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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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3月25日桜の季節は最高。目黒川沿いにオープンテラス付きイタリアンレストランオープン

 外食事業を手がけるオーガニックファクトリーは、中目黒の目黒川沿いにオーガニック・イタリアンレストラン「トラットリアナチュラーレ ダ・オルト」をオープンした。

 目黒川を望む店舗は、店舗面積約50坪。ダイニングスペース、個室(5部屋)、テラスの各席を合わせ、客席数は約90席。80人程度のパーティーなどにも対応できる。川沿いに接した店内ではこの時期、満開の桜を眺めながらの食事も楽しめる。

 食事は、イタリアの2つ星レストランで修行を積んだシェフらが本格イタリアンを提供。ピザやパスタ、リゾットなどをはじめ、有機食材を生かした野菜料理や炭火焼き料理もそろえる。「有機小麦粉100% 水牛モッツァレラチーズとセミドライトマトのピッツァ」(2,100円)や「宮崎はまゆうポークロース」(2,900円)など。

 デザートは、「温製チョコレートケーキ ヴァニラアイス添え」(800円)など5種類。ドリンクはワイン(赤・白グラス=680円)やビール各種のほか、有機農法ビール(700円)なども提供。


トラットリアナチュラーレ ダ・オルト http://www.dallorto.jp/
目黒区青葉台1-23-3
電話03-6801-7693
open pm17:00~am25:30(日祝:~pm22:00)
   ランチ pm12:00~pm15:00(土日祝のみ)
※3月25日~4月13日は平日もランチオープンpm12:00~pm15:00
年中無休
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3月30日横浜市営地下鉄グリーンライン開通!

 横浜市営地下鉄グリーンラインは、横浜市緑区のJR中山駅から、ブルーラインと交差するセンター南、センター北の両駅を経由し、港北区の東急東横線日吉駅に至る、総延長約13kmの地下鉄新線。港北ニュータウンセンター地区と中山や日吉が約10分で、全線が約21分で結ばれる。

 初乗りが200円でこれはブルーラインと同じ料金。また、中山~日吉間のいちばん遠いところが290円となるようだ。

 始発はそれぞれ中山駅発日吉行きは5時08分で日吉駅発中山行きが5時15分発。終電はそれぞれ中山駅発日吉行きが24時13分、日吉駅発中山行きが24時26分となっている。

 また、それぞれの駅で特徴となるのは日吉が東横線との乗換えが地上に出る必要がなく2分程度で移動できる。また、ブルーラインとの接続があるセンター南とセンター北はホームが平行して接続。ほぼ1分で移動ができる。最後にJR中山駅との接続はL字型になっていて3分ほどの乗り換え時間になりそうだ。

 今からマイホームを持とうという人がぞくぞくと横浜の「港北地区」に流れることが予想されるので不動産物件に目を向ける良いチャンスになるのではないか。

横浜市交通局 グリーンライン http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/greenline/
横浜市中区港町1-1
電話045-664-2525

3月29日東京・吉祥寺タワーレコード跡に「HANJIRO(ハンジロー)」オープン

 輸入古着の小売業を手がける光商事は、東京吉祥寺のタワーレコード店跡に古着店「HANJIRO(ハンジロー)吉祥寺」をオープンする。

 同店は、原宿店、代官山店、新宿店、渋谷店、マノロサ店に次ぐ都内近郊6店舗目で、出店場所は去年7月に移転した「タワーレコード店」跡。店舗面積は2階・3階合わせて216坪。白を基調にした店内で、2階はマネキンをつかった展示スペース、3階は豊富な商品をそろえたスペースとなっている。

 ハンジローの古着店開業のきっかけは 「専門学校時代、アルバイトをしては古着を買っていた。とにかく着込むことによって生まれる風合いなど古着が好きだった。盛岡に帰って父親が経営するボウリング場の一角に古着を置くようになったのがスタートだが、東京で行なったイベントが大成功し、首都圏進出、全国展開を考えるようになった」と光商事中村社長。

 海外から輸入した古着のほかオリジナル商品も展開しており、取り扱いは古着とオリジナルで半々の状況。メイン商品は、古着Tシャツ(820円)、オリジナルユニセックスTシャツ(3,045円)、オリジナルワンピース(4,095円)など。ターゲット層は20歳前後の男女。出店に際してはオープンの記念セールを実施するとのこと。

たまには吉祥寺で古着を買い漁るのもいいのでは?

HANJIRO(ハンジロー) http://www.hanjiro.co.jp/
武蔵野市本町2

3月27日トゥーランドット公演開始。(4/27(日)まで)

 現代人の視点で甦らせた新しい音楽劇。赤坂ACTシアターのグランドオープンを飾る記念すべき大スペクタクル作品。宮元亜門演出、久石譲作曲のオリジナル作品。21世紀版「トゥーランドット」。

 今年の世界の趨勢はアジア。正にその象徴が北京オリンピック開催。古代中国を舞台にした大スペクタクル作品である「トゥーランドット」を新たなる作品として創り出すこともこの流れの中にあり、エンタテイメントのエネルギーを発信する絶好の機会だ。

 主だったスタッフは、ミュージカル「太平洋序曲」で日本人として初めてブロードウェイロングラン公演を成功させた宮本亜門がアジアに発信するオリジナル作品として演出し、数多くの映画音楽を手がけ独自の世界観を創り出す久石譲が本格的音楽劇に初挑戦。アカデミー賞受賞のワダエミが、豪華絢爛、色彩豊かな衣装世界を織りなす。

 キャストされた俳優陣は、孤高の女帝トゥーランドットに、圧倒的な歌唱力を持つ、台湾の歌姫アーメイ。怒りを秘めた勇者カラフには、安定した演技が魅力の岸谷五朗。さらに、女帝を愛するがゆえに非道を貫く無骨な武将ワンに歌舞伎界の風雲児中村獅童、トゥーランドットが唯一心を許す薄幸の美しき宦官ミンに、大衆演劇界の花形早乙女太一、一途な愛でカラフを支えるリューに、元モーニング娘の安倍なつみ、また、脇を固める俳優もそれぞれ個性が光る実力派の小林勝也や北村有起哉など。キャスト総勢60名余。本場中国から少林武術チームも加わり、アクションシーンを盛り上げる。

アジアを代表する珠玉の才能が集結して贈る『トゥーランドット』をオープンしたての赤坂ACTシアターでご覧になってみては?

