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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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10月31日東京・新宿の歌舞伎町にて「歌舞伎町フェスタ2008」が開催(11月3日まで)

 東京・新宿の歌舞伎町にて「歌舞伎町フェスタ2008」が開催される。

 歌舞伎町誕生60周年を祝うイベント「歌舞伎町フェスタ2008」の開催だ。新宿ミラノ1、シネシティ広場、東京都健康プラザ・ハイジアを会場に、さまざまなイベントが行われる。

 このイベントのコンセプトは、歌舞伎町にちなみ、「歌(うた)・舞(おどり)・伎(わらい)の祭典」だ。内容は、歌舞伎町の名物店だった歌声喫茶「ともしび」を新宿ミラノ1内に復活。1000人が懐かしの歌を大合唱する「1000人の大同窓会 歌声喫茶「ともしび」in歌舞伎町」、ラテン15カ国のミュージシャンなどを招待し、その文化・音楽・舞踊・食を楽しむ「ラテン文化との出会い」、今回で10周年を迎えた「世界のCMフェスティバル」をはじめ、お笑い「よしもと」によるライブ「よしもと若手だらけのバカNo.1決定戦!」、ビジュアル系バンド オールナイト・フィルムコンサートなどなど。

 もともと歌舞伎町は、終戦直後の焼け野原の新宿に歌舞伎を上演する施設を建設する目的で、1948年の都市計画によって名付けられた街。「歌舞伎施設は実際には建たなかったが、歌舞伎町は芸能文化の発信地としていち早く復興を成し遂げ、世界有数のユニークな繁華街になった。この文化・産業を今後も大切に育てていきたい」(同イベント担当者)という。


歌舞伎町フェスタ2008 http://ticf.info/2008/
新宿ミラノ1/他
東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 TOKYU MILANOビル
電話03-3202-1189
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10月30日東京・世田谷の三軒茶屋でイタリア酒場「CHEF'S KITCHEN WINE BAR TEPPEN(シェフズキッチン ワインバール てっぺん)」がオープン

 東京・世田谷の三軒茶屋でイタリア酒場「CHEF'S KITCHEN WINE BAR TEPPEN(シェフズキッチン ワインバール てっぺん)」がオープンする。

 「てっぺん」グループの総料理長を今年3月までつとめた舟木雅彦氏は、独立1号店となるイタリア酒場「CHEF'S KITCHEN WINE BAR TEPPEN(シェフズキッチン ワインバール てっぺん)」を三軒茶屋駅近くの飲食街にオープンした。29席の小さな店だが、飲食街の隠れ家的立地にあり、イタリア料理シェフを長く経験してきた舟木氏と「てっぺん」の常連だった帝国ホテル出身でフレンチ経験を積んでいる浜砂将明氏がユニットを組み、イタリアンバールとビストロを組み合せた感覚の“大人らしいてっぺん”を作っていくと言う。

 料理はワインに合うものを幅広くカジュアルに提供するが、売りは「STAUB」(ストーブ料理)。「和牛筋とトマトのコラーゲン煮込み」(580円)、「ハマちゃん(浜砂シェフのこと)の特製カスレ」(580円)、「ムール貝の黒コショウ蒸し」(630円)、「黒毛和牛ほほ肉の赤ワイン煮」(730円)「とろとろ佐助豚とキャベツの煮込み」(680円)、「魚介の漁師風煮込み」(790円)などの煮込み料理のほか、居酒屋感覚の380~580円提供する前菜料理やしっかりした炭焼き料理、肉料理も取り揃える。ワインはグラス480円、ボトルは2,500円から50,000円まで。客単価は3,500円を目指している。


CHEF'S KITCHEN WINE BAR TEPPEN(シェフズキッチン ワインバール てっぺん)
世田谷区三軒茶屋2-14-19
電話03-3425-6029(事務所)
open pm17:30~翌am2:00

10月29日東京千代田区の東京国際フォーラムにて農林水産業界の技術展示会「アグリビジネス創出フェア2008」開催(30日まで)

 東京千代田区の東京国際フォーラムにおいて農林水産業界の技術展示会「アグリビジネス創出フェア2008」が開催される。

 本フェアは、2004年から開催されているイベント。農林水産に関する研究成果の事業化や技術移転、市場開拓などのビジネスチャンス創出を促進するために、産業界・学会・官界等の関係者が一堂に会する。

 農林水産業・食品産業分野のビジネスチャンスに向けて研究開発に取組む全国の企業・研究機関等が、新技術に関わる人・もの・情報の強力な発信・交流の手段・機会として、出展する。

 農林水産・食品産業分野の研究成果の実用化・産業化を一層推進することを目的に、企業等が有する技術ニーズと産学官の研究機関等が有する技術シーズの出会いの場として開催。産学官のマッチングにより、新たなアグリビジネス創出の機会の増大を目指したイベントだ。

 会期中の開催時間はam10:00~pm17:00。期間も短いので遅れないように注意しよう。


アグリビジネス創出フェア2008 http://agribiz-fair.jp/
東京国際フォーラム 展示ホール
千代田区丸の内3-5-1
電話03-5221-9000

10月23日東京港区の六本木ヒルズにて金による芸術品を披露する「ゴールド展~その輝きのすべて~」が開催(1月25日まで)

 東京港区六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて金による芸術品を披露する「ゴールド展~その輝きのすべて~」が開催中だ。

 富、美、権力の象徴であるゴールド。本展は、人々を魅了してやまない金の魅力に、鉱物、歴史、宝飾、経済の観点から迫る。約300点にも及ぶ豪華絢爛な作品の数々、そして自然史博物館ならではの独創的な展示を通して金にまつわる様々な物語を紹介し、金のもつ美しさ、科学的価値、歴史を左右するパワーをひも解きながら、ゴールドの魅惑あふれる世界へ観客を誘っていく。

