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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

1月21日恵比寿西口にロックやフォーク中心の音楽バー「エビス駅前バー」オープン

 レーベル運営などの音楽事業を手がけるエーライツが、恵比寿駅前西口エリアにライブ&バー「エビス駅前バー」をオープンした。

 60年代や70年代のロックやフォークミュージックを中心に、毎週水曜と土曜にアーティストを招いてフォークライブを行うという。通常の営業日では、店内に常備されたアコースティックギターやエレキギターの貸し出しもおこなうほか、ギターなど楽器の持ち込み演奏も認められている。
その他、ダーツボードを設置したり、テーブルゲームなども取り入れていく予定らしい。

 約12坪の店内は、バーカウンターなど約20席を設け、スタンディングならば約30人を収容できるほどのスペース。レコードは壁に飾るモノを含み約500枚がストックされている。

 フードは、サラミやチーズなどのおつまみ類が中心。「おすすめメニュー」はオリジナルの「牛すじ煮込み」で、マスターが毎日仕込んだもの。そのほか、1階「恵比寿駅前食堂」の出前メニューも提供していく。


 同店のプロデューサーは「堅苦しい雰囲気の店ではなく、みんなが交流できる場所を提供できれば」と話す。


エビス駅前バー http://www.ebisubar.jp/
渋谷区恵比寿南1-8-9 第一黄色いビル3F
電話03-5725-3260
open pm18:00~翌am2:00
定休 日曜祝祭日
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1月30日東京国際展示場で「ITpro EXPO 2008」が開催。(2/1(金)まで)

 ITproはIT(情報技術)にかかわる人に向けた専門情報サイト。日経BP社のIT系メディアの総力を挙げて、皆様にとって不可欠な情報を、いち早く、分かりやすく、そして詳しく、お伝えるサイトだ。

 インターネット・メディアの特徴の一つは、“速報性”。ITproでも、130名を超える日経BP社のIT専門記者が、事件や事故などのトピックスを速報している。もちろん、“速報性”だけがITproの特徴ではなく、ニュースで取り上げた話題を、追加取材や周辺取材を交えてより深く掘り下げ、時事解説や技術解説としても報じるサイトだ。

また、さらに有償の「ITproプレミアム」というITproを極めたオンラインサービスだ。これは、日経BP社発行のIT専門誌の膨大な記事データベースの中から、必要な記事を閲覧できるもの。毎月固定の月会費で、日経BP社発行のIT専門誌のお好きな記事がPDFで30ページ閲覧でき、さらに興味があるジャンルの情報を効率よく収集することができるマイページや、キーワードでの検索など機能が満載だ。

このようなサービスを行なうITproが1月30日より3日間、東京国際展示場でイベントを行なう。主催者によると『「ITpro EXPO」とは、過去に類をみない新コンセプトのイベント。雑誌社ならではの情報発信力を生かしたイベントの姿は何か――。これに対する日経BP社の答えがITpro EXPOです。 』だとか。この機会に見に行かれてみてはいかがですか。

イベントの特徴
1.先着10万名にITpro Magazineを無料で送付
2.展示会場メインシアターでは、オープニングセッション開催のほか、満席の基調講演を中継
3.主催者企画/シアター情報を来場前にチェック
4.満席講座でも空席があれば当日受講可能!
5.IT最新動向を語るセミナーが満載


ITpro EXPO 2008 http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/index.html

会期:1月30日(水)~ 2月1日(金)
open am10:00~pm17:00

東京ビッグサイト 西ホール1-2ホール 江東区有明3-21-1

主催:日経BP社

入場料:2,000円(消費税込み、事前登録者は無料)

1月24日東京代々木に「バーバーくん」がお目見え。

 全国理容連合会(以下全理連)の本部ビル前に、床屋さんのサインポールをモチーフにした銅像「バーバーくん」がお目見えした。これは全理連の創立50周年と、「理容師法」制定60周年を迎えるのを記念したもので町のシンボルにと全理連が設置したものだ。

 そもそも「バーバーくん」とは、5年前に全理連のPRソングとして制作した「それゆけ!バーバーくん」のキャラクターで、クリエーティブディレクターの箭内道彦氏のデザインによるもの。

 「バーバーくん」銅像は、床屋さんの前に必ずといっていいほどある青、白、赤のサインポールが胴体で、高さは土台を含め約2メートルある。右手は天を指し「やる気」、左手はかみそりを持ち「勇気・元気」を表現しているという。
製作者は、「現代の名工」にも選ばれた鋳物師、岸洋氏。銅像の足元には地域に役立つモニュメントになるようにと、AED(自動体外式除細動器)も設置されている。

 全理連ビル4階には、理容の歴史を振り返りながら、明治、大正、昭和の理容器具や理容いすなどが展示された「理容ミュージアム」もあるので時間のある方は訪れてみるのもいいのではないか。(要予約。開館時間10時~15時(土、日、祝祭日は休館))


全国理容連合会 http://www.riyo.or.jp/
渋谷区代々木1-36-4 電話03-3379-4111

1月26日サントリー美術館開館記念特別展「ロートレック展ーパリ、美しき時代を生きてー」(3/9(日)まで)

 ロートレックは、フランスアルビ地方で1000年以上の歴史を持つ貴族の家に生まれた。生まれつき虚弱な体質だッたことにも起因し、幼少時から素描の才能を示していたロートレックは、画家になることを決意。パリで住み着いたモンマルトルの丘は、「ムーラン・ルージュ」をはじめとするダンス・ホール、カフェ・コンセールやキャバレーなどの娯楽施設が立ち並び、多くの市民や観光客でにぎわう歓楽街。そこで彼は、ダンス・ホールや劇場、娼館などに入り浸り、歓楽の世界に生きる芸人たちや娼婦など人々の華やかな姿や悲哀を描き数々の傑作を残した。

