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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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3月31日東京台東区の上野・東京国立博物館にて「国宝阿修羅展」開催(6月7日まで)

 東京・上野の東京国立博物館にて「国宝阿修羅展」開催される。

 この展覧会は興福寺創建1300年を記念したもの。博物館内の平成館にて展示されるもの。

 奈良・興福寺の中金堂再建事業の一環として計画されたこの展覧会では、天平伽藍(てんぴょうがらん)の復興を目指す興福寺の貴重な文化財の中から、阿修羅像(あしゅらぞう)をはじめ、十大弟子像(国宝)、中金堂基壇から発見された1400点をこえる鎮壇具(国宝)や、再建される中金堂に安置される薬王・薬上菩薩立像(重要文化財)、四天王立像(重要文化財)など、約70件を展示。特に、八部衆像(8体)と十大弟子像(現存6体)の全14体が揃って寺外で公開されるのは、史上初のこと。

 今回のタイトルとなっている阿修羅は734年、光明皇后(こうみょうこうごう)が母橘三千代(たちばなのみちよ)の1周忌供養の菩提を弔うために造像して以来、戦乱や大火など幾つもの災難を乗り越えた大変貴重なもの。1300年の時を超えて大切に守り伝えられた、日本の文化といにしえの人々の心に触れる機会となる。また、橘夫人(たちばなぶにん)の念持仏(ねんじぶつ)と伝えられる阿弥陀三尊像(国宝、奈良・法隆寺蔵)も特別出品する。


国宝阿修羅展 http://www.asahi.com/ashura/
東京国立博物館 平成館 (上野公園)
台東区上野公園13-9
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

休館日 月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館)
料金はそれぞれ当日 一般1500円、大学生1200円、高校生900円。中学生以下無料となる。
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3月24日東京千代田区飯田橋にヘルシーパスタ専門店「パスタダイニング アリア」がオープン

 東京千代田区の飯田橋駅西口に肉を使わないヘルシーパスタ専門店「パスタダイニング アリア」がオープンした。

 店舗面積は12坪。白を基調にした店内は、天井も高く、扉をガラス張りにしたことで開放感のある空間となっている。席数は14席。近隣で働く女性をメインターゲットに、魚介類と野菜を使用したヘルシーなパスタを提供する。

 オープンにあたり、「他店とは違ったメニューを提供しなければと考えていた」という店長の三門氏。「近年、健康志向が高まってきているので、初めは野菜を多く使ったメニューを提供しようと思っていたが、それなら肉も使わないメニューにしよう」と、食材だけではなく料理に使用するブイヨンにも一切肉を使わないメニューを取りそろえた。

 同店の「ウリ」である「ヘルシーパスタ」は、ブロッコリーやキャベツ、ホウレンソウ、パプリカを使用した「彩り野菜のスパゲッティー アンチョビ風味」(990円)や「キャベツと桜エビのスパゲッティー」(790円)、「白身魚のペペロンチーノ かいわれ添え」(980円)、「かぼちゃクリームのフィットチーネ」(870円)など18種類。

 そのほか、「ルッコラサラダ 温玉添え」(590円)、「アサリの白ワイン蒸し」(680円)、「鮮魚のカルパッチョ」(720円)、「カジキマグロのソテー トマトソース」(1,200円)などのアラカルトや、自家製デザート「濃厚!かぼちゃプリン」(290円)、「グレープフルーツと紅茶のゼリー」(270円)、「アッフォガード」(290円)なども。

 前述の三門氏は「食事だけではなく、ゆっくりとお茶をするだけでも利用してもらえれば」と話し、「地域の一番店を目指す」と意気込みを見せる。

 営業時間は、ランチ=am11:00~pm15:00、ティータイム=pm14:00~、ディナー&バータイム=pm17:00~pm23:00。


パスタダイニング アリア
千代田区富士見2-11-14 
電話03-3263-6694

3月28日東京・恵比寿の東京都写真美術館にて「野町和嘉写真展「聖地巡礼」」開催(5月17日まで)

 東京・恵比寿の東京都写真美術館にて「野町和嘉写真展「聖地巡礼」」が開催される。

 写真家、野町和嘉は20代半ばでサハラ砂漠で、大地のスケールと、過酷な風土を生きる人々の強靱さに魅せられ、ドキュメンタリー写真を撮り続けてきたとか。

 35年以上に及んだ取材地域は、ナイル川全流域からエチオピア、極限高地チベット、南米アンデスまで。過酷な自然と調和しながら受け継がれてきた伝統文化をテーマに、地球規模のスケールで「大地と祈り」を撮り続けた。

 そして1995年から2000年にかけて、サウジアラビアからの要請により、13億人イスラーム教徒にとって唯一の聖地である「メッカ」とその巡礼を、世界で初めて徹底取材。これまでの取材の成果は、写真集「サハラ」、「ナイル」、「神よ、エチオピアよ」、「チベット」、「メッカ巡礼」として世界各国で出版され、とくに欧米では評判となっている。

 また、2005年には、野町が30年以上にわたって撮り続けてきた世界各地の「祈り」を集大成した『A PHOTOGRAPHER'S PILGRIMAGE』(日本版『地球巡礼』新潮社)が、9カ国語版にて世界同時刊行。本展は最新作のガンジス、イラン、アンデスを中心として、代表作のアフリカ、エチオピア黙示録、メッカを加えた約150点によって構成された展覧会だ。


野町和嘉写真展「聖地巡礼」
東京都写真美術館 http://www.syabi.com
目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内

3月26日東京・池袋の東京メトロ構内に「Echika池袋」がオープン。

 東京・池袋の東京メトロ構内に「Echika池袋」がオープンした。

 エチカ池袋は東京メトロのエチカ表参道に次ぐ2拠点目の商業施設。駅と地下がひとつになって「エチカ」。みんなにとって「E(いい)」「地下」。そしてエチカには「エクセレント」で「エキサイティング」な地下という意味も。