 老舗ジュエラー「ティファニー」「カルティエ」のコレクション等、日本オリジナルの作品も含め、日本初公開のものも含め総出品数約300点にも及ぶゴールドが展示される。

【展示構成】
 また、本展は、6つのセクションで構成。光り輝く金の結晶や巨大な金塊、6世紀ペルーの花瓶、13世紀イランのイヤリング、ロシア皇帝ゆかりの秘宝「ファベルジェ・エッグ」などの世界各国の装飾品・美術品、難破船から引きあげられた財宝、ティファニーやカルティエ等老舗ジュエラーのゴールドコレクション等々。数々の作品によって、金が人類に与え続けた魅力を紹介する。
また、会場内には表面積約30平方メートルの金箔貼りの部屋が登場。その美しさは必見だ。

1.天然の金 AURUM NATURAE
2.比類なき金 INCOMPARABLE GOLD
3.黄金時代 GOLDEN AGES
4.失われし宝物 LOST AND FOUND
5.経済と金 GOLD STANDARD
6.成功の証として授与される金 GOLDEN ACHIEVEMENT

 会期中は開催時間、am10:00~pm20:00。ただし、金・土・祝前日及び12/21日(日)~1/4(日)は21:00まで。入館は閉館の30分前まで。料金は一般1,500円、 高大生1,000円、4歳~中学生500円(全て当日券)となっている。


ゴールド展~その輝きのすべて~ http://www.tbs.co.jp/goldten/
森アーツセンターギャラリー
港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52F
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

10月27日東京千代田区の神保町で「第49回東京名物神田古本まつり」開催(11月3日まで)

 東京千代田区の神田神保町で「第49回東京名物神田古本まつり」が開催する。

 昭和35年に初めて開催されたこのまつりも、本年で第49回。毎年読書週間に併せたこのまつりの期間には、日本全国さらには海外からも、多くの古書ファンが神田神保町を訪ね、地元商店街、千代田区はもとより、東京の名物行事にふさわしい催しとなった。

 まずはなんといっても青空掘り出し市だ。神保町の交差点、靖国通りの舗道路にズラリと書棚が並んだ「本の回廊」が出現する。まるで古書店と向き合うように書棚を並べ、駿河台下から専修大学前の交差点まで、靖国通り沿いに古書店と書棚で本に囲まれ、まさに街そのものが古本屋になる、100万冊の大バーゲンだ。

 また、古本まつりの後半3日間のみ(10月31日から11月2日まで)、東京古書会館地下ホールで、洋の東西問わず、珍品古書、古典籍、作家の肉筆ものなど、マニア垂涎の特選古書が所狭しとギッシリ並ぶ。普段はあまり展示会をしない老舗も参加するので見逃せない。
東京古書会館 地下ホール
千代田区神田小川町3-22
am10:00~pm18:00(最終日pm17:00まで)


第49回東京名物神田古本まつり http://jimbou.info/news/furuhon_fes08.html
電話03-3261-3522(中野書店)

10月23日東京・新宿の京王百貨店新宿店で「開店44周年記念大感謝祭」を開催中(29日まで)

 東京・新宿の京王百貨店新宿店7階催事場では「開店44周年記念大感謝祭」を開催している。

 京王電鉄が昭和36年に創立しその3年後の11月1日に開店した同店は、昭和から平成にかけて新宿の激烈な百貨店戦争を勝ち抜いてきた歴史を持つ。近年は、知名度のあるブランド品に偏らず自社開発商品にも力を注ぎ販売の体力を強化するとともに、全国の駅弁を集める名物催事など、数々のユニークなイベントでその地位を確立してきた。

 今回の感謝祭では、衣料を中心とした京王百貨店おすすめ商品の日替わり提供やコスメティックフェアなどの女性客をターゲットにした企画販売と、マグロ解体販売や「木屋の包丁」座売市など職人が伝統芸を披露する店頭販売に加え、東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる「金管十重奏コンサート」や秋冬の新作を中心とした「ブランドファッションショー」など、これまで同店が行ってきたヒット企画のイベントも盛りだくさんだ。

 営業時間はam10:00~pm20:00。


開店44周年記念大感謝祭 
京王百貨店新宿店 http://info.keionet.com/
新宿区西新宿1-1-4
電話03-3342-2111

10月25日東京杉並区の高円寺商店街で「高円寺フェス2008」が開催(26日まで)

 東京杉並区の高円寺商店街で「高円寺フェス2008」が開催される。

 このお祭りは高円寺全域を舞台に、参加店111店舗、協力5商店街が一同に文化祭を行う催し。それぞれのお店やライブハウスを舞台にして、お店の魅力をフルに活かしたさまざまなイベントが街中のあちこちで同時開催される。参加店ではコラボレーションのおもしろ企画や、セールからライブ、お笑いまで多彩だ。

 また、各参加店では100円でお得になれる[100円巡り]も同時開催。さらに高円寺フェス名物のスタンプラリーでは、無料の福引きで豪華景品が当たる。

 この日は高円寺の街中を練り歩いて、食べて、買って、観て、当てて。

100円めぐり
各フェス参加店が、たった100円で買えるオイシイ品々やサービスを用意してあなたを招待。どんな100円のサービスが待っているかは、お楽しみだ。

スタンプラリー
高円寺フェス名物スタンプラリーで、「こ」「う」「え」「ん」「じ」の5つの文字を集めて、福引き会場へ。スタンプは参加店全店で無料で集められる。参加店全店で使える商品券総額60,000円分を始め、ハズレなしの豪華景品が目白押し。どのお店にどの文字があるかは、参加店一覧をチェックしよう。
kouenji08
高円寺フェス2008 http://showoff.jp/koenjifes/

10月24日東京墨田区の両国国技館で待望の世界プロレス「プロレス・エキスポ2008日本大会」が開催(25日まで)

 東京墨田区の両国国技館で待望の世界プロレス「プロレス・エキスポ2008日本大会」が開催される。これは世界6地域、11カ国から計38選手以上のレスラーが集まり国別対抗のタッグチームを組んで競う初めての世界プロレスだ。

 この大会は新日本プロレスの蝶野正洋をスーパーバイザーに向かえ、第1回の「プロレス・エキスポ2008日本大会」として成立した。世界から集結した選手のタッグマッチだけでなく各国の特産品・料理の販売や野外イベントなども行われ盛りだくさんのイベントになっている。

