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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

7月27日東京・新宿の歌舞伎町に、宮崎県日南市の農場名を冠した「塚田農場新宿店」をオープン。

 東京・新宿の歌舞伎町靖国通り沿いに、宮崎県日南市の農場名を冠した「塚田農場新宿店」をオープンした。

 このお店を経営するAPカンパニーが宮崎県日南市の自社農場「塚田農場」で育てた「みやざき地頭鶏」が名物。「みやざき地頭鶏」だけではなく、冷汁など宮崎県の郷土料理を提供する。日南の地で獲れた、旬の素材と自慢の郷土料理を持ち寄って催される宴のような雰囲気の店。

 『素材の美味さ』という食の本質を追及した料理。自社養鶏場で大事に育てた「みやざき地頭鶏」や宮崎の契約農家さんから分けてもらっている「みやざき三元豚」、ご当地でしか食べられない「ご当地料理」宮崎料理に合う焼酎も多数取り揃えているという。

 また、塚田農場は、新宿歌舞伎町以外に、八王子、立川、国立、田町、錦糸町と5店舗を経営して歌舞伎町店はこれに次いで6店舗目。

 営業時間は月~土曜または祝前日はpm17:00~翌am05:00(L.O.am04:00)、日・祝日はpm16:00~pm23:00(L.O.pm22:00)。


塚田農場新宿店 http://r.gnavi.co.jp/g753327/
新宿区歌舞伎町1-16-1 今宮ビル4F
電話03-5287-4684
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7月30日イギリス・ランカシャー近郊のロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブにて第33回全英女子オープンがスタート(8月2日まで)

 イギリス・ランカシャー近郊のロイヤルリザム&セントアンズゴルフクラブにて第33回全英女子オープンがスタートする。

 今大会はクラフトナビスコ選手権、全米女子プロゴルフ選手権、全米女子オープンに続く女子ゴルフのメジャー最終戦であり、歴史・格式のある大会。1984年には岡本綾子が優勝しており、日本人にとって縁が深い大会でもある。

 今年の大会の舞台となるロイヤルリザム&セントアンズGCの特徴は、鉄道の線路がスタートの1番から3番まで、さらに7、8番ホールの右サイドを走っており、これらのホールの右側はすべてOBとなっている。また1番ホールがパー3となっているのも珍しいコースレイアウト。アウトにはパー3のホールが3つあり、パーが35、インにはパー3が1ホールしかなく、パーが37となるレイアウトだ。。

 昨年大会では、不動裕理が3位タイ、さらに宮里藍が5位、上田桃子が7位タイと、日本人選手がベスト・テンに3人が入る活躍をみせた。今年の大会には、日本勢として先週の米ツアーで優勝した宮里藍。そして、上田桃子、不動裕理、諸見里しのぶ、大山志保、宮里美香、三塚優子ら計9人が参戦。波に乗れば上位でのフィニッシュも夢ではないので最終日まで目が離せない戦いになることは必至だ。

 テレビでの観戦はいずれもテレビ朝日での放送。
1日目 7月30日(木) 24:10~26:40
2日目 7月31日(金) 24:10~26:40
3日目 8月 1日(土) 22:57~26:00
最終日 8月2日(日) 23:00~26:00 (延長有)

 今週末も深夜のテレビ観戦に寝不足になることは間違いない。

第33回全英リコー女子オープンゴルフ http://www.ricoh.co.jp/RWBO/index.html
賞金総額 220万ドル(約2億1000万円)
出場人数 144名

7月24日東京・大崎の大崎センタービルに樽生ビールと料理を提供する「キリンシティ大崎」がオープン

 東京・大崎の大崎センタービルに樽生ビールと料理を提供する「キリンシティ大崎」がオープンした。

 同店は直営店36店、FC店7店を展開するチェーン店。席数は78席で、内24席がテラス席。メインターゲットは、30代以上の「ビールにこだわりを持った」男女。

 ドリンクメニューは、「キリンブラウマイスター」(520円)や「キリンラガー」(500円)などの新鮮な樽生ビール。「クリーミーで大きく盛り上げた泡で酸化を防ぐため、1杯注ぐのに3回に分けて注ぐため、作るのに3分から4分の時間がかかる」(業務部の稲垣氏)。

 フードメニューは「鴨の山葵ロースト」(930円)、「牛フィレのおつまみ焼」(1080円)、「ピザ四種チーズ」(900円)などビールに合わせた料理をそろえている。

 前述の稲垣氏は「大崎駅からほど近い立地なので、買い物の合間や仕事帰りに利用していただければ。今後は、当ビルや周辺に住んでいる方にどんどんビールのおいしさを伝えていきたい」と話す。

 営業時間は、月~土曜=am11:30~pm23:00、日・祝日=am11:30~pm22:00。ランチタイムはam11:30~pm15:00。


キリンシティ大崎 http://www.kirincity.co.jp/shops/125.html
品川区大崎1-5-1大崎センタービル
電話03-5436-7471

7月18日東京・原宿にインスタントラーメン専門店「GOLD 7 TOKYO」がオープン

 東京・原宿の竹下口近くにインスタントラーメン専門店「GOLD 7 TOKYO」がオープンした。

 この店は、中野区の新井薬師に本店を構えるインスタントラーメン専門店「さくら」のコンセプト店としてのオープン。「本店で扱うラーメンの品数が減少し『飲み屋さん』化してきた」ことから、本店を運営するエンジェルハートと業務提携し原宿への進出を決めた。

 事業開発部の増田修一氏は「観光地でもある竹下通りで、外国人旅行者や修学旅行生に利用してもらえれば面白いのでは」と1号店の出店場所に原宿を選び、「今後、浅草など東京都内に直営店をオープンできれば」と多店舗化を狙う。
 
 店舗は、金色の壁の店内。「茶室をイメージした」テーブル席14席を用意する。

 メニューは、北海道限定ラーメン「熊出没注意」(180円)など全国各地の即席めん300種類以上を扱うほか、しょうゆ味、みそ味、つけめん、坦々めんの4種類を用意する「さくららーめん」(各180円)などのオリジナル商品も用意する。

 来店客は商品を選び、調理代金280円を払うと店員が調理を行い提供する。チャーシュー、メンマ、ネギ、モヤシのトッピングも調理代金に含まれる。追加トッピングでバター、コーン、のり(各50円)、煮玉子、肉そぼろ(各100円)なども用意。購入したラーメンは持ち帰ることも可能。

 17時からは、食べた即席めんの残り汁を茶碗蒸しにする「極限茶碗蒸し」(200円)、即席めんのスープでだし汁をとった麻婆豆腐(500円)などのフードメニューをはじめ、ビール(380円)、 芋焼酎(400円)などのアルコール類も提供する。

