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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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2月29日キン肉マン生誕29周年(ニク周年)「キン肉マン映画祭」開催(3月7日まで)

 東京・新宿3丁目のバルト9において、キン肉マン生誕29周年を記念したイベント「キン肉マン映画祭」が開催される。内容は、劇場版7作品を1日1作品と「ファンが選んだベストバウト」上位作品を上映するほか、ゲストを招いたトークショーなどで構成されている。

 会場は新宿バルト9で、スターステージに「キン肉マン像」を展示。10階「CAFE OASE(カフェ オアゼ)」では、ドリンクを注文の先着2,000名に、映画祭限定「キン肉マン」オリジナルコースターをプレゼント。また、昨年12月に発売となったDVD-BOXの封入特典である「復刻版キンケシ全418体」展示する。

 2月29日に行われる29周年記念スペシャルナイトイベントは、すでにチケットがソールドアウトしていて残念ではあるが、ケンドーコバヤシをはじめ「キン肉マン狂」の各界ゲストを招き、「ファンが選んだベストバウト」の発表&上映と熱い思いを語るトークショー、串田アキラによる主題歌熱唱、フードファイター・ジャイアント白田が「特製チャンピオンベルト争奪! 2.9(ニク)kg牛丼早食いバトル」に挑戦するなどの内容となっている。

また、3月1日以降も来場者には"日替わり"入場者プレゼントのポストカード3枚のほかに、B2ポスター(非売品)もプレゼントされるらしい。


「キン肉マン映画祭」http://wald9.com/info/kin.pdf
新宿バルト9
新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル
電話03-5369-4955
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2月27日小田急百貨店でサイクリング関連のアイテムを集めたフェアが開催(3月25日まで)

 真冬の寒さもあと少しで終わり、いよいよ春がやってきます。

 小田急百貨店は27日より、サイクリング関連アイテムを集めたフェアを小田急百貨店・新宿店ハルクスポーツ2階にて展開する。

 冬の東京マラソンから10日あまり。ランニングによる健康促進の効能は世に多く知られていることではあるが、春から先の暑いシーズンで通勤途中のランニングというのはおすすめできない。そこで注目が集まるのがサイクリングだ。

 サイクリングは、健康促進の観点から通勤・通学などライフスタイルの一環としても浸透しつつある。また自転車は、環境にやさしい乗り物。同百貨店では「ゴルフ、ランニングに続くスポーツのトレンドとしてサイクリングに着目しています」という。

 約50平方メートルの専用コーナーでは、軽量で耐久性が高い「マンハッタンポーテージ」「クランプラー」「ティンバッグII」などのメッセンジャーバッグを取り揃えた。メッセンジャーバッグは、肩から斜め掛けにして背負うので両手でハンドルを握れ、サイクリングには欠かせないアイテム。また、「キャノンデール」「マムート」「モンベル」のTシャツやカットソー、ウインドジャケットといったサイクリングウェアも用意しているらしい。それ以外にも、「ルミックス」のスポーツウオッチや「zerorh+」のサングラスなど、この春のおしゃれアイテムが満載だ。

春のサイクルコレクション
小田急百貨店 新宿店
新宿区西新宿1丁目1番3号
TEL:03-3342-1111(大代表

2月27日キヤノンSタワーで「Jリーグ写真展」開催(3月15日まで)

 キヤノンマーケティングジャパンは、「キヤノンJリーグミュージアムin 2008」を開催する。
 
 見る撮る楽しむ、世代を超えた感動を。と題したJリーグ写真展だが、期間中にJリーグオフィシャルカメラマンが撮影した写真を「2007年シーズン写真」「クラブが選んだJリーグ」「写真でつづるJリーグ15年の歴史」など、テーマ別に展示。また、撮るでは会場で写真を撮って応援メッセージを添えて送ったり、楽しむでは展示写真の中から好きな写真を選んでアンケートに回答すると、抽選で展示されている裁断前のオフィシャルトレーディングカードセットや、公式試合球、10組20人には観戦チケットなどが当たる。

 特に昨年優勝した「鹿島アントラーズ」のイレブンを中心に注目選手のプレーやサポーターの表情などを展示。2008年J1の18クラブが、これまでの印象深いシーンをピックアップし、写真に秘められたエピソード付きで展示する。展示作品は150点以上。

 3月2日(日)には、元Jリーガーの城彰二さんと水内猛さんの「スペシャルトークショー」も開催する。写真を交えながらゲストの思い出話やJリーグの名場面について語る。



Jリーグ写真展 http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/2f/gallery/j-museum2008/index.html
キャノンSタワー2階 オープンギャラリー
港区港南2-16-6
電話03-6719-9022
open am10:00~pm17:30
日曜祝日休館(3月2日はpm12:00~pm17:00臨時開館)
入場無料

2月26日「NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN」がアルツ磐梯でスタート。(~3/2まで)

 1994年にスタートしたスノーボードの国際大会がいよいよ開幕。参加人数はプロアマ問わず200人。その一人一人がしのぎを削って頂点を目指す。頂点の一人がもらえる240万円の賞金はいったい誰の手に入るのか?注目だ。

 この大会はスノーボードの魅力と楽しさを体感でき、日本で最大の観客動員数を誇るイベント。場所は福島県・アルツ磐梯で開催される。

 主な参加選手は、トリノオリンピック金メダリストのショーン・ホワイトとハンナ・テーターを始め、アンティ・アウティ、ケビン・ピアス、ミッケル・バング、ジェイミー・アンダーソン、グレチェン・ブレイラー、ケリー・クラーク、トーラ・ブライト、また、迎えうつ日本人は青野令、國母和宏、中井孝治、鈴木翔太、村上大輔などなど。
また、キッズジャムにはなんと5歳のキッズライダーや、昨年のニッポンオープン・キッズジャムに兄弟で出場し、見事優勝と4位入賞を果たした新潟のスーパーキッズ・平野兄弟など、総勢50人が参加する。