 この大会は24日から明日までの2日間で3部構成になっており、1部~緑の章~ 24日pm17:00会場pm18:00開始、国別対抗タッグトーナメント1・2回戦、2部~白の章~ 25日am11:00会場pm12:00開始、国別対抗タッグトーナメント決勝+プロレスパビリオン、3部~蒼の章~ pm16:00会場pm17:00開始、ドリームタッグマッチ(平和の章)をそれぞれ繰り広げる。

 参加予定国
北米:アメリカ/カナダ
中南米:メキシコ/プエルトリコ/ブラジル/他
アジア:日本/インド/ネパール/中国/他
オセアニア:オーストラリア/サモア/他
ヨーロッパ:フランス/ロシア/アイルランド/他
アフリカ:南アフリカ/他


プロレス・エキスポ2008日本大会 http://www.prowres-expo.com/
両国国技館
墨田区横網1-3-28
電話03-5730-3966(ファースト・オン・ステージ)

10月23日東京江東区・お台場の日本科学未来館にて「デジタルコンテンツエキスポ2008」が開催(26日まで)

 東京江東区・青海の日本科学未来館/他にて「デジタルコンテンツエキスポ2008」が開催される。

 コンピュータグラフィックスやバーチャルリアリティなど、デジタルコンテンツ技術は、ゲームや映画の世界だけに止まらず、医療、バイオ、教育、芸術など、さまざまな領域への応用が期待されている分野だ。特に、環境問題や宇宙開発への挑戦など、実際には目にすることが出来ない世界を理解するのに、デジタルコンテンツが人間の想像力を大きく手助けできる。

 こうした技術について、最新の研究成果や芸術作品を体験できるイベントが一堂に会し、子どもから専門家までが楽しく学ぶことのできる国際的イベントとして「デジタルコンテンツエキスポ2008」を催す。

 個々のイベントの集大成なのでプログラムも多岐にわたる。
・ASIAGRAPH 2008 in Tokyo
・ConTEX(次世代コンテンツ技術展)2008
・国際3D Fair 2008
・第23回デジタルコンテンツグランプリ
・e-sportrs Festival
・人材育成セミナー
・適職ガイダンス
・デジタルアートフェスティバル東京2008(DAF東京2008)


デジタルコンテンツエキスポ2008 http://www.dcexpo.jp/
日本科学未来館
東京都江東区青海2-41
東京国際交流館
東京都江東区青海2-79

open am10:00~pm17:00
入場無料

10月22日ついに登場。アメリカでグーグルの携帯電話が発売開始。

 グーグルが開発した携帯電話がアメリカで店頭販売を開始する。

 グーグルとT-モバイルが共同開発した携帯電話「T-モバイルG1」がアメリカで発売される。この携帯電話は音楽配信サービス機能を搭載しライバルの「iphone」との差別化を図っていく。

 Tーモバイル G1の特徴は、
1スライド式QWERTYキーボードとタッチスクリーン。
2内蔵1GBフラッシュメモリ、microSDスロット
33メガピクセルカメラ
4Amazon MP3アプリでDRMフリー曲を携帯に直接ダウンロード購入。
5プッシュGmailサポート。Yahoo!やAOL mailなど主要なメールサービスとota同期するメールアプリ
6デスクトップアプリとの同期は不要。Googleカレンダーやコンタクト、チャットなどはプッシュで自動的に同期。イベントを追加すればそのままウェブにも反映される。iPhoneでいえばMobile Me標準。
7Google TalkのほかY!メッセンジャーやWindows Live、AIMなどIMを標準装備。当然ながらマルチタスクで別のアプリを開いていてもセッションとオンラインステータスを継続できる。
8Google Mapにはストリートビューつき。
9wordやexcel文書、pdfビューアは標準装備。

 米国では179ドルにて発売。英国は11月。ドイツ・オーストリア・チェコ・オランダなど欧州各国は2009年 なお日本市場への参入時期は未定だとか。

10月21日東京江東区の東京ビッグサイトにて「東京ビジネスサミット2008」開催(22日まで)

 東京江東区の東京ビッグサイトにて21日から「東京ビジネスサミット2008」が開催される。
 
 東京ビジネスサミットは、新商品・新技術・新サービスを介し、中小企業の事業拡大に直結するビジネスマッチング(取引先紹介)の場として、開催。昨年実績では、出展社数848社と過去最大規模・日本最大級となり、把握しているだけでも会期中、名刺交換45,820枚、5,082件の商談が発生している。来場者の4割が経営者・役員であるため、商談成立のスピードが早いことと、全国津々浦々の隠れた逸品が全国に紹介されるという特長を活かしながら、本年は規模の拡大よりも、新しい商談、新しい取引先がみつかる場として、会場レイアウトの変更、来場者向けのセミナー企画など、ますます充実している。

 また、今年より更なる企画としてサミット大賞を創設。「東京ビジネスサミット」の出展商品・サービスを対象に、「東京ビジネスサミット大賞」を創設した。これは「東京ビジネスサミット」同様、地域企業の商品・サービス、経営資源を浮揚させることによる地域経済の活性化を目的とし、出展カテゴリー部門ごとに賞を設けることによって、各部門の商品・サービスが競い合うことによる、商品・サービスそのものの質の向上を目指すものだ。

 今回で22回目を迎えるこのイベント。セミナー等も充実していて役立つセミナーも多いはず。このトップビジネスマンが集結するイベントに参加して大いに新たな刺激を体感しよう。


東京ビジネスサミット2008 http://www.business-summit.jp/
東京ビッグサイト
江東区有明3-21-1
電話03-3241-4988

10月20日エココロ12月号発売

 東京・渋谷の出版社「エスプレ」ではエコ系の女性向け雑誌「ecocolo12月号」を発売した。

 内容は特集:ミライをつくる仕事
毎年の恒例となった感のある仕事特集、今年のテーマは「ミライをつくる仕事」。このタイトルを聞いて、どんな仕事を思い浮かぶのだろう? 時代の流れに敏感な女性たちの間では、ライフスタイルだけでなく、ワークスタイルにも新たな流れが生まれ始めている。それが、食べるための仕事「ライスワーク」から、「ライフワーク」へのシフト。より幸せなミライをつくり上げるには、何が大切なのかをいち早くキャッチし、それを「ライフワーク」にしていこうと励んでいる女性たちが増えている。
今回は、食、美容、医療、教育、マスコミなど、さまざまな分野で活躍するエココロ・ウーマンたちに密着。「自分も、まわりも、社会
もハッピー」というトライアングルを築きながら働く彼女たちの姿から、あなたの5年先、10年先のミライ予想図が描かれてくるだろう。