 前述の増田氏は「現在1日に50組ほどの来店がある。昼だと子ども連れの方や学生さん、カップルが多く、17時以降は30代~40歳前後のサラリーマンの方が多く来店している。特に22時を過ぎると、酒を飲んだ後の『シメの一杯』に訪れるお客さまが多い」と話し、「1回召し上がっていただければ、何度もご来店いただけると確信している」と自信をみせる。

 営業時間はam11:30~pm24:00(火・土・日・祝日はpm20:00まで)。

GOLD 7 TOKYO http://www.gold-7.jp/
渋谷区神宮前1-21-15 ナポレ原宿ビル2F
電話03-348-1452

7月22日東京墨田区・東向島駅高架下にある東武博物館がリニューアルしてオープンした。

 東京墨田区・東向島駅高架下にある東武博物館がリニューアルしてオープンした。

 東武博物館は1989年5月20日、東武鉄道の創立90周年記念事業の一環として、東武伊勢崎線東向島駅の高架下に開館。交通と文化の体験ができる実物機器類の展示を多くし、シミュレーションやジオラマでは運転の体験ができるほか、ポイントの切換えやパンタグラフ・台車など多くの機器を作動することができる体験型博物館として多くの来場者が訪れている。

 今回、開館から20年が経過したことから、昨年12月に休館し、新しい時代へのリニューアルを行い今月22日にリニューアルオープンした。

 主なリニューアルポイントは、
1)東武鉄道が戦後初めて新造した特急電車5700系モハ5701号の車体前面部を、登場時の流線形である「ネコひげ」に復元。
2)東武鉄道最初の電気機関車ED101形101号を、登場時の姿に復元。これにより、東武鉄道の歴史を語る最初の蒸気機関車・電車・電気機関車が一同に揃うことに。
3)電車のシミュレーションでは、フルハイビジョン映像で運転体験ができるようになった。
4)大パノラマ(ジオラマ)では、新しい時代の東武沿線の風景に模様替え。

 開館時間はam10:00~pm16:30(入館はpm16:00まで)。月曜休館(ただし月曜が祝日・振替休日の場合は翌日)

 入館料はおとな 200円 こども(4才から中学生まで)100円

東武博物館 http://www.tobu.co.jp/museum
墨田区東向島4-28-16
電話03-3614-8811

7月25日東京・六本木の東京ミッドタウンで夏カレーを展開するイベント「MIDTOWN LOVE CURRY」がスタート(8月9日まで)

 東京・六本木の東京ミッドタウンで夏カレーを展開するイベント「MIDTOWN LOVE CURRY」がスタート。25店舗が期間限定オリジナルカレー提供するイベントだ。

 期間中、カレースパイスを使用した世界各国料理や期間限定のカレーなどを25店舗で提供。各店、夏の暑さに負けない熱い魂でオリジナルのカレーに精進する。

 メニューはインド料理店「ニルヴァーナ」では「夏野菜と魚介のスパイシーカレー」(2300円)、インドカレー専門店「デリー」では「なすとオクラのポークビンダール」(1000円/1260円)など定番カレーのほか、鉄板焼ステーキ専門店「喜扇亭」では「ステーキカレー」(3570円)、讃岐うどん店「宮武讃岐製麺所」では「カレーうどん」(640円)などをそろえた。

 そのほか、そば店「江戸切庵」=「黄金豚カレーしゃぶしゃぶ」(一人前1800円~)、とうふ専門店「京乃とうふや藤野」=「おとうふたっぷりドライカレー丼」(1260円)、ベトナムのフォーの店「PHO NAM」=「カレーフォー」(880円)、メキシコ料理店「La Colina」=「カレー風味タコス」(1260円)など。

 また、東京ミッドタウンのオフィスワーカーに絶大なる人気のカレー専門店「デリー」によるカレー教室も実施。8月1日には「大人カレー教室」(am10:15~am11:30)、8月8日には「キッズカレー教室」(am10:15~am11:30)を開催。期間内は「ミッドタウン・カレースタンプラリー」も実施している。


MIDTOWN LOVE CURRY http://www.tokyo-midtown.com/jp/summer/2009/curry/index.html
東京ミッドタウン
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

7月25日東京渋谷区の神南に「古代エジプト美術館」がオープン

 東京渋谷区の神南に日本初の常設館となる「古代エジプト美術館」がオープンした。館長は、日本を代表する古代エジプト遺物コレクターとして知られる菊川匡(ただし)氏。

 1965年東京生まれの菊川は、早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、金融業界で活躍。両親の影響で遺跡巡りに興味を持っていた。10年前に骨董品店でエジプトのブロンズ像を見つけたことがきっかけで古代エジプト遺物の収集を開始。

 この美術館は神南郵便局交差点の一角にあるビルの8階部分に位置する。70平方メートルの館内では、1000点を超える所蔵品の中から常時約100点を入れ替えながら展示。「発掘」をモチーフに館内を歩きながら古代エジプトの歴史を「発見」していくかのように展示されている。「テーマパークのような非日常的な空間を楽しんでほしい」(同菊川氏)と、5つの空間から成る館内に「発掘小屋」「神殿」「パトロンのサロン」などの多彩なイメージの空間を演出し、各テーマに沿ったコレクションを展示する。そのほか、暗号を解いて秘宝を見つけ出す体験型展示や、映像「5分でわかる古代エジプト史」の上映も行っている。

 「敷居を低くし、楽しみながら『本物』の古代エジプト遺物を感じてもらえれば」と菊川。館内では、タ・アケト・ウレト婦人のミイラを納め、「死者の書」の有名なワンシーンが描き込まれた紀元前300年ごろの「木棺」や、美しい金彩が施された保存状態のいい「ミイラマスク」などの貴重なコレクションも展示する。先史時代からローマ期までの4000年にわたるエジプト文明の歴史を、彫像、装飾品、生活用品から壁画や石柱まであらゆる展示を通して伝えていく。

 館内は、20人までの貸しきりプラン(80分=20000円)も用意して、エジプト学者による解説付きプランや簡単なケータリングサービスも受け付ける予定。

 開館時間pm12:00~pm18:00(入館はpm17:30まで)。通常営業は金・土・日・祝日。他の日は予約制。入館料は、一般=1500円、大学生=1200円、高校生以下=1000円。


古代エジプト美術館 http://www.egyptian.jp/
渋谷区神南1-12-18 メゾン渋谷801
電話03-6809-0718

7月24日東京・渋谷のJR新南口改札前に本格サイホンコーヒー店「渋谷珈琲研究所」がオープン

 東京・渋谷のJR新南口改札前に本格サイホンコーヒーと自家製ワッフル、手作りサンドイッチのカフェ「渋谷珈琲研究所」がオープンした。

 この店のコンセプトは、「現代版昔の喫茶店」。同社が開発したブランドで、2005年1月にJR西船橋駅構内に1号店となる「西船珈琲研究所」を開業。渋谷店はこれに続く2号店。店舗面積は167.3平方メートルで、席数は75席(うち禁煙席は35席)。「欧米のホテルのロビーをイメージした」店内のいすは、ひじ掛けいすやソファなど異なるタイプを配置した。