NISSAN X-TRAILニッポンオープン2008スノーボードチャンピオンシップhttp://www.alts.co.jp/snow/event/competition.html
会場:福島県・アルツ磐梯リゾート
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68
電話:0242-74-5000
競技種目:スーパーパイプ / パークスタイル / レイルジャム / キッズジャム

2月4日仕事帰りに気軽によれる串天ぷらのお店、「段々屋」が東京・西新宿にオープン。

 創作うどん店の一滴八銭屋が新宿本店の真向かいに自身4店舗目の「串天ぷら 段々屋」をオープンした。
エレベーターがないの5階建てビル一棟借りで、階段をテクテク上がって移動しなければならないという所からその名になったとか。独自の創作天ぷら(串天ぷら)をシャンパンやワインなどの洋酒に合わせるという、天ぷらの新しい食スタイルを提案する。

 昔ながらの“天ぷら屋”というと、高級感があり同時に値段も高く入りづらいというイメージを一新。ライトな感覚で居酒屋的雰囲気。「天ぷらと洋酒を合わせる食べ方を提案する」とは社長の大藪さん。串刺しにして揚げる“おつまみ感覚”の天ぷらは、ゴマ油ではなくキャノーラ油を使用し、健康志向の顧客にも満足してもらえるものを提供して行く。

 メニューは創作的な食材のコラボレーションで、「さつまいもゴルゴンゾーラ」(294円)「かしわ天南蛮タルタル」(294円)「チーズ味噌バーグ」(294円)「角煮」(294円)「じゃが塩辛」(189円)など、珍種の天ぷらメニューも。お酒に合わせて珍しい天ぷらを自分の感覚で選べるようにした。
また、店側の「おまかせ」は、6本(1,365円)と10本(2,415円)のコース。


 天ぷら業態は高級店が多い中、仕事帰りに気軽に立ち寄れる店を目指したお店。
一度足を運んでみてはいかがだろう。

串天ぷら 段々屋
新宿区西新宿1-14-2小島ビル
電話03-6423-8889
open pm17:30~pm23:00(水木金は~24:00)
日祝定休

2月24日「世界卓球2008」in中国が開幕。(~3/2まで)

 24日から日本期待の星「福原愛」が出場する世界卓球2008が開幕する。

 世界の130以上の国と地域から700人を超える選手が参加するこの大会は1年ごとに団体戦と個人戦の大会が行なわれ、今年はその団体戦の年。日本からも強豪選手が参加する。

 その中でも注目は日本女子選手。団体戦では、3大会連続で銅メダルを獲得している、実力は確かなもの。今年は当然銅メダル以上を目指すが世界最強の中国がその前に立ちはだかっている。北京五輪に向け金メダルを取って弾みをつけたい日本選手団。その動向から目が離せない。

 主な注目選手は、女子のキャプテン福原愛、中学生の日本代表石川佳純、不動の女王平野早矢香など顔ぶれも多彩。メダル獲得はほぼ間違いないだろう。一方男子は韓陽、水谷隼吉田海偉などが顔をそろえた。

 先日行なわれたサッカー東アジア大会でも見られるように中国サポーターの日本に対する攻撃は常軌を逸しているがそのブーイングにもめげず世界の中国にチャレンジして、銅メダルよりも少しでもいいメダルを獲得することを期待する。


世界卓球2008 広州体育館 http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_08/
住所:白雲大道南783号
電話:(020)3663-9105

2月22日鉄道をコンセプトにした居酒屋「Little TGV」東京・秋葉原にオープン。

 東京・秋葉原に鉄道居酒屋「Little TGV」がオープンした。企画したのは、秋葉原を中心に「アキバ系飲食店」の経営とインターネットまんが喫茶を手がけるライトクリエートだ。

 同店は鉄道をコンセプトにした居酒屋。スタッフはそれぞれ、駅員や運転手、客室アテンダントのユニフォームで、「ご乗車ありがとうございます」などのあいさつでお客様を迎える。また、店内にはカメラ搭載Nゲージから映し出される風景を、大型モニターで上映したり、鉄道関連のDVDを流したりする。店内の装飾は当然、駅の看板プレート、鉄道写真などだ。

 メニューにもこだわりを持ち、「冷凍みかん」「むきむきゆで卵」ほか鉄道にちなんだもの。メニューデザインも鉄道路線を元にした絵柄になっている。また、ドリンクも「カシオペアスイート」「山手線カクテル」「つくばエクスプレス」など鉄道に由来したものを中心に展開していく。

 また、鉄道好き女性タレント(自称「鉄ドル」)の木村裕子さんが「特別車掌」として就任。店内コーディネートを手がけるほか、同店で開催されるイベントなどに登場するという。


Little TGV http://littletgv.com/
千代田区外神田3-10-5イサミヤ第3ビル4F

open pm18:00~pm23:00 (土日祝日pm12:00~)

2月21日ぼくらの神ゲー「ポピュラス」が任天堂DSで登場。

 1990年~、ゲームというフィールドで神による天地創造が語られたことをご存知か。リアルタイムシミュレーション・ジャンルを築き上げた往年の名作「ポピュラス」。このゲームが2008年にニンテンドーDSに登場した。

 ゲームを進行するプレイヤーは自身が神となり、大地を造成することで自分を崇拝する民族を繁栄させる。そして、敵対する神を崇拝する敵民族の繁栄は、さまざまな神技(奇跡)を使って妨害し、最終決戦(ハルマゲドン)で敵民族を滅亡へと追いやることが目標になる。