Contents
■表紙・インタビュー:滝川クリステル
これまで、あまり語られることのなかった仕事に対する思いやライフスタイルにとことん迫る。豪華スタッフによる、撮り下ろしのポートレートも必見だ。
■インタビュー:西島秀俊(映画『真木栗ノ穴』)、コトリンゴ
■ルポタージュ:犯罪大国、アメリカの光と影
■料理:野菜が主役! 楽々ごはん 第12回:南風食堂
■レストラン:東京エコメシ・レストラン 麻布十番「ソソンジェ」
■連載:東 信、KIKI、タナカカツキ、辻 信一 他
ecocolo12

『エココロ』12月号 定価480円
発行元(株)エスプレ http://www.ecocolo.com

10月18日東京・恵比寿の東京都写真美術館にて「日本の新進作家展オン・ユア・ボディ」開催(12月7日まで)

 東京・恵比寿の東京都写真美術館にて「日本の新進作家展オン・ユア・ボディ」が開催される。

 「身体」にまつわる問題は、バーチャルな空間が強まる現代において、ますます現代人を捉えて放さないテーマ。この美術館では、そうした現代写真・映像・美術の最先端を、様々な角度から検証している新進作家たちにロックオンした「オン・ユア・ボディ」展を開催。出品アーティストは'07年度コニカミノルタフォト・プレミオ特別賞を受賞した朝海陽子、数々の賞を受賞し、'07年よりニューヨークに拠点を構え、活発な制作活動を展開する澤田知子、写真とホログラフィで独自のスタイルを確立した塩崎由美子、第33回木村伊兵衛写真賞を受賞した志賀理江子、写真作品にとどまらず映像作品にも挑む高橋ジュンコ、コンセプチャルな作品で定評のある横溝静の6人。彼女たちによって浮かび上がる日本の「今」を感じよう。


朝海 陽子:1974年東京都生まれ。ロード・アイランド・スクール・オブ・デザイン卒業。第8回ヤング・ポートフォリオ(清里フォトアートミュージアム)受賞(2002)。川崎市在住
澤田 知子:1977年兵庫県生まれ。成安造形大学卒業。在学中にキャノン写真新世紀特別賞(2000)受賞。木村伊兵衛写真賞(2004)、The Twentieth Annual ICP Infinity Award for Young photographer賞 (2004)。ニューヨーク在住
塩崎 由美子:1954年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1993年に文化庁芸術家在外派遣員として渡欧。スウェーデン・ストックホルム在住
志賀 理江子:1980年愛知県生まれ。チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン卒業。ミオ写真奨励賞審査員特別賞(2005)、木村伊兵衛写真賞(2008)受賞。ロンドン在住
高橋 ジュンコ:1962年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。キヤノン写真新世紀優秀賞(1993)受賞。横浜市在住
横溝 静:1966年東京都生まれ。中央大学文学部を卒業後、チェルシー美術大学で彫刻を学び、ゴールドスミス大学で修士課程修了。第50回ヴェニス・ビエンナーレ出品(2003)、テート美術館トリエンナーレ出品(2003)、ICPにてグループ展出品他。ロンドン在住


オン・ユア・ボディ
東京都写真美術館 http://www.syabi.com
目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
電話03-3280-0099

毎週月曜休館(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料金:一般 700円/学生 600円/中高生・65歳以上 500円
open am10:00~pm18:00(木・金はpm20:00まで)

10月18日東京・渋谷と六本木の2地区で第21回東京国際映画祭が開幕(26日まで)

 東京・渋谷のbunkamuraと六本木の六本木ヒルズなどにおいて第21回東京国際映画祭が開幕した。

 東京国際映画祭は世界中から、製作者、バイヤー、ジャーナリストが集うアジア最大級の映画の祭典だ。実は、単純に上映チケットを購入するだけで、映画ファンなら誰でもこの映画のお祭りに参加することができる。六本木ヒルズ(港区)、Bunkamura(渋谷区)をメイン会場に開催されるビッグイベントを楽しもう。

 開幕の当日(18日16:30~)は、ドレスアップした女優や俳優、監督らが六本木けやき坂通りからオープニングセレモニー会場に向う。今年は、環境性能に優れた最新車「iQ」から登場したゲストが、再生素材を利用したグリーンカーペットの上を歩き、映画祭のテーマ「エコロジー」をアピール。また、このテーマは映画祭全体のテーマでもあり、すべての上映をクリーン電力で上映する。

 なお、東京サクラグランプリには15作品がノミネートされており、日本からは「コトバのない冬」「ブタがいた教室」がノミネートされている。


第21回東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/ja/
六本木ヒルズ
港区六本木3-8-15
電話03-5413-7711

Bunkamura
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9111

10月9日東京江東区の南砂町に巨大ショッピングセンターSUNAMOがグランドオープン

 東京江東区の南砂町に巨大ショッピングセンターSUNAMOがグランドオープンした。

 SUNAMOとは、「いつでも何でもそろっている」、「心くすぐる日常がある」をテーマとしたショッピングセンターだ。7つの大型店(スーパーAEON、カインズホーム、コジマ、スポーツデポ、フタバ図書、ドゥースポーツプラザ、アドアーズ)と100の専門店で構成されており多彩なライフスタイルのシーズに合わせたものになっている。

 SUNAMOとは運河と川に近接した南砂町の柔らかな風に現れる美しい砂面(すなも)をイメージし、、また、砂町をモールを重ねた造語としてSUNAMOとした。砂町を「もっと」楽しく生活できる地域コミュニティーになればとの願いもこめられている。

 また、オープンを記念してSUNAMOワクワクパレードが行われる。
日時10月18日(土)・19日(日)各日とも1回目13:00~と2回目15:00~でおこなわれ、陽気なストリートパフォーマーたちが館内をぐるりと回遊し、音楽やパフォーマンス、時には笑いを振りまくイベントだ。