 同社販促宣伝部の西田直紀氏は「渋谷駅新南口側はホテルメッツ渋谷に隣接し、中小のIT系企業が多い立地。ビジネスの打ち合わせや商談などで『喫茶店』としての需要が高いと判断した」と話す。

 メニューはサイホンコーヒー「バランス系」「果実系」「ビター系」「重厚系」(それぞれ500円)、「炭火系」「香り系」(それぞれ550円)。その他、希少なコーヒー豆を使った「プレミアム珈琲」(650円~)をフレンチプレスまたはサイホンで提供する。軽食では、「メープル&バターのワッフル」(450円)や「季節のワッフル」(650円)などの自家製ワッフル5種類やサンドイッチなどを提供。また、am7:00~am11:00の間は「モーニングセット」(500円~700円)も用意するという。

 「高感度の街、渋谷で当店のコンセプトである『現代版昔の喫茶店』が、年配の方には懐かしく、若い方には新しく感じていただけるのでは」(前述西田氏)と期待を寄せる。

 営業時間はam7:00~pm21:30(土・日・祝日はpm20:30まで)


渋谷珈琲研究所 http://www.jefb.co.jp/pdf/49b941dc05296a09abab490c44929394.pdf
渋谷区渋谷3-29-7 JR渋谷駅新南口改札前
電話03-6415-6414

7月23日東京・新橋の街に浴衣姿があふれる「新橋こいち祭」が開催(24日まで)

 東京・新橋の街に浴衣姿があふれる「新橋こいち祭」が開催される。14回目となる今回も、駅前のSL広場、ニュー新橋ビル周辺、桜田公園などにイベント会場が分散する形で展開する。

 メインイベントは24日19時30分から行われる「第14回ゆかた美人コンテスト」。性別年齢などの枠がない同コンテストには、今年も都内と近郊から下は幼稚園、上は60代まで約320人に上る男女からの応募があった。昨年の最終選考10人は全員女性だったが、今年は学生の市川義人氏(21)や新橋で飲食店を経営するニューハーフの皐月あゆみ氏(27)の姿も残っている。

 ニューハーフの皐月氏は、元IT企業の取締役。昨年秋、自らの夢をかなえて新橋にクラブを出店。「コンテストのことは以前から知っていた。新橋に店を出したら応募しようと決めていた」という。子どもの時から自分の性に疑問を感じて生きてきたという皐月さんは「浴衣を着る喜びは女性以上かもしれない。自分らしくいられる幸せを伝えられたら」と話す。

 同コンテストでは毎年男性の応募もあるが、最終審査に残ったことはこれで2回目という。ニューハーフでは初。こいち祭実行委員会によると「話題作りのための選考ではない。全員を公平に審査し、ふさわしい人を選んだ結果」。

 また、各会場では各種パフォーマンスやコンサート、「メタボ予防エクササイズ」などの参加型プログラムも展開。23日19時からは「オヤジ」世代を中心に構成された3バンドが「oya-Gバンド」コンサートを開き、翌24日には、新橋系ロックバンド「ザ★レコーズ」や演歌歌手・田川寿美さんをはじめとしたコンサート、中国雑技団によるパフォーマンスなどが繰り広げられる。

 ニュー新橋ビル4階テラスには両日17時から「星空ビアガーデン」がオープン。同ビル脇の柳通りではベーゴマや竹トンボなどの伝承遊びや縁日で夏らしさを盛り上げる。桜田公園には両日15時から屋台村がオープンするほか、17時には浴衣の無料着付けコーナーも設営する。併せて桜田公園のやぐらを囲む「盆踊り」と、柳通りいっぱいに広がる「大盆踊り大会」も開催。

 開催時間は、SL広場=am11:45~pm21:00、ニュー新橋ビル周囲の歩道=pm15:00~pm21:00、ニュー新橋ビル4階テラス=pm17:00~pm21:00、桜田公園=pm15:00~pm21:00。


新橋こいち祭 http://www.shinbashi.net/top/koichi/2009/
港区新橋(新橋駅周辺)

7月20日東京・渋谷に10代を対象に性に関する悩みに対応する「ティーンズルーム(街の保健室)」が期間限定でオープン(9月23日まで)

 東京・渋谷の東急百貨店本店前に10代を対象に性に関する悩みに対応する「ティーンズルーム(街の保健室)」がオープンした。スタッフによる無料相談。希望者には低料金で妊娠やHIVなどの検査も行う。

 運営は、10代の性と健康のサポートをテーマに活動を行うNPO法人ティーンズサポート。この団体の代表で産婦人科医の須藤なほみ氏は、自身が運営する携帯サイト「Dr.なおみのラブ&バディ」で性に関する相談などに答えてきたが、その後相談者の行動が確認できないことから、「病院ではなく、10代の子が気軽に相談できる保健室のような場所が必要」と考え、期間限定で開いたもの。

 この施設では、大学生や20代前半の「ティーンズスタッフ」が性に関する相談に無料で対応するほか、希望者には妊娠、クラミジア、HIVなどに関する検査を500円~3000円で行う。また、必要に応じて専門医療機関での受診も推奨・紹介し、「受診確認はがき」を医療機関から受け取ることで「最終的な問題解決」が行われているかの確認も行う。また、20歳以上の相談・検査には1000円~6500円で対応する。

 検査は保険証が不要で、匿名で行える。また、寄付などで従来の検査料を引き下げ、ワンコインからメニュー化した。こうした一連の施策は、「10代の『お金はかけられない』『親にバレたくない』『年の近い人に相談したい』という希望に応えたもの」(前述の須藤氏)だという。

 今回、同法人から相談を受けた医療器具のメーカー「ベクトン・ディッキンソン」が、性器クラミジア感染症・淋菌感染症などの試薬や検査容器を提供。そのほか、施設内にはコンドームのサンプルや、避妊・健康に関する啓発用の冊子などを展示するコーナーも設けている。
 
 運営時間はpm13:00~pm19:00。


ティーンズルーム(街の保健室) http://www.teens-support.org/
渋谷区宇田川町33-8
電話090-9683-0540

7月21日東京・渋谷にトマト料理専門店「トマト食堂TOMATO GARDEN」がオープン

 東京・渋谷の東急百貨店本店近くにトマト料理専門店「トマト食堂TOMATO GARDEN」がオープンした。

 同店はIT関連事業を行うラピースドリームが運営していたカジュアルバー「ロキシーハート」跡をリニューアルしたもの。店舗面積は20坪で、席数は35席。お店のコンセプトは、「トマト畑に併設した地下倉庫を改装して造られた空間」。手書きの黒板、タペストリーを多数配置し、トマトの色である「赤」をキーカラーにした。

