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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

4月30日東京千代田区の有楽町マリオンにて「イタリア映画祭2009」が開催 (5月5日まで)

 東京千代田区の有楽町マリオンにて「イタリア映画祭2009」が開催される。

 この映画祭は選りすぐりの新作イタリア映画を一挙12本上映する。9回目を迎える今年、上映数は07年以降に製作された日本未公開の12本。30代後半から40代の気鋭の監督による作品が目立ち、将来のイタリア映画の隆盛を予感させる映画祭だ。

 注目作はパオロ・ソレンティーノ氏(38)の「イル・ディーヴォ」とマッテオ・ガッローネ氏(40)の「ゴモラ」。両作は08年のカンヌ国際映画祭で「伏兵扱い」だったが、「イル・ディーヴォ」は審査員賞、「ゴモラ」はグランプリに輝いたすばらしい作品。

 いずれも骨太の社会派で、実話や原作をもとにしている。「イル・ディーヴォ」は、イタリアの首相を7期務めたジュリオ・アンドレオッティ(90)を題材に「シュールな映像で切り取り、アクション映画のように描いた」作品。「ゴモラ」は、潜入取材でナポリの犯罪組織「カモッラ」の実態を暴いた大ベストセラーをもとに、「『ゴッドファーザー』とは違い、非情さや殺伐さだけを浮き彫りにした」(監督談)作品だ。

 カンヌ映画祭で高評価を得た上記の2作品とともに全12作品もいずれ劣らぬ名作ばかり。このゴールデンウィークに足を運んでみてはいかがだろう。


イタリア映画祭2009 http://www.asahi.com/event/it09/
有楽町朝日ホール
千代田区有楽町2-5-1 マリオン11階
電話03-3213-8610
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4月29日東京渋谷区のアトレ恵比寿に巨大「屋上庭園」が開園

 東京・恵比寿の駅ビル、アトレ恵比寿に巨大「屋上庭園」が開園した。

 JR東日本はアトレ恵比寿の屋上に貸し菜園、ウッドデッキなどを含む巨大庭園をオープン。

 この駅ビルは7階建て。これまでも屋上を開放してきたが、東京都から「既存建築物屋上緑化モデル事業」の認定を受け、大規模な改装に踏み切った。JR東日本は2004年以降、ヒートアイランド現象軽減を目的に首都圏の各施設で屋上緑化を導入。恵比寿駅は23施設目で、過去最大規模だ。

 庭園名は「ebisu green garden(エビスグリーンガーデン)」。総面積は約2,100平方メートルで、うちウッドデッキが700平方メートル。ハーブなどの草花を植え、「地域住民やオフィスワーカーの憩いの場」を目指す。

 また、この秋をめどに初導入するのが、貸し菜園「soradofarm(ソラドファーム)」。野菜・果物などの栽培、管理、収穫ができる屋上菜園で、広さは161平方メートル。個人や企業向けに36区画に分けて貸し出す(有料)。

 秋の始動に向け、募集、利用方法などは今後専用ホームページなどで順次公開していく。

 開園時間は10時~19時(11月~3月は17時まで)。雨天・荒天時とアトレ恵比寿休館日は閉鎖。


アトレ恵比寿 屋上庭園 http://www.atre.co.jp/ebisu/
渋谷区恵比寿南1-5-5
電話03-5475-8500

4月28日神奈川県・横浜市にて横浜開港150周年記念「開国博Y150」開催(9月27日まで)

 神奈川県・横浜市にて横浜開港150周年を記念して「開国博Y150」が開催される。

 1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える、2009年。横浜は未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載の博覧会「開国博Y150」を開催される。

 みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」(4月28日(火)~9月27日(日)am10:00~pm22:00)
や食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」(7月4日(土)~9月27日(日)am9:30~pm17:30開催)の3地区に分けての開催だ。


 特に28日から始まるベイサイドエリアでは、巨大スペクタクルアート劇団による「ラ・マシン」。横浜に登場するスペクタクルの正体は、高さ約12m(4階建てビルに相当)の巨大な「クモ」。

 また、岩井俊二プロデュースのアニメ「BATON」上映などさまざまな企画が開催される。

 同時に入場券を提示するとお得になるところは、入場券で横浜を150%楽しもうということで、下記の割引は、ベイサイド入場券(実券)を提示することで受けられる。
割引期間:2009年4月28日から9月27日

帆船日本丸 横浜みなと博物館 入館料50%OFF
三菱みなとみらい技術館 入館料無料
シルク博物館 入館料50%OFF
日本新聞博物館 入館料50%OFF
日本郵船歴史博物館 2館セットで300円(大人)
日本郵船氷川丸 200
横浜ランドマークタワー69F展望フロア スカイガーデン 入場料50%OFF
ロイヤルウイング 乗船料50%OFF
よこはまコスモワールド※1 特定5機種利用料100~200円OFF
マリーンシャトル(観光船)※2 乗船料50%OFF
シーバス(海上交通船) 乗船料10%OFF
神奈川県立歴史博物館 常設展及び特別展の観覧料を団体割引料金を適用。
横浜美術館 企画展の観覧料100円OFF
横浜開港資料館 入館料50%OFF
横浜人形の家 入館料 大人100円OFF 小人50円OFF
そごう美術館 企画展の入館料200円OFF


「開国博Y150」 http://event.yokohama150.org/

4月15日東京・港区の浜松町に九州系居酒屋が相次いで3店舗オープン

 東京・港区の浜松町に九州系居酒屋が相次いで3店舗オープンした。

 15日には多業態の飲食店を展開するダイヤモンドダイニングのグループ会社であるシークレットテーブルが「九州黒桜 浜松町店」を、また、21日には都内を中心に飲食店を展開するリン・クルーが「九州ざんまい」、「もつ道(みち)」を同じビルの2フロアで同時にオープンした。

 「九州黒桜」は同業態2店舗目で、以前同じ場所で展開していた比内地鶏料理店「今井屋本店」からのリニューアル。席数は52席。50種類以上の焼酎と「黒桜名物!すっぽん小鍋」(980円)や「牛モツ鍋」(天然塩、焦がししょうゆ、炎の辛みそ 各1,080円)など九州の郷土料理を提供する。「スッポンに力を入れており、現地に出向いて東京に安く仕入れられるよう尽力した」と広報担当者。