 また、プレイヤーが民族を効率よく繁栄させるため、タッチペンやボタン操作で、大地を造成しなければならない。自身の民族の繁栄を助けると共に、神の奇跡で天災を起こしたり、戦闘力の高い戦士で攻撃を仕掛けたりして、敵民族の繁栄を妨害させるのだ。

 DSならではの2画面構成で、ポピュラスの操作が劇的に生まれ変わっている。刻々と変化する状況に対し、タッチペンやボタン操作で瞬時の対応できる。タッチペンは、右利き左利きの設定変更も可能だ。

今は、ゲームを卒業してしまっているゲーマーの懐かしい思い出「ポピュラス」。
または、元のゲームを知らない人にもそのすばらしさはすぐに体感できるものだろう。


ポピュラスDS http://www.japan.ea.com/populous/index.html
ジャンル : リアルタイム創世シミュレーション
プレイ人数 : 1人(ワイヤレス通信時:4人まで)
税込価格 : 4,980円

2月20日エココロ4月号 発売!

 株式会社エスプレから発行されるエコ系女性誌「ecocolo」4月号が2月20日に発売された。

 今号の表紙を飾るのは最近、テレビのドラマやバラエティー番組でおなじみの小西真奈美さん http://www.konishimanami.net/

 今号の特集は“おいしい&安心”のナチュラルフードだけを掲載した、本誌初の「お取り寄せ特集」だ。作り手の顔が見えるスイーツ、ワイン、ブレッド、コンフィチュールなど、プレゼントやホームパーティーでも活躍しそうなモノばかりが58店舗、145品紹介されている。

 表紙の小西さんもご自分のおすすめを紹介。ライ麦パン、ベーグルの「アミーンズ オーブン」と野菜のパウンドケーキ「パティスリー ポタジエ」だ。具体的なお取り寄せ方法については本屋さんに行ってエココロを見てみよう。

 また、定番記事、鶴田真由さんエコ発見企画やリリーフランキーさんのコラムも読み応え十分。

エココロ4月号は近くの書店やコンビニで探してみてね。


ecocolo4月号 http://www.ecocolo.com/
2月20日発売
定価 480円

2月20日東京・浜松町に水炊きブームの火付け役「ふくのかみ」がオープン。

 飲食店の店舗プロデュースをする(株)エムグラントフードサービスは五反田で人気の「ふくのかみ」の2号店を浜松町にオープンさせた。

 「ふくのかみ」は博多・中洲の伝統料理「博多水炊き」をそのまま再現し、東京に紹介したいと2006年5月に五反田に誕生。五反田では予約の取れない人気店となっていた。

 水炊きの本場、博多の味。20キロの厳選地鶏の鶏がらを10時間以上も煮込んだ自慢のスープにはコラーゲンがたっぷり。あったかい鍋と自慢の地酒、焼酎で席を囲めば、会話もはずみ商談もスムーズ。また、寒いこの季節に秘伝のポン酢や黒七味をかけてたくさんの野菜を食べられるのは身体にとってもいいことだ。

 メニューは博多水炊きセットが2400円。また、1品料理として本場博多の明太子(740円)や真鱈(まだら)のチャンジャ(420円)、薩摩若軍鶏の鶏皮ポン酢(420円)など。

 「食を通じ関わる全ての方々に必要とされる存在になる」とは、エムグラントフードサービスの企業理念だが、これからもおいしい「食の提案」を東京に紹介してもらいたいものだ。

ふくのかみ 浜松町店 http://r.gnavi.co.jp/p760400/
港区芝浦1-2-2 シーバンス・アモール1F
電話03-5232-2929
open 昼am11:30~pm14:00 夜pm17:00~pm22:00)
定休 日曜祝日

2月19日井の頭線吉祥寺駅ホームにベーカリー店「ブレグラス吉祥寺店」オープン

 ベーカリー事業を手がける京王食品(株)は京王井の頭線吉祥寺駅構内にベーカリーショップ「ブレグラス吉祥寺店」をオープンした。

 ブレグラスとはフランス語で「小麦」と「恵み」を合わせた造語。つまり、おいしいパンをもっと気軽に楽しんでいただこうと言うことで命名された。焼きたてパンに加え、ちょっとしたお土産に喜ばれる焼き菓子なども販売する駅構内の便利なパン屋さんだ。

 店舗面積は8.6平方メートル。メイン商品はミニクロワッサンで、プレーン(5個入りのみ=160円)、ウインナー入り、チーズ入り(いづれも1個=70円、5個入り=300円)の3種類を用意。また、1号店の明大前店で人気のベーグル(プレーン=140円、ブルーベリー=150円、オレンジ&ティー=150円)や、カップケーキのようなの「カップ入りメロンパン」(140円)も販売する。

 同店は、京王線沿線に店舗を構えるベーカリー&カフェ「ルパ」の姉妹店で、昨年5月、同線明大前駅構内に1号店をオープンし、今回の吉祥寺店は2店目となる。

 ショーケースで販売するというおしゃれな雰囲気で、吉祥寺周辺の学生から主婦まで、女性を中心に幅広い層が利用する便利なベーカリーになりそうだ。

ブレグラス吉祥寺店
武蔵野市吉祥寺南町2-2
電話0422-48-2781
open am9:00~20:00

2月14日歌舞伎町に昭和テイスト溢れる串焼き店をオープン。店長は元力士の「豊ノ海」

 飲食店プロデュースなどを手がけるNHOは、二子山部屋出身の元「豊ノ海」こと濱田真二さんの串焼き処「二丁目のバンデラ」をオープンした。濱田さんは「ちゃんこダイニング若」を卒業後、串焼きに挑戦。串焼きの横綱を目指す。