 店舗としては、ビューティーサービス、ショップ、カフェ・レストラン、テイクアウトがあり、特にレストランは4店舗。
ハワイアン・カフェ&ダイナー「アロハテーブル」
ワイン&ビストロ「ボナパルト」
ビストロカフェ「エビスカフェ シェフズキッチン」
スープ・食品雑貨「スープストックトーキョー」
が入っている。

 なお、オープンを記念して3/26(木)~3/31(火)までのあいだにプレミアムグッズをプレゼントするという。 Echika池袋の各ショップを利用した方に抽選でEchika池袋プレミアムグッズをプレゼント。
グッズ引換会場 : Echika池袋 イベントスペース
抽選方法 : お買い上げ金額税込1,000円毎にスクラッチカードを進呈。

エチカ池袋 http://www.tokyometro.jp/echika/

3月27日東京江東区の東京ビッグサイトにてバイクの祭典「第36回東京モーターサイクルショー」が、開催。(29日まで)

 東京江東区の東京ビッグサイトにてバイクの祭典「第36回東京モーターサイクルショー」が、開催される。

 日本最大級のバイクの祭典が、東京ビッグサイトで開催。バイクの最新モデルやそれぞれオリジナルのカスタム車、また、パーツやアクセサリーなどを一挙に公開する。

 また、2人乗りのバイク試乗会やビギナーズ向けのスクーター試乗会、カスタムギャラリー、白バイの模範走行などのイベントも盛りだくさん。新型のバイクを見るだけでないイベント参加型の楽しみも味わえる。

参加メーカー
<国内>ホンダ ヤマハ スズキ カワサキ
<海外>ハーレーダビッドソン BMW ドゥカティ トライアンフ KTM 成川商会 エムズ商会 ヒョースン アディバジャパン マラグーティ MV AGUSTA 福田モーター商会 ピアッジオ キムコ MOTO CORSE

入場料
前売券:大人 1,200円  高校生  500円
当日券:大人 1,500円  高校生 1,000円 男女ペア券 2,500円
※価格は税込み・中学生以下無料


第36回東京モーターサイクルショー http://www.motorcycleshow.org/
東京ビッグサイト 
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1111

3月26日東京港区の表参道に複合商業施設「Ao(アオ)」がグランドオープンする。

 東京港区の表参道・青山通り沿いに複合商業施設「Ao(アオ)」がグランドオープンする。

 この施設は、低層部と高層タワーの2棟で構成され、低層部は地下2階地上5階、高層タワーは地下2階地上16階。高層タワーは、通常の商業施設では約25階建て分に相当するが、ワンフロアの高さにゆとりを持たせたのが特徴。内装やテナントに関する商業コンサルタントを浜野総合研究所が手掛けた。

 施設の地下1階~1階ではすでに、こちらへの再出店となる高級スーパーマーケット「紀ノ国屋インターナショナル」が昨年11月から他店舗に先行して営業を開始。残るテナントが3月、商業区画となる1階~5階にグランドオープンした格好だ。

 出店するのは、ガーデンテラス付きの低層部分に店を構える飲食店舗と、アパレル、シューズ、アイウエアなどのファッション店舗が中心。飲食店では、1階に老舗パン店「ドンク」が「次世代のドンク」をコンセプトに、カフェ・ブラッスリーを併設した旗艦店をオープン。3階には生活雑貨店を展開するレプハウスが、本格フレンチとスイーツを提供するカフェ&インテリア雑貨店「cafe table」を出店。

 また、4階は、外食事業のジローレストランシステムが手掛けるカフェレストラン「ウィーン カフェ レストラン ラントマン」。ウィーンの人気カフェ「モーツアルト」の姉妹店としても知られる老舗カフェレストランの日本1号店で、ウィンナーコーヒーやグーラッシュなどの伝統料理、スイーツなどを提供する。5階「TWO ROOMS グリルアンドバー」は、プール付きの開放感のある空間。グリル料理をはじめ、各地から厳選したワインを取りそろえる。

 施設では、正面の青山通り沿いのエントランスをはじめ、ガーデン付きの低層部には裏通りからも入店できる仕組み。6階~15階には、シティバンクなどの企業が入居する。

 今回のグランドオープンを記念して「Ao<アオ>グランドオープン記念」として3月26日~3月29日までの4日間、毎日先着100名に、青いバラのプリザーブドフラワーをプレゼントするという。

 営業時間はam9:00~pm23:30(最終入庫時間pm22:30)
車でおいでの方は駐車料金が30分で400円、駐車可能台数122台の駐車場でも対応している。


Ao(アオ) http://www.ao-aoyama.com/
港区北青山3-11-7
電話03-6427-9161

3月25日東京港区の国立新美術館にて、子供をテーマにした「ルーブル美術館展 美の宮殿の子供たち」を開催(6月1日まで)

 東京・六本木の国立新美術館にて、子供をテーマにした「ルーブル美術館展 美の宮殿の子供たち」を開催する。

 「美術のなかの子ども」をテーマに、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、合計約200点の名品が一堂にする。

 ルーヴルが所蔵する唯一の子どものミイラから、古代ギリシャの優美な彫刻、古代オリエントのかわいらしい玩具、ティツィアーノやシャルダンの絵画、ルーベンスらの素描まで、時代・地域・分野を子供というテーマでくし刺しにしたさまざまな美術作品を通じて、子どもとそれを取り巻く世界がどのように表現されてきたかを展示している。

 開館時間はam10:00~pm18:00(金曜日はpm20:00まで。入館は閉館の30分前まで)また、休館日は毎週火曜日(5月5日(火)は開館し、5月7日(木)休館)

 観覧料(当日券) 一般1500円 大学生1200円 高校生800円


ルーブル美術館店 美の宮殿の子供たちルーブル美術館展 美の宮殿の子供たち http://www.asahi.com/louvre09/
国立新美術館
港区六本木7-22-2
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

3月20日東京港区の東京ミッドタウンにて屋外に「桜カフェ」オープン(4月5日まで)

 昨日に引き続きサクラ関連の話題。東京・六本木の東京ミッドタウンで、「春を祝う」をコンセプトにしたイベント「Midtown Blossom 2009」が開催されている。

