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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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8月28日東京・銀座に「kawara CAFE&DINING 銀座」がオープン。kawara Cafeとして都内5店舗目。

 東京・銀座に「kawara CAFE&DINING 銀座」がオープンした。

 この店のターゲットは、20代後半から40代前半までの都会で働く女性。今まで展開してきている既存店舗より若干高い年齢層に狙いを定めて話題を呼ぶ店を目指す。

 銀座インズという、プランタン銀座、有楽町イトシア、マロニエゲートが隣接するハイソサエティな立地において、インズ内はもちろんのことエリア全体の更なる活性化と、他テナントと共にシナジー効果のある店舗運営をしていく。そのことにより渋谷、新宿の従来店とは異なり、より上品なイメージの店作りを目指す。

 kawara CAFE&DININGの恒例のウォールアートにもスタイリッシュな「和」を取り入れ、メニューに関しても「和」のテイストを強調したメニューと、Kawara CAFE&DININGの売りの一つでもあるオリジナルスィーツについてもあんみつ、わらびもち、抹茶ケーキ等の洗練された「和」を増強した。

 メニューは彩り野菜の特製味噌チーズ焼き(¥680 (714))、もちもちカマンベールチーズフライ(¥680 (714))、生ハムの味噌チーズディップ(¥680 (714))、厚切りベーコンとフレッシュレタスの和製シーザスサラダとろぉ~り温玉のせ(¥780 (819))、アボガDONサラダ(¥880 (924))など。

 営業時間はam11:30~pm23:15。


kawara CAFE&DINING 銀座 http://www.ka-wa-ra.com/
中央区銀座西3-1 銀座インズ1内 2F
電話03-3564-2531
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7月31日東京・新橋に豚骨ラーメンとギョーザの店「拉餃びー(らぎょびー)105」オープン

 東京・新橋に豚骨ラーメンとギョーザの店「拉餃びー(らぎょびー)105」オープンした。

 この店は、六本木で日本料理店を経営するなでしこが新業態として展開するお店。席数は20席。店名の由来は、「ラーメン」「ギョーザ」「ビール」の略に、同店代表「東吾」氏の名をもじった「105」を加えて名付けた。

 老舗ラーメン店で修行し研究を重ねて作り上げたスープは、「下処理をしっかりと施しているため豚骨臭さが全くない」(同店)。ギョーザにも力を入れ、同店では水ギョーザを提供している。水ギョーザはスープではなくゆで上げた状態で提供される。下味がついているため、何もつけずにそのまま食べられる。

 メニューはラーメン(680円)、水ギョーザ(300円)のほか、ラーメンに水ギョーザ、生ビールをセットにした「拉餃びーセット」(1000円)、「ラーメン+明太子ライス」(800円)、「ラーメン+高菜ライス」(800円)など。トッピングは「ネギ」「味付卵」(各100円)、「チャーシュー」「明太子」(各200円)、「高菜」(150円)。

 来店客の9割は男性のため、「仕事帰りのサラリーマンにギョーザとビールで一杯やってもらい、ラーメンで締めてもらえれば」と話す。

 営業時間はam11:00~pm15:00、pm17:00~pm22:00。


拉餃びー(らぎょびー)105 http://ramendb.supleks.jp/shop/21713
港区新橋6‐5‐3 DRビル
電話03-3431-6513

8月29日東京・渋谷のイメージフォーラムにて2004年カンヌ受賞作「クリーン」待望の一般公開がスタート

 東京・渋谷のイメージフォーラムにて2004年カンヌ受賞作「クリーン」待望の一般公開がスタートする。

 この映画は香港出身の実力派女優マギー・チャンが2004年にカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した話題だ。

 一度は離ればなれになった母と息子が新しい人生をともにスタートさせる姿をとらえた再生の物語。失ったものの大切さに気付き、母親としての自覚を取り戻す役を演じたチャン氏は、同作でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞。審査委員長を務めたクエンティン・タランティーノが「世界で最も素晴らしい女優」と評し審査員全員の支持を得たという。同映画祭の撮影賞も受賞したが、これまで日本では特集上映などでの限定公開にとどまっていた。

 その理由について、配給を担当したトランスフォーマーの杉本雄介氏は「噂だが、カンヌ国際映画祭でのダブル受賞で上映料が跳ね上がったのが大きい」と話す。日本の市場状況と権利者の「思惑」が一致しなかったため、良作が日本に輸入されないまま終わってしまうことも少なくないという。

 今回の公開記念トークイベントとして、8月29日にはタレントの加藤紀子(pm13:50の回上映前)が、翌30日には映画評論家の樋口氏と大森さわこ氏(pm16:10の回上映後)が、それぞれ登壇しトークを展開する。


クリーン
シアター・イメージフォーラム http://www.imageforum.co.jp/theatre/
渋谷区渋谷2-10-2
電話03-5766-0114

8月17日東京千代田区・麹町に「chottobar(ちょっとバー)ほっ。」がオープン

 東京千代田区・麹町の新宿通りから紀尾井町に向かう道沿いに「chottobar(ちょっとバー)ほっ。」がオープンした。

 「本格的なバー未満」をコンセプトにした同店は、ビジネスマンや番町・麹町エリアの地域住民をメインターゲットに「ちょっとだけ飲む」「ちょっとだけ食べる」ことができるバー。店名の最後に「。」を付け、仕事終わりや一日の終わりに「ほっ」としてもらえる店を目指す。席数は、カウンターとテーブル席、テラス席を合わせ17席になる。

 メニューは、明石の職人による手打ちの銅鍋、明石直送の粉、明石浦漁業協同組合直送のタコを使用した「明石名物 玉子焼(明石焼)」(800円)と、既に口コミで人気になっているという「とろとろ牛スジと、黒毛和牛の煮込み」(800円)。お浸しや和え物、煮物などを盛り合わせた「農家のオードブル」(800円)と約6種類の品種を盛り合わせた「とまとコレクション」(600円)も人気があるという。

 また、昼時にはテイクアウト用の弁当の販売も実施している。

 営業時間は、ランチ=am11:30~pm14:30、ディナー=pm17:00~pm23:00、バー=pm23:00~翌am5:00(日・祝日はam11:30~pm21:00)


chottobar(ちょっとバー)ほっ。
千代田区麹町4-3
電話03-5276-1626

8月27日東京・六本木のアクシスギャラリーでデザインの未来を担う「金の卵 学校選抜オールスターデザインショーケース」展が開催(9月6日まで)