 銘柄フルーツトマト3~4種類、そのほかの種類も含め約10種類のトマトを使った料理を提供。メニューは、「旬のフルーツトマト3種盛り」(1200円)、「山のトマト鍋」「海のトマト鍋」「豆乳のトマト鍋」(各1480円)などのフードメニューのほか、7種類の「自家製生トマトジュース」(各680円)、6種類の「自家製生トマトカクテル」(各780円)などのドリンク類も用意。

 「何か一つの食材に特化して店作りをしようと考え、前菜にもでき、サラダにもでき、ピザやパスタ、ジュースやカクテルにもできるトマトが面白い食材だと思った」と同社社長の小池温男氏。「ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で健康面でも最高な食材。赤、黄色、オレンジ、緑、白、黒とカラーバリエーションがあるのもトマトの魅力。トマト嫌いな人も当店をきっかけに好きになっていただければ」とも。

 営業時間はpm17:00~pm24:00。日曜定休。


トマト食堂TOMATO GARDEN http://www.tomato-garden.jp/
渋谷区道玄坂2-26-12 P&Aプラザ2
電話03-3780-8777

7月20日東京港区の麻布十番にアクアリウムダイニング「麻布十番LIME(ライム)」がオープン

 東京港区の麻布十番にアクアリウムダイニング「麻布十番LIME(ライム)」がオープンする。同店は2007年7月オープンの「銀座LIME」に続く2店舗目となる。

 巨大水槽が店内の至る所に散りばめられ、まるで海の中で食事をしている様な雰囲気。メインダイニングは全てのシートから色鮮やかな熱帯魚を眺める事ができ、プライベート感漂う個室だ。その隣のガーデンスペースでは、巨大水槽とグリーンに囲まれた癒しの空間が広がる。中2階には岬から海を見渡す様な開放感満点のコテージペースと多彩な空間が広がり、多様なシーンで利用が可能。

 店舗面積は約170坪、席数は190席、天井までの高さ約7メートルという同店のコンセプトは「海の中のダイニング」。合計1万匹にもなるという熱帯魚が泳ぐアクアリウムを店内随所に設置し、ボックス席と個室のメインダイニング、コテージ風ラウンジ、パーティーなどに利用できるテラスダイニングの3つで構成されている。

 メニューは、インドネシア料理をベースにイタリアンの調理法や和食、中華の食材や技法を生かした創作料理「モダンエスニック」。ナシゴレン(903円)、生春巻き&揚げ春巻き(294円~)、天使海老とホタテのカダイフ揚げ チリソースとチーズソース(1344円)、サテ盛り合わせ(1029円)、白菜ロールのグリーンカレー(903円)など単品メニュー全56品。

 営業時間はpm18:00~翌am5:00(日曜はpm24:00まで)。

麻布十番LIME(ライム) http://r.gnavi.co.jp/e582000/
港区麻布十番1-10-10 ジュールAビル
電話03-3560-5577

7月18日東京・六本木の六本木ヒルズに、カフェ&ダイニング版「WIRED CAFE Dining Lounge」を開店

 東京港区・六本木の六本木ヒルズに、カフェ&ダイニング版「WIRED CAFE Dining Lounge六本木ヒルズ店」をオープンした。

 ランチタイムからティータイム、ディナータイムまで幅広く利用できるオールラウンドのカフェ。渋谷・新宿などの東京のターミナルに展開するWIRED CAFE に、ワインなどのアルコールと共に食事ができるダイニング要素が加わった「WIRED CAFE Dining Lounge」としての展開は、品川の高輪店に続いて2店舗目となる。

 メニューはライスボウルや、ワンプレートメニュー・パスタ・スイーツ等に、グラス片手にみんなでシェアして楽しめるタパスやグリル料理をプラス。六本木という国際色豊かな街のキャラクターに合わせ、オリジナルメニューとして、ラテン・アメリカンスタイルのメニューも揃える。メキシカンタコライスなどライスボウル980円~、ボンゴレ葱ビアンコなどパスタ・ピザ950円~、まるごとラテンサラダなどラテン料理480円~、ランチ880円~。

 また、店内のインテリアは、壁一面に配した手書きのアートなどWIRED CAFE ならではの遊び心が溢れるものに、インターネットフリーのPC席、ラウンジ席なども用意する。また、毛利庭園を目の前に臨む眺めのいいテラス席もある。

 営業時間はam11:00~pm23:00、木~土と祝前日 ~翌am5:00となる。


WIRED CAFE Dining Lounge六本木ヒルズ店
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイドB2F
電話03-3402-2733

7月11日東京・西新宿のNTTインターコミュニケーション・センターにて「まなび」のプロセスをテーマにした企画展「プレイフル・ラーニング たのしむ ∩ まなぶ」が開催中(8月30日まで)

 東京・西新宿の東京オペラシティタワー内NTTインターコミュニケーション・センターにて「まなび」のプロセスをテーマにした企画展「プレイフル・ラーニング たのしむ ∩ まなぶ」が開催中だ。

 同展は、同志社女子大学現代社会学科現代こども学科の教授で、ネオミュージアム館長の上田信行氏が監修した企画展。体験者が主体的に参加できるワークショップの要素が高い作品を展示するほか、展示空間全体で学びの場をデザイン。展示空間を「学びを楽しむ感性を開花させるためのラーニング・メディア」ととらえ、自分で知識や解釈を生み出していく創造的な「学び」のプロセスをテーマとする。上田氏は「楽しく学ぶ、ということではない。楽しいことの中に、学びがあふれている」と話す。

 展示作品は、真鍋大度+石橋素+堀尾寛太+柳澤知明による「the Way Sensing GO +」、スズキユウリの「サウンドチェイサー」、重田佑介が手がけた「ロウビジョン」「ファイブマン」、大日本タイポ組合の「Play」などなど。

 同館広報担当の赤坂氏は「当展では、来場者がアーティストやパフォーマーになって、創造的な経験に内在する『まなび』を共有できることを期待している」と話す。

開館時間は、am10:00~pm18:00。月曜休館(月曜が祝日の場合、翌日休館。8月2日は保守点検日)

プレイフル・ラーニング たのしむ ∩ まなぶ http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2009/Kidsprogram2009/index_j.html
NTTインターコミュニケーション・センター
新宿区西新宿3-20-2
電話0120-144199

7月17日東京渋谷区・北参道に期間限定のサイクルカフェ「サイクルスクエア北参道」がオープン(来年1月17日まで)