SUNAMO http://sunamo.jp/
江東区新砂3丁目4-31
電話03-5665-3637

9月3日東京・南青山の岡本太郎記念館にて「岡本太郎の手」展開催。作品と記念撮影も・・・。(11月30日まで)

 東京港区の南青山にある岡本太郎記念館では、岡本太郎が生前に残した「手」をモチーフにした作品を一堂に展示する企画展「岡本太郎の手」展を開催。

 彼にとって「手」は、眼や顔と並び最も好んだモチーフ。また、「眼」と同じくこの世界を表現する重要な武器であり、自分と世界をつなぐ窓だったのではないか。彼は手の感覚を大切にするがゆえ、多くの作品を残している。

 同展では、1978年に描かれた油画で岡本太郎らしい生命感が描かれた「手の顔」(1978年)をはじめ、絵画だけでない彫刻やデッサン、インテリアなどさまざまな方法で表現領域で、「手」にまつわる作品を展示する。

 また、会場ではお釈迦(しゃか)様の手のようなカラフルな立体作品「手の椅子」(1967年)も展示。この椅子には実際に座れるほか、作品と一緒に撮影できるコーナーを設けるなど、バラエティーに富んだ展示方法を模索している。


岡本太郎記念館 http://www.taro-okamoto.or.jp/
港区南青山6-1-19
電話03-3406-0801

10月15日鍋の季節到来。どうなる?2008年の鍋ブームの行方。

 10月に入り、肌寒い日も多い今日この頃。これから、どんどん寒さが増すにつれて恋しくなるのは、やはり“鍋”だ。準備の手軽さから家庭でも人気の鍋だが、最近ではモツ鍋や水炊きなど毎年のように外食において、○○鍋ブームが到来している。今や冬の風物詩ともいえる、鍋ブーム。2008年度はどうなるのか。一足先に、今年の鍋の傾向を覗いてみた。

 子供から大人まで、みんなに愛されるカレー。それを、鍋にしてしまったという、ありそうでなかった発想が「カレー鍋」だ。家庭用として、レトルトのカレー鍋用スープが販売されるなどその注目度は高い。

 そのカレー鍋の元祖といわれる東京・三軒茶屋にある「伝心望」を訪ねた。本店は姫路にある「喰い切り酒場伝心望」で、三軒茶屋店はその東京支店である。もともとは本店のまかないだったカレー鍋を、店で出したところ、最初は半信半疑だったお客さんも、その魅力にはまり、連日カレー鍋を求める人で盛況だったという。
 そこで、東京という場所で勝負してみたいと、2006年6月に「カレー鍋 伝心望」をオープン。季節が限られる鍋料理の専門店はやはり、一種のギャンブルだったと、三軒茶屋店店長の山本健一さんは話す。

 しかし、実際には、カレー鍋は東京のお客さんにも「一度食べたら忘れられない」と言われるほどに浸透しつつある。「カレー」と「鍋」という日本人が好きなキーワードが入ったカレー鍋は、最初からマスコミの注目も高く、来店のきっかけはテレビや雑誌というお客さんが多いのだという。


伝心望 http://www.currynabe.com/
姫路市塩町171シャトレドゥオール姫路1F
電話079-222-7545

open pm18:00~am26:00

10月7日東京渋谷区・恵比寿に京料理「えびす小町」がオープン

 東京渋谷区・恵比寿駅前に京料理「えびす小町」がオープンした。
 
 この店の特徴は、「美肌&健康」と2度美味しい「すっぽん鍋」だ。すっぽんは名産地浜名湖産の3年もの。京料理には欠かせない利尻産昆布、水の郷百選にも選ばれた大分県日田のミネラルたっぷり天然水、新潟の清酒・吉乃川で半日もかけて琥珀色になるまでじっくりとダシをとる。このこだわりがコラーゲンやミネラル、ビタミンたっぷりのすっぽん鍋を作り出している。

 お店一押しのメニューは希少種の地鶏を朝挽きし空輸したこれこそ地鶏「地鶏炭火焼き」(1,300円)や、豆腐の甘味と揚げたての食感があとを引く手造り「小町特製 厚揚げ」(700円)、農家直送、旬の野菜が持つ旨みをシンプルに堪能できる「季節のお野菜 炭火焼き」(700円)などバラエティに富んだメニュー構成だ。


えびす小町 http://r.gnavi.co.jp/e120900/
渋谷区恵比寿4-3-1クイズ恵比寿2F
電話03-3444-3939

open 月~金 am11:30~pm14:00 pm18:00~pm23:30
土・日・祝 pm18:00~pm23:30

9月10日東京港区・六本木にマジックショーの専用劇場「マジック・シアター・六本木」がオープン

 東京港区・六本木にマジックショー専用の劇場「マジック・シアター・六本木」がオープンした。

 本格的なマジックショーが楽しめる「マジック・シアター・六本木」が、六本木五丁目交差点近くの雑居ビル内にオープンした。

 マジックの常設劇場としてオープンした同店は、六本木という立地が美術館やシネコン、ライブハウスなどの文化施設が多く、最適な場所として六本木に出店した。

 ここの特徴は食事をしながらマジックを楽しめること。同店の館長で、日本奇術協会会長も務める渚晴彦さんをはじめ、多くのプロマジシャンが、店内のステージで1日2回マジックを披露。また、客の目の前でマジックを見せる「クローズアップマジック」も披露される。

 料金はチャージ料=3,000円で、飲食代は別途。料理はコース(約3,000円~)とアラカルトの2種類で提供。さらにオープン記念ご優待として下記のホームページをご覧になった皆様にはマジックチャージを1,000円OFFとのこと。この機会に行ってみるのもいいのでは?