 東京・六本木のアクシスギャラリーでデザインの未来を担う「金の卵 学校選抜オールスターデザインショーケース」が開催される。

 同展は、卒業制作に先立ち、各大学から選抜されたデザイン系学部3年生の作品約40点を展示するほか、デザイン教育における新しい試みなどを紹介する。

 今年で4回目となる今回のテーマは「社会を良くするデザイン」。現代社会が抱える様々な問題に対し、デザイナーとして何ができるのか、その着眼点と解決手法をデザインで表現。これからのデザイン界を支えるのは、既成概念にとらわれず、常に問題意識を持ち、デザインで世の中を良くしたい。そんな学生たちの展示が並ぶ。

 参加大学は、岡山県立大学、慶応義塾大学、昭和女子大学、女子美術大学、多摩美術大学、筑波大学、東京芸術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学など全国26校のほか、オランダのリートフェルトアカデミーが初参加する。

 会場には、約250人分のポートフォリオ・ライブラリーを設置し、学生たちの日ごろの真剣な取り組みを紹介するほか、参加学生のプレゼンテーション、企業やデザイナーとのコミュニケーションを図るためのサロンなどを設ける。

 開廊時間はam11:00~pm19:00(最終日はpm17:00まで)。入場無料。


金の卵 学校選抜オールスターデザインショーケース http://www.axisinc.co.jp/publishing/exhibition/200908.html
アクシスギャラリー 
港区六本木六本木5丁目17−1
電話03-3587-2781

8月26日東京・渋谷にルミネ初のメンズ館「ルミネマン渋谷」がオープン

 東京・渋谷にルミネ初のメンズ館「ルミネマン渋谷」がオープンする。

 ルミネが渋谷にオープンする初のメンズ館「LUMINE MAN SHIBUYA(ルミネマン渋谷)」。出店場所は「タワーレコード渋谷店」より駅寄りの旧JR変電所跡地。ビルは地上4階建てで、1階~3階部分に16店舗が出店。店舗面積は約970平方メートル。外観はネイビーを基調とし、ガラス窓を広く取り開放感を打ち出す。屋上緑化も行い、環境負荷の低減にも取り組んだビルだ。

 大型ターミナル駅を中心に、女性向けファッションを中心に展開してきた「ルミネ」初のメンズ館は、「メンズ館としての分かりやすさ」を表現するため「ルミネマン」と命名。「個人への提案」を重視することから、「MEN」でなく「MAN」にこだわったという。

 コンセプトは「渋カジ復活」。ターゲットを10代後半~20代前半の男性に絞り、「そのスタイル・価値観・感性に合ったショップ」を集積。1980年代後半から1990年代にかけて渋谷から火が付いたスタイルを「現代風に編集・アレンジし」、ライフスタイル全般を提案する。

 1階の路面部分には、オペレーションファクトリーの新業態となるエスニックカフェ「Cafe manduka(カフェ・マンドゥーカ)」が出店。スパイスやハーブを取り入れたフードや、オーガニックコーヒーなどを提供する。店内は、アートと音楽を融合させた空間にするという。そのほか、メンズウオッチ「TORQUE(トルク)」、インテリア雑貨「RIMLETH by arenot(リムレス バイ アーノット)」、シルバーアクセサリー「PMR(ピーエムアール)」が出店。

 2階は、アーバンリサーチがメンズ「URBAN-RESARCH iD(アーバンリサーチ・アイディー)」を新業態としてオープン。そのほか、メンズシューズブランド「Whoop’-de-doo’(フープディドウ)」やアンダーウエアを扱う「UNDER KING」、セレクトショップ「UNiFAM(ユニファム)」「Revelations(レベレーションズ)」、バッグ「MSPC PRODUCT(エムエスピーシー プロダクト)」の6店舗が出店。

 3階には、「LE PLAT LUI’S(ルプラ・ルイス)」「CASPER JOHN(キャスパージョン)」「STUDIOUS(ステュディオス)」「bexist(ベグジット)」のメンズファッションブランド4店舗のほか、アイウエアのセレクトショップ「EROTICA(エロチカ)」、スニーカー・ブーツのセレクトショップ「CHAPTER(チャプター)」の計6店舗が出店する。

 営業時間はam11:00~pm21:00。1階「カフェ・マンドゥーカ」はpm24:00まで(金・土曜は翌am3:00まで)。


ルミネマン渋谷 http://www.lumine.ne.jp/shibuya/
渋谷区神南1-22-11
電話 03-5784-9610(代表)

8月25日東京・表参道の表参道ヒルズにブルックス ブラザーズの新ブランド「BLACK FLEECE(ブラックフリース)」が日本初単独店をオープン

 東京・表参道の表参道ヒルズ本館1階にブルックス ブラザーズの新ブランド「BLACK FLEECE(ブラックフリース)」が日本初単独店をオープンした。

 米・老舗ブランド「ブルックス ブラザーズ」の新ラインとして07~08年秋冬シーズンから展開を始めた「ブラックフリース」は、アメリカントラッドを基本に新しいドレスコードを提案し絶賛されている気鋭のデザイナー、トム・ブラウン氏とのコラボレーション。外部からゲストデザイナーを迎えたのはブランド初のこと。ブラウン氏はメンズ、レディースともにデザインを手掛ける。

 国内初の単独店となる「ブラック フリース バイ ブルックス ブラザーズ 表参道ヒルズ店」の店舗面積は約86平方メートル。09年秋シーズンから一部アイテムの中心となる生産拠点を欧州から米国内の自社工場に移すことで、価格帯の引き下げも実現している。

 また、ブラック フリースの独立店舗としては、ニューヨークのブリーカー・ストリートに続き、世界で2店舗目の出店となる。

 営業時間はam11:00~pm21:00まで(日曜はpm20:00まで)
※オープン当日の8月25日は、pm16:00まで

ブラックフリース バイ ブルックスブラザーズ 表参道ヒルズ店 http://www.brooksbrothers.co.jp/campaign/035_omotesando/index.html
表参道ヒルズ
渋谷区神宮前4-12-10
電話03-6438-1332

8月15日東京・六本木の「GARLLRY K(ギャルリー・ケイ)」にて「もしかして売れているのか?展」開催(9月6日まで)

 東京・六本木の芋洗坂にある「GARLLRY K(ギャルリー・ケイ)」にてゆるキャラを描くアーティスト・尾張英之介氏の新作展「もしかして売れているのか?展」が開催中だ。

 尾張英之介は、実はアパレルデザイナーとクリエーターの男性2人組のペンネーム。ウェブ上でカジュアルブランドを手がけ、テレビドラマなどにも衣装提供している人気のアパレルデザイナーとクリエーターだが、出身地が愛知県という以外、年齢や経歴などはいっさい公表していない。

 この展示会では、現代のおやじとして擬人化されているゆるキャラの「くまお」と「ぶたお」の新作を展示。イラスト作成時にペンを使わず、習字用の毛筆を使い墨絵のようなカリグラフィー的に表現する手法で描かれた独特のもの。筆の使い方ひとつで和のテイストを強調し、ユーモラスなキャラクターが際立つ。

