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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京渋谷区・渋谷の文教堂書店渋谷店2階にレンタルDVD・CD「ゲオ 渋谷店」がオープン

10月14日東京渋谷区・渋谷の文教堂書店渋谷店2階にレンタルDVD・CD「ゲオ 渋谷店」がオープンした。

 このお店は直営922店舗目のゲオショップとなる。かねてより渋谷駅周辺への出店は考えていたが、物件取得のスピードを重視した展開を行っていることから、都心部の物件取得が難しいエリアへの出店は遅れていた。

 店舗面積は、ゲオショップとして23区内では最大となる200坪。レンタルDVD・CD、ゲーム販売エリアに分かれ、各所で洋・邦・アニメなどジャンル別に陳列。

 レンタルDVD・CDは合わせて10万枚、ゲームソフトは5000本以上を取りそろえる。小規模店舗では話題作や新作を中心にそろえるが、こちらでは幅広い年齢層、ニーズに応えるため旧作も「幅広く」そろえるなど「タイトル数を豊富にそろえた」という。居住者のみならず、来街者の利用も考慮し、泊数設定も既存店とは一部変更した。

 レンタルDVD・ブルーレイは、新作1泊2日=200円、2泊3日=300円、3泊4日=480円ほか。準新作は7泊8日=200円、旧作は7泊8日=100円。レンタルCDは、アルバム新作当日=300円、1泊2日=340円ほか、シングル当日=100円、1泊2日=140円ほか。同店では中古携帯電話・スマートフォンの買い取り、販売も行っている。

 営業時間はam10:00~翌am2:00。


ゲオ 渋谷店 http://geo-online.co.jp/store/detail?id=03251
渋谷区渋谷1-24-10 渋谷東急イン2F
電話03-6418-6951
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東京・六本木の六本木ヒルズなどで「第24回東京国際映画祭(TIFF)」が開催

10月22日東京・六本木の六本木ヒルズなどで「第24回東京国際映画祭(TIFF)」が開催される。(10月30日まで)

 今年で24回目を迎えるこの映画祭は日本で唯一の国際映画製作者連盟公認。期間中、さくらグランプリを競う「コンペティション」、日本未公開のエンターテインメント作品が集う「特別招待作品」、アジアで製作された作品を紹介する「アジアの風」、この映画祭のテーマの一つであるエコロジーをテーマにした作品を紹介する「natural TIFF」などの主要6部門と関連上映を含め約200作品が上映される。

 グリーンカーペットには、オープニング作品となる「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のポール・W・S・アンダーソン監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ローガン・ラーマン、ガブリエラ・ワイルドらをはじめ、今作が出演100本目となる「1911」のジャッキー・チェン、江角マキコ、中川翔子、「アントキノイノチ」に出演する岡田将生、榮倉奈々、「キツツキと雨」に出演する役所広司、小栗旬など、多くの出演者や監督が出席した。

 依田巽チェアマンは「今年は東日本大震災発生を受けての開催ということで、中止も考えたが、震災に遭われた方に少しでも映画の力で勇気を与えられたらと開催を決めた」と話す。同時に震災への取り組みとして「TIFF ARIGATOプロジェクト」の展開を発表。被災地での映画上映を行っている「シネマエール東北」など4団体への寄付を目的とした「TIFF ARIGATO募金」、10月25日に仙台で被災者などを招待して開催される「東京国際映画祭 in 仙台」、被災地発の映像作品「ギリギリの女たち」、「がんぱっぺ フラガール!~フクシマに生きる。彼女たちの今~」「今、つたえたいこと」を上映する。また、「特別上映-『震災を越えて』」も開催。

 詳しいプログラムは公式サイトで確認できる。

 料金は一般1000円~。


第24回東京国際映画祭(TIFF) http://2011.tiff-jp.net/ja/

東京・六本木の農業実験レストラン「六本木農園」にて「第一回六本木ローカル映画祭」が開催

10月18日東京・六本木の農業実験レストラン「六本木農園」にて「第一回六本木ローカル映画祭」が開催される。(11月3日まで)

 このレストランは農家のこせがれが中心となって生産者と消費者をつなげ、地域と都市を結んできた。敷地内に畑を作ったり農家を招いてのトークライブを開いたりするなど、実験的な取り組みも多い。この映画祭は初の試み。

 「映画業界も地域が大手に向けてロケ誘致のアピールをする時代から、地域活性化を目的とした自主映画を制作する時代に移行している」と話すのは広報担当の島中洋輔氏。「地域フィルムは全国上映する機会がめったになく、メディアなどに露出することも少ないが、メジャー作品に負けず劣らず優秀作品が多く、地域の魅力を伝える訴求力がある」という。

 上映される作品は、「いい爺ライダー」(北海道)、「千年火」(福岡県)、「ほんがら」(滋賀県)、「寒川」(宮崎県)、「アンダンテ~稲の旋律」(千葉県)、「いずれの森か青き海」(三重県)の6本。1日2本の上映と、各作品の監督やプロデューサー、脚本家を招きトークライブも予定。上映スケジュールなどはWebサイトで確認できる。

