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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

1月31日東京・六本木の六本木ヒルズ・東京シティビューに期間限定の「バレンタイン・ルーム」オープン

 東京・六本木の六本木ヒルズ・東京シティビュー(恋人の聖地)に期間限定「バレンタイン・ルーム」がオープンした。そこは六本木ヒルズ森タワー52階にある展望台。

 ここは2007年、NPO法人・地域活性化支援センターが主催した「恋人の聖地プロジェクト」により、プロポーズをするのに最適な場所として選定された「恋人の聖地」。

 品川・羽田方面の夜景が望めるテラス内に期間中、イタリアのブランド「カッシーナ」による恋人たちの空間「スウィート・ハート・ルーム」を特設。カップル2組4席に「東京の夜景を2人だけでゆったりと楽しめる空間」を有料(時間制)で提供する。

 同施設の広報担当者によると「2人だけの限られた空間を提供することで、思い出に残るバレンタイのサポートができればと思っている。カッシーナのソファのほか、香りや音楽などでスペシャルな時間を演出します」とのこと。

 「スウィート・ハート・ルーム」の利用は事前予約制。貸し切り+ハーフシャンパンボトルなどのドリンク付き「カップルプラン」(2月11日~14日、17時~、18時30分~、20時~、21時30分~の各1時間)料金は2人で5000円。これには展望台入館料も含んでいるという。予約はどちらも、1月31日10時から電話03-6406-6652で先着順に受け付ける。

 また、同施設サイトではカップル客向けに入館料が割引になるクーポンを発行するほか、同フロアの「マドラウンジ」では、バレンタイン限定ドリンクとしてベリーベースのカクテル「Kiss Me(キスミー)」やチョコレートとブランデーのカクテル「Valentine(バレンタイン)」(各1,200円)などを提供。昨年のクリスマスに初めて点灯した屋上「スカイデッキ」のイルミネーションも、このキャンペーンの最終日まで。カップル客には「ラブ・ブランケット」も無料で貸し出すという。

 営業時間は、月曜~木曜・日曜=10時~23時、金曜・土曜・休前日=10時~翌1時。


六本木ヒルズ・東京シティビュー http://www.roppongihills.com/tcv/
港区六本木6-10-1 森タワー52階
電話03-6406-6652
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1月30日歌だけ消去するパソコンソフト「NO Voice2」がイーフロンティアより発売

 「No Voice2」は、オーディオCDやオーディオファイル(WAV、MP3)からボーカルの音声(歌)だけを消去して再生することができるソフトウェア。市販のオーディオCDがあれば、その場でカラオケを楽しむことができるという。また、ボーカルを消去したカラオケCDを作成したり、あなたの歌声をボーカルとして録音したオリジナルのCDアルバムを作成することも可能だ。

 「No Voice2」は、イーフロンティアのパソコン用ソフト。一般の音楽CDやオーディオファイルからヴォーカルの音声を消去してカラオケとして再生出来る。曲のテンポやキーの高さを自由に調節する事も可能で、曲に合わせて歌詞の字幕を変える機能付き。また、カラオケに自分のヴォーカルを乗せて録音して楽しめるという。替え歌も簡単に出来る。

従来のカラオケ作成ソフトでは、一旦ボーカルの音声を消去したオーディオファイルを作成し、そのファイルを再生するという手間が必要だった。ところがこのNoVoice2では、オーディオCDやオーディオファイルを再生しながらその場でボーカルの音声を消去して再生することができる。

 このソフトは2009年1月9日テレビ東京の情報番組「E morning」にてNo Voice2が取り上げられた。従来のステレオ機器にも同様のカラオケ作成機能が備わっていたが、それらと比べてNo Voice2は精度も良く、誰でも手軽にコンピュータさえあれば楽しめる点が紹介された。

 また、NoVoice 1をご使用のかたは、NoVoice2へ無償にてアップデートが可能。
NoVoice 2の新機能やアップデート方法は下記URLをご参照ください。
http://content3.e-frontier.co.jp/go/?nmp00001



NO Voice2
株式会社イーフロンティア http://www.e-frontier.co.jp/
< 所在地 >
〒162-0806
新宿区榎町43-1 神楽坂ビル2F
電話03-5206-1126

12月11日東京・新宿3丁目に70~90年代の歌謡曲バー「歌謡ヒット曲BARヤングマン」がオープン

 東京・新宿3丁目に70~90年代の歌謡曲バー「歌謡ヒット曲BAR ヤングマン」がオープンした。

 店内は、黒を基調とし、シックなデザイン。壁面は、昔のアイドル写真を引き伸ばし飾っている。店名は、80年代を代表する西城秀樹のヒット曲「ヤングマン」から命名した。

 コンセプトは、「70~90年代の歌謡ヒット曲を、来店者のリクエストにこたえ大型モニターで上映して、昔を懐かしみながら楽しんでもらう」(同店店長)。

 フロアは2階~4階で、席数は全部で94席。店内に「ミニコンビニ」的なスペースを構え、自由に持ち出しができる「飲み放題・食べ放題」制。食べ放題メニューは、乾き物、菓子、カップラーメンなど30品前後。飲み放題には、生ビール、酎ハイ、ウイスキー、ワイン、日本酒、ソフトドリンクなどを用意する。通常料金は、男性=3,600円、女性=1,800円。

 一昔前の映像を懐かしむ20代後半~40代のOLやビジネスマンをターゲットにして、24時まではビジネスマン層、それ以降は歌舞伎町、新宿2丁目方面から遅い時間帯に来る層にターゲットを絞っている。

 前述の店長は「70~90年代の歌謡ヒット曲好きのたまり場、映像を懐かしみながら楽しいお酒が飲める店舗にしていきたい」と話す。今後は、現在約1万曲ある曲を、毎月新たに100曲のペースで追加していく予定とか。

 今もオープニングキャンペーン第2弾として、女性だけの特典が実施中。
女性価格1800円⇒半額の900円にて。もちろん「飲み放題/食べ放題(軽食)となっているそう。詳しくはお店に問い合わせてください。期間は2月末まで。