 尾張氏は、「冗談から始まった展示会も今回で4回目。もしかして売れているのか?それならばと新作を描きました。ゆる~い世界で癒やされてください」と話す。同会場では、前回完売した「くまお ぶたお」Tシャツのオーダーも受け付けるという。

 openはpm13:00~pm21:00。水曜と隔週火曜休廊。入場無料。


もしかして売れているのか?展
GARLLRY K(ギャルリー・ケイ) http://www.gallery-k.net/
港区六本木5-10-28 恵伊幸ビル
電話03-3402-6861

8月21日東京・原宿のラフォーレ原宿がリニューアル。新規出店7店舗、リニューアル4店舗でスタート。

 東京・原宿のラフォーレ原宿がリニューアル。新規出店7店舗、リニューアル4店舗でスタートした。

 今回のリニューアルでは「Enjoy!」をテーマに、コンセプトショップやファッションアイコンがデザイナーを務めるブランドなどが出店。

 現在地下1.5階に出店中の関西発ロリータファッションブランド「Metamorphose(メタモルフォーゼ)」がロリータの世界をより色濃く打ち出し、リニューアルするほか、1970年代のロンドンパンクファッションの要素を取り入れる「HELLCATPUNKS(ヘルキャットパンクス)ラフォーレ原宿店」と、「ポップでカラフル」なアイテムをラインアップするアクセサリーショップ「b be bee(ビービービー)」が同フロアにオープン。

 また、6月30日まで地下2.5階に期間限定ショップとして展開していたアクセサリーブランド「amp japan(アンプ ジャパン)」は、地下1階に旗艦店としてリニューアルオープン。地下0.5階には、ファッションドール「Barbie」のアパレルショップ「Barbie STORE」が出店。1.5階には、「ヒッピー」をモチーフにしたボストンテリアのオリジナルグラフィック商品を中心に展開する「GARCIA MARQUEZ qauche(ガルシア マルケス ゴーシュ)」が出店する。

 同時に現在地下1階にメンズラインを出店している「STUDIOS(ステュディオス)」が、初のレディスラインも扱うショップとして3階に移動するほか、昨年10月から今年1月まで2階に期間限定でオープンしていた「monde of gloria(モンド オブ グロリア)」が好評を受け3階に出店する。

 3.5階には、現在2階に出店中の「bulle de savon(ビュルデサボン)」が新業態店のレディスアパレルショップ「I’atelier du savon(アトリエ ドゥ サボン)」としてリニューアル。自社ブランドの「アイ アム アイ」「フィグロンドン」をそろえるほか、アクセサリーブランド「プティローブ ノア」なども取り扱う。

 4階には、多くのアパレルブランドとコラボレーションするファッションブランド「ケアベア」のコンセプトショップ「C.B Care Bears Shop Harajuku(ケアベアショップ ハラジュク)」や、モデルのYUUKIさんと藤田友実子さんのデザインユニットが手がけるブランド「Smaddy(スマディー)」が新しく出店。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


ラフォーレ原宿 http://www.laforet.ne.jp/
渋谷区神宮前1-11-6
電話03-3475-0411

8月22日東京・福生市の横田米軍基地にて「2009年横田基地公式アナウンス日米友好祭」を開催(23日まで)

 東京・福生市の横田米軍基地にて「2009年横田基地公式アナウンス日米友好祭」が開催される。

 このお祭りは、在日米空軍横田基地がホストネーションである日本の方々に横田基地の一部を開放し、日米交流を楽しんでいただく基地の一大イベント。開催中は飛行機の地上展示や横田基地所属機による飛行展示、音楽バンドのステージ演奏、食べ物やグッズ、ゲームの露店などで楽しめる。また、夜には花火の打ち上げも実施する。

 飛行機の展示や、空からパラシュートが降りてきたりと様々なイベントが満載。また、屋内・屋外ステージでは、日米のバンド等のパフォーマンスが行われ、アメリカン・グッズの販売、飲食ブースの出店なども盛りだくさん。ハンバーガー、大きなステーキ、ホットドック。模擬店での買い物は片言の英語でも通じるので、ひとときのアメリカ気分を堪能できる催しだ。

 お祭り開催中は第5牛浜サプライゲートを一般の方々に開放。

 open am9:00~pm20:00(友好祭はpm21:00まで)

 アクセスはJR青梅線牛浜駅。ゲートまで徒歩で約10分。


2009年横田基地公式アナウンス日米友好祭 http://www.yokota.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?id=14463(横田基地ウェブサイト内)
福生市横田基地内

8月21日東京江東区・有明の東京ビッグサイトにて「GUNDAM BIG EXPO」開催(23日まで)

 東京江東区・有明の東京ビッグサイトにて「GUNDAM BIG EXPO」開催する。

 ビッグサイトのお隣、お台場に実物大ガンダムが登場するなど、生誕30周年を迎えますます盛り上がりを見せている。そんな中、3日間におよぶ史上最大規模のガンダムイベント「GUNDAM BIG EXPO」が東京ビッグサイトで開催される。

 この「GUNDAM BIG EXPO」は、ガンダム30周年プロジェクトが掲げる3つのコンセプトの一つ「Feel G」を表す30周年記念イベントとして、ガンダムの世界を満喫できる内容となっている。

 特に今年の見どころは、ガンダム生みの親である富野由悠季が生誕30周年を記念して制作した新作のショートフィルム「リング・オブ・ガンダム」。当日まで詳細が一切明かされないという同作品は、会場限定でしか上映されない貴重な映像だけに、マニア必見だ。

 会場内は1979年から2009年までの歴代ガンダムシリーズを特別映像で振り返るゾーンや、年代別ガンプラや名シーンを再現したジオラマ、最新ゲームの体験や入場無料のグッズ販売など8つのエリアで構成されている。

open am10:00~pm18:00(最終入場pm17:30)最終日はpm17:00閉場(最終入場pm16:30)
入場料:当日券 大人(中学生以上) 1500円(税込)、 小人(小学生) 800円(税込)、 幼児(6歳未満) 無料


GUNDAM BIG EXPO http://www.gundam30th.net/EXPO/ 
東京ビッグサイト 東2・3ホール
江東区有明3-21-1
電話03-5778-9775(ガンダムビッグエキスポ運営事務局)