 東京渋谷区・北参道に期間限定のサイクルカフェ「サイクルスクエア北参道」がオープンする。

 日本自転車普及協会は、JR代々木駅と千駄ヶ谷駅の中間に「自転車」をテーマにした情報発信カフェ「サイクルスクエア北参道」をオープンする。このカフェは「地球にやさしく健康にも良い自転車」をテーマに、自転車の魅力を伝えるのが狙い。

 席数は83席。メニューはカフェラテ(630円)、黒烏龍茶(500円)などのドリンクや、「沖縄黒糖ざわわプリン」(400円)や「メープルのくずきり」(400円)などのデザート、「黒七味風の肉じゃが」(900円)や「豆と野菜のカレー」(1,100円)、「季節のオムレツ」(680円)などのフード類も用意する。

 特にタレントでベジフルビューティーアドバイザーのMAKI氏が監修した「サイクリストのため」のオリジナルメニューもそろえる。「疲労回復に良い」とされる豚肉と野菜の冷製うどん「サイクルうどん」(680円)や、ニンジン、ほうれん草、トマト、リンゴが入った「ベイジュース」(480円)、「素早いエネルギーチャージができる」バナナを使った「バナナブレッド」(250円)など。

 カフェ以外にも「レンタサイクルサービス」を展開。「ブリヂストン」や米「JAMIS(ジェイミス)」など6ブランドの12台を用意し、4時間1000円でレンタルする。イベントコーナーでは、高級自転車試乗会やフォトラリー、自転車啓発セミナーなどを週末に開催。ほかにも、各メーカーの新作自転車や近隣サイクルショップのカスタムバイクなどを展示する「サイクルギャラリー」や、新作ファッション、小物などを展示する「ファッションギャラリー」もスタートしていく。

 店内には、サイクリストの佐々木恵美さん、やまもとひろこさんが自転車に関する質問に答える「コンシェルジュカウンター」や無料メンテナンススペース「サイクルドック」を設けるほか、リラクセーションサロン「Re・Ra・Ku」も出店。

 営業時間はam11:00~pm23:00(土・日・祝日はam9:00~pm21:00)。入場無料。
 レンタサイクルサービス=am11:00~pm15:00(土・日・祝日はam9:00~)
 「Re・Ra・Ku北参道on SUNNY TABLE」=pm13:00~pm22:00(土・日・祝日はam10:00~pm19:00、火曜定休)


サイクルスクエア北参道 http://www.cyclesquare.com/
渋谷区千駄ヶ谷4-23-5
電話03-6890-0100

7月16日東京・江東区有明の東京ビックサイトで「東京おもちゃショー2009」が開催(19日まで)

 東京・有明の東京ビックサイト西ホールにおいて「東京おもちゃショー2009」が開催される。

 昨年に引き続き商談見本市であるバイヤーズデイが2日間、一般来場者向けで入場無料で公開されるパブリックデイが2日間の計4日間で行われる。昨年の来場数は11万人それに匹敵する大イベントになることは間違いないだろう。

 日本と海外の玩具産業とそれを取り巻く業種の国内最大級のこのイベントは周辺業界も注目する一大国際見本市として更なるレベルアップが期待される。

 特にパブリックデイではバイヤーの方たちの熱気とは違い、子供たちが思い思いにおもちゃに触れ、また、その場で買える楽しさを実感。大人と入り混じっての会場は独特な雰囲気に包まれる。スタンプラリーやキッズパークなどもあり幅広い年齢の方に楽しんでもらえる企画が盛りだくさんだ。

 また、アトリウムの特設ステージでは、小さなお子様向けのプログラムを展開。ヒーローショーや歌と踊りのショーなど楽しいアトラクションがいっぱいだ。


東京おもちゃショー2009 http://www.toys.or.jp/toyshow/
東京ビッグサイト 西ホール
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1685

7月15日東京・新宿の伊勢丹新宿店本館1階にてココナツ型のポーチ「El Coco Loco(エル ココ ロコ)フェア」開催(28日まで)

 東京・新宿の伊勢丹新宿店本館1階にてココナツ型のポーチ「El Coco Loco(エル ココ ロコ)フェア」開催される。

 伊勢丹新宿店(新宿区新宿3、TEL 03-3352-1111)本館1階で7月15日より、「El Coco Loco(エル ココ ロコ)フェア」が行われる。

 同フェアでは「エル ココ ロコ」の伊勢丹新宿店限定のポーチ11点を販売。ブランド名の「ココ」はココナツからとったという。ヤシの木に実るココナツのような形に、トレンドを取り入れたデザインポーチを展開。「ENJOY YOURSELF」をキーワードに、「その日のシチュエーションに合わせ日々の生活を楽しんでもらえるようなデザインを提案している」(同ブランド担当者)という。

 主要商品は、シルバーラメの生地にボタンを散りばめた「SILVER DUST BUTTON」(6090円)、ココナツで編まれた生地にシルバーラメのゼブラ柄をのせた「COCO×ZEBRA」(11025円)、リボンを何枚も重ねたデザインの「PRINCESS」(3990円)。白地に「El Coco Loco」のロゴを散りばめた「El Coco Loco Logo」(5460円)が人気商品。別売のストラップ(525円~)を組み合わせ、オリジナルのポーチにカスタマイズすることもできる。

 また、「大量生産されたデザインではなく、ありそうでないデザイン展開をしている。小さいポーチは一つで使うこともできるが、フックが付いているので2つ付けて化粧品入れとキャンディー入れなど用途に分けて使うこともできる。ギフトとしても喜ばれている」とも話す。


El Coco Loco(エル ココ ロコ)フェア http://www.el-coco-loco.com/
伊勢丹新宿店
新宿区新宿3-14-1
電話03-3352-1111

7月14日東京・日本橋三越隣の三井タワー前にイタリア版大衆居酒屋「GABU」がオープン。

 東京・日本橋の日本橋三越隣の三井タワー前にイタリア版大衆居酒屋「GABU」がオープンした。

 このお店はポケットマネーでたっぷり酔えて、たっぷり食べられるイタリアンの大衆居酒屋。リーズナブルなワインを“がぶがぶ”飲めて、ちょっとオシャレなお店に仕上がっている。

 メニューは、味付け玉子”赤玉”100円、生ハム入りコロッケ480円、牛スジの辛旨い煮込み680円、ペンネゴルゴンゾーラ980円など。しっかり料理も食べられる。

 営業時間はpm17:00~pm24:00(L.O.pm23:00) 、日・祝日定休。

 また、オープンを記念して14日(火)~21日(火)はドリンク&ワイン半額。1品おつまみプレゼントする。期間中に来店した全ての方が対象。GABU飲みハイボール各種\390 ⇒¥195、ハウスワイン(グラス)\420 ⇒¥210、生ビール“モルツ” \480 ⇒¥240となる。