 「九州ざんまい」は博多の中州周辺の屋台で人気のあるホルモン鉄板焼きなどを提供する九州郷土料理の専門店。席数は54席。メニューは「中屋台のホルモン鉄板焼き」(998円)や「博多名物 とりかわ焼」(126円)、ドリンクは九州の地酒を豊富に用意する。

 「もつ道」は博多で人気のもつ鍋を6種類の味で提供する博多料理専門店。席数は、42席。もつ鍋を「天神味噌」「渡辺醤油」「住吉塩」「明治キムチチゲ」「大正水炊き」「親不孝豆乳」(各1,239円~1,344円)で提供する。

 シークレットテーブルとダイヤモンドダイニングは現在、都内で「九州黒男児」「博多黒太鼓」「黒達磨」「博多もつ美人」などの九州系居酒屋を計12店舗展開しており、そのうち4店が新橋エリアに集まる。リン・クルーでは都内に12店舗の九州系居酒屋を展開しており、うち3店舗を新橋エリアで展開している。新橋はサラリーマンの街とも言われるようにサラリーマンを元気づけるような店舗としてオープンした居酒屋となりそうだ。


九州黒桜 浜松町店
港区浜松町1-28-13 ムーンストリート大門4F
電話03-5425-1160

九州ざんまい
港区浜松町1-27-13
電話03-3436-2577

もつ道(みち)
港区浜松町1-27-13
電話03-6402-6777

4月24日 東京・六本木の東京ミッドタウンの芝生広場にてGWイベント「OPEN THE PARK」が開催(5月6日まで)

 東京・六本木の東京ミッドタウンの芝生広場にてゴールデンウィークのスペシャルイベント「OPEN THE PARK」が開催される。

 同イベントは、約2,000平方メートルの芝生広場をメイン会場として、世界各国で活躍するアーティストのパフォーマンスや屋外ライブラリー、ヨガなどを行う。それぞれのイベントはパークパフォーマンス 、パークライブラリー、パークヨガ、 パークスタジオ、ミッドマーケット、パークグリーンツアー、などなど。

 パークパフォーマンスは、今回が初来日の「Jongloic(ジャングロイ)」や「GET THE SHOE(ゲット・ザ・シュー)」が登場するパフォーマンス(4月29日~5月6日=12時~19時)、新しい本との出会いを楽しめるパークライブラリーではバスケットに入った3冊の本と芝生の上で読めるようにラグマットを無料で貸し出している(4月24日~26日、4月29日~5月6日=11時~19時)。

 そのほか、芝生を素足で感じながら無料で体験できる「PARK YOGA(パーク ヨガ)」(4月29日~5月6日=9時30分~11時、定員100人)、東京ミッドタウンの広大な緑地を散策・紹介する期間限定のタウンツアー(ホームページなどより要予約、有料)や、新鮮・安心・安全な産地直送のこだわり野菜や果物を販売するイベント「Mid-Market(ミッドマーケット)」(4月24日~26日=11時~17時)などが開かれる。


「OPEN THE PARK」
東京ミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

4月25日東京・品川の品川プリンスに「よしもとプリンスシアター」が誕生

 東京・品川の品川プリンスに「よしもとプリンスシアター」が誕生した。

 同劇場は新喜劇や寄席などの従来の出し物のほか、ダンスを主体としたショーや所属タレントが脚本を手がけるコメディー芝居など、新たな演目も展開。ホール面積は737平方メートルで、席数は418席。

 劇場内ではグッズ販売のほか、1,200円、1,500円、2,000円3種のオリジナル弁当も販売。主なターゲットは、土曜・日曜=団体客や遠方の品川駅利用者、平日の昼=主婦や学生、平日の夜=品川周辺のビジネスマン。

 出演タレントは、笑福亭仁鶴、西川きよしなどのベテラン芸人のほか、キングコング、NON STYLE、麒麟など、昨年のM-1出場者も顔をそろえる。

 吉本興業・広報センター担当の竹中功氏は「品川は駅の利便性があり、タレントの移動に都合が良く、新宿にある『ルミネtheよしもと』と利用客を取り合うことがないと判断して新劇場をつくった。会場の雰囲気で漫才の内容を変えていく、ライブならではの笑いを体感してほしい」と話す。

 入場料は、前売り=4,500円、当日=5,000円。

 なお、オープン記念の企画として4月29日から5月31日まで1ヶ月間にわたりチケットが当たったり食事券をプレゼントしたりと企画が盛りだくさん。この機会にぜひ行ってみては?

よしもとプリンスシアター http://www.yoshimoto.co.jp/ypt/
港区高輪4-10-30
電話03-3440-1111

4月24日東京・新宿の新宿3丁目に新宿丸井本館をオープン

 丸井は、今日午前10時に東京・新宿の「新宿マルイ本館」をオープンした。消費不振が叫ばれる中、マルイの新宿本館の誕生は、国内最大の商業集積地である新宿の百貨店戦争を一段と過熱させることになりそうだ。

 商業施設激戦区・新宿。その中で丸井グループは、これまで新宿駅周辺に5店舗(家具・インテリア専門店含む)を展開。同グループの狙いは、効率的なネットワークづくりとなる。09年2月から今秋までの予定で、新宿地区にある店舗の再編に取り組んでいる。既に、「新宿マル イワン」(2月20日オープン)、「新宿マルイ カレン」(2月27日オープン)はオープンしており、今回、オープンする「新宿マルイ 本館」が丸井グループの「本丸」となる。

 場所は新宿三丁目駅A4出口から徒歩0分、伊勢丹真向かいの好立地となっている。

 この百貨店のコンセプトは
今ほしいものが、今ここにあります。
欲しかったものも、見たこともないものも。雑貨の品揃えが新しい。
ネットで選んでお店でまとめて試着。
価格もサイズも欲しいものが幅広く揃う。
東京ではここにしかないフランスパンのお店も日本初のジェラードもおいしい。
フラワーアレンジメント、ガーデニング、ランニング、着付けが学べる。
クリーンで気持ちいいレストルーム。
だという。