8月20日東京中央区・人形町に岡山・桃太郎地鶏と香川・池上製麺所うどんを名物にした「鶏大名」がオープン

 東京中央区・人形町に岡山・桃太郎地鶏と香川・池上製麺所うどんを名物にした「鶏大名」がオープンした。

 この店のコンセプトは、四国の名物料理「骨付き鶏」にかぶりつきながら、ハイボール片手に楽しむ“ハイボール酒場”だ。骨付き鶏に使うのは、関東で使用を謳うのは初めてという岡山産の銘柄鶏「桃太郎地鶏」。味つけは塩か醤油を選び、1羽丸ごとを骨付きのまま焼き上げ、2~3人前のボリュームで提供する(1280円)。加えて、もうひとつの看板メニューとして用意したのが讃岐うどんだ。

 岡山県鏡野町を中心にした山奥で大事に育てられた桃太郎地鶏が関東首都圏に本格初進出だ。 「販売量を誇るより鮮度に誇りをもちたい」そんな生産者の想いを背負った地鶏。肉質は繊維のきめが細かく余分な脂肪分がなくほどよく身が締まっている。独特の風味とコクで鶏肉特有の臭みが少ない。出荷まで平均90日以上の日数で育てる。もともと病気に強い品種の為、30日令以降は抗生物質などの添加物を与えない為、とても安全な肉質になっている。

 また、あの香川のアイドル「池上製麺所 るみばあちゃん」で有名な池上製麺所の生原麺を現地より直送。冷凍麺では出せない「こし」と本物の讃岐うどんの「のどごし」が味わえる。池上製麺所は、「香川のアイドル」「讃岐うどんのカリスマ」など様々な伝説を持つ「るみばあちゃん」が有名。1950年代から高松市鶴市町でスタートした製麺所。今では香川800店のうどん屋の中でもNO1。 そして、うどんの出し汁には、店内で7時間以上かけて煮込んだ本格的な鶏がらスープを使用。和風だしには無い深みと旨み。それがコシの強いうどんと絡み合い、最高の組み合わせになった。

 名産と呼ばれるものは様々な「人」によって大事に育てられてきたもの。岡山の鶏や香川のうどんを生産者に感謝をしながら消費者に届ける。 そんな大きな役割をする場所を提供したい。

 メニューは骨付き鶏(1280円)、ぶっかけうどん(380円)。他にも釜揚げうどん(504円)、つけ麺(556円)など夜の単品のほか、ランチ480円~でも提供する。その他の一品料理では、オーソドックスな居酒屋メニューを約60品用意。大衆的なメニューを基本にしながらも、冷やしトマトの鶏塩ジュレ(367円)、鶏のたっぷり自家製青ねぎ薩摩揚げ(556円)など、ひと手間加えたものもある。

 また、オープンを記念してクーポンを持参すれば桃太郎大名コース(飲放題込)が3980円から3480円になる。また、期間限定で20日~23日:骨付き鶏1280円が980円だったりするサービスも満載だ。


鶏大名 http://www.med-dining.jp/toridaimyo/
中央区日本橋人形町3-5-9
電話03-3662-8877

8月19日東京・渋谷、センター街奥のパーキング塀に気鋭ペインターのショウヘイタカサキがリーガル・グラフィティ公開

 東京・渋谷宇田川町、センター街奥のパーキング塀に気鋭ペインターのショウヘイタカサキがビルの外壁などに巨大ペイントを完成させるプロジェクト「リーガル・グラフィティ」を公開する。

 主催のKOMPOSITION(コンポジション)の主幹事業の一つであるリーガルウォールは、ビルオーナーなどから引き受けた壁をキャンバスに見立て、発表の場に恵まれないアーティストたちの「活動の場」に変える合法的な取り組み。これまで壁に直接塗料をペイントするスタイルが主流だったが、今回はポスターアートを壁に接着し、その上からペンキを塗り重ねる新たな試み。「これまでは巨大な作品を壁に直接描く技術のあるアーティストのみの参加だったが、この手法がうまくいけば、小さな作品を描くタイプのアーティストでもリーガルウォールに参加できるようになる」(KOMPOSITION営業企画の新井暁氏)。

 ペイントを行うのは、音楽パッケージを中心にアートディレクションを手掛けるショウヘイタカサキ。直線と曲線を組み合わせ、独自の存在感を備えたオリジナルキャラクター20体を、パーキング塀に並べる。「作品はすべて今回のためにデザインした新作。『宇田川の守り神』をイメージした」とタカサキ。

 場所は、センター街奥の宇田川遊歩道に面したコインパーキング「Mr.P」で、もともと落書きが多かった外壁。タカサキのアシスタントやKOMPOSITIONボランティアスタッフら10人ほどが連日、作業を続けている。これまで室内での活動が多かったというタカサキは「ノリの配分など手探りだが、みんなで完成させる作業が楽しい。偶然通りかかった人たちに見てもらえたり声をかけられたり…そうした出会いも魅力」と話している。

 壁は約3カ月にわたり「パブリックアート」として公開される。また、今回使用したポスター原画は、南青山のギャラリー「PLSMIS(プラマイ)」(港区南青山4)で9月12日から始まるタカサキの個展「splithead(スプリットヘッド)」にも出品予定。


リーガル・グラフィティ
宇田川町コインパーキング「Mr.P」
渋谷区宇田川町37-1

8月17日東京・渋谷の道玄坂に、宮崎県日南市の農場名を冠した「塚田農場渋谷道玄坂下店」をオープン。

 東京・渋谷の道玄坂の109と対面に、宮崎県日南市の農場名を冠した「塚田農場渋谷道玄坂下店」をオープンした。

 このお店を経営するAPカンパニーが宮崎県日南市の自社農場「塚田農場」で育てた「みやざき地頭鶏」が名物。「みやざき地頭鶏」だけではなく、冷汁など宮崎県の郷土料理を提供する。日南の地で獲れた、旬の素材と自慢の郷土料理を持ち寄って催される宴のような雰囲気の店。

 『素材の美味さ』という食の本質を追及した料理。自社養鶏場で大事に育てた「みやざき地頭鶏」や宮崎の契約農家さんから分けてもらっている「みやざき三元豚」、ご当地でしか食べられない「ご当地料理」宮崎料理に合う焼酎も多数取り揃えているという。

 メニューは名物じとっこ焼1280円(中)、地頭鶏むねみたたき葱まみれ780円、炭火炙り鶏皮ポン酢480円、宮崎名物チキン南蛮680円など。

 営業時間は月~木曜または日曜はpm17:00~翌am01:00(L.O.pm24:00)、金・土・祝前日はpm16:00~翌am05:00(L.O.am04:00)。


塚田農場 渋谷道玄坂下店 http://r.gnavi.co.jp/g753328/
渋谷区道玄坂2-6-1 岩崎ビル3F
電話03-5456-6277

8月10日東京・新宿のルミネ新宿店に期間限定の手作りマフィン専門店「She Knows Muffin(シーノウズマフィン)」を期間限定でオープン(11月9日まで)