GABU http://r.gnavi.co.jp/g851571/
中央区日本橋本町3-2-14 山一大野ビル1F
電話番号 03-3275-0160

6月28日東京港区・高輪のに中華料理店「味の家」がオープン

 東京港区・高輪の高輪警察署向いに中華料理店「味の家」がオープンした。

 店名の「味の家」(あじのいえ)は、「家の味」(いえのあじ)を逆さにしたもの。「家庭で気軽に食べられるようなお店を目指したい」(同店店長)。

 席数は40席。ガラス張りの明るい店内と広い空間が特徴。近隣には弁当店、24時間スーパーなどが並ぶが、飲食店は少ない。

 店長の陳氏は17歳のころから中国で修行後、独立して店を構えた。その後、1996年に来日。「SMAP木村拓也さんも訪れた」という茅ヶ崎の中華料理店「浜中」(現在は閉店)で12年間働き、同店の開業にこぎ着けた。
 
 メニューは、広東料理を日本人好みの味にアレンジして提供する。ランチタイムは「ラーメン定食(半チャーハン、サラダ付き)」(680円)、「にらレバー炒め定食」(680円)、「海老チリソース定食」(880円)、「味の家日替わり定食」(780円)など7種類のメニューをそろえる。ライスのおかわりは自由。

 営業時間はam11:00~pm23:00。ランチタイムはpm14:00まで


味の家
港区高輪3-2-4
電話03-6385-2238

7月12日東京世田谷区の駒沢公園にて高橋尚子さんと走る「高橋尚子と東京を走ろう!2016年東京招致応援ラン」開催

 東京オリンピック・パラリンピック招致をすすめる東京都は、東京世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場にて高橋尚子さんと走る「高橋尚子と東京を走ろう!2016年東京招致応援ラン」開催する。

 同イベントは、日本代表でオリンピック出場経験を持つ選手たちによるフォーラム「みんなのオリンピック」の一環として行うもの。2000年シドニーオリンピックマラソン金メダリストの「Qちゃん」こと高橋尚子氏と、一般参加者による「2016応援ランナー」が公園内を走り、東京開催のコンセプト「コンパクトなオリンピック」をアピールする。

 今年6月に開催した「2016年東京招致応援リレー」に続いて2回目となる今回の企画は、同施設陸上競技場トラックと公園内約1.5キロのコースを走る。当日は、高橋によるミニトークショーとウオーミングアップ指導(20分~30分程度)と高橋と参加者による記念撮影も予定。

 同委員会企画広報担当の田代則史氏は「事前募集だった前回開催とは異なり、今回は当日受け付けで広く一般参加者を募集するので、多くの皆さんに参加いただければ。10月2日の開催都市決定まで高橋さんと一般ランナーの皆さんの力で招致活動を盛り上げ、ぜひ東京五輪を成功させたい」と期待を寄せる。

 17時10分~18時30分(予定)。当日受け付けは16時30分~17時、陸上競技場Dゲートで行う。参加無料。


高橋尚子と東京を走ろう!2016年東京招致応援ラン http://www.tokyo2016.or.jp/jp/about/runner/
駒沢オリンピック公園総合運動場
世田谷区駒沢公園1-1
電話03-5320-2023(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会)

7月9日東京江東区の東京ビッグサイトにて「第16回東京国際ブックフェア」開催(12日まで)

 東京江東区有明の東京ビッグサイトにて「第16回東京国際ブックフェア」が開催される。

 第16回東京国際ブックフェアは、世界30カ国より800もの企業が一堂に出展する日本最大のブックフェア。毎年、全国各地の書店、図書館・学校関係者、さらには海外出版社や一般読者が来場する。会場では、書籍の実物を見ながらその場で書籍の受発注、著作権取引などの商談が活発に行われる。また、読者に対しても11日、12日の一般公開日にはあらゆるジャンルの本が特別価格で販売される。

 今回のフェアは東京国際ブックフェアをはじめ、7つのフェアが同時に開催されている。自然科学書フェア、人文・社会科学書フェア、児童書フェア、編集制作プロダクションフェア、学習書・教育ITソリューションフェアhttp://www.edu-fair.jp/デジタルパブリッシングフェアhttp://www.digi-fair.jp/


東京国際ブックフェア http://www.bookfair.jp/
東京ビッグサイト
江東区有明3-21-1
電話03-3349-8507

7月7日東京・自由が丘に一軒家改装の京料理店「カフェ ド イシス」がオープン

 東京・自由が丘の閑静な住宅街に一軒家を改装した京料理店「カフェ ド イシス(CAFE DE ISIS)」がオープンした。

 場所は東急東横線の都立大学と自由が丘の中間地点。自由通りから入った閑静な一角にある店は、地上2階・地下1階の一軒家造り。エントランスアプローチや1階・2階のイングリッシュガーデンは、英国園芸研究家でガーデン&プロダクトデザイナーの吉谷桂子氏が手がける。

 1階は白が基調のダイニングフロアでテーブル席20席、2階は4人から利用可能なテーブル席個室(4室)で36席、地下1階はソファー19席とバー5席で総席数80席。内装は、美術家・デザイナーの吉谷博光氏が手がけ、1階は「草・花」、2階は「空」、地下1階は「地中海」をイメージしたという。ヨーロッパの宮殿で使われていた古材をフローリングに用い、欧風のクラシック家具やファブリックで統一するなどエレガントでロマンチックな雰囲気に仕上げた。

 メニューは、昼・夜共に2種類のコースメニューを用意。昼はランチプレートスタイルの「TRUMPET LILY」(3500円)、点心スタイル「STAR LILY」(5500 円)。夜は、「SIRIUS(8品)」(11500円)、「ORION(9品)」(16500円)。そのほかティータイムは、抹茶のムースやグレープフルーツ味のわらび餅など素材や調理法をアレンジした京風甘味を、茶・花に心得のある料理長の斬新な盛りつけで表現した「アフタヌーンティー」(紅茶付き=2500円)を用意する。
 
 営業時間は、昼=am11:30~pm14:00、ティータイム=pm14:30~pm17:00、夜=pm17:30~pm22:00。要予約。水曜定休。


カフェ ド イシス http://r.gnavi.co.jp/p781002/
目黒区自由が丘1-18-11
電話03-3725-4213

7月5日東京・三鷹に子ども向け室内遊園地「遊キッズ愛ランド マロンテラス三鷹店」がオープン

 東京・三鷹の東八道路沿いに子ども向け室内遊園地「遊キッズ愛ランド マロンテラス三鷹店」がオープンした。

 同店は、屋内の子ども向け遊園地で子どもたちが喜ぶユニークなアトラクションを集めてある。近隣の子どもたちが遊べる施設が少なかったためオープンを決めたもの。店舗面積は約66坪。