 お店は区役所通り、風林会館近くのビル1階にオープン。店内は、昭和初期の雰囲気。2つに分かれたスペースに、カウンター=6席、ハイカウンター席=4席、テーブル席=46席、座敷席=6席の62席で待ち構える。

 メニューは、「モモ肉」「つくね」などの定番の焼き鳥のほか、ホルモン、野菜などの串焼き(1本=158円~)を中心に、「あっさりもつ煮込み」(504円)、「昔なつかしのハムカツ」(504円)、「和風オムライス」(840円)などの一品料理もそろえ、お客様をお出迎えする。

 「サラリーマンが集まる街・新宿で、心癒せるような空間を提供したかった」と濱田さん。史上7位となる通算連続出場1,316回の記録を持つ名力士とは思えない腰の低さだ。相撲協会を退職後、調理人としての修行を積み、今回の串焼き屋のオープンとなった。

今ならオープン記念として、生ビールが1杯189円と非常にお得。(~23日(土))
この機会に新宿まで足を運んでみてはいかが?

二丁目のバンデラ http://www.bandera.jp/
新宿区歌舞伎町2-9-3 丸源51ビル1F
電話03-5272-4527
open pm17:00~翌am4:00(祝日:~pm22:00)
日曜定休

2月17日テレビ東京がコマーシャルの一環で7日間耐久の卓球に挑戦

 テレビ東京は2月17日より、7日間耐久で卓球のラリーを行いギネス記録に挑戦するイベントを開催する。場所は、インターエフエムのスタジオとカフェがコラボレーションした「タリーズコーヒー神谷町FIT店」内。

 同イベントは、同社が放送権を持つ「世界卓球2008」のコマーシャルの一環。大会がスタートする2月24日まで、店内に設置した1台の卓上で交代制の卓球ラリーを行ない、その映像を同社のホームページトップ画面でライブ中継するというもの。7日間、昼夜を問わず連続で168時間ラリーし続けることになる。

 このギネス記録に挑戦するのは、同社のアナウンサーをはじめ番組収録の合間を縫ってタレントが参加するほか、同社のホームページから応募した一般人も参加する予定。試合の模様は録画し、後日ギネスブックに申請するとか。

 ギネス記録目指してあなたも参加してみてはいかがですか。


タリーズコーヒー 神谷町店 http://www.tullys.co.jp/港区虎ノ門5丁目2−7土井ビル2F
電話03-3435-1230
開催2月17日am0:00~24日am0:00

2月16日AOU2008 アミューズメント・エキスポ開催(16日のみ)

 アーケードゲームの最新機種やゲームのアイデア製品などを一堂に集めたアミューズメントEXPOが開催されている。

 見どころは、やはりクレーゲーム選手権か?今年は、全国の店舗予選を勝ち抜いた選手が県大会、地区大会と勝ち進んできた「クレーンゲームのつわもの」たち20人だ。彼らがが日本一をかけて競うのだから圧巻だ。13時半からの大会はぜひ見ておくべきだ。
また、世界のアーケードゲームをリードする企業が自信作の新製品を公開する。しかも入場料さえ払えばあとはゲームやり放題だからありがたい。

 今日一日は幕張メッセでゲーム漬けの日を送ってみてはいかが?

AOU2008アミューズメント・エキスポ http://www.aou.or.jp/04/expo/ekisupo-gaiyou.htm
平成20年2月16日(土)本日のみ
open 10:00~17:00
入場料 当日券 1,000円(小学生、60才以上は無料)

※特別割引券はこちらからダウンロードできます http://www.aou.or.jp/04/expo/ekisupo-waribikiken.htm 

問い合わせ先 (社)全日本アミューズメント施設営業者協会連合会
電話03-3253-5671

2月15日横浜駅構内にフランス職人直伝ベーカリー、「ドミニック・ジュラン」をオープン

 パン製造を手がけるドンクは、京急横浜駅構内にフランスのパン職人ドミニック・ジュランさんによるパン製法を参考にしたベーカリーカフェ「ドミニック・ジュラン」をオープンする。
 
 同店では、フランスのパン職人最優秀技能章「M・O・F」(Meilleur Ouvrier de France)を取得したジュランさんから味や品質へのこだわりなどパン製法技術を受け継いだ商品を販売していく。一般的なバターと違い、クリームを乳酸発酵させた発酵バターを使用した、香りが強く口当たりの良い「クロワッサン」(189円)や、京急電車に見立ててイチゴソースで色づけしたパン生地にホイップカスタードクリームをサンドした横浜限定「ケイキュウポッポッポパン」(231円)などを揃える。

 また、店内はカフェスタイルにし、テーブル49席を設け、コーヒーなどのドリンクも販売。京急横浜駅のいわゆる「駅ナカ」の名物になる日も近い。

オープニングによるプレゼント情報
2 月15 日(金)先着300 名様にドミニック・ジュランバッグをプレゼント。
2 月16 日(土)先着300 名様にブラックチョコクッキーをプレゼント。
2 月17 日(日)先着300 名様にキャラメルクッキーをプレゼント。
 

ドミニック・ジュラン(ドンク)
横浜市西区高島、
電話045-453-2861
open am7:00~pm22:00

2月12日ソニービルの屋外イベントスペースで「春爛漫沖縄キャンペーン」開催(2/17まで)

 東京・銀座のソニービルでは、「春爛漫沖縄キャンペーン in 東京」をソニースクエアにて開催中だ。

 沖縄県は、昨年1年間の観光客数は延べ587万人と、過去最高を記録。そこで、順調な伸びを持続促進させるため、2月~3月のオフシーズン、冬季の沖縄誘致キャンペーンとして「冬でも花咲く暖かい沖縄」を全国に発信する。

