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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

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東京中央区・日本橋の日本橋三越本店・中央ホールに本格的日本庭園として滝、池で癒やしの和空間「水炎庭」が出現

11月9日東京中央区・日本橋の日本橋三越本店・中央ホールに本格的日本庭園として滝、池で癒やしの和空間「水炎庭」が出現した。(15日まで)

 この庭園は全館で行われている京都フェアの一環で、日本文化の根源にある「禅」を具現化した空間として「日本庭園」をアートの視点で紹介したもの。

 会場となった中央ホールには防水加工が施され、京都・高台寺などの名だたる庭園を手掛ける庭師・北山安夫氏が中央ホールを「洛中」に見立て、京都から運び込んだ庭石やコケ、砂利や庭木で、循環型の滝や池、石橋を備えた本格的な日本庭園を造り出す。

 三越本店が完成した1935年以来、店内に本物の庭園を造るのは初めてのことだという。今回の責任者で美術担当の石黒氏は「庭づくりも取扱商品の一つだが、店内に造園するのは三越始まって以来の試み。期間限定の日本庭園だが、毎日庭師の手が入り日々変化していく。北山氏が造り出す一期一会の世界を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間はam10:30~pm19:30。


水炎庭 http://mitsukoshi.mistore.jp/
中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店
電話03-3241-3311
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東京新宿区・千駄ヶ谷の佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館にて「~佐藤国際文化育英財団留学生選抜~日本で活躍する外国人アーティスト展」が開催

5月13日東京新宿区・千駄ヶ谷の佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館にて「~佐藤国際文化育英財団留学生選抜~日本で活躍する外国人アーティスト展」が開催される。(19日まで)

 この美術館は、館の運営や美術を専攻する国内外の学生への奨学援助、美術を通した国際交流による相互理解の促進に貢献することを目的に設立され、その中の奨学援助事業25周年を記念してこの催しを開いたもの。

 作品出展作家は、ゴーシュ・マダブ(インド)、朴香淑(韓国)、文眞英(韓国)、顧洛水(中国)、筆(中国)、チャロームラック・ドンルタイ(タイ)の6人。

 21日pm14:00~から、作家が作品や日本への留学の目的、母国の文化や歴史そして母国のアートについてなどを語るアーティストトークや文眞英のライブペイントを行う。過去の外国人奨学生の収蔵作品を一堂に展示する「留学生コレクション展」も同時開催。

 同館学芸部長の立島惠氏は「当館の若手作家支援及び奨学援助事業25周年を記念する展覧会を3回に分けて開催する。その第1弾が当展で、過去に奨学援助した留学生の中から現在日本で活躍中の6人を選抜し近作、新作を中心に展覧する」と話す。

 開館時間はam10:00~pm17:00(金曜は~pm19:00まで)。月曜休館。


佐藤国際文化育英財団・佐藤美術館 http://homepage3.nifty.com/sato-museum/
新宿区大京町31-10
電話03-3358-6021

東京豊島区・池袋の西池袋公園近くにキャンドルスクール「キャンドルスタジオ エクラ(eclat)」が開校

3月15日東京豊島区・池袋の西池袋公園近くにキャンドルスクール「キャンドルスタジオ エクラ(eclat)」が開校した。

 この学校はスイーツを模したキャンドルの制作活動を行ってきたキャンドルアーティスト・あまみ氏が代表講師を務めるスクール。本格的なキャンドル制作が学べるスクールとして、日本キャンドル協会の認定資格が取れる講座を設置。自分でプレゼント用のキャンドルを制作することができるスタジオとしても公開している。

 約2時間(ティータイム込み)の3500円で受講できる体験レッスンでは、ドライフラワーを閉じ込めたキャンドルを作るコースや、デコレーションケーキキャンドルのコース、好みの2色で作るキューブ型のグラデーションキャンドルのコースを用意する。

 エプロンから製作器具まで完備するため、手ぶらでの来店できる。レッスン後は、作ったキャンドルを持ち帰ることもでき、プレゼント用に100通りの素材のラッピングアイテムも用意。