マジック・シアター・六本木 http://www.magic-roppongi.com/
港区六本木3-15-24 belle六本木6F
電話03-3403-9222

open pm19:00~pm23:30
日曜定休

10月12日東京・千代田区の東京駅に駅弁69種類が大集合「東日本縦断駅弁大会」開催(13日まで)

 東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、東京・千代田区の東京駅で「東日本縦断駅弁大会」を開催する。

 毎年秋恒例の「東日本縦断駅弁大会」が10月12、13日にJR東京駅中央通路で開催される。8回目となる今回はJR東日本管内1都16県を中心に69種類の駅弁が大集合。「峠の釜めし」(横川駅、900円)など定番商品のほか、高価な秋田杉を器とはしに使った「マタギな鶏めし」(大館駅、5250円)や、おかずとご飯が通常の1、5倍のメガ駅弁などユニークな限定駅弁が勢ぞろい。

 「マタギな鶏めし」は秋田県大館市の弁当会社「花善」が製造。1日50個の限定販売となる。マタギの食文化を天然マイタケ、煮込み鶏肉、熊肉などすべて秋田県産の食材で提供する。

 「メガ駅弁」は一関駅の「あぶり焼き牛肉弁当(特盛)」(1,000円)は肉もご飯も通常の1.5倍という。ほかに、「杜仲茶ポークカツ&生姜焼き(八戸駅)」(1,600円)、「大盛牛づくし弁当(米沢駅)」(1,500円)、「千葉のしおさい牛と魚いちば(千葉駅)」(1,200円)など全国の有名駅弁8種類を用意。「自慢の駅弁を満足いくまで平らげる」がコンセプトのこの企画。今回の売れ行き次第で定番メニューとなる可能性もあるという。

 また、復刻駅弁は昭和後期から平成の始めまで東京駅で販売されていた「とんかつ弁当」を当時の関係者の証言や資料を基に再現した「復刻とんかつ弁当」(850円)も登場。「三陸いくら弁当(一関駅)」(1,000円)、「とんとん弁当(米沢駅)」(1,000円)、「アルプス弁当常念(松本駅)」(920円)など7種類を用意。昔懐かしい味に当時を懐かしむファンにはたまらない味になることだろう。

 駅弁大会限定の商品としては、「ウニ一途(八戸)」(1,600円)、「マタギな鶏めし(大館駅)」(5,200円)、「米沢牛肉物語ステーキ三昧(米沢駅)」(3,150円)、「ジャズの宮(宇都宮駅)」(2,000円)、「上州秋風弁当(高崎駅)」(8,00円)、「房総さとみ発見弁(千葉駅)」(1,100円)、「特盛シウマイ弁当(横浜駅)」(1,500円)の7種類が並ぶ。


東日本縦断駅弁大会 http://www.nre.co.jp/news/2008/1006.htm
東京駅 東京エキッチン
東京駅内中央通路

10月11日横浜のパシフィコ横浜展示ホールにて「ROBO_JAPAN 2008」開催(13日まで)


 神奈川県横浜市のパシフィコ横浜 展示ホールにて近未来のパートナーロボット博「ROBO_JAPAN 2008」が開催される。

 エンターテインメントや癒し、教育などのあらゆる角度から生活のサポートをしてくれるロボットたちを紹介。

 「ROBO_JAPAN 2008」は、世界の最先端を行く日本のパートナーロボットを一堂に集めた博覧会。次代の基幹産業として期待されるロボット分野において、今後さらに成長が期待されるのが、パートナーとして生活支援や介護、医療、教育、エンタテイメント、癒しなどさまざまなサポートするロボットだ。

 会場では、ロボットたちによるデモンストレーションステージをはじめ、テーマゾーンごとにロボットと触れ合ったり、対話をしたり、身近に体感できる空間を用意。

このほか、2足歩行ロボットによる格闘大会「ROBO-ONE」や「ロボット工作教室」など、イベントを盛り上げる企画も盛りだくさんだ。


ROBO_JAPAN 2008 http://www.robo-japan.jp/
パシフィコ横浜 展示ホール
横浜市西区みなとみらい1-1-1
電話03-3265-8360

入場料
大 人 当日1500円 (前売1200円)
中高生 当日1000円 (前売 800円)
小学生 当日 600円 (前売 500円)
未就学児童 無料 
※団体(30名以上)は前売料金で入場可能
robo

10月9日千葉市幕張の幕張メッセで「東京ゲームショウ2008」開催。(一般公開は11日、12日)

 千葉県千葉市幕張の幕張メッセでは「東京ゲームショウ2008」が開催中だ。『さあ、行こう! GAMEの時間です。』をテーマに、社団法人コンピュータエンターテインメント協会主催、で10月9日(木)~12日(日)に行われる。前半2日間はゲーム業界関係者と報道関係者のためビジネスデイ。後半2日間が、一般公開日。

 出展は、日本やアメリカ、イギリス、インド、オーストラリア、オランダ、カナダ、韓国、スイス、台湾、中国、フィンランド、フランス、香港の14ヶ国。209の企業や団体・学校が出展する。

 最近、話題の携帯型ゲーム機や新世代の据え置き型ゲーム機の登場で、これまでゲームに親しむ機会の少なかった女性やシニアなどをユーザーに取り込むなど市場は大きく変わってきている。

 出展タイトルは、プレイステーション3やXbox360、Wiiなどの最新家庭用ゲーム機対応が進み、注目の人気シリーズの続編が出展されるものが目立つ。また、携帯型ゲーム機用ソフトがに増え、携帯型ゲームの人気が一段と加速されそうだ。このほか、体感ゲーム、携帯電話をはじめとするモバイル・ゲーム、オンラインゲームなど多彩な顔ぶれが集まる。


東京ゲームショウ2008 http://tgs.cesa.or.jp/
幕張メッセ
千葉市美浜区中瀬2-1
電話03-5389-8101

入場料(一般公開日)
一般[中学生以上] 1200円
子供[小学生以下] 無料

10月9日東京港区の東京都立産業貿易センター 浜松町館にて「2008東京発明展」を開催(10日まで)

 東京港区浜松町の東京都立産業貿易センター 浜松町館では「2008東京発明展」を開催する。

 身近な日用品から産業機械まで、企業や個人発明家が出品するさまざまな発明品を見ることができる。入場無料なのでこの機会に発明家の方々の創意工夫を見学しながら自分なりの発明を掘り起こしてみるのもまた楽しいのではないだろうか。