トゥーランドット http://turan.jp/
料金:S席13,500円 A席9,500円 ※未就学児童の入場不可
予約・問合せ:チケットスペース 電話03-3234-9999 http://www.ints.co.jp/

3月27日横浜に新しいショッピングモール「トレッサ横浜 南棟」グランドオープン

トヨタ自動車(株)および(株)トヨタオートモールクリエイトは、横浜市港北区のオートモール併設の複合商業施設「トレッサ横浜」に、「南棟」をオープンし、北棟と併せた全館のグランドオープンをする。既に去年の12月にオープンしている「北棟」(55店舗)に加え、このたびオープンする南棟には165店が出店し、「トレッサ横浜」全体では合計220店の出店となる。

開発されたこの地は、1963年よりトヨタ自動車の物流拠点として長年利用されてきたが、合理化により横浜港に移転。その後の土地利用として、地域に役立つ商業施設をオープンさせた。トレッサ横浜は、オートモールを併設する特徴ある商業施設として「クルマと愉しむ豊かな生活」をコンセプトに、「パパ、ママ、キッズ、親世代を含めた家族全員のつながり」を創出。広く地域社会から愛される商業施設を目指す。

 今回オープンした南棟の施設はフランスのリヨンのイメージで作られている。多くの方々が集い・楽しめるガーデン、緑を積極的に取り入れた空間づくりをしている。

商業店舗は「デイリーサポート&親子ゾーン」(1F)、「ファッションゾーン&グルメタウン」(2F)、「ホーム&ペットライフゾーン」(3F)で構成。特に親子ゾーンには「つくって走ろう!でこぼこモータース」、「リトルワゴンカフェ」、「タミヤ プラモデルファクトリー」、「スヌーピーカフェ」などが新業態として日本初出店して、親子で楽しめる遊びや学びを提供する新しい感覚のテナントが揃った。

 また、スタイリッシュなレディスファッションとバッグ、シューズ、アクセサリーなどのファッション雑貨が40店舗勢揃いする。大規模テナントとしては「sanwa」(1F/生鮮食品スーパーマーケット)、「ジェームス」(1~2F/自動車用品販売)、「ロフト」(2F/生活雑貨)、「ノジマ」(3F/家電販売)、「アトリスプラザ横浜」(3F/トヨタホーム住宅の展示・販売)、「ペットエコ」(3F/ペット総合サービス)が出店した。

南棟1F中央部には、センターガーデンや大型の映像モニター「トレッサビジョン」を設け、広いオープンスペースでイベントなどが開かれる。

トレッサ横浜 http://www.tressa-yokohama.jp/
横浜市港北区師岡町700番地
電話045-534-2200

3月25日東京・渋谷の宮益坂に「鶏そば うつけ」をオープン。ラーメンビルとしても完成。

 和歌山ラーメンチェーン店「マッチ棒」などを運営するヴィスプの関連会社ケードットアカノットは、宮益坂にラーメン店「鶏そば うつけ」をオープンさせた。これにより同ビルは、1階から4階まで全フロアにラーメン店が集積する「ラーメンビル」となった。

 4階に「鶏そば うつけ」をオープンさせたのに伴い、ビル前面に大型看板を設置。「ラーメン大戦争」のキャッチフレーズをにあしらったほか、各フロアの店名も掲出する。文字横には巨大なアニメキャラクターのイラストを起用し、「人目を引くラーメンビル」へとリニューアル。

 新規にオープンした4階「鶏そば うつけ」は、数種類の鶏ガラから抽出したスープが特徴。皿に分けた食材を自分でトッピングできるため、自分にあった味付けが楽しめる。メニューは、「全部のせ鶏そば」(1,130円)、「わんたんそば」(980円)など。「あさりご飯」(300円)などのサイドメニューもそろえる。

 また、このビルで最初にオープンしたのは、1階「麺屋 梵天(ぼんてん)」。野菜を盛ったラーメンでボリューム感をウリにするほか、スープは、豚足や鶏ガラなどの動物系と、数種類の野菜でだしをとる。メニューは、「さかな梵天」(800円)や「黒梵天」「赤梵天」(800円)のほか、「全部のせラーメン」(1,100円)など。

 2階の「紀州和歌山ラーメン まっち棒」は、去年3月にオープン。スープは、濃厚な「豚骨しょうゆ」と「豚骨みそ」の2種類。「多具山中華そば」(1,080円)や「多具山みそラーメン」(1,130円)など、しょうゆとみそに分けたメニューを提供する。

 今年に入ってからオープンしたのは3階「つけめん 乱世」。数種類の魚から抽出したスープでつけめんを提供。「つけめん」(800円)に豚やほうれんそうなどをトッピングしたメニューのほか、一風変わった「カレーつけめん」(850円)などもそろえる。

 はたして、横浜のラーメン博物館のような相乗効果が期待できるのか?今後の成り行きに期待したいところだ。

宮益坂・ラーメンビル
渋谷区渋谷1-13-7
電話03-3406-7233
open am11:00~pm24:00(「まっち棒」は翌1:00まで)

3月25日東京・上野の東京国立博物館で「国宝 薬師寺展」開催(6/8まで)

 「なんとキレイな平城京」でおなじみの平城京遷都。710年だから1~2年先走っている感もあるが遷都1300年を記念して薬師寺の日光・月光菩薩立像が初めて薬師寺から外に出て公開される。

 薬師寺は、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を願って建立された由緒ある大和の古寺。はじめは藤原京に伽藍が造られたが、718年に平城京に移され、平成10年には、世界遺産にも登録されている。特に、金堂の薬師三尊像や東院堂の聖観音菩薩立像などをはじめとする名宝が、大切に保存され今日にいたっている。

 本展覧会では、日本仏教彫刻の最高傑作のひとつとして知られる金堂の日光・月光菩薩立像(国宝)が寺外で公開。また、聖観音菩薩立像(国宝)、慈恩大師像(国宝)、吉祥天像(国宝)などの仏像、絵画の至宝に加え、神像の名品として名高い八幡三神坐像(国宝)や草創期の寺の姿をたどる考古遺物など薬師寺の貴重な文化財を展示する。

 日本人の心の故郷ともいうべき「まほろば」奈良の都。その中でも最も歴史ある薬師寺の名宝を上野で堪能しよう。


東京国立博物館 http://www.tnm.go.jp/jp/
台東区上野公園13-9
電話03-5777-8600

3月24日TBS再開発付近に7階建ての飲食ビルがオープン

 ビル賃貸を中心に事業展開しているサンケイビルがダイニングビル「Hitotsugi LIP(ひとつぎりっぷ) 」をプロデュース。東京・赤坂の一ツ木通りにオープンした。

