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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京台東区・浅草の浅草花やしきにこち亀の両さんプロデュースによる『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とのコラボイベント「低予算型テーマパーク 亀やしき」が開催

8月20日東京台東区・浅草の浅草花やしきにこち亀の両さんプロデュースによる『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とのコラボイベント「低予算型テーマパーク 亀やしき」が開催される。(9月28日まで)

 この催しは、人気漫画「こち亀」の連載40周年と、9月の単行本総数200巻目の販売を記念するイベント。主人公の両さんこと両津勘吉が館長となり、「ミジンコの涙ほど」の低予算で作り上げる「限りなくインチキ臭い」テーマパーク。

 作品内でこれまで「東京ダズニーアイランド」や「大江戸ランド」「亀有レトロタウン」など幾多の地域や企業、商店を復興させた技量を買われた両さんが、同園のプロデュースを任されたという設定。「ワンペースのルヒー」「ナリト」「ゴ久ウ」など人気のキャラクターに似せたものや、「亀有競馬場(メリーゴーラウンド)」「パンダ人間カー」「浅草の新名物 具なし焼きそば」など、アトラクションからトイレに至るまで、両さんの意趣に凝った企画を20ほど用意する。

 両さんは「花やしきの園長も『頼むんじゃなかった!』と大喜び。面白かったらわたくしのおかげ、つまらなかったら花やしきのせい」(原文ママ)とあいさつを寄せている。

 営業時間はam10:00~pm18:00。入園料は、大人(中学生以上~64歳)=1000円、子ども・シニア(65歳以上)=500円、未就学児無料。


低予算型テーマパーク 亀やしき http://www.j-kochikame.com/kameyashiki/
台東区浅草2-28-1浅草花やしき
電話03-3842-8780 
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東京武蔵野市・吉祥寺の井の頭通り沿いにメープル家具の専門店「サーブ(SERVE)」がオープン

5月28日東京武蔵野市・吉祥寺の井の頭通り沿いにメープル家具の専門店「サーブ(SERVE)」がオープンした。

 このお店は以前にも同じ井の頭通りに店を構えていた。その後、実際に家具を使いながら暮らし、同時に展示販売するという「住居兼店舗」を試み、世田谷や湯河原で店舗を展開。その後、12年間営んできた小金井店を今年の7月に閉じ、再び吉祥寺に戻って来た。

 通りに面したガラス張りの同店。売り場面積は35坪。入り口脇に造られたショールームのような空間には、実際の生活をイメージし、絵画や白いカーテンとともに、テーブルや椅子などの商品を展示。全体に白を基調とし、奥にはバスルームも設けた。

 取り扱う家具は、そのほとんどが一般には流通の少ない北海道の天然材「イタヤカエデ」を使ったもの。ハードメープルと呼ばれる輸入材に比べると、色白で透明感のある木肌が特徴で、きめ細かく滑らかな手触りだという。

 新店では、これまでの定番商品に加え、新たにイタヤカエデの節あり材を使った新作家具の取り扱いも始めた。「1989年に創業して以来、イタヤカエデの持つ清潔感にほれ込み、オリジナルデザインで家具を製作し続けてきた。節あり材は自然の持つ木目や節の個性的な表情がより楽しめる家具」と店主の佐和田氏。「工場に出向き、家具のどの部分にどの板材を使うか、一枚一枚確認している。節あり材の家具は全て店内に展示してある一点もので、この店でしか見られない家具」とも。

 営業時間はam11:00~pm18:00。火曜定休。


サーブ(SERVE) http://www.serve.co.jp/
武蔵野市吉祥寺本町2-35-10
電話0422-23-7515

東京中野区・中野の中野ブロードウェイ4階にレトロな謎の横丁が出現し、近隣のオフィスや店舗、来館者の間で話題となっている

5月28日東京中野区・中野の中野ブロードウェイ4階にレトロな謎の横丁が出現し、近隣のオフィスや店舗、来館者の間で話題となっている。

 突如現れた「謎の空間」。南側は昭和の時代によく見かけた赤い公衆電話のある「たばこ屋」や、入り口にオレンジがかった透明の手動扉がある「喫茶店」のような外観。北側はバラックの酒場風で、偶然通り掛かった数人のグループは「まんだらけが飲食店やるんじゃない?」と話していた。

 この空間、実は中野ブロードウェイ内にギャラリー「Hidari Zingaro」「Oz Zingaro」「pixiv Zingaro」や、カフェ「Bar Zingaro」を運営しているアーティスト・村上隆氏率いる「カイカイキキ」の中野オフィスで、「Office Zingaro Yokocho(オフィス甚蛾狼横丁)」という名称も付けられている。オフィス内には昭和の銭湯にある富士山の壁画や脱衣場に囲まれたミーティングスペースのほか、バーカウンターやミラーボールのあるスナックにはスタッフらのデスクが置かれる予定で、通路からのぞき見もできる。

