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最近オープンした話題のスポット

いろんなスポットの開店状況をご紹介していきます。

東京豊島区・池袋の東口五差路交差点近くにしゃぶしゃぶレストラン「MKレストラン」がオープン

12月12日東京豊島区・池袋の東口五差路交差点近くにしゃぶしゃぶレストラン「MKレストラン」がオープンした。

 このお店は牛、豚、鶏肉や野菜など約30種の鍋具材が選べるしゃぶしゃぶや、できたての20種類のヤムチャ、12種類のすしを食べ放題で提供するお店。

 タイで400店舗以上展開するレストランチェーンで、国内では「Hotto Motto(ほっともっと)」「やよい軒」などを展開するプレナスがフランチャイズ契約を結び九州を中心に店を展開。都内では新宿店、御徒町店に続き3店舗目となる。

 しゃぶしゃぶのスープは、チキンベースのオリジナルスープ、辛さが選べるチゲスープ、コラーゲン入り白湯スープ、すきやきスープ、期間限定のスープを用意しており、2種類を選んで仕切り鍋で食べる。

 ポン酢、ごまダレ、梅塩につけて食べられるほか、本場の味を体感できるソースとして、タイの「MK RESTAURANTS」から直輸入する30種の香辛料をブレンドした「MKソース」も用意。

 メニューは、「しゃぶしゃぶ食べ放題コース」(ディナー=2180円、ランチ=1780円)、「しゃぶしゃぶ・飲茶食べ放題コース」(同=2480円、同=2080円)、「しゃぶしゃぶ・寿司食べ放題コース」(同=2670円、同=2270円)、「しゃぶしゃぶ・飲茶・寿司食べ放題コース」(同=2970円、同=2570円)。

 食べ放題は120分制で、ラストオーダーは90分。小学生は半額で、幼児(3歳以上)は500円。ソフトドリンク飲み放題(280円)、アルコール飲み放題(1480円)も用意する。

 営業時間はam11:00~pm23:00(ランチタイム=am11:00~pm15:00、土日祝を除く)


MKレストラン 池袋東口店 http://www.mkrestaurants.co.jp/
豊島区東池袋1-1-2 高村ビルB1
電話03-6914-1045
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東京千代田区・秋葉原の昭和通り沿いにジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」がオープン

12月18日東京千代田区・秋葉原の昭和通り沿いにジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」がオープンした。

 このお店は代表兼デザイナーの山口絵理子氏が大学時代にアジアの最貧国バングラデシュを訪れ、途上国の現実を知ったことに始まった。現地の大学院へ進学し、2006年に24歳で起業。以来「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を掲げ、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカの職人たちと共に、オリジナルのバッグ、ストール、ジュエリーを手掛けてきた。今回はジュエリーの新ブランド「JEWELRY MOTHERHOUSE」立ち上げに伴い、このお店を開いた。マザーハウス本店から徒歩2分の場所に位置する。店舗面積は約23坪。

 同店ではマザーハウスで扱うすべてのジュエリーをそろえる。ブライダルリング受け付けスペースも設け、オーダーメードにも応じる。モノづくりの背景を伝えるコーナーや職人の道具も展示。店長の湯浅さんは「今まではバッグ売り場の中にジュエリーが置かれ気付いてもらえないこともあった。ジュエリーマザーハウス本店では、マザーハウスのジュエリーを最大限楽しんでいただける店にしたい。これまでの店と同様に木を使ったナチュラルさを生かしつつ、石の材質を取り入れ、洗練されたジュエリーを感じてもらえるような雰囲気をつくった」と話す。「始まったばかりのジュエリープロジェクトだが、ジュエリーが初めてのお客さまにも手に取っていただけるようなブランドにしていきたい」とも。

 同店のみ限定販売のブルーサファイアのネックレス(5万9400円)のほか、インドネシアの線細工を用いたハートのネックレス(3万1320円)、インドネシアのロンボク島で採れた南洋白蝶真珠のネックレス(4万8600円)などのクリスマス向け新作ジュエリーも扱う。

 営業時間はam12:00~pm20:00。


ジュエリーマザーハウス本店 http://www.mother-house.jp/jewelry/
千代田区神田和泉町1-3-1 三恵ビル本館
電話03-5809-3475

東京目黒区・自由が丘の北口エリア・学園通り沿いにサラダショップ併設のライフスタイル店「コエ ハウス(KOE HOUSE)」がオープン

11月26日東京目黒区・自由が丘の北口エリア・学園通り沿いにサラダショップ併設のライフスタイル店「コエ ハウス(KOE HOUSE)」がオープンした。

 このお店の運営はストライプインターナショナル。カジュアル衣料ブランド「アースミュージック&エコロジー」などを展開する同社が、2020年に海外進出を計画するファミリー層向けブランド「KOE(コエ)」の新業態店。このブランドとしては東京23区内への出店は今回が初。

 店内では、アパレルを中心に、間伐材で作った食器などオリジナル商品を含む生活雑貨や食品を販売するほか、有機野菜中心のサラダショップ「KOE green」も併設する。