 今回の展覧会はそんなロートレックがもっとも輝きを放った晩年の10年間に焦点を当てた展覧会。オルセー美術館からは「女道化師シャ・オ・カオ」をはじめ日本初公開の作品を含めて23点もの絵が、また、サンパウロ美術館やロートレック美術館など国内外の美術館からも多くの傑作が展示される。


サントリー美術館 http://www.suntory.co.jp/sma/index.html
港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガーデンサイドガレリア3階
電話03-3479-8600
open am10:00~pm18:00〔日・月・祝日〕(~20:00〔水~土〕)
火曜定休

1月25日ドラリオン最終東京公演スタート

サルティンバンコ、アレグリア、キダムなど、過去の日本公演で身体能力を極限まで駆使した衝撃的パフォーマンス「シルク・ドゥ・ソレイユ」。その中の最高傑作と言われているのが「DRALION<ドラリオン>」だ。

 ドラリオンは、東を代表する龍(ドラゴン)と西を代表する獅子(ライオン)からきた造語で、人類と自然の共存を求める「東洋的哲学」からイメージを受け、生み出されたもの。
中国が誇る伝統芸術と、現代の西洋文化を代表するシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスが融合した作品となっている。

中身のコンテンツは、
エアリアフープ:高く吊り下げられた輪の中でやわらかく、時には力強く演じられるバレエ。
エアリアル・パ・ド・ドゥ:吊り下げられた2本の布に身を預け、流れるように空中をまうことで水を洗わす官能的な作品。
バレエ・オン・ライト:柔らかな肢体を駆使し、バランスと美を演出するバレエ。
ドラリオン:公演名にもなっている、コミカルで躍動感のある演目。大きな玉の上での演技もさることながら、3頭のドラリオンが玉乗りをする。
ジャグリング:7つのボールを操るのは手だけではない。瞬きすることも惜しまれるほどの早業の連続。
スキッピング・ロープ:「なわとび」をシルクが究極のパフォーマンスに。縄を飛びながら人間ピラミッドを作り、さらにそのまま跳び続ける。
などなど。

 シルク・ドゥ・ソレイユの中でも、群を抜いて大胆でダイナミックな「重力に逆らう」パフォーマンス。ハイジャンプや宙返りは当たり前だ。重力から解放されたかのように見えるアーティストたちが、垂直の「ウォール」を上下左右する姿は圧巻だ。

5月6日の千秋楽まであと3ヶ月あまり。今回のイベントがドラリオンの最終演技となる。まだ、見ていない方は是非、原宿・新ビッグトップへ。

ドラリオン(DRALION) http://www.dralion.jp/

1月26日吉祥寺でオールナイト企画「ファミ詣」開催。

 吉祥寺のライブハウス「STAR PINE’S CAFE」で1月26日、「ファミ初め」を祝うオールナイトイベント「ファミ詣」が開催される。

 イベントは、ファミコンのカセットを中心に扱うセレクトショップ「METEOR(メテオ)」(吉祥寺南町1-6-7 、TEL 0422-48-8984)が主催するもので、昨年に続き2度目。イベントは本日26日(土)深夜24時から翌27日(日)早朝5時まで。深夜の時間帯なので行かれる方は間違えずに。

 メイン企画はスクリーン上で行われる「ファミコン大会」。エントリーした参加者がイベント中に予選を行ない、イベントの最後で行われる決勝戦に挑むもの。決勝戦はゲームコラムニストのブルボン小林氏、スモーレスト氏が実況し大会を盛り上げる。使用するソフトは当日会場まで発表されない。

 その他のイベントとして、8bitミュージックユニット「YMCK」のライブも開催される。出演は、ファミコンやゲームボーイを楽器として使用するプレクラフト、6955、CONSUMERS、SEXY-SYNTHESIZERなど。

 またグッズコーナーでは、ゲームグッズを取り扱う西荻窪の雑貨店「SUTEKI」(杉並区西荻北2-27-10)やガチャガチャメーカー「YUJIN」が出店するほか、京都のデザインチームEDITMODEが手がける任天堂オフィシャルTシャツなども販売の予定。

 尚、チケットはすべて完売しているそうです。チケットを買い逃した方は来年度開催を楽しみにしていてください。


STAR PINE’S CAFE
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16  電話0422-23-2251

1月25日タリーズコーヒー、神楽坂・新本社ビル1階に「ホテルロビー風」の店舗をオープン

 昨年12月に新宿区神楽坂に本社を移転したタリーズコーヒージャパンは1月25日、本社ビルの1階に「タリーズコーヒー 神楽坂店」をオープンする。

 大久保通りに面し、大きなガラス窓と吹き抜けの天井から明るい日差しで開放感のあるお店。また、くつろぎの空間を追求し、ホテルのロビーをイメージしたデザインの第1号店としてオープン。床にラグジュアリーな絨毯をはり、全席にオリジナルの一人掛けソファーを設置するなど、徹底的にくつろぎ空間にこだわったお店である。

 「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェ」を経営理念の一つに掲げる同社は、近隣の住民らが参加できるコーヒースクールなども店舗で展開。社員による大久保通り沿いの清掃美化活動などにも積極的に取り組み、店舗と本社が一体となってコミュニティーカフェを目指すという。

 今回はオープンイベントとして25日14時から、コーヒーのいれ方や楽しみ方を紹介するコーヒースクールを開講。
また、1月25日・26日・28日の各日12時から、それぞれ先着100名にコーヒーの木を1本プレゼントするそうだ。


タリーズコーヒー 神楽坂店 http://www.tullys.co.jp/shop/shop_result.php?id=347
新宿区箪笥町22 電話03-5206-1225
open平日am7:30~pm20:00 土曜am8:00~pm18:00
日曜祝日休み(※1 月27 日(日)はam9:00~pm16:00)