新宿マルイ 本館 http://www.0101.co.jp/new-shinjuku/
新宿区新宿3-30-13
電話03-3354-0101

4月23日人生そんなに甘くない。「人生ゲーム極辛」新発売

 どんな方も一度は遊んだことがあるタカラのすごろく型ゲーム「人生ゲーム」がリニューアル。人生そんなに甘くないということで厳しい人生を体感できるボードゲームが発売された。

 その特徴は
1.今までにないリアルで極辛な人生をバーチャルに楽しめる。
2.ゲーム版のサイズが1.5倍プレイ時間も4人でおこなって標準1時間半。
3.誰かが当たるまで掛け金がたまるキャリーオーバー制のギャンブルで一発逆転のチャンスあり

 また、盤面に実際にあるマス目のコピーとして
・メタボ改善のため、スポーツクラブに通う。
・新型ウィルスで高熱。
・ゲリラ豪雨に負けない雨具を考案。
・その場の空気が読めず大失敗。
・ETCの休日割引で高速道路を利用。
・裁判員に選ばれる。
・落書きされた世界遺産の修復に寄付。
・子供が埋蔵金を発見! などなど。

 むしろ大人が楽しむすごろく版ボードゲームの登場だ。


「人生ゲーム極辛」http://www.takaratomy.co.jp/products/jinsei/
株式会社タカラトミー発売 
メーカー希望小売価格3,990円(税込)

4月22日東京・お台場の日本科学未来館にて「お化け屋敷で科学する!―恐怖の研究」が開催(6月22日まで)

 東京江東区・お台場の日本科学未来館にて「お化け屋敷で科学する!―恐怖の研究」が開催される。

 恐怖という感情はいまだに謎の部分が多い感情。 恐怖はどのように湧き上がり、私たちの記憶に残っていくのか。 私たちが未来に抱える怖れを、どうしたら克服できるのか。 そもそも、私たちにとって恐怖とは何なのか。 こうした問いに、先端の脳科学が答えを出し始めている。恐怖のナゾに迫る展示会が開催されている。

 恐怖から逃がれたいという気持ちは誰にでもあるもの。 その気持ちは重要。 恐怖に対して正しく反応しなければ、生きるか死ぬかの重要な判断を誤ることもある。 恐怖は生存に必要な感情なのだ。

 今回の展示会は、まずはお化け屋敷で、恐怖と向き合う。 それから、先端の恐怖研究を覗いてみる。 未来館の中にある特殊効果を駆使したお化け屋敷で、季節的にちょっと早い肝試しもオツなものでは?

 開催時間はam10:00~pm17:00(入館は閉館時間の30分前まで) ただし5月2日~6日はpm18:00まで


「お化け屋敷で科学する!―恐怖の研究」http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/docs/hauntedhouse.pdf
日本科学未来館
江東区青海2-41
電話03-3570-9151

休館日:毎週火曜日
入場料:大人 1200円、18歳以下 500円

4月21日東京・お台場の東京ビッグサイトにて「第6回デザート・スイーツ&ドリンク展」が開催(24日まで)

 東京江東区有明の東京ビッグサイトにて専門展示会「第6回デザート・スイーツ&ドリンク展」が開催される。


 この展示会は出展社350社の大きな催し。食材や機器の最新トレンドが展示される。また、名パティシエによるスイーツの講義もおこなわれる。また、惣菜アイデアメニューコンテストとして新メニューのを、生活者ニーズに応えたアイデアメニューを広く募集。審査を通過した作品を特別会場にて、発表する。

<主催者の企画>
22日(水)
「安心・安全・おいしさへの挑戦 石井食品」~徹底した情報公開が消費者の信頼につながるトレーサビリティに取り組んだ10年~
「2009惣菜講座 売れる惣菜のポイント大公開!」~日本全国選りすぐり、一目で分かる、すぐに役立つ、お客が集まる~

23日(木)
「農産物流通革命・和郷園の戦略」~高品質な日本の農産品を武器に世界市場へ挑む農業界の旗手~
「中食・外食の最新トレンドはこれだ!」~一歩先の流行を読み解く、注目のキーワード~
「不況に負けないお店をつくろう!」~そのお店、いまなら再生できます~

24日(金)
「米国レストランの最新情報」~ニューヨークで注目を集める日本の食材と最新トレンドを紹介~
「いま、注目の地方食材・地域産品」~中小企業地域資源活用プログラムによる地方の食品・食材を使った新商品開発の事例~
「メーカーと消費者の利益をもたらすHACCP」~取組みを具体的分かりやすく説明~


デザート・スイーツ&ドリンク展 http://www.fabex.jp/
東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1111

入場料 3000円 ※招待状持参者は無料

4月20日エココロ6月号が発売

 東京・渋谷の出版社「エスプレ」ではエコ系の女性向け雑誌「ecocolo6月号」を発売した。

 内容は特集:いつか産みたい女性のためのホリスティック医療ガイド
いつかは産みたいけれど、私は妊娠できるカラダなの?20代、30代の女性はそんな不安を抱えている。今は仕事が楽しくて出産は考えられないけれど、いつかママになりたいという女性にとって、妊娠・出産を視野に入れた日々のカラダのメンテナンスは大切。そこで、昨年大好評だった特集「ホリスティック医療」をベースに、忙しく働く女性の子宮力を上げる方法を大特集。 出産経験の有無を問わず、すべての女性が活用できるホリスティックなカラダづくりを紹介する。

 Contents
<表紙・インタビュー>一色紗英:結婚後3人の子どもを出産し、幸せな家庭を築きながら、仕事と子育てを両立する一色紗英氏にインタビュー。妊娠、出産、子育てにまつわる話がたっぷり。
<インタビュー>絢香
<旅>Smaller World in Hawaii
<料理>野菜が主役! 楽々ごはん 第18回:奥津典子
<連載>東 信、野村友里、タナカカツキ、辻 信一 他