 東京・新宿のルミネ新宿店ルミネ1に期間限定の手作りマフィン専門店「She Knows Muffin(シーノウズマフィン)」を期間限定でオープンしている。

 この店の特徴は「ずべて手作り」。素材を厳選して、全て店内で粉から手作りする。素材本来の味を引き立たせるように、甘さと油分を控えめにし、こだわりの味を表現した。
 
 スタッフは、ピンク色のハートをあしらったポロシャツやキャップなど揃いのユニフォームを着用。商品は店内で粉から手作りし、「素材本来の味を引き立たせるように、甘さと塩分を控えめにした」とは同店の広報担当者。

 メニューは、まず12種類の「チビマフィン」。フレーバーは「プレーン」「バナナ」「ハニーブラン」「チョコレート」「ブルーベリー」「ラズベリー」「メープルウォルナッツ」「抹茶」「アールグレイ」「コーンクリーム」「トリプルチーズ」。マンスリーメニューとして、8月は「マンゴーカスタード」、9月は「ピチピチピーチ」をそろえる。価格は全て100円。

 前述の広報担当者は「軽い食感なので、朝にもおすすめ。見た目がかわいいのも特徴です」と話す。

 営業時間はam10:00~pm22:00。


She Knows Muffin(シーノウズマフィン)新宿ルミネ店B2F  http://www.dreamcorp.co.jp/skm/
新宿区西新宿1-1-5
電話03-3348-5211

8月10日東京・渋谷の古書店「フライングブックス」にギャラリーを開設

 東京・渋谷の古書店「Flying Books~フライングブックス」の2階へ向う階段脇展示ボックスを利用して現代アート作品を紹介するギャラリーを開設した。

 フライングブックスは2003年、映像・音楽ソフトレンタル大手に勤めていた山路和広氏が渋谷古書センター2階に開業。ビートジェネレーションの文学作品や、グラフィック・デザイン、山岳、詩など、山路が独自の視点で集めた書籍を販売しながら、店内にはコーヒーやアルコールを提供するカウンターやイベントスペースを設けるなど、古本屋にとどまらない店作りが人気の店。

 ギャラリーは、2階へ続く階段に古書在庫を並べていた展示ボックスを利用して新設。「古書をセレクトするのと同じ視点で現在進行形のアートも紹介できないか」(山路)という思いをきっかけに、当面は1~2週間の入れ替わりで面白いと思った作品は何でも扱っていくという。

 オープニングは写真家西村多美子氏の写真展。処女写真集「しきしま」(1973年)から、風景を中心にした前半(~8月22日)と人物を中心にした後半(同24日~9月5日)の2回に分け、計18作品を紹介する。「古本屋の仕事を通して、頻繁に名作を目にすることで次第に感覚がまひしてきて、ちょっとやそっとじゃ感動しなくなっているが、『しきしま』を見たときは一目ぼれしてしまった」という。

 ギャラリー開設に向けて、「知らなかった古書との出会いも、新しいアーティストや作品との出会いも同じようにドキドキワクワクするもの。(このギャラリーが)本、アート、そして人との良きミーティングプレイスになれれば」と期待を寄せている。

 営業時間はpm12:00~pm20:00。日曜定休。


Flying Books~フライングブックス http://www.flying-books.com/
渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター
TEL 03-3461-1254

8月15日東京・「青参道」でアルゼンチンの文化や生き方を紹介するイベント「青参道 アルゼンチンウィーク」開催(16日まで)



 東京・港区の青山通りと表参道エリアを結ぶ裏通り「青参道」でアルゼンチンの文化や生き方を紹介するイベント「青参道 アルゼンチンウィーク」開催されている。主催はインポート衣類・雑貨の販売などを手がけるアッシュ・ペー・フランスだ。

 このアッシュ・ペー・フランスは今年3月、アルゼンチン、スペインをメインに活躍する気鋭女性デザイナーの商品をそろえるセレクトショップ「soup of he(r)art(スープ オブ ハート)」を青参道にオープン。同店で扱うタンゴシューズをきっかけに「アルゼンチン、タンゴに興味を持っていただくお客さまが増えた」ことから、6月に青参道各所の屋内外でタンゴやワインを展開するイベント「ARGENTINE WEEK vol.1」を開催した。

 今回で2回目となるこのイベントでは、青参道各所にテイスティング用のワインスタンドを特設。アルゼンチン産のオーガニックワイン数種類を提供する。同店では「マイ・ワイン・テイスティング・グラス」と称してアルゼンチンのアーティスト、LOLA GOLDSTEIN(ロラ・ゴールドステイン)氏による、小さないすやサクランボなどのオブジェをあしらった磁器のカップ(1890円)を販売。期間中の対象商品の購入客に記念品を贈呈する。

 また本日のオープニングイベントでは同店を会場に、アルゼンチン出身のプロダンサーを招いた「タンゴレッスン」を開く。渋谷のタンゴスタジオ「東京タンゴシティ」の講師3人が指導に当たる。

 「今回はアルゼンチンワインが主人公」とは竹本。「アルゼンチンワインは味の良さと値ごろ感で現在注目されている。大自然と安定した気候でのワイン作りに、多くのフランス大手ワイナリーもどんどんアルゼンチンに移住していると聞く。ショッピングだけでない発見がある青参道を堪能してもらえれば」と期待を寄せる。

 開催時間はpm19:30~pm21:00まで。

スープ・オブ・ハート http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/soup_of_he_r_art.html
港区北青山3-7-10
電話03-3409-0627

8月13日東京・江東区門前仲町の深川八幡祭りが開催(16日まで)

 東京江東区にある富岡八幡宮の例祭は毎年8月15日を中心に行われる。

俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられてる祭り。富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基あった。しかし関東大震災で惜しくも焼失。それから68年の時を経て平成3年に日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿も復活。宮神輿はその大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御した。

 深川の例大祭は「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴。また、神輿が重い分、担ぎ手は数百人も必要とされ、約8キロのコースを大人数で練り歩くスケールの大きさが特徴のひとつ。

 江戸の「粋」を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれている。

 今年のイベントは泉谷しげるによるライブ(15日、16日)。神出鬼没の泉谷がお祭りのあちこちに現れることは間違いない。


富岡八幡宮 http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
江東区富岡 1-20-3
電話03-3642-1315

8月13日神奈川・横浜市に停泊中の帆船日本丸が特別ライトアップ「サマーナイト日本丸2009」を開催(15日まで)

 神奈川・横浜市に停泊中の帆船日本丸が野外イベント「サマーナイト日本丸2009」を開催する。期間中、フリーライブ開催やライトアップ、ドリンクや軽食を提供するキッチンカーなどの出店もある。
 
 この日本丸前野外ステージではジャズボーカルの森みき子らによるライブ演奏なども実施。日替わりでスープや、たこ焼き、コーヒーなどを提供するキッチンカーも出店する。このほか横浜みなと博物館では閉館時間を延長し18:30まで公開(入館は閉館の30分前まで)するという。

 イベント初日には苗木のプレゼントを実施。8月13日のイベント初日に整理券配布13:00~ 、苗木の引換16:00~というプレゼント。帆船日本丸・横浜みなと博物館入館者を対象にカランコエ(予定)の苗木を先着150名様にプレゼントするという。

 夏の夕暮れ、みなとの風を感じながら粋なステージとビア&カフェを楽しむのもいいのでは?