1月22日わんこそば形式の「焼きハマグリ」店、浜松町駅近くでオープン

 飲食事業を展開するナイツ・アンド・カンパニーは、炭火焼きのハマグリを「わんこそば形式」で提供する「焼はまぐりる大門店」をオープンした。場所は、浜松町駅と大門駅を結ぶ大通りから大門に向かって右に入った路地の一角に建つ、「ムーンストリート大門」の地下1階。

 青山一丁目に本店と2号店を構える「焼はまぐり」の3店目。わんこそば形式の焼きハマグリは青山のお店でも人気のメニューとか。
店舗面積は約30坪。店内は、アンティークの蔵戸などで「落ち着いた中にも暖かみのあるデザイン」を意識したもの。炭火で焼かれるハマグリを目の前で見ることのできるカウンター席は面白い席だ。

 フードメニューのなかでひときわ気になるのがオーダーをストップするまで「わんこそば形式」で提供される「焼きハマグリ」(1個150円)これは焼きはまぐりがまるで盛岡のわんこそばのように、次から次へとストップをかけるまで出てくるというメニュー。焼はまぐりは、目の前のカウンターで次々と焼いてくれ、わんこそば形式なのでもう食べられない、と思ったらはまぐりが来たときにストップをかけないと延々と出てくるしくみ。
このほか、「四万十川のさつまあげ」(750円)、「天然えびの天ぷら」(520円)、「北海たこのしゃぶしゃぶ」(860円)などの定番メニューと日替わりの魚料理とおすすめ品になる。

 「はまぐり」というとすぐに浮かぶのは潮干狩り。夏においしいというイメージもあるが、3月の桃の節句でお吸い物にしていただくことからも、2月から4月にかけてが旬。これから季節どんどん美味しくなっていくということなので来店してみてはいかがだろう。


焼はまぐりる大門店
港区浜松町1-28-13 電話03-3431-2505
open昼=am11:30~pm14:00、夜=pm18:00~pm23:30分
日曜・祝日定休

1月23日国立新美術館で「没後50年横山大観―新たなる伝説へ」開催(3月3日まで)

 明治元年、水戸に生まれた横山大観(本名は秀麿)は、東京美術学校の開校とともに入学し、岡倉天心、橋本雅邦らの指導を受けた。明治28年に京都市美術工芸学校の教諭、翌29年には東京美術学校の助教授となったが辞職し、日本美術院の創立に参加。日本画の近代化をこころざした、有名な日本画家だ。明治から昭和に至るまで常に画壇をリードした大観の芸術は、近代日本画史上確固とした地位を築いており、影響を受けた画家も多い。

 その大観の没後50年を機に催される本展は、初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、海外からの里帰り作品なども交え、大観芸術を一望し、現在の視点から見直すことのできる展覧会だ。。出品作は、全長約40メートルにおよぶ巻物の大作「生々流転」(1923年)の全巻のほか、幼児を描いた「無我」(1897年)、「夜桜」(1929年)、「紅葉」(1931年)など華やかな色彩が特徴の屏風絵など。また、大観が1904年に渡米した頃の作品でボストン美術館所蔵の「帰牧図」「金魚図」「月夜の波図」「海図」の4点を展示するほか、大観との比較として尾形光琳の「槇楓図屏風」(18世紀)の展示を予定する。

「没後50年横山大観―新たなる伝説へ」 http://www.asahi.com/taikan/

国立新美術館 企画展示室1E
港区六本木7-22-2
電話ハローダイヤル03-5777-8600
open am10:00~pm18:00(金曜は~pm20:00)
火曜休館

1月19日東京恵比寿の東京都写真美術館ホールで「ハーフェズ-ペルシャの詩」公開

 雑誌の表紙を飾ったり、年末には突然の結婚報道があったりと、何かと話題の女優、麻生久美子の主演映画が公開されている。

 タイトルは日本・イラン合作映画映画「ハーフェズ ペルシャの詩」だ。麻生にとって初の海外作品となる同映画は、イラン人のアボルファズル・ジャリリ監督の最新作で、「第2回ローマ国際映画祭審査員特別賞」も受賞している。

 同映画のテーマは「真実の愛・純粋な愛」。イランを舞台にコーランをすべて暗唱する者だけに与えられる「ハーフェズ」という称号を得た青年シャムセディンと、シャリーア(イスラム法)の高位にある宗教者モフティ師の娘で麻生久美子演じるナバートとの「真実の愛」を描いている。

 麻生は役柄の感想を聞かれ「最初は悩みました。イラン人とチベット人のハーフの役を私がどうやって演じるのか?文化も風習もわからずすごく不安でした」と現場で苦戦したエピソードを披露した。

ハーフェズ ペルシャの詩 http://www.bitters.co.jp/hafez/

東京都写真美術館 1階ホール
目黒区三田1丁目
電話 03-3280-0099
タイムスケジュール
10:20/12:30/2:40/4:50/7:00

1月21日ナショナルトレーニングセンターが本格スタート

 財団法人日本オリンピック委員会(JOC)はスポーツ振興基本計画に基づき、「世界で活躍するトップレベル競技者の育成-ニッポン復活プロジェクト-」として、ナショナルトレーニングセンター(NTC)の整備に取り組んできた。

 中核拠点として、国立スポーツ科学センターとの連携を図るため、同センターが所在する東京都北区西が丘地区に屋内外のトレーニング施設及び宿泊施設を備えた施設を建設し、ナショナルトレーニングセンター(NTC)とした。

 この中核拠点施設として、平成18年3月に屋外トレーニング施設の工事に着手、また、同年7月には、屋内トレーニング施設等の工事に着手し、2008年開催予定の北京オリンピックに間に合わせて工事を着工。今日のオープンを迎えることができた。