『エココロ』2009年6月号 定価480円
発行元(株)エスプレ http://www.ecocolo.com

4月6日東京新宿区の曙橋にラーメン店「麺匠 克味」がオープン

 東京新宿区の曙橋駅近くににラーメン店「麺匠 克味」がオープンした。

 同店は、新潟で4店舗を構えるチェーン店「なおじ」の姉妹店。豚骨スープをベースにみそダレや生クリーム、海老マー油などを加えた「従来の豚骨ラーメンとは違う新しい豚骨ラーメン」を提供。席数はカウンター8席と4人掛けのテーブル席で総席数は20席。

 開店早々ということもあり、なかなかお洒落で綺麗な店内。女性客にも受けがいいのでは。

 基本メニューは、濃厚豚骨スープに生クリームとみそダレを加え自家製の特製海老マー油をかけた濃厚みそラーメン「NEO-味噌海老マー油」(780円)、濃厚豚骨スープとマイルド豚骨スープ、生クリームを合わせた豚骨極みラーメン「NEO-トンコツ合せ」(700円)、濃厚豚骨スープに自家製辛子ダレをあわせた「辛つけ麺」(800円)の3種類。

 このほか限定メニューとして、丸2日かけて作る濃厚な豚骨スープに肉まで溶かし込んだという「超ド級 濃厚トンコツラーメン」(50食限定、850円~)、煮干豚骨スープを使った夜限定・30食限定の「にぼにぼつけ麺」(850円~)を提供する。

 営業時間は11時~22時30分(ラストオーダー、スープが無くなり次第終了)。


麺匠 克味 http://ramendb.supleks.jp/shop/19772
新宿区住吉町8-10 ライオンズマンション市ヶ谷
電話03-3351-0288

4月18日東京渋谷区の代々木公園を中心に行われる環境イベント「アースデイ東京2009」が開催(19日まで)

 東京渋谷区の代々木公園を中心に行われる環境イベント「アースデイ東京2009」が開催されている。

 代々木公園での大規模なイベントが行われるようになってから20年目の節目の大会は、日本最大規模の市民イベント。1970年代初頭にアメリカ西海岸で始まったアースデイのメッセージを、環境に関心を持つ個人や団体が率先して訴え、開催期間の2日間で12万人強を動員する世界的イベントに成長した。

 今年のテーマは、「倫理的」「道徳的」などを意味する「Ethical(エシカル)」を軸に据えた「Go!Ethical ~世界はみんなで変えられる~」。エコそのものがブームに押し流されそうな今、ライフスタイルを「エシカル」に優しく変え、「身近」なものにしていこうとテーマを設定した。

 飲食ブース「アースデイキッチン」には、都内を中心に24の飲食店が参加。広域渋谷圏からは表参道「ブラウンライスカフェ&デリ」や原宿「kurkku kitchen」、富ヶ谷のスローフードイタリアン「ライフ」、渋谷の琉球チャイニーズ「TAMA」などが出店、「地産地消」「旬の食材」などをテーマに「地球に優しい」メニューを提供。会場では、昨年1万個以上の使い捨て食器を削減したという「ディッシュ・リユース・システム」(皿、食器などの再利用)を今年も導入。マイ食器の持参も呼び掛ける。


アースデイ東京2009 http://www.earthday-tokyo.org/
代々木公園
渋谷区神南二丁目
電話03-3469-6081

4月17日東京・六本木の東京ミッドタウンで「ワールド ワインフェア」が開催(26日まで)

 東京・六本木の東京ミッドタウンで「ワールド ワインフェア」が開催される。世界中の季節のワイン50種が無料で試飲できるイベントだ。

 ワインの輸入・販売を手がけるピーロート・ジャパンは、東京ミッドタウンの地下1階アトリウムで「ワールド ワインフェア」を開催する。

 期間中、約50種類のワインを無料でテイスティングできるほか、フレンス料理「マクシヴァン」オーナーソムリエの佐藤陽一氏がワインセミナーを開く。有料1500円(試飲・グラス付き)で、要予約のセミナー。

 試飲予定のワインは、「トソ スパーリング ブリュット」「ボーランド シャルドネ」「フィンカ・ソブレノ」「ラ・クロワ・ドゥ・ぺルンヌ」「パソ・セニュランス」「レガート・ムニュス ガルナッチャ」など。

 そのほか、ワイン生産者やボルドー大学公認テイスターによるワインセミナーや「ワインの楽しみ方~ワインとアクセサリー」(共に無料、会場で受付)などのイベントを毎日おこなう。

 単純にアルコールが好きな人というより、ワインが好きで、またワインをもっと知りたいという方におすすめのイベントだ。

 開催時間は11時~21時。


ワールド ワインフェア
東京ミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/

港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

4月16日東京・渋谷の渋谷パルコパート1にて夏の行楽シーズンに向けた水着ショップ「三愛水着楽園」がオープン

 東京・渋谷の渋谷パルコパート1にて早くも夏の行楽シーズンに向けた水着ショップ「三愛水着楽園」をオープンした。

 2009年夏の「三愛水着楽園」のテーマは【Candy Box】。お菓子のパッケージを思わせるキャンディのようなポップでキュートなカラーにボーダー・チェックからアニマル柄まで…バリエーション豊富な今年の「三愛水着楽園」。

 中でもおすすめは、少し甘めでキュートなキュロパンや伝統的でフェミニンな花柄プリントに蛍光カラーを使ってカジュアルに仕上げた、今年のトレンドを取り入れた水着なのだとか。

 その他、パルコでは4/24(金)からパルコサテライトUP'S4にて「三愛水着楽園2nd」がスタート。過去最大級のスケールで水着を揃えているそう。欲しい水着が必ず見つかる品揃えとなるということだ。


渋谷パルコ http://www.parco-shibuya.com/
渋谷区宇田川町15-1
電話03-3464-5111(大代表)

4月15日千葉県・舞浜にある東京ディズニーランドにて「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシークー”」誕生

 千葉県・舞浜にある東京ディズニーランドにて「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシークー”」が誕生した。

 ディズニー映画として大ヒットしたモンスターズ・インクがアトラクションになって東京ディズニーランドに登場だ。セキュリティトラムに乗って、かくれんぼしている愉快なモンスターたちを見つけ出す。親子で探し出しても、恋人同士で見つけても楽しく遊べること受けあいだ。