 手掛けたのは、かつて商店街として栄えた「山下ショッピングセンター」跡に個性的な飲食店が軒を連ね、メディアなどでも多く取り上げられている「恵比寿横丁」をプロデュースした浜倉好宣氏。村上氏は、恵比寿横丁の雰囲気が気に入って1カ月間ただひたすら毎日飲み会をするという謎の企画「恵比寿横丁トライアル」を行ったり、「村上隆の五百羅漢図展」のアフターパーティーでも貸し切りにしたりしたほどで、村上氏から浜倉氏にコーディネートを依頼して約3カ月で完成した。

 5月28日にはオープニングパーティーが行われ、村上氏をはじめ、浜倉氏や「TRNSIT GENERAL OFFICE」中村貞裕社長、日本酒ソムリエのレベッカさんや「水中ニーソ」の古賀学氏ら招待客のほか、建築系メディアらも出席。酒場部屋では焼き鳥や串焼きなど部屋のコンセプトに合った料理などが振る舞われ、横丁にはギターを抱えた「流し」が現れるなどして、参加者は「昭和」の演出を楽しんだ。


カイカイキキ 中野オフィス http://www.kaikaikiki.co.jp/
中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ3F

東京文京区・春日の文京区民センターに文京ボランティア・市民活動センターの協働拠点「フミコム」がオープン

4月1日東京文京区・春日の文京区民センターに文京ボランティア・市民活動センターの協働拠点「フミコム」がオープンした。

 この拠点は文京区民センター地下1階に、地域の活性化や地域課題の解決を図るため、文京区社会福祉協議会と文京区が連携して新設したもの。ボランティア・NPO活動や新たな公共の担い手育成、団体の持続的な発展支援などを一体的に支援し、新たなつながりを創出することを目的に活動する。誰でも利用できる交流スペースも併設し、来館者の出会いを促進するほか、週3日は活動支援コーディネーターが駐在し、団体間の橋渡しやNPO活動相談にも応じる。

 「フミコム」の名称は、「フミ=文(ふみ)」「コム=community(地域)・communication(コミュニケーション)」「踏み込む」の意味を込め、文京区の地域活動を促進する交流空間を表現したもので、公募によって決まった。

 同拠点の活動支援コーディネーター・田邊健史氏は「文社協(文京区社会福祉協議会)は、この時代に必要とされる活動体になるために何が必要なのかを真剣に考え行動する素晴らしいチーム。文京区に絡む面白い話は、私にどんどん投げてほしい。いろいろ踏み込みたいと思っているので、お楽しみに」と話す。

 同施設では現在、「文京区のこどもの未来について考えよう」「社会福祉協議会が考えるフミコム!こんな社会課題が解決できる!」「企業と商店街がコラボレーション!」など、オープニングウイークとして毎日pm19:00~pm20:30、日替わりのテーマでイベントを開いている(9日はpm14:30~、pm20:00~)。先着順で定員は35人程度。参加費は一部を除き無料。9日まで。


フミコム http://bunsyakyo.or.jp/files/7714/5912/4041/.pdf
文京区本郷4-15-14
電話03-3814-6731

東京新宿区・市ケ谷のJR市ケ谷駅近くに1棟丸ごとのシェアオフィスビル「Lowp(ロウプ)」がオープン

3月14日東京新宿区・市ケ谷のJR市ケ谷駅近くに1棟丸ごとのシェアオフィスビル「Lowp(ロウプ)」がオープンした。

 このビルの運営は広告企画制作を行うロウプ。「ものづくり365」をテーマとする同ビル。シェアオフィスは、個室の「レジデンスルーム」、固定デスクの「レジデンスブース」、フリーアドレスの「コワーキングスペース」の3タイプを用意。会議室のほか、クリエーターのためのワークショップや勉強会を行うスペースを備える。

 同ビルでは、クリエーターの活動の幅を広げるためのインフラを強く意識。「ものづくり工房」やプロ仕様の「キッチン」も設ける。

 工房は、金工や木工、塗装などに必要な多様な工具をそろえ、3Dプリンターやレーザーカッターの導入も決定している。クリエーター向けに加え、子どもたちの創造力を養うためのワークショップも予定。キッチンでは入居者にフードやドリンクの提供を行うほか、食を通じたワークショップやイベントスペースとしても貸し出す。

 現在は内覧を受け付け、17日にはオープニングイベントを行う予定。開催時間はpm19:00~pm22:00。入場料は1000円(1ドリンク、軽食付き)。参加予約はウェブサイトで受け付ける。

 「Lowpは、ものづくりを通じて世の中を面白くする表現者たちの出会いやコミュニティーづくりを意識したシェアスペース」と話すロウプの中西宗義代表。「オープニングイベントには、アウトプットが持つ意味を誰よりも知っているクリエーターや起業家の方に参加してほしい」と話す。


Lowp(ロウプ) http://lowp.jp/
新宿区市谷左内町5
電話03-6824-9020

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