 東京ミッドタウンの施設内には約110本の桜がある。期間中、施設内にある桜とともに「春の愉しみ方」を提案するさまざまなイベントを開催。今年は初の試みとしてフランス生まれのデザイナー、グエナエル・ニコラ氏による桜と光のアート「SAKURA STORY」(17時~23時30分)で夜桜をライトアップする。

 昨年同様、ミッドタウン・ガーデンにはオープンエアの「桜カフェ」を設置。オープンドッグサンド(6種)各600円~、タパスボックス(650円)、桜ロールケーキ「SAKURA」2種セット(500円)などのフードメニューを用意する。

 そのほか、特設ステージで、「とらや」の風呂敷講座や野だてなど、日本の文化を学ぶ「和装で学ぶ週末限定講座」を土・日・祝日に行うほか、オリジナル人力車「花見車」(500円、着物での来場者は無料)や「桜周遊バス」(無料)が赤坂、青山エリアを巡回する。


Midtown Blossom 2009
東京ミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/jp/
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

3月21日いよいよサクラの開花宣言が。東京都内の各所でサクラ祭りが開催中

 いよいよサクラの開花宣言が東京でも発表され、都内の各所でサクラ祭りが開催中だ。

 春が近づき、お花見の季節。 冬から春にかけての高い気温に誘われ、桜(ソメイヨシノ)の早咲きが進んでいる。これから咲くところも平年より早咲きが予想され、花見イベントの関係者などは時期を早めるなど対応に追われている。

 今年は例年より1週間ほど早い開花宣言が出され始めている。都内の主要な公園でもサクラ祭りが始まってきた今日このごろ。

 上野の恩賜公園でも「うえの桜まつり」として園内の1200本の桜にも1日に100万人以上の花見客が詰めかけるなど人気のスポット。また、夜はぼんぼりに明かりが灯り、夜桜も楽しめる。

 上野以外でも、墨田公園、代々木公園、目黒川など桜の名所は枚挙にいとまがない。仲間と連れ立ってオツな花見見物としゃれ込んでみてはいかがだろうか。

サクラ情報 http://www.tachikawaonline.jp/local/sakura/

3月21日東京・江東区の東京都現代美術館にて美術館リニューアル記念としてMOTコレクション無料公開(31日まで)

 東京・江東区の東京都現代美術館にて美術館リニューアル記念としてMOTコレクションを無料公開している。

 MOTコレクションは、収蔵作品を中心に現代美術をわかりやすく紹介するイベント。数多くの収蔵作品を様々な視点から鑑賞できる。

 また、期間中に注目の若手アーティストのトークショーやライブイベントもおこなわれる。
アーティスト・トーク(参加無料)
 ・3月22日(日) 14時~15時  高木正勝
 ・3月28日(土) 16時~17時  田中功起
 ・3月29日(日) 14時~15時  石川直樹
スペシャル・コンサート(参加無料)
 ・3月28日(土)14時~15時  コトリンゴ
 
◆第1期  「MOTコレクション-MOTで見る夢/MOT.Field of Dreams」
      3月21日(土)~6月28日(日)      
◆第2期  7月18日(土)~10月4日(日)
◆第3期  10月31日(土)~平成22年1月25日(日)
◆第4期  平成22年1月26日(火)~4月11日(日)

 開館時間はam10:00~pm18:00(入場は閉館の30分前まで)。また、休館日は月曜(祝日の場合は翌日)


MOTコレクション http://www.mot-art-museum.jp/moushi/160/
東京都現代美術館
江東区三好4-1-1
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

3月20日東京を中心に1都3県で「水」にチップを払う募金活動「TAP TOKYO」が活動開始(22日まで)

 東京を中心に神奈川、埼玉、千葉のレストランで「水」にチップを払う募金活動「TAP TOKYO」がスタートした。

 飲食店などで提供される無料の「水」に対しチップを払うことで、衛生環境の悪い地域の子どもたちを支援する募金活動「TAP PROJECT」が、東京/ほかで実施される。同プロジェクトは国連が制定した22日の「世界水の日」にちなみ、ユニセフが中心となって行うものだ。

 各テーブルに置かれる「TAP TOKYO」ロゴ入りカードの上に募金をする。100円あれば1人の子どもが40日間安全な水を飲めるという。
世界の5歳未満の子どものうち、5人に1人が安全な水を使えず、下痢などから命を落とすケースも少なくないという。2007年のニューヨークでの実施を皮切りに、昨年は全米46州へと規模を広げてきた同プロジェクトはこれまでに95万ドル(約1億円)以上の募金が集り、今年はアメリカ、日本のほか、カナダ、ニュージーランド、フィンランドにも活動が広がる予定。

 今日も世界のどこかで、汚れた水と衛生環境が原因となって、4000人もの子どの未来が奪われている現状を少しでも改善できれば。日本では、蛇口をひねれば、当たり前のように出てくる清潔で安全な水。わたしたちが毎日飲んでいるコップ1杯の水で、世界の子どもたちを1人でも多く守れたら。

 日本では、日本ユニセフ協会と博報堂、「hakuhodo+design project」が協力し、都内と近郊のレストラン、カフェなど約200店舗で「TAP TOKYO」と題したキャンペーンを実施する。米国での1ドルに対し、日本で募金額となるのは100円以上。

 参加店舗は卓上に専用のカードを置き、活動趣旨を案内。店内で提供する無料の飲料水やお茶に対し、任意で100円以上の募金を呼びかける。一部店舗では募金箱を設置するほか、公式サイトでも募金を受け付ける。国内の同キャンペーンでは1,000万円以上の募金額を目指す。

TAP TOKYO http://www.unicef.or.jp/tapproject/

3月19日沖縄県北谷町の「アメリカンビレッジ」にてコメディーに焦点を当てた「沖縄国際映画祭」が開催(22日まで)