 このかくれんぼゲームには、人間の女の子ブーや毛むくじゃらの大男のジェームズ・P・サリバン(サリー)、ひとつ目のマイク・ワゾウスキを初めとする多くのモンスターも参加。モンスターズ・インクやモンスターシティにはたくさんのモンスターがかくれているので、そいつらをセキュリティトラムに乗り、フラッシュライトで照らしてモンスターたちを見つけてみよう。

東京ディズニーランド http://www.tokyodisneyresort.co.jp
モンスターズ・インク”ライド&ゴーシークー”
浦安市舞浜1-1

所要時間:約4分
定員:3名

4月10日東京千代田区の霞ヶ関ビルにてサッポロライオンの「かこいや」がオープン

 東京千代田区の霞ヶ関ビルにてサッポロライオンの「かこいや」がオープンした。

 「かこいや」は2003年に東京・新宿に1号店をオープンして以来、産直の天然魚や産地限定の地鶏など厳選素材の料理と、利酒師や焼酎アドバイザーの資格をもつスタッフが進める豊富な焼酎や地酒、梅酒。そして古民家や町屋を彷彿とさせるくつろぎ空間が、ビジネスマンから若い女性まで幅広い層の支持を得ている。今回は18店舗目の営業だ。

 この店はエコをとことん考えたお店。まず、日本初、店内照明には全てLED光源を使用。光源の寿命と消費電力をとことん抑えることを目的におこなわれた。消費電力約80%削減の省エネを図る照明環境を実現した。居酒屋としては日本で初めて環境省から「省エネ照明デザイン モデル事業」に採択された。

 また、築100年を超える民家の廃材を利用し、「古民家の再生」という、コンセプトによるくつろぎの空間造りを踏襲している。

個室・炉端料理 かこいや霞が関ビル店 http://r.gnavi.co.jp/kakoiya18/
千代田区霞が関3-2-5 霞ダイニング1F
電話03-3595-3088

営業時間 月~金 am11:30~pm14:00/pm17:00~pm23:00
土 am11:30~pm14:00/pm17:00~pm21:00
定休日 日祝

4月10日東京・原宿の原宿デザインフェスタギャラリーにて「東京・原宿・カワイイ展」が開催(16日まで)

 東京・原宿の原宿デザインフェスタギャラリーにて「カワイイ」をテーマにした作品展示やパフォーマンスなどの複合イベント「東京・原宿・カワイイ展」が開催されている。

 このイベントは、年齢国籍ジャンルを問わず作品を一般公募することでアーティストの「実験の場」「次へのステップアップのきっかけ」になることを目指すシリーズ企画「DESIGNFESTAPLANET」。2007年から始まった同シリーズではこれまで、「和の世界」「摩訶不思議ワールド」などさまざまな「旬」のテーマにスポットを当て、1週間の企画展を開催してきた。

 今回参加するのは、立体、音楽、ファッションなどの分野で活動する約80人のアーティスト。

 テレビやPVなどの映像制作活動の傍らでソフトビニールによる立体造形を開始し、オリジナルキャラクターを手掛けてきた「さんがっつ」氏は、かっぱの姿をしたオリジナルキャラクター「SUIKO」をモチーフに、写真、映像、絵画、フィギュアを展示する。また、これまで小学校音楽教科書の表紙(2001年)などを担当してきた立体アーティスト田村映二氏は、木箱の中に風景画と立体を置き「心に残るワンシーン」を再現した「ジオラマBOX」などを展示。イベントでは、主に写真などの「平面」で流通してきた作品の原型となる「立体」が展示される貴重な機会となっている。

 営業時間は11時~20時。入場は無料。

「東京・原宿・カワイイ展」
原宿デザインフェスタギャラリー http://www.designfestagallery.com
渋谷区神宮前3-20-18
電話03-3479-1433

4月1日東京千代田区の市ケ谷にイタリアンラーメン店「ラーメン道 Due Italian ramen-do」をオープン

 東京千代田区市ケ谷の靖国通り沿いにイタリアンラーメン店「ラーメン道 Due Italian(ドゥ イタリアン)ramen-do」をオープンした。

 同店のオーナーシェフは、イタリアンで25年のキャリアをもつ石塚和生氏。2002年に出演したテレビ番組「ガチンコ!」の企画で「支那そばや」の店主・佐野実さんと出会ったことをきっかけにラーメンの道に転身。店名の「Due」はイタリア語で「2」を意味し、「第2の人生をラーメンの道で生きる」という思いから名付けたという。

 これまで代官山、川崎、立川で営業を行い、3月までの期間限定で営業していた立川の複合商業施設内店舗を移転するかたちで市ケ谷にオープン。パスタに使用されるデュラムセモリナ粉を合わせた「イタリア麺」を使用した創作ラーメンを提供する。

 店内の内装は赤を基調とし、女性客でも入りやすい雰囲気。スタッフがオーダーを通す際もイタリア語を使うと言う。席数はカウンターのみ10席。

 同店の看板メニューは、名古屋コーチンや昆布などのスープに4種類の塩をブレンドし仕上げた「黄金の塩らぁ麺」(780円)。そのほか、煮玉子入りの「塩玉子」(880円)や「塩チャーシュー」(980円)、「具だくさんの塩らぁ麺」(1000円)、「醤油らぁ麺」(780円)、「森羅万象 柿酢つけ麺」(850円)などに加え、自家製デザート「杏仁豆腐風パンナコッタ」(250円)や「あんずシャーベット」(250円)、「パルマ産生ハム」(800円)も。

 「(これまでの店舗での)来店客の7割は女性」(石塚氏)という同店。市ケ谷も例外ではなく、女性客を中心にビジネスマンや学生、近隣住民など1日250人が来店し、ランチタイムには行列ができている。

 川崎50席、立川36席と比較しこれまでで最も規模の小さい店となるが、石塚は「目が行き届く広さで、お客一人ひとりを見ながらすべて自分の手で作っていきたい」と意欲を見せる。

 営業時間は、11時~15時、17時~22時(土曜は11時~21時、スープが終わり次第終了)。日曜定休。


ラーメン道 Due Italian ramen-do
千代田区九段南4-5-11
電話03-3221-6970

4月11日東京渋谷の代々木公園にて日本オートキャンプショーが開催(12日まで)