 コンセプトは「使えるダイニング」で、“手の届く贅沢”を提案。「赤坂サカス」のオープン(3/20紹介http://open246.blog20.fc2.com/blog-entry-132.html)により、赤坂は「夜に活気付くの街」から「昼・夜の街」へ変貌を遂げつつある。このビルはそんな赤坂サカスからはじまる一ツ木通り沿いにそびえる好立地で流行に敏感な広告・媒体関連のオフィスワーカーから、アッパー層をコアとした居住者まで、幅広い層をターゲットとしている。

 ちょっとだけリッチ。でもリアルな金銭感覚。つまり、手の届く贅沢感を味わえるそんなダイニングビルなのだ。


 入居店舗は以下の通り。

「SAM&DAVE Akasaka」=エンターテインメントバー、地下1階
「Belgian Beer CAFe」=ベルギービアカフェ、1階
「おごじょ家」=薩摩郷土料理ダイニング、2階
「築地 すし鮮」=寿司、2階
「KICHIRI」=カジュアルダイニング、3階
「TOKYO DOX」=ラグジュアリーダイニングスペース、4階
「IL Casita」=イタリアン、5階
「海鮮酒家 海皇(ハイファン)」=中国海鮮料理、6階
「肉料理専門店 赤坂『とんとことん』プラス」=肉料理専門店、7階

「Hitotsugi LIP(ひとつぎりっぷ)」 http://www.sankeibldg.co.jp/pressrelease/
港区赤坂4ー3ー6

3月23日新宿・歌舞伎町にシティホテル「ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京」オープン

 不動産事業や飲食店運営を展開する「みかげ都市開発」は、歌舞伎町に「ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京」を本日よりオープンした。

 ホテルのコンセプトは、「プレミアムな都心のオアシス」。 ファッション・文化の中心地、渋谷・原宿・六本木にもアクセスの良い新宿東口。 老舗デパートをはじめ、充実のショッピング街、新たに開業予定のシネコンなどが出来つつある新宿を、東京を、思う存分エンジョイできる拠点。
場所は、新宿歌舞伎町にある区役所通りの新宿区役所斜め向かい。

 客室数は206室で、スタンダード、ビジネス、エグゼクティブの3グレードを用意する。宿泊料金は朝食付きで、17.5㎡のスタンダードシングル=20,000円~。46.6㎡のエグゼクティブツイン=45,000円。全室にLAN接続に対応し、無料でインターネットサービスを提供。

 併設する直営レストラン「Stella(ステラ)」はカフェとダイニングバーを昼夜で切り替え、宿泊客のいろいろなシーンに対応できるように営業。営業時間はam7:00~翌am2:00となる。

 また、今回オープン記念のキャンペーンとしてとして今月と来月の2ヶ月間は、宿泊料金を50%オフした料金設定で営業。広く宿泊客の利用を待つ構え。すでに予約客も多いので早めに問い合わせて見た方がよさそうだ。


ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京 http://www.bw-shinjuku.com/index.html
新宿区歌舞伎町1-2-9
電話0120-036-220

3月22日NHK食料プロジェクト ふるさとの食 にっぽんの食開催(3/23日まで)

 東京・渋谷のNHK放送センター代々木公園並木通りでは今日と明日の2日間、渋谷で全国食べ歩きと題して、「ふるさとの食にっぽんの食の全国フェスティバル」を開催する。

 今回のイベントの中身は、
①ふるさとの食を食べよう:直径2mの大鍋でつくる芋に料理をふるまったり、もてなしゾーンとして全国各地のふるさとの美味しいものを食べたりできる。
②食を楽しもう:食育シアターでは全国の小学生が、農業や漁業など食べ物が作られる現場を体験したときの様子や食育クイズなど。また、ワークショップとして子供から大人まで参加できるイベントを実施。
③にぎわい広場:もてなし料理の紹介や全国の名物キャラクターが大型スクリーンに集合する。
④食育ゾーン:日本の食文化や食生活について学べるゾーン。
⑤ふるさと体験広場:牛の乳搾りや精米体験など、実際に美味しいものを作る実体験に挑戦できる。
⑥ふるさとの食を買おう:全国各地の食材、特産品、名産品が紹介されている。

と、盛りだくさん。ふるさとの味を求めて、渋谷のNHK放送センターまで繰り出してみよう。

ふるさとの食 にっぽんの食 http://www.nhk.or.jp/shokuryo/index.html
NHK放送センター前広場(屋外スペース)
渋谷区神南2-2-1
電話03-3465-1111
open am10:00~pm16:00

3月20日東京・自由が丘に「イデー」最大の旗艦店オープン

 オリジナル家具・インテリアプロダクトのデザイン・製造販売・外食産業などを手がけるイデーは、同社最大の旗艦店となる「イデーショップ 自由が丘店」をオープンした。

 イデーは、都内にインテリアショップやカフェ・レストランなど10店舗を展開しているが、そのうち六本木ヒルズ内の「ロジャック」「イデーカフェ」を閉店。新業態の飲食店舗も併設する「イデーショップ 自由が丘店」をオープンするかたちとなった。

 自由が丘への出店について、「10年にわたり営業を続けてきた港区南青山の旗艦店を不動産の契約期間満了により1年半ほど前に閉店して以来、オリジナル家具、インテリア雑貨、カフェやグリーンといった『イデー』の世界観をトータルに表現できる旗艦店が作れる場を探していた。自由が丘は、商業地でありながら生活の場としての住宅地も隣接しており、イデーのテーマ『生活の探求』を表現する場所としてふさわしいと考えた。」と話す。
 
 1階は、オリジナル家具、キッチン用品やステーショナリーなどの雑貨、グリーンショップ、パティスリーを展開。パティスリーは、同社カフェで人気のスイーツをメインに生菓子、ギフト対応可能な焼菓子、記念日用のオーダーケーキなどを提供。2階は、同店がコーディネートしたシーンで見せるオリジナル家具売り場、バス・ベッド用品、オーダーカーテン・ブラインド、クッション・ラグなどを取り扱う。

 また3階は、オリジナル家具をメインにグリーンやアートに至るまでライフスタイルをトータルに提案する売り場として展開。インテリアコーディネートやリフォームのコンサルティングサービスカウンター、書籍・CDなどもそろえる。4階は、「イデーカフェ」として料理やワイン、スイーツを提供。店内は、カウンター席、ラウンジ席、テラス席があり、テラス席はペット同伴も可能とか。