歌謡ヒット曲BARヤングマン http://pub-youngman.com/
新宿区新宿3-9-10 大谷ビル
電話03-6457-7040

open pm19:00~翌am5:00

1月28日東京・築地にHUBが、大人向け英国風パブ「82ALEHOUSE」を開店。

 東京中央区・築地に英国風居酒屋HUBが、大人向けパブ「82ALEHOUSE」を開店した。

 この店は、うまい酒を飲むのもよし、気の合う仲間とおしゃべりするもよし、仕事帰りに疲れを癒すため静かに過ごすのもよし。「大人のためのセカンドハウス」として築地に丸必なスペースとなるだろう。

 また、お店の特徴として、違いがわかる大人の世代、30~50代をメインターゲットに、「HUB」よりも小規模で展開している。
フード、ドリンクともに大部分が500円。モルトウイスキーやオリジナルビール、定番のフィッシュ&チップス、ローストビーフも揃える。
「のれん分け」の実験店として直営。初期投資を抑え、オーナー主導のメニュー展開の実験を行う。
としている。

英国風パブ 82ALEHOUSE http://www.pub-82.com/
中央区築地2-12-14 フェニックス東銀座第3ビル1F
電話03-3248-8682

open am12:00~pm24:30 金・祝前日 am12:00~翌am2:00 土・祝日 pm16:00~pm23:00
日曜定休

1月24日東京渋谷区・恵比寿のLIQUID ROOM 2階にて「A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーション写真展」が開催(2月1日まで)

 東京渋谷区・恵比寿のLIQUID ROOM 2階にて「A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーション写真展」が開催される。

 ごみゼロと聞くと、ごみ拾い活動や清掃活動だと思う人が大半だがごみ拾いではない。90年代の始め、野外音楽イベントの会場には沢山のごみが散乱していた。問題を解決する為には、「その場をきれいにする」対処療法ではなく、根本的解決をしていくことが大切だと考え、私たちの活動はボランティアスタッフが大きなごみ箱で踊りながら楽しくごみの分別をナビゲートするのだ。

 そのことによって来場者を巻き込み、一体となって来場者参加型のフェスティバルを作り、問題を解決していく。ボランティアと聞くと堅苦しかったり、無償労働だったりというイメージだが、それではフェスティバルを変えることはできない。

 私たちの活動のポリシーのひとつは“楽しんで活動すること”。一人ではなく、仲間とだから出来ることボランティアならではの自発性は、自然に笑顔を生み、来場者との距離を縮め、フェスティバルの一体感を作っていき、より大きな成果を生み出す。

 また、ごみゼロのボランティア活動は「誰にでもできそうなお手伝い」ではなく「自分にしかできない事」が見つけられる活動。ボランティアスタッフにも、非日常のフェスティバルでの活動を通して、日常生活を変えるキッカケにしてもらいたいと考える。

 私たちのこの様な想いを、総勢数100枚を超える活動写真をご覧になり、感じ取ってもらいたい。


A SEED JAPAN・ごみゼロナビゲーション写真展 http://www.gomizero.org/
TOWER CAFE(LIQUID ROOM)2階
渋谷区東3-16-6 LIQUID ROOM 2F
電話03-5468-3860

open 平日am11:30~pm23:30 土日祝日pm15:00~pm23:30

1月26日神奈川・横浜の横浜中華街に中国の旧正月(春節)が到来

 1月26日は中国のお正月。いわゆる旧正月にあたる。

 横浜の中華街では前日から大晦日のカウントダウンが行なわれ正月になると同時に奉納獅子舞がはじまる事になっている。さらに獅子舞は26日の16時から各店舗を回り、店頭に吊るされたご祝儀(採青)をとり、正月の祝いと商売繁栄を祈る。他にも中華街では店舗に限らずさまざまな催しが開かれ、春節の期間中は町がちょうちんやぼんぼりで飾られとてもにぎやかなお正月の行事で目白押しだ。

 祝舞遊行:1月26日16時からは新年をお祝いする祭事として、皇帝衣装をまとった人々や獅子舞等が繰り広げる祝舞パレード。コースは山下町公園から関帝廟通り、福建路、西門通り、中華街大通り、南門シルクロードを通って山下町公園に戻る周回のコースになる。

 元宵節燈籠祭:中国では春節の最終日のことを元宵節といい、蓮燈籠(メッセージキャンドル)に参加者や子供たちが願い事や夢を書き、關帝廟に奉納する。心の安らぎを天に届ける、お正月を締めくくるお祭りだ。(2月9日17時半~)


25日関帝廟、媽祖廟の初参り
春節の開廟時間は、横浜中華街關帝廟、横濱媽祖廟ともに
春節前日1月25日(日)9:00~翌2:00
春節当日1月26日(月)9:00~21:00、以降通常通り9:00~19:00

26日春節(旧暦元旦)
採青  16:00~ 
中華街全域
獅子舞が各店舗を回り、店頭に吊るされた紅包(ホンパオ/御祝儀)をとり、おめでとうと商売繁栄を祈る春節伝統行事。

横浜中華街の春節行事 http://www.chinatown.or.jp/news/shunsetsu09/

1月17日東京・上野の麺屋武蔵 武骨にて「チョコ味噌ラーメン」が期間限定で発売(2月15日まで)

 東京台東区・上野の麺屋武蔵 武骨にて一風変わった「チョコ味噌ラーメン」が期間限定で発売中だ。

 このラーメンは人気ラーメン店麺屋武蔵 武骨が、ロッテの「ガーナミルクチョコレート」を調味料として使った味噌ラーメン「味噌ガーナ」をベースにしたもの。そこに溶かしたガーナと豚の粗挽肉をトッピングし、その上にガーナミルクをひとかけらのせた「味噌ガーナ」。チョコを使うことで、香りだけでなく、スープがまろやかになるという。

 「日本ではチョコレートはお菓子のイメージが強いですが、海外では調味料としても使われているんです。限定で色んなラーメンを作っていらっしゃる『麺屋武蔵』さんが、最初にチョコレートを使って試作品を作ったところ美味しくできたということで、弊社と一緒にできないかとお話を持ちかけられたのがきっかけですね」とはロッテの広報の話。

 バレンタインデー向けに企画されたもので、店舗も時間も食数もすべて限定の「味噌ガーナ」。ラーメン通だけでなくカップルも、このチャンスだからこその新感覚ラーメンを堪能してみては?