 沖縄県北谷町の「アメリカンビレッジ」にてコメディーに焦点を当てた「沖縄国際映画祭」が開催される。

 国内外の映画上映や、お笑い・音楽などさまざまなイベントが催される沖縄国際映画祭が、北谷町のアメリカンビレッジなどで開催される。
 映画祭では、コメディー作品を集めた「“Laugh&Peace”コンペティション部門」で8作品、国内初公開の映画を集めた「特別招待作品」で10作品が上映。このほか、吉本興業の所属タレントが監督した長編作品や、国内外の名作コメディー、手塚治虫や赤塚不二夫の作品なども上映される。

 コメディというジャンルに焦点をあてることで、"Laugh & Peace" の精神を沖縄から広く世の中に広く発信。辛い時や悲しい時でも笑ったり、平和な気持ちになれる作品をたくさん上映する。

 また、期間中はサンセットビーチに設けられたステージでライブやお笑いのイベントがあるほか、ワークショップやシンポジウムも開かれる。映画のコンペティション部門と特別招待作品、吉本興業タレントの長編作品は有料で一般800円、小中高生とシニア(60歳以上)は400円。それ以外のプログラムは無料。

沖縄国際映画祭 http://www.oimf.jp/jp/
会場:沖縄県北谷町「アメリカンビレッジ」及び近郊(ミハマ7プレックス+one 、ザ・ビーチタワー沖縄、北谷町施設等)
沖縄県 北谷町 美浜 北谷町美浜アメリカンビレッジ

3月19日エココロ5月号が発売

 東京・渋谷の出版社「エスプレ」ではエコ系の女性向け雑誌「ecocolo5月号」を発売された。

 内容は特集:働く女性のための野外活動入門だ。
興味はあっても、働く女性にとって本気モードのアウトドアは、まだまだハードルが高いもの。でも、カラダひとつと、最小限のアイテムだけで楽しむことのできるアウトドアがあったら、誰でも気軽にはじめの一歩を踏み出すことができる。そこでエココロが提案したいのが「がんばらないアウトドア」。ハイキング、フィッシング、サイクリング、牧場体験、果物狩りなど目的別に、自然の魅力と楽しみ方、初心者のためのQ&A、すぐに外に出かけたくなる情報を届ける。

 Contents
表紙・インタビュー:綾瀬はるか 4月公開の映画『おっぱいバレー』に主演し、新境地を開いた綾瀬はるか氏をインタビュー。撮影秘話からアウトドアにまつわる話までたっぷり。
ファッション:KIKIの自転車ライフスタイル
ビューティ:春の紫外線対策 UVケア
料理:野菜が主役! 楽々ごはん 第17回:南風食堂
連載:東 信、野村友里、タナカカツキ、辻 信一 他


『エココロ』2009年5月号 定価480円
発行元(株)エスプレ http://www.ecocolo.com

3月18日東京港区の六本木ヒルズに韓国鍋料理店「東京純豆腐」がオープン

 東京港区の六本木ヒルズのメトロハット/ハリウッドプラザ地下2階に韓国鍋料理店「東京純豆腐(スンドゥブ)」がオープンした。

 「スンドゥブ」は韓国を代表するの家庭料理。おぼろ豆腐に、野菜や肉、魚介類などを唐辛子ベースの辛いスープで食べる鍋料理だ。

 店舗面積は96平方メートル、席数40席。同店の主力「スンドゥブ」は、豚・牛・海鮮などのほか、みそバターやチーズ、ゴマ担々などのアレンジしたものや、辛くない白スンドゥブなど全18種類(1000円~1400円)。そのほか「海鮮チヂミ」(1000円)、トッポギ入り「豚キムチ」(800円)、「チャプチェ」(750円)などの単品メニューを用意する。

 同社広報の藤木由香氏は「週末に観光客が多い商業施設など、人が多く集まるエリアにこれからも店舗を増やす予定。既存店は20~30代の女性客が多かったが、今後はサイドメニューやドリンク、デザートなどを充実させることで男性や家族連れの集客を狙う」と話す。

 営業時間は11時~23時。ランチは11時~17時。夜のラストオーダーはフード22時、ドリンクは22時30分まで。

東京純豆腐 http://www.tokyo-sundubu.net/shopcontent.php?eid=00016
六本木ヒルズ 
港区六本木6-10-1
03-6439-3577

3月13日東京・六本木の東京ミッドタウンでグッドデザイン賞審査員が選ぶ「一品」という企画展が開催(24日まで)

 東京・六本木の東京ミッドタウン・デザインハブにてグッドデザイン賞の中から審査員が選んだ「私の選んだ一品」展という企画展が開催されている。

 デザインハブとは、日本産業デザイン振興会、日本グラフィックデザイナー協会、九州大学・芸術工学東京サイトが運営するデザイン拠点。さまざまな企画展のほか、企業、教育機関、各種団体・組織など個人以外からの企画を受け付け、同施設との共同主催企画として各種展覧会を実施している。

 今回の企画展は、昨年秋に決定した2008年度グッドデザイン賞受賞作品1067点の中から、その審査員が選んだ「一品」68点を、それぞれを選んだ委員のコメントとともに展示している。

 一例として、建築家の隈研吾氏は充電式LED照明「LED持ち運びできるあかり」、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏はおしりふき「ネピアGENKI!おしりふき」、インダストリアルデザイナーの柴田文江氏は調理用包丁「調理用包丁MOKAシリーズ」、建築家の手塚由比氏は「宅急便」を選んだ。

 開催時間はam11:00~pm19:00 入場無料。

「私の選んだ一品」展 http://www.designhub.jp/dl/release_exhibition_sp6.pdf
東京ミッドタウン
港区赤坂9-7-3
電話03-3475-3100

3月6日東京・渋谷の渋谷パルコにて動物の「骨格標本」を芸術的視点で撮影した「BONES 動物の骨格と機能美」展が開催(18日まで)