サマーナイト日本丸 http://www.nippon-maru.or.jp/
横浜市西区みなとみらい2-1-1
電話045-221-0280

8月10日東京・四谷三丁目にハンバーグ専門店「ぐーばーぐ」オープン

 東京新宿区・四谷三丁目駅前にハンバーグ専門店「ぐーばーぐ」をオープンした。

 コンビニエンスストアのセブン&アイ・ホールディングス傘下「セブン&アイ・フードシステムズ」がスタートさせたハンバーグ専門店「ぐーばーぐ 四ツ谷3丁目駅前店」は同社の実験店舗としてオープンする。

 店舗面積は21坪。席数はカウンター席とテーブル席を合わせて35席。「毎日食べられる具だくさんハンバーグ」をテーマとし、気軽に利用できるハンバーグ専門店として出店した。気軽さを訴求する目的から箸で食べることのできるハンバーグとし、専門性との両立を図った。「あくまでもプロトタイプなので、状況をみながら業態としての完成形を考えたい」と説明する。

 主なメニューは、牛肉を100%使用し、注文ごとに成型する手ごねハンバーグ。スピーディーな提供と、はしで食べられる「気軽さ」「気楽さ」「柔らかさ」が特徴。サイズは150グラムと200グラムの2種類を用意。その他、デミグラスソースの「旨デミばーぐ」(150グラム=530円、200グラム=630円)、自家製和風だれと大根おろし、辛みそをトッピングした「塊秘伝だれ 鬼おろしばーぐ」(150グラム=630円、200グラム=730円)など全8種類。おつまみやトッピング、ソフトドリンク、アルコール類も提供していく。

 営業時間はam11:00~pm23:00。


ぐーばーぐ
新宿区四谷3-7佐野ビル

8月8日東京・代官山にセレクトショップ「東京雑貨パトロール(TZP STORE)」が期間限定でオープン(8月30日まで)

 東京・代官山の「STITCH TOKYO」内にセレクトショップ「東京雑貨パトロール(TZP STORE)」が期間限定でオープンした。

 この店はデザイナーで雑貨コレクターの森井ユカ氏が著した書籍「東京雑貨パトロール(TZP STORE)」で紹介した雑貨200点を展示・販売するショップ。

 この4月に発売された同書は、「東京らしい」「おみやげになる」「グッドデザイン」という基準で森井が選んだ「山手線の内側」のショップなどで販売する「東京雑貨」約250点を紹介している。

 STITCH TOKYOのジェネラルマネジャー・花輪哲史氏は「森井さんと『何かできれば』という話をしていたところ、『書籍掲載商品を扱うショップをやろう!』と盛り上がり、オープンが決まった」と振り返る。ショップ名は同書の頭文字をとって「TZP STORE」と付けた。

 ショップでは、同書で紹介する「蜷川実花 缶入りキャンデー」(420円)、原美術館ミュージアムショップのカードケース(630円)、Tシャツ(3150円)などのオリジナルグッズ、東京タワーのトートバッグ(2100円)、洗濯バサミ(1570円)などの雑貨100点を販売するほか、同時に雑貨100点の展示もおこなう。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


東京雑貨パトロール(TZP STORE) http://www.stitch.jp/2009/07/21/-at-stitch-tokyo-1.html
渋谷区猿楽町11-8メゾン代官山
電話03-6415-6622

7月25日東京・六本木のサントリー美術館にてシアトル美術館(米国ワシントン州)の日本・東洋コレクションを公開する「美しきアジアの玉手箱-シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」が開催(9月6日まで)

 東京港区・六本木のサントリー美術館にてシアトル美術館(米国ワシントン州)の日本・東洋コレクションを公開する「美しきアジアの玉手箱-シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」が開催されている。

 シアトル美術館は1933年、アメリカ西海岸の湾岸都市シアトルに美術コレクターであった地質学者のリチャード・E・フラー博士によって設立された。東洋美術、西洋美術、アフリカ美術など世界各国の美術品を所蔵。今回は同館が所蔵する日本および東洋美術コレクション約7000点の中から、鎌倉時代の名宝、シアトル美術館を代表する江戸時代初期の屏風をはじめ、時代もジャンルも多岐にわたる選りすぐりの名品約100点を公開する。同館のまとまったコレクションがアメリカ国外で紹介されるのは世界初という。

 また、同展では、縄文時代の土偶、平安時代の仮名の名筆「石山切」、鎌倉時代の仏教絵画の「地獄草紙断簡」や、「浦島の手箱」の名で知られる漆工の「浦島蒔絵手箱」、室町時代のやまと絵屏風の「竹に月図」、桃山時代の巨匠・本阿弥光悦と俵屋宗達による「鹿下絵和歌巻(しかしたえわかかん)」、江戸時代では、シアトル美術館を代表する「烏図(からすず)」屏風、尾形光琳の水墨画屏風や葛飾北斎の肉筆浮世絵に至るまで、日本にあれば国宝・重要文化財であるクラスの貴重な作品を展示している。

 開館時間は、水~土曜=am10:00~pm20:00、月・日・祝日=am10:00~pm18:00。火曜休館。


美しきアジアの玉手箱-シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展
サントリー美術館 http://www.suntory.co.jp/sma/
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
電話03-3479-8600(ハローダイヤル)

8月3日東京・恵比寿に北海道食材を使った「北海道フード・ビアホール・ライオン 恵比寿ガーデンプレイス店」がオープン。

 東京・恵比寿に北海道食材を使った「北海道フード・ビアホール・ライオン 恵比寿ガーデンプレイス店」がオープンした。

 このお店はサッポロライオンが北海道庁と「優れた北海道産の食品・食材を通じて首都圏にてPRなどを目的とした連携と協力に関する覚書」を締結、その取り組みとして出店したもの。北海道各地の旬の野菜・肉・海産物などの北海道の食材を使用したメニューを販売するとともに、北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ(東京・有楽町)」で取り扱っているジャムやドレッシング、キャラメル、海産物など特産物を売店コーナーにて販売もする。