 また、同ビルは沖縄県などの協力のもと創業の1966年より「Sony Aquarium(ソニーアクアリウム)」と題した水族館イベントを毎年夏に開催してきた。41回目を迎える今年の意気込みをソニービルの企業担当者は「沖縄の持つ素晴らしい自然の観光資源を通じて、次世代を担う子どもたちに自然や生き物の大切さを感じていただけるようなイベントを今年も開催していきたい」と話している。

<期間中のイベント>
■カラフルな沖縄の花オブジェ展示
■ミス沖縄による観光PRと切花の配布
■沖縄民謡や琉球國祭り太鼓など沖縄芸能アトラクション実施 2月16日(土)、17(日)


ソニービル http://www.sonybuilding.jp/event/square/index.html
中央区銀座5-3-1
電話03-3573-2371
open am11:00~pm20:00

1月26日東京渋谷に新型書店「シブヤパブリッシング」がオープン。

 渋谷区神山町に、出版と書籍小売り機能併せ持つ新形態の書店「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(シブヤパブリッシング&ブックセラーズ=SPBS)」がオープンした。

 東急本店の右側を過ぎ、昔ながらの街並みも残る商店街の一角にその書店はある。奥に伸びる縦長の空間がユニークな現代風の書店。白を基調にした抜けのいいスペースに、写真集やコミック、雑誌などカテゴリーを問わずさまざまな「本」が並び、ガラス越しにはデスクやパソコンが置かれた編集用のスペースがかいま見える。

 当初は代官山や原宿など「若者文化の中心」に店を出す計画だったものが、渋谷でも若者にはあまりなじみのない「神山町」に出店することになったのは、「(代官山や原宿は)探し始めてみると坪単価がものすごく高い。エリアを変えて探していたとき、たまたまこの物件を見つけた」からという。

 書店ディレクターには、国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」をはじめ、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」、セレクトショップ「ラブレス」などでブックディレクションを担当するBACHの幅(はば)さんにお願いした。書店に並ぶのは約3,000タイトル。1940~2000年代まで10年ごとに年代で分けられた棚は、その時代を代表する名作家具をすべて白ペンキで塗ったオリジナルなのだとか。

 実際に並んだ本を見て「お笑い芸人の本やノルウェイの森、コミック本までジャンルもばらばら。物欲を喚起するライブ感のあるセレクトになった」とオーナーの福井さん。店頭では、自社が手がけた第1弾写真集で、写真家・若木信吾さんが俳優の浅野忠信さんを撮り下ろした「ASANO TADANOBU─OFF SCREEN」(初版限定2,000部)が販売されている。写真集は今後も、日本人若手男優シリーズとして第5弾まで発行を予定しているという。

 今後は、オリジナルマガジンや単行本の発行をはじめ、店舗でのイベント展開なども計画。自社の書籍で海外にもアピールしていきたいという。


SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS http://shibuyabooks.net/
渋谷区神山町17-3

2月1日東京・自由が丘に「酢」を使ったスイーツ「パティスリー・スクウ」オープン

 飲食店運営を手がけるエンズは、酢を使ったスイーツ専門店「Patisserie suQue(パティスリー・スクウ)」を自由が丘南口のカトレア通り沿いにオープンした。

 この店は、食酢最大手のミツカングループと組み、同社ウェブサイトで家庭用食酢を使ったドリンクの提案などを手がけ、フルーツや野菜、花などを漬けこんだ酢を使ったスイーツを開発した。

 カトレア通り・角地ビルの1階に出店。店舗面積は15坪で、客席は5席のみ。白を基調とした店内には、自家製のお酢でフルーツやハーブが漬け込まれた酢(例えばラベンダーの酢、コーヒーの酢、ミックスフルーツの酢)がずらっと並ぶ。

 スイーツは、バトンケーキ、シフォンケーキ、プチガトー、アントルメ、そのほか酢ジャムなど。酢の風味については、「熱を加えるなど酸味の度合いを調整している。ちょっと変わった味を楽しんでもらえれば」と考えているようだ。また、「昨今の健康ブームで酢が注目されているが、酢はいろいろな使い方ができる魅力ある素材。『酢』という意外性でスイーツ業界に新しい流れを作っていきたい」とも話す。


Patisserie suQue(パティスリー・スクウ) http://www.suque.jp/
世田谷区奥沢5-29-10
電話03-6479-3681
open am12:00~pm19:00 月曜定休

2月9日吉祥寺のセレクトショップで恒例の「大蚤の市」開催(2月12日まで)

 パリ直輸入の洋服や雑貨を取り扱うセレクトショップ「escalier.C(エスカリエ・セー)」で2月9日~12日に、毎年恒例の「大蚤の市」が開催されている。

 屋根裏部屋のような雰囲気の店内には、生活雑貨やキッチン小物、かばんなど約120点が並ぶ。また、100円コーナー、20円コーナーなども設け、初日は店の階段に行列ができるほどの人気だとか。目玉商品は「ツノダ」のジャケット(4,200円)やアクセサリー(2,100円~)で、オーナーの谷川さんは「初日が狙い目だが、最終日でも掘り出し物が見つかる可能性はある」と話す。

 フランス語でC階段という意味のescalier.C(エスカリエ・セー)だが、同名のフランス映画(1985年)にちなんでその名をつけたとか。8年間パリに住んでいたオーナーは「パリの友人宅を訪れるときにその雰囲気にワクワクさせられたのを思い、お客様にも同じ気持ちを味わってもらおうと名付けた」とか。

 物販スペースのほか、ベランダにカフェもある。主なメニューは、フランスパンを使ったパニーニセット(1,050円、パニーニ・サラダ・ゼリー・ドリンク)、クレープセット(420円、クレープ・ドリンク)などなど。