 こうして、日本のトップアスリートの強化拠点として国が整備していたナショナルトレーニングセンター(NTC)が北区西が丘3丁目に完成し、21日本格的に始動することとなった。

 10競技の専用施設が入った地上3階、地下1階建ての施設のほか、室内テニスコートや約250人の宿泊施設が完成。

 柔道場は1000畳の広さがあり、またバスケットボールやハンドボールなどの専用コートとともに各施設にビデオカメラが設置されるなど、国立スポーツ科学センターと連携して、最新の科学的トレーニングを行える施設となった。

 また、これらの施設はJOC加盟団体が優先的に利用するほか、一般の方たちも利用できる。

■屋内施設
● 競泳(50m)プール
● 研究体育館(球技用)
● トレーニング体育館

■屋外施設
● テニスコート

ナショナルトレーニングセンター
北区西が丘3-15-1
電話03-3906-5315(テニスコート受付)

1月18日恵比寿東口エリアにスペインの小皿料理のお店「恵比寿バール」がオープン

 飲食店の出店が続く恵比寿東口エリアで、今度はスペインの小皿料理「タパス」をメインにしたスパニッシュバー「恵比寿バール」がオープンした。

 石川県出身の山田朋行氏(32)がオーナー。大学時代を神戸で過ごした後、お笑い芸人を目指し上京。その後アルバイト経験として勤めた大手レストランチェーンで社員としてレストラン事業部を任されるまでに。今回の独立開業にあたり「エンターテインメント性を大事にしたお店を」と出店に対する思いを語る。

 人気店「にんにくや」が出店するビルの1階にオープンしたスパニッシュバーの面積は約26坪。店内は、もともとあったレンガ造りを内装に生かし、スタンディングテーブルを中央に設置。店内奥には、カウンター席やテーブル席に加え、ソファでくつろげるスペースも用意する。最大60人が収容可能で、仕事帰りのビジネスマンやOLをターゲットに据える。

 フードは、酒のつまみにできるようなスペインの一品料理が中心。主力はスペインの卵料理・トルティージやイベリコ豚のグリル、小エビのニンニクオイル焼きなど。価格は全品500円で、今後はデザートの提供も検討しているという。

 アルコールは、ビールをはじめワイン(赤・白ともにグラス=580円~)、シャンパン、カクテルなど。恵比寿バールオリジナルのメニューは、恵比寿バールハイボール(580円)や自家製サングリア(580円)など。

恵比寿バール
渋谷区恵比寿1-26-12 FLAT16 B1F
電話03-5475-7010
open pm18:00~am2:00(金土曜はam4:00まで、日曜祝日はpm24:00時まで)
年中無休

1月19日新進クリエーターの短編アニメ上映会が開催(2/8(金)まで)

 下北沢南口の短編映画館「トリウッド」では本日より、坂元友介氏とイラストレーター・絵本作家として活躍する三田圭介氏の「星空楽団」を上映する。

 坂元氏は、現在22歳の新進クリエーター。学生時より油絵を学び、独学で人形アニメーションを制作。処女作「息子の部屋」ではキリンアートアワード2002の奨励賞を受賞した。以後、発表する作品は、各界で注目されるようになり、2005年にはパリのカルティエ現代美術財団で作品が上映されるなど、目覚ましい活躍を見せている。

 上映される作品は、前述の処女作から、今回のプログラムのために撮り下おろされた最新作までを含む10作品。初期の7作品を上映するAプログラムと、NHKデジタルスタジアムでベストセレクションに選ばれた「在来線の座席の下に住む男」を含む3作品を上映するBプログラムの2種類を上映。独特のタッチで描かれた絵画をベースにしたものから人形を動かす3Dのアニメまで、表現方法もさまざまだ。

料金は、1プログラム=800円、2プログラム=1,400円。

詳しいタイムテーブル等は↓
トリウッド http://homepage1.nifty.com/tollywood/
世田谷区代沢5-32-5シェルボ下北沢2F
電話03-3414-0433

1月16日市ヶ谷に森田恭通さんデザインのイタリアンレストランオープン。

 飲食店などを手がけるリドルは1月16日、JR市ヶ谷駅前にイタリアン「CASATA(カザータ)」をオープンした。
ビルの2フロアを使用し、メゾネットタイプのフロアは、席数が80席で比較的ゆったりした店内だ。また、上部階にはVIPルームやテラス席も設け、外濠の景観を楽しむこともできる。

 「光」に注目したという店内は、いまや海外へも活躍の場を広げているインテリアデザイナー森田恭通さんによるデザイン。昼は太陽の「光」、夜は吹き抜けに設置した2つのシャンデリアの「光」と、「光」の中で食事を提供するコンセプトになっている。

 メニューは、前菜からメイン料理、パスタ、ピザなどの「カジュアルイタリアン」で、肉や魚、など食材の産地にこだわった料理を提供する。

 同社は昨年、前述の森田氏が手がけたバーを上野と銀座にオープンしており、「当面の目標は店を軌道に乗せること。」と話す。

CASATA http://r.gnavi.co.jp/b819902/
千代田区五番町4-1 市ヶ谷駅前ビル7F
電話03-6657-1291
openランチ:am11:30~pm14:00、ディナー:pm17:00~23:00
定休 日曜祝日

1月17日「The STATE OF THE WORLD」揺れ動く世界写真展開催(1月23日まで)

 イギリスの報道および情報提供企業であるロイター(本社・ロンドン)は4日、21世紀に入って7年間の激動を鋭く切り取った「ロイター写真集 THE STATE OF THE WORLD 揺れ動く世界」(ランダムハウス講談社、6090円)の日本語版を発売した。
その日本語版の発売にともない写真展が開催されることになった。世界の真相を写し出してきた報道写真の数々が展示される写真展だ。