 この展示会は、新製品・新技術の普及とその実用化の促進をはかると共に、発明意欲の高揚、産業の振興に資するため、身近な生活用品から産業機械に至るまでの最近の発明・考案・意匠の作品を展示している。これらの発明品を広く一般に公開するとともに、特に優れた発明等を称え表彰もする展示会なのだ。

 開催時間は9日、10日両日ともam10:00~pm17:00まで最終日は早めに出かけたほうがいいのではないだろうか。


2008東京発明展 
主催:社団法人発明協会東京支部 http://www.jiii.or.jp/tokyo/

東京都立産業貿易センター 浜松町館
港区海岸1-7-8
電話03-3434-4242

10月4日東京・港区の国立新美術館とサントリー美術館において「巨匠ピカソ展」が同時開催(12月14日まで)

 東京・港区六本木の国立新美術館にて「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展と同・六本木のサントリー美術館にて「巨匠ピカソ 魂のポートレート」が同時開催された。

 生涯を通じてその画風が変貌し続けたピカソの全体像に迫る展覧会。初期の青の時代からバラ色の時代、そしてキュビスムを経て、新古典主義、さらにはシーュルレアリスムと変化していく作風。パピエ・コレ、レリーフ絵画、構成的な彫刻やアサンブラージュなど、さまざまな素材と表現の可能性の追求。激動の時代にあって20世紀を生きた芸術家らしく、戦争や平和、人間性や芸術の意味を求め、ピカソの芸術は多様な展開を見せる。それとともに忘れることができないのは、画家の生涯を彩り、その芸術にインスピレーションを与えた、愛する女性たちの存在。生きること、愛することと作品の創造とが分かちがたく結びついた、巨匠ピカソの91年の生涯を、約170点の作品によってたどる大回顧展だ。

 本展は、パリ・ピカソ美術館の大改修に伴って可能になった世界巡回展の一環として、国立新美術館とサントリー美術館で同時開催されている。

巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡展 + 魂のポートレート展 http://www.asahi.com/picasso/

国立新美術館
港区六本木7-22-2
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)

サントリー美術館
港区赤坂9丁目7−4
電話03-3479-8600(ハローダイヤル)

10月7日東京港区の外苑前にニューヨークで人気の北欧レストラン「AQUAVIT(アクアヴィット)」がオープン

 東京港区の外苑前に直結する新商業施設「青山OM-SQUARE」の1階に、ニューヨークで人気の北欧レストラン「AQUAVIT(アクアヴィット)」が、オープンした。ニューヨーク店は、20年前のオープン以来、ニューヨーカーをはじめとするファンを世界中に増やし、今年2月にスウェーデン・ストックホルム店をオープン。日本店はこれに次ぐ3店目の店舗となる。

 150坪・122席で天井高4mのスタイリッシュな空間。インテリアデザインはほとんどニューヨーク店をリスペクトし、白い壁とウォールナット材のダークブラウンを基調としたフロアには、50年代の北欧モダンデザインの家具、照明、テーブルウェアが温もりを加える。

 ウエディングステージにふさわしい青山、しかも外苑前駅直結と抜群のアクセス。白とダークブラウンを基調とした店内には北欧の巨匠たちによる家具が贅沢に配され、洗練と機能美だけでなく、居心地の良さをとことん追求した食空間だ。

 料理は、素朴でシンプルな北欧の伝統料理に、フレンチのテクニックを盛り込んだ、「モダン・スカンジナビアン・キュイジーヌ」を展開。サーモン、ニシン、ロブスターなど魚貝類を中心に、ヘルシーなテイストと美しい盛りつけで魅了する。特にデザートの「アークティックサークル」は、“北極圏”と名づけられた代表的なデザート。

 ランチは4700円と5900円の2コース、ディナーは9250円の1コースで提供。料理と相性の良いワインのほか、店名にもなっている「アクアビット」をベースにしたカクテルなども揃える。


AQUAVIT(アクアヴィット) http://www.wdi-wedding.com/aqv/
港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE
電話0120-10-2477

open am11:30~pm15:00(pm14:00L.O)、pm18:00~pm23:30(pm22:00L.O)
年中無休

10月6日東京・青山のスパイラルホールにて「劇的3時間SHOW」開演(15日まで)

 東京・青山のスパイラルホールにおいて10日間日替わりで10人のクリエイターが次々に登場。「劇的3時間SHOW」で自身の生きざまを3時間熱く語る。

 劇的3時間SHOWとは、ゲーム、アニメ、マンガ、キャラクター、放送、音楽、映画、など各業界のコンテンツが一堂に会する世界最大規模の統合的コンテンツフェスティバル。「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」のオリジナルイベントとして位置付け、コンテンツ業界の人材育成を目的とした、エンターテインメント。

 各日ともその世界では著名なタレントばかり。6日アートディレクター佐藤可士和、7日幻冬社社長見城徹、8日作家・ミュージシャン川上未映子、9日イラストレーターリリー・フランキー、10日音楽プロデューサー松任谷正隆、11日映画監督・脚本家大宮エリー、12日北海道テレビディレクター藤村忠孝、13日映像クリエイターFROGMAN、14日プロダクションアイジー社長石川光久、15日演出家・映画監督堤幸彦。各日とも1名ずつ登場。それぞれが3時間を自由に構成し、自身の成功につながった技術や経験、コンテンツ観などを紹介。憧れのクリエイターやプロデューサーのクリエイティブな感性に直接触れることで、同じ道をめざす若い人々に大いに刺激を与えることだろう。


劇的3時間SHOW http://www.geki3.jp/top.html
スパイラルホール
港区南青山5丁目6−23
電話03-3498-1171
入場無料

10月4日鉄道の日記念「JR全線乗り放題きっぷ」利用期間スタート(19日まで)

 日本初の鉄道である、新橋~横浜間が開通した1872年10月14日を「鉄道の日」とし、それを記念してその日をはさんだ半月間、JR全線の普通・快速列車の普通車自由席で使える乗り放題きっぷを発売している。1枚の切符で3人or3回まで利用可能だ。友人と共用してみるのにも便利。1996年から発売されている。のんびり遠出したい方には朗報だ。