味噌ガーナ http://ikemen.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17
販売店舗:麺屋武蔵武骨
台東区上野6-7-3
電話03-3834-6528

販売時間:pm14:00~pm21:30
価格:850円 ※1日20食限定

12月6日東京・新宿で「ライト[イン]サイト-拡張する光、変容する知覚」企画展が開催中(2月28日まで)

 東京新宿区初台の東京オペラシティタワー内NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)で「光の可能性を体験する」企画展が開催中だ。

 この展示会は、「『光』の可能性を『知』る」というコンセプトを通して新たに光を照射するもの。拡張し続ける光技術によってもたらされる私たちの知覚や身体認識の変容を、概念、現象、プロセス的に独自のビジョンとともに体験させる実験的な作品やプロジェクトを紹介する。

 展示作品は、エヴェリーナ・ドムニチ&ドミートリー・ゲルファンドによる、暗い空間の中で目が慣れてくると、室内中央にある水で満たされたアクリル性の球体の中に、音から変換された光の揺らめきが見え始めるという「カメラ・ルシーダ:三次元音響観察室」や、ヨッヘン・ヘンドリックスによる、アーティスト自らが視線入力装置(?)を使用することで、視線の動きによって実現させた「アイ・ドローイング」シリーズから、非物質的な現象としての光を描写した「光(アイ・ドローイング)」、ミシャ・クバルさんによる、暗闇の中で回転する3基のミラーボールから反射される光が、空間全体を撹拌している「space-speech-speed」など。

 開催時間はam10:00~pm18:00。月曜定休。入場料は、一般=500円、大学生=400円、高校生以下=無料。


ライト[イン]サイト-拡張する光、変容する知覚 http://www.ntticc.or.jp/
NTTインターコミュニケーション・センター
新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー4階
電話0120-144-199

1月23日東京・南青山のスパイラルにて「感性価値創造ミュージアム」を開催(28日まで)

 東京港区・南青山のスパイラルにて刺激的なプロダクトデザイン展「感性価値創造ミュージアム」が開催される。

 この展示会は機能や価格だけにとらわれがちな消費行動を、楽しさや使いやすさといった感性の価値で新たに展示しようとするもの。完成品には開発に込めた「思い」や「こだわり」、何より使い手への「思いやり」が存在する。消費者は、ものを通じてそれを「楽しさ」「安心感」「使いやすさ」といった価値に置き換え、そのことに作り手への「共感」や「愛着」を感じるもの。これが「感性価値」だ。さまざまなデザインのプロダクト群は日本のモノづくりの秀逸さを際立たせている。

 本イベントは、作り手だけではなく、それらを利用する一般の生活者も、「感性価値」とは何なのかを感じ取ることができる複合的な構成とし、来場者のインスピレーションを喚起する空間として展開。
「感性価値」が具現化されたデザイン展をメインに、感性トークや感性ショップなど、多様な形態で展開し、流行発信地・青山を舞台に、クリエイティブ性豊かな空間を創り上げている。


<トークセッション「感性トーク」>
 日時:1月23日(金)~1月25日(日)
 場所:3Fスパイラルホール

<感性ミュージアムカフェ>
 日時:1月24日(土)~25日(日)
 場所:1Fスパイラルカフェ
 
<感性ショップ>
 日時:1月22日(木)~28日(水)
 場所:1Fショウケース
 展覧会の一部の展示物を期間限定で販売。


感性価値創造ミュージアム http://www.kansei-kachi.com/
スパイラル(南青山)
港区南青山5-6-23
電話03-3502-3266(感性価値創造ミュージアム事務局am10:00~pm18:00)

open am11:00~pm20:00 
会期中無休 入場無料

1月22日三井物産がカーシェアリングサービス「カレコ(careco)」をスタート

 三井物産100%出資のカーシェアリング・ジャパン(CSJ)の「カレコ」は、東京渋谷区の代官山フォレストで事業を展開させる。

 1台のクルマをいろんな人とみんなでシェアするというカーシェアリングシステム。クルマを持たずに、1台のクルマをみんなで利用することになる。簡単に言えば24時間の会員制レンタカーで、必要なときだけ利用して、ガソリン代や保険料、維持費(駐車場代、税金など)が一切不要なのが特徴。自分が使わないときに他の人に使ってもらうと考えるとエコと経済性を意識した新しいサービスとなる。
 
 代官山フォレストは、従前の木々を残したレイアウトなど、環境や景観に配慮した駐車場として昨年8月にオープンした。“カレコ”専用の駐車スペースにオリジナルのレイアウトと看板を設ける。
 
 代官山フォレストの駐車場は、代官山駅から徒歩6分の場所にあり、敷地面積2500平方メートル、駐車台数は85台。うち2台分のスペースをカレコが使うことになる。


三井のリパーク代官山フォレスト
渋谷区猿楽町17

1月21日東京・新宿の伊勢丹新宿店でチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」開催(26日まで)

 東京・新宿の伊勢丹新宿店ではチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」開催される。

 サロン・デュ・ショコラは世界最大のチョコレートの祭典。1995年にフランス・パリで始まり、いまではアメリカ(ニューヨーク)、日本(東京/他)、中国(北京・上海)、ロシア(モスクワ)で行われている。

 2008年10月29日(水)~11月2日(日)まで、フランス・パリにて14回目の「サロン・デュ・ショコラ」が開催され、約14,000平米の会場に140もの店舗が出展し、試食や販売・講演などショコラに関するさまざまなイベントが行われた。ショコラティエと有名ブランドがコラボレイトしたファッションショーや、カカオ原産国の文化の紹介など幅広い内容の展示に約12万人が訪れた。

 伊勢丹新宿店のイベントは今回で7回目を迎え、史上最多の14カ国・約60ブランドを展示予定。


サロン・デュ・ショコラ https://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/
伊勢丹新宿店
新宿区新宿3-14-1
電話03-3352-1111
open am10:00~pm20:00(最終日は18:00まで)