 遊具は「ビックエアージャンピング」「エアーボールプール」「回転UFO」「動くぬいぐるみ」「ローラーレーサー」「ふわふわ風船」「ぐるぐるダルマ」など、色鮮やかなものがいっぱい。人気の遊具は、「ビックエアージャンピング」と「エアーボールプール」だ。

 今週末の11日には似顔絵師が来店。子どもたちの似顔絵を描く(1枚500円)ほか、12日にはウサギの着ぐるみが登場し子どもたちと一緒に遊ぶイベントも。

 同店の担当者はは「思いっ切り体を動かして遊べる遊具がいっぱい。遊具はどれもどこかが動いていて、子どもたちを引きつけるはず。台風や雨の日など公園で遊べない日に利用してほしい」と話す。

 営業時間はam10:00~pm19:00(最終受け付けはpm18:15)。入園対象年齢は0歳~10歳。入園料金=500円で、平日=時間無制限、土・日・祝日=1時間。お試し料金は20分500円(全曜日)。保護者同伴。


遊キッズ愛ランド マロンテラス三鷹店
三鷹市野崎4-7-1
電話0422-30-8188

6月29日東京・六本木に三船敏郎をテーマにした「料理屋 三船」がオープン。

 飲食店の経営・コンサルティングを手がける東京レストランファクトリーは、東京港区・六本木に三船敏郎をテーマにした「料理屋 三船」をオープンした。

 同社が展開する新事業形態は「ロードショープロジェクト」と呼ばれ、映画制作の仕組みを採用したフードビジネス戦略。業態に適したレストラン開発クリエーターを「監督」として起用。また、内装業者を「キャスト」として迎え、東京レストランファクトリーが総合プロデュースを行う。

 今年2月、同プロジェクト第1段となるカジュアルレストラン「SUNS CASTLE(サンズキャッスル)」が世田谷区の祖師谷大蔵駅前にオープン。翌月には、赤坂に鮮魚・鉄板焼き・五寸鍋を提供する和食料理店「赤坂仁屋」を、4月には田町駅近くに九州料理をメインとした居酒屋「神屋流 博多道場」を、オープンしている。

 料理屋 三船は、「もともと黒澤映画が好きで、なかでも三船敏郎演じる一連の作品には大きな影響を受けてきた」と話す同社社長の「いつかその映画のような質実剛健で本物感あふれる飲食店を作ってみたい」という思いが、三船プロダクションの全面的な協力を得て実現した。

 席数は55席。監督には飲食プロデューサーの中村悌二、総合美術に際コーポレーション、監修に三船プロダクションを据え、総合企画・運営を東京レストランファクトリーが行う。

 料理は、三船が登場する映画の食事シーンや三船プロダクションや親族へのリサーチを行い、三船自身が好んでいた料理からイメージしたものを提供。「三船の大串」というくし物は牛ロース(1200円)、鶏つくね照焼(500円)、活穴子白焼(700円)、串鯖塩焼(500円)のほか、黒豚メンチカツ(500円)、爆弾コロッケ(650円)、三船の玉子焼(大・900円)などの単品料理。薬膳黒豚しゃぶしゃぶ「隠し砦の長寿鍋」(1200円~)、「富士溶岩石版焼しゃぶ」(1200円~)のほか、コース料理(5000円~8000円)などを用意。

 営業時間はam11:30~pm14:00(ランチ)、pm17:00~pm24:00(ディナー)。日曜定休。


料理屋 三船 http://www.mifune-project.com/
港区六本木7-18-7 内海ビル
電話03-6804-5548

7月7日東京・新宿の大ガード近くに大人向けの英国風パブ「82」がオープン。

 東京・新宿の新宿西口大ガード先、小滝橋通り沿いに大人向けの英国風パブ「82」がオープンした。

 この店は30代~40代をメインの顧客とし、同社経営の「HUB」よりもやや小さい規模で2005年から展開している。新宿エリアでは3丁目店に続き2店目の出店となった。

 また、メニューはドリンク、フードともに大半が500円均一で気軽に楽しめる。シングルモルトスコッチ400~600円、オリジナルの82リアルエール550円、ギネス500円、フィッシュ&チップス350円、ローストビーフ500円など。

 会計は「HUB」店と同様にキャッシュ・オン・デリバリー。

営業時間は 月~木曜 pm17:00~翌am1:00
金・土・祝前日 pm17:00~翌am2:00
日・祝 pm17:00~翌am0:00


「82」 http://www.pub-82.com/index.html
新宿区西新宿7-10-20第二日新ビル B1
電話03-5332-8208

6月23日東京・品川の品川駅港南口に全メニュー350円の海鮮居酒屋「第八くえ丸」がオープン。

 東京・品川の品川駅港南口の品川グランドセントラルタワーグランパサージュに全メニュー350円の海鮮居酒屋「第八くえ丸」がオープンした。

 「彩」「匠」などの居酒屋27店舗を都内で展開するエイペックスが経営する、「第八くえ丸」は新業態。「漁船」がテーマの店内には取引先から贈呈された大漁旗を飾り、活気を演出。席数は250席で2人~4人用のボックス席が中心。「宴会の需要が減少している」ため、従来より宴会席を少なくしたという。

 同店の特徴は全品350円(ただし焼酎ボトルは350円の倍数)のメニュー。地方漁港と直契約を結ぶことでコストを抑える。店名でもあるクエは漁獲量が少ない高級魚。石垣島の八重山漁協より毎日空輸し、皮ぽん酢、空揚げ、きり蒸し、潮汁、茶漬けを数量限定で用意。このほか、刺身やサザエ壷焼き、生ビール、日本酒、サワーなどが全品350円。

 また、7月1日よりランチ営業を開始。ネギトロとたくあんをのせた「海鮮とろたく丼」、「つけ麺セット」「海鮮まぜぶつ丼」「焼魚定食」「大名に義理寿司」「揚げ物定食」「煮込みハンバーグ定食」の7種を700円で提供。

 オープン後の様子について、店長の宮平氏は「利用客の7割が男性。今後は女性客を増やしていきたい」と話す。「大型店ではあるがスタッフの気さくな対応で温かい店作りを行っていきたい。当店には偶然にもクエの仕入れ先、八重山の出身者が3人もいるので2年以内に八重山に出店し、仕入先とより親交を深めていきたい」とも。

 営業時間はランチ=am11:30~pm14:00(月~金)、ディナー=pm16:30~pm23:45(月~金)、pm15:00~pm23:45(土曜)。日・祝定休。7月8日、8月8日、9月8日は生ビールを1杯10円でサービスする。