 東京・渋谷の渋谷パルコ1のロゴスギャラリーにて動物の「骨格標本」を芸術的視点で撮影した「BONES 動物の骨格と機能美」展が開催されている。

 同展は、写真家・湯沢英治氏の作品に獣医師・東野晃典さんが詳細な解説文を加えた新著「BONES 動物の骨格と機能美」(早川書房刊)の刊行記念展となる。湯川氏は1966年神奈川県生まれ。独学で撮影技術を学び、広告、雑誌などで活躍した。マン・レイ、ルネ・マグリットなどに代表されるシュルレアリスム(超現実主義)をテーマにした作品も発表してきた。

 今回の展示は、自然光にこだわり、「果てしなく深い闇の黒、強い光の白、背景に写り込むやわらかい光」をコンセプトに撮影した、ホッキョクグマなどの骨格標本をスタイリッシュに写し出したもの。ユキウサギやハブ、アライグマなどの「骨」の写真数十点。会場では、写真プリント(半切り・四つ切り)やポスター、ポストカードなどのオリジナルグッズをはじめ、人気セレクトショップ「アゴストショップ」とのコラボTシャツも販売している。

 営業時間はam10:00~pm21:00(最終日はpm17:00まで)


BONES 動物の骨格と機能美
渋谷パルコ パート1 B1F ロゴスギャラリー
渋谷区宇田川町15-1
電話03-3496-1287(ロゴスギャラリー)
入場無料

3月14日東京・上野の国立科学博物館にて「大恐竜~知られざる南半球の支配者~」が開催(6月21日まで)

 東京・上野公園内の国立科学博物館にて「大恐竜~知られざる南半球の支配者~」が開催されている。

 地球上で唯一無二の超大陸だった「パンゲア」。これが南北に分裂し、南半分がゴンドワナ大陸だ。この大陸は恐竜の故郷として、これまで多くの謎に包まれていた。が、ここ数年、このゴンドワナ大陸の全貌が明らかになり始めると、恐竜研究者や恐竜ファンの注目が一気に集まっている。

 本展には、このゴンドワナ大陸に生息した恐竜たちが続々と紹介される。世界に先駆けて日本で公開される「マプサウルス」(アルゼンチン)は、世界最大級の肉食恐竜。しかも今回は、成体と幼体が同時に見られるという、大変貴重な機会。全長約13メートルの獰猛な姿と、仲むつまじい親子の情愛から、いったい何が見えてくるのか。さらに世界最古の恐竜のひとつとされる「スタウリコサウルス」(ブラジル)、500本もの歯を持つ「ニジェールサウルス」(アフリカ・ニジェール)など、恐竜ファンのみならずとも必見の展覧会だ。

 開園はam9:00~pm17:00※金曜日は午後8時まで。4月25日(土)~5月6日(水・振休)は午後6時(5月1日は午後8時)まで。入館は閉館の30分前まで。
また、休園は毎週月曜日。※ただし3月23日、3月30日、4月27日、5月4日は開館。

 料金は一般・大学生 1500円、小・中・高校生 600円となる。

大恐竜~知られざる南半球の支配者~
国立科学博物館 http://www.kahaku.go.jp/
台東区上野公園7-20
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

3月14日東京港区の浜松町・名酒センターにて日本酒の「しぼりたて祭」が開催(15日まで)

 東京港区の浜松町にある日本酒の利き酒を行う名酒センターにて出そろったばかりの新酒を試飲する「しぼりたて祭」が開催される。

 この企画は、同センターの経営と「おいしい酒マガジン 月刊ビミー」の発行を手掛けるヤングマーケティング研究所。

 この会社は全国の小さな蔵元へのコンサルティングやPR活動を行う。これまで数多くの埋もれた「名酒」を発掘し、市場へ送り出しているという。手掛けた銘柄を中心に全国の「うまい酒」を直販するアンテナショップとして「名酒センター」を常設している。

 「しぼりたて祭」は今年で3回目。昨年10月から出始めた新酒が一通り出そろった時期を見計らう時期に開催する。「過去のお祭りよりも時期を若干遅らせた分、今年は普通酒から大吟醸などの高級酒まで幅広くそろった」(同社広報担当の竹林ゆうこ氏)。

 2000円で約30種の新酒が試飲できるとあって、両日とも15時からの1部はすごい人気ですでに定員に達し、18時~20時の2部についても問い合わせが必要なほどの人気だ。過去2回の参加者は首都圏を中心に男女半々で、年齢層も20~60代と幅広い。「通常の営業では圧倒的に近隣の男性ビジネスマンが多いが、このイベントは土日ということもあって女性参加者が多いのが特徴」とは前述の竹林氏。

 当日は日本酒に合うおつまみも用意する。長野から「美寿々酒造」の蔵元も参加するほか、漬物会社も協賛を予定する。「この日のために」と、いくつかの蔵元から市場には出ない「幻の酒」も用意するという。


しぼりたて祭
名酒センター http://www.bimy.co.jp/
港区浜松町2-3−29
電話03-5405-4441

3月12日東京品川区の大崎に宮崎地鶏メインの和風ビアホール「宮崎地鶏 おすず山」がオープン

 サッポロライオンは、東京品川区の大崎ニューシティに宮崎地鶏メインの和風ビアホール「宮崎地鶏 おすず山」をオープンした。

 このお店の経営コンセプトは和風のビアホール。近年、同社はアッパー層をターゲットに高価格帯の店舗開発を行っていたが、価格を下げて利用客が気軽に立ち寄れる店舗づくりに方針を転換。この店ではサービス料をとらず、店内の仕切りもなくし、にぎわいや臨場感を演出する。

 特徴は、店名でもある宮崎県の尾鈴山にちなんだ鶏料理。担当者が3年ほどかけて仕入れルートを開拓した尾鈴山麓「黒岩牧場」の宮崎地鶏「尾鈴山鶏」や、尾鈴山伏流水を使って手作りされる「黒木本店・尾鈴山蒸留所」の焼酎は、「希少価値が高く、都内でも味わえる場所は少ない」(同社広報担当の西村礼佳氏)。

