客さまも増えた。この企画に参加したことは大きな転機になった」と語る。

 「今後は、抹茶などお茶の種類を増やし、キッチンも広くなったのでランチも提供していきたい」と話している。

 営業時間はam12:00~pm18:00。月・火・日・祝日定休。


日本茶 茜や http://akane-ya.net/
新宿区袋町24
電話03-5206-7990

10月10日東京渋谷区・代官山の代官山ヒルサイドテラスにて「代官山フェスティバル2009 猿楽祭」が開催(11日まで)

 東京渋谷区・代官山の代官山旧山手通りのヒルサイドテラスにて「代官山フェスティバル2009 猿楽祭」が開催される。

 このお祭りは、猿楽神社の秋の例大祭連動企画として2002年にスタートしたもの。会場となるヒルサイドテラスを中心に、旧山手通り周辺にある大使館や教育機関、ショップ、オフィス、クリエーターなど40団体以上が参加する恒例のイベントだ。今年のテーマは「子どもと食と世界の笑顔」。全12棟から成るヒルサイドテラス全館を会場に、青空市やコンサート、子どもたちへ向けた体験ワークショップなどを開催する。

 F棟前ヒルサイドスクエアでは、物販ブースが並ぶ青空市「広場の市」が開設される。デンマーク大使館やエジプト大使館などが国籍料理を提供するキッチンカーを出展するほか、「新潟越後妻有」の新鮮野菜や「山形県朝日町」の果物などを販売する。

 ヒルサイドプラザホールでは、近隣の子どもたちが演劇「わたしの近く、091010」を上演。親子を対象にしたワークショップでは、ウエディングドレス専門店「マリアラブレース」(F棟1階)でのキッズドレス撮影会、陶芸教室「陶房テラ」(C棟)での青空ロクロ体験など、各店の特性を生かした企画を用意する。ヒルサイドフォーラムでは、東北芸術工科大学の主催による段ボール迷路「おもちゃだんじょんII」も展開。

 そのほかフード企画では、「食べる青汁」「豆乳マヨネーズ」などの健康メニューを紹介する料理教室や、ヒルサイドカフェやヒルサイドバンケットでも限定メニューも用意。

 開催時間はam11:00~pm19:00。


代官山フェスティバル2009 猿楽祭 http://www.hillsideterrace.com/
渋谷区猿楽町29-18
電話03-5489-3705

10月9日東京・渋谷の渋谷センター街にある個室ダイニング「胡桃~くるみ~」が和風創作ダイニング「燈花(とうか)」としてリニューアルオープン。

 東京・渋谷の渋谷センター街にある個室ダイニング「胡桃~くるみ~」が和風創作ダイニング「燈花(とうか)」としてリニューアルオープンした。

 店舗面積は約30坪。店内には、茶色を基調とした堀ごたつの個室や、赤を基調としたテーブル席の個室など、「火」「水」「土」「木」をモチーフにした4種類の空間に90席を設ける。

 「渋谷という土地柄、以前の店ではお客さまの層が若く、客単価の向上が課題だった。新店では『大人のための別邸』をテーマに、20~30代以上のお客さまの集客を目指していきたい」(タイムゾーンマネージメントクリエイティブプロモーション事業部の大山正氏)と意欲をみせる。

 メニューは岩塩を使った塩すき焼き「たっぷり旬野菜の塩鉄板すき焼き」(1人前1280円~1890円)や「小海老とアボガドのマリネ」(480円)、「熟成焼き豚茶漬け~黄金スープ仕立て~」(750円)など、約100種類のメニューを提供。

 前述の大山氏は「大人の癒やしの場として利用してほしい。同窓会や合コン、歓送迎会などのシーンでもご利用いただければ」と話す。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(金・土・祝前日は翌am5:00まで)


燈花(とうか)渋谷店‎ http://r.gnavi.co.jp/b450112/
渋谷区宇田川町28-1高山ランドビル6F
電話03-6804-7715

10月4日東京新宿区牛込神楽坂に古本と雑貨の店「クラシコ書店」がオープン

 東京新宿区牛込神楽坂、新潮社や旺文社などが本社を構える牛込中央通り沿いに古本と雑貨の店「クラシコ書店」がオープンした。

 店名の由来は、本と暮らしをもう少し近づけたいという思いから「暮らし」と「古書店」を組み合わせたというユニークなもの。約6坪の店内には、「暮らし」「旅」「料理」「美容」などテーマ別に陳列された本と、浅草の老舗ブラシ店「かなや刷子(ブラシ)」の商品や文房具、輸入菓子、ドリンクなど店主の田邉夫妻が厳選したこだわりの雑貨が並ぶ。