 東京渋谷の代々木公園にて日本オートキャンプショーが開催される。

 キャンプ用品が一堂に会して会場を沸かせたりする。また、アウトドアの料理教室などアウトドアに欠かせない実践のテクニックを紹介。

 詳細 最新のキャンプ用品展示&販売などキャンプ場情報まで…入場無料。

 内容は、キャンプ用品の展示・販売やキャンピングカーの展示。また、アウトドア料理教室や初心者キャンプ教室と盛りだくさん。

 ステージイベントではクッキングコンテスト などなど楽しいイベントがいっぱい。
日本オートキャンプショー http://www.autocamp.or.jp/event/2009/outdoor2009/outdoor2009.htmloutdoor1
渋谷区神南2丁目3番地内
電話03-3357-2851

4月10日東京港区の赤坂にテーマ型カラオケバー横丁“唄酒Bar(場)”「~Song bar street~ 赤坂小路」がオープン

 東京港区の赤坂で全く新しい飲食アミューズメント施設、唄って呑める大人のための“唄酒Bar(場)”「~Song bar street~ 赤坂小路」がオープンした。

 「EBISUノ536(ゴサロ)」など、飲食商業施設の企画プロデュースや空間デザイナーとして話題の、スタジオナガレ横井貴広氏がコンセプトデザインを、恵比寿横丁の仕掛人プロデューサー浜倉好宣氏が運営アドバイスを担当。さらにはフードスタジアムの佐藤こうぞう編集長がプロモーションディレクターを務める。

 お店は地下一階のワンフロアに計7軒のテナントとフード・バリューが運営するセントラルキッチンを配置。各テナントにはテーマが設けられ、前出の3名のプロデューサーがアイデアを結集、各店それぞれに”尖がり”を持たせた個性的な店舗の集合体を作っている。

 1店舗目は、味噌汁BAR「1CHIDO°」の若きオーナー(スタジオナガレ独立オーナー制度第1号)が、和服美人を女将に据えて畳敷きのカウンター内からサービス。日本で醸造・蒸留されたお酒のみを提供する“京風スナック「キク」”。2店舗目は、俳優業の傍らBAR開業の夢を実現させた、沖縄県名護市出身のオーナー。根っからの明るいキャラとこだわりの泡盛&沖縄料理でお客様の心を南国にする、“泡盛BAR「やさぐれ琉球パンダ」”。3店舗目は、新宿で大成功を収めているボーイズBARのオーナー会社が運営。ニューハーフ?お笑い?な超個性的なキャラクターたちが揃うボーイズBAR“BAR「KNIGHT CLUB」”。4店舗目は、ミラーボールが輝き、ディスコミュージックが流れる80年代バブルをオマージュした店内。恵比寿横丁で成功を収めた若き独立開業者が、名酒ハチハニーをメインに提供する“ハチハニーBAR「BELAMI」”。5店舗目は、飲食で働く人のための雑誌「スマイラー」を立上げた、ロックをこよなく愛する新進気鋭の不動産会社社長がおくる“大人の社交場「SMILER'S BAR」”。6店舗目は、今回赤坂小路を共同プロデュースする浜倉氏が、自ら直営店として出店する“浜焼き屋台「絡○(からマル)」”7店舗目は、池尻大橋で大人気のガールズBARを経営する若き実業家が挑戦する、昭和アイドルの唄が流れる洋風ベタコテ居酒屋洋風居酒屋。以上の7店だ。


“唄酒Bar(場)”「~Song bar street~ 赤坂小路」
港区赤坂2-13-18 コリンズ33ビルB1階
電話03-5114-5500 (代表)

4月5日東京新宿区の富久町に「新宿区立富久さくら公園」新たに登場

 東京新宿区の富久町に「新宿区立富久さくら公園」が新たに登場した。

 1本の桜の木が象徴的な「新宿区立富久さくら公園」。開園が春だったこともあり桜の下で花見を楽しむ親子連れの姿も見受けられた。
 
 公園の面積は4550平方メートル。もともと公務員宿舎として使用していた土地。地域住民の強い希望により、売却予定だった土地の一部を区が取得し公園を設けた。災害用トイレや防火水槽、ベンチにもなる非常用かまどなど防災設備が整っている。

 また、公園の北側には1本のソメイヨシノの老木があり、毎年花を咲かせる地域のシンボルともいえる存在。この桜の木は、これまでも地域住民らが花見を楽しむ場所の一つであったため、そのままの場所に残したという。

 公園の開設にあたり、周辺町会の有志らが「富久公園を考える会」を結成。「桜を残す」「地域の交流ができる」「災害時に役立つ」など公園デザインのアイデアを出し合い、区と協働のワークショップを重ねて公園プランを作成したほか、今後も公園サポーターの中心として区とともに維持管理を行っていく。

 完成した公園には、遊具や芝生広場のほか、耐震性防火貯水槽やかまどベンチ、災害用トイレ、ソーラー照明灯などの防災設備を設置。地域住民らのコミュニティーの場としてだけではなく、緊急時の一時避難場所としての役割も担う。


新宿区立富久さくら公園
新宿区富久町21
電話03-5273-3915

4月6日東京・表参道の表参道ヒルズにて著名人がトートバッグのデザインを展示するチャリティー企画「トート・アズ・キャンバス」開催(12日まで)

 東京・表参道の表参道ヒルズ本館吹き抜け大階段にて著名人がトートバッグのデザインを展示するチャリティー企画「トート・アズ・キャンバス」が開催される。

 雑貨製造・販売スーパープランニングのポケット付きトートをキャンバスに見立て、ミュージシャンや俳優、デザイナーら各界で活躍する著名人が自由にバッグをデザイン。オークション形式で集めた収益金を「セーブ・ザ・チルドレン」のキャンペーンに寄付するチャリティー企画。3年目を迎えた今年は、約90組(人)が100以上の作品をデザインした。