1月20日エココロ2009年3月号が発売

 東京・渋谷の出版社「エスプレ」ではエコ系の女性向け雑誌「ecocolo3月号」を発売した。

 内容は特集:和ゴコロ溢れる女性=新・やまとなでしこ宣言。粋なおもてなし
 日本が世界に誇る繊細なモノづくりや料理の根底には、相手のことを思いやる“おもてなしの精神=和ゴコロ”が溢れている。しかし、最近では友人や家族間でさえ、感謝の気持ちを素直に表現することも減り、ご近所付き合いも少なくなった。お互い助け合いながら生活してきた昔の日本には、相手を思いやる気持ちがいつでもあったはず。そこで、今回エココロでは、もてなされる側はもちろん、もてなす側も肩ひじ張らずに気持ちよく楽しめる、和ゴコロ溢れるおもてなしを紹介。相手を思いやり、気品があり、自分の内面を磨くことも忘れない、粋な女性(新・やまとなでしこ)になるべく、和ゴコロのあるおもてなし、始めてみよう。

 Contents
<表紙>宮あおい:『篤姫』の主演で実力派女優としての地位を確立し、2月に公開する映画『少年メリケンサック』では、コミカルではじけた役で新境地を拓いた女優・宮あおいさんが、おもてなし上手な下町を歩きます。
<書き下ろしコラム>よしもとばなな 「おもてなし」
<フェアトレードファッションの裏側>津森千里、信國太志、三原康裕
<リニューアル新連載>ナチュラルビューティ・ナビ
<料理>野菜が主役! 楽々ごはん 第15回:南風食堂
<連載>東 信、野村友里、タナカカツキ、辻 信一 他


『エココロ』2009年2月号 定価480円
発行元(株)エスプレ http://www.ecocolo.com

1月17日東京杉並区の杉並アニメーションミュージアムで追悼「赤塚不二夫のコニャニャチハ展」を開催中(2月22日まで)

 東京杉並区の杉並アニメーションミュージアムの4階ワークショップスペースで「ミニ展示 追悼『赤塚不二夫のコニャニャチハ展』」を開催中だ。

 この展示会は、昨年8月に急逝された赤塚不二夫氏をしのんでおこなうもの。彼は、「おそ松くん」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」など、当時の一時代を作った偉大な人気漫画を生み出した漫画家だ。

 その内容は、赤塚氏の貴重な面白写真や漫画作品のカラフルなパネルなど。笑いに人生の大半を注いだ赤塚の足跡を振り返る。また、「おそ松くん」に出てきた有名キャラクター・イヤミと一緒にその当時の流行ギャグ「シェーッ!」を撮る写真撮影コーナーも設ける。

 同館担当者によると「赤塚先生は多くの作品を生み出し、彼が持つ天性のギャグによって多くの人に笑いを振りまいた。衰えることのない赤塚ギャグに触れに来てほしい」と話す。

 開館時間はam10:00~pm18:00。月曜休館。(月曜日が祝日の場合は翌日)入館無料。

赤塚不二夫のコニャニャチハ展
杉並アニメーションミュージアム http://www.sam.or.jp/
杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
電話03-3396-1510

1月5日東京・新宿のコニカミノルタプラザにて「宇宙から見たオーロラ展2009」開催(23日まで)

 東京・新宿のコニカミノルタプラザにて「宇宙から見たオーロラ展2009」開催されている。

 2009年という年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが、自作の望遠鏡で初めて天空を覗いてから400年という節目の年。そんな記念すべき年にふさわしいイベントの一つとして、この「宇宙から見たオーロラ展2009」が開催される。オーロラの名付け親はガリレオ・ガリレイだ。

 この展覧会の見どころは、アメリカ航空宇宙局(NASA)やJAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力により、宇宙ステーションや人工衛星から撮影された普段あまり目にできない見下ろすオーロラ画像などが約20点展示される。

 また、幻想的なオーロラをライブ中継でリアルタイムに体験できる「Live!オーロラ」、オーロラ発生時に宇宙から届く電波を音に変換した「宇宙の音」、「宇宙服・宇宙食の展示」などと展示内容が充実。

 さらに、18日(日)は、オーロラ研究の権威である上出洋介教授による「オーロラなんでも質問コーナー」を併設する。

 通常では見られないオーロラが多数展示される「宇宙から見たオーロラ展2009」に、行かれてはいかが?。

宇宙から見たオーロラ展2009 http://konicaminolta.jp/plaza/
新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
電話03-3225-5001
open am10:30~pm19:00(最終日はpm15:00まで)
年中無休 入場無料

1月17日東京・日比谷の日比谷パティオにて「テオ・ヤンセン展」開催(4月12日まで)

 東京・日比谷の日比谷パティオにて「テオ・ヤンセン展~新しい命の形~」が開催される。

 テオ・ヤンセンは1948年、オランダのスヘーヴェニンゲン生まれの60歳。デルフト大学で物理学を学び、1975年に画家となる。1990年からアニマリ(ビーチアニマル)を作り始め、2006年には、彼の作品を使用したBMWのCMが南アフリカで放映された。

 「ビーチアニマル」はこれまでの生命体とはちがい、タンパク質ではなく別の基本要素からできた生命体だ。その基本要素とは黄色のプラスティックチューブで、そこから作られた骨組みは風の力を借りて歩くこともできる。ビーチアニマルは普通の動物のように食事をとる必要がない。彼らは長い時間をかけて進化し、嵐や海水にも耐える。テオ・ヤンセンの究極の願いは、この動物たちの群れを浜辺に放すことだ。彼は神が行った生命の創造を真似することで、神が直面したさまざまな問題を体験し、自然とより賢く付き合う方法を探している。

 日比谷パティオの特設会場には、オランダ、イップンブルグのテオのラボより、プラスティックチューブから作り出されたストランドビースト(strandbeest オランダ語“砂浜生物”の意味)がやってくる。その骨格の様な外観と、風力を動力源として自ら歩き出す不思議なストランドビースト。彼自身”生物”と称するその独特な魅力を堪能いただけるだろう。


テオ・ヤンセン展 http://hibiya-patio.under.jp/theo/
日比谷パティオ
千代田区有楽町1-4-1
電話03-3581-9820(平日am10:00~pm17:00)

open:am10:00~pm21:00
入場料:有料

1月15日山梨県の宝石卸業者であるデスク・トゥー・ワンがワインを美味しくする「パオマドラー」を発売

 山梨県の宝石卸業者であるデスク・トゥー・ワンがワインを美味しくする「パオマドラー」を発売する。

 ワインの味はほんのちょっとしたことで風味や味が良くなる方法が数多くある。例えば、グラスにワインを注いだ後、軽くグラスを回すとかすると確かに香りが強くなったりする。