 また、北海道産の食材をビールによく合うビヤホールメニューとして提供。ディナータイムのメニューは、食材の旬に合わせて約10日ごとに変更。何度来店しても、毎回新しい北海道の魅力を発見できる店を目指す。

 主なメニューは陶板料理として厚岸産大あさりのワイン蒸(1350円)、石狩産鮭のちゃんちゃん焼(1350円)、富良野産「滋養豚」の陶板焼(1400円)、北海道和牛の陶板焼(2300円)や、えりも産真つぶ貝エスカルゴソース(950円)、宗谷産帆立貝のバター焼(900円)、本たらば蟹焼(1800円)、樽前湧水豚のスペアリブ(2300円)、ガーリックトースト(580円)など北海道ならではのメニューが一杯だ。

 営業時間は月~土曜はam11:30~pm22:30。日・祝日はam11:30~pm21:30。また、ランチは月~金曜のam11:30~pm15:00までとなっている。

北海道フード・ビアホール・ライオン 恵比寿ガーデンプレイス店 http://r.gnavi.co.jp/g112600/
渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスB2F
電話03-5424-1271

8月4日東京・南青山で同じポーズを撮影したヌード作品で有名な五味彬氏の写真展が開催(8月22日まで)

 東京・南青山のギャラリー「ときの忘れもの」で同じポーズを撮影したヌード作品で有名な五味彬氏の写真展が開催中だ。

 五味氏は1953(昭和28)年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、ファッション誌「流行通信」「エル・ジャポン」などで活躍。出版業界がヘアヌードの露出規制にあった1989年から1991年にかけて10~20代の日本人女性の体型を、同じポーズ・同アングルで標本のように記録したシリーズを制作。1991年にはこのシリーズを集めた写真集「Yellows」を発刊予定だったが、自主規制により中止。同年、写真家篠山紀信さんらの活躍により事実上ヘアヌード写真は「解禁」され、1993年には日本初のCD-ROMによる写真集「YELLOWS」を発表した。その後「YELLOWS2.0」「AMERICANS」「YELLOWS3.0」など2000年までに14タイトルを発表している。

 今回の企画展は、昨年同ギャラリーで開催した五味氏の個展「Yellows1.0」を引き継ぐもの。彼が1989年から1991年にかけて撮影した作品のビンテージプリントを中心に約30点を展示。「YELLOWS」発表までの道のりをたどるもの。

 会場では、当時、月刊PLAYBOYに掲載した「修正が施された」カラープリント、仙葉由季の写真集「SEnBa」のために撮影したポラロイドなどのビンテージ作品のほか、「BRUTUS」の企画「ジャパニーズ・ビューティ」「nude of J」に掲載した村上麗奈、小森愛のニュープリント作品などを展示販売する。

 また、今月15日、五味氏と東京都写真美術館専門調査員の金子隆一氏をゲストに迎えたギャラリートーク「コレクターのための印画紙講座」(17時30分~、要予約)を開催する。

 開廊時間はpm12:00~pm19:00。日・月・祝日は休廊。入場無料。


五味彬写真展
ときの忘れもの http://www.tokinowasuremono.com/
港区南青山3-3-3 青山Cube
電話03-3470-2631

8月7日東京・六本木の東京ミッドタウンで「フラ」を無料体験するイベント「PARK HULA(パーク フラ)」開催(9日まで)

 東京・六本木の東京ミッドタウンの芝生広場にて「フラ」を無料体験するイベント「PARK HULA(パーク フラ)」が開催される。

 PARK HULA(パーク フラ)とは、芝生を素足で感じながら、壁もない、天井もない広大な緑の中で、気軽に楽しむフラのこと。フラ歴や年齢に関係なくたくさんの人が楽しめる踊り方。

 同施設の芝生広場で、芝生を素足で感じながら子どもから大人まで気軽にフラを体験。ハワイの伝統的なフラは、有酸素運動のため体に良く、精神統一やストレスを吐き出すこともできるという。

 参加したかたには毎回先着100名に、東京ミッドタウン内のカフェで使用できるカフェグルメクーポンをプレゼント。お得なクーポン券がもらえる。参加の方法は朝の8時半までに受付で免責にサイン(氏名・連絡先)を記入する。

 講師の直子カイミポノ ヘルナンデス氏は「フラはひざや腰に負担がかかると誤解されがちだが、実は踊ることによって筋肉が鍛えられ、膝や腰が丈夫になる」と話す。

 開催時間はam9:00~am10:00(受付開始はam8:30)。定員は先着100人。無料。


PARK HULA(パーク フラ) http://www.tokyo-midtown.com/jp/calendar/index.html
東京ミッドタウン
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

8月6日東京・北青山の神宮球場で「神宮外苑花火大会」開催(本日のみ)

 本日、東京・北青山の神宮球場で「神宮外苑花火大会」が開催される。打ち上げ総数はなんと12,000発。

 開場は神宮球場pm16:00、軟式球場pm15:00、秩父宮ラグビー場pm16:00、国立競技場pm17:00。打ち上げ開始はpm19:30、花火打ち上げ終了予定はpm20:30となっている。周辺の道路ではpm18:00からpm21:30ころまで交通規制があるので、交通情報に十分な注意が必要になる。また、周辺には駐車場がないため、公共の交通機関での来場がおすすめだ。

 特に神宮球場はスタンド、アリーナから至近距離で花火を見ることができるメイン会場となる。その中でもアリーナ席では、真下から見上げるような角度で花火を楽しめとても貴重な体験となる。また、ナイアガラ等の仕掛け花火を見ることができるのは神宮球場のみ。しかもスペシャルライブには、総合司会三遊亭楽太郎、郷ひろみ、中村あゆみ(神宮球場)、東方神起(国立競技場)。迫力のステージを展開する。

 また、各会場とも当日券を若干枚用意している。しかし売り切れ次第発売終了になるので売り切れご容赦とのことだ。

<秩父宮ラグビー場>
  指定席A 3000円
  指定席B 2500円
  自由席  2000円
   ※ 全席種を若干枚発売します。

<軟式球場>(定員:25,000人)
pm15:00開場・pm16:00開演
入場料:1500円(当日2000円)

花火大会当日の大会開催可否は下記の方法から確認ができる。

(1)「神宮外苑花火メール」に登録(無料)で実施の有無が携帯メールで自動送信。
(2)電話での問い合わせ 8月5~7日のみ=電話0180-99-3210、03-3547-0900
(3)ラジオでのお知らせ 文化放送、J-WAVE、TOKYO FMでお知らせ。
(4)ウエブサイトでのお知らせ ニッカンスポーツコム、神宮花火ドットコムのトップ画面でお知らせ。


2009年神宮外苑花火大会 http://jinguhanabi.nikkansports.com/
新宿区霞ヶ丘13 一帯
電話03-3547-0900(平日AM10:00ーPM18:00)