 表参道ヒルズ大階段では12日までの1週間にわたり、参加著名人のオリジナルトートを展示。市川染五郎氏やルー大柴氏、人気俳優の坂口憲二氏、脳化学者の茂木健一郎氏らバラエティーに富んだ顔ぶれに加え、女性陣では人気ブランド「カリアング」プロデューサーの森本容子氏、女優の萬田久子氏、アイドルグループ「AKB48」からは秋元才加氏や佐藤亜美菜氏ら7人が参加。

 ミュージシャンでは、2005年グラミー最優秀新人賞を受賞した米・人気ロックバンド「マルーン5」も参加。幻想的な色で太陽を描いたモデルの冨永愛氏や、手描きの花が素朴な女優・戸田恵梨香氏のトート、木をモチーフに「どうする~」のメッセージを添えたブラザートム氏の作品など、絵や言葉で著名人が発するメッセージも楽しめる。

 参加者はほかに、中目黒の人気野菜スイーツ店「ポタジエ」のパティシエ、柿沢安耶氏、3年連続の参加となるヒップホップアーティストZEEBRA氏、元プロ野球選手の新庄剛志氏、タレント木下優樹菜氏ら。作品は期間中、オークションサイト「クラウンジュエル」に出品され、売り上げを全額「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付する。

 開場時間はam11:00~pm21:00(日曜はpm20:00まで)。


トート・アズ・キャンバス http://www.superplanning.co.jp/rootote/designaward/
表参道ヒルズ
渋谷区神宮前4-12-10
電話03-3497-0310

4月6日東京港区の浜松町に博多料理「おいっさ!」浜松町店がオープン。

 東京港区の浜松町に博多料理「おいっさ!」浜松町店がオープンした。

 博多・祇園山笠の掛け声で元気に。という心意気でお店を盛りたてる模様。おいっさ特製自慢の七大餃子や生でも食べれる新鮮なもつを使用した串焼き、地鶏天草大王を使った料理の数々。博多の家庭料理と九州食材を使った豊富なメニューでお出迎え。
 
 また、博多の名物「モツ鍋」「水炊き」「串焼」「鉄鍋餃子」を中心に九州の家庭料理や郷土の惣菜や、お店独自の創作料理を提供。博多の風物詩、祇園山笠の掛け声「おっしょい」がリズムにのって気持ちが1つになった時に「おいっさ!おいっさ!」と活気づく。そんな元気を提供したい、という願いが込められている。

 JRの最寄駅は浜松町駅でJR田町駅との中間、徒歩10分だが、ゆりかもめ日の出駅からだと徒歩3分という近さ。

 営業時間は ランチがam11:30~pm14:00。また、ディナーはpm17:00~pm23:00となる。


博多料理「おいっさ!」浜松町店 http://r.gnavi.co.jp/e500900/
港区芝浦1-2-2 シーバンスアモール1F
電話03-5232-2929

4月6日日本全国各地で「春の交通安全運動」がスタート(15日まで)

 交通マナーの向上を目指し、日本各地で「春の交通安全運動」がスタートされた。

 今回のメインスローガンは「やさしさが 走るこの街 この道路」。交通弱者といわれる子どもや高齢者にやさしい交通社会を作ろうというのが目的だ。

 春の全国交通安全運動が、日本各地で始まった。内閣府や警察庁などの関係省庁、地方自治体、全日本交通安全協会など民間団体の主催で、期間は15日までの10日間。子供と高齢者の交通事故防止を運動の基本として掲げ、すべての座席でのシートベルト着用、自転車の安全利用の促進、飲酒運転の根絶などに重点的に、交通事故防止の徹底に注力する。

 この期間中は、高齢ドライバーの体験型交通安全教室(岩手県)や自動車シミュレーターを活用した知事と学ぶ交通安全(埼玉県)、酒類提供飲食店による飲酒運転根絶運動(岡山県)などが行われる予定。

 昨年1年間の全国の交通事故死者数は、前年比589人減の5155人で、8年連続で減少となったことでこの交通安全期間の周知がさらなる事故防止になるとしてこの運動を推し進めていくという。

 そのうち65歳以上が2499人(48.5%)とほぼ半数を占めており、高齢者に対する事故防止対策が求められている。


春の交通安全運動 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/spring2009/spring2009.htm

4月4日東京・新宿のハイアット リージェンシー 東京にて五感を刺激する新・美食空間「カフェ」が誕生

 東京・新宿のハイアット リージェンシー 東京にて豊かな緑に彩られた寛ぎの空間、活気溢れるオープンキッチン、イタリアを感じる多彩な料理とワイン。五感を刺激する新・美食空間「カフェ」がおーぷんした。

 今月の4月よりハイアット リージェンシー 東京では、新レストランの「カフェ」や「ペストリーショップ」のリニューアル、また、リージェンシークラブフロアを含む客室の改装を終え、装いも新たにリニューアルする。

 その中の「カフェ」についてご案内。
メニューは
朝食:ブッフェブレックファスト \3,000
ランチセット:エクスプレスパスタランチ \1,800、カフェランチ \1,800、ステーキランチ \3,500
ディナーコース:ロティサリーコース“デリツォーソ” \3,500、ステーキディナー“ガストロノミア” \5,000

営業時間はam6:00~pm24:00となっている。

 また、来月の5月31日までにクイズに答えると、ホテル宿泊券などが当たるキャンペーンを実施中。詳しいことはハイアットリージェンシー 東京のホームページを参照にしてみてね。

ハイアット リージェンシー 東京 http://www.hyattregencytokyo.com
新宿区西新宿2丁目7番2号
電話03-3348-1234

4月3日プロ野球開幕

 今年は、セリーグとパリーグの2リーグ制になって60年の年。という事ばかりではないのだろうが、セ・パ両リーグ同時開催の年になった。

 WBC連覇ということもあって、特に注目されるのが各球団に戻った日本代表のメンバー。特に、早くも開幕戦で激突した日本ハムのダルビッシュ投手と楽天の岩隈投手。軍配は岩隈に上がったがこれからも見逃せない熱戦を繰り広げてくれそうだ。