 日本でのワインの産地である山梨県の宝石貴金属卸企業であるデスク・トゥー・ワンがワインを美味しくする魔法の道具を発売した。それは数秒間ワインの中に浸すだけで、赤ワインの渋みを抑えてさらにまろやかな風味に返信させてしまうマドラー。100ccのワインであれば、わずか1秒浸すだけで1年、2秒で2年の熟成に相当するらしい。

 この「パオマドラー」はただのマドラーではなく、先端にバイオシリカという特殊な物質を含む18金チップが付いたもの。バイオシリカとは、米のもみ殻から抽出した特殊な物質で、もみ殻から抽出しているということから安全性の高いものだ。このバイオシリカ成分がワインの熟成を促す結果、美味しくなるのだとか。

 しかも、パオマドラーはマドラーとして使うだけでなく、通常はアクセサリーとしても利用することができるので、まさに一石二鳥のグッズ。これを使ってみてせめて美味しくなった気分だけでも楽しむことができれば楽しいのではないか。
pao0901

パオマドラー
販売 デスク・トゥー・ワン
山梨県甲府市中央5-2-25
電話055-224-2100

1月15日東京世田谷区にて世田谷のボロ市開催(16日まで)

 世田谷のボロ市は400年以上も歴史のある伝統の市だ。骨董類、着物、玩具、食べ物などなど、あらゆるものが売られている。東京都の無形民俗文化財にも指定され、伝統に拍車がかかった。

 毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、世田谷駅と上町駅の間で開催されている沿線最大のイベント、それが世田谷ボロ市。その歴史は古く、天正6年(1578年)に時の小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、その後は世田谷を代表する伝統行事として、歴史を重ねてきた。最初は古着や古道具などを持ち寄ったことから「ボロ市」という名前となったとされるが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露店もあり、ボロ市通りを中心に、約700店の露店が所狭しと並んでいる。

 ボロ市の中でも名物といえばやはり代官餅。これはは昭和50年の発売から、その場で蒸してついた温かくてボリュームのあるお餅を食べられることから、冬場のボロ市を暖めてくれる定番として親しまれてきた。この代官餅は、あんこ、きなこ、からみの3種類で、それぞれ600円。毎年売店には絶え間なく行列が続き、時間によっては1時間待ちとなることも。これを目当てにボロ市に訪れるのも一考ではないだろうか。


世田谷ボロ市 http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/pdf/8933_1.pdf
世田谷区世田谷1丁目ボロ市通り(東急世田谷線上町、世田谷駅下車すぐ)
電話03-5432-3333(せたがやコール)
open am9:00~pm21:00

1月13日東京品川区の大井町にて和食居酒屋「いごこちダイニング 杜のじかん 大井町店」がオープン

 東京品川区の大井町駅近くに和食居酒屋「いごこちダイニング 杜のじかん 大井町店」をオープンした。

 この店は「利用客にゆっくり時間を楽しんでもらうこと」をコンセプトに、カウンター席も含め、すべての席に仕切りを設け個室空間を演出。同系列の本厚木店では金曜日になると、この個室空間のカウンター席が女性で満席になることもあるという。

 ここを経営するアドミニスター社長の宮田耕司氏は元すし職人。すしだけでなく幅広い料理を提供している居酒屋に魅力を感じ、飲食店舗の運営への転職を決意したという。

 ここでのメニューは、石鍋で煮込む「石鍋もつ煮込み」(820円)、軟骨入りの歯ごたえがある「つくね串」(580円)、素揚げのきのこをふんだんに使った「木の子ざっくりサラダ」(720円)ほか、「京風おでん」(100円~)、「海老マヨと湯葉のミルフィーユ」(720円)などの創作和食料理が多い。

 また、宮田は「すし職人をしていたころから、カウンターをプライベート空間にすれば利用客がもっとくつろげるのではと感じていた。個室カウンターは、女性客やカップルの利用を見込んでいる。従業員と利用客の距離が近い店を目指し、今後は早く常連客でいっぱいの店にしたい」と話す。
 
 営業時間は、平日・土曜=pm17:00~翌am5:00、日曜・祝日=pm17:00~pm24:00

 オープンを記念して、
1/14日・15日:生ビール・サワー・カクテルが何杯飲んでも一杯100円
1/16日:会計合計金額の半額を金券にてキャッシュバック
というサービスをする。この機会に足を運んでみては?


いごこちダイニング 杜のじかん 大井町店 http://www.morinojikan.jp/
品川区大井1丁目11-3銀泉大井町ビル5F
電話03-3777-1158

1月13日東京港区の森永製菓ではバレンタインデイに向けて「逆チョコ」発売スタート

 東京港区の森永製菓ではバレンタインデイに男性から女性へ贈る「逆チョコ」を3種類発売することになった。

 森永製菓は、バレンタインデーに男性から女性へチョコレートを贈る新トレンド「逆チョコ」にちなんだチョコレート3製品をバレンタイン時期限定で発売する。デザインを反転させたユニークなパッケージを採用した。

 「逆ダース<ミルク>」(価格は120円)、「逆カレ・ド・ショコラ<フレンチミルク>」(同315円)、「逆小枝<ミルク>」(同179円)の3製品。いずれも通常パッケージデザインを反転させたデザインに、「今年は逆チョコ。」のキャッチフレーズを入れた。中身はかわらない。

 同社が2008年12月に実施した意識調査によると、男性の7割強がバレンタイン時期に身の回りの女性にチョコレートを贈っても「よい」と答え、女性もほぼ10割がチョコをもらえたら「うれしい」と回答。また、女性の2割がチョコをもらった男性を異性として「意識すると思う」、6割弱が「人によるが、意識すると思う」と回答し、8割近くが恋に発展する可能性を示唆したという。

 また、 チョコを贈る立場の女性だが、7割が自分にチョコを買った「マイチョコ」経験があり、9割は彼や家族に贈ったチョコを自分も食べたと回答。女性の多くが「自分もチョコを食べたい」という欲求を、自身でチョコを買ったり、人にあげたチョコを食べたりすることで満たしていることが分かった。