イデー自由ヶ丘店 http://www.idee.co.jp/
目黒区自由ヶ丘2-16-29
駅正面口を出て学園通りまで直進学園通りに突き当たったら右に曲がりワンブロック先の左側。
電話03-5701-7555
open am11:00~pm20:00(4階カフェam11:00~pm23:00)

3月20日「赤坂サカス」グランドオープン

 港区赤坂5丁目のTBS放送センター(現TBS本社屋)に隣接する約1万坪に出現した「akasaka Sacas(赤坂サカス)」は東京放送が事業主体となった複合商業施設だ。

 ここにはオフィスフロアをメーンとした地上39階・地下3階建ての「赤坂Bizタワー」(高さ約180メートル)をはじめ、ライブハウス「赤坂BLITZ(ブリッツ)」や劇場の「赤坂ACT(アクト)シアター」、賃貸住居棟などがある。

 また、3月中旬から5月上旬にかけては沿道に植えられた11種・計100本の桜が花をそえることになる。桜を咲かす、坂の多い街、文化の花を咲かす、この3つのワードから『赤坂サカス』という名になったとか。また、TBSの番組との連動企画や地域の祭りとの協力、ベロタクシーやバスによる送迎など東京ミッドタウンとの連携などを行っていく。

 施設の中の赤坂アクトシアターは1階890席、2階434席の計1,324席で、プロセニアム型の劇場となる。どの席からも見やすく、楽しめることを考えた、幅広い演出に対応できる懐の深い劇場。大人が楽しめるライブエンターテインメントの提供し、都心で働く人が楽しめる内容を展開していく。プレミアムオープニングには10カ月振りに舞台を踏む熊川哲也さんの公演となる。

 ショップ&ダイニングは大きく5つのゾーンに分け、新業態20店を含む計46店で構成。地下1階は近場のビジネスマンのランチ需要にも対応できるフーズショップやデリを。アトリウム1階にはスペインバルやポルトガル料理、地中海料理などバラエティー豊か。アトリウム2階には老舗店舗を中心に。一ツ木通りと赤坂通りをつなぐ『仲通り』と名づけた周辺には、ファッションやインテリア雑貨などを設け。その2階にはリラクゼーションサロンなどで癒しを。という構成になったいる。

akasaka Sacas(赤坂サカス) http://sacas.net/
港区赤坂5-3
電話03-3746-6666(TBS代表)

3月19日エコ・ライフスタイル誌「エココロ」5月号 発売

 株式会社エスプレから発行されるエコ系女性誌「ecocolo」5月号が3月19日に発売された。

 今号の表紙を飾るのは、最近18年目にして映画「人のセックスを笑うな」で初主演を果たした女優の永作博美さん。 

 特集は“エコな新生活”忙しい人のための1dayエコロジー。

 仕事も遊びも、自分磨きにも手を抜かず、日々まい進する20代後半~30代の女性。エコな暮らしにはあこがれるけど時間がないために実践できないのが現実。
そもそも雑誌や本で紹介されている記事はプロの方や時間のある主婦向けのスローライフものばかり。「毎日コツコツ積み重ねて行く」を基本としたエコな生活は「分かっちゃいるけど始められない」という方も多いのでは?
でもいそがしい中にもポカッと空いた1日なんてものが必ずあるはず。今号のエココロではそんな何気ない1日だけでも気軽にエコに挑戦できるそんな記事を特集した。

 表紙の永作さんも季節の果物や野菜を使った酵母作りに挑戦。酵母食のレシピも多数紹介する。

 また、短期集中連載の沖縄移住者ドキュメンタリーや、定番記事リリーフランキーさんのコラムも読み応え十分だ。

エココロ5月号は近くの書店やコンビニで探してみよう。


ecocolo5月号 http://www.ecocolo.com/
3月19日発売
定価 480円

3月18日朝や仕事の合間に。「ワンダ ボディショットブラック ボトル缶400g」発売。

 東京・浅草に本社を置くアサヒ飲料は、朝や仕事の合間のリフレッシュにぴったりなブラックコーヒー「ワンダ ボディショットブラック ボトル缶400g」を発売する。

 このコーヒーの最大の特徴は、豆に火がつく寸前まで深く焼き上げる「極め焼き」で焙煎したコーヒー豆を使用。深いこくと、しっかりした味わいに仕上げた。高温で蒸らした後、一気にドリップすることで豆のうまみを引き出した。

 あと、高速、高圧抽出したエスプレッソエキスをプラス。ボディ感を膨らませている。また、酸化を防止し、香りと味を保つため、容器内の酸素量を最小限に抑えた。

 本体価格140円。

 なお、発売開始記念のキャンペーンとして「ワンダ ボディショットブラック ボトル缶400g」24本が当たる。内容は、解答である「目覚めのブラック」をWeb上に記入の上、3月24日までに応募すると抽選で100人にこのコーヒーが当たるというもの。
詳しいことは
http://www.asahiinryo.co.jp/square/cp/wonda/080310-080324/index.html
まで。

アサヒ飲料
電話0120-328-124

3月6日東京・銀座にあるニッタビルの最上階にイタリアン「アル ケントーレ」開店

 東京・六本木や新宿、銀座でライブハウスを運営しているケントスグループは、イタリアンで有名な片岡護氏を迎えて「リストランテ アルケントーレ」を銀座ニッタビルにオープンした。

 店名の「アル ケントーレ」は、イタリア語で“城壁”という意味。しかし、片岡氏が監修する西麻布の「アルポルト」とグループの名前である「ケントス」の両方の名前を融合させた様な、響きが近い名前を探して命名したという。

 料理は、片岡護シェフがプロデュース。大人の女性がターゲットで、ランチは「コースA」(2,420円)、「コースB」(3,990円)、「ランチスペシャル」(5,250円)の3コース、夜は「コースA」(6,930円)から「コースB」(8,930円)、「シェフズスペシャリテ」(11,550円)「シェフのおまかせコース」(15,750円~)の4コースとアラカルトも用意する。

 ドリンクはワインが中心で約100種ほど揃え、イタリアワイン7、フランスワイン3といった構成。

 今後は銀座のすばらしい夜景を大いに利用してレストランブライダルも行う予定。すでにスクリーンなどの設備も備え、予約受付を開始している。

 本格イタリアンを肩肘張らずに食べられる、心温まるリストランテの誕生だ。

リストランテ アル ケントーレ http://www.midcity.jp/nitta/shop/detail/nta01.html
中央区銀座8-2-1ニッタビル10F
電話03-3572-1991
open ランチ am11:30~pm14:00
   ディナー pm18:00~pm22:00
日曜定休

3月15日東京・お台場の日本科学未来館において「ものづくり展」開催(3/30まで)