 写真集は、20世紀では予想もできなかった事件が相次いだ21世紀はじめの7年間を一冊にまとめ、次世代が乗り越えるべき課題を示そうと企画された一冊だ。131カ国に196もの支局を持つロイターが01年から06年末までに撮影した膨大な写真534点の中から、1年半かけて厳選したもの。中身は、①大問題②科学技術③信仰のかたち④パワーポリティクス⑤戦争と対立⑥世界経済⑦デジタル時代の文化⑧人々の暮らし⑨過去と未来を見つめての9テーマで構成されている。
昨年10月に第1版が7カ国語で発売され、第2版として今回の日本語版が出版された。

 同社は08年1月17日~23日、東京新宿の東京都庁第一本庁舎45階、南展望室で「ロイター写真展 揺れ動く世界」を開催。写真集に掲載された写真のうち、60~70点が展示される予定。
ロイター通信が派遣したカメラマンが世界で撮影した写真で世界に起っている出来事を見つめてみるのもいいのではないか。


東京都庁南展望室45階
新宿区西新宿2-8-1 TEL 03-5320-7890
JR新宿駅南口下車 徒歩10分

2008年1月17日(木)~1月23日(水)
open am9:30~pm17:30(最終日はpm15:30まで)
入場無料

写真集をお求めの方は↓
THE STATE OF THE WORLD ロイター写真集 揺れ動く世界(amazon.co.jp)

1月11日「たねブロ」、女性限定で口コミ広告とブログネタを提供開始

 「たねブロ」は女性ブロガーのブログ生活を楽しく盛り上げちゃおうというサイト。女性ブロガーをターゲットとしたコミュニティ/口コミプロモーションサービスだ。
ブログに書き込むネタに困った時やブログは書いているけどなかなか閲覧してもらえないとき、最新の商品やサービスの情報が欲しいときなど『たねブロ』にアクセスすると役立つサイトだ。

<たねブロの特徴>

1.毎日新しいブログネタが見つかっちゃう。ブログも毎日更新していくと書くことがない、とか何を書けばいいかわからない、なんてこと結構ある。そんなネタなし女性ブロガーのために、毎日新しいブログネタを提供する。
毎日更新される「毎日たね」。定番のテーマの「定番たね」。最新の商品やサービスの情報を書き込むと、お小遣いまでもらえちゃう「トクだね」などなど、いろいろと揃っている。

2.ブログ仲間が増える。一人でこつこつとブログ書いていても、見に来る人はそうそう増えない。こちらでは同じテーマでブログ書いてる人が見に来やすい仕組みになっているのでそういう人と仲間になって情報交換するのもいいのでは?読者が増えればアクセスランキングも上がるし言うことなし。

3.おこづかいを手に入れられる。1でも書いたとおり「トクだね」をはじめとして、トクする情報がいっぱい掲載されている。記事を書いて報酬を手にしたり、みんなより先に最新グッズをもらえたりできる。


たねブロ http://taneblog.jp/

1月15日世田谷のボロ市開催(16日まで)

 世田谷のボロ市は400年以上も歴史のある伝統の市だ。骨董類、着物、玩具、食べ物などなど、あらゆるものが売られている。昨年3月には東京都の無形民俗文化財にも指定され、伝統に拍車がかかった形だ。

 毎年1月15・16日、12月15・16日の4日間、世田谷駅と上町駅の間で開催されている沿線最大のイベント、それが世田谷ボロ市。
その歴史は古く、天正6年(1578年)に時の小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まり。その後は世田谷を代表する伝統行事として、歴史を重ねてきた。最初は古着や古道具などを持ち寄ったことから「ボロ市」という名前となったとされるが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露店もあり、ボロ市通りを中心に、約700店の露店が所狭しと並んでいる。

 ボロ市の中でも名物といえばやはり代官餅。これは昭和50年の発売から、その場で蒸してついた温かくてボリュームのあるお餅を食べられることから、冬場のボロ市見物を暖めてくれる代表として親しまれてきた。この代官餅は、あんこ、きなこ、からみの3種類で、それぞれ600円。毎年売店には絶え間なく行列が続き、時間によっては1時間待ちとなることも。これを目当てにボロ市に訪れるのも一考ではないだろうか。


世田谷ボロ市
世田谷1丁目ボロ市通り(東急世田谷線上町、世田谷駅下車すぐ)
問合せ せたがやボロ市保存会 電話03-3429-1829
open am9:00~pm21:00

1月14日テニスの4大トーナメント「全豪オープン」開幕(27日まで)

 テニスの4大トーナメントの今季第1戦、「全豪オープン」が14日からメルボルンで開催。オーストラリアは今が真夏。南半球で行なわれる唯一の大会はその季節差と移動時間の長さで世界ランク上位の選手の欠席も多く、番狂わせが多い大会になる。

 その中でも男子のフェデラー(スイス)は安定感で抜きん出ている。昨年、一昨年とすべての4大トーナメントで決勝まで進み、全仏を除く6大会で優勝。今週はたまたま体調を崩したものの、年間グランドスラムへ3たび挑戦するという目標もあり落とせない。世界ランク2位のナダル(スペイン)、ジョコビッチ(セルビア)らがその後を追うかたちだ。

 女子の世界ランク1位、エナン(ベルギー)は昨年のこの大会を欠場したが、全仏と全米を制し勝負強さを示している。強打のビーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹(米国)やマリア・シャラポワ、全米準優勝のクズネツォワ(ともにロシア)との対決をものにできるかに懸かっている。

 このような状況ではあるものの番狂わせというわけでもないが杉山愛、中村藍子、森上亜希子など日本勢の活躍も期待できる、今大会に注目しよう。

全豪オープンテニス
メルボルンパークにて
2008年1月14日~27日まで

1月10日リクルート発行のR25が運営するWebサイトがリニューアル

 リクルートが発行する「R25」が創刊して3年半。都内ではその存在がかなり定着してきた感があるが、その紙面をほぼ完全にWeb上で見られるようにしたのが新生R25.JPだ。「オトコを開放するWebオアシス」のサブタイトル通りに、肩のこらないWebサイトを構築したようだ。

 それでは新生R25.jpはどんな内容になっているのか?