森永製菓株式会社 http://www.morinaga.co.jp
港区芝5-33-1

1月9日東京・南青山のギャラリー「ときの忘れもの」にて色彩の魔術師「エルンスト・ハース写真展」が開催

 東京・南青山のギャラリー「ときの忘れもの」にて色彩の魔術師、著名写真家エルンスト・ハースの写真展を開催中だ。

 エルンスト・ハースは1921年オーストリア・ウィーン生まれ。報道写真家ロバート・キャパらの手によって1947年に設立された写真家集団「マグナム・フォト」が迎えた写真家の1人として広く知られている。オーストリアの医学生時代に雑誌「Heute」のカメラマンとなり、第2次大戦のオーストリア捕虜帰還を撮影したフォト・エッセーで名声を得た。

 マグナム・フォトには、1950年の米国移住後に参加。1952年には、後の色彩豊かなハースの作風へとつながるカラーフィルムを初めて使用し、ニューヨークの街頭風景を撮影。この写真が当時のライフ誌に掲載され、カラー写真での才能を開花。以降も、巧みな色彩感覚や、焦点を外す、ぶれさせるなど多くの手法で独自の作風を確立した。報道写真家として頭角を現す一方で、大手自動車メーカーなどの広告写真家としても活躍した。

 今回の展覧会では、初期のモノクロポートレートをはじめ、カラーで街や花、躍動する動きなどをとらえた作品計22点を展示・販売する。


エルンスト・ハース写真展
ときの忘れもの
港区南青山3-3-3青山CUBE101号
電話03-3470-2631

open pm12:00~pm19:00
日曜、月曜、祝日は休み

12月27日横浜・MM21のランドマークタワーにて大型夜景イベント「ヨコハマ幻想庭園」開催(3月31日まで)

 横浜・MM21のランドマークタワーにて大型夜景イベント「ヨコハマ幻想庭園」が開催されている。

 日本一高い横浜ランドマークタワーを、 楽園を連想させる“須弥山(しゅみせん)”に見立て、空に一番近い展望フロア「スカイガーデン」に幻想庭園を再現。楽園から夜景を望むという、一風変わった趣向で横浜の大パノラマが堪能できる大型夜景イベント。

 私たちの心を揺さぶる夜景とは、地形的特徴や光量や気象条件の他、夜景を眺める場所「視点」の環境も深く関係する。たとえば同じ夜景を眺めても、レストラン、バー、ホテルの一室等によっても印象が異なるもの。では、老若男女かかわらず安らぐことができて、そこからの景観に胸を打ち、思い出を紡げるような「視点場」を作りだせないものかと考えたのがこの幻想庭園だ。

 今回、日本一高いランドマークタワーを幻想の山・須弥山に、展望台を天女が住む庭にとして見立て、4つの空間を創造。人間界から須弥山を登り、仙界を迷い、天女の庭に辿り着くまでの旅路を疑似体験できるようなストーリーが体現できる。

 第一展開室「うす雲」、第二展開室「夢の浮橋」、第三展開室「花の宴」、第四展開室「天女のすみか(東屋)」だ。また、演出された空間内には、「精霊からのお導き」と題して、QRコードを印刷された蝶が舞う。このコードを携帯電話で読み取ると、待受けお守りなどがプレゼント(無料)される。


ヨコハマ幻想庭園 http://www.minatomirai21.com/entertainment/event.html
横浜ランドマークタワー・スカイガーデン
横浜市西区みなとみらい2-2-1
電話045-222-5015

1月9日東京・渋谷の桜丘にて日仏伊が合わさった新ジャンルレストラン「CUJORL」がオープン

 東京・渋谷の桜丘にて日本、フランス、イタリア料理が合わさった新ジャンルレストラン「HYBRID TRATTORIA CUJORL(ハイブリッドトラットリア クヨール」がオープンした。
 
 場所は渋谷の駅から桜丘の山を越えた先。駅から歩いて10分というところか。

 日本とフランス、そしてイタリア。今までになかった新しいジャンルの料理を提供していく。身体にも心にもやさしい国内の食材と各国から集めたワイン。いろいろの文化が交流した現代にマッチしたレストランだ。

 このお店を任されたエグゼクティブシェフはNY、パリ、ジャカルタなどで修業した女性、船越雅代氏。オーストラリア人の富豪が所有する船でシェフを務めたこともある異色の経歴を持つ。また、経営に乗り出したのはカップ酒と立ち飲みを有名にした「buchi」。それゆえビール、30以上のカップ酒、焼酎ハードリカー、ワインとあらゆる飲み物を用意できる。

 メニューは仙波豆腐、丹波黒鶏の炭焼き、自家製燻製やこれまた、自家製コンビーフと豊富。女性一人でも楽しめるようにホールスタッフには女性を採用した。

 営業時間はランチがam11:30~pm14:00までとディナーがpm18:00~pm24:00。カウンター8席とテーブル24席。個室はない。


CUJORL(クヨール) http://www.to-vi.jp/cujorl/index.html
渋谷区桜丘町22ー8
電話03-5784-5818

1月8日東京・新宿区の京王百貨店新宿店で「元祖駅弁大会」が開催(20日まで)

 東京・新宿区の京王百貨店新宿店は、7階催事場で「第44回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催している。

 13日間で売上高6億円を超すこのイベントは、百貨店の物産展として最大級の規模。例年、期間中は来場者数が通常より約3割増加。昨年行われたイベントでは、1日最大11万人の動員数を記録し、イベント全体で約37万個の駅弁を販売した。

 ここまで規模となった理由のひとつは、北海道から沖縄県まで全国各地の駅弁が一堂に会するため、いつからか「駅弁甲子園」と呼ばれるほどのイベントになったことや、約30の駅弁調整元による実演販売、全国からの輸送駅弁を合わせ47都道府県で約200種類をそろえる規模の大きさも一因だ。手軽に旅行気分を味わえ、実演販売中心ならではのにぎわいや食欲を誘う会場の雰囲気、旅にまつわる思い出や生まれ育った故郷の記憶などをほうふつとさせることも人気のひとつ。