  「美・技・感性」をテーマに第1回、第2回のものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」「経済産業大臣賞」「特別賞」など、100点を超える受賞技術の持つ「美」にスポットを当て、ものづくりに内在する美しさを感じ取れる展示会。

 「ものづくり日本大賞」とは2005年にスタートした総理大臣が贈る表彰制度。日本の文化や産業を支えてきた“ものづくり”を新しい時代に継承・発展させていくために、現場を支える人々を表彰し、世の中に広く伝えるために創設されたものだ。この制度は、経済産業省、国土交通省、厚生労働省及び文部科学省の4省が連携し、隔年実施。昨年8月に、第2回を実施した。

 日本人が磨き上げてきた「ものづくり」。これは使う側に立った視点とそれとは別の独自の美意識や感性により単純なる機能美を超える「用の美」を組み込んできたもの。今、我々の日常に溢れる工業製品や技術にも、それは連綿と受け継がれているのだ。「ものづくり」に流された汗、常識を覆した発想、使命感、心意気…。美を目的とせずに作られた工芸品。その中に、「ものづくり」の技の美が刻まれているのだ。

<会期中のイベント>
記録映画「蘇る玉虫厨子~時空を超えた「技」の継承~」の上映会 http://heiseimaster.com/
国宝「玉虫厨子」の復元事業を5年にわたって記録した映画。3月1日の奈良法隆寺で完成披露試写会に続き、2度目の試写会となる。
日時 : 3月20日(木・祝) pm14:30~pm16:00
場所 : 1階 企画展示ゾーンa内 「ものづくり展示会場」
入場無料


「ものづくり展」 http://www.monodzukuri.meti.go.jp/
日本科学未来館 1階企画展示ゾーンa
江東区青海2-41
電話03-3570-9253(ものづくり展事務局)
open am10:00~pm17:00
入場無料

3月15日JR各社の改定ダイヤが本日からスタート。

 JRグループ各社は今日、3月15日より改正ダイヤをスタートさせた。

 主な改正点はまず、ブルートレインの愛称で親しまれた長距離寝台列車の廃止。「銀河」(東京-大阪駅)「なは」(京都-熊本駅)「あかつき」(京都-長崎駅)の3本がなくなり、「日本海」(大阪-青森駅)と「北斗星」(上野-札幌間)は1日2往復から1往復に減少する。

 これらが廃止される主な要因は「需要減少」。利用客の比較的多い「銀河」であっても現状の平均乗車率は40%強という。航空運賃の値下げや、低料金で運行する夜行高速バスの増加が廃止に追い討ちをかけた格好だ。

 特急列車で残るのは「日本海」「北斗星」のほか、「あけぼの」(上野-青森間)「北陸」(上野-金沢駅)「はやぶさ」(東京-熊本駅)「富士」(東京-大分駅)。「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌間)を含めてもブルートレインは7本のみとなった。

 一方、東海道新幹線は全車が品川、新横浜駅に停車し、午前6時に新横浜駅を発車する下り始発列車を新設する。東北新幹線は信号設備の改良で東京-盛岡間の平均所要時間が下りで4分、上りで5分短縮。ますます便利になっていく。

 世相に合わせるかたちで古き良き寝台夜行列車が減る一方、より便利に新幹線の短縮と東京、神奈川から多地区への移動が充実。というのが今回のダイヤ改正のポイントだろう。

3月14日東京・渋谷のロゴスギャラリーにおいて「目印商品」展 開催(3/26まで)

 美術家の野村浩が、身近な日用品に「目」をつけて、そのものの存在を改めて見つめたアート展、目印商品展が東京・渋谷で、行なわれている。

 どこにでも普通にある日用品。それに「目」を付けたことでにわかに存在感を主張しはじめる。そしてそれがその場にあることで、たちまちそこが異空間になってしまう不思議。

 日用品を使った今回の作品は、特に「ああ、これは「目」がついた商品だな」と安心して、気楽にその世界に入っていくことができるもの。しかし、その「目」がついた一見“かわいいモノ”たちが、購入者の家に置かれたところで、そのものの存在感を主張しはじめ、本領を発揮する。「自分は何を持って帰ってしまったのか」と考えるとき、すでに私たちは、作者の術中にはまっているのだ。

 会場には、この展覧会のために制作された「目印商品」が所せましとならぶ。これらの“作品”たちは、アートなのか、商品なのか、飾ってながめるのか、使って味わうのか、はたまたこれは現実なのか、夢なのか…。

 作品群はコップやソファーやライターといったバラエティに富んだもの。日常の境界線をテーマとする彼ならではの展覧会に、ぜひ足を運んでみたいものだ。


目印商品展 http://www.parco-art.com/web/logos/mejirushi/index.php
渋谷パルコ パート1 / B1 ロゴスギャラリー
渋谷区宇田川町15-1
電話03-3496-1287(ロゴスギャラリー)
open am10:00~pm21:00
会期中無休 入場無料

3月13日第3回 東京・大阪フランス映画祭2008東京・六本木ヒルズや大阪などの会場で開催(3/18まで)

 「東京・大阪フランス映画祭2008」が、TOHOシネマズ六本木ヒルズや大阪会場などを主に開催される。

 同映画祭は3年前までまで横浜で開催されており、今年で16回目。第3回とは東京と大阪に会場を移してからのことである。TOHOシネマズ六本木ヒルズ(3/13~16日)とTOHOシネマズなんば(3/16~18日)の2会場で開催する。

 上映作品は、①「ランジェ公爵夫人」(ジャック・リヴェット監督)、②「譜めくりの女」(ドゥニ・デルクール監督)、③「バグズ・ワールド」、④「アストレとセラドンの恋(仮題)」(エリック・ロメール監督)、⑤「屋敷女」(アレクサンドル・バスティロ・ジュリアン・モーリー監督)、⑥「Water Lilies(英題)」(セリーヌ・シアマ監督)、⑦「秘密」(クロード・ミレール監督)、⑧「ドーヴィルに消えた女」(ソフィー・マルソー監督)、⑨「パリ」(セドリック・クラピシュ監督)、⑩「暗闇の女たち」(ジャン=ポール・サロメ監督)、⑪「食料品屋の息子」(エリック・ギラド監督)、⑫「サマータイム」(オリヴィエ・アサイヤス監督)、⑬「娘と狼」(ジル・レグラン監督)、⑭「ディディーヌ」(ヴァンサン・ディエッチー監督)の最新フランス映画14作品。