 また、セリーグ、パリーグ誕生60周年記念サイト「プロ野球ファンスタジアム」も同時にオープンした。

 この記念サイトでは、2009年のNPBスローガン「野球とは、」に関連し、監督、選手らの「野球とは、」を公開。また、ファンの皆様の「野球とは、」を「ひと言」「川柳」「一筆啓上」の3部門で募集し、大賞を設け、優秀作品を今秋のプロ野球コンベンションで表彰の予定だ。

 この他、ファンと共に今までの60年の出来事を振り返る ベースボールマガジン社 PRESENTS 「プロ野球セ・パ60年」、ファン同士が競う KONAMI PRESENTS 「実況パワフルプロ野球 12球団ファン対抗ホームラン大会」と、ファンの方々が参加できる、楽しいコンテンツもあるとか。この機会に覗いてみるのもいいだろう。


プロ野球ファンスタジアム http://fan.npb.or.jp/

4月3日東京・元麻布のカイカイキキ・ギャラリーにて村上隆氏の個展「inochi」開催(16日まで)

 東京港区・元麻布のカイカイキキ・ギャラリーにて現代美術アーティスト・村上隆氏の個展「inochi」が開催される。

 日本アニメポップ的な村上隆の作風は、日本画の浮世絵や琳派の構成に影響されている部分も強く、日本画のフラット感、オタクの文脈とのリンクなど現代文化のキーワードが含まれている。中でもアニメ、フィギュアなどいわゆるサブカルチャーであるオタク系の題材を用いた作品が有名だ。特にアニメ風の美少女キャラクターをモチーフとした作品は中原浩大の「ナディア」に影響を受けたと本人も認めているが、それをオタクマナーに沿ってさらに発展させ、海外でも高く評価されている。アニメーター・金田伊功の影響を強く受けており、自分の作品は金田の功績を作例として表現しているだけと話したこともある。

 今回の展示「Inochi」は、2004年にアメリカのロスアンジェルスでデビューし、ヨーロッパにおいてツアーを展開した村上の代表的立体作品。この彫刻作品を制作するために6年の歳月と多くの才能を凝縮させた。制作には、映画「イノセンス」などで活躍する異才原型師・鬼頭栄作氏など約70人のクリエーターが参加している。

 この「Inochi」を基に再現した超精密アクションフィギュアの販売を記念して開催される今回の展示会。会場では、オリジナルの彫刻作品のほか、映像作品など「Project Inochi」の世界観を展示する。フィギュアはメディコム・トイ(渋谷区)が3年をかけて製作し、作品はすべてエディション商品で少量限定販売する。価格はエディション変動価格制で、各バージョンともED120まで15万円を予定。商品にはすべて村上のサインが入る。同会場でも一部販売をするとか。

 開館時間は11時~19時。月曜・日曜休廊。入場無料。


inochi http://www.kaikaikiki.co.jp/
港区元麻布2-3-30元麻布クレストビルB1
電話03-6823-6039

4月1日東京・渋谷の宇田川町に「HiKaRi CAFE&DINING」がオープン

 東京・渋谷の宇田川町井の頭通り沿いにカフェダイニングのお店「HiKaRi CAFE&DINING」がオープンした。

 「太陽と月の光」をコンセプトとした「HiKaRi CAFE&DINING」は、CAFEとDININGの二面性を太陽と月で表し、昼は太陽の光、夜は月の光が注ぎ込む。全面ガラス張りの壁面からはいつもとは違った角度からの渋谷の街を見下ろせる。

 渋谷・宇田川町エリアでは頭一つ突き出たビルの最上階にゆったりと構えたお店で外光を存分に取り入れた格好だ。

 オープンからpm18:00までは「HiKaRi CAFE」として、pm18:00~pm24:00は「HiKaRi DINING」として営業。和食ベースのニュースタイル創作料理を提供。「和」をトータルコンセプトとした系列CAFE「kawara CAFE&DINING」の次のブランドとして、渋谷カフェ文化を創造していく。

 また、メインターゲットとしては系列カフェのkawara CAFE&DININGよりも若干高年齢層(20代~40代の女性)をターゲットとするが、加えて10代~20代の渋谷の若者はもちろんのこと、30代~40代の男性層など、様々な年齢層が様々な利用で「共存」出来る空間を目指していきたいと語る。

HiKaRi CAFE&DINING http://www.hi-ka-ri.co.jp/
渋谷区宇田川町12-9 ジュール渋谷10F

open am11:45-pm24:00
定休日 無休

3月31日東京新宿区の曙橋で「アイデンティティー」展を開催。ロンドンと東京の作家が競作(19日まで)

 東京・曙橋のアイショウ ミウラ アーツにて「アイデンティティー」展が開催されている。

 民家だったスペースをギャラリーとして使用する、曙橋近くの「AISHO MIURA ARTS(アイショウ ミウラ アーツ)」が現在、「『IDENTITY』 LONDON&TOKYO」を開催中だ。

 前半と後半の2部構成になっている同展は、東京とロンドンという言語、歴史、環境の異なる2都市を拠点とする作家が共に作品を展示し、「『アイデンティティーを形作るものとは何か、そしてそれは作品に顕在するかどうか』という問いを発信する試み。このテーマの解釈が重要なポイントとなる」(アーティストのネイサン・コーエン氏)。

 前半のパート1に参加するアーティストは、エイドリアン・バロン、キャロライン・ド・ラノイ、ラーナ・ビーガム、加藤智大、菊地良博、田村久美子の各氏。後半に当たるパート2参加アーティストは、エレナ・クルック、ネイサン・コーエン、レイコ・クボタ、梅沢和木、関口潮、DONAの各氏。

 コーエンは「この展覧会の意図は、ロンドンと東京のアーティストたちに、共に作品を展示する機会を与え、その過程で何を制作し、そしてそれは何なのか、という問いかけを発するということにある。来場者に『見てよかった』と思ってもらえるような、自分自身の世界観を問い直すような展示ができたら」と話す。

 開廊時間はpm13:00~pm21:00(日曜は~pm19:00まで)。月曜休廊。パート1=4月7日まで。パート2=7日~19日。7日には、パート2のレセプションパーティーも開催される(誰でも参加可能)。

アイデンティティー展 http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/8E34
アイショウ ミウラ アーツ
新宿区住吉町10-10 1F
電話03-6807-9987

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