第八くえ丸 品川店 http://r.gnavi.co.jp/g220035/
港区港南2-16-3
電話03-5769-8222

7月5日東京港区の東京タワーにて、七夕特別企画「東京タワーだ。ゆかたで無料!」開催(7日まで)

 東京港区の東京タワーにて、七夕特別企画「東京タワーだ。ゆかたで無料!」開催中だ。

 恒例の七夕記念イベントが今年も開催されている。ゆかたファン?にはすっかりお馴染み。「東京タワーだ!ゆかたで無料!」期間中に浴衣や甚平で東京タワーに上れば大展望台の料金がただになる。 

 大展望台1階天の川イルミネーションの下には、笹竹を用意し、願い事を書いた短冊を結び付けることもできる。皆さんの願いが詰まった短冊は、イベント終了後、東京タワーの膝元、芝増上寺に奉納されることになる。

 その他にも、7月1日(水)~12日(日)は七夕ライブや限定スイーツ、人力車無料試乗会など、イベントが盛りだくさん。今年の七夕は「天の川に一番近い展望台」東京タワーで星に願いをかけてみるのも一考か。


「東京タワーだ。ゆかたで無料!」 http://www.tokyotower.co.jp/
東京タワー
港区芝公園4‐2‐8

7月4日神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて「オーガニックフェスタ2009」が開催。(5日まで)

 神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて今年で第6回目になる「オーガニックフェスタ2009」が開催される。

 オーガニックフェスタは、「食べる」だけではなく生活全般を見つめた新しいオーガニックのライフスタイルを提案するイベントのこと。究極の「エゴ」である「エコ」、つまり健康・環境・伝統がすべて成立し、それを次世代にまできちんと引き継いでいくこと。そのために一人ひとりができることは何だろう?を考えて行動に移していくことを提案している。

 2009年はパシフィコ横浜で、エコとオーガニックが大集合のグリーンEXPOと同時開催。今まで以上の盛り上がりとなるはずだ。

 オーガニックやエコ初心者、もっと知りたい人、 自分も関わっていきたい人、情報発信をしたい人、いろんな人の発信が行動に変わる、そんなイベント。

 会場内で紹介されるエコなものたち。
<オーガニックビール>
・ヤッホーブルーイング:もうお馴染みの日本で製造されているオーガニックビール。夏の暑さにふさわしいすっきりタイプ。のどが渇いたなあ~と思ったらぜひ。
・えぞ麦酒:オーガニックのラインナップはそばを使ったビール「サラ」、スペルト小麦を使った「ジョゼフ」。どちらも日本でお目にかかるビールにはなかなかない味わい。

<オーガニック日本酒>
・鈴木三河屋:日本全国津々浦々の美味しくて、珍しくて、ストーリーのある日本酒や焼酎ばかりを集めた赤坂のお店。経営者、店長の熱い思いがこもった品揃えには、遠方から訪れるファンも多いという。グラスでも味わえるので、この機会にぜひ。
・丸本酒造:岡山の造り酒屋。元々酒米から自家栽培されるという、今ではとても珍しい蔵が、昨年から酒米のオーガニック認証も取得し、味も最高のしかも認証されたオーガニック日本酒を造る。

<オーガニックワイン>
・マヴィ:オーガニックワインと言えばマヴィ。赤坂の人気店が横浜に出張。マヴィのオーガニックワインがきっかけで、オーガニックなものの美味しさに目覚める人も多い噂のワイン。雑誌・Webなど多数掲載され、話題だ。物づくりに真摯に取り組む生産者が生み出す珠玉のワインをぜひ。

<オーガニックジェラート&オーガニックフラワーほか>
・オーガニッククルー:オーガニックフェスタのニューフェイスは、九州のもぎたてオーガニックフルーツを丸ごと使ったジェラート。まだまだとても珍しいオーガニックの花、そしてドリンク類やお菓子などが売りのオーガニッククルー。ジェラートは行列必至。

 開場時間はam10:00~pm18:00(5日はpm17:00まで)


オーガニックフェスタ2009 http://www.organicfesta.com/
パシフィコ横浜 (グリーンEXPO会場内)
横浜市西区みなとみらい1-1-1
電話03-6822-9066(オーガニック協会事務局)

7月3日東京・竹橋の東京国立近代美術館にて「ゴーギャン展」が開催(9月23日まで)

 東京千代田区の竹橋にある東京国立近代美術館でにて、「ゴーギャン展」が開催される。

 孤高の画家として知られるポール・ゴーギャン。1883年に突然芸術家として目覚め、「楽園」を求めて旅を続けた巨匠ゴーギャン。ゴーギャンは、なぜ熱帯の島タヒチに向かったのか。文明と野蛮、聖と俗、生と死、男性と女性、精神と物質、これらの両極を問い続けながら、人間の根源を探究し続けた。日本初公開となるタヒチで描かれた大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」(日本初公開)を中心に、画家が文明社会に向けて残したメッセージを感じさせる作品だ。 彼が文明社会に残したメッセージとはなんだったのか?

 日本初公開の傑作を中心に多様な作品からその芸術性について読み解いていける展覧会だ。

 開館時間はam10:00~pm17:00(金・土曜はpm20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
 月曜休館(但し、*7月20日(祝)、8月17日(月)、8月24日(月)、9月21日(祝)は開館、7月21日(火)は休館)


「ゴーギャン展」 http://www.gauguin2009.jp/
東京国立近代美術館
千代田区北の丸公園3-1
電話03-5777-8600

6月27日神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて「海のエジプト展~海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~」が開催。(9月23日まで)


 神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて「海のエジプト展~海底からよみがえる、古代都市アレクサンドリアの至宝~」が開催されている。

 クレオパトラの愛した都、アレクサンドリア。その海底から出土した至宝がはるか遠いエジプトからやってきた。

 約2000年ほど前にクレオパトラの宮殿があったといわれる、エジプト第2の都市アレクサンドリア。その地中海に面した街の海底遺跡から発掘された至宝を紹介する国際巡回展が海のエジプト展だ。約5メートルのファラオの彫像や、ヒエログリフが刻まれたステラ(石碑)、スフィンクスや女神などの石像、金や宝石で彩られたアクセサリー、王の横顔が彫られたコインなど、約490点の作品すべてを日本初公開。紀元前700年から後800年まで、古代エジプトの「末期王朝」から「プトレマイオス朝」、さらには「ギリシア」「ローマ」時代へとつながる1500年間の歴史をたどる展覧会になっている。

 開場時間はam9:30~pm18:00 (入場は閉場の1時間前まで)

 朝日新聞社、TBS、「海のエジプト展」実行委員会のそれぞれが主催する展覧会だ。


海のエジプト展 http://www.asahi.com/egypt/
パシフィコ横浜 展示ホールD
横浜市西区みなとみらい1-1-1
電話0570‐060‐060(展覧会ダイヤル)

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