 開催時間はpm18:00~pm23:30。入場料金は1日2500円(1ドリンク、1フード付き)。荒天時は中止。


第一回六本木ローカル映画祭 http://www.roppongi-nouen.jp/event/
港区六本木6-6-15 六本木農園
電話03-3405-0684(六本木ローカル映画祭企画運営委員会)

東京・表参道の表参道ヒルズにて岡本太郎生誕100年映像祭「Roll Over TARO!」が開催

10月15日東京・表参道の表参道ヒルズにて岡本太郎生誕100年映像祭「Roll Over TARO!」が開催される。

 このイベントは岡本太郎生誕100年の記念事業の一環として開催。コンセプトは「今の時代に岡本太郎と向き合うことの意味を考えよう」。当日は、吹き抜けの大階段からスペース オーへ向かって、作品やオブジェによる空間演出が施されることになる。

 また、このイベントのために製作したドキュメンタリー映像「岡本太郎」では、戦後間もないころのニュース映像やプライベートな8ミリフィルムなど、貴重な蔵出し映像を含む映像記録を通し、岡本太郎の生きざまと向き合う。

 ステージでは、コピーライター・糸井重里や漫画家・タナカカツキ、岡本太郎記念館館長・平野暁臣、ワタリウム美術館キュレーター・和多利浩一など4組8人を迎えて、「岡本太郎とは何か」を考えるトークセッションを行う。

 ほかにも場内では、アーティスト集団「Chim↑Pom(チンポム)」が渋谷駅の「明日の神話」に風刺画を追加した際の映像をはじめ、タナカカツキ、書家・柿沼康二、現代芸術作家・ヤノベケンジ、若木くるみら、5組の若手アーティストが、岡本太郎やその作品と「対峙(たいじ)し創作活動を行う様子」を収めたオリジナル映像を常時上映する。

 開催時間はam11:00~pm20:00。入場無料。上映時間などはWebサイトで確認できる。


Roll Over TARO! http://taro100.jp/
表参道ヒルズ
渋谷区神宮前4-12-10

東京港区・青山のスパイラルホールにてセクシュアリティやジェンダーがテーマの「第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」が開催

10月7日東京港区・青山のスパイラルホールにてセクシュアリティやジェンダーがテーマの「第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」が開催される。(10日まで)

 この映画祭は今年で20周年を迎える。1992年、中野サンプラザの研修室を会場にセクシャル・マイノリティー解放運動の一環としてスタートしたもの。

 今回は上映作品が10作品。オープニングは、トランスセクシュアルの青年男子の恋を描いた「ロミオ」(サビーネ・ベルナルディ監督、2011年)で、クロージングでは、「ごく普通」の男子大学生が夢に出てきた見知らぬ女性と現実で出会ったことから、生活が激変していくサイコミステリー「ガブーン!」(グレッグ・アラキ監督、2010年)を上映する。

 そのほか、ゲイリゾートに招待された2人を中心に展開するコメディー「ボクらのはっちゃけウィークエンド-Eating Out シリーズ」(Q・アラン・ブロッカ監督、2011年)などの海外ボーイズプログラム、元子役女優の大学生と「女殺し」の異名を取る女性教師の恋を描く青春ラブストーリー「ブルーミントンの恋」(フェルナンダ・カルドーゾ監督、2010年)、デビュー作「水の中のつぼみ」(2007年)でベルリン国際映画祭テディ賞審査員賞を受賞したセリーヌ・シアマ監督が手掛ける子どもたちの成長物語「トムボーイ」(2011年)などの海外ガールズプログラムも多い。

 海外ドキュメンタリーでは、米カントリー歌手として初めて同性愛者であることを告白したシェリー・ライトさんを追った「シェリー・ライト-カントリーシンガーの告白」(ボビー・バーレッフィ監督、ヘヴァリー・コップ監督、2011年)、30年前のサンフランシスコでゲイたちの間に広がった「奇妙な」病気(=エイズ)がコミュニティーに与えた「衝撃」を深く掘り下げた「あの頃、僕らは-いま語られるエイズの記憶」(デヴィッド・ワイスマン監督、2011年)の2作品を上映。

 館内ではLGBT(ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー)関連書籍やDVD、レインボーカラーのアクセサリーなどのグッズや映画祭の缶バッジなどを販売。9日pm21:00からは地下1階「Cay」で、映画祭公式パーティー「Le Garde Bal」を開催。20周年特別企画「ベストクィアムービース選挙」の結果発表を行う。参加料は3500円~。

 鑑賞料は1500円。7日pm19:00~、8日~10日am11:00~、チケットは館内の映画祭受付で販売。


第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 http://tokyo-lgff.org/2011/
スパイラルホール
港区南青山5-6-23 スパイラル3F
電話03-3498-1171(代表)

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