 また、映画祭の一環としてユーロスペース(東京・渋谷)で、仏・映画誌「カイエ・デュ・シネマ」の元編集長で映画監督のジャック・リヴェット氏の生誕80年を記念し、同氏が手がけた10作品を上映する。

 今年の団長はこの映画祭にも作品を出展している女優で映画監督のソフィー・マルソー。一昨年にはキャロル・ブーケ、昨年にはカトリーヌ・ドヌーヴさんも務めている。

 円熟味を増し、まさに「熟女」のソフィー・マルソーを一目見たい方は14日に開催されるサイン会に参加されると良いだろう。(3月14日(金)18時より18時45分まで 会場フレンチ・シネマカフェ(ヒルズカフェ))


東京・大阪フランス映画祭2008 http://www.unifrance.jp/festival/index_pc.php

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ http://www.tohotheater.jp/theater/roppongi/index.html
港区六本木6−10−2
電話03-5775-6090

TOHOシネマズ なんば http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/TNPI2000J01.do?site_cd=032
大阪市中央区難波3−8−9東宝南街ビル
電話06-6633-1040

3月11日フランスの大衆文化を直輸入。「オーバカナル高輪店」open

 ユニマットキャラバン株式会社はブランジェリー(ベーカリー)、カフェ、ブラッスリー、バーの4業態が共存した、「オーバカナル高輪店」を東京・品川にオープンした。

 ざくろ坂のホテルパシフィック東京の向かいに位置するオフィスビルの1階をリニューアル。このフロアには新たにオープンテラスがお目見え、ウエストコートはより快適な憩いの場に生まれ変わった。

 「オーバカナル」は、フランスを中心としたヨーロッパの大衆文化とエスプリをそのまま表現した店舗。すでに、紀尾井町、赤坂、銀座で女性に人気が高く、多くの顧客に受け入れられた業態の4店目。今回の高輪店では、JRの駅からすぐという立地を活かし、焼きたてパンで朝食を取るところから午後のカフェ、夜のブラッスリー料理の利用と一日を通して快適な空間を提供する。

メニューとしてオニオングラタンスープ:\1,470、ポトフ風煮込み野菜:\1,050、オマール海老のグリエ:\3,150、鴨のコンフィ:\2,470など。その他焼きたてバゲット、ハムやチーズを挟んだサンドウィッチからパティスリーまで取り揃え、。もちろんビールやワインなどのアルコール類やカフェ、紅茶なども用意する。

オーバカナル高輪 http://www.auxbacchanales.com/
港区高輪4-10-8 京急第7ビル
電話03-5798-7070
ブランジェリー: am9:00~pm20:00
カフェ: am10:00~pm23:00
ブラッスリー: am11:30~pm14:00、pm18:00~pm22:00
年中無休
席数 202席(カフェ122席、ブラッスリー56席、バーカウンター24席)

3月11日東京・自由が丘に本格和食ダイニング「鍵」オープン

 日本料理をこだわりつくした大人のレストラン「和ダイニング 鍵(けん)」がオープンした。

 コンサルタント業などを手がけるケークルーパートナーが、同社では初の飲食店として東京・自由が丘北口・自由通り沿いに開店だ。

 お店はビルの1階と地下1階の2フロア。1階は旬の食材を存分に使った和食を提供するダイニング、地下では食前・食後のアルコールだけの利用もできるバーラウンジとしてはじめて行く。料理・アルコールとも共通メニューで、お客は用途にあわせてフロアの使い分けを楽しむ。

 店内は、塗り壁や竹のフローリングなど和のテイストを取り入れた落ち着いた空間。大人がくつろいで食事やドリンクが楽しむには最適だ。店舗面積は両フロアあわせて41坪。1階はオープンカウンター8席と個室が3部屋。地下はカウンター席9席、テーブル席20席で計45席となる。

 メニューは、昼・夜ともにセットメニューを用意する。昼は、「週替わり丼(魚・肉)」(各950円)、「花ごよみ弁当」(1,580 円)、「『鍵』おもてなし御膳」(2,940円)など。夜は、季節に応じた会席料理「桜」(5,250円)、「梅」(7,350 円)、「桃」(9,450円)の3コースのほか、「お造り盛り合わせ」(1,650 円~)、「和牛リブロースステーキ」(2,300 円)など単品料理も提供する。


「和ダイニング 鍵」http://r.gnavi.co.jp/p790300/
目黒区自由が丘1-21-4
電話03-5726-3166
open am11:30~pm14:30、pm17:00~pm24:00
火曜定休

3月10日東京・御茶ノ水のコダックフォトサロンにて「スポーツ報道写真展」開催

 今年は4年に一度のオリンピックイヤー今回も8月に北京で開幕だ。中国での初めてのオリンピックということもあり、その注目度は世界各国の耳目を集めているところ。
その北京オリンピックに、JOC(財団法人日本オリンピック委員会)のオフィシャルフォトチームとして撮影に入る「アフロスポーツ」が、このスポーツ報道写真展だ。

 第1部「オリンピック報道写真」(3月10日(月)~14日(金))

北京五輪の開幕前のはなむけに、日本選手の金メダルラッシュに沸いた2004年アテネ五輪の感動のシーンを振り返る。作品は「アフロスポーツフォトチーム」と、国際オリンピック委員会のオフィシャルフォトエージェンシーである「ゲッティイメージズ」のフォトグラファーたちによるもの。記憶にもまだ新しい名シーンやあの感動が、写真とともによみがえる。

 第2部「スポーツ報道写真impact」(3月17日(月)~21日(金))

アフロスポーツは、1997年から国内外のさまざまなスポーツイベントを撮影している。その中から、文字通りimpact(インパクト)のある写真ばかりを集めたのがこの「スポーツ報道写真impact」だ。
記録という数字からのimpactだけでなく、作品として創りあげられた感動に溢れるスポーツ写真は、来場者の方々の心にも、インパクトある作品として強く刻まれるだろう。


スポーツ報道写真展 http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/2008/p20080317.shtml
コダックフォトサロン
文京区本郷2-2-9 センチュリタワー1階(JR御茶ノ水駅から徒歩7分)
03-3813-5313
open am10:00~pm18:00
土日祝祭日休館

3月8日恵比寿ガーデンプレイスで「メープルがある生活」を展開-巨大メープルハウスも設置(4月6日まで)