 キャンドルクラフトコースは初級・中級・上級を用意しており、全て全5回で値段は3万2500円。日本キャンドル協会が設けている「日本キャンドル協会認定キャンドルアーティスト」の資格が取れる講座は3万9000円で、「日本キャンドル協会認定キャンドルインストラクター」の講座は3万6000円。それぞれ全3回のコースとなっている。

 内装は、ホワイトとブルーグレーを基調に、シックなフレンチテイストのインテリアにこだわり、キャンドルに囲まれたくつろぎの空間を演出している。

 営業時間はam11:00~pm22:00。


キャンドルスタジオ エクラ(eclat) http://eclat-candle.jp/
豊島区西池袋3-22-5 パークスビル2F
電話070-6485-2653

東京豊島区・池袋の西口周辺エリアで「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が始まった。

5月16日東京豊島区・池袋の西口周辺エリアで「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が始まった。(29日まで)

 「街のどこもが美術館」をコンセプトに開催されるこのイベントも今年で8回目をむかえる。池袋駅前、立教大学、目白、要町、椎名町に散在する43の会場で、池袋にゆかりのある画家や作家の展覧会、芸術イベントを展開する。

 期間中、画家、西田宏道や宮下真理子の展覧会、アートディレクター北川フラムが選出した若手美術作家の作品が集結する「回遊De Art 2013」、旧江戸川乱歩邸の特別公開、文化功労者である野見山暁治と美術家、高山登のトークセッションなども行われる。

 東京芸術劇場のギャラリーで開かれる「まちかどこども美術展」では、区内21の小学校の児童が描いた約750点の絵を展示。池袋西口商店街には子どもたちを中心に、地元の人たちが音楽をテーマに彩色した70本の旗を飾る。「子どもトールペイント教室」「陶画白い皿絵付け」「福Loverのお守りキーホルダー作り」「トスカーナ絵画とワインの夕べ」などのワークショップも。

 「効率のいい回遊の方法としては、まず池袋西口公園、東武ホープセンター内に設置された総合案内所でパンフレットを手に、地図と会場をチェックするのがわかりやすい」と同イベント事務局、としま未来文化財団の百武氏。

 「池袋モンパルナス」とは、昭和初期から戦後にかけて池袋の西側に点在したアトリエ村を中心とする芸術文化圏の呼称。同イベントは「芸術文化が真に市民のものとなり、街が豊かになること」を目的に開いている。

 「それぞれの方の好みやフリータイムで幾通りもの楽しみ方ができるイベント。にぎわいのある池袋西口周辺を楽しんだり、少し離れた史跡巡りも兼ねて隠れた裏通りやお気に入りのギャラリーを発見したり、散策したりしていただければ」と百武氏は話す。

 期間中、有料や要予約の催しもある。スケジュールなどはホームページで確認のこと。


新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 http://www.kaiyu-art.net/
電話03-3981-4732(事務局)

東京墨田区・両国の江戸東京博物館で「全部見せます北斎冨嶽三十六景」が始まった

3月15日東京墨田区・両国の江戸東京博物館で「全部見せます北斎冨嶽三十六景」が始まった。(3月31日まで)

 この催しは同館が3月28日に開館20周年を迎えることを記念するもの。本所割下かいわい(現・亀沢付近)に生まれ90年に及ぶ生涯のほとんどを墨田区内で過ごした地域の偉人、葛飾北斎の代表作である「冨嶽三十六景」シリーズ全46点を一堂に展示する。「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」などの有名作品から、普段あまり目にする機会のない作品まで全点を所蔵する博物館・美術館が少ないうえに、同博物館でも2006年以来の貴重な機会という。

 併せて、冨嶽三十六景を理解する手掛かりとなる最新の研究成果などをパネルで展示。晩年の北斎の画室を再現した模型も設置して、その人物像に迫る。3月22日、29日にはpm16:00から担当学芸員による展示解説を予定(30分程度)。

 開館時間はam9:30~pm17:30(土=~pm19:30まで)。

 常設展観覧料は、一般=600円、大学生・専門学校生=480円、中学生(都外)と高校生、65歳以上=300円。中学生(都内在学または在住)と小学生以下は無料。3月28日は開館記念日で常設展示室の入場が無料になる。


全部見せます北斎冨嶽三十六景 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/feature/2012/03/
東京都江戸東京博物館
墨田区横網1-4-1
電話03-3626-9974(代表)

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