これまでもサイト上に掲載してきた「ランキンレビュー」や「ロング・インタビュー」、「R25的ブックレビュー」などはそのままに。「プチ・スマートモテリーマン講座」や「大人の合コン力検定」、「コンビニ研究所」、そしてもちろん「今週の彼女」も、サイト上で完全に読めるようになる。

さらに、新生サイトには、これ以外、サイト上で「R25」のキャラクターが、動き回ったり話しかけてきたりする。これは、紙媒体のR25にはない機能だ。

このキャラクターは、読者がたくさんの記事を読むと、いろいろ姿を変えていくらしい。変化するキャラクターは数十種類。

これによって首都圏60万人のリアル読者以外に、全国津々浦々の皆様にも「R25」の記事をお届けすることができるようになったのだ。

これと同時にR25の姉妹版L25.jpもリニューアルされてオープンしています。
こちらのサイトも要注目だ。

R25.jp http://r25.jp/

L25.jp http://l25.jp/

1月12日自由が丘のルピシア本店で「台湾茶大茶会」開催。(14日(月)まで)

 お茶の専門店「ルピシア 自由が丘本店」は1月12日~14日、台湾茶の無料試飲会・販売会と各種イベントを行う「台湾茶大茶会」を開催する。

 1年を通じて温暖な気候の台湾では、「茶王国」と呼ばれるほど茶葉栽培に適した風土だ。「凍頂烏龍」「東方美人」「木柵鉄観音」「文山包種」など数々の銘茶を産出することで有名なところ。

 今回、自由が丘で行なわれる「台湾茶大茶会」でメインとなるのが、この台湾冬茶。会を企画した同店担当者は「台湾茶は年間を通して収穫されるが、冬茶は冷たい空気の中でゆっくりと育まれるため、茶葉が柔らかく肉厚で、甘みと香りがある。この甘く芳醇な台湾冬茶をお客様にご紹介したいという思いから無料試飲会を企画した」と話す。

 1階のショップスペースでは、「台湾茶の極意」をコンセプトに、旬の台湾冬茶・台湾銘茶を紹介。「凍頂烏龍」「高山茶(阿里山、梨山、杉林渓)」などを時間指定で提供。2階のティーサロンのコンセプトは、「台湾茶に酔う」。品種や産地、焙煎(ばいせん)の違いで味比べを楽しむコーナーを開設している。
両イベントとも人数限定の試飲茶があり、「大禹嶺烏龍」(11時~、17時30分~、各回先着15人)、「炭焙煎文山包種」(10時30分~、17時~、各回先着25人)については、各回1時間前より整理券を配布するとのこと。そのほか、台湾茶の入れ方や茶葉を使った料理講座など(有料)や、台湾冬茶品評会の受賞作品を堪能するお茶会(有料)、二胡奏者による演奏会も行われる。


ルピシア 自由が丘本店 http://www.lupicia.co.jp/shop/shop.php?ShpCD=kt01
目黒区自由が丘1-25-17 、TEL 03-5731-7370
open am9:00~pm20:00(2階ティーサロン:am10:30~)

1月11日広辞苑 第6版 机上版が10年ぶりの大改訂。

 若年層を中心に日本語の乱れが叫ばれる中、そんな若者語も解説してしまえとばかりに広辞苑が改訂。
新聞社・放送局など、マスコミの方を筆頭に、「広辞苑を調べておけば問題無い」と言われるくらい信用ある辞書でしょう。

 その主な特徴は
■ 文字が見やすく、以前より大きくなった。  
■ 全項目を再検討、各界の第一線で活躍する専門家による執筆。
■ 現代語と百科項目を飛躍的に充実し事典の機能をアップさせた。
■ 新収録項目1万語、総収録項目24万語
  第五版刊行後に収集した10万の候補項目の中から、現代生活に必須の一万語を厳選して追加。国語辞典としては最大級の語数だ。
■ 付録を別冊化し、使いやすさをさらに向上。
  前回の「漢字・難読語一覧」や「アルファベット語略」という企画を大幅増補し別冊にした。
■ 印刷・造本上の工夫を各所に導入。
  前回に比べ158項目もの増加があったにもかかわらず、用紙を薄くしたり、付録の別冊化により第5版と厚さの変わらないものに仕上がった。

 以下、追加された新語。
「イケメン」「うざい」「ニート」「ブログ」「メタボリック症候群」「めっちゃ」「メル友」「ラブラブ」などなど。
一万語のうち、4割はカタカナ語。
あまりにも収録されている言葉が多くなったので、上下巻の2分冊になるとのこと。

 広辞苑は10年に一度の割合で改訂されるそうなので、新語入ることも10年間ないのです。

↓広辞苑の購入をお考えの方は
広辞苑 第六版 (机上版)

1月10日京王百貨店新宿店で「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」開催(22日(火)まで)

 京王百貨店新宿店は本日より、7階催事場において「第43回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催する。

 同イベントは、百貨店の物産展としては最もポピュラーな催し物で最大級の規模となるイベント。約40年前に30種類の駅弁を集めて開催した第1回以来、途切れなく行われている企画だ。最近は全国の200種類に及ぶ駅弁を用意している。
会場には、実演の駅弁と、全国から届く輸送駅弁を合わせ、200種以上の駅弁が集結。さらに、ご当地の名産「全国うまいもの」も賑やかに揃えている。

 昨年の実演販売での売上ベスト3は、1位=「いかめし」(函館本線森駅、470円)=58,874個、2位=「牛肉どまん中弁当」(奥羽本線米沢駅、1,000円)=23,697個、3位=「氏家かきめし」(根室本線厚岸駅、950円)=13,440個だった。