 メイン企画は「駅弁対決シリーズ」。今年は、日本人になじみ深い食材「イカ」と「タコ」の駅弁と、顧客のリクエストが多かった「伊豆の人気駅弁」の2本立て。「いか・たこ対決」では38回連続売上高1位(1971年第6回~2008年第43回)を誇る駅弁「いかめし」などに対抗し、「いかすみ弁当黒めし」(鳥取県・山陰本線鳥取駅、1,100円)や「たこ飯」(香川県・予讃線高松駅、950円)が登場。伊豆を代表する「金目鯛」と「鯵」の駅弁には、「とろ金目の塩焼き弁当」(静岡県・伊豆急行線伊豆急下田駅、1,000円)と、「あじ寿司」(静岡県・伊豆箱根鉄道駿豆(すんず)線修善寺駅、1,000円)を紹介する。

 営業時間は10時~20時(14日と最終日は17時まで)。

京王百貨店新宿店 http://info.keionet.com/
新宿区西新宿1-1-4
電話03-3342-2111

1月6日白い画面に複数のユーザーが文字やイラストを描き、寄せ書きできる「よせがき.in」がオープン

 Webブラウザ上のフォームに複数のユーザーで文字やイラストを描き、寄せ書きを作成するサイト「よせがき.in」がオープン。英語版サイト「Yosegaki.in」もあるもの。

 色紙をイメージした白い正方形のフォームに寄せ書きをし、タイトルやコメント、タグを付けて保存もできる。保存した寄せ書きは全体に公開され、ほかのユーザーが自由に書き込める仕組み。また、作品をブログに張り付けるための専用HTMLタグも発行する。

 このサービスを開発したのはWebサービスを開発・運営している宮崎文秀氏。AdSenseやAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムを通じて収益を得るほか、作成した寄せ書きをプリントする有料サービスや、サイト上でペンなどのアイテムを販売することもこれからの課題だ。

 今後は、会員登録機能を実装し、写真投稿やコミュニティー機能などを追加する予定とか。


よせがき.in http://yosegaki.in/

1月7日東京・原宿のTHC(トーキョー・ヒップスターズ・クラブ)にて革命家チェ・ゲバラの企画展が開催(25日まで)

 東京・原宿のTHC(トーキョー・ヒップスターズ・クラブ)にて革命家チェ・ゲバラの企画展が開催される。

 キューバ革命の指導者のひとりで、没後40年以上が過ぎた今もTシャツの肖像画などで親しまれるチェ・ゲバラの生涯を描いた2部作映画「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」(スティーヴン・ソダーバーグ監督)の公開を記念し、原宿「TOKYO HIPSTERS CLUB(トーキョー・ヒップスターズ・クラブ)」で、企画展「HASTA LA VICTORIA SIEMPRE~勝利まで永遠に~」が開催される。

 チェ・ゲバラは1928年アルゼンチンに生まれ、大学では医学を学ぶ中、南米を放浪。卒業後も南米各国を旅し、後に妻となる活動家イルダ・ガデアや当時、反体制派キューバ人のリーダーだったフィデル・カストロ(国家評議会議長)との出会いを通じて革命家に転じ、革命後は政治の指導にもあたった。「チェ」は、相手に呼びかける際に使う言葉に由来する呼び名で、若き日の南米放浪の旅の著書をもとにした映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」もある。

 今回の企画店は、2部構成の新作映画公開にあわせ、ベニチオ・デル・トロが演じる「劇中」のゲバラと、ゲバラ本人の同じシーンの写真を中心に展示。映画で使われた小道具も紹介するほか、オリジナルTシャツや関連書籍、同作のチケット(「39歳別れの手紙」のみ)なども販売する。

 会場は2階フリースペース。入場無料。営業時間はam12:00~pm20:00。「チェ28歳の革命」は10日、「チェ39歳別れの手紙」は31日より、それぞれロードショー公開される。


HASTA LA VICTORIA SIEMPRE~勝利まで永遠に~
TOKYO HIPSTERS CLUB(トーキョー・ヒップスターズ・クラブ) http://www.tokyohipstersclub.com/
渋谷区神宮前6-16-23
電話03-5778-2081

1月2日東京・渋谷のBunkamuraで「ピカソとクレー」展が開催(3月22日まで)

 東京・渋谷のBunkamuraで「ピカソとクレー」展が開催している。

 この展覧会は独・ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が所蔵するパブロ・ピカソとパウル・クレーの絵画を中心に紹介する大規模企画展「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代 ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵」だ。

 西洋近代美術の豊富なコレクションで知られる同美術館は、ノルトライン=ヴェストファーレン州の知事がアメリカ人コレクターからクレー作品88点を購入したことをきっかけに、1960年代に設立。初代館長のヴェルナー・シュマーレンバッハが、キュビスムやシュールレアリスムの作品や米画家ジャクソン・ポロック、アンディ・ウォーホルなどの作品にも目を向け、同館のコレクションを増やしていった。その後1986年に現在の建物で開業。2002年には1980年以降の美術作品を展示する分館「K21(21世紀の美術)」をオープンし、本館は「K20(20世紀の美術)」の名称でリニューアルした。

 同展では、美術館(K20)が現在改修工事で休館していることをきっかけに、日本で初めて同館の所蔵作品を大々的に紹介する。コレクションの中で特に高い評価を受けているピカソ(6点)とクレー(27点)の作品を中心に、仏画家アンリ・マティスやマルク・シャガール、ドイツ近代美術を代表する画家フランツ・マルクなど23人の作家計64作品を展示する。

 開館時間は10時~19時(金曜・土曜は21時まで)。入館料は、一般=1400円、大学・高校生=1000円、中・小学生=700円。


ピカソとクレー展 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_k20.html
Bunkamuraザ・ミュージアム
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9413

1月5日東京・銀座のソニービルに北海道から本物の流氷と雪、クリオネがやってくる(11日まで)

 東京・銀座 ソニービル1階屋外スペース「ソニースクエア」では、都内でなかなか見ることの出来なくなった本物の雪でステージを作った。このステージでは、冬の北海道の魅力をご紹介するイベントが目白押し。

 冬の北海道のPRを兼ねた同イベントは「北海道観光キャンペーン in 銀座」と題し、北海道沼田町から陸上輸送した約10トンの本物の雪で作った「雪のステージ」が登場するほか、道立オホーツク流氷科学センターからは約1トンの流氷を輸送して展示する。