 JR全線が乗り降り可能な切符を発売。普通列車や快速列車の旅が満喫できるぞ。

 ただし、使い残した分を翌年に使うことはできない。また、払い戻しは、使用期間内に未使用に限り発売箇所で行える。

 発売額は1枚9,180円(1回(人)あたり3,060円。なお、青春18きっぷは1回(人)あたり2,300円)である。青春18きっぷは「おとな用」「こども用」の区別がないが、こちらの乗り放題きっぷには「こども用」の設定があり、発売額は半額だ。(1枚4,590円、1回(人)あたり1,530円)

JR全線乗り放題きっぷ http://www.jreast.co.jp/press/2008/20080905.pdf

10月4日東京・立川市の国営昭和記念公園にて「Konaフェスタ2008」開催(5日まで)

 東京・立川市の国営昭和記念公園にて小麦粉がテーマの食イベント「Konaフェスタ2008」が開催される。

 このイベントはKonaを使ったおいしい料理や小麦粉の魅力や歴史について遊びながら学べるブースが勢ぞろい。食の大切さを理解しながら楽しめる企画が一杯だ。

 調理販売ゾーンでは本格ナポリピッツァを専用窯でで焼き上げたり、たこ焼き・お好み焼き・おやきの販売コーナーや料理家枝元ほなみのオリジナル焼きそばが堪能できる。

 また、kona料理教室やkonaカルチャーコーナー、ウクレレ教室や声楽家による歌レッスン、小麦ねんど教室などお楽しみ企画もそろっている。

 そのほか、野外ステージでのコンサートイベントや大道芸のパフォーマンスなど盛りだくさん。ぜひこの機会に昭和記念公園に足を運んでみてはいかがでしょうか。


Konaフェスタ2008 http://www.nisshin.com/ebi/index.html
国営昭和記念公園 
立川市緑町3173
電話042-528-1751

10月3日東京・銀座の銀座ファイブに日本初のマレーシア政府直営「マレーシアレストラン ジョムマカン」が代官山より移転しオープン

 マレーシア政府100%出資のジョム マレーシア ジャパン株式会社は、日本初上陸の本格マレーシア料理店「ジョムマカン」を銀座5丁目「銀座ファイブ」のカフェ・レストラン街にオープンする。

 同店は、マレーシア政府がマレーシアの食文化を広めるために提唱する「マレーシアキッチンプログラム」の一環として、政府公認で派遣された敏腕シェフの料理を提供するマレーシアレストラン。


 マレーシア語で“ジョム”はLet's“マカン”はEatの意味。そもそもマレーシアは、マレー系、華人、インド系からなる多民族国家。それだけにアジア料理のエッセンスを凝縮した“Truly Asia 食”が楽しめる土地だ。つまり、マレーシア料理は甘さ、辛さ、酸味…そのすべてが融合したエスニック料理。当店の料理長であるアスリー氏は現地の一流ホテルで10年以上、修行してきた敏腕シェフ。絶妙なスパイスの配合や秘伝の製法でつくる料理は逸品だ。

 この店のおすすめは、小麦粉をこねて平たくし、鉄板で焼いたパンの一種で、ナンとクレープの中間のような食感が楽しめる「ロティ チャナイ」(800円)。各種ハーブや魚介類のダシが効いた酸味のあるスープを極太のビーフンで味わう独特の麺料理「ジョム ラクサ ペナン」(1,300円)。チキンスープで炊いたライスに、ふっくらとスチームした鶏をのせた「ジョム ナシ アヤム」(1,200円)。魚とバナナの花のココナッツサラダ「ジョム ウラップ ジャントン ピサン」のほか、店頭のロースターで焼かれた鶏(「ジョム サテ」750円)、海老(「ウラン バカール」1,200円)、イカ(「ソトン バカール」)をマレーシア直輸入の醤油をベースにした自家製ソースで味わう屋台料理など、ロハスを意識したヘルシー料理の数々は、女性に親しまれるものばかり。

 営業時間はam11:00からpm22:00まで(L.O.)、また、ランチとしてam11:00~pm14:30に営業する。

マレーシアレストラン ジョムマカン http://jommalaysiajapan.jp/ginza.html
中央区銀座5-1 銀座ファイブB1
電話03-3780-9760

10月1日東京・港区の六本木ヒルズのそばに、旬の日本酒とくずし割烹を気軽に味わえるスタンディングバル「六本木 藏」がオープン

 東京・新宿などに3店舗飲食店を経営する株式会社シングスが4店舗目となるスタンディングバル「六本木 藏」を六本木ヒルズ隣りテレ朝通りにオープンした。

 この店のコンセプトは、旬の日本酒とくずし割烹を美味しく、そして気軽に味わえるジャパニーズダイニング。「くずし割烹×スタンディング×日本美」という新スタイルのお店になる。店内は、スタンディング席(18~20名)と2つのボックス席から成るレイアウト。デートの待ち合せ、仕事帰りの一杯、飲み足りないときの二軒目など、さまざまなシチュエーションで利用できそうだ。

 内装は、「神保町傳」や「西麻布Don-guri」など、繁盛店を手がけてきたフーディーズが担当。和の素材を基調に、白木のカウンター、大谷石、白壁、格子などとアンティークの帯や古道具をポイントとしてディスプレイ。このような和モダンな空間に仕上げたのは、外国人客の来店をも意識したという。

 野菜は地場もの、魚は独自のルートを駆使し瀬戸内海で獲れたものを使用。旬の食材を活かしたくずし割烹で供する。小鉢・小皿料理が中心で、500円、700円、900円のスリープライス制を取っているため、沢山の種類を少しずつ気軽に楽しめる。メニューは、「かんぱちの和風カルパッチョ 柚子の香り」(700円)や「万願寺甘唐辛子のじゃこ炒め」(700円)など。
旬の食材を活かすため、お品書きは2週間から1ヶ月に1回替える。

 営業時間は夕方の17:00~24:00まで。深夜の六本木のイメージで行くと間に合わないかも。


六本木 藏 http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13055900/
港区西麻布3-2-5 グリーンプラザアネックスノゾエ1F
電話03-3746-0211

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