 今年のメイン企画は1998年から実施の人気シリーズ「駅弁対決」だ。同種の素材を使いながら「地域ごとの特徴・こだわりをどう表現するか」を競う。今年はお題目は牛肉で「牛肉どまん中弁当」(奥羽本線米沢駅、1,100円)、「但馬の里 牛肉弁当 牛王」(山陰本線和田山駅、1,100円)、「およぎ牛弁当」(山陰本線松江駅、1,200円)が出品。

 毎年恒例の駅弁フェアに出かけてみよう。


京王百貨店 新宿店 http://info.keionet.com/index.html
 新宿区西新宿1 電話03-3342-2111
 open am10:00~pm20:00

1月8日明和電機 「ノック!ミュージックの世界展」開催(1月20日まで)

 テレビ東京で放送されていた「たけしの誰でもピカソ」で有名になった明和電気。青い作業着をまとい、自作の楽器でパフォーマンスをしたりアートを発表したりする。その彼らが「ノック!ミュージックの世界展」を、「ギャラリー ル・ベイン」で開催中だ。

 明和電機は1993年に結成された土佐信道さん率いるアートユニット。作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、古き伝統の中小企業をイメージさせる活動スタイルをとっている。

 今回の個展は、明和電機が開発する「ノック!」と呼ばれる技術に焦点を当てたもの。「ノック!」は電気の力でものを叩き、音を出すというもので、ビートを刻む「ノッカー」で表現される。

 会場中央には、「ノック!」的な音楽体験ができる様々な自作楽器を組み合わせた「ノックミュージックプログラム」が展示。鑑賞者が実際に音を出して楽しみながら、原始時代(打楽器)から現代(コンピュータ)へのテクノロジー進化とデジタル技術を、楽器体験を通して学ぶことができる。このほか、オリジナルの電動楽器「TSUKUBAシリーズ」やぜんまい式のおもちゃ「ノックマン」なども展示される。


入場無料。
 

ギャラリー ル・ベイン http://www.le-bain.com/gallery/
港区西麻布3丁目16番28号 TEL 03-3479-3842
open am11:00~pm19:00(最終日は17時まで)月曜定休

1月7日「livedoor ネットアニメ」をリニューアルオープン。

 ライブドアが運営するインディーズアニメ投稿・閲覧サイト「livedoorネットアニメ」(通称ネトアニ)がリニューアルオープンした。

 ネトアニは、プロのアニメ作家やインディーズクリエイターらがFLASHなどで制作したオリジナル作品の発表の場として2005年12月に開設されたアニメ投稿・閲覧サイト。

 今回のリニューアルでは、動画閲覧をより見やすくし、画像サイズの拡大や関連動画の表示を可能にした。
また、投稿した作家が他にどんな作品の残しているのかを一覧表示するページを新たに追加し、さらに検索画面が追加された。

 なお、ネトアニ内コンテスト「ネトアニグランプリ」もリニューアル。従来の金銀銅の賞の形態をやめ、週ごとの優秀作品を選ぶ「週間賞」と、月ごとの優秀作品を選ぶ「月間賞」にまとめなおす。週間賞受賞者にはlivedoor POINTを5000ポイント、月間賞受賞者には現金10万円を賞金とするとしている。

 皆様、新しくなったページは細かい点でも使いやすくリニューアルされています。ぜひネトアニページを徘徊してチェックしてみてください。

livedoorネットアニメ http://anime.livedoor.com/

1月7日東京・銀座に北海道から本物の雪と流氷がやってくる(1月13日まで)

 東京・銀座 ソニービル1階屋外スペース「ソニースクエア」では、都内でなかなか見ることの出来なくなった本物の雪でステージを作った。

 冬の北海道のPRを兼ねた同イベントは「冬の北海道に癒される7日間」と題し、北海道沼田町から陸上輸送した約8トンの本物の雪で作った「雪のステージ」が登場するほか、オホーツク海から運ばれた約2トン以上の流氷塊を展示。

 11日には雪のステージで行われる一般市民の結婚式に2匹のケープペンギンが立会人として登場。12日にはペンギンとの記念撮影イベント「ペンギンとふれあいコーナー」など冬の北海道をテーマと楽しいイベントが盛りだくさんだ。


<期間中のイベント>
 
★オホーツクから陸上輸送された本物の流氷塊(2トン以上)を2個展示。
 1月11日(金)~1月13日(日)

★雪のステージで結婚式
 挙式の立会人としてノースサファリサッポロで活躍するケープペンギンが登場。
 ハート型の熱々エコカイロを先着100名様に配布いたします。
 1月11日(金) 18:30~19:00

★「ペンギンとのふれあいコーナー」を設置。
 1月12日(土) 12:00~14:30

★「Snow Dream HOKKAIDO 演奏会」バイオリン・チェロ・ピアノのカルテット演奏会を実施。
 1月11日(金)19:00~19:20
 1月12日(土)18:00~18:30
 1月13日(日)12:00~12:30


ソニービル 1階ソニースクエア(屋外イベントスペース)
中央区銀座5-3-1 TEL 03-3573-2371
2008年1月7日(月)~1月13日(日)
open am11:00~pm20:00 

1月6日NHK大河ドラマ「篤姫」スタート。

 篤姫(あつひめ)は、2008年1月6日から放送予定の47作目のNHK大河ドラマ。原作は宮尾登美子の「天璋院篤姫」。女性が主演の大河ドラマは2006年の『功名が辻』以来2年ぶり7作目となる。また、幕末を扱った作品は2004年放送の『新選組!』以来、宮尾登美子原作は2005年の『義経』以来の2度目となる。