 主なメニューは、トッピングにさまざまな食材をアレンジした「地鶏もも炭火焼き 納豆」(1480円)や「地鶏もも炭火焼き 味噌マヨ」(1380円)、「チキン南蛮」(980円)、数量限定の「おすず山の茶巾つくね」(850円)、「鶏そば」(600円)、「地玉子のクリームプリン」(550円)など。また、ランチには、定食「チキン南蛮」(1200円)や「地鶏親子丼」(1000円)などを用意する。

 広報の西村氏は「仕事が終わって疲れたときには、焼酎でも飲んで癒やされようという意味の宮崎弁『だれやみんさい』が当店のテーマ。気軽にご利用いただき、さまざまな人といろいろな晩酌を体験してほしい。」と話す。

 営業時間は月曜~金曜=11時30分~14時、17時~22時30分、土曜=16時~21時30分。日曜・祝日定休。

宮崎地鶏 おすず山 http://r.gnavi.co.jp/osuzuyama1/
品川区大崎1-6-4
電話03-5759-8448

3月12日東京港区の六本木ヒルズで「フランス映画際2009」が開催(15日まで)

 東京港区の六本木ヒルズで今年で17回目となる「フランス映画際2009」が開催される。

 同映画祭は、2006年に横浜から東京に場所を移して開催。2006年はキャロル・ブーケ氏、2007年にはカトリーヌ・ドヌーヴ氏、2008年にはソフィー・マルソー氏が映画祭の団長を務めた。今年は「イングリッシュ・ペイジェント」(1996年)でアカデミー賞助演女優賞を受賞しているジュリエット・ビノシュ氏。

 今年の上映作品は、ジュリエット・ビノシュ主演のオープニング作品「夏時間の庭」(オリヴィェ・アサイヤス監督)、「美しい人」(クリストフ・オノレ監督)、「顧客」(ジョジアーヌ・バラスコ監督)、「コード」(ダニエル・トンプソン監督)のほか、13日の金曜日にオールナイト上映されるフレンチホラー映画3作を含む日本未公開の15作品と短編映画6作品。

 初日の12日には代表団アーティストによるレッドカーペットのほか、今回は初の試みとして各上映作品で個別のトークショーも行う。

 チケットは、前売り券・当日券ともに1,500円(オールナイトは3500円)。


フランス映画祭2009 http://www.unifrance.jp/festival/
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
港区六本木6-10-2
電話03-5775-6090

3月10日東京・新宿の新宿ゴールデン街にてモデル・写真家の立花奈央子氏の写真展「彩色絢美」が開催(22日まで)

 東京・新宿の新宿ゴールデン街にある「FLAPPER」にてモデル・写真家の立花奈央子氏の写真展「彩色絢美」が開催される。

 立花は、2005年よりネットグラビア、撮影会、写真集などで、モデルとして活動。その後本格的な撮影環境に触れる中で、写真作品の制作を開始。都内を中心に創作活動を展開している。

 今回の展示会では、立花の過去作品、新作含め約30点を展示。作品の衣装コーディネート、ヘアメーク、撮影まで、すべてを本人が手掛けた「女性を華やかに彩った写真」が並ぶ。「違う魅力に気付いてほしいという思いで、普通の女の子に日常と全く違うヘアメークを施し、自分では選ばないような衣装をセレクトした」と本人。「展示の目的は、被写体として活動する中で培った美意識や蓄積したノウハウを役立て、今まで自分自身が多くの人からもらった貴重な経験を他の人へ還元すること」とも。

 営業時間は20時~真夜中。月曜定休。会場となる「FLAPPER」は、R&Bからジャズ、ロック、日本のフォーク、昭和歌謡までさまざまなジャンルの音楽を流すバー。

「彩色絢美」
バーFLAPPER
新宿区歌舞伎町1-1-10 G2通り
電話03-3207-3312

3月3日東京港区の表参道に「女性デザイナー」中心のセレクト店「スープ オブ ハート」がオープン

 東京・表参道の青山通り裏手に世界の女性クリエーターの作品を中心に集めたセレクト店「スープ オブ ハート」がオープンした。

 アルゼンチン、スペインをメインに活躍する気鋭女性デザイナーの商品を取りそろえ、イベントなどとともに提案するお店。

 国内初展開となる「Comme il Faut(コム・イル・フォー)」は、アルゼンチンの女性タンゴダンサーが手掛ける高級シューズブランド。足を「官能的」「エレガント」に見せる機能性を備えたシューズで知られ、商品は全て限定生産。ダンサーシューズらしいカラフルで鮮やかなカラーリングもその特徴だ。

 また、ブエノスアイレス発「Tramando(トラマンド)」は、大学でファインアートを専攻し、写真家として活動していたマルティン・チュルバさんがクリエーティブディレクターを務めるデザイン会社。ブエノスアイレスの高級地区レコルタにあるビルに店舗兼事務所、デザイナーの住居を構え、独自のテキスタイルを駆使した革新的なラインを展開。

 このほか、立体的なフォルムや斬新なプリント、アクセサリー使いなどで注目を集めるブラジル発「isabela capeto(イザベラカペート)」や、1996年スペイン・バルセロナコレクションにデビューし、モダンでフェミニンなコレクションを発表し続ける「Miriam Ocariz(ミリアム・オカリス)」などの商品も取り扱う。

 営業時間は12時~20時。火曜定休。

スープ オブ ハート
港区北青山3
電話03-3409-0627

3月6日東京・新宿のコニカミノルタプラザにて「エコ&アート展2009」が開催(23日まで)-若手作家のコンペ作品も展示

 東京・新宿のコニカミノルタプラザにて「エコ&アート展2009」が開催される。

 この展示会は、昨年3月に開催した雑誌「Pen」とのタイアップ企画「eco&art展2008 Pen × KONICA MINOLTA PLAZA」の第2弾。環境活動と文化・芸術への支援を目的としたもの。ギャラリーBで「eco&art Sellection by Pen」を行うほか、今年は新たにギャラリーCで「KONICA MINOLTA エコ&アート アワード 2009~SAVE THE EARTH IDEAS~」も展開。

 また、「Pen」の2008年「クリエーティブ・アワード08-09」特集(11/15号)、「現代アート最新MAP」特集(12/15号)などから環境問題にかかわるモノ・コト・アイデアをセレクトして紹介するなど、アーティストによるエコ&アート作品を展示する。