 また、ソニービルではクリオネが展示される。
「クリオネ」は、北海道のオホーツク海沿岸で「1月ごろ流氷が近づいてくるとともに現れ、春先の流氷が消えるころにいなくなる」と言われる不思議な生物。この貴重なクリオネが、ソニービルで見ることができるのだ。

 流氷の天使と呼ばれる「クリオネ」を見にソニービルに行ってみよう。

<イベント>
1/5(月)pm17:00~pm18:30 オープニングイベント 点灯式&ロスフィンドレー氏トークショー
             「手ぶらDEちょいスキー!冬の北海道」の紹介
1/6(火)~10(土)pm18:00~pm18:30 冬の銀座をロマンチックに彩るジャズライブ
1/8(木)pm13:15~pm13:45/pm15:30~pm16:00 木村香澄 江差追分ミニライブ開催
1/8(木)pm14:00~pm15:00 春夏の滞在型観光「ゆとりツーリズム北海道」PR
1/9(金)~11(日)pm16:00~pm16:30 北海道の特産品が当たる冬の北海道クイズ
1/11(日)pm13:00~pm15:00 最新スキーウェアのファッションショー&ジローラモ氏トークショー


ソニービル 1階ソニースクエア(屋外イベントスペース)
中央区銀座5-3-1 TEL 03-3573-2371
open am11:00~pm19:00 

1月4日NHK大河ドラマ「天地人」スタート

 天地人(てんちじん)とは4日から放送される、第48作目のNHK大河ドラマ。全50話(予定)。原作火坂雅志、脚本小松江里子、音楽大島ミチル、主演妻夫木聡。

 原作は、2006年に発表された火坂雅志の同名小説。主人公は上杉景勝に仕えた上杉家の家老・直江兼続。脚本は、NHKでは2007年前期の朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』を手がけた小松江里子。火坂原作の大河ドラマ化は初めてとなる。

 舞台となるのは、戦国時代。この時代を舞台とした作品は、最近でも2007年の「風林火山」のように、大河ドラマだけでも過去に多数制作されているが、直江兼続を扱ったものは映像作品史上では初めてとなる。また、大河ドラマ史上初めて関ヶ原の戦いに敗れた側の武将が主人公となる作品。

 ひたすら利のみを求める戦国時代に、「愛」を重んじ、「義」を貫き通したヒーロー・直江兼続。主君・景勝をはじめ、師と仰ぐ上杉謙信や友人・真田幸村との深い係わりを主軸に、同時代に生きた戦国武将や妻・お船をはじめとする女性たちとの人間関係や、利を求める社会において発生するさまざまな問題は現代社会に通じるものだ。

大河ドラマ 天地人 http://www3.nhk.or.jp/taiga/

12月19日東京・銀座のマロニエゲートに渋谷で人気のインドカレー店ラージマハールが「オリエンタルラージ」をオープン

 東京・銀座のマロニエゲートに渋谷で人気のインドカレー店ラージマハールが、日本テイストのインド料理店「オリエンタルラージ」をオープンさせた。

 都内5店舗を展開する、有限会社インドラマエンタープライズは、インド王侯貴族の味と和のテイストを融合させた「オリエンタルラージ」を、銀座マロニエゲート11階のエスニックフロアにオープンさせた。インドの貴族出身のオーナーが自ら美味しいカレーが食べたいと開いたのがきっかけ。オープン直後から行列のできる店として伝説となったラージマハールの、新しい試みが再びはじまった。

 この「オリエンタル・ラージ」は、「インド王侯貴族の味」と「和のテイスト」のコラボレートという日本初の試みる。内装も淡いグリーンのインド壁紙に和モダンな家具、折り紙が幾層にも重なったオリエンタルな照明など、マンダリンオリエンタルホテルのメインダイニングを手がけたデザイナー、小坂竜氏が店舗デザインを担当。ディナータイムはキャンドルが灯る中、まるで貴族になったかのような上質でロマンティックな空間と、ゆったりと流れる特別な時間を提供してくれる。

 インドNo1レストラン「ブカラ」の元シェフで、国際大会の受賞歴も持つ実力派のトップシェフをはじめ、キッチンは全てインドの一流ホテルやレストランから招致した凄腕が集結。そのシェフ達が作るメニューは、「自家製チーズとほうれん草のカリー」1,625円、「南インド風海老カリー」1,825円、「オニオンソースのスパイシーラムカリー」1,625円など、まろやかでクリーミィーな味わいが特徴。カレーだけでも10種類以上。そのほか、「ジューシー鶏もも肉の土釜焼き」2ピース1,525円、「ラム肉のスパイシーバーベキュー」2ピース1,525円、などインドの土を空輸して作ったタンドール(窯)に炭火、シェフの熟練の技から出来上がるバーベキュー料理だ。様々なお料理を少しずつ頂けるコースメニューには「お野菜づくし御膳」3,150円、「レディースセット」2,710円などインド料理が和食器で上品に楽しめる。


オリエンタル ラージ http://www.marronniergate.com/topics/detail.php?eventid=182
中央区銀座2-2-14 マロニエゲート11階
電話03-3538-2525

openam11:00~pm23:00(LOpm22:00)
年中無休

1月2日初春の湘南を駆け抜ける「箱根駅伝」。お正月2日に行なわれる大学生駅伝スタート(明日3日ゴール)

 毎年お正月の人気スポーツとなった箱根駅伝

 往復218キロに及ぶ長距離を大学生ランナーがタスキをつないで走る。母校の伝統を守るため、あるいはチームのため、お世話になった恩師のため、そして沿道やテレビの前から声援を送るファンのために走り続けるのだ。
この駅伝はさまざまなドラマを生んできた。85回目の記念レースはどんなドラマが生まれるのだろう。参加総数23チーム、計230人の選手から目が離せないレースとなる。

 出場チームは関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した12校と関東学連選抜という混合チームを加えた23チーム。歴代最多出場は中央大学の83回。85回中2回しか出場機会を逸していない。また総合優勝も同中大が14回でトップ。伝統校だ。

 歴代最高記録は70回大会(94年)に山梨学院大がマークした10時間59分13秒。過去85回の歴史の中で唯一、11時間を切った大会となった。

 今年はどんなドラマを生んでくれるのか。今から楽しみである。

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