 店主の田邉氏は、印刷関係や雑誌の編集などに携わってきた経歴を持ち、小学生のころには将来の夢の一つに「本屋さん」を挙げていたという。2年前に結婚し、妻が本好きだったことも重なってそのころから古書店開業を目指し始め、「古書の日」である10月4日、開業にこぎ着けたという。

 「古本が好きで旅行に行っても古本屋に行く」という田邉夫妻。「地域密着で愛される店として細く長く続けていければ。本が好きな人と話をしたり、来た人がワクワクするような店にしていきたい」と笑顔を見せる。

 営業時間はam11:00~pm19:00。日・月曜定休


クラシコ書店 http://www.clasicoshoten.com/
新宿区矢来町82 玉森ビル
電話03-5261-2342

10月7日東京港区・南青山に日本庭園との一体感あるデザインを目指した新「根津美術館」がオープン

 東京港区・南青山に日本庭園との一体感あるデザインを目指した新「根津美術館」がオープンした。

 改築工事のために2006年5月より約3年半もの長期休館に入っていた南青山の美術館「根津美術館」が、リニューアルオープンした。

 この美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家で東洋古美術収集家の故・根津嘉一郎氏が1941年、私邸敷地内に開館したもの。自らを「青山翁」と号し茶事を行った根津氏が収集した中国商周時代の青銅具などの茶の湯道具を含め、絵画や書跡、彫刻、陶磁、漆芸などの東洋古美術品を収蔵している。現在の蔵品は7千点余りで、そのうちの7点が国宝、87点が重要文化財、96点が重要美術品に指定されている。

 リニューアルにおいては、本館を取り壊し、隈研吾氏設計で、和風家屋を思わせる大屋根が印象的な新・本館を建築。地上2階、地下1階から成る館内の床面積は、これまでの約2倍となる4000平方メートルで、ギャラリースペース、ミュージアムショップ、講堂、ホールなどを備える。

 ギャラリースペースは、絵画・書蹟(しょせき)、青銅器、茶の湯の美術などそれぞれの特性に合わせた趣の異なる6つの空間を配置。グレー調の空間に並ぶ中国古代の青銅器の独特の質感が印象的な「展示室4」は、青銅器を「世界一美しく見せたい」(同館副館長)という思いで設計されたという。貴重な茶の湯道具を並べる「展示室6」には、旧収蔵庫の木材を生かし、吉野杉や聚楽土(じゅらくつち)を用いた「茶室ケース」を設置。「自然光が障子越しに差し込むような照明で、静謐(せいひつ)な雰囲気を持つ空間」(同副館長)。

 また、私邸のあった場所に新たに隈氏デザインのカフェ「NEZUCAFE」を開設。四方をガラスに囲まれた開放的なスペースに45席を設け、NEZUブレンドコーヒー(600円)のほかパスタやミートパイなどのフードも提供する。営業時間はam10:00~pm17:00。

 開館時間もam10:00~pm17:00。月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)。入館料は、一般=1000円、学生=800円。


根津美術館 http://www.nezu-muse.or.jp/
港区南青山6-5-1
電話03-3400-2536

10月1日東京新宿区・神楽坂の路地に本格小籠包店「飯楽」オープン

 東京新宿区・東西線神楽坂駅の神楽坂口付近に本格小籠包店「飯楽」がオープンした。

 この店は葛飾区・亀有駅前で営業していた中華料理店「飯楽(ファンファン)」が10月1日、神楽坂駅近くの路地に移転したもの。昨年12月に亀有駅近くにオープンし人気を集めていたが、系列店である焼鳥とワインの店「Rouge(ルージュ)」隣のテナントが空いたため、神楽坂へと移転した。店舗面積は約10坪。席数は28席。

 メインのメニューは店長の近藤直樹氏による「本格小籠包」。近藤氏は、銀座アスターで料理長を務めた後、台湾に本店を構える世界的に有名な点心料理専門店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の日本での立ち上げに参加し、総料理長を務めた経験を持つ。同店の小籠包は、生地が薄皮でジューシーなのが特徴で、中のスープが透けて見えるほどの薄い生地の中には具とたっぷりのスープが入っている。