 出展するのは、原料に非木材のアシと竹、サトウキビの搾りかすを使った紙の器を手掛ける「WASARA」、再生可能なプラスチック素材のカラフルなシューズを製作する「Melissa」、「人工物でありながら、自然にある植物のような作品」を創作する建築家の中村竜治氏、シティバンクのロゴ制作を手掛け、韓国・国民大学の教授として教べんを振る環境デザイナーのユン・ホソプ氏など。

 それ以外にコンペ作品として「KONICA MINOLTA エコ&アート アワード 2009」では、16歳~35歳の若手クリエーター、アーティストから応募のあった作品296点の中から、アートの視点で環境活動を促進するための芸術作品、製品、デザイン、グラフィックデザインなど入選した25人の作品を展示。22日の最終審査で、「グランプリ」「オーディエンス賞」などが決定する。審査員は、デザインディレクターの萩原修氏、Pen編集長の安藤貴之氏、アーティストの清川あさみ氏など。


エコ&アート展2009 http://konicaminolta.jp/plaza/
新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話03-3225-5001
open am10:30~pm19:00(最終日はpm15:00まで)
年中無休 入場無料

3月7日東京・恵比寿の東京都写真美術館にて写真家のやなぎみわ氏「マイ・グランドマザーズ」展が開催(5月10日まで)

 東京・恵比寿の東京都写真美術館にて写真家のやなぎみわ氏「マイ・グランドマザーズ」展が開催される。
 
 やなぎみわ氏は、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、1993年に京都で初個展を開催し、以後、1996年より海外の展覧会にも参加
。2004年には、グッゲンハイム美術館(ドイツ)での個展を皮切りに、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて「少女地獄極楽老女」展、2005年には原美術館にて「無垢な老女と無慈愛な少女の信じられない物語」を開催。物語で語り継がれてきた女性像や、現代社会における個々人の問題意識に焦点を当てる作品を制作し続けている。

 今回の展覧会では2000年に初発表し、国内外で高い評価を得た「My Grandmothers」シリーズより、新作を含んだ約30点を公開。若い女性が思い描く50年後の自分の姿を作り上げ撮影した作品の数々には、作家自身と被写体が対話を繰り返し、想像した将来の姿についてのテキストが付けられている。

 ニューヨーク、ヒューストンの個展などを経て、2009年にはベネチア・ビエンナーレ美術展への出品が決まった彼女の最新作を、味わってみては?


マイ・グランドマザーズ
東京都写真美術館 http://www.syabi.com
目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
電話03-3280-0099

3月7日東京新宿区の都庁前広場に銀世界が出現(8日まで)

 東京・新宿駅西口の都庁前「都民広場」にて、スノースポーツを体感する「Tokyo Snow Style in 都庁」が開催されている。

 このイベントは、都民のスポーツムーブメントを一層盛り上げるため、「2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代(いなわしろ)大会」と連動し、都心で雪と触れ合い、世界のトップレベルのスキーパフォーマンスを間近で見ることにより、スノースポーツの興奮と感動を体感できるものだ。

 2日間にわたるイベントでは、都庁前の特設会場で、クオーターパイプのデモンストレーションや猪苗代大会のライブ中継等を行う。

 当日は、高さ約15メートルの「クオーターパイプ(フリースタイルスキージャンプ台)」が出現し、スキーやスノーボードなどの世界トップレベルの選手がパフォーマンスを披露。大型スクリーンによる「パブリックビューイング」では、福島県で行われる「2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」の「モーグル」「デュアルモーグル」の決勝を中継、子どもたちが雪で遊べる「キッズ・スノースクエア」では銀世界を体験できるという。

 新宿の高層ビル街とスノースポーツという異色の組み合わせは観るものを別世界へと誘うだろう。


Tokyo Snow Style in都庁 http://www.tokyosnowstyle.jp/
東京都庁都民広場
新宿区西新宿2-8-1
電話03-5320-7714

open am11:00~pm16:00

3月6日春がくるまであと少し。ロッテリアが春スイーツ「ベリーづくし」スタート(6月上旬まで)

 春がくるまであと少し。ロッテリアが春スイーツ「ベリーづくし」をスタートする。

 「完熟ベリー、ベリーハッピー。」として、ロッテリアは、本格スイーツ限定品「SWEETERIA LOTTERIA」春限定品を全国各店で販売を開始した。

 過去には、ショコラを使用した「ぜいたくショコラシェーキ」(320円)や「スウィーツの実(ショコラ)」(150円)、抹茶を使用した「宇治抹茶シェーキ」(210円)や「あんもち抹茶パイ」(100円)などもあったキャンペーンだが、今回の本格スイーツ限定品「SWEETERIA LOTTERIA」は全部で4種類。「ぜいたくベリーシェーキ」(320円)は、シェーキにラズベリーとブルベリー、木イチゴをトッピングしたシェーキ全部乗せといった感じのもの。「いちごミルクシェーキ」(210円)はイチゴとミルクが交じり合った懐かしく、風味豊かな口当たりになったもの。また、「いちごワッフル」(150円)は、ワッフル生地にイチゴジャムと果汁を混ぜ合わせたスイーツ。「つぶあん・いちごパイ」(120円)は、イチゴジャムとつぶあんをミックスした淡いピンク色の和風パイになっている。


ロッテリア春スイーツ「ベリーづくし」 http://www.lotteria.jp/campaign/20090306/

3月5日東京文京区の東京ドームにてWBCワールドべースボールクラシックが開幕

 東京文京区の東京ドームにてWBCワールドべースボールクラシックが開幕される。

 東京ドームラウンドの開幕戦は日本対中国戦。本日の予想先発投手はダルビッシュ有とか。いよいよ本番モードに突入です。

 このゲームの進行方法はダブルエリミネーション方式。トーナメント方式に敗者が救われるように敗者復活をもうひとつのトーナメントで救うという方式だ。

 この東京ラウンドで勝ち抜いた2チームがアメリカにわたって米国サンディエゴのDolphin Stadiumにて再びダブルエリミネーション方式で勝ち抜いていくという試合を展開していく。