打上げ開始時間:pm19:30(終了予定時間pm20:30)

7月18日東京・渋谷に“オール200円”のツーコイン立ち飲み居酒屋「WA!!tu(ワッツ)」オープン

 東京・渋谷のセンター街に美容室から転身した“オール200円”のツーコイン立ち飲み居酒屋「WA!!tu(ワッツ)」がオープンした。

 株式会社ファンタスティック(渋谷区宇多川町、代表取締役・丸山智生氏)は、「100年に一度といわれる大不況の中、美容院の閉店も相次いでいるが、飲食店で、美容室ではしにくかった特色や付加価値を打ち出して勝負したい」と、この大胆な転換に踏み切ったもの。自身の美容室だった店内にキッチンを新設。テーブル・イスを設置し、美容室の鏡など雰囲気はそのまま。女性でも入りやすいお洒落な内装になっている。

 店名の由来は、和や輪、もちろん“ワッ!!”と驚くようなサプライズ感を称して名づけたもの。

 メニューは、焼鳥職人が焼く自慢の焼鳥のほか、手羽から揚げ、炒め物、たこ焼き、博多めんたいこ等約10品と、ドリンクはサッポロの生ビール・中ジョッキ、サワー、ハイボール、焼酎、ホッピー等その全てが200円。客単価は1000円に想定。

 また、“安かろう悪かろう”ではなく、“安いのに驚きの旨さ”がテーマで、それに賛同したメーカーの協力や、産地に直接掛け合うなどの仕入れなどの努力によって、この低価格を実現。だが、原価はやはり高めの50パーセント。しかし狙い通り、誰もがその安さと味、質、ボリュームに驚き、一度訪れれば必ず満足してリピーターになるという。激安居酒屋が急増しているこの時代にあっても、コストパフォーマンスの極めて高い驚きの新店が誕生した。


WA!!tu(ワッツ) http://r.goope.jp/watu/
渋谷区宇田川町31-9 近藤ビル2F
電話03-3463-7374

8月4日東京杉並区・高円寺に古い着物を解いて作るアロハの個展「着物アロハ・オノミック in 高円寺」開催(9日まで)

 東京杉並区・高円寺のあずま通りにある自由帳ギャラリーにて古い着物を解いて作るアロハの個展「着物アロハ・オノミック in 高円寺」が開催される。

 同展では、古い着物を解き、作家の先崎広一氏が一人で制作した「着物アロハ」を展示する。作品数は約100点。先崎は着物を手洗いし、ガラの流れや天然ボタンにもこだわる。また、アロハ以外にも、着物スカジャン/着物ウエスタン、着物ライダースーツなども手がける。日ごろから下北沢のギャラリーやイベントに参加。今年も、シモキタギャラリー(世田谷区)で3回の展示を行っているという。

 先崎は「高円寺では初の個展。1枚の着物から1枚のアロハシャツしか作れないので、ほぼ一点もの。着物によってそれぞれガラや素材に特徴があるため、さまざまな風合いのシャツに仕上がっている」と話す。
 
 開廊時間はpm12:00~pm19:30。月曜定休。

着物アロハ・オノミック in 高円寺 http://www.onomick.com/
自由帳ギャラリー
杉並区高円寺北2-18-11
電話03-5373-0306

7月27日東京渋谷区・恵比寿に愛媛・今治のご当地料理“鉄板焼き鳥”をメインにした「今治鉄板やき鳥 坊ちゃん」オープン

 東京・恵比寿と渋谷の中間、渋谷区東2丁目エリアに愛媛・今治のご当地料理“鉄板焼き鳥”をメインにした「今治鉄板やき鳥 坊ちゃん」オープンした。

 今治市は、人口に対する焼鳥店の割合が日本一といわれる焼き鳥の町。今治焼き鳥の元祖とされる店「五味鳥」は昭和36年に誕生しており、市内には50店舗以上の焼鳥店があるという。

 その今治の焼鳥店に見られる最大の特徴は、一口大に切った鶏肉を、串に刺さずに鉄板で炒め焼きにする点。「炭火焼きは脂を落としながら焼くが、鉄板は脂を落とさないのでよりジューシー。一番違いが分かるのは“皮”で、今治の焼鳥店でも一番人気のあるメニュー。炭火では皮の表面だけ先に焦げてしまいがちだが、当店では鉄板で上からもプレスすることで、中までカリッと仕上がります」とは、経営者の牧野秀哲氏。ほかにも、炭火よりも提供スピードが速い、野菜メニューのバリエーションが出しやすいなど、炭火焼きにはないメリットが多々あると話す。

 主なメニューは「かわ」(190円)、「ねぎま」(290円)、「手羽先」(260円)、「肝」(300円)など焼き鳥10品をはじめ、「しいたけ」(190円)、「かぼちゃのバター焼き」(280円)、「とまとチーズ」(320円)などの「鉄板やき野菜」11品も揃える。鶏肉は、肉質がジューシーでやわらかく、鉄板焼きという調理法に適した千葉の「水郷どり」を使用。その他、蓮根の穴につくねを詰めた「れんこんのつくねはさみ焼き」(260円)や、鶏の唐揚げ「せんざんき」(480円)といった、今治の焼鳥店ではおなじみのメニューも用意。調理に使うのは、厨房に設えた特注の鉄板。通常よりも鉄板の厚みがあり、高温で一気に焼き上げる。厨房とカウンターとの仕切りはあえて設けず、調理のライブ感も楽しませる。


今治鉄板やき鳥 坊ちゃん http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13094061/
渋谷区東2-26-15 ストーク代官山
電話03-6427-6400
営業時間 pm15:00~pm23:00

8月1日東京・渋谷の東横線渋谷駅で「クールビズ・トレイン」がスタート(8月31日まで)

 東京・渋谷の東横線渋谷駅で「クールビズ・トレイン」がスタートした。

 東急東横線渋谷駅4番ホームで8月1日、車両内の温度を通常の冷房時より1~2℃高い、おおむね27℃に設定した「クールビズ・トレイン」の出発記念イベントが行われた。

 環境省が主導する「チーム・マイナス6%」のチーム員企業である東急電鉄が、今年の自主的取り組みとして、日中時間帯(10時~16時)に限り行う列車のこと。

 クールビズ・トレインは、東横線の「5000系」車両と横浜高速鉄道「Y500系」車両を合わせた26編成のほか、池上線、東急多摩川線の「7000系」車両4編成で運行。このイベントはほかに同車両の外観に、クールビズ・トレインを啓発するステッカーを貼付したり、東急東横線とみなとみらい線の主要駅構内にポスターを掲出する。


東急東横線 http://www.tokyu.co.jp/

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