 パリで買い付けた最新のファッションと選りすぐりのフランス雑貨の数々。を楽しみながらパンに舌鼓をうって楽しんでもらいたい。
 

escalier.C http://www.escalier-c.com/
武蔵野市吉祥寺本町1-8-14 FRCビ3F
電話0422-22-1171
open am11:00~pm19:30(土日=pm12:00~)水曜定休

2月6日表参道ヒルズに期間限定ショップ「Tweety Boutique Tokyo」がオープン(2月17日まで)

 ワーナー・ブラザースのアニメーション 「ルーニー・テューンズ」 のキャラクターとして生まれた “Tweety(トゥイーティー)”。やんちゃで愛らしい黄色いカナリアのトゥイーティーは、今や単なるキャラクターという存在を超越した、世界中のファションデザイナーや著名ブランドが数々のコレクションを発表している存在だ。

 この単なるキャラクターショップ超え、数々のユニークな商品と、話題のブランド「DRESSCAMP」とのコラボレーションした限定商品を展開し、注目のデザイナーやブランドが多数参加したブティック。
ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社 ワーナー・ブラザースコンシューマープロダクツの主催により、表参道ヒルズにて期間限定でオープンするショップ。テーマは、『ジェットセッターのバカンス』。”トゥイーティー” の様々なスタイルや表情が表現されたユニークなデザインの「クルーズライン・コレクション」を売り出して行く。

トゥイーティーのチャーミングな目をモチーフにした商品をお目当てに大人の女性をも魅了するキャラクターが再登場といったところですね。


Tweety Boutique Tokyo / トゥイーティー ブティック 東京
表参道ヒルズ
渋谷区神宮前4-12-10
2008年2月6日(水)~ 2月17日(日)
open am11:00~pm21:00

2月9日東京都現代美術館においてグループ展「MOTアニュアル」開催(4月13日(日)まで)

 1999年にスタートした「MOTアニュアル」は、その時々の時代状況や美術動向を切り取るテーマ、あるいは現代における美術表現の可能性を探るテーマを設定し、若手作家を中心としたグループ展として毎年開催されている。
本年のテーマは、「解きほぐすとき」。事物をばらばらに解体し、解きほぐすことで自分なりに世界の輪郭を捉えようとする5人の作家を紹介する。

 今の世の中、多くの物や情報が溢れている。それらは生活を豊かにする一方、善悪や真偽の判断を難しくし、境界や輪郭を分かりづらいものにしてしまう。そのような中、物事の本質を理解しようとする時、対象物をばらばらに解きほぐしてみると、表面的に隠されていた構造が見えてくる。目に見えるのは常にものごとの一面でしかなく、その形は一定ではないということが理解できる。解きほぐすことは、本来、曖昧で不確かであるのものを、認識し直すことである。

「解きほぐすとき」をテーマに、今年MOTが注目する作家は金氏徹平、高橋万里子、立花文穂、手塚愛子、彦坂敏昭の5人。流木、プラスチック、白地図、写真、紙、文字、織物、インクなどの多彩な素材を使い、様々な視点や手法で展示を試みる。ものごとのあらましを読み解き、解きほぐすことで、その構造を知ろうという態度を取っている。また、各作家が本展のために新作を展示し、過去の作品から最新作までを一堂に会することにより、彼らの制作活動の歩みを一望にすることができる。


MOTアニュアル「解きほぐすとき」 http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/105/
東京都現代美術館 企画展示室 3階
江東区三好4-1-1
電話03-5245-4111(代表)、03-5777-8600(ハローダイヤル)

2008年2月9日(土)- 2008年4月13日(日)
月曜休館(ただし2月11日(月・祝)は開館、2月12日(火)は休館)
open am10:00~pm18:00(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般900円/ 大学生720円/ 中高生・65歳以上 450円/小学生以下は無料

2月8日秋田で人気の川反漁屋酒場が新橋にオープン

 飲食事業を手がける「店舗プレミアム」は、秋田県の郷土料理店「秋田川反漁屋酒場(かわばたいさりや)銀座店」をオープンした。

 店舗面積は58坪。秋田県の古民家木材を解体して内装素材に使用。「本物の懐かしさ」を追求した。店内中央にいろりを据え、カウンターや料理を「お膳」で提供する畳敷きの「小あがり」などを取り入れた。席数は80席。スタッフも「秋田弁」を交え郷土の話を披露。郷土色を全面に打ち出す。

 フードメニューは、秋田の郷土料理を堪能できる、鍋料理(1,800円~2,500円/3~4人)をメインに約100~150品。
しょっつる鍋では雷を、きりたんぽ鍋と石狩鍋では秋田の方言が録音されたオルゴール人形を貸し出すなど、料理のサーブする時に「光と音」による演出を加える。
ドリンクメニューは、秋田県内全ての酒蔵44蔵元の酒(550円~)をそろえた。


秋田川反漁屋酒場銀座店 http://r.gnavi.co.jp/p756500/
港区新橋1-5-6 銀座第3誠和ビル6F
電話03-3574-1161
年中無休
open pm17:00~am01:00(金:~am05:00 土日祝日:~pm23:00)

2月7日横浜中華街に中国の旧正月(春節)到来(2月21日まで)

 2月7日は中国のお正月。いわゆる旧正月だ。
横浜の中華街では前日から大晦日のカウントダウンが行なわれ正月になると同時に奉納獅子舞がはじまる事になっている。さらに獅子舞は7日の16時から各店舗を巡り、店頭に吊るされたご祝儀(採青)をとり、正月の祝いと商売繁栄を祈る。他にも中華街では店舗に限らずさまざまな催しが開かれ、期間中は街がちょうちんやぼんぼりで飾られる。