 優勝を狙う日本代表チームは東京ラウンドで韓国との対戦をどう戦っていくかが重要になる。又、ここで勝ち残ったあともサンディエゴラウンドで想定される勝ち残りチームのキューバ、メキシコとの壮絶な勝ち残り戦を戦っていくことになり簡単には決勝のトーナメント米国ロサンジェルスのDodger Stadiumには進めないのが必至。

 いずれにせよ、日本代表の試合ということで注目度は満点。今日から始まる東京ラウンドから目が離せない。

 
ワールドべースボールクラシック http://www.npb.or.jp/wbc/
東京ドーム
文京区後楽1-3-61

3月4日東京江東区の東京ビッグサイトにて流通業界の総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」が、開催。(12日まで)

 東京江東区の東京ビッグサイトにて流通業界の総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」が、開催される。

 日本経済新聞社は、アジア最大級となるビジネス・産業分野における総合展示会「街づくり・流通ルネサンス2009」を3月に2週にわたって、開催される。本展示会は3日(火)~6日(金)に行う「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテックJAPAN」「IC CARD WORLD」「SECURITY SHOW」の6展示会と、10日(火)~12日(木)の「フランチャイズ・ショー」をあわせた計7展で構成。次世代の店づくり・街づくりのための最新製品・技術情報を一堂に紹介する。

 快適な街づくり・店づくりのための最新技術を紹介する展示会が集結。「JAPAN SHOP」http://www.japan-shop.jp/「建築・建材展」http://www.ac-materials.jp/「リテールテック・ジャパン」http://www.retailtech.jp/「IC CARD WORLD」http://www.iccard.jp/「SECURITY SHOW」http://www.securityshow.jp/で構成される総合展示会。

 同展示会は、激変する流通・産業界に、次世代に向けた店舗・商業施設の環境づくりを提案。各種設備・機器、建材、情報システムはじめハード・ソフトの最新情報を総合的に発信、流通業の更なる発展と快適な生活環境の実現のため開かれる。


「街づくり・流通ルネサンス」http://www.shopbiz.jp/
東京ビッグサイト 
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1111

3月3日東京渋谷区の恵比寿南にベッドタイプの個室中心“口説き系”ダイニングラウンジ「3×3 (サザン)」がグランドオープン。

 東京渋谷区の駒沢通り恵比寿南交差点近くにベッドタイプの個室中心“口説き系”ダイニングラウンジ「3×3 (サザン)」がグランドオープンした。

 ここは、ダイニングバー「3mm」を運営する有限会社ミリバールが経営するお店。個室をメインにした「3×3 DINING LOUNGE(サザン ダイニングラウンジ)」だ。カップルや友達同士など二人単位の“お忍び利用”をメインに、男女が“口説き口説かれる”シーンをイメージしてプロデュースした。

 「タイのバンコクに行ったとき、欧米人客の間で人気だった“ベッドサパークラブ”という店があり、それを東京でも再現したかった」という空間は、背もたれがハイエンドのソファーテーブル席とベッド仕様のほどよく区切られた個室で構成。カウンターには客席を設けず、プライバシーを重視。黒で統一した店内は極力照明を落とし、ボーカル主体のBGMを流すなど客席の声が響かないなどの工夫も凝らした。お通し代(2~3品の前菜)800円で、個室料が1人につき1,000円で、テーブル席は多くても4人までと限定することでゆったりとくつろげる店を目指している。

 昨年12月からプレオープンを始めているが、客単価は7,000円~8,000円を想定。オーナーの勝山氏は「ほとんどはカップルのお客様ですが、ベット仕様の個室を女性同士が利用されるケースもあります。“家飲み”という感覚でも気軽に利用してもらえるのでは」と話す。

 恵比寿エリアで初の“ベッドタイプ”のラウンジバーとして、今年の話題店の一つになることは間違いない。


3×3 DINING LOUNGE(サザンダイニングラウンジ)
渋谷区恵比寿南2-3-2-3F
電話03-5720-3399
open 月~木pm19:00~am3:00(L.o.am2:00)
    金土pm18:00~am4:00(L.o.am3:00)
       日18:00~1:00(Lo 0:00)

席数 総席数20席(個室7室、テーブル席2、テーブルタイプ個室1、ベッドタイプ個室4)

3月2日東京千代田区の東京駅にいよいよシャングリ・ラ ホテル 東京が、オープン。

 東京千代田区の東京駅にいよいよシャングリ・ラ ホテル 東京が、オープンする。

 シャングリ・ラとは中国語で桃源郷の意味。

 東京駅へは徒歩1分、皇居や日本橋地区へは10分以内の最高の立地を誇るのがシャングリ・ラホテル東京。国内外のビジネスエグゼクティブや観光客、またレストランをはじめとする各施設を利用する顧客に最高級のおもてなしを提供。

 香港を拠点としたホテルの日本初上陸となる。東京駅隣接という抜群のロケーションに、37階建ての複合ビルの最上階11フロアを占め、眺望に恵まれた客室は、最低でも50平米というゆとりのある広さ。ライブ演奏の楽しめるバーラウンジ、「ザ ロビーラウンジ」や、CHI「気」スパ、ホテルを象徴するイチョウをあしらったシャンデリアなどどれをとっても、本場香港のシャングリ・ラ ホテルそのものだ。

 先の記者発表会の席で、シャングリ・ラ ホテル 東京総支配人であるウルフガング・クルーガー氏は、「シャングリ・ラ」ブランドを日本に上陸できる喜びとともに、「シャングリ・ラのアジア流の温かいおもてなしは日本の皆様にも喜んでいただけるものと信じています。多くのお客様をお迎えするのを楽しみにしております」と成功を確信した自信に満ちたコメントを話している。


シャングリ・ラホテル東京 http://www.shangri-la.com/jp/property/tokyo/shangrila
千代田区 丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館
電話03-6739-7888

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