 篤姫は、江戸時代後期から明治にかけて活躍した女性で、江戸幕府13代将軍徳川家定の御台所(正室)である。実父は、薩摩国(鹿児島県)藩主島津家の一門・今和泉領主島津忠剛。幼名、一(かつ)。島津斉彬の養女になり篤子となり、これが篤姫の由来となる。

 主演の宮崎あおいは大河ドラマ初主演にして史上最年少。また、このドラマの第2の主人公とも言うべき小松帯刀役に瑛太、篤姫の夫である江戸幕府13代将軍・徳川家定役に堺雅人が起用された。
さらに、北大路欣也・高橋英樹・松坂慶子などベテラン俳優が脇を固め、堀北真希・玉木宏・松田翔太など民放ドラマで活躍中の若手俳優や、原田泰造・春風亭小朝まで、幅広い顔ぶれが出演する。
特に、鹿児島県が舞台となるドラマとなる関係上、鹿児島で注目の出演者や音楽担当などが多数起用され、視聴率アップをねらう意図も感じられる。

大河ドラマ 篤姫 http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html

1月2日凍結のベビーマンモス「リューバ」一般公開(2/3日まで)

 ロシア西シベリアの永久凍土からキレイに凍結した状態で見つかった生後半年の雌マンモス「リューバ」が東京で公開されている。

 昨年5月に見つかり、約3万7000年前のものと推定されるリューバの一般公開は世界初。体重約50キロ、体長約120センチで、零下18度のケース内に展示されている。永久凍土に圧迫されたため横幅がやや平たくなっているものの、「これまでで最高の保存状態」とされ、解剖学的に重要なデータが得られると期待されている。

 そのため、科学技術館ではCTスキャンによる精密な3次元画像を展示。これは、数万枚ものスキャンデータを基に、骨格や内臓を再現したもの。部分的に溶け出した骨の成分が再び固まり、真珠のような形になって点在している様子もうかがえる貴重なデータとなっている。
この展示は1月4日(金)から2月3日(日)まで科学技術館で行っている。

丸の内ビルディング(東京丸の内) http://www.mammoth2008.jp/
2008年1月2日(水)~2月3日(日)
open am10:00~20:00

科学技術館2階イベントホール(北の丸公園) http://www.jsf.or.jp/info/2007/12/post_103.php
2008年1月4日(金)~2月3日(日)会期中無休 
open am9:30~16:50(入館は16時まで)

12月17日「板前寿司」赤坂店がオープン。新年は5日から営業開始。

 2008年に期待される、赤坂エリアにオープンしたばかりの「板前寿司」赤坂店。赤坂見附駅から直近の立地に2フロア、スタイリッシュな空間で特上のネタと板前の技を味わえるお店です。

 場所は赤坂見附駅降り、ベルビー赤坂を出て田町通りを左へ行った次のブロック。東京三菱UFJ銀行の手前にあり、とてもわかりやすい立地。

 入ると1階はカウンター11席とテーブル席22席と少なめだが、2階はカウンター15席、お座敷と個室で23席、テーブル14席とどんな集まりにも対応できるスペースを用意している。

 1月早々の仕事始めから贅沢にこのお店で「スシ!」というのも、いいのではないでしょうか。

板前寿司赤坂店 http://www.itamae.co.jp/
港区赤坂3-8-17
電話03-6659-7288
open am11:30~翌am5:00

1月2日品川水族館で「獅子舞アシカショー」スタート。(7日まで)

しながわ水族館では、海の動物による楽しいショーを公開。ダイナミックなイルカショー、愉快でかわいいアシカショーがあります。また、お正月は特別に芸達者なアシカが、新年にぴったりの獅子舞をお囃子に合わせて、披露。アシカたちのゆかいでかわいいパフォーマンスをご覧下さい。
 
 同イベントでは、アシカ科オタリアの「クッキー」が獅子舞のコスチュームを着てパフォーマンスをおこなうほか、まとい振りやコマ回しなどを披露します。クッキーは、体長1.7メートル体重90キログラムで標準的なアシカ。「物怖じしない温和な性格」だとか。
 
 同水族館の広報担当がいうには「お正月は獅子舞ショー、夏休みは盆踊りなど、シーズンごとにさまざまなイベントを企画します。今回のアシカショーは、クッキーがまといを鼻先に置き、バランスをとりながら片手で逆立ちをする姿が決め」と話す。
 
 また、1月4日までは、新年特別イベントとしてお年玉プレゼントを企画。当選者にはその場で「水族館オリジナルグッズ」を進呈するなどイベントが盛りだくさんです。
 
 ショーの開催時間は、11時45分と14時30分からの2回。ぜひ参加してみては?

しながわ水族館 http://www.aquarium.gr.jp/
品川区勝島3-2-1
open am10:00~pm17:00 火曜定休

1月2日毎年お正月2日に行なわれる学生駅伝「箱根駅伝」本日スタート(明日3日ゴール)

 毎年お正月の人気スポーツとなった箱根駅伝
往復218キロに及ぶ長距離を大学生ランナーがタスキをつないで走る。母校の伝統のため、あるいはチームのため、お世話になった恩師のため、そして沿道やテレビの前から声援を送るファンのために走り続けるのだ。
この駅伝はさまざまなドラマを生んできた。84回目となる今回のレースはどんなドラマが生まれるのだろう。参加総数20チーム、計200人の選手から目が離せないレースとなる。

 出場チームは関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した9校と関東学連選抜という混合チームを加えた20チーム。歴代最多出場は中央大学の82回。84回中2回しか出場機会を逸していない。また総合優勝も同中大が14回でトップ。このほか連覇も中大で6年連続。伝統校だ。

 歴代最高記録は70回大会(94年)に山梨学院大がマークした10時間59分13秒。過去84回の歴史の中で唯一、11時間を切った大会となった。

 今年はどんなドラマを生んでくれるのか。今から楽しみである。

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