 恵比寿ガーデンプレイスは、カナダ原産のメープル製品の複合イベント「Maple Life -メープルがある生活-」を開催する。

 同ガーデンプレイスでは昨年に続き、今年もカナダ・ケベック州のメープル製品メーカーを代表するケベック・メープル製品生産者協会が全面協力した企画として展開。特に今年は、「メープル・ライフ」と題し、食材としてのメープルシロップ以外に、メープル樹脂配合のシャンプーや手作りの石けん、雑貨など生活用品に使われるメープルにも焦点を当てる。期間中、センター広場ではメープルの生産過程を紹介するパネル展なども開催。カナダ産メープルを全面的にアピールする。

 フード企画として、レストランやカフェなど34店舗が参加し、メープルシロップを使った限定メニューを打ち出す。カフェ・バール「ニブリックス オリーブ・バール」は、メープルシロップのセミフレッド(アイス)やジジ(揚げ菓子)など4種をセットにした「メープルデザート4種盛り」(1,500円、ドリンクセット 1,800円)を1日10食限定で提供。ほかに、「鴨ロースのメイプルシロップ漬 オレンジ風味」(「東天紅」=1,450円)、イタリアの伝統菓子「セアーダ」(「ブコ・ディ・ムーロ」=630円)など。限定メニュー注文者には先着限定で料理家・有元葉子さんによるレシピ本とプチメープルシロップを進呈する。

 また、メープルハウス内には、様々なメープル製品をはじめ、石鹸やシャンプー、化粧水など、自然素材のメープルを使った高品質な生活雑貨を展示するほか、メープルの木をモチーフにしたオブジェの設置、42インチのモニターでカナダのメープルの原生林の映像、メープル製品の生産の様子、料理家・有元葉子さんのメープルを使った料理レシピなども放映。

 期間中の土日祝祭日には、メープルシロップのお湯割り「ホットメープル」を無料提供するほか、オリジナル商品やメープルキャンデーを進呈するクイズラリー、アコースティックライブなども開催する。


恵比寿ガーデンプレイス http://gardenplace.jp/weblog/maple_life.html
渋谷区恵比寿4-20
電話03-5423-7111
3月8日(土)~4月6日(日)
open pm16:00~pm20:00(土日祝日 am11:00~)

「ホットメープル」の試飲サンプル提供
恵比寿ガーデンプレイス・センター広場
3月8日、9日、15日、16日、20日、22日、23日、29日、30日
4月5日、6日
pm12:30~pm18:00

3月8日今年も始まります。サッカーJリーグ開幕。

 今年も今日3月8日からいよいよJリーグが開幕する。今日8日は、J1の6試合とJ2の3試合が各地で開催。16年目のシーズンがスタートする。

 昨年はひとつ抜き出たかたちでリーグを支配していた浦和レッズが最後の最後に大どんでん返しで王座の地位を鹿島アントラーズに奪われた、1年だったが、今年も基本的にはこの2強を中心にリーグが動いて行くことは間違いないだろう。

 また、ナビスコ杯優勝のガンバ大阪、準優勝のフロンターレ川崎がこの中にどう食い込んでくるか、J2から復帰の東京ヴェルディー、コンサドーレ札幌、京都サンガの活躍にも注目だ。

 最後に惜しくも昨期で降格となった甲府と横浜Cはともに新監督を迎え、長丁場のJ2リーグ戦を戦いJ1復帰を目指して行く。

<開幕カード3月8日分>
 
ガンバ大阪vsジェフユナイテッド千葉 13:00キックオフ/万博記念競技場

FC東京vsヴィッセル神戸 14:04キックオフ/味の素スタジアム

横浜F・マリノスvs浦和レッズ 14:05キックオフ/日産スタジアム

名古屋グランパスvs京都サンガF.C. 14:04キックオフ/豊田スタジアム

清水エスパルスvs大分トリニータ 15:04キックオフ/日本平スタジアム

鹿島アントラーズvsコンサドーレ札幌 16:00キックオフ/県立カシマサッカースタジアム

3月6日イタリア田舎料理レストラン赤坂Bitzタワーにオープン。

 東京・赤坂の旧TBS社屋跡地に2月に開業したオフィスビル「赤坂Bitzタワー」。その1階に東京名古屋を中心にレストランを経営する株式会社ゼットンが、イタリア料理「グリージョ・ラ・タヴォーラ」をオープンした。

 シェフの佐山氏はイタリア在住中に魅了された、シンプルで美味しいイタリアの郷土料理、家庭料理の数々をベースに素材そのものが持つ味を生かした、素朴で優しいイタリア料理をベースにダサかっこいいイタリア田舎食堂として開業して行くという。

 お店のコンセプトは「ひだまりのテラス、木の温もりを感じるやさしいインテリア。旬の食材のおいしさを存分に活かしたイタリア料理と豊富に取り揃えたワインをカジュアルにお楽しむ。」というもの。このコンセプトの元、設置されたテラス席16席も魅力のひとつになっている。テーブル席は、壁側はベンチシートだが、布地は白と黒のぼかした感じのチェック。テーブルの色はグレー。そうなのだ。店名「グリージョ」はイタリア語でグレーのこと。

 春の日差しを浴びてのんびりランチタイムをシャレこむのもいいのではないでしょうか。

グリージョ・ラ・ターヴォラ http://www.zetton.co.jp/grigio/index.html
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F
電話03-5545-6885
open am11:00~pm24:00(LUNCH ~pm15:00)(日曜祝日 ~pm22:30)

3月6日小田急マルシェ新百合ヶ丘 オープン

 小田急電鉄は、新百合ヶ丘駅構内に商業施設「小田急マルシェ新百合ヶ丘」をオープンする。これは、3年前の6月から改良工事を進めている新百合ヶ丘駅の増築部分にオープンする商業施設で、改札口のあるコンコース階とその上の階に合計で12店舗をオープンさせるもの。コンコース階には、コンビニやテイクアウトなどにも利用できるベーカリー等、また上の階には、待ち合わせにも利用できるカフェや女性のライフスタイルをサポートする生活雑貨店などが出店。駅を彩ることになる。

 6日からスタートするお店は、
箱根そば:立ち食いソバ open am7:00~pm21:00
Odakyu MART:コンビニエンスストア open24時間
MINiPLA:雑貨 open am8:00~pm22:00
HOKUO:ベーカリー&カフェ open am7:30~pm22:00
Bongelato (ボンジェラート):アイスクリーム open am10:00~pm22:00
Patisserie Giraud(パティスリージロー):ケーキ open am10:30~pm22:00

2階(コンコースの上の階)
カフェダイニング エルヴェ:カフェレストラン open am10:00~pm22:00
カルディコーヒーファーム:輸入食品&お酒 open am10:00~pm22:00
THE BODY SHOP:生活雑貨 open am10:00~pm21:00
タリーズコーヒー:カフェ open am7:00~pm22:00
LUSH:生活雑貨 open am10:00~pm21:00
Natural Comfort Life(ナチュラルコンフォートライフ):生活雑貨 open am10:00~pm21:00