 祝舞遊行:2月8日16時からは新年をお祝いする祭事として、皇帝衣装をまとった人々や獅子舞等が繰り広げる祝舞パレード。コースは山下町公園から関帝廟通り、福建路、西門通り、中華街大通り、南門シルクロードを通って山下町公園に戻る周回のコースになる。

 春節娯楽表演:山下町公園特設ステージにおいて、中国の様々な伝統芸能(京劇、雑技、獅子舞、龍舞、舞踊等)の公演を行う。(2月9日~17日までの土日祝)

 元宵節燈籠祭:中国では春節の最終日のことを元宵節といい、蓮燈籠(メッセージキャンドル)に参加者や子供たちが願い事や夢を書き、關帝廟に奉納する。心の安らぎを天に届ける、お正月を締めくくるお祭りだ。(2月21日17時半~)


横浜中華街の春節行事 http://www.chinatown.or.jp/news/shunsetsu08/

2月6日文化庁メディア芸術祭開催(2月17日(日)まで)

 文化庁メディア芸術祭は、世界43の国と地域の応募作品2,091作品から選ばれた、2007年を代表するインタラクティブアート、インスタレーション、アニメーション、映像、ゲーム、マンガなどの優秀作品、約160 点を紹介する。
メッセージ性の強い、時代を切り開く革新的な作品の数々を、ジャンルを横断して一度に観ることができる展覧会だ。

 さらに、シンポジウムや上映会を実施するほか「学生CGコンテスト受賞作品展」、表現のための新技術を紹介する「先端技術ショーケース2008」、海外のメディア芸術の祭典を紹介する「Media Art in the World」、アジアからの留学生と日本人学生が共同で短編アニメーションを制作する「アジア学生アニメコラボレーション」など、会期中を通して多彩なイベントを予定している。
この機会に足を運ぶことをおすすめする。

アート部門52作品:インタラクティブアート(10作品)/インスタレーション(9作品)/映像(11作品)/静止画(10作品)/Web(8作品)/その他(4作品)
エンターテインメント部門45作品:ゲーム(12作品)/遊具(6作品)/キャラクター(2作品)/映像(13作品)/Web(10作品)/その他(2作品)
アニメーション部門36作品:劇場公開アニメーション(3作品)/ TVアニメーション・OVA(12作品)/短編アニメーション(21作品)
マンガ部門28作品:ストーリーマンガ(15作品)/コママンガ(1作品)/自主制作マンガ(6作品)/オンラインマンガ(4作品)/その他(2作品)


文化庁メディア芸術祭 http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/
2008年2月6日(水)~2月17日(日)
国立新美術館
港区六本木7-22-2
電話03-5777-8600
open am10:00~pm18:00(~pm20:00(金))
入場無料 ※2月12日(火)は休館

2月5日第59回さっぽろ雪まつり開催(2月11日まで)

 そもそも、さっぽろ雪まつりは、1950年(昭和25年)。まだ第2次世界大戦敗戦のショック色濃く、基本的な生活物資が不足している時代に、札幌市や札幌観光協会など複数の団体が、暗いムードを拭い去る方策として、雪まつりを誕生させたのが始まり。第1回は、大通公園西7丁目に中学、高校生による雪像6基が制作された。

 雪まつりの目玉である国際雪像コンクールは大通西11丁目で行なわれる。今年はアメリカをはじめとして中国や香港など全15チームが参加。それぞれのチームの彫刻家や芸術家をがユニークな雪像を競う。

 あの大掛かりな雪像がどうやって出来上がるのだろう?
雪像は、まず
1.枠組み~雪をつめる。雪像の大きさに合わせて材木で枠を組み雪をつめ込んで固める。
2.枠組みをはずす。つめた雪が固まったら、足場を残して木の枠をはずす。これで巨大な雪の四角いブロックが完成。
3.けずり出し。このブロック雪をオノやシャベルで削る。はじめは荒削りしその後だんだんに細い彫刻をしていく。模型を見ながら細部も正確に作ります。
4.仕上げ。形が整ったら、足場をはずす。作業途中につもった雪を払ったり、とけてきたツララをとったりして雪まつり前日に完成。
このようにして、あのユニークな雪像が完成します。苦労の一つ一つが雪像を輝かせているのでしょう。

 最も観客を動員したのは会期が7日間に延長された第38回(昭和62年)以降では第52回(平成13年)の234万4,000人が最高。去年は210万1,000人なので今年も200万人からの来場者が見込まれる大きなイベントであることにまちがいない。

第59回さっぽろ雪まつり http://www.snowfes.com/
2008年2月5日(火)~2月11日(祝)
会場
大通会場 大通公園西1丁目から西12丁目
さとらんど会場 サッポロさとらんど
すすきの会場 南4条通りから南7条通り
雪氷像の基数 300基前後

1月11日東京・新橋に洋酒メインのスタンディングバー「丸金」がオープン

 新橋の立ち飲み店が連なるエリアに1月11日、洋酒メインのおしゃれなスタンディングバーがオープンした。その名も「丸金」

 基本はビール&モルト。まさしく英国のパブ風立ち飲みバーである。店内はとても狭く、1階=立ち飲みスタイル、2階=カウンター席とスタンディング。お客は一階で飲むか、店の前の樽をテーブルにするか、あるいはそこそこ広い二階で飲むかということになる。お客が席を満たせばとてもフレンドリーな距離でコミュニケーションを楽しむことになる。

 「1杯500円」を基本に、「ハイボール」「マッカラン12年」「ラフロイグ12y」「ハイランドパーク12y」など洋酒のほか、「プレミアムモルツ」「ギネス」=ドラフト、川越の地ビール「COEDO(コエド)」(700円)5種などビール10品。日本酒の小瓶(1,000円)、「ワイン」「シャンパン」「シェリー酒」「ブランデー」「焼酎」を提供しドリンクメニューは約200品。