 その他のメニューは「小籠包」(3個、380円)や「シューマイ」(3個、400円)、「ギョーザ」(5個、400円)、「春巻」(2本、420円)などの点心のほか、「鶏肉のペッパー巻き」(630円)、「蒸し鶏の葱ソース」(680円)、「マーボー豆腐」(950円)などの小皿・一品料理、「坦々麺」(950円)、「炒飯」(860円)などの飯・麺料理、「アンニン豆腐」「仙草ゼリー」(各320円)などのデザート類。また、ランチタイムは、数種類のセットメニューを提供し、中でも小籠包と坦々麺、小ライス、デザートがセットになった「坦々麺セット」(1300円)が人気。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:00(ラストオーダー)、ディナー=pm17:30~pm21:00(ラストオーダー)。火・第3月曜定休。


飯楽 
新宿区神楽坂6-26
電話03-6265-0411

10月1日東京・原宿の神宮前交差点近くにハワイのハンバーガー店「テディーズ・ビッガー・バーガーズ(TEDDY’S Bigger Burgers)」がオープン

 東京・原宿の神宮前交差点近く明治通り沿いにハワイのバーガー店「テディーズ・ビッガー・バーガーズ(TEDDY’S Bigger Burgers)」がオープンした。日本での出店は初めて。

 この店は1998年、ハワイ州・オアフ島にオープンしたハワイのバーガー店。現在、ワイキキやカポレイ、シアトルなどアメリカ国内で5店舗を経営。現地の新聞社が行うレストランランキング「HAWAII'S BEST」で2004年から6年連続でバーガー部門を受賞しているという。

 「現地の店を訪れる多くの日本人の方々からのリクエストと、オリジナルのバーガーをより多くの日本人の方に味わっていただきたい」(広報担当の鹿嶋マルガリータ氏)という熱い思いを受け日本への出店を決めた。

 アメリカ国外初出店となる同店の店舗面積は165平方メートル。店内は現地の店同様、赤や黄色などを基調に「50年代のアメリカンテイスト」を演出。店内は、「こだわりパティを見ていただきたい」という理由からオープンキッチンスタイルにしたという。席数は65席。

 現地の味付けで提供するメニューは、オリジナルバーガー(5オンス=880円、7オンス=1180円、9オンス=1480円)や2枚のパティが入ったモンスターダブル(5オンス=1280円、7オンス=1580円、9オンス=1480円)など7種類。そのほか、ドリンクとポテトがセットのコンボメニュー(バーガー・ドリンク・ポテトのセットで1200円など)やテディーズエクストラクリスピーポテト(Sサイズ=280円、Lサイズ=380円)などのサイドメニューを提供する。

 バーガーもモンスターなら値段もモンスターというのが正直な気持ちか。

 前述の鹿嶋氏は「ハワイで当店のバーガーを味わったことのある方はもちろん、まだ味わったことのない方も本場の味を味わっていただければ」と話す。

 営業時間はam10:00~pm22:30。


テディーズ・ビッガー・バーガーズ
渋谷区神宮前6-28-5宮崎ビル2F
電話03-5774-2288

10月4日東京・白金高輪に「日本の畑伝道師」渡邉明氏の「パスタハウス エーダブリュキッチン ラプラティーナ(PASTA HOUSE AWkitchen Laplatina)」がオープン

 東京港区・白金高輪の駅の裏手に「日本の畑伝道師」渡邉明氏の「パスタハウス エーダブリュキッチン ラプラティーナ(PASTA HOUSE AWkitchen Laplatina)」がオープンした。

 このお店は渡辺明「AWkitchen」ブランド。中目黒、表参道、丸の内、麻布十番に続く5店舗目。オーナーシェフの渡辺は幼少期から料理に興味を持ち、学生時代から様々な飲食店のアルバイトを経験。情熱と夢が無限に膨らんでいったという。多種多様なレストランの門を叩き、修行を重ね、食の現場に従事。その間、自らのステップアップの為にイタリアで長期滞在し様々な食のあり方を経験する。帰国後は、有名な店で総料理長を勤めるなど実績を重ねる。2004年には原点とも言える「AWkitchen」をOPEN。渡邉 明の台所[kitchen]が由来であり、訪れた人々が彼の料理に共感を得ることとなる。また、ラプラティーナは白金の意味で白金とかけている。