 このお店のコンセプトは「家」。ビル1棟を新築し、ファサードを引き立たせた。地下1階・地上3階建てで、売り場面積は660㎡。木材を多く使い、「自分の家のようにくつろげる場所」をイメージしてデザインしたという。

 フロアごとにテーマを設け、1階は食に関する生活雑貨を展開。天然素材を生かしたプロダクトを手掛けるブランドと共同開発した間伐材を使ったオリジナル食器、生花などの自然素材を使った壁飾り・スワッグなどを販売。

 1階併設の「KOE green」は対面販売で、イートイン席も用意。ビーガンやマクロビ、ローフードにも対応したメニューをそろえる各種オリジナルサラダ(700円~)を中心に、ホットプレスサンドイッチ(980円~)、ポタージュ(550円~)などをラインアップする。

 2階は「心地よく楽しむ女性のエコクローゼット」がテーマのウィメンズフロア。デザインや着心地にもこだわったという同店限定ライン「BASIC&」(5型)、NY発オーガニックフレグランスキャンドル「LAND by LAND」プロデュースによるオリジナルキャンドルやボディケア商品も販売する。

 3階は「人とつながる、地球とつながるキッズエコライフ」をテーマに、キッズアパレル、フェアトレードやオーガニック素材にこだわったおもちゃや日用品などを取り扱う。

 地下1階は「語りたくなるこだわりの雑貨&メンズフロア」をテーマに、メンズアパレル、天然素材を使ったオリジナルメンズスキンケア商品「A VOICE BY BOTANICA」、オリジナルスポーツウエア、自作カトラリーキット「ヒトテマキット」などのDIYグッズほかをそろえる。

 営業時間はam11:00~pm20:00(土・日曜はam10:00から、1階のみは~pm22:00まで)。


コエ ハウス(KOE HOUSE) https://house.koe.com/
目黒区自由が丘2-9-19
電話03-5726-9117

東京板橋区・西台のダイエー西台店近くにある「ラーメン二郎 西台駅前店」が、仮店舗での営業を再開

10月30日東京板橋区・西台のダイエー西台店近くにある「ラーメン二郎 西台駅前店」が、仮店舗での営業を再開した。

 このお店は板橋区内で唯一の「ラーメン二郎」直営店として2010年6月から営業してきたが、都営三田線の高架橋脚の耐震補強工事で8月末にいったん閉店。10月中旬に再開を予定していたが、内装などの工事が遅れ10月末となった。

 新たに営業するお店は移転前より約100m離れた場所。耐震補強工事が終わるまでの仮店舗として営業だという。席数はL字型のカウンターに10席と少し手狭になったが、メニューは変わらず、営業時間を一部変更し土曜も営業する。

 営業再開初日は100食限定の提供とあって、再開を待ちわびていた客は一番早い人で前日夜に来たといい、早朝には行列が30人を超え、11時開店のところ2時間以上前には限定数に達した。

 営業時間はランチ=am11:00~pm13:30、ディナー=pm17:30~pm21:30(水・金・土曜はランチのみ)。材料が無くなり次第終了。日曜・祝日定休。


ラーメン二郎 西台駅前店 https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13112690/

東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C 東館アネックスに、アウトドアスポーツウェア店「パタゴニア」がオープン

10月7日東京世田谷区・二子玉川の玉川高島屋S・C 東館アネックスに、アウトドアスポーツウェア店「パタゴニア」がオープンした。

 パタゴニアは、アルピニズムを企業理念の中心に、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィンなどを楽しむ人をターゲットにする。同店は、全国に展開する直営店。都内で8店舗目となる店だ。「ライフスタイル」をコンセプトに掲げ、フィールドから街で使える商品を数多く取りそろえる。

 ここの外観は黒と白のフレームによる落ち着いた色合いとなっている。内装は自然をイメージし、ウッド調の床や柱、棚などを使い、各所に観葉植物を設置する。パタゴニアのコンセプトとして内装も可能な限り、環境に与える悪影響を最小限に抑えた設備にしている。

 マーケティング担当者の松原聖恵氏によると、どんな店なのかを分かりやすくアピールするため、会計カウンターにパタゴニアを象徴するフィッツロイ山の写真を大きく飾り付けているという。

 商品の販売スペースは、1階と2階に分け、異なったテーマを設ける。1階には主に、二子玉川の特性を生かした商品を並べ、子ども服や女性服を中心に普段の生活にも着用できるような洋服を並べる。2階には、アウトドアスポーツをメインとした洋服を並べるほか、関連した本も販売する。

 設備は、各階に試着スペースが2ヶ所、1階にトイレを設置するほか、2階に上がるための階段の付近に、ベビーカーなどを使う来客者用に、駐車場スペースを設けている。そのほか、休憩スペースを店舗外に設ける。

 営業時間はam11:00~pm20:00。


パタゴニア東京・二子玉川店 https://www.patagonia.jp/patagonia.go?assetid=113816 
世田谷区玉川2-24-11玉川高島屋S・C
電話03-3707-8707

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