 オーナー酒井さんは青山ブルーノートでスタッフをしていた方。「アイリッシュパブをテーマにレアモルトも充実させた。メニュー構成も洋酒に焦点をあてたものに。だが店舗デザインは和風。和と洋の融合を楽しんでほしい」と話す。


TACHINOMIーBAR「丸金」
港区新橋3-9-3
電話03-3432-6676
open pm16:00~翌am4:00
日曜祝日定休

2月2日「ルノワール+ルノワール展」Bunkamuraザ・ミュージアムでスタート(5月6日まで)

 ルノワール+ルノワール展は、印象派の画家ピエール・オーギュスト・ルノワールと、彼の次男で映画史に名を残す、映画監督ジャン・ルノワールの2人の展覧会で、この高名な芸術家ファミリーの他の家族、とりわけジャンのふたりの兄弟、俳優のピエールと陶芸家のクロードも取り上げた展覧会になっている。
また、本展は、2005年にパリで開催され、大きな反響を呼んだ展覧会を、オルセー美術館の総合監修のもとこの日本で展示している。

 父の絵画と、息子の映画の関係性を明らかにするために本展では、ルノワールの絵画とジャンの映画を並列して展観し、これらの共通するテーマを紹介していく。

 父ピエールは、ジャンをはじめ、家族の肖像を好んで描いた。そしてその息子ジャンは、生涯を通じて偉大な父の影響を受け、その映画には、父が表現しようとした自然や生きる喜びが溢れたものになっている。
今回の展示では、「家族の肖像」「モデル」「自然」「娯楽と社会生活」と4つの章に分けて、二人の作品を披露。同じテーマで絵画と映画の抜粋を対比させることで、親子間の確かな関係に光を当て、巨匠と呼ばれる表現者二人の根底に流れる共通性を明らかにしている。

父ピエールの作品、油彩約50点のうち、オルセー美術館から、日本初公開作品を含む約15点が出品。絵画に加え、息子ジャンの映画の抜粋も15点で構成され、父と子の深いつながりや、家族のあり方について改めて考える機会となるものと考えられる。

また、この展覧会を記念して日本テレビ放送網系列で2月11日に「ルノワール+ルノワール~二人の天才が愛した女性たち」を放映。
こちらも合わせてチェックしたいところだ。

ルノワール+ルノワール展 http://www.ntv.co.jp/renoir/
Bunkamuraザ・ミュージアム
渋谷区道玄坂2-24-1
電話03-3477-9413
open am10:00~pm19:00

2月1日月周回衛星「かぐや」がとらえた月の写真展『宇宙からのメッセージ』スタート(2月27日(水)まで)

 富士フイルムのショールーム「FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)」1階のギャラリー「PHOTO IS」で2月1日より、『宇宙からのメッセージ』が開催される。

 この展覧会は、「月」にまつわる約60点の写真を集めたもの。昨年9月に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」から送られてきた月の写真と、相原正明さん、白籏史朗さんなどが地上から撮影した月の写真を合わせて展示する。

2007年9月14日に打ち上げられた、月周回衛星「かぐや」は、月の起源と進化を解明するため、世界に先駆けて打ち上げらたロケット。いまは、無事に月の軌道に乗り、私たちに驚くほどリアルで鮮明な月の映像を送り続けている。
一方で、月は、太古の昔より私たちの身近な存在であり、さまざまな物語や伝説を生み、世界中の人が想いをはせる、神秘的で特別な存在なのだ。
本写真展では、ロマンチックで美しい月を、月にまつわる故事や神話とともに展示し、その対極にある「かぐや」が捉えた今のリアルな月の画像、映像などを使用して展示をすることで、月をロマンとサイエンスの両面から見ることができる。


フジフイルム スクエア http://fujifilmsquare.jp/
港区赤坂9丁目7番地3号(東京ミッドタウン)
電話03-6271-3350
open am11:00~pm20:00 年中無休
入場無料

1月26日東麻布に現代アートギャラリー「Take Ninagawa」がオープン

 港区・東麻布のロシア大使館裏というか、下の地区にに1月26日、現代アートギャラリー「Take Ninagawa(タケ ニナガワ)」がオープンした。

 Take Ninagawaは、ディレクターの竹崎和征さんと蜷川敦子さんが共同で運営するギャラリーだ。竹崎さんは、2006年に、大阪の現代アートギャラリー「児玉画廊」(大阪市)で修行後、ニューヨークで活動していた蜷川さんと共に「TAKEFLOOR 404&502」を開業。同ギャラリーをここ東麻布に移し、Take Ninagawaと改名しオープンした。

 同地への開業理由について蜷川さんは「海外のお客様が多い」ことを挙げており、外国人の利用が多い六本木からの距離が決め手となったという。

 展示スペースは約30平方メートル。天井高は約2.8メートル。今後、このギャラリーは若手作家の国内外への紹介を目的に活動。

 オープニング展として、2007年ワタリウム美術館の「ボロボロ ドロドロ展 帰ってきた日本のサブ・カルチャー」にも出品をしていた河井美咲氏の個展『きまぐれフロート』を開く。3月8日まで。

Take Ninagawa http://www.takefloor.com/
港区東麻布2-12-4 電話03-5571-5844
0pen am11:00~pm19:00
休廊日 日月祝
(2007/12 TAKEFLOOR 404&502(タケフロ)から改名、移転)

河井美咲個展『きまぐれフロート』
2008年1月26日(土)~3月8日(土)am11:00~pm19:00
会場:Take Ninagawa
料金:入場無料

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