「小田急マルシェ新百合ヶ丘」
川崎市麻生区万福寺1-18-1(小田急線新百合ヶ丘駅構内)
電話044-953-1484

3月5日演劇ユニット「チェルフィッチュ」が新作公演をスタート(東京・西麻布)(3/18で)

 あの忌まわしい9.11事件のあと、米軍がイラク空爆を開始した日前後の5日間、日本の若者たちの行動を描いた戯曲「三月の5日間」(第49回岸田國士戯曲賞受賞)で人気の演劇ユニット「チェルフィッチュ」が、新作「フリータイム」を引っさげて西麻布のイベントスペース「スーパー・デラックス」で公演する。

 演劇ユニット「チェルフィッチュ」は、演劇作家で小説家の岡田利規さん(1973年生まれ)が率いる集団。1997年以降横浜を拠点に活動を続けているユニットだ。

 新作「フリータイム」は、舞台となる東京のファミリーレストランに、ほぼ毎日訪れる女性を主人公にした軽妙な芝居。作・演出は岡田さん。出演は「三月の5日間」にも参加した山縣太一さん、山崎ルキノさんなど。音楽を「サンガツ」の小泉篤宏さん、宣伝美術を仲條正義さんが担当する。

 公演日は3月5日~18日。料金は前売り=3,500円、当日=4,000円。3月11日にサンガツのライブを予定するほか、期間中には岡田さんらによるトークイベントも予定されている。


フリータイム http://chelfitsch.net/next_performance/2_2.html
西麻布 スーパー・デラックス
港区西麻布3-1-25-B1F
電話03-5412-0515

3月4日流通業界の総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」が、東京ビッグサイトでスタート

 日本経済新聞社は、アジア最大級となるビジネス・産業分野における総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」を本日、3月4日(火)から7日(金)まで東京・お台場の東京ビッグサイトで開催する。

 快適な街づくり・店づくりのための最新技術を紹介する展示会が集結。
「JAPAN SHOP」http://www.japan-shop.jp/
「建築・建材展」http://www.ac-materials.jp/
「リテールテック・ジャパン」http://www.retailtech.jp/
「IC CARD WORLD」http://www.iccard.jp/
「SECURITY SHOW」http://www.securityshow.jp/
で構成される総合展示会。次世代の店づくり・街づくりのための最新製品・技術情報、コンセプトなどを一堂に紹介する。

 同展示会は、激変する流通・産業界に、次世代に向けた店舗・商業施設の環境づくりを提案。各種設備・機器、建材、情報システムはじめハード・ソフトの最新情報を総合的に発信、流通業の更なる発展と快適な生活環境の実現のため開かれる。

 また、今回は全体の特別企画展としてLEDの製品や技術を一堂に紹介する「LED Next Stage」も開催。ひとつ楽しみが増えたかたちだ。


「街づくり・流通ルネサンス」
東京ビッグサイト http://www.bigsight.jp/
江東区有明3-21-1
電話03-5530-1111

3月3日広告界の新しい風、「クリエイティブディレクター箭内道彦~やないみちひこの漂流」開催(3月28日まで)

 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8では3日よりクリエイティブディレクター箭内道彦~やないみちひこの漂流が開催されている。

 箭内道彦は1964年福島県生まれの43歳。1990年にデザイナーとして博報堂入社。その後CMディレクターとなる。2003年には同社退社後クリエーター数名と「風とバラッド」設立した。

 今回の初個展は、いまに至るまでに手掛けたコマーシャルフイルム、プロモーションビデオ、ポスター、エディトリアルなどを中心に展示。また近年さらに活動の範囲を広げる彼の取り組みやメッセージを紹介する。

 フリーペーパー「月刊 風とロック」の編集・発行、裏原宿のショップ&ギャラリーの展開、音楽イベントの開催、ラジオパーソナリティ、ミュージシャンとの音楽活動、多数の連載執筆などなど。人々になにかを伝えることのすべてを「広告」として捉え、広告とは何か的な概念を取り去り、広告界に新しい風を吹き込み続けようとする。停滞や安定とは反対へ漂流を続ける箭内道彦の展覧会に注目だ。

 

クリエイティブディレクター箭内道彦~やないみちひこの漂流http://rcc.recruit.co.jp/g8/index.html
クリエイションギャラリーG8
中央区銀座8-4-17リクルートGINZA8ビル
電話03-3575-6918
open am11:00~pm19:00(水曜日は~pm20:30) 
日曜祝日休館
入場無料

<トークショー>
第198回クリエイティブサロン
3月14日(金)7:10p.m.-8:40p.m.ゲスト:鈴木康広 箭内道彦

第199回クリエイティブサロン
3月18日(火)7:10p.m.-8:40p.m.ゲスト:茂木健一郎 箭内道彦

3月1日全国のスターバックスで春季限定商品が販売開始。

 全国でイタリアンカフェのお店を展開しているスターバックス コーヒー ジャパンはこの3月1日より春季限定シリーズ「2008"SAKURA"」の販売を開始する。同シリーズにはクッキーやシフォンケーキ、マカロンといったスイーツ類のほか、マグカップやタンブラー、さらにはCDもあり、すべてが全国の「スターバックス コーヒー」にて購入することができるもの。

 商品の詳細は
①「SAKURA クッキー」(600円):桜の花のようなクッキー。塩漬けの桜の葉と桜ペーストをたっぷりと練りこんだもの。
②「桜シフォンケーキ」(400円):桜のリキュールと桜ペーストをしっかり練り込んだシフォンケーキ。トップには桜の塩漬けが。
③「桜マカロン」(200円):桜の葉の粉末を加えたクリームをマカロンでサンド。桜餅のような風味のもの。
④「SAKURA 2008 タンブラー」(8oz 1,300円、12oz 1,350円):水面に浮かぶ桜の花びらをイメージしたデザインのタンブラー。
⑤「SAKURA 2008 グラスマグ(370ml)」(1,100円):タンブラーと同じデザインイメージで仕上げたグラスマグ。
⑥「SAKURA チョコレート&ミュージック」(700円):Smooth&Rockデュオ・indigo blueがスターバックス コーヒーのために書き下ろした曲「SAKURA Road」を収録したCD。

スターバックス コーヒー「2008"SAKURA"」http://www.starbucks.co.jp/tumbler/index.html#Sakuraall

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