 「AWキッチン」オーナーシェフ渡邉明氏が探し歩いた契約農家の野菜にこだわった料理と、自慢の美味しい手打ち麺でパスタを提供。

 また、立地は白金高輪の駅から3分ほどの閑静な住宅街にある。

 営業時間はランチがam11:30~pm15:00(L.O.pm14:00)、ディナーがpm17:30~pm23:00(L.O.pm22:00)


パスタハウス エーダブリュキッチン ラプラティーナ http://www.eat-walk.com/special/index_06.html
港区白金2-3-23 高輪デュープレックス
電話番号 03-3473-7552

10月3日東京・渋谷の円山町にて「ブラジル映画祭2009」が開催(9日まで)

 東京・渋谷円山町の映画館「渋谷シアターTSUTAYA」にてブラジルの映画や文化などを紹介する映画祭「ブラジル映画祭2009」が開催される。

 同映画祭は、ブラジル文化の認知拡大と両国の文化交流を目的に2005年に開催。これまで「東京日仏学院」や「表参道ヒルズ」など毎年会場を変えて開催されてきたもの。今年は渋谷シアターTSUTAYAをメイン会場に、日本未公開3作品を含むコメディーや音楽ドキュメンタリーなど計12作品を上映する。

 日本初公開となるのは、ブラジルの歌姫マリーザ・モンチ氏を軸に、サンバがいかに世代を超えて受け継がれていくのかを伝える音楽ドキュメンタリー「ミステリー・オブ・サンバ ~眠れる音源を求めて」(2008年、カロリーナ・ジャボールとルラ・ブアルキ・デ・オランダの共同監督)と、ブラジルで600万人もの観客動員記録を樹立した大ヒット作品で、互いの体が入れ替わった夫婦の人生をユーモラスに描いた「続・逆転夫婦1?」(2008年、ダニエル・フィーリョ監督)、南米最大都市サンパウロで生きる女性の心情や孤独に悩む人間模様を描いた「星の導き」(2007年、カルロス・アルベルト・ヒチェッリ監督)の3作品。

 連動企画として、渋谷のブラジル系バー「Bar Bossa」(渋谷区宇田川町41-23河野ビル、電話03-5458-4185)、「barquinho(バルキーニョ)」(渋谷区宇田川町11-2、電話03-3476-3097)、「Bar Blen blen blen」(道玄坂1-17-12 野々ビル、電話03-3461-6533)では、「新たな映画」を意味する「Cinema Novo」を共通メニュー名にしたオリジナルカクテルを提供。また、シュラスコレストラン「TUCANO'S(トゥッカーノ)」(渋谷区道玄坂2-23-12渋谷フォンティスビル、電話03-5784-2661)でも、カクテル「ミステリー・オブ・サンバ」などを提供する。

 料金は1プログラムにつき、前売り=1300円、当日=1500円。


ブラジル映画祭2009 http://www.cinemabrasil.info/fcb2009/jpn/
渋谷シアターTSUTAYA
渋谷区円山町1-5 Q-AXビル
電話03-3464-6277

10月1日東京・新橋に全席カラオケ完備の個室レストラン「フィオーリア銀座アリアブル(FIORIA GINZA aria blu)」オープン

 東京・新橋のホテルコムズ銀座近くに全席カラオケ完備の個室レストラン「フィオーリア銀座アリアブル(FIORIA GINZA aria blu)」がオープンした。

 このお店は、新宿、六本木、大阪に続く4店目の個室レストラン。それぞれの街で新風を吹かせてきたカラオケ付き個室レストランが銀座に出現だ。

 カップル用の小部屋、パーティー用の大部屋、コスプレで遊べる部屋、プラネタリウムが鑑賞できる部屋など全て異なるデザインの18室。高級シャンパン、ドンペリニヨンのコレクションが展示された「ドンペリニヨンルーム」も出色だ。

 料理は、指定農家から直送された有機野菜を使い、独創的にアレンジしたオリジナルメニュー。また、個室チャージ料と料理がセットになったコースメニューも用意。創作和風会席コース 2時間/5000円、3時間/6000円、(別途オプション飲み放題1000円)など利用しやすいメニューも用意した。

 営業時間は月~土曜がpm18:00~翌am5:00、日・祝日はpm18:00~pm23:00となっている。


フィオーリア銀座アリアブル(FIORIA GINZA aria blu) http://www.fioria-g.jp/
中央区銀座8-6-18奥村プラッツビルB1
電